「彼らの原点がここに・・・」「一番スピード感があるアルバム。良い意味で青い。」「サウンドにもいろいろな工夫があって○」「なんかギラギラしてる・・・」「GLAYの原点」
SPEED POP (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), YOSHIKI(その他), 佐久間正英(その他), 土屋昌巳(その他)
「~やっぱりいいですよ~」「ありのままのGLAY。」「個人的に・・・」
BEAT out! (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), TERU(その他), 佐久間正英(その他)
「このころがよかった」
BELOVED (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「珠玉の名作!!」「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。」「いい曲ばっかり☆」「GLAY至上最高」「名曲ぞろい☆」
REVIEW (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「黄金のベスト」「初期GLAYの熱さ!」「GLAYの代表作」「GLAYベストの最高傑作!!」「最近で良いと思った数少ないバンド」
pure soul (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「きっかけの一枚★」「GLAYの音」「のってる」「名曲「May Fair」。」「セピア色」
HEAVY GAUGE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「曲もCD自体も楽しめるアルバム」「なつかしい」「GLAY全盛期」「最高」「サイコ-だよ!」
DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)
「王道揃い。」「これぞ!」「これこそまさにベスト盤」「-入門編- ・・・かな?」「きれいだ」
ONE LOVE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), JIRO(その他), HISASHI(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)
「最高のクオリティ」「ボリューム満点!」「GLAY濃縮中!!」「“unexpected!!”」「難しい」
THE FRUSTRATED (通常盤) (詳細)
GLAY(アーティスト)
「ぎりぎり」「GLAYの名盤」「うっほほい!」「デビュー10周年を迎えたGLAYの最新作」「頑張って!!」
EXPO ’99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI (詳細)
GLAY(俳優)
「あの伝説のライブが甦る・・・」「特等席」「思い出のEXPO!!」「快晴のもとのLIVE」「話題性満載のGLAYの幕張ライブ!!!」
GLAY Acoustic Live in 日本武道館 Produced by JIRO (詳細)
GLAY(俳優)
「あの曲が・・・。」「いつもとは違うGLAY・・・」「一味違ったGLAY」「待ちに待ったという感じでしょうか。」
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION [限定盤] (詳細)
GLAY(俳優)
「さいこ―――っ!!」「内容が濃い!」「EXPO’2001行きました!」
LOVES & THANKS~波動する心音~ GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN TM “THE FRUSTRATED” (詳細)
GLAY(俳優)
「デビュー10周年の記念すべきEXPO」「GLAYEXPO2004 コンプリート版」「じっくり見てほしい」「この瞬間に俺は生きていた」「最高のLIVE」
GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003 (詳細)
GLAY(俳優)
「横蟻、脅威のライブ映像」「最高!!」「GLAYのライブの真骨頂」「とにかく楽しめる」「至極のGLAY」
GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME 2005.3.12&3.13 (詳細)
GLAY(俳優)
「10周年ファイナル最高!!待望のDVD!」「10周年を飾る・・・」「「これまで」と「これから」を繋ぐ“WHITE ROAD”」「本当にオススメです!!」「GLAYファンには必見!!」
PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)(アーティスト), AGE of PUNK(アーティスト), rally(アーティスト), abingdon boys school(アーティスト), 清春(アーティスト), J(アーティスト), BALZAC(アーティスト), 土屋昌巳(アーティスト), ATTACK HAUS(アーティスト), KEN ISHII(アーティスト)
「懐が広いバンド」「豪華!!」「買いです!!」「新鮮。」「良かった☆」
hide TRIBUTE SPIRITS (詳細)
オムニバス(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), TRANSTIC NERVE(アーティスト), OBLIVION DUST(アーティスト), GLAY(アーティスト), Pata(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 清春(アーティスト), TETSU(アーティスト), SIAM SHADE(アーティスト), YOSHIKI(演奏)
「蘇る楽曲達」「面子が豪華!」「面子が豪華!」「各々の個性バクハツCD」「俺はこのアルバム大好きです。」
ZERO LANDMINE (詳細)
N.M.L.(アーティスト), David Sylvian(その他), 坂本龍一(その他)
「●平和への情熱と音楽の力量が生み出した傑作!」「「非戦」へのプロローグ」「坂本が動いた」「感涙モノです」「チャリティーと言うだけでなく、曲として素晴らしい」
SCREAM (詳細)
GLAY×EXILE(アーティスト), SHUN(その他), TAKURO(その他), GLAY(その他), EXILE(その他), KEN HARADA(その他)
「絶対聞くべし☆」「GLAY最高!!」「新たな可能性」「とにかくカッコイイ!!」「純粋に良いと思いましたよ、私は。」
HISTORY OF EXTASY 15th Anniversary (詳細)
オムニバス(アーティスト), YOUTHQUAKE(アーティスト), ラヴィアンローズ(アーティスト), DEEP(アーティスト), THE HATE HONEY(アーティスト), TOKYO YANKEES(アーティスト), media youth(アーティスト), LADIES ROOM(アーティスト), HYPERM∀NIA(アーティスト), Zi÷KILL(アーティスト), X JAPAN(アーティスト)
「無敵と書いてエクスタシー」「大物!」「ビジュだけじゃなくて」「ビジュアル系の歴史的なアルバム」「懐かしい・・・という表現が悲しい」
SINGER FOR SINGER (詳細)
MISIA(アーティスト), FUMIYA FUJII(その他), TAKURO(その他), CHARA(その他), KAZUFUMI MIYAZAWA(その他), EISHO HIGA(その他), TOHRU SHIGEMI(その他), KENJI SUZUKI(その他), SHIRO SAGISU(その他)
「凄みすら、感じます」「鳥肌モンです」「新しいっっ!」「最高の作品」「MISIAの新境地。強力バックアップ作品。」
Custom Stores>By Formats>LIVE盤
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>ワーナーミュージック・ジャパン
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>GLAY
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>General AAS
・「彼らの原点がここに・・・」
GLAYの出した唯一のインディーズ・アルバム。 この頃からの彼らの才能が随所に見られる、とっても貴重な一枚です。特に彼らの1stシングルにもなった「RAIN」が、GLAYバージョンとしてしっとりとした曲調で収録されており、これがとってもイイ感じ。
他にも「真夏の扉」「彼女の“Modern・・・”」などメジャーデビュー後にシングル化された曲が、何処と無くインディーズっぽい、まだ荒削りのままで収録されており、彼らの原点を感じ取れる太鼓判の逸品です。
・「一番スピード感があるアルバム。良い意味で青い。」
今聴いても古くさくない音作りやスピード感のある作りは素晴らしいです。彼女の”Modern・・・”や真夏の扉、RAIN、センノナイフガ胸ヲサスのGLAY Ver.や、ひどくありふれたホワイトノイズをくれ、BURSTの青さは胸を打たれます。インディーズですがGLAYのアルバムの中でも素晴らしい物の一つです。是非手にとって聴いてみて下さい。お勧めです。
