Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
WAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)
「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「デスメタルにハマります☆」「燃えるメタル天使」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
イーヴライズド (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「全ヘヴィ・メタル必聴!」「古き良きへヴィメタル。」「前作より上出来だ!」「やっぱCHILDREN OF THE NIGHTでしょう!!」「2003年のナンバー1アルバム!」
「大好き!」「疾走度が増した」「次回作はいつかな?でるのかな?」「クラシカルかつキャッチーなメロが美味な好盤」
インナー・サークル・オヴ・リアリティー (詳細)
タイム・レクイエム(アーティスト)
「つまみ食いしてみてください」「やられた!」「ネオ・クラシカル様式美!」「存在意義が希薄に」
ザ・プロミス (詳細)
フォーゴトゥン・テールズ(アーティスト)
「キャッチーなメロディのメタル」「クラシック!」
「スピード!スピード!」
サイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「よい!!」「キターーーーーーーーー!」「Xaメタルのバイブル!」「クサい。だがそれがいい!」「壮大な劇メロ!しかし・・・」
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「最高!!」
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「究極のメロスピアルバム。」
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。
①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。
これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。
このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。
このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「バラエティに富んでいる」
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。
・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!
・「デスメタルにハマります☆」
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...
・「燃えるメタル天使」
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。
・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead
など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても
すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「全ヘヴィ・メタル必聴!」
北欧メロデス界御用達(?)の敏腕プロデューサー、フレドリック・ノルドストローム
今回は、前作に見られたアメリカン・メタル的な味わいよりも、如何にも欧州的な湿り気を帯びた楽曲が多い。そのフックに充ちた叙情的なメロディを載せ疾走する楽曲(といっても、所謂メロパワのようなツーバスドコドコ系ではなく、あくまでも正統派HMの範疇の疾走感)はどれも素晴らしく威厳に満ちあふれており、非常に劇的。疾走曲だけではなく、④のようなミドルテンポのドラマティック・チューンも強力だ。SCORPIONS的な⑧もキャッチーで素晴らしい。更に、今回も⑦や⑫といった前作収録の名バラード“Losing You”に肉薄する強力なバラードが収められており、その懐の深さを思い知らされる。
HMが好きで良かった・・・心からそう思える傑作である。必聴!
・「古き良きへヴィメタル。」
90年代の古き良きへヴィメタルを思い出しました。バチンっとフックの利いた楽曲。哀愁が程よく含まれたメロディー。つかみもばっちりな珠玉のバラード。たまに、顔を出すへヴィメタルとは思えぬ、フレッシュなフレーズ。忘れかけていた、へヴィメタルの旨みを味あわせてくれます。
・「前作より上出来だ!」
前作の「ドラゴンスレイヤー」でHM界に高い評価を得たドリームイーヴル。そのドリームイーヴルが、前作の発表からわずか1年たらずでセカンドアルバムをリリースしました。自分的にいうとこのアルバムは「期待通り。」って言うより、「期待以上のできだ!」と思います。
このアルバムの内容は簡単に言いますと、前作と比べて全体的にヘヴィーなサウンドの仕上がってる上、音楽性も前作と比べものにならない程良くなっている。一番の聴きどこらがまず普通のHMバンドでは聴くことも出来ないような、⑦の美しいバラード曲でしょう。これはまさに「全体的に曲のバランスがとれてる傑作アルバム」と言っても過言ではないでしょう。特にこのアルバムは正統派メタルファンにはおすすめです。
・「やっぱCHILDREN OF THE NIGHTでしょう!!」
いやぁ~、最近原点回帰という事で70年代のロックを中心に聴いていたんで、はっきり言って最近メタルからはすっかり遠のいていたんですが。もともとMETALLICAにやられてメタルにどっぷりな時期があったんで、こういうのやっぱり好きなんですよね~(笑)DREAM EVIL自体は3rdで初めて聴いたんですけど、そのボーナスDVDで『CHILDREN OF THE NIGHT』を聴いた時に、「これだっ!!」っていう久々の感覚がありましたね。で、まぁその直後にこのアルバムを買いに走ったのは言うまでもなく。。。
曲調はいわゆる『北欧メタル』系ですよね。クラシカルなフレイヴァーのリフに哀愁漂うメロ…みたいな。ガス・Gがウリ・ロートの大ファンという事で、そういう方向に行くのも当然だと思いますが、次世代のメタルシーンを担って行く事になるであろう器の大きさを2ndですでに垣間見せています。へヴィ・メタラーなら聴いておくべきアルバムですよ♪
・「2003年のナンバー1アルバム!」
久しぶりに聞いたかっこいいへヴィメタルです!最初はあんまり興味なかったんですけど聞いてみてびっくりです。アルバム一枚通して聞いてもいいけど曲単位で聞いてもいいです。へヴィメタルのつぼを押さえてます。
・「大好き!」
他のレビューのように、メタルには詳しくなくて、DioやMegadethなど懐かしいものしか知りません。が、Dionysus。Anima Mundi! もう最高です。美しいメロディー、パワフルなボーカル&ギター。ボクのような時々メタルを聴くというタイプでも、絶対に★★★★★をつけると思います。オススメです!!
