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▼∥小説∥ フルメタル・パニック:セレクト商品

戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著)

「退屈しない良作シリーズ」「おもしろいの一言です」「ご馳走様でした。」「エンターテインメントの見本」「良い作品には良い作り手が集まる」


放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!) (詳細)
賀東 招二(著)

「長編とのギャップに笑えました。」「うーん……面白いなぁ……」「面白いのですが」


疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著)

「テッサがかわいいです」


本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「相変わらず面白い短編集です」「う~ん……読みやすい。」


自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「ボン太くんスーツ初登場」


揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「読み応えのある作品」「いろいろな人におすすめ」「ヒロインの主人公への気持ちの描写」


同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「かなめが面白いですよ」「ふもふも・・・」


終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「戦場の修羅 ガウルン」「さよならも言わず、ソウスケ(あいつ)は戦場へ帰っていった」


終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「絶賛!」「フルメタルパニック!~終わるデイバイデイ(下)~」


どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「ボン太君が・・・」「ホントに五里霧中」


あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「今度も凄かった!」「マデューカスさん」


踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「宗介にやっと自覚が・・・」「確かにあっというまでしたが。」「テッサとカナメに決着。ちょっと盛り上がりに欠けるかも・・・。」「切ない・・・・」


安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「破天荒!!学園傭兵コメディ☆☆ ……七つ道具とは…?!」「題名、中身共に良し!!」「宗介、今回は役得!?」


音程は哀しく、射程は遠く―フルメタル・パニック!サイドアームズ (富士見ファンタジア文庫)音程は哀しく、射程は遠く―フルメタル・パニック!サイドアームズ (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「色んなキャラの活躍がいいですね。」「ミスリルメンバーファン必見!」「マオ姐×クルツファンは絶対買いっス!!」


つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著), 四季 童子(著)

「1人の読者としてのお願い」「いきなりシリアスに・・・」「進展」「終わりの始まり」「おもしろい!だけど・・・」


フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(イラスト), 四季 童子(著)

「期待を裏切らない作品」「これで見納め!?」「勢いが落ち気味か…」「この時期に書き下ろしナシ・・・」「寒すぎる楽屋オチ」


▼クチコミ情報

戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「退屈しない良作シリーズ
「フルメタル・パニック」シリーズは、短編集(コチラは漢数字がサブタイトルに入る。『放っておけない一匹狼?』『本気になれない二死満塁?』……)と長編の2パターンで刊行されているわけだが、どちらも退屈せずに読むことができる。

“戦争ボケ”の主人公、若年ながら熟練の傭兵である相良宗介が、“平和ボケ”の日本に、千鳥かなめという少女を護衛しにやってくるわけだが、この設定が見事で面白い。

たいていは平和ボケしてる主人公が、非日常の世界に放り出されてあたふたしながら、だんだんと適応していったり自分の居場所を見つけていくわけだが、「フルメタル・パニック」はその逆をやる。『“戦争ボケ”が平和な世界に送り込まれたら?』だがしかし、この例は斬新とはいえない。『熟練の海兵隊がハウスキーパーをしたなら?』『殺し屋が隣人になってしまったら?』などと、平和な日常のなかに火薬の匂いをさせた異分子が紛れ込む作品の例は少なからずあるのである。

が、「フルメタル・パニック」はそのレベルが違ったのである。相良宗介は“戦争ボケ”、まさしく戦争しか知らなければ、戦争が価値観の基準。戦争と戦争の合間に団欒に安らぐこともなければ、「ここを乗り切ればこの世界ともおさらばだ」と考えることもない。そこがキモであり、その点をコメディに活かし、いざという時のシリアスとの対比させる。まさに一石二鳥、いや、そこを基点にしてかなめとの恋を展開させ、さらには恋敵テレサ・テスタロッサを登場させる。二鳥どころか、一石四鳥である。ごった煮ながら、それゆえの面白さを見せ付ける一作だ。

また、現実世界とは微妙に違う世界観を追ってみるのもいい。ASという兵器はもちろんだが、ゴルバチョフが暗殺されてペレストロイカがなされていなかったりと、いろいろ面白い齟齬も楽しみの一つである。

