シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼名盤:セレクト商品

AwakeAwake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」


パラドックスパラドックス (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンダーセン(その他)

「メロディック・ハードの最高峰」「寝ても醒めても」「宗教、神、人間がテーマのコンセプト・アルバム」「これこそ、正統派!白夜ハード!!」


Fire & IceFire & Ice (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「個人的には、中の上!世間一般はもう少しキビシメ」「レーベル移籍第1弾の気合いの入ったアルバム・・・14曲一気に聴くのは大変!!」「まあ、中ぐらいのデキですかね。。。」


ティラニーティラニー (詳細)
シャドウ・ギャラリー(アーティスト)

「さらに曲の「密度」が濃くなった、サードアルバム。」「すばらしい!前作を超えたアルバム」「買ってよかった」「ヴォーカルメロディは前作以上」


LOSTLOST (詳細)
エレジー(アーティスト)

「popな味付けのプログレメタル」


Divine Wings of Tragedy 1997Divine Wings of Tragedy 1997 (詳細)
Symphony X(アーティスト)


ScreamScream (詳細)
Pretty Maids(アーティスト)

「このバンドの作品としては駄作」


スプークドスプークド (詳細)
プリティ・メイズ(アーティスト)

「あれ?なぜレビューが無いの!?」


イマジナリー・フレンズイマジナリー・フレンズ (詳細)
アクト(アーティスト)

「芸術!」「ポップなプログレ」


SamuraiSamurai (詳細)
Grand Prix(アーティスト)

「私の中の1枚」


To Hell with the DevilTo Hell with the Devil (詳細)
Stryper(アーティスト)

「最高峰のLAメタルバンド」「ヘビーメタルファンじゃない人にもお勧め!」「May God Bless You・・・」「彼等の最高傑作」「クリスチャンメタル=布教を主眼としたメタル」


In God We TrustIn God We Trust (詳細)
Stryper(アーティスト)

「クリスチャンになろうかな」「曲良し、歌良し、音質良しのアルバムです。」「珠玉のメロディー&ウルトラハイトーン」「TO HELL WITH THE DEVILに続き傑作です」「名盤」


Manifestation of DreamsManifestation of Dreams (詳細)
Elegy(アーティスト)


EclipseEclipse (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「キーボードを生かしたキャッチーで聞きやすい北欧メタル,」「リマスター」「北欧メタルに回帰した1枚」「藝術品」「良いアルバムです.」


Moving TargetMoving Target (詳細)
Royal Hunt(アーティスト)

「D.C. Come back!!」「ラスト・グッドバイとタイムは必聴!」「Royal Huntの入門編」「彼らの第2期の明らかな傑作です。」


Images and WordsImages and Words (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


Carved in StoneCarved in Stone (詳細)
Shadow Gallery(アーティスト)

「幻想的な世界に酔いしれます」「完成度の高いAlbumです。」


トゥデイズ・リポートトゥデイズ・リポート (詳細)
アクト(アーティスト)

「プログレ・メロディアスハードの大傑作」「希少価値」「プログレ第2世代」


State of MindState of Mind (詳細)
Elegy(アーティスト)

「ボーカルチェンジ後のアルバム」


▼クチコミ情報

Awake

・「聴けば聴くほど
聴けば聴くほど

Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。

確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)

まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・

・「奇跡的な一枚
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。

ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。

何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。

個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。

ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。

・「さようなら、ケヴィン!
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?

おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。

雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。

全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。

特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!

本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?

本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。

・「文句ナシの名盤。
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。

・「最高の一枚
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。

しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。

最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。

っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。

Awake (詳細)

パラドックス

・「メロディック・ハードの最高峰
バンドの人気を常識外れの高みにまで押し上げたアメリカ人シンガー、D.C.クーパー在籍最後のアルバムにして彼らの最高傑作。コンセプト・アルバムの体裁はとられているものの、歌詞やコンセプトを抜きにしても単純に音楽として非常にレベルの高い楽曲の取り揃えられた超名盤。個人的にはロックの歴史に残っても良いほどの作品だと思う。

