Folk Songs for Trains, Trees and Honey (詳細)
Savath + Savalas(アーティスト)
「海のみえる音楽」「生楽器のたおやかな調べ」「ヒップホップ+生楽器+ノイズ」
WONDER WORD (CCCD) (詳細)
スーパーカー(アーティスト), 石渡淳治(その他)
「大好きです」
「最初で最高なアルバムを創ってしまった」「間違いなくAIRの最高傑作!」「良すぎ。今聴いても良すぎ。」
「午前三時頃四畳半のアパートから見えた最高の夜景」「朝の光のように」「綺麗。」
「肩の力の抜けた。」「フォークトロニカの名盤」「Pause」
ア・ハッピー・スプリーン (詳細)
SUBTLE(アーティスト)
「青春の苦い味」「押尾マナブの楽曲よりいいッス」
ワールズ・エンド・スーパーノヴァ (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)
「長く付き合える一曲」「そうだね、ぼくたちはどこまでもゆけるよね」「名曲。」「ダンスミュージック」「くるりサウンド!」
くるくる鮨 Quruli Video Clips 1998-2004 [DVD] (詳細)
くるり(俳優)
「I am full! (お腹一杯!)」「ファンは必見」「くるり初心者」「くるりの軌跡」「ハイコストパフォーマンス」
1992-2002 (Eng) (詳細)
Underworld(アーティスト)
「OVER WORLD!」「文句なし。」「1曲の為に」
ロングウェイ・ベイビー!! (詳細)
ファットボーイ・スリム(アーティスト)
「例えば」「ビッグビートの代名詞!」「とにかく騒げ!!!」「BIG BEAT PARTY !」「ロングウェイ ベイビー!!」
● やっぱりこの音楽
● OK音楽
● 雑多文化
● 気になる物。
● Sick
● 良かった電子音
● 雑食
● いま気になるもの
● 邦楽
● 聴く薬
●Folk Songs for Trains, Trees and Honey
・「海のみえる音楽」
静かなメロディーと、乾いたドラム音の絡みが最高。スコット・ヘレン関連では最も好きな作品。
・「生楽器のたおやかな調べ」
PREFUSE73、Deralosa and asoraなど複数の名義で活動するスコット・ヘレン。このSAVATH&SAVALAS名義でのコンセプトは基本的にノー・サンプリングの生演奏であり、そのサウンドは、いわばトータス以降のポストロックとエレクトリック・ジャズとがミックスされた、きわめて優雅なものとなっている。生楽器一音一音の響きから、メロディ、構成にいたるまで、
実にデリケートな気遣いと良い音を鳴らすことへのこだわりが感じられる好盤。7曲目のjourney's homesは公文のCMのタイアップ曲にもなり静かな話題を呼んだ。
・「ヒップホップ+生楽器+ノイズ」
ライブインストゥルメントにノイズとビートを織り交ぜた作品。在りそうでなかった所が逆につぼにハマルり、スコット・ヘレンのジャンルレスな活動がうかがえる。ヘレン流モダン・スピリチュアル・ジャズと言った所か。
・「大好きです」
なんど聞いても新しく感じられる自分が嬉しい。”ANSWER”をもいちど聞きたくなった。そういえば、最近聞いていない”スリーアウトチェンジ”もまたきいてみようかな?
