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▼珠玉の名曲たち(その2):セレクト商品

イン・ユーテロイン・ユーテロ (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他), クリス・ノボゼリック(その他)

「もしお持ちでないのなら、迷わずに・・・」「鋭いカオス。」「90年代を象徴するロックスター」「鋭いカオス。」「ノイズ」


BadmotorfingerBadmotorfinger (詳細)
Soundgarden(アーティスト)

「オーラが出てました。」「個人的グランジ代表アルバム」「この作品こそ彼らの頂点だと思う」「グランジの元祖」


AftertasteAftertaste (詳細)
Helmet(アーティスト)

「芸術的なギターリフ」「Voが前に出ていて、リフも大人し目で違和感を覚えるかもしれないが」


ブロークンブロークン (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)

「最も激しく直情的な作品」


The Mind Is a Terrible Thing to TasteThe Mind Is a Terrible Thing to Taste (詳細)
Ministry(アーティスト)

「危ういバランス」「」「単体だと駄作だが…」


DemanufactureDemanufacture (詳細)
Fear Factory(アーティスト)

「こっちのほうがお得!!」「超名盤!!点数で言ったら98点だよ。」「インダストリアル・へヴィー・ミュージック」「彼らの代表作!音圧は圧巻!」「'90年代を代表するメタルアルバム」


メタル・マスターメタル・マスター (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」


サウス・オブ・ヘヴンサウス・オブ・ヘヴン (詳細)
スレイヤー(アーティスト)

「速さだけでは無いことの証明。」「これも傑作」


カバナントカバナント (詳細)
モービッド・エンジェル(アーティスト)

「3rd。」「素晴らしいアルバム」「God Of Morbid Angel :」


キラーズキラーズ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「NWOBHMの最高傑作。」「前作同様の傑作アルバム!」「ブリティッシュメタルの傑作!」「NWOBHMを語る上で避けて通れない名作」「名盤です!」


Ram It DownRam It Down (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「英国へビーメタル」「ジャケ・アートが最高」「これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード」「これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード」


Beneath the RemainsBeneath the Remains (詳細)
Sepultura(アーティスト)

「スラッシュメタルの傑作!」「名拳スラッシ−」「絶対買って!」「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!」


ホラクル~堕落の神告ホラクル~堕落の神告 (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), マーチン・リー・ゴア(その他)

「メロディックメタルの名盤。」「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」「初期の集大成的作品!」「これこそIN FLAMES!!」「最近の作品は殆ど聴いてないが」


ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」


Draconian TimesDraconian Times (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)

「いまだに聴くゴシックメタルの名盤」「ゴシック入門作」「不朽の名作」「耽美的な音!」「また一つ名盤が・・・。」


Hardcore HitsHardcore Hits (詳細)
Discharge(アーティスト)


Lights...Camera...Revolution!Lights...Camera...Revolution! (詳細)
Suicidal Tendencies(アーティスト)

「ハードコアパンク、パンクメタル」「THREE! TWO! ONE! ACTION!」


Release from AgonyRelease from Agony (詳細)
Destruction(アーティスト)

「ドイツ産スラッシュメタル」「代表作です。」


ブラインド・トゥ・リアリティブラインド・トゥ・リアリティ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「スラッシュメタルの名盤!」


メガデスメガデス (詳細)
メガデス(アーティスト)

「ムスティン復活!」「Megadeth初期の最高傑作!!」「メガデス メジャーデビュー!!」「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。」「問答無用の傑作」


Another Lesson in ViolenceAnother Lesson in Violence (詳細)
Exodus(アーティスト)

「スラッシュメタルの名ライブ盤」「原点回帰!!」「スラッシュ最高」「だみ声が…。」


Fuck You and Then SomeFuck You and Then Some (詳細)
Overkill(アーティスト)

「・・・」


The LegacyThe Legacy (詳細)
Testament(アーティスト)

「良質スラッシュメタル」「歴史の残る一枚」「驚愕の1st」「スラッシュ・メタルの名作」「最初で最後の名作」


クリムゾンクリムゾン (詳細)
センテンスト(アーティスト)

「迸る激情と哀愁」「ひたすらメランコリック」


フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカムフロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム (詳細)
ナパーム・デス(アーティスト)

「「ある意味芸術の域です」」「最強最速!!」「最高!!!」「光の速さ」


▼クチコミ情報

イン・ユーテロ

・「もしお持ちでないのなら、迷わずに・・・
プロデューサーの手にかかり商業的な音作りを強いられ、周知の通りビッグセールスとなった代表作「ネヴァ-マインド」。その成功を自ら憎むかのごとく吐き出された今作は、その時のカート・コバーンを象徴するようなとても痛々しく乾ききった音に仕上がっている。 『ハートシェイプド・ボックス』に『レイプ・ミ-』、『ペニ-ロイヤルティー』など挙げればキリが無いが、いつ聴いても心揺さぶられる程に美しい。90年代当時の自分には、とても歪んでザラついた破壊的な音に聴こえていたが、10年程経った今では、とても美しい音だと感じるようになった。ネヴァ-マインドだけは持ってるという方や、今さら買うキッカケが無いという方、そしてニルヴァーナ未体験の新しい世代の方々にも是非、ネヴァ-マインドと併せて触れて欲しいアルバムです。

・「鋭いカオス。
ニルヴァーナ2枚目のメジャーレーベル・アルバムにしてカート・コバーンの遺作となったアルバム。プロデュースは、ピクシーズ、PJハーヴェイなどを手がけた、スティーヴ・アルビニ。ニルヴァーナの持つ「涅槃(ねはん)」─虚無と、死と、そして癒し─の世界を、アルビニがその独特のアレンジによって、鋭いエッジで、時に混沌としながら構築している。

荒削りのようにも、完成度が高いようにも思える、やはり複雑な作品ではないだろうか・・・。内容は前作に続いて、いたってダウナー。詩世界も、ますます冴えた "破綻" を形成している。『SERVE THE SERVANTS』は、離婚家庭の悲劇。DVパパ(実父or義父)の話といっていいだろう。『HEART-SHAPED BOX』は、pisces(魚座)とcancer(蟹座)(カート・コバーンと妻コートニー・ラヴの星座)を絡めたダークテイストなラヴソング。『RAPE ME』の「Appreciate your concern」とは「関わってくれて嬉しいぜ」とも、「おまえの関わったことに気をとめろ」とも読みとれるのではないだろうか。『DUMB』は、そこはかとなく明るいが、茫漠とした不安の漂う歌。『PENNY ROYAL TEA』は、たぶん「penny royalty(二足三文の印税料)」と掛けているのでは。『ALL APOLOGIES』は、自己否定から自己肯定へ至る癒しの歌。インド風の旋律がニルヴァーナらしい。apology(申しわけ程度のもの)にはなれないというapology(謝罪)の歌なのだろうか……。スティーヴ・アルビニのプロデュースが光るこの『IN UTERO(胎内/未生)』。

