Rising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「ストラトマスター」「解説に濡れた・・・」
The Seventh Sign (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「名盤です」「私的には、これぞ最高傑作!!」「感動を覚えた!」「この辺りまで来ると」「私的には、これぞ最高傑作!!」
Odyssey (詳細)
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(アーティスト)
「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」
Machine Head (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「様式美の確立」「ギランって怪獣の名前みたいですよね」「名演ではないが名曲」「ハード・ロックの古典!」「ハードロックの原点」
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「オジーの記念碑的1st」「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」「英雄は死なず」「不世出の名作」「血が騒ぐ!」
Maximum Security (詳細)
Tony Macalpine(アーティスト)
「美麗でメタリカルなギターが堪能できるアルバムです」「超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインの傑作セカンドアルバム!!」
Mind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)
「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
Mind over Matter (詳細)
George Bellas(アーティスト)
「ネオクラシカルギタリストの最右翼の人物はこれ=ジョージベラス」「とにかく曲がいい!」
Perpetual Burn (詳細)
Jason Becker(アーティスト)
「Jason Becker 1stソロ作品」「潜在能力は認めるが」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
The Divine Wings of Tragedy (詳細)
Symphony X(アーティスト)
サンクタス・イグニス (詳細)
アダージョ(アーティスト), ベドス(その他), フォルティ(その他), リードマン(その他), ジミー・ペイジ(その他), ロバート・プラント(その他)
「Adagio Sanctus Ignis」「なかなかφ(^0^)▽」「バカテク軍団のおでましだ!」
No Boundaries (詳細)
ARK STORM(アーティスト)
「様式美をご堪能あれ!」
シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」「素晴らしい!」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「透明感。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」
Infinite (詳細)
Stratovarius(アーティスト)
「力強く、美しく!」
・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。
アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。
できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。
・「今も昔も、常に鮮烈な作品」
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。
10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。
新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。
後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。
・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。
そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。
・「ストラトマスター」
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。
・「解説に濡れた・・・」
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。
グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)
同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」
・「名盤です」
YNGWIEの作品では1・2を争う充実度を誇る名盤です。
リアルタイムでは、ヴォーカルをラウドネスでショボイパフォーマンスを見せていたマイク・ヴェセーラが抜擢され、リスナーは一様に不安を抱いていたのですが、マイクの予想を遥かに凌駕する大健闘のボーカルに、皆が驚き、歓喜の声を上げたものです。しかも、YNGWIEの作曲も稀に見る絶好調で捨て曲なし、最高の作品に仕上がっております。(個人的には、YNGWIEのリードボーカルは勘弁願いたいものですが・・・)
また、ドラムを叩くマイク・テラーナは、現在RAGE、ARTENSIONでパワフルでテクニカルなドラムを叩く当代随一のドラマーです。彼の若々しく充実したドラミングを堪能できる作品としてもお勧めです。
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「感動を覚えた!」
みなさん、イングウェイ王の必須アイテムですよ!②③⑤⑥⑧最高、①④⑦⑨⑪最最高☆イングウェイのアルバムで一番でしょう!二番がオデッセイかな。このアルバムを一番最初に買ったので、他のイングウェイ様のアルバムがかすんでしまい・・・まぁ素晴らですけど。笑 イングウェイとはいかがなものかと購入を考えている人、何から買えばよいのか悩み手を出せない人、私はこれを大推薦です!⑦は知られてる方も多いのでは?
・「この辺りまで来ると」
イングヴェイを単なる速弾きギタリストなどと言う括りでは語れなくなって来ていますね。自らのプレイと作品との接点をこれだけ明確に打ち出しながら、上質な楽曲を生み出す才能。悪く言えば似て非なる曲を作り続ける才能と言うことになるが、彼はこのスタイルを自ら築き上げ、その先頭を突っ走って来た人なのだからこれで良いのだ!と良質の楽曲が物語っているかのようです。
毎回文句をつけて解雇しているヴォーカルに関しても、誰もが心配したマイク・ヴェセーラにここまでやらせたんだからすごいと思う。イングヴェイを聴くならトリロジーとオデッセイとこれを奨めます!!
