アル・ヘイグ・トリオ (詳細)
アル・ヘイグ(アーティスト), ビル・クロウ(演奏), リー・エイブラムス(演奏)
アナザー・ワン (詳細)
オスカー・ペティフォード(アーティスト), ドン・アブニー(演奏), ドナルド・バード(演奏), アーニー・ロイヤル(演奏), ジェローム・リチャードソン(演奏), ジジ・グライス(演奏), ボブ・ブルックマイヤー(演奏), オシー・ジョンソン(演奏)
ミルト・ジャクソン・クァルテット (詳細)
ミルト・ジャクソン(アーティスト), ホレス・シルヴァー(演奏), パーシー・ヒース(演奏), コニー・ケイ(演奏)
「仮面を脱いだジャクソン」
プレイズ・アンド・シングス (詳細)
マット・デニス(アーティスト), ヴァージニア・マキシー(アーティスト), ジーン・イングルンド(演奏), マーク・バーネット(演奏)
「マットのアルバムの中でも別格の1枚」「マット・デニスさんの自作自演弾き語り集の決定版!」「「歌心」に涙がでる」「大橋巨泉も推薦の1枚?」「「歌心」に涙がでる」
コンプリート“ウインター・ムーン”セッション (詳細)
アート・ペッパー(アーティスト), ハワード・ロバーツ(演奏), セシル・マクビー(演奏), スタンリー・カウエル(演奏), カール・バーネット(演奏)
Such Sweet Thunder (詳細)
Duke Ellington & His Orchestra(アーティスト)
「エリントンとシェイクスピアの偉大な邂逅」
The Private Collection, Vol. 6: Dance Dates: California 1958 (詳細)
Duke Ellington(アーティスト)
ベスト・オブ・グレン・ミラー (詳細)
グレン・ミラー楽団(アーティスト)
「グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね」「ポップなジャズ」「永遠のスタンダード」
ジス・イズ・ジャック・ティーガーデン (詳細)
ジャック・ティーガーデン(アーティスト), ハリー・ゲラーズ楽団(演奏)
コペンハーゲン・コンサート (詳細)
バック・クレイトン(アーティスト)
BOAS FESTAS (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョセ・ド・アシス・バレンテ(その他), クイム(その他), ロメロ・ルバンボ(その他), リシアス・エニオ(その他), ウィーラ・ハトソン(その他), ジョー・ビール(その他), アービング・バーリン(その他), ジェイム・レドンド(その他), メル・トーメ(その他), プラタ(その他)
「暖房のきいた部屋で聞きたい。」
リユニオン (詳細)
メル・トーメ&ザ・マーティ・ペイチ・デクテット(アーティスト), メル・トーメ(アーティスト), マーティ・ペイチ・デクテット(演奏)
「得意のメドレー絶好調!」
Lady Day: The Best of Billie Holiday (詳細)
Billie Holiday(アーティスト)
「奇跡の記録」「ビリー初期の代表作を集大成」
● ★その場に立ち会いたかったJazz Live名演集(凄いplay・粋なvocal)
● 鑑賞日記6
● CD
● ★BARのカウンターで、一人で聴きたいJazz Vocal特集(女性)
● ★BARのテーブル席で、皆で聴きたいJazz Vocal特集(男性・グループ)
● 小野リサ関連商品
● 小野リサ関連商品
● 新譜
Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Donald Byrd
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Horace Silver
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>M-O>Milt Jackson
Custom Stores>Victor・JVC カタログ名盤シリーズ>名盤1500円シリーズ
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Art Pepper
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Duke Ellington
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Big Band>General
・「仮面を脱いだジャクソン」
MJQでジョン・ルイスに抑圧され仮面を着けたプレイに徹していたミルト・ジャクソンが、ここでは志向を同じくするホレス・シルバーの好サポートのもと、本来彼の音楽性であるブルージでダウン・トゥ・アースなプレイを見せている。要は仮面をかなぐり捨て自分の音楽性をフルに発揮しているのである。第一曲の「ワンダー・ホワイ」からそれは十分感じ取れるであろう。というか、はっきり言ってしまえばMJQよりもこちらのほうがはるかにジャズっぽい。MJQは白人をターゲットにしたソフトなジャズ(何せジョン・ルイスがバッハに傾倒していることは有名だから)だが、こちらはリスナーをあまり意識していない(白人のスノッブなジャズ・ファンに売ろうとしていない!)ために、かえってミルト・ジャクソンの魅力が遺憾なく発揮されている。 MJQで彼のファンになった層にはアピールしないアルバムかもしれない。しかし、あちらはあくまで猫をかぶったプレイで、もしろこちらが本音のプレイなのである。
・「マットのアルバムの中でも別格の1枚」
流れるピアノ、軽やかなボーカル、ジャズクラブの食器の音。ユーモアのあるMC。
このさりげなさが、マット・デニスが最高に粋と言われる所以です。
数あるマットのアルバムの中でも別格の1枚。
・「マット・デニスさんの自作自演弾き語り集の決定版!」
レッド・ガーランドさんがグルービィー演奏している「ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン」、レイ・ブライアントさんがプレスティッジのトリオで演奏している「エンジェル・アイズ」、ジョン・コルトレーンさんがプレスティッジの一枚目で演奏している「コートにすみれを」、スタン・ゲッツさんがストーリーヴィルVol1&Vol2で演奏している「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」これらの演奏に魅せられた僕は、ある共通点に気づきました。すべて作曲者が同じなのです。それが、マット・デニスさんです。