・「サウンドにもいろいろな工夫があって○」
「REVIEW~Best of」の頃から聴きだした私にとっては、「彼女の”Modern…”」のギターソロの違いに違和感を覚えてしまった。やっぱりこれは変更後の方が良いと思うのだが。。。
しかし、全般的に見ると、随所に彼らのオリジナリティが発揮されていて、既にインディーズの枠を越えてしまっている印象を受ける。成功すべくして成功したと言えるだろう。
サウンドエフェクトに工夫が凝らされているのも、他バンドと一線を画していた理由ではないだろうか。くど過ぎずあっさり過ぎず、いい匙加減。これはもうセンスの世界の話なので、計算してできることではない。
アレンジも、曲によってはこちらの方が良いというものある。今聴いても、遜色はないと思う。
・・・う~ん、文章が硬いね。
・「なんかギラギラしてる・・・」
GLAYのアルバムは全部持っていますが、コレを購入したのは最近です。今聴いても全く音的な古さを感じさせないですね。「彼女の“Modern・・・”」は最初はスカスカな感じで違和感全開でしたがこれはこれで良く思えてきました。
1曲1曲はやはりメジャーデビューしてからのほうが良いと思いますがアルバムの完成度はかなり高いと思います。全体的に激しいナンバーが多いですね。「千ノナイフガ胸ヲ刺す」がこのアルバムでは一番好きです。でもマイGLAYベストトップ10に入る曲はないかな・・・。
・「GLAYの原点」
インディーズらしく、けっこう荒削り。もちろん、今のGLAYを知ってるからそういうことが言えるのだけど。「真夏の扉」は、個人的には攻撃的なこちらのバージョンの方が好き。メジャー後の作品は、やや完成度と引き換えに、丸くなっている。どれもが「もう少しアレンジを・・」と思う曲が多い中で、ひときわ異彩を放つのが「TWO BELL SILENCE」。これは、すでにこの時点で完成されている。インディーズの時点でこの完成度・・GLAYの将来を予感させてくれる名曲。でもなんでこれだけ完成度がやたら高いのかは謎。その後、成長した4人と、佐久間氏によって完成された楽曲と聴き比べるのも面白い。というわけで、GLAYファンは聴いておいて。
・「~やっぱりいいですよ~」
私はこのCD好きです!!他のアルバムよりもROCKっぽいです。シングルのはもちろん他ににLOVE SLAVEがオススメ!今GLAYは4人だけどこの時はドラムのNOBUMASAもいます。
・「ありのままのGLAY。」
このCDは、GLAYにとって初のアルバムなので初々しさを感じることができます。やや、未熟なところもありますが、それもまた味になってていいと思います。完璧なGLAYを求める人にはあまりオススメできません。私にとっては、最高の一枚です。
・「個人的に・・・」
このアルバムはよくないと思います。中古店で見かけたので買ったのですが、特に好きになれそうな曲もなかったのでほとんど聴いていません。
・「このころがよかった」
この頃の曲がいちばんいいと最近強く感じる。歌詞も前向きなかんじだし、曲もバラードからR&Rまで様々。特にTogetherのようなピアノバラードを、もう1度聴きたい。D.I.E.さんのピアノは最高です。強く深い。でも優しく包み込むような音。まだ聴いたコトのない人はぜひ聴いてください。
・「珠玉の名作!!」
このアルバムは1曲目からライブの昂揚感を予感させる様なハイテンションの曲から、2曲目でまたまたイキオイのある曲が続き、3曲目には名曲「BLOVED」で一気にミディアムテンポに入ったかと思ったら、次はjiroが作詞作曲し自らもAメロを唄う爆発的パワーをもった4曲目・・・と、のっけから聴き所満載です。個人的には8・9・10・11曲目の曲の並びが素晴らしいと思います。ミディアムテンポな8曲目の「a boy~」。 人を愛することを精一杯伝えてくれる9曲目の「春を愛する人」。 バラードの10曲目の「カーテンコール」。 これは一番最初の‘忙しい日々に追われながら、幸せだとか、不幸せとか忘れていて~’とteruが切なく唄うフレーズにハッとなってしまいました。そして11曲目のミディアムテンポの「都忘れ」。 これも‘階段を~’からの歌詞がすごく心に響きます。
takuroはこのアルバムでメロディメーカーをとしての力を存分に発揮したと思います!!と、ともに、自らが「優しさ」というものをいかに大切にしているか・・・・「優しさ」とは何なのか・・・、それが存分に伝わってくるような歌詞が多く存在していて、改めてその無限の才能を痛感しました。takuroまたGLAYが今までどんな道を歩んできたか・・・そのものがこのアルバムにはつまっていると感じられました。一体これからどこへ進むのか・・・迷いもある中で「優しさ」をもち続けようとするコトがどれだけの険しい道なのか。とにかく個人的には今までの全アルバムの中で最高傑作だと思います☆☆☆
・「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。」
GLAYファンになるきっかけのアルバムでした。BELOVEDに惹かれて・・・という感じです。最初聴いたときはA BoyとBELOVEDだけかな・・・と思ったのですが、元を取るため聴きまくったところあれもこれも!という感じになってGLAYファンになっていました。GLAYのことを何も知らず全くのルーキーだと思ってましたね。(苦笑)GLAYにとっては最初のミリオンアルバムでこれでGLAYファンになったというファンの声もよく見かけます。さもありなんという出来のアルバムです。ロックバンドなのにミディアム色が強いとこはいかにもヒューマン・ロックのGLAYらしいです。かなりお勧めですよ。GLAYの名作と言えますから。心を洗われるロックがここにあります。
・「いい曲ばっかり☆」
このアルバムはGLAYの中でもかなりおすすめのCDです。最初っから飛ばした曲で、BELOVEDそして1番おすすめのカナリヤこれはGLAYのなかでもそうとういい曲です!1度買ってみてはどうでしょう?
・「GLAY至上最高」
ぶっちゃけ、後にも先にもこのアルバムの衝撃を超える作品は僕の中ではありません。このアルバムの売りは、なんといってもメロディラインですね。『Fairy Story』や『カーテンコール』を始めて聴いたときの衝撃は大きかったですね。『Fairy Story』は今でもGLAYの楽曲で1番好きです。『カナリヤ』もいいですね。函館の情景が思い浮かびます。『SHUTTER SPEEDSのテーマ』もJIROの楽曲で一番良いです。このアルバムが発売される前にLIVEで聞いた『RHAPSODY』も衝撃的でした。日の打ち所が無いアルバムです。
・「名曲ぞろい☆」
全体的にバランスのいいアルバムであると思います☆ポップでサウンドの効いたGROOVY TOURで始まり、間々に名バラードを散りばめさるGLAYのメンバーの才能には脱帽です☆あまり一般的には知られていない曲の中にこそ、実はGLAYらしいスタイルが映し出されていると思います。特にカナリヤは・・・^^b また、カーテンコールは本当に最高のバラードだと思います!!これを初めて聞いたのは随分前ですが、そのときまだGLAYをあまり知らなかった僕は一気にGLAYに対する見方が変わりました☆今思うとこの曲はmiki pianoの兄弟曲であるとも思います。春を愛する人、a boy、BE LOVED、云々忘れてはならないのですが、なんだかんだ言って都忘れ!!これはもう自分のGLAYベスト10に入る曲です!まだ聴いたことのない人はぜひ^^
・「黄金のベスト」
これでもかというぐらい売れまくったベスト盤。今でこそもっと曲数の多いベスト盤が出ているが、このアルバムの選曲の妙は特筆に値する。
バラードでブレイクした感のあるGLAYだが、このアルバムではそれ以外の魅力も知ってもらおうという気合いが感じられる。遊び心のあるポップナンバー「グロリアス」あたりは
シングルだし放っておいても収録されただろうが、More than love、RHAPSODY、千ノナイフ~など、アルバム曲やインディーズ曲の選曲が光る。「軌跡の果て」で終わる演出もニクイ。
・「初期GLAYの熱さ!」
今振り返ってみると最も良く出来たBESTではないでしょうか。アップテンポのナンバーもバラードナンバーも違和感のない曲順と選曲です。まだ聴いたことのない人(例えばDRIVEやWHITE ROADでしかGLAYを聴いたことのない人)が聴けばGLAYってこんなにロックしてたの?と驚くと思います。今とは違うGLAYの熱さを感じられるアルバムです。今のポップなGLAYに慣れてしまった人にはかなりお勧めです。
・「GLAYの代表作」
それまでのGLAYの代表作が収められたこの「REVIEW」が発売された時は衝撃的でした。それまでは激しいビジュアル系といったイメージのあった彼らのイメージを根本的に覆し、さらにその音楽性の高さを世間に知らしめたアルバムでもあります。このアルバム発売後、GLAYの人気は不動のものとなり、小さな子供から年配の方からまで支持される国民的な人気バンドになりました。 このアルバムに収められている曲のいくつかは、まだGLAYがここまでの人気を博する以前のものもあり、その攻撃的な、そしてハングリー精神を垣間見ることのできる音楽は、今現在のGLAYの音楽とはまた一味違います。
私のおすすめは3曲目の「BELOVED]です。スローテンボの美しいサウンドもさることながら、その切ない歌詞が胸に染み入ってきます。これは数多いGLAYのヒット曲の中でも、優れた名曲であると思うので、もし聞いたことのない方は必聴です!!!
