SOUL電波 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), Sami-T(アーティスト)
「オヤジ!安らかに眠れ...」「今回もサイコー。」「ロックのシーラカンス」「未だ追随者のいない無敵のサウンドマシーン」「アジア人のプライド」
てんやわんやですよ (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)
「CKB初・ドラマへの書きおろし主題歌がメインの、超強力マキシ!!!」
クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤) (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)
「すばらしい!」「音楽が好きなら是非聴いてください」「ぜひ、買いませう」「陶酔の77分07秒。イイネ!イイネ!イイネ!」「クレイジーケンバンドの音楽を聴いてみよう」
Live at Studio Coast (詳細)
クレイジーケンバンド(俳優), Rhymester(アーティスト)
777 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 申重鉉(その他), 横山剣(その他), 新宮虎児(その他), 佐々木士郎(その他), 小野瀬雅生(その他), 坂間大介(その他), Sunaga t Experience(その他), 横山剣音楽事務所(その他)
「今日本でここまでやるバンドあるかな?凄い!」「2003年最高にシビレル一枚!」「気持ち~イイネ!!!」「不朽の名作、稀な歌謡曲」「アメリカ西海岸から『いぃねっ!!』」
CRAZY KEN BAND in Honmoku Red Hot Street Heat 1 (詳細)
クレイジーケンバンド(俳優)
「2005年晩夏、横浜・本牧の浜風の中で。」
GALAXY (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), FIRE BALL(アーティスト), Q(アーティスト), PAPA B(アーティスト)
「天駆ける絶倫楽団!!」「5つじゃ足りない!」「見た目に反して」「イーーーーーイネッ!」「ニギニギ感」
GALAXY TOUR 2K6 神奈川県民大ホール (詳細)
クレイジーケンバンド(俳優)
「無敵で素敵な3時間30分。観ればあなたもスカッとする是!」「いいねぇ。」「イイネッたら〜イイネ〜」
ZERO (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), Full Of Harmony × ISO from I.S.O.P.(アーティスト), The Gospellers(アーティスト)
「これぞまさしくレイドバックアルバム!!」「so many times 、many times rotation!!」「今度のCKBは、「子供は早く寝なさい。」的な音世界(でもお子さんもどうぞ)。」「妖しさ満点!!」「心踊る1枚!!」
クレイジーケンズ・ワールド (詳細)
クレイジーケン(アーティスト)
「基本編」「今後のCKBはこれで占え!」
パンチ!パンチ!パンチ! (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他), 横須賀くらげ(その他)
「パンチ!パンチ!パンチ!」「とにかく「イイーネッ!」」「デビューアルバム」
ゴールドフィッシュ・ボウル (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他), 小野瀬雅生(その他)
「隠れた名盤」「とにかくこれが好きです。」「イヤーなんとも最高ですね。」「クレイジーケンバンド メジャーデビュー前」
ショック療法 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)
「イイネったらイイネ!!」「この辺から確立したCKBサウンド」「イカしてるぅ♪」「あふれ出る名曲の泉。一皮むけた感じのCKB。」「おとな・・」
クレイジー・ケンズ・レア・トラックス「肉体関係」 (詳細)
クレイジー・ケン・バンド(アーティスト)
「ィヨコワケハンサム大人の世界」「重厚な音」「歌謡曲ファンにはおすすめ」
CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如 (詳細)
クレイジー・ケン・バンド(アーティスト), 野坂昭如(アーティスト)
「最初に買うべき一枚」「祝・再発! 「シャリマール」収録!! CKB狂熱のライヴ・レコーディング!!!」「野坂昭如ファンにはたまらない」「DVDは無理か?」「これを見ないと始まらない」
グランツーリズモ (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)
「渋谷系+昭和歌謡→横浜系」「最強最高CKB!」「CKB入門なら!」「すげー。」「夏はお任せ!!ですね♪」
甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 矢沢永吉(その他), 横山剣(その他)
「明るくて、なぜか泣けて、元気が出る1曲。」「常盤響のジャケのアートワークもィイネっ」「テンポある軽さ」
あぶく (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他), m-flo(その他), Crazy Ken Band(その他)
「映画主題歌だけでは無い」「寒い朝に。」「約三十の嘘」「地味だけどイイ曲。」「素直にイイ曲!」
THE BEST! PUNCH THE MONKEY! (詳細)
オムニバス(アーティスト), マンデイ満ちる(アーティスト), 小西康陽(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), ジ・オレンジャーズ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 新井俊也(演奏), 松浦俊夫(演奏), サワサキヨシヒロ(演奏), フジタ・ブレンダー(演奏)
「まさにベスト!!」「楽しい!」「ルパンとBGM」「CKBの「ルパン」にシビレて……。」「玄人向け。」
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)
「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「一枚で何枚分も美味しい一枚」「楽曲の力。」「ユーミンファンでないひとにもぜひ」「粒ぞろい」
the popular music ~筒美京平トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), melody.(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), つんく♂(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), ET-KING(アーティスト), 秋川雅史(アーティスト)
「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」「新しい発見があります」「歌い継がれていく名曲を堪能」「音楽って素晴らしい...って思えるアルバム」「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」
マツケンサンバII リミックストラックス (リミックスCD)(DVD付) (詳細)
松平健(アーティスト), 吉峰暁子(その他), 小西康陽(その他), 川上つよしと彼のムードメイカーズ(その他), 福富幸宏(その他), 須永辰緒(その他), CKB-Annex(その他), 野崎良太(その他)
「前CDの「マツケンサンバ2」とは別モノだから注意!」「元気いっぱいぶっ飛んでいます」「マツケンファンは是非どうぞ」「宇宙に飛び出すマツケン!」「暗い日本に!」
神話~MYTH/COOLS R.C. (詳細)
クールス(アーティスト), THE COOLS R.C.(アーティスト)
「センチメンタル・ニューヨーク」「神話~MYTH/COOLS R.C.」「やっぱイイっす!!」「非常に懐かしい」「非常に懐かしい」
クレイジーケンの夜のエアポケット 増補改訂版 (詳細)
横山 剣(著)
「名著まさに名著!!」
クレイジーケンズ マイ・スタンダード (詳細)
横山 剣(著)
「この本の主題歌は、CKB「男の滑走路」です。」「Don`t think Feel.」「考えるな、感じろ!」「分厚い…」
● 音楽魂、再燃
● 777
● すきなもの
● オヤGの昭和なプレイボーイDJ?偉大なる昭和の音楽家をリスペクト!
● ロック漫筆!
● Yuming Cover Tribute Collection
● バカソング
● ゴキゲン
● イイネ!
Custom Stores>By Formats>LIVE盤
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>クレイジーケンバンド
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>S-Z>Yes
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
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・「オヤジ!安らかに眠れ...」
これを買って3日後に、オヤジが死んだ。
確かに高度経済成長の終盤で青春を迎えたオヤジは、近未来的フォルムの 真っ白なフェアレディS30Zを駆り、いつもヨコワケにスカッと決めて、本物クロコダイル革の一点モノの靴と仕立てのいい細身のスーツで、ビシッと決めてた。女も何回も変えた。バツ4だったが、子煩悩という変わった男だった。
しかしいつも「俺はこれしか吸わん!」と、PEACEの香りを漂わせていた。こだわりの強いオトコだった。
今回のRESPECT!OTOSANそのまんまの形が、うちのオヤジだった。
好きだったタバコも酒も最期まで止めず、本当に昭和のオトコだった。
葬儀の後、剣さんのこの唄を愛車の中で聴いた。カーブで ぬるい夜風が頬をなでると、オヤジの掌みたいで涙が止まらなかった。
本当に母親をガンガン変えたこととか恨んだけど、ガキだったから何にも解ってなかったんだ...それなのに「うっせえ!クソジジイ!!」とか、いつも冷たくあしらってた。
本当にうちを見透かされたようだった。
剣さん、ありがとう。昭和〜平成を フルスロットルで疾り抜けたオヤジの、鎮魂歌(レクイエム)になりました。
・「今回もサイコー。」
