ヴェイン・グローリー・オペラ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「オペラ!」「Tobiの魅力が開花直前」「まずはこれから」
シアター・オブ・サルヴェイション (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「中世」「ライブのパワーに圧倒」「買って損なし」
「カッコいい!!」「黄金↓↓↓!!!!」「エドガイ聴くなら是非これから」
ウォールズ・オブ・ジェリコ (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「ハロウィンの起源」「カイとヴァイキーの絶妙なコンビネーション」「荒々しくも美しく舞うツインリード!」「キスク加入前ハロウィンの傑作」「究極のアニメソング風」
レストレス・アンド・ワイルド (詳細)
アクセプト(アーティスト)
「出世作」「さいくぉ~。」「はーいでぃ〜はいどぅ〜はだっ」「傑作」
Animal House (詳細)
U.D.O.(アーティスト)
「ACCEPTのまんま」「ウド復活!!」
「もっと早く聴けば」「音の密度、疾走感がたまりません」「素晴らしいメロディ・センス」「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
語り伝えよ、子どもたちに ホロコーストを知る (詳細)
S. ブルッフフェルド(著), P. A. レヴィーン(著), 高田 ゆみ子(翻訳)
「ホロコーストにはじめて触れるのにおすすめ」「さらりとわかる内容でした。」「何も知らない自分に恥を」「余計なものを付け加えないでもらいたい」「語り伝えるべきもの」
ナチスと動物―ペット・スケープゴート・ホロコースト (詳細)
ボリア サックス(著), Boria Sax(原著), 関口 篤(翻訳)
アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)
「Pt.1をはるかに上まわるでき」「メタルの美味しいトコが詰まってます」「力作ではあるが」
住まなきゃわからないドイツ (新潮文庫) (詳細)
熊谷 徹(著)
「イラストつきで読みやすい」「サラッとしているけど著者がドイツで…」「蔵書に耐える本ですね。 絵にさらに期待。」「ドイツに住んだつもりになってしまう・・・」「ドイツ人の生活や考え方の一端がわかってためになった」
・「オペラ!」
めでたく日本デビューを飾った一枚♪肝心な曲はというと、素晴しい出来である!!1曲目はオペラらしさを感じるインスト!それに続く2曲目はサビのコーラスが耳につく疾走曲!3曲目はクラシカルな面が見えるミドルテンポの曲!4曲目がサビで間違いなく泣きが入る完璧なバラード!もう先の4曲でノックアウトされてしまう人も多いのではないだろうか?5曲目はオペラを思わせるフレーズがイントロに組まれ聞き応えがあるし、6曲目はストラトヴァリウスのティモ・トルキがギターソロを弾ひいている、また、ブラインドガーディアンのハンズィ・キアシュも参加している!7曲目はギターソロのツインリードのメロディーが泣ける疾走だし言うことないですよ!!新人らしさが抜け切らない作品だと思いますが、楽曲に関しては文句なしです!
・「Tobiの魅力が開花直前」
このアルバムを聴いたときの衝撃は今も忘れません!求めていた音、すべてをやってくれていましたからね。かつてのHELLOWEENやGAMMA RAYのメロパワ直系のこの若きバンド率いるTobiはその後メタルオペラ「Avantasia」で大ブレイク!今ではメロパワ界の中心人物です。このときはまだベースとボーカルを兼任しているTobiですが、その後ベーシスト加入でボーカルに専念。さらに磨きがかかっていますのでそちらのチェックも忘れずに。
・「まずはこれから」
僕はEdguyの最高作はこのセカンドアルバム(日本デビュー作)だと思っている(Hellfire Clubもそうとういいできだが)。何か1枚Edguyを聴いてみたいと思っている方がおられるなら、ここからはじめてみてはいかがだろうか。
・「中世」
中世をイメージしたこのあるばむはクサイメロディー満載です♪コーラス+疾走が持ち味のエドガイが順当に成長して出来上がった作品です!1曲目は持ち味のコーラスを生かしたインスト(インストと言うのだろうか?)!2曲目はエドガイらしいメロスピ全開の曲!速いですよ〜!4曲目なんかはバラードで素晴しい出来です♪
バラードを上手く作れるバンドはいいですね5曲目・6曲目・7曲目と3連発でジャーマンメタルを聞かせてくれます!それぞれ特徴があってサビではコーラスもあり、非常に魅力的です♪後もエドガイらしい曲がならんでラストまで聞かせてくれますよ!!そしてなんと言ってもボーナスのライブ版は最高です!2曲とも前作のVAIN GLORY OPERAの曲ですが、ライブの盛り上がり状況が伝わってこちらも白熱します♪このアルバムは聞かないと損です!
