「横スクロールを基本とした3Dシューティングの傑作!!」「力の入れように脱帽。」「是非是非体験して欲しい興奮!」「久々面白いゲームに出会えた」「発売当時はイロモノ扱いされていたが」
アーマード・コア マスターオブアリーナ PlayStation the Best (詳細)
フロム・ソフトウェア
「かなりの良作。」「最高!!」「アリーナがかなり増えています」「やり応えは十分!」「注意」
「御託はいらねぇ、始めようゼ!」
ベイグラントストーリー (詳細)
スクウェア
「レアモンデ観光」「PS史上に残る逸品」「人生最高のゲーム」「やっぱスゲーわ。」「松野信者の務め」
レイストーム PlayStation the Best (詳細)
タイトー
「十年ぶり・・・」「シューティングの一つの頂点の形」
タクティクス オウガ (詳細)
クエスト
「死者の宮殿の悪夢」「未だに」「最高のシミュレーションゲーム」「至高」「SFCというハードの持つ魅力」
ヴァルキリープロファイル PS one Books (詳細)
スクウェア・エニックス
「待っていました!」「廉価版で是非。」「本編はもちろんクリア後も楽しめます!」「トライエース最高傑作」「完成されたRPG」
「ゲームはハードじゃない!と思える内容」「何でもありの第二作。」「最高のRPG」「GB史上最高のRPG」「どんなRPGよりも面白い!」
ウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)
「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
オーシャンボーン (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」「極上の叙情メタル。」「最高です!」
「なんて素晴らしいゲームなんだ・・・」「今こそ原点に目を!」「宇宙での戦い。」「2Dロボアクションの代名詞」「すばらしい」
バハムート戦記 MD 【メガドライブ】 (詳細)
セガ
「最高のファンタジーシミュレーション」「メガドライブ史上最高のファンタジーシミュレーション」「あまりにもストイックなファンタジーシミュレーション」
● アクションゲームのススメ(BEST版でないのを載せています)
● game
● 駄リスト
● 個人的重要音楽
● 購入予定表
● 手放せないゲーム
● ジャンル別神ゲー
● B級、無名神ゲー
● 日本の名作
● 新・私の厳選作品
・「横スクロールを基本とした3Dシューティングの傑作!!」
スクウェア&下請けチーム入魂の3D横スクロールSTG。しかし,ただ横STGを3Dにしただけのゲームではない。ホーミングミサイルを用いた立体的な攻撃や秀逸なカメラワークにより,言葉では表現し尽くせない臨場感があり,それでいて3DSTG独特の遊びにくさがなく,さらに大量かつ精巧な雑魚キャラの撃墜により縦STGの爽快感も味わえる。また,生物や恐竜をモチーフにした,各ステージの中・大ボスのリアルで多彩な動きは圧巻で必見。3種類ある自機の選択により闘い方が大きく変わり,さらにプレーヤーを飽きさせない数々の秘密イベントや,ある条件を満たさないと見られない高解像グラフィックおよび隠し自機など,長く遊べる工夫も施されている。STGプレーヤーなら必ずプレイして頂きたい1本である。難易度は若干易しめ。また,CDの読み込みはほとんど気にならず,いらいらする事も無い。
・「力の入れように脱帽。」
スクウェアの隠れた名作シューティング。背景が3Dの横スクロール。
目を見張るのは独特なシステム。敵から奪い取った武器(ガンポッド)をタイトル通り一本の腕で持ち、戦い抜くという今でも斬新なもの。ガンポッドの弾数には限りがあり(貧弱な通常弾は無限)、ストーリー通り、たった一機で限られた武装・弾数で大部隊と戦い抜く、といった手法がプレイヤーを熱くさせる。演出がかなり上手いのも、それに拍車をかける。敵は数パーツで構成されており、飛行能力を奪う・コアを破壊するなどと破壊方法は様々。敵のやられ方ひとつとっても楽しませてくれる。ボスになると、十数パーツで構成されているのはザラで、火力の高い武器で派手に爆発させるもよし。チマチマと武装を剥ぐもよし。物を壊す快感でこのSTGの右に出るものはなかなかないだろう。
ただクリアしただけで終わりではなく、高難度でクリアするとオマケ(最強機体や敵機体を使う、CGギャラリーが埋まる、など)が出てきたり、クセのある隠し武器が存在したりと長く遊べる工夫がしてある。
また、宇宙空間では薬莢がフラフラ舞ったり、武器を下にぶら下げてもつと反動で連射速度が落ちたり、動物をモチーフにしたボスが時々お茶目な行動を取ったり、といったよく分からない懲り方も思わずこちらをニヤリとさせる。
STGマニアからは敬遠されているが、文句無しに名作だと思う。最近の弾幕系についていけない人とかは是非プレイしてみてほしい。
・「是非是非体験して欲しい興奮!」
社会人になったのに、夜も眠らず遊び倒したゲームです。最近のシューティングゲームにはついていけない僕ですが、このゲームは頑張りました。
1面からいきなりの派手な演出!音楽(テクノ?)だけでもテンション上がりまくりです。
最初のボスに出会った時には、思わずそのカッコよさにシビレました!しかも死に様も男前です。倒す度に切なさすら覚えました。
唯一悲しいのは、コンティニューにも限りがあるのに、中盤辺りから、かなり難しくなることです(僕的に)。でもしかし、それにつれボスは果てしなくカッコよくなっていきます。
面の途中に入るムービーなどは、下手な映画より渋く、後半戦に入った頃、すでに気分はアインハンダーのパイロットです。
その頃には、すでに難易度は殺人的です。が、僕でも非常に頑張ればなんとかなりました。
初めて最後のボスを倒した後は、1日抜け殻になりました。
でも、すぐに復活です。なぜなら、このゲームには手に入れた「スペシャルな武器(快感破壊兵器)」をストックできる機能があるからです。その武器で新たな戦いに挑みたくなってしまうのです!
