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▼portablerock:セレクト商品

終業~ボクたちの・・・青春ベスト終業~ボクたちの・・・青春ベスト (詳細)
チャミグリ!(アーティスト)

「今チャミグリがいたらかなり売れてたかも?」「一番」「今、チャミグリがいてくれれば、、。」「支え」


ハートビート        (CCCD)ハートビート (CCCD) (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 松本素生(その他), 河野丈洋(その他), 中澤寛規(その他)

「映画「銀のエンゼル」に使われてます」「良いんだけど……」「いいんだけど、過渡期の作品か?」「as close as possible」「好きです、こういう曲」


三日月ロック三日月ロック (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 石田小吉(その他), 亀田誠治(その他), クジヒロコ(その他)

「鳥肌がたちました。」「心にしみた!!!」「UKロックファンとしてのスピッツ」「抜群の完成度!」「もう」


Headphone MagicHeadphone Magic (詳細)
bonobos(アーティスト)

「すがすがしい気分になれる一枚です」「ヤバイ!!」


47’45”47’45” (詳細)
キリンジ(アーティスト), 堀込泰行(その他), 岡田治郎(演奏), 渡辺等(演奏), 山本拓夫(演奏), 藤田乙比古(演奏), 大山泰輝(演奏), 桐山なぎさ(演奏), 武藤祐生(演奏), 鈴木達也(演奏), 高野哲夫(演奏)

「クセになっちゃいました」「難解な一枚」「名盤。ダンボールの宮殿が一番のお気に入り。」「キリンジ最高傑作(今日現在)」「ペイパー・ドライヴァーからクレイジー・ドライヴァーへ。」


PIZZICATO FIVE JPNPIZZICATO FIVE JPN (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)

「なんで一千万枚売れない」「おしゃれ度バツグン!」「まきさんの声」「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」


多摩川レコード多摩川レコード (詳細)
ホフディラン(アーティスト)

「スマイルスマイル!!」「間違いなく名作」「衝撃の出会い。」「最高の癒し系」「知らない人は大損してます!」


AMERICAN SCHOOLAMERICAN SCHOOL (詳細)
ザ・ユウヒーズ(アーティスト), 小宮山雄飛(その他)

「好みは分かれるかも知れないけれど」「知って下さい、ユウヒーズ!!!」


Just A GirlJust A Girl (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「おかえり!BonniePink!」「クールなサウンドから、キュートなミュージックまで。」「かなりいい感じです」「ボニー・ピンク短編集~その2」「BONNIEパンチ編」


UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) (詳細)
YMO(アーティスト)

「レコードに近いと思う。」「驚愕」「浮気しない僕ら」「実をとる」「細野氏は・・・」


Solar RaySolar Ray (詳細)
平沢進(アーティスト)

「全要素太陽光依存的設定」「Solar Ray」「SOLAR RAY」「新しい平沢サウンドの幕開け」「不思議と感動です。」


EXITENTIALIST A GO GOEXITENTIALIST A GO GO (詳細)
THE BEATNIKS(アーティスト)

「ちょっツラ」「月明かり浴びて車とばさない?」


スネークマンショー(急いで口で吸え!)スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)
スネークマンショー(アーティスト), Dr.ケスラー(アーティスト), クラウス・ノミ(アーティスト), ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ(アーティスト), YMO(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト), ザ・ロカッツ(アーティスト), 伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち(アーティスト), サンディー(アーティスト), THE CRAP HEADS(演奏)

「エンターテーメント」「再び、お気に入りです!」「雑学に強い大人向け~面白い!」「これなんですか??」「音楽コンピとしても内容十分」


THE WORST OF MOONRIDERS(紙)THE WORST OF MOONRIDERS(紙) (詳細)
ムーンライダーズ(アーティスト)

「かきぴーroomより(ココログ)」「BESTじゃなくてWORST」


タルカスタルカス (詳細)
エマーソン・レイク&パーマー(アーティスト)

「タルカスはやはり最高でした」「何も言うことはありません。。。ただひたすら感動!!」「アルマジオ戦車のエレクトリック・ストーリー」「音のおもちゃ箱!」「プログレトリオ=EL&Pの代表作=コンセプトアルバム」


ライヴ・イン・ジャパンライヴ・イン・ジャパン (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「最強最高のライブアルバム」「アナログレコード時代の話で恐縮です。」「史上最高」「ハードロック史上最高の傑作ライブです。」「星5つ以外は考えられないでしょう。」


ベスト・オブ・アーリー・イヤーズ(2枚組)ベスト・オブ・アーリー・イヤーズ(2枚組) (詳細)
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ(アーティスト)


ダンスマニア・エクストラダンスマニア・エクストラ (詳細)
オムニバス(アーティスト), EX-IT(アーティスト), バス・ストップ(アーティスト), X-TREME(アーティスト), オリビア・プロジェクト(アーティスト), ポプシー(アーティスト), スマイル.dk(アーティスト), ティギー(アーティスト), パパヤ(アーティスト), ME & MY(アーティスト), カットゥン・ムーブ(アーティスト)

「ダンスマニアが好きなら是非!」


The Beatles 1967-1970The Beatles 1967-1970 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), リチャード・スターキー(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「青盤ジャケット写真についての一考察」「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」「ザ・ビートルズ 『青盤』」「青盤〜アンソロジー」


今宵も、うたかた探し今宵も、うたかた探し (詳細)
ジムノペディ(アーティスト), 小林殉一(その他), ナオミ(その他)

「あぁ、感涙。」「何度も聴きたくなるアルバムです」「とっても”お気に”ですv」「Mっ気のある方にオススメ!」「*。・歌。・*」


WARPWARP (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), Tack and Yukky(その他), TAKUYA(その他)

「最後のアルバム」「言う事ナシ♪」「今世紀最高」「潔く」「JUDY AND MARY よ 永遠に(・ε・。)」


songbirdsongbird (詳細)
KOKIA(アーティスト), 水野幸代(その他), 日向敏文(その他)

「沁み込む、やわらかい声」「感動しました」「ありがとうを言いたい」「Excellent !」「やすらぎを、くれるCD...」


深海深海 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」「先見性」「名盤☆」「暴いてやるぜ」「問題作?名作?」


CicadaCicada (詳細)
槇原敬之(アーティスト)

「名盤。」「今もなお失われない輝き」「心に沁みます。」「相変わらずの素晴らしい描写」「やっぱりまっき―」


ペット・サウンズペット・サウンズ (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「時代を超えた偉大なる作品」


▼クチコミ情報

終業~ボクたちの・・・青春ベスト

・「今チャミグリがいたらかなり売れてたかも?
井出弘二がゲルゲットショッキングセンターをやってた頃、私が住んでるあたりでは放送してなかったけど、チューニングしていてたまたまニッポン放送を受信してからゲルゲの最終回、ANNにうつってからのレギュラーまで聞いてた。ばかばかしい企画やトーク、かかる曲や10分程度のコーナーまで、今のニッポン放送の22~25時とはまるで違ったと思う。とにかくひたすらハイテンション。

ノイズの中、かろうじて聞こえる番組の中でよくかかっていた2,3,4,6,7,8はいまだに聞いててワクワクするし、切なくて懐かしい。夜中に聞いてたのに、聞いてるとなぜか昼間の中学校の風景を思い出すから不思議。曲のイメージがそうだからかな。後半の曲は、実はこのアルバムを聞くまで聞いたことがなかったけれどすごくさわやかでポップ。

前半は青春、後半はちょっとオトナになりかけた恋愛やなんかの歌って感じ。全部いい曲です。特別歌うまいってワケじゃないけど、井出っちの声と詩が最高!砂ちゃんのベースもとてもカッコイイ(ウッドベースでこういった楽曲やってる人、そうそういないと思います)。

ゲルゲを聞いていた人はもちろん、そうでない人も、チャミグリを知らない中高生にもゼヒ聞いてほしいアルバムです。

・「一番
残念ながらこのアルバムで終業(解散)してしまった、チャミグリ!(元チャーミスマイル&グリーンヘッド)のラストアルバムです。チャミグリ!の歌は本当に自然に心に届きます。大げさじゃなくて、本当にこの歌を聴けて良かったと思えます。青春とかなんかきれいごとぽっいなと思うけどチャミグリの歌は、すごい素朴で明るくて、切なくて、哀しくて、でも、最終的には前向きに、「難しいことはいいからとりあえずがんばろう!」と思わせてくれるような詩と曲です。今まで聞いたなかで、一番良かったアルバムです。全曲最高にいい歌です。一度聞いてみてください。