・「GLAYベストの最高傑作!!」
この頃のGLAYの楽曲は凄くクオリティーの高い楽曲ばかりだった気がします。ロックの曲は、とことんロックで、バラードの時は、凄く切ないバラードです。また、1曲1曲にかなりの意外性があり、最後の最後まで飽きさせないベストアルバムです。個人的には、最高傑作と言ってもいいと思います。そう考えると、今のGLAYの曲は今ひとつ物足りなさを感じます。
ちなみに、GLAYは僕も昔凄くはまっていたバンドでした。だから、今のGLAYももっと頑張って欲しい。これを聴いて、そんな風にも感じました。
・「最近で良いと思った数少ないバンド」
最近はどんどん邦楽を聞かなくなってくる傾向にある。どんどん年を重ねているのも一因だが邦楽独特の美しいメロディーが無くなりつつあるような気がする最近の邦楽界の傾向に嫌気がさしているせいもあるかもしれない。
しかしGLAYに関しては、特にこのアルバムの曲に関して言えば上記の言葉は当てはまらない気がする。楽曲自体正統派の構成だがメロディーが美しい曲が多い気がする。また全ての曲においてそれぞれの魅力がある。既に彼の手から離れたとはいえ、デビュー時にヨシキのプロデュースだけあってその後のメロ重視の楽曲作りが継承されているという事なのだろうか?或いは事実は知らぬがそれを見透かしたかのようなヨシキの先見の明にも驚かされる。
またこれは個人的な主観が入ってしまうが、ご存知の通りGLAYはアマチュア時代からBOφWYをリスペクトしていた。それ故にTERUのマイクさばきや一挙手一投足が氷室のそれと似ている気がする。勿論リスペクトの上でのパフォーマンスかもしれない。私は元々BOφWYも好きだったので、パフォーマンス以外にも90年代後半でありながら80年代のBOφWY時代ロックを彷彿とさせるようなスタンダードな雰囲気を時折漂わせる演奏スタイルもまた一つの魅力だと思う。
後はちょっと脱線してしまうが彼らのキャラクターもまたポイントだ。そりゃ売れれば多少は遊ぶだろうが、彼らは何となくだが芯が座っているような印象を感じる。北海道の影響も何かしらあるのかもしれない、それが例え営利目的・偽善行為と疑われようがイラク戦争時やグラウンドゼロに影響されて曲を作った事自体も彼ららしくて素直に共感できた。
・「きっかけの一枚★」
一時、GLAYにものすごくハマッていた時がありまして・・・(*^-^*)そのきっかけとなったのがコレです。それまで、ビジュアル系なんか殆ど知らず、聴いたことも無かった私が、pure soulという曲に出会って、何故かとにかくハマッてしまいました★☆ジャケットのタイトルにもなっているpure soulは、そのメロディーと歌詞が何とも切なくて、耳に残るんです。発売当時に買ったのですが、たまに、ふっと思い出したように聴きたくなって、引っ張り出していまだに聴いています。
・「GLAYの音」
完成度がいずれも高く、聞き応えのある一枚だと思います。特にこのアルバムのタイトルと同じ曲のpure soul はかなりいいです。おすすめの一枚です
・「のってる」
大好きなアルバムです。一曲一曲それぞれ雰囲気が違っていて楽しめます。friedchiken&beerみたいな狂った曲もあり。誘惑やcome on!見たいな速いロックもあり。puresoulみたいなきかせる曲もあり。そのバラバラさが乗ってる時代のGLAYという感じ。勢いがある。春にききたい。
・「名曲「May Fair」。」
1曲目、「YOU MAY DREAM」でノリノリで始まり、2曲目「ビリビリクラッシュマン」でハジけて、3曲目「May Fair」で癒され、とこのように、非常にバラエティ豊かなアルバムとなっています。特に「May Fair」はGLAYの中でも指折りのバラードです。 「GLAY DRIVE」に収録されておりません。このアルバムを買わないと聴くことが出来ません。なぜ、「GLAY DRIVE」に収録されなかったのか、疑問に感じてしまうほど、最高のバラードです。このアルバムで特に気に入っている曲は、「COME ON!!」と「FRIEDCHICKEN & BEER」です。2曲ともにこのアルバムにしか収録されていません。特に「COME ON!!」のイントロからの疾走感が最高です。もう全部サビです。次の曲「FRIEDCHICKEN & BEER」の歌詞はもう意味不明です。とにかく、ノリ重視です。狂うように歌っています。このアルバムで、異色の曲は「出会ってしまった2人」と「3年後」です。特に「3年後」は重いメロディーが特徴です。2曲ともに男女の恋模様が歌われています。全体的に、ノリのいい曲が大半を占めています(狂った曲もありますが・・・)シングル曲「SOUL LOVE」「誘惑」がいい曲ということは言うまでもありません。 朝から聴くと、テンションあがりますよ、これ(笑)
・「セピア色」
持 っ て い ま す。 懐 か し い で す。 数曲上げておきます。 1曲目は私なりに一口で言うとGLAYが夢をあげる。みたいな感じの曲です。 3曲目は自分を語っているような曲でした。多分皆さんも聴くと共感するのではないかと思いますよ。
7曲目はこれはGLAYを知らない方が聴いても一口でいい曲だと思うような曲ですね。でもこの曲、よく辿ってみたらもっとよくわかりますよ?
・「曲もCD自体も楽しめるアルバム」
自分は中学生で、最近GLAYのファンになりはじめ、最初に買ったオリジナルアルバムです。GLAYのファンサイトのレビューからこのCDがオススメされていたので購入しました。1曲目のアルバム表題曲『HEAVY GAUGE』で名前のとおりヘビーな曲から始まり、2曲目の『FATSOUNDS』で遊び心が溢れる歌詞でポップな感じがします。最後の『Savile Row〜サヴィルロウ 3番地』は作詞作曲をしているTAKUROの想いが込められています。それとこのアルバムには4曲がアルバムバージョンとして収録されています。『Winter,again』はすでにベスト盤で聴きましたが、こちらのは所々優しく歌われていて、歌詞もほんとに少しの部分ですが、オリジナルと違うので是非聴いてください。収録曲のほかにもあと、このアルバムはほかのCDと違って開け方が逆で、しかも光を当てて暗い場所に移動すると光ります!びっくりしました。曲もCDそのものでもとても楽しめるアルバム、オススメです。
・「なつかしい」
このアルバムは僕の中でも印象深いアルバムの一つです。もともと自分はGLAYが作り上げるサウンド嗜好にたびたび影響され、そのおかげか今ではヘビーロック、ポップ、バラードetc...様々な音楽が楽しめるようになりました。このアルバムはヘビーさ、そして対照的なメロディーラインの美しさが一見矛盾してそうに見えるけど実は絶妙にかみ合っているんですね。TAKUROをはじめとしてこの時期のメンバーは相当思いつめていたのだと思います。そのことはGLAYのヒストリーを語る伝記などに書かれています。しかしそんな精神的苦痛を曲に表現し、退廃的なサウンドとは程遠い新たなGLAYとしての一面を見出せたこのアルバムはある意味大きな分岐点としての目印なのではないでしょうか。
・「GLAY全盛期」
この年に(99年)GLAYは様々な活躍を見せてくれた一年でしたね。「winter again」のビックヒットや5大ドームツアーやビデオシングルや幕張メッセでのEXPO-99'SURVIVAL10万人野外ライブなど初の試みをした一年、99年の集大成となった「HEAVY GAUGE」重みのあるバンドサウンドとTERUの伸びのあるボーカル最高です!久しぶりのニューシングル「G4」やこの夏には氷室京介とのコラボライブ今年もGLAYからは目が離せないぜっ!
・「最高」
かなり 名曲が凝縮された一枚です 是非 聴いてみてください
・「サイコ-だよ!」
このアルバムはマジでいい!ノリのいいやつもあるし、ほんわかしたやつもある!!!何回聴いてもぜんっぜん飽きないよ~!ソッコ-買うべし!!
