A.I.B アイビー (詳細)
angela(アーティスト), atsuko(その他), Katsu(その他)
「angelaを好きになったら必聴」「angela入門CD」「angelaのインディーズアルバム」
The Silent Force (詳細)
Within Temptation(アーティスト)
「すべてが素晴らしい」「メタル嫌いな人にもオススメできる」「傑作!!」「とにかくボーカルの声がよい!」「心を捕らえて放さない」
「スウェーデンから」
「手放せない一枚」
Cell-Scape (詳細)
Melt Banana(アーティスト)
「いつ以来でしょうか?このヘッドバンキング感は。」「とにかく清々しくてポップ」「すごい完成度!」「ここはおなじみタウンズビル(ナレーション小堺一機)」「キレてる」
ラプンツェル (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)
「うわって感じです。」「歌を通した美しい世界観」「どきりとする。」「優しさと・・・。」「根岸孝旨・・・」
天龍 (詳細)
天野月子(アーティスト), 戸倉弘智(その他)
「独自の世界観を有する真のアーティスト」「聞く価値絶大」「自分の世界」「いいんです」「買って損なし!!」
Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Indies Label =PARENT=
「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
エッグ・ザ・ユニバース (詳細)
テルズ・シンフォニア(アーティスト)
オーシャンボーン (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」「極上の叙情メタル。」「最高です!」
● ALI PROJECT ALBUM COLLECTION PLUS
● 美しい
● 珠玉のいろいろ。
● 音楽
● 購入予定表
● 購入予定の洋楽ら
● 備忘録 3-1
● ゴス、ゴス、ゴス
● これを聴け5
● 適当ね。
・「angelaを好きになったら必聴」
インディーズJ-POPなのだけれどもかなり先端的。本当に音楽が好きでしょうがない、といった感じがうかがえます。世の中にはまだ色々な音楽があると思わされる一枚です。
・「angela入門CD」
アニメでangelaを知った人にはangelaの音楽性を知る入門書にあたるCDと言える一品です。ノリのいい曲、せつなさのある曲、ライブ音源など今でもライブで歌う曲も入っていますのでこれからライブにも行こうと思う方はぜひオススメします。
・「angelaのインディーズアルバム」
デビューシングル「明日へのbrilliant road」と同時発売したangelaのインディーズアルバムです。現在入手困難ですが、「i Tunes」で曲を購入して聞くことは可能です。
・「すべてが素晴らしい」
どこかでWithin Temptationのシャロンの歌声を聴いて、どうしてもこのアルバムが欲しくなりいても立ってもいられなく、購入したのですが、このアルバムはどの曲もハズレがない!こんな例え方ではいけないのだろうが、完璧です!!どの曲も完璧!この歌声を聴いたら、そしてこの壮大な音楽、何を取っても完璧!!このアルバムでには、いくつもの物語がある映画のようなアルバムです。シャロンの歌声は澄み渡り、心を満たしていってくれます。いくつもの感情が溢れでる素晴らしい逸品です。
・「メタル嫌いな人にもオススメできる」
オランダ出身のゴシックメタルバンド。最新作。このバンドは本作で初めて聴いたが、こんなに素晴らしいとは。エヴァネッセンスよりいい音楽だし、もっと商業的に大成功しても、全然不思議ではないのだが、ゴシックメタルで出身がオランダというのも日本では、あまり知られない理由だろう。単なるゴシックメタルマニアや女性Voのメタルファンだけに注目されるっていうのは非常にもったいない。逆に言えば、メタルらしくないと言われそうだが、このアルバムのクオリティーは素晴らしすぎる。全曲好きだが、オススメは4曲目!普通に売れ線が好みの音楽ファンにも、十分アピールできると思う。もちろんメタルファンにも聴いてほしい。
・「傑作!!」
オランダのゴシックメタルバンドWithin Temptationの最新アルバム。"一皮むけた"などという言葉では済まされない完成度で、非の打ち所のない作品に仕上がっています。シャロン嬢の歌唱も素晴らしい!ゴシックメタルや女性ボーカルファンだけにとどめておいてはもったいない正に傑作!聴かずに死ねません!