「ワレこそはシューティングが苦手」と言う方にも、是非頑張って最後までクリアしてほしいゲームです。
エンディングが忘れられません。
・「久々面白いゲームに出会えた」
高い評価を得ていたので、中古で購入しました。このゲームは、グラフィックは3Dですが「グラディウス」などと同じ、右方向スクロールのシューティングゲームです。
発売時期を考えると、当時のインパクトは絶大だったと思います。テンポも良いしスピード感も抜群ですね。ゲーム自体は今でも全然楽しめます。登場する3Dモデルは、ポリゴンの性質をうまく使っているので荒さが気にならないです。それに比べて、ムービーの荒さが目立ちます。
ゲームの内容は良い印象だけではありません。操作性や可視性において問題があります。自機のいるプレーンと、その「奥」と「手前」の3つのプレーンがあるのですが、敵がどのプレーンにいるのか判断するには慣れが必要です。自機と同じプレーンに敵が入ると微妙に色が変わるのですが、初めて登場した敵の場合、弾を打って当たり判定を確かめるまでどのプレーンにいるのかわかりません。慣れないうちは別プレーンの敵を必死でよけたりしました。
普段は十字キーと画面上の座標を結びつけて操作しているので、演出でカメラアングルが変わると操作に戸惑います。ボスキャラに突っ込んでしまいました。
悪いところもありますが、良い部分が際立つので星5つです。
・「発売当時はイロモノ扱いされていたが」
内容はサンダーフォースVに匹敵するプレイステーション最高のSTG
3D表示を駆使した演出が各所に見られ、大気圏突破などの熱い演出も用意されている。ストーリーを理解すると更に作品に深みが出てくるので、攻略本の購入をオススメしたい。
自機は、標準型、標準装備のバルカン強化型、ガンポッド2個装着可能型の3種類、これに隠し機体が2つ用意されている。
ゲームとしてのアイデアも豊富であり、当時、注目を浴びつつあったSTGで敵を斬るという要素や、敵を3つのゾーンに分け、防御力の高いシールド部分を避けて、エンジン部やコア部を破壊していくといった攻略要素も目立つ。
ゲーム自体は、慣れれば、少し難しいかな。といった程度でパターンを覚えていくことで必ずクリア出来るはず。STGが苦手な人のためには、反則的なまでに超強力な隠し機体と隠し武器の存在があるので大丈夫。
●アーマード・コア マスターオブアリーナ PlayStation the Best
・「かなりの良作。」
とりあえず、思ったことはアリーナの敵強し。今作は、アリーナに特に力を入れています。多分、150人くらい対戦者がいたと思います。中には、メチャクチャ強いのもいてなかなか大変でした。(戦い方によっては楽勝ですが)
ミッションの方は前作とはあまり代わりがないですが、ストーリーが良かったと思います。この作品はアリーナとミッションがつながっています。それがとてもよかったと思います。多分、初めての人にとっては操作方法を覚えるのが大変だと思います。ですが、2時間ぐらいやってれば慣れてしまうので問題ないと思います。音楽もかっこいい物が多かったです。
パーツ数も前作よりかなり増えていて良かったです。
・「最高!!」
このシリーズは毎回様々な進化が見られるところが非常に良い。
自分だけのオリジナルACを組み立てるのは勿論、今作はアリーナに力を入れているのがよく分かる。(数が多すぎてヤバイ)
ストーリーも良いし、これはオススメ!!(オープニングも良い!曲も良い!)
アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット)
・「アリーナがかなり増えています」
前作(アーマードコア・プロジェクトファンタズマ)に比べると、アリーナのほうがかなり増強されています。特に、自分でアリーナを作ることができる機能が追加されたことによって、対戦の質が向上したと思います。このゲームのいいところといえば、自分でオリジナルのロボットが組み立てれるというところです。
パーツ選択のみではなく、塗装まで決めることができます。そして、対戦ケーブルを使った別画面での対戦。ただし、これをやるには、テレビ2台と、プレイステーション2台、通信対戦ケーブル1本が必要になるので、少しやりにくいのが現状です。けど、かなり質のいいロボットシュミレーションゲームです。
・「やり応えは十分!」
アーマードコアシリーズ三作目となる作品、PS版のアーマードコアの集大成の作品といった感じです。
ミッション数は多くありませんが、どのミッションも厳選してある感じで面白いです(最後に対AC戦が多い感じがしましたが)。また流れる音楽も個人的にいい感じでした(特に9の曲がかっこよかったです)。 アリーナは最初からレべルが高めに感じました。始めからそれなりに苦戦させられましたが、上位ランクはミッションと連動しているせいからか、強さは控えめと言った感じです。 しかしディスク1のミッションとアリーナクリアして、ようやくこのゲームの本番といった感じになります。 DISC2のEXアリーナでは各脚部専用アリーナや、Ac大会優勝者のアリーナや、雑誌の編集者の方達のアリーナなど様々なアリーナがそろっていて、かなり歯ごたえがあります(パイロットのプロフィールも色々あって面白いです)。また自分でもアリーナを作ったりすることができたりします。 EXアリーナの難易度は、アーマードコアシリーズの中でもかなりの難しさだと思います。ぜひ他のシリーズをやった人にも遊んでほしい一本だと思います。
・「注意」
PS2でプレイする場合、アリーナの選択画面で結構な確率でフリーズするので、今から買うのであればPS one Booksの方をおすすめする。初代PS及びPSoneで遊ぶぶんには問題無い。
・「御託はいらねぇ、始めようゼ!」
このゲームは次の人におススメする。1.GGファン2.格ゲーが苦手orキライな人
・やはりファンなら一度はやりこむべきだろう作品!(僕はキャラ10人中8人でクリアし、SOLとKYは裏ボスの梅喧までノーミスでいけるようになった★)
・またXシリーズと基本は同じなので、初心者でも簡単にコンボがきめられ、いざとなったら体力や勝利ラウンド数無視の一撃必殺技で3、4人目ぐらいまでは勝ててしまうのだ!難易度設定はないが、そこは時間設定を変えれば多少はなんとかなる!
・そして僕はこのゲームをもう7年間やり続けているが未だに飽きが来ない!それは”PS版のス○ツーなどの格ゲーに比べ圧倒的なグラフィックの綺麗さ”、”キャラの抜群の個性”そしてなにより”音楽のカッコよさ(これはXシリーズのバンドの演奏よりむしろイイくらい)”がこのゲームにはすべてあるのだ!
一度やってみることをおススメします♪
・「レアモンデ観光」
まず、ゲームがはじまったらスタートボタンを押して、周囲を見回してみる。洞窟というものをこれほど真面目に描いた作品は他に思い当たらない。しっかりとした陰影が写実的というより絵画的な美しさをかもしだす空間。地上に出ることが出来たなら、古都レアモンデのすばらしい景観を思う存分に楽しんでほしい。(高難度といわれる戦闘の最中でも、スタートボタンで景色を眺めている間はゲームが止まっているから問題ない)かつて人の温もりがあったことを感じさせる街並み、ゆっくりと建物を飲み込む蔦、街の片隅でひっそりと流れつづける小さな泉。なんという美しさだろう。地下街の淀んだ空気もまたよし。巨大な教会の荘厳な雰囲気も忘れられない。ディスク1枚で行ける観光旅行といった楽しみ方で、今でもたまに引っ張り出して遊んでしまう。
難易度が高くてどうにも…という方にはちょっとしたアドバイス。切断、貫通、打撃、各属性の武器を最低1本づつ持ち歩く。ザコ相手でも敵にはこまめにストレングス(状況によってはストレングス以外でも)を下げる呪文をかけ、自分は逆にストレングスかアジリティを上げる。与えられるダメージが低すぎるなら武器を変えてみる。チェインアビリティは全く使わなくても十分クリア可能。きっちり補助呪文をつかっていけばリスクが上がりにくい分チェインを使うよりも楽かもしれないぐらい。武器合成は無理に最強のを作っていく必要はない。同系統で攻撃力が近いものどうしを合わせていけばそれなりのはできる。
余談だが、バ(ヴァ)レンディアという国名はサターンの名作「プリンセス・クラウン」の舞台と同じ。人々が日常的に魔法を使っていたメレンカンプの時代とはひょっとするとグラドリエル女王の…いや、偶然の一致。
・「PS史上に残る逸品」
ゲーム史上に残る傑作の一つであり、一人の天才+その仲間によって作られた数少ない作品の中の一作。ドラクエを文学的、FFをアニメ的とすると、本作品は映画的。ただ、人を選ぶのは確か。「ET」と「ブレードランナー」という同じ時期に公開された二つの名作映画のうち、後者を好む人向け。
その作り込みの徹底度、センスの良さ等、同ジャンルで、今後この作品を上回るものが出るとすれば、同じ作者によるものだろうと思います。
・「人生最高のゲーム」
古き良き時代のスクウェア作品です。
このゲームは基本アクションRPGなのですが、今までのFFやDQとは違い、武器の射程距離、攻撃速度、タイミング、チェイン(攻撃を連続でつなげます)、リスク等々、敵と会った瞬間から考えなければいけません。しかしこれは面倒くさいのではなく奥が深いという意味です。
このゲーム特有の「チェイン」は攻撃のタイミングが合えば何度でも攻撃できます(ただかなり後半は難しいです)。じゃあ簡単なのでは?と思われると思いますが、違います。チェインはつなげば繋ぐほどリスク(リスクが多いとダメージ量が多くなりステータスが落ちる)が増え、かなり危険となります。
アイテムは豊富でさまざまな物があり、武器防具は合成もできます。
ストーリーは奥深くとても面白い内容です。キャラクターも個性がありとてもストーリーを引き立ててると思いました。が、残念ながら使えるキャラは一人(アシュレイ)のみです。がまったく問題ないです。
クリア後開くようになる扉もあり、何回も楽しめました。
いまだにやりたくなる作品です。中古なら相当安く買えるので絶対買いだと思います!