・「おもしろいの一言です
フルメタル・パニックの長編第一巻ですね。この本自体の面白さは、何しろその奇抜な設定でしょう紛争地帯で育った戦争ボケの主人公と普通の高校生であるヒロイン狙われるヒロインを守る主人公・・・とかっこ良く決まるはずが、そのボケっぷりによってずれてしまう。だけど決めるとこは決めます。そしてシリーズという大きさでこの作品を見るならば、

主人公の成長、ヒロインとの関係、そしてキャラの面々、組織の思惑、ヒロインの使命・・・などなど挙げてゆけばきりがありませんとにかく面白いと思うので読んでみてください。

・「ご馳走様でした。
スパロボに参戦したので読んでみようかな?と手に取りました。第一印象としては、文体が平易で読みやすい、と、非常に好感が持てました。昨今のライトノベルの文体は、奇をてらいすぎて文章が読みにくいものが少なからずあったのでなおさら思いました。そして間髪いれずにさらっと読めてしまいました。読後感としては、やはり純粋に「おもしろい」前半の学園ものにしろ、後半のハードな展開にしろ、エンターテインメントとしてのつぼが押さえられている感じで素直に楽しめました。さらに、王道ではあるが、登場人物の心理描写も丁寧で、全体的に丁寧なつくりであると感じました。なんか面白い本はないか?ときかれたらこれ!と答えられるような本であったと思います。

・「エンターテインメントの見本
初めて見たのはアニメでしたが、はっきり言って引いてました(汗「なにこのときメモみたいなキャラ…」って思いました、ライトノベル自体にあまり感心がなく、惰性で読んだ分非常に驚きました。

とにかく、読者を楽しませようとしているのが解ります。コテコテのアニメ絵で疎遠にしてきた絵ですが、今みると作品とよく合っているように思えます。作中に出てくる兵器や軍事関係に関する作者の知識もこの作品の魅力です。主人公は戦場でしか生きた事がない少年兵士、常識で考えて16才で凄腕の兵士であるとか潜水艦の艦長が16才の美少女だとかかなり不自然なのですがその不自然さを話のキモに持って行く事で、完成度の高い展開に仕上がっています。作者の力量が伺えます。

ライトノベルを書きたいと思っている人や、文章を生業としたい人などはいいお手本になるんではないでしょうか。長編とは思えないほどスパっと読めて読後感も悪くありません。

もしライトノベルじゃなくてハードカバーで出てたらもっと幅広い年齢に指示されたと思いますが、ライトノベルじゃなければこんなに世界が広がらなかったでしょう。難しいところですね。

・「良い作品には良い作り手が集まる
アニメは綺麗だし良い出来ですよ。声優陣も隙無しだし、テンポが良くてねえ。

アニメが面白いのは原作がこれでもかと面白いからなんですよ。

エリート戦士相良宗介が千鳥かなめを護衛する話。彼女にまつわるすべてを護衛します。家の姉が「日本にも徴兵制度があればいいのに…」と呟いていましたがこれって日本の女子が相良宗介を求めているってことじゃないですか?オタクだって嫌がられるんで、言いませんでしたけど。

漫画もね館野冽さん。好きなんですよ。エロ漫画も描いてたからツボが分かってらして。

短編はギャグで長篇は本気な感じです。ああ、伝え切れないや…。

戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)

・「長編とのギャップに笑えました。
長編のシリアスさに比べ、日本の常識になじめない宗介がとても笑えました。まさに宗介の「戦争バカ」さが、爆発しているのがとてもおもしろい。その宗介に対するかなめのつっこみもいいあじだしてます。

・「うーん……面白いなぁ……
マンガかアニメを見てる気分で読めます。

内容はというと、一巻とは異なり、終始ギャグコメディ。書き下ろしのシンデレラ・パニックなどは、本当に好き勝手もいいところ。どの話でも、相良のボケっぷりが良い味を出しております。このギャグ短編シリーズが、フルメタシリーズの終盤にきて大きな役割を持ってくるのでしょうね……。

・「面白いのですが
宗介の戦争バカ具合がかなり笑えます。ラブレターを脅迫手紙と読み違うのには大笑いしました。しかし差別的な意味を含むギャグや差別用語が含まれているのには、不快です。私は完全に引いてしまいました。

放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!) (詳細)

疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「テッサがかわいいです
 長編第2巻となるこの作品では、第1巻で名前だけ出ていた天才美少女艦長、テレサ・テスタロッサ大佐(愛称テッサ)が本格的に登場します。強い精神力を持つ彼女ですが、そこはやはり16歳の少女。年相応の女の子らしさも垣間見えます。巻末ではかなめに対して大胆な宣言も!彼女の魅力が溢れた作品になっています。