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」
ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。
英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?
畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。
M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」
ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。
英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?
畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。
M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
・「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」
ジョー・リン・ターナーの加入により、イングヴェイの「アク」が薄まった印象を受けます。これを「聴きやすくなった」と解釈するか、「らしさがなくなった」と解釈するか、で、評価が分かれそうです。 特筆すべきは2点。 まずは、曲が良いこと。ジョーが歌メロを書いたと思われますが、さすがにメジャーの風格を備えています。バラードも含め、マニアに留まらず、より多くのリスナーにアピールする佳曲が多く収録されています。 そして、なにしろ音が良いこと。イングヴェイの現在までのキャリア最高の出来と断言できます。これは敏腕プロデューサー、ジェフ・グリックスマンの手腕に負うところが大きいです。セルフ・プロデュースに固執するイングヴェイはその都度ファンをがっかりさせていますが、外部プロデューサーの起用は大正解です。(ミックス担当も大御所、トンプソン&バービエロです。)
イングヴェイの作品の中でもバランス感覚に長けた秀作だと思います。入門編としてもオススメです。
・「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」
123456789曲目が大好きです!1が最最最高なんで、それだけのために買ったのに・・・のに、うれしいばかりです!全曲良くて、イングウェイ王はこれと、セヴンスサインを買うとホクホクです。
・「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」
このアルバムのレコーディング時に、イングヴェイは交通事故に遭いリハビリに苦しみながらレコーディングしたらしいです。そういう先入観があっても、「そうなの?」と思えるほどのサウンドに仕上がっています。まあ、私にはギターテクニック的なことはまったくわかりませんが。。。
ジョー・リン・ターナーという「何でも歌える」名ボーカリストを迎えたせいか、あるいは一般受けを狙ったせいなのかはわかりませんが、これまでにないポップでキャッチーなメロディーがとてもいい感じです。「こんなのポップ過ぎる!」というファンも多いでしょうが、私は好きです。("NOW IS THE TIME"ってボン・ジョヴィみたいですよね)ジョー・リン・ターナーってホント、上手いなあ。。。
個人的にはイングヴェイのアルバムでは2番目に好きなアルバムです。聴いたことのない入門者向けのアルバムとしてもオススメします。
・「様式美の確立」
初期のDEEP PURPLEはキーボードのジョンロードが主導権を握っていたと思う。 しかしCREAMに始まりLED ZEPPELINが可能性を広げたブルース・ロック、元々ジャズ上りのリッチー・ブラックモアの確かなテクニックを前面に出し強烈なギターリフとハイスピードのギターソロでたたみ掛ける@HIGHWAY STARやギターソロ以外なら誰でも弾けるDSMOKE ON THE WATER等代表曲を収録し、その他の曲もとても印象的でカッコイイギターリフを聞かせてくれます。 ブルースロックが進化して出来たハードロックというジャンルでハード・ロックとはこうあるべきだ、こうじゃないといけないという様式美をこのDEEP PURPLEのMACINE HEADである種の完成を見る。 ハードロックというジャンルを確立させた歴史に残る一枚
・「ギランって怪獣の名前みたいですよね」