・「最初で最高なアルバムを創ってしまった」
やばい。一曲目のイントロからしてビビビっときてしまう。二曲、三曲目ではAIR独特の高い、優しい声が印象的。ありがちなコード進行、ありがちなメロディーなのに、素直にいい曲だと思えるのが不思議。四曲目、完全にAIRが出来上がった。聴く価値あります。
・「間違いなくAIRの最高傑作!」
Tr.2「ARE YOU SLEEPING BROTHER JOHN?」のような詩的なソフト・ロックあり、Tr.4「24 YEARS OLD」のウッドベースの利いたジャズ・ファンクありとAIRの魅力が遺憾なく発揮されている一枚。「これだけ聴いてしまえば後は聴かなくても良い」と思わず言ってしまいたくなるような最高傑作。
勿論他にもAIRのCDには良作が数多くあるが、このミニアルバムを越える名盤は未だに無いと断言できる。
・「良すぎ。今聴いても良すぎ。」
SPIRAL解散から初めての、AIRのマキシシングル。
車谷さんのハードな部分がSPIRAL部分と比べると強調された感はありますがノイズを美しく纏め上げる才能はこの人の右に出る物なし。発売からかなり時間は経っていますが、今聴いても評価できる、いや、今だからこそ正確な評価を下せる名盤です。
・「午前三時頃四畳半のアパートから見えた最高の夜景」
オウテカやエフェックスよりも明らかに愛想はよい音ですが、真夜中特に何をするわけでもなく起きてしまっているような時にステレオからこんな音がながれていたらグッとくる指数は引けをとらないだろうと思われます。無意味な夜を有意義に過ごしたいならぜひ買いましょう。大丈夫です。朝もちゃんと迎えられます(10曲目)。前作より饒舌なロマンティックぶりが増したので、前作が「?」だったひとでも今作は「…!」ではないでしょうか。質は間違いなく高いです。「聴かせる」曲が多いですが、実は何気にリズムの刻み方(と言うんでしょうか)もムチャクチャかっこよくて、聴き方によっては頭のよさげなインスト・ヒップホップにも解釈できそうですらあります。
・「朝の光のように」
エレクトロニックなノイズやビートと生の演奏が有機的に絡み合う美しいアルバム。
シンプルながらよく練られたビートと精緻な音響の融合はくるくると表情を変えながら様々に展開し、時に穏やかで時にスリリング、陰鬱なようでいて優しくもあり、冷たいように感じながら暖かくも思える。
聴く者を独特の空気に包んでしまう素晴らしいCDです。
・「綺麗。」
ポストロックバンドfridgeのメンバー、Kieran Hebdenのソロプロジェクト、four tetの通算3枚目のアルバム。 もちろんdominoからのリリースです。
非常に安直なメッセージ、というかとても理解し易い音です。 fridgeではそれなりに難解な姿勢でのアプローチをとっていると思うけど、その反動かfour tetではかなりシンプル。 壮大さや劇的な展開は全くなくて耳にすっと入ってくるリズム、メロディ。
シンプルといえど鳴っている音は決してチープではなく、ピアノやベル、なんかの物音やシンセのサンプルをスライスしたような音など、聞いたことのある音。 それらが組み合わさってミニマルな曲を構成している感じ。 まったりしてぐるぐるします。
スリーブの写真も音の感じとあっていて素晴らしい。
・「肩の力の抜けた。」
englandのポストロックバンドfridgeのguitarist、Kieran Hebdenのソロプロジェクトの2nd album。 2001年dominoからのリリースです。
fridgeではどちらかというとタイトで不穏なhard ocreでしたが、こちらはその反動かなかなかpop。 ジャンルでいうとelectronica/popを中心にfree jazz、big beatやexperimentalなどを、結構肩の力を抜いた感じで聴かせてくれます。 巧みな生演奏もありつつ面白いsamplingも交えて来るところも流石。
基本的には電子音楽でも人力に頼っているところも多くて、オーガニックなぬくもり・雰囲気は結構あります。 その影響は同時期にリリースされたfridgeの4th album "happiness"やfour tet自身の今作以降のリリースにも顕著に現れていたりします。 ジャケやサイトのデザインからしてもpop色を打ち出して行きたいということでしょう。
普通に全曲良いですね、トラック8の「蚊は嫌だ」という声とか。
・「フォークトロニカの名盤」
やさしいポストロック。フォークトロニカとも呼ばれているようです。ときおり聴かせる高揚感がいいです。リズムが絶妙。
・「Pause」
FridgeのメンバーのソロプロジェックトがこのFour Tet。フォークトロニカと言われていました。もう死語でしょうか
