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▼ココロ踊る音楽:セレクト商品

Franz FerdinandFranz Ferdinand (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)

「素直に☆5つ」「ごちそうさまでした。」「恋に落ちるような音楽」「圧倒的なかっこよさ」「静かに熱い」


Never Gone(CCCD)Never Gone(CCCD) (詳細)
Backstreet Boys(アーティスト)

「Weird Wrold」「PCユーザーにやさしいCCCD」「新たな進化」「いい曲いっぱい」「何度聴いてもいい!!」


BustedBusted (詳細)
Busted(アーティスト)

「最高!」「最高!!!&買いの1枚!!!」「値段以上の価値アリ◎」「ビバ☆BUSTED」「質問です。」


DiscozoneDiscozone (詳細)
The O Zone(アーティスト)

「US盤のレビューにネコの文句をたれるのは間違い」「純粋に楽しむのなら」「良いです。」「するめの様に味がでます!」「O-Zone 2ndアルバム」


Boston - Greatest HitsBoston - Greatest Hits (詳細)
Boston(アーティスト)

「 ボストン」「デジタルなロックがいい」「聞きやすいロックサウンド」「マサチューセッツ工科大学だっけ?」「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」


Dead LettersDead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)

「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」


Love SongsLove Songs (詳細)
Toto(アーティスト)


Raised on RadioRaised on Radio (詳細)
Journey(アーティスト)

「Journeyの80年代の到達点。メロディアスで気持ちの良い名盤。」「ジャーニーサウンドの一つの終着点」「音で勝負」「今、私のマイブームです。Journey 2006 Re-Master」「「そして3人が残った…?」」


▼クチコミ情報

Franz Ferdinand

・「素直に☆5つ
一ヶ月ほど前に2ndが出たフランツ・フェルディナンドのデビュー作。全世界からの圧倒的な支持を受け、ミュージシャンやメディアの評価も高い。フランツが登場してロックが変わった。ダンサブルなビート、キャッチーなメロディー、ポップなアレンジというスタイルが主流になった。このスタイルは、まるまるフランツのものである。レトロと言われるこのアルバム。どこか懐かしさを感じる楽曲があるのは確かだが、そんなことはどうでもいい。これこそが現在進行形のロック。“Take Me Out”だけでなく、“This Fire”“Michael”など一発で耳に残るナンバーが目白押しだ。とにかく、胸が熱くなって元気の出る素晴らしい作品。また、現在のロックに最も影響を与えているバンドの作品としても興味深い。

・「ごちそうさまでした。
名前は聞いてたけど曲は知らなかった。でも[take me out]聴いて速攻で買いました。これからちゃんと聴き込んでいきますが、最初に聞いた感じで既にやばい。貧弱そうな見た目に騙されると痛い目見るかも。古いはずなのに新しい。良い意味で1度聞いたら離れない。こういう、何をやっても自分達の音にしてしまうバンドは見ていて爽快ですね。日本での活動にも力入れてるみたいなので楽しみ。

・「恋に落ちるような音楽
いかにもヨーロッパ的なダークな空気のなかに、これから何かが変わっていく、新しい時代の幕開けとでもいうべきわくわく感が溢れている。 90年代後半に青春を過ごした私が、2000年代に入ってはじめて夢中になったUKバンド。完璧なファーストアルバム。

日本盤に入っているボーナス・トラック「shopping for blood」もかなりかっこいいので、こちらもお薦め。

・「圧倒的なかっこよさ
とにかくかっこいい。それで気持ちいい。グランジロックというジャンルでくくられるのかもしれないが、かなり気合いの入ったロック。矛盾した言い方だけど、けれん味たっぷりのストレートなロック。ギターがぐいぐい曲をひっぱっていき、そこにちょっとジム・モリソンに似たボーカルがからむ。うるさめのロックはあまり好みじゃなかったけど、これは別格。ほとんどすべての曲がよくて、とくに1曲目の「ジャクリーン」がいい。何度聴いてもスピード感に圧倒される。iPodのTVCMで使われた曲が入っているセカンド・アルバムより、このファーストがおすすめ。ファーストが星5つで、セカンドは星4つだな。工業地帯のグラスゴー出身だから言うわけじゃないけど、見かけはスマートだけど、じつは石炭で走っているスポーツカー、あるいは石炭で飛ぶロケット、そんなイメージの音楽。これ聴くと、人生観が少し変わるかも。何十年もロック聴いてるけど、こんな感動はそれほど多くない。

