人間プログラム (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)
「心地よい発狂」「とりあえず聴け!!」「素晴らしい傑作」「最高」「大満足」
HEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)
「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」
GAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他), Toshiya(その他)
「あぶない」「中毒性のある作品」「Dir入門アルバム♪」「1STアルバム!!」「素晴しい作品でした」
葬ラ謳(通常) (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他), 高田ひろお(その他)
「重いけど、つい聞きたくなります。」「人間の心奥底をリアルに表現」「ムックは最高☆」「やるなぁ」「最高」
あゝ、千一夜 (CCCD) (詳細)
穣児(アーティスト), クラッシュ・イン・アントワープ(アーティスト), Crash In Antwarp(アーティスト)
「旅人は夜に鳴く」「究極のロック」「純文学ロックと名づけたい」
weep (詳細)
sui(アーティスト), 田中大我(その他)
「なかなか」
Peel The Peal (詳細)
The Jerry(アーティスト)
「マジで格好いい奴ら」「南から吹く風」「世界の裏側が見渡せる」
虫の夢死と無死の虫 (詳細)
COCK ROACH(アーティスト)
「全体的にエキゾチックで最高です!」「星10個」「衝撃の1st」「運命の出逢い」「確かにカッコ良かったけど…。」
「まさにエレジー」
1=0 (詳細)
TITTY TWISTER(アーティスト)
カミソリギターレディ (詳細)
マシリト(アーティスト), 印藤勢(その他)
「いざさらば!!」「せつないのは自分だけじゃない」
SIAM SHADE IX A-side Collection (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), 松井五郎(その他), 明石昌夫(その他)
「ポップなハードロックバンド」「伝説のROCK BAND」「伝説のバンド」「SIAM SHADEの集大成」「孤高のロックバンド」
「ファーストにして日本最強!」「日本人!?」「イイですよ!!」「出来過ぎです」「凄い!」
ピーターパン・シンドローム (詳細)
Sound Schedule(アーティスト), 大石昌良(その他)
「サウスケは全部良いよ☆」「将来に悩む大人へ捧ぐ。」「マジェでよいですよ」「サウスケ代表作」「ライブで聴いただけだが。。。」
010 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), TAKESHI UEDA(その他), Killing Joke(その他), J.MILES(その他)
「名盤です」「重すぎず軽すぎず」「カッコイイ の一言。」「MAD最高」「サイコー」
Where is my dream?(CCCD) (詳細)
ラウンドスケープ(アーティスト), 木村真悟(その他)
「衝撃!」「邦楽とは思えません!」
HI ROCK HI (詳細)
SABOTEN(アーティスト), KIYOSHI KAWAMATA(その他)
「「ゴキゲン」」「マサイの戦士よ。永久に K.N」「マジで元気出るよ!!」「NO RAIN,NO RAINBOWよりまずこっち買うべき」「う~ん・・・俺だけか??」
TITLE (詳細)
ストレイテナー(アーティスト), ホリエアツシ(その他)
「参考にどうぞ」「名盤」「かなり良い!」「テナー最高!!」「最高!」
あの日の空に踵を鳴らせ (詳細)
つばき(アーティスト), 一色徳保(その他)
「あの日の空」「杞憂がある一枚」「最高イイ★」「本気で言葉を大切にするバンド」
「彼らは常に満点」「軌跡」「今思えば…」「LUNASEAの軌跡ここにあり。」「曲順には意味がある。」
「日本のロック」「新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏」「いいロックここにあります。」「飽きない!」「何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!」
REALIFE (詳細)
10-FEET(アーティスト), TAKUMA(その他), KOUICHI(その他)
「おせじなしに最高!!」「直感に間違いなし」「車内で最高♪」「言う事Nothing!」「人生初の衝撃」
A FORLORN HOPE (詳細)
BRAHMAN(アーティスト), TOSHI-LOW(その他), P.D.(その他)
「BRAHMANというバンド」「日本を代表するバンド!」「とにかく最高としかいいようがない!!!」「広がるブラフワールド!」「最高」
其処カラ何ガ見エルカ (詳細)
イースタンユース(アーティスト)
「「素晴らしい世界」を抜けた世界」「とにかく凄い。」「感受性に応答するものは・・・。」「自問自答する男達」「猛り立つエナジー」
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J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>L'arc en ciel
J-POP>アーティスト別>た行>て>Dir en grey
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・「心地よい発狂」
このバンドの世界はすごすぎる。狂っていて、時に優しく・・。この人達の精神はどうなっているのだろう。きっと僕の想像を遥かに超えた場所にいるのだろう。ここまで人を狂わせる音楽を作るという事、素晴らしい。全曲ひとつひとつに個性があり、似ている曲などひとつもない。このバンドに出会えてとても幸せです。生きててよかった。
・「とりあえず聴け!!」
私はこのCDでバクホンを知った。驚いた。興奮した。ヤバイ。彼らはヤバイね。異常?いや、この腐った世の中で、彼らが唯一、正常なのかもしれない。これは「唄」か?寧ろこれは、彼らの「叫び」だ。
・「素晴らしい傑作」
THE BACK HORN「人間プログラム」はMajor 1st.にして最高傑作です。本能と理性の隙間に訴えかける爆音・文学的で歌謡曲的なメロディーライン・一度耳にしたら離れない情緒溢れる歌詞!!!1曲目「幾千光年の孤独」を聴けばもうバックホーン虜になること間違い無しです。私はTHE BACK HORNと一生を歩んでいくことでしょう!!!
・「最高」
久しぶりに「これは!!」って感じのアルバムでした。エモーショナルなボーカルと素晴らしいメロディ。最高のデビューアルバムです。やっぱ、サニー、空,星,海の夜は名曲です。カラオケで歌うと気持ちいいんだな~
・「大満足」
『何処へ行く』以来の衝撃をうけました。聞きにくいだけに、聞き応えのある作品というのは間違いありません。苦手な人は苦手かもしれません。でも、好きな人は…もう身震いしてしまうかもしれません。
表紙は個人的に『甦る陽』や『世界樹の下で』が好きだったけど、歌詞カードは別格。全ての曲の中身を知り尽くしたメンバーだからこそ描ける、彼らの世界観。全ての曲を聞き込んだ後に挿絵を見てみると、それは素晴らしい芸術作品です。特に『アカイヤミ』と『空、星、海の夜』がたまりません。
・「ファン歴7年ですが」
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。
シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。
全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。
ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。
オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。
・「傷ついた心に…」
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!