・「とにかくボーカルの声がよい!」
この一枚でますますゴシックメタル系に興味が持てました!メタル色は他バンドより軽いけれどとにかく美しくて聞きやすいです。似たような曲があっても全然飽きません。これなら何回でも聞けますよ。女性ボーカルのシャロンは美しいし声もきれいで好きです!ポストカードも付いていたし日本盤未収録のデンジャレスマインドとスワンソングがこれまた完成度高い良い曲です!これを聞きたかったので日本盤とセットで購入しました。おすすめです
・「心を捕らえて放さない」
いや~、ビックリです。僕自身かなりの音楽マニアと自負しておりますが、一瞬にして心を捕らえた曲は、「ここ10年間位無かったんじゃない?」と思えるほど非常に素晴らしい楽曲が収録されています。そう、その曲タイトルは“STAND MY GROUND”。僕は特にゴシックが好きとか、その類の方達とは一線を画すのですが、何気に買ってみたらまさに「大当たり~!」な一枚でした。僕の基本的嗜好が所謂「様式美」にあるので、クラシカルでヘヴィなバックにAngel Voiceが乗っかてるこのバンドの音楽性は『様式美の進化形』であると勝手に思い込んで毎日愛聴しています。アルバム全体を通して、欧州らしい透明感と壮大なスケール感が漂い、映画音楽さながらの一大絵巻が展開しています。RAINBOWとYNGWIEと産業ロック時代のHEARTが好きだったら、絶対にお気に召すハズ。ゴシックとかのジャンルに囚われずに、気軽に聞いて欲しい作品です。女性ヴォーカリストの声がとてもキレイで聞きやすく、哀愁のメロディラインなので、大衆を取り込めると言う点である意味とってもPOPです。ホントにいいアルバムだよ!
・「スウェーデンから」
スウェーデンのトラッドグループの1st。どうもラディカル・トラッドとか呼ばれているようです。トラッドの枠にとらわれない、割と斬新なアレンジが前衛的です。リードヴォーカルはEmma hardelin嬢です。ちょっと幼い感じの歌声でたまに巻き舌になるのが素敵(笑)。基本的にはスウェディッシュトラッドを、ブズーキ、フィドル、パイプ等々のようなアコースティック楽器から、ギター、ドラムのような現代的な楽器までを色々使い、楽曲を複雑で緊張感のある展開で聴かせています。しかし、同じくラディカル・トラッドと呼ばれているHEDNINGARNAとかに比べると、ずっとトラッド寄りで土着的です。HEDNINGARNAはちょっと・・・・、という方にオススメ。ちなみに2ndよりインスト曲が多いです。
●DALI
・「手放せない一枚」
CDの発売は94年の2月だから今からちょうど10年前ということになる。しかし、今聞いてもまったく古さを感じさせない。アリプロらしく少し癖のある曲調ではあるが、幻想的で耽美な風情を持っている。入手は困難だが、ファンなら手に入れておきたい一枚。
・「いつ以来でしょうか?このヘッドバンキング感は。」
もう十分にキャリアのあるバンドなわけですが、依然その初期衝動は失われていないようです。同じ日本人であることを心から誇れる数少ないバンドの一つでしょう。本作は収録時間は30分ちょっとと短いですが、とにかく曲が速くて単位時間あたりの密度が濃いので物足りなさはそれほど感じられません。lightning boltのファンの方にお薦めです。
・「とにかく清々しくてポップ」
この手の音は窒息しそうな音塊で押しまくるのが快感になるんだろうけどこれは風通しのいい気持ちよさなのです。特徴的な音のエッジもスピード感もテンションも全然そがれてないのに過去のアルバムにはなかったポップさを感じさせるこの作品。とんでもない離れワザをやってのけてます。必聴。あ、構成もバッチリで最後まで通して聴くのが楽しいです。
・「すごい完成度!」
前作のteenyもすごい作品だったが今作では格段にレコーディング状態が良く、個々の音の質がすばらしい。また9曲目では初?のストレートな歌物が聴ける。なんでも深海がテーマらしく一段と大きくなったバナナにまたしてもやられてしまった!
・「ここはおなじみタウンズビル(ナレーション小堺一機)」
大変だー!dillinger escape planとbig blackが街をメチャメチャにしてるー!!(HA-HAHAHAHA!!!!)たすけてー、パワーパフガールズー!!! CLAAASHHHH!!!BOOOOOOMB!!! POW! EEEEEEIIIIIIGGHHHHHAAAAAAAA!!!!!!