・「静かに熱い
 このタイトなリズムは特筆ものだ。アルバム一枚を通して、抑制された確かなグルーヴ、途切れる事の無い規則的なリズムの力点が体を動かし続ける。ちょっと胡散臭げな低声のヴォーカルも良い。センスのいいコーラスワークによって歌われる、どことなくノスタルジックで耽美なメロディには、何故か郷愁のような感覚を抱いてしまう。

 ニューウェイブの要素を取り入れつつ、全く新しい今日的な感覚でロックするやり方は、まさに「ストロークス、ラプチャーらに対する英国からの回答」と言えるだろう。無駄な贅肉がなく、息切れしないスピードを維持しながら音が走っている。この、しなやかで強い音をこそ、ストロークス以降を生きるリスナーは求めてやまないのだ。

 曲展開には変態なところがあるが、それでもキッチリとポップな起承転結になってしまっているのがすごい。大型新人の登場である。

Franz Ferdinand (詳細)

Never Gone(CCCD)

・「Weird Wrold
「Weird World」でメインに歌っているのは、Nickだと思います!ちなみに、「Just Want You To Know」では1コーラスがNickで2コーラスがAJです。

・「PCユーザーにやさしいCCCD
Incompleteを聴きたくて買ったんだが、他の曲もいい感じ

あと、このCDはCCCDだけど、PCへCD挿入後に現れる画面でCOPYの項目を選ぶと、音割れせずにwma形式でHDD内に保存できる仕様。

・「新たな進化
全体的な音の印象が以前より重厚になった感じ。ただ、キャッチーなメロディーはさらに磨きを増し、何度も聴きたくなる。ただのポップグループから、一皮向けたのは間違いない。Incompleteも初めて聞いたときは、ちょっと引いたが、聞き込めば名曲であることがわかる。

・「いい曲いっぱい
友達に勧められて買った。はじめNeverGoneが聴きたかったのもあったが・・・。でもこれにはすごくいい曲ばっかだったので買って良かったです。

・「何度聴いてもいい!!
BSBは、知り合いに勧められてCDを聴いて好きになったけど、全部借りてばっかりでCDを買ったのは、これがはじめてでした(*^-^*)

発売日に購入してから、ほんとにこればっか聴いてるけどほんとに飽きません!!かっこいい曲ばっかりで、聴きやすいですよ!!

ところで、♪「Weird World」のメインボーカルは誰でしょうか?メンバー1人1人の声が、まだ把握できてないので(*TдT*)もしよかったら、誰か教えて~

Never Gone(CCCD) (詳細)

Busted

・「最高!
BUSTEDファン、今から聴こうと思う思う人は買ったほうがいい!CRASHED THE WEDDINGにTHUNDER BIRDS ARE GOやTEENAGE KICKSなどなど人気の曲が盛りだくさん!買って損することはないと思います。是非おすすめしたい一品です!

・「最高!!!&買いの1枚!!!
これは日本で以前発売されたものと同じ題名のアルバムですが、USA版にはBUSTEDの今までのシングルCDの曲が入っているためBUSTEDを知るためにはとてもいい1枚です。まあ一言で言うとベストですね。ヒット曲が盛りだくさんなので買いは間違いないです!!!

・「値段以上の価値アリ◎
洋楽のCD初めて買いました!BUSTEDの魅力がギュッとつまっていて値段以上の価値があると思います☆何度でも聴きたくなる、そんなアルバムです♪絶対オススメ!