・「今、チャミグリがいてくれれば、、。
なぜ、売れなかった。なぜアマゾンに画像がないのか、そしてなぜレビューが2つしかないのか?まったくわかってない!こんなに最高なグループがなぜ売れなかったのか?というラストアルバムですが、全部いい曲です。現在チャミグリがいれば、今売れてらっしゃる方々はビビるんではないでしょうか。まさに青春の詩、どっかの商業主義に走った二人組とはちがった、飾りげのない歌詞。そしてメロディー、今もなつかしいです。多分一生忘れないでしょう。どの曲もイイ曲ばかりでし、ぜひ今、聴いてください。

・「支え
最初で最後のベストアルバム☆ 中学の時にニッポン放送のゲルゲで出会い、高校生を経て大学を卒業したいまでも、好きで聴いてます。なんか懐かしさと暖かさを持ってるかな。聴けばきっと好きになる、スッと心に入ってくるサウンドがまたあの頃を思い出させてくれます。青春と言うジャンルを歌わせたら右に出るものはいない。

終業~ボクたちの・・・青春ベスト (詳細)

ハートビート (CCCD)

・「映画「銀のエンゼル」に使われてます
~北海道ローカル番組、いやもはや全国区になりつつある「水曜どうでしょう」で有名なミスターこと鈴井貴之監督が贈る映画「銀のエンゼル」で使われている曲「トワイライト」と「さえないブルー」が収録されています。

「さえないブルー」の方が映画のイメージにぴったりのような曲なので、映画を見てない方、もしくはもう見た方のどちらの方が~~聞いても満足できます。~

・「良いんだけど……
1曲、1曲は非常に良い曲だ。特に『トワイライト』は名曲だろう。少しオトナになった感じのする『ゴーイングらしい』アルバムだ。

しかし、どう云う訳なのかアルバムを通しで聞いてみると、全体的にまとまりが悪い感じがする。しかも、CCCDで音質はあまりよろしくない。その2点を考えると、星4つが妥当だと思う。

・「いいんだけど、過渡期の作品か?
私小説的な純粋さにひかれて『ホーム』『かよわきエナジー』と聴いてきたが、今作はもっと普遍的(職業的?)なポップロックを作ろうとしてる感じ?『トワイライト』はその成功例だろうが、『銀河行き』『虹ヶ丘』は形式だけドラマチックに作りすぎて逆に心に残らない。こういう曲が入っている為かアルバム全体での印象が前2作に比べて薄いと思う。逆に『ビターズ』『さえないブルー』やシングルの2曲はゴーイングのセンチメンタルさが感じられ、アルバム中際立って良い。また河野さんの『ハートビート』『かいき』も良く、ソングライターとしての成長が現れている。良い曲だけ残してミニアルバムとして出してくれたほうが、ゴーイングの個性が光ったのでは?このアルバムで初めてゴーイングを聴く人は、『ホーム』か『かよわきエナジー』も一緒に聴いて欲しい。ゴーイングファンとしては、今作はやや物足りないと思うが、次の作品に期待を持たせる内容と思う。

・「as close as possible
シングル「ダイアリー」「トワイライト」を含む通算三枚目。「トワイライト」「リバースエッジ」「ハートビート」でのリスナーへの歩み寄りの近さは尋常ではなく、ここまで1:1を描きだした歌もそうそうないのではと思う。一種、奇跡的な輝きがある。ただ、今回のアルバムはメンバーの共作曲が多いためか、今までにないカラーが調所に出ている分、全体としてのおさまりが悪い印象も否めない。それと、CCCDの影響で音が濁って聞こえる(CCCDでないマキシの初回盤も持っているので比べれば音質の違いは明白)のが残念でならない。

・「好きです、こういう曲
キーボードサウンドが重視されているバンドって感じです。全体的にメロディアスな曲が多いのかな。「トワイライト」「さえないブルー」は聞くべきです。

ハートビート (CCCD) (詳細)

三日月ロック

・「鳥肌がたちました。
久々のCDで、早速買いました。夜を駈けるで、鳥肌がたちました。久々に鳥肌の立つCDを買えて、よかった!草野マサムネの才能のすごさを感じます。どのアーティストもこの才能には勝てないような気がします。

・「心にしみた!!!
<5>の「ババロア」は、何回も何回も聴いているうちに、いい曲すぎて泣けてきます。この曲に出合えて良かったなぁ。 

・「UKロックファンとしてのスピッツ
何名かの方が指摘しておられた通り、UKニウウエイブ、U2等が好きだったんだなあ、と一聴して分かる音である。某ロック雑誌のインタビューで草野氏が発言していた通りだ。自分の「音」に真正直な音が全編に渡って鳴らされている。だからと云って「単なるUKコピー」と「非個性的だと短絡して頂くと困る。

草野氏の声および詩世界は独自のモノであり、それを十全にバックアップするべく「バンド」としての音が鳴らされている。これは曲想の違いはあれ全曲そうなのだ。ニウウエイブからネオアコまで、スピッツ色に染められた音を「バンド」だけでも鳴らしている。

そこに草野氏の歌詞と声が乗る。

個性的でないワケがないのだ。

そこに「必殺のサビ作成能力」が加わる。「さわって・変わって」「けもの道」なんてところは典型的だ。

またこれは指摘されていないところなのだが、三輪氏のギターもかなり特異である。ジミーペイジはテレキャス使いであったが、レスポールをステージギターとして、テレキャスの最も太い音を打ち出していた。三輪氏はその逆をいっているように感じる。レスポールをメインとしながらテレキャス的な切れの良さ(って、インディんときはテレキャスだったんだが)をカマしている。

蛇足になるが、リズム隊の多様さ&ロックらしさ(ベースのフレージングなんて心ある高校生ベーシストにコピーを勧めてしまいたいくらいだ)もすばらしい。

四の五の書いてしまったが、単純に良質なロックアルバムである。上述したタワゴトが「ロックファン」がスピッツを聴いてくれるきっかけになってくれれば幸いである。

それにしても。スピッツの「必殺のサビ」の気持ち良さといったら!クスリに頼って出社せざえるを得ない時に「けもの道」をフルリピートでかけながら道のりを歩むと無根拠な気合いを引き出してくれる。

・「抜群の完成度!
 スピッツのアルバムの集大成とも言うべき抜群の完成度を持った傑作アルバム。草野正宗の声、曲、歌詞、どれも取っても極上の出来上がりで文句無い。それでも最高と呼べないのは、癖の強すぎた前作「隼」がインパクトあり過ぎた為で、事実上はスピッツの最高傑作なのだろう。 「夜を駆ける」から始まる幻想的な風景の中に徐々に引き込まれていくと、その先には広過ぎる世界観が拡がっている。「水色の街」のような静かなバラードから、「さわって・変わって」や「エスカルゴ」のような乗りのいい曲たちまで多彩。彼等の才能とセンスをそのまま曲に編集し直したようなあまりに盛り沢山なアルバムだ。最後には「けもの道」でオヤッと思わせる前振りから見事なフェイクを掛けて見事なエンディングを見せてくれる。 隼は「異端」の最高傑作とすれば、これは正真正銘、正統派の最高傑作と呼んで申し分ないだろう。

・「もう
傑作。

脳がただれるほど聴きました。スピッツはほとんど持ってるけどコレは最高です。

三日月ロック (詳細)

Headphone Magic

・「すがすがしい気分になれる一枚です
彼らの待望のこのミニ・アルバムは、期待通りの魅力ある作品でした。特に、一曲目の心躍るような楽曲がとても印象的です。聴いているだけで、本当に音楽を楽しんでいる人たちなんだというのが伝わってきます♪ヴォーカルの蔡忠浩さんによる詞曲と歌声は、まるで、聴いている者を心地よい快楽へと誘ってくれるかのようです。。

・「ヤバイ!!
やられた!ボノボすごいいいです!最初の曲が特にうきうきする!

天気のいい日に自転車に乗ってたら口ずさんでた系です。

確かに初期のフィッシュマンズみたいなんだけど、とりあえずみんな知らないなんて人生損してるよ!

生きてる喜びが詰まってるCDです。とにかく聴いてみて!!!!

