GAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他), Toshiya(その他)
「あぶない」「中毒性のある作品」「Dir入門アルバム♪」「1STアルバム!!」「素晴しい作品でした」
MACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」
鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)
「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「いぃとしか言いようが無い」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」
six Ugly (詳細)
Dir en grey(アーティスト)
「かっこいい」「激しい」「進化。深化。新化。」「感じたことの無い刺激」「進化!」
列島激震行脚 FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM (詳細)
Dir en grey(俳優)
「贅沢な一枚」「値段以上の価値があります。」「最高」「スゴイ」「ウ゛ィジュアルハードコア!?」
人間について歌う 動物的人間 (詳細)
香奈(アーティスト)
「思春期の少女のような。。。」「最高です。。。」「毒毒ロック」「打ち込みドラムが・・・。」
「前作よりポップ。」
VULGAR(初回)(DVD付) (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「いやぁ変わったねぇかっこいい!」「人の痛み。」「まさに男に聴いてほしい一枚」「VULGAR」「ぶっ飛んだ!!!!!!!!!!!!!」
ain’t afraid to die (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「『死』という現実と向かい合う」「感動」「生と死」「冬バラ-ドの決定盤!」「きれいな曲」
GAUZE-62045- (詳細)
Dir en grey(俳優)
「スゴイ」
「楽しい作品」「すばらしい」「Dirの新しい面が見えてくるかも?」「いい★」「なんとも...」
TOUR 00>>01 MACABRE (詳細)
Dir en grey(出演・声の出演)
「面白い。」「素顔を知りたい方には持って来い。」
TERRIFYING!ART OF DYING (詳細)
BALZAC(アーティスト), 西山裕介(その他)
「BALZAC最高!!」「カッコイイですね!」
人間的人間 (詳細)
香奈(アーティスト), 坂出雅海(その他)
「これが、香奈だ。」
肉 (詳細)
香奈(アーティスト), 山本伊織(その他), 中山信彦(その他)
「好き~!!!」
CAME OUT OF THE GRAVE (詳細)
BALZAC(アーティスト), 西山裕介(その他)
「海外でも人気よ」「ついに出た」「おまけつきCD BOX」
「ひさびさの当たり!」「最高!」「いいんでないの」「お得」「とっても良かったです!」
THE FINAL (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「時を経て」「貴重なライヴ音源!」「THE FINAL」「Dirにしては珍しいタイプの曲ですが・・・。」「good」
TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism] (詳細)
Dir en grey(俳優)
「MUST LISTEN&WATCH」「命を掛けたパフォーマンス」「圧倒的」「「凄い」の一言に尽きる。」「かっこいい」
痛絶(3rd press) (詳細)
ムック(アーティスト)
「独特のムックの世界観」「剥き出しの深さ」「ムック愛してる!」「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」「へヴィサウンド」
負ヲ讃エル謳(2nd press!) (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)
「ヘヴィ」「やばい!!」
Greatest Hits, Vol. 1 (詳細)
Korn(アーティスト)
「やっぱり・・・」「安っっ!!」「強烈です」「凄い」「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
● 「ギターを手にするきっかけとなった 偉大なロックバンド達」
● 書と音
● こりゃオススメ!
● 僕のランキング
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● 八朔のリスト
● 自己的洋物盤推集
● 今年の購入記2
● 深淵覗き。
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・「あぶない」
ディルアルバムは全部持って居たいと言うただそれだけの理由で購入し,買ってちょっと聴いてみたくらいでは良さに気付けずお蔵入りになったアルバム。
しかし,最近になってこれに一番はまってる。ディル独自のラブテイストが魅力の「ゆらめき」何日か先には灰に成り土に還る病人の心境を書いた感動作「304号室,白死の桜」とてつもない奥深さを感じる,犯した罪は返らないという世界観を主観においた「cage」妄想の世界で愛しい人と愛し合う「唾と蜜」未熟児で生まれたため処分される子供の心境を描いた問題作「mazohyst of decadence」上辺だけの愛と知っておきながら自分を愛してくれる恋人を書いた「予感」ミュージックステーション出演の最歌い,抗議の電話が殺到した問題作「残-zan-」ラストを締めくくる感動作「アクロの丘」
どれも素晴らしい世界観を所有しており,ディル,京にしか描けない傑作ぞろいのアルバムだ。何回か聴いてみて「いまいち」と持っても何回も何回も聴いてみることをお勧めする。中毒性のあるアルバムですよお。
・「中毒性のある作品」
初めのうちは「ゆらめき」「予感」などを聴いていたが徐々に「Schweinの椅子」「残-ZAN-」などに魅力を感じ、引き込まれた。
危険なくらい聴きまくったと思う。しかも受験の時に。めちゃくちゃな曲にきこえるが聴き応えがあり、どんどん深みにはまっていく。ボーカル担当の京の声がすばらしい。
このアルバムは取っつきやすい曲が多いが同時にどっぷりとハマれる曲も入っているので是非聴いて欲しい。
・「Dir入門アルバム♪」
ビジュっ子なら必携のDir en greyの1stアルバムです♪
今やビジュアル系バンド界ではカリスマ的存在のDir en grey。初期の彼らのゴシックともとれる狂気を見事に集約したのがこのアルバムです。
しかし激しく、歌詞や流れがいかにもDirの世界、な楽曲もありますが、「ゆらめき」「予感」「アクロの丘」など、メロディアスでキャッチャーなナンバーも収録されているのでビジュアル系は初めて、という方も安心して聴けるアルバムです。そこからじわじわとDirに染まっていけばいいんですから!(笑)
実は、ただディープな曲だけでなく、極悪なまでに狂気的な楽曲も収録されていて、ビジュアル系初心者からヘヴィなリスナーまでをも納得させる深い内容になっているのが本作の最大の楽しみどころです。
是非このアルバムを聴いてみて、Dirの世界を堪能してみてください。
Dir en greyを知るにはまずこのアルバムから♪
・「1STアルバム!!」
Dir en greyの1STアルバムです!! デビュー曲〜「予感」まで収録です!! このアルバムは最初友達から紹介されてこのアルバムでDirを好きになれたきっかけでもあります!!