・「王道揃い。」
とにかく聞きやすかった。初心者向け。GLAYならではの王道サウンドが詰まっている。曲順も素晴らしいと思う。 個人的にはMissing Youをおすすめしたい。
・「これぞ!」
これぞGLAYを知るには最適な1枚です。私自身もデビュー当時からのファンではなかったので、これを聞いて納得した感じです。ですからこれからGLAYを聞いてみたい方にはオススメの作品です。まさに「ドライブ感覚で…」とJOROちゃんが言っていたようにドライブにも欠かせない1枚です。周りの風景が曲に印象付けられて、いった場所をこれを聞けばすぐ思い出せる!大好きなベストアルバムです。しいていえば、「カーテンコール」か「都忘れ」を入れて欲しかったなぁ。
・「これこそまさにベスト盤」
このアルバムを聴けばGLAYのポップな面からハードな面まで見ることが出来る。過去に人気のあった曲ばかりなので一度は聴いたことがあるはず。だからすごく聞きやすくGLAYを聞き始める人におすすめ。
GLAYはハードロックからバラードまで歌うが私としてはバラードがすばらしいと思う。「HOWEVER」「SPECIAL THANKS」などは、曲の作り方が上手く歌詞の言い回しがとても絶妙。歌で本気で泣けると思った。TAKUROは本当にいい歌詞を書くと思う。
・「-入門編- ・・・かな?」
初めてGLAYをじっくり聴く人には持って来いのアルバムですよ!もちろんファンもGLAYの軌跡を改めて感じるコトができる、そんなアルバムです。新旧織り交ぜたGLAYの楽曲たち。DRIVEの名の通り、晴れた日にドライブする時のBGMにもピッタリです。
ドライブの時でなくても、部屋でも電車の中でも場所を限定されずどこでも楽しめるアルバムだと思います。バラードもロックもアップテンポな曲も入っています。恋の歌も人生を歌った歌も入っています。ホントにいろんな場面に合うアルバムです!!ぜひぜひ、一度聴いてみてください!!
・「きれいだ」
どの曲もきれい!!!特に「春を愛する人」の楽器の使い方にしても歌詞にしても美しい!!ほかにもこのような曲がたくさんあります!!!是非!!
・「最高のクオリティ」
99年の幕張からライブから満を持しての本作品。最高の仕上がりになっていると思います。
・「ボリューム満点!」
まず、タイトル通りホントにボリューム満点のCDだと思います!曲数が18曲と結構多めです。ファンとしては嬉しいvv私はChristmas Ringが特に好きですね〜TAKUROさんの詩はすごく奥が深くて素晴らしいと思いました!!^^他にも疾走感のある曲や、バラード等あるので是非聴いてみる事をオススメします!
・「GLAY濃縮中!!」
GLAYのいろいろなサウンドが詰め込まれている。と、言うのがふさわしいのでは?HISASHI作の曲がありますが「これHISASHIが作ったの?!」と驚きもあるとおもいますよ。(^^)オープニングナンバーのTERU氏の歌い方。かなりジーンときます。泣きそうな声で歌われたら…たまりません!
・「“unexpected!!”」
ありえないから…これ、ホントにGLAY?!いいの?ってか、イイよ!!これも?それも?ウソだぁ~?!…今回のアルバムは3人の作家陣(TAKURO/JIRO/HISASHI)が頑張ってくれちゃってて、それぞれがそれぞれの味で、ますます四方八方に個性を散らばしちゃってて…よくもまぁ、それを一人で唄いこなしていますよね!TERUはやっぱり天才でしょう!!シングルとして既に馴染みある曲は4曲(M5、10、13、17)。そしてライヴでもお披露目済みだったのが(仮詞状態もありつつ)他3曲(M2、7、8)。けどね、18曲ともアルバムの中での位置付けが、相当カッコイイ!!並び具合?繋げ具合?突っ走り具合!!ほとんど間髪入れず。それが超カッコイイ!あのですね、このかっこよさは、今までのものとは一味、ふた味、いやもっと!!違う!!GLAYのアルバムって、音楽¦、良くも悪くも(?)ライヴ在りきで成り立つものが多いと思うんだけども、だからCD聴くのもどこかライヴの前に、予習、予習!!って、軽い義務感みたいな聴き方もしてた気がして、今までは。だけど今回の『ONE LOVE』は…もっとなんか単純明快に、カッコイイ!!ただただ、聴いているだけでうれしい!ワクワクする!もちろん、やっぱりライヴは楽しみ、だけど、その後、それからが、また勝負!というか…深く深く長い時間かけて聴きこんでいけるアルバムだと確信。そう、単純明快、音が楽しい、体を揺らす、そしてやがて心つかまれて離れないそれぞれの詩たちに…。
そこから始まる『ONE LOVE』なんだと思う。このタイトル、アメリカでの同時多発テロ事件後に急遽新しく命名されたものらしく…そうなんだ、こんなに明快で、こんなにおぼろげになってしまっている、誰もが持っている気持ち…それを探す旅に出る、ここから始まるそれぞれの旅路への賛歌だろう。結局、唄ってる。ただ、それだけのこと。GLAYが分らなくったっていい、ただこのアルバムだけは、聴いとけよ!!って言いたい。多くの音楽ファンへ。今回ばかりは、気付いてよ!って。
・「難しい」
歌詞が複雑化し過ぎているような気がします。 6年間ぶっ続けで聞いていますが、未だにALL STANDARD IS YOUがまともに歌えなかったりします。 いい曲が揃ってますが歌詞が何か心に響かないのか、最近のGLAYと比較すると随分薄っぺらい気がします。
・「ぎりぎり」
GLAYの10周年を飾るアルバムです。全体を通して聞くと、ボーカルの声が前より、高い声が出せる様になったのがわかります。最近のGLAYはあまり好きではないものの内容はとても充実がしていると思います。固定ファン以外の方にも聞いてもらいたいです。
・「GLAYの名盤」
GLAYのアルバムの中で一番ロックテイストが強いアルバムだと思います。特に,10曲目がお勧めです。このアルバムを聴けば爽快な気分になれます。
・「うっほほい!」
ノリのいい曲もありますが今回も歌詞がとってもいいです♪なんとなくインディーズの時の音調な感じがしたのでまた違った音楽が聞けると思います!
・「デビュー10周年を迎えたGLAYの最新作」
今年でデビュー10周年を迎えたGLAYの8thアルバムです。しかし、もう10年か・・・。GLAYは、『口唇』の頃からずっと聴いてますが(途中離れた時期もあったけど)、改めて彼らがこんなに長く活動してたことに驚いてしまいました。しかし、今作の感想なのですが、いつもならGLAYの曲は2、3回ぐらい聴いて味が出てくるのに対して、
正直、最近マンネリ気味である影響なのか、最初聴き始めたときは中々味が出てきませんでした。今は、もう普通に楽しく聴いてますが、もう少し新鮮味のある曲を出してきて欲しいです。それでも、GLAYらしいナンバーの勢ぞろいで、捨て曲もなく最後まで素直に聴けるアルバムだったと思います。お気に入りのナンバーは、「ALL I WANT」「Billionaire Champagne Miles Away」「BUGS IN MY HEAD」あたりです。
・「頑張って!!」
まず、聞いて思ったのがTAKUROの曲のワンパターンさ。相変わらずサビにはGLAYらしい綺麗なメロディーが強調されているんですが、サビに入るまでのメロディーが単音の連続になっている曲が多いのが気になります。
あと、このアルバムはGLAYなりの怒りやらタイトルにもあるFRUSTRATED(不満さ)を表現したらしいのですが、せっかく前半はその雰囲気が出ているのに後半(特にラスト三曲)は明るいコード進行の曲が続いているのが残念です。全体としてパッとしない曲が多いです。
第二の"HOWEVER"や"口唇"のような曲が出来ない限り徐々にGLAYの人気は落ちていくような気がします…。BELOVEDの頃からのファンとしてGLAYには頑張って欲しいところです。頑張れ!!