・「ライブのパワーに圧倒」
なにがすごいって、ボーナスのライブです。私はずっとEDGUYをおっかけてきてますが、これを始めて聴いたときは「絶対ライブ行きたい!」と悶絶しました。とうとう初来日をし(2002年5月)夢は叶いました。これに入っている「フェアリーテール」をやってくれたのです!!!!!この音源を聴いても判りますが、このバンドは若いけれどライブの場数が違います。本人もライブをとっても重視しているし(コーラスはサンプリング一切なしでやってます!)とにかくこのアルバムはこのライブ曲だけでも買い!なのです。
・「買って損なし」
初期のハロウィンみたいな典型的なジャーマンメタル。メロディ、スピード、パワー三拍子そろったバンドだと思う。
ハロウィン、ブラインドガーディアン、ガンマレイ、ストラトヴァリウス、ソナタアークティカ、アングラなどが好きな人は買って損は無いと思う。
・「カッコいい!!」
俗に言うスルメアルバムかも!!聞けば聞くほどハマってゆくアルバム!20代半ばながら風格の出てるアルバムを是非!!絶対損はしないと思うのですが???
・「黄金↓↓↓!!!!」
わけのわからんタイトルですいません(笑)でもこのアルバム聞けばわかります!なんつったって2曲目のゴールデンダウンがやばすぎなんだってば!速い&メロディアス&男臭い(笑)これがジャーマンパワーメタルだ!!ほかの曲もいいですよ!4曲目とか5曲目とか八曲目とか10曲目(笑)まあつまり捨て曲ないわけです(笑)ジャーマンメタルやメロパワ、メロスピ聞く人は逃しちゃダメですよ(^O^)/‾‾
・「エドガイ聴くなら是非これから」
前作も悪くない出来だったが、このアルバムは楽曲の質がグンと上ってます。 曲順もよくトータルアルバムとしてもかなり完成されています。演奏や歌唱能力も優れてますのでお勧めです。
・「ハロウィンの起源」
このウォールズオブジェリコはジャーマンメタルの起源といわれている
ハロウィンのファーストアルバムである。
今のハロウィンのアルバムでは、スターライトやマーダラーなど
ほとんどが、リメイクされてしまっている。
しかし、まだ、あの天才カイハンセンがハロウィンにいたころの
リメイクされていない、スターライトなどいろいろ楽しめる。
僕からの選曲は、9番のガーディアンズである。
音は、微妙に悪いが、これがジャーマンメタルといわんばかりに
攻めてきます。これを聴いたとき鳥はだがニョキニョキ出てきたのを
覚えてます。
しかも一番喜ぶべきは、アルバム、ハロウィンとジューダスが
一緒に入ってることだ。
ハンセンの声がもう最高ですね。
多分僕がメタルを聴き出したのもこのCDのおかげですよ。
感謝してますか~?感謝してま~す。(あるネタをパクりました)
ということで、メタル初心者にはこのCDがお勧めです。
ハロウィンにズップリハマっていて、最初のCDだから
しょぼいだろうな~なんて悩んでる人も間違った悩みは捨てて
このCDを買って、感激してください。
・「カイとヴァイキーの絶妙なコンビネーション」
初期のアルバムということで、考えられないほど音が悪いが、昔はこんなもんだったんでしょう。
その劣悪なサウンドプロダクションをもろともしない絶品の楽曲の数々。Keeperに見られる、典型的ジャーマンサウンドというよりは、初期のMetallicaに近いスラッシーな感じだが、これがまたいい!まだ仲良かったころ(笑)のヴァイキーとカイのリードギターがこれでもかという感じで迫ってきます。
Ride the Sky, How many tears、Heavy metal(is the law)が特に最高。今よりも全然ヘタクソな(今も下手ですが)カイのボーカルでも感動します。
後にStarlightとVictim of fateがキスクの声で取り直されたが、これはこれでよいのだが、なぜかむしろカイのほうが荒々しくてよいと思えるくらいだから不思議
・「荒々しくも美しく舞うツインリード!」