シングル以外の曲は「MASK」が一番お勧めです!! このアルバムは99年に発売されたアルバムですが、当時何度も繰り返して聴いた記憶があります。
・「素晴しい作品でした」
感動しました1999年に発売されたCAGEを偶然食事中に耳にし、DIRのことを調べました。驚きました、素晴しく美しい曲調の集まりです。一見毒をもったバンドを見受けられますが、内面がとても綺麗です。正統的な音楽の域の内で、ここまで美しく儚い曲を描けるバンドが日本にあったとは、自分の不覚さに完敗でした。
・「Dir en greyで最も好きな作品」
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。
・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。
・「凄まじい進化。」
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。
・「スケールアップ」
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…
・「ダークな一枚。」
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。
「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。
「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。
「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。
全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。
●鬼葬
・「Violence&Decadance&Silence.」
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。
一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。
曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。
和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。
オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。
ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。
・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。
・「いぃとしか言いようが無い」
一つの物語りかと思った。歌詞が意味深でそれに上乗せするかのような音楽,京はいつの時代に生きた人物なんだろうと思わせるくらい歌詞にパフォーマンスに圧倒させられる。唯一albumver‾になっているembryoは何度聞いても新鮮で物悲しい,karasuの途中からのシャウトもグッとくる.ギターもいぃ。手放せない一枚だ*
・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。
・「ありえなかった」
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。
全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。
本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。
・「かっこいい」
Dir en greyの勝負作ではなかろうか?音作り、曲調どれをおいても今までとは激変しています。今までが和の空気を取り入れた曲が多くありましたが今作はUSのラウドロックな空気を含んだ曲が多い。①から所謂一V系として扱われていた時代から好きだった者にとって衝撃を与えるヘヴィでラウドな曲。(この衝撃が良いか悪いかはその人の趣味による)
②は京氏の歌メロは今までにあったようないかにもDirっぽい捻くれたメロですが、ヴァーカルを前面には出さずに、楽器としておいているようなアレンジになっている。③は畳み掛けるような耳を劈くギターサウンドが非常に良い。④はドラマーのShinya作曲。ドラマーの作曲らしいリズムカルにノリノリに展開する曲。
⑤はシングル「太陽のアオ」のカップリングのリテイク。全編京氏ラップ。サビが原曲が分かる程度でほとんど別曲。⑥はMissa収録の「秒「」深」のリテイク。全英詩で時々ギターが原曲を感じさせる程度で完璧に別曲。全編に渡ってディストーションがかかった声で歌っており、歌詞見ても何言っているかわかりましぇん。
この作品のドラムの音作りが一番好きだなぁ。この後の作品はなにかドラムのスネアの音がつまっている感じがして・・・
いかにもV系なメロディアスに疾走する曲は皆無でありますが非常にかっこいい作品。ラウドロックの要素を多く含んでも、ちゃんとDir en greyしているところが確たる信念とカラーを持っているのだと実感。
・「激しい」
Dir en greyミニアルバム。正直マカブラの頃が一番好きな私ですが、、、「(聞いた当時)Dir en greyは新しい方向へ進んでいる」と理解させられた作品です。
終始激しいナンバーが続くこのアルバム。この中で一番メロディアスといえるのは「Mr.NEWSMAN」だけなんじゃないか?と。(実際は「Mr.NEWSMAN」もメロディアスな部類には入らないのですが・・・。)それだけ他の曲が激しすぎるのです。
「秒「」深」は、MISSAに収録されていたもののリメイク(?)になります。音もヘヴィになり、歌詞は総て英語。全く別物になっています。(私的にはMISSAの方が、、、)
Dir en greyを知るためにも、是非。
・「進化。深化。新化。」
同時発売シングル「child prey」ととも爆走するモンスターミニアルバム!ダークな持ち味は生かされたまま、今までのDirからぐっとトリッキーに♪
激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!
モンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。ダーティな重みを歌詞にふるまった楽曲があれば、そこから捻り出されるシャウトもまた格別です。
今までの流れから逸脱したかに見えたDir en grey。敷かれたレールは走らない、道は己で綴るというバイタリティーが気持ちいいです。
・「感じたことの無い刺激」
初めて私が聴いたDirengreyの曲は「I'll」だった。その頃のDirengreyは、確かに『ビジュアル系』と言われていたし、その通り『ビジュアル系』と呼んでも、何の違和感も無かった。だが、Direngreyは『進化』してきた。それは、これまでの「MACABRE」や「鬼葬」を聴いても一目瞭然だろう。
勿論Direngreyのコアな部分は変わっていない。ただ、そのコアな部分が、より明確な二面性を帯びてきたのだと思う。そうして出来た「six Ugly」。今回はハードな面をこれでもかというほど聴かせてくれている。
『ビジュアル系』という枠でくくってしまうにはあまりにも惜しすぎるDirengrey。あなたも、このCDを聴き、感じたことのない刺激を受けてみてはどうだろうか。
・「進化!」
Dirファンならわかるはずです彼らが驚異的なスピードで進化を遂げている事を。昔の綺麗なメロディを保ちつつslipknotばりの破壊音も出す。そして産まれたのがこれですノリの良さは他の追撃を許しません。大音量で聴いた時には自然とヘドバンをしてるかもwこんなのをライブでやられた時にはダイブをするなって言う方が無理ですね・・
彼らがビジュアル系といわれるのはもう過去のことです。ファンにはコスプレが多く勘違いされがちですがかっこいい兄さんの集まりじゃないぞ!それはこれを聴けばわかると思います。
●列島激震行脚 FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM
・「贅沢な一枚」
ライブ映像は勿論だけど個人的にはアジアツアーの映像も良いと思った。
中国や韓国でも今は人気のある彼らがアジアツアーをしている時の映像が収録されてる。移動風景や食事風景。ライブ風景に街を歩いてる風景。ライブでは見せない彼らのプライベートな部分が面白くカッコ良く、それいでてほのぼのした空間がある。
横浜でのライブ映像を見終えた後にこの映像を見ると少し和んでしまう。
ライブで見せるカッコ良い彼らとライブ以外で見せる素の彼らと。いろんなディルを満喫できる一枚だと思います。
・「値段以上の価値があります。」
ライブDVDってMC抜かれてる事が多いのですが、ちょこっと入っているコメントがこれからどんな演奏が始まるのかとワクワクしてきます。そしてJESSICAでの京君の笑顔、最高です。本編だけでも22曲と盛りだくさんなのに、隠し映像4つに特典映像満載でかなりの見応えあり!!これはかなりお勧めです☆
・「最高」
絶対見なきゃ損!!Dir en grey本当にカッコいい!!DVDはVHSで観れない映像特典満載!!これを観ればDirの凄さがわかるはず!!
・「スゴイ」
すごい。映像特典もすごくいい。メンバーの素顔が分かると思う。
・「ウ゛ィジュアルハードコア!?」
横浜アリーナでのライブ。なかなかカッコイイ!だがひとつ、京のウ゛ォーカルがイマイチ出きれてないような・・・演奏はよく出来てると思う。まぁ曲数多いしカメラワークも多彩だしサウンドも良好でいい作品だと思う!大舞台のライブを見れる佳作かな!?ファンは狂喜乱舞だろうし・・・ビギナーにもおすすめできる!
・「思春期の少女のような。。。」
この『動物的人間』には、思春期の少女のような、純粋さ、自虐的な暴力さ、社会との軋轢を感じることからくる、孤独感が感じられた。とても、個性の強い歌声と歌詞なので好き嫌いは分かれると思う。
・「最高です。。。」
香奈ちゃん最高。このアルバムは、すごく気持ちが伝わってきて、とってもいいです。私は、こんなに自分の辛さや痛みを表現された歌を聴くのは初めてで、最初聴いた時はびっくりしたけど、形にとらわれないで聴いてみると、すごくすんなり耳に入ってきて、とってもいいアルバムだと思いました。香奈ちゃんは、憧れです。っていうか超可愛い。。。。
・「毒毒ロック」
なんか言葉では言い表せない何かが、香奈の歌には込められているような気がします。特徴的なのはやっぱり独特な歌い方。それと一見意味が分からない歌詞。自分と同じ年(82年生まれ)の人だというから驚きも倍増である。シングル3枚を含むこのファーストアルバム、まだ香奈サウンドを聞いたことがない人にはぜひオススメします。
・「打ち込みドラムが・・・。」
香奈さんの個性的な歌詞も歌い方も私はすんなり受け入れられますし結構好きです。ですがこれだけロックなサウンド&ギターに生っぽい打ち込みドラムはどうかと思います。(宅録のデモサウンドのようです)だったら生ドラムにするか、いっそ打ち込み色の強いサウンドにしたほうがいいと思います。香奈さんは高い潜在能力を持ったアーティストだと思うので余計にサウンドが気になってしまいました。
・「前作よりポップ。」
香奈さん本人による作曲も何曲かありポップ感も増して前作より私は好きですね。彼女は高い潜在能力を持った人だと思うのでこれからが楽しみですね。作曲、歌、音楽性等色々挑戦していってもらいたいです。
・「いやぁ変わったねぇかっこいい!」
ものすごくカッコイイです。ビジュ系というより、SLIPNOTなどのポジパン風味のあるグラインド・ラウド・ロックになりました。
