シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼結婚式で使った音楽:セレクト商品

G線上のアリア100%G線上のアリア100% (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 江藤俊哉(演奏), アレン(ハリー)(演奏), ラ・プティット・バンド(演奏), ペトリ(ミカラ)(演奏), ショーンヘルツ(リチャード)(演奏), フォックス(ヴァージル)(演奏), ゴールウェイ(ジェームズ)(演奏), キケロ(オイゲン)(演奏), ストルツマン(リチャード)(演奏), 冨田勲(演奏)

「大満足です☆」「好きな曲ばかりで幸せ。」「G線上のアリア好き」「これでこそオムニバスの意味がある!」「心にしみる一枚」


classical ever!oneclassical ever!one (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ヘンドリックス(バーバラ)(アーティスト), キラノヴィッツ(ソフィア)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), 管弦楽団(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏), オスロ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), フランス国立管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)

「美味しいところがたくさんあるお得な CD」「贅沢な企画」「素晴らしい!の一言。音楽の素晴らしさを味わえます。」「クラシックの定番です。」「いろいろな曲を楽しみたい人に最適」


エルガー:エニグマ変奏曲エルガー:エニグマ変奏曲 (詳細)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), エルガー(作曲), プレビン(アンドレ)(指揮)

「知的に楽しめる作品!」「プレヴィンの円熟が光る」「餅は餅屋で…」


チャイコフスキー : バレエ組曲「眠りの森の美女」作品66aチャイコフスキー : バレエ組曲「眠りの森の美女」作品66a (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), シュヴァルベ(ミシェル)(演奏)

「すごい。」「カラヤン得意の分野」「カラヤン美」


ホルスト:惑星ホルスト:惑星 (詳細)
メータ(ズービン)(アーティスト), ロサンゼルス・マスター・コラール(アーティスト), ホルスト(作曲), ウィリアムズ(作曲), ワーグナー(ロジェ)(指揮), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「オーケストラによる豪快な映画音楽の演奏」「「野生的」と評されるが…?」「ホルスト惑星のスタンダード」「テンポが軽快です」「若きメータの名演」


Waltz for DebbyWaltz for Debby (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)

「奇跡のアルバム」「出会えて良かった!」「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!」「ピアノの音に恋愛してしまうということ」「WALTZ FOR DEBBY」


アル・ヘイグ・トゥディアル・ヘイグ・トゥディ (詳細)
アル・ヘイグ・トリオ(アーティスト)


アビイ・ロードアビイ・ロード (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「POPS界の常識を壊した作品」「評価が微妙なところもまた万華鏡」「彼らの世界に身を委ねるのみ。」「完全なる追体験世代ですが・・・」「ビートルズファンになったら必須の1枚」


ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャネット・ジャクソン(アーティスト)

「20世紀最高記録の2枚組み」「DISC 2 完成度高すぎです。」「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~」「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!」「豪華なミュージシャンによる歴史」


タイム・トゥ・セイ・グッドバイタイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)

「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「デュエット曲が最高!」「Time to say good byeは素晴らしい!」「惜しいんだよなぁ」


綺麗綺麗 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「透き通った感じ」「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?」「サザンに飽き足らなくなった人へ」「いいと思います!」「だまされても聴いてみろ!」


▼クチコミ情報

G線上のアリア100%

・「大満足です☆
キケロとスコトフスキー目当てで購入したのですが、全部素晴らしかったです。特に、テナーサックスの「G線上のアリア」(ハリー・アレン演奏)は初めて聴いたので、とても新鮮でした。

同じ曲でも演奏者や指揮者が違うと何枚でもCDが欲しくなりますが、これは1枚だけで大満足です^^こういうCDをもっと増やしてほしいと思います。

・「好きな曲ばかりで幸せ。
この「G線上のアリア」ほか一部の曲を除いて、基本的にクラシックは好きじゃないんです。だから、クラシックのCDを購入しても、好きな曲以外は結局飛ばしてしまう… このCDには、そんなムダがないので、ずーっとかけたままでいられます。

感想としては、基本の「オーケストラバージョン」を1曲目に持ってきている構成はグッドと思います。また、シンセサイザーバージョンのアリアが素晴らしかったです。電子楽器特有の機械的な冷たさもなく、こういう現代的な表現も似合うところが「G線上のアリア」の素晴らしいところです。いつか、エレキギターを使ったハードロックバージョンも聴いてみたい!

