ローゼンメイデン 1 (1) (バーズコミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「アニメとは全然違うわ、こりゃ」「買って良かった」「ふとしたきっかけで読んで見た。」「女の子にもおススメできる作品」「普通に面白いです」
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VIII (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 小形眞子(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「FF8ファンです!!」「ピアノコレクション8」「いいよいいよ!!」「買おう」
ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231)) (詳細)
上遠野 浩平(著), 緒方 剛志(著)
「ザッピング小説というシステム」「食わず嫌いは損をするとこだった (^_^;)」「ブギーワールドへようこそ!」「自分も何か一生懸命になろう」「90年代最高の青春小説」
幻想水滸伝音楽集~ケルティックコレクション~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「いいよ*」「いい感じですね」「深い1枚です」「これは癒しミュージック!!」「やっぱりすき」
Panasonic SL-CT510-S ポータブルCDプレーヤー シルバー (詳細)
パナソニック
「費用対効果は非常に高い!!」「グライコ搭載並みの音質変換機能と揺れ防止、そして・・・」「良い商品」「やってくれるよ」
ユーフォロジー (詳細)
外囿祥一郎(アーティスト), プーランク(作曲), ピアソラ(作曲), ボザ(作曲), カステレード(作曲), ギリンガム(作曲), 白石光隆(演奏)
「本物のユーフォニアム!」
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ
「良質アクション。」「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム」「最高!」「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り」「今更ですが傑作です。」
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461)) (詳細)
時雨沢 恵一(著), 黒星 紅白(著)
「世界の白黒両面がわかる本」「美しくて儚いもの」「旅がしたくなります」「現代のガリバー旅行記」「初めてのライトノベル」
エースコンバット5 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ACE COMBAT5 Chorus Team(アーティスト), Elizabeth Ladizinsky(アーティスト), Mary Elizabeth Mcglynn(アーティスト), PADDLE OF MUDD(アーティスト)
「涙が出ました。」「買ってよかった」「空戦の灯火2」「スゴイ・・・!」「ACECOMBAT#5 -THE UNSUNG WAR-サウンドトラック」
「walk,men」「曲名のセンスも去ることながら」
ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1) (電撃文庫 (0274)) (詳細)
上遠野 浩平(著), 緒方 剛志(著)
「 『星の王子さま』…」「織機綺萌え」「壮大な物語が始まる」「シリーズの柱」「あなたが自分の心の中に何かが足りないと思ったことは?」
ポストガール (電撃文庫) (詳細)
増子 二郎(著)
「彼女が運ぶ想いは」「これは“あり”。」「マシンに目覚めた自我は」「一話目が好き。」「一話目が好き。」
ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版) (詳細)
松尾衡(監督), 沢城みゆき(俳優), 田中理恵(俳優), 野川さくら(俳優), 桑谷夏子(俳優), 森永理科(俳優), 志村由美(俳優), 後藤沙緒里(俳優), PEACH-PIT(原著)
「「アリスゲームはみんなの悩み」」「水銀燈の幻影」「白馬の王子様なんて信じてるワケじゃない」「オープニングでハマッタ!」「買って損なし」
テイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ
「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」
AQUA 1 (1) (BLADE COMICS) (詳細)
天野 こずえ(著)
「緩やかな歩調、軽やかな旋律。」「疲れた方に」「癒されました。」「癒し系漫画の決定版」「ARIA読んでからAQUA読んでもGood!!」
ARIA (1) (BLADE COMICS) (詳細)
天野 こずえ(著)
「素晴らしい癒し系作品」「とても暖かい作品です」「秋」「癒しの世界へようこそ」「かつてない不思議で魅力的な逸品」
TVアニメ「Rozen Maiden ローゼンメイデン」エンディング・テーマ~透明シェルター (詳細)
refio+霜月はるか(アーティスト), refio(アーティスト), myu(アーティスト), あべかずひろ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト)
「ついに。」「癒し系好きにオススメです。」「感動しました」「歌とアニメがよく合っている」「楽しみにしていたのだけど」
あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 土屋暁(その他), 桜沢大(その他), 六浦館(その他), 森永桐子(その他), 土井英範(その他), MANYO(その他), たくまる(その他), 細井聡司(その他), myu(その他), HIR(その他)
「待ってました!!!」「安らぎの声」「ジーンときました」「透き通った声がよい」「まさに不意打ちでした」
ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.霜月はるか(アーティスト)
「物語」「Breathtaking」「ぜったいおすすめ!」「聴くべきCD」「やってしまいましたかw」
光の螺旋律 (TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」エンディング主題歌) (詳細)
kukui(霜月はるか&myu)(アーティスト), 霜月はるか(その他), myu(その他), TVサントラ(演奏)
「快挙」「薔薇乙女にふさわしいED!」「傑作だと思います」「ローゼンメイデンはALI PROJECTだけじゃない」「美しきハーモニー」
Little Primrose (詳細)
kukui(霜月はるか&myu)(アーティスト), 霜月はるか(その他), myu(その他)
「小薔薇の国のアリス。」「物語が聞こえる」「ひろがる物語の世界」
PS2「プリンセスメーカー4」主題歌「硝子鏡の夢」 (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 畑亜貴(その他), 加藤恒太(その他)
「癒される曲です」
● 人一倍冷めが早い俺の家でもかろうじて段ボール箱行きを間逃れている漫画
● ブギーポップ本
● 好きな音楽
● 癒されそうなアニソン、ゲームサントラ(美しい歌声を聴かせてくれます)
● 霜月はるか
・「アニメとは全然違うわ、こりゃ」
アニメ見て、気になったので購入。なにがしたいのか良く分からなかったアニメとは違い、構成や展開が見事なのでびっくり。「人形&ひきこもり」というイタイ設定も、「道具と人間のふれあい」「コミュニケーションの大切さ」というテーマを語るうえで、しっかり活かされています。
また、作者の女性らしい細やかな表現力にも感心。ネームが素晴らしいです。そのぶん、動きとか描くのは拙いみたいですけどね。
手に取りにくい雰囲気の本ですけど、読む価値はあります。個人的には今年度No.1でした。
・「買って良かった」
TVアニメで「ローゼンメイデントロイメント」を知ってコミックを買いました。アニメと同じくらい絵も綺麗で、ストーリーも分かりやすく読みやすかった。カバーデザインも集めたくなる仕様で気に入りました。値段も丁度いいと思いました。
・「ふとしたきっかけで読んで見た。」
本屋で見かけたなら、多分手に取らなかったと思います。バロック調の人形の表紙(本じゃなければ嫌いではないのですが)。いかにもなタイトル。偏見かもしれないですが、そういう本って内容がやたらめったら重くて、ストーリーは進むけれどストーリーを追っていく気力がなくなるイメージがありました。
でも、この本を読んでそんなイメージは一掃されました。こちらがたの人形が増え、成長していく主人公や人形達。薄皮をはぐように深層が少しずつみえてくるのが面白くて、ページを繰る手が止まりませんでした。例えていうなら、セーラームーンの序盤のようなわくわく感(古いかな)。その手の成長ストーリーが好きだという方にはぜひオススメします。
ただ、ひとついうならこの本のよさに気づくには1巻では足りないかもしれないということ。あわないな、と思っても数巻よんでみてください。
・「女の子にもおススメできる作品」
この作品はアニメで初めて知り、漫画を買うに至りました。漫画は青年雑誌ということで、とても驚きましたが女の子にも十分通用する内容で、少女ヒーローものを観る楽しみを蘇らせてくれます。不登校少年とゴスロリを着た人形との交流やドール達との戦い等もオリジナル性を感じます。非常に残念なことは…幻冬舎のコミックスは、一般書店でのスペースが驚くほど少量でベストセラーのローゼンメイデンさえも三冊・一冊しか置いていないのでアニメショップや通販等以外手にすることがあまりできないということです。オーベルテューレが始まる頃には、どこの店でも買えることに期待しています。
・「普通に面白いです」
萌えアニメの原作、しかも少女マンガということで読み始めるのに自分には勇気が必要でした。少女マンガといえば読みにくく、臭い台詞、過剰なトーンやお花畑しか想像できません。しかし、読んで見るとせいぜいコマ外に訳もなく薔薇が描いてあったり、多少花が咲いているだけで、それほど違和感はありませんでした。少女マンガゆえの「寒さ」を心配していたのですが、そこらの少年漫画のほうがよっぽど寒い。文頭のような理由で読まないという諸兄も、読んでみてはいかがでしょうか?
●PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VIII
・「FF8ファンです!!」
いやぁ〜素敵でしたよぉ〜ピアノアレンジvvv魔女の曲も綺麗な曲になって・・・・・ジュリア・ハーティリーに弾いてもらってると、思うとますます雰囲気でますよ〜♪
・「ピアノコレクション8」
植松さんの曲がピアノバ―ジョンになっても、やはりメロディーが際立つ。アレンジは浜口史朗さんが担当されているが、植松さんが信頼している人だから安心安心。
・「いいよいいよ!!」
FFサウンドシリーズでピアノコレクションというものは実に シンプルな音でいかに世界を語るか?と同時にFFの 本編とは違う面をいかに表現するかというのが 命題というかなんつーかであって、自分が持って いる幾つかのアルバムも本編とは違い、かつそれ ぞれのピアノアレンジとも違う雰囲気を出している。 最近ヘビロテに入ってる[ピアノアレンジのフィールド音楽 『Blue Field』はタイトルがシンプルなわりに聞いてると その世界自体の暗い側面のようなものも語って いる気がするのだが、どうだろ?(聞くなよw) 結構[の音をピアノにすっと、モノクロ映画っぽいシンプル な音に聴こえるのでもとのリアルな世界観に対して忠実 であり、ある意味ラブストーリー臭い本編を見事 に裏切っていると、まぁ個人的な解釈で見てる。
・「買おう」
ピアノの音色と8の音楽がかなり合います!ぜひゲームをプレイした方は買って聴きましょう
・「ザッピング小説というシステム」
第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、単行本化された作品です。この賞の対象資格は『ゲームを小説にしたような』小説ではなく、『ゲーム感覚に溢れた』小説を指していると参加目録にはあります。凡百のファンタジー作家志望者が、どうしても「ゲームを小説にしたような」展開に囚われてしまうなか、作者の上遠野氏はアドベンチャーゲーム等で使われる「ザッピング(視点切り替え)」というシステムを小説世界に持ち込みました。
これは推理ゲームなどで使われた方法で、例えばDISC1では探偵の目から見た時間軸の流れでゲームが進行しエンディングを迎え、そして続けてDISC2では、今度は犯人側の視点でDISC1と同じ時間軸のゲームが進行するというものです。何故彼はあのときあんな行動をとったのか、何故あんな告白をしたのか、などの「本当の意味」が複数の視点で同一の時間軸を体験することにより、「事件の本当の全貌」に辿り着く、といったとても興味深い体験が出来るゲームシステムです。
本書は丁度半分くらいのところで一端エンディングを迎えますが、後半は前半と全く同じ時間構成のなか、主観対象を切り替えることにより出来事の裏側が読者に分かるような構成になっています。ストーリーも秀逸なんですが、あえてゲーム小説大賞と銘打っている企画にこのやり方で持ち込み見事大賞を受賞するところに作者の職人的な上手さを感じます。これ以降この方法での小説は書いてない(はず)ですが、この作風に魅せられてしまい、上遠野氏の本は以後殆ど追いかけています。ただこの方かなりの多作で新作出るのが早い早い。量は多いが内容も面白いというところも職人芸的ですね。
ブギーポップシリーズを既刊まで読み終わった方には「ビートのディシプリン」もお勧めしておきます。ブギーポップの世界観を用いたスピンアウトものです。ブギーポップは(ほぼ)登場しませんが、面白さはこちらもスバ抜けています。
・「食わず嫌いは損をするとこだった (^_^;)」
電撃ゲーム小説大賞?? たいしてメジャーじゃないしどんなもんだろ? と 思ってましたが大きな賞でも 小さな賞でも トップを取った作品ってのはやっぱり侮れませんよ話がSFだから、とか イラストの絵がちょっと とか言わないで是非読んで見てください。とても斬新な 小説の書き方をされています
第一章を読んで 「あれ?もう終わり?」と感じるでしょうがそのまま最後まで読むと・・・・こんな小説の書き方って 有るんだなぁって感動しました。乙一さんも 斬新な書き方をされる作家さんですがこれも相当凄いです。近年で一番 色々な意味で感動(ショック)を受けた作品です。
・「ブギーワールドへようこそ!」
この小説が発売された当時、何気なく書店のライトノベルのコーナーを見回していたら不思議なタイトルと奇妙な表紙の絵が目に入ってきた。衝動的に買って読んでみるとビックリ!今までにない視点の切り替えや時間軸の切り替え。同じ事件に巻き込まれても、人によっては何でもない事になってしまい、ある人にとっては今後の人生に大きな影響をもたらしていく。家を出るのが五分早かったか遅かったか。そのような些細な違いでその人の運命が大きく変わってしまう。そんな現実にも起こりうるちょとした時間ズレみたいなものを学園ファンタジーという形で表した作品。
・「自分も何か一生懸命になろう」
「僕は自動的なんだよ」
・「90年代最高の青春小説」
エヴァ完結の翌年の98年に発表された90年代青春小説の最高峰。たぶんこれほどまでに1990年後半の青年の心象風景をリアルに書いた小説はないでしょう。個人的には次作が最高傑作。技巧的にも構成力の強さによって文句はありません。十分時代の流れにも耐ええます。ひさしぶりに読み返したくなりました。
・「いいよ*」
素直に良いなと思える曲ばかりです。安眠効果バッチシ(笑)いつ眠ったのか分からないぐらい、スーっと眠りに入れます。素直に耳に入ってくる良い曲ばかりなので買って後悔は無いと思います。ケルティックコレクションの中ではこれが一番好きかもしれない。「幻想水滸伝」というものを知らない人でも普通に楽しめる1枚だと思います*
・「いい感じですね」
ぱっと聞いた感じですけど、割と好きです。眠るときやティータイムに聞けば抜群の効果でしょう!(癒されるという意味で)オススメはやはり「神秘の民」です。ゲームをプレイしているので、聞いているといろいろなことが走馬燈のように巡るのです。そういう意味では「閉ざされた地へ」も同じことが言えると思います。
悲しかったり、嬉しかったり、苦しかったり・・・。自分のこれまでの人生を重ねてみるのもまた良いかもしれませんね。
・「深い1枚です」
ゲームミュージックのケルト風アレンジは以前もあったが,いずれもとても良いと思う.耳に馴染んだ現代風の音楽に,ケルトの要素が加わると,ぐっと世界観が広がり,かつ民族的雰囲気を高めてくれる.幻想水滸伝音楽集ケルティックコレクションも例にもれず,とても良い仕上がりとなっている.軽快なものから悲哀を含んだものまでカバーされており,ゲームを知らない人にもオススメできる.勿論ゲームを知っている人にとっては更に深い感慨を覚えながら耳を傾けられる完成されたCDである.
・「これは癒しミュージック!!」
幻想水滸伝というゲームのタイトルは知っていましたがプレイした事はありませんでした。ですが音楽は良いという話は聞いていたので今回ゲットしました。感想はケルトミュージックが非常に心地よく聞いていると本当癒されます♪ゲームの方も興味がわいて近い内に買う予定です。幻想水滸伝の好きな方ならもっと感動するのではないでしょうか?激しい曲もいいですがたまには癒される曲もいいもんですよ!
・「やっぱりすき」
だいぶ前に買って、レビューするのも遅いと思っていましたが…もし買うの迷っている人がいるなら、オススメしたいですね。ケルティックコレクションは良いですよやっぱり!!!!
「あひるぼっこ」の疾走感ある爽快なリズムで、何度も重苦しい気分を解消できたし、眠る前の「輝く草原」「神秘の民」「閉ざされた地へ」は最高の安眠効果でした。静かな図書館で聞くとですね、別世界に居るみたいな妙~な錯覚にはまります。(笑)ケルティックにはこれからも期待しつつ…!