いきなりホラーなSEから始まり、京のディープなディストーションVoから入る①、京のラップが非常にカッコイイ②、もろSLIPNOTな③⑫⑬、ダークなメタリックロックな④、すばらしく綺麗で力強くキャッチーなメロディを聴かせてくれる⑤⑨⑪⑮、現代ラウド・ミクスチャーロック調の⑥、ジャズちっくなメロディラインの⑦、今までのDirちっくな(サビはペニシリンっぽい)⑧、ポジパンな⑩、シンセのカッコイイ⑭と、まさに捨て曲なしです。
京の音域は格段に広がり、怒声なども習得しています。ラップVoもかっこいい。それに、メンバー全員での「お~お~」という大合唱も非常にかっこいい。いろいろ叩かれているアルバムではありますが、俺はDirの中では一番好きです。PVはobscureです。相変わらずいっちゃってます。ゲロ吐きまくり(汗
歌詞も漢字は少なくなりましたが「うまい」って感じの歌詞が多くておもしろいですよ
・「人の痛み。」
何かに傷ついて疲れてしまったり、誰にも認めてもらえなくて喚いてみたり。。。そんな時に聞くと変にすっきりします(笑)
やっぱりディルはすごい。この一言に尽きます。普通のバンドが表現し得ない部分を的確に表現できる。
傷ついて疲れてしまった心を持った人にはぜひオススメです。
癒しとかそんなんじゃなくて、俺は自分の道を生きてるんだから別になんでもいいじゃんみたいな気持ちになれます。
・「まさに男に聴いてほしい一枚」
ついにここまで達したかとまで思わせられる堂々たる迫力。本当に今までメイクをしているってだけで気嫌いしていたロックな男たちにこそ聴いて欲しい。海外ハードロックに決して引けを取らない、みしろ名前だけのじじぃバンドより確実にラウドでエグい。しかも、持ち前のメロディアス性を見事に爆音と融合させている。なよなよした音楽はもはやここには無い。もし欧米進出を始めても自信を持って送り出せるバンドだ。
・「VULGAR」
Dirの最新アルバムです。前回のGAUZEや鬼葬などにもいい曲は有りましたが、今回のアルバムの方が凄くいい曲ばかりです。DRAINAWAYやかすみなどのシングルが入ってます。今回、少し残念に思えたのは、作曲が全てDirengreyに統一されていて、個人名が書いていなかった事だけですね。凄くいいアルバムだと思いました。初回限定盤には「OBSCURE」のPVが入っています。怖いです、でも曲は素敵です
・「ぶっ飛んだ!!!!!!!!!!!!!」
鬼葬は私的に「??!」みたいな中途半端なところがあったと思うけどVULGARはマジでやばいと思います。久しぶりにいい音楽を聴きましたv(^V^)v
そして何より6アグリーよりはるかにドラムの音が良くなってて、バンドとしてすごくリズムが良くてびっくりしました。リンプ、KORN、スリップノットなどのハードコア、ミクスチャー、へヴィメタを聴く人にはすごくおすすめします。絶対にぶっ飛びますよ!!!
・「『死』という現実と向かい合う」
間違いなく、Dir en greyの数ある曲の中でも至上のバラード。歌詞は大切な人を亡くした主人公の心情がテーマになっている。序盤からサビまでは、主人公の回想の様子が描かれる。ピアノ伴奏のみの演奏はしんしんと降り積もる雪の情景を思わせ、非常に美しい。それにのせて紡がれる京の優しい歌声に切なさが滲む。中盤では、主人公に向けられた天からのメッセージに誰もが涙するはず。一度音がなくなった後に、闇をひらくように入る薫のソロは伸びやかで素晴らしい。そこにDieのギターが更に重なり、無限に広がりを見せる。終盤では、愛した人の死や記憶が遠ざかる悲しさを感じつつも、現実を見つめて歩き出す主人公の希望が見えだす。バックのコーラスとストリングスが美しい。空から光がさすようである。ラストは序盤と同じくピアノ伴奏に戻っていき、曲は終わっていく。
7分を超える壮大な曲であるが、曲展開に変化があり長さは気にならない。
聴くだけで情景が目に浮かんでくるので、できればクリップを見る前に一度聴いてみるとよいかもしれない。あなたの想像した映像とクリップは大分違うだろうから。
褒めすぎかもしれないが本当に素晴らしい。個人的にジャケットも好きである。
・「感動」
発売当時この曲を聴き、目頭が熱くなったのを今でも覚えています。壮大なバラード、心を打つ内容の詩、京の感情が込められた歌い方。全て満点に尽きます。最近のDir en greyはハードコアめいた楽曲をメインに活動してますが、過去の曲にはこの曲のような秀逸な楽曲が多々あります。remixもオススメなので聴いたことないかたは是非どうぞ
・「生と死」
「死を恐れるな。」この“ain't afraid to die”という曲のタイトルを直訳したものだ。この「死を恐れるな。」という言葉だけ聞くと激しい曲と思うだろうが、正反対に美しいバラードだ。その中身は美しいという言葉だけでは表しきれない。“生と死”という実に重いテーマだが、暗さなどまったく感じさせない。むしろ優しさ、希望さえも感じる。それほどまでに美しいのだ。序盤はピアノとボーカル。そしてバンド演奏が入り、少しの間があった後に歪みながらも美しいギターソロが入る。そして本格的なバンド演奏、ストリングスが入り、曲は最高潮を迎え終演に入る。本当に感動する。それしか言えない。バラードで一番好きなのはX JAPANの「TEARS」だったが、それを越えてしまった。それほどまでに感動的なのだ。これを聞く時は、大切な人の事を思いながら聞いてほしい。泣けるから!そして、大切な人をなくした事がある方はその人のことを思いながら聞いてほしい。
・「冬バラ-ドの決定盤!」
感動的なバラードをお探しの方!これは必聴です♪
効果的な曲の構成により、暗く佇む“死”さえもこんなにも美しく歌い上げてしまえるのか、と感嘆してしまいました。静やかに始まり、徐々に盛り上がる曲調に呼応するかのようにモノクロから徐々に色彩を取り戻してゆく鮮やかな情景描写が秀逸です!
