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▼結構聴いているCDリストアプ:セレクト商品

Birds of FireBirds of Fire (詳細)
Mahavishnu Orchestra With John McLaughlin(アーティスト)

「ジョンが自らの音楽性を全て具現化」「つきない幸せと出費」「怒涛のエレクトリック・サウンド」「激しいインタープレイ応酬のアルバムです」「注目すべきはコブハム!超名盤!」


DistanzDistanz (詳細)
Der Dritte Raum(アーティスト)


London CallingLondon Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)

「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「パンク・ロックの至宝」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「すごいっす」


Uh-Oh!Uh-Oh! (詳細)
Tipsy(アーティスト)


ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)

「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「オーディオ作りと音源」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「ymoとの出会い!」「一般受けという意味で一番YMOらしい」


Spirals in HyperspaceSpirals in Hyperspace (詳細)
Ozric Tentacles(アーティスト)


QuebecQuebec (詳細)
Ween(アーティスト)


ミス・マシーンミス・マシーン (詳細)
ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン(アーティスト)

「メジャーカオティックコア!」「不器用が故の複雑さ」「mike patton」


EargasmEargasm (詳細)
Plump DJs(アーティスト)


Start the MachineStart the Machine (詳細)
Fu Manchu(アーティスト)

「聴け!ぶっ飛べ!そして、効け!」


Heartlight SetHeartlight Set (詳細)
Joy Zipper(アーティスト)

「ENJOY ZIPPER」


Heaven Or Las VegasHeaven Or Las Vegas (詳細)
Cocteau Twins(アーティスト)

「後期の傑作リマスター盤」「さらに進化したポピュラリティ。」「恷瘁の榕」「4ADラスト作」


I KamanchiI Kamanchi (詳細)
Krust & Die(アーティスト)

「What is Kamanchi?」


Number OnesNumber Ones (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)

「圧巻」「マイケルを知らない世代へ・・・向けてるのかな?」


FatherfuckerFatherfucker (詳細)
Peaches(アーティスト)

「ピンク・ホット・パンツの音楽」「エレクトロ・クラッシュ」


Fear of a Green PlanetFear of a Green Planet (詳細)
Dub Syndicate & Adrian Sherwood(アーティスト)


Talking to StrangersTalking to Strangers (詳細)
Shemekia Copeland(アーティスト)


Nine Objects of DesireNine Objects of Desire (詳細)
Suzanne Vega(アーティスト)

「良質なアルバム」「それほど悪くない作品だと思います」


Valley of the DamnedValley of the Damned (詳細)
Dragonforce(アーティスト)

「速い!!」「半端じゃねえ!」「速すぎて・・・」


Moon SafariMoon Safari (詳細)
Air(アーティスト)

「飽きっぽい人にオススメ」「やわらかなAIRの響き」「Everybody has it and everybody should」「トゥモローランド!」


Soul TraderSoul Trader (詳細)
Ils(アーティスト)


Live in ViennaLive in Vienna (詳細)
The dZihan & Kamien Orchestra(アーティスト)


What We MustWhat We Must (詳細)
Jaga Jazzist(アーティスト)

「ノルウェーの特別なバンド」「聞きやすくなりすぎた?」「見つけた〜」


▼クチコミ情報

Birds of Fire

・「ジョンが自らの音楽性を全て具現化
1972年9-10月ニューヨーク及びロンドンで録音。35年を経た今聴いても斬新さに圧倒されるアルバムだ。そして全員が実に技術的に高いレベルにいる。ジョン・マクラフリンもさることながら今聴くとビリー・コブハムのドラムが実に凄い。

ジョン・マクラフリンがマイルスのバンドに参加したのは『イン・ア・サイレント・ウエイ』の時だが、やはり印象に残っているのは『ビッチズ・ブリュー』だ。しかしながらジョンが自らの音楽性を全て具現化したのが本作だと思う。全曲が彼のオリジナルだが全て彼でなくては作れない曲ばかりだ。

苦言を一言。アマゾンの『商品の説明』このアルバムの紹介文は余りにもヒドイと思う。ヤン・ハマーは『ジャン・ハマー』だし、ジャンゴ・ラインハルトは『ジャンゴ・レインハート』になっている。その上ジョン・マクラフリンのギターをタル・フアーロウに例えたりしているが似ても似つかない。ジャンゴにだって似ていない。実にいいかげんな説明文だ。こういう直訳みたいな文章は即時撤去して貰いたい。