グラフィック重視の最近のゲームですが、この作品は本当にゲームが面白かった時代の最後の作品だと思います。
・「やっぱスゲーわ。」
発売日が2000/02/10と今から五年ぐらい前に発売されたということだが、僕はこの作品に出会うのが遅くなって後悔している。ストーリー、映像があまりにもすばらしい。タクティクスオウガを作った松野さんの作品だからやってみたが、さすが重厚なストーリー展開に驚かされた。特権階級、権力、その中での人。こういう系は大好きで、たまらなかったです。たしかに雰囲気は暗いかもしれない。個人的にアンデットは怖いので、最後までバイオハザードをやっているような気分だった。ザコキャラでも倒すのに時間がかかり、ストーリーがすごく短く感じるのは少し残念だった。キャラもマップも映像は本当に美しい。エンドロールの背景にはキャラの生き様が表れているようで鳥肌がたった。松野さんはFF12も携わっているようだが、次のFFは一味違うものになるのではないかと一人楽しみにしています。ちょっと固めの内容を好むひとは、ぜひやってみてほしいです。
・「松野信者の務め」
大人テイスト溢れるゲームであり、間口を狭く奥深く遊ぶように設計されている。古典的なゲームマニアのストイックな性分を持った松野泰巳の信者でないとなかなか受け入れがたいだろう。 闇雲に戦うだけではいずれ雑魚敵相手ですら行き詰ってしまう、戦略性とスキル向上や武器の合成といった地道な作業を黙々とこなすことが要求される。
派手さや華やかさのない暗い世界観に合ったストイックな演出は年齢若干高めのゲームマニアにはたまらないものがあると思う。
・「十年ぶり・・・」
テンポの良いステージ構成。ロックオンレーザーによる爽快感。難易度調節の詳細化&BGM選択。
もう十年くらい前だろうか。この名作に出会ったのは。最近無性にやりたくなって購入。
良いものは良い。例え時代が変わり、ハードの性能が向上しても。
音楽は特に秀逸。音楽が聞きたいがためにPLAYするといっても過言ではない。ラスボス戦は音楽・構成とも盛り上がりすぎて、十年経っても全く色褪せていなかった。
名作中の名作と呼べるタイトルだと私は思います。
・「シューティングの一つの頂点の形」
ゲーム性としては前作のレイフォースより低くなった点は否めないが、演出はシューターなら見なければモグリ、と言える。PSオリジナルモードのために作られたアレンジサウンドも必聴の出来だ
・「死者の宮殿の悪夢」
ほとんどのユニットを最強クラスにまで育てあげて、「なんだこりゃ?まぁ、すぐクリアできるだろ」と足を踏み入れた死者の宮殿。すぐに己の甘さを再認識。RPGでも他に類をみない超ディープダンジョンの幕開けである。最下層にたどり着くまで何人の仲間を犠牲にしただろうか。途中セーブなしは辛すぎた。ゴーゴンや魔人、ゴールドの竜どもを蹴散らし、やっとの思いで最下層。ボスを倒し、手に入るものとは、、、あのダンジョンの暗さ、不気味さ、はドット絵特有のものでしょうね。プレイして数年経った今でもBGMが耳について離れません。あんなモノをスーファミに詰め込んだだけでもタクティクスオウガは凄まじいです。
・「未だに」
テレビゲーム最高傑作との呼び声も高い名作。自分もそう思う。今までで一番面白かったゲームといわれれば、僕はこのタクティクスオウガかライブ・ア・ライブをあげます。 シミュレーションRPGです。何のジョブでレベルアップさせるかで、キャラの育ち方が違う。それぞれのジョブの特性を活かした戦略。地形効果、高低差を考え、独特のマップに備え、がんがん弓撃ったり剣でガスガスきったり魔法でまとめた攻撃したり、シミュレーションRPGはこのゲームで完成しきっていると言っても過言ではない。 何より、魅力はストーリー。とりあえず、普通に勧めて、一章のラストの選択肢でいきなり頭を悩ますでしょう。どちらを選んでも物語は進みます。理想と現実の差異をまざまざと突きつけられます。英雄は汚れます。悪と正義の区別はつきません。血生ぐさい戦争の影に隠れた歪んだ愛。 ディレクターの松野さん、すごすぎます。ちなみに、氏はほかにもファイナルファンタジータクティクス、ベイグランドストーリーなどを作っています。どちらも面白すぎるのでおすすめです。(途中で病気になって開発から離れたが)最新作のFF12も発売する。今度も歴史に残るゲームを作ってもらいたい。