・「ラルクと言ったら…」
まずはこのアルバムでしょ!!!
ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!
爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。
本気でオススメします!!
・「文句なし。」
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。
・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」
ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。
・「あぶない」
ディルアルバムは全部持って居たいと言うただそれだけの理由で購入し,買ってちょっと聴いてみたくらいでは良さに気付けずお蔵入りになったアルバム。
しかし,最近になってこれに一番はまってる。ディル独自のラブテイストが魅力の「ゆらめき」何日か先には灰に成り土に還る病人の心境を書いた感動作「304号室,白死の桜」とてつもない奥深さを感じる,犯した罪は返らないという世界観を主観においた「cage」妄想の世界で愛しい人と愛し合う「唾と蜜」未熟児で生まれたため処分される子供の心境を描いた問題作「mazohyst of decadence」上辺だけの愛と知っておきながら自分を愛してくれる恋人を書いた「予感」ミュージックステーション出演の最歌い,抗議の電話が殺到した問題作「残-zan-」ラストを締めくくる感動作「アクロの丘」
どれも素晴らしい世界観を所有しており,ディル,京にしか描けない傑作ぞろいのアルバムだ。何回か聴いてみて「いまいち」と持っても何回も何回も聴いてみることをお勧めする。中毒性のあるアルバムですよお。
・「中毒性のある作品」
初めのうちは「ゆらめき」「予感」などを聴いていたが徐々に「Schweinの椅子」「残-ZAN-」などに魅力を感じ、引き込まれた。
危険なくらい聴きまくったと思う。しかも受験の時に。めちゃくちゃな曲にきこえるが聴き応えがあり、どんどん深みにはまっていく。ボーカル担当の京の声がすばらしい。
このアルバムは取っつきやすい曲が多いが同時にどっぷりとハマれる曲も入っているので是非聴いて欲しい。
・「Dir入門アルバム♪」
ビジュっ子なら必携のDir en greyの1stアルバムです♪
今やビジュアル系バンド界ではカリスマ的存在のDir en grey。初期の彼らのゴシックともとれる狂気を見事に集約したのがこのアルバムです。
しかし激しく、歌詞や流れがいかにもDirの世界、な楽曲もありますが、「ゆらめき」「予感」「アクロの丘」など、メロディアスでキャッチャーなナンバーも収録されているのでビジュアル系は初めて、という方も安心して聴けるアルバムです。そこからじわじわとDirに染まっていけばいいんですから!(笑)
実は、ただディープな曲だけでなく、極悪なまでに狂気的な楽曲も収録されていて、ビジュアル系初心者からヘヴィなリスナーまでをも納得させる深い内容になっているのが本作の最大の楽しみどころです。
是非このアルバムを聴いてみて、Dirの世界を堪能してみてください。
Dir en greyを知るにはまずこのアルバムから♪
・「1STアルバム!!」
Dir en greyの1STアルバムです!! デビュー曲〜「予感」まで収録です!! このアルバムは最初友達から紹介されてこのアルバムでDirを好きになれたきっかけでもあります!!
シングル以外の曲は「MASK」が一番お勧めです!! このアルバムは99年に発売されたアルバムですが、当時何度も繰り返して聴いた記憶があります。
・「素晴しい作品でした」
感動しました1999年に発売されたCAGEを偶然食事中に耳にし、DIRのことを調べました。驚きました、素晴しく美しい曲調の集まりです。一見毒をもったバンドを見受けられますが、内面がとても綺麗です。正統的な音楽の域の内で、ここまで美しく儚い曲を描けるバンドが日本にあったとは、自分の不覚さに完敗でした。
・「重いけど、つい聞きたくなります。」
曲としては、重いものも多く刺激が強いかなと初めは思う。でも、数曲入っているノリやすい曲とのバランスがすごく良い。彼らのことを知る第一歩にオススメ。何度も、何度も聞くうちに曲の深さが分かってきます。そして歌詞の強さにも心が惹かれると思います。
・「人間の心奥底をリアルに表現」
衝撃的でした。こんなにも痛い歌詞を聞いたのは久しぶりで体の中にズ-ンと来る重みのあるメロディーも久しぶりで暗い言葉と暗い音楽がなり重なって初めてできる最高の音楽です。誰もが隠したがってる部分をリアルに表現していてヴォーカル、達瑯の声が体中に染み渡ります。
ハードな音楽あり、シンとした音楽あり
少しポップな音楽ありと、イロイロ楽しめると思います。
・「ムックは最高☆」
とても良いです♪自分は聞いた瞬間このアルバムは良い!!と思いました。っていうかホント衝撃でした。聞けば聞く程良さがわかります。絶対ムックにはまると思います。これは何回聞いてもあきません!ムックはホントお勧めです。。。買おうか迷ってる方是非是非買ってみてください。V系すきならもうムックの虜になること間違いなし!!!
