NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 林原めぐみ(俳優), 三石琴乃(俳優), 立木文彦(俳優), 山口由里子(俳優), GAINAX(原著), 貞本義行(俳優), 鷲巣詩郎(俳優), 宮村優子(俳優), 関智一(俳優), 岩永哲哉(俳優)
「新編集のフルオープニングは必見」「今改めて思う、アニメーションの一つの金字塔」「家に5.1環境がありさえすれば!!!」「まだ見たことない人も!!」「回想」
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), GAINAX(原著), 貞本義行(俳優), 鷲巣詩郎(俳優), 立木文彦(俳優), 関智一(俳優), 岩永哲哉(俳優)
「素晴らしい修復作業&5.1チャンネル」「10周年」「あの時間を知っている人へ」「The LATEST technology produses such a fantastic thing」「心に踏み込んでくる作品」
NEON GENESIS EVANGELION vol.01 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「第1話〜第4話」「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」「リアルすぎる描写」
NEON GENESIS EVANGELION vol.02 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「名台詞をもう一度。」「やっぱりよい。この頃はまだ明るいし。」「笑えばいいと思うよ。」「画質がかなり向上しました」「パチンカーたちの前にエヴァ降臨」
NEON GENESIS EVANGELION vol.03 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「私、ニンニクラーメン…チャーシュー抜き。」「第9話から第12話まで」「第9話〜第12話」「何でエヴァに乗ってるの?」「エヴァ2号機着艦しまーーーーーーーーーす」
NEON GENESIS EVANGELION vol.04 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「こんなモノに乗ってるの…アタシ達…!?」「第13話〜第16話」「血の雨」「中盤ですが」「ネルフの根底に迫る」
NEON GENESIS EVANGELION vol.05 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「使徒を…喰ってる!?」「第拾七~弐拾話」「ウホッウホ」「最もカタルシスのあった時期」「第17話〜第20話」
NEON GENESIS EVANGELION vol.06 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「やあ…遅かったじゃないか。」「重要なカットが追加されています。」「エヴァ・・・」「内容は全然ハレルヤじゃない」「痛いですね」
NEON GENESIS EVANGELION vol.07 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「さあ行くよ。おいで、アダムの分身…そしてリリンの僕。」「「僕はカヲル、渚カヲル」」「どこからどう見ても素晴らしい」「大幅にカットが追加されています。」「苦悩の先に」
NEON GENESIS EVANGELION vol.08 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「僕はここにいてもいいんだ!」「悪くないエンディング」「映画版「Air」「まごころを、君に」と表裏一体ですが、主張はわかりやすい。」「台詞のひとつひとつ」「終局」
劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), GAINAX(原著)
「いまさらながら見ました」「この劇場版は人を選びます」「解説サイトを読んだら救われました」「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
THE FEATURE FILMS NEON GENESIS EVANGELION DTS COLLECTORS Edition (詳細)
緒方恵美(俳優)
「問われていることを感じて欲しい」「一回だけみても理解できなかった世界」「価格の壁。」「まぁいいんだけど」「今見ても・・・」
NEON GENESIS EVANGELION MUSIC & REMIX DVD ツインパック 初回限定版 (詳細)
高橋洋子(出演・声の出演), 林原めぐみ(出演・声の出演), 鷺巣詩郎(出演・声の出演), MASH LOREN(出演・声の出演), 摩砂雪(その他)
「エヴァ大好き!!」「MUSICDVDだけなら…」「エヴァ好きの一言」「好き嫌いが分かれる作品」「片方だけでいいよ。」
NEON GENESIS EVANGELION MUSIC DVD (詳細)
高橋洋子(出演・声の出演), 林原めぐみ(出演・声の出演), 鷺巣詩郎(出演・声の出演), MASH LOREN(出演・声の出演), 摩砂雪(その他)
「エヴァファン必見!」「ナディアのミュージックビデオと比べてしまう。」
NEON GENESIS EVANGELION remix (詳細)
エヴァンゲリオン(俳優)
「エヴァファンの一人として…」「これはかっこいいですよ!」
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), 貞本義行(デザイン), GAINAX(原著)
「コンパクトです、が。」「「エヴァ」初体験の方へ。」「こんな作品があったなんて・・・」「これまで」「ケースから色落ちして赤く染まるのは嘘です!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(俳優), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(監督)
「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「フィルムが付きます」「即買い!!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (詳細)
総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 立木文彦(俳優)
「想定外のデキ」「期待を裏切らない名作」「最初のシ者」「あれとは…」「大人にしか分からない子ども」
● オタクトシテ
● 大人になる前に
● A
● 【金曜日更新】レアものをマーケットプレイスで買おう(3/29更新)
●NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE
・「新編集のフルオープニングは必見」
完全版のコンプリートボックスならびにDVD単品の発売に先立って、第一話分のみリリースされた版。既に単品発売も始まってしまった現時点にいたっては、当DVDの価値はこのDVDだけに収録されているという新編集のフルバージョンのオープニング/エンディング。
特にオープニングはオリジナルのオープニングがそうであったように、細かいカットをこれでもかこれでもかと積み重ねられた映像。3分半の間、息つく間もない。いまさらながらこれだけでもエヴァの魅力を再認識できる映像。ここは何度も見てしまう。
・「今改めて思う、アニメーションの一つの金字塔」
急に思い立ち、値段も手ごろだったので軽い気持ちで見直しましたが、やっぱりこれはすごい作品です。
イノセンスもハウルもアップルシードもそれぞれ良い作品で、どれもクオリティは高いと思いますが、この作品の世界観の独特さは、それらの作品とは一線を画しています。
ありふれた言い方ですが「奇跡」と言っても良いと思います。
庵野監督には申し訳ないですが、恐らく庵野秀明の生涯の最高傑作はこの作品でしょう。
このDVDの価値は、フルサイズのオープニングにあると言って良いと思います。
フルサイズのオープニングというと、TV版のオープニングを長くしたと誰もが思うと思いますが、このオープニングはTV版のオープニングとは完全に別物で、TV本編と映画のトピックシーンがフラッシュバックされています。
簡単に言うと「エヴァンゲリオンの全てを3分で想起できる」ミニムービーです。
色んな映画を見ましたが、個人的にはこういう世界観の映画にはいまだに出会えません。
当時は「庵野監督自身、パニックになっている」ということが言われていましたし、確かに最終話の前の数話は矛盾がいくつもありました。
しかし・・・。
こうして今一話を見返すと、庵野監督は恐らく物語の結末を明確に意識していたことが見て取れます。
なかなかしっかり計算されたものだったようです。