・「つきない幸せと出費
知らないジャンルに挑戦する時によく参考にしているレヴュアーの方がいるんですが、この作品もその流れで購入しました。1曲目の『Birds Of Fire』の曲を通しての壮大な感じやヴァイオリンの効かせ方や、ジョン・マクラフリンのギターとヤン・ハマーのキーボードの絡みが強烈な7曲目の『One Word』など今まで触れた事のない迫力に圧倒されました。自分には気になった曲を飽きるまでリピートして聴くという悪癖があるためまだ通して聴きこんでませんが・・・改めて、もっともっと色んな音楽を聴いていきたい。そう思わせてくれる作品です。

・「怒涛のエレクトリック・サウンド
彼等の代表作にして良くも悪くも70年代のジャズ・シーンにおけるトレンドを決定づけた問題作。マイルス時代から尖ったアドリブでぬきんでた存在だったジョンが自分の表現の為の母体として発足させたMO。とめどないフレーズの応酬はタブラ等のインド音楽の手法をジャズ・バンドに応用し、ファーストではその傾向がより如実、非常に英国人らしい発想とそのアプローチだ。今聴いてもリマスターで音も良く全く新鮮。ダークな色彩が再び今の時代と合ってきている。コブハムらのボトムに支えられた上ものは時にヴァイオリンのジエリーのフレーズがジョンを凌駕している。余談だがロックのキング・クリムゾンとは時代的にも重なるためか全体のサウンドが似てきている。これは余りいわれないが影響を与えあっているのかも。

・「激しいインタープレイ応酬のアルバムです
マハヴィシュヌの2枚目のアルバムです。前作とメンバー・路線とも変わらず、テクニシャンによる激しいインタープレイの応酬をしていますが、ファンの間でも人気の高いアルバムです。

静~動、アコースティック~アグレッシブなものまでバラエティに富んだ曲になっていること、そしてアルバムタイトルにもなっている①が滅茶苦茶格好いいことが人気の高い理由でしょうか。JAZZロックの中でも、JAZZに近いパフォーマンスが特徴のアルバムであり、前作同様、激しいインタープレイの応酬が好きな方にお奨めします。

・「注目すべきはコブハム!超名盤!
「内に秘めた炎」でセンセーショナルなデビューを飾ったマハヴィシュヌであるが確実にこの作品で頂点に達している。楽曲もさることながら使用している楽器の音質、録音の雰囲気など恐るべきアルバムだ。特にコブハムに関してはこれがベストだと言えるだろう。前作でも手数が多く十分楽しめるがドラムの音が「パカン、ポコン」でいささか軽い感じがする。曲想に合っていると言えばそれまでだが「火の鳥」では「バシッ、ドンッ」の世界である。しかも、ドラムをまるでメロディー楽器のように操る。「オカズ」の入れ方が独特で本当に凄い!こんな叩き方ができるドラマーは他には見当たらない。これだけ手数が多いにもかかわらず浮かないところはさすがにマハヴィシュヌ、テクニシャン集団である。コブハムの人気アルバム「スペクトラム」も名盤だが少し浮いているところにやはり差を感じる。先日、コブハムの「ドラムクリニック」に参加した。ドラムセットから3メートルの距離。始まるやいなや30分のドラムソロ・・・。唖然である。人間業じゃない。人柄が優しいのにまたまたビックリ。

Birds of Fire (詳細)

London Calling

・「ロックです
 ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。

・「クラッシュの最高傑作
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。

「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。

今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。

クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。

・「パンク・ロックの至宝
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!

・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。

・「すごいっす
「Punk is attitude」というジョー・ストラマーのパンクの定義をまんま表したアルバムパンクがどーこーよりロックのアルバムとしてとても偉大偉大すぎる

London Calling (詳細)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。

近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。

それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。

時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。

ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!