・「やるなぁ」
個人的にスイミン、絶望が好きです。特にスイミンはかっこよすぎ。聞いた瞬間、鳥肌ものだった。他の曲もわりとよかった。ただ、今この作品はとても入手困難である。
・「最高」
完成度が高くムックの世界観がよく出ていると思います。 ポップな曲も混ぜてありますが、全体的に陰鬱な暗い感じの曲が多く初めてムックを聞く人にはあまりお勧めではないかもしれません。
でも迷っているなら絶対買ったほうがいいと思います。個人的なお勧め曲は絶望、君に幸あれ、スイミン。 何度も聴いているうちにこの雰囲気がたまらなく好きになる。
絶望はPVも入っていて、見ごたえがあります。
・「旅人は夜に鳴く」
ゴーナウのプロモを見て、ああいい曲だな。って思っていて、すっかり忘れていたのだけど、ある日また有線で流れているのを聞いてCD屋に探しに行ったのがCIAとの出会い。
私は友達を部屋に招くと、必ずCDをかける。その日も友達が何人か来ていて、CIAのCDを何気なくかけていた。もちろん、他のアーティストのCDも。その日、遊びに来てた人が、「あのCD歌ってるの何て人たち?」と聞いて来た。他の人も後日メールで「あのCD歌ってる人たち教えて」と聞いて来た。
また別の時、旅行に出掛ける車中でまた色んなCDを流してた。CIAを流し始め、「旅人は夜に鳴く」のイントロが流れた時点で車中の人たちが「これいいね。」「この曲いいね。」とざわついてた。色んな曲を流していたのに、そんな反応はCIAだけだった。
私がCIAというバンドを聞く機会を与えた友達は、みんなCDを買ったのだ。誉めすぎではなく、すごくいい音楽だと思う。ここまで知名度が低いのは、あまりにももったいない。今後も期待していただけに、解散はあまりにもショック…。
このCDは、絶対に聞いた方がいいです。
・「究極のロック」
疾走感、個性的な声、裏表のすごくハッキリした曲。 どれを取ってももう二度とないようなバンドです。 思わず地声で叫び歌いたくなるような強烈な歌詞は、「なぜこんな歌詞が書けるのか?」ととても不思議ですし、尊敬します。 ひとつ残念なことが、こんなに素晴らしいグループが解散してしまったということです…。
・「純文学ロックと名づけたい」
クラッシュ・イン・アントワープのメジャーデビューアルバム。素敵な1通目の便りになりました。歌詞というより詩と呼びたい文語調の言葉、尖ったギター、時として変則拍子が混ざるリズムがあいまったサウンドは、1作目にして既に彼らだけの表現と調和を獲得しています。この国の言葉でロックらしいロックを聴きたい、でも能天気で一本調子な音はごめんだ、という若干ひねくれ気味の諸兄にもオススメです。
更に踏み込みますがこの歌詞世界...。
自分らしくあろうという、ある意味ではロックの基本思想に、哀しみが漂っていたり都市への違和感や怖れが色濃くでていて、ある種の危うさを感じます。この表現姿勢を今後保ちつづけるのか、変わっていくのか、あるいはどこかの次点でバンド活動自体に影響が出るのか、非常に関心があります。
●weep
・「なかなか」
深い世界観を見せてくれます。彼らの後の作品『今』『赤色ダンスホール』への序章ですかね。個人的には『赤色ダンスホール』のほうが完成度は高いと思います。
・「マジで格好いい奴ら」
まだまだ世の中で名は知られていないが、すごい奴らだ。アルバムを聴いて、「なんかいいなぁ~」ではなく、腹の底から沸々とくるものがある。それは言葉に出来ない感動と驚喜の感情なのだが、なかなか最近はこなかったものでこれを体験したアーティストは自分の中でいつまでも好きなモノとなる。色々考えて出てきた感情ではなく、素で出てきたものである。
ドンドンと激しい音を立てて自分の中に入ってくる曲ばかりで、何度でも聴きたいという中毒となる感じだ。ここで気づく人がいるのかは分からないのだが、『聞く』ではなく『聴く』をJerryではしてほしい。
・「南から吹く風」
ここまでも静かに響くものがあったのか、決して音が静かというのではない。ただ、こころの中にも奥底まで響きわたり、それがあまりにも冷たい空気のようにやさしく包み込む世界観があるから。激しいリズム、何故かいつかどこかで聴いたような懐かしさも感じることができるメロディに突き刺さる歌詞はもう忘れることはできない。
・「世界の裏側が見渡せる」
先行シングルに収録されていたragtimeで彼等の虜になりました。激しく唸りを上げながらも時に透き通るようなフレーズを鳴らすギター。不穏に蠢くベースに、音圧&手数充分のドラム。そして、やるせない感情を剥き出しにしたヴォーカル。音という音が一体となって迫り来る様はまさに暴風雨です。ちなみに彼らはライヴも凄いんで、興味のある方はそちらもどうぞ。
・「全体的にエキゾチックで最高です!」
すごくイスラムチックな曲で、聞いていると心がとても落ち着きます。詞もすごく良くて、文学的です。全体的にエキゾチックな雰囲気を醸し出している作品です。これはかなりオススメです。一度聞いてみてください!!
・「星10個」
厳選されたメロディー!厳選された歌詞!どれを挙げてもぼくの中ではいつも光り輝いています!
・「衝撃の1st」
綺麗なメロディーです。これこそコックです。そして歌詞です。赤道歩行は良いですねー。サウンドは他の作品と比較して、独特でありながら綺麗にまとまっている印象を受けます。ジャケットなどのせいで少し嫌な印象を持つ方もいらっしゃるでしょうが、これが彼らの表現方法です。アートです。
・「運命の出逢い」
CDショップに売れ残りとして50%オフで売られていなかったら恐らく自分はCOCK ROACHを知らぬまま生きる羽目になっていたことでしょう。初めて虫の夢死を聴いてなんじゃこれ!と衝撃を受け、最後に夢死の虫を聴く頃にはすっかりCOCK ROACHの世界に引き込まれ必死CDを探し回る自分がいました。仁平さん独特の詩もさることながら今までギターの音にしか注目してなかった自分にベースのよさを分からせてくれたCDでもあります。解散してしまったのが淋しい限りです。
とにかく是非聴いて欲しい一枚。
・「確かにカッコ良かったけど…。」
確かにカッコ良くて、音楽的には大満足。しかし、何故かビジュアル系を思わせるメロディーに時折恥ずかしくなる事があったから☆4つ。。鴉葬は文句なしに超カッコいいと思いマス。
●エレジー
・「まさにエレジー」
オリコン・インディーズシングルチャートに入っていたので聞いてみました。暗っぽい感じの曲調だけど、聞きやすいかな。歌はかなり旨め。他の曲も聴いてみたいです。これからも頑張って欲しいなぁ。
・「いざさらば!!」
マシラー待望のセカンドミニアルバム!!全国各地で嘘のないライブパフォーマンスを見せ付け、着実にそして確実に人々を魅了する彼ら。そんな彼らの、待ちに待たれた今作はなんといってもアルバムを通して、ひとつの作品としての完成度の高さに注目。ギターボーカルである印藤氏の世界観で作られた歌詞と、独特な歌声に全国の泣き虫達は注目です。
こんなのありかよ!?ってな曲の展開と、馬鹿テクニックで繰り広げるメタルちっくなリフ。ばかりが注目されがちですが、存在感抜群で心地よいベース、目立ちまくりで魅力たっぷりのドラムも抜群です。3人のテクニックは嘘じゃない!!人々の心に入り込み、感動すらさせる彼らを存分に感じられる6曲25分間です。
日本の音楽界を変えると言っても過言でない彼らにあなたは何を感じますか?