ジャーマン・メタルシーンを牽引するK・ハンセン、M・ヴァイカートのギターワークが冴えわたる初期の楽曲集です。荒々しく突っ走るドラムと上下に激しく蠢くベースを土台に、重厚なリフ、メロディアスなツインリードが暴れまくる様は圧巻です。よく「日本人好みの‥」なんてことをいわれますが、
特にハウ・メニィ・ティアーズの劇的なギターソロはまさに演歌で、我々日本人の涙腺をゆるませてくれます。ただ、調子外れのオペラちっくなヴォーカルは好き嫌い分かれるかも‥しかし!それを補って余りある魅力的なツインリードは〝必聴〟です。是非、お試しあれ。
・「キスク加入前ハロウィンの傑作」
このアルバムには現在もハロウィンのライヴで演奏される「ハウ・メニー・ティアーズ」や、ガンマ・レイのライヴで演奏される「ライド・ザ・スカイ」などが収められ、曲そのものの古さは感じられません。個人的には、M・キスクで「スターライト」と聴いてみたかったと思います。
『ダーク・ライド』などで初めてハロウィンに出会った人は、どんな歴史を経て彼らが現在に辿り着いたか、ルーツを探す参考になることでしょう。
・「究極のアニメソング風」
ジャーマンメタル特有の疾走しながらクサイメロディーを乗せる手法の基本となった本家本元の名作。ある意味、彼らの代表作である“KEEPER”シリーズよりもジャーマンらしい作品。カイのヴォーカルの中高域のハイトーンヴォーカルは曲によってはきついが、はまると不思議なファンタジックな魅力をかもし出す。彼らが作り出したメロディーはいったい何の影響からだろう?QUEEN?ゴスペル?いや、きっと日本に馴染みのあるクサイメロディーを持つ昔ながらのアニメソングに違いない!だから日本人の心を捉え日本での人気を不動のものにしたのだ!!と勝手に解釈をしているが、いまさら語らなくとも皆が承知のメタル界の名盤であることは間違いないので、もしまだ聴いていないという方は必ず聴いてほしい一枚です。
・「出世作」
3枚のアルバムをリリースしマニアックな人気を得ていたドイツのACCEPTが、その名前を一気に浸透させることになった'82年リリースの4thアルバム。
オープニングを飾る"Fast As A Shark"のインパクトは強烈だ。速くて、メロディアスで、威厳があって。今現在存在するメロディック・パワー・メタルの類も、この曲が存在しなかったら違った形になっていただろう。
その他、ミディアム・テンポの楽曲においてはACCEPTらしさが完全に確立されており、独特の威厳溢れるヘヴィ・メタルはこのアルバムにおいて完成されたと言って良いだろう。ラストの"Princess Of The Dawn"はたまらなく美しい名曲。
ヘヴィ・メタル好きを自認するファンにはマスト・アイテム。
・「さいくぉ~。」
なんと言っても、「Farst as a shark」でしょう。ドイツ民謡のほのぼのしたSEに続いて、それを切り裂くUDOの叫びと重厚かつスピーディなリフ、重戦車の如く突き進むリズム、ヘヴィメタルの全てがここに存在している一曲です。またこのアルバムはジャケットがカッコイイ。私はLP盤も欲しいと思っています。ついでにデジタルリマスターしてくれ~!!
・「はーいでぃ〜はいどぅ〜はだっ」
あ〜 ウドのシャウト炸裂。初期のカラーを突き進めた傑作。ファスト・アズ・ア・シャーク最高です。
・「傑作」
1曲目の『Fast as a Shark』のインパクトには衝撃が走ります。 自分の中で全くの無名だったバンド(それもドイツのヘヴィメタバンド)が一気に10位以内にランクインしてきた感じ(自分の中でね)でした。 再結成後のアルバムにははっきり言ってガッカリしっぱなしでしたが、昔は違うんだよと教えられた感じがしました。 スラッシュメタルを中心に聴く私にとって、とっつきにくい曲もありますが、全体的に傑作といっても過言ではありません。
・「ACCEPTのまんま」
UDOって、もう1つ面白くないけど、この1枚は別物。全曲ACCEPTのメンバーが作曲に参加してるし1曲は演奏もしています。美味しいメロディー満載。from USAとありますが購入してみて届いたら独盤デジパック仕様。お得です!