こんな名盤のレビューなんて、恐れ多くてまともに書けないっス(笑)。なので肩の力抜いて書きます。ロック小僧のほとんどが聞くであろうこのアルバム、しょっぱなからハイウェイスターなわけですよ。野球にたとえれば、先発に高津を出してもう一点もやれんぞ、ていう感じなわけですよ! これだけでもこのアルバムは聞かなくちゃいけません。 で、234と渋めな曲が来るんですが、このアルバムの場合、メインの曲が有名すぎて聞き飽きてるんで、かえってこちらのほうが好きになってしまいます(笑)。 そして、いよいよクリンナップに突入!スモークオンザウォ-ターです。その昔、西田ひかるがスターかくし芸大会でプレイしたほどの名曲なわけですよ!西田の鬼気迫るプレイもこの曲があってこそです!よく分かりませんが(笑)。 続いてもレイジー、スペーストラッキンと、ノゲイラ張りの三段締め、もとい三角絞めです。この破壊力ただ事じゃありません! まあ、このアルバムは聞くというより持ってることが重要なので、たとえモーニング娘しか聞かない人でもお金ためて買いましょう。以上です。
・「名演ではないが名曲」
誤解を恐れずにいうと、非常にポップな作品。
多くの人がこの作品を手にするきっかけとなるのは、おそらくギタリスト・RICHIE BLACKMOREの名前と共にある①「Highway Star」⑤「Smoke On The Water」といった非常に有名な曲ではないか。
しかしながらBLACKMOREというギタリストに焦点をあてて他作品を聴いていくと、決してこの作品が傑出したものではないことがわかる。
しばしば「狂気の」などといった形容詞とともに語られるこのギタリストであるが、それはいくつかの他作品・ライブ音源で聴かれるプレイにはふさわしい言葉ではあるものの、けっしてこの作品でのギタープレイには適していない。
こういった理由から、ハードロックギターを好むリスナーがその入門として聴き始めるが、しかし他の様々な作品やアーティストを聴くにつれ評価が低くなっていってしまうのがこのアルバムではないだろうか。
ならばこれは魅力に乏しい作品であるといってしまってよいのだろうか?それは大きな間違いである。むしろギタリストBLACKMOREが前面に出てきていないことがこのアルバムを魅力ある名盤たらしめている。曲の良さの拠り所がギタープレイではないということで、それが顕著なのはこのバンドの代表曲としては語られることのない②③④といった曲だ。
ギターを中心にこのアルバムを聴いてはいけない。ここで聴けるのは彼らの長い歴史の中における名演ではなく、彼らがこの時期素晴らしいコンポーザーであったことをしめす名曲である。
・「ハード・ロックの古典!」
ディープ・パープルが全盛期に放った代表作。 ロック小僧を虜にした「ハイウエイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などハード・ロックの名曲が並ぶアルバム。
ディープ・パープルは、取り分け日本ではウケたように思う。覚えやすいリフとストレートなサウンドが受け留めやすかったのだろう。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は聴けば、あっあの曲か!と必ず耳にしていると思う。それくらい流行った。 ロック史上の名盤で、ロックが好きな人には不可欠なアルバム。今や古典!
・「ハードロックの原点」
ディープ・パープルが紆余曲折の上「イン・ロック」というアルバムでハードっぽいロックを指向して、そして確立させたのがこの「マシンヘッド」です。また「ハードロック」はイントロで決まると私に確信に近いものを植えつけてくれたアルバムです。全曲印象に残るイントロで始まっております。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」はディープ・パープルと無縁の人も知っているほど知らないうちに耳に入っております。ライブ・イン・ジャパンあたりから入ってきた方がこれを聞くと「意外と大人しい」と思われるかもしれません。そうですね、意外とおとなしめでゆったりめのテンポです。ここからスタートして、ライブで徐々に速く、過激になって行ったんだと思います。今のメタル系も含めてヘビィ、ハード的な概念が形成されるようになった原点だと思っております。そういう意味ではロック史においても極めて重要な1枚です。
・「オジーの記念碑的1st」