とにかくみんな救われた!ありがとうMELT BANANA!!!!!!!という愉快痛快、上へ下への大立ち回り的超ゴキゲンな一枚であります。
・「キレてる」
演奏は文句ナシ!うねるベースと高速グルーヴをたたき出すドラム。そこに発狂寸前の女性Voが混ざって独特の世界を構築しております。1曲目の縦横無尽ジェットサウンドから2曲目に超タイトなドラム&ベースがかっこよすぎ!ただ、ヴォーカルのクセがかなり強いのでまずは試聴をお奨めします。世界中でファンが沢山いるらしいのも納得の変態キレキレグルーヴバンド。
嫌なことが有った時にヘッドフォンで爆音で聴くと、小さな事などどうでも良くなりそうです。
・「うわって感じです。」
終わりから2曲目、「海原の人魚」が一番好きですね。『私なんか死ねばいいと思ってた でもどこかで 私だけが生き延びることだけ 信じてきた』なんかどっかで自分が思ってたことでした。
・「歌を通した美しい世界観」
Coccoのアルバムで一番好きなアルバムで、一番おすすめです。私が初めてCoccoに出会ったのは、テレビの歌番組で、このアルバムにも入っている水鏡という曲からでしたが、ステージに立つ歌う前の彼女は他のアーティストにない雰囲気を纏い、歌となると圧巻で、歌詞に注目すると怖く、閉鎖された世界であるが、何か表現できない優しさも感じた。魂をこめて歌うというのは こういうことなのかと感じる歌でした。SMAPや他の有名アーティストにも支持され、未だ根強いファンに支持されているのも頷ける 一枚になっている。ベストアルバムも出ていますが、私的にはこの一つのアルバムを通して曲順的に ひとつの幻想的な美しい世界を作り出しているので、SINGER SONGERとしてではなくCoccoというソロで活動していたときにも興味を持った方、初めて彼女の歌を聴こうとしている方には こちらがオススメです★
・「どきりとする。」
始めに「けもの道」の激しい音、そして悲鳴。息をつく暇もない程の狂気。静かな曲も、愛しい程の旋律も頭を駆け巡って余韻を残していく。ラスト二曲は甘く切ない、Cocco独特の歌声で物語を唄い終える、と言った風。狂気も愛も優しさも孤独も哀愁もぎっしり詰まったアルバムの中で最もストーリー性があるアルバムだと思います。
題名のラプンツェルは長い長い髪を垂らしたCocco自身かも知れない、なんて思っています。
・「優しさと・・・。」
私自身がこのアルバムからは始まったのもありますが他のアルバムと比べてかなり優しい歌だと思う。遥か遠くの故郷を歌ったようなポロメリアこの音楽を聞いて泣きました彼女の歌は芸術のように美くて、童話のように残酷心にそのまま焼きつくような激しいメロディとそのままを歌った歌詞彼女ならではだと思います魂の叫びを聞いて欲しいお勧めです
・「根岸孝旨・・・」
ラプンツェル=髪長姫=Cocco=本人曰く思いつきで全く深い意味はないそうです。Coccoの世界を見事なまでに楽曲として仕上げる根岸孝旨は本当に凄い。
●天龍
・「独自の世界観を有する真のアーティスト」
他の何人かのレビュアーの方と同様、私も「零~紅い蝶~」のエンディング曲「蝶」に感銘を受け天野月子氏を知った口ですが、これはとても幸運な出会いだったと思っています。「蝶」の中の「月灯り 手探りで重ねあい縺れては 君の在処になれると信じた」というフレーズがもっともお気に入りなのですが、それ以外の楽曲でもとにかく歌詞が素晴らしい。ストレートな表現の中にもたっぷりの情感が込められていて、本人の特徴ある歌声と合わせて、聴く者に対して見事に「自分の世界」を表現しきっています。また、魂のこもらない、字面だけの外国語をほとんど使わず、身近な言葉で伝えようとしているのもグッド。アーティストの価値は、「どれだけ自分の世界を構築し、他者に伝えられるか」という点にあると思っていますので、氏の楽曲に出会えたことに感謝しています。余談ですが、「零~紅い蝶~」の続編、「零~刺青の聲~」のエンディングも、氏の楽曲だそうです。現在プレイ中ですが、エンディング曲を楽しみにクリアーを目指しているゲームというのは初めてですね。
・「聞く価値絶大」
ジャケットから歌詞カードからすべて統一感があり格好良い。大きな特徴である「漢字一文字」も、決して「無理矢理」な感じではなく、それぞれの曲がちゃんと成り立っている。歌詞もメロディも良い。それから曲に合わせた歌い分けも、いつもながら天下一品だ。いろんなジャンルの曲が入っていて聞き飽きないし、ばらつきも感じない。聞く価値絶大。
・「自分の世界」
今の日本では、確固たる「自分の世界」を持ったアーティストが評価されず、万人向けの通俗なアーティストが蔓延している。と、これは大槻ケンヂ兄貴の受け売りな訳ですが、僕は全くその通りに思います。(ちなみに僕の好きなアーティストは〈筋肉少女帯〉と〈人間椅子〉...逆にマニアックすぎますな...)さて、ここで天野月子さん。比較的売れ線の音楽しか聴いたことない人も親しみ易い曲が多いので、最近いい曲がないなぁなんてマンネリ気味な人にお薦めです。
・「いいんです」
『零~紅い蝶』のエンディングに「蝶」が流れるわけですが、あまりにもゲームのイメージに合致していて鳥肌ものでした。「蝶」目当てで入手したのですが1曲目の「劔」から強烈なインパクトを受けました。どれも印象に残るメロディで良い曲ばかりです。ロックテイストですがアーティストの歌声と重なり合ってとても聞きやすく感じました。
・「買って損なし!!」
『零~赤い蝶』のイメージソングである『蝶』の曲で、天野月子さんのファンになり、この3枚目のアルバムを買ってみました。すっごくよかったです。天野月子さんの作る曲や詩は、独自の世界観があり、そこに引き込まれます。また、今回のアルバムは、全曲のタイトルが漢字一文字になっているのもまた素敵でした。
ゲームのファンの人にも、天野月子さんのファンの人にも堂々とおすすめできるアルバムです!!