・「G線上のアリア好き
古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。

・「これでこそオムニバスの意味がある!
最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう!

・「心にしみる一枚
これほどまでに聴く人を感傷的にさせるCDはないでしょう。本当に心にしみます。聴いていると自我とか煩悩とかそんなものがなくなってしまうようなそんな心地にさせてくれます。「カノン100%」もオススメですがこちらも違った楽しみができる一枚としてふせてどうぞ。

G線上のアリア100% (詳細)

classical ever!one

・「美味しいところがたくさんあるお得な CD
1枚あたり、約20曲収録ということからもわかるとおり、このアルバムは、基本的にダイジェスト盤です。したがって、単純に「2枚組39曲収録で定価2,800円はお得!」と手に取ってしまうのは、ちょっと性急過ぎるかもしれません。けれども、それさえ理解できていれば、美味しいところがたくさんある、お得な CD であるといえるでしょう。

とにかく、名曲ばかりが詰まっています。しかも、EMI ならではの、豊富なライブラリーから選んだ名演ばかり。クラシックには興味が出てきたのだけれど、どこから手をつけたらよいのかわからない、という方には、まさにぴったりの CD です。これだ、という曲に出会ったら、あらためてその曲の入った CD を購入し、じっくり聞いてみるとよいでしょう。

もちろん、サンプル盤として聞き流すばかりでなく、環境音楽として聴いても気持ちのよい作品です。いわゆるクラシックばかりでなく、最近の映画音楽も網羅していて、あらゆる世代が楽しめる構成になっていると思います。解説も詳細で親切です。

・「贅沢な企画
サンプラーは通常、自社のレコードを売るために作る。したがっていいところを上手く出すことが肝心である。これはその売るためのサンプラーではなく、このCD自体を売ろうとする勢いのものである。いまやCDは恐ろしいリリース数である。その中でオムニバスヒットを作る輩が多いが、狙い過ぎて良心がない。

その点このシリーズは良心的。安心して買ってください。ただでさえクラシックは贅沢な音楽です。堪能、堪能。

・「素晴らしい!の一言。音楽の素晴らしさを味わえます。
クラシックの名曲、よく耳にするのに題名が思い出せなかった曲、タイタニックやピアノレッスンのメインテーマなど、バリエーションの豊富さと選曲の素晴らしさに加えて、曲の構成がとても良く、アルバムとしての調和が見事に取られています。CDプレイヤーにいつも入れておいて、いつでも聞けるようにしています。音楽の素晴らしさが味わえます。これだけの豪華なアルバムは絶対お買い得だと思います。

・「クラシックの定番です。
誰でも一度は聞いた事がある、そして好きになれる曲ばかりです。クラシックのおいしい所だけを抜き出したクラシックの決定版です。クラシック初心者、癒されたい人、必聴です!!個人的には音の進行がとてもきれいなチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番がオススメです。

・「いろいろな曲を楽しみたい人に最適
クラシックにはそんなに詳しくないけど、いい曲を楽しみたいという人に最適です。このようなオムニバス版のクラシックのCDは今までなかったような気がします。僕は、旅先にこのCDを持っていき、散歩しながら聴いています。

classical ever!one (詳細)

エルガー:エニグマ変奏曲

・「知的に楽しめる作品!
どちらかというと「威風堂々」が目当てで購入したのですが、「エニグマ」を何回も聴いているうちに、エルガーが残した、「エニグマ=謎」の面白さを知ることになりました。何度も聴いているうちに、面白さが理解できる曲ですね。イギリスのクラシックというと、やはりロイヤル・フィルというのはあうような気がします。知的に楽しめる作品だと思います。

・「プレヴィンの円熟が光る
イギリス物ということで、ロンドン響との共演を望んだのですが、どうしてどうして、ロイヤルフィルの柔らかい響きが功を奏してます。エニグマはベスト、威風堂々もちょっと金管に弱さを感じるものの、プレヴィンの優しいアプローチが、やたら吹奏楽的な吠える演奏ではなく、管弦楽曲としてなかなかの出来です。