 さらに、テッサの部下で宗介の直属の上司にあたるカリーニン少佐が非常にかっこいいです。人間として、男として、器の大きさを感じさせます。今回の敵は、ある思いを根拠に行動しており、加えて先に紹介した二人や宗介、かなめ、多くの人々の思いが交錯したストーリーです。

疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「相変わらず面白い短編集です
かなめがさらわれ取引し、宿題忘れて空回り、巫女のバイトで(恭子のせいで)振り回され、ラグビー部員を大改造。初登場のボン太くんでやくざと格闘。今回もソースケはやってくれます。書き下ろしはメリダ島でクルツと宝探しをする「キャプテンアミーゴと黄金の日々」。ソースケとクルツの強力タッグで何かが起こる大人気シリーズ短編集第二巻です。

・「う~ん……読みやすい。
シリーズ三巻にあたる「疾るワン・ナイト・スタンド」を飛ばしてこの巻を読んだのですが、まったく問題はなかったでしたですした。(なに

二巻同様、純粋なる学園(?)コメディ。ひとつだけ割と並なお話がありましたが、それ以外は秀逸な出来。

書き下ろしの「キャプテン・アミーゴと黄金の日々」も、カナメの出番が無い代わりに、クルツくんがタップリ活躍の面白エピソードでございました。マンガかアニメを見るような感覚で読める点にも、変わりはなし。

早く次の巻が読みたくなる、魅力ある作品ですね。

本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「ボン太くんスーツ初登場
ボン太くんスーツ(マークⅡ)初登場の短編「押し売りのフェティッシュ」を含む本誌に連載された短編5作、テッサとマオのASバトル(ケンカ)を描く書下ろし「猫と子猫のR&R(ロックンロール)」を収録した人気シリ-ズの短編集第三巻です。

自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「読み応えのある作品
夏休みに「南の島へ行こう」と宗介に誘われたかなめ。トゥアハー・デ・ダナンが海へ出て1周年パーティーがあるらしく、それなりに戦艦を堪能している時、戦艦に魔の手が忍び寄る!?とてもシンプルな話だけど、ハラハラして読み応えのある作品です。最初から順番に読むと解りやすいです。

・「いろいろな人におすすめ
 奥の深い話になっています。 フルメタ系の本は全て読みましたが、今回の話が一番面白いと言っても過言ではありません。 軍事関係に詳しい人、そうでない人、両方の方に楽しめるよう作られているので、非現実的な場面でのイライラや、意味不明に対するストレスは比較的少ないと思います。

 昔は小説嫌いだった僕ですが、この本のおかげで色々な本を読むことができました。 また、長編シリーズでおなじみの彼も………!? 小説好きなら是非とも読んで欲しい一冊です!! 

・「ヒロインの主人公への気持ちの描写
このシリーズは、短編集よりも長編作品の方が圧倒的に面白いと思う。この本も例外でなく、主人公とヒロインふたりとの心理的な描写等あまり短編では出てこない描写がちりばめられていて、読んでいて引き込まれました!

揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「かなめが面白いですよ
突如、生徒会室に届いた小包の中身をめぐる「磯の香りのクックロビン」、林水会長閣下の過去を描く「追憶のイノセント(前後編)」、妖しい店への生徒会での潜入捜査(ソースケとかなめ)であの人が登場「おとなのスニーキング・ミッション」。

書き下ろしはウルズ2に就任したマオが初仕事として訓練キャンプを訪れ、あの二人をスカウトする「エンゲージ、シックス、セブン」。ソースケとクルツの実力が改めて確認できる話になっています。いかにして二人がウルズチームに入ったかが分かる大人気シリーズ短編集第四巻です。

・「ふもふも・・・
生徒会長、林水の過去を語るストーリー「追憶のイノセント」が良かったです。久々に感動したかな・・・もちろんかなめがサザエを殺害した話も面白かったが・・・フル・パニは大好きです。これからも頑張って!