・「ウド復活!!」
アクセプトを追い出され、若いメンバーと組んだソロバンドの1st。キャッチャーな曲をやる為に追い出されたウドさんだけに、このアルバムにはウド声がよく似合うHMナンバーが詰まっている。とはいえアクセプトも結構キャッチャーな曲をやってたように、このアルバムにもキャッチャーな曲がある。また⑪のようなドラマティックな曲もあるので、まだまとまらない部分はあるけども良いアルバムだと思う。特にギタリストのマティアス・ディートのメロディーセンスはなかなかで、個人的にはウルフ・ホフマンよりも魅力を感じる。
●ユニティ
・「もっと早く聴けば」
好評レビューにつられて購入しましたが、もっと早く聴けばよかった!! です。マイク・テラーナの力感漲るドラミング、どこを切り取っても素晴らしいテクニックと美しさに圧倒されるヴィクターのギター、そしてピーヴィワグナーのVoがまた最高。これぞ漢メタル。とにかくかっこいいです。どの曲も素晴らしいけど「INSANITY」聴いた時など全身総毛立ちましたね。ダークでヘビィで、なのにキャッチーな身体にスッと入ってくるメロディライン、しかも全体にどこか哀愁感が漂う。是非聴いてみることを奨めます。「もっと早く聴けばよかった!!」って思うと思うよ。
・「音の密度、疾走感がたまりません」
RAGEの再トリオ化後2作目。
メンバーの関係もしっくりときて、非常に充実した内容となっております。今回も捨て曲なしの傑作です。
マイク・テラーナのドラムスが特にカッコいいです。スピード感、ドライブ感、パワー、どれをとっても申し分ありません。1曲目から5曲目まで、本当にあっという間に過ぎてしまいます。
正に円熟のHMアルバムです。
是非チェックしてください。
・「素晴らしいメロディ・センス」
ドイツのベテラン、RAGEが2002年にリリースした16枚目。
4人編成時代の末期は装飾の豪華さに楽曲の質が全く追いつかず自分にとっては暗黒時代とも言っても良いような時期だったが、このアルバムではマンニ・シュミット(G)在籍時とはまた違った魅力を確立したRAGEを楽しむことが出来る。とにかくその叙情的なメロディ・センスが素晴らしい。'90年代の半ばごろから確かに存在した要素ではあるが、ここに来てそれを一気に増幅させた印象だ。
ヴィクター・スモールスキのフラッシーで時折ネオ・クラシカルのムードも漂わせるソロ・ワークも絶品だ。
普遍的なメロディック・メタルとして楽しめる傑作。
・「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」
ドイツのベテラン・パワー・メタルバンドの02年発表作品。前作「WELCOME TO THE OTHERSIDE」にてバンド史上最強のトリオ編成となって放つ2枚目のアルバム。
前作ではやややりたいことの焦点が絞りきれておらず、やや散漫な印象を受けたが、今作では3者の個性がより理想的な融合を見せ、まさに彼らにしか作りえない個性的な、しかし普遍性溢れるメタル作品に仕上がっていると言える。
元来RAGEとMIND ODYSSEYが持っていたお互いの個性的なメロディが合体しダークながらもどこかポジティブに聴こえる旋律、そこにマイクのタイト&ヘヴィなドラミングが絡んで生み出される鋼鉄感は、一聴して彼らと判るオリジナリティを備えている。ピーヴィのヴォーカルも初期作品の頃とはまるで別人の安定感を誇っており、これもまたバンドの顔として欠かせない要素である。
過去の作品も十分に強力だったが、トリオになってさらに強靭かつテクニカルに進化している。
ライブも強力。
実にクールなバンドになった。
メロスピ・リスナーの方々は、お決まりの操系ハイトーン・バンドに飽きたら聴いてみてもいいのでは?