ミュージッククリップではDVD「鬼門」でも収録されたPVを見ることができます。難解ですがストーリー性があり、「ain't afraid to die」という言葉の意味を神秘的、感動的に魅せていて曲を「理解」させるのではなく、「感じ」させるという技巧により楽曲に深みをもたらしていてとてもすばらしいと思いました。
Dir en greyを知らない人や、今まで敬遠していた方でもすうっと曲に入っていける冬バラードの決定盤と言えるでしょう。
儚く、張り詰めた中に温かみを感じる名曲なので是非聞いてほしいです♪
・「きれいな曲」
初めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。とにかく本当に切なくて純粋でいい曲。京さんが歌うから更に切ない。。
ファンでなくても一度聴く価値はあると思います。
・「スゴイ」
CM映像つき。オススメは全部
●鬼門
・「楽しい作品」
面白いです。何かしらストーリーがある作品、イメージ重視の作品の両方があります。ただし気をつけたいことが。これはタイトルが『鬼門』だからって『鬼葬』のPV集ではなく、シングルのPV集です。『JESSICA』のアニメ調のPV、『ain't afraid to die』の映画調のPV、『FILTH』の奇矯なPVなど、とにかく色とりどりとでも表現すればいいのでしょうか。順番に各曲のPVを見て、最後にシークレットチャプターの『脈 remix』が笑いを誘う。
製作風景も楽しめます。壁抜けの撮影はなんというか……お茶目?
・「すばらしい」
「脈」は、かなり完成度が高く、DirらしいPVに仕上がっています。「[KR]cube」は、shinyaさんの太ももがたまりませんな~。これは鼻血もんです。「太陽の碧」は、とてもさわやかな感じで京さんの衣装もシンプルでいいと思います。「ain't afraid to die」のPVは京さんの口がなんか変...(笑)。みんな目のメイクが怖いです。僕には、意味不明なPVだけどいいと思います。「FILTH」では、京さんすごいことになってます。ほこりみたいな頭がサイコ―。ライブみたいなPVでかなりもり上がってます。「JESSICA」は、とにかくカッコいいPV。ただそれだけです。「embryo」は京さんは、もうほとんどノーメイク。服がカジュアル。ちょっと以外な感じです。このDVDはDir en greyがどんどん進化してるって感じがよくわかります。メイキングはけっこう楽しい感じで見ることができます。とにかくいいので、皆さん買ってみてください。
・「Dirの新しい面が見えてくるかも?」
一番のお気に入りは「JESSICA」です。映像はアニメーションと、メンバーの姿がかなりマッチしていてカッコイイ!!メインカラーは「めっちゃ青っ!!」てな感じです。あと、少し怖い感じのしていた「KR[cube]」もかなり好きになれました。なんとゆーか「女王様=トシヤ」ですかね(笑)
・「いい★」
なかなかおもしろいものが多いと思います。「ain`t afraid to die」なんかは見入っちゃいますし、「[KR]cube」は映像だけでも楽しめます。
「embryo」はつまらないかなぁと思いましたが、作品のイメージには合っています。
値段相応には楽しめるかと思います^^
・「なんとも...」
個人的に脈が納得いかないかな。全然合ってないし。もうちょいobscureみたいに和のテイストがあってもよかったと思う。太陽の蒼とJESSICAは言うことなしに良い。なんと言っても京くんがかっこいい。メイキングもメンバーの素みたいな感じの部分が見れて良かった。
・「面白い。」
Dirファンなら誰もが楽しめる内容になっていると思います。メンバーの素顔やツアーの裏側を重視しているので、見ているうちに自然とメンバーへ親近感を持ってしまいます。また、陰で活躍しているスタッフの皆さんにスポットをあてているのも面白いです。
見どころは、長いツアーの中での京君の変化です。突発性難聴という思いがけないトラブルから成長まで、このDVDは忠実に映し出しています。ファイナルの武道館ライブで見せたメンバーの笑顔は最高です。思わず「お疲れさま」と言ってあげたくなるような印象的な姿でした。音楽以外のDir知りたい人は是非見てみてください。
・「素顔を知りたい方には持って来い。」
もう既にDir en greyのファンの方も、つい先日知ったファンの方にもお勧めの一品。LIVE映像で曲は勿論、ツアー移動中のメンバーの素顔や、お茶目な姿(?)が楽しめる。LIVEの激しい映像とは裏腹に、楽屋でのメンバー同志の和やかな雑談などは、彼らを知るにはもってこいである。ツアー中、大雪の所為で移動が危うくなったり、最後にはLIVEでの失敗etcFileがあり、多いに笑わせてくれるだろう。
・「BALZAC最高!!」
2枚組で、BALZACファンまた初心者にも満足の一枚だと思います!1枚目は、初心者向き?2枚目はBALZACファンには、たまりません!!聞かなくちゃだめでしょう!!