Headphone Magic (詳細)

47’45”

・「クセになっちゃいました
聴けば聴くほど癖になるキリンジの世界。いろんな音楽のエッセンスをミキサーにかけて、それを素に自分たちのオリジナルの音楽を作り出す、そんなところにキリンジの音楽力とでもいうべき実力と天性の才能を感じる。

ひき逃げの曲にはじまり、拉致問題で有名なアノ国を連想させる4曲目、ホームレス?な9曲目など、歌詞はちょっとアブなめな本作ではあるが、どの曲もキリンジらしいメロディーであとからジワリと効いてきます。

・「難解な一枚
ほんと、毒気が多いです。でも、イタ気持ちいい感じでついつい聴きたくなります。世の中を斜めから見てるような、ちょっとだけひねくれた人におすすめです。ただ、純粋にすばらしい曲も多いので、自称普通の人にも、おすすめしたいです。

・「名盤。ダンボールの宮殿が一番のお気に入り。
何度聞いても飽きのこない至高の名盤。

上質で深みがあって切なくて。こういう音楽はキリンジにしか作れないのだろう。

個人的に『ダンボールの宮殿』がめちゃめちゃお気に入り。♪黄色のダンボールのパレス〜、と聞いていると切なさで胸がきゅんとなる。

・「キリンジ最高傑作(今日現在)
個人的にはキリンジの最高傑作。キリンジの魅力はそのサウンドの素晴らしさもあるが、ちょっと毒のある歌詞、耳にひっかかるキーワードも大きな魅力。Fine以降のキリンジは歌詞がちょっと大人しい。最も毒のある歌詞がこのアルバムだと思います。「Drive Me Crazy」の「ざくろ」ってアレの比喩じゃないかと思わせたり、「ダンボールのパレス」の「支店長はここから舞い降りたのか」とか、ドキリとするワードがちりばめられいます。ちょっとひねったポップスが好きな方に大推薦。

・「ペイパー・ドライヴァーからクレイジー・ドライヴァーへ。
一番ヘンテコなアルバムかもしれない。なるほど「唐変木」か。歌詞のシニカルさは真骨頂。ファンキーな「牡牛座」はさすがシングルカット。オルガンはKYON。「ダンボール・・・」はスティーリー・ダン・フレイヴァー。インスト「V.I.P」はムードあふれる赤坂の夜。ラストはまさに曲タイトル通り。キリンジと共に過ごすオトナの47分45秒。

47’45” (詳細)

PIZZICATO FIVE JPN

・「なんで一千万枚売れない
 ピチカートファイブに興味を持って、当時出たばっかのベストを買った。いい曲ばっかで聴き易いなぁと愛聴してた。最近聴きなおしてみたらびっくり。センスいいのはもちろんだけど、ベースもドラムも活き活きしていて、すごいグルービー。ずーっと音楽聴いてこの7年ほどで耳が肥えて聴く音楽もだいぶ変わったつもりだったけど、こんな身近に上質な音楽があったんだなあ、と再確認してしまった。 外国のでかい音楽サイト見て、ピチカートの評価がすごく高いことに今日気づいた☆YMO以降の日本のアーティストで一番の成功を収めたのは間違いないけど、ポップスというフィールドにおいていつもどおりの服を着て外に出て行って日本語使って受け容れられたってのは、実はYMOの成功に匹敵する位すごいことだと思う。 メジャー挑戦でも成功する人は自分の根本のスタイルを崩さないよね。なんで毎回全米デビューする人たちは、あっちに合わせるのだろう?投げたことのない変化球でいきなり三振をとろうとするのだろう?

・「おしゃれ度バツグン!
ピチカートってどーしてこんなにhappyな音なんでしょう?小西氏の音楽性と野宮さんのの歌声、そして二人のポップなビジュアル。正にアーティスト!解散したのが惜しい・・・彼らを知らない方々にまずはコレを1枚♪ピチカートを知ると同時にブルーな気分もきっと晴れるはず。

・「まきさんの声
まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。

この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。ヒップな音楽は、特にダンス曲などではボーカルの声や音、歌い方が重いと、聴く側の心の踊り方も重くなるもの。でも、まきさんのフレンチらしい、八分の力で軽快に歌うスタイルこそが、聴くものの心を軽くさせ、ドライヴにいきたくさせたり、ショッピングに行きたくさせたり、甘いものを食べたくさせたり、踊りたくなったりとリスナーをハッピーにさせてくれるのだ。

思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。

・「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!
シングル中心に構成されているだけあって ピチカートを知らない人でも あれ?なんか聴いたことある♪なんて思えスンナリはまる事ができちゃうアルバム・・・耳はしっかり憶えているんですねぇ。。。ドライブの渋滞のイライラもサックリなごまし笑わせ?てくれるモナムール・・・。

遠い昔の記憶なのか遠くて近い未来を脳裏によこぎらす子供たちの子供たち~。。。この1枚かなり濃口  とべちゃうCDです(私だけだろうか???)

・「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない
というかもう最高得点以外は有り得ないでしょ。まさしく、90年代の超傑作。

東京は夜の七時、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、ベイビィ・ポータブル・ロック、陽の当たる大通り、そして大都会交響楽!

昔ウォークマンとかしょぼい音響で聞いていた曲たちが、改めてあの頃の思い出と共によみがえる。いま聞いても全く色あせることなく、それはポップサウンドの素晴らしさを改めて思わせて。

とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと哀しかったり切なかったりする、ピチカートの音楽。

僕にとっては永遠にベストなアルバム、それがこの「PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997」なのさ!

PIZZICATO FIVE JPN (詳細)

多摩川レコード

・「スマイルスマイル!!
「スマイル」をテレビか何かで歌ってて頭についてはなれなかった。かってきいたらはまった。

なんてかわいらしい歌詞なんだろうと。。。ぽっと暖かくなるので冬におすすめ!!

ベイビーのかわいらしさと、ゆうひのかっこいい音楽にとろけます。小さい頃のあどけなさをを思い出すCD。。。

・「間違いなく名作
これと「ユウヒビール」(事実上ホフディランのアルバム)を聴けば、ホフディランがとんでもないユニットだということは判るはずです。ワタナベイビーの歌声が嫌いじゃなければ是非買いましょう。

ただし彼の声が嫌いな人には無理には勧めません・・・。これで結構好き嫌いは分かれてしまうのが損ですね。

・「衝撃の出会い。
ベイビーはベイビーで。ユウヒ君はユウヒ君で。いや、だめなんです一緒じゃないと。というわけでよすぎます。当時のわたしはビートルズだわね―と思って聴いてました。ホフディランのテーマからゆでたまごのくだりもいいし、そこに書いてある『アー君』というのも最高です。

・「最高の癒し系
子のヒトタチの言葉はなんてシュールでやさしいのだろう。このアルバムは、私の店のヘビロテBGMです。優しい気持に、楽しい気持になくてはならない一枚です。

・「知らない人は大損してます!
とにかく聴いてみて下さい!何かひっかかったあなた!ホフの世界へ。その先には更なる新世界が待ってます。マジで。

多摩川レコード (詳細)

AMERICAN SCHOOL

・「好みは分かれるかも知れないけれど
「ホフディランの片割れ」、あるいは「BANK$の」、小宮山雄飛の作品です。そこで、もちろんホフディランやBANK$に通じるものはありますが、このアルバムはどこかマニアックな面が多いので、好みは分かれてしまいそうです。

もちろん、曲はいいものが多いので、小宮山雄飛が好きならばぜひ買っておきましょう。しばらく廃盤にはならないでしょうけど、

この手のアルバムはうっかり買い逃すと入手困難になりがちです。

・「知って下さい、ユウヒーズ!!!
とにかく聴いてみて下さい。音楽的なことは良く分かりませんが良いんですよ本当に。きっと小宮山雄飛は音楽というものが心底すきなんでしょう。とにかくみんなに知って欲しいですユウヒーズ!今でも大好きな一枚になってます。

AMERICAN SCHOOL (詳細)

Just A Girl

・「おかえり!BonniePink!
BonniePinkひさびさのフルアルバム。M1がいきなりドラムンベースでほんとに2ndのHeaven's Kitchenのころからは考えられないほどロック。奥野さんとの共同プロデュース作品は特に音がめちゃくちゃかっこいい!M7の「再生」はシングルカットされてないけどほんとにいいので要注目。

・「クールなサウンドから、キュートなミュージックまで。
ボニーピンクの作品中最もバランスの取れた一枚。この中には、あらゆる要素が1つの世界観に秩序と共に共存している。例えばロック。バラード、そしてポップチューン。そして歌詞の中に見つけられるのは、攻撃的な台詞と女性らしい心の動き、優しさ。聞き手は、めまぐるしく変わっていく先行きの展開に圧倒されるだろう!http://bonnielink.cscblog.jp/

・「かなりいい感じです
おとなしめでシンプルな曲が多かった前作に比べ、曲がだいぶキャッチーになっていて、楽しめるアルバム。何より、プロデューサーを固定しなかったことで、非常にバラエティに富んだ楽曲がそろった。

現在では再びトーレ・ヨハンソンと組んでいるだけに、彼女の幅広い音楽性を楽しめる貴重なアルバムだ。

・「ボニー・ピンク短編集~その2
豪華プロデュース陣を迎えた今作は、いわば「ボニー・ピンク短編集~その2」(Blue Jamがその1?)。各プロデューサーの個性と、ボニーの才能が散りばめられた、音楽的に幅の広い作品に仕上がった。が、悪く言えば、統一感のない作品と言える。

過去のスタイルである、一人のプロデューサーとがっちり作り上げるアルバムは「小説」のようだ。1枚のアルバムの流れから情景や感情を伝えることのできる数少ないアーティスト。その魅力に取り付かれたひとりとして、今作は少々ものたりない。ただ、「コイン」「僕じゃなかったなら」など、メロディ・メーカーとして健在であるし、「Movin' On」で新たな魅力を感じた。そして、「Just a Girl」で見せるボーカルは鳥肌ものだった。・・・やっぱり好き!