●Panasonic SL-CT510-S ポータブルCDプレーヤー シルバー
・「費用対効果は非常に高い!!」
CD-RやCD-RWにも対応し、MP3も楽しめる。それでいて、サウンドも12種類から選択が可能。
通常この価格だと、MP3がなかったり、サウンドが選べなかったりするが、どれもついている。
そして、もちろん充電地で、乾電池との併用も可である。
「細かすぎる機能」はいらないが、この機器は「欲しい機能」が詰まっていて、非常にコストパフォーマンスに優れている。
ちなみに量販店でも圧倒的な売上を誇るCDプレーヤー。
・「グライコ搭載並みの音質変換機能と揺れ防止、そして・・・」
グライコ搭載に近い多数の「音質変換機能」が最大の長所で様々な5種類ほどの重低音だけではないコンサート(クラッシック向き、それも種類があります)、ライブ等音質変換機能が最も充実した機種です。そして、これを失ったためわかったのですが(他機種と比べて)横揺れ防止機能も高いです。中古で買ったこれの旧製品は音ブレがする時があります。最大は電源で、本体だけでも乾電池式であるため結構持ちます。(大きくなる・・と言う欠点もありますが)そして、内蔵単三乾電池型充電式で、いざというとき他の電池の代用、同じ単三を使用しやすい、デジカメ、ラジオ等に使えます!中古でも良いので購入することをお勧めします。
・「良い商品」
これはそれなりに良いですよ。12のサウンドが楽しめる(個人的にはStAGEのステージ上できいているような音が良い)。MP3に対応してて、自分は150曲ぐらいいれています。値段もお手ごろですし、どれにしようか迷っていたら、この商品にしてみてください。
・「やってくれるよ」
これは本当に値段の割に良い機能。MP3も綺麗に聞こえる。特に重いわけでもない。リモコンも操作簡単。
ただ、MP3は早送り&巻き戻し出来ない…。それに、再生するにも少し時間がかかる。
・「本物のユーフォニアム!」
金管楽器上、現在もっとも新しい楽器であるユーフォニアム。耳を間違えれば、トロンボーンともホルンとも聴こえる。しかし、日本の第一人者である彼のCDからは、音の塊が放たれる。それはまるで大砲のようだ。ユーフォニアムのための楽曲が少ないため、ある奏者はピアノの流れるような旋律をテクニックで吹く場合もある。しかし、外囿氏にはそのような細工は必要ない。なぜなら、この楽器を最も良く知り尽くし、「これがユーフォニアム」という臨場感溢れる演奏をしてくれるからだ。スイスのウィルソン、本場イギリスのベッソンに次ぐ、日本製YAMAHAユーフォニアムの楽器製作に助言を与える。「ホカゾノモデル」として世界へ発信する日も近いという。初めて吹奏楽部で「名前も知らない楽器」に当たった皆さん、是非彼のこのCDを聴いて、この楽器を大好きになって欲しい。
●ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション
・「良質アクション。」
火星を舞台にした未来SFアクションの傑作。ロボット超兵器オービタルフレーム・ジャフティに乗り込むハードボイルドな主人公になりきって敵を殲滅!いいところは、・浮遊感、スピード、爽快感がスゲー。・比較的操作はシンプルと思われます。ちょっとした操作でめくるめく破壊が!・難易度選択の幅が広い・ストーリーがかっこいい。・映像・音楽も上質。・受け答えシステムによりアクションゲームでは感情移入が今までに無いほど。…悪いところは、・アクション操作が単調で深みに欠け飽きやすいかも。・特にボス戦によっては単調になりがち。・しかもダラダラして感じるステージもちらほら。個人的に感じたのはこんなところです。上記の悪いところに関しては、「まぁ贅沢を言えば」ってレベルです。参考になれば幸い。我らがジャフティにはエイダという独立支援型AI…しゃべるコンピューターのようなものがあり、彼女とのやり取りも大きな魅力です。前作をプレイしていればさらに楽しめますが、知らなくていきなりこれを買ってもついて行ける親切設計には好感。今は安いようなので是非一度。
・「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム」
『GAME AWARDS FUTURE』という賞をご存知でしょうか?未来性のある『新しいゲーム性』をもったゲームに送られる賞です。このゲームの掴みは圧倒的な浮遊感・爽快感・かっこよさにあります。
ストーリーは前作Z.O.Eの完結編のような形ですが、前作を遊んでなくとも理解できます。私がそうでした。また、アニメーションクオリティーも高く、PS2でここまで惹きつけられるゲームはありません。プロデューサーはメタルギアで知られる小島監督。通常版の発売当時、コナミが大々的な広告費用を費やしたにも関わらず、PS2版ドラゴンボールZ発売直後だったために、陰に隠れてしまった不運なゲームでもあります。
またZ.O.Eはコナミの方針によって、アニメ版、GBA版とメディアミックス展開によって主力コンテンツとして育まれるハズでしたが、それらのクオリテイーは決してよい物とは言えず、アヌビスはそういったイメージを払拭されるために作られた、まさにコナミの本気ぶりが惜しみなく表現されたゲームです。
斬る・掴む・撃つという浮遊型ロボットゲームでありながら、レベルアップシステムや戦闘AIエイダとの会話システムなどがあったり、256体までのスクリプト処理しかできないPS2で、300体の雑魚とその他のユニットが入れ乱れた戦闘シーンが遊べるなど、衝撃の面白さがあります。正直、この価格で発売するには惜しすぎるゲームです!
・「最高!」
確かにストーリーは短く感じるかも知れませんが、内容は素晴らしくスッキリと理解しやすいです。メカニックデザインはかっこ良く、操作性も快適で壮快です。全てが良く出来ているのに、いまいち陰が薄いのが残念です…この値段なら買いだと思います。値段以上に楽しめますよ。女性プレイヤーにもプレイして欲しいゲームです。私もロボット系は初めてでしたが見事にハマりました。
・「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り」
土日なら二日でクリアーできるくらいの内容です。説明書を読まなくても、作中のチュートリアルさえ我慢してやれば、簡単操作で「俺カッコいい!」が体験できます。
前作やってなくても、特に気にせずストーリーに入れます。気になったらやってみればいい程度です。
ストーリー展開、演出、グラフィック、音楽、世界観がマッチしたまさに自分にとっては神ゲーでした。リアル系ロボットのフルメタ+グレンラガン。
ベクターキャノンとゼロシフトなるサブウェポンが手に入った後のステージの演出や展開の作りこみが大好きです。
世界観やストーリー性の強い作品にかかわらず、戦略等、やり方に幅をもたせるPS1もPS2もファミコンも変わらず、「ゲーム」をやらせるというメタルギアと同じく、小島作品特有なユニークさがたまりません。
1980円以上の価値は必ずあると思われます。
・「今更ですが傑作です。」
正直、前作はあまりにもベタなストーリー展開に途中で止めてしまったのですが、宣伝の画面と音楽にひかれて発売当時購入しました。敵の数もすごいですが、こちらがロックオンできる数も凄いですね。処理オチするシーンもいくつかはありますが、この当時の作品としてこれだけの数を処理できるのは驚きです。ストーリーや演出もシーティングとは思えないデキのよさで、音楽がそれを盛り上げて、良作ですね。これほど、何度もやってしまったシューテイングは初めてです。
確かに今となっては、そこそこ古いゲームですが、価格的にも安くなっており、手軽に遊びたいがハズレを引きたくないという人にはお勧めですね。是非、一度やってみて欲しい作品ですね。
かなり主人公になりきれる作品です。
●キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))
・「世界の白黒両面がわかる本」
こんな本を見たのは初めてで本当にはまりました。まさに人生や社会や国家の中で必ず遭遇する問題をストーリー化した読み物です。
本の中の一つ一つの物語は私に色んな事を考えさせてくれました。私は以前、人の心がわかればいいな思ってましたが、それは間違いでした。たしかに相手の事をすべて理解することが出来ますが、それ以上に色んな問題が生じるでしょう。個人的には「レールの上の三人の男」が一番好きでした。自分のやっている事を無駄かどうか、そしてその目的をもう一度確かめられた気がします。他にもこの本を読むと、政治や人生色んな物事のいい方と悪い方両面がよくわかります。そして、この本の特別なところはたくさんの問題を考えさせてくれるわりに、どれ一つ答えがないって言うところです。たぶんそれは一人一人の答えが違うから絶対的な答えがなくて、本当の答えを見つけられるのは自分だけかもしれませんね。