今こそ再考したい作品といって良いでしょう。
・「家に5.1環境がありさえすれば!!!」
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・「まだ見たことない人も!!」
TEST-TYPEは、まだエヴァを見たこと無い人でどんなもんかためしに見て見るには丁度いいんじゃないですか?値段もそんなにしませんし、なによにTEST-TYPEではフルサイズオープニング・エンディングが入ってますし。自分なんかフルサイズオープニング目当てで購入を決めてしまったくらいですし。壱話だけですが(まぁ体験版みたいなものなので)値段にあった価値は有ると思いますよ。
・「回想」
このTEST-TYPEの見所はやはりフルオープニングだと思います。残酷な天使のテーゼを聞きながら自分は「こんなこともあったなぁ」と何回も回想し感動しています。値段も高くないので購入をオススメします。
●NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX
・「素晴らしい修復作業&5.1チャンネル」
衛星での先行放送を見ました。画質が凄く綺麗で驚きました。まるでセル画が目の前に置かれているかのごとく鮮やかな色彩になっています。もちろんフィルムのキズや汚れなど全くありません。こんな綺麗なアニメは見たことがありません。加えて音声が5.1チャンネルになって、走るエヴァの足音にウーハーが響き、戦略室や教室で人々の会話が四方八方から聞こえるなど、極めて丁寧な5.1チャンネル化がされています。
先行放送では、最初ちょっとみたら寝ようと思って気付いたら、深夜遅くまで全部見てしまいました。
これだけでも価値があるのに、BOXにしか付かないボーナスディスクには「劇場版#26実写パート」という林原めぐみ、三石琴乃、宮村優子が演じる「エヴァンゲリオン」の現実両世界を表現する映像や、ノンテロップのオープニングとエンディングなどなどが収録されていて、非常に豪華な内容になっていると思います
・「10周年」
衝撃的なデビューから早くも10周年。今振り返ってみても新鮮な映像が素晴らしい。クリアレッドのボックスに封印されたDVDを取り出し、5,1CHで再生する。迫力のある音作りは、今を劇場に変えてくれる。何気なく購入しておいて良かった。今となっては貴重な宝物になった。
・「あの時間を知っている人へ」
もう、解説の必要はないであろう、エヴァンゲリオンのDVD-BOX。これの発売の告知が新聞に出たときには鳥肌が立ちましたよ、ホント。実は、一瞬ついに続編か?とも思ったんですけど、はは。
5.1chになって、画像も美しくなっているようで、非常に◎。
ボックスは限定なので、もう新品では手に入らないわけですが、そのあとの廉価版で同じものが手に入りますから、今から買う人はそちらをどうぞ。ボックスにはVOL.0、と劇場版の前売りについていたビデオがおまけとしてついてきますが。マニアでない限りはなくても大丈夫。
私はマニアだったので、当時ビデオで手に入れていましたが・・・。
あの放映時、水曜日の夕方6時半からの30分というのは、確かに世界の中心でした。あの時間を味わったことに対する感謝の気持ちも込めて、★5つ。
・「The LATEST technology produses such a fantastic thing」
圧倒されました。色の鮮やかさも、ぎらぎらしすぎていません。なんといっても5.1Chの音声で使徒が迫ってくるところが「危険が迫ってる」と本当に身震いしてしまいそうな迫力。ただし、それだけリアルな音声ですので、グロテスクなシーンはかなり気持ち悪いです。第13,14使徒の内臓ぐちゃぐちゃ、もぐもぐシーン、
そして映画のエヴァンゲリオン弐号機の解剖シーンなんか特に・・・。好きな人はどうぞお楽しみください、といったところでしょうか。そして渚カヲルファンに悲しいお知らせです。第弐拾四話での彼のシーンがまた少なくなりました。レイと対峙したときの台詞「お互いにこの星で生きていく姿はリリンの型へと行き付いたか。」が削除されてました。
カヲル「君は!僕と同じだね」レイ「あなた、ダレ?」・・・となるわけです。もう一箇所、ゼーレの皆様と話すシーン及び、ミサトが監視しているシーンが全面カットです。TV版での幻の「わからないのかい」の台詞。VTR版でもカットされたもの。たくさん無くなってます。悲しいわあ。最初から完全版にしてもらいたいものです。
あと弐拾参話のレイ自爆シーンが少し違う、くらいです。参考になれば幸いです。
・「心に踏み込んでくる作品」
最近「エヴァ」の関連商品が姿形を変えて妙に目につくんだけど商魂たくましいな〜。しかもBOX高い!でも作品自体は好き。当時テレ東の再放送で初めて知って映画館まで足を運んでブームに見事踊らされていた。深夜ひとりでじっくり観てると、内面に何か問題を抱えている時ならばもうハマってトリップしてしまう、そんな危険性のある麻薬のようなアニメだった。問題のラストも、謎の解明とか特に期待してなかったので破綻ぶりが単純に面白かったし。ある意味「心のリトマス試験紙」というか、10年経った今「エヴァ」に影響を受けたとおぼしき作品の多さを見るにつけ、やっぱりただのアニメではなかったと思う。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.01
・「第1話〜第4話」
第1巻。非常にスピーディーに物語が展開し、始まりからグイグイ視聴者を引っ張っていきます。第3使徒サキエルに暴走した初号機が対峙するシーンは、エヴァが従来のロボットアニメとは決定的に違う、と痛感させられる最初のシーン。今までロボットでの戦闘は、ライフルや剣などの兵器による相手の「破壊」という図式が多かったけれど、エヴァは血まみれになりながら殴る、蹴る、取っ組み合う、そして相手を「殺す」。非常に動物的な生々しい暴力が描かれています。この有機的な感覚がそのまま物語の最後まで重要な意味を持つ。この点は非常に斬新で魅力的です。人付き合いに躓くシンジの内面の成長も、1話〜4話で一つの段階の完結が見られるくらい上手くまとまっている。作画も良い。GAINAXがこの作品に賭けていたのがわかる、最高の滑り出しです。
・「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」
いたって平凡な14歳の少年・碇シンジが人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、人類の命運をかけて謎の敵・使徒と戦う、もはや説明するのも不要な大ヒットSFアニメ。1996~1997年当時、エヴァブームなる社会現象を起こしたことは記憶に新しい。私がエヴァを知ったのは友人の勧めで、当時住んでいた地域で
土曜朝6時に放送が始まる…と言うので、軽い気持ちで見てみた。結果、その日ビデオで第一話を10回以上見直す結果となってしまった。もう何と説明すればいいのか判らない。キャラクター、メカ、敵、各宗教を取り入れた設定、戦闘シーン。全てが新しかった。エヴァ初号機が初めて第参使徒と戦った際の興奮は
未だに覚えている。エヴァを知らない人、見なきゃ損である。
・「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」
このアニメ、すごすぎる。初めのほうは普通のロボットアニメ(まぁ、シンジの葛藤のすごさはあるが)ふうみなのだが、十六話あたりからなんだかものすごいことになっています。 シンジとアスカ。特にこのふたりを徹底的に追い詰める。後半なんか、シンジとアスカの戦いはあまりに痛々しすぎてみているですらつらいくらい。 絵も音楽のセンスも演出の一級。神話からモチーフをいただきまくったSF設定から謎が謎を呼ぶ意味深な物語。そのすべてを解決するのはほとんど不可能だけれど、だからこそ楽しめる。 登場人物たちはなんだかみんなトラウマをかかえまくっていて、まさに屈折した14歳の(ダークな)深層心理をこれでもかというくらい描いてしまった。以降のいわゆるポスト・エヴァンゲリオン症候群と呼ばれるセカイ系の元祖で、間違いなくアニメ史に残る作品でしょう。 他人に認められたとエヴァに乗り、それだけが自分の存在理由となっていく。簡単に言えば、主人公がアイデンティティを確立するまでを描いた作品なんだけど、25話、26話をあんなふうに持ってくるとは誰も予想しなかったでしょう。精神衛生上、よろしくない作品だが、間違いなく面白い。
・「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」
ガンダム世代にもかかわらず全くアニメに興味を持ってきませんでしたが、ふと立ち寄ったパチンコ屋ではまった「新世紀エヴァンゲリオン」のせいで興味を持ちました。まずはマンガ版で入りましたが、やっぱりアニメ版が一番!あのオープニングの曲は頭に焼きついて離れず、エンディングのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンも味があっていいです。パチンコからは入門した人がどれだけいるか知りませんが、最高のアニメです!!