・「カッコイイですね!」
ダブルボギーズの編集盤CDのライナーにボーカルのヒロスケさんがコメントを寄せていたのでバルザックを聴いてみました。最初は余りにもダブルボギーズに似ていてビックリしましたが、スピード感とグッドなメロディーにシンガロング・パートがくせになってカッコイイですね!
・「これが、香奈だ。」
全曲の作詞作曲を香奈が担当した、初の作品。収録曲数が7曲と少ないので、あっという間に終わってしまうのですが、その内容の濃さに、終わったあとも、しばらく茫然としてしまいました。
これは……ちょっと……すごいです……。
香奈の作品は、1stアルバム、シングルなど、ちょこちょこと聴いてきましたが、
このアルバムこそが、「これが、香奈だ!」と言える作品だと思います。彼女の中の、弱さも、強さも、すべて曝け出している、と感じました。自分が自分であるためには戦わなくちゃいけない、と言い続けている香奈。怖くても、弱くても、疲れても、戦うために強くあろうとする、そんな彼女の底知れぬエネルギーに打たれました。
万人受けはしないかもしれない。けれど、香奈と同!じ気持ちで生きている人、香奈の歌によって救われる人が、きっと、もっと、たくさんいるはず。少しでも興味があるならば、是非、一度、聴いてみてください。初めて聴く香奈の作品として、このアルバムをお勧めします。
●肉
・「好き~!!!」
カッコイイ!!香奈めっちゃいいよ☆
・「海外でも人気よ」
BALZACファンは初期の音源を好むが、今回のアルバムは初期を越えるダークな感じとスピード感があると思う。最近などはアメリカやヨーロッパで活動しており、なによりランシドのオープニングを飾ったのはもう何よりの評価だと思う。バルザックは一見物凄く極悪ハードコアなイメージがあるが、曲はPOPな物も多くコーラス部分はさわやかな印象も持てる。ハードコア初心者にはかなりオススメだし、なにより日本のバンドが世界で活躍していることも知ってもらいたい。BALZACはもってて損は無し!このアルバムは間違いないよ!
・「ついに出た」
バルザックの新作がようやく聞ける。おなじみホラーチックなインストメンタルで幕を開け、絶望のあの場所へとハードコアチューンへとなだれ込み、season of the deadと続く。そして、最初の名曲である、お得意のポップでキャッチーなナンバーinside my eyesへ。前半の流れ良いです。捨て曲のないクオリティの高さも魅力だ。日本人独特の線の細いボーカルの性質ではないHirosukeの声もやっぱりいい。演奏陣も相変わらずなテクだなあ。売れるべくして売れたそんなバンド。しかし、どこかでどなたかが仰ってはいたが、音が昔に比べて軽いなあ。
・「おまけつきCD BOX」
CD自体は通常盤と変わらないが、巷で流行っているベアブリックなる物のバルザックバージョン(黒)が封入されている。非常に可愛い物である。さらにジャケットが通常盤と異なりブリスターBOXというCDケースの縦3倍はある紙箱に入っている。これはコレクター向き。
・「ひさびさの当たり!」
雑誌での評判が良くて気になって買ったんですが、予想以上によかったです!ハード過ぎず、おとなし過ぎず哀愁レトロ感漂う声、サウンドは独特で新鮮です。 まだメリーを聞いたことのない人、興味のある方は是非手に入れて損はないと思いますよ。
・「最高!」
メリーファンには買わずにはいられない一枚でしょう!
・「いいんでないの」
名曲揃いの刈ーフルアルバム初心者にも聴き易くていいと思います
・「お得」
どれも名曲ばかり収録されてて刈ー初心者・ファンでもより楽しめる作品だと思います
・「とっても良かったです!」
メリーは初めて聞いたのですが、曲の雰囲気も声も好みでした。次が出たら是非また買いたいと思う素敵なアルバムでした。
・「時を経て」
SixUgly 以降激しい曲が目立ったわけですが、ああいう流れの曲は VULGAR で既に断ち切ったようです。
曲のテンポで表現する激しさは SixUgly よりもおさまりましたが、重低音で表現する勢いは前にも増して強くなり、イントロなどは前作 VULGAR を越えるほどの強い音になりました。
今作「THE FINAL」はとても聴きやすく、
サビのメロディーから聴くと誰でも受け入れやすい曲だと思われがちですが、それに関しては、Dir en greyが長年、痛いと言われ続けてきた歌詞で解消できています。なんといってもカッコイイ。ぜひお聴きください。
・「貴重なライヴ音源!」
2004年一発目のMxは新曲+ライヴ3曲!日本人離れしたグルーヴでどこまで進化するのか予測不能なディル・アン・グレイ。ツアーも終わりMxの次はアルバムを楽しみにしています!
・「THE FINAL」
オフィシャルサイトで「THE FINAL」の試聴をしました。
VULGARで築き上げた超ヘヴィネスなサウンドを維持しつつ、そこに印象的なメロディーを載せた哀愁漂う曲です。
本当にDirらしさ満点の新曲!発売日が楽しみです!
