ベストアルバム~再会~ (詳細)
The LOVE(アーティスト), 平義隆(その他), 石上智明(その他), トミタユズル(その他)
「これぞThe LOVEの真骨頂!」「かなり、いいです!」
感情漂流 (詳細)
THE TRANSFORMER(アーティスト)
「泣きと衝動の絶妙さ」「もっと」
ベランダの岸辺 (詳細)
のっこ(アーティスト), フェルナンド・ロッカ・ブラント(その他), 荒井由実(その他), ティム・ジェンセン(その他), かしぶち哲郎(その他), 白井良明(その他), 石原眞(その他)
「等身大ののっこ」「もう一人のNOKKO」
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント (詳細)
H Jungle With t(アーティスト), 小室哲哉(その他), 久保こーじ(その他), カラオケ(演奏)
「H jungleサイコー」「とってもいい」「素晴らしい!」「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」
無人島 (詳細)
canna(アーティスト), 谷中たかし(その他), 周水(その他), 吉俣良(その他), Sally(その他), 重実徹(その他), 山口栄(その他), 松岡モトキ(その他), Kazuhiro Ogisu(その他), Shu(その他), Kazuhito Ogisu(その他)
「もしも無人島へ3枚アルバム持っていくなら・・・其の壱」「優しさをどーぞ!」
島唄 Shima Uta (詳細)
THE BOOM(アーティスト), アルフレド・カセーロ(アーティスト), 宮沢和史(その他), Juan Blas Caballero(その他)
「感動・・・」「歌詞が最高です」「島歌が存分に味わえます!」「いいね~」「色褪せないね。」
・「これぞThe LOVEの真骨頂!」
'97年デビュー後、'01にインディーズへ活動の場を移してもなお地道な活動を続け'03年夏に大阪のラジオで「再会」がヒット。これを機に今年めでたくメジャーシーンへ返り咲きを果たしたThe LOVE。
彼らがデビューした'97年は小室ファミリー全盛期。J-POPのCDを買う世代は若者(学生さん)中心だった印象があります。それに合わせてなのか不明ですが、メジャーデビュー後The LOVEがリリースする新曲は「Free」などに代表される(今やLIVEでは必ず盛り上がる)アップテンポでPOPなものが中心でした。もちろんキャッチーなメロディなので私もこれらの曲は大好きですが、やはりThe LOVEの良さが最大限に発揮できる曲といったら、ミディアムテンポのバラードでしょう!
収録曲は「再会」をはじめ、(2)(4)(8)(9)(10)などが博多時代からの曲になります。
(14)はここ数年間の中では渾身の1曲ではないでしょうか。これを聴くと涙が止まりません。でも個人的な不満を挙げるならば、インディーズ・メジャーそれぞれから何度も同じ曲をリリースしているので、ベスト盤には「あの駅で待ってる」や「ファーストデート」などの未発表曲をせめて1曲でもいいから収録して欲しかったですね。
しかしながら、彼らの地元・福岡インディーズ時代からのファンにとっては、ようやくThe LOVEらしい曲目が揃ったアルバムがリリースされた!といった感じですし、全く知らなかった方にはThe LOVEを知ってもらうには最適のアルバムです。とゆうことで★5つ!
・「かなり、いいです!」
the loveと出会ったのは、中学のとき、ラジオから流れてきた「君と僕」という曲でした。すごく好きで、ラジオからカセットに録音して、リピートして何度も聴いていました。その時は、なぜかCDを購入せず、7年ほど経った今、なぜか聴きたくなったんです。曲名で検索すると、なぜかBESTアルバムが出てて、買うしかない!って感じで買いました。
懐かしくて、ホント感動しました。「君と僕」だけでなく、他の曲もかなり良かった!特に、7曲目の「ヒロイン」・・・好きな人に、彼氏がいても、それでも好きで、好きだって曲です。歌詞が切ないです。あとは、14曲目の「遅咲きの花」、もう、なんとも言えないです。とにかく聴いてみてください!
●感情漂流
・「泣きと衝動の絶妙さ」
全体的に聞きやすい曲調で、所謂「かき鳴らし系」なのに声が音楽に負けることなく響いてくる。やや荒々しい声と、絶妙に入り込んでくるギターとがたまらない。癖になること間違いなし。アップテンポの曲は、一緒に歌いたくなるようなシャウトが気持ち良い。そしてなんといってもバラードのメロディラインは秀逸。
歌詞は、大きく分けると感傷的なものとそうでないものに分かれるので、感傷的なものが苦手な人にはうけないかもしれない。ボーカルの表現力がかなりのものなので、「ロック」では破壊衝動的な突き抜けた歌い方で魅せ、バラードでは何気ないメロディの変化や言葉で一気に泣かせてくる。
ロックが苦手でも一度は聞いて欲しいアルバム。
・「もっと」
旋律の良さ、ギター、ボーカル、全ての調和のとれている。今はインディーズでものすごいもっともっとより力強い音楽やってるけど大胆さと繊細さの入り交じる不思議なバンドです。しかも上手い。いい具合に歪んでいるギターにしゃかれたボーカルが耳に残ります。最高
・「等身大ののっこ」
レベッカから10年余りを経てようやくたどり着いた等身大ののっこ。元祖天然娘の才能を100%引き出した白井良明の力量もさる事ながら、単なる「癒し」には収まらないのっこならではのパワーも健在。ユーミンのカバーもキャロル・キング風の曲もまったくイヤミなく聞ける。もうレベッカにこだわる必要ないっす。これからのNOKKOをもっと聞きたいよ。
・「もう一人のNOKKO」
夢を追いかけ現実の壁に跳ね返され、傷つきながら何度でも立ち上がり邁進していた元気娘のREBECCAの「NOKKO」。等身大の自分を表現しながら夢を現実にしようとするソロアーティストとしての「NOKKO」。このアルバムには一個人、一人の普通の女性としてのもう一人の繊細で、危うい「素」の「NOKKO」がいる。だから名義がひらがなの「のっこ」。穏やかで、やわらかい歌唱の裏に垣間見られる全編を覆う「孤独感」は一体なんだろう?アルバムジャケットを始め、曲調、そして歌詞。「素」の中に潜むこの「孤独感」はなんだろう?5曲目、7曲目のラストフレーズ、3曲目、8曲目に漂う切なさは一体なんだろう?
●WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント
・「H jungleサイコー」
ダウンタウンの浜ちゃんと小室さんがつっくたCD。お笑いをやっていながら、なかなかの歌唱力の浜ちゃん。なんと間奏部分には松っちゃんのMCが!今聞いてもいい歌ですよ!!
・「とってもいい」
昔の歌だけれども、今聞いてもとってもいい歌。浜ちゃんの声もきれい聞いて損をする歌じゃありません。一度聴いてみてはどうでしょう
・「素晴らしい!」
TVで聞いていいな~と思い買ってみたら やはりよかったです!ミリオンセラーの大ヒット曲なんで是非聴いてみるといいのではないでしょうか?
・「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」
聞いてみたかった
●無人島
・「もしも無人島へ3枚アルバム持っていくなら・・・其の壱」
もしも無人島へ3枚アルバム持っていくなら・・・タイトルがそうだから・・・ではなくとても素敵なアルバムだからです。アルバムって自分の好きじゃない曲も2、3曲あってもよさそうだけどこのアルバムには無い。全体的にすごく調和のとれたアルバム(だと思う)。かといって似通った曲の集まりではない(と思う)。
Kinki-Kidsに提供した青の時代ばかりに目が行ってしまいがちですが私の心の中ではJ-POP史上に残ってもおかしくないくらいの秀逸なアルバムだと断言(したいなあ)。canna解散しちゃったけれどこれからも聴いていきます。
・「優しさをどーぞ!」
ほんわかして、聴いてて和む優しさ溢れる一枚です。「届け片思い」は確かCM曲として使用されていましたので、聞き覚えのある人も多いはず…kinkikidsのヒット曲「青の時代」のカバーも収録されていますが、キンキとはまた全然違う魅力が感じられます。なんとなく疲れてしまったとき、ゆったりとリラックスして聴いて欲しいそんなアルバムです。
・「感動・・・」
1フレーズ、1フレーズに沖縄への思いが込められている気がします。そして感動してきます。曲の冒頭に流れる三味線の音、サビへの繋がり、終わりの瞬間と全てが良く繋がっていて、これまで素晴らしい唄は珍しいとおもいます。特にサビ3の段々メロディが早くなっていくところがすごく好きです。オリジナルバージョンが一番オススメです。とにかく目を閉じて耳を済まして聞いてみるとすごく感動してきます!ぜひ聞いて見てください。3つのシングル合わせて、150万枚の大ヒット曲です。
・「歌詞が最高です」
「でいごの花が咲き風を呼び 嵐が来た」から唄は始まります。
そしてこの歌詞の意味は「1945年4月1日 春が訪れ 沖縄本島に米軍が上陸した」このような感じです。
島唄は日本軍と米軍が戦った沖縄本土決戦のことを唄っていて多数の民間人を含む犠牲者が生まれたその戦争のことを伝えようとしているのです。
作り話ではない本当の物語が語られている島唄は世界各国でも人気を集めています。
戦争のことを全く知らない世代の方も、今から60年前に本当に起きた事実を是非、音楽として感じてもらいたい。
そしてこの素晴らしい歌詞をのせるメロディも素晴らしい出来です。
・「島歌が存分に味わえます!」
島歌は、本当にいい歌ですね!これだけの島歌を揃えるのは意外と難しくて、一度に全部のヴァージョンがきけるとは大感激!どのヴァージョンもそれぞれ良くて、アルゼンチンのアルフレッド・カセーロさんのヴァージョンまで入っていて、感激です。
レコード会社の人がよく編集してくれたものだと思います。
・「いいね~」
やっぱ島唄はいいですね~。一回聞いただけで、はまりました。
このCDには5曲入ってます。3曲はTHEBOOMの島唄で後2曲はボーナストラックとしてアルフレド・カセーロの島唄が入っています。THEBOOMの島唄はオリジナルヴァージョン、ウチナーグチヴァージョン、2001です。アルフレド・カセーロのは、アルゼンチンでワールドカップのテーマソングになったのが入っています。いままで2002やオリジナルヴァージョンは、聞いたことがあったけど、2001は、2002に似ているんだけど、実は違うみたいなかんじです。文にするのは難しいですが、聞けば分かります。ぜひ一度聞いてみてください。
・「色褪せないね。」
最初にこの唄を聞いてから、どれ位の月日が流れたのだろうと思いました。何年経っても、色褪せない・・・そんな一曲です。オリジナルヴァージョンに加え、ウチナーグチヴァージョン、2001ヴァージョン、更にアルフレッド・カセーロヴァージョンと続くので、聞き比べるのもまた楽しです。個人的には、ウチナーグチヴァージョンが一番好きかなぁ。
MIYAの声には、うっとりです。
買って良かった。お気に入りの1枚です。
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