だが、鋭さとカオスに満ちていたのはカート・コバーンの魂とニルヴァーナそのものだったのかもしれない。それだけに、これで終わりなのが惜しい。

・「90年代を象徴するロックスター
90年代の象徴するロックスター、最後の一撃。ノイジーでポップでメロディアスで捻くれてて、どこか寂しそうな達観しきった歌声と、あくまで攻撃的にロックするバンドサウンド。陰鬱で重苦しい雰囲気が終始充満しつづける。『Nevermind』で商業的な成功を収めたことで狂ってしまったことへの反抗。誰がなんと言おうと Nirvana の最高傑作です。

バカのひとつ覚えのように『Nevermind』を宣伝するレコード会社には、カートがなぜ『Rape me』なんて歌ったのかわからないんだろうな。

・「鋭いカオス。
ニルヴァーナ2枚目のメジャーレーベル・アルバムにしてカート・コバーンの遺作となったアルバム。プロデュースは、ピクシーズ、PJハーヴェイなどを手がけた、スティーヴ・アルビニ。ニルヴァーナの持つ「涅槃(ねはん)」─虚無と、死と、そして癒し─の世界を、アルビニがその独特のアレンジによって、鋭いエッジで、時に混沌としながら構築している。

荒削りのようにも、完成度が高いようにも思える、やはり複雑な作品ではないだろうか・・・。内容は前作に続いて、いたってダウナー。詩世界も、ますます冴えた "破綻" を形成している。『SERVE THE SERVANTS』は、離婚家庭の悲劇。DVパパ(実父or義父)の話といっていいだろう。『HEART-SHAPED BOX』は、pisces(魚座)とcancer(蟹座)(カート・コバーンと妻コートニー・ラヴの星座)を絡めたダークテイストなラヴソング。『RAPE ME』の「Appreciate your concern」とは「関わってくれて嬉しいぜ」とも、「おまえの関わったことに気をとめろ」とも読みとれるのではないだろうか。『DUMB』は、そこはかとなく明るいが、茫漠とした不安の漂う歌。『PENNY ROYAL TEA』は、たぶん「penny royalty(二足三文の印税料)」と掛けているのでは。『ALL APOLOGIES』は、自己否定から自己肯定へ至る癒しの歌。インド風の旋律がニルヴァーナらしい。apology(申しわけ程度のもの)にはなれないというapology(謝罪)の歌なのだろうか……。スティーヴ・アルビニのプロデュースが光るこの『IN UTERO(胎内/未生)』。

だが、鋭さとカオスに満ちていたのはカート・コバーンの魂とニルヴァーナそのものだったのかもしれない。それだけに、これで終わりなのが惜しい。

・「ノイズ
nevermindがシーンに多大な影響与えた後に発売されたnirvanaのラストアルバムです。プロデューサーにステイーブアルビニが起用されているので前作のポップさは薄れ、より激しくノイジーになっています。楽曲にもrape me,all apologizeなど重々しいタイトルが並びますが、同時にカートコバーンの音楽への深い愛情が感じられるすばらしいアルバムになっています。個人的には、nevermindさえも超える歴史的傑作だと思っています。

イン・ユーテロ (詳細)

Badmotorfinger

・「オーラが出てました。
明らかにBlack SabbathやLed Zeppelinに代表される70年代HRの洗礼を受けた、HEAVYで普通では有り得ない複雑怪奇なサウンドとクリス・コーネルの最強のボーカルは、当時のSub Pop勢の中では一線を画していました。オリジナリティーや凄みと言う点では、本家の方に分がありますが、クオリティーやレスポンスではそれを凌ぐ勢いがあったのに...早すぎる解散が悔やまれます。頑なにギターソロを拒み、巧みなリフワークだけで押しまくる姿勢は、昨今のモダン・ヘヴィの先駆け的存在であり、この辺が「パンクっぽい」と思われた所以なんでしょう。

・「個人的グランジ代表アルバム
ファーストはサイケガレージぽく、セカンドはドゥームっぽかった、ベーシストがビザ切れか何かで交代(そのベーシストの新バンド、TRULYは苦手)。今作は、ファーストとセカンドの中間ぐらいのスピードです。1の印象的なリフに始まり、個人的にスルメソングで、ドゥーミィーな3、プロモもカッコイイ名曲4、新ベーシスト作曲のスピーディーな5、メタリカぽい8ってな感じ。よくサバスの影響が強いと言われていますが、当時サバスの継承者第一位でも不思議ではないと思います(MELVINSは例外)。  僕は「never mind」の解説で、このバンドのことを知りましたが、「never mind」が当時、中学生の僕にはわからず、グランジはこのバンドが第一人者だ、と思い込んでました。 ちなみに、NYHC好きな友達に、これと次回作をHELMETと一緒に貸したところ、全然よくない、とのことなので、ハードコア好きには向かないかも。このアルバムを中心とした、ライヴビデオも出てます。

・「この作品こそ彼らの頂点だと思う
「Superunknown」が最高傑作とかいうレヴューが多いけど、個人的にはこのTerry Dateプロデュースの本作のほうが好きだ。音の壁とも言うべき圧倒的なヘヴィネスとうねるグルーヴ(特に3)、へヴィなサウンドとChris CornellのソウルフルなVoのコンビネーションが心地良い1、2、8、スピーディーな4も本作のいいアクセントになっている。HM/HRファンにはこの作品が最もアピールするんではないかな。 次作はプロデューサーの交代のせいか小奇麗でまとまった音になっているが、本作のような迫力に欠ける。(“Black Hole Sun”のようなバラードを収録したんで、一般層にも受けたんでしょうね。)

・「グランジの元祖
シアトル出身のグランジバンド。グランジ全盛の頃ニルバーナ・パールジャム同様に人気があった。久しぶりにこのアルバムを聞くと、グランジというよりヘヴィなギターサウンドがうねりまくるラウドロックってな感じ。フロントマンのクリス・コーネルのボーカルもヘヴィでかっこいい。今はもう解散していて残念ですが、クリスはレイジと一緒にバンド組んでる。加入後バンドもこれまためちゃくちゃかっこい。

Badmotorfinger (詳細)

Aftertaste

・「芸術的なギターリフ
全編にわたって、押し潰すようなリフを叩きつけるヘルメットサウンドが炸裂する。一方でポップ性も前面に押し出され、結果的に随分と聴きやすい仕上がりになっている。

ただ、彼らのサウンドの軸はやはり、そのヘヴィなギターリフだ。彼らの作り出すリフは、そのヘヴィさとは裏腹に、いつも冷静であり、理知的とも感じられるほど。それが、不思議な広がりを持つ、独自の音世界を作り出している。

1、3などもいいが、特に9は最高のロックンロールだと思う。頻繁に聴きたいという類の音楽ではないが、聴けばいつもその音楽性の高さに感服させられる。

・「Voが前に出ていて、リフも大人し目で違和感を覚えるかもしれないが
Meantime、Bettyに劣らず名盤だと思います。確かに前2作と比べると歌が前に出ていて、スロー~ミディアム・テンポの曲が多く、またリフのひねりが影をひそめたように聞こえますが、どっこい、相変わらず変なコード、変なコード進行、変な小節割りで気持ちの良いHELMET Worldに誘ってくれます。後半、少し息が切れているところが残念ですが、#1~#5の流れは素晴らしいものがあります。素直に良いアルバムだと思います。

Aftertaste (詳細)