・「リアルすぎる描写」
まず第1話始まって5分ではまるだろう。あまりにスピーディーかつ淡々と進むストーリー一体全体何が何やらわからないが、それゆえに物語の主人公シンジのように、否応なしにとらわれてしまう魅力がある。
もう、とにかく内面のさざめきを描く生々しさったら、そこらへんのドラマ、映画なんかより人間臭くて泣けるよね。
バトルシーンはもうロボットじゃなくて、肉食動物のやりあいだよなwアングルがぐちゃぐちゃするので駄目な人もいるかもしれないが、はまればもう中毒。
さあ、はやくみよう!続きも買おう!
●NEON GENESIS EVANGELION vol.02
・「名台詞をもう一度。」
小学生のときにテレビで見て以来エヴァンゲリオンの世界が忘れられなくて、それから何年も経った今、やっとDVDを購入。でも正直購入を迷いました。一度見たものだし、アニメのDVDを買うのも初めて。でもどうしても「笑えばいいと思うよ」という台詞がどうしても聞きたくて買いました。
見た感想はというと、やっぱり買ってよかったと思いました。最後に見てから何年も経っていたので、もしかしたら思い出の中で美化されてしまっていて、見たらがっかりするかもしれないと怖かったのですが、全然そんなことはありませんでした。音も画質も綺麗でとても満足しています。
もし私のような理由で迷っている方がいらっしゃったら、是非買ってみてほしいです。損はしないと思いますv
・「やっぱりよい。この頃はまだ明るいし。」
久しぶりにエヴァを見ましたが、やはりよいですね。アニメとして楽しいし、いろいろ物事を考えさせてくれるという意味において哲学的な価値さえあるように思います。
シンジの「笑えばいいと思うよ」には、心暖まりましたね。シンジ、希望があるじゃないですか。悩み考えこんでいる暗いシーンが多いシンジだけに、あの台詞は印象に残りました。
この巻のあたりでは、まだみんなけっこう明るいですね。普通のロボットアニメのようで、単純に楽しんで見れます。
シンジもアスカもレイもこのまま明るく生きていってほしい気もするのですが、実際はこのあといろいろと大変なことになっちゃうんですよね。
・「笑えばいいと思うよ。」
綾波レイがその後のアニメ界に与えた影響は多大であると思う。暗くて無口な性格。ショートカットで赤い瞳。白い肌。しかも肉嫌い。今思えば、そんな女性キャラが巷に溢れているのも綾波が元祖なのか?2巻はレイ、そしてアスカの活躍を収録。特にアスカが駆る弐号機は劇場版以外で一度も暴走したことがない優秀機。この頃のアスカはまだ元気だった…。
・「画質がかなり向上しました」
テレビで放送されてからだいぶ経ちましたが、古さを感じさせないアニメです。また、フィルムのデジタル補正、音声のドルビーデジタル5.1ch化など、新世紀エヴァンゲリオンの最終形態です。ボックスはちょっと・・・と手が出なかった方も、この値段ならなんとか・・・といった感で買えるのではないでしょうか。ストーリーのほうもDVD一本に4話収録ということで見ごたえがあります。この「vol.2」の内容は、綾波レイ主題のストーリーが最初の2話、最後の1話には惣流・アスカ・ラングレー登場で、物語り全体が明るくなるといった感じでしょうか。「vol.3」も楽しみである。
・「パチンカーたちの前にエヴァ降臨」
エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が経過しようとしている。
そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に「CR新世紀エヴァンゲリオン」がやって来た。かつてエヴァンゲリオンを見たことがない人たちも、かつてエヴァンゲリオンに夢中になった人たちも、パチンコ台に呼び起こされるようにこぞってエヴァのDVDを見ている。
なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの「名台詞」の数々を、実際のストーリーの中でもう一度!と皆思うからだ。アスカの「気持ち悪い」シンジの「笑えばいいと思うよ」レイの「たぶん私は3人目だと思うから」(いずれもほぼ当確)さらには、あのセカンド・インパクトは全回転である。見てから打つか、打ってから見るか。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.03
・「私、ニンニクラーメン…チャーシュー抜き。」
前巻に続き、アスカと二号機の活躍が目立つ。9話での初号機との連携攻撃は今見ても華麗、の一言に尽きる。10話のマグマ内の戦闘シーンは放送時に比べ映像がクリアになり、見えづらかったサンダルフォンの動きも鮮明に。11~12話はシンジ・アスカ・レイの3人の連携プレーが見もの。
この3巻では巨大生物型使徒が相次いで搭乗し、巨大ロボットVS怪獣の様な、往年のスーパーロボットバトルを彷彿とさせる話が多い。セカンドインパクトやアダムについても徐々に明らかになっていくだろう。
・「第9話から第12話まで」
明るいタッチのお話が中心でした。正統派ロボットアニメな感じで一話完結的な内容のお話で構成されていますので一話分だけ鑑賞しても楽しめると思います。(シリーズを通して一話完結で次につながる形になっていますが…)無論、シリーズで続けてみれば楽しさは何倍にもなります。