・「餅は餅屋で…
威風堂々全曲の優秀録音盤って意外に少ないですよね?ロイヤルフィルの録音という事もあって、半信半疑で購入したところ、どうしてなかなか…良いんですよ、これが…一言でいえば、奇をてらうことなく癖のない演奏です。欲を云えば、もう少し金管楽器群の鳴りが欲しいところ。でもそれほど気にはなりません。彼等にとっては国歌同然の曲なので、巧いのも当然かもしれませんね。ま、餅は餅屋で…と云うことでしょうか?エニグマ・バリエーションズに関しても上品な印象で、コレクション盤としてお奨めです。

エルガー:エニグマ変奏曲 (詳細)

チャイコフスキー : バレエ組曲「眠りの森の美女」作品66a

・「すごい。
 私は、全くのアンチカラヤンであった。(あの,音楽を無理やり重く作ろうとしているのが,手にとるように見えるのが、どうも私とはあわない。)が、これははじめて、カラヤンってすごいじゃん。って思ったCDである。 

 この三作の中でも、特に有名な白鳥の湖、まあ誰でも知っているあのチャイコフスキー独特の旋律美と、センチメンタリズムが、ふんだんにいかされた名曲である。であるから、本当に上手い演奏を聞いて欲しのだ。 

 カラヤンがこの録音以前にウィーン・フィルとのこしたものよりも、格段に曲が完成されていると思う。まあ何でも良いから,白鳥の湖の最終情景を聞いてみてくださいよ!ほんとうまいっすから、鳥肌立つばかりじゃなく、涙でそうになりますよ。金管がすごいんですよ!!ペットからホルンからトロンボーンから,バストロからすべて、あの咆哮は絶対誰にも真似できないね。重厚なのに重過ぎず,鳴っているのにバリバリいわない、あんな音は何処から出てくるものか・・・。ほんとすごい・・・。ただ、金管の咆哮に溺れることなく、弦楽器もすばらしい、一般にカラヤンが,オケに輝きだけでなく、艶をもたせたと言うが,まさにそのとおり!弦もすごい充実してんですよねー。

 まあとにかく聞いてください,最終情景だけでも・・・。

・「カラヤン得意の分野
カラヤンなこれらの組曲をフィルハ-モニア管弦楽団、ウィーン・フィルとも録音しています。テンポ、録音会場の残響など、文句なく美しい演奏です。とくに劇的な表現は他の追随を許しません。また、花のワルツのテンポがカラヤンの録音のなかで一番心地よいです。

・「カラヤン美
 カラヤンらしい美しさに仕上がっています。楽器の音色がはっきりと聴きとれ、完璧な美しさに仕上がっています。くるみ割り人形は特にすばらしく、この曲のカラフルな音楽美が完全に引き出されていると思います。 チャイコフスキーの3大バレエが上手く抑えられていますので、クラシック初心者にもぴったりです。 オススメ!!

チャイコフスキー : バレエ組曲「眠りの森の美女」作品66a (詳細)

ホルスト:惑星

・「オーケストラによる豪快な映画音楽の演奏
 ホルストの組曲「惑星」全曲と、映画「スターウォーズ」の組曲と言った異色のカップリングに、発売当時、人びとは意表を突かれた思いを抱いた事でしょう。しかし、現実にこの曲が発売されるや否や「レコード・アカデミー大賞」を受賞することになった、記念碑的なCDです。

 両方の組曲とも、オーケストレーションはとても近代的で勇壮な曲作りとなっており、指揮者とオーケストラが一体となってロマンティックで雄大な音楽を如何なく引き出しています。

 「惑星」では、第1曲「火星」や第4曲「木星」のように、いかにも映画音楽に相応しいものもあれば、最終曲「海王星」ではヴォカリーズを効果的に利用するなど、前衛的な面が現れています。 これに対し「スターウォーズ」では、メインタイ!トルの音楽に表されているように、現代的なオーケストレーションで明瞭で分かりやすい旋律を描き出しています。

 クラシック好きの人にも、映画音楽好きの人にも、このCDは自信を持ってお勧めすることが出来ましょう。

・「「野生的」と評されるが…?
メータのこの演奏はしばしば「野生的」と表現されています。ところが私が聴くところ、それほど豪快というわけではなく、むしろ小澤のように緻密な構成によって成り立っているようでした。同時代に同じくアメリカで「惑星」を録音した、バーンスタインやスタインバーグの方が、テンポだけにものを言わせてずんずん進んでいく分だけ、よっぽど野生的かもしれません。