・「せつないのは自分だけじゃない」
正直、ぼくはこの手の音楽シーンは全然詳しくない。ある日ライブハウスで、このアルバムがBGMで流れてて一発で気に入ってしまい、早速人に聞いて、これはマシリトっていうバンドだって聞いて買った。演奏面でははかなりいろいろな要素があるし、曲展開もかなり綿密につくられているとの印象もうけるしテックニックもすごいのも分かる。 しかし、そんなことより全体を支配する雰囲気がすごい。僕が音楽をきいてる理由は、簡単に言ってしまえば、「人間が生きるってことは途方もなくせつない営みだけど音楽を聞いていると、そのせつなさが癒されるわけじゃないけど、そんなせつなさを胸に生きてるのは自分だけじゃないと思える」ことなんだけど、その感覚をこれほどまでに経験できるバンドは少ないんじゃないかと思う。
●SIAM SHADE IX A-side Collection
・「ポップなハードロックバンド」
シャムシェイドが、一般層に受けなかったのが非常に残念に思う。いい曲を歌い、いい演奏していながら、コアなファン層を手に入れたに過ぎないのもまたしかり。幅広いジャンルの織り交ざった楽曲や、ポップで一般受けしそうな歌がありながら、ヒットした曲はそう多くはない。どのアルバムもいい仕事をしているのだが、一番最初にこのCDを買って彼らの素晴らしさを実感して見るといい。そのキャッチィな音楽センスに驚くはず。それから次のCDを買ってみよう。どのCDも名盤というにふさわしい物を持っていると思います。
・「伝説のROCK BAND」
コレを書いてる今はSIAM SHADEが解散して数年が経過していますが、今でもこのアルバムを聴いています。名曲が多い。しかし、SIAM SHADEと言うBANDは本来、激しいロックが売りなので、ゴリゴリな音を求めている方には少しばかり物足りないだろう。日本でこれだけ素晴らしいプレイヤーが揃ったBANDは後にも先にもSIAM SHADEだけだろう。
・「伝説のバンド」
ああ、V系の、「1/3の・・」人達ね
とか言う、これをきいてから同じ事が言えるか?常に最高の、常に何からの進化を見せてくれたバンド。特に「LIFE」の壮大さ、「せつなさよりも遠くへ」のタッピングリフ(そんな言葉があるのか知らないけど・・)、キャッチーな曲の中にも、かなりエグイ技術を入れている。いろいろバンドを見てきたつもりだけど、SIAMの演奏技術は抜群。個人個人がプロ意識を持っているので、作品にまったく抜かりはない。「音楽」として純粋にSIMASHADEに向き合ったとき、それはもうSIAM SHADEのファンになることはほぼ間違いないと思う。
・「SIAM SHADEの集大成」
名前の通り、SIAM SHADEがリリースしたシングルのA面曲を収録したアルバムです。個人的に10曲目以降が良い曲だと思うので、ぜひ聞いてみて下さい(特に「Life」は名曲!)。Bコレクションの方も併せて聴くと、SIAM SHADEの音楽の在り様が判ると思います。
・「孤高のロックバンド」
孤高のロックバンド。SIAMSHADEを表現する形容詞の1つだと思う。演奏能力もかって、ルナシーの川村隆一もインタビューで答えていたとうり、凄いテクニックとセンスを持ったギター、ベース、ドラムス、声量とパワフルさをもったボーカルと、本当に素晴らしいバンドだと思う。しかし、自分達のやりたい音楽が一部の熱狂的ファンには受けるが、世間ではいまいちだった。そして、一時期ポップ路線になったが、メンバーが団結して、本来の音作りになり、NEVER END.BLACK.1999.せつなさよりも遠くへ、など格好よく、ハードでメロディアスな作品を世に出した。今のアマチュアバンドの延長のような、バンドなど足元にも及ばない本当のアーティストだと思う。解散してしまったのはつくづく残念です。
・「ファーストにして日本最強!」
7弦&5弦の相性が良すぎ!この音圧は誰にも出せない!しかもこのバンドの最強の要素はそれだけでなく、日本人離れの発音でメロ、デス声を放つヴォーカルがヤバい!しかもラップ入れても上手いからすごい。ちなみにルックスもハンパないです。
・「日本人!?」
このバンドはカッコイイ!他の人がレビューで書いているように、日本離れしたバンドです。全英語詞。対訳付。8曲いりで30分ちょい。
ヘヴィなリフに哀愁の漂うVOの乗る曲が多い。たまにシャウトが入る。サウンドは重いけど聞いていて疲れないのはVOの声が透明感があり、きれいなのが大きいと思う。軽くラップしている曲もあり、すごいヴォーカルだと思う。疾走感があり、メロディもしっかりとしていて美しい。
1はインダストリアル~ヘヴィーロック路線のインストルメンタル。3ではストリングスが効果的に使われていてカッコイイ。この曲はLINKIN PARKっぽいが、名曲。
全体的には、LINKIN PARK というよりは、hoobastankに近い気がする。洋楽好きもこれ聞いたらちょっと邦楽を見直すと思う。いいものはいい。オルタナ好きにオススメ。下手な洋楽よりかっこいいです。
これ気に入ったら洋楽のLEVELってバンドもチェックしてみて下さい。GUN DOGに雰囲気にてるので。
・「イイですよ!!」
日本人とは思えない、ヘヴィロックが最高です。是非一度聞いて見てください。Linkin Parkあたりが好きな方にはオススメです。
・「出来過ぎです」
今さらながら、こんなバンドが居たとは知りませんでした。LINKIN PARKとか好きな人は、難なく入っていけるでしょう。とにかくカッコイイ!音もFATだしメロディーも美しいです。ちなみに全曲英語です。いろんな意味でかっこいいバンドだと思います。聴いて損なし!