・「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
"End Of All Days"辺りの雰囲気が感じられる佳作。スモールスキの加入で技術レヴェルは確実にアップしている。"Missing Link"で頂点極めてしまった感のあるRAGEだがここで復活するかモナーと思わせるところが散見されます。とりあえずRAGEファンは迷わず買いです。
・「ホロコーストにはじめて触れるのにおすすめ」
私は漠然とドイツに憧れているのですが、まったくナチの知識がありませんでした。そこでドイツの歴史を知る一つとしてこの本を手にとってみたのです。読めば読むほど衝撃は大きく、何度も読み返してしまいました。まさにこんな本を待っていた!と言った感じです。写真や絵のほかに年表もわかりやすく、巻末には少ないながらも用語解説もあり、初心者におすすめです。これをきっかけにもっと掘り下げてしりたくなりました。
・「さらりとわかる内容でした。」
私がこの本を購入するきっかけとなったのは「戦場のピアニスト」という映画を見たことです。漠然としか知らなかったナチ時代をもっと知りたい、というか、どんな残酷なことが行われていたのか、書物で見てみたいと思いました。歴史の知識も皆無に等しい私にもわかりやすい内容で、下のレビューにもあったとおり、学び始めの者に適した書物ではないでしょうか。写真がところどころにあり、そのタイミングや量もちょうどよく、おおまかなことが理解しやすかったです。あの中から興味ある分野や章を拾いだし、他の書物等で突き詰めていくという過程をふめば、もっと理解を深めることができそうです。
・「何も知らない自分に恥を」
戦場のピアニストという映画を何気にレンタルして見て第二次世界大戦中のドイツやユダヤ人迫害について興味を持ちました。ぼんやりと知っていたことですが本を読むことで少しずつクリアになりました。私は歴史も苦手で一般の人よりこういう史実に詳しくなく、何も知らなかった自分に恥も感じました。
映画を見たときもそうだったのですが不思議と
ホロコーストに対して「嫌悪感」みたいなものを私は感じません。肯定するつもりもさらさらないのですが、かといって知識を少し得ただけで「これはイカンことだ!!」ともたやすくいいがたいことのようなきがします。本もとても中性的な立場から読みました。というより読むことができました。
感情抜きに実際にどんなことが起こっていたか冷静に知識を得るのには最適ではないでしょうか。そういう意味では「語り伝える」手段としては良品だと思います。他の方同様もっと掘り下げて調べようという気持ちになっています。
付け加えですが、ホロコーストで命を落としたユダヤ人の数字は想像しがたい莫大な数字です。この本はその中で個々に注目してその人の人生というかその死に様を追ったりしているので非常に現実味をおびているといえるでしょう。
・「余計なものを付け加えないでもらいたい」
内容の評価としては、例えば日本の大学一年生辺りに近現代史のテキストとして読ませるのに適当と思われるレベルである。地図、写真、年表などは十分に考えて選択作成されていることが感じられ、「ホロコーストを知る」ためには適切な書物の一つであると評価できる。
ただし、中村綾乃による「カウナス・神戸・上海」という文章は蛇足である。本文を読み終えた後でこれを読んだことで、随分と読後感が損なわれ残念に感じた。中村の文章自体は特に粗悪なものではないが、「命綱となった『杉原ビザ』は、現在も彼らの手元に大切に保管されている」という場違いにハッピーエンド的な結びは、高橋哲哉が解説で述べている「本書の最大の美点はなんといっても、『子どもたちに』ホロコーストの記憶を伝えるための工夫が見事になされている点であろう」という「美点」を壊している。
オリジナルのスタイルを踏襲した訳と、みすず書房にしては低めの価格設定は非常に好感が持てる。であるが故に、より一層、中村論文のちぐはぐさが感じられるのだ。
「日本の読者へのメッセージ」の中で、著者は「この章(中村論文)はこの問題について結論づける性質のものではなく、(中略)お読みいただきたいと思います」とか、「(同盟関係にあった日本人がユダヤ人を援助したことは)、感動的な歴史的アイロニーといえます」などと述べている。著者たちが何を言いたいかは、明確であろう。
勝手に原書の一部を割愛してしまうのも困るが、「ちぐはぐなおまけ」も実に困ったものだと思う次第である。
・「語り伝えるべきもの」
語り伝えるべきものがここにある。 多くの図版も貴重である。また、アウシュビッツ以外の収容所、特にトレブリンカに言及している点など、資料としての価値も高い。 語り伝えるべきものの多くがここにある。 ただ、参考として収められている、犠牲者や当時の人々の文章が、本文と区別しにくかったり、年表が唐突に現れ、読み進める上での障碍になるように感じるのは、私ばかりではなかろう。 貴重な本だけに、編集上の工夫がほしかった。
・「Pt.1をはるかに上まわるでき」
超豪華なゲスト人はPt.1とほとんど同じだが、曲の出来はあきらかにPt.1を上まわっています。特に一曲目のThe Seven Angelsはやばいです。15分弱の大作で、前半はマイケル・キスク、オリヴァー・ハートマンの熱唱からキャッチーで壮大なサビへ。ミディアムテンポの前半に比べ、ティモ・トルキのギターソロから幕を開ける後半はスローテンポの美しいバラードが展開。トビアス・サメット、カイ・ハンセン、ちょっと出番の少ないアンドレ・マトスが熱唱。4曲目のボブ・カトレイが歌うバラードも必聴!他の曲も最高です!メタラー必聴!!
