WORKS II Orchestra Nights (詳細)
久石譲(アーティスト), 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(演奏), 関西フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「良い映画音楽は、人々の心に「思い出」を残します」「Joe Hisaishiファン必須の一枚」「奇跡の録音!お金の問題ではない素晴らしい買い物!」「コンサートの高音質録音CDです。」「よいですよ。」
pure 3 - be natural (詳細)
ミュージック・セラピー(アーティスト), 久石譲(アーティスト), リサ・ジェラード&ハンス・ジマー(アーティスト), クリスティ(アーティスト), シークレット・ガーデン(アーティスト), ヴァンゲリス(アーティスト), 近藤嘉宏(アーティスト)
「いいCDだと思います」「真面目なヒーリング・コンピレーション」「ほんとに「pure」になれます」「究極の癒し」「負けんな」
Soundtracks (詳細)
坂本龍一(アーティスト)
「坂本映画音楽のすべて」「意外なことに、なかなかです。」「満点ではないが、良い。」
風と光の軌跡~Best of TOGISM~ (詳細)
東儀秀樹(アーティスト)
「集大成」「篳篥も、笙も本当に素晴らしい音色です」「日本が世界に誇れる数少ない音楽」「東儀さんの通り道」「音が綺麗」
● おすすめベスト盤
● 音楽好きな貴方へ
● 素敵な音楽達
● 光り降る音
● Revolutionary modern Asian music that everyone talks about
・「良い映画音楽は、人々の心に「思い出」を残します」
久石譲さんは、宮崎駿監督作品の音楽をずっと手がけてこられました。今回の『ハウルの動く城』でも素晴らしい映画音楽を多数披露されています。映画そのものも大変素晴らしいのですが、その映画の価値を音楽によってぐっと高めていると思われます。
この『WORKS II』は、久石譲さんが書いてこられた宮崎駿『もののけ姫』や北野武監督の一連の映画音楽を、作曲者自身のピアノとフル・オーケストラをフューチャーしたライブ演奏です。このCDのために新たにアレンジを変えられたものもあり、映画を見た方は勿論、ご覧になっていない方でも十分楽しめるアルバムとなっています。
久石譲さんの作品とそのオーケストレーションを聴いていますとマーラーの交響曲の影響を音楽の中に見ました。所謂「ロマン派」の音楽の影響ですね。その繊細で優雅なメロディーは、とても美しく、豊かなハーモニーを伴って抒情的な音楽になっています。少しも難解な部分はなく、万人に愛される作品に仕上がっています。
良い映画音楽は、作品と共に永遠に人々の心に「思い出」を音のイメージとして残していってくれます。
・「Joe Hisaishiファン必須の一枚」
誰でも一度は聞いたことがあるであろう、映画音楽の第一人者Joe Hisaishiのフルオケによるアルバムである。このアルバムのはじめから終わりまで一つの音ももれなくJoe Hisaishiの魂を反映し手いるものと私は信ずる。Joe Hisaishiファンを自称するものでこのアルバムを持っていないというのは、ソースなしのお好み焼きを食すのと同等であると断じる。是非持っておきたい一枚である。間違いにゃい!!