・「最高のシミュレーションゲーム」
素晴らしい。この一言に尽きる。深く練り込まれたストーリー、魅力的なキャラクター、音楽等全てが一級品。やり込み要素も多く、いまだにこれを超えるゲームはプレイした事が無い。SFC版はPS版やSS版と違ってロード時間も無く快適なプレイが出来るのも良い。万人にお勧めできる傑作。
・「至高」
長いことゲームに親しんできましたが、未だこれを超えるゲームが現れないのが恐ろしくなるほど完成された作品です。(ここにレビューを寄せてるほとんどの方が言ってますね……)近年の戦略シミュレーションゲームの礎となる高低差や地形に富んだ戦闘フィールド(高い所からの投射武器攻撃は射程範囲外でも結構届く!)、個性豊かなキャラクターたちが洗練されたグラフィックで描き出される画面のクオリティは「これがSFC?!」と、今でも新鮮に驚かされます。
前述の「高低差」「地形」の他にも戦闘フィールドには「重さ」と「時間」の概念も存在し、キャラクターの特性や装備によって行動順が緻密に決定されるので、戦闘をより奥深いものにしています。さらにクラス(職業)同士の相性なども加味すれば、なんて言うか奥深すぎて底が見えません。
今作を至高たらしめたのは戦闘システムの戦略性の高さだけではないです。ストーリー、そしてシナリオも他のRPGやSLGの追随を許さない完成度です。「正しい」道など一つもなく、ただ自分の選んだ道の後ろに「現実」と言う名の結果が広がります。生々しい人間関係や理想をかかげる政治と現実にさらされる民衆の痛々しいまでのリアルさを肌で感じる事が出来ます。BGMもゲームの雰囲気にとてもマッチしていて聴いてて飽きが来ないです。
上級者ならなおさら楽しめる「死者の宮殿」も、やり込み要素として外せないです。
後年移植作としてPS版、SS版がリリースされましたが、ロードが頻繁で魅力が半減しているので、是非SFC版を探してプレイする事をお勧めします。SFC本体とセットで買っても損はしないです。
・「SFCというハードの持つ魅力」
主人公のとる選択によって分岐するストーリー、数々のジョブとアビリティ、そしてなによりもそれらの根幹をなす世界観。とても素晴らしいものがあります。PSなど色々なハードに移植されているようですが、SFC版は戦闘の読み込みが早いのでイライラせずにスムーズにストーリを進めることが出来ます。大変お勧めです。
・「待っていました!」
ヴァルキリープロファイルは中古でも高価で、新品もなかなか手に入れなくなっています。開発のトライエースの最新作も発売されていますし、いろんな意味でいいタイミングでの発売だと思います。
北欧神話をもとにした奥深いストーリーと桜庭統さんの音楽は今のゲームと比べても素晴らしいと思うはずです。少し難しいゲームですが、ぜひプレイしてみてください。
・「廉価版で是非。」
北欧神話が主題という事で、通常版を購入して遊んだクチです。戦闘中ボタンがキャラクターに対応していて、どのキャラクターに攻撃させて連鎖させていくか、というのに夢中になった記憶があります。ダンジョン内でも氷を作って上ったり、色々な謎解きをしてというのが印象的でした。
また、ED迄も幾つか分岐があり、一度クリアしたら隠しダンジョンがあったりもして、何度も楽しめるゲーム。廉価版発売ということで、是非遊んで頂きたいゲームです。
・「本編はもちろんクリア後も楽しめます!」
欧神話がベースとなっている世界観に、美しいグラフィック、ボイス付きの個性的なキャラクター、音楽性豊かなサウンド、とこれほど続編をプレイしてみたいゲームは近年ない!独特のキャラクター育成システムやアイテム生成などにもはまりますが、なんといっても、バトル・システムが圧巻!
ゲージを溜めてそれぞれの必殺技をだし、大魔法の効果もかなり凝っています。(勿論フルボイス)普通のRPGではバトルがマンネリ化してしまいますが、VPはやはりそこが一味違います。複数のエンディングに、エキストラダンジョンとかなりやり込めるつくりで、飽きずに長く遊べますよ!hardのみ仲間にできるキャラがクリア後に増えます。そして続編を出して頂けたら・・と想います。音楽は桜庭氏。地域やイベントの雰囲気に合った名曲が多いです。長らく廉価版が出なかったのですが未プレイの方は是非!!