・「ビバ☆BUSTED
もぉホントにこのCD最高です!!!!私ゎいつもバステッドの曲から元気パワ−をたくさんもらってますっ☆★絶対絶対ぜぇぇったいに聴いてみてください♪♪

・「質問です。
このバステッドのUSA版のCDは、市販では売っていないんですか?

Busted (詳細)

Discozone

・「US盤のレビューにネコの文句をたれるのは間違い
巷で人気の「Dragostea Din Tei(恋のマイアヒとかいう糞みたいな邦題がついている)」。この曲は、日本では空耳空耳ともてはやされて売れているようだが、ヨーロッパで流行ったのは楽曲として認められたから。今回の騒動にO-ZONEは関係ない。あんなチープなフラッシュが世間にPVと勘違いされて、本当のO-ZONEが出演しているPVだっておもしろくつくってあるのに(それがお茶の間で流れ大流行した)、日本での彼らに対する扱いは納得がいかない。このアルバムに収録されている曲は、ほとんど全て作詞作曲がDAN BALAN。70年代のディスコ調から感動的なバラードまで、捨て曲がないくらいと言って良い。あやしい超高音・低音はArsenie、甘い高音の持ち主はRadu。そして、うまい具合に中和するのがDanの声。一人でも欠けたら崩れ去るが、三人揃えば最強のコンビネーションである。こんな3人がエイベックスの魔の手によってネタ化されていくのが悔しい限り。

・「純粋に楽しむのなら
なにかと某日本盤は問題があるので、こちらを買いました。純粋に曲を楽しむのなら、こちらの方が安価ですしお勧めです。

・「良いです。
日本盤(avex)発売前にどうしても聴きたかったので買いました。とにかく良いです。ただし歌詞カードはないので注意して下さい。(日本盤には歌詞カードがある)でも、歌詞カードが無くたって「Dragostea Din Tei」はよい曲ですから。買うのであればこのCDを含めた輸入盤を買うことを強く推奨します。

・「するめの様に味がでます!
 最初はDragostea Din Teiが目当てで購入したのですが このCD ドノ曲を聞いても良い音楽なんです。 言葉か全然わからないのが残念なんですが(それは私だけかも?)、 それでもついつい歌いたくなる音楽!! 聞けば聞くほど身体になじんでいく感じがします。ドライブのBGMに 使っているのですが、同乗者も聞き始めは「??」状態ですが、 一日が終わる頃には気に入ってくれてました。

・「O-Zone 2ndアルバム
1stアルバム「Number1」と比べて、この「DiscO-Zone」は大ブレイク。僕が気に入った曲は3・Dragostea Din Tei(あたりまえだけど)4・Printre Nori7・Dar,Unde Esti8・Desple Tineの4つ。3・Dragostea Din Teiはもはや知らない人はあんまりいないスーパーヒット、ヌマヌマイェイ。一度聞いたら忘れられないノリと、3人の声がちょうどよくかみ合っていい感じです。4・Printre Noriはメロディアスでかっこいい。訳すると「雲の合間に」。7・Dar,Unde Estiはドライブに最適。RADUのハイトーンなメロと、DANのサビがいい感じ。8・Desple Tineはサビの「Tai lalalalalei」がヌマヌマと同じく忘れられない。おススメです。他にもいい曲があるんですが、多すぎてキリが無いので抜粋。他には「6・Numai Tu」。これはサビもいいんですがArsenieのつぶやきがいい感じ。「10・Nu Ma Las De Limbra Noastra」はいい曲ですが普通の日本人の舌ではとてもじゃないけど歌えません。(てゆーかついて行けない)ルーマニア語はめっちゃムズいですが、歌詞を見ながらテキトーにブツブツ言ってたら(なんとなく)歌えるようになります。

Discozone (詳細)

Boston - Greatest Hits

・「 ボストン
ボストン、新作早く出してくれ~と願っているのは、ロックファンには数万人といるはず。八年に一枚ずつのペースって、、、。このアルバムは名前の通りベストアルバムであり、ボストンって一体?と思っている人には最適の入門アルバムとなるはず!ハードなメロディーからバラードまで歌い上げるボストン。一曲一曲が丁寧に作られていて、聞いてて心地の良い音楽が多い!是非この一枚を皮切りに、ボストンの世界にどっぷりとハマって欲しい!