・「Dirにしては珍しいタイプの曲ですが・・・。」
2004年最初のシングルはDirのシングル曲の中で比べるとかなり珍しいタイプのものだと思います。詩一つとっても、公共の場ではとても言えない言葉を詩に入れていた以前に比べてここ最近のDirはそういった言葉をあまり使っていないような気がします。
ただ彼らの場合はそういった言葉を使わなくてもらしさが伺えるというところがとても凄いと思いました。それは「The FINAL」でもよく表れていて、曲は今まで以上に激しくそしてダイナミックになっています。そしてどこか哀愁漂うメロディで聴いているとこの曲の魅力にどんどん惹かれていきました。途中で入るシャウトからもDirらしさがよく伝わってきました。
2,3,4曲目はVULGARに収録されている3曲のLive Verです。こちらもCD音源とは違う良さがわかると思います。
最後にこの曲を通して自分がまず初めに感じた第一印象、「よくこのような素晴らしい曲を生み出す事が出来るな・・・」とただ圧巻するばかりでした。
そして、このCDはロック好きには是非聴いてもらいたい1枚です。
・「good」
最近一番好きな曲かもしれない。やはり詩がすごい。自虐的敗北者は所詮、生きることを苦悩としか考えられない様が描かれてある。
そして、バックは重すぎるくらいのギター。これほどまでに詩、メロディー、バックサウンドが合う曲はないと思う。pvもかっこいい。
最高にオススメです。
●TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]
・「MUST LISTEN&WATCH」
このDVDはHRを聴く人たちには必ず観てほしい作品である。映像ももちろんすごいのだが、音。音に関して日本のロックバンドは海外のやつらには絶対勝てない。そう思って、洋盤を当たり前の様に聴き、国内のロックバンドは初めから避けている人達が何人もいるだろう。僕もそのうちの一人だ。
しかし、このバンドの音は違う。もしも、このバンドを知らない、もしくは何年か前に話題を呼んだ「ビジュアル系」としての彼らしか知らないのなら是非聴くべきだ。
リンキンやリンプ、メタリカなどの海外のへヴィネスの重さには到底敵わない――そう思いながらも観てもらっても構わないだろう。見終わった後、自分の考えは偏見だったことに気付くはずである。
・「命を掛けたパフォーマンス」
このバンドのパフォーマンスは、間違いなくオンリーワンです。映像を見ていると、死ぬ気でライブを演っているという気迫が伝わってきます。技術とか音質とは別の次元で、このバンドにしか出来ないライブを作り上げていると思います。
特にフロントマンの京は「この人本当に死ぬんじゃないだろうか」と思うくらい、狂気に満ちたパフォーマンスを見せてくれます。
「本気のライブ」というものを見てみたい方は、是非。
・「圧倒的」
私はメタリカやスレイヤーなどの洋楽ヘヴィメタルばかり聞いている人間だがメタル友達がこのバンドを絶賛していてヴァルガーを勧められ聴いた時日本にもこんな音を出すバンドが存在したのかと心底感動した。ライブパフォーマンスなどレッドホットチリペッパーズ並だし、マイク無しでボーカルの京が独唱するところは思わず聴き入ってしまう。歌唱力もエヴァネッセンスのエイミー・リーなどと比べても勝るとも劣らない音程の華麗さ。演奏力も素晴らしくギター、ベース、ドラムのアンサンブルがライブといえどもクオリティを全く崩れていない。全くこのバンドが日本に存在している事が惜しい、ヨーロッパやアメリカなどの実力重視な音楽業界で彼らが存在していたらもっとメジャーな存在となっていただろう。残念ながら日本の音楽業界は実力あるバンドよりもジャニーズやモーニング娘系の莫大な資金でプッシュされている軽い曲が売れてしまう、全く残念でならない。彼らはROCK AM RING に日本人アーティスト初の出場を果たしているがアイアンメイデンやガンズアンドローゼスなどと同じステージで演奏できるレベルに彼らは間違いなく達していると思う。このバンドは日本のJ-POPにうんざりして洋楽に行ってしまった人達に是非聞いてほしい。
・「「凄い」の一言に尽きる。」
この人たちはいい加減な気持ちではなく命がけでライブをしているんだ。それが第一印象。見ていてそう感じさせられました。聞かせるというよりは見せるライブ。狂気を感じて鳥肌がたちました。CDだけでは決して分からない良さというかなんと言うか。。。言葉にするのは難しいけどとりあえず見なきゃ損で、彼らを好きなら買って絶対後悔は無いです。ホント迫力に圧倒されますから。
・「かっこいい」
私の一番好きなアルバム「VULGER」の曲のライブ版がつまったDVDですw今よりはビジュアル気が残る感じで、京さんの化粧も私はツボでした。
一番よく見る映像です。
最後の「JESSICA」の京さんの笑顔は、こちらも笑顔になってしまいます^^今はあんな笑顔見せないと思います。
とにかくかっこいい!!オススメです。
・「独特のムックの世界観」
初めてこのアルバムを聴いた時正直びっくりしました。他にはない、ムック独自の世界観が溢れていて、重く暗い感じの曲でも、聞かせるような曲でも存在感があって、音もかっこいいけど、このアルバムが作り出した世界観に圧倒された感じでした。
イタイ手紙とか個人的にすごくはまりましたけど・・あと、このアルバムのいいところは、今では入手不可能の音源である廃とか娼婦も入ってる所がよかったです。昔っぽい感じの曲だけど、今でもはまるというようなムックの魅力が感じられるアルバムです!!