・「オーディオ作りと音源
テクノポリスの曲の冒頭にサーノイズが入っている。当時、アンプやスピーカの自作に励んでいたから、YMOはその「できばえ」をチェックする音源として常時使用していた。ステレオ・ハイファイ音源として輝いている。曲はもちろん名曲ぞろいでだれもが楽しめる。サーノイズが軽く入ってくると当時の期待と緊張を思い出す。今、聞いてもつい細部に入り込んで長時間、聞き込んでしまう。時を超え色あせないアルバムだと思う。

・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。 

・「ymoとの出会い!
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。

「これ、聞かない?」

これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??

そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で

「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」

そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。

「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」

びっくりして、従兄弟に質問をする

「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」

「何人のグループ??日本人なの??」

「フッ」

彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。

「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)

「へぇ〜、日本人なの??」

「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)

「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」

「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」

ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。

「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」

それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」

怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。

そして、布団の中でワクワクしていた。

それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。

ワクワクした。

すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」

そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。

もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。

すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

首をかしげて帰っていく。

すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

またもや首をかしげて帰っていく。

「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」

そう思い値段をみると、

295,000円。

値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。

それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。

そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。

ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。

・「一般受けという意味で一番YMOらしい
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。

サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。

ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)

ミス・マシーン

・「メジャーカオティックコア!
前作はかなりメロディを省いた厳しい内容だったが、今作はキャッチーになりかなり聴きやすい!ハッキリ言ってメジャーでも通用するんじゃないかな!?もちろん前作譲りのカオティックでジャジーな感覚も全く失ってない!初心者は是非!かなり楽しめる名盤!デリンジャーはやはり凄い!カオティックコアの神髄!

・「不器用が故の複雑さ
もう1年近く僕のCDプレイヤーでヘビーローテーションになってます演奏こそ超バカテクなカオティックハードコアだけど決して達者ではない。このスタイルに「ならざるを得なかった」不器用な男達の姿が見え隠れするようで、複雑極まりない曲でもスッと入ってくる。特に“you're being a liar”とニヤついた声で繰り返す恨み節120%のカオティックラブソング9曲目最高です

・「mike patton
mike pattonびいきなせいもあってかやっぱり前のepの方が正直よかったかな。でも前作より全然聞きやすくなったし一般にも注目されてきたみたい。ヴォーカルもいいと思うけどもうちょい幅を広げてほしい

ミス・マシーン (詳細)

Start the Machine

・「聴け!ぶっ飛べ!そして、効け!
遂に出ましたね!5,6年前に知って以来なので、あまりファン暦は長くないですが楽しみにしてました!

まさにタイトル通りのカッチョええサウンドです♪一気に、あっという間に聞き終え、更にもう1回っと永遠にループしてしまう良いアルバムです。新しいドラマーさんも何ら不安を感じさせません!

星4つなのは日本盤を出して欲しいからです!

Start the Machine (詳細)

Heartlight Set

・「ENJOY ZIPPER
ジャケもタイトルもGIRLチックだけれども、聴いてみるとポップさの中にもオルタナ/スパイスが程よく効いて飽きがこない。というのも、曲調、アレンジは割と凝っているし、♂/♀ヴォーカルも代わる代わるで曲によって結構雰囲気も変えてあるし、と面白いですよ。これは。

Heartlight Set (詳細)

Heaven Or Las Vegas

・「後期の傑作リマスター盤
ロビン自身によるリマスターです。全体的にかなり音量が上がっていることで音の分解像がくっきりとしており、割と音数が多く前回のマスタリングでは分解しきれずにうるさく感じられた部分も、とても伸びやかに生き生きと再現されています。価格も信じられないほど低価格になっていますし、ファンならば絶対買いでしょう。

・「さらに進化したポピュラリティ。
1989年にリリースされた7枚目のアルバムで、個人的には最高傑作と思える前作「Blue Bell Knoll」で顕著だったしたスタジオ・テクノロジーを駆使したサウンドを更に推し進め、ダンサブルとさえ言えるビートまで飛び出すカラフルでポピュラリティの高い曲が並ぶ作品で、Elizabethのヴォーカルもそのサウンド中を泳ぐかのように活き活きととした躍動感に溢れています。曲そのもののクオリティが非常に高くて、どこから聴いても傑作と言えるアルバムとなっています。これだけスキの無い作品って嫌みになりそうなモノですが、彼らの作り出すメロディ・ラインの素晴らしさと、サウンド・メイキングの素晴らしさの前には、もう降参するしか無いくらいに文句のつけようのないアルバムです。彼らのサウンド・スタイルがある意味到達点に達したといってもいいのかもしれません。聴いてるだけでハッピーな気分にさせ!てくれるサウンドというのは、初期のサウンドからは考えようもないですよねえ、そういえば。そしてこのアルバムを最後に、デビュー時からお世話になった「4AD」レーベルを離れる事となります。彼らのサウンドがレーベル・カラーにそぐわなくなったのか、はたまた彼ら自身がその小さなイメージの中では満足しきれなくなったのか、その後の作品を聴けば分かりますが、なにはともあれ、最高傑作のさらに上を行くアルバムって一体...。必聴盤であることは疑いようもありませんね。名作!