同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「戦場の修羅 ガウルン
ついに死んだ、あのガウルンが・・・ガウルン・ファンとしては彼の過去のエピソードが登場することを祈ります。最高の悪役でした。カッコ良かったなー。

・「さよならも言わず、ソウスケ(あいつ)は戦場へ帰っていった
この上巻のスタイルは好きですね。いいムードで、それがぶち壊される。ミスリルの思惑、ソースケの苦脳、かなめの不安・・・・・薄いながらもぎっちりと内容が詰まっています。でも、アニメでは、この話をやらないんですよね~・・・・

終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「絶賛!
何やら怪しい雲行きの前巻を受けてこの下巻、期待どうりのものを見せてくれました。宗介は<アーバレスト>を乗りこなせるのか?かなめに迫る、怪しい影の正体は?シリーズ始まって以来の悲劇、引き裂かれた宗介とかなめは再び出会えるのか?二人に降りかかる様々な障害を如何にして乗り越えてゆくか、作者が見事に描き出してくれました。

すばらしい作品です。ぜひ、読んでみてください。

・「フルメタルパニック!~終わるデイバイデイ(下)~
メリダ島に帰還した宗介に上官クルーゾーがAS戦を挑んだ。完膚なきまでに叩きのめされ、ますますアーバレスト嫌いになる。一方東京に、一人残ったかなめは、正体不明の尾行者の影に怯えていた。第二の護衛「レイス」?自分を付けねらう暗殺者?危険にさらされた彼女はついに危険な決断をする。人気シリーズ、最新刊!

終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「ボン太君が・・・
この巻もボン太君が大暴走、その他いろいろ、相変わらずソ―スケもすごかったです。

・「ホントに五里霧中
読ませていただきました。相変わらずの宗介の暴走には大笑いをさせられます。新キャラと宗介、かなめの関係にも注目していきたいですね。短編集らしく笑いあり、涙ありのこの一冊。ぜひ読んでみてください。

どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「今度も凄かった!
今度は六話の短編で、ボーナスは設定です。今度の宗介もかなり暴れていました…と言うが、全校もかなり暴れました!前に余り出ていなかったの校長先生と長編のキャラたちも今度に出番があります。良かった!一番良いのはボーナスの設定です。話の中にある用語をかなり詳しく説明しました。

この短編シリーズの一番面白い所は意外な主役たちが平穏の日常世界で主役たちが思った「普通」の事をすることです。どたぱた学園コメディが好きひとにはお勧めです。

・「マデューカスさん
大人気「フルメタルパニック!」の短編集第六弾。 アニメで大好評(?)だった話を含め、相変わらずどたばたな話がてんこ盛り。ボーナスとして作者の極秘設定メモつきです。超マニアックにつきご注意を。アデューカスさんが微妙に活躍します。ファンの方必見!! えっ?僕だけ!?

あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「宗介にやっと自覚が・・・
    相変わらず、ノリが良いです。 今回は、やっと宗介が自分の気持ちに気ずいて、かなめ、宗介、テッサの関係に決着がつきます。

自分の気持ちに気がついた時の宗助が、実に彼らしくて、とても好感が持てます。この展開は想像出来ませんでしたが、キャラクター的に考えて普通に気ずくのはまず無理なので、これで良かったと思います。その後のテッサへの言動も彼らしくて良いです。

かなめとテッサの方は、早めの決着で良かったと思います。このまま行くと、二人の性格上ダラダラと続きそうなので、むしろこの方が良いでしょう。 ストーリーは、新展開に進む一歩手前な感じです。何時もながら、武器、兵器についての細かい描写が素晴しい。特に、マデューカス中尉の操艦には燃えました。今回は、かなめ、宗介ファンには特にオススメです。

・「確かにあっというまでしたが。
鬱展開までのカウントダウンでしょうか。前巻でアーバレストとの完全シンクロに成功してから自信をつけたソースケ。アマルガムの魔の手もなんのそのと意気込むミスリル・ダナン組。相変わらず恋焦がれるテッサ。だんだんと気持ちに変化が現れるかなめ。

全ての転換期の序章といったところですね。全体的に今までのような静寂感や絶望感は極力薄くされていますが、それが逆に次巻への不安を募らせます・・・。

それにしてもテッサに振ったソースケ・・・ここまで引っ張っておいてこれはないだろう(笑)命を救われたコってのはどうしても恋焦がれるもんなのにさ。テッサもかわいそうに。。