ブロークン

・「最も激しく直情的な作品
ナイン・インチ・ネイルズの作品としては最も激しく直情的な作品だろう。この頃はトレント曰く最も最低な時期だったそうで、前作の延長線上だったらしい本作のデモを、分解し傷つけ組み合わせ恐ろしいまでに激しい作品として完成させている。ナイン・インチ・ネイルズの中では比較的ヘヴィながらわかり易い。特に#2『WISH』は、歪んだノイズとマシンビートが支配する中で痛烈に響くトレントの声に帯びたメロディーに惹かれる。とてつもなく複雑でわかりにくいはずの音を作り上げながら、その音の壁を極自然に理解させられる。そう言った意味では後の作品パーフェクトドラッグと同じ性質のものかもしれない。また、このアルバムには99曲の楽曲が収録されている。「えっ!」と思った方、それがどうゆう事かはぜひ聞いて確かめてみて下さい。

ブロークン (詳細)

The Mind Is a Terrible Thing to Taste

・「危ういバランス
次作Psalm69でその攻撃性をストレートに表現していますが、本作では変化球的な音が目立っていると思います。何と言うか…アルバムの流れは次作の方が良いと思います。次作の統一された空気を持った曲群に比べると、多彩な曲が同居しているためにちょっとゴタゴタしてる気がします。しかし1曲1曲で見ると、技巧的でかなり凝った曲が多く相当愉しめます。

1.は録音機が怨念や怒りを持って収録した音を組み立てたような、人間味をまったく感じさせない曲で、畏怖すら感じさせる傑作だと思います。2.はそこまで徹底していませんが、人間が叩いているとは思えない複雑なドラムに(実際に人の手で叩かれているのが信じられません)計算されたギターリフが繰り返され、怒号のVoが乗る凶暴な曲です。この2曲の圧倒的な存在感に押され気味ですが、7.はゲストVoを招き、随所にガラスの割れる音などのサンプリング、重量感のあるビートが強烈で、これにもハマリました。

・「
名盤と名高い次作『詩篇69』だが、いささかへヴィーメタルへと傾倒しすぎた感が否めない。今作までがインダストリアルユニット『ミニストリー』として、ギリギリの範疇だという見方も少なくないのは当然だ。このころのミニストリーは、まさに向かうところ敵なしとでも行った状況で、ひたすらアッパーなネガティヴィズムが渦巻いている。

これほど攻撃的なエネルギーを宿した作品は珍しいだろう。

・「単体だと駄作だが…
俺にとってのMinistry初のアルバムだった。理由は単に安かったから。

エディター・カスタマーレビューを見るに、ネガティブでインサニティーな曲だと思い、期待して聴いた。

しかし、期待は裏切られた。ハイテンポでなし。ヴォーカルが聴きずらい。音響も小さい。

即刻売りとばそうかと思ったが、2.Burning Insideがマシに思えたので、この値段だし一曲でも気に入ればいいかと妥協した。

今思えば、スラッシュな音だと勘違いしていたんだな。

しかし、他の作品を買っていく度に、いや、Ministryという歴史背景を知る度に最高のグループ(現一人)なんだと惚れていった。

現に、俺がここまでハマッたグループは、いない。

ふと、この作品を思い出し、棚の奥底にしまってあったのを取り出した。ジャケットのドクロが含み笑いで、こちらを見ているように思えた。まるで、こうなることを見据えているかのようだった。

要するに、玄人好みのいぶし吟味な作品である。だから、これだけつまんでもワケの分からない作品となってしまう。初めての場合は次作や最近の作品と一緒に買った方が楽しめるだろう。

The Mind Is a Terrible Thing to Taste (詳細)

Demanufacture

・「こっちのほうがお得!!
デジパック仕様のfear factory 2nd albumなかなか日本では手に入りづらいアルバムである。ボーナストラックを含む15曲はノーマルの2ndに比べ一曲多いアルバムとなっていて、紙ジャケが嫌いな人でないならば絶対にこっちの方をお勧めします。

・「超名盤!!点数で言ったら98点だよ。
PANTERAのVulgar Display of Power、MACHINE HEADのBurn My Eyesに並ぶ90年代の超名盤。発売されてから1年~2年経ってから評価されたという意味では“早すぎた名盤”だったと思う。某B!誌では79点だったし(はなからアテにならんレヴューだが)...そして、99年~から2000年あたりからようやくフォロワー(特にバートンの)が登場し始め現在のヘヴィーミュージックの原型となっている。今聞いても10年前のアルバムだという事が信じられない1枚。必聴!!

・「インダストリアル・へヴィー・ミュージック
FEAR FACTORYの名をメタル界に知らしめた、彼らのセカンドアルバム。高速で機械的に叩き出されるリズムと攻撃的でへヴィーなギターリフとのコンビネーション,そしてその上に乗る咆哮系ボーカル、これらが一体となった楽曲の数々は圧巻です。へヴィーな曲がほとんどでありながらも、同じような曲調の曲ばかりではなく、結構バラエティに富んだ楽曲で構成されています。M8『FLAPSPOINT』の始まり方なんかは少しANTHRAX風だったりするし。M12『YOUR MISTAKE』はニューヨーク・ハードコア・バンドAGNOSTIC FRONTのカバー曲ですが、オリジナルよりもヘヴィになっててかっこよく仕上がってます。

1995年発表のアルバムですが、いまだ色褪せない名盤です。FEAR FACTORY独特のヘヴィネスを体感してみて下さい。

・「彼らの代表作!音圧は圧巻!
彼らの2nd。インダストリアル・メタル、90年代へヴィネスを代表する1枚と言っていいだろう。高音を強調し電気ドリルのように繰り出される16分のバスドラ、それと相まって機械的な整合感を生み出すギターとベース、吐き出す様な咆哮と、サビで空間を支配する様にメロディを強調するコーラスとを使い分けるボーカル。彼ら独自のサウンドがここにある!

・「'90年代を代表するメタルアルバム
'90年代を代表するメタルアルバムですね。この機械的なリズムと、聴き手の頭蓋骨を切り刻むようなリフの応酬。それに乗っかるデス声(というか怒鳴り声)と物憂げなハーモニーが醸し出す全体の雰囲気が素晴らしいです。彼らのファーストアルバムで、映画「ブレードランナー」からアンドロイドのセリフのサンプリングを使ってますが、アメリカの若者はああいうSFに共感するものがあるのでしょうか?このアルバムも、よく言われたように「近未来風」であり、ある意味SFっぽい感じがあります。もっと早く来日して欲しかったですよ。来日したのは次のアルバムを出した後、しかも前座には日本の変なバンド、とちょっと悲しかったです。

Demanufacture (詳細)

メタル・マスター

・「HMの大傑作アルバムです。
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。

前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。

・「屈強の精神が生み出した最高傑作
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。

・「80年代メタルの最高傑作
æ­£ç›'、長いé-"ã"うã-てレãƒ'ューã‚'書くã"とã‚'躊躇ã-ていまã-た。なぜなら、ã"れほどのモンスターアルバムã‚'評価するに、適切な表現ã‚'自分の中で見出すã"とができなかったからです。まぎれもなく、誰もが異口同音に認めるように、80å¹'代のメタルの最高峰に位置する作å"ã§ã‚り、スラッシュメタルという分野においては今なお追いつき、越えるべき存在とã-て、数多くのフォロワーに畏æ€-され続ã'ているアルバムです。