・「恷瘁の榕
Wにとってのコクト`ツインズはファ`ストからこのHeaven or Las Vegasまで。肝のフォンタナからでたFour-Calendar Caf└の屈恬は湖がまったくなくなってしまってム`ドミュ`ジックみたいでどうも。これはコクト`恷瘁の四きがГ瓩蕕譴親聘E議な寄榕。ドリ`ミィで胆しい貧に嘘嶄にが宥った絶たい湖も揖肖している。どの爆も100泣叉磴20泣あげられるくらい割gしてます。ボ`カルの燕F薦も頼莎。冱う並なし

・「4ADラスト作
1990年の6th。これが4ADレーベルからは最後の作品。

ここでのコクトゥー・ツインズは、とにかくポップです。初期の幻想的な耽美性はかなり薄れ、1曲1曲がまるでヒットメイカーかというようなポップ・ロックとしての粒の揃った作品が続きます。当時、ヒットしたのも頷ける分かりやすさがここにはあります。その反面、4ADというレーベルカラーの大きな一端を担ってきた彼らの音からは、徐々に変化していったことも窺えます。そういうわけで、4AD色を強く好むリスナーは、やはり初期のが好きでしょう。反面、さすがは4ADを支えてきただけある中核バンド。ソングライティングの実力をしっかりと確認できる内容になっていると思います。さすがという感じです。

Heaven Or Las Vegas (詳細)

I Kamanchi

・「What is Kamanchi?
Roni SizeとともにReprazentの重要メンバーであるKrust & Dieが放つSoul Beatプロジェクト「I Kamanchi」Kamanchiとは俺たちすべての成長の基盤であり、自分の未来を切り開き、限界をこえるために必要な源なんだ。全ての未来派とその理解者に希望を与える必聴盤。

I Kamanchi (詳細)

Number Ones

・「圧巻
アルバムの発売日に合わせたかのような衝撃的なマイケルの逮捕。。。ただ、何が真実なのかはこのアルバムの素晴らしさを前には何の関係もないのでは?エンターテイナーとして天才なのは疑いようのない事実だし、ここにずらりと並べられた世界各国で1位に輝いた楽曲を前にすれば彼の非凡な才能は明らかであろう。どれもがタイトルを見ただけで口ずさめるほど有名な曲ばかり。クオリティは申し分ない。やはり初期の"Thriller"、"Bad"の頃の曲が多く収録されているが、近作の"You Rock My World"などの作品も、劣らず素晴らしい。新曲が1曲のみというのは寂しい限りだが、彼のヒストリーを再認識するには最適の1枚。

・「マイケルを知らない世代へ・・・向けてるのかな?
マイケルジャクソンと言えば世界のスーパースター。そのイメージ以外知らない世代がもう中学にもなろうとしている2003年。やはりそういう世代にはベストから聴いてもらって、、、だと思うんですがベスト出す間隔早いやら選曲も被るやら訳わかりません。

オリジナルは出さないのでしょうか。「スーパースター」の力を証明したいならベストだけじゃ力不足ですよね。

Number Ones (詳細)

Fatherfucker

・「ピンク・ホット・パンツの音楽
エレクトロクラッシュのディーヴァ、ピーチズのセカンドアルバム。ジャケットからは想像つかないようなキュートなヴォイスをタイトな打ち込みトラックにのせてクールにせまる曲や、パンキッシュにシャウトしまくる曲などありアルバムのバランスがほどよく決まっている。全体的にチープな感じはするけど、飽きのこないおいしさみたいなものがあって何度も聴ける。音圧レベルは高いが、どことなくひんやりした感じもあって知的な印象もうける。が、歌詞はとんでもなくきわどいらしい。おまけにPVが3曲ついていて、ライブの様子などがわかるが、とんでもなく過激エログロテスクなのだけど、スポーティーでアートな佇まいもあっていやらしさをあまり感じない。