●EXPO ’99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI
・「あの伝説のライブが甦る・・・」
日本最大の20万人ライブの映像がおさめられたこのDVD。ライブのスケール、観客の勢い、そしてメンバーの熱い演奏。私は見る度に始まりのSEから鳥肌がたってしまう。観客の拳が大海原の様になびき、20万人の観客とメンバーが一体となってライブは進んで行く。演奏曲はGLAYのライブでは定番のSHUTTER SPEEDSのテーマ、誘惑、彼女の“Modern…”等はもちろん、亡くなった元X JAPANのメンバー、hideの曲“MISERY”も収録されている。あの熱い熱いライブが甦る。ライブに行った人にも、行けなかった人にも大切なライブ映像となるはずだ。
・「特等席」
このビデオを初めて観たとき思ったのが、行けなかった人にとっては誰よりも特等席で観れたのではということです。会場に行かれた方は生歌が聴けたし、あの雰囲気の中、しかも伝説になっただけあって、一生の思い出になったでしょう。僕が高1の時の現代社会の教科書に「音楽の発展」みたいな欄で少しですが出てました。あれは感動でしたよ。ライブ自体は今は懐かしく感じます。GLAYファンならもちろん、それ以外の方にも持っていてもらいたい1本です。
・「思い出のEXPO!!」
IN USJに参加して改めて、99年のライブの様子を見たくなりDVDを見ました。今回とは、また違ったライブ感が感じられてよかったです。20万人も参加した幕張では、炎天下の中お昼前からず~っと待っていた思い出が蘇りました。見所は満載ですが、デビュー曲のRAINのロックっぽいアレンジがかっこいいです。
・「快晴のもとのLIVE」
屋内でのライブとは違って、さわやかな快晴のもとで行なわれた野外LIVEなので、とにかく想像以上に映りがとてもよいです!!感動と興奮が伝わってきます。
・「話題性満載のGLAYの幕張ライブ!!!」
当時、NHKで、20万人のコンサートをやったって報じていました。そんなグループがいるのなか。そんな印象でした。私は、塾や家庭教師をしていまして、その教え子がGLAYのファンでした。ええんかよ。まずは聞いてみました。ま、ロックは結構ハードが曲が多くてね。ちょっと耳障りな印象。「HOEEVER」や「I’m in LOVE」お、おお、ビートルズの再来かとも思いました。やはりロックをやっているグループのバラードは美しい。ジョンレノンの「ラブ」、ハウンドドッグの「オンリーラブ」、エルビスプレスリーの「ラブミーテンダー」そして、ビートルズの「イエスタデー」「ヘイ・ジュード」ポールアンカの「マイウエイ」などなど。その彼らをも、髣髴とさせる。コンサート。なんか心地いいんです。青空の下の野外ライブなので、暗くない。明るいです。GLAYの未来を見るようです。GLAYファンは絶対一枚持っている必要があります。そして、ビートルズファンにも、すべてのロックバンドのファンにも必携の一枚です。
●GLAY Acoustic Live in 日本武道館 Produced by JIRO
・「あの曲が・・・。」
このライブは、アコースティックということもあり、本来、ものすごくロックなナンバーも、すごく様変わりしていて、その曲たちの、違った表情もうかがえる、そんなライブになっています。ニルヴァーナの曲も、カバーしたそうです。
・「いつもとは違うGLAY・・・」
今年デビュー10周年をむかえたGLAY。彼らがしてきたライブの中でもアコースティックライブは本当に数少ないです。その中の1つがこのDVDに収録されている”GLAY Acoustic Live in 日本武道館 Produced by JIRO ”。今年のEXPOでも彼らの凄さを思い知らされましたが、このDVDで尚更思い知らされました。このDVDには、EXPOでも演奏された曲が収録されていますが、それがアコースティックにどうアレンジされているか、見ものです。
・「一味違ったGLAY」
GLAYと言えば大音量でギターをかき鳴らす激しいライブをイメージしますが、この日本武道館でのライブはアコースティックでいつもと違ったGLAYのライブを楽しめます。また、このライブはJIROプロデュースと言うことで曲の合間のメンバー同士の掛け合いも楽しく見られます。大人な感じのGLAYを見たい人はこれ!
・「待ちに待ったという感じでしょうか。」
初ライブでした。身を乗り出して楽しんだ時が、きっと蘇るでしょう。ビデオを何度も見ましたが、今回DVD化されるので待ち遠しいです。いつものライブとは違うアコースティックな曲調が、新鮮に感じられると思います。
●GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION [限定盤]
・「さいこ―――っ!!」
このDVDはともかく内容が濃い!!北海道でのライブ映像だけでなく、インタビューもたくさん入ってて、EXPOに対するメンバーの熱い思いがしっかりと語られてます。ライブに向けてのリハーサル、打ち合わせ、シークレットライブの様子も入ってて、ファンにとってはたまらないです!
ライブ映像はHOWEVERやTAKUROのブルース、そして北九州で行われたライブ映像では、台湾のアーティスト“DOME”と競演した“Super Ball 425”も入ってます!TERUとDOMEが一緒に歌うシーンがとても印象的です。またディスク2の方には隠しコマンドが2つ入ってて、これが凄くいいです!是非、頑張って探してみてください。
・「内容が濃い!」
二枚組みの一枚目は石狩ライブの模様。二枚目はライブに関して、グレイに関してのメンバーのインタヴューなど、裏から、表からGLAYを見つめることのできる作品。GLAYのファンに対する思いやりに脱帽です。この石狩ライブにいった方はもちろん、いけなかった方、GLAYエキスポに行ったことのない方にもおすすめ。
二枚目の、メンバーによるエキスポ館案内は保存版ですよ。
・「EXPO’2001行きました!」
Live行きました。最終ステージ北海道ではなく東京スタジアムですがスゴかったですね♪最初待たされたあげく、都知事の挨拶が大型画面に写ったときはビックリしましたが(笑)
内容的には濃厚でした。Liveというと聞くだけかと思ってましたが、自分も参加しているような感じになれて感動でした!その熱をもう1度楽しむためにこのDVDお勧めです!
●LOVES & THANKS~波動する心音~ GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN TM “THE FRUSTRATED”
・「デビュー10周年の記念すべきEXPO」
2004年、GLAYはデビュー10周年を迎えました。その7月31日に、エンターテイメントの聖地である大阪のユニバーサルスタジオジャパンで行われたのが、GLAY EXPO 2004です。前日には、USJ内にあるラグーンにて前夜祭ライブも開催。この模様も収録されています。EXPO当日は、台風が来るかと心配されたが、台風はそれ、雨も降らず、猛暑にもならずという、過ごしやすい幸運な天候に恵まれ、大成功に終わりました。ライブはGLAYの代表曲を中心に、GLAY初のメドレーも披露!ものすごく熱いライブになっています。野外ということもあり、開放的な感じでライブをやっています。USJとのコラボレーションということもあり、TERUさんの驚くような演出もたくさんあります。メンバーの衣装にも注目です!かっこいいですよ~3枚組で、楽しめてこの値段は絶対お得です。
・「GLAYEXPO2004 コンプリート版」
3枚組みのディスクに入っているのは・・ライブはもちろんですがエキスポに取り組むメンバーそれぞれのインタヴュー、リハーサル風景、ミーティング風景、エキスポのオープニング映像、TVスポット映像、エキスポの1週間ほど前に神戸国際会館で行われたライブの様子(コレはちょっとだけですが)、USJのラグーンで開催された前夜祭ライブからメンバーによるエキスポ館案内にいたるまでまさに余すところなく、GLAY EXPO 2004 in USJを網羅しています。
そのほかにも監督の意向か、高校生くらいの男の子と女の子のさわやか並ぶストーリーが重ねて展開していくようになっています。こういった趣向は珍しいですね。
とても内容は濃いですし、サービス満点で大満足ですが 欲を言えば、ライブの部分だけを見たいとき、ラブストーリーやインタビューの類をまったく挟まずに楽しみたいときもあるのでメニューでそのあたりを選べるようにしてあればいうことなしでした。
・「じっくり見てほしい」
買うのをためらいましたが、それでも買いました。3年に一度の夏のBIGイベント、GLAY EXPO。99年から始まり、2004年で3回目。今さらですが、当日会場で見れた人が羨ましい限りです。さて、DVDの内容ですが、私は文句なしだと思いました。ただ、他の方が指摘しているようにディスクの構成、ショートストーリーの入れ方には多少の不満はあります。これで、見方によってはGLAYやEXPOの存在がフィクションになってしまうという錯覚に陥る可能性も否定できません。実際自分がそうなりがちでした。やはりライブ中にストーリーはいらないとつくづく思いました。
GLAYの存在は決してフィクションではないのですから。
インタビュー、EXPOまでの過程は、一大イベントまでの期待をそそる意味でも良かったと思います。ショートストーリーは、ホワイトロードのPVと繋がりがあるということなので、しょうがないでしょう。ラストも感動的ですし、短編映画としては見れると思います。なので、やはりディスク3にまとめてほしいと思いました。その方がさらに物語に深みが出たことでしょう。ライブ自体は今さら文句のつけようがありません。ということで、星5つあげても過言ではないでしょう。
・「この瞬間に俺は生きていた」
このDVDは全てのGLAYのDVD作品の中で多分、いや!確実に僕の中で1番です!なぜ?それはこのDVDには僕がいます!(笑)このEXPOは一日限り。この’7月31日のEXPO2004に僕は行きました!感動しました。
そしてそのライブのDVD化!思いは、どの作品よりもあります。ライブDVDにタイトルでどこで行われたライブかわかると、自分が行ったら意だと嬉しいじゃないですか!この気持ちライブが好きな人・音楽が好きな人!!には、わかるはず^¥^
・「最高のLIVE」
USJのLIVEに参加した。DVD早く出て欲しかった。タイトルが「LOVES&THANKS」GLAY10周年を飾るにふさわしいLIVEであり、LIVEで感じたのはGLAYとFANの愛と感謝だった。そしてそれがDVDのタイトルについているのだからDVD買うしかないでしょ!