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的だ。リズム隊の総入れ替えについては異論もあるようだが、私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。オリジナル盤には収録されていなかった10. You Lookin' At Me Lookin' At Youでのギターソロ部分は、ランディーがかつてQUIET RIOT時代に書いた“Breaking up Is a Heartache ”を上手にアレンジしたものである。 特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に是非聴いていただきたい。
・「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」
何を今さら古くさいアルバムを…と思ったあなた、無理もないです。しかし!21年後の2002年6月になって再発されたこのアルバムは、はっきり言ってもう別物。だってさ、オジーの奥さんの、元やり手マネージャー、シャロンのアイデアで、何とランディの演奏がリミックスされてるんだって。曰く「当時のミックスではランディのプレイがあまりにも活かされていないから」だって。それはそれで、当時のファンに対して何だかなぁという気もするけど、確かに良いよ、ランディのギター。引き立ってるって言うか角立ってるって言うか、前よりソリッドな印象になった。しかも!当時のベース(ボブ・ディズリーex.レインボー)とドラム(リー・カースレイクex.ユーライア・ヒープ)は、あのメタリカ新加入のゴリラマン、トゥルージロとマイケル・ボーディンとかいう人に入れ替わってる。この名曲ぞろいの名盤を、ランディギターのリミックスと、リズムセクションの刷新でもう一度聴かせるっちゅう何ともしたたかなビジネスモデルは、流石はシャロン・オズボーン!有名番組「オズボーンズ」で自分の家族のプライバシーまで飯の種にする、敏腕マネージャーの面目躍如といったところでしょうか。とにかく一聴に値します。
・「英雄は死なず」
聴き終えた後、筆舌に尽くしがたい感動に包まれる。 そんな気持ちにさせてくれる作品にどれくらい出会いましたか? 僕にとってこのアルバムがその一枚であることに間違いはありません。 実際に聞いてみて、「なんだ、たいしたコトないや」…と思った方。 それはそれで構いません。好みなんて人それぞれ。 でも、もし貴方にとってこのアルバムが、「魂を揺さぶる」一枚になったなら、きっと天国のランディ・ローズも喜んでくれるでしょう。 物議を醸しているリマスター問題には敢えて触れません。 どんな形になろうとランディはファンの胸に永遠に生き続けています。
・「不世出の名作」
BLACK SABBATHを脱退し酒とドラッグに溺れボロボロの生活を送っていたオジー・オズボーン(Vo)。彼の運命を一人の若きギタリストが変えた。彼の名はランディ・ローズ。
QUIET RIOTのギタリストとして日本のみでアルバムをリリースしていた彼が、その貧弱な経歴からは考えられない凄まじい才能をこのアルバムで発揮して伝説を残した。
彼が死後20年以上を経た今でもなぜ崇められているかは、このアルバムに収められた"Mr.Crowry"を聴いてもらえれば理解できるのではないかと思う。荘厳なこのHRチューンにフィーチュアされた2回のソロは、胸を締め付けるような悲哀に満ちた旋律が聴き手を違う世界へと連れて行ってくれる。
同じく美しいソロがエンディングを盛り上げる"Revelation(Mother Earth)"も、叙情的なメロディが好きなファンは絶対に聴かなければいけない超名曲。このアルバムの大成功でオジーは完全に息を吹き返した。
・「血が騒ぐ!」
なんか、リマスターされて賛否両論になっているようで…。私はオリジナル版しか聴いてないのでこれの評価はできないのですが、「クレイジートレイン」だけでも聴いてあげて下さい。故ランディローズの荒削りだけど気合いのこもったギターを。若き日の私はメインリフとギターソロの一部分を必死で耳コピーして血をたぎらせてました。オジーのヴォーカルも絶頂期ではないでしょうか?ランディが死去して加入したギタリスト(ジェイク・E・リーでしたっけ?)もライブ映像見たけどかっこいいのですが、やはりランディほどのカリスマ性は…。プレイの正確性は期待しないでノリで聴いてみて下さい!とにかく元ギター小僧は一度聴いてみて下さい。それ以外の方、見た目でオジーを敬遠されている方、割とメロディーラインの綺麗な曲を作りますよ♪オジー・オズボーンという人は。高い完成度を求める人にはギターソロなどに少しテンポのズレがあるのが気になるかもしれませんが(リマスター版でも当時のままなんでしょうか?直っていたらごめんなさい。)魂でロックを聴く人はどうぞ聴いてみて下さい!