それと、メニュー画面がエヴァらしくてとってもいいです。
・「第9話〜第12話」
第3巻。この巻は、なんというか安心して見れます。僕はエヴァのキャラの中でも特にアスカが好きなんで、見た回数はこの巻収録の話が最も多いです。使徒との戦いの中で、シンジ・レイ・アスカ達が衝突を繰り返しながらも少しずつ打ち解けてゆきます。アニメ的な心地よいお約束を守りつつ、各人が生き生きとしており、個性が輝いています。中でも第11話は製作をスタジオジブリに委託したこともあり、小気味良いテンポで物語が進みます。音楽に合わせたユニゾン攻撃、エヴァ3体による作戦遂行などバトルも多彩。ド派手な必殺技などが無い分、エヴァを駒にしての様々な戦闘状況の構築が可能となっています。しかし最後には物語のキーポイントの一つであるロンギヌスの槍の輸送など、暗雲漂う展開も。確かにこの巻はおもしろいのだけど、最後までこの展開が続いていれば今頃エヴァは単なるロボットアニメの一つとして終わっていたのも事実。これ以降、物語は大きく動いていきます。
・「何でエヴァに乗ってるの?」
3巻には、第九話~第拾弐話までが収録されています。「瞬間、心、重ねて」「マグマダイバー」「静止した闇の中で」「奇跡の価値は」です。はじめの2つは、前回に続いてアスカ、シンジが大活躍。音楽に乗せて使徒を倒すシーンは鳥肌が立ちますょー♪拾壱話は、初号機、零号機、弐号機の3機が活躍します。アスカ&レイの険悪なムードやシンジとアスカ、レイのでこぼこコンビ・・。そして最後。これは、ミサトの胸の傷(セカンドインパクト)の詳しい事(映像で)が、ちょっち語られているほか、シンジの「エヴァに乗る理由」が、少し見えてきたりして、これから起こる事がものすごぉーく気になるお話★☆(*^3^)/~☆
・「エヴァ2号機着艦しまーーーーーーーーーす」
エヴァの3つ目となるこのDVDは9話~12話の計4話を収録しています。 今回にアスカがでてくることで今までエヴァの暴走やら零が無表情やらでデフレーション気味でこのままデフレスパイラルに突入しそうだった雰囲気が一気に消し飛びます 使徒との戦いでは二人のダンシィ~~~ングが披露され シンジはいつこんな動きがエヴァでできるようになったんだ!?( ゚△゚) と思うほどの動きを見せ付けてくれます。 このアニメを見ている(好きな)人をよく「こんなん見るのマニア(オタク)じゃねーのという掲示板を見るときがあるますが 決してそんなことはありません こうここにはnever(決して~~でない)とう言う単語しか入らないくらい違います ギャグアニメか!?と思うくらいギャグも入っています 見てない人はもうそうですね 人生損してるとしかいいようがないですね! なので絶対見ることをお勧めします
●NEON GENESIS EVANGELION vol.04
・「こんなモノに乗ってるの…アタシ達…!?」
リツコの活躍とスーパーコンピューター・マギの秘密の一部が明らかになる13話が興味深かった。敵がハッキング攻撃をしかけてくる…というのも近未来戦っぽくて新鮮だったと思う。が、やはり16話だろう。ディラックの海なる虚空空間を操るレリエルの影をブチ破り、血飛沫を撒き散らしながら咆哮をあげる初号機はカッコよすぎ。
恐怖するアスカや「エヴァってなんなの!?」と物語の本質を問うミサトもよかった。
・「第13話〜第16話」
第4巻。この巻から後半の重い展開へと突入していきます。14話は物語前半の総括と共に、ネルフの裏に存在するゼーレという組織にスポットが当たります。人類補完計画、ネルフの地下に存在するリリスなど多くの重要なキーワードが出始め、物語はサスペンス調に展開します。レイがただのエヴァ操縦者ではない事、ミサトと加持の過去の断片など、曝けすぎず伏せすぎず、じらし方が絶妙です。こうした引きの上手さは間違いなくエヴァの成功した理由の一つでしょう。16話ではこれもエヴァ独自の持ち味である個人の真理追究が描かれます。使徒との戦いはもはや物理的な意味だけではなく、ここら辺から操縦者の心理にも大きな影響を与えていきます。シンジ・アスカ・ミサトの同居生活も綻びが目立ち始め、見ていて少し悲しくなりますが・・・。
・「血の雨」
血の雨を降らす初号機の描写は、斬新で始まりなのか、それとも破滅への道なのか、とかく不気味な連想をもたげる。
13話から徐々に、ネルフやエヴァの根底にあるものが現れていく。大人の事情ってやつが出てくると、途端に胡散臭くなる、もしくは鼻につくストーリってのはそこらへんにゴミの山のように溢れてるわけですが、エヴァを鑑賞してて、それがないのはきっと「立場」の在り方とか、その所々での人間がみせる柔軟性ってやつを見事に表現できてるからだろう。
血の雨を降らす初号機をみてアスカはおもわず呟く、こんなものに乗ってるの?そう、ここが従来のアニメにはみられなかった気がするんだよな。精神的葛藤なんてチンケなものじゃなく、ただの恐怖。真夜中に一人で出歩くのって恐いだろ?でもね、時たまそれをしないと逆に闇の中に沈んでくんだよ人間って、その二面性がエヴァ後半の魅力だよな。
・「中盤ですが」
このDVDには、物語の半分を振り返る話が入っているので、この巻から買っても、全然損ではないと思います。
そして、何と言っても、この巻はドラマ的要素が多い話ばかり!ロボットアニメだから・・・と思っていて食わず嫌い(?)の方に、ぜひオススメの一本です!