・「横蟻、脅威のライブ映像」
GLAY全国ツアー『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』終了後、5月18日に追加公演された今回のライブ。通常設置のカメラに加え、メンバー各自に付けられたメンバー目線のカメラ、メンバーの周りを回る3台のカメラそして会場のファンが持った客席目線のカメラの他、DVDには各メンバーをフューチャリングしたマルチアングル映像も特典として収められています。
その脅威の世界観をそのまま収めたリアルなライブ映像です。まるで自分がライブ会場に居るかのような気分にさせてくれます。本編終了後に流れる、各会場の観客の様子にも感動させられます。ロックバンドでありながら、バラードも歌い上げるGLAYの
ライブでしか感じることの出来ない感動を味わえると思います。特にHOWEVERとgirlishMOONを歌いあげるTERUの声には思わず泣きそうになってしました。確固たる地位を築き上げたGLAYの世界観を是非とも観て下さい!
・「最高!!」
このDVDは全国ツアー終了後の2003/5/18に横浜アリーナで行われたスペシャルライブを収録したものです。私は運良くこのスペシャルライブに参加したのですが『最高!!』の一言でした。ツアーの時と殆ど曲は変わらないと思いますが、ファンのみんなとかの盛り上がりが最高に良かったです。
・「GLAYのライブの真骨頂」
GLAYのライブで新しい道を築いたのが、この年のライブだったのではないかなと思います。特に「観客も一緒に楽しむ」といった雰囲気が出ていて、またGLAYライブに行きたくなる、または、初めて行ってみたい!と思う人たちが出てくる、そんな予感を期待してしまう、ビデオシューティングだったのでは、ないでしょうか。
・「とにかく楽しめる」
彼らのライブDVDの中でも、とにかく楽しんで鑑賞できるものだと思います。カメラを駆使したファンの視点、GLAYメンバーの視点。ただのツアー映像ではなく、ビデオシューティングの為のライブというのが頷ける一品。「ライブDVDはあまり見ない」という人でも、このDVDは本当にお勧めです。彼らの素顔も、普段のDVD通り盛りだくさん。HISASHIの断髪映像も見れます(笑)ファンの間でも、ファンではない人の間でも、色々な意見が交わされたCHILDREN IN THE WAR。あの場の雰囲気には鳥肌が立ち、歌声に、訴えたい言葉に、涙が出てきました。またここで逢いましょうは、アリーナ席からステージを見ると本当に綺麗で、忘れられない一場面となりました。GLAYと言えば!あの会場の一体感!!GLAYのライブに行った人は多分、コレがヤミツキになる筈。その興奮もしっかり収められています。エンディングまでしっかりと見て聴いて下さい。エンディング曲(so for yet and so close)は素晴らしく良い曲です。
・「至極のGLAY」
GLAYを知るにはライブに足を運ぶのが一番です。TVやCDからは得られぬGLAYの魅力がそこには溢れ、ライブ会場を後にしたあともまたその次に彼らと会える日まで、感動の余韻を胸に日々を過ごせます。 いままでのに比べて何が違うかといえば、このDVDは最後まで飽きないで、しかも毎日だって見るに耐えうるほど素晴らしい出来栄えなのです。横浜アリーナに行っていた私にとって、勿論記憶の中のライブのほうが迫力はあるのですが、それでも毎日つい見てしまいます。 もしまだGLAYのライブに行ったことはないという人、「一度はGLAYを聴いて」と誰かに薦められている人がいたら、現在のGLAYを知るにもこの一枚がお薦めです。彼らの音楽、ファンとの一体感の醸し出された至極のライブ映像です。
●GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME 2005.3.12&3.13
・「10周年ファイナル最高!!待望のDVD!」
大ヒットシングルの数々!!ステージセット、演出は見逃せないですね!!再び感動が甦ることでしょう!!豪華写真集付きとの事!!また特典映像としてこのツアーファイナルの沖縄公演の模様も収録されているそうですので行けなかった方、嬉しいですね!!
・「10周年を飾る・・・」
10周年を飾る最後のツアー、『GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”』GLAY10周年の2004年には、X-RATED、GLAYEXPO2004、extreamとたくさんのライブがありました。その集大成が、このDVDに収められているドームツアーではないでしょうか?
このライブはシングル曲中心に構成されています。ヒット曲、そして、デビュー曲など・・・10年という長い月日を感じさせてくれるような気がします。そして、GLAYの10周年の軌跡とも呼べるライブだと思います。
opening映像、登場シーン。バラードベストに入っている『つづれ織り~so far and yet so close~』、『BEAUTIFUL DREAMER』などの生ストリングス。ドームツアーの参加した人はもちろん、参加してない人もあの時の感動をこのDVDで感じてみてはどうでしょう?
・「「これまで」と「これから」を繋ぐ“WHITE ROAD”」
ドームツアーではDVDとは別の福岡ドーム公演に参加したんですが、オープニングから涙がどばどば。そんな思い出を思い返しながらこのDVDを再生…またオープニングで泣いてしまいました。
収録曲はこれまでのGLAYを総括するシングル・ベスト的な選曲。歌詞カードが入ってないのはむしろ潔いとさえ言えます。GLAY10年の歴史を行ったり来たりしながら、しかし決してセンチに浸るだけでなしに笑顔がこぼれるライブ内容。これが最高唯一無二のROCKではないかも知れない、しかしGLAYにしかできないライブ・パフォーマンスがここにはあります。
東京ドーム公演は何かと見所が多かったのですが、その点も余す所なく収録してます。加えてスペシャルな沖縄公演ダイジェストも収録、ファンの方はまず買って損はしない内容の筈!
THE PREDATORSやGLAY×EXILEで新規ファンになった方にも見て欲しい内容ですがこの値段はツライかな…。ただこのDVDレンタルもされてるようなのでそちらもご参考になされるとよろしいかも。
・「本当にオススメです!!」
今までのDVDの中で1番良かったです!ライブはすごく良くて、MCも楽しく、曲順も良かったし、衣装もステージセットも素晴らしくGLAYにピッタリでした☆そしてこのDVDを見て思ったのは、GLAYは本当にファンやスタッフに愛されてるなぁ〃っと再確認出来ました。みんな本当に笑顔で楽しそうなんです!やっぱりGLAYは素晴らしいバンドですね(^о^)買うか迷ってる人は是非買って下さい。今よりもっとGLAYが好きになること間違いありませんよ(^∇^)*
・「GLAYファンには必見!!」
みなさん、DVDはご覧になりましたか?買おうか悩んでる方、まだ見ていない方にはぜひ見てもらいたいです!!
今回のツアーはシングル・ベストだったので、最近ファンになった方にも「あっ!この歌きいたことある」とかばかりだと思うので楽しめる事だと思います。TAKUROさんがこけちゃう場面、HISASHIさんの弦がきれちゃったのも入っています。また、完全収録なのでライブに行ったような気分になれると思います。とにかく、買って損ってことはないと思います。
●PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~
・「懐が広いバンド」
結成20周年のBUCK-TICKのトリビュートです。
参加メンバーも凄いです!トリビュートなんで当たり前ですが、原曲を知っているとニヤリとさせられるカバーが目白押し!