・「美麗でメタリカルなギターが堪能できるアルバムです」
ギタリスト兼キーボーディスト、トニーマカパインの87年発表のセカンドアルバムです。奇妙なジャケットからは相変わらずサウンドの予想がつきませんが、前作同様、メタルフュージョンとでも呼ぶべき、美麗で格好いいギターフレーズ満載のアルバムになっています。マカパインといえばおなじみのクラシックカバー曲で、美しいkeyを披露しているのに加え、今回は、bもマカパイン自身が弾いています。また、ジョージリンチ、ジェフワトソンといった売れっ子ギタリストとのギターバトルを繰り広げているのも特徴でしょうか。前作で、マカパインの美麗でメタリカルなギターの虜になった方にお奨めのアルバムです。
・「超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインの傑作セカンドアルバム!!」
1987年リリースの超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインのセカンドアルバム・・・トニーといえばファーストとこのアルバムです!!裏ジャケットのアフロな彼からは想像できない程、超絶プレイのオンパレードです。シュラプネルレコードが彼を発掘してくれて、良かったですよね。ドラムはあのディーンカストロノヴァとアトマアナーが叩いています。なんとトニーはベース・キーボードもやってます・・・彼のキーボードはうまい!!特筆すべきは、3曲目・9曲目でジョージリンチ、6曲目でジェフワトソンとギターバトルを繰広げます・・・これは凄いゲスト!!
・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。
・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。
・「探しものあるんだ」
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!
・「いやぁ、かっちょいいです」
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。
・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。
特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。
星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが
高いと思います。
・「ネオクラシカルギタリストの最右翼の人物はこれ=ジョージベラス」
のっけから鬼のような高速フレーズが飛び出してきて驚く。この人物モグ&ウエイのギタリストだった人物。イングヴェーにも負けないその確かなテクニックが印象的である。このアルバムはそんな彼のスーパーテクが聞ける驚異的なアルバムであり、クラシカルなギタリストを好むファンにはぜひともおすすめである。プログレハードな4)WARCRYの様式美に君は歓喜するだろう。全体的にはアレンジがこっており飽きずに聞かせるものになっている。ギタリストを目指す人は必聴です。
・「とにかく曲がいい!」
特に1曲目はめちゃかっこよく。これだけでも買う価値あり!。キーボードもかなりうまいよ!
メカニカル技巧はどのネオクラギタリストよりも上!
でもインギーやトニーに比べるとフィーリングに欠けている。
・「Jason Becker 1stソロ作品」
高速ツイン・リードが売りのPaul Gilbert&Bruce BouilletのRACER Xと双璧をなす、CACOPHONYのギタリストJason Beckerによるオール・インストゥルメンタル作品です。
メインテーマの流麗なフレーズ、ソロでの高難易度のスウィープ・アルペジオが印象的なオープニング曲の「Altitudes」、対位法によって作曲された壮大なテーマの「Air」、harmonic minor scaleとblues scaleをフューチャーした「Eleven Blue Egyptians」、めまぐるしい展開を見せるCACOPH-ONY的スラッシュ・メタル・インストナンバーの「Dweller in The Cellar」、キャッチーなメインテーマが印象的な「Opus Pocus」等を収録しています。
本作品は、CACOPHONYの1st作品「Speed Metal Symphony」と2nd作品「Go Off!」との間に制作されたもので、後にMEGADETHに加入するMarty Friedman(G.)が主導権を握っていたCACOPH-ONYの2作品と異なり、クラシック・クレバーなギタリストJason Beckerとしての個性が分かりやすい形で表現されたドラマチックな8曲のインスト・ナンバーはJasonファン必聴です。なお、5、6、7曲目にMarty Friedmanが参加しています。