今回もいいアルバム作りましたね。CKBの場合アルバムの一曲目からストーリーが始まり最後の曲でストーリーの幕が閉じられるっていう構成ですよね。勿論、その中にはキャッチーな曲もあればディープな世界観を表したもの、ノスタルッジック昭和エッセンスを取り入れたCKBの世界、エトセトラ、エトセトラ。。ほんとにいつもCKBのアルバムは箱いっぱいに詰め込んだおもちゃ箱みたいな期待感を持たされます。今回のアルバムからファンになった人は一つづつ前のアルバムも聞いてみてもいいでしょう。序々にディープな世界にはまって行くでしょう。奥の深いCKBの作品。僕は未だ前作「ギャラクシー」を気にって1年経った今も良く聞いています。ファーストアルバムの「パンチパンチパンチ」も良く聞きます。時が流れても色あせないそれがCKBです。まだの人は、是非ココからスタートしましょ
・「ロックのシーラカンス」
私30代後半のCKBファンです。このアルバムはCKB集大成ですね。近年のsoul,funkの要素とレゲエ、中華、演歌風、ロカビリー、4ビートロック、泣き笑い、ワビサビ、切なさ、渋谷系などてんこ盛りでてんやわんやです。長年の音楽ファンとしては、音楽のBack to the futureという感じで、中学生頃聞いていた音楽から、最新の音楽まで聞けますし、タイムカプセルを開けたかのような不思議な感じもあります。いずれにせよ、ケンさんの音楽の歴史というのは、音楽界そのものの歴史という感じがしますし、古いロックから新しいロックまで表現でき、音楽の歴史を若い人に伝えられるのはCKBだけでしょう。生き延びていること自体がすごいです。そういった意味では、このアルバムはあえて「ロックのシーラカンス」と言えます。好きな曲は、Respect Otosanかな。25年位前の切ないメロディーラインに乗せた、父さんへの感謝の気持ち。タオルもいいです。プールサイドという言葉もどこか懐かしい感じがする。男の切なさってかっこいいよ、ケンさん。
・「未だ追随者のいない無敵のサウンドマシーン」
このアルバムは,今年で10周年を迎えるクレイジーケンバンドの節目のリリースということもあるのか,これまでの集大成的なサウンドとなっている。お洒落で,粋で,猥雑で,ソウルフルで,ファンキーな,横山剣並びにクレイジーケンバンドのセンスと美学がてんこ盛りのこれぞクレイジー「イーネッ!」サウンドが展開されている。この10年間ほとんど毎年のようにオリジナルフルアルバムをリリースしているにもかかわらず,今回も20曲を超える曲数があり,毎回ながらこのバンドの才能とサービス精神とバイタリティーには脱帽の思いである。
クレイジーケンバンドのアルバムは,アルバム全体を通してのトータルな魅力(アイキャッチを含むバラエティな音楽性とメンバーの個性など)を楽しむのが本筋だと思っているが,今アルバムで最高峰と思われる曲が8曲目の「路面電車」である。もうこれがサイコーにイカシているのである。お得意のアバンギャルドかつノスタルジーなサウンドプロダクションにリリシズム溢れる歌詞が乗っかって,得も言われるぬ極上のクレイジーサウンドとなっている。サビを「ガタンゴトン,ガタンゴトン」(サビが擬音の曲なんて,なかなか無いと思う)と独特の剣サン節で歌われたら,盛り上がることこの上ない。東洋一のサウンドマシーンは未だ追随者のいない無敵の存在である。
・「アジア人のプライド」
アルバムが発売される前に敢行された「ソウル電波2K7」のライヴツアーにて、「日本のミュージック・シーンは欧米追随の傾向がありますけど、オレたちは、もっとアジア人であること自体を楽しもうじゃないですか!」とステージから呼びかけていた剣さん。その主張どおり、今回のアルバムは、おもに東南アジアの妖気を放つ「夏期限定」仕様ッつー印象でス。相変わらず他のアーティストじゃ発想し得ない独創性にはギャフンでして、特に、男女間の恋模様に限定されない壮大なスケールで飛び散る情念汁の洗礼には人生観さえ変わるかも…ですよ!ちなみに「考えるな、感じろ!」は、映画『燃えよドラゴン』の劇中セリフだそうで。
剣さんは、ホンマ天才だニャー。
・「CKB初・ドラマへの書きおろし主題歌がメインの、超強力マキシ!!!」
2007年1月期のフジ系ドラマ『今週、妻が浮気します』の主題歌ほか、関連楽曲で構成されたマキシ。 タイトル曲は「え、こんなファンキーな曲をシングルで出しちゃって大丈夫なの?」という第一印象を持った、タイトルも歌い出しの歌詞もまったくもって規格外の、ど・ファンキーなナンバー。番組のエンディングにはCKBのメンバーが全員登場し、この曲をパフォームしている(ジャケ裏には、この撮影時の集合写真も掲載)。過去のドラマでのこういったケースといえば、CHAGE & ASKAの「YAH YAH YAH」などが思い出されるが、もしもこの、一般受けという概念からはちょっと離れたところで作られた「てんやわんやですよ」が大ヒットなんかしちゃったら、それはそれでまた痛快、かもしれない。なお、ボーナス・トラックとして収録の「ジャムるこころ」は、劇中よく流れているものとは異なり、かっこよすぎる「てんやわんやですよ」のインスト版。これは必聴。 一方、「家に帰ろうよ」は、ソングライター・横山剣氏が得意とするところの、ソウルフルでピースフルなスロー・バラード。劇中で使用されることになっており、果たしてどんな風にドラマを彩ることになるのか楽しみだ。 そして、毎週オープニングで強烈なインパクトを与え、ひょっとすると小学生のあいだでブームになるかもしれない(知らないけど)「た・す・け・て」は、2000年発表『ショック療法』収録の「たすけて」を新たにレコーディングしたもの。個人的には「タイガー&ドラゴン」や「右手のあいつ」(『パンチ!パンチ!パンチ!』収録)と並んで“和田アキ子チックに歌う三部作”の一角をなすオリジナル・テイクの方がお気に入りであり、興味のある方はぜひご一聴を。 それにしても、いつもながらカラオケも含めびっしり収めた、このサーヴィス精神。 「さすが、CKB!」というほかない。
●クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤)
・「すばらしい!」
この一枚でCKBの全てがわかる!と、皆さん、書かれておりますが、本当にその通りです。わたくしなんか、恥ずかしながらこのCDを聞いてからめちゃCKBファンになり、他のCDも買ってしまいました。だまされたと思って買ってみて。ファンキーからジャジーな音楽まで最高に面白いです。CKBの魅力満載。御子ちゃまからおじい、おばあまで。
・「音楽が好きなら是非聴いてください」
歌詞、ボーカル、アレンジ、演奏、なにもかも絶対失望させません。こんなにも心と頭を使い、よく練って練って丁寧に作ったalbumはそんなにないでしょう。作った人たちの人間愛が深く感じられる作品です。
・「ぜひ、買いませう」
興味のある方はぜひ、買ってほしい。ロック、バラード、歌謡ムード、どれを聴いてもケンバンドのとりこ!このベストにハマッタラ、次はバンド初のライブdvdを聴いて観てほしい。バンドの持つ、パワーと楽しさを堪能できます。思わずライブに行きたくなる!
・「陶酔の77分07秒。イイネ!イイネ!イイネ!」
充実した幅広い選曲や絶妙な構成に余裕すら感じられる、粋なベスト盤。このアルバムを聴く時、77分という総収録時間は一瞬のまばたきのようなものであり、最後の「まっぴらロック」が終わった次の瞬間、また再生ボタンへと手を伸ばしてしまいたくなることうけあい。剣さんが敬愛する宇崎竜童氏が率いていたダウン・タウン・ブギウギ・バンドのベストLPに『傑作大全集』(!)、というのがあったが、このベスト盤にはそんな呼び方もまた、ふさわしいように感じられる。思えば、03年発表のオリジナル・アルバム『777』あたりから、彼らのやりたい方向性がよりハッキリしてきたというか、より強い意志というか確信のようなものが感じられる、自信に満ちた作品が送り出されるようになってきたこともあって、このベスト盤のリリースは、まさにドンピシャのタイミングだったといえるだろう。デジパック仕様の、パノラミックなジャケット・デザインもイカしてる。なお、この盤が初出だった音源は、ノスタルジックな曲調だが、ただ甘いだけじゃない新曲の1と、『777』収録曲の―ライヴ・ヴァージョンではなく―ラテン・ムード満点なリミックスである「実演!夜のヴィブラート」の2曲。「タイガー&ドラゴン」のエンディング部分には、謎の後説入り。役に立つかどうかはともかく、非常に面白く読める楽曲解説つき(川勝正幸、下井草秀、湯浅学、安田謙一の各氏が執筆)。ブックレット冒頭の、剣さんによるメッセージが、なぜか胸にグッときた。
・「クレイジーケンバンドの音楽を聴いてみよう」
~この方のCDを聴くと、一気に聴きたい音楽の幅が広がることまちがいなし。
よく、歌詞を見てください。そして、音楽を聴いてください。そこかしこに、聴いたことのない言葉が満載。
そして、CKBが発行する本を読んでください。CKBがリスペクトする音楽がいっぱいある。
そして、おもむろにCDを買いあさる。そうすれば、そうすれば、きっとすばら~~しいことが起こるのです。~
●777
・「今日本でここまでやるバンドあるかな?凄い!」
今やお茶の間にも進出している横山剣率いるおじさん異能集団バンドクレイジーケンバンド!!!今回のアルバムも何でもあり状態でこのバンドの引き出しやネタの多さを再確認しました。時々矢沢チックに聞こえる剣さんの艶のある色っぽい声!剣さんの書く優れたメロディーセンスややはり笑いも入ってる部分も今回の健在です。前作グランツーリズモと全く違った雰囲気に仕上がってる部分も良いです。いい意味で裏切られた感じかな。聞き入るごとに味の出る作品です。最高!!!!!!!
・「2003年最高にシビレル一枚!」
初めてイイネを連呼する横山剣氏を見たとき寒気がした。まっぴらロックに始まり肉体関係・・・。すばらしいネーミングに今まで聞いた音楽とは異彩を放つその楽曲は素晴らしいの一言!イイ意味でCKBは最高だ!!
さぁ!みんなで『イイネ♪イイネ♪イイネ♪』
・「気持ち~イイネ!!!」
とにかく最高!!1枚のアルバムに喜怒哀楽が繰り広げられる。ジャンルの幅広さ、メロディーの広がり、詩の深さ。これはもう1つの小宇宙では。とにかく聞いてみてください!!CKBに出会い、好きになったその日から人生が変わりまス。ホントでス、マジでス。リアルでス。ええ。
・「不朽の名作、稀な歌謡曲」
強烈な共感を巻き起こしながら流行り廃れる宿命の歌謡曲にあって、時代をべったり映しつつ時代の変化にも廃れることのない名作が生まれることがある(商品としての歌謡曲の価値とは関係なしに)。
「777」はそのような不朽の名作だ。(一方「BROWN METALLIC」は生きのよいナマモノあるいは勢いに任せたタレナガシの傑作。)
「横顔」聴いたことがないという人は... マズイっすよ。
・「アメリカ西海岸から『いぃねっ!!』」
CKBに夢中の私は、彼らのCD殆んどを日本のアマゾン等から手に入れて、車に乗せてヴォリュームガンガンで毎日楽しんでますが、『777』は全曲ばっちりイカシテます。こっちにもライヴやりに来ないかなぁ・・?