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」
『Stargazers』というより最初に聴いた感想が・・・・カッコイイ!!
ボーカルがオペラ歌手だと聞いてどんなんだと思いきや、予想を大きく超えマジでカッコイイ。
とにかく、下手に説明しても大衆にはわかりにくいと思うので簡単に言わせてもらうことにした。
それは・・・・ドラクエだ!!
そう!雰囲気が・・・・例えば、ドラクエ3の『夜のバハラタ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
あと、ドラクエ4の『マーニャとミネアのテーマ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
要するに、↑こういうのをカッコ良くシンフォニック・メタル化したって感じなのだ!!
つまり、そういうことだから聴け!!ってことだ。
・「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」
フィンランドのバンドNIGHTWISHの2nd。(日本ではデビュー盤)女性ヴォーカリストをフューチャーしたバンドは珍しくないが、ヴォーカルのターヤ嬢は音楽学校でオペラを学んでいる本当のオペラ歌手。シンフォニックパワーメタル(?)をバックに、オペラ歌手として朗々と歌い上げるというスタイルで、他のバンドにはない独自性を確立していると言える。
女性オペラ歌手のあの声質がダメという人は敬遠するだろうが、一旦クセになれば快感この上ない。アルバムの1曲目からラストまで、激しさと和みが同居する何とも不思議な音世界が展開されている。(10)はアニメ「スノーマン」のテーマに歌詞を乗せた名曲。(11)はボーナストラックだが、ランニングオーダーに上手く組み込まれていて、違和感はない。
もっともっと高く評価されていいアルバムだ。
・「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」
フィンランドのバンドの2nd。ターヤのオペラ風のヴォーカルスタイルにパワーメタル、またはゴシック的な楽曲には、発売当時から驚いた。今では、当たり前のように女性シンガーのいるパワーメタル、ゴシックメタルバンドが日本でもデビューしてきているが、このバンドがその扉を開けたと言っても過言ではないだろう。全体的にも素晴らしい内容だが、個人的にはやっぱ1曲目のイントロが衝撃的で、今聞いても鳥肌が立つほどの完璧さだ。
・「極上の叙情メタル。」
今やヨーロッパでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームになったフィンランドの英雄のセカンド。
1st「ANGELS FALL FAST」も決して質の低い作品ではなかったが、この作品で一気に化けた感が強い。
とにかく全曲キラー・チューンと言い切ってしまっても過言ではないほど、どの曲も極上のメロディと劇的な展開に溢れた素晴らしいものばかり。とりあえず#1“Stargazers”のオープニングがスピーカーから流れ出した瞬間に名盤の予感がしたが、まさにその予想は的中。マジで歓喜の雄叫びをあげたね(^^;
最近の作品ほど、ターヤのヴォーカルは成熟してはいないんだけど、んなこたぁ、このクオリティの前にはどーでもいい。
その後出てきた全ての女性ヴォーカルバンドに影響を与えた作品でもあり、今日でもこれを超えるクオリティのアルバムはほとんど出てきていない。
本気で「メタル聴いていて良かった」と思える、数少ない極上品の一つ。
女性ヴォーカルOKのリスナーで、これを聴いていないリスナーが万が一居たとしたら、即刻買いに走ることを命ずる(笑)
・「最高です!」
なんと言ってもメロディーが素晴らしすぎます。 ボーカルのオペラチックな歌い方もいいです。
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