ただ、この本の唯一つ悪い点と言えば、ストーリーにあまり関連性がないところですね。
・「美しくて儚いもの」
一つの国に滞在する期間は三日間。長く、そして短い。故に、主人公キノと相棒のモトラドは正義感を振りかざすでもなく物事を客観的に見聞きし、去っていく。
他のライトノベルと違い萌えや燃え、大冒険でもなければSFでもない。
淡々と、静かに物語は進んでいく。
キノは旅先にある矛盾やおかしな事を、我々読者に代わって代弁してはくれない。けれど、それ故に読者はそこにある矛盾した社会体制や、おかしな国民に気付かされる。自分で考えることが出来る。
読書とは文章を読み、考える。と定義するならばこの作品は非常に意義のある作品だと思います。
・「旅がしたくなります」
主人公キノがバイク(モトラド)で旅をする物語。武器はパースエイダー(武器)のみ。一カ国には3日間だけ滞在するというのがキノのポリシー。
それぞれの国にはいろんた人達がいる。思想や宗教などみんな違った文化があって面白い。一話ごとそれぞれの国での出来事で分かれているので読みやすいです。
第一話「人の痛みが分かる国」第二話「多数決の国」第三話「レールの上の三人の男」第四話「コロシアム」第五話「大人の国」第六話「平和な国」
が掲載されています。
おすすめは第五話の「大人の国」です。この話しはキノが旅に出ることになった理由が書かれているので是非読んでほしいです。
・「現代のガリバー旅行記」
キノは旅をする。キノが行く先々にはさまざまな「国」が待っている。
キノが旅をするそれぞれの「国」は、それぞれの価値観に基づいて作られて運営されている。その価値観はとても極端であったり、本能的であったりもする。その旅の過程は、さながらガリバー旅行記を読んでいるようにも思えた。ただその世界観は現代のRPGゲーム風に、あるいはSF風にアレンジされているので好き嫌いははっきり出そうに思う。
若いうちに異文化を経験するべきだ、国際交流するべきだと、言ったところで実際には多くの人がそういった経験が出来るわけではない。費用がかかる。機会がない。
個人的にはこういった本こそ、教育の現場で使ってみたらどうだろうか?と思う。
・「初めてのライトノベル」
はじめて「キノの旅」に出会ったのはオススメライトノベルが書いてあった雑誌かなんか。
・「涙が出ました。」
『エースコンバット5』をプレイする前からサントラを購入し、まだプレイ前だというのに幾つもの曲で感動しました。
中でも『15 Years Ago』『The Journey Home (On Redio)』『The Unsung War』『Razgriz - The Warsaw Philharmonic』は鳥肌が立つほど感動し、中には眼が滲んでくる曲もありました。
実際にプレイした後ではストーリーの素晴らしさもプラスされて、より一層涙が出て来ました。
基本的に私は「お涙頂戴」といった、悲しさをアピールして涙を誘う作品は苦手ですが、このゲームとサントラを聴いて流れた涙は「悲しさ」というよりも「作品の素晴らしさ」に感動して流れたものです。
3枚目に収録されている『15 Years Ago』は実際に耳コピして、自分のピアノで演奏したくなる程に心に響きました。
ストーリーの素晴らしさがプラスされて、より強く感動する曲ですが、プレイしていない方でも音楽だけで十分感動します。
『The Journey Home (On Redio)』では歌っている方の歌声がとても印象強く、(ゲームでのストーリーも影響したと思いますが)心に残る作品となりました。
私は是非とも5つ星を贈らせて頂きます。
・「買ってよかった」
ACEの音楽はいつ聞いても良いですね。私がサウンドトラックを買う一番の理由は、MP3プレイヤーに入れて通学中に聞くためです。街中で聞くと、地面を走っているのに、なんだか空を飛んでいるような感じになったり、無線の声が聞こえてきたり・・・変ですね、スミマセン
それと、Blurryを聞けたのがよかったです。ゲームではサビの部分しか聞けなかったのでとても嬉しいです。
・「空戦の灯火2」
CD4枚組みの、全80曲以上の超大作!!改めて聴いてみると、こんな曲流れてたっけ?って思えてくる。まあ、そこがサントラのいい所なんだけどね。 なかでも、個人的に2−4Hrimfaxi(kye-C),2−10Supercircus(kye-Em♭)はおすすめ。前者はオーケストラリズムにリードギターが鳴かせる5分くらいの1曲です。後者はロックリズムの定番っぽいシンプルな1曲です。ゲームだけでは味わえないものがあるかも。
・「スゴイ・・・!」
このCDはスゴ過ぎる!!The Unsung Warなんてオプションのミュージック・プレイヤーで聴くモンじゃないっ!!僕のお気に入りはThe Unsung War(もしくはRAZGIRZ)なんですがこのCDを買って早速ワルシャワフィルが奏でるThe Unsung Warを聴いていたら04のメガリスになかった迫力に全身鳥肌が立ちました!もちろん他の曲もThe Unsung Warにひけは取りません!このサントラこそACファンに送る渾身の傑作だと僕は断言してもいいでしょう!!
・「ACECOMBAT#5 -THE UNSUNG WAR-サウンドトラック」
今回のサウンドトラックは、全92曲あり、さらにCD4枚組とお得です。
しかし、その反面ではそのうちの64曲はゲームのオプションにて聴けるので、28曲分しか得はしません。曲名リストの通り、28曲は『アーケードモード』の曲と、ムービーでの曲です。ACECOMBAT#5(もしくは、ACEシリーズ)がお好きな方は、是非購入して、楽しんで頂きたいです。
逆に、ACEシリーズをあまりご存知でない方は、このサウンドトラックを試しに購入していただく、または、友人などから借りてみるなどしてみてはいかがでしょうか。このサウンドトラックで、ACEシリーズに興味をもたれるかもしれませんよ。
・「walk,men」
個人的に好きなアーティストがだだ被りの彼女。透明な歌声、響く言葉達。そこには確かに伝わるメッセージ。歩くことを止めないことの大切さ聴き終わった後、深呼吸してまた頑張れる、そんな力をくれます。自分への応援歌として。
・「曲名のセンスも去ることながら」
曲自体もクオリティの高いものなので聞いてみてはいかがでしょうか
●ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1) (電撃文庫 (0274))
・「 『星の王子さま』…」
友達に借りて一回読んだのですが、やはりもう一度見たくなって買ってしまいました。
『VSイマジネーター』は正義の味方(?!)炎の魔女こと霧間凪の弟(とはいっても血はつながっていない)谷口正樹と織機綺のお互いに「自分の事をどう思っているのだろう?」思いながらも、惹かれて…でもそれ故にもどかしい二人の関係が見所です。
そして問題の飛鳥井仁先生。私的に彼は結構好きですがこの話では、ちょっと悪い人っぽいです。(後の「ペパーミント」の悟ったような彼がいいです。) そして彼独特の能力の表現方法が私的には大ヒットというか…こういう感じは好きです。
安能慎二郎のストーリーは最初の方は本当に初々しくて笑えましたが、後半は切ないです。
そしていつもの藤花や末真の仲のいい友達のやりとりは平和そうで本当に微笑ましいです。
ぜひPART2とセットで一気に読んでみて欲しいです。
・「織機綺萌え」
ブギーポップは回を重ねるごとに徐々に面白さが減少しているようだ。よってこの作品は「ブギーポップは笑わない」に次いで面白い。間違い無くAクラス。ライトノベルの枠を飛び出している。
一つの事件を複数の人物による違う視点で描写する『笑わない』風の構成の部分が少しあるが、上遠野浩平はこういう描写が実に上手い。物語を深く理解する事が出来る上に、先への期待が膨らむ。 本書で最もお勧めなのは、安能慎二郎のサブ・ストーリー。胸が締め付けられるように痛み、倒錯的な愛について考えさせられる。
今手元に二巻が無いのが猛烈に辛い、辛すぎる。
・「壮大な物語が始まる」
盛り込まれた様々な要素が重奏(アンサンブル)しそれぞれの光を放つ、Part1,2からなる大交響曲である。その主旋律を大きくみると二つの物語からなる。一つは谷口正樹と織機綺の優しく切ないラブ・ストーリー。この旋律は統和機構という巨大な存在の影に脅かされ、途切れてはまた続く。もう一つは驚くべき能力に悩まされる飛鳥井仁とその可憐な姪衣川琴江の触れ合う旋律。ここにもまた<イマジネーター>という恐るべき影が忍び寄る。
Part1の見所は、何と言っても統和機構の恐怖。それを体現するスプーキーEの恐るべき支配力と巻き込まれた安能少年の数奇な運命、そして抵抗をあきらめざるを得ない織機綺の姿であろう。優しくそして危うい飛鳥井の描かれ方にも注目したい。
・「シリーズの柱」