●CRAZY KEN BAND in Honmoku Red Hot Street Heat 1
・「2005年晩夏、横浜・本牧の浜風の中で。」
2005年9月3日、CKBのまさに地元・横浜市の本牧市民公園野球場に10000人の観客を集めて行われた野外ライヴの熱気を真空パック。冒頭、メンバーほぼ全員が“横山自動車”のツナギ着用のうえ、バイクに乗って登場(トロンボーンのわかばさんのみ欠席。ピンチヒッターはMOON DOGS、古内東子、Kiroroなどのバックで活躍の“Atsushi Ogino”さん)。やっぱり通常の屋内でのライヴとは違って、なんともいえない解放感がありますねー。選曲も「BE A HERO(横浜ベイスターズ応援歌)」「いいね!横浜 G30」「せぷてんばぁ」「本牧ビーチ・フィールド」など、“地元”“野外”そして“夏の終わり”を意識したものとなっています。キーボードの高橋さん=ヨン様、フワッとしたパーマに薄いサングラス、そして微笑みと、これはまさにヨン様(でも今は“トシちゃん”です)。愛子ちゃんも野外だからなのか、いつにも増してなまめかしい艶姿。そして剣さん、「涙出てきそう!」と言いつつ、実にうれしそうな感じが伝わってきますよ。なお、DVD本編はトータルで約2時間半。約27分のおまけ映像は、当日の会場周辺の様子や、CKBの前に演奏した、剣さんがリスペクトするCHIBOさん(現役感がすごい!)率いるThe MOJOS―ガーちゃん、信也さんも在籍―のライヴから、本当にちょっとだけ(もっと見たかった!)、“Soul Punch 2005”ツアーから、大阪・札幌・新潟でのラフな感じの映像、そして(武道館での追加公演を目前に控えた)剣さんのコメント、といった内容となっております。
・「天駆ける絶倫楽団!!」
去年の『SOUL PUNCH』が余りにも名盤過ぎたんで、正直、不安でしたよ。・・・・杞憂でしたよ!!もう一生アンタについてきます是、ィ横山さん!実際、CKBのおかげで一年を乗り切れてるようなもんだ。期待値が高まれば高まるほど、剣さんのプレッシャーも右肩上がりになるかもしれないけど、どうしてもね。期待せずにはおれないわけですよ。CKBが剣さんの脳内グルーヴをブレなく再生できるという現在の理想的な状態を維持し続ける限り、向かうところ敵なし!SMOKEY T.が叫ぶ「俺が常識だあああああ!!」は伊達じゃねえぞ。
・「5つじゃ足りない!」
最新こそ最良!とはポルシェを評する時の常套句なわけですが、CKBにこそその言葉がふさわしい。とはいえ聴くまでは毎年確実に一枚アルバムを、しかもかなりのボリュームで出し、流石に今回はもうちょっと間を置いた方が・・・なんて余計な心配をしたりしたのですが。なんなんでしょうかこのクオリティは。
今までも多様なジャンルを縦横無尽に突っ走り、その凄まじい構成力に圧倒されてきたのですが、今回は音の練り込み具合がさらに深度を増した気がします。あらゆるジャンルが剣さんのなかで血肉と化しているのがよ〜く分かります。
たとえばAMANOGAWA。イントロはなんとUsher/You Make Wanna風!で、おっと思う間もなくかぶってくるのが激切ない三味線の旋律!で、このハマり方が半端じゃないんです。あと個人的なツボはもろJBのアイワナゲチョラ。こりゃホンモノ。メロウアイズレーならぬメロウクレイジーとしては上記のAMANOGAWA、メリメリ、ゆっくり跳ねる音楽、秋になっちゃった、ボタンのかけ違い、12月17日(必殺のシタール!)など充実しております。そしてツイスト系もアレンジがやたらゴージャスな感じになり、それも最高です。
音楽って素晴らしい!と心底思えるアルバムです。アルバムとしては個人的には今までで一番です。凄い、本当に凄い。
・「見た目に反して」
ジャケットや曲目を見る限りでは、ギトギト感を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、イイ感じに脂の抜けた一枚です。
”HONOLULU BBQ”のような脱力パワー全開の曲もあれば、思わず放浪の旅に出たくなるような”秋になっちゃった”等、オススメ曲満載です。
興味はあるんだけど…というオニイサンも、オジサンの歌はちょっと…とおっしゃるお嬢さん方もこの機会に是非!この値段に値する一枚です!!
・「イーーーーーイネッ!」
なんて正直な大人なんだ!バカがつくほど純粋な男!かけ流しのBGMのつもりでいても耳に入るフレーズが、ハッピーにしてくれたり、ちょっぴり心にしみたり、大爆笑を誘ったり。。
今年はライブに行けなっくて残念だったけど、このCDでCKBに染まります。
・「ニギニギ感」
屈指のポップアルバムであると自信を持って薦められる一枚と言ったらXTCの「オレンジ&レモン」。兎に角、一曲目の「ガーデン・オブ・ディライツ」からぶっ飛んでます。 最初に聴いた時の印象と言えば「ニギニギ」しているって感じ。 ニギニギなんて普段使わない言葉ですが、その言葉が自然に出てきました。 色々な音そしてリズムが隙間なく詰まっていて賑やかで煌びやか(高貴なものではなくてPOPっていう意味で)なんです。それはまるで音の洪水のよう。その時から私はそんな曲を称してニギニギ感ある曲と勝手に呼んでいます。 以来、私にとって「ニギニギ感」とは私の嗜好でもあり最大の賞賛の言葉である訳なのですが、そうそうニギニギ感がある曲なんて滅多にありません。 しかし、久しぶりにありました。 「ハマのアンバサダー」 これはもう凄すぎます。何が凄いかって間奏がないんです。ずっと隙間なく!誰かが歌っている。しかし、聞き込んでいくと横山剣以外のボーカルパートは間奏だ、と気づきます。結局、横山剣の才能・歌唱力凄さを際立たせる物凄い曲。 このアルバムのオープニングに相応しいニギニギ感。 そのジャンルを股に架けた雑多さは収録曲毎に変容しますし、更に一曲の中でも多様性を孕み機知に富んでいます。 幕の内弁当を食べているんだけど、そのおかず一品にしても口に含むと和洋中華の味がするといったニギニギ感。 それでいて食後は計算されたコース料理を食べたような一貫した印象を受けるアルバムです。 それこそが、クレイジーケンバンドの真骨頂である訳で、「ギャラクシー」は彼らのキャリアの中で一貫した「ニギニギ感」を最も感じ取れるアルバムであるのです。
・「無敵で素敵な3時間30分。観ればあなたもスカッとする是!」
なんつーかもう、ライヴが楽しくて楽しくてしょうがないってな塩梅でもって歌いまくる剣さんに、コンビネーションもバッチリなメンバー各位、そしてスペシャル・ゲストに狂喜乱舞する、CKBの地元・横浜に集まった約2500人のオーディエンスのみなさん。2006年秋・GALAXYツアー最後のお祭り騒ぎが、このDVDにほぼそのまんま真空パックされています。このファイナルの前の、同じツアーのセミ・ファイナル(at仙台サンプラザ。3時間20分!)をオレは観ているのですが、けっこうステージに漂う雰囲気だとか選曲が、このライヴとは違っていて、ここに収められているこの空気感は、この時だけのものなんだと感じました。これには「ツアーは会場ごとに“1点もの”みたいな感じを大事にしたい」と語っている剣さんの意思が強く反映されているものと思われます。上に載った曲目リストがとっちらかっているため、正確な曲目リストはCKB公式サイトなどでご確認いただきたいのですが、ディスク1が約114分、ディスク2の本編が約96分。あわせて約3時間30分の長丁場ですので(なんとこれでも、少しだけカットしてあるのです!)、できれば時間をやりくりし、体調を万全に整え、一気にごらんいただくのがよろしいかと存じます。でもって後は好きなところだけ、ちょこっとずつ観るのも楽しいんじゃないでしょうか。なお、音声は5.1chも搭載。ディスク2に収められた約18分のおまけ映像は、メンバー全員で出演した、連続ドラマ『今週、妻が浮気します』のエンディングの映像&その撮影風景、GALAXYツアーの別会場での映像など、短い時間ながらなかなか充実しています。
・「いいねぇ。」
語りあり、ゲストあり、リクエストを受けての即興あり。 ノッさんのギターソロに驚き、聞きなれたあの曲にこんな振り付けがあったのかと急いで覚え。 と、いつものCKBらしいライブ。 Galaxyの「ハマのアンバサダー」のあのマシンガンなラップをどう再現するのか。大好きな「Honolulu BBQ」や「混沌料理」がライブではどうなるのか、と興味は尽きなかったけれど、なかなか味わい深くてよかったっす。 アンコールでゲスト登場という、最後に隠しだまを持ってくるステージ構成も憎い。 横浜市民として残念なのは、「いいね!横浜G30」がちょっとシンプルすぎるところ。 もっと華やかなアレンジだったらなぁ。 ともあれ、CKBのDVDが気になっている方には文句なくおすすめです。
・「イイネッたら〜イイネ〜」
まず一言ボリューム満点!会場の熱気をそのまま届けてくれる迫力の映像作品です!曲目も過去の名曲からGALAXYまで濃密です! DDDSの歌声最高!!FIREBALLも超カッコいい!OMAKEもお楽しみに!
●ZERO
・「これぞまさしくレイドバックアルバム!!」
確かにいつものオールジャンルサウンド。しかし肌触りが決定的に違う、何かが違う。というのが今回の第一印象でした。一見(聴)あっさり目に見えて実は従来より練られているアレンジ。敢えて抑制しているようなメロディ(でも奥行きは深い)。これまた敢えて手数を減らしグルーブ感を優先させたようなドラム。ホーン隊にしてもいつもの「でましたソロパート!」的な前への出方をしない。いや、しているのかもしれないけどそう感じさせないほど各パートがみじん切りにされ撹拌されてさらに二週間ほど寝かされたような。そんな発酵感(?)があります。ジャンルが全く違う曲でさえそういった感触が統一されてる!