・「ネルフの根底に迫る」
GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」第13〜16話を収録したリマスター版DVD4巻です限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります(総合5.5/10点)
第拾参話「使徒、侵入」★★★★☆8/10点 怪物、化け物とは異なり、近年の情報漏洩を象徴するデータハックという 視点を変えた緊急事態回避劇に目が離せません。主役3人を差し置き、 疲労と母との確執を匂わせるリツコの意地と強がりが抜きん出た秀作です
第拾四話「ゼーレ、魂の座」★★☆☆☆4/10点 一見総集編かと思いきや、戦闘記録映像をテロップと効果音(一部セリフ)のみ で視聴するというなかなか興味深い構成になっています。レイの存在の曖昧さと NERVの謎の深部に迫るものの、判らない部分が多々あり。軽く流す程度で観てOKです。
第拾伍話「嘘と沈黙」★★★☆☆5/10点 三十路前のミサトの心に残る蟠り、大人になりきれないオトナの女の苦悩を吐露した 仕上がりです。逆に大人になろうと背伸びするアスカの子供っぽさが対極的に描かれて 感心しました。子供以上、大人未満の不安定さの葛藤に疲れてますね。お大事に
第拾六話「死に至る病、そして」★★★☆☆5/10点 ディラックの海でシンジに迫る死の恐怖。自己欺瞞、自己満足、自分勝手。 その社会的、精神的に病んだ弱さと葛藤を深層意識まで掘り下げた 心理描写が光ります。オリジナルネガ紛失のため画質が・・・うわ、黄ばんでます
●NEON GENESIS EVANGELION vol.05
・「使徒を…喰ってる!?」
登場してイキナリ敵となってしまった参号機。実は初号機の次に私の好きな機体である。トウジには活躍してほしかっただけに非情に残念だ(PS2版ゲームでは活躍したが…)。特に19話、最強の使徒ゼルエルと初号機の戦闘シーンはエヴァTVシリーズ全26話中、最も燃えたシーンだった。一度はパイロットとして戦うことを止めたシンジが父ゲンドウに
もう一度自分の決意を告げるシーン…あの瞬間、シンジは父を越えた。初号機のケモノじみたアクションも鳥肌モノ。人気の高いエピソードが2話も収録されているので、見逃せない。
・「第拾七~弐拾話」
私はboxを買ったのですが映像、音響ともに改良されてより完成度の高い作品になりました。もちろんストーリーも素晴しいです。ちなみにこのディスクに収録されている第拾七~弐拾話はエヴァンゲリオン中でも重要な場面が結構あるところです。
・「ウホッウホ」
とかく本能的でDeepな領域に突入。フォースチルドレンの選抜、3号機が使徒に乗っ取られると、あっというまに話が展開していって眼が離せない。そしてミサトの優しさから生まれる皮肉な運命は悲しすぎるよー。
19話、「男の戦い」では、なんか出てきたー、下から出てきたーって感じで驚いたもんですが、それ以上に、あの作画はスゴイ。ある意味作画崩壊してる。
20話では、シンジの中での妄想というより、妄迷ですが、あの抽象的な世界を表現する庵野秀明もスゴイ。ただ、ああゆう表現って狙ってやると途端につまらんくなるのがオチなんで、彼自身、何面性もありそうな性格だよね・・・。
・「最もカタルシスのあった時期」
エヴァ対エヴァ、最強の敵との戦闘、友人を傷つけてしまうという悲劇と新たに選択した自らの道、等々・・・とこれでもか!とばかりに続くジェットコースターのような展開。ある意味、一つのピークだったのがこの巻に収録されている一連の話だろう。覚醒した初号機のシーンは必見。この瞬間が最もロボット(怪獣?)アニメとしては突き抜けていた時かもしれない。
・「第17話〜第20話」
第5巻。非常に内容の濃い、そして重い話が収録されてます。17話、18話はエヴァ参号機と搭乗するフォースチルドレンの話。フォースが誰なのかはネタバレになるので伏せますが、ここでシンジはエヴァでの戦いが文字通り命がけだという事実に直面します。19話は恐らくTVシリーズで最も熱い展開を見せる話。戦闘シーンは全編通して非常にクオリティ高いです。特に表情の描写は過去のアニメ作品では考えられなかったほど鬼気迫るもの。ぎらついた血生臭さ・人間臭さはガイナックスの持ち味でしょう。心が折れそうになりながらもエヴァに乗り戦わねばならないシンジ達の悲壮さは、見てるこちらにも痛いほど伝わってきます。ここからは更にチルドレン達の深層心理が明かされてゆきます。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.06
・「やあ…遅かったじゃないか。」
真実に近づきすぎた男、加持の最期。ネルフ誕生までの冬月視点の回想は斬新だった。エヴァに関する謎が詰まっていたのが弐拾壱話だろう。シンクロ率の低下に悩むアスカの敗退とロンギヌスの槍を使用して使徒殲滅に挑むレイの対比も美しい。TV版とビデオ版の2種が同時収録されているのも、比較する上で嬉しい仕様と言えるだろう。
・「重要なカットが追加されています。」
21話と22話、どちらもOA版とビデオ版が収録されていますが、ビデオ版にはストーリーの謎に直結する重要なカットが追加されています。21話ではセカンドインパクト当日の模様が追加されており、南極のジオフロントで何が行われてセカンドインパクトに至ったのか、明らかになっています。映画版DEATH編を補完するような位置づけになっていますので、映画がよくわからなかった方は21話〜24話のビデオ版をご覧になるとよろしいかと思います。
・「エヴァ・・・」
エヴァンゲリオンがDVDで再び登場です。内容としてはかなり後半です。BOXは高いからちょっと・・・という人はこれは買いです。
・「内容は全然ハレルヤじゃない」
21話は本当に駆け足で回想しちゃったなぁーって感じだよね。冬月の視点でユイやゲンドウとの出逢いを描いてるが、肝心要のセカンドインパクトについては謎は深まるばかり、結局一番記憶に残るのは、ばあさんはしつこい(笑)、ばあさんは用済み(笑)だったよ。
22話は、もうどうしようもない精神状態のアスカが痛々しいだけだがエレベーター内でのレイとのやりとりは意外なものを感じさせて新鮮なんだよなぁ。なんだかんだ正反対のようで、実は、そうでもないと・・・。
・「痛いですね」
ズシリときました。「何であんたがそこにいるのよ!!」自分でも知らぬ間に大きくなっていったシンジの存在。そんな描写はこれまでの話を振り返ってみてもあったんですけどね。シンジはアスカに一人の人間として初めてぶつかりあってくれた異性だったんでしょう。だから素直になれなかったのかもしれません。そこからの描写はもっと上手く描けたんじゃなかろうか?なので☆ー1
母とのトラウマ。父との確執。それらが全て使徒に暴かれてしまいます。痛いですね。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.07
・「さあ行くよ。おいで、アダムの分身…そしてリリンの僕。」
アスカの自信喪失及び精神崩壊、レイの自爆と3人目登場など見逃せないエピソードが多い中、群を抜いて視聴者の目を釘付けにしたのが第弐拾四話「最後のシ者」。タブリスこと渚カヲルの一話限りの登場は、アニメ界に激震を齎した。あの妖しい言動や容姿、そして実は○○だったという設定にヤられて