これ以上無いほどに緻密な音作り、すべての音やメロディが必然性を持ってそこに存在しているその凄さ。何回聴いても陶然としてしまう…。

・「寝ても醒めても
いつもこのアルバムのことが頭から離れない、というくらいの傑作。ライヴで盛り上がる一発芸的チューンはなく全体的に一様な印象だが、アルバム中そこかしこから滴る珠玉のメロディとハーモニーは、全曲を一気に聴かせてしまう魅力に満ちている。D.C.クーパーも彼の歌唱力を余すところなく発揮しており、彼のキャリアの中で最も評価されるアルバムのひとつなのは間違いない。また、全体に漂う陰りを帯びた独特の雰囲気は70年代のヨーロピアンプログレの名盤と相通ずるものがある。

デヴュー初期の大仰なメロディーと独特のノリのリズム隊の組み合わせは、魅力的だが癖が強すぎた感があったし、「ムービング・ターゲット」もドラマティックでカッコイイが癖が抜けた分だけ没個性な印象があった。それまで個人的にはロイヤルハントの方向性がいまひとつ掴めなかったが、このアルバムで全ての謎が氷解(笑)。まさに今までの活動がこのアルバムに集約されたかのような、彼らの最高傑作。

ところで、米盤・英版・独盤などいろいろあるようですが、ボーナストラックとして収められている楽曲には聴き逃すのが惜しい名曲もありますね。日本盤の再発でそれらをまとめて収録してもらえないでしょうか…

・「宗教、神、人間がテーマのコンセプト・アルバム
ROYAL HUNTを語るうえで欠かせないのはこのアルバム。曲単体の即効性だと「MOVING TARGET」の方が勝る所もあるが、1枚のアルバム完成度でいうとやはりこれが1番。アンドレ・アンダーソンが創り出す音世界にDCクーパーも熱唱で見事に応えている。

・「これこそ、正統派!白夜ハード!!
「北欧」ですという看板を思いっ切り掲げているロイヤルハント。このテイストが好きな人にはかなりぐっとくる内容になっています。キーボードの個性がどうしてもこの音色になってしまうので正統派であるとか北欧というカテゴリーからなかなかでていけないのが欠点だと思うが、哀愁を帯びたヴォーカルはいいですね。

「タイム・ウィル・テル」や「サイレント・スクリーム」などはエアプレーも狙った好作品。M.1でも十分にいける曲です。たまらない人には気持ちいいですね。作品の全体的な印象を考えるとキーボードにたよらず生の楽器も導入していけば箔と印象度が相当変わってくると思いました。

パラドックス (詳細)

Fire & Ice

・「個人的には、中の上!世間一般はもう少しキビシメ
YNGWIEの作品では、山にうずもれてしまいそうな評価しかもらえていない作品。筆者は結構聴き込んだので、それよりも上に持っていってあげます。御大はとにかく、ギターを弾きまくっています。縦横無尽です。ミディアムテンポの曲が多いので、彼の音ひとつひとつが堪能できるアルバムであるともいえるでしょう。ツボとしては、③ティーザーでしょう。非常によくできたポップチューンです。筆者がハマッタ曲は、実は④HOWMANY MILES TO BABYLONなんです。なんか、耳にこのコーラスが残るんですよね・・

ただ、この作品の最大の問題は抑揚がなく、起伏のない、白けたボーカルです。もっと魂の入った歌唱があれば、もうちょっと、世間はいい評価をしたのではないのかな・・・と、残念に思います。おまけで☆4ツです。

・「レーベル移籍第1弾の気合いの入ったアルバム・・・14曲一気に聴くのは大変!!
(日本盤は15曲とボーナストラック付なのでマニアは注意!!)1992年リリースのエレクトラ移籍第1弾アルバム・・・いつも思いますがジャケットセンスがとにかく最悪、なんとかして欲しいです(笑)!!1曲目から自信のあらわれなのかインストチューンから始まるこのアルバム、全14曲とボリュームたっぷりの内容です・・・正直、聴き通すのは辛い!!かなり気合いが入っているのですが、ソングライティングが弱い(勿論テクは最高)為印象に残る曲が少ないです・・・ちょっとマニアックな楽曲になってしまうんですよね。バンドメンバーが全員スウェーデン人という事もあってか、バンド然としたサウンドは、北欧メタルの王道と言う感じになっているのが興味深かったです!!内情はわかりませんが!、!結構楽しんで制作したのでは・・・コミュニケーションが取りやすかったと感じます。個人的には3曲目ポップな「ティーザー」のアプローチが良かったです・・・こういう曲でのイングヴェイのギターは、なかなか素晴らしいです!!8曲目「レピヤダー」は彼らしい超絶インストチューンで、この人ならではの弾きまくり曲!!10曲目「フォーエヴァーイズアロングタイム」は疾走感溢れるヘヴィメタルナンバー・・・なんかRIOTしてます(笑)!!10曲にまとめた方が、アルバムとしてまとまったかなと言うのが正直な印象でした・・・それにしても演奏レベルはとんでもないギタリストだとまたまた認識させられました!!!!