まあこれ好きな人はこんなレビュー読む前にすでに買ってると思うんですけど、まだ買ってなかったら是非一度聴いてみてください。
自分はFour Tet自体はそんな大好きって訳じゃないんですが定期的に聴きたくなる、そんな音です。
・「青春の苦い味」
若さみなぎる彼等の出世アルバム。これを聞く人々は、さわやかな若さに、自分の昔の姿を見いだし、目をつぶりたいけど見たい、緑のオレンジの皮から(実からではなく)飛び出た汁に片目をつぶってしまうようなフレッシュな苦さを思い出させてくれることだろうと思います。不器用でオシャレでポップなsubtleなアルバムですね。本当は星4つ半。
・「押尾マナブの楽曲よりいいッス」
モーニングコーヒーとこのアルバムとの併せ技で、一日を始めるのが日課
・「長く付き合える一曲」
購入してから長い時間がたつが、聞くたびに新鮮な気持ちにさせてくれる。
・「そうだね、ぼくたちはどこまでもゆけるよね」
こんなに、透明で残酷でやさしくて冷たい歌を聴いたことはありませんでした。無感情のような、でも、さりげなく胸のうちをつぶやくような正直な声。そうだよね、ぼくらは、どこまでもどこまでもゆけるはずだよねと…いつのまにか背中をとんと、押してくれるような、珠玉の歌です。
・「名曲。」
こんなにも、せつなく、泣きたいきもちにさせるダンスミュージックが今までにあっただろうか?それぞれの曲の良さを引き出しているリミックスも秀逸。
・「ダンスミュージック」
音楽の本質は聞き手の気分を良くするというものだが、これはまさしく最高に気持ちいいダンスミュージックである。4つ打ちの単調なリズムでありながら、いたるところに音の仕掛けがなされている。例えばベースラインであったりヴォコーダーであったりシンセから繰り出される音であったり…。
この仕掛けが今でも気持ち良くなれる要因なのかもしれない。
・「くるりサウンド!」
メンバーが一人増え、4人組になった新生くるり第一弾のシングルで、いつものくるりワールド炸裂な曲です。以前シングルにもなったばらの花のリミックスもgoodです。
●くるくる鮨 Quruli Video Clips 1998-2004 [DVD]
・「I am full! (お腹一杯!)」
くるりの約6年の軌跡が詰まったDVD雑誌の取材などでも”一切テレビ出演しない”と宣言している彼ら。そんな彼らの生映像を見られるのはこのDVD以外にあるか?!
・デビューから今までの音楽の変貌を垣間見ることができる。(岸田君の若かりし頃がっ!!)
・個性的なPVの数々が素晴らしい!
特に私が好きだったのは「ワールドエンドスーパーノヴァ」のPV波が打ち寄せる海辺の空がたまらなく綺麗。「ハイウェイ」には妻夫木君が出演。
・レコーディング風景最後のレコーディング風景を見ると最新アルバム”アンテナ”を数倍楽しんで聞けること間違いなし。
・アルバム一枚分の値段この値段で15曲+レコーディング風景
お得としか言いようがない。
ほんととてもいい買い物をしました^^
・「ファンは必見」
時間をつくって最初から最後まで一気に見たい。結構内容はたっぷりなので難しいのですが私は休日にそれをやってのけました。PVはやっぱり演奏してる姿がみんなかっこいい!レコーディング風景は音楽の専門知識をよく知らない素人の私はスゴイなぁとか単純な感想しかでないけど貴重なシーンだと思うしとにかく絶対買って損はしないと思う。エンドロールがいい感じに終わりを引き立たせててまたすぐくるくる鮨食べたくなるはず!
・「くるり初心者」
くるり初心者の方にもお勧めです。私は、「HOW TO GO」「ロックンロール」という最近のくるりしか知らない。しかもアルバムなんかも一枚も持っていないという、かなりのくるり初心者でした。
このDVDはベスト盤に近いのではないかという評判を聞いて、思い切って買ってみました。・…大成功!!
ヘビロテ中です。「東京」、名曲です!岸田さんの作る曲の歌詞は難しかったりして、独特の世界観がある感じがして、私の小さな頭では理解できない部分もあったりするのですが、頭から離れなくなってしまいます。
「青い空」は笑いました。
・「くるりの軌跡」
デビューシングルから最新アルバム収録曲まで、ベストアルバムと言っても過言ではない作品です。天才奇才の岸田氏の監督作品はアート!すごいおしゃれ。音楽と同じくらい、いや音楽とはまた別に映像にもくるりの世界観が映し出されていると思います。でも、なんだこりゃ!と思ってしまうような笑える映像もあります。
『ジョゼと虎と魚たち』より「ハイウェイ」に妻夫木聡さんも特別出演。まさにミラクル。飽きません。常に成長し続けているくるりそのものだと思います。個人的には、最新アルバム収録曲の「花の水鉄砲」やHOW TO GOのカップリングの「すけべな女の子」が好きです!このアングル!立ち位置!照明!最高!