・「エレクトロ・クラッシュ
「エレクトロ・クラッシュが来てんだよ。」という流れのど真ん中にいたのが、このピーチーズだった。2003年のこのセカンドのM1を聴くと、今でもものすごくあの当時の空気を思い出す。ちょうど、2MANY DJ'Sのブートmix CDがバカ売れしたりしていて、なんでもありで、どこか壊れた感じの音が受けていた。そんな印象をM1を聴くと、思い出すのだが、こうして聴き返すと、その他の楽曲は、意外とストイックでクールな質感を持っている。そういった意味では、やはりエレクトロ・クラッシュというムーブメントは、ニューヨークパンクの流れを汲むインテリジェンスを根っこには持っていたのだろう。時が経って聴き、そんなことを思った。正直、こんなにシンプルでクールだったっけという感じがした。

Fatherfucker (詳細)

Nine Objects of Desire

・「良質なアルバム
スザンヌが名プロデューサーミッチェル・フルームと組んで作ったアルバム。

流石としか言いようのないミッチェルの音作りがとても聴き応えがあります。一見目新しい手法は何もしていないようで、計算され尽くした洗練された音に、スザンヌの情感たっぷりなハスキーボイスが乗ると、それは質の高い音楽が出来上がります。

シンプルな歌詞を伝わりやすい発音で歌い上げているのがとても印象的ですね。メロディーも、遊び心のある大人のポップスといった感じです。

シンガーソングライター系の女性アーティストが好きな方など特にオススメです。音がカッコイイので是非ヘッドフォンで聴いて欲しいですね。

・「それほど悪くない作品だと思います
 "99.9F°"(1992)に続く1996年9月発表の5枚目のアルバム。Rolling Stone で★四つ、All Music Guideでは★3つの評価とまずまずですが、チャート・アクション的にはデビュー以来最低を記録した作品になりました(その後の"Songs in Red and Gray"や"Beauty & Crime"は更に売れていませんが)。ロックにシフトした4枚目の延長線上にあるアルバムで、1994‐96年当時にElvis Costelloと活動していたThe AttractionsのBruce ThomasやPete Thomasが参加しています。 このアルバムはデビュー当時の作品を好きな人からは評価の高くない作品です。Suzanne Vegaの声にエフェクトをかけてある曲が多く、彼女の「ぼそぼそ」と歌う感じやアコースティック・ギターの響きが嬉しい僕としても(いい作品と思うものの)あんまり好きになれません。結局一番好きなのはSuzanne Vegaの80年代を想起させる曲調の8曲目でした。 とはいえ、比較的少ないオトで作られた音楽で、シンプルさや暖かさが魅力のRon Sexsmithの初期作品群の雰囲気に似た名作だとは思います(絶賛されたロンセクのファーストと同じ1996年のMitchell Froomのプロデュース作品だから当然ですが)。ボサ・ノヴァ風の人気の高いナンバー「キャラメル」は、メロディを生かしつつ初期のS.Vegaの音楽にないロック色をみせており、Mitchell Froomのプロデュースがいい方向で効いた例と思います。 なんにしても、それほど悪くない作品だと思います。聴かず嫌いしている人が多いアルバムですが、持っていてもいい一枚と思います。

Nine Objects of Desire (詳細)

Valley of the Damned

・「速い!!
視聴だけではこの曲の良さがわからないかも。。久々にこんなにスピードがある曲を聴きました。お薦めはValley of the Damned です。ツーバスがこれでもかというぐらいに入っていますよ。。メロディーも綺麗だし、カッコイイです。

・「半端じゃねえ!
正直驚いた、確かに受け入れられないモノではあるが超絶スピードとテクニックの凄さに度肝抜かれた。BlackFireが一番好き

・「速すぎて・・・
正直はじめ聞いたとき引いてしまった。速すぎて。

2曲目のVALLEY OF〜はさておき、後の曲は、ここまで速いと付いていけない・・・と思いつつも何度か聴くうちに、その超疾走の奥にあるメロディアスでテクニカルな要素を発見しだして、いつの間にか聴き入っていた。