一曲一曲については、ただただ「凄い!」という表現でã-か言い表せませã‚"。むã-ろその表現がすべてã‚'物語ってくれると思いますが。とにかくメタルというジャンルに自分の音楽å-œå¥½ã®ã‚¢ãƒ³ãƒ†ãƒŠã‚'å'ã'ているすべてのæ-¹å¿...è'の作å"ã¨è¨€ãˆã‚‹ã§ã-ょう。å°'なくとも私自身、ã"のアルバムに対する悪い評ä!¾¡ã€æ‰¹è©•の類ã‚'一切見たã"とも聞いたã"ともありませã‚"。一度たりとも、です。

アメリカがç"Ÿã‚"だメタル界のカリスマ、メタリカのアイデンティティã‚'骨の髄までå'³ã‚ã£ã¦ã„ただきたいと思います。

・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作
メタル史上燦然と輝く最高å‚'作です。ï¼'曲ï¼'曲の深み、スãƒ"ード・アグレッション、リフの厚み、ãƒ-ロダクション、どれã‚'とっても最高レベルです。ã"れぞスラッシュというディストーションのかかったリフとスãƒ"ードが自然にä½"ã‚'突き動かすãƒ'ワーに迸っています。

ã"のアルバム発表後のイギリスツアーで、不幸にもBASSのクリフ・

バートンがã"のä¸-ã‚'去ってã-まいまã-たが、ã"れくらいの作å"ã‚'つくってã-まったから、神様も落とã-前ã‚'奪ったのでは?と思われるくらい神がかった出来栄えです。

個人的にはâ' â'¡â'£â'¤â'¦â'§ãªã‚"て鳥肌モノです。スãƒ"ードチューン満載な中にも、å......実ã-たヘãƒ"ィチューンもå...¥ã£ã¦ã„ã‚‹ã-、とにかく最高å‚'作です。

今の彼らにã"の作å"ã‚'求めてもかわいそうã!§ã™ãŒãƒ»ãƒ»ãƒ»æœŸå¾...ã-続ã'てã-まいますよね。(裏切られ続ã'ているã'ど)

・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。

メタル・マスター (詳細)

サウス・オブ・ヘヴン

・「速さだけでは無いことの証明。
このアルバムにはスレイヤーというバンドからすればスローな曲がメインに収録されている。しかし、スレイヤーはただ単に速いから格好いいのでは決してない。スローな曲でも根底にあるものはやはり『スレイヤーだけが持つ特別な何か』であり、このアルバムも完全にスレイヤー然としている。

このアルバムがスローになったのは楽曲の殆どを手がけたのがジェフ・ハンネマンであり、当時彼はスピードだけを追及することに疑問を感じていたためだ。彼の判断は正しかったのだろう。このアルバムで見事に彼らは新境地に乗り出すことに成功したのである。『Reign In Blood』は比類なき名作であることは如何ともしがたい事実だが、このアルバムもそれと同様に重要なアルバムであると思う。なお、『Dissident Aggressor』はジューダスプリーストのカバー曲。

・「これも傑作
スピードを追求した傑作「REIGN IN BLOOD」に続いてリリースされた4thフル・アルバム。

前作でスピードを極めたSLAYERはこのアルバムでスローなナンバーにも挑戦し、2ビートのスピード・チューンに頼らずとも充分な凄みが出せることを証明した。スロー・ダウンした事をもってこのアルバムを不当に貶める輩が当時は存在した。

しかし前作でスピードを極めてしまった以上、あれ以上あの方向を推し進めるのは不可能だったわけで、本作で彼らがスロー・パートを効果的に導入することで随所に登場する爆走パートの爆発力を増すよう試みたアプローチは間違いなく正解。

2ビートの速い曲さえ入っていれば演奏しているのはサルでもOKみたいなリスナー以外にはこのアルバムの凄みがわかってもらえると思う。このアルバムをきっかけにSLAYERはリスペクトを一身に集める真に偉大なバンドになったと思う。

勿論"Silent scream"をはじめとしたスピード・チューンも最高の出来。

前作よりも手数の増えたデイヴ・ロンバードのドラムはまさに超人の域に入っている。

サウス・オブ・ヘヴン (詳細)

カバナント

・「3rd。
イヤーエイクを離れた為か?当時は一度見送られた日本盤であったが、後に4thと同時発売されたのを憶えている。初めてこれを聴いた時、ピート・サンドヴァイルのドラミングに圧倒されたのをよく記憶している。これを10代の時に聴けて本当によかった!

徹底した暗黒主義、とても3人でレコーディングしたとは思えないクオリティの高い内容です。

・「素晴らしいアルバム
93年発表の3rdアルバム。プロデューサーにMETALLICAのサウンド作りに功のあったフレミング・ラスムッセンを迎えた作品。MORBID ANGELが完璧に世界進出したのが本作でサウンドもクリアーになり、良い意味解り易くなったが彼等の音から漂う暗黒臭は変わる事無く、突進する強靭さは健在!これこそエクストリーム・ミュージック。ただ速いだけではなく整合性を持って示している。

・「God Of Morbid Angel :
このアルバムは最後に収録に成っている"God Of Emptiness"で決まり(断言!)。恐ろしい事にこの曲は英国ではシングルにも成り、ヴィデオクリップまで存在する。そして、この出来がまた凄まじい。今作はデスメタル界初(?!)、アメリカのメジャーであるGIANT Recordsからの発売。流石に大手だ、ヴィデオにもこれでもか、と、まるで映画並みの金が掛かっていたが、まあ、そんな事はどうでも良い事か。話変わって、Ozzy Osbourneのベスト盤に"Back On Earth"という新曲が収録に成っているが、そのヴィデオを初めて目にした時思ったのが、「Ozzyが"God Of Emptiness"をカヴァーしたら面白いだろうな ^с^」であった。それ程、曲やヴィデオの雰囲気(飽くまで雰囲気)が似ている。どんよりとして、中世的で、重苦しい、昨今流行の中世の騎士物のサントラの一節の様な音である。話戻ってMorbid Angel。デス声が苦手な方でも、きっとこの"God Of Emptiness"だけには、デス声の必然性を見い出して頂けると信じるに値する名曲。この曲を境にデスメタルに雪崩込んでもわたしは責任持てませんが.........。

カバナント (詳細)

キラーズ

・「NWOBHMの最高傑作。
 81年発表の2nd。アイアン・メイデンの中で一番最初に聴いて、一番好きなアルバム。1stの頃のパンキッシュな音が若干抑えられて、よりヘヴィメタリックな音になり、アイアン・メイデンの中でNWOBHMらしさが残る最後のアルバムだと思う。1stと2ndの荒削りで、危なくて、ダークな感じがたまりません。確かにポールよりブルースの方がうまいし、ドラムもクライヴよりニコの方がうまいと思うけど、なんかうますぎてつまんないんだよね。(次作の”THE NUMBER OF THE BEAST”もいいけど、1st、2nd聴いた後に聴くとなんか物足りなく思ってしまうのは俺だけ?!)この初期のカッコよさってポール・ディアノによる功績が大きいと思う。全曲名曲です!