・「奇跡の録音!お金の問題ではない素晴らしい買い物!」
この曲は全曲全てコンサートライブ録音になります。クラシックのコンサートライブ録音もそうなのですが、どうしてもライブ録音は敬遠してしまいがちです。何故かと言えば、お客さんのせきやザワザワした音が入ったりするし、ライブなので音質が悪いといった理由が殆どですね。しかし、このCDは本当に奇跡のようなクオリティ−の高い録音に成功しています。お客さんのせきやザワザワした音はごくわずかです。次に音質の問題ですが、これも全く問題なしです。ダイナミックでスケ−ル感抜群です。それなりのオ−ディオで聴けばその素晴らしさに堪能されます。次にこのライブ録音は東京シティ・フィルハ−モニック管弦楽団と関西フィルハ−モニ−管弦楽団の演奏によるものですが、奇跡としかいいようがないほど見事な演奏をしています。私なんか初めて聞いた時、NHKの演奏か!と、思ったほどです。このコンサートを生で聴いた方が羨ましい限りです。曲目も名曲がズラリと並んでいます。収録時間は68分に及ぶボリュームです。6番目に金曜ロードショ−のあのレトロな曲も入ってますよ。テレビで聴くのと同じです。さあ、みなさん欲しくなってきましたよね?だまされたと思って買ってみてください。
・「コンサートの高音質録音CDです。」
このCDは、久石譲さんのコンサートを録音したものです。高音質で採音してあり、聞き苦しさは無いと思います。コンサートの雰囲気を楽しむのにはベストです! ただし、コンサート特有の雑音が(微妙に)入りますので、そのような音が気に入らないという方は買わない方が良いかと思います。
・「よいですよ。」
ものもけ姫の交響組曲にはじまり、ソナチネ・ハナビ等を収録。 1999年発表。この時期になると、久石氏は国内外で映画音楽家としての地位が磐石になってしまっています。実際映画音楽としての質は非常に高いと思います。前回のWorksも非常に完成度の高い映画音楽ばかりが収録されていたわけですからね。
基本的に大人向けのアレンジです。ほんと落ち着きます。
・「いいCDだと思います」
pureは1~3まですべて買いましたが、今作の選曲はかなりいいと思いますよ。何度聞いても聞き飽きない、思わず聞き入ってしまうような綺麗な曲が多いです。本当に癒されるような気がします。収録曲には、なんとおなじみの千と千尋の曲まで…
部屋の中でまったりと聞くのもいいけれど、車の中でかけるのにも、とても適していると思います。
このCDを聴きながら、さわやかなドライブは如何でしょうか。
・「真面目なヒーリング・コンピレーション」
ヒーリング系のコンピレーション・アルバムでは、このpureと、feel、imageが有名で、それぞれ特色があり甲乙つけがたいものがあります。ただ、このpureの場合、ほかの2作品が自社所属のアーティストに偏りがちである中、さまざまなレーベルから本当に「ヒーリング」であるべきアーティストを選択しており、アルバムとしての完成度はいちばんだと思います。もちろん、feelやimageも、シリーズを通して一貫したコンセプトがあり決して否定するわけではありません。けれども、静かな夜に聞きたいアルバムはどれか、と問われれば、やはり、pureなのかなあ、と思います。
・「ほんとに「pure」になれます」
秀曲揃いのpure・・・2,3しか聞いていないけど、見事に期待に応えてくれるね。私見だけど、feelやimageよりこちらをお勧めします!!殺伐とした日常から、つかの間の幻想へと誘ってくれる、忘れかけた「pure」なCDですよ。
・「究極の癒し」
pureシリーズは本当に大好きです。このような癒し系CDは、このほかにメジャーなものもありますが、私的には『pure』が一番です。何度聞いても聞き飽きないし、とくに『pure3』においては、ピアノ曲の音色がすばらしいです★1曲めの『千と千尋の神隠し』のテーマ曲が一番好き。
・「負けんな」
feelとimageの陰に隠れてしまっているpureですが、良いと思います。売り上げもfeelやimageに負けないでほしい。
・「坂本映画音楽のすべて」
坂本龍一の映画音楽を聴くには、これがおすすめである。主要なものが入っていて、この値段。ライブ音源など様々ではあるが、この値段で、坂本映画音楽のほとんどすべてを聴けるのだから、このくらいは我慢すべき? とにかくお得です!