・「まあ、中ぐらいのデキですかね。。。
前作「エクリプス」に引き続き(メンバーチェンジはしているものの)バンドメンバー全員スウェーデン人というラインナップで作られた、イングヴェイのソロ7枚目。いきなりのインスト曲"perpetual"が”何か”を期待させるオープニング。。。でも、その期待はやや裏切られます。全体に哀愁漂うミドル・テンポの曲が多く、スピーディ&パワーのある曲が少なく感じます。と、言うか、せっかくのパワーソングもヨラン・エドマンの弱弱しいボーカルが魅力を損ねているような。。前作ではもっとうまいと思ったけどなあ。。一般的にはイングヴェイのアルバムの中ではあまり評価の高くない作品です。

でも、今回久しぶりに聴いてみたけど、結構いいかも。曲のレベルもそこそこだし(彼にはもっと高いレベルを期待してしまうんですけどね)。私的には"no mercy","forever is a long time"なんかが好みです。曲はやっぱり多すぎですね。

Fire & Ice (詳細)

ティラニー

・「さらに曲の「密度」が濃くなった、サードアルバム。
 サウンドが更に進化している。というより基本的には前作「CARVED IN STONE」の延長線上なので、バンドがまだまだ成長していっていると言った方が適当であろう。「戦争の裏で傷ついていった男」の物語を全14曲、「1月~12月まで」の1年間を「現実的なテーマ」を織り交ぜながら描いていった、一大コンセプトアルバム。DREAM THEATERのジェイムス・ラブリエやROYAL HUNTのD.C.クーパー等もゲスト参加している。 それにしても、以前より思っていたことですがジェイムス・ラブリエがこのバンドの曲を歌っても全然違和感が無いです。ほんと。余談ですが。

・「すばらしい!前作を超えたアルバム
前作の「Carved in Stone」も良いアルバムでしたが、このアルバムを聞いてビックリ!さらに素晴らしいアルバムになっております。アルバム前半は爽快なプログレ・ハードロックといった感じ。特に1〜4曲目までは一気に聴かせます。その中でも、3.のラスト、キーボードソロ〜フルートのメロが、往年のプログレファンには涙モノ。4へのつなぎも見事。後半7〜11曲はうってかわって、じっくり聞かせるような曲調に変化します。12.は1曲目の変奏曲的なナンバーですが、16分音符で変拍子バリバリ、キメキメの超ハイテク曲です。これはすごい!そして13〜14でアルバムを締める、という構成。曲の内容・構成とも充実したできばえで、一気に全部聴くとかなりお腹いっぱいです。よく言われるのが、シャドウ・ギャラリーは音が軽いというか、サウンドが細いというか、そういう感触がするのですが、今回のアルバムも残念ながらそれは否めません。しかしそれもこのバンドの味なのかな、と(笑)最近のアルバムだとどうなのかな〜

・「買ってよかった
メロディを重視としたプログレとしてはかなり良質なアルバムです。1や「Chased」などのインストはとにかく馬鹿テクでスリリングに聴かせてくれてますが、決してテクだけでなく歌は丁寧に歌っているしメロディーやコーラスワークも大事にしています。あまり期待しないで買ったわりにいい意味で期待を裏切ってくれたのでよかったです。

・「ヴォーカルメロディは前作以上
ジャケットに映るメンバーの姿を見て、驚いた。1st,2ndと幻想的な世界を演出していたのに対し、今回は実に逞しいアメリカ的な印象を受ける。このジャケットから受ける印象はそのままハードに疾走する1曲目に現れる。またコーラスがキャッチーな4曲目など、前半はプログレ・ハードというよりもハード&ポップな音楽を聴かせる。しかし後半は変わって2ndにあった音楽を引き継いだような音楽を聴かせる。だが長作にならぬよう複雑な構成を避けてあくまでメロディ重視の曲が多く、1stほどまでの幻想的ムードはない。コーラスを多用したヴォーカル・メロディは前作以上。