で、ある雑誌インタビューでThe Rootsに言及している記事を発見。そうか、今回のこのビートは彼らなのかと。あっさり合点を得ました。その辺を書き出すとキリがないので割愛しますが。
そんなことより今回の特筆すべきは、「ハマ風」以降実質ラストの「Lookin' your eyes」までのメロウチューン固め撃ち。これはもう卒倒モンですよ!まさにレイドバック!
ところで以前に書かれた方もいますが、確かにフルイになるだろうアルバムですね。これを受け入れられない人も多いだろうと思います。言ってみれば小沢健二「Eclectic」、山下達郎「SONORITE」のようなアルバムではないかと。でもスルメ的味わい曲は今回も多いと思いますよ。個人的には「猫」「零」「亀」そして上記後半のメロウ曲で十分とろけてしまいました。今回も名盤保証!
・「so many times 、many times rotation!!」
この円盤を聴いていると、見たことないはずの暮れなずむ夏の陽炎揺らめく街路が瞬時に眼前に立ち現れる。横浜?本牧?横須賀?それともL.A.?N.Y.?あるいはParisの石畳。いやいや、印度、セブ、オアフ、香港・・・・もうどこでもいいや。自分だけの幻想world wide cruisin'。聴いた人の数だけ、映像が見えてくるはず。CDなのに脳内スクリーンに鮮明に映し出される映像。CKBのアルバムじゃないと味わえない快楽のひとつが、まさにこれ。で、今回はまたいつにも増して多彩なジャンルの曲を、剣さんの卓越したDJセンスで流麗に繋ぎ合わせた全体の流れがすばらしすぎ。生涯現役音楽屋の真骨頂。
しかし、「中古車」と「猫」はやっぱり痺れが止まらんほどの傑作だ!特に「猫」はサビから始まって、全編サビというとんでもない哀調美麗フレンチポップス。時々挟まる寂しげな猫の鳴き声(多分ギター)がまたタマンナイ。
・「今度のCKBは、「子供は早く寝なさい。」的な音世界(でもお子さんもどうぞ)。」
なんだろう。このワクやボーダーのなさは。そこに関しては、まったくこれまでの比じゃない。なんか、どんどんどんどん自由になって行ってる感じがする。と、ここで話は急に変わるが、ガキの頃、夜遅い時間帯のテレビって、普段は見せてもらえなかった。土曜日だと、剣さんも何度か公開生放送を観覧に行った(うらやましい!)という『8時だョ!全員集合』が、加トちゃんからの子供たちへのメッセージと共に終わると「もう寝なさい。」と言われ、就寝。というわけで、9時からの『キイハンター』や『アイフル大作戦』は、ほぼ見られなかった(『バーディ大作戦』になって、それもなんとか解除)。だけど子供からすると、そこからの時間帯の番組こそが楽しそうに思えたんだよね。ちょっと危険なオトナの香りなんかもして。このアルバムの“音”からは、そんな濃密なスメルが漂ってくる。男の美学(「湾岸線」PVへの“純ちゃん”=高田純次氏の起用は、まさにナイスキャスティング!)、「宇宙興業」(クリーニングの望月さんは宇宙へ行ったのか……?)や「福富町ブーガルー」の“すっとけ”な感じ、そして終盤に漂う、夏の終わりにあふれ出す、言葉にならないさまざまな感情。たとえば、どんな要素を「CKBらしさ」とするかは人によって異なると思うが、このアルバムは、場合によってはそれを裏切ることもあるかもしれない。それにより、離れて行く人もいるだろう。でも剣さん、そしてCKBの出した、2008年の答えはこうなのだ。お金を出して購入し、汗かいて聴き込む価値のあるアルバムといえる。もちろん、軽く流しておいてもいいムードが作れるし、屋外へと持ち出すことで、より輝きを増すサウンドに仕上がっている。「Lookin' your eyes」の作詞は、剣さんの旧友であり幅広く活躍中の作詞家・山田ひろし氏、そしてコーラスにはゴスペラーズが参加。
・「妖しさ満点!!」
発売前から湾岸線のPVを見ていたんだが、高田純次氏とのコラボが泣かせましたね^^
まるで双子か兄弟か、って程、息が合っていた。
高速をサラリと流すには、とても心地よい作りになってるね。
一番のお気に入りは、福富町ブーガルー!
秀作過ぎますね。
ただのド演歌になりそうな楽曲を、ココまでカスタマイズ出来るのは、剣さんのセンスだね。
中古車では、最初の仮音で聴いた時には三菱が入ってなかったので、三菱好きな私としては不満だったんだが、完成して聴いたら入っていたので安心した。
今回は前作SOUL電波からすると、音が広がった感じがします。低音が減った?唸るようなベースが無い気がする。
車のシステムで聴くと判るが、痩せて感じる。
ただ、ちょっと剣さん疲れてる?かな?今回は違和感のある曲がちらほら...
それでも剣さんワールドをこのまま突っ走ってください!
・「心踊る1枚!!」
なんとなぁ〜くYoutubeで『湾岸線』のPVを見て、一気にハマッテてしまいました。マジでおもしろいです!!歌も声も耳から全然離れないんですよね。あんな親父はいないですよ〜o(^O^)o早速『ゼロ』を買いました!!今までは、CKBの名前を知っている程度だったんですが、初めて聴いてみてめちゃめちゃ感動しました。あんなにカッコ良くてソウルでポップでクレイジーで...何回聴いても飽きないです。今まで食わず嫌いしていたのがすごくもったいなかったぁーっ!!一枚の中になんであんなにいろんなテイストを盛り込めるのかなぁ〜。『ゼロ』はカッコイイ大人の一枚ですね!大人の魅力がいっぱい詰まった心が踊る一枚です。
・「基本編」
荒くて渋くてちょっと切ない、クレイジーバンドの源流というにふさわしい。ラップに挑戦するがはかなくも破れているところもなかなかいい。好きだ。
・「今後のCKBはこれで占え!」
かつては曲のほとんどを宅録で作りこんでいたという剣さん、このCDではチープな打ち込みの音が目立ち、ちょっとデモテープ然な感じ。バンドになる前の骨格みたいな雰囲気といえるでしょうか。とはいえ、「ベレット1600GT」や「スージー・ウォン~」など後に再録される曲も、95年の段階でほとんど完成していたことがわかります。後の昭和歌謡みたいな雰囲気は薄く、どちらかというと当時の音楽に挑戦したという点は、ある意味でもはや「昭和歌謡」の域から抜け出しつつある、最近のCKBのイメージともダブるのも面白いところ。
・「パンチ!パンチ!パンチ!」
「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」を聞いてからCKBが大好きになりました。ライブに行った後このアルバムに収録されている「空っぽの街角」がまた聞きたくなりアルバムを購入。日曜日の心にぽっかりとあきそうななんともいえない雰囲気のある曲です。ぜひ聞いてみてください!!
・「とにかく「イイーネッ!」」
ひたすらかっこいいCKBサウンド!!「葉山ツイスト」「長者町ブルース」といったライブが一層盛り上がる楽曲がこの時点でできていたとは・・・。「音のデパート」と言うだけのことはあります。
・「デビューアルバム」
~多分、たまってたんだろう。放出したくてしかたなかったんだ。と、思われるような、音楽がいっぱい。で、放出しきったと思える音楽がいっぱい。
デビューアルバムのインパクトが強いのです。けむりの重圧感に圧倒され、葉山ツイストの軽さに、肩すかしを食い、空っぽの街角で、ギャートルズのエンディングを感じる。
よこやまけんさん僕をど~~こに連れて行くの?って聴いたら、あやるときゃやらなきゃ、って答えられた、そんな気分で聴きたい。~
・「隠れた名盤」
今や音楽好きで知らぬ者はいないくらい人気のクレイジーケンバンド(CKB)ですが、意外とこの2ndアルバムの話題を目にしないです。確かに他のアルバムに比して地味な感じがするかもしれないけれど、聴けば聴くほど味わえる「スルメ」のような作品だと思います。
2曲目の「昼下がり」、歌詞に出てくる『炎の料理人 周兄弟』を知らぬ人はあまりいないでしょうが、後世の人が聴いてもピンと来ないでしょうね。今だから楽しめる「旬」の曲かもしれません。
今どきCKBを「昭和歌謡」のジャンルで捉える人はいないでしょうが、CKBの「黒さ」を体験していない方に1stアルバム「PUNCH!PUNCH!PUNCH!」と併せてお奨めしたい「隠れた名盤」です。
・「とにかくこれが好きです。」
クレイジー・ケンズ・ワールドから以降、フルアルバムは全て聴いてますが、これが一番です。個人的に。かっこいいし、味もある。洗練されすぎていないところがまたよいのです。
一曲目の「金魚鉢」の脱力インストでこける人もいるかもしれませんが(私も初めて聴いたときはそうでした)この曲のフレーズは、その後、CKB関連作品の中で度々顔を出します。それだけ思い入れがあるのでしょう。最近だとマツケンサンバのリミックス盤でもこの曲がベースになっていました。
で、以降、「昼下がり」のねっとりファンク&日常諧謔歌詞にヤラれ、「箱根パノラマ・ゴー・ゴー」で腰が動き、「ハワイの夜」をカラオケで歌い、「SEX WAX」でサックスにしびれ、「松並木ストラット」の切なさに浸り、「ベレット1600GT」ですっきりイけます。
CKB、どれか一つと言われたら、いろいろご意見はあるでしょうが、私はコレです。他も好きですけどね、もちろん。
・「イヤーなんとも最高ですね。」
「パンチ!パンチ!パンチ!」から「SOUL PUNCH」までCDを全部買いましたが、私はこれが最高です!!今のクレイジーの原点ではないかと思う。どこかで聞いた事あるな〜(邦楽、洋楽問わず)と思いつつ、つい引き込まれ、くちずさんでしまう。とにかくイイネ!!!