・「潜在能力は認めるが」
高校生位の年齢でこの演奏をするということは、Jasonは天才に間違いないが、この時点では1,4曲目以外は楽曲に深みがなく、だらだらギターを弾いているだけ。セカンドソロアルバムの楽曲の素晴らしさにこの時のテクが加わっていたら、とんでもないことになっていただろう。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「Adagio Sanctus Ignis」
個人的に、このバンド(というか、ステファン・フォルテ)は、天才と思っています.まず、メロディーがとんでもなく良い。かなり荘厳です。といってもありがちなシンフォニーを使っている訳ではなく、ライナーノーツにあるように、イメージとしては格調高い感じ。まるで教会でメタルを聴いているような
(笑)感じです。常人では思いつかないメロディーと展開。スピードはそれほどありませんが、テクニカルです。メロディーを活かしてます。PC69のVoもこのバンドでは、気合入りまくり。Keyはもちろんバカテク。全てが完璧。そこらの音楽家ぶってるインチキネオクラバンドを蹴散らす完成度!素晴らしい!これが上流階級のメタルだ!!(笑)
・「なかなかφ(^0^)▽」
フランスのプログレ・パワーメタルバンド、アダージョの1st。荘厳なシンフォニックさの中にステファン・フォルテのネオクラギター、そしてPINKCREAM69のボーカルの超ハイシャウトが売りである(PINKCREAM69の150倍は本気だしてるな)。ここまで教会くさい雰囲気をよくだせたという感じ。まだこのころはプログレ色は弱く、ミドル〜ハイの中間ぐらいのテンポのメロパワが多い。特に「Sanctus Ignis」は必聴の名作だろう。ネオクラギターも冴えてるし、ボーカルは声張り上げるだけではなくまさしくプロだし、Keyはバッキングもソロもとてもいい仕事してるし言うことなし…なのだが問題が一つある。キラーチューンがない!前述の「Sanctus Ignis」は名曲なのだがどうもカリスマ性に欠ける曲なのである( 荘厳な雰囲気づくりのためかもしれないが…)。メンバー一人一人はもちろんバンド自体もかなりうまいのだが、全体的にダラダラした空気が流れてしまうのがとても残念だ。はっきり言えばもっとアグレッションがほしい。ただ人それぞれ好みがあると思うので、神聖シンフォニック派の人はこの1stを。アグレッション派の人は3rd「Dominate」がおすすめ。是非参考にしてください。
・「バカテク軍団のおでましだ!」
フランスの若き天才ギタリスト、ステファン・フォルテのネオクラ・プログレプロジェクト。音楽性は、イングウェイよりもSYMPHONY Xに近い。このプロジェクトは、彼の驚異的なギタープレイが売りなのだが、ゲストプレイヤーの豪華さも目を見張るモノがある。リチャード・アンダーソン(MAJESTIC)の超絶キーボードも凄いが、一番凄いのは、デビッド・リードマン(PINK CREAM 69)のボーカル。凄まじいまでの声量と音域・・・そして表現力。はっきりいって、ここまで上手いとは思っていなかった。でも、曲の方は、イマイチ魅力に欠ける。ファンタジックな"IN NOMINE…"、デビッドの超高音シャウトが凄まじい"SANCTUS IGNIS"はいい曲だけどね。
・「様式美をご堪能あれ!」
どこをとってもインギーとクリソツと言ったら太田さんに怒られますかね?初期のインギー好きには堪りません。日本にもやはりこうゆうギタリストが何人もいるのですね。とにかく聞いてみて下さい。
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「透明感。」
これが1stとは...とにかく聴いていて気持ちいい!! 一曲目から圧倒されます。個人的には④~⑤~⑥の流れが気に入っています。アルバム全篇通して美旋律、疾走感、耳をとらえて離しません。
彼等にとって先輩であるストラトヴァリウスには、様式美という点ではまだまだといった感じですが、なんとも言えない透明感があります。バンド自体の若さも、このアルバムには良い方に影響を与えているのではないでしょうか。
とにかくおすすめです(^^)
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「力強く、美しく!」
最近、映画「スパイ・ゾルゲ」の予告編のみで使用されていた曲、インフィニティが気になって購入しましたが、全編にわたって力強く、そしてかっこいいです!!日本語版より輸入版のほうが安いし、こっち買ってもいいんじゃないでしょうか?
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。