・「デジタルなロックがいい
どうしても聴きたくなって買いました。70年代に作られたサウンドでも今ぜんぜん遜色がないと感じるのは懐かしさからだけでしょうか。マサチューセッツ工科大のデジタル系の優秀な学生が作っただけあると思います。複数ギターのサウンドは当時騒がれたと思います。ハーモニーは、聞きなおしてみるとシカゴのような西海岸調のさわやかさもあるし。ロックはデジタルサウンドとしてこれから復活してもいいのでは。

・「聞きやすいロックサウンド
ボストンはトム・シュルツ(Gt)のバンドです。MIT卒という、ミュージシャンとしてはかなり変り種ですが、ロックマンというギターエフェクターを開発したことでも知られています。そしてなんと言ってもこのバンドはブランクが長い。7年に1枚などというペースで、ファンになるとかなり新作を待たされること請け合いです。ですが、それに見合った良質なポップロックを提供してくれます。そんなボストンのベストで、ハズレ曲なしです。

・「マサチューセッツ工科大学だっけ?
ボストン懐かしいですね。今聞いても全然、古く感じないのは、私がおじさんだからでしょうか?そんなことはないですよね。1日に何回も聞くと飽きてきますが、ある日突然無性に聞きたくなるときがあります。その時のために、一家に1枚ボストン。

・「ボストンへの足がかりとなるアルバムです
97å¹'に発売されたボストンのベストアルバムです。ã"れまで20å¹'é-"に発売されたï¼"枚(!)のオリジナルアルバムから13曲、æ-°éŒ²æ›²ãŒï¼"曲収録されていますが、20å¹'前の曲もæ-°éŒ²æ›²ã‚‚違å'Œæ„Ÿãªãæ··ã-っており、デãƒ"ューå½"時からいかに彼らが凝った録音技è¡"ã‚'ç"¨ã„ていたかがわかるアルバムになっています。また、ã"れまでのアルバムからは代表曲が収録されていますので、ボストンã‚'初めてè'く人には彼らの特å¾'である分厚いギターオーケストレーション、華éº-なコーラス等が楽ã-ã‚"でいただã'ると思います。

ただ、ボストンの真骨頂は、完ç'§ä¸»ç¾©è€...トムショルツが、サウンドだã'でなく、曲順までç·'りにç·'ったコンセãƒ-トアルバム的な仕上がりã‚'持つオリジナルアルバムにあると思いますので、ã"のアルバムでボストンã‚'æ°-ã!«å...¥ã£ãŸäººã¯æ˜¯éžã€ã‚ªãƒªã‚¸ãƒŠãƒ«ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‚‚聞いて欲ã-いと思います。

Boston - Greatest Hits (詳細)

Dead Letters

・「注意!
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。

・「おぉぉ!?
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!

「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!

・「これからとても楽しみなバンド
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。

In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が

あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。

古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。

映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。

・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!

「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。

メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。

このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。

演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。

・「フィンランドあなどるべし
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。

とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。

Dead Letters (詳細)

Raised on Radio

・「Journeyの80年代の到達点。メロディアスで気持ちの良い名盤。
メロディの豊かな瑞々しい曲が数多く収められた1986年の名作。レトロな雰囲気のジャケットも相まって、メロディアス・ロックやAORが好きな人には堪らない一枚のはず。