・「剥き出しの深さ」
ここには「娼婦」という受け入れられやすい名曲はあっても、冒頭から最後まで、ゲロのような生々しさとアンダーグラウンド、未開拓のコード進行とムックの昭和的な世界観に満ちている。
そこには配慮を払う余裕すら無いレベルの凄絶な深さがある。もし一度それを理解してしまったら、あなたの一生モノの名盤になるはずだ。
・「ムック愛してる!」
バラード系の曲、重い曲、なんでもはいったアルバムです。どれも歌詞が重くて、ダーク系の曲が好きな人には絶対オススメです。私はムックのアルバムを買ったのは「痛絶」が初めてなんですけど、買って正解でした。ドラム、ギター、ベースだけでよくここまで曲が作れるなと驚きました。
このアルバムのおかげで、もっともっとムックが大好きになりました☆まだGETしてないムッカーさんは絶対に手に入れるべきです!
・「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」
九月に出されたアルバム「朽木の灯」とは違った感じです。でもどれもよい曲ばかりで、私は「イタイ手紙」、「夜」が好きです。今とは違ったムックが味わえ、達瑯の声、歌い方も少し違います。ムックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいです。あと、この「痛絶」はトラックが69まであり、69番目には曲目にはない曲が入っています。
・「へヴィサウンド」
重い曲が多い。盲目であるが故の疎外感が特に個人的にはまった。69曲目にある、ライブでもやった、狂った果実が入ってたのはすごく嬉しかった。
・「ヘヴィ」
一曲一曲が立っている作品。しかし、どこか繋がっている感じ。それと、人の弱い面を綴った詞が印象的。苦手な人は苦手かもしれないが、気に入る人はとことん気に入ると思う。
・「やばい!!」
やばいです。「友達が死んだ日」にやられました。これは聴かないと損でしょう。「大嫌い」は、初めて聴く人は歌詞に吃驚するかも知れません。
・「やっぱり・・・」
このグレイティスト・ヒッツVol1を聴いた、まず第一の感想はなんかえらくすっきりとまとまっているような、ということですね。 まあ、それには彼らの初期のアルバムを友人にビックリ箱のごとく聴かされたことによるジョナサンらの強烈なインパクトが頭から離れないからかもしれません。 しかし、本作も十分「グレイティスト・ヒッツ」と語るだけあるアルバムだと思います。また未体験の方は、これを期にKORNを聴いてみてはいかがでしょう?
・「安っっ!!」
ライヴ映像の入ったDVDがついてこの値段!ちょっとビックリですがこれならとってもお買い得ですね♪ただ、ベストという事もあってKORNの中でもかなり聴き易いキャッチーな曲がチョイスされている様で、『ひきこもりメタル』全開な曲はあまり入っていない様です。(KORN節は十分過ぎる程に炸裂しています☆)新しい音源としては『WORD UP!』,『ANOTHER BRICK IN THE WALL』の2曲が入っていますが、前者はCAMEO、後者はPINK FLOYDのカヴァー曲となっており、新曲は入っていません。どちらもオリジナルと聴き比べてみるのも面白いかもです♪ちなみにCAMEOはメンバーが全員BLACKのFUNKバンド(EARTH WIND & FIRE系)なんで、随分曲の印象が変わっていて面白いですよ。
おまけでついてるこのライヴDVDも非常に良く、ライヴの熱さが伝わってきます!!でもジョナサン太ったよね。。。
KORNを知らない方には入りやすいアルバムかもです。
・「強烈です」
初めてKORNを聴きました。何というかインパクトが凄いです。特に驚いたのはバンドの編成がギター三つということです。ベース、アコギ(かな?)、んで、異様な音のギター。この三つのギターの絡み合いが凄い。ボーカルも一人でバックに負けないぐらい歌えてて◎。内容としてはヘヴィーロックな訳ですが、聴きやすい曲も結構あってヘヴィーロックが苦手な方も(私は大好きです)気に入る内容だと思います。しかし、重さもしっかり有りますので、好きな方にもお勧めです。個人的に好きな曲は1、2、3、5、6、7、12です(多っ!)。聴いてみて下さい。
・「凄い」
最初聴いたときはほとんどの曲が「?」って感じでした。でも一曲目の「Word Up!」と12曲目の「Got The Life」は分かりやすかったです。結構最初のうちは、良さが全然分からなかったのですが、聴き込んでみると、結構どの曲もノリが良かったと思います。特にドラムはいろんなリズムを叩いてるので聴いてて結構惚れ惚れしました。あとボーカルがきれいな声だったり、怒声で歌ってたり、と自由奔放に歌ってるので、個性があって良いなぁ~と思いました。ギターの音とベースの音が、凄く刺激的なので最初は敬遠してましたが、慣れると何度も聴いてしまいます。全曲通して、どの曲も良かったです。ヘビメタ好きな人は、是非。
・「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
KORNの主要ナンバーは間違いなくそろってます。アンタッチャブルからKORNに入りましたが昔の作品も全く違和感なくすんなり受け入れられたし、KORNを聴き始めようと思う人には最適です。ただ残念なのはThoughtlessが入ってないこと・・・・・というかKORNはだいたい波長が全体的に似てるっつうかベスト以外の曲も良いねぇ~ってことはざらにあります。
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