・「凄い!」
ラジオで「Power of the Sun」聞いてこのバンドのことを知ったんだけど、調べてみて日本人だと知って驚きました!めちゃくちゃかっこいいです!生で聞いてみたいっ!!
・「サウスケは全部良いよ☆」
サウスケは全部いいんだけど、このCDでいうと、サウスケ初の友情をテーマにした曲で、新鮮な感じ。詩にすごい惹きつけられます。音も入り込みやすいしね。カップリングの「人の子ふたり」は曲のメロディーにこれまた惹きつけられます。複雑な状況の歌詞が聞く人を中に入り込ませます。(たぶん)
・「将来に悩む大人へ捧ぐ。」
「訳もわからず 大人になってく」
世間的には大人といわれる歳になると、この曲のこのフレーズをしみじみと実感します。特に漠然とした思いで社会人となった私にはこの曲は痛いほど胸を突き刺すのです。大人になってしまった人たちにこそ聴いてほしい名曲です。
・「マジェでよいですよ」
聞くたびに素敵な歌だと再認識します。
私が聞いた時期がそうだからでしょうが透明感があるというか、社会に踏み出す時期の孤独感とか若さに頼っていた反感とか友を思う気持ちとかなんとも良い感じの楽曲です。ストレートに共感できる感じです。
ぜひ聞いてみてください。
・「サウスケ代表作」
最近忙しくて何か忘れてる人、新しい環境に馴染めない人、今孤独を感じている人、昔の友達に会いたい人・・・今当てはまった人は、この曲を聴くしかありません。この曲自体すごくステキです。なんですが、強く共感してしまう状況にある人が聞けば、さらに心へストレートに染みてきます。
・「ライブで聴いただけだが。。。」
今回の曲もとてもテンポがよい!!いい感じ!!ラストのサビの攻めて来る感じがとてもグッド!!サウスケらしい青春まっしぐらな曲ですよ!!買う価値ありでしょう。私はもちろんですが。。。
●010
・「名盤です」
最初ジャケットを見た時何だこれ?って思ってCDを聞き始めたけど…徐々にハマっていきました。CHAOS STEPは海外でも人気の高い曲、Fly Highの疾走感丸出しの殺人チューン、rdmcの暴力的サウンドなど、どれをとっても素晴らしい。前作OSC=DISも名作ですが今作も引けをとらない出来栄えとなっています。システムコンフリクトを聞く前にこのCDを再生してみてください。
・「重すぎず軽すぎず」
彼らの世界進出を、自分にはでーんでんカンケーないクセに、ついついマジで誇りに思ってしまいそうになるくらい素晴らしいアルバムすね。
まず、モダンヘヴィネス系といっても過言ではないくらいズッシリサウンドのギターを、シツッコイ感じをもたせずに聴かす、押し引きの効いたそのアレンジが素晴らしい。
ある程度までは、適度に各楽曲に組み込まれた高速マシン・ビートのおかげである、と言えるだろうけど、それだけではない(ハズ)。
そして「オルァアアア!!」て感じの猪突型の部分はもう当然として、前作のGood Girlあたりで完全開花したキャッチー型の要素の、曲の中での絶妙な活かされ方が素晴らしい。(12)なんて
もう聴いててウキウキしてきちゃう。こんだけ音に重さ・ハゲシさのある楽曲でこれは特筆に価する点ですわな。
てことで、外国人のひとに「MCMってイイよね」と話をフラれたのにツいていけない、という状況にならないよう、早目に聴いときましょう。
・「カッコイイ の一言。」
THE MAD CAPSULE MARKETS 10作目のアルバムとなることからつけられた、010のタイトル。なんというか、とにかくカッコイイです。③CHAOS STEPは、ヴォーカルがひとつの楽器のよう。④GAGA LIFE.なんかは、ラガマフィンまで飛んできます。よくドラムの目立たないバンドというものがありますが、MADのドラムは前線。とにかく目立ってます。それと、バラードなど、心が洗われる音楽がありますが、このアルバムも、ある意味心が洗われます。洗い流されるという意味で。余計な考えなど全部吹っ飛んでいきますよ。
・「MAD最高」
マジ最高!!非の打ち所が無い。
・「サイコー」
カッコイイです!JAM!やBIT CRUSHERRRRなどの激しくてノれる曲もあって、雲、GOOD DAYで良さを実感。初めての人でもハマれます!