・「疾走度が増した」
元NATIONのギタリスト、ジョニー・ウリーンを中心とした、ディオニソスの2nd。前作はネオクラシカル色を前面に押し出した音で、NATIONのキャッチーな側面が好きだった身としてはイマイチ気に入らないアルバムだったが、今作では典型的な北欧型メロパワのスタイルになっていてもはやNATIONのネの字もないが、むしろこの方がいっそ潔くて良い気もする。オラフ・ヘイヤーのヴォーカルもこの手のサウンドには大変マッチしているし、ジョニー・ウリーンのギターもバックのキーボードとともにネオクラ色をかもし出しつつ、ときに重厚なリフを、そしてここぞというときには叙情メロを弾きまくっている。正統派過ぎてつまらない曲もあるものの、総じてクオリティは高いので安心して聴ける。
・「次回作はいつかな?でるのかな?」
前作はNATIONでギターをむちゃくちゃ弾きすぎた為(だから売れなかったと本人も自覚している)、少し抑えてプログレよりパワー重視な作品であり、METALの世界へカムバックしてきた「とてもすんばらしい作品」。今作はNATIONの二の舞にはならないよう、さらなるFUN獲得の為こういう曲もできるんだけど、本当にしたいのはこういう曲なんだ!という事に重点を置き作られた。前作に比べ選曲に迷いがあるのは否めないが、今作品もすばらしいメロディを創りあげている。例えば、「あぁこの曲はこのリフから発展させて、、」とか、「このメロから作ったな」というのを一切感じさせない(つなぎ方がすんごい自然、違和感を感じさせない)完成度である。Dionysusの特徴であるギターがボーカルの様に歌うという(外国産では特にめずらしい)のはあいかわらず、タイトル曲AnimaMundiを聴く為だけに買っても損はしない。
・「クラシカルかつキャッチーなメロが美味な好盤」
知る人ぞ知る今は無き北欧の名バンドNATIONのギタリスト、ジョニー・ウリーンが在籍するメロディック・メタルバンドの2ndアルバム。
メンバーはジョニー以外はそれぞれ、オラフ・ヘイヤー(Vo:LUCA TURILLI)、ノビー・ノーべり(b:元NATION)、カスパー・ダールクヴィスト(Key:STORMWIND)、ロニー・ミリアノヴィッチ(dr:元SINERGY)の5人。いずれも今日のメロディック・メタル界ではそれなりに名が通ったメンバーが集まって創り出される音楽は、クラシカルな叙情性を存分に湛えたメロディック・メタル。
NATION時代から定評のある名手ジョニー・ウリーンのギター・プレイはやはりグレート。ソロ〜バッキングに至るまで、テクニカルなパッセージをいともたやすく流麗に奏でる(弾くというより、奏でるの方がしっくり来る。)様はため息しか出てこない。
そしてそれ以上にロニー・ミリアノヴィッチの作曲するメロディの美味しいこと!特に個人的に外せないのはキャッチーかつクラシカルなイントロで即悶絶のタイトル・トラック#3“Anima Mundi”と美麗な旋律が際立つバラード#9“Forever More”。それ以外にも、クサメタル好きの心をワシ掴みにするであろう#1“Divine”、#4“My Heart Is Crying”、#6“Eyes Of The World”、#8“Closer To The Sun”などの佳曲が並ぶ。
1stアルバム以上の華麗な劇メロがたっぷり詰まったこのアルバム、未体験の方は、このレビューを機に是非触れてみて欲しい。
・「つまみ食いしてみてください」
タイム・レクイエムの1st5曲目で気分悪くなった人も、今回のアルバムは抵抗無く聞けるのではないでしょうか。だからといってキーボード色が弱くなったわけでもないので、R・アンダーソンのファンの方でも失望はしないと思います。タイトルナンバーのインナー・サークル・オヴ・リアリティーは必見!…じゃなくて必聴!
・「やられた!」
今作は前作よりもタイトさはなく、やわらかめの音の質感。よりプログレッシブに仕上がっており、メロディーも進化した感じ。言うまでもなく個々の能力の高さはすごいです!Vo.のアポロ・パパサナシオは好き嫌い分かれますが、パッション溢れる歌い方はなかなかです。
疾走ナンバーの#1Reflections#4Atter of Roses、キーボードソロでのドラムがえらいことになってる大作#2The Inner Circle of Reality、哀愁あふれるメロディーが特徴的な#3Dreams of Tomorrow#5Definition of Insanity#7Hidden Memories(個人的にこれが一番好き)など素晴らしい曲で埋め尽くされています!
まじ最高です!!さすがリチャード・アンダーソン!!