前作に続いて素晴らしい作品なのですが、雰囲気により一層独特的なものが感じられる作品だと重います。また、ここから出てきた登場人物は後々も重要な人物になっていくのでしっかり覚えておきたい所です。この作品はシリーズの中でかなり重要な部分を書いてあるんじゃないかと思います。
・「あなたが自分の心の中に何かが足りないと思ったことは?」
他の人にはあるのに、自分にハそれがないと悩んだことは?それがもとで自分に自信が持てなくなったことは?そして欠けているものを誰かに埋めてもらいたいと願ったことは?『それ』をやってくれる「イマジネーター」がいたら・・・新しい可能性がやってきて、苦しいことは終わりを迎える・・・これは『それ』と対峙する「ブギーポップ」との物語の序章・・・
・「彼女が運ぶ想いは」
人に想いを伝えるにはなにがしらの媒体に頼るしかないですよね。想いという感情を言葉という媒体に変換する、今では携帯など便利なツールがあり簡単に瞬時に想いを相手に伝えることが出来ます。この小説の世界は戦争によって何もかもが疲弊している中で、人型自律機械が想いを伝える役目を持ち、中でも108タイプには人間に模した自意識システムが搭載されており、日々の生活に疲れた人を癒したりします。しかしシルキーという名を持つ人型自律機械にはその自意識システムにバグを持ち、彼女自身もその想いに戸惑いながらも仕事をこなしていきます。連作短編5編を読み終えたあなたには、きっとシルキーから素敵な想いが届けられることと思います。
・「これは“あり”。」
機械に芽生えた自我。極めて古典的なテーマと言える。だが、これ位のレベルならそれもまた佳し。地味だが佳作と称するに相応しい短編集だ。続刊にも期待が持てる。
・「マシンに目覚めた自我は」
戦争によって人口が激減し、通信システムが崩壊した地域で郵便配達をする人型自立機械(メリクリウス)の少女シルキー。限りなく人間に近い自意識システムを持つ彼女は、人々との出会いから様々な感情を学ぶが、彼女のシステムは虫(バグ)に侵されていた…。読者投票により決定する、第一回電撃hp短編小説受賞作を表題にした連作短編集。
現代は、もうメール一通で用件が済む時代だから、実際手書きの郵便を出すことのほうが少なくなっていると思う。ただ、いまパソコンも携帯電話も普通の電話さえ使えなくなったら、遠距離にいる人と連絡を取る手段はやはり郵便物しかないわけで、そう考えると危うい世界に住んでるなぁ、と改めて実感する。この物語の世界のように、通信システム自体が崩壊してしまったら、そりゃあたまに届く郵便物を心待ちにする生活になるだろう。そして、遠方からそれを運んできてくれる者は、大切な使者兼お客さまと化すのだ。
シルキーは、メイルバックをたすきがけにし小型バイクで、通信手段の途絶えた地域に手紙を配達する会社の人型自動機械。彼女が出会う幾人もの人や自動機械たち…体の中に巣食ったバグは、ときに事件の渦中で役立ったり、反対に過ちを犯してしまったりする。
大体、この手の物語で主人公である人型機会が覚える「人間らしさ」というものは、愛だったり、喜びや悲しみだったりする。本書の可愛いシルキーが覚える究極の「人間らしさ」の意外性。なかなか捻くれた結論。だけど、物語全体に優しさが漂っています。
・「一話目が好き。」
短編連作である。 いー話である。 特に一話目が好き。これで賞を取れないわけがないというほどに。 もう二ヶ月ぐらいは経つのに、52ページ8行目が私の心に刻まれているようだ。未読者を慮ってここに記せないのが辛い。 設定は、自分の意思を持つ機械という、錆だらけの斬新さ。しかし、イコール悪いというわけではない。錆を持つだけの理由がある設定なのだ。 構成は一人称。バグに犯されている自分に、戸惑い恐れながら、それでも先へ進まなければならないシルキーの姿は、一人称でなければ書けないだろう。一人称という構成の良さを再確認する。 未読者は是非、彼女の移ろいを、全四巻に渡って見届けて欲しいと思う。 それでは二巻でまた。
・「一話目が好き。」
いー話だ。 オススメだ。 戸惑い恐れながらもバグとともに歩んでいかなくてはいけないシルキーの移ろいを、どうか見届けてあげてほしいと思うのだ。 個人的には一話目が好き。これで章を取れないはずないと言うぐらいに。 特に、52ページ8行目の一文が心に残りまくる。 それではまた次巻のレビューにて。
・「「アリスゲームはみんなの悩み」」
すごく綺麗な形で終わった前作から少したった、夏休みの出来事、人形たちの悪夢を描いたDVDの第1巻。何といってもアリプロの曲とマッチしたOPの美しさは圧巻。フォントも凝っていて、ノンクレジットにすると物足りないほど。EDの画面と曲も綺麗で、しかも何か暗示的でもあります。初回限定版のケースは、若干取り回しが不便な気がするけれども、全部初回版でそろえたときの完成した感はひとしおでした。とはいえ、1巻は真紅の後悔と新ドールの顔見せ以外は割と楽しげなお話。特に1話はワニがまた出てきているあたり、プチ階段とでもいいますか。それにしても雛苺の尻振りがやけに印象的なんですが。あと、真紅の誕生シーンもよいですね。2話はある意味、この話の方向性を示しているとも言えるお話。この回でちょっと様子がおかしい真紅をたしなめる蒼星石の言動はカッコいいけれども、このお話の結末を知っていればなお重い。1期のように主要キャラに絞る形で話を書けばよかったという批判が時になされたりするトロイメントだけれども、蒼星石の言葉は、そうした方向性も当然スタッフが検討し、そして却下したことの表れとも読める。つまり、アリスゲームとはドールズにとってはかくも重大なことであり、何らかの関与なしに答えが出ることなどありえないという主張なのだろう。それをどう感じるかは受け手しだいだろうが、時に厳しい絵空事の《リアリズム》を大切にする姿勢を私は好感する。
・「水銀燈の幻影」
まず、OPが凄い!見とれてしまいました。人形劇のような現実感のない背景に ALI PROの壊れたメリーゴーランドのような歌がマッチして、ローゼンメイデンらしいシュールな世界が表現されています。ただ、水銀燈が登場しないのは残念…。
第1話「薔薇水晶」第1期作から数か月後の夏休みが物語の舞台です。前作に比べ、ドール達の表情(特に翠星石と雛苺)が豊かになっていますね。この2体のドールは、製作スタッフに愛されているような気がします…どうでしょう?一方、真紅は何やら悩んでいるようで、浮かない表情。真紅も、前作から比べると表情豊かになりましたね。悩んだり困ったりしている時の真紅の表情が可愛い。いや、個人的な趣味かも知れませんが(笑)。
そして、EDも凄い。静止画数枚という作品が多い昨今、ちゃんと動いてます。あと、曲もかなり良いと思います。何度も聞いている内に、ふと「ああ、あの事を歌っているんだな」と気づく…そんな曲だと思います。
第2話「槐」薔薇水晶の登場に戸惑う真紅。水銀燈をジャンクにしてしまった事が相当トラウマになっているのか、薔薇水晶の攻撃に防戦一方です。そして真紅は、薔薇水晶の出現を他のドール達には隠そうとします。健気…というよりは不器用ですね。プライドが高いだけに、本当に困っていても誰にも相談出来ないでいます。真紅の弱点を挙げるとすると、まさにこの「不器用さ」が弱点でしょう。蒼星石が助け舟を出さなければ、ずっとあのまま「ひきこもり」になっていたかも知れません。真紅とジュンの性格はやっぱり似ているなぁと感じた話でした。
・「白馬の王子様なんて信じてるワケじゃない」
OPの「聖少女領域」は神レベル。舞-HiMEの「阿修羅姫」も最高だったがこちらも負けず劣らず。薔薇水晶が外套を脱ぐシーンが特に気に入ってる。最近のアリプロはいい仕事するよ、ホント。前作の続きなので一見さんはビデオとかで前作を見ておいた方が話を理解しやすいだろう。ジュンも学校に行く決意をしたし、良かった良かった。しかし薔薇水晶、原作漫画じゃ銀様を倒したせいで人気が…。いや、カッコイイとは思うよ、左目の眼帯とか。まぁ、銀様は6話で再レギュラー化するんでそれまで待とうか。真紅や雛苺、蒼星石はともかく、翠星石のツンデレを見たいがために見てると言っても過言じゃないアニメ。くそっ、可愛いなぁ、もう!7体のドールでどれか1人を選ぶなら、俺は迷わず翠星石を頂きます。
・「オープニングでハマッタ!」
ALI PROJECTと言えば真下監督と言うイメージがありますがそれを全く変えたのがローゼンメイデントロイメントだと思います。私は第一期のローゼンメイデンは見ていないのですが、第二期目からでも充分に楽しめる作品だと思います。それになんと言ってもオープニングの絵柄と音楽がマッチしているのが、特に素晴らしいと思いました。ALI PROJECTはホントに作品に合わせた曲調を作り上げるのが上手だと思います。久しぶりにアニメにハマッタ私が言うのも何ですが、ローゼンメイデントロイメントはホントにお勧めしたいアニメ作品です。
・「買って損なし」
アニメのDVDというのはドラマや映画などのDVDに比べると若干高め。高めの設定にしても買う人は買うからなのか、そのせいで私なんかはなかなか手を出しにくいのですが。このローゼンメイデン・トロイメントはそんな私に、即買いさせるだけの魔力がありました。