岸田好きにはたまらないくらい岸田だらけ!(当たり前だけど)15曲+レコーディング風景(40分間)で約3000円!!安い!絶対見て!
・「ハイコストパフォーマンス」
このコストパフォーマンスだけで"買い"を宣言できる。特典映像のレコーディング風景もボリュームたっぷりの40分。ハイコストパフォーマンスの一言に尽きます。
・「OVER WORLD!」
あなたはアンダーワールドのライブを体験した事がありますか?嗚呼、彼等はイギリス人だから!そんなにしょっちゅう来てくれない!
でも、このCDを家で聴いて、独り踊って。電車で爆音で聴いて、独り踊って。仕事中でも会議中でも、そぉーっと聴いて、独りステップ。
そしたら、今度彼等が来る時までには、完璧にマスター出来ます。
本当に良い曲ばかりです、イギリス製なにコンブです。噛めば噛む程、味が出てきます。
・「文句なし。」
Underworldのアルバム持ってますが、ベスト盤と言うことで、文句なしです。とにかくいいところ取りなので、ガンガン聞きまくってしまいます。
・「1曲の為に」
Will VSのCMで使われていた"Born Slippy"が聴きたかったのでその為だけに買いました。(シングルもある事は後日知りました…)
この手のアルバムにはよくある事ですが、「素材」である感じが強いのでうまく自分で編集して楽しむと良いかもしれません。単純にプレーヤに入れて再生していても本当の良さは解らないかも?と思います。
店内BGM等にはうってつけですね。
・「例えば」
発売当時、クラブでこのアルバムからの選曲を聴かない日はなかった。ぐらい、ロック、ダンス、ハウス、ヒップホップ、果てはトランス。まで、当時のクラブというクラブでは毎晩耳に入ってきた。僕も盤が擦り切れるまで擦ったし聴いた。グラミーを受賞したprasie youやグッチのショーでも使われたright here,right nowなど
話題満載のアルバムだったので売れないわけがない。あまりに売れすぎて、後にスーパークラブとかセレブDJとか悪しき実態を作ってしまった感も。ま、良くも悪くもそれほど影響があったアルバムなので。是非。
・「ビッグビートの代名詞!」
ビッグビート番長・ノーマンクックのFatboy Slim名義での出世作。デジタル技術全開のダンスチューンだが、同時にアナログ的ロック感もみなぎる名作。
フロアでガンガン使えるのに、さらに部屋でのリスニングにも耐えうる楽曲のクオリティの高さ。
・「とにかく騒げ!!!」
1曲目「ライト・ヒア~」が日産のCMに使われ、そりゃ~バンバン流れていたので知ってる人も多いでしょう。とにかくFATBOY SLIMことノーマン・クックはおもろいサンプリングが多く、破壊的なビートと合わせてカナリやばいです。
今2003年、ビックビートというジャンルはすでに消えた感があり、FATBOY SLIM自身もその後の3rd.アルバムでは一部を除き
完全にハウスに回帰してしまいます。つまり、このアルバムがバブルの最高点!!!!これほど、ここちよいモンはないよ。
ケミカルなんて気取った「音」がどうもな方に、またストレス解消したい方におすすめです。
p.s.日本版のボーナストラック、「ザ・ワールド~」は和太鼓がズンムズンムズッズドーンとなる日本仕様な作品。
・「BIG BEAT PARTY !」
2曲目の「The Rockafeller Skank」を初めて聴いた時は、衝撃的でした。それ以来、音のひとつひとつ覚えてしまうくらい聴きこんだけど、今でも色褪せぬこの高揚感…ビート感がたまりませんなぁ!ビッグビート好きならコレははずせないでしょう!!ロック色が強いのでロック好きにも聴いてほしい一枚です。Happy & Smile!
・「ロングウェイ ベイビー!!」
車の中に1枚入れとくと凄くいいですよ!
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