・「ネオ・クラシカル様式美!」
昨年リリースされたSPACE ODYSSEYでの素晴らしいプレイも記憶に新しい天才キーボード・プレーヤー、リチャード・アンダーソンのメイン・バンドTIME REQUIEMの2nd。今回も前作同様、プログレ味のあるネオ・クラシカル様式美の世界を堪能させてくれる。
尚、本作から、脱退したピーター・ウィルドアー
惜しいのが、アポロ・パパサナシオ
・「存在意義が希薄に」
MEJESTICを前進とするリチャード・アンダーソン(Key)率いるバンド、TIME REQUIEM。本作はライヴ・アルバムを挟みリズム隊をチェンジしての2ndアルバムだ。
MAJESTICのストレートなネオ・クラシカル・メタルと比較するとプログレッシヴな要素を強めたサウンドを体現していたTIME REQUIEMであるが、本作においてもその方向性に変化は見られない。
しかし前作より明らかにスケール・アップしており、時折DREAM THEATER的な展開を見せる楽曲にネオ・クラシカルな要素をたっぷり散りばめたメタルが楽しめる。
ただし気になるのがサイド・プロジェクトしてスタートしたSPACE ODYSSEYの存在。実力者パトリック・ヨハンソンをシンガーに据え、ストレートなネオ・クラシカル・パワー・メタルをプレイするSPACE ODYSSEYのアルバムが非常に良い出来だったため、TIME REQUIEMの存在意義が希薄になってしまったように思える。リチャード・アンダーソンの音楽に「プログレッシヴ」の部分を求めている聴き手はそれほど多くないだろうしね。シンガーとしての実力もヨハンソンの方がアポロ・パパサナシオの上を行っているし。
勿論このアルバム単体を見ると非常に高品質だけどね。中でも12分に及ぶ大作のタイトル・トラックは白眉。
・「キャッチーなメロディのメタル」
女性Vo.のメタルを探しているときに見つけました。音はそれほどヘヴィではなく聴きやすい感じに仕上がってます。ギターメロのクサさは1stとは思えないかなりのもの。メンバーのクレジットに趣味はビデオゲームと書いてあったがそこからきたものか?
・「クラシック!」
女性ヴォーカルを持つバンド!メタルにしては珍しいカナダ出身だ!全員がクラシックの教育を受けているので楽曲もそれに近い!
基本的にキーボードが前に出ていてキラキラしているのが特徴♪そして結構な実力のギターと合わさって素晴らしい世界を作ってくれる♪クラシカルを思わせるフレーズも飛び出す!
女性ヴォーカルのソニアもハイトーン(女性だから当たり前か?)でメリハリをつけてくれる♪女性ヴォーカルということもあってか、曲が新鮮に聴こえてくる♪
このバンド、頑張って大成して欲しいと思う!新人とは思えない楽曲と実力!もしも女性ヴォーカルのメタルを買おうと思ってる人がいるなら、このバンドにしよう!
そうでない人も買って損はないはずです!
・「スピード!スピード!」
とにかく最初から最後まで飛ばしっぱなし。スピードメロディックメタル派にはたまらない。ひたすら飛ばしているんだけど、これがしつこくなく、無駄に疲れず、次から次から新鮮で心地いいのです。これで次のアルバムはどうなるのか?かなり楽しみ。
・「よい!!」
1stに比べだるい感じがなくなりいい感じ♪全体的に早くかなりメロスピってな具合ですどうしたらここまで変われるのか不思議なほどにいい捨て曲なしだと思います
・「キターーーーーーーーー!」
シンフォニックメタルとメロディックパワーメタルが合体!最初から最後までキラキラしたキーボードがとても幻想的で、とっても聞きやすいです。2曲目と10曲目はすばらしい美旋律です。「ソナタ・アークティカ」「トワイライトニング」「アクセンスター」「ダークムーア」が好きな方は即買ったほうがいいです!
・「Xaメタルのバイブル!」
クサっ!!!鼻がもげそうです!
恥ずかしいほどファンタジックなメロ、ヘナチョコVoとXaメタルに必要な要素が揃ってます。1曲目のインストからしてクサクサ。最後まで激クサです。DESTINY、THE WORLD WILL BE BETTER、THE ANGEL・・・。悶絶盤!!!
RHAPSODYなどがクサメタルだと思っている人もいますが全然違います。あんなのは飽きます。
ドラマティックなクサみという点ではクサメタルの覇王「SKYLARK」に負けますが、サビの盛り上がりならHEAVENLYでしょう!クサメタラーは買え!!!!!
・「クサい。だがそれがいい!」
フランスのメロスピバンド、ヘヴンリーの2nd。1stは聴いてなので比較は出来ないけど全編に渡りクサメロだらけのアルバム。このテの音楽が好きな人は悶絶必至。自分もですが(笑)特に#3の「Sign of the Winner」と#4の「The World Will Be Better」は紛れもない名曲でありましょう!未聴の方は是非とも聴いてみて下さい。
・「壮大な劇メロ!しかし・・・」
フランス産メロディック・パワーメタル、HEVANLYの2nd。1作目に比べて演奏もヴォーカルもサウンドもすごい化けようです。クワイアが多く使用され、サビで展開されるコーラスは凄いです。クサメロ、シンフォニックが好きな人におすすめです。しかしいくらハロウィンやガンマレイに影響を受け、トミーハンセンがかかわっているからといってパクリすぎだと思った。
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