・「メタルの美味しいトコが詰まってます」
独産メタル・バンドEDGUYのトビアス・サメットが贈る、メタル・オペラ・プロジェクトの第2弾がコチラ。
今作では新ゲストとして、大英帝国の名シンガー、ボブ・カトレイを迎え、前作よりさらに壮大かつ深みのある作品を作り出すことに成功している。
一曲目からして14分超の大曲“The Seven Angels”でスタートするが、構えることなくシンガロングできる、キャッチーなメロディ満載の良質なメロディック・メタル・ワールドが展開される。ボブ・カトレイが相変わらずの暖かみ溢れる朴訥歌唱で歌い上げるバラード#4“In Quest For”も素晴らしい。
それにしてもアレックス・ホルツワース先生(Dr)、相変わらずいい仕事してるわ〜。タイトかつリズミカル、跳ねるように疾走するグルーヴは聴いていて心地のいいことこの上ないですわ!
・「力作ではあるが」
1曲目は、Pt.1の"Avantasia"を彷彿とさせる、ミドルテンポの素晴らしい曲だ。しかし、2曲目以降は期待したほどの出来ではなく、総合的にはPt.1の方に軍配を挙げたい。マイケル・キスクやシャロン嬢の出番が少ないのも残念。
・「イラストつきで読みやすい」
ミュンヘンを中心に、ドイツ人の普段の姿を読みやすく紹介していると思います。時々入っているイラストもよいヘルプになっていますね。
「ドイツについて」というとなぜか堅く読みにくい物が多いような気がするのですが、この本については雑学本的な感じで読めるのがいいですね。
文庫ということで手ごろな値段でこのような内容が読めるのも嬉しいことです。
・「サラッとしているけど著者がドイツで…」
著者がドイツで心からくつろいで暮らしているのが、ものすごくよく伝わってくる本です。趣味嗜好がヴィスコンティとか三島由紀夫とか、けっこーデカダンなのが、ところどころでうかがえるので、きっとそういう人にはサイコーな国なのでしょう。他のヨーロッパの国でもいいのかもしれませんが、フランスやラテン系の国のはちゃめちゃさ加減、英国の地味&あまりに素朴さ加減にくらべたら、ドイツは意外と華もあり落ち着きもありで魅力的なのかもしれません。フランス人からしても、ドイツに旅行する気は全くおきないけれど、ドイツ人のことだけは、密かに一目置かずにはいられない存在なんだそう。EU中、結局のとこトップなんですよね、彼ら。私はドイツ音楽ファンなのですが、あんなすばらしい音楽をあみだしたドイツ人から学びたくてこの本を手にとりました。
・「蔵書に耐える本ですね。 絵にさらに期待。」
この本は3度読んだ。最初はドイツを楽しみながら。次に絵を眺めながら、そして、もう一度、一つ一つの挿話をランダムに読む。一粒で3回おいしい。その後も絵を楽しんでいる。著者は絵描きでも大成するのではないだろうか。新聞にニュース解説漫画を連載させると良い。文章と同じように、実に克明な絵ですね。引き伸ばして、額に入れて、
自宅に飾っている。画廊で個展をしてもらえないだろうか。原画が見たい。すでに3冊の著書を拝見しているが、この次は版を大きくして、画像に説明を入れる感じで、出版してもらえないだろうか。
・「ドイツに住んだつもりになってしまう・・・」
わたしははっきり言ってドイツが好きだ!もう、ドイツに住みたくてしょうがない、だけどドイツ語は難しいからこの本を読んでドイツに住んだつもりになっている。(笑)
ツール・ド・フランスに優勝したヤン・ウルリッヒが、ドイツの国民的英雄になってから、ドイツではサイクルスポーツがものすごく盛んになったと聞いている、そんな事実を実感させるように、序章が「自転車天国ミュンヘン」だ。
通でないと知らないことから、へェ~、と思うような以外な文化まで実にバラエティーに富んでいる、さしずめ「20へェ~」・・・かな?
・「ドイツ人の生活や考え方の一端がわかってためになった」
非常に読み易い文章であり、また写真でなく著者自身のイラストはイメージがふくらみ、楽しく読めた。「日本人がドイツ人のマネをする必要はないが、欧米人と仕事をするときは彼らの考え方を理解して対応すべき」という意見はその通りだと思う。
急速に進んでいるグローバル化に対応せざるを得ない多くの日本人にはこのような「住まなきゃわからない」生々しい情報は重要であると思う。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。