・「テッサとカナメに決着。ちょっと盛り上がりに欠けるかも・・・。
タイトルの通りです。この話で宗介のテッサ・カナメに対する意思表示がハッキリします。しかし、テッサの宣戦布告から時間が経ちすぎている上に、途中の短編も散発的であったため、盛り上がりにイマイチ欠けます。ちょっと宗介の意思表示もあっさりしていましたね。宗介らしいと言えば宗介らしいのですが。私的見解としては、贅沢を言うようですがテッサ・カナメの恋愛バトルをメインに一本、長編のお話しを挟んでからの方がよかったかもしれません。話の構成等作者にとってとても難しい話になりそうですが、今回はちょっと安易な選択をしてしまったかな?との印象があります。もうちょっとテッサとカナメの絡みがあっても良かったと思います。(まぁ、絡んだらカナメがいきなり戦闘放棄しそうですが・・・笑)その他については申し分なし。武器に関する詳細な考察、デティール潜水艦の運用、その他賀東さんの良さというモノが十二分に発揮されています。(ちょっと軍事的な専門用語などの知識がないと、どういう操船を行っているのか等が分かりにくいですが、その部分は読み飛ばしてしまっても十分面白いです。)マデューカスさんの見せ場にご注目あれ。星のうちわけはストーリー、設定、武器考察、その他諸々を合わせ星4つ。テッサとカナメの決着があっさり過ぎたので減点1つ星、と言ったところです。テッサ・カナメの決着はちょっと残念。

・「切ない・・・・
関智一さんが大好きでフルメタを知った者です。純粋なファンないのでフルメタを語るに値しないと思いますが、この巻については「切ない」のひと言につきます・・・。(というのは、わたしはテッサちゃん贔屓なので)かなめちゃんも嫌いなキャラクターではないのですが、この巻では自分よがりな思い込みが目立ち、イヤなコに思えました。けれどクヨクヨする姿には好感が持てます。テッサちゃんの気立ての良さもよくうかがえて非常におもしろい。ストーリーもドタバタから突入して本格的なアクションへ、その展開は非常にテンポ良く引き込まれます。読んで損はないと思います。とにかく、恋愛劇は一旦決着が着いてしまいましたが、これが終わりではない!とファンとしては信じたいです。テッサちゃんには諦めず純粋に宗介を想っていて欲しいですね。今回は僭越ながら評価は星3つとさせていただきます。作品的には非常に良です!

踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「破天荒!!学園傭兵コメディ☆☆ ……七つ道具とは…?!
破天荒、ルール無用の学園傭兵コメディ、番外編シリーズ第7弾!!今作品では雑誌掲載作品5作と文庫用書き下ろし作品1作を収録!

収録作品

『穴だらけのコンソール』…陣代高校に教育現場視察のため議院様☆が訪問。しかし…陣代高校における『教育現場』は、とてもじゃないが見せられる様なモノでは無かった……!!!

 【危険分子:宗介】を何とか視察中だけでも隠そうとするかなめ達生徒会&教員サイドは……??

『身勝手なブルース』…大人の女…その誘惑のはてに少年たちはナニを見る…?!? 合コンに繰り出した宗介、オノD、風間等の見た、魅力溢れる『年上の女』達の、衝撃に満ちた『表と裏』とは……!!!。

『ミイラ取りのドランカー』「閣下」こと林水生徒会長ち?風邪で欠席!…彼の私生活が気になる千鳥等、生徒会メンバーは「お見舞い」と称して彼の家を訪れるが……。

『義理人情のアンダーカバー』生徒会長の「手ゴマの1つ」に問題発生!! 解決のため派遣された宗介は更なる混乱を……!!!

『真夜中のレイダース』千鳥、宗助、椿の『ナベ戦争』から始まった1夜の悲劇……。 人質に取られた千鳥への脅迫内容は……『容赦なく…×××!』

『老兵達のフーガ』「例の一件」の後の宗介とテッサ嬢。…2人は強制参加させられた、安全の保障ナシの「パーティ」にてまたもや事件に巻き込まれる……今回の文庫では唯一の書き下ろし

 相変わらずのメンバーが繰り広げる掟破りの高校生活!!! 面白過ぎ☆のこの一冊!!!、お勧めです

・「題名、中身共に良し!!
あの戦争ボケのあいつが女子大生と合コン!!あらすじのとこを見て本屋さんなのに吹き出しそうになりました。題名も七つ道具なのに安心できないという相変わらずの矛盾がそこはかとなく面白くて金欠なのに思わず買ってしまいました。