・「BONNIEパンチ編
彼女の爆発系ソングでまとめられたアルバムです。movin'on や just a girl、眠れない夜でしっとりと最後の方を仕上げてあります。BONNIE PINK中級者用のアルバムかな・・・。

Just A Girl (詳細)

UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)

・「レコードに近いと思う。
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。

・「驚愕
今年は年頭からオリジナルアルバムの紙ジャケ仕様のニューリマスターが出たばかりで、正直言って「またか~」と思いました。しかし、このSACD仕様を聴いてただ開いた口が塞がりません。全部知っているのに全然違う曲を聴かされた感覚?!楽器で言えば、同じ曲を同じ名演奏家が弾いているのに楽器だけ、往年の名器と普通の楽器(特に名は秘す)を聴くくらい大差がありますね。まず、オリジナルの録音のクオリティと高さとその音域の深みに驚かされます。初期の曲『FIRECRACKER』や『RYDEEN』でも比較は簡単♪自宅のシステムは決して良いものでは有りませんが、取りあえず中級クラスのユニバーサル再生機を用意し、今年でた紙ジャケットの『first album』と『solid state surviver』を別のCDプレーヤにセットして同時に再生。アンプのセレクターでチャンネルを変えながら比較してみました。自分としてはSACDだから良いに決まっているという偏見に捕われていないと思っているのですが念のため、全くYMOやオーディオに精通していない人にも一緒に確認を取ってもらい、以下の様なコメントを頂いてます。「CDで聴いた方は音がフラットになって聞こえるけれども、SACDの方は各々の音色が独立して聞こえる。」なるほど~。SACDですので当然容量が大きいのですが、これほど違って聞こえるとCDのリマスターの意味はなんだったのかなあと思ってしまいます。しかし、CDのリマスターもSACDを聴くまでは、既存のCD音源より遥かに音が立って聴こえました。そして、究極の比較として、当時のアナログレコード㡊??聴き比べて、「どちらも音の広がりが同じように聴こえる」と現在のCDのリマスターの素晴らしさを再認識したばかりなのに…このベスト盤を聴いてしまうともうだめです。もうあとはオリジナル盤もSACDでだして欲しいです。次世代CD恐るべし…

・「浮気しない僕ら
YMOも通算何枚目のベストになるのであろう。ライディーンが入っているCDは何枚持っていることであろう。「開け心―磁性紀のテーマ」だって初CD化ではないでしょ。と、いろいろ突っ込みがいのあるCDですが、それでも買ってしまう浮気しない僕ら。

今回のCDは音がいいです。リマスターが久しぶりにカチッと決まった

感じです、音に透明感が出て、重低音もいい感じで響きます。とりあえず買っておきましょう!今回は損は無いです!

・「実をとる
YMOシャツの珍しさもあって、発表前から話題になってる様ですが、それらレアアイテムを抜いた本編でも、充分楽しめると思います。基本的に坂本龍一のセレクトしたベスト盤で、一味違った選曲ではあります。例えば「TECHNOPOLIS」のSINGLE ver.は確かにアルバム盤とは違った音色が入ってたし、「BEHIND THE MASK」のCM ver.にも興味津々。が、個人的には「磁性紀」。あのドラムマシーンが僕らの耳に再び帰ってくる、と思うと買っちゃいそうです。正統派ベスト盤としても充分、YMOを堪能できると思うので、星5つ。

・「細野氏は・・・
YMOを知らない世代ですが、どこから入ったかといえば細野氏作曲、中森明菜の「禁区」からです。テクノのかっこよさと、懐かしさを覚えたからです。このアルバムはYMOの遊びごころが詰まっていて、三人の才能がぶつかってますね。「東風」「中国女」「バレエ」などが好きです。パロディ感覚で作ってますね。坂本龍一の解説付きでYMO入門編としてもいいですね。音楽ってその名のとおり、音を楽しむものなんだ! と思いました。

UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) (詳細)

Solar Ray

・「全要素太陽光依存的設定
ベスト盤的手法で集められた過去の平沢進ソロ作品10曲をP-MODELの曲調でリミックスしたという、それだけで興味深い作品。

さらに面白いのは、太陽光線に依存しきった製作方法。録音スタジオの電力を太陽電池によって供給し、ソロ1stアルバム収録「ソーラレイ」で始まるように作られたこのアルバムのジャケは、白い紙に白い文字。紙と文字の反射率が違うために光を当てて斜めから見ると読める。もちろん中も白い紙に白い文字、黒い紙に黒い文字。ここまでやってようやく人に紹介したくなるような、史上最高の太陽光への依存と言えるだろう。曲調はまるっきりP-MODELだけど、「賢者のプロペラ」「庭師キング」などアジア色の強い曲が多いためにその組み合わせは衝撃的。平沢進がこういう遊びをどんどん思い付いたそばから実行出来るように…僕らはひたすら経済的協力っ!

・「Solar Ray
平沢進ソロ活動約10年間のアルバムからピックアップしたベストアルバム的存在。ただし単なるベスト盤ではなく、ソロ独特のメロディーを、彼のもう一つの顔であるグループ「P-model」のテクノポップと融合して再録音。彼を知らない人にも良く知っているファンにもお勧め。録音からマスタリングまでの作業すべてを太陽光発電による電力で賄うというコンセプトも今後の音楽業界に一石を投じる試み。タイトルとコンセプトが一体となって、過去の曲に新しい光を当てることに成功している。

・「SOLAR RAY
平沢進の作品をP-MODELの手法でアレンジするという、ひと粒で2度美味しい感のするアルバムですが、ただのリミックスアルバムでは無い存在感がひとつひとつの曲に感じられます。選曲とコンセプト、何より製作にかかる電力を全て太陽光線でまかなうという手法のいずれもがアルバムタイトルに集約されているのでは。あまり聴いたことの無い方も氏の奏でる優しいメロディーにぜひ触れて欲しいと思います。

・「新しい平沢サウンドの幕開け
平沢進が自らのソロ活動を代表する名曲の数々を、主宰するグループP-Modelの作風でセルフカバーしたアルバム。制作のすべては太陽電池でまかなわれており、天候に左右されるそのレコーディング風景は、当時ずいぶんと話題を呼んだ。(ちなみに、ライブも太陽電池のみで、PA機材を用いずに行われた)

平沢氏の作る楽曲は、ソロの際は「アジア風ニューウェイブ」「デジタルエスニック」という感じで、P-Modelの活動の時には、比較的オーセンティックなテクノサウンドに近いが、近年ではその境界はやや曖昧になってきている気がする。本作は、勿論P-Model寄りなアレンジわけだが、ある意味P-Model以上にシンセ音がエグく強調されており、ド派手な音作りが為されている。特に、リード音やベース音は、いかにも最近のモデリングシンセ(ソフトシンセかも)らしい、ギラギラした抜けの良い音色である。

個人的に気に入ったのは「ソーラーレイ」「世界タービン」「ヴァーチュアル・ラビット」あたりで、いずれもオリジナルよりずっと分厚いサウンドによって力強さを増しており、ライブ映えしそうなノリの良いトラックに仕上がった。一方で、「庭師KING」「FORCES」など最初から完成度の高かった楽曲は、あまり再アレンジの必然性を感じられなかった。

さて、ヒラサワ史的に振り返ると、「救済の技法」「賢者のプロペラ」で、ソロにおけるアジアン路線を極め尽くし、恐らくは行き詰まりを感じていたであろう平沢氏が、新たな方向性を模索するために作った実験的なアルバム、という気がする。そして、ここで得た新たな音楽性が、後の「核P-MODEL」としての活動に引き継がれていくように思う。

P-Modelの結成が1979年。既に四半世紀に渡るキャリアだが、平沢氏は全く音楽的に老け込む様子は見えない。まだ当分の間、我々を楽しませてくれそうだ。

・「不思議と感動です。
このCDの存在はものすごく気になってました。でも、リミックスということで、なんとなく億劫になってました。でも、買って大正解です。「p-model」仕様とのことで、ソロよりも軽い感じの曲になるのかしらと思えばそんなことなかったです。進化してました。「賢者のプロペラ」の進化は驚きました。軽快だけど、重厚な雰囲気はそのままで(融合?)、まったく違う曲を聴いているような気持ちになりました。お得な一枚です。

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EXITENTIALIST A GO GO

・「ちょっツラ
元祖脱力系UNIT! 超大物(裏と表の)2人組。 はてさてその第2弾は?