・「トライエース最高傑作」
スターオーシャンを凌ぐタイトルと言えます。いや、もしかするとゲーム史に残る名作とまで言っても良い出来栄えです。戦闘はボタンを押すだけの簡単操作ながらも爽快感があり飽きがきません。ダンジョン攻略が中心ですが、アクション性ありで暇になることはなし。キャラクターグラフィックも素晴らしく神話ものにマッチしており◎。一番目を見張るもの、それはサウンドのかっこよさ。桜庭氏のトライエース作に提供した曲の中でも最高に良いと思います。
・「完成されたRPG」
北欧神話を題材にされた神々のお話。ストーリーから登場キャラクターの完成度は高くカッコイイ作りのゲーム。主人公のヴァルキリーが死を迎えたキャラの魂と共に戦う特殊な内容ではありますが、そこに辿り着くまでの経緯や人間関係など綺麗にまとめられていて映画を観る様な感覚で楽しめるゲームです。ダンジョンは殆どアクション要素が高く戦闘はボタンの操作で色々な戦術が作れ主人公の行動によってストーリーやラスボスが大きく変化します。興味のないイベントはカットすることもできるのでプレイヤーの自由度が非常に高く楽しめます。
ただし会話シーンやイベント等がとても多いのでサクサク先に進みたいという人には辛いところがあるかもしれません。
・「ゲームはハードじゃない!と思える内容」
私が知る限り、ゲームボーイソフトのRPG最高傑作です。当時高校生でしたが、剣と魔法の世界が中心だったRPGに、拳銃をはじめ、ミサイルや、レーザー砲、果ては核爆弾までが武器として登場するなど、全く新しい感覚でプレイした記憶があります。変わった武器もたくさん登場し、火縄銃、十手なんかも出てきます。
パーティー編成も、人間・エスパー・ロボット・モンスターなどから選べます。ロボットは武器を装備することで強くなり、モンスターは敵モンスターの肉を食べて、より強いモンスターに進化するなど、色々なアイデアが盛り込まれていました。
また、ゲームのグラフィックも、スーパーファミコンのRPGと比べても
遜色無い出来映えで、戦闘シーンも武器や魔法ごとに細かく描写されており効果抜群の迫力ものでした。音楽も名曲が多く、このシリーズのCDは今でも根強い人気があります。
未プレイの方、ゲームボーイでこれ程楽しいRPGは他にありませんよ。ユーズドストアもオープンした事ですし、是非プレイしてください。
最新のゲームに負けない、楽しいひとときをお約束します!
・「何でもありの第二作。」
前作同様、ゲームシステムの面白さはそのままに、ストーリーが濃くなった作品。自由度の高い成長システムは健在。一撃必殺の爽快感もアリ。そして、前よりもやさしくなった世界の住人たち(笑)。新クラスのメカもかなり面白いです。武器の使用回数が半分なる変わりに、回復可能であったり。それにしても、エスパーガイとエスパーギャルはどうしてエスパーボーイとエスパーガールに名前が変わったんでしょう(笑)ボスは強いです。前作は結構簡単に倒せたボスキャラが多かったのですが、今作では非常に強い!にギリギリの強さのボスたちが待っています。前作同様、音楽もかなり良い感じ。たった3和音でこの空間を表現しきっているというのは驚愕です。ゲームボーイで、私が一番お勧めする傑作です。様々な世界を渡り歩くのは、楽しいですよ。
・「最高のRPG」
私が知るかぎりでは最高のGBソフトです。システム・音楽・セリフ・世界観・バランス・やり込み要素 どれをとっても秀逸でイベント等も何度やってもプレイヤーを飽きさせない作りになっていて好感が持てます。
エンディングも非常に感動的でエンディングテーマを聞いたとき涙を流すことは必至でしょう。
間違いなくシリーズ最高傑作でしょう。今のややこしいRPGに飽きた人は一度やってみれば…
・「GB史上最高のRPG」
GBのRPGでは間違い無く(私基準)最高傑作です。前作と似通ったシステム、ストーリー、世界観を踏襲しつつ、操作性やグラフィックがパワーアップ。グラフィックは今見るとショボいですが、フレアの描写(と効果音)は未だにこの作品が一番だと思っています。勿論、BGMも珠玉の出来です。「にんげん」のパラメータ成長が前作と違いアイテム不要になりました。自由度の高さが嬉しい半面、面倒(とくに600以降のHPが)だったシステムがユーザーフレンドリー且つ納得のいくものへと進化しました。他はほぼ同じですが、新たに「メカ」という種族(?)が追加され、武器の使用に関して戦略性が広がりました。泣かせるストーリー、はっちゃけたキャラ(「ちちおや」とか「おおえど」の面々とか)、ぶっきらぼうな人々は前作のファンも納得の出来でしょう。是非この作品もリメイクして頂きたいのですが…
・「どんなRPGよりも面白い!」
マシンスペックに物を言わせて、映像やビジュアル面にばかり気を取られ、ゲームの本質である「面白さ」から遠ざかっている昨今。そんなゲームに嫌気がさした時、私はこのカートリッジを初代ゲームボーイにセットする。
これまで体験したどんなRPGよりも面白く、これから体験するどんなゲームよりもワクワクさせてくれた一作。ストーリーは、父を探す為に唯一の手掛かりである「秘宝」を集める旅に出るというもの。シンプルだが、その目的に様々な人が関わっていくうちに、物語はどんどんと深く広がっていきます。世界は「天の柱」に支えられ、様々な世界が広がっているのですが、そのいくつもの世界にそれぞれドラマがあり、人間臭さがあります。音楽も素晴らしく、たった3和音で表現されているとは思えないほどのめり込む。システムは前作を継承していて、回数制限のアイテムを使って戦います。今作から登場した「メカ」も、いいアクセントになっていて、プレイヤー次第で様々な楽しみ方ができる作品です。
本当の冒険がしたい!!