しかし、野生的でなくともこの「惑星」が意欲的かつ挑戦的であることは疑いありません。「火星」は前二者ほど速くはありませんが、ティンパニや金管を前面に出して実に闘争的です。私が持っているCDの中では最も遅い部類に入る「土星」も、意外と力強い印象を与えます。なんだかんだ言って「惑星」の中で私が一番好きなのがこの演奏です。

また、メータ本人よりむしろ、このCDの録音が野性味を引き立てているのかもしれません。楽器の響きを直接集音したような感じで、特に「火星」のテューバの響きは他のCDではなかなか味わえません。臨場感の面ではやや劣るかもしれませんが、決して各楽器の音が混濁しているわけでもなく、最終的に激しいメータの演奏の録音としては適しているように思います。

・「ホルスト惑星のスタンダード
最近流行ったJ-POPで平原綾香さんが歌っているJupiterで有名になった曲ですが、クラシックファンは昔から知っているよ、と言う方が多いと思うクラシックとしてはポピュラーな曲です。カラヤン指揮の重厚且つ遅めのテンポの表現とは違い、メータの指揮は軽快なテンポで非常に聞きやすく、私はこれがスタンダードと思っています。もちろんカラヤンにはカラヤンの持ち味があり捨てがたいのですが、クラシックも聴いてみようかなと思う方からクラシックに通じている方まで満足できる演奏と言えます。また、映画スターウォーズのテーマも入っており、こちらだけでも聴く価値は十分にあると思います。また演奏に癖がないこと、メータの若い時の良さも十分に聞きごたえのある1枚と言えます。平原綾香のJupiterだけでなくたまにはクラシックの醍醐味を味わうのもおつなものですよ。

・「テンポが軽快です
全体的に軽快なテンポで演奏していて、初めて聴く人には特にお薦めできる一枚です。1000円という安い値段も魅力ではないでしょうか。「スター・ウォーズ」が入っているのも良いと思います。

又、他の指揮者のものでは、ボールト/ロンドン盤、デュトワ/モントリオール盤、カラヤン/ベルリン・フィル盤をお薦めします。

・「若きメータの名演
メータはロスフィルの常任のころが一番良かった。これもそのひとつ。爽快な惑星だ。価格も安い。これは買いでしょう!惑星は、これか、カラヤン(ベルリンフィルの方)か、レヴァインのがおすすめです。

ホルスト:惑星 (詳細)

Waltz for Debby

・「奇跡のアルバム
私にとって奇跡のようなアルバムである。ジャズを聴き始めた頃、5枚目のCDとして購入した。初めて聴いた驚きは忘れられない。自分の聴きたかったジャズが、まさにそこにあった。以来20年間、Jazzだけで500枚以上、ビル・エヴァンスだけでも100枚近くを集めて聴いたが、依然として色褪せない。

たまに取り出して1・2曲目を聴く。苦しいとき、集中力を出したいとき、何度も世話になった。くつろぎたい時にも聴いた。たった10分で気持ちが変わる。音にのめり込み、メロディーにのめり込み、すると私の中の何かが変わる。確かに他に好きなアルバムや曲もあるが、この10分は、やはり他には変え難い。

もう何度も名盤として語り古されてきたように、音色のつや、タイミングの絶妙さ、ベースとの相互作用、ジャケットの良さ、全てが確かに良い。何度も分析され、語られ、伝説とさえ言える程であるのは、ファンとして嬉しい反面、つまらなくもある。しかし、どんなに他人に語られようとも、言い古されてしまったことも含めて、このアルバムを愛せるのだ。全て了解した上で、それでも、聴いたときには好きだと明言できる。人間の作る芸術が、すごいものだと実感できる時である。

・「出会えて良かった!
本当に。

JAZZにはまったら遅かれ早かれ絶対に遭遇する一枚なのだろうが・・・。数ヶ月前からジャズにはまり、今日このアルバムに出会い、感動している。

タイトルにもなっている「Waltz for Debby」はBILLの代表作と言われるだけあって、一度聴いたらそのメロディを口ずさんでしまうほどイイ曲だ。トリオの演奏も素晴らしい。ライブ録音なのもまたヨシ!