しまった乙女が、当時日本に何万人いたことだろうか…。カヲルの操る弐号機と初号機のナイフ戦は特に燃えるだろう。やっと新たな友を得た、と思ったらイキナリ裏切られたシンジの葛藤も見逃せない。が、何より戦闘中にBGMとして流れる第九こと「歓喜の歌」に尽きる。カヲルファンは心して見るべし。
・「「僕はカヲル、渚カヲル」」
vol.07 は、今までの楽しい感じが無く、重要シーン満載で、どれも見逃せないのだが、一番印象に残ったのは第弐拾四話「最後のシ者」
1話だけの登場で、女性をトリコにした渚カヲルの登場です。ベートーベンの第九が流れ、最後のシ者「渚カヲル」と碇シンジが戦うシーンは、とても切ないです。落胆しているシンジに、救いをくれた天使。のちの映画でも、彼はシンジを救ってくれます・・。
・「どこからどう見ても素晴らしい」
最後のシト/カヲル君みたさに買ってしまいました。OAフォーマット版とビデオフォーマット版で笑顔が違う!でもどっちも捨てがたし。この先何年たっても、ベートーベンの「第九」の合唱をきく度にカヲル君の最期を思い浮かべそうです。エヴァをこの巻から見始め、結末まで見てから最初へ戻るという変則的なハマリ方をしたため、思い入れも
ひとしおです。何てエラそーなタラシっぷりなんでしょう!「碇シンジ育成計画」の発売が待ち遠しい....。
・「大幅にカットが追加されています。」
23話、24話ともにオンエア版とリニューアル版が収録されています。リニューアル版は追加カットが多い上に、どれもストーリー上の謎に直結するものばかりです。オンエア版で理解しにくかったことに対して、しっかりフォローが入っています。また、映画版の25話「Air」および26話「まごころを、君に」はこのリニューアル版の続きという位置づけになっています。「エヴァの終盤はわけがわからなかった。特に映画はさっぱり。」という人はぜひこのDVDを見てください。追加カットを紹介すると、23話においては綾波と使徒の接触シーン(物理的接触だけでなく心理的な接触が描写されています)、24話においてはゲンドウに渡ったアダム胎児がどうなっているのかの説明、およびそれを知ったゼーレが渚カヲルを送り込むに至った経緯などになります。
・「苦悩の先に」
綾波が生きていた。シンジをかばって自爆したレイは、戻って来たがそれは別人だった。 そして明かされる綾波レイの秘密。アスカはいまだ精神状態が悪いまま、病院に入院していた。そして、赤く染まる夕日の中、最後のシ者が降り立つ・・・
エヴァファンに人気のエピソード。シンジは自分の選択で友人が死んでいくことに苦悩する。はたして、シンジが救われる日は来るのだろうか・・・それはもう少し先の話・・・
●NEON GENESIS EVANGELION vol.08
・「僕はここにいてもいいんだ!」
劇場版の25~26話を先に見てしまったため、当初は「な、何だコレは…」というのが正直な感想だったTV版の弐拾伍話と弐拾六話。あの弐拾四話であれだけ期待させておいて、これはないだろう…な話だった。しかし、あれから7年以上たった今「あれもエヴァの1つのラストだったのか…」と思える様になった。
特に弐拾六話の学園編は人気が高く、パソゲーの番外編として鋼鉄のガールフレンド2まで発売されてしまった程である。正直、暗いはずの綾波が明るい…というギャップに当初は疑問を抱いたものの、もう気にしなくなった。恐るべし庵野マジック。
・「悪くないエンディング」
最終2話についてはいろいろと逸話があるようだが、このエンディングは悪くないと私は思う。もちろんロボットはどっかに行ってしまっているけれど、当初ラブコメ調ロリコンオタク的SFロボットアニメで始まった本作が、中盤以降自己破壊的且つ内省的になっていったその果てにたどり着いた自然なエンディングのように思うからだ。結局このアニメの主人公は各人物の心の中そのものなのだから。
・「映画版「Air」「まごころを、君に」と表裏一体ですが、主張はわかりやすい。」
エヴァンゲリオン映画版「Air」「まごころを、君に」が外面的な物語とすると、この弐拾五話・最終話はほとんど同じ時間軸においての登場人物の内面描写に特化したものといえます。したがって、こちらのDVDだけを見るとなかなか理解が難しいですが、映画版を見た後なら納得できると思います。もともと設定解説や物語の背景説明が少ないアニメなので、ストーリーを理解するのが難儀です。きちんと筋道立てて理解したい場合、リニューアル版DVD第壱話〜弐拾四話→映画版→TV版弐拾五話・最終話という順番で見た方が良いでしょう。時間はかかりますが、こうして作品を理解した上で見ると、父にありがとう、母にさようなら、というセリフがとても感動できると思います。映画版は再生の暗示はされるものの破滅的な描写が圧倒的に多い上に、ラストが「気持ち良い」終わり方でありません。それと比較すると、TV版の最終話ははっきりしたメッセージと明示的な再生を予感させます。ラストシーンに主題歌のインストゥルメンタル版が妙にさわやかなアレンジで入るのですが、これを素直に解釈すると明るいハッピーエンドです。しかし私は「また同じことを繰り返すかもしれないよ」という皮肉を含んでいたように思えました。と同時に、「それすらも乗り越えて行きなさい」という監督のメッセージであると受け取りました。
・「台詞のひとつひとつ」
批判激しいラストですが、私はTV版最終回、大好きです!当時中学生でしたが、今でも、台詞のひとつひとつを思い出したりします。毎日生きてる中で、あたり前の様でなかなか気付けない、とても大切なことを言っていると思います。つらい事があると最終回だけひっぱりだして見たりして、自分励ましたりします!オススメですよ!
・「終局」
テレビでの終局が描かれたこの巻。賛否の分かれる話ですが、やはり画のクリアさはさすがと言ったところでしょう。
この巻に入っている音声特典も見逃せません。5.1Chの音質で盛り込まれた、Komm,susser Todを始めとする全22曲のBGM集が、あなたを待っています。
●劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に
・「いまさらながら見ました」
物凄くへこみましたけど、それが狙いなんでしょうね・・・人は真に他人とわかりあいたいと思うけどそれには、他人と融合するしかないそうなってしまえば、人も他人もなくなってしまう。自分が自分でいられなくなる。他人には自分に理解できない気持ち悪い部分があり自分には他人に理解してもらえない気持ち悪い部分がある。わかってほしいと思いながら、わかるわけないだろと思い知られたくないとすら思う。結局人と人とは分かり合えない。「気持ち悪い」でもその中で生きるしかない。みたいなこと言ってんのかなーって。思いました。
TV版での賛否両論、というより大多数からのブーイングうけながらさらにこの映画で「こうなんだよ!」とTVシリーズのラストでの内容をTV版よりリアルにエグく強調・補足するという、この度胸。満点です。
ネルフ職員が虐殺されるシーンはかなり残酷で、人によってはトラウマになりかねません。(無抵抗で手を上げた職員を射殺、部屋の外から火炎放射器で中の職員を焼き殺し、悲鳴が聞こえるなど)まさに阿鼻叫喚の地獄絵図で、しかも表現の仕方がリアルなのでかなりキツイです。苦手な方は決してご覧にならないことをお勧めします。個人的にはここが一番ショッキングだった。
・「この劇場版は人を選びます」