そう思うなら、迷わずこれを手にとって下さい。私は発売から17年近く経った今でも、このゲームにワクワクさせてくれる冒険を感じています。
・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。
・「完全にはまりました」
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います
ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。
でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います
・「極上の美メロ・メタル」
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。
なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。
そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。
収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。
それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。
女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。
・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。
さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。
・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました
Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い!
オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は
これを必ず聴くべし!!!
この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう
ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!
・「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」
『Stargazers』というより最初に聴いた感想が・・・・カッコイイ!!
ボーカルがオペラ歌手だと聞いてどんなんだと思いきや、予想を大きく超えマジでカッコイイ。
とにかく、下手に説明しても大衆にはわかりにくいと思うので簡単に言わせてもらうことにした。
それは・・・・ドラクエだ!!
そう!雰囲気が・・・・例えば、ドラクエ3の『夜のバハラタ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
あと、ドラクエ4の『マーニャとミネアのテーマ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
要するに、↑こういうのをカッコ良くシンフォニック・メタル化したって感じなのだ!!
つまり、そういうことだから聴け!!ってことだ。
・「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」
フィンランドのバンドNIGHTWISHの2nd。(日本ではデビュー盤)女性ヴォーカリストをフューチャーしたバンドは珍しくないが、ヴォーカルのターヤ嬢は音楽学校でオペラを学んでいる本当のオペラ歌手。シンフォニックパワーメタル(?)をバックに、オペラ歌手として朗々と歌い上げるというスタイルで、他のバンドにはない独自性を確立していると言える。
女性オペラ歌手のあの声質がダメという人は敬遠するだろうが、一旦クセになれば快感この上ない。アルバムの1曲目からラストまで、激しさと和みが同居する何とも不思議な音世界が展開されている。(10)はアニメ「スノーマン」のテーマに歌詞を乗せた名曲。(11)はボーナストラックだが、ランニングオーダーに上手く組み込まれていて、違和感はない。
もっともっと高く評価されていいアルバムだ。
・「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」
フィンランドのバンドの2nd。ターヤのオペラ風のヴォーカルスタイルにパワーメタル、またはゴシック的な楽曲には、発売当時から驚いた。今では、当たり前のように女性シンガーのいるパワーメタル、ゴシックメタルバンドが日本でもデビューしてきているが、このバンドがその扉を開けたと言っても過言ではないだろう。全体的にも素晴らしい内容だが、個人的にはやっぱ1曲目のイントロが衝撃的で、今聞いても鳥肌が立つほどの完璧さだ。
・「極上の叙情メタル。」
今やヨーロッパでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームになったフィンランドの英雄のセカンド。
1st「ANGELS FALL FAST」も決して質の低い作品ではなかったが、この作品で一気に化けた感が強い。
とにかく全曲キラー・チューンと言い切ってしまっても過言ではないほど、どの曲も極上のメロディと劇的な展開に溢れた素晴らしいものばかり。とりあえず#1“Stargazers”のオープニングがスピーカーから流れ出した瞬間に名盤の予感がしたが、まさにその予想は的中。マジで歓喜の雄叫びをあげたね(^^;