この出会いでどっぷりジャズにはまっていきそう。

・「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!
ジャズをあまり聞いたことがない初心者の人にもおすすめします。ジャズの世界ではあまりにも有名な名盤のひとつです。

ビル・エヴァンスはジャズピアニストで、とても詩的で繊細な音楽を奏でる人です。まるでポロポロと水滴がはね落ちるような、美しい響きです。

表題曲の「ワルツ・フォー・デビー」は、メロディーもとても美しく、親しみやすく、かわいらしく、とても素敵ですよ。

ジャズに慣れていない人は、最初はいまひとつわからないかも知れませんが、何度も聞いているうちに、ほんとうにこの曲が好きになるんじゃないでしょうか。

おすすめです。

・「ピアノの音に恋愛してしまうということ
ビル・エヴァンスが語られるとき、必ず出てくるのがインタープレイという言葉。このアルバムは彼のピアノトリオのキャリアにおける「インタープレイ」の極致と呼べる最良の姿を記録している。なにしろこの収録のわずか11日後に、彼の人生最高のパートナーだったベースのスコットを交通事故で亡くしてしまうのだから。

ビル・エヴァンスの登場以前のピアノトリオと言えばバップスタイルが主流で、ベースとドラムはピアノの単なるリズム隊にすぎず、ピアノに追従していくだけの存在であった。ところが彼が提示したインタープレイとは、ドラムとベースをピアノと対等な立場まで引き上げることによって、お互いの演奏に反応し合い、あたかも3人で対話をしているような自由なやりとりが可能になったのである。これを踏まえてこのアルバムを聴いてもらえれば、インタープレイというのが何か分かってもらえると思う。そしてそれ以降のジャズピアノのあり方ををがらりと変えてしまった。

ここでは彼らが三位一体となって、その最後の喜びを伝えている。ピアノトリオの最良の姿であり、饒舌なベース、爪弾かれる可憐なピアノの音。ピアノの音に対して恋愛してしまうということはつまり、ここにあることを言うのであって、そしてここまで心を奪われてしまっては説明する言葉さえも意味を無くしてしまう。

・「WALTZ FOR DEBBY
彼は、1980年9月20日に来日して、公演する予定でしたが、直前の9月15日に亡くなりました。楽しみにしていたコンサート、とても残念でした。ヴィレッジバンガードでのライヴで、ワルツフォーデビーは名演ですが、マイロマンスもいいです。マイフーリッシュハート(LPの時も同じですが、最初の曲で少し前にNHKラジオでは、「愚かなりし我が心」と呼んでいました。)は、レコード針を置いた時から、曲に引き込まれてしまいます。A面とB面を何度もひっくり返し、聴いたものです。CDになって便利になりましたが、レコードで聴いた時のノイズもたまらなく良かったです。

 ワルツフォーデビーは、当時3歳だったデビー(兄ハリーの娘さん)の為に書き下ろした曲です。マイロマンスも、彼のお気に入りで何度も演奏しています。私も毎日、車の中でCDを聴いています。

 いつも、ピアノにくっつく位前かがみに演奏するスタイルは、独特のものでした。アルバム 「ライヴアットザヴィレッジバンガード」のジャケット写真には、彼の両手が写っていますが、少し浮腫んでいるようにみえます。ドラッグのせいです。とても真面目(打ち解けたりするとそうでもなかったようですが。)な性格で、いつも自分の仕事を完璧にこなそうと考えていました。ライブなどでは、細かい打ち合わせなどせず、カウントもなく、演奏に入っていったそうです。11年もコンビを組んだエディゴメスは、「最初のビートを彼が出すと、次のビートに私が乗っていくんだ。自分が、ベースを弾いている時には、余りにもスウィングが素晴らしくて、我を忘れて至福の時を何度味わったかしれない。」と、語っています。

 日本には、彼のファンが多くて来日の度に、とても歓迎されたので(子供のように)喜んでいたと、プロデューサーのヘレンキーンが、あるジャズ雑誌で話していました。

Waltz for Debby (詳細)

アビイ・ロード

・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!