内容も僕的にかなり面白かったと思う、短編集なので他の作品を読んで無くても楽しめるし、読んでいるのならばさらに楽しめると思っています。

・「宗介、今回は役得!?
 今作品の宗介は何かと役得でした。 最初は穴だらけのコンシール。正直に言って、以外の一言!!まず、宗介の戦争バカが人を救った。そして、あるお方の父親までもが登場!! 更には女子大生との合コン!!ここでの宗介は戦争バカっぷりをすごく見事にあらわにしてくれました。ただし、今回の一番の被害者は友人の風間君でしょう(笑)

 宗介今回最大の役得!!ヒロインかなめによる洗礼もあり!! 勘違い暴走も二話連続で…。 最後の役得は、嘘とはいえテッサの恋人指名!! 最後まで目がはなせません!! 

安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

音程は哀しく、射程は遠く―フルメタル・パニック!サイドアームズ (富士見ファンタジア文庫)

・「色んなキャラの活躍がいいですね。
ミスリル短編集ということですが、お馴染みのM9チームやテッサだけでなくエド・サックス中尉や影が薄いことで有名な(笑)ヤンくんなど本編ではあまり出番の無い人たちにもスポットが当てられているのがとてもいいですね。表題作であるクルツ中心のシリアスから女性陣のサービスシーンたっぷりのギャグ話(笑)までバラエティに富んでます。本編がシリアスな展開を見せつつある一方での息抜きにぴったりな一冊です。

・「ミスリルメンバーファン必見!
 今回の短編集はクルツ、マオ達のお話がメインです。特にクルツの話は哀しい話ですが、彼の素顔や過去が垣間見れるのでおすすめです。しかし、やはりなんといってもこの本のメインストリーはTVで大人気?だった女神の来日(温泉編)です!テッサやかなめのあんな姿やこんな姿が・・・まぁ詳しくは読んでからのおたのしみですね(笑) 

・「マオ姐×クルツファンは絶対買いっス!!
特にマオ姐×クルツ関係が気になる方なら、絶対抑えておきたい!! クルツにまつわる悲しくもカッコイイ話になりますが、マオ姐の彼への関わり方が一番イイカンジに仕上がっているような気がします。ラブラブってなカンジじゃないっスよ。でも妙にドキります。全般的に今回はあらゆる面(笑)において、充実の内容と言えると思うっス。

音程は哀しく、射程は遠く―フルメタル・パニック!サイドアームズ (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

・「1人の読者としてのお願い
6年半も続いているフルメタルパニックが本作で一つの節目を迎え、宗介とかなめの状況は本書で一変します。そして、これまで時間をかけて築き上げた彼らの世界がほとんど全て崩壊してしまいます。また崩壊はこれまでパラレルワールドのように存在し、終始笑いに満ち平和の象徴でもあった短編の世界をも巻き込みます(本書ではあの林水も登場します)。

まさしく怒涛の展開で目が離せませんでした。圧巻です。

私は蓬莱学園短編を執筆していた頃から賀東招二のファンでした。当時賀東招二は無名でしたが、真剣に人々を楽しませようとする姿勢が好きで彼に関心を持ちました。そして私は彼の物語を読んで何度も笑い、怒り、そして感動してきました。その結果、私はもう10年近く賀東招二を応援し続けてきました。

10年近く賀東招二のファンをやってきた読者の1人として、今回もきっと賀東招二は物語を上手くハッピーエンドへと導いてくれると信じています。破滅を回避しようと死に物狂いで頑張っている人々を嘲笑うような結末、これまで築き上げた全てを崩壊させるような結末だけはフルメタル・パニックの世界ではやってほしくないです。

次巻以降、宗介たちがこの絶望的な状況をひっくり返すことを楽しみにしています。

・「いきなりシリアスに・・・
おそらくフルメタル・パニックで一番シリアスだと思う。これまでとはまったくちがうし、今までの生活も壊れていく・・・。でもオススメできる。なぜなら、自分の中ではやっと進展したと思うからだ。 みなさんもフルメタル・パニックを呼んだことがあるなら読んでほしい。

・「進展
進展がすごいです。宗助とかなめの前にレナードが現れたり、ミスリル対アマルガムの戦闘があったり新しいASが出たりするけど・・・・宗助とかなめの心の進展がいちばん良いデスとにかく進展が激しい巻ですでも、良いところでおわりすぎじゃ。と思うと思いますじゃから、買うなら次の長編と一緒がいいかもしれませんでも、でも絶対によんだほうがいいですのめり込むから