・「クレイジーケンバンド メジャーデビュー前」
.箱根パノラマ・ゴーゴー かなりのりがいいです。 今のCKBしか知らない人は、ぜひ聞いてみよー♪
.ハワイの夜 なんでも、この曲は外国映画のなかでも使われた曲ですが、演歌調というか、ボーカルの剣さんが朗々と歌うこの曲なかなかですよ。
.ある晴れた悲しい朝 恋が終わって切ない感じ?な曲です。
.OH!LANGFANG べレット1600でしょうか(名車です)が目に浮かんでくるような曲ですね
.SEX WAX セクシーであり、ファンキーであり、CKBファンならこの曲は結構すきなんではないでしょうか?
.黒いオートバイ ライブでは定番ともいえるほど歌われている曲ですね。オートバイ好きの人にもお勧め!
.ベレット1600GT-CKB仕様 やっぱりCKBといえば、この曲でしょ!?
「俺のべレット1600GT 」 とノリノリでいっちゃいましょー♪
・「イイネったらイイネ!!」
ハンサムなプレイボーイこと横山剣さん率いるクレイジーケンバンド、巷の昭和歌謡ブームの先駆けなんてこと気にせずギラギラ男前フェロモンがムンムンでかっこいい!!これを聞けばいやでも昭和にワープできる!
・「この辺から確立したCKBサウンド」
それまではなんとなくCKズ(これはこれでよかったけどね・・・)の匂いを漂わせていたCKBが、現在の贅沢極まりないスタイルを確立したのはこのアルバムからだと思います。もう、おしゃれでイカしていて、最高!(ジャケット以外は・・・)
・「イカしてるぅ♪」
夏のドライブに最高です色々なジャンルの曲が盛り沢山で飽きることなく、爽快感を伴い、口ずさみ、にやりとしつつ聞きまくれます。
面白くて格好良い「大人のお馬鹿」で、最高です。ついついライブチケットを購入・・・生・CKBも楽しみです♪
・「あふれ出る名曲の泉。一皮むけた感じのCKB。」
ライヴの超定番「発光!深夜族」、剣さんの少年時代の思い出を楽曲化した「コロ」、連続ドラマ『今週、妻が浮気します』オープニング・テーマのオリジナル版「たすけて」などを収めた、2000年6月発表の3rdアルバム。このアルバムのみ小西康陽氏の主宰する“524 Records”からのリリースで、他のCKBのタイトルが、配給先の移動にともない品番の変更などある中、発売以来、品番がそのままキープされている唯一の作品である。ちなみにコニシキ、もとい小西氏は直接プロデュースには関わらず、「かっこいいアルバム作ってください。」のひとことで、現場を剣さんたちメンバーに任せた。この頃のCKBはまだ5人編成で(少し後に正式復帰するガーちゃんが数曲でサポート)、キーボード等はのっさんや剣さんが弾いていた。トータルで50分とちょっと。新作が出るたび、ついついCDの収録容量いっぱいにギッシリ詰まったブツをリリースしてくれちゃう剣さんだけど、「本当はこのアルバムぐらいの長さのやつがいいな、と思いながら…」ということなので、アルバムのひとつの“理想形”として、これぐらいのコンパクトな形が剣さんの頭の中にはあるんだろうな、と、いつも思いながら聴いている。アート・ディレクションは信藤三雄氏。なお、ブックレットには「BOMB! CUTE! BOMB!」や「大人のおもちゃ」などの歌詞まできっちりと書いてあって、その律義さが偉いと思ってしまった。
・「おとな・・」
5年ぐらい前になりますが、自分のCKB初体験がこのアルバムでした。
子供の頃に憧れてたお洒落でいかがわしい大人のイメージが全篇に漂ってます。「俺だってもういい大人なんだけどな〜(笑)」と思いながらどんどん深みにはまりました。
イィ〜ネ!
・「ィヨコワケハンサム大人の世界」
もう(1)のイントロでノックアウトですよ!店で試聴して、速攻でレジへ持っていったのが去年の5月。それから現在まで何百回聞いたか分かりません。それでもまだ飽きないと言う、驚異的なパワーを持ったアルバム、じゃないマンモスシングルです(どう違うんだ?)。まあ、悪いことは言わないから、聞いてみてください。悶絶モノのカッコよさ&素晴らしさです。
・「重厚な音」
とぼけたタイトルとジャケットとで、何なのか分からないかも知れませんが、予想を覆すしっかりした音です。ブルースっぽいボーカル、ホーンなどを使った迫力ある伴奏、渋すぎる出来栄。横山剣さんの2003を昭和78年と呼ぶノリが活きている、本格の音がつまっている。
・「歌謡曲ファンにはおすすめ」
在りし日の歌謡曲ならではの猥雑性たっぷりの作品。 J-POP的軽さは無く、イナたさがいい。類似性のあるのはエゴラッピンか? ブラックミュージックファンもイケますよ。 近田春夫氏も愛聴の1枚とか。
●CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如
・「最初に買うべき一枚」
クレイジーケンバンドにハマるなら、まずライヴから。いかにもうさん臭く香ばしいMCと、ときに熱く、ときにヌケた歌唱が渾然一体となった絶妙すぎるステージパフォーマンス。この魅力は、スタジオ録音ではちょっと味わえないと思います。野坂昭如との珍妙きわまりないセッション、ファンとのかけ合いもたまらない。楽曲の過剰な幅広さもみごとにフォロー。必聴&愛聴必至の名盤です。
・「祝・再発! 「シャリマール」収録!! CKB狂熱のライヴ・レコーディング!!!」
2000年(CKB的には“昭和75年”)9月2日、東京・青山CAY(カイ。“スパイラル”の中にある)で行なわれた、このアルバムと同タイトルのオールナイト・イベント、そのオープニング部分の「実況録音盤」。一時的に“廃盤”であったが、めでたくこのたび再発とあいなった。「自分がライヴ盤を買っていい思いをしたことがなかったんで猛反対したんですけど、結局は押し切られる形で(笑)」と、横山剣さんは語っておられるが、どうしてどうして、これはかなり、というか“ほぼ”名盤である。のっけからヒート・アップしまくりの聴衆のみなさんを楽しませずにはおかない、CKBのベーシックな編成である6人による、かっちりと築きあげられた“音”の洪水。「せぷてんばぁ」「発光!深夜族」「イカ釣り船」「けむり」等、ライヴの定番となっている名曲の数々(スタジオ録音よりも、グーな出来のものも多い)。そして、このライヴが音盤化されたのはこの人の存在ゆえか、とも思われる“元祖・プレイボーイ(?)”野坂昭如氏による4曲+説法……、と、まぁ、盛りだくさんである。個人的には、何度も聴いていると、この野坂氏の部分がいささか邪魔に思われてきたりもするのだが、それでも☆を減ずるほどのことではない(CKBのみを堪能したければ、スキップ、もしくは編集したものを聴けばいいわけだし)。超人気曲「シャリマール」(今のところ、CDリリースはこのヴァージョンのみ)、そしてスパイダースの「メラ・メラ」(ムッシュかまやつ作曲。間奏における廣石さんのドラミングのはっちゃけっぷりが凄い!)、平山三紀の「真夜中のエンジェル・ベイビー」(筒美京平作曲)の、それぞれストレートなカヴァーも収録。74分間にわたりCKBのコアな魅力がいっぱいに詰まった1枚として、素直におすすめさせていただく。(2006年11月執筆分に、新たに加筆)
・「野坂昭如ファンにはたまらない」
横山剣の歌声はいつもどおりステキだけれど、野坂昭如の渋さが際立っている。
黒の舟歌が泣かせる。途中で横山剣が交代するのだが、今回に限ってはその声が邪魔に感じるほど。
・「DVDは無理か?」
CKBが現在ほどメジャーになる前の貴重な貴重なライブ版。「シャリマール」は、確かこのライブ版のみ収録のはず。でも、未だにライブでは結構、演奏される名曲です。剣さんと野坂氏という、昭和のプレイボーイ対決も見事。とくに、ご病気後メディアに露出することの無くなった、野坂氏の説法と歌も超貴重で、本当に洞察力鋭い、古くならない説法です。昭和のカウンターカルチャー魂が炸裂しながら、しかも貧乏くさくない。CKBの最高の一枚、何度でも聞けるライブ版です。もっと欲を言えば、どんな状態でもいいから映像が見てみたい。ここ数年のライブは必ずDVDが発売されますが、さすがにこれは無理でしょうか…。
・「これを見ないと始まらない」
CKBはやっぱりライブ!と思わせる一枚。中身もかなり濃くて、見ると本当にお腹が一杯になります。食わず嫌いな人も是非一度。
・「渋谷系+昭和歌謡→横浜系」
~一曲目のキャッチーなG.T.を聴いてオリジナル・ラヴを思い浮かべた人、それもそのはず、横山剣さんはかつて初期のピチカート・ファイヴやオリジナル・ラヴを聴いて、自分のやりたかった音楽が実現されているのにショックを受けて音楽を一度はやめたほど追いつめられたといいます。~~このアルバムには、そんな90年代にやがて海外にもShibuya-Keiとして輸出されていく渋谷系の源流地点で提示された洗練された日本の最先端のポップスからの流れを、横浜の地で秘かに渋谷系とは別の流れで継承しつつそこに日本の歌謡曲の伝統を融合させる試みが、結果的に汎世界的、普遍的なポップスの要素をどん欲に取り込みながら日本人にアピールする歌謡曲の魅力~~を強くアピールする成熟した音楽性として結実しています。~~タイトルには昭和歌謡と書きましたが、実際昭和歌謡の旗手を標榜しながらも、昭和の懐かしさを感じさせるというより昭和の歌謡曲に密輸入されたソウルやブルースのフィーリングを再解釈して洗練させたものが、洋楽を十把一絡げにジャズと呼んだりロックと呼んだりしていた頃のフェイクの「昭和」として遊び心に満ちたオトナの音楽たらしめているのだと思いま~~す。~~アルバムの作りはかつてモダンチョキチョキズが試みたコミカルさに根ざしたシアタースタイルのコンセプトアルバムに通じるものがあり、きめ細かく作り込まれながらライブともひと味違う万人が楽しめるエンターティンメントとしての魅力にあふれています。そして音楽的には高度に洗練されているのに、渋谷にはない中華街やコリアンタウンの猥雑さを抱え異文化~~の混じり合う港町横浜へのこだわりと強調が、それ自体フェイクな「オシャレな渋谷系」のイメージと一線を画しているのでしょう(よって、このレビューのタイトルもフェイクです)。~
・「最強最高CKB!」
本当は星5つでも足らんぐらい。まったく、こんなハンサムすぎるアルバムが今の日本音楽界に現れるとはね。「グランツーリズモ」を聴かずして、何を聴く?7月にシングルで先行発売された(1)を幕開きに、アダルティンでビターで仄かにスウィートなCKBワールドが惜し気もなく展開される。
まさに音楽のテーマパークといった言葉がぴったりの、ボッサ、ソウル、ブーガルー、ラテン、ファンク、昭和歌謡、そしてロックの奇跡の融合。それら全てを軽やかに、完璧に演奏し尽くすメンバーも凄い才能だが、やはりほぼ総ての曲の作詞作曲を手掛け、ボーカルをとっている主唱の横山剣の才能が圧巻の一言。みんな、天才はここにいるぞ!!!