まずOPで一気に世界へ引き込まれる。ローゼンメイデンの「世界観」をこれでもかってくらい上手く表しています。このアニメ独特の持っている独特な「世界観」に、ビックリするくらいすんなり入れる。それはOPが手助けしてくれているおかげなんじゃないかと思います。アリプロの曲と、アニメーションのコラボは素晴らしいとしか言いようがありません。もうOPだけで買う価値在るんじゃないかとすら思ってしまいます。
本編もテンポがよくて観ていて飽きない。特に相変わらずのドールズのハチャメチャっぷり。前作でお別れしたはずのキャラたちに、こうしてまた再会することができ、私たちの知らない新しい動きをしてくれている。それだけで十分すぎるくらい嬉しい。翡星石は、相変わらず黒いです。(笑
ジュンの今後、ドールズたちの運命、アリスゲームや「お父様」など、様々な展開を期待できると思います。今回は初回限定版ということで、若干高くなっていますが、全部集めるなら初回限定版をオススメしますねー。
・「いいお( ^ω^)」
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ
ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい
一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで
やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。
話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。
今でも、急にふとやりたく作品なんで是非
・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!
・「丁寧に作られてる印象」
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。
音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。
ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。
・「ストーリーが最高」
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!
・「心に残る作品ですが・・・」
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。
・「緩やかな歩調、軽やかな旋律。」
強い刺激も、焦りも、激しさもない。そこがたまらなく心地良いです。水のようにゆったりと流れる時間、川の上を滑らかに滑るゴンドラ、それを華麗に操る女性たち。一人前の水先案内人を目指す、生き生きと輝く少女のささやかな物語。その美しい世界観に見惚れて時が経つのを忘れてしまいます。現代の圧迫した時間の紐を優しく緩めてくれる、そんなお話です。是非一度、読んでいただきたいです。
・「疲れた方に」
疲れた方どうか読んでみてください。私はこの本を読むと、その住人になってしまう気分になります。正確にいえば、現代人の理想がつまっている感じです、夢ともとれる感じもします。どこか懐かしい感じがするんですよ^^
優しいストーリーと優しいイラスト。文字もそこまで多くなく自身が体験したことのある感覚を呼び起こしてくれます。
すべてがゆったりとした世界です。
・「癒されました。」
初めて読んだときにはもう、この作品の中に引き込まれていました。
描いているのはほんとにささいな日常のはずなのに、どれもが新鮮でどこか初心に返してくれるような懐かしさがあります。
とにかくひとコマの使い方がとても大胆です。1ページをまるまる使った風景なんかは、体の芯から暖めてくれるような気持ちにしてくれます^^こういう描きかたもアリかな〜、って思いました(^0^)
かなりの人がこの本のリピーターになるのではないでしょうか?断言します。本当の癒しがこの作品にはあります!!
・「癒し系漫画の決定版」
まず目に付くのが表紙の絵のきれいなこと作者は昔はコピック着色でしたが、最近は専らCGを駆使していますがこれがまたほのぼのとしたこの作品のイメージとマッチしてるんですよ。背景は主人公の水無灯里にとって特別な場所(本編で出てくるので詳しくは書きませんきっと一度呼んだ後に表紙を見返すとまた違った風に見えるかもしれません。
舞台は未来の地球化が進んだ火星-アクア-。灯里がアクアのネオ・ベネツィアに降り立ち、水に囲まれたその町の観光専門のゴンドラ漕ぎであるウンディーネを目指すお話です。
惑星地球化計画や近未来といったSF要素もありながら、妖精なんかも出てくるアンバランスさもこの作品ならではで、なぜか許容できてしまう所もこの作品の魅力です。所々にある見開きページには思わず魅入ってしまいました。
それと、ネコがかわいいです
・「ARIA読んでからAQUA読んでもGood!!」
本作品は、主人公灯里(あかり)が火星(アクア)のネオ・ヴェネツィアで一人前(プリマ)の水先案内人(ウンディーネ)を目指しながら、日常の出来事を綴るストーリーです。
AQUA1巻の収録は、灯里が、火星へ降り立ったお話、藍華との出会い、ウンディーネの見習いから半人前へ昇格、などが語られています。
ARIAから読み始めた方はAQUAも読んでみてください。自分もARIAからAQUAですが、新鮮さを感じました。
ARIAと同じく、カバーを取ると、表は四コマ漫画となっております。一番好きなのは、ARIA2巻の四コマですが・・・。
・「素晴らしい癒し系作品」
はっきり言って癒し系の物語です。どこらへんが癒し系なのかの詳細はネタばれになるので避けますが、読んでいて絵の描写や表現、またストーリーも一貫して自然と心を和ませ癒やしてくれます(雰囲気は表紙の絵そのままの感じです)。
話のアップテンポな展開による面白さや、あるいは軽く読んであまりに表面的な面白さを求めているという人には、あまり良い作品とは感じないかもしれません。ですが、人間ドラマの面白さも良いですが、さらに登場人物、キャラクター達の言っていることや、作者の表現したいこと、といったものの意味を少し考え、意識して読むと素晴らしい作品になると思います。正直私は結構前に最初読んだ時は軽く読んで表面的な面白さを求めていたせいか、そこまで良い作品だとは思えませんでした。ですが現在はちゃんと読んでみて素晴らしい作品だと思っていますし、とても好きな作品です。特に癒し系の話が好きな人には、おすすめです。
個人的には、登場人物たちのギャグの感じも好きで、私にはそれも癒やしの一つになっています(笑)
あと補足しておくと、AQUAの1、2巻がシリーズの第1巻と第2巻にあたり、このARIAの1巻がシリーズの第3巻にあたります。
・「とても暖かい作品です」
近未来の火星「AQUA」に栄える地球のヴェネツィアを模した街「ネオ・ヴェネツィア」を舞台とし、主人公・水無灯里が一人前の水先案内人(ウンディーネ)を目指しながら個性ある友人や先輩とすごしていく、きらきら輝いた素敵な日常を描いたこの作品。
この作品には、ただのようだけどただの日常ではない、太陽のように暖かく、大自然のように透き通っている日常があふれていました。
私は読んでいる内にこの作品の世界観にドンドン引き込まれ、心の中がぽかぽかしてきてしまいました。時には言葉に出来ない不思議な涙がこぼれそうになるときもありました。まさに癒し系と呼べる作品です。
日常の生活に疲れたそこのあなたへ、この作品を手にとってネオ・ヴェネツィアで素敵なウンディーネさんと一緒にきらきらした日々に心を癒されてみるのはいかがでしょうか?私のでっかいオススメです。
・「秋」
ネオ・ヴェネツィアの秋。主人公の半人前ウンディーネ、水無灯里は今回も修行をのんびり(?)頑張っています。未来なのにどこか懐かしい町や人々。前作「アクア」に続き、今回もしっかり現代人を癒してくれてます。今一番、おすすめです。
・「癒しの世界へようこそ」
よくARIAの第一印象は萌系のマンガと思っていたという方がいらっしゃるのですが、私もそのうちのひとりでした。女の子ばかりでどうなのだろうか・・・と長い間敬遠していたのですが、その考えは一気に覆されました。ネオ・ヴェネツィアでの平凡な出来事を書いているだけなのに、とても安らぐ。本当にこんな世界があればいいなと思わされます。ARIAはよく四季を題材にしていますが、これは天野先生の「四季があることを幸せに思ってほしい」というメッセージなのでしょう。話の進み方は遅いので(そこがARIAのいいところなのですが)どんどんと展開が繰り広げられるアクションものなどが好きな方は苦手かもしれませんが、毎日に疲れている方はいかがでしょうか?