でも本当に、改めて、速い。

Valley of the Damned (詳細)

Moon Safari

・「飽きっぽい人にオススメ
AIRの他のアルバム(ヴァージンスーサイズなど)と比べて、ダントツでオススメです。曲ひとつひとつのイメージが丁寧に作りこまれていて、曲によってメンバー以外の人が歌うなど、飽きっぽい人でも疲れないで楽しめるアルバムだと思います。Moon Safariが発売されたばかりの頃は、ファッションショーなどで使われていました。

・「やわらかなAIRの響き
これはイイです。アルバムを通して、音全体に薄い膜がかかったような、やわらかくて浮遊感溢れる作品になっています。インスト曲では、エレクトロニクスを使用した上ものの音にとろけそうになります。そして、女性ヴォーカルをフィーチャーした「all I need」と「make it easy」では、ヴォーカリストの吐息まで聞こえてきそうで、かなり良いです。しかもオシャレやしかわいい。男性の方は彼女にプレゼントしたらきっと喜ばれますよ。バンド名どおり、空気を優しくふるわせるような音楽です。超おすすめ。

・「Everybody has it and everybody should
This is one of those very few albums that everyone should have in their collection. It's probably one of the best three albums of the 1990's, however, it's appeal is truly timeless. This is the album where it really came together for AIR, right from the opening track. From beautiful love songs to chilled-out space grooves, this album has something for everyone. Above all, an overwhelming aura of comfort seems to pervade this album,like that orange shag rug you used to lie on when you were six. You know what I'm talking about.

・「トゥモローランド!
Femme d'Argentこの曲、きいたことない?ディズニーランドで?ベースがフィーチャーされている曲です。

Moon Safari (詳細)

What We Must

・「ノルウェーの特別なバンド
ノルウェー出身の10人組クラブ・ジャズ・ユニット、ノルウェーの国民的バンドJaga Jazzist。ノルウェー語でヤァガ・ヤシストと発音するらしい。彼らの活動10周年の節目にリリースする4th。

トランペット、トロンボーン、チューバ、ヴィブラフォンなどで作るビッグバンド的ジャズをベースにロック、ポップス、エレクトロニカなどをJaga風にブレンドしたオリジナリティ溢れるサウンド。

リーダー格のドラマーMartin Horntvethのビート感覚とエレクトロニカな音楽性を核に十人十色の音楽性が交錯するスリリングかつプログレッシブな展開が素晴らしい。

今作では、よりロック寄りのアプローチを見せ厳かでクラシカルなところからパワフルでグルービーな展開シネマティックで美しい展開へとめまぐるしく変化し、うねる。

インストゥルメンタルであることを最大限に生かした自由なアプローチ、北欧の透明な美しさを感じるメロディ、雑多な要素を見事にまとめあげるセンス。

その唯一無二のスタンスが彼らを特別なバンドにしている。

ロック、ジャズ、クラブ、エレクトロニカなどのジャンルを越えて聴かれるべき素晴らしい作品だ。

・「聞きやすくなりすぎた?
Living Room HushはAnimalChinの衝撃で即買いした人が自分も含めて多数いるだろうが、今回も違う意味で即買い。(STIXは流れで。。。)

ボーナストラックも含めてあっという間。もちろん曲自体が短いのではなく、聴けてしまうという意味。(まぁ、それもいいんだけど、ちとANEKDOTENを想像してしまったカナ?)

今回は若干加工度を減らした結果、生バンの脳内映像がより前に出てくるようになり、落ち着いて稀有な旋律に身を委ねることができる。

LRHは曲のテンションに落差があった(緩急とも言えなくはないが)ように思うが、今回は明らかに粒がそろっており、そして相変わらず、日本人には一生考え付かないであろう旋律を天才的な手法で一様に配置。ただし、このバンドの強烈な個性としてLRHの路線にノスタルジーを感じるのも正直なところ。

というか、もうここまで来ると我々のいかなる要望も満たしてくれそうなので、衝撃と旋律の高次元に於ける昇華を次回作に望む。やってくれい。

・「見つけた〜
ALAS NO AXISみたいな音探しててやっと見つけた。似てる。よりロックかな(このアルバムは)。とにかく歩き出そうって気分になる!

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