・「前作同様の傑作アルバム!
IRON MAIDENの2ndアルバム。前作に引き続いて、デビュー前からライブでよく演奏されていた曲が収録されているため、前作と同じような音楽性ですが、これも傑作アルバムですね。かっこいい曲が揃っており、個人的には『Wrathchild』『Murders In The Rue Morgue』『Killers』『Purgatory』『Drifter』が好きですが、このアルバムもまた前作同様捨て曲なしです。IRON MAIDEN初心者の方には、1stアルバム『鋼鉄の処女』とこの2ndアルバム『KILLERS』をお勧めします。

・「ブリティッシュメタルの傑作!
彼等独特の勇壮かつ起伏の激しい曲構成が完成されたのはブルース・ディッキンソンが加入して作られた次作の【THE NUMBER OF THE BEAST】なんでしょうが、ポール・ディアノの最後の作品となった本作では、メタルのハードコア解釈とも表現できるような初期騒動にまみれたドライブ感がたまりません。

パンクスのようなルックスのポール・ディアノの荒々しいシャウトも、そのクールな世界観の演出に大きく寄与しています。ミュージシャン(特にパンク・ハードコア系の)に彼のヴォーカルやルックスがフェイバリットだ、という人が多いのも分かるようなクールネスです。スティーブ・ハリスの独特なベースラインもこの頃から完成されています。

個人的には勇壮なメドレーの①~②(①は確かARCH ENEMYがカヴァーしていました)や代表曲の③、インストの⑤なんかも好きですが、それら以上に⑦⑨のようなドライブ感満点の曲に痺れてしまいます。間違いなく、ブリティッシュメタルを代表する一枚です。

・「NWOBHMを語る上で避けて通れない名作
曲・バンドとしてのまとまり、といった面でIRON MAIDENの最高傑作は3作目の「魔力の刻印」であると思いますが、80年前後のNWOBHMムーブメントの旗手としての勢いを感じさせる歴史的な意義では、この作品に軍配があがります。

衝撃(だけの)デビュー作から、プロデュースが格段によくなり、

巨匠マーティン・バーチが指揮をとっています。(当時のジャケ写にも巨匠は指揮棒みたいなものを持って登場しています)

名曲①~②、③、⑦、⑨、⑪が揃っており、是非とも聴いてほしい作品です。(やっぱCLIVE BURRのドラムは最高です・・・)

・「名盤です!
なんせ楽曲がとてもいいです。アルバム自体は古いですが、曲がいいのでそんな事はどうでもいいです。ちなみにVoは現ブルースではなく、初代VOの方です。メイデンのアルバムの上位にランキングされるいいアルバムと思います。ファンの方はぜひ購入してください!

キラーズ (詳細)

Ram It Down

・「英国へビーメタル
せにょ~~る、本日御紹介いたしますのは、1988年リリース、通算12枚目でございます。あんまりにもアメリカンマーケットのためにサウンドパターンが拡散し過ぎて、幕の内弁当のごときになりすぎていたことに反省したのかこりたのか、ベイシックな核に回帰しようとする意気込みが感じられるのでございます。

その意気込みはジャケットデザインとアルバムタイトルにあらわれていますが、ちいいと力み過ぎという感は否定できないのでございます、そしてそれが時には空回り=ひとり相撲になっている部分がございます。それが結果として楽曲が低調なイメージを成立させていると思われます。

アップテンポではいいものがありますが、やはりターボで採択した方法論=『洗練させる方向性=メカニカルち?部分での詰め』により良い部分がかき消されている印象がいたします。そして最大の批判の対象は『ヘッドバンギングアンセム』がこれといって存在しないことでしょうか=たとえば『LIVIN AFTER MIDNIGHT』『YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN』のような決定打がございません。

・「ジャケ・アートが最高
多くの人達は[ペイン・キラー]を掲げますが…僕はダントツでコレ!![ラム・イット・ダウン]です。ジャケのパワーアートそのままに全曲がパワーメタルと言えます。特にタイトル曲は…ツキササル!!!

・「これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード
これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード。原形を留めていない"JOHNNY B. GOOD"のカヴァー。PUNK/HARDCOREを専門的に聴いていた僕にとっては、コテコテの80'S METALで、ちょっと違和感があるけど、僕もこう言うもの物を受け入れる歳になったのかなあ。僕はJUDAS PRIEST MANIACではないので、全体的に見て、彼らのこのALUBUMの位置を評価できないけど、

僕にとって、このALBUMは「当り」です。

・「これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード
これぞ"HEAVY METAL"、という曲のオン・パレード。原形を留めていない"JOHNNY B. GOOD"のカヴァー。PUNK/HARDCOREを専門的に聴いていた僕にとっては、コテコテの80'S METALで、ちょっと違和感があるけど、僕もこう言うもの物を受け入れる歳になったのかなあ。僕はJUDAS PRIEST MANIACではないので、全体的に見て、彼らのこのALUBUMの位置を評価できないけど、

僕にとって、このALBUMは「当り」です。

Ram It Down (詳細)

Beneath the Remains

・「スラッシュメタルの傑作!
ブラジリアン・スラッシュメタルの最高峰、SEPULTURAの最高傑作は人それぞれであろうが、それらの意見を集約してみると、スラッシュメタル期の最高傑作の呼び声高い【ARISE】とトライバルな音楽性とラウドロックとが高次元での邂逅を果たした【ROOTS】のいずれかに収まるように感じられる。だが個人的には、SLAYERの【REIGN IN BLOOD】に負けずとも劣らない、凄まじいまでのスピードのスラッシュメタルが堪能できる、このサードアルバムがフェイバリットである。

「一曲につき、一体幾つのリフを使用しているのであろう?」って疑問が素直に思い浮かぶくらいの、リフのオンパレードと形容できるであろう目まぐるしい曲展開が特徴なのだが、マックスのハードコア的な怒号とも形容できる迫力あるヴォーカルと圧倒的なスピードのお陰で小難しさは全く感じられない。とにかく全曲速く、優れた構成美を有している。

速いスラッシュメタルが聴きたければ本作はマストです。

・「名拳スラッシ−
哀愁漂うメロディから一転・・・剃刀の如くの最速リフと重厚なハンマーの如く低音の一撃そして連打。現在のセパルトゥラとは異なるスタイルです。

・「絶対買って!
数百枚買ったヘビメタアルバムの中で一番のお気に入りです。無人島に持っていく1枚?Marqueeでライブを見てから私の一番気に入っていたバンドです。今聴くと派手さは無いけど何回聴いても飽きません。

・「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!
スラッシュメタル全盛時をちょっとすぎた頃に、突如として現れたブラジリアンスラッシュメタルバンド、セパルトゥラの立身出世作。次作の「アライズ」もかなり秀逸でスーパーかっこいいアルバムなのだが、このアルバムもとてつもなくかっこいいです。当時スラッシュ小僧だった僕の心を鷲づかみにしました。特に何と言っても素晴らしいのは、①から②の流れでスラッシュメタル史上、いやヘヴィメタル史上に残ると言いきりたくなるほどの奇跡的な出来映えなのだ。④も良い。(勿論、他の曲も良いけど・・・)楽曲的には、ベノム、スレイヤー、セルティックフロストを足した感じで、それを激烈な速さで表現しているといった様な音楽性です。 最近の彼らの音楽性から見ると、単調でつまらないと思われるかも・・だが、これを最初に聞いたときのインパクトは、ハンパじゃなかったのだよ。とにもかくにも、ウルサイのが好きな方、スラッシュに最近興味を持ったという方もぜひぜひ!撃沈必至!!