BUCK-TICKが全参加者の音源の完成を待ち、全曲聞いた上で曲順を決めたと言うのも納得の展開です。
ここまで自由に参加者が楽しんでいるトリビュートも凄いですが、それに耐えうる曲をメンバーチェンジなしで作り続けてきたバンドに乾杯!個人的には遠藤ミチロウの怨念フォークとシアターブルックのダンスアレンジが光っていると思います。
・「豪華!!」
ここまで豪華なトリビュートアルバムはなかなかないのでは??BUCK-TICKの名曲がどんなアレンジで生まれ変わるのか非常に楽しみです!!
・「買いです!!」
どのアーティストもその道のかなりのキャリアを持った人ばかり、特にロック系の方が多いです。BUCK-TICKの本当に名曲だらけをどうアレンジしてどのようにギターを入れてくるか楽しみです。それぞれ個性を持った楽曲に仕上がると思います。早く聞きたい!!
・「新鮮。」
BUCK-TICKにハマって20年近くになります。以来、毎日毎日BUCK-TICKの曲を聴いていているのですが、なにしろ生活の一部になっている為、飽きが来ません。来ませんが、それでもやはり、今回のような櫻井さんでない方々が歌うという試みは、なかなか新鮮に感じてしまいます。BUCK-TICKが演奏し、櫻井さんの声と歌い方が耳に馴染みまくっているからこその、違いを楽しむ醍醐味とも言えます。新鮮とか醍醐味とかいう、ちょっと愉快犯的な楽しみ方とは別にして、個人的に「囁き(遠藤ミチロウ)」「PHYSICAL NEUROSE(AGE of PUNK)」が気に入りました。
・「良かった☆」
ついに出たか!って感じですね。個人的には「MY FUCKIN VALENTINE」(ATTACK HAUS)、「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」(土屋昌巳)がお気に入りです。「スピード」(MCM)は、なぜか沖縄調なので好きじゃないです。
全体的には良かったのでB-Tファンなら《買い》だと思いますよ!でも、ものすごく気に入って毎日聴くって程でもないので星4つです。
・「蘇る楽曲達」
惜しくも他界したhideのトリビュートアルバム。日本のトリビュートアルバムで始めてミリオンセラーになったアルバムとしても有名です。参加者も豪華で、XからはTOSHIとTAIJI以外は全員が参加しています。
関係者から上げていくと、YOSHIKIがGOOD-BYEをピアノで美しく演奏、hideのレコーディングメンバーの一人だったI.N.Aが持っていた未発表音源をPATA、HEATHが仕上げています。こちらはhideのボーカルの楽曲になっています。他にサーベル・タイガー時代にギターとボーカルだったkyo(元DIE IN CRIES)と、kyoのDerlanger時代のバンドメイトでhideも愛したドラマー菊池哲がTELL MEで参加、DIE IN CRIESのTAKASHIもベースで演奏しています。その他にhideが可愛がっていたバンドshame、ZEPPET STORE、そしてEXTACY RECORDから排出したGLAY、LUNA SEAも参加。特にLUNA SEAはこの時、活動休止中だったにも関らずの参加でした。
その他に黒夢、SADSの清春、布袋寅泰、変ったところではコーネリアス、そしてほぼ同時期にロックを支えていたBUCK-TICKも参加しています。TRANSTIC NERVEのようにhideに会ったこともない人々も参加しているこのアルバム、とても充実した内容になっています。
・「面子が豪華!」
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。
曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。
このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。
ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。
・「面子が豪華!」
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。
曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。
このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。
ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。
・「各々の個性バクハツCD」
誰のファンか?によって、オススメ曲は変わってくるとおもいます。じゃ、私はkyoちゃんファンなので、 4.TELL ME を。
『TELL ME』それまで、あまり好きな曲ではなかった。でも(ラヴソング歌うの得意な)kyoちゃんが歌ったら、「あぁ、こういう歌だったのか…」と目からウロコでした。すごい、心にしみました。ドラムはCRAZEのTETSU、ギターは元マッドカプセルマーケッツの石垣愛(室姫深繋がりか?)、ベースは元ダイインクライズのTAKASHI。ウエットでない、乾いたカンジの音でカッコいいです。ある一定の人にとってはタマラナイ組み合わせです。
・「俺はこのアルバム大好きです。」
このアルバムによって、各アーティストのtributeアルバムが沢山出たと思います。いろんなバンドによって、バンドの個性や、音楽性、hideに対しての音楽、十分に感じました。僕はこのアルバムを聴くとちょっぴり感動してしまいます。
・「●平和への情熱と音楽の力量が生み出した傑作!」
世界を駆け巡り、自ら現場調査をし、多くの音楽家たちと協力して地雷の除去運動を始めた坂本さんの行動力と思いやりには驚嘆させられた。同時に、様々な音楽家たちの持ち味をひとつに調和させて美しいメロディーにまで高めたことは、つくづく非凡なことだと痛感させられた。この一枚を買う私たちも平和運動に参加できる。人類全体の一致協力の尊さを訴える坂本さんの思想が傑作として結実した。地雷の犠牲者の冥福を祈りながら、今日もCDを愛聴している。とにかく、坂本さんに感謝している。
・「「非戦」へのプロローグ」
コラージュされた各国の民族音楽と、平和への願いが込められた歌声を聴くと、世界中には、こんなにも美しい音楽と歌声があるのかと、まず、そのことに感動します。
そして、クラフトワークによる「ZERO LANDMINE」という不気味なマシンヴォイスが、戦争と、それによって失われるすべてのものの象徴のように、耳に響きます。
2001年の「地雷ZERO運動」から既に二年が経とうとしていますが、この曲に込められたメッセージは、戦争の危機が間近に差し迫っている今こそ必要となるものではないかと思います。
世界に溢れる美しい音楽。そして、それを生み出した多様な民族、歴史、人々。
様々な要素によって生み出されたものの断片が美しく描かれているからこそ、坂本教授と、彼のもとに集まったミュージシャン達のメッセージが心に響きます。
そして、そのメッセージは恐らく、「非戦」。「911ニューヨーク同時多発テロ」後に出版された「非戦」への序章がここにあると思います。
・「坂本が動いた」
☆“LANDMINE”とは“地雷”のこと。世界には、地雷によって命や体の一部を失っていく子供たちがいまだに後を絶ちません。現地を訪れ、何かを感じた坂本龍一が発起者として日本内のアーティスト(Mr.Children、GRAY、ドリームズ・カム・トゥルー、佐野元春、Chara、大貫妙子、シンディ・ローパー、デビッド・シルビアン他多数)を呼び集め、メッセージ的なシングルを制作しました。この売上金は、世界各地の地雷撤去の費用に当てられるということです。
・「感涙モノです」
皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。
・「チャリティーと言うだけでなく、曲として素晴らしい」
17分の長尺ですが、世界各地のリズム、楽器、そして心を揺さぶるボイス…最初はチャリティ作品と一歩引いて接しましたが、いきなり聴き入ってしまうクラシカルな名曲です。こんな贅沢な曲が、地雷除去にも貢献できるとは、音楽という力を再認識せざるを得ませんね。番組もヨカッタですが、やはり坂本龍一が気合いを込めた作品は、それ自体が光り輝いています。
・「絶対聞くべし☆」
最初はコラボを聞いてびっくりしたものの、曲を聴いてみたら納得。GLAYとEXILEはお互いをリスペクトしてて、それが曲にもよく表れています。聞き始めた瞬間から、曲にひきこまれてしまいました。一言でめちゃかっこいい!!これは一回自分の耳で聞いてから、曲を判断してもらいたいです☆
・「GLAY最高!!」
GLAYとEXILEの両リーダーが仲良しで、「いつか一緒にやりたいね」といっていたのが、今実現!期間限定の特設サイトでPVと音源の視聴ができるので見てみたら、最高だった。GLAYっぽくもなく、EXILEっぽくもない。独特なロックサウンドに仕上がっている。
・「新たな可能性」
昨年の末にEXILEは「2005年は日本の音楽業界がビックリすることをやりますよ」と言っていた。一体何をやってくれるんだろう、と半年思い続けて、発表されたのは“GLAY×EXILE 世紀のコラボレーション”誰が予想しただろうか?日本のバンドで常にトップを走り続けているGLAYと常にエンターテイメントを追求しながら走り続けているEXILEが、一緒に曲をつくるだなんて!!最初に聞いたときは、正直どうなるんだろう・・・と思っていたが、曲を聴いて驚いた。GLAYでもなくEXILEでもない、まさに“GLAY×EXILE”の楽曲が出来上がっていた。しかも物凄くカッコイイ☆PVもこれまたカッコ良くて、GLAYをメインにしてたかと思えば、次のシーンではEXILEのPerformerたちがカッコ良く踊っている。もちろん10人揃ってのシーンもある。ボーカルは、TERU・ATSUSHI・SHUNの声が、曲に合っていて不思議な感じがする。また、TAKUROとSHUNによる詞には世界へ向けての強いメッセージが込められている。何だか音楽ってすごいなぁ!いいなぁ!と思ってしまう。音楽の新しい可能性を感じた。ジャンルを問わずいろんな人に聴いて欲しい。
・「とにかくカッコイイ!!」
かなりカッコイイです!!!!最近は毎日のように聴いていますが全く飽きない!!一言で表すならば「最高」です☆私的にはちょっとEXILEっぽぃ曲ですがそんな中でもテルさんの声がものすごく光ってます☆本当に聴く価値ありです!!是非是非聴いてください!!っていうか買ってみてください!絶対に後悔はしません!!!保証します!!