・「衝撃!」
Linkin Parkのライブのオープニング・アクトを務めてくれたバンドで、その時に初めて知ったんですが、日本にもこんなバンドがいるんだ!と思ってしまいました。やっぱいいですね。どこか洋楽チックで、音も結構へヴィですが、親しみやすいメロディが印象的な曲です。ラジオでも結構流れてて、話題になってるみたいで、ブレイクしてほしいですね。今の生ぬるいJ‐POPの中で思いっきり暴れまくってほしいです!ただひとつ不満なのはCCCDだということ。
・「邦楽とは思えません!」
初めてこの曲をFMラジオ聴いたとき本当に驚きました!洋楽の新曲かと思って聴いていたのですが、よく聞いてみると日本語です!!感動しました。こんな邦楽があるなんて… sum41に何となく似ている気がします。
・「「ゴキゲン」」
ノリノリです!聞き飽きるくらい聴いてしまいましたよ。ほんまに「ゴキゲン」な、体が勝手に踊りだしそうなアルバムです。
・「マサイの戦士よ。永久に K.N」
最高にいいノリ♪2曲目の力士を聞いてみな、泣くぞ!! こ~とばをなくし~ても・・・。
・「マジで元気出るよ!!」
曲もいいけど、なんと言っても歌詞!!「わすれもの」は聞くと前向きになれる気がする。「アバンチュール」はみんなで踊りたくなる。日本語の歌詞だから、パンクロックをあまり聞いてない人でも聞きやすいと思います♪
・「NO RAIN,NO RAINBOWよりまずこっち買うべき」
青空へって曲がサイコーです。ガドリングとかありがとうとか百獣の王も良いよー
・「う~ん・・・俺だけか??」
帯にHAWAIIAN6のハタノさんからのコメントがあったので買ってみました!でも、期待が大きすぎたのか・・・う~ん・・って感じでした。歌詞もありのままを言ってるだけだし。ファンからすると、そこが良いのかもしれませんが。
・「参考にどうぞ」
ストレイテナーを聴き続けてきた自分でも嬉しい一枚です。ストレイテナーを知る、最初の一枚にしてみてはいかがでしょうか。深く音楽を聴かない人でも聴いて後悔はないと思います。他にはないカッコイイサウンドに引き込まれるはずです。ホリエさんの作曲センスと、日向さん(ZAZEN BOYS.元ART-SCHOOL)の素人でも分かる音の違い、ナカヤマさんのハマった疾走感あるドラムは『泳ぐ鳥』を聴いていただければ、考えずとも理解していただけます。
・「名盤」
正に名盤である。どの曲もテナーらしく、格好良く、相当エモい。
後半、持久力が落ちてしまうか、と思われるが、最後のトラックの「killer tune」でまたもやテナーらしく決めてくれる。
何も言わず、聴くべき。聴けば分かる。
・「かなり良い!」
とにかくしょっぱなの「Sad And Beautiful World」のベースサウンドでやられました。ひなっち最高。「TENDER」「AGAINST THE WALL」「REMINDER」「KILLER TUNE」が最高におススメ。テナーを聞くときはとにかくベースに注目です。ひなっちの洗練されたゴリゴリキンキンしたサウンドは最高にかっこいいです。きっと「すげぇ〜〜」って思えるはず!!
・「テナー最高!!」
~やっぱり今回もテナーはかっこよかった!
前作から約1年ぶりのアルバムということですごく期待していましたが、今回も見事に期待を上回ってくれました!!
はじめて聞く人はベストアルバムなんじゃないかって勘違いするくらいの珠玉揃い!この完成度の高さはマジハンパないですよ!楽しみにしていたかいがあったってもんです。それにも関わらず世~~間であまり注目されていないことに疑問を感じるくらいです。
音楽ファンは即買い!まだテナーを知らない人も是非是非買って聞いてみてください!絶対に損はしません!良心的な価格もいいですね♪~
・「最高!」
これはヤバイ!まだ全部聴いてないけど、すごすぎ!変わり続けるテナーの真髄が見えた気がする。ぜひライブで聴きたいです!
・「あの日の空」
踵を鳴らしてしまいたくなるようなアルバム。どんなだよ!と突っ込みたくなるところです。
彼ららしさ満載の1枚です。
”君のひげ” 聴いてて凄ぇ嬉しく、楽しくなりました。何か。”猫” 猫飼ってる人は怒るかもしれません。”青” 何もかもが青い世界。
あなたにとっての あの日 はいつですか?あの日の空は何色だった?聞かれて すぐに答えられるでしょうか。一つの思い出 として取っておきたい1枚です
・「杞憂がある一枚」
メロのセンスの良さは相変わらずです。何だか暗い曲が多いのですが、「君のヒゲ」などはかなり面白いです。聴いてて幸せになりますw一曲一曲が「つばき」というバンドそのもの、といってもいい程、良くつくられています。かなりお気に入りの一枚なので星五つ。是非聴いてみて下さい。
・「最高イイ★」
とにかく青がホントいいです♪他の曲も聴けば聴くほど最高!!!!って感じになるし♪買って損ナシです☆
・「本気で言葉を大切にするバンド」
最後の「サヨナラ」がとても素敵でした。初めの印象は、「ちょっとこの人たちは、中途半端に器用だな」でした。バンドとして、これしかない、というたった一つのものを無骨に武器にしていくタイプじゃないのかな、と。でも、最後の「サヨナラ」は、自嘲がちょうどいい具合に投げ出されたようで、特に深刻ぶらずに深刻な内容で、淡々と軽快に進む曲調とピッタリ合っていました。2曲目の「青」も似た内容ながら、雰囲気がかなり違います。でもこれもいい。 メロディー・ラインのやや単調な曲もありますが、キラッと光る歌詞が多い。「ひげ」は、音楽業界人らしい人に「君達は等身大の歌を歌ってこそだ…」みたいなことをいわれたらしいエピソードを皮肉っていて、面白いし曲に力がありました。 キャッチーなサビがあまりなく、最初は耳に残りにくいのかもしれません。たぶん、そういう手垢にまみれたようなフレーズを嫌ってしまうのでしょう。だけど、ありふれた言葉に力を宿すのが、ホンモノです。「つばき」も、そんな歌を歌える日が近くやってくるはずです。 歌詞に深みがあるので、聞くたびに良くなってきます。
・「彼らは常に満点」
最近じゃあ、AタイプだのBタイプだのと商業目的で出されてるが、黄金期を飾った彼らに一つでも、そんな事は無かった。唯、己の音を求め、進化させてた。そして解散(終幕)秒読み前での発売。ドームでのリハーサルもあるのによく出してくれた。リ・テイクの形で。こんなバンド、恐らく十年先も居ないでしょう。是非多くの人に聴いて欲しい。最高に愛され、最高に愛したROCKバンド!!!!!
・「軌跡」
新しくリテイクしたことで古臭さもなくなり一枚のアルバムとして安心して聞ける。このリテイク五曲は賛否両論がわかれると思う。「狂気の叫び」のような昔のいきおいはなくなりRyuichiの声はあまく切ない感じになっている。個人的にはだいすきであるがこのギャップをどうとらえるか。いずれも彼らの軌跡をたどれる良質なアルバムにはまちがいない
・「今思えば…」
当時はベストってにわかファンのものって思ってたけど…ここ最近の音楽シーンを考えてみればLUNA SEAはホントに最後までファンに対しての誠意があったように感じる。
賛否はものすごいわかれるが(苦笑)初期の名曲をリテイクして収録してる辺りは“硬派”なとでも言うのかな?バンドとしての音楽に対しての姿勢とずっと支えてきたファン達に対する誠意を感じると思う。色々なしがらみのある音楽シーンの中でしっかりと貫き通した姿勢など今のアーティストに見習ってもらいたい(特に某レコード会社の方)
リテイクに関しては初期と比べて批判をする人もいるが10年以上活動してて変わってなくても、それはそれでどうかと…(苦笑)今になって聞いてみようと思う方には、個人的にベストと一緒に『MOTHER』又は『STYLE』辺りをセットで購入してみるのがお勧めかな?