そして、ここにそんなデニスさんの代表作ばかりを集めて自作自演集が出ていることを知ったのです。歌ものも聴いてみたかったので、則購入しました。そして、大満足です。なんとも、くつろいだ時間!を過ごすことが出来ます。このひとは、完璧に自分の世界を持っていて、それを自身のピアノと歌で表現しきっています。1.ウィル・ユー・スティル・ビー・マインで、軽快にスタートし、途中怒涛の代表曲3連発5.エンジェル・アイズ、6.コートにすみれを、 7.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー!!そして、最後はまた軽快な12.レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オール で幕を閉じます。
また、前半と後半に4.ウィー・ビロング・トゥゲザー、11.ホエン・ユー・ラヴ・ア・フェラにおいて、歌手でもある奥さんとのデュエットもアルバム全体にアクセントを効かせ、長く楽しめる盤に仕上がっています。
・「「歌心」に涙がでる」
たぶんジャズのアルバムで、いつも聞いていたい100枚を選ぶとこれは欠かせない。男性ヴォーカルではチェット・ベ-カーの「シングス」に匹敵するだろう。ベーカーほど甘い声ではないし声量もなく、少々投げやりな歌い方だが、その「歌心」に涙がでる。ああ、ジャズを聴いていてよかったナ、と思わせる。ところが、このアルバム、「シングス」ほど知られていないし、ジャズ好き以外は買わない。なんと、もったいないことか。デニスが作曲した名曲「エンジェル・アイズ」「コートにすみれを」など涙もの。奥さんとのデュオもいい。今は亡き、天才編集者でジャズを愛した安原顕氏の推奨盤でもある。もし買って、気に入らなかったら、個人的にお金をお返ししたいぐらいだ。
・「大橋巨泉も推薦の1枚?」
弾き語りといえばなんといってもマット・デニス。中2の冬に出会って以来、未だ不動のNO.1。中でも(DENNIS,ANYONE?もいいのだけど)やはり個人的にはこの PLAYS AND SINGS がNO.1。
WILL YOU STILL BE MINE が流れはじめれば、今ではほとんど意味不明になってしまった歌詞もなんのその、彼の作り出す心地よいサウンドにすっかり酔ってしまうことだろう。歌やピアノ以前に彼のセンスの良さを改めて思い知らされる1枚。
・「「歌心」に涙がでる」
たぶんジャズのアルバムで、いつも聞いていたい100枚を選ぶとこれは欠かせない。男性ヴォーカルではチェット・ベ-カーの「シングス」に匹敵するだろう。ベーカーほど甘い声ではないし声量もなく、少々投げやりな歌い方だが、その「歌心」に涙がでる。ああ、ジャズを聴いていてよかったナ、と思わせる。ところが、このアルバム、「シングス」ほど知られていないし、ジャズ好き以外は買わない。なんと、もったいないことか。デニスが作曲した名曲「エンジェル・アイズ」「コートにすみれを」など涙もの。奥さんとのデュオもいい。今は亡き、天才編集者でジャズを愛した安原顕氏の推奨盤でもある。もし買って、気に入らなかったら、個人的にお金をお返ししたいぐらいだ。(松本敏之)
・「エリントンとシェイクスピアの偉大な邂逅」
エリントンはやっぱり凄い!アルバム1枚を丸々シェイクスピアに捧げてしまった。タイトルナンバーが本当に「リア王」に触発させられたにしても、一度聴いたら忘れられない異様なアンサンブルは、真っ黒なエリントンミュージックそのものである。これに対抗するのが、「ロミオとジュリエット」の「THE STAR-CROSSED LOVERS」。この曲は数あるエリントンナンバーの中で、ジョニー・ホッジスがソロをとる最も美しい曲であろう。このアルバムの中で、異なる時代の全く相反すると思われる文化が見事に溶け合っている。これを奇跡と呼ばずしていったい何と呼ぶのか?
・「グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね」
グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。
在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。
「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。
どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。
・「ポップなジャズ」
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。
・「永遠のスタンダード」
グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。
・「暖房のきいた部屋で聞きたい。」
"WinterWonderland"は思わず口ずさんでしまう程気に入ってます全てにクリスマスの雰囲気がたっぷり入っていて楽しいですクリスマスの近づく12月に暖房のきいた暖かい部屋の中でのんびり聞きたい1枚です。
・「得意のメドレー絶好調!」
60才を過ぎてこの美声、巧みなスキャット、選曲の新しさ。時代とともにあるべきジャズ・ボーカルのお手本のアルバム。
ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」から<2><7>。もともとジャズ・ロツク・ポップスのクロスオーバー作品だけにメルの歌もはまっています。得意のメドレーもこれまたどれも絶好調!ディズニー<3>、ボサノバ<4>、ミュージカル<5>、スペイン繋がりの<9>など、見事な仕上がり。特に<9>は「誰が為に鐘は鳴る」をアランフェスのかわりにして、チック・コリアの「スペイン」に入る小粋さはホントに憎いほど洒落ている。
どの曲もメルのテンポで演じて、かつての盟友と楽しんでいる雰囲気がしっかり出ている。でもけっして古くない。それどころか、新鮮ささえ感じる名演!
●Lady Day: The Best of Billie Holiday
・「奇跡の記録」
本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。
1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。
音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。
この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。
・「ビリー初期の代表作を集大成」
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。個人的には、歌、演奏とも出色の"When You're Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。