生きる事に何の疑問もない人や生まれてきて良かったと感じている人にはむしろ逆効果の気持ち悪い作品だと思います。別のサイトの映画レビューで書かれていましたが、この作品(特に26話まごころを、君に)に共感できる人というのは何かしら心が病んでいる人だと思います。「死にたい、でも生きたい」「消えたい、でも存在したい」「誰とも関わりあいたくない、でも独りは寂しい」というアンビヴァレンスな感情を持つ人にはオススメです。
「希望なのよ、ヒトは互いに分かり合えるかもしれない、ということの」「好きだ、という言葉と共にね」もちろん人は完全に互いに分かり合うことは不可能です。しかし私がこの言葉とこの作品に救われたのも事実です。この映画には、強烈な「死」に対する甘美な誘惑と、それを打ち消す「生」に対するまっすぐな希望があるからです。つまりハッピーエンドなんです。もし今、何らかの事情により自殺や失踪を考えている人がいたらこの作品を観てください。ひょっとしたら何かを感じることができるかもしれません。ひょっとしたらですけど。
・「解説サイトを読んだら救われました」
最後のシーンの意味のわからなさに、この作品を自分の中でなかったことにしてたんですが、解説サイトを読んだらなんかもうハッピーエンドにまで思えちゃうようになりました。
・「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」
大ブームを起こした同名アニメを2時間半に凝縮/収束した劇場版です。一連の"エヴァスタイル"を駆使しつつTV放映時の物語上の謎はほぼ全て解けます。が「まごころ~」パートが往年のATGを彷彿させる作風なので、当時劇場でさらに困惑したものです。今となって複数のスタッフの方から製作当時の情報が漏れ聞くことを総合しますと、超話題作に祭り上げられた劇場版製作に対する重圧と、(野暮な話になりますが)監督ご自身のあるスタッフへの横恋慕の苦しみをプライベートフィルムの手法でアニメ映画化、というのが事の顛末だったようです。観客総じて唖然とした終劇直前のあのセリフは実は台本には無く、彼女自らの(監督に対する?)言葉だったとNHKのとある番組でご自身語っておられました。あれを言ってしまう彼女も凄いですが、それを要求し且つ実際何の伏線も無く使用、作品を取巻く全ての狂騒に見事終止符を打った監督はなお凄い。ちなみに他にも唐突な実写パートの撮影、実際に首を締めて締められてのアフレコ等の話などこれだけでもう一本映画が出来そうです。難解だ観念的だともてはやされたこの作品、そういう裏事情を鑑みて見直せば本当に差し迫る"孤独への恐怖"、劇中の言葉でいう"心の壁”がナマで描かれている傑作だと思います。皮肉でも何でもなく、恋愛至上主義の現世日本において、悲しいかなこれがリアルな"世界の終末"なのかもしれません。
・「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
作品を見て不快な思いをした人は多いと思う。ただ、旧約聖書以前の神話やキリスト教、近代以降の哲学などの知識によって少し理解できます。伝承によるとアダムは獣との結合に飽きてリリスを妻に迎えたが、リリスが男性上位の結合を嫌がって逃げた。神は天使を使いリリスを連れ戻そうととするがリリスは拒否して紅海のほとりに住み、デーモンと交わって毎日100人の子供を生んだ。そこで神はリリスより従順なイブを創造したとか冥界の扉は性交によって開かれる等この時代は不徳という概念が明確になかった。それとその後のキリスト教道徳が与えた世界、哲学による真実の探求。近代哲学による真実への疑問、自分と他者、社会等の関係がちりばめられ、現代の哲学でも理解不能だと語ってます(衒学術的になるしかない)。それと、ラストシーンの首絞めと気持ち悪いですが、いろいろと解釈できるのですが、ニーチェのツァラトゥストラに「人間に対する大いなる嫌気、それが私を窒息させ(中略)永遠に回帰するということ!ああ、吐き気!吐き気!吐き気!」とあるようにニーチェの神や真実への否定と生命の肯定を表してます。ニーチェはこの映画では他にもゼーレのキール議長にも使われているので監督の中には重要な思想だったと思われます。この映画の世界観はキリスト教以前の世界とニーチェが芸術の最も重要な要素としていた性欲、陶酔、残酷を衒学術的に表した結果だと思います。(シンジの自慰やアスカの残酷な戦闘シーンやエバシリーズの性的な陶酔、全裸で女性上位の綾波、赤い血の海等)この映画をみて芸術的と思った人はニーチェの言う美、生命の肯定の力を感じたのかもしれません。他にも真実の探求者である加持、キリスト伝道者のミサトなど考え始めると深みにはまります。それがこの映画の面白さなのだと思います。
●THE FEATURE FILMS NEON GENESIS EVANGELION DTS COLLECTORS Edition
・「問われていることを感じて欲しい」
テレビ版では、一部アニメらしいドタバタ的な要素もあったのですが、劇場版は違います。見ている者の精神的レベルを問われる内容になっています。子どもは単に表層的なグロ、エロにだけ目が行くので、あまりお勧めできません。まあ、子どもには何のことだかわからないでしょうし。(笑)自分の心を見つめることができるならば、碇シンジ、綾波、アスカ、ミサト、リツコ、碇ゲンドウの心の描写には、それぞれ自分の心と共通する部分を見いだせるのではないでしょうか。自分という存在があれば、他人という存在があり、それぞれが心を持っている。共感力と想像力に欠けた人間が増えているこの世の中で、この作品は今最も時代にあった作品になってきた感がします。お勧めです。
・「一回だけみても理解できなかった世界」
劇場版を見たのは小学の頃だったと思います。当時の感想は、「何が言いたいのか意味のわからない」でした。それもそのはず。アニメのエヴァンゲリオン自体あまり理解できていなかった自分でしたので、劇場版をみて理解したなんて有り得ないからです。
ところが、エヴァに対する興味・関心が深まってきた頃にこれを観た時、今まで気づかなかった劇場版の世界の良さに気づくことができました。ただ、一回観て「意味わからん」とか「つまらない」とか言っている人は映画の細かい描写つまり、重要な部分(庵野監督が伝えたいこと等)を見落としている人です。この映画は、色々な事象が連なっており、そのひとつひとつを理解しないと、まず、この映画の良さに気づくことはできません。
友人に勧められたから観たとか、ただ、好きだから観たとかそういうレベルでは理解できない。それほど、ディープな世界になっています。もし、この映画を理解したいというのなら、「エヴァンゲリオン」を知ることから始め、映画の細かい描写に目を向けるようにしてください。1シーン、そして1つの台詞がエヴァの世界では重要な鍵になっていくので。
・「価格の壁。」
エヴァ劇場版(作品的には★★★★★)が念願のDTS仕様で発売との事で、個人的にはとても嬉しく思います。しかし前回のリニューアル化時に、なぜDTS化をしてくれなかったのでしょうか。確かに5.1ch化だけでも嬉しかったのですが、もう一歩進んでDTS対応で発売してくれていればと思うと、正直釈然としないものがあります。しかも今回は価格設定が結構ヘビーで、よほど特典が良くないと購入を躊躇してしまうのも正直な気持ちです。既に所有している作品であるからには、購入を決意するには余程の付加価値が必要だと思いますし。ただし逆の発想をすれば、一般向けというよりは音にこだわるファン向けと考えられます。他社でも同作品の高音質(&高画質)化DVDは、SUPERBITシリーズを始め多種存在しますから、おそらくこちらの要素の方が強いのでしょう。コレクション用(DTS COLLECTORS Editionと銘打ってますので)と割り切るか、圧倒的な「音」を体感できる事に価値観を見出せるかが購入の決め手でしょう。(もちろんDTS対応機器が必要ですが。) それにしてもこの価格設定だけは何とかならなかったのでしょうか。なんだか国内版DVDの高額さを代表している気がして...。