ただ個人的にはこうして前半後半に分けた音楽構成や、ハンパなゲスト・ヴォーカルの起用(ラブリエはマッチしていたが・・・)がなんともアルバム自体の存在を薄くしているような気がしてならない。

ティラニー (詳細)

LOST

・「popな味付けのプログレメタル
エレジーと言えば2nd、という人が多いと思うが本作は2ndとは作風が異なり、出来はかなり良いです。

2ndがネオクラ風味だったのに対し、本作はメロディアス・ハードの様なとっつきやすいメロディーで、どちらかといえばポップな仕上がりだと思います。

とはいえしっかり疾走してるし、メタルであることは間違いない。

そもそも彼らの作品はどれも完成度が高く、はずれは無いですよね、特にこの時期は。

LOST (詳細)

Scream

・「このバンドの作品としては駄作
このバンドは、こんなもんではない。時代に飲み込まれそうになったぎりぎりの選択だったかもしれないが、とにかくPMとしてはどうでもいいアルバム。

Scream (詳細)

スプークド

・「あれ?なぜレビューが無いの!?
誰も書かないとは・・・;;全体的には良いアルバムだと思いますよ。まぁ、初期の若さ溢れる音ではありませんが・・・これぞプリティメイズという曲ばかりで安心して聴けます。KISSのカバーもプリーズ・ドント・リーブ・ミーくらいハマってるしね^^個人的にはタイトルチューンの6、次の7がいいですねヽ(^0^)ノ

聴いてみて^^損はしませんからd=(^o^)=b

スプークド (詳細)

イマジナリー・フレンズ

・「芸術!
独自の感性と類希な技術で異彩をはなつバンド、A.C.Tの2nd。A.C.Tは今まで3枚のアルバムを出しているが、正直、この2枚目を初めて聴いた時の印象は他のアルバムに比べてあまり良くなかった。でも聴き込めば聴き込む程に徐々にアレンジの素晴らしさやメロディーの良さが分かってくるようになった。個人的には3枚の中では、最もそんなスルメ的要素が強いアルバムなんじゃないかなと思う

・「ポップなプログレ
Voが非常に特徴的。ポップで聴きやすいんだけど、なんとなくプログレっぽいなと思わせるところも。

イマジナリー・フレンズ (詳細)

Samurai

・「私の中の1枚
ロビン・マッコリーの元バンド、グランプリの3rd。ヨーロッパ大陸風の湿り気が全曲に漂っていて、ギターよりもキーボード中心としたメロディー・ラインは素晴らしい。これは’83年の名盤。

Samurai (詳細)

To Hell with the Devil

・「最高峰のLAメタルバンド
80年代当時十把一絡げに「LAメタル」と呼ばれていたバンド達の中で「最も上手いヴォーカル」と「最も良い曲」の両方をモノにしていた稀有なバンドがストライパーです。この3rdは、そんな彼らのキャリアを代表する傑作です。タイトル曲はモチロン、”FREE”、”CALLING ON YOU”など佳作曲のオンパレードなのですが、最大の注目曲はなんと言っても”HONESTLY”でしょう。ストライパー流の美意識を凝集したこの至高の名バラードは「この一曲のためだけにアルバム一枚分の金を払っても惜しくない」そう思わせるだけの価値ある一曲です。ビジュアル面のインパクトが先行しがちで、中々音楽的な面での評価が追い付かないストライパーですが、先入観を一切捨ててお聴き頂ければ、この素晴らしさがお分かり頂けると思います。

・「ヘビーメタルファンじゃない人にもお勧め!
ファンの間でも一番評判の高いアルバムらしいです。個人的には③と⑤が最強。ヘビーな曲、スピード感溢れる曲、ポップな曲、バラード曲どれも綺麗なヴォーカルとサウンドを主体に奏でているので、ヘビメタが苦手な人にもお勧め出来るアルバムだと思います。「キリストの愛」をメインにしてますが、「説教」じゃないのでノンクリスチャンの人にも十分楽しめます。結婚式にこのアルバムの曲を使う人も居るみたいですよ。いい選択です。レコードで発売当時はジャケットの絵が「天使と悪魔の戦い」といった感じで好きだったのですが、CDの絵はちょっと物足りないかな?16年経った今でも古臭くない、大好きで今でも聴いてます。