成功を収めたバンドとしてのプレッシャーからか、前作『Frontiers』はやや肩に力の入ったハードなサウンドだったが、リラックスした雰囲気の本作は、彼等の持ち味であるメロディ重視のロックやバラードが蘇り、やっぱりJourneyって好きだな…と嬉しくなる出来映え。中でも、軽やかなグルーヴが心地良い「Positive Touch」、「Suzanne」、ビター・スウィートなバラードの「I'll Be Alright Without You」、「Why Can't This Night Go On Forever」が秀逸。1975年のデビュー以降、良質なアルバムを作り続けたJourneyは、本作でその長い活動に一旦は終止符を打つ。10年後の突然の復活作『Trial By Fire』のサウンドも基本的には本作の延長だと思う。

・「ジャーニーサウンドの一つの終着点
アメリカンハードロックの頂点ともいえる傑作アルバムでしょう。ジャーニーのアルバムといえば、セールス・知名度ともにエスケイプがNO.1かも知れませんが、稀代の名ボーカリスト:Sペリー加入後のインフィティから本作までの一貫したサウンドアプローチは本作でバンド的にも一つの終着点を迎えます。前作、前々作の二枚のモンスターアルバムに見られたロック色は薄まり、よりR&B的なニュアンス及びSペリーのボーカルを全面的にフューチャーしたサウンドへの変化を感じます。 プロデューサーがマイクストーンからSペリー本人となったことからも、その後のジャーニーの行く末今ではなるほどと考えてしまいます。 但し、サウンドアプローチ的には全く申し分なく、Jケインのライト感覚豊かなキーボードをフューチャーした2.positive touch、Nショーンのジャージーで透明感豊かなギタープレイが堪能できる8.I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOU、そしてジャーニーの18番的なパワーバラード、11.WHY CAN'T THIS NIGHT GO ON FOEVER など聞き所満載です。 とにかく、バラードからミディアム、ハードロックまで巧みに歌い分けるSペリーの歌の旨さは、まさに特筆ものでロックボーカリストとしての彼の才能も最頂点の高みを感じさせてくれます。

・「音で勝負
発売当時は、タイトルにもある通り、ラジオで流されることを意識して製作されたと言われていました。メロディーの美しさやアルバムを通しての纏まりが素晴らしいと思います。"Open arms"のような曲からジャーニーを知った方が、ベストアルバムの次に聴くものとしてお勧めです。

・「今、私のマイブームです。Journey 2006 Re-Master
 Re-Masterが素晴らしい。旧作CDとは比較にならん。  音の粒立ちにメリハリがあってJourney本来のサウンドが耳に心地よい。うーん満足!!。

 3人になってしまったJourneyだったが、何のそのニール、スティーブ、ジョナサンが居れば何の問題も無いのだ。グルーブが無いなんてことを言っている方もいるようだが、下手なコジツケは止めて頂きたい。

 これは傑作である。Journey Musicという言葉があるのなら、これは完成型である。とは言いましても冷静な価値判断が出来ない「音」の一つであります。本当にこんなにJourneyが好きだったなんて、歳を取ってしまったのかなぁ・・・。しかしこのサウンド、参るなぁ、降参だ。

・「「そして3人が残った…?」
前々作の「ESCAPE」でドッカーンと大ヒットしたジャーニーだったがまぁ、バンドには付きモノのちょっとしたいざこざがあってこの作品で、VoとGtとKbの3人しか残らなくなり、結構途方に暮れた状態で作ったとも言えるアルバムだが、何気に品の良いアルバムに仕上がってると言えよう。オープニングからしっとり、まったりとしたジャーニー節でスタートするのだが、次第に訪れるコーラス隊とのハーモニーがこれまた絶妙で、一気にジャーニーの世界に引きずり込まれる。キャッチ-でロックテイストたっぷりのメロディは聞き応え十分だし、特に③、④はベイエリアサウンドの真骨頂で、車の中で聞けばそれはもう窓全開で走ると余計に爽快な気分になる。その他の曲も、得意のバラードもあるし、内容的には文句は無い。が、このアルバムを最後に10年間の活動停止に入り、その後また復活はするものの、あまりヒット曲には繋がっていないようだ。もう、年も年なので、無理せず頑張って欲しいものだ。

Raised on Radio (詳細)
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