・「CKB入門なら!」
CKBって何から聴いていいのやら?って方ならコレですよ!定番の「GT」コレはライブで盛り上がります。
邦楽から少し離れていた方でも「これって新鮮!でもすぐに入っていける!」と思うはず。だって邦楽っぽくないんです!
家事をしながらヘヴィーロテーションしても、ちーっともシツコクなりません!
横山剣氏の「ことば遊び」そして楽曲の完成度の高さ・・どれを取っても「お買い得」な1枚。プロを感じさせる素晴らしい作品です。CKBワールドへようこそ~☆いィーねっ!(一応言っときましょ・・)
・「すげー。」
このアルバムジャケットに曳かれてなんとなく購入しましたが、こんなバンドがあったのか!!と今まで知らなかったことを後悔させられる程のアルバム。パワフルで味があり、聴く人を嘲笑うかのようなボーカルと、完璧な演奏陣。そして、アレンジの妙。あわてて過去の作品もチェックしました。ライブのチケットも買いました。聴いた方がいいに決ってる。
・「夏はお任せ!!ですね♪」
のっけから「夏」な感じでイイネ!ドライブのお供に最高ですよ
色々なジャンルの曲がおてんこ盛りなので、つい、FMラジオを聴いてたのかと錯覚しちゃいそうです。つまり、かけっぱなしでも飽きないところがまた凄いんです。
・「明るくて、なぜか泣けて、元気が出る1曲。」
家族の顔画像(?)つき激励メールを見て、自分に喝を入れ受験会場に向かう若者……、という構成の(他パターンもあると思いますが)、某携帯電話のCMソングとして知られている2曲め「あ、やるなら…」だけど、この曲自体、聴いていると、以前よくあったタイプの-ちゃんとしたストーリーがあって、少なくとも30~60秒以上と長めで、最後にしっかり感動させる、そんな-テレビCMを連想させてくれる。(坂本)九ちゃんが歌ったオリジナル版「明日があるさ」を初めて聴いた時のように、明るい歌詞と曲調なのに、何故か涙が出てきて、でもって、ちょっと元気が出てきた。やるな、CKB!!!
あえて1曲めに持ってきた、CKBのフロントマン=横山剣にとっての永遠のあこがれ・永ちゃんに捧げる、キャロルのカヴァー「甘い日々」も、メロウかつパワフルな仕上がりでなかなかイカす。2曲が並んだことで、バンドとしてのCKBの幅の広さを実感できる、よくできたマキシだ。
・「常盤響のジャケのアートワークもィイネっ」
あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。って、威勢のィイ~父親に叱咤激励されてるようで思わず剣さんにすり寄って行きたくなるような滋養強壮ソング。
一方、横山剣がずっと憧れてるキャロルの甘い日々のカヴァー。ずっとROCKしてきたオヤジ世代もたまらず前半メロメロ~に溶けて後半ツイスト踊りだすはず!
矢沢永吉のいちファンとしての横山剣の少年性が見える一曲目と兄貴肌で父性を感じる二曲目の合わせ技で女だけじゃなく男もクラクラしちゃいます。
素敵!
・「テンポある軽さ」
朝に聞くと、すいすいと出かける準備が出来ちゃう感じの軽快なテンポ。とにかく爽やか。CMソングになっているが、なるほど耳に残るリズムです。
歌詞のほうは、ケンバンドらしくしっかりとしたというか深いといった内容。
一度、プレイヤーの入れるとしばらくはハマって入れっぱなしになること、請け合いです。
●あぶく
・「映画主題歌だけでは無い」
このCDはアルバム「BROWN METALLIC」に収録されていた曲が映画「約三十の嘘」の主題歌になったということでシングルカットされたものです。こうして改めて聞くとなんてカッコイイ曲なんだろうと再認識してしまいますね、純粋に聴かせる曲です。直球勝負!
この曲自体が素晴らしいので、これだけでも星4つでしょうか他の収録曲にmーfloのトリビュートアルバムで元ピチカートファイブの野宮真貴とデュエットした曲をCKB流にリミックスした曲が入っていたり「BRAND NEW HONDA」をリテイクした曲が入っていたりと結構なボリュームです。それらをあわせて星5つといったところでしょうか。
クレイジーケンバンドの名前は知ってるけどどういうバンドか知らない方には、うってつけのCDではないかと思います。
・「寒い朝に。」
剣さんの曲は前奏を聴いただけで状況が浮かぶ曲ばかりなんですがまさにこの「あぶく」がそう。寒い朝にぴったり。これからの季節、ヘビーローテーションに間違いなし!聴くべし。
・「約三十の嘘」
映画音楽としてのCKBを今回再認識させられた。以前も日韓合作映画「夜を賭けて」で「けむり」が劇場宣伝用に使われた事があったが、その時のインパクトは強烈だった。
今回は全編においてCKBの楽曲が使用されているが(昔の曲も有り)そのどれもが映画のイメージを崩さずにピッタリなのだ。特に「朝」は「BrandNew Honda」を原本にした秀作。他の曲もまた素晴らしい仕上がり。これにPV付きのサービス精神はありがたい。
三十の嘘でなく、六の本物を楽しませてもらった。
・「地味だけどイイ曲。」
アルバムの中では比較的地味な印象でしたが、ホント素直にイイ曲です。最近、勝手に(笑)SUGAR BABEの「雨は手のひらにいっぱい」に繋げて愛聴しております。
「BRAND NEW HONDA」も前作『777』の中で最も好きな楽曲だったので買い!ですね。
・「素直にイイ曲!」
アルバム『BROWN METALLIC』の中でも比較的地味な印象のあるこの曲ですが、フリーソウル系直球のMIDチューンで聴けば聴くほど、癖になる素晴らしい楽曲であります。 サウンド的には無駄の無い構成なのですが・・・なんと言っても曲後半から目立ち始めるSGWのソウルマナーに徹したエロいバッキングボーカルがモー。辛抱玉乱デス。きっと剣さんが手取り足取り指導したんでしょう。間違い無い!!
・「まさにベスト!!」
「PUNCH THE MONKEY」シリーズの中のベスト版としてのその位置は、充分と言って良いほどの出来です。まず、キャスティングが良いですね、この面子の誰が手がけても、まず滑ることはない、と安心して購入しました。 2曲目を手がけたアシッドジャズの巨匠U.F.O.松浦氏のリミックスは、U.F.O.とルパンが合体するとこんな感じ、というくらい解りやすく、そしてシックにまとまっています。U.F.O.ファンなら必聴です。 4曲目を手がけた、打ち込みサンプリングのプロ、サワサキ氏のリミックスは、打ち込みでルパン?ちょっと不安・・・という心配を一気に吹き飛ばしてくれました。アップテンポでコミカルなサンプリングで笑いを誘いつつ、元の音源を決して壊すことなく、打ち込み嫌いの方でもすんなりと聞ける一曲になっています。 10曲目はお馴染みのスカパラの皆さん。誰でも聞き覚えのあるルパンのオープニングテーマソングをハイテンポで、完全にSKAにしてしまったものの、全く違和感無し!!個人的にはハイテンポなリズムが好きなので、これがベストの中のベストです。やはりDJ陣も目利きなのか、この曲は聞き逃す事なく、あちこちのクラブやCDでさらにリミックスされています。名曲をさらに名曲にしたという感じでしょうか、スカパラの皆さん、さすがです!! 総評すると、まずルパンのオープニングテーマソングと挿入曲は、とにかく音源としてはレベルが高いので、誰がどう料理してもハズレはないのでしょう。松浦氏のようにビートを重厚にして個性的なテンポのリズムを掛ければジャズィーなルパンに。そして、スカパラのようにハイテンポでSKAのテイストをふんだんに掛ければ、LPIN THE SKA。詰まるところ、音源の(元曲)素晴らしさを、各アーティストがそれぞれのジャンルから充分に引き出した一枚です。オープニングテーマのリミックスがほとんどですが、音マニアなら、まず飽きることなく何度も聞ける一枚です。シリーズで、どこから手を付けるか迷っている方なら、まずはこのベスト版を買って、他に移行するといいのでは?