Beneath the Remains (詳細)

ホラクル~堕落の神告

・「メロディックメタルの名盤。
メロディックデスメタルの重鎮、インフレイムスの三枚目。悲壮感と、ブルータルさ両方を兼ね備えたギターメロディの扇動力も他のバンドより頭一つ抜け出ています。特に、⑤、⑨が白眉です。

・「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げたからこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにもぜひ聴いてもらいたい!個人的には⑨エピソード666が特に好き。

・「初期の集大成的作品!
ギターのグレンユングストロム最後の作品です。彼は以外と重要だったと個人的には思う!マイナー臭くメジャーな感じを出す前のインフレイムスの傑作かな!?私はコレが一番!まあ基本です。

・「これこそIN FLAMES!!
WHORACLEを聴かずしてIN FLAMESは語れませんよ!!

インフレ好き!!インフレ最高!!…って奴らに限って聴いていない。

オススメは?って聞かれたら、俺は間違いなくこのアルバムを言うよ。

・「最近の作品は殆ど聴いてないが
この3rdまでは大好きだったインフレイムス。個人的には6、9曲目が特に好き。

今でもファーストとセカンドのミニアルバム(国内版だとボーナストラックとして1枚に収まってたと思う。)が最高傑作だとは思うが、アルバム全体のバランスはこの作品くらいが丁度良い。

ファーストは初めて聴いたときのインパクトが強くて今でも聴いてるとと気が抜けないので。

ホラクル~堕落の神告 (詳細)

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「21世紀のギターヒーロー
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

Draconian Times

・「いまだに聴くゴシックメタルの名盤
パラダイス ロストの5thで彼らの最高傑作。初期では強烈なデスVoだったニックも、ここではクリーンヴォイスで歌っており、ほぼ全曲で本当に素晴らしいメロディーが印象だ。まさにゴシックメタルの名盤。音楽性を変えず、この路線で続けてもらいたかった。

・「ゴシック入門作
まさにゴシック入門作としてふさわしいパラダイスロストの傑作。前作「icon」よりもヴォーカルのクリーン度が増していて、殆どデス声ではないです。深遠なアートワーク、妖しさと美しさを兼ね備えた独自のメロディーがこれでもかと満載され、ほとんど捨て曲はありません。重く、深い世界を描いています。

ボーナストラックは、若干音質に問題があるものの、悪くはない出来です。14曲目は彼らにしてはかなりのアップテンポなナンバーです。ゴシックに興味がある人は、まずはこのDraconian Timesから!

・「不朽の名作
ゴシックメタル、と一言で言ってしまうわけには行かない。この世界観。圧倒されるパワーと、相反する快さはなんだろう。久々に引っ張り出して聞いてみたが、9年と言う年月を感じさせない、個性あふれるアルバムである。

メタルや音楽に詳しくない人でも、「ちょっと変わったカッコいい音楽を聴いてみたい」と思ったら、まずは試聴してください。

映画を観ているような世界観を私は感じたが、いかがだろうか。

・「耽美的な音!
前作「ICON」も良い曲が多かったのだが、ドラムの音にタイトさがなく切れが悪かった。ドラマーがチェンジしての今作は、抜群に音が良くなった。また、3〜4分台のコンパクトな曲が中心なので取っ付きやすく、叙情的な美しいメタルを十分に堪能できる。

「ゴシック」という音がどういうものであるかは人それぞれであるが、耽美的な音であるのは間違いない。ニック・ホルムズは決して巧いヴォーカルだとは思わないのだが、男らしい無骨さが味があって良い。

・「また一つ名盤が・・・。
このアルバムを彼らの最高作品だと言う人も多い第5作。ゆっくりとしたピアノから始まる#1は、味わい深い曲で完成度も高く、アルバムの冒頭を飾るに相応しい曲。それにしてもニックホルムズのヴォーカルは非常に色気もあり魅力的な歌声ですね。女性に人気があるというのもうなずけます。今回ももちろん悲壮感漂うメロディが満載。いかにも欧州的湿り気のある音です。

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Lights...Camera...Revolution!

・「ハードコアパンク、パンクメタル
スイサイダル90年代の初アルバム。一番メタル色が濃厚=なのでファンからはちょいと人気がないブツ。でも=モーターへッドファンなら泣いて喜ぶものまであり、あなどれない。コアなファンなら買いだ。10点中6点

・「THREE! TWO! ONE! ACTION!
4th。プロデュースは前作と同様にマーク・ドッドソン。音楽性も前作の延長線にあるスラッシュメタル風の作品。しかし、ベーシストにロバート・トゥルージロが加入したため、⑦に見られるようなファンキーさが加わった。ST版「Battery」ともいうべき①、哀愁の疾走曲③、ユーモラスな④、ロバートのベースソロもフューチャーした、現在でもライブの定番曲⑦など内容も充実している。解散するまでをひと区切りすれば、前作とこれは中期にあたるが、甲乙つけがたい。

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Release from Agony

・「ドイツ産スラッシュメタル
ドイツのスラッシュメタルバンド「DESTRUCTION」の3rdアルバム。シュミーアの歪んだヴォーカル、クラシカルなギターフレーズ、複雑な展開。全てにおいて衝撃的な作品です。ついでにジャケットのデザインも衝撃的!

捨て曲は一切無し!間違いなくスラッシュメタルの名盤でしょう!

・「代表作です。
ドイツのスラッシュメタルバンド、デストラクションの代表作です。 以前にあったVENOMの影響はほとんど感じられずデストラクションのスタイルが確立された記念すべきアルバムと言っていいでしょう。 ギタリストが一人増え四人編成になり、音に厚みがでています。ただ以前のようなひたすら突進するようなスタイルのほうが好きだったと言うファンが多数存在することも事実です。 そういう意味では問題作と言えるかもしれません。しかし本作品がデストラクションを代表するアルバムであることだけは間違いありません。

Release from Agony (詳細)

ブラインド・トゥ・リアリティ

・「スラッシュメタルの名盤!
日本のスラッシュメタルの雄といえば彼等であり、そのフェイバリットとしてセカンドアルバムの今作を推します。その曲展開から、明らかにMETALLICAの【MUSTER OF PUPPETS】から影響を受けているんでしょうが、彼等が単なる凡百のフォロワーにならなかったのは、橋本直樹の日本人離れしたヴォーカルであり、阿部洋介のブルドーザーのようなギター音でした。

特に後者に関しては、世界を見渡してもこのようなギターの音色を出すギタリストはいないんじゃないでしょうか?それほどまでに凄まじい音です。勿論のこと曲もどれも素晴らしく、特に①②③④⑤は必聴でしょう。とにかくこれは、スラッシュメタル史に残る名盤だと断言します。

ブラインド・トゥ・リアリティ (詳細)

メガデス

・「ムスティン復活!
メタリカの設立メンバーでありながら、ドラッグ中毒によりメタリカをクビになったムスティンがリーダーとなって発足したメガデスのメジャーデビューアルバムです。