6曲目ちょっとツラインダ  10曲目PILGRIMS PROGRESS 

この2曲が聞けるだけでも最高です。 プロコルハルムとビートルズを足して2で割ったような、いや4で割ったようなすばらしい音。 落ち込んだ君、聞き給え。

・「月明かり浴びて車とばさない?
わたしはまずシングルでこのアルバムを知りました。

B面収録のはずの「チョット辛いんだ」(どれがカタカナでひらがなだか忘れてしまうw)に大きな感動を禁じえませんでした。どこが辛いんだか判らないのん気な曲調に歌い節。でもひとってそんなちぐはぐな頼りない生き物なんだ、と妙に納得できます。

この一曲で買いです。

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スネークマンショー(急いで口で吸え!)

・「エンターテーメント
YMOのモノラル録音から始まり豪華なゲスト陣と奇抜なアイデアの集大成!!ユーモアや様々センスのサウンドが流れる。今からいよいよ80年代が始まるという喜びが伝わってきそうな名盤中の名盤です!!今もそうですが、お笑いのセンスがいい人はとても賢い人の証拠ですからまさに聞いてるといろんな所に隠されたアイデアが豊富で贅沢なエンターテーメントのアルバムです。大ヒット咲坂と桃内のごきげんいかがワンツースリーも収録です

・「再び、お気に入りです!
若き頃に体験したこのアルバム。久しぶりにアマゾンで見つけ購入してしまいました。今聞いても色あせない緻密な計算のなされた上での内容の濃い高度なレベルの作品だと思います。よく耳にする、またよく出てくるフレーズ「おまえら聞いてんのか!」「おい!」「よぉ!」「カツ丼」「黒電話音」ちゃんと隅々まで聞いてますから。#8、伊武さんの興奮してマイクが抜けてしまう音の入っているストップ・ザ・ニューウェーブ、好きです!まさにニューウェーブ!オールドウェーブなんて言いませんから。ただ欠点は、子供のいる家族(私)の前では聞けません。いつもヘッドホンで聞いてます。

・「雑学に強い大人向け~面白い!
 子供の頃聴いたときはなんだかわけが判らず、音楽だけ聴いて楽しんでいましたが、就職して実家帰省したときになんとなく引っ張り出して聴いてみて大笑い。「これは子供が聴いてもわからないよな」と妙に納得したものでした。 大人は誰でも結構楽しめると思いますが、雑学に通じている人であればもっと楽しめると思います。下手するとハマっちゃうかも・・・。特に35歳以上の人にお薦めかな。ギャグも面白いけど音楽も良い曲満載なので永く楽しめることと思います。(70年代後半から80年代のアルファレコードの作品に関心のある人、YENレーベルに関心のある人は特にお薦め!)。 音楽の方は本当にいい曲満載です。特にYMOの「開け心」がいいですね。シーナ&ザ・ロケッツが聴けるのも嬉しいです。 この20年近くの間にレコードやテープもみんな紛失してしまったので、スネークマンショー関係のものはCDで全部買いなおそうかと思っている今日この頃です。

・「これなんですか??
初めてコレを聴いたのは小学5年生の時。コレなんですか?~それはコンドームです。お使いになりますか??~まっ、まさか・・・。この一連のやり取りのどこが面白いのかまったく分らなかった当時の私は、母親にコレを聴かせてコンドームの意味を問い詰めた。だが、どういうわけか無視を決め込まれた。仕方なくクラスのませた友人に聞き、その意味を知ってビックリ。その後親子関係がギクシャクしたモノになった事は言うまでもありません。以後、スネークマンショーを聴く時は、必ず一人で、尚且つヘッドフォンで聴くことにしてます(確か戦争反対のLPの帯にもそのような注意書きがありました)。今回CDで聴き返してみましたが、やはり不朽ですね。私は「正義と真実」が一番好きです。

・「音楽コンピとしても内容十分
当時はYMOを追いかけて聴いていただけなので、スネークマンショーと「開け心」「ごきげんいかが1・2・3」だけで満足していたものだったが、何年か振りにCDを聴き直すに、楽曲の内容の濃さに思わずニンマリしてしまった。質の高い選曲だと今さら思う。ごめんなさい。

スネークマンショーも、#8「ストップ・ザ・ニューウェーブ」などは今聴いた方が面白いかもしれない。#14の「正義と真実の人」というフレーズも、ちり紙交換との掛け合い以前に何気に可笑しい。

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THE WORST OF MOONRIDERS(紙)

・「かきぴーroomより(ココログ)
うーん。私は高校生の時don't trust over thirtyの方を先に聞いてしまったので、それ以前にこのCDが出ていたことになかなか気づかなかったんだけど、結局去年頃になってこっちも買って見たら、いままでのmoonridersの集大成や。と言う感じがしてきて、やっぱこの作品があったからこそdon't trust...の方もできたんやなあ。と、思いました。どの曲も聴かせますが、個人的には夏の日のオーガズムとか、月の酒場、大寒町、さよならは夜明けの夢になどが好き。インストルメントだけのも結構聴かせます。

・「BESTじゃなくてWORST
ムーンライダーズへの悪口がジャケットにいっぱい書かれたアルバム。純粋なライブアルバムなんですが、このひねくれ方がライダーズっぽくって(゚∀゚)イイ!!インスト中心の2枚目より歌物の1枚目の方が聴きやすいですね。おすすめは「いとこ同士」オリジナルより格好良いです。

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タルカス

・「タルカスはやはり最高でした
「ユージン斧をとれ」や「少年老いやすく学成りがたし」といった曲で、マイナー・フリークを小躍りさせていたキースエマーソンが、次ぎに発表した異色のアルバム。僕は中学生だったので、今でもこのアルバムはLPでのイメージしかない。A面(この表現わかります?)の組曲もいいんだけど、何十回も聴いていると

B面のひとつ浮いた曲想である「ジェレミー・ベンダー」がまた、いいんだ。僕はその次の「展覧会・・・」には相当期待していたんだけど、だめでした。

・「何も言うことはありません。。。ただひたすら感動!!
思えば、高校の修学旅行のときはこのアルバムばかり聴いていました。今はヘビーメタル中心に聴くようになっていますが、「あなたの心のナンバーワンアルバムはなに?」って聞かれたら間違いなくこのアルバムをあげると思います。

若い頃は、キース・エマーソンのプレイにばかり耳がいっていたような気がしますが、改めて聴いてみると、カール・パーマーのドラミングが凄いことに驚かされました。(気づくのが遅いって?失礼いたしました。。)

プログレとかそういうジャンル分けを超えて、多くの人に聴いてもらいたい作品ですね。

・「アルマジオ戦車のエレクトリック・ストーリー
1971年5月発表。前作からわずか6ヶ月で発表された彼らのセカンド・アルバム。このアルバムは1971年のメロディ・メーカー誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得している。当時ビートルズもレッド・ツェッペリンも全盛期でその中でのアルバム・オブ・ザ・イヤーは大変に価値のあるものだった。セカンドでまず彼らは徹底的にエレクトリックにこだわりムーグ・シンセの可能性を追及しているように感じられる。ムーグの可能性を用いてエレクトリック・ストーリーを作り上げるというテーマに挑戦し成功している。そして本質に切れ味のよいロックを持ってきていて、JBLサウンドにこだわるグレッグ・レイクのベース・トーンもここで完成したと思える。しかしながらこの音も彼らの深遠かつ幅広い音楽性の一部に過ぎず、アイデアのショーケースの1つを見ていることに過ぎなかったことは後のアルバムを聴きこめば自ずと見えてくる。ということで本作ですら『途中の音楽』である。

・「音のおもちゃ箱!
タルカスは、まちがいなくELPの金字塔です。音のおもちゃ箱です。ごつごつ、むくむく、もこもこ、ぽこぽこ、、そんなイメージです。たっぷり楽しめます。

タイトル曲はもちろん、その他の曲も、宝石箱のようにきらめいています。バッハの平均律クラビーア曲集のプレリュードがメロディに入り込んでいたりします。

ジェレミーベンダーでは、ホンキートンクなピアノがたのしめます。限りなき宇宙の果てにの、打楽器のような重厚なピアノタッチも最高です。買って良かったときっと思うはずですYO (゚◇゚)ノ