・「映画「Let It Be」を見て。
 GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。

・「これを聴かないで死んだらもったいない!
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。

ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。

ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない! 

・「星100こ
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!

・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?

自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。

「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。

このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。

アビイ・ロード (詳細)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

・「POPS界の常識を壊した作品
ビートルズ最大の功績とは何か? それはポップス界の常識を打ち破った事にある。その常識とは、アルバムとはシングルヒット数曲と足りない分をテキトーに録音して作るものだというものだ。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。そしてまたあらたな衝撃作品を世に送り出しました。それがすなわち本作です。トータルアルバム。ビートルズが初めて創ったものです。作ったアルバムは幾らでもありましたが創ったアルバムは本作が最初のものです。アルバム単位の作品でもあり、また独立した曲の集合体でもあるという本作のコンセプトは後にピンクフロイドが彼等に倣って狂気を創りあげたことでも知られています。本作を今現在の他バンドの作品と比べてもかび臭さは一切ありません。これって40年近くも前の作品なんだぜ!ありえねーよ! ビートルズだからできた偉業なのです。テーマはペパーズ軍曹のロンリーハーツクラブバンドのコンサートという単純なものですが、誰も思いつかなかった事を初めてやった事に意義があるのだ。

・「評価が微妙なところもまた万華鏡
『ローリングストーン誌』のロック生誕50周年記念企画でベスト1に選ばれた評価の高いアルバムです。しかし、一般的なビートルズファンからはそれほど認められていない微妙な一枚です。その原因を考えたんですが、これはビートルズのアルバムではなくサージェントペパーズのアルバムだからなんでしょう。ファンが求めるビートルズがここにはありませんから。

そういう割り切りをして聴いてみるとまさに華やかな音の万華鏡。ビートルズというイメージに捉われず何をやっても許されるという、ビートルズに似てはいるけどビートルズではない脅威の作品でもあります。また、アンコールまたはビートルズに戻って収録された最終曲の「a day in the life」はビートルズの凄みという意味で1、2を争う曲だと信じています。後期の楽曲はソロ色が強くなり、これも無理やりくっつけてはいますが、違和感はありません。本当に凄いです。SGT.ペパーバンドになりきったビートルズが爪を見せた瞬間です。ああ、凄い。

・「彼らの世界に身を委ねるのみ。
このアルバムに対して、今更、論評ができる人などいないんじゃないだろうか。曲が始まって、最後のエンディングまで、ただビートルズが作り出した音楽世界に身を置くのみである。音とともに時間を過ごす。あまりにも沢山の問題提起がされ、あまりにも多くの解釈がされてきた。このアルバムは、ベートーベンやモーツァルトのシンフォニーと同様に、何度も繰り返し、繰り返し、味わい体験する音楽である。ロックが芸術となった作品である。

・「完全なる追体験世代ですが・・・
統一感の無い楽曲軍を仮想バンドが演奏しているというコンセプトで克服、というかお茶を濁したことで完成したアルバム。しかし欠点はそれ以外に今のところ見当たらない。これに☆5つ与えなかったら世界の秩序は間違いなく崩壊します。まあ「a day in the life」を聞くと全てが許せてしまう自分がいるのは確か。

・「ビートルズファンになったら必須の1枚
リボルバーあたりから芸術性を帯びてきたビートルズが、いよいよプログレを思わせるトータルアルバムを完成させた。それがこのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」だろう。中期の傑作である。ドラムスから始まるスタイルは、まさにロックの序曲にふさわしい1曲目、そして、哀愁に満ちたメロディーの2曲目「ウィズ・ザ・リトル・ヘルプ・マイフレンド」、いいですねえリンゴのボーカル。3曲目は、問題作「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」LSD?「シーズ・リヴィング・ホーム」は、ストリングスを使ったポールらしいメロディーのきれいな曲。最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」まで、味のある曲がぎっしり詰まった名作です。ジャケットの衣装は、ミリタリールックで、当時日本のグループサウンズのグループがみんなこのような衣装を着ていましたね。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (詳細)

ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1

・「20世紀最高記録の2枚組み
1995年にリリースされたKING OF POPマイケル・ジャクソンのリマスターベストとニューアルバムをパッケージングした2枚組みアルバムである。1枚目は言うまでもなく、80年代を巻き込んだ大ヒット曲の集大成であり、ジャクソン5やジャクソンズの肩書き抜きでもマイケルは凄いのだという照明になっている。