・「楽しい!」
PUNCH THE MONKEY!のベスト版!これまで発売されたPUNCH THE MONKEY!1~3までをまとめてリミックスしたお得な1枚!ボリュームがあって、ルパン好きの人は聴いてて楽しくなるような1枚だと思います。モンキー・パンチの声も出てきます・・・?(笑)
・「ルパンとBGM」
ルパンとBGMは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
・「CKBの「ルパン」にシビレて……。」
シリーズ3枚からのベストといえど、やはりリミックス主体なので、おおむねノレるとはいえ、どうしても全体に「いたずらに長いな」、という印象は拭いきれないが、それをスカパラ(1と10。このうち1は、ここで初登場のトラックだとか)、そしてクレイジーケンバンド(8)の「生」のパフォーマンスが救っている。
とりわけCKBの新解釈による、まずインストとしてヒットした「ルパン三世のテーマ」に歌詞をアダプトした、当時としても珍品、という感じがあった楽曲のリメイクは、もとのやつをオレが初めて聴いたガキの頃から漠然と感じていた「妙な違和感」はそのままに、それをさらに雑然とした《場末のゴージャス感》とでも言えるような、きわめて魅力的な、CKBならではの世界へと昇華させることに成功しており、このアルバムの中でオレがもっとも聴き込んでいる、おすすめの逸品である。
・「玄人向け。」
CDサブタイトル通り、このアルバムは前編リミックスバージョンです。ルパン音楽を熟知された玄人向けのように思われます。全体的な構成は、個人的な主観ではありますが少し物足りなさを感じます。しかし、ルパンファンにとっては必須アイテムです!!
●Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。
・「一枚で何枚分も美味しい一枚」
お気に入りはスピッツの14番目の月とフェイウォンのValentine's RADIO、さらにキリンジの曇り空あたりです。原曲に引きずられずに自分の歌に出来る歌の猛者どもが集っているだけあって、原曲どこへやらの素晴らしい曲ばかり。曇り空を聞いていると、窓から霧が入ってくるような気がする。空気を変えてくれるようなCDってすごい。
・「楽曲の力。」
発売から数年経ちますが、未だによく聴いています。とにかくアーティストと曲の相性が抜群で、それぞれのオリジナルのような出来栄えになっています。特に鬼塚ちひろ、aiko、井上陽水、キリンジ、PORT OF NOTES、椎名林檎、大貫妙子の曲が本当に素晴らしい!ユーミンのオリジナルを知らない方でも、純粋に楽しめる作品だと思います。(その後発売された、平原綾香、植村花菜、徳永英明のカバーもオススメです)
・「ユーミンファンでないひとにもぜひ」
もともとスピッツ、フェイウォンのファンでこのアルバムを買いましたがどの曲も素敵。でも特に小野リサさんの「あの日に帰りたい」に感激しました。
聞けば聞くほどに曲のよさ、日常を絵葉書のように切り取った歌詞のスパイスを再認識。長く聞けるアルバムになりそうです。
・「粒ぞろい」
ユーミンの歌う元歌に思い入れがないからか、とても楽しく聴けました。各々のアーティストの特徴ある声が鍵になり、楽曲の新たな一面に通ずる扉を開いている、といった感じでしょうか。個人的にツボったのはスピッツ、キリンジ、クレイジーケンバンドなど。演歌にもありますが、男性が女性詩歌うと色っぽさが引き立っていいですね。
●the popular music ~筒美京平トリビュート~
・「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」
作曲家筒美京平を意識する事が少ない(ほとんどない?)ので、「懐かしい曲がならんでいるなぁ」くらいの感覚で買ってみました。別のアーティストが歌っている面白さはもとより、それでも色あせない曲のイメージが伝わってきます。極端にアレンジし過ぎていないので、元歌が好きだった人もスンナリ受け入れられるはずです。歌謡曲というジャンルの音楽を通して、間違いなく昭和を突き抜け平成まで、時代を作りつつある作曲家です。個別の曲は好みがありますので、くどくは申しませんが、木綿のハンカチーフ/草野マサムネが大好きです。それから・・・止めておきましょう、きりがありません。
・「新しい発見があります」
昭和生まれのとってはどの曲も1度は聞いたことのあるものばかり。懐かしさも手伝って手に取りました。今回意外とよかったのはET-KING。本来の詩に彼らなりの思いを加え、「お世話になりました」というタイトルに妙にはまっていて耳に心地よかった。それとしびれたのはクレイジーケンバンドの「また逢う日まで」。昭和の歌謡曲を正面から歌い上げていて最高に良かった。このアルバムに興味を持ったのはクレイジーケンバンドの名前があったせいもあります。こんな歌、歌わせたら最高ですね。阿久悠さんの詞がまたとてもいい。子どもの頃にはきっとこれほどいいとは思わなかったでしょう。アーティストそれぞれの個性も加わって、オリジナルとはまた違う味が出ていると思います。昔を知らなくても十分楽しめる一枚です。
・「歌い継がれていく名曲を堪能」
「すごいよ、このアルバムのつんく!」と大学生の長男に教えられ、過去に"つんく、命"だった時期もあった私は速攻購入。あの「セクシャルバイオレットNo.1」が、大人のセクシーなラブソングに進化していました…ボーカリストつんく♂の底力に、再度惚れ直しです。
・「音楽って素晴らしい...って思えるアルバム」
筒美京平トリビュートということで作曲家の方をトリビュートしたアルバムはこれが初めてだそうです!作曲家の曲を集めたオムニバスはあっても。
ということはそれほど楽曲がすばらしく、今のアーティストが歌い直しても素晴らしい曲ということでしょう。
私は失礼ながら筒美京平さんという名前は知りませんでした。ただ、このアルバムは雑誌やテレビでも取り上げられていて気になっていました。そんなある日、お店で発見してよく見てみると豪華なアーティストと有名な楽曲に驚きました!ちなみに今,22歳の大学生ですが...それでも知っている曲ばかりです!すべての曲もアーティストも有名で豪華なので、個人的に気に入った曲を紹介したいと思います。
スピッツの草野マサムネがカヴァーした『木綿のハンカチーフ』が曲は知ってるのにスピッツになっているというか、本当に癒されます。ナイスです!
柴咲コウ「ブルー・ライト・ヨコハマ」なんだかめちゃくちゃ合っています!!オリジナルでもこういう曲歌ったらおもしろそう!!
島谷ひとみ「魅せられて」はさすがカヴァーの女王というか、歌唱力があるのでクセのある曲なのに島谷流に歌いこなしています!
ET-KING「お世話になりました」は1番ビックリしたけど面白い!!これってET-KINGの曲ですよね?ってゆーくらいET-KINGのものになっています!かなりオススメ!ET-KINGを聴かない人でも彼らにハマるかも!?
もちろん他のアーティストもいい味出してます!とても面白いアルバムです!音楽っていいなぁ〜って思えるアルバムです!ぜひぃ!!
・「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」
もともと京平さんの作る曲が好きなのと、「また逢う日まで」をパフォームしているクレイジーケンバンドが好きなので、多少の不安はあったものの購入することに。通常、トリビュート盤というと“ダメなトラック”がつきものなのだが、これに関してはそういうこともなく、いくつか微妙なものはあったものの、おおむね高水準かつリスペクトの感じられるトラックで構成されており、価値のある作品に仕上がっているように思われる。山崎まさよし「さらば恋人」は、軽快なR&B調のジャンプ・ナンバーになっていて、普段は苦手なこの人の声のクセも、あまり気にせず聴くことができた(次長課長の河本がタンバリンで参加)。徳永英明は、この「たそがれマイ・ラブ」を聴いた感じでは“完全復活!”という印象を強く受けた。草野マサムネ「木綿のハンカチーフ」はスキマスイッチの常田真太郎がプロデュース。もちろんCKBも最高。全体に、もともとのメロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、そんな秀逸なトラックが多い。ちなみに、この盤には「千の風になって」で知られる秋川雅史も参加しているが(「気持ちはわかるけど、ちょっとやりすぎちゃったかな…」という印象)、やはり「千の風」を重要な持ち歌としているテノール歌手の新垣勉も、アルバム『出逢い・我が心の歌』の中で「また逢う日まで」を取り上げている。なお、一応おすすめしておきたい関連商品としては、ここに収められた12曲のオリジナル版を収録した、同時発売の『the popular music オリジナルコンピレーション』のほか、京平さんの6枚組『THE HIT MAKER』もある。このBOXセットにも、このトリビュート盤収録曲のオリジナルはすべて収められており、加えてオーケンの「お世話になりました」、坂本冬美の「たそがれマイ・ラブ」など、ユニークなカバーを多く聴くことができる。
●マツケンサンバII リミックストラックス (リミックスCD)(DVD付)
・「前CDの「マツケンサンバ2」とは別モノだから注意!」
このCD・DVDは、大ヒットした「マツケンサンバ2」とは別モノだということを、まずは注意してもらいたい。それを分かった上で手に入れるならば、100%いな200%は満足いただけるものである。
CDに入っている曲は、どれもリミックスバージョンで、ノーマルなマツケンサンバ2が、ひとつも入っていないので注意が必要。だが、jazzバージョンやらカーニバルバージョンやら、いろいろ聞けて楽しいことは間違いない。
それに、DVDが素晴らしい! これはすごい! レンタル禁止となっていることもあるが、これはすごい! どうすごいかというと、全部で3回、マツケンサンバ2が入っている。1回目はCGを駆使した映像で、マツケンが飛んだり、丸い物体に乗って飛んでいったりといったもの。2つ目は神宮花火大会でのマツケンサンバ2の披露である。まっとうなライブ映像である。もちろん振り付けもきちんと入っている。そしてポイントは、なんといっても3番目。これは振り付け師による「振り付けの解説」つきのフルバージョン。マツケンが「おーれ、おーれ」と歌い、踊り狂っている横で、「ハイ、右、左、右、右 ……」とサンバのステップを解説しているのである。これは必見。マツケンの踊りを覚えたいという人には、なおさらです。
・「元気いっぱいぶっ飛んでいます」
慎吾ママと同様のキャラクターぶり。いや、慎吾ママ以上の徹底ぶり。 それでなければこんな日本の旬の面子のリミキサーが集まったアルバムなんて作れません。凝っています。 さまざまなリミックスのなかで、クレイジーケンバンドのリミックスが面白いかもしれません。松平健さんの裏声になる瞬間を組み込んでいたりして。でもさすがに小西康陽さんのリミックスがいちばんハッピーというか。さすが慎吾ママの作者というべきか。 そして6曲全部がインストルメンタルつきです。もちろんあわせて歌えるわけでもないので、これはたぶんリミックスの技だけでも自信作ですというつもりなのでしょう。たしかに聴き応え抜群です。 また特典には小西康陽さんのリミックスに合わせたリミックスDVDつき。口から国旗を出したり宇宙へ飛んだり。こんな映像を中年男性が堂々とやってしまっているところを見てしまえば、いまの若い人たちはおとなしいものだと思ってしまいます。中年男性がいちばんファンキー。いまはもしかしたらそんな時代なのかもしれません。映像の終わりには「TO BE CONTINUED」と出てきます。まだつづくのか?! そしてライブ映像。神宮花火大会なんてまた微妙な会場で。花火がバックの映像は、まさしく「日本の夏、マツケンの夏」といった感じです。 最後には振り付け師にステップを習って終わります。番外編にしてはサービス精神いっぱいな感じです。
・「マツケンファンは是非どうぞ」
リミックスした方々の事は良く知りませんけど、それぞれ個性的で楽しいサンバワールドになってますね。特典DVDも素晴らしい内容です。特に振り付けマニュアルはかなり笑えました。このDVDだけでも価値はあるのではないでしょうか。お買い得です。ただし最初に発売されたCDに収録済みの小西康陽さんのバージョンがまた収録されているのはどうかと思いますが。「リミックストラックス」を買う人は最初のCDも持っている人が多いでしょうから。
・「宇宙に飛び出すマツケン!」
このCDについてるDVDに収録されているマツケン軍団が宇宙にまで飛び出すPVが見られてこれは見ると絶対笑っちゃいます☆しかもこのCDでしかこのPVを見ることができないのでマツケンサンバⅡが好きな方は同時発売の振り付け完全マニュアルDVDと合わせて買うのをオススメします!