・「プログレトリオ=EL&Pの代表作=コンセプトアルバム
この作品は天才キーボード奏者のキースエマーソン=(クラッシックやジャズに精通している)が、シンセサイザー=ミニモーグを駆使して、架空の動物=タルカスを描いたコンセプトアルバム。インスト部分でハモンドオルガンをパーカッシブに演奏するのがキースの個性でよりロックタッチな部分がすごく心地よい。当時単音しかでなかった時期のミニモーグ。これを最大限に生かした作品となっている。キースの時代を切り裂く鋭利なナイフのようなハモンドオルガンの音色、これには正直感動しました。いまでも色褪せてないと思います。この作品でキースのキーボード奏者としての評価が世界中でトップであると決定的なものになった記念碑的な作品でもあります。ベースのグレッグレイクのポップな曲も入っていますが、声の好き嫌いがあるのではないでしょうか??タルカスのインスト部分をはじめて聴いた時の全身で感じた衝撃は今も私から離れていません。こんなかっこいいフレーズをそう簡単に弾けるモンじゃありません。最結成EL&Pはいまだこれを越えられないのではないでしょうか。キースの神技=鍵盤魔術を聴くならこれですよ。キースエマーソンの残した財産は正しく今、ナイアシンのキボード奏者ジョンノベロに受け継がれている。ぜひナイアシンを聴いてもらいたい。キース音楽のよりみごとな発展形態が理想的な形で演奏され実現されています(これ必聴です)。つまり現代のタルカスが実はナイアシンなのです。

タルカス (詳細)

ライヴ・イン・ジャパン

・「最強最高のライブアルバム
70年代の作品だと、とても思えなくらいの演奏をしている。しかも録音状態がいい。ただレコード盤のほうが、ブラックモアのギタートーンが温かみがあったと思う。しかしCD盤のほうが真実のストラトサウンドだろう。

一曲目ハイウェイスター、二曲目チャイルドインタイムは演奏に感動!三曲目、スモークオンザウォーターでは自然体ノッテくる。そしてミュール、ストレンジカインドウーマンでは、イアンペイス、ブラックモアの音音音音で感動。レイジでは一曲の長さを感じさせないあきさせない多彩なリズム、トーン、グルーブ!そして、最後スペーストラッキンでは、個々のすべてをぶちまける!イアンギランがパーカッション倒す音がはいってるのがマニア心をくすぎります。これをきかなくしてロックは語れまち

・「アナログレコード時代の話で恐縮です。
CDレビューは他の人と同じ内容になるので裏話を一つ。20年以上の前のアナログレコード時代の話です。このレコード(CD)Live in japanは1972年当時、日本人のスタッフによって録音そしてミックスされジャケットのデザインも日本人スタッフによって制作された完璧に純粋な日本製、ディープ パープル側は何ひとつとして協力していません。(元々日本限定販売という契約だったため)そして、このレコードのテストプレスを聞きあまりの出来の良さに驚愕したパープル側はMade in japanとタイトルを変え急に全世界でリリース決定。そして日本盤と差別化するためジャケットデザインと新たなミックスはロジャー グローバーの手によって行われました。当時も日本盤は高価で安い輸入盤を購入したものですが、このレコードは日本ミックスの方が迫力が有り音が良いということで音にこだわる人は国内盤を購入、輸入盤のロジャーミックスはマニアから敬遠されたものでした。今となっては懐かしい話、、このCDは日本ミックスなので御安心を、唯一の欠点はステレオピクチャーのジョンとリッチーの位置が反対になっていることです。1993年に発売された3枚組の20周年記念盤では正しい位置に修正されています。結論として歴史に残る名盤です。ぜひ、このオリジナル盤で聞いて下さい。

・「史上最高
史上最高のライブアルバムだと思います。ハードロック史上最強の五人が最高の演奏をして、奇跡的なバランスで録音されています。これ以上のライブアルバムはやはりないんじゃないでしょうか。有名な曲をやってるので入門編としても最適です。

・「ハードロック史上最高の傑作ライブです。
ロックです。ハード・ロックです。ギランは吼えまくり、リッチーは唸りまくり、ジョンは弾きまくり、ペイスは叩きまくり、ロジャーは響きまくります。でも、観客はおとなしいです。きちんと座って、静かに聴いています。手拍子もシャン!シャン!とまるで宴会芸?古き良き時代の風景ですね。しかし!ハードロックのライブ、それも日本公演ライブでこれほど完璧なものはありません。欲を言えば、CD化されて収録時間が長くなった分、アンコールの「ブラック・ナイト」と「スピード・キング」も入れて欲しかったけど、それでも名盤中の名盤であることには変わりありません。

・「星5つ以外は考えられないでしょう。
 ディープ・パープルの名盤といえば「イン・ロック」、「マシン・ヘッド」、そしてこの「ライヴ・イン・ジャパン」あたりが挙げられますが、バンドのエネルギーを体感するなら「イン・ロック」、楽曲の完成度を味わうなら「マシン・ヘッド」、そしてプレイヤーの超絶テクニックを堪能するなら「ライヴ・イン・ジャパン」だと思います。 このアルバムを通して感じるのは、プレイヤーがノッてきて曲のスピードが上がっても、フレーズが雑にならず整然としたままだということです。特に「チャイルド・イン・タイム」の決めの3連符をブラックモアとロードがユニゾンで「噛まずに」合わせる部分は神がかりとすら言えます。あの速さで各プレイヤーが決してズレないところが凄いのです。72年という時代を考えたとき、その価値は一層高まるでしょう。 3枚組の完全版も出ましたが、まずはこの通常フォーマットがベターでしょう。(「ライヴ・イン・ジャパン」体験者の多くは同意見かと思います...。)

ライヴ・イン・ジャパン (詳細)

ダンスマニア・エクストラ

・「ダンスマニアが好きなら是非!
ご存じダンスマニアのベスト・ベスト版です。少し古めですが…(^^;)ユーザーのアンケートにより収録曲を決めたのでもの凄くいい感じに、もの凄くノリのいい曲に仕上がっています。

ダンスマニア・エクストラ (詳細)

The Beatles 1967-1970

・「これがビートルズの最大公約数
本アルバムには67年から70年までの代表曲28曲が収められている。ジャケットには何処にもベストという言葉はない。あくまで代表曲という位置付けなのだ。もしあなたがビートルズ1と赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているなら赤盤青盤をお薦めします。もしビートルズのとりこになったらオリジナルアルバムを買い揃えればいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力をみせてくれる。アナログ時代無数の編集盤がみな大ヒットしたのはこのような理由からだ。従って両方のアルバムを買うことは決して無駄なことではないと思う。またビートルズにはナンバーワンヒットではないけど有名な曲がたくさんある。このような理由で1よりも赤盤青盤を薦めるのだ。さて内容だが、一言で言うと最大公約数的内容になっている。つまりファンの支持する曲をもうこれ以上削れないというところまでしぼったような選曲になっているのだ。確かに?マークが付くような曲もある。たがそれを含めてビートルズなのだ。

・「青盤ジャケット写真についての一考察
青盤のジャケット写真って、アルバム『GET BACK』(のちの『LET IT BE』)のジャケット用に撮られた写真って知ってました?もちろんアルバム『PLEASE PLEASE ME』ジャケ写のパロディで、アルバムタイトルなど印刷した見本盤まで作られましたが(以前、展覧会で見たことあります)、ご存知のとおりセッションが途中で頓挫、アルバム自体がお蔵入りになりました。デビューアルバムと同じ構図のジャケ写というのは、もしかして『GET BACK』セッションが最後のアルバム製作になるのでは…との予感がメンバーにあったのかと深読みしてしまいます。今にして考えれば、まるでベストアルバムのために撮影された写真のような気がします。これもビートルズの先見性?

・「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです
赤盤と青盤はアナログ・レコードの時に興奮して買いました。それこそレコードの溝が擦れ切るほど愛聴しましたよ。私はここではCD2が好きでBACA IN THE USSRに始まり最後のTHE LONG AND WINDING ROODまで息もつかせずこの流れには今なお聴いても感動ものです。青盤には不作がないまさに完璧な内容ですね。レノンとジョージが亡くなって、Beatlesそのものは終わりましたけど、そこに残した【音】は、いつまでも私の耳に残り続けるし、これからも聴き入るでしょう。

・「ザ・ビートルズ 『青盤』
メンバーそれぞれが個性を発揮しだし、円熟味も芸術性も増してきた、ザ・ビートルズの通称『青盤』。

・「青盤〜アンソロジー
小学生のころからの愛聴盤。その後、いろいろなベスト集がでたけど 結局ここに帰ってきます。

10年前に、アンソロジーシリーズが始まったときに、多くの若い新しいファンがそれを聞き挫折していったことにふれると(それは多くのアンソロジーが中古CDとして並ぶことで証明してるかも)今でも アップルは青盤と赤盤を紹介しながらアンソロジーを売り出すべきだったと思ってます。