・「May God Bless You・・・
自分は、stryperを、リアルタイムで聴いていた世代ではないものの、本作を聴き、マイケル・スウィート氏の美声と、バンド全体で奏でられる、美しいサウンドにすっかり虜になってしまった記憶がある。欧米諸国では、キリスト教は、一般的な宗教として受け入れられているようなのだが、日本は無宗教派層が大半(らしい)ので、本作品に込められているメッセージが万人に受け入れられるかどうかは分からないが、彼らのクリスチャンとしての想いは、十分に伝わってくる・・・。自分は、何かに行き詰った時、本作のラストナンバーである「More Than A Man」を聴き、自分を慰めることが最近多く、本作を耳にした当時よりも、より味わい深くこの作品を聴くことができるようになった気がする。彼らが未だ現役として活動していて、こういった音楽を提供し続けていることには、敬意の念を感じざるを得ない・・・。因みに、別作に収録されている、「Loud'n'Clear」の歌詞は、イジメ問題で揺れている、昨今の日本の英語の教科書に採用されてもいいのではないのではないか・・・と感じているのは自分だけだろうか・・・。

・「彼等の最高傑作
今更、彼等をクリスチャンメタルだからと敬遠する人はいないとは思うが、そんな問題を超越した素晴らしいアルバムだ。 ミニアルバム、1stと若干ハードな曲が多かったがこのアルバムでマイケル・スウィートの驚愕のメロデディが満載になる。まさにメロディの洪水状態。①こそおどろおどろしい感じのイントロだが②からラストの⑪まで捨て曲なしで素晴らしいメロディとハーモニーを聴かせる(余談だが、来日ライブの時、テープの故障で口と流れるハーモニーがズレてハーモニーが口パクであることがバレてしまったが) とにかくこれぞハーモニー!! その中でも特にお薦めは③、④、⑤、⑦、⑧かな。最近いいメロディがないとお嘆きの貴兄に送る美旋律です。 ‐PS‐ ライブで手に入れたSTRYPERのステッカ貼った聖書はどこに行ったかなあ。 帰りにその辺のお姉ちゃんにあげたのかな?

・「クリスチャンメタル=布教を主眼としたメタル
3枚目。メタルがブームだったのと、クリスチャン少年が購入すると言うことで=このアルバムは『プラチナ』になるのだった。ややもさいドラムに、そこそこのギタープレーが重なる。ボーカルだけは『布教』なので『気合いが』入っているシャウトをかます。では和訳コーナ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『悪魔と一緒に地獄へ落ちな』。やっぱライブは『ミサ』だったのでしょうか。会場で聖書を販売していたのでしょうか???やはり難点は『バラード』のまずさだと思われます。神様は『すばらしいバラードを』作る才能は与えなかったようでして。ファッキンビッチな神様だな。10点中5点

To Hell with the Devil (詳細)

In God We Trust

・「クリスチャンになろうかな
全編「神への愛」をつづる異色のHR。しかし、それらは究極のラブソングと読み替えることもでき、それに相応しいすばらしいメロディが展開される。歌詞を読むとちょっと引いてしまう疾走ナンバー"In God We Trust"で掴みはばっちりでしょう。女性のような声質のマイケルスイートだからこそ歌えるバラード"Lonely"では、日本の演歌をHRに翻訳するとこんな感じだろうという切ないフレーズを堪能できる。デビュー当時は演奏が下手くそだったStryperもこの頃には熟成され、Stryperカラーの極まったアルバムが"In God We Trust"だ。

次作の"Against The Law"で「布教はやめます」宣言をしたのが残念でならない。"Against The Law"がヒットしなかったのは神様に見放されたからに違いない。聖書なきStryperなんて、梅干のない梅茶漬け同然だ。

・「曲良し、歌良し、音質良しのアルバムです。
一曲目から最後まで、分厚いコーラス全開です。メタリックなギターのリフに、美しいコーラスが全く違和感無く乗っかっています。曲自体も、どれがシングルカットされてもおかしくないような、仕上がりになっています。音質も、しっかりプロダクションされた豪華な音で、楽曲の良さを盛り上げてます。