・「純粋に良いと思いましたよ、私は。」
えー、私はGLAYもEXILEも両方好きなものです。しかし、好きだからゆえ、多少厳し目に見たりすることもあるけど、イイ時は素直にイイとはっきり言っちゃいます。その辺もご了承くださいませ。
今回は自分の好きなアーティストがコラボしたということでそれだけでも嬉しかったのに、曲を聴いて「久々にやりましたな!」と感激しましたよ。特に最近のGLAYの曲は、そこそこ無難だけど、以前のような“熱気”が感じられない気がしてたので、この曲では水を得た魚のようにイキイキしたものを感じました。EXILEの雰囲気とも、上手に曲が融合してると思います。ただ、ちょっとだけ難を言うとすれば、TAKUROさんの歌詞って、たまに文語的表現があって、TERUさんは長年の経験でそれをこなしてるけど、EXILEのお二人にはちと荷が重かったかな?という気がしました。
ところで、余計なお世話ですが、厳しい評価をつけてる方達で「金儲け」とか言ってる人達に、私は大反論します。こんなんで「金儲け」とか言ってたら、世の中の音楽業界はみーんな「金儲け」になっちゃいますよ。例えチャリティーの名のもとであっても。別に嫌いなのは結構ですけど、金がどーこーとかしょうもない偏見はやめて、大物だろうが小物だろうが、素直に良い音楽を感じられる耳を持ちなさいな、と言っときます。
●HISTORY OF EXTASY 15th Anniversary
・「無敵と書いてエクスタシー」
無謀と書いてYOSHIKIと読む!いや〜懐かしいですね!自分はXの大ファンですが東京ヤンキースが好きでこのアルバムを買いました!まだ解散せず全国のライブハウスで頭を振らせつづけている事に万歳!あと個人的にレディースルームやジキルも大好きです!エクスタシーサミットで全員で歌ったSEXPISTOLSの曲も入れて欲しかったです!エクスタシーサミットに当時行っていた方は間違いなく買いでしょう!
・「大物!」
このアルバムは、今や大物のXJapan・LUNASEA・GLAY etc...自分はLUNASEAファンで買ったのですが、他のグループの曲を聴いてると、そのグループにしかないオリジナリティがあってすごいなぁと思いました。
・「ビジュだけじゃなくて」
ニルバーナそっくりの初期ヘイトハニーなど、エクスタシーには音楽に見識を持ったバンドがたくさんいたみたいだね。かっこよくロカビッてるのもはいってたし。Xもギズムなんかと対バンしてたのも、それを裏付ける証拠でしょ。
・「ビジュアル系の歴史的なアルバム」
エクスタシーレコードの15周年を記念したアルバムで、インディーズバンドの楽曲が数多く収録されています。マイナーなバンドも多いのですが、メジャーに出てシーンを騒がせたZI;KILLやLUNA SEA、そしてGLAYに当然ながらXの楽曲も収録されています。
若いバンドが多いこともあり、勢いのある楽曲が数多く収録されています。なかなか人目につきにくいクラスのバンドの名曲を知る事が出来るということや、有名バンドの若き時代を知る事ができるという事で、良いアルバムだと思います。
マイナーなバンドが覆いという事で心配する方もいるかもしれませんが、それぞれのバンドについてきちんと、どのようなバンドなのかという事や、発売時までの最新ニュースも収録されています。新しい出会いもあると思います。お勧めします。
・「懐かしい・・・という表現が悲しい」
もう既に殆どのバンドが解散してしまっており、活動しているのはGLAY、東京ヤンキース、LADIES ROOMくらいでしょうか。特にLADIES ROOMの再結成は嬉しいニュースでした。話はそれましたが、このオムニバス収録曲はそれぞれのバンドのいいところをそのまま押さえていますね。当時東のX、西のCOLORと呼ばれており、COLORが主宰するレーベル「Freewill」ってのも現存してるんですが、同様のオムニバスが欲しいところです。
・「凄みすら、感じます」
MISIAの歌声が純粋に楽しめるアルバムです。とにかく、伸びます、歌声が、どこまでも。それは、すごいの一言。前作の「Mars&Roses」は、気合いが若干空回りしていました。なんか、違う面を見せようという感じが前面に出ていました。
今回はある意味、MISIAももらった曲を歌うということに徹したせいか、いいと思います。歌い手に徹したMISIAは、すごいです。
特におすすめは、THE BOONの宮沢和史さん提供の「風のない朝 星のない夜」です。
・「鳥肌モンです」
最近のMISIAのアルバムは同じ曲ばかりがリミックスされてたりが多かったのですっごく楽しみにしてました。すべての曲が新鮮で涙が出てきそうなくらいいい曲ばかり。7名のアーティストとのコラボレーション最高でした。
・「新しいっっ!」
一言で言えばそんな感じでした。「今までには見られなかった」と言うべきか、「今までもあったけど、どこか違う」そんなMISIAがそこにはあります。
特に玉置浩二さん作曲の「虹のラララ」と言う曲は、著しくそれを証明しているかと思います。もしかしたらアレンジが良かったのか知れませんが、今までのMISIAさんや、玉置さん、これまでの自分たちに無かった(新しい)ものを作ってやろう!そんな想いがビンビン感じられます。
爽快です。
それから、恐らく特殊な録音方法を使っているのか解りませんが、Voの声はもちろん、楽器のひとつひとつの音まで、全てが良く聴こえます。
音が綺麗です。
まさにこのアルバムの全ては、チャレンジ精神から生み出された「傑作!」そう言っても過言じゃないでしょう!
・「最高の作品」
彼女独特の人間の心の琴線に触れる、魂を揺さぶる様なボーカルは最高です。実に丁寧に歌っているのが分かります。特に2曲目の「星空の片隅で」と6曲目の「Birthday Cake」は、思わず目が潤んでしまいました。他の方のレビューは期待外れとか評価が悪い様ですが、僕は、そう思いません。今までのアルバムだっては作詞はMISIA、作曲は松本氏を始め多数のミュージシャンじゃありませんか。詞を見ながら楽曲を聴くといいと思います。
・「MISIAの新境地。強力バックアップ作品。」
名バラード「EVERYTHING」以降、レーベル移籍、バラード歌手からの脱却など迷走している感のあったMISIA。玉置さんが楽曲提供してくれたシングルでは、R&Bにこだわらないのびのびした新たなMISIAの一面が伺えました。そして今回は7名のアーティストが楽曲提供。ニューソウルの牽引者久保田利伸さん。以前は宇多田ヒカルに楽曲提供したGlayのTakuroさん。そして玉置浩二さん。個性は女性アーティスCharaさん。心を打つメロディーと詩、抜群のオリジナリティーのBeginの比嘉栄昇さん。それに負けじと独自の音楽ワールドを展開するBOOMの宮沢和史さん。音楽だけにとどまらないアーティストの藤井フミヤさん。MISIAという素材に合わせて楽曲をセレクトした究極のアルバムになることを予感させてくれる作品。MISIAの新境地が見られる期待膨らむ作品になりそうです。
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