・「LUNASEAの軌跡ここにあり。」
残念ながら終幕してしまったLUNASEAですが、かれらが結成されてから、終幕するまでに生み出された曲の中から選りすぐられた15曲を聴くことができます。しかも、全曲リマスタリング、さらに、4曲はリレコーディングというのがじつにうれしいです。デビューアルバムにも収録されている「Precious...」のリレコーディング版、ライブで定番の「WISH」のリレコーディング版など、ききどころたっぷりのアルバムです。個人的な意見としては「DESIRE」を入れて欲しかったです。
・「曲順には意味がある。」
このアルバムはあの曲がないとか、曲の構成がわからないとか批判が多々あるアルバムみたいだが、この選曲や曲順にはLUNA SEAのメッセージがこめられている。
一曲目のLOVE SONGから最後のWISHまでの曲名を順番にみていけば、きっとLUNA SEAやこのアルバムの本当の意味が理解できるだろう。
・「日本のロック」
とても日本らしいロックだと思う。古文的な表現も見られるし。独特なうねりというか曲の微妙な加減速と艶やかな声とがあいまって不思議な感覚に陥る。
このダークさは一聴の価値ありですよ
・「新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏」
名作である、詞とメロディーに響きがある、新たなる日本音楽の継承者たち、椿屋四重奏の聴き応え十二分のアルバムである、何を歌っているか理解不能なバンドやミュージシャンたちが溢れかえる日本のミュージックシーンにおいて彼らは貴重で稀有な存在である、彼らの音楽に古きよき日本文学の香りとロックの融合を見た、メロディアスなロックから味のあるバラードまでを奏でる期待の椿屋四重奏の名盤である
・「いいロックここにあります。」
一度聞いたが最後。メロディー・歌詞ともに頭から離れず、もう椿屋ジャンキー状態!!いいロックここにあり!!!中田氏の声の虜になること間違え無し!!!繊細な歌詞がまた・・・最高です。聞く価値有りです。
・「飽きない!」
よくあるコードを使った曲より断然面白い!独特の曲調でなかなかリズムがつかめなかったりするけど口ずさむようになってしまえば頭から離れない!自虐的な歌詞も曲の雰囲気とあってると思います。
「嵐が丘」は今の椿屋を歌ってるんだろうなぁ。
・「何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!」
「小春日和」を聴き、感動して買ったが、他の曲もいい!特に、「ぬけがら」は1分48秒の短さながら、悲しさ、せつなさ、色っぽさがふんだんに詰まっていて、聞き逃せない!!あとは、M2、M5、M10が好き。 彼らの良さは、①演奏の技術が高い②ボーカル中田さんの歌のうまさ③歌詞が昔の文豪の小説のようでストーリー性が高く、美しいこと。彼らは誰にも似ていない、きらりと光るものがある。これからの成長を大期待ということで星は4つ。 ラジオライブを聴いたら、CD以上の良さ!1つ1つの曲を大切に演奏していて好感が持てた。アルバム「椿屋四重奏」のジャケのように恐い人ではなく、気さくで、おもしろい人たちでした。 このアルバムは買って損なし!何度も聴いていくうちに味がでてくる気がする。とにかく、ぜひ聴いてみてください。かっこいいです。ホレます。聴かなきゃ損ですぜ。
・「おせじなしに最高!!」
このCDは10-FEETの魅力がたっぷり味わえるものだと思いますとくに、「RIVER」 「2%」はおすすめです 値段もアルバムのわりには安く、最高のCDだと思います10-FEETのファンもそうでない人も是非聞いてみてくださいきっと、10-FEETのとりこになってしまうと思います
・「直感に間違いなし」
友達に薦められる曲は「普通」以上だった事がない。だから普段は社交辞令ですましてしまう。でも今回は何故か聴いてみようと思った。その直感は間違いじゃなかった。
良いよと言われたRIVER。最初から全く違和感がない。しかもリピートしてるうちに目頭が熱くなる。フレーズの一つ一つがすごくいい。何度聴いてもすごくいい。本物だと思う。親に感謝して、色んな人に感謝して、色んな事を思い出した。パンク系なのかな?レゲエの要素もあり…いいとこどりな感じでそういうのを全然聴かない自分なのにすごくいいと思った。「独りでは生きていけない」…1人を独りと書くセンス。下らない歌詞がひとつもない。
一気に1stの「springman」と2枚買って本当によかった。2005/5/25発売の3rd ALBUMが本当に待ち遠しいです。
・「車内で最高♪」
スポーツカーとかに乗って聴くとかなりノリノリになれる音楽ばかりで最高の気分になります
ロックがすきでPOPSよりの人でもハマってしまう1枚です
機会があれば是非聴いてみてください!
・「言う事Nothing!」
やっぱり10-FEETはいいですね。前作の1stアルバムにくらべると個人的には、ほんのすこし落ちるかなと思っていたのですがそこはやはり10-FEET!さすがです。個人的には何回か聴くと良く思える曲もありますが、ほとんどの曲が聴いた瞬間良い曲やなぁ~とおもえました!完成度はかなり高いと思います。前作に引き続き思えたことはライブにいってみたい!とおもったこと。このバンドを知らない人、まだ聞いたことのない人、ぜひきいてほしいです!10-FEETを知るうえで一番いいCDだと感じます。今後の10-FEETの活動にも注目です。。
・「人生初の衝撃」
HEY!を聞いて10-FEETを知り、このREALIFEを聞いて衝撃を受けた!センス抜群で、1曲ずつに強烈な個性を兼ね備えている名盤です。(Vo. / Gt)の多彩な歌声とかっこいいギター、(Ba. / Vo)の曲の支えになっているベースとボーカル、(Dr. Cho)の激ウマなドラム...。10-FEETはホント最高です!尊敬します!