そういえばこのCD化について、ポールとアップルはファンから小遣いを今でもまきあげようとしているという記事が雑誌に載ったことを思い出しました。

その記事によると、青盤から無用の1曲をぬけば CD1枚に収まるのだという暴挙でした。(たしかに赤盤はそのまま一枚に収まる)

その無用の一曲ってまさか オクトパス○ーデン? って注釈つきだったなぁ。ひどい話です。

The Beatles 1967-1970 (詳細)

今宵も、うたかた探し

・「あぁ、感涙。
期待を裏切らない感涙ものの完成度。2ndアルバムにして、もはや貫禄すら漂う。

彼ら同様ジャズ、昭和歌謡などの流れを汲むアーティストには倉橋ヨエコ、椎名林檎などがいるが、ジムノはどちらとも似ていない。例えば倉橋はピアノをメインに据え、独特の歌詞世界とやや矢野顕子っぽいボーカルで摩訶不思議な倉橋ワールドを築いているのに対し、ジムノはもっと真正面から緻密な音作りを目指している。あちらがマニアックな宅録なら、こちらは各人の高いスキルを持ち寄って作り上げたスタジオ録音といったらよいだろうか。ボーカルの圧倒的な表現力と、バンドサウンドの魅力に酔いしれたいなら、断然ジムノペディをお薦めしたい。

・「何度も聴きたくなるアルバムです
ちょっと前から気になってたバンドで、ニューアルバムが出るというので買って聴いてみました。ストーリー仕立てのコンセプトアルバムということだったのですが、CD全体を通して本当に何か物語を聴いているようで、心地よく不思議な感覚でした。気になる方は買って損はないと思います。

・「とっても”お気に”ですv
小林氏の書く切ない詩とメロディー、それを自分の物にして唄い上げるナオミの歌唱力、変拍子をサラリとこなすバック、全てが微妙なバランスで素敵なサウンドを作り出している☆

・「Mっ気のある方にオススメ!
まるで谷崎潤一郎の小説を読んでいるような耽美な世界を味わえます。苛められて幸せお仕置きですかなどマゾっ気のある方には心くすぐられるフレーズが沢山登場します。また曲も大変素晴らしく、サックスの音色がとても官能的です。ドラム、ピアノ、ギター、ベース。どのアレンジも最高です。切ない恋をしている方、攻められるのが好きな方にオススメです。曲的にはムード歌謡、ジャズロックが好きな方にオススメです。

・「*。・歌。・*
トモダチがこのCDをくれました*+*「ジムノぺディ?知らなぃケド…」とか聞くだけ聞ぃてみようと思ぃ聞ぃてみたのですがスゴク驚かされた*・。歌の歌詞と綺麗な声がぁたしにゎ新鮮に感じたり(☆このレビューも*良さ*を知ってもらぅタメに書ぃてるのですが中々伝ぇにくくて(笑まずゎ聞ゐて良さヲ知ってくださゐませ~+。・

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WARP

・「最後のアルバム
JUDY AND MARY、解散前、最後のアルバムです。完成度は今までで一番よく、捨て曲なし!解散したのはとてももったいなく、残念ですが、音はいつまでも残ります。JUDY AND MARY を知ってる人も知らない人も一度は聞いてみる価値はあります!

・「言う事ナシ♪
 本当に素晴らしいアルバムですv可愛らしくてちょっとセツナイメロディーがたっぷり詰まったこの1枚!!解散してしまった今でもかつての勢いをこの時代に伝えてくれるジュディマリ。少し飛んでいるポップでキュートなYUKIの歌声は必聴!おすすめは「LOLIPOP」ですvロリポップ ロリポップ ロリポップ・・・と繰り返す所が心をくすぐります。最後の3曲にも注目です♪

・「今世紀最高
JAMの曲はいつでも私の人生のBGM。新しい恋をした時も、失恋した時も、友情を育んだ日も、夕日がきれいで泣きそうになった時も・・・いつでも耳にはJAMだった。これがJAMにとっては最後のアルバムになってしまったけれど、私の中ではいつまでも生き続ける、今世紀最高のアルバム。

色んな色を持ってる最高のバンドが自信を持って作り上げた最高のアルバム。さいこー!!!!!!

・「潔く
キッパリと、さっぱりと・・・声高らかに宣言した「解散(さいご)」---高い高い山を登りつめた、もう辿り着いてしまった、そんなような脱力感は一切持ち合わせなかった。それどころか、高笑いはますます軽快に、爽快にJUDY AND MARYの最後のライヴツアーを回る会場各所で響き渡っていた。船は行く、これまでと同じでとびっきりの笑顔たち乗せて。ラストスパートの足取りも重くならない、ゴールテープを切ってもなお余裕のウィニング・ラン。そんなJAMだから最高にかっこいいんだ!!『WARP』に詰め込まれたタイムフローは懐かしいメロディーも斬新なサウンドも、「過去」も「未来」も、「今」一緒に飛び込んでくる!思い出にどきどきする、未来への期待にワクワクする、それをイマ、この瞬間に感じさせてくれる。だから何処か知らない場所へと飛び出すワープではなく、いつもここで、未来さえもココに体現させてくれるような、そんな大冒険のアルバムなのだ。JUDY AND MARY解散アルバム。最高にロック!!

・「JUDY AND MARY よ 永遠に(・ε・。)
JUDY AND MARY を聴くきっかけとなった1枚です。それまで音楽自体あまり聴かずましてやJUDY AND MARYを聴いた事が無い私に友達が貸してくれたアルバムでした。その頃人間不信気味だった私はYUKIの無邪気で明るい歌詞に慰められました。いつ聴いても変わらず良い曲です。

WARP (詳細)

songbird

・「沁み込む、やわらかい声
「ありがとう」を聞きたくて購入してみました。

プレイヤーにCDをセットして、息をのみました。やわらかくそして響き渡る声・・・それはまるで楽器のように、喧騒を忘れさせ、わたしへとまっすぐ届いてきたのでした。

目的の「ありがとう」は9曲目なのですが、1曲目からこの声に引き込まれ、曲順どおりに聞き続けました。

自分のものだけのとっておきにしておきたい、そんなアルバムです。

人の声の美しさ、POWERを再認識したアーティストです。

・「感動しました
ふとあることで出会ったこのCDに含まれている「ありがとう…」を聞いて泣きました。この歌を聴くと家族・友達を大切にして生きていこうと思えます。KOKIAの歌、ホント心に染みます。是非、多くの人に聞いてほしいと思います。

・「ありがとうを言いたい
ドラマ「愛しき者へ」の主題歌で初めて知りましたが、その曲が入ったアルバムは避けて、あえてファーストアルバムを購入しました。ドラマのイメージに惑わされずに味わってみたかったからです。

とても気に入りました。アルバムというのはどうしても自分の好みとは外れる曲が2、3はあるのですが、これはそれがなくてすごく満足です。3曲目のみ、なんか違う曲調なんだけど、これはこれですごくかわいい!2曲目と10曲めが特にすきです。

中島みゆきさんの歌を、「人への愛がある」といつもかんじるのですが、KOKIAさんもそうおもいます(暗いとかではなくて)。みなさんは「ありがとう」という曲が良いと書いておられますが、私はKOKIAさんに「ありがとう!!!」と言いたい。

・「Excellent !
Kokia is a really great artist.It s first album SongBird contains many hits !

Kokia is one of the favorite japanese artist in France !

Buy Kokia's CDs ! They are Awesome !

・「やすらぎを、くれるCD...
KOKIAさんは、河村隆一の、プロデュ-スした、RK standardを聴いて知りました。奇麗な声と、素晴らしい歌唱力,聴いている人を、くぎずけにしてしまうような...私はその中の1人です。KOKIAさんのCDは、trip trip. songbird両方聴きましたが、songbirdが、物凄く、気に入りました!特に『そよ風が草原をなでるように』涙が出ました。この曲を聴いて、もっと、マイペースで、いいのかな~って...心が穏やかになれました。他にも、Riverや、ありがとう... エリカ  とても私にとって大切な、曲ばかりです。きっと、誰もが、心打たれ、大切なCDになると思います。たくさんの方に、聴いていただきたい...男性にも、女性にも

songbird (詳細)

深海

・「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作
くるみ、君が好き、終わりなき旅、ノットファウンド・・・深海以降の曲でもいい曲は一杯あるんだけど、やはり深海が最高傑作っすw