・「終わりの始まり
日常を飲み込み、全ては加速する。

ついに、敵が本格的に、動き出します。 平穏に過ごした街、そして、友さえも無事ではすまない。

宗介は、当然のごとく、かなめを守るため、戦います。 しかし、混乱の中、宗介との間に溝が生まれ始め…。 そして、敵の新兵器が宗介を死地に追い込む。

また、ミスリルも敵の攻撃に壊滅寸前、ダ・ナンも窮地に立たされます。

宗介は、かなめのいるべき日常を取り戻せるのか。

最後の宗介の決意は、感動モノです。

・「おもしろい!だけど・・・
他の方のレビューにもある通り「急展開」今回の巻の感想を一言で表すとこの一言になってしまいます。あとがきにもあったように、だらだらと長引かせて延命するような最近ありがちな展開にならなかったのでよかったのですが、シリアス展開突入なわけで、もうあのドタバタコメディな部分のフルメタは読めないでしょう。そこが唯一さびしいと感じました。

つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)

・「期待を裏切らない作品
かなめ達がオンラインゲームで活躍する話があり、オンラインゲームをプレイ体験したことがない自分でも、容易に想像して楽しむことができました。他の方々のレビューをみると評価が低いのが意外です。宗介たちが仮想ファンタジー世界でそれぞれの特性を生かした職業で活躍する様を、想像するだけでニヤけてしまう自分がおかしいのかな。

本シリーズではじめて、巻末に4コマ漫画がありましたがそれもとても面白かったです。

・「これで見納め!?
おそらくフルメタ短編シリーズはこれが最後でしょう。長編でのカッコイイ宗介と、短編の戦争ボケっぷりのギャップが面白かったので少し残念です。文化祭でのエピソード、ヒロインかなめの見せ場も有りますよ(笑)かなめのハリセンもこれで見納めなんでしょうか…。とにかく、TVアニメでフルメタを知った人も、原作を読めばもっとこの作品にハマルはず!買いです!!それにしても相変わらず四季童子先生の描くイラストは可愛いv

・「勢いが落ち気味か…
本編とは違い、コメディータッチの短篇集の第八弾。いつもなら、一作品ごとに笑えるシーンがいくつかあるが、今回はどの話もそれがないに等しかった。コメディーは後になるほど尻すぼみになるというのが常だが、この作品はまさにそれに当てはまる。今までの七冊と違って、一切書下ろしがないのも残念でならない。短篇を読むのであれば、最近のより初期の方を読むことをお薦めする。なお、本編である長編は、それはそれで違った面白さがあるので、短篇から読み始めた人にはそちらもお薦めする。

・「この時期に書き下ろしナシ・・・
オンラインゲームの話は作者の自慰行為ということか。趣味丸出し!自分も出して内輪で受けてるんだよ。手直しまでして・・・四季さんのイラストだって7巻から連載時の使いまわしだし。短編は九巻までは出ると思う。入ってない話があるから。

・「寒すぎる楽屋オチ
 これまでに出たフルメタ短編集は全て読みましたが本作はその中でもかなり出来の悪い部類と思います。  今までのフルメタ短編集ではページ上部に各話のタイトルが横書きで小さく印刷されており、後で好きな話だけ読み返す際に便利だったのですが、今回は何故か、その部分に表題のみが延々とほぼ全ページに印刷されています。編集者の手抜きでしょうか?   文章の内容も「?」という点がちらほら。ゲーム中とはいえ、実用第一主義の宗介が「名前が縁起良い」という理由で低性能の武器を選んだり、千鳥が「新古書店は死ね、くたばれ潰れてしまえ」と著者の主張?を脈絡なく代弁したり……編集者をモデルにしたと思しき女生徒が学内ミスコンに出場し「趣味は締切り破りの作家を蹴たぐり回すこと」と自己紹介するくだりでは読んでいて溜息が出ました。 この場面を面白いと思った人は日本中で2人だけではないでしょうか? しかもその女生徒の只の一気飲み芸を林水が不自然にベタ褒めするなど、内輪ウケのネタが過ぎるとしか言えません。

 この内容からして、本来作家の手綱を締めるべき編集者も共犯でしょう。読者の方を向いて仕事をして下さい。

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