・「かつてない不思議で魅力的な逸品」
以前から存在は知ってはいましたが、表紙がとても繊細で女性的なタッチなので、男の私が読むような内容ではないのかなと食わず嫌いでしたが、先日試しに第一巻を購入してみました。
結論から申しますと、かなりオススメです。 数話ほど読んだ時点で既に虜になっておりました。翌日には残る全巻を購入。 これほど心惹かれたのは久しぶりですね。
近未来の火星に造られた水の街ネオ・ヴェネツィアという場所。そこでウンディーネと呼ばれるゴンドラの漕ぎ手として生活する主人公達。これらの設定だけでも斬新でしたが、そのストーリーが大変独特の雰囲気を持っており、私はたちまち虜になりました。キャラや背景などの描写も独特の美しいタッチで非常に魅力的です。
主人公をはじめ、メインとなるキャラクターは女性が中心ですが、ありがちな露出度の高いコスチュームで媚びる事もなく、純粋にキャラの魅力で読者を虜にするこの不思議な力は一体何!?時々(というか頻繁に)キャラがコミカルなタッチで描かれるのですが、それもまた実にいい味を出しています。
殺伐とした展開やありがちな展開の漫画に食傷気味の方、このARIAを読んでみてはいかがですか?癒される事間違いなしです・・・
●TVアニメ「Rozen Maiden ローゼンメイデン」エンディング・テーマ~透明シェルター
・「ついに。」
多くの同人サークルにヴォーカル参加され、ゲームソフトのオープニングも歌われている霜月はるかさんの、初のアニメソングです。
霜月はるかさんは透き通った綺麗な声が魅力的です。今回の「透明フィルター」はどちらかと言うと可愛い感じでしょうか。
作詞/作曲はその筋では有名なrefioが担当されています。曲とヴォーカルがとてもマッチしていてGood.
このCDはタイトル曲の「透明シェルター」以外にも挿入歌2曲が収録される予定で、そちらも楽しみです。
・「癒し系好きにオススメです。」
私が霜月はるかさんを初めて知ったのは、「イリスのアトリエ~エターナルマナ~」のOP、「白夜幻想譚」を聴いた時なのですが、とても可愛らしく、透明感のある歌声です。
メロディも歌詞も綺麗で、歌詞に出てくる言葉も、どことなくファンタジックで素敵です。
ほわほわ、というか、そういう柔らかい癒し系の雰囲気の曲を探している方に、是非是非オススメします。
私的に、新居昭乃さんのような歌の雰囲気が好きな人にもオススメかもしれません。
・「感動しました」
アニメ版と同様でとてもイメージの膨らむ内容でした。曲の歌詞を聴いていると真紅と水銀灯を交互に表す内容ですね。個人的にはトロイメントの水銀灯に特に相応しいと思いました。
・「歌とアニメがよく合っている」
アニメのEDを見ているうちに購入を決めました。 サビの部分を聞いてると、私には白いワンピースの女性がスカートの端を持って、水面を歩いて、水面を波紋が立つ。という感じのイメージが浮かびました。 綺麗な歌声だと思います。買って損は無いと思います。
・「楽しみにしていたのだけど」
霜月はるかさんのメジャーデビュー曲!ということで楽しみにしていたのだけど・・・やっぱり私は霜月さん自身の書かれる曲と歌が好きだなぁと思いました。かわいい曲だし声ももちろんイイのですが、霜月はるかさんの曲のファンとしては、作曲も彼女自身にやってほしかったな~というのが感想です。
●あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~
・「待ってました!!!」
霜月はるかさんのCDはなかなか入手しにくく、「あの歌が聴きたいのに販売されていない!」ということが多々ありました。しかし今回、BEST版である『あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~』が発売されることによってその悩みは一気に解消♪収録曲は(現時点では)まだ発表されていませんが、私がファンになるきっかけになった曲「追憶の破片」、「光の地図」はフルコーラスで収録される模様です。霜月さんの歌声は本当に“綺麗”なんです。霜月さんを知らない方はこのBEST版を買われてみて下さい。あなたのお気に入りのアーティストが一人増えることになるでしょう。
・「安らぎの声」
1番からからすごい壮大な曲で、ハモリの美しさと驚いてしまいます。そして2ではではうって変わってなんだか優しい感じで癒されます。そして自分は3曲目の「SilentFlame」が一番好きです。とても強い歌詞。アコギに不思議なパーカッション、そして声を存分に楽器としていて、美しいの一言では表現できません。ギターソロのも素晴らしいです。短いながらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を思わせるようなソロです。決して言いすぎではないです。
他にも気の抜けるような「空夢」やインパクトのある「追憶の破片」そしてタイトル曲であり、彼女の周りに対する感謝の気持ちを歌っている「あしあとリズム」は、聴いているこちらも彼女を応援したくなるような、とてもさわやかな曲です。
いろんな気持ちにさせてくれる幻想的な音楽たち。ほんとうに聴いても聴いてもです、最高。
・「ジーンときました」
アニメ、ゲームなどで霜月はるかさんの歌声を聞かれて、少しでも「いいな」と思われた方には購入をお勧めします
かく言う私もローゼンメイデンで、その素敵で清楚な歌声に興味を持ち「もっと霜月さんの歌を聞きたい」と思い買ったのですが、大正解でした
特に好きなのは、10曲目の「遠い伝承歌」と3曲目の「SilentFlame」
落ち込んでるときに聞くと心地よい涙が出てきて癒されます
・「透き通った声がよい」
霜月はるかさんが今まで歌ってきた曲のベスト版です霜月はるかさんが主題歌を歌われたゲームはアカイイトしかやった事無いんですが…選曲はとてもいいと思います一番好きなのは恋獄ですねもう何十回も聴きましたSilent Flameもいいですね「世界の全てを敵に回してもあなたの傍に居続けたい」みたいなちょっと臭い感じの歌詞ですが個人的には好きです ジャケットの絵はとても可愛らしいです歌詞カードのデフォルメされたキャラにも目を通してみるといいでしょうローゼンメイデンの透明シェルターや光の螺旋律も入れて欲しかったなぁ、と思うのですがこのアルバムの為に作られた曲「あしあとリズム」はどこか励まされる感じがしました
夏の羽音など声も歌詞もきれいな曲がいっぱいです霜月はるかさんをローゼンメイデン等で知った人には是非聴いて貰いたいもの
・「まさに不意打ちでした」
「追憶の破片」目当てで購入したわけですが正直に申しまして、それ以外の曲には全く期待しておりませんでした。しかし、このCDを実際に手に取り、すべての曲を聴き終えた時私はそんな自分が愚かだったと痛感致しました。
特に2曲目の「夏の羽音」はまさに不意打ちでしたね。こんなに良い曲だったとは知りませんでした。
全体的にバラードやミディアムバラードの曲が多くその中に郷愁を誘う民族楽風なノスタルジックな楽曲を交えたファンタジックな内容に仕上がっています。
霜月はるかさんの、歌唱力自体はまだまだ発展途上かもしれません。(ファンの方には申し訳ないのですが、良い意味で申しています)しかし、歌の表現力に関しては彼女の右に出る者はいないのではないかと言っても過言ではありません。
曲調に合わせ声質や声色を絶妙に変化させその曲に最も波長する声で歌い上げています。全曲を通して聴くと、その絶妙な声の変化を感じ取る事が出来ます。
特に2曲目の「夏の羽音」のまだあどけなさの残る無垢で清楚な可憐少女を彷彿とさせる声は聴いていて凄く切なくて、そして優しい気持ちにさせてくれます。余談ですがこの曲、使用しているメロディーライン(音域)やバックトラックが、ねこねこソフトのゲーム「みずいろ」に凄く似ていますね。佐藤裕美さんの歌う「みずいろ」が好きな方は間違いなくお気に召す曲だと思います。
そして最大の目的であった8曲目の「追憶の破片」では一転して震える涙声で儚く歌い上げ、その声に思わず涙を誘われてしまうこと間違いなしです。本CDで私が最も好きな&お奨めする曲であります。
何はともあれ、買って損はない、ハズレはない。自信を持ってそう断言致します。
●ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis
・「物語」
1. geotaxis2. Silver Lining3. カナタ4. negative geotaxis5. 静謐のカナタ6. geotaxis(no vocal)7. Silver Lining(no vocal)8. カナタ(no vocal)