スピード、アグレッションというスラッシュメタルに求められる要素に加え、メロディの美しさを加味し、インテレクチュアルスラッシュメタルという音楽ジャンルを築いた記念すべきアルバムでもあります。

攻撃的なリフ、下品なボーカルとメロディの美しさが奇跡的に両立したアドレナリンが出ること請け合いの抜群に格好いいアルバムであり、スラッシュファンにお奨めしたいアルバムです。

・「Megadeth初期の最高傑作!!
2ndアルバムで初期の最高傑作。Megadethは、7th Cryptic Writings まではどれも良い作品なのだが、自分としてはこのアルバムがMegadethの中で一番好きだ。ヘヴィメタルから「ギターリフ」という要素を取り出し、それを最高次元まで高めたアルバムで、次々と繰り出されるギターリフがとにかくかっこいい。ヘヴィメタルの持つギターリフの魅力をここまで強力に伝えるアルバムは正直他に見当たらない。また、緩急のあるベースやドラム、艶のある音のギターソロなども文句の付け所がないくらい素晴らしく、このアルバムを傑作たらしめるのに貢献している。特に#1 Wake Up Dead と#2 The Conjuring は、曲の始めから終わりまですべての瞬間が最高である、超名曲である。

・「メガデス メジャーデビュー!!
メタリカ設立時のメンバーでありながら、ドラッグによりメタリカをクビになったムスティンをリーダーとするメガデスのメジャーデビューアルバムです。

破壊力、疾走感、攻撃性というスラッシュに不可欠な要素にメロディの美しさを加えたインテレクチュアルスラッシュメタルを確立した記念すべきアルバムでもあります。アルバムの冒頭から攻撃的なギターリフ、圧倒的なスピード、そして下品なムスティンのボーカルと美しいメロディを両立した抜群に格好いいサウンドが楽しめるアルバムです。また、メガデスのアルバムの中でも、最も荒々しさが残る、最もメガデスらしいアルバムになっています。全てのメタルファンに聴いて欲しいスラッシュメタルの傑作アルバムです。

・「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。
前作をさらに強化してより攻撃的に、より頽廃的に、スラッシュ・メタルという言葉がピッタリの素晴らしいアルバムだ。メガデスの原点がここにある。必聴。

・「問答無用の傑作
①から、このバンドのすべてが披露されるような高いテンションで始まります。とにかく、ひねくれているメタル。次々と曲が場面転換し、緊張感が凄い。ただ、一辺倒にこらず、静かなイントロであり、それが、反対の音を際立たせています。①~⑦を聴いた後、最後の⑧が劇的で勇ましく、美しい曲で、完璧なラストになってます。

メガデス (詳細)

Another Lesson in Violence

・「スラッシュメタルの名ライブ盤
スラッシュメタルファンの方は必聴の名ライブ盤です。G.ホルトとR.ヒューノルトによる小気味良いクランチ―なツインリードは、聴いている人々をノリノリにさせる中毒性を備えています。1stでは恐怖のヘタウマヴォーカルだったP.バーロフも年季が経ったせいかイイ味を出しています。

だからこそ彼を含めた再結成にはとてもワクワクしたものですが、バンドの解散→バーロフの死という流れは大変ショッキングでした。因みにT.ハンティングのドラムは激ウマです。D.ロンバードやP.ボスタフが注目される中、彼に目を向けるのも悪くはないと思います。

・「原点回帰!!
選曲は1stアルバム中心に行われています。これは故P.バーロフが復帰したことによる、意図的なものでしょう。P.バーロフの”キレ”具合も、半端じゃありません。初期の曲を大迫力のライブ音源で聴けることはファンにとっては非常にありがたいことです。

・「スラッシュ最高
スラッシュメタル好きなら必ず1枚は持っておくべきアルバムだ。 ヴォーカルは音程無視でひたすらハイテンション!ギターリフは四六時中ガキガキいってる。一歩間違うと聴けた代物じゃなくなるが、そこを上手くまとめているのがドラム!この人はメタル界でもっともリズム感がいいんじゃないだろうか? 客の声も拾っていて、会場の臨場感あふれる感じもいい! 選曲は、個人的に欲をいえば、「FABOROUS DIDASTER」やって欲しかった~!

・「だみ声が…。
 ザクザクのリフとパワフルなDrは聴いていて大変気持ちがいい!   …しかし、Voが紛うことなきヘタウマ系。これを個性というかどうかは聴く人次第ですが、私はどうしてもこのVoのだみ声のせいで、スラッシュ特有のかっこよさが半減されて、極端なことを言えばコミカルにさえ聴こえてしまうので困っています(コミカルすぎてパンクっぽく聴こえることもある)。もっと凄みのある声の持ち主の方がよかったと個人的には思う。 個人的にはコミカルに聴こえるスラッシュはどうも…。このCDを買って聴くまで楽しみにしてた分、とっても残念です。演奏は安心して聴けるかっこよさなのに〜。

 俺だけかなあ。  

Another Lesson in Violence (詳細)

Fuck You and Then Some

・「・・・
当時所属していたメジャーレーベルもリリースを見送り、なじみのメガフォースからのリリース。まぁ、当然でしょう。中身もそのものズバリ!やけくそ気味に突っ走るタイトル曲①とライブバージョンの⑥はまさにオーヴァーキルのアンセム。いっしょに叫ぼう!

Fuck You and Then Some (詳細)

The Legacy

・「良質スラッシュメタル
今となっては80年代のスラッシュメタル勃興期を支えた数少ない現存バンドになってしまった彼らの、バンド名をLEGACY→TESTAMENTとしてのファーストアルバム。今は専らデスヴォイスで押すようになったチャックも、この頃は正統派スラッシュメタルシンガーとして迫力ある声を聴かせていた。

しかしそれ以上にアレックス・スコルニックとエリック・ピーターソンいう天才二大ギタリストを擁していたことが、彼らの何よりの魅力であり、両ギタリストによって紡がれるギターの音色は①②③⑥⑧⑨という名作群の彩りを添えている。初期METALLICAやEXODUSなんかが作り上げたスラッシュメタルの名盤に比肩し得るクオリティを備えている作品です。

・「歴史の残る一枚
果たして本当にこれがTESTAMENTのデビュー作なのであろうか? 自分はつい、最近になってTESTAMENTに注目をしており初めてこのアルバムを買って聞いて驚いた。デビュー作にして拘らずTESTAMENTは非常にドラマティックな曲を聞かせてくれる。しかし、87年のアルバムなので少しだけ音質が悪く今の人には物足りないだろう。今の人にはデヒュー作と2Stアルバムをカヴァーした『FIRST STRIKE STILL DEADLY』の方がいいだろう。が、そういうのが気にならない人ならば聞いてほしい1枚である。さて、自分が何に驚いたかというと、名曲揃いだったからだ。また、当時はメンバーであったアレックス・スコルニックのギター演奏は美しくてメロディックだ。TESTAMENTは基本的に言えばスラッシュ・メタルなのであるが、デビュー作からにし神秘的で素晴らしい。ファン、スラッシュ・メタルマニアならば是非とも聞いてほしい。この作品を聞かずにしてTESTAMENTを 、いや、スラッシュ・メタルを語る事は出来ないのだから。1曲から最後まで飽きずに聞ける曲がギッシリ詰まった作品である。