「クリスチャン・メタル」という言葉ばかりが先行してしまったバンドですが、「良い曲を書き、良い歌を聞かせる」という点で、もっと評価されても良いと思います。捨て曲無しなので、メロディアスなハードロックが好きな方は、是非。

・「珠玉のメロディー&ウルトラハイトーン
STRYPERと聞けば誰もが懐かしい~と唸りたくなるバンドだと思いますが、リアルタイムで聴いてない自分にとっては、逆にすごく新鮮に感じました。とにかく特筆すべきはコーラスの美しさはもちろん心の琴線に触れる素晴らしいメロディー、マイケルスウィートのハイトーンを駆使した唯一無二のヴォーカル。衣装はさておき...今聴いても全然古さを感じさせない素晴らしいバンドだと思います。

・「TO HELL WITH THE DEVILに続き傑作です
当時はクリスチャンメタルなどというわけのわからないジャンルに入れられた為ではないだろうが、どちらかというと女の子に人気があり、ライブでも当時のイケイケねえちゃんが多かった。 でもそんなことはこっちに置いといて曲をちゃんと聴くとその出来映えに度肝を抜かされるはずである。曲の完成度は勿論のことそのハーモニー、展開、ボーカルのマイケル・スウィートの歌声が素晴らしい。実際、こんなバンドは後にも先にも出なかった。前作と合わせてメロディアルファンには必聴盤である 今、色々とメロディアルバンドは出ているがこのバンドを凌ぐものは出ていない。 ちなみに歌詞はキリスト関係だが我等日本人は対訳歌詞カードを読まなければわからないから問題ナシ(とは言っても日本盤はとっくに塊??!!盤だが)

・「名盤
奇抜なファッションと聖書を投げるパフォーマンスで有名になったクリスチャン・メタル・バンドが'89年にリリースしたアルバム。しかしそのイメージと裏腹にSTRYPERは真っ当なメロディック・メタルを表現するバンドだった。

本作はその「メロディック」の部分を増幅させた感じのアルバム。

ハードな要素は減退しているが、その分優れたコーラス・ワークやマイケル・スゥイート(Vo,G)の透明感溢れる高音Voの魅力がストレートに伝わってくる。軽い音が気になっていたDrサウンドも、この方向性には合っている。

バンドの最高傑作。現にこのアルバムは日本でも成功し、来日公演では武道館のステージにも立っている。

In God We Trust (詳細)

Eclipse

・「キーボードを生かしたキャッチーで聞きやすい北欧メタル,
イングヴェイの初期アルバム6枚が24bitデジタルリマスターにて発売。あんなに仲の良さを強調していたジョーリンターナーをあっさりクビにして、あまり有名でなかったヨランエドマンを新ボーカルに迎えた90年の作品です。さてこの作品のリマスター具合は、バランス重視型で、低音楽器(特にベース)のパンチにはやや欠けるものの、元音が流石90年代に入ってからの録音だけに十分堪能できます。6作品中で一番“これぞインギー!”っていう曲がない今作品が一番リマスター具合が素晴らしいのはなんとも皮肉な気がしますが・・曲は前作オデッセイでのキャッチーすぎ路線から少し軌道修正し、キーボードを多用した如何にも“北欧メタル”なテイスト全開で、非常に聞きやすく個人的には大好きです。世間の評価はいまいちですが・・余談ですが当時のイングヴェイは完全に“オレ様”状態で、悪口雑言、言いたい放題で、彼をインタビューした当時の音楽雑誌は違った意味で読み応え満載でした。(まるで“女○自身”・・)某メタル誌ではそのあまりに酷い口に“慇懃無礼マルムスティーン”などと面白すぎるあだ名をつけられていました。そんな彼も最近ではすっかり丸くなって。いや、体じゃないですよ・・

・「リマスター
リマスターされているので、音が格段に良くなっています。また、紙ジャケットですが、質も良くイングヴェイの写真が綺麗に写っています。楽曲の素晴らしさは変わりません。Motherless Childが人気のようですが、私はFaultlineが好きです。隠れ名曲だと思います。

・「北欧メタルに回帰した1枚
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも#6.「Judas」#8.「Demon Driver」#11.「Eclipse [Instrumental] 」等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )

・「藝術品
この作品が素晴らしいからつぎの「fire and ice」が爆發にうれた。

Yngwieの最新作が發賣するとHeavy metal雑誌しか広告を作製しなかったにもかかわらず日本國内で海外作品が突然一位を獲得した。このEclipseが駄作だったら次回作品を發賣当日に多人数が買いますか? メタリカも同じで毎回すばらしい作品を作製したので次回作品がじょじょにうれだし「and Justice for all」が合州國で四位を記録した。

Seventh signをすきになれない。ヨランエドマンが参加した二作品をわたしはとてもきにいっています。

・「良いアルバムです.
一時期(ある意味で現在でも)速弾きの代名詞であったギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンのアルバムです.クラシカルなヘヴィ・メタルの一つの型を作り上げた人物でもあり、イングヴェィに影響されたギタリストやバンドは数え切れないほど存在すると思います。

それまで長年共に活動してきたアンダース兄弟などのメンバーと別れて製作したアルバムです.ヴォーカルのヨラン・エドマン、それまでと比較しても曲、サウンド共に北欧の透明な世界が描かれているような、良い意味でも悪い意味でもくせがなく、流れるような展開が多いアルバムだと思います.

このようなことから、「特色がないアルバム」というありがたくない評価を受けることもありますが、ぜひ一度聞いてみてください.アルバム全体の評価としては個人的にはトップクラスの一枚だと考えています.音作りや曲のレベルはこれまでと比べても向上していますし、ヨランのヴォーカルはこのアルバムではとても良いと思います.ただ、やはりイングヴェイ独特の個性があまり感じられなかったということと評価が高くない原因なのかもしれません.でも、次の「ファイアーアンドアイス」アルバムがチャートで一番になったのも、結局はこのアルバムが良かったからこそこのような高い評価を得ることができたのではないでしょうか.他の人の評価に惑わされず、アルバムを聞いてください.

Eclipse (詳細)

Moving Target

・「D.C. Come back!!
100点満点。このアルバムの、どこにマイナス点があるでしょうか。某HM誌が何点つけたか知りませんが、私は何度聴いても満点をつけます。

いきなり名曲中の名曲"Last Goodbye"をもってこられて、まず完全にのめりこんでしまいます。このフェードインしてくるオープニングには、毎回ぞくぞくしてしまう。

その後もテンションが下がることなく、華麗で高貴で哀愁漂うロイヤルハントワールドが展開され、⑨の大名曲⑩の感涙アコースティックで締める。これのどこにケチがつけられようかと、本気で思います。

アンドレのキーボードが決め手なのはもちろんですが、わたくし個人の好みで言わせてもらえば、JKのギター、特にチョーキングの美しい音色に心が洗われます。そしてそして、D.C.のボーカル。やっぱりアンドレの曲にはこの人しかいませんよ。

次作の"Paradox"も大傑作でした。でもそれ以降、多くのファンは離れていっています。ということは、アンドレとD.C.のマジックを再び!と願うファンが多い、ということです。アンドレさん、大人になって、D.C.を戻してあげて!!

・「ラスト・グッドバイとタイムは必聴!
ロイヤルハントのサード・アルバム、『ムーヴィング・ターゲット』のリマスター再発盤です。今作品は名シンガーDC・クーパー加入後初のアルバムとなります。彼の何の不自然もなく繰り出される伸びの良い高音はロイヤルハントの楽曲に良く合っており、この時期が彼らの絶頂期だった事を改めて納得させてくれます。楽曲は2〜8までは普通の佳曲なのですが、徐所に疾走してくる1の『ラスト・グッドバイ』とDCの高音が最も炸裂する9の『タイム』がヤバ過ぎる!どちらもバックコーラスを導入した名曲で、アンドレ・アンダーセンのキーボードもシンフォニックに大炸裂してます!この2曲だけで購入動機は充分!

・「Royal Huntの入門編
Paradoxよりも曲が分かりやすくキャッチーでとっつきやすいです。初めてロイヤルハントを聞く人はこれから入るのが吉。

・「彼らの第2期の明らかな傑作です。
今回のリマスターはキーボードのオーケストレーション及びヴォーカルのソロ部分で明らかに旧盤との音質及び音の分離が明確に分かり好意的に受け止められます。曲に関しては前作までの彼らから一皮剥けた感があります。その要因はヴォーカルの交代劇により中声域が魅力のヘンリック・ブロックマンから高音域を得意とするD.C.クーパーへ交代した事だけではなく、アンドレアンダーセン自身のソロバンドのニュアンスが若干出ていた前作までの当バンドが民主主義的なバンドになった事にあると思います。(その感覚はライヴ盤でも感じられます)その事によりいつの楽器だけが飛び抜けて目立つと言うような感じを受けず曲のトータルアレンジを良くしようと言う気持ちが今まで以上に良くなっていると思います。