・「BRAHMANというバンド」
寡作だが既存のどのバンドも持ち得ない独自の世界観と音楽性を持ち孤高の存在感を放つバンドBRAHMAN(ブラフマン)。1998年にリリースされ今もなおロングセールスを続ける1stフルアルバムA MAN OF THE WORLDからおよそ2年半、満を侍して放たれた2ndフルアルバムA FORLORN HOPE。
研ぎ澄まされ前作を凌ぐ圧倒的な威力で迫る激しくも何処か哀愁を感じる楽曲達、自らの身を削ぐかの様にして放たれるそのメッセージは聴く者の心を強く捕らえる。途中インストゥルメンタルを挟みつつも最後まで気を抜く事が出来ない33分。捨て曲なんてものは1曲も無い。まさに彼等の2年間が集約されていると言える12曲。
これからもマスターピース足り得る1枚だと思う。まあ、様は猫も杓子も取り敢えず必聴と言う訳だ。
最後に、彼等はライブバンドだ。CDを聴いて何か感じるものがあったなら是非ライブ会場へと足を運んで欲しいと思う。
・「日本を代表するバンド!」
今や彼らも日本を代表するロックバンドになりましたね。前作が好きな人と本作が好きな人とで意見がハッキリと分かれるみたいですが、僕はこっちの方が圧倒的に好きです。勿論前作のやや軽快な趣も個人的には大変魅力的なのですが、今作はインストゥルメンタルや曲の構成を若干奥深くさせ、正に「深化」という言葉が似合う内容を誇っていると思います。
具体的に言うならば「静」と「動」のコントラストがよりハッキリとなされているような気がします。そしてその「深化」した音こそに、彼等の音楽に対するストイックな精神を垣間見るような気がするのです。メロディアスで激しい、世界を見渡しても彼等独特のその音楽性は、正に「激情」という形容に他なりません。
名前だけで判断している洋!楽リスナーに是非とも聴いていただきたいです。
・「とにかく最高としかいいようがない!!!」
BRAHMANに初めて出会ったアルバムがこれ。もう、聴いてから即BRAHMANのとりこに。センスがよくてなんの形にもとらわれない、誰にも真似できないメロディ。激しくて厚みがあるのに、ごちゃごちゃにならずに聴きやすい演奏。英語を訳してみれば、熱くてでもどこか切ない、キレイな詞。いままでこれほどまでにカッコイイバンドはいただろうか!!絶対絶対聴かないと損します。みんなトシロウの世界観に引き込まれてほしいです。
・「広がるブラフワールド!」
前作「A MAN OF THE WORLD」もよかったけど、個人的にはこっちの方がすき!なんていうか、ブラフ特有の「チベット」チックな雰囲気が充満してて、他のPUNKバンドとはまったく違ってて、すごいよかった。このアルバムの前にシングルで出た「Deep」と「Arrival Time」のアレンジもかなりよかった。とくにかっこいいのが「Last War」!本当に涙出るくらいのサウンドで、ほんとやばい!ブラフを聞かなきゃ日本人じゃないでしょ!
・「最高」
もはや説明なんていらない・・・。もちろん世界でも通用すると俺は思ってる。ブラフマンよ、永遠に
・「「素晴らしい世界」を抜けた世界」
作品を重ねるごとに、吉野寿の書く歌詞の表す世界は確実により大きく、より鮮明になっている。そしてそれに触発されるように、演奏により表現される世界もまたどんどん大きくなっている。こう言うとひどく陳腐に聞こえてしまうが、やっぱりこのバンド、特に吉野は表現の中心に「希望」を持ってくる人なんだなあと、このアルバムを聞いて素直に感じた。
もちろんただ前向きであるのではなく、「薄紫の感傷が降り積もる薄紫の現実が降り積もる」と歌う曲もあれば、ただ無機質に流れる時間に何か観念的なものを感じてしまう恐怖を歌う曲もある。しかしこのアルバムは「ドアを開ける俺」で終わる。タイトルそのままの、外へ飛び出していこうとする勇気がひしひしと伝わってくる曲だ。
しっかり表現の中に「翳り」を落とすから、より中心の「明り」が際立つ。聞き終えた後に、大きな爽快感が心に残る。やっぱり吉野とバンドのもっとも伝えたいことは、この爽快感なんだろうとこれを聞いて思った。
・「とにかく凄い。」
あまりに凄くてまず言葉を失う。音的には決して守りに入らぬ姿勢で新たな試みも随所にみられるがイースタンサウンドとしてきっちり収まっている。真骨頂のライブを未体験な方、eastern youthって誰?という方にも入門版として是非聴いてもらいたいです。
・「感受性に応答するものは・・・。」
移籍後の一枚目。ジャケットがイイ・・・。電線に止まった鳥(おそらくカラス)が道行く男を見下ろしている。赤と黒で構成された版画の様な画面に白文字のバンドロゴとタイトル「其処カラ何ガ見エルカ」・・・。この鳥に向けられた質問なのだろうか・・・?「世界は割れ響く耳鳴りのようだ」世界中で起きている軋みが轟音となり、耳を塞ぐ。「東京快晴摂氏零度」の中では、暖かい「ポケットから手を出せないでいる」見上げれば、電線に凧の残骸がぶら下がっていて、吐く息が白い。
おまけにトレカが付いていました。今井女史でした・・・。
・「自問自答する男達」
やっと買えた。今回も凄まじいエナジ-。ちょっと何処か変わった感じでこれまた素晴らしいアルバム。『黒い太陽』のリメイク?的な曲もありますね。東京快晴摂氏零度が特に好きです。とにかく聴いたほうが良いのではないでしょうか。
・「猛り立つエナジー」
eastern youthの作品を聴くのはこの作品が初めてでした。1曲1曲聴いていくうちに胸の中が揺さぶられていくのが解かり、ジーンとしっぱなしです。日本語がこんなに優しく時には鋭く表現されてeastern youthにしかここまでは鳴らせないと思いました。戸惑いや焦りを吹っ飛ばすパワーが確かにこの作品にはあります。そして頭の中で鳴りっぱなし。
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