・「驚愕の1st
 デビュー前よりLegacyの名でスラッシュメタル第三世代の期待の新生として話題になっていたが、まさかデビュー作でこれほどのハイクオリティーな作品を引っさげてくるとは思わなかった。現在聴くとこもったような音質が若干気になるかもしれないが(気になる人は初期の作品群をセルフリメイクした“First strike still deadly”がお勧め)東洋的なドラマティックな曲構成で地に足が着いた演奏力で疾走する楽曲群は明らかに同世代のバンドの中でも郡を抜いていた。現在では脱退し正式メンバーではなくなってしまったアレックスを未だに崇拝する人も数多くいるが、個人的にはやはり要となっているのはエリックの作り出すパワフルなリフであり、彼がいたからこそ現在でも第一線(?)で活躍できている数少ないスラッシュバンドのひとつとして君臨できているのだと思う。聴けばTESTAMENTのサウンドとわかる彼ら本来の個性は2ndより確立されていくがスラッシュの名盤としては絶対にはずせない作品であることは間違いない。

・「スラッシュ・メタルの名作
ベイ・エリアのスラッシュ・バンドとして活動していたTHE LEGACYがバンド名をTESTAMENTと改めて'87年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。

METALLICAからあからさまに影響を受けたザクザクとしたリフが特色のスラッシュ・メタルをプレイしているが、スラッシーなナンバーでアルバム全編を統一しながらも全く単調にならないのがこのバンドの凄いところ。

アレックス・スコルニック(G)が持ち込んでいるテクニカル且つメロディックなリード・プレイもサウンドの大きな特色になっているし、"Alone In The Dark"のように叙情的なナンバーもアルバムの中で生きている。

唯一ルイ・クレメンテのドラミングにキレが無いのが残念だが、スラッシュ・メタルの名盤として必ず聴いて欲しいアルバムだ。

・「最初で最後の名作
テスタメントの魅力が満載のアルバム。頭から最後まで捨て曲なし。このあとどんどんだめになっていくテスタメントだがこれは最高のスラッシュアルバム。ていうかテスタメントはこれだけ知っていればいい。

The Legacy (詳細)

クリムゾン

・「迸る激情と哀愁
å¾...望の6th。もう何もいうã"とはない程にç' æ™'らã-すぎるå‚'作アルバム。フィンランドの厳ã-いç'°å¢ƒãŒå½¼ã‚‰ã«ã©ã†å½±éŸ¿ã-ているのかわからないが、どうã-てã"ã"までエモーショナルで感動的なメロディが書ã'るのだろうか。まるでアルバムå...¨ä½"にネガティãƒ-な激æƒ...が渦巻いているようだ。

#1から扇æƒ...的なギターメロディで始まり、そã"に今回さらに歌å"±åŠ›ã‚'アッãƒ-させ、ネガティãƒ-な感æƒ...ã‚'押ã-殺ã-たような歌声ã‚'見せてくれるVilleが熱の籠もった歌いæ-¹ã§æ­Œã†ã€‚。。å†'頭からそのSENTENCEDワールドに引き込まれるようだ。#3は耐え難い程に、è'くå'の胸ã‚'掻きむã-らせ、辛い感æƒ...にさせるような、サãƒ"のメロディのある曲。#4はアコースティックなイントロにVilleが静かに渋く歌い、その後盛り上がる熱い曲。#5はギターのメロディã!Œ!印象的で、いつにもまã-てVilleが熱く歌っている。そã-てシングルにもなった#6である。静かなイントロから一転、激æƒ...ãƒ'ートに移行、そã-てまたスローãƒ'ートへ。激æƒ...と悲å"€ãŒäº¤éŒ¯ã-、è'くå'の感æƒ...ã‚'激ã-く揺さぶる名曲。#7はVilleの渋いãƒ'ォーカルが堪能できる、ネガティãƒ-な曲。

æ­£ç›'、å...¨æ›²ãŒåæ›²ã¨è¨€ã£ã¦ã‚‚いいくらいに、楽曲レベルは高く、溢れã‚"ばかりにå¯'ã€...ã-いまでのæ...Ÿå"­ã®ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ã«æ‰"ちのめされる。というã"とで来æ-¥å¸Œæœ›ã€‚

・「ひたすらメランコリック
フィンランド出身の、元々はデスメタルバンドとしてデビューしたバンドがこちら。彼らのデスメタル時代の傑作は、1995年発表の三作目【AMOK】ということになるんだろうが、個人的には前作辺りから見せ始めたメランコリックな曲展開が爆発してしまった本作がフェイバリットである。もはやデスヴォイスは殆んど聴かれず、荒々しくドライヴする展開も殆んど現れないのだが、そのあまりに暗く、重く、だがあまりに美しい世界観には、両者のギャッピングも手伝ってか、聴く度に陶酔することしきりである。その強烈な陶酔感は聴く人に中毒症状を付与してしまうこと間違いなしである。

クリムゾン (詳細)

フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム

・「「ある意味芸術の域です」
80年代後期に突如現れたハードコア・ムーブメントの後継的サウンドのグラインド・コアを確立させたナパームデスの2枚のアルバムを一つにしたアルバム。とにかく、その演奏たるや当時「世界最速」のスピードと評されたそのとてつもなく速い演奏力に度肝を抜かれた事は記憶に新しい。だが、速すぎる故、演奏時間も短く、長くて3分しないと言う事で、曲数がべらぼうに多い。このアルバムは先に申し上げた2枚を一つにしたアルバムなのだが、なんと、55曲もあるのだ。しかも、ホントは50曲まででボーナストラックで5曲追加というある意味余計な5曲追加なので、さすがに、聴く方も辛い。私でさえ、40曲くらいが限度なのだ。その曲数が多い理由に、1分もたない曲ばかりなのと、1秒、4秒、5秒と完全に聴く方をなめきった曲(笑)があるのだが、当の本人達は「1秒の曲こそが世界最速」というプライドを持ってやってるというのだから、恐れ入った。曲自体もデス声よろしく何を言ってるのか分からない状態で、私は電車の中で眠たい時にこのバンドを子守唄代わりにしている事はいうまでも無い。だが、なぜかたまに聞いてしまうトコが洗脳されていると言う証拠なのだろうか。

・「最強最速!!
ハードコアの歴史に残るであろう名盤中の名盤!グラインドコアの歴史は彼らの歴史と言っても過言ではないであろう!速い!短い!喧しい!と3拍子揃った究極の激速ハードコアに鳥肌モンである!このアルバムのおかげで世界激速戦争が勃発したほどの影響力を誇る!全ハードコアマニア必聴!というのは言うまでもない!!

ちなみに彼らをデスメタルと勘違いしてる人が結構いますが違います^^

・「最高!!!
速さ、危険度どれをとってもやばいです。ヤバイの一言。(爆死)

・「光の速さ
凄まじい速さ、ボーカルの唸り声(デス声)まさにデスメタルの最高峰にふさわしい一枚となったこの作品。ほとんど何を言っているのか分からないほどの速さは聞いてみる価値がある。一秒の曲You sufferは世界最速の曲だ。一度聞けば凄まじい衝撃を受けるのは間違いないだろう

フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム (詳細)
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