結構暗めのアルバムっす。だけど、アルバムのストーリー性とか構成とかが最強っす。

この作品を超える作品は20年後ぐらいに出るんじゃないかなあって感じ。

今までのミスチル作品の中で一番リピートして聞いたアルバムっす。

・「先見性
日本音楽界の頂点にいるミスターチルドレンがこういうアルバムを作ったから「意味」があると僕は思います。 このアルバムを発表したときのミスターチルドレンはシングルを出せばミリオンという状況でした。だからこういうアルバムを逆に発表できたというのもあると思います。 アルバムも前作の「アトミック・ハート」のように、大衆ポップ・ロックの路線でいくと思っていたら、こういうアルバムを「期待」に反してあえて作り発表した、その勇気は計り知れないと思います。この「深海」というアルバムには「シーラカンス」という「キーワード」が出てきます。当時、桜井さんは「あってもなくても、現代社会にはあまり意味のない物の例として「シーラカンス」というものをキーワードにした」と語っていたのをボクは覚えています。ですが、アルバムを聞いているとその「あってもなくてもよいもの」に対して桜井さんは呼びかけて、「答え」を見つけ出そうとしていると感じます。このアルバム1996年発表のアルバムですが、現在(2007年)の社会問題「引きこもり」「ニート」といった人のことに対してのメッセージのようにも聞こえます。桜井さんの先見性の良さを感じるアルバムだと思います。                                                                                 

・「名盤☆
個々の楽曲を聴いて、飛び抜けているのは、「名もなき詩」と「花」くらいだと思いますし、そういった面では他にいいアルバムがあるでしょう。にも関わらず、多くの人にとってこの作品が特別であるのは、唯一無ニの魅力があるからに他なりません。

ダウナーなアナログサウンド、心の溜まりを吐き出したようなメッセージ性、倦怠感や暴力性の漂よった空気・・・、この音像の中には、まさに心の深海部分をさ迷っているような、深みを含んでいます。

精神性の強い作品でもあるので、それが合わない人にとっては、ひらべったいメロディで、何か叫んでるだけの独りよがりな音楽でしかないかもしれません。そういう好き嫌いはあると思います。

ただこの作品が、圧倒的なパワーを持っていることは確かで、ハマった人に訴えかけるものは、生々しく強烈なものです。一貫して暗いテイストでありながらも、今のミスチルが歌っている作品よりも、本当に深い優しさに通じると思いますし、誰かにとっての確かな光にもなりえるのではないでしょうか。

自分にとっても邦楽ベストのひとつです。

・「暴いてやるぜ
『アトミックハート』で今までの恋愛路線をぶっこわした彼ら。『深海』では私達の生きてきた中で大切に思いがちな奇麗事や疑わない事に敢えて疑問を投げ掛け真実を見極めよと訴えた彼ら。『ボレロ』で次の新たな方向性を示唆した彼ら。『ディスカバリー』では骨太なまでに泥臭い一面を見せた彼ら…などと沢山の一面を見せた彼らではあるが一つ言えるのは生きるのに誠実な人達ではないか。奇麗事はけして言わないし嘘はつかない。醜さも美しさも全て歌う。どう醜いかどう美しいかを顕微鏡で覗くように緻密に探る。そこが上っ面だけ歌にして肝心の美味しい部分を歌にしない凡百のアーティストと違うとこなんですね。一体何が大事なんだ!と天に吠えるような彼らですね。ひょっとしたら彼らは歌で人の人生をも変えようとしたかったんじゃないですか?お前らが大事だと思ってる全て,ごまかしてる物,暴いてやるぜって悪戯な微笑みが感じます。

・「問題作?名作?
ミスチルファンもそうでなくても。聴けば分かる。問題作って言う現代の日本こそが問題。桜井和寿の深海に共に沈めないファンは「爽やかなラブソング」を歌う薄軽いグループを転々とすりゃいい。15歳で深海に出逢って生きるという葛藤に苛まれ。人類ほどいらない動物はないのではと考えていた深海にいた俺に暗闇という光を具体的に示してくれた。当時いたどんな大人より人類の無意味さを、そして無意味でない人類になるための道を示してくれた。その後のミスチルは悟りを開いたように世界を広げた。常人には身近に感じる曲も、それが深海よりも深いと気付いている人からすれば名作ではあるが1996以降も最高であるとは思わないはず。問題作でもなく名作でこそあれ最高傑作でもない。強いて言うなら篩だろうか。人間を歌うMr.Childrenに共感でき、深海を後への通過点と捉えられ、人間として生まれたことへ疑問を持てるかどうかの。

深海 (詳細)

Cicada

・「名盤。
 槇原敬之のアルバムの中でも、特に名盤だと思います。槇原敬之のセンスが最大限に発揮されており、メロディーライン、アレンジすべて素晴らしく、耳に心地よく響いてきます。槇原独特の音楽、世界観が1枚のアルバムの中で完結しているように思います。個人的には、「pool」、「Name Of Love」が好きです。夏のアルバムなのに、真冬でも聴いてしまう、それだけ音楽が美しいということだと思います。 槇原敬之の曲をいいなぁと、少しでも思ったことがある方にはぜひ聴いていただきたいです。

・「今もなお失われない輝き
最新アルバムが出たばかりですが、私のipodで一番かかっているのはこのアルバムです。出た当初は「はずれのない曲ばかりの、目立たないけどいいアルバム。佳作だなあ」と思っていたものですが、今なお季節を問わずに聞いてしまう作品です。もし、槇原敬之のCDを聞いた事がない人にすすめるとしたら、間違いなくこのCDになることでしょう。曲もさまざまなバラエティに富んでおり、王道POPから珠玉のバラードまで、彼の幅広さを証明する1枚になっています。特にエキゾチックな雰囲気の「STAR FERRY」は聴きもの。平井堅の「センチメンタル」に大きな影響を与えてるな、と勘繰ってしまうほど。またタイトル曲「cicada」もすばらしい。11曲のさまざまな曲を堪能した後に聞くこの曲はまさに映画や物語のエンディングを飾るかのようです。物語から覚めてしまう一抹の寂しさを漂わせながら、さわやかな余韻を残す珠玉の一曲。まるで、去っていく夏の寂しさを思わせるようです。もし、まだ聴いていなかったらぜひ手にして欲しい1枚です。

・「心に沁みます。
いつも槇原さんの詞、曲はじんわり・やんわりと心に沁みます。賑わった「夏」ではなく、思い出に残したい「夏」がたくさん詰まったしっとりとしたアルバムだと思います。 とても素敵ですので一度聞いてみてください。

・「相変わらずの素晴らしい描写
槇原さんの作品は全て聴いていますが、その中でも私がお勧めしたい1枚です。やはりシングルよりもアルバムアーティストという槇原さんの心がとても素敵にCDの中に納められています。真夏の青春の頃を思い出させるような曲があり、少し映画のワンシーンを思わせるような曲があり、そしてもちろん、槇原さん自身を思わせる曲あり…。

持っていて損はない、それどころか、年中、いつまでも楽しめる、色々な気持ちで選んで聴くことの出来るCDだと思います。

・「やっぱりまっき―
槙原敬之さんのアルバムはどれをとってもはずれが無いような気がします。どの曲も彼らしさが出ていて。この曲を聴くと、何だか懐かしい気持ちになります。「POOl」は暑い夏を思い出させてくれるし、「HAPPY DANCE」はキュウンと切ない気持ちにさせてくれます。大好きな一枚です。

Cicada (詳細)

ペット・サウンズ

・「時代を超えた偉大なる作品
この作品は今でこそ名盤の誉れ高い、ビーチ・ボーイズの代表作としてロック・クラシックスの一枚に数えられるアルバムだが、発売当時(1966年)は従来のティーンエイジャー向けサーフィン、ホットロッドのナンバーで人気を博していた曲に比べて、あまりにも複雑で前衛すぎると、メンバーの不評をかい、レコード会社からはたいした宣伝さえしてもらえなかった。(それでも全米アルバムチャートの10位まではあがった。) これは、ハードなツアーの日々を嫌ったリーダー、ブライアン・ウイルスンの実質的ソロアルバムであり、精魂傾けて作られた、その後のポップミュージックシーンを大きく変える作品となった。 多大なる影響をうけたフィル・スペクター風アプローチをはじめ、それまで彼等が培ってきたポップサウンドの集大成であるとともに、当時23歳であったブライアンの心の中にあった、大人になっていく若者のとまどい、喪失感をにじませた作品でもある。 音的にはそれまであまり使用されなかったストリングスをスタジオに入れ、ピッコロ、フルート、フレンチホルン、パーカッション、オルガンといった楽器を使い、大オーケストレーションのスペクター的演奏の上にビーチボーイズのハーモニーをのせ、独自のエコー処理によってサウンドに奥行きをもたらせた。 しかし作品の全体的な印象はやや地味でとっつきにくく、一回聴いただけではその良さがよくわからないのだが、なんども聴いてゆくと、ポール・マッカートニーをも魅了したその不思議なメロディー、コード進行の虜になること請け合いである。勿論ブライアンの魅惑的なファルセット・ボイスにも!   ビートルズの「サージェントペパーズ・・・」が出る一年前のことである。 

ペット・サウンズ (詳細)
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