・「意外なことに、なかなかです。」
セコハンCDコーナーで買った。いい加減なジャケットデザイン、そのまんまなタイトル。どうせ大したことないだろうけど、聴きたい曲がけっこう入ってるからまあいいや的な考えで買って帰ったら、これがなかなかでした。
坂本龍一映画音楽のすべてではない。そこがいい。この選曲がベストかどうかは分らない。でもちゃんと考えて選んでいる。
最も有名な「戦場のメリークリスマス」のテーマは、あえてピアノソロではなく、ライブの演奏。そのかわりに「シェルタリングスカイ」がピアノソロ。音源が何かが明示されていないので分らないけど、いろんな演奏から選んでいることが、かえって全体の幅の広さと、バリエーションを出すことに成功している。
「マンチューコー・パーティー(ライブ)」なんてまったく知らない曲だったけど良かったし。
弦の響きがきれいで、メロディーも印象的。スタジオ録音の合間に6曲のライブ演奏が入っている。そうした中に教授のピアノソロが絶妙なタイミングで入ってくる。というように、なぜかうまい具合にまとまってしまった1枚。
・「満点ではないが、良い。」
坂本龍一の曲そのものと同じで、満点ではないものの、非常に質の高い作品に仕上がっている。聞いていると、とても上質なものに触れているんだという実感が持てるのがうれしい。美しい音楽を探しているのなら、是非。
・「集大成」
東儀氏デビュー7年目、初ベストアルバムの謹賀新年リリースです。彼の最代表曲、New ASIAが序曲として収録されています。これを聴いて、改めて、彼の「完成」を感じた気がします。今までコンピアルバム、「New ASIA」や、「I am with you」ではバンド体制での曲でしたが、ここでは彼一人で演奏を手がけた本来のオリジナルの曲調を主軸にし、笙と龍笛を東儀九十九、雅美氏との合奏体制でのセッションといった感じに仕上がっています。その他、当曲を含め、新録音曲が4曲、中でも正月には欠かせない越天楽が収録されているのには、何か正月の雰囲気を出したかった私には嬉しい一曲でした。この一枚で是非、風流を感じて下さい。
・「篳篥も、笙も本当に素晴らしい音色です」
東儀秀樹の音楽は好きで、時折聴いていますが、本当に癒されますね。西洋の音楽12音階にはない音、即ち西洋の記譜には書きにくい音符の連なりが、その癒しの根源を形作っているのでしょうか。
越天楽~越天楽幻想曲(日本古謡)のアレンジには感心しました。長男が雅楽をやっていましたので、越天楽の演奏には慣れ親しんでいるのですが、東儀秀樹の編曲は雅楽の楽器の持ち味をいかし、現代のテイストを加味した楽曲に仕上がっており、21世紀の雅楽の進むべきあり方の一つを提示したように感じました。
「蒼き海の道」も良かったですね。東儀秀樹の最初のシングルでしたが、唐招提寺の壮大な伽藍とそれの持つ歴史をモティーフに描いた作品です。バックのオーケストラの雄大さに乗せて東儀秀樹の篳篥が朗々と奏でますので、とても印象深い曲でした。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて流れていくような曲ですね。
12曲目の「光り降る音」は大好きな作品です。冒頭の笙の音は、まさしく「天から降り注ぐ光り」そのもので、とても印象に残る楽曲です。これはもともと『光り降る音』という絵本を、東儀秀樹が作成している時にインスピレーションで生まれた音楽だそうです。笙という世界にも類を見ない楽器の特性を十二分にいかしたものといえるでしょう。西洋のオーケストレーションでは出せない雰囲気を持っています。壮大でたっぷりとした音楽は、多くの人に「癒し」を与えることと思います。
・「日本が世界に誇れる数少ない音楽」
雅楽界のプリンス、東儀秀樹さんの初ベストです。雅楽というと、伝統的で小難しい音楽という感じですが、ひたすら広がりのある美しい癒しサウンドが、繰り広げられています。目を閉じて、笙や篳篥の音色に耳を傾けているとなんか優しい気持ちになれそう・・・。もちろん、ベストなので楽曲的にも良いものぞろいですが、特に代表曲①④は、アジアンテイスト満載で最高です。まだTOGISM WORLDに触れたことのない方も、一度聴いて下さい。初めての方にこのベスト盤は、最適だと思います。伝統音楽だとか肩肘をはらずに、素直に聴いてみましょう。彼の音楽は、日本が世界に誇れる数少ない音楽だと思います。
・「東儀さんの通り道」
新録音された4曲だけでも買う価値大!! 文字通り今までの録音とは違う、篳篥(ヒチリキ)の響きが最高にキレイ! 美しい! 自分の曲で自分の軌跡を振り返れるなんて素敵。初めての方にもいいかもね! 東儀さんの音色で忘れてはならないのがピアノ。物凄く熱く、優しく胸の内に響いてくる。 ピアノだけのアルバムが欲しいです。<トキズム>
・「音が綺麗」
どこかなつかしい風景を思い出させてくれる・・そんな音(楽)空間です。
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