最近の作品ほど、ターヤのヴォーカルは成熟してはいないんだけど、んなこたぁ、このクオリティの前にはどーでもいい。
その後出てきた全ての女性ヴォーカルバンドに影響を与えた作品でもあり、今日でもこれを超えるクオリティのアルバムはほとんど出てきていない。
本気で「メタル聴いていて良かった」と思える、数少ない極上品の一つ。
女性ヴォーカルOKのリスナーで、これを聴いていないリスナーが万が一居たとしたら、即刻買いに走ることを命ずる(笑)
・「最高です!」
なんと言ってもメロディーが素晴らしすぎます。 ボーカルのオペラチックな歌い方もいいです。
・「なんて素晴らしいゲームなんだ・・・」
このゲームの素晴らしさは凄すぎる操作性とグラフィック、それと音楽です。SFC屈指の名作アクションゲームだと思います!ストーリーは主人公がロボットに乗り込んで戦うという至って王道的な物ですが、そこがまたいいんです。それに、地上戦で自機が坂道でダッシュすると地面がホバーで抉れたり・・・と細かい演出にも手を抜かずに製作してくれています。音楽もいい感じにゲームを盛り上げてくれます。最近、PS2に移植されましたが、こちらを購入されることをお勧めします。はっきり言ってPS2版は駄作です。クソゲーです。SFC版に比べれば。1992年の作品ですが、素晴らしい名作です!今プレイしても十分楽しめると思います。
・「今こそ原点に目を!」
つい先日PS2で移植されたヴァルケンですがそちらの方をプレイするよりもこのSFC版をプレイすることをオススメします。SFCの中でロボットアクション傑作の誉れが高いこの作品、PS2に移植されるにあたり信じられないような劣化がなされ旧作のファンの方が全く満足を得られないものと化しています。もちろん初めてプレイされる方にもオススメは出来ません。
またSFC版ヴァルケンをお持ちでなくPS2版を買ったお方は是非SFC板をお買い下さい。素晴らしい重量感、ゲームバランス、操作性、音楽を楽しめます。手間を掛け旧作を改めてプレイする価値は大いにあります!PS2版を初めてプレイして「流石に古いしねぇ」と中途半端に理解するよりSFC版でその良さを100%味わって頂きたいのです。
何故元のハードより明らかに性能の高いハードへ移行するのに劣化・改悪と呼ばれても仕方がないような移植になったのか、誠に理解に苦しみます。
・「宇宙での戦い。」
ヴァルケンシリーズの原点となる2D横スクロールアクション。スーパーファミコンにしてこのグラフィック、操作性は脅威としかいいようがありません。ヴァルケンと呼ばれる重装機兵(見た目、人型ロボット)に乗り込んで戦います。レーザーとかかっこいい武器もあるのに、パンチまでできます。足にはローラーもついていて地面をダッシュすることができ、疾走感もばっちりです。背景も地上から宇宙まであり、素晴らしいの一言。ただほんのちょぴっり残念なところは、これだけの容量をスーファミで処理しなきゃいけないため、ステージがやや少なめです。しかしそれを補うだけの魅力がこのゲームにはあります、ストーリーまで秀逸のお勧め作品です。
・「2Dロボアクションの代名詞」
ロボットの動き、重量感、物語、グラフィック、音楽、操作性どれをとっても秀逸。難しいけど、頑張れば何とかなるレベル。続編は勝手の悪いシミュレーションになってしまって残念だけど、この作品はアクション好きには是非プレイしてほしいです。気に入ったらガンハザード(SFC)もどうぞ。2作とも同ジャンルの傑作です。
・「すばらしい」
ゲームオープニングのコロニーへの突入シーンから終盤の地下工場まで、いくつかのステージに別れてはいるんですが、まるで一つの繋がった音楽のように興奮冷めやらず遊んでしまいます。ブースター、ローラーダッシュの疾走感とアサルトスーツそのものが持つ重厚感が見事にマッチングしていて、ただ動かしているだけで気持ちいいです。SFC本体を手に入れてまでやるだけの価値はある作品の1つだと思います。
・「最高のファンタジーシミュレーション」
自分の人生でこれほどハマったゲームは他には無いです。
当時マスターオブモンスターズ、キングオブキングスのようにモンスターを雇って対決させるシミュレーションはありましたが、信長の野望のようないわゆる光栄系のように内政、戦略マップをわけたゲームはファンタジーでは初めてではないでしょうか?さらにマスターも悪の大王、ドラゴン、巨人族、エルフとすばらしいメンツ。
バックボーンもしっかりしていて4メガ(だったと思う)とは思えないデキです。
おまけ(?)のアクション単体でも私は楽しめました。
販売して一年を経過して発表された真のエンディングにも涙です。
おそらくいろんなゲームに影響あたえたのではないでしょうか?この後出たサターンのドラゴンフォースもやりましたが、硬派なイメージがなくちょっと・・・
戦略性、キャラ、本当に良いです。
ファミコンやメガドライブで楽しんでいた世代の方ならプレイされることをお勧めします。
・「メガドライブ史上最高のファンタジーシミュレーション」
・キャラが立っている・ストーリー構築が完璧・キャラクターの成長が楽しい・音楽も素晴しい・対戦がかなりアツい
と、あげればキリがありませんが、シミュレーションが好きな人なら本作品は絶対に体験すべきです。
・「あまりにもストイックなファンタジーシミュレーション」
たしかMDで最初に買った作品だったと思う。画面は固定で永遠と島の全景を写すだけ。島の上に流れる雲だけがかろうじて時の流れを感じさせる。内容は良く出来たシミュレーションゲーム。信長をかろうじて知っていただけの私には、十分夢中にさせるだけのものがあった。今思えば16bitの良さは何も出ていなかったかもしれないが。
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