曲のアレンジもいい感じなのでオススメです♪いろんな世代の人が楽しめると思います!
・「暗い日本に!」
普通のシングルは「どうせ企画物でしょ?」とバカにしていて聴いてなかったけど、このリミックスアルバムのメンツを見るだけで「本気」なんだなと聴いてみた。マツケン側からリミックスのオファーがあったのか詳細はわからないがリミックスと言えば!の小西サン、須永辰緒、ジャズトロニック、スカパラの川上つよし、クレイジーケンバンド、極めつけは海外でもハウスの代名詞として人気の福富幸宏氏。これだけの名を見ただけでも聴かないと!というカンジ。DVDには小西サンのリミックスのプロモに花火大会でのマツケン自身のパフォーマンス、振り付け指導まで入ってる。ますます暗い世の中、車で、家で、忘年会の余興で大音量で聴けば明るくなれるかもしんない…!!!
・「センチメンタル・ニューヨーク」
1978年のアルバム「NEW YORK CITY, N.Y.」は、山下達郎がサウンドプロデュースを担当している。それからさかのぼること数ヶ月前、1977年の10月に、やはり山下達郎プロデュースにより「センチメンタル・ニューヨーク/風が変わる前に」というシングル盤が発売されているが、残念ながらアルバムには未収録。いまのところ、このシングル盤に収録された2曲を聴くことができるのは、このベストアルバムのみである。 2枚組でボリュームたっぷり。クールスRCの入門編としてもお勧め。
・「神話~MYTH/COOLS R.C.」
探していたアルバムが見つかり購入出来嬉しい限りですクールス最高!!!
・「やっぱイイっす!!」
元彼が友達に誘われてLIVEを見た後、COOLSの馴れ初めを知りたいからと言われ神話とキャロルの解散LIVEビデオを貸したのですが、その後振られたので返って来ません!!(涙)今から全アルバム制覇する予定っす。随分前ですが川崎チッタでMOON DOGSとやったLIVE見ましたけど、味のある村さんのVOと言いジェームスさんのGと言い、かっちょ良すぎまっせーーーー!!!元祖ちょい悪親父でんな(^^)
・「非常に懐かしい」
20年振りに「クールス」を聞きました。中学~高校時代を思い出し気分だけは、あの頃に・・・しかし、「シンデレラ」他数曲が、新しく録音?された物で出来ればあの頃のオリジナルを聞きたかったです。舘ひろしの歌声が若々しいし購入して間違いはなかったです。ダンパに参加した事がある人は、買いです。車で聞くと自然とスピードが・・・
・「非常に懐かしい」
20年振りに「クールス」を聞きました。中学~高校時代を思い出し気分だけは、あの頃に・・・しかし、「シンデレラ」他数曲が、新しく録音?された物で出来ればあの頃のオリジナルを聞きたかったです。舘ひろしの歌声が若々しいし購入して間違いはなかったです。ダンパに参加した事がある人は、買いです。車で聞くと自然とスピードが・・・
・「名著まさに名著!!」
前のエディションをお持ちの方も、そうでない方ならば、なおさら読むべきCKBファン必読の書。横山剣並びにCKBのバックボーンを貫く音楽愛、ィヨコハマへの愛が溢れる一冊。ただのタレント本とは一線を画す、まさに名著。
・「この本の主題歌は、CKB「男の滑走路」です。」
「ここはひとつ眉間に寄せた皺を伸ばして、笑顔になってみるというのはどうだろう。どんな武器より、無敵な笑顔だ。」―――本書510ページより
もはや“仮面ライダーの主役を演じたイケメン俳優”の枠では語れないほど、好きなコトを真摯に追求し続けている半田健人氏だとか、もう亡くなったが、娯楽映画の王道で成果を挙げながら、カルト方面でもとてつもない華を咲かせた石井輝男監督だとか。他人がどう思うかはさておき、ズンズンと“俺ワールド”をつき進む、そんな風に生きている男が好きだ。ほれぼれする。それはきっと、オレがなかなかそういう風に生きられないから、そういった面々に「何か」を託しているところもあるんだろうが。そしてそれは、500ページを超すこの本の著者、横山剣さんにも言えることだ。なにしろ量が量だけに、心に汗をかきながら必死になって読了したが、気がつくとまた、あちこち読み直していたりする。これまで、ライヴのMCなどで小出しにされていた、子どもの頃のことなどがまとめて読めるわけだが、全体にさらっと流すような印象。クールスRC時代のこととか、もっと読みたい人も多いのだろうが、スーッと通過してくような感じだ。雑誌『POPEYE』2007年9月号のインタビュー(聞き手:吉田豪氏)など、よそで読んだり聞いたりしたような、ヤバい話もほとんどない。でも、ところどころエッセイ風になりつつ、出生から2007年のことまで、しっかりと記されている。離れていた時期もあったが、CKBの音楽を好きでいてよかった。心からそう思った。
なお、ハマの歴史を綴るドキュメンタリー『ヨコハマメリー』のDVD、そしてムッシュかまやつ氏の書いた―おそらくこの本のお手本になったと思われる―スタイリッシュな自伝、その名も『ムッシュ!』と共にお読みになると、また興味が増すのではないだろうか。
・「Don`t think Feel.」
「初心忘れるべからず」っていうけど、それは1歩でも2歩でも前進した奴が、ある地点まできて「ちょっと待てよ」って反省する時に思うことで、ずっと同じところに停滞してる奴にはBack to Basicもクソもないのさ。世の中を見渡す限り、問題は山積みのようだ。だからと言って、その場に止まって不平不満を言ってどうする。難しい顔すんな。難しい顔してると心がささくれて、考え方の視野も狭くなるぜ。せめてCKBの音楽が鳴ってる現場では、憎しみのない、笑顔でいっぱいのピースフルな空気で満たしたいんだ。限りある人生の、限りある時間の中で、笑顔でいられる時間が1時間でも2時間でも増えたら、それはとても素敵なことじゃないか。
ケンさんの気持ち受け取りました。俺も前に進みます。
・「考えるな、感じろ!」
何につけ理論先行ではダメで、たとえば子供にピアノを習わせる場合、譜面を理解する知識を詰め込むより、むしろ音感を鍛える訓練をするべきではないかニャー?…そんな剣さんの主張にとても共感できまス。要するに、意味のあることがすべてかのような世間の通念よりも、物事を質感でとらえてグッと来る感覚こそが大事だというようなところがね。
かつて、永ちゃんの『成りあがり』が「言葉は少々乱暴にせよ、杓子定規な教科書よりもずっと為になる」と好評でしたが、同様に「本質を見極める」という点での知恵を剣さん流の独創的な文体で深刻ぶらずにアドバイスしてくれているので、とても読み応えありましたよ、ええ。
・「分厚い…」
読み始めてしばらくは、ケンさんパワーに押されて、なんて面白いんだろう!と夢中でした。でも、いかんせん本が分厚い…そして長い…。持ち歩くにも重かったです。でもきっとみんな持ち歩いたりはしないで、大切に保存版としてとっておくんでしょうね。本の装丁もすごくイイネ!イイネ!イーネ!でした。
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