トラック1、2、4は英語詞です。ベスト盤とはまた違った雰囲気がして全体的に新鮮な感じがします。1~5の曲は、「geotaxis(重力に惹きつけられる本能)が、negative geotaxis(空に惹きつけられる本能)へと変わっていく(?)」という一つの物語になっているような気がします。聴くときは、まず通して聴いてみるといいでしょう。
・「Breathtaking」
オリジナル曲3曲に、リミックス2曲、ヴォーカルレス3曲からなるCD。ヴォーカルには先日ベストを発表した、霜月はるかさんを迎えています。
ベストアルバムを聴く限りでは、霜月はるかさんは合唱出身の歌唱力と祝福されているとしか思えない恵まれた声質を武器に、情感たっぷりに歌い上げるスタイルを得意とするヴォーカリストという認識でしたが、ここで聴ける歌声はかなりクールで格好良いものとなっています。その歌が作品の宇宙的な世界観にとても良くマッチしていると思います。以前発表したAncient Colours Infinityという作品を聴くと、大陸の民族音楽を歌うようなこぶしの効いたヴォーカルも披露していましたし、本当に彼女の引出しの多さ、表現力の豊かさには感心させられてしまいます。
もちろん曲の方も素晴らしいです。浮遊感のあるリズムで引き込むM-1、ヴォーカルに負けじと叙情性を演出するピアノがリリカルなM-2、深い決意を内に秘めた様な歌声に魅了されるM-3とオリジナル曲は全て名曲レベルで、全体を通じてスペイシーなキーボードや良く歌うベースラインが活躍するのも嬉しい所です。リミックスも歌を大切にしたもので、特にM-5なんかはオリジナルと比べても甲乙のつけ難い出来です。ちなみにM-1、M-2、M-4は英詩ですが、割と平易な英語で書かれている為、世界観に入っていきやすくて良いです。
私は霜月さんの名前に惹かれて購入しましたが、予想以上に曲が良くて、良い買い物をしたと思いました。これだけのマテリアルがこの値段ならば安いものではないでしょうか。ずばり必聴盤です。
・「ぜったいおすすめ!」
霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。どの曲も完成度はすばらしくいいです!メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です!
特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。
ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。
・「聴くべきCD」
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。
・「やってしまいましたかw」
同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。
●光の螺旋律 (TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」エンディング主題歌)
・「快挙」
大変優れたEDです。OP「聖少女領域」も神レベルでしたが、こちらも。本編を見終わった後にこのゆったりとした旋律を聴くのは、とても味わい深いものがあります。加えてEDムービーの完成度も高いので、文句のつけようがありません。このCDにしか収録されてないサントラもありますし、値段も妥当です。買って損はしないでしょう。
・「薔薇乙女にふさわしいED!」
OPの聖少女領域にひけを全くひけを感じさせません・・・静かで、どこか密やかで・・・それでいて、ゆっくりとした力強い歌声が魅力のEDです。前回の透明シェルターも良かったですが、今回はそれ以上に素晴らしい仕上がりになっています。他にも歌とイメージBGMの4曲が収録されていて、それも魅力的なものでした。AtemとKampはアニメ本編でも流れてました。Atemは1話の薔薇水晶の初登場でKampは水銀燈が再復活を果たし、曖昧な記憶の中でnのフィールドを彷徨ってた時のBGMです。どちらも神秘的な雰囲気があります。全体を通して、どれも耳に心地良い曲でした。アニメの主題歌という型にとらわれず、リラクゼーション用の音楽と扱ってもいいんじゃないか?と思う位でした。シングルなのに値段があれ?と一瞬思いましたが、これだけ良い仕上がりの曲で聴けるなら充分、いい買い物をしたと思えました。ファンの方もそうでない方も聴いて楽しめるかと☆☆☆
・「傑作だと思います」
タイアップで何度か耳にしてましたが、実際に購入しフルバージョンやカップリング等も合わせて聴いたら、予想以上に良かったです。
メロディなど楽曲自体も勿論良いんですが、編曲がとても丁寧です。M-1の後半から音数が多くなり感情の昂ぶりを見せつつもストリングスやコーラスの音色と溶け合い、幻想的な雰囲気を壊さないリズムトラック、M-2の初めの聴き手を幽玄の世界(アニメでいう「Nのフィールド」的?)に誘い込むような電子音の繰り返し等、随所にセンスの良さを感じさせます。M-7のヴォーカルレスだけでも、完全に没頭できてしまうほど。
これだけでもとても良い作品なのに、そこに乗るヴォーカルも声質や感情の込め方、歌い回しなどどこを取っても一級品です。またヴォイスアンサンブルでは普段はあまり聴けない、合唱的な歌声も聴け歌唱力の高さが良く分かります。特にM-6の神秘的な歌声と霜月さん特有の情感を込めた歌いまわしが絡み合って出来る雰囲気は、他のアーティストでは味わえない素晴らしさがあるように思います。
20分くらいで1800円は少し高い気がしますが、買って良かったです。もし購入を迷っているのなら、思い切って買う事をお勧めします。本当に、何度もリピートしてしまいたくなる程良い作品です。
・「ローゼンメイデンはALI PROJECTだけじゃない」
今回もローゼンメイデンのエンディングを担当したrefio(myu)さんと霜月さん。アニメのエンディングで初めて聴きましたが、流石です。
夢の中にいるような気持ちにさせてくれるファンタジックな歌詞と光り輝くかのようなメロディと歌声には癒されるものがあります。
前回の透明シェルターに負けず劣らずの一曲、おすすめです。
・「美しきハーモニー」
霜月さんの美しい歌声と透明感のある詩がとてもよく有ってる。タイアップが無く単体で出しても売れる完成度だと思う。 私は『閉ざされた時の狭間に〜』の辺りの1フレーズが一番好きだな。
アニメの最終決戦後に流れると思うと感慨深い。きっと、カタルシスによく合うと思う。 この歌は何かを浄化してくれる。そんな力が在る気がする。
・「小薔薇の国のアリス。」
開けたら小薔薇の香りが拡がる絵本の扉。そんなイメージを持ちました一曲です。軽やかに、テンポよく刻まれるリズムは踊りのように。
アニメの雰囲気にもとても合っていますが、未見の方にも是非聞いてほしいオススメ曲です。
カップリング曲は対照的に、ちょっと悲しげで落ち着いた歌です。一日の終わりや雨降りの日に心をおちつかせるのによく聞きます。
・「物語が聞こえる」
原作をしっかり意識した歌詞に好感が持てました。肩を張ることなく素直に入っていけます。透明感のあるキラキラしてのびやかな耳に心地いい曲です。まだ知らない人はぜひ聴いてみてほしいです。
・「ひろがる物語の世界」
「Little Primrose」は、「Take me to your story―」というフレーズで表紙が開かれ、始まる一つの物語のような曲。 開かれたページからは、明るくテンポの良いファンタジーがあふれ出します。不思議と「これから始まるんだ」という明るい気持ちにさせてくれる、そんな曲です。
・「癒される曲です」
怒濤のCD4枚連続リリース中の霜月さん。(9月:ベストアルバム、geotaxis、10月:硝子鏡の夢、11月:光の螺旋律)「geotaxis」では今までに無い感じの新しい雰囲気の歌を聴くことができましたが、この「硝子鏡の夢」では彼女の魅力的なファンタジーソングを聴くことができます。2曲とも、楽器やコーラス、霜月さんの歌声、あらゆる音がとても綺麗です。もっと良いオーディオを欲しくなってしまうほどに…。某feelとかに収録されてても全然おかしくない曲なので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
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