Moving Target (詳細)

Images and Words

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

Images and Words (詳細)

Carved in Stone

・「幻想的な世界に酔いしれます
知名度を獲得した2nd。全体を小曲で繋げ、あたかも一大絵巻を描いたかの如きアルバム構成になっている。ダイナミックな展開を見せる1曲目、そして一転して曲名にも象徴されるような、まるで触ると壊れるかのようなメロディが実に美しい3曲目。フルートが印象的なバラードの5曲目。一気にハードに転じる9曲目から軽めが心地よいバラードの11曲目へ。1stにあったような良曲になりきれなかった潜在能力が一気に開放されて溢れ出した。これはもう見事としか言いようが無い。20分を越える大作も、起伏に富ませた構成でサントラの如き展開を見せ、最後はシークレット・トラックで静かに終える。微妙なバランスがマジックを生み、幻想的な世界を演出。そしてまた何と言ってもこの世界観に見事にマッチした、儚いヴォーカルが非常に良い。

・「完成度の高いAlbumです。
ShadowGalleryでは一番のお勧めです。繰り返し聞いていても飽きない仕上がりになっています。first(ShadowGallery)はドラムが打ち込みだったせいもあって今ひとつ臨場感にかけるような感じがあったのですがこのAlbumはそういった点も解消され聞ごたえがあります。HR/HMがお好きな方にもお勧めです。(実は私もそうなので。)

Carved in Stone (詳細)

トゥデイズ・リポート

・「プログレ・メロディアスハードの大傑作
ひと言でいうと、VALENTINEをプログレにした感じ。ポップフィーリング溢れるやさしいメロディに、QUEEN風のコーラス、そして少々とぼけた展開。良質のメロディアスハードであり、じつくりときけるプログレメタルでもある。とにかく抜群のメロディとアレンジセンスにうっとり、そしてにやり。捨て曲がなく全編濃密かつ爽快で見事。

3rdまででていますが、まずはこの1stをお薦めします。ハードロック界の希望の星。

・「希少価値
最初にこのバンドの音を聴いた時、凄い衝撃を受けた。プログレッシヴロックの影響を受けつつも、分かりやすいキャッチーさをも兼ね備えていて、それでいて強烈な個性も感じさせた。メンバーそれぞれが卓越した技術を単なる腕自慢のためではなく、あくまで自分達の創造する音楽を表現する手段として活用しているのも曲を聴けばよく分かる。あまり有名なバンドではないが是非とも、この素晴らしい音楽に一度触れていただきたい

・「プログレ第2世代
明らかに“プログレ第2世代”を思わせる作風。ベーシックな部分ではYESからの影響を多大に感じるが、たたみ掛けるようなフレーズをギターとベースがユニゾンで展開させるあたりはRUSHの「YYZ」を思わせるハード・プログレの側面ものぞかせる。しかし彼らほどカルト的な作りにはしておらず、アメリカっぽいライトな感覚も持ち合わせているのが往年の“プログレ・ジャイアンツ”らとは違うところだ。好みの問題もあろうけれども、このようなアレンジで来るならばギターはもっとギターそのものの原音に近い音色にした方が良かったのではないかと思う。ちょっとうるさすぎて、せっかくのアレンジやコーラスを打ち消してしまっているようでもったいない感じがする。しかしバンド自体のバランスは悪くはなく、長続きしそうな予感がする。あとは彼らのオリジナル・カラーをいかにして出して行くか…であろう。クイーンを想像して聴くと裏切られるので注意。部分的に似ているフシもなくはないが、これはジャンル的にはクイーンとは全く違います。

トゥデイズ・リポート (詳細)

State of Mind

・「ボーカルチェンジ後のアルバム
このアルバムからボーカルがイアンパリ―に変わってます。イアンの方が経歴もあるしこっちのほうが好きって人も多いんですが個人的には前3作のボーカル、エドワードの声の方が好きです。楽曲もイアンの提供したものも多く前作までのエレジーを期待するとちょっとがっかりします

State of Mind (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.