そして最も注目すべきは2枚目のニューアルバムだ。日ごろのマスコミ批判をウンザリし、激しく叫び、ストレスを撒き散らすSCREAMは妹ジャネットの初デュエットであり、ビルボード誌において初登場で5位にランキングするという実に30年ぶりに記録を更新するに至った(前回はビートルズのLET IT BEの初登場6位)。さらに、社会問題を嘆くTEHY DON'T CARE ABOUT USや環境問題に対する怒りであるEARTH SONG(イギリスで6週間の1位を記録しマイケルのイギリスでの最大のヒット曲)、さらにタブロイド誌に対する攻撃となるタブロイド・ジャンキーなど、今までよりも一番感情の篭ったアルバムになった。それは、真のスーパースターはマイケル唯一であり、スーパースターにしか書けない日ごろの悩み日記のようなものでもある。彼のように最高位に達すると、プライベイトにかかる負担も超重量級なのである。

だが、マイナス要素ばかりではない。Rケリーの提供したYOU ARE NOT ALONEは両者にとって最高に美しいバラードを産み出しているし(全米初登場1位を記録した記念すべき最初の曲)、その他にも最高に美しいバラードがところどころに散りばめられている。CHILDHOODは幼い頃の想いを赤裸々に語り、素直で孤独な人間であることを告白し、HISTORYではBOYZ Ⅱ MENとのバックコーラスが加わって新しい歴史の1ページを築くことを高らかに歌っている。最後のチャップリンのカバー、スマイルではこれらの酷い日常での経験を浄化するかのように優しく歌いかける。

・「DISC 2 完成度高すぎです。
初登場記録の更新、2枚組み以上CDの二〇世紀ベストセラー作品と記録を打ち立てまくりのマイケル。曲の完成度はいうまでもなく、このタイプの音楽はここでしか聴けません。聞き込みを続けると病み付きになるし、最初から病み付きであるならば、一生ものになってしまいそう。とにかく、完成度が高いので聞き込みが必要。楽曲にしても、歌にしても「プロ」そのもので、キング オブ ポップ といわれる意味さえもわかる。歌詞も申し分ない。ポップだかロックだかR&B、なんて言うジャンルなどことごとく無視して、本当の「音楽」をしている。20世紀を締めくくったのではないでしょうか。

・「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~
2枚組以上アルバムでは20世紀のNO1セラーアルバム。37年間初登場6位(ビートルズ:レット・イット・ビー)が最高であったが、「SCREAM(初登場5位)」「YOU ARE NOT ALONE(初登場1位)」と、その記録により、「どこまでいくの~」という境地についてしまった。ほんとどこまで行くのか。自分以外に記録を持つ人がいない感じ。 音楽の完成度は他に例を見ない。

 DISC1にはかつてのヒット曲が、デジタル・リマスターされて、収録されている。ベスト盤である。

・「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!
とにかくDISC2!

・「豪華なミュージシャンによる歴史
☆ジャクソン・ファイブの後、ソロとしてデビューして以来、マイケル・ジャクソンのアルバム(「OFF THE WALL」、「THRILLER」、「BAD」、「DANGEROUS」)は、どれも完成度の高いものだったと思います。そして、1995年、ベスト盤がリリースされました。当初は15曲の選曲に加え、4曲の新曲という予定だったらしいのですが、実際は、15曲のベスト盤と15曲の新曲をそれぞれ1枚ずつに綴った2枚組のアルバムとなりました。1枚目の15曲は、どの曲を取り上げると言うことができないくらい、ベスト・オヴ・ベストな曲ばかりですごいです。〈1-10:BEAT IT〉などは、ギター・ソロをエディ・ヴァン・ヘイレン、プロデュースをおなじみクインシー・ジョーンズ、ドラムスをジェフ・ポーカロ他、TOTOのメンバー、スティーヴ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーなど、豪華メンバーが参加している曲として有名です。2枚目のニュー・アルバムでは、ジャネット・ジャクソンとのデュエット〈2-01:SCREAM〉やボーイズ・Ⅱ・メンのコーラスなども聴くことができます。

ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 (詳細)

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ

・「クラシカルアレンジが良い
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。

サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。

・「クラシック・クロスオーバーの名盤
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。

・「デュエット曲が最高!
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。

・「Time to say good byeは素晴らしい!
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。

もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。

もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。

この名曲に出会えたことに感謝します。

私心無くお勧めします。

・「惜しいんだよなぁ
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)

綺麗

・「透き通った感じ
このアルバムは、タイトルからして「綺麗」な感じがします。私の大好きな「マチルダBABY」に始まって、「赤い炎の女」に続いていく・・・。

また、バラードでも好評な「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」。この歌を聴くと、ホント胸がキュンと来て、切なくなってしまいます。失恋の歌なのですが、桑田って天才だなあと思う歌。いい歌です。

このほか、以前高田みづえがカバーした「そんなヒロシに騙されて」も入っていて、聞きごたえ充分!

・「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?
  このアルバム「綺麗」ですが、 サザンのアルバムとしての評価はあまりよろしくないみたいですが (海外に発表した時、不評だったのが原因だと思うが)  

 とーんでもなーーーーい!!!

    このアルバムにはサザンらしい曲が盛りだくさん!! 「マチルダBABY」なんて今じゃこのアルバムでしか聴けないよ!? 

 「赤い炎の女」も最後の閉め方がカッコいいし 「Allstars` Jungo」なんて中期サザンに珍しいラップ調だし 「かしの樹の下で」も壮大な自然を感じさせてくれちゃうし(謎) 「サラ・ジェーン」もなんか歌詞がドラマッチックで綺麗だし! ラストの「旅姿六人衆」なんてサザンの名曲中の名曲だよ!!

 だからこのアルバムをそう簡単に失敗作だなんて決めつけてほしくない。  実を言うと僕もこのCDを購入したのはつい先週・・・ でも一度一通り聴いてみたあと、なんか心がホンワカとした。 このアルバムが何で「綺麗」っていうのかが分かった気がした。

  このCDを買おうかどうか迷ってるなら、 絶対に買う方を薦めるよ。   

  今のサザンがああいう形の曲を歌うきっかけになった名盤、    それがこの「綺麡」だから。

・「サザンに飽き足らなくなった人へ
 このアルバムはシングルカットされた曲や、ベスト盤の「海のYeah」などに飽き足らなくなった人向けのアルバム、という感じです。 なぜなら、サザンオールスターズというバンドがラブソングだけでなく、社会を歌ったり、自己の内面を追い詰めていったり、はたまた歌謡曲も手がけてしまう・・・という多様さを理解できるアルバムだからです。

 サザンというバンドがしたい事、ファンのみんなに伝えたいことがとても凝縮されていますし、ジャズ、フュージョン的な匂いや肌触りを確信犯的に使っているところが個人的にはとても気に入っているアルバムです。

 このアルバムの完成度は、サザン自身が超えられないものになってしまっているのではないでしょうか。作り手としての時期や、時代が見事に融合した傑作です。  因みに、サザン初心者の方には 「海のYeah」「サザンオールスターズ」「10ナンバーズカラット」「世に万葉の花が咲くなり」といった順番で聞くことを私はお勧めします。

このレビュー見る人に初心者っていないかな?(笑) 

・「いいと思います!
サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER  FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。

・「だまされても聴いてみろ!
サザンの音がプロの音に変わり始めた三部作の最後を飾る作品ですね。個人的にも、前2作「ステレオ太陽族」「NUDE MAN」とともに(おやじ世代には)想い入れのある大好きなアルバムです。

それ以前の盛りのついた大学生のような感じから、就職してちょっと大人になったかなぁという印象の、でもやっぱり本質的には盛りつきまくりの、楽しくて切なくて当時でもなぜか懐かしい気のしたメロディ満載の素敵な作品です。

サウンド的にも、ちょっと当時のテクノロジー入れてみましたっていう、バブルな時代に入りかけの頃のそんなアレンジが今聴くとまたいい味出てますね。ここ数年のサザンしか知らない若い人にもぜひ聞いてもらいたい三部作の中の一作です。(まぁ、サザンのファンならみんな聴いてるんだろうけどね)買って絶対損のないアルバムですよ。

綺麗 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.