・「まぁいいんだけど」
DTSと聞き、即座に購入しました
しかし、一つだけ残念なのが・・
魂のルフランが入っていないことである
あの未完成劇場版が収録されていたら、良かったのですが・・・
・「今見ても・・・」
劇場で公開されて約8年。それからいろいろアニメ業界にいろいろあって、それからこれを見ると、結構分かるのかなと思い、劇場公開以来、見てみました。・・・何年たっても理解不能でした。それでも、劇場で見たころよりは少しだけ、ほんの少しだけ、分かったかな所が出てきたかと思います。・・・感情が麻痺しただけかもしれません。それでも、今見ると、今見ても不思議な作品です。 ・・・それでも、やっぱり何年たってもナゾの作品でした。ナゾはナゾのまま残されたほうが良いのでしょう。
●NEON GENESIS EVANGELION MUSIC & REMIX DVD ツインパック 初回限定版
・「エヴァ大好き!!」
【DISC1】1.「魂のルフラン」/高橋洋子2.「天国の記憶」/林原めぐみ3.「ARMAGEDDON」4.「THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS」/LOREN&MASH【DISC2】・「魂のルフランREMIX」・「残酷な天使のテーゼRIMIX」(予定)
10年の月日を経てもなおその輝きを失わない金字塔作品、「新世紀エヴァンゲリオン」。 DISC1=TVシリーズ副監督、劇場版「DEATH」監督として作品を摩砂雪氏の編集によるMUSIC DVDの登場です。 「NEON GENESIS EVANGELION TEST−TYPE 01」に収録された、フルサイズOPはエヴァを語る上 でのマスターピースとなっており、8万枚以上のセールスを記録しています。今回もすべてのエヴァ の映像から選び抜いたカットを名曲にシンクロさせた映像は「血沸き、肉踊る」映像になることは 間違いありません。DISC2=エヴァが産み落とした「チルドレン」たちのリスペクトは日本だけでなく、世界中に及びます。 エヴァの名曲をその愛でREMIXし、エヴァ好きのヴィデオアーティストたちが映像を作り上げます。 すべてのエヴァをモチーフにした映像は新しい「チルドレン」たちの映像です。刺激的なDVDです!今DVDはシャープさが強調されたステレオの他に広がりが生かされた5.1chサラウンドも収録。
・「MUSICDVDだけなら…」
TEST-TIPEに入ってたフルサイズOPほどの衝撃はなかったが、MUSIC DVDの方は摩砂雪さん編集だけあって何回か見たくなる出来。ただ、5.1ch音声にするためにメニュー画面から選択しないといけないのは面倒だと思った。特典として入れるのではなく普通に収録してほしかった。REMIXは映像を色々と詰め込みすぎた感があり、曲に合わせた演出の仕方も悪かった。個人的には、曲もあまりいいとは思わなかった。
・「エヴァ好きの一言」
正直に言うとアニメ版のオリジナル(音と映像の融合)が作品として良かっただけに・・今回は少しガッカリしました。MUSIC DVDはまだ見れるのですが・・REMIXは最悪だとしか言えない。音と映像が、あ、やっぱりそうなるのね・・と私の不安な期待を見事に的中してくれました。なので、あまり、おすすめしたくない商品になっちゃいました・・が、MUSIC DVDは10年前の作品の世界観を今見ても新しい!!と感じられるので、評価3にしました!!
・「好き嫌いが分かれる作品」
「MUSIC DVD」は本編の数カットを利用して曲をイメージした映像を作っている、いわゆるEVA版プロモーションビデオのような感じです。「01 TEST-TYPE」に収録されている「残酷な天使のテーゼ」のフルサイズは、曲がアップテンポなのでカット割が早くても、曲と映像がシンクロしていてカッコイイのですが、今回収録されている4曲は、わりとスローテンポな曲が多いので、すばやいカット割には少々合っていない感じがしました。
「remix」は本編を元にした音楽と映像を融合させた新しい作品です。曲・映像共にエヴァの原型を留めていない所がいくつかある為、エヴァを純粋に好きな人にとっては受け入れられないかも知れませんが、クラブやビートマニアなどでビジュアルエフェクト(?)に慣れ親しんでいる人には純粋にカッコイイものとして受け入れられると思います。
両DVDとも収録曲が少ない上に、好き嫌いが分かれる作品なので値段を考えても★3つくらいだと思います。
・「片方だけでいいよ。」
MUSIC DVDの方はよっかったが、remixの方は映像がクソでした、ほとんど同じ映像の繰り返しであきる。そこらへんのMADの方がよっぽどイイ。わざわざツインパックを買わずに単品でMUSICの方だけ買えばいいと思う。MUSICだけなら☆6つ
●NEON GENESIS EVANGELION MUSIC DVD
・「エヴァファン必見!」
1曲目、魂のルフランからスタートとなります。春エヴァの続きを連想させる量産機のシーンからスタート、 あの楽曲がここまで?! そんな感覚にさせるハイペース・ハイピッチで展開される映像の数々。 絶妙に調整されたコマ間隔は、見たことの無いエヴァの世界に引きずり込んでくれます。
大変残念なのはこれ以降の楽曲でこれだけの表現が出来ていないように見受けられます。 大変素晴らしいカット割や、高画質の映像と申し分ない訳ですが、個人的に残念。
私にとっては大変好感の持てる作品ですが、人によって好みがわかれるようです。
1.魂のルフラン/高橋洋子 2.TANATOS-IF I CAN'T BE YOURS/LOREN&MASH 3.ARMAGEDDON/鷺巣詩郎 4.天国の記憶/林原めぐみ
・「ナディアのミュージックビデオと比べてしまう。」
正直言えば、期待していたほどのものではなかったように思えます。というのも、庵野監督が編集した、ナディアのミュージックビデオの出来が、大変素晴らしいものでしたので、それと同等の作品を期待していたのです。そうですね、コマ割は悪くないです。テンポも良いし、音楽に合ってます。しかし、どうも庵野監督のコマ割とは、若干異なりますね。庵野監督の映像表現は、心のなかに鮮烈に残っている記憶の断片を、そのまま映像に移したようなものであるように感じます。だから、一見、関係のないようなコマでも、内的な、別の部分で繋がっているように感じるのです。それは、人間の記憶というものも、客観的な事実の連鎖というよりは、鮮烈な主観的記憶の、断片的な繋がりで構成されているようなものです。すごく主観的に過ぎる意見ですが、この映像作品には、そうした部分が感じられませんでした。また、曲数が少なすぎる、ということもあるかもしれません。ただ、個々の曲のテーマ、というか、焦点を当てる人物を絞っていたのは、良かったです。具体的には、それぞれ順に、アスカ、ミサトさん、使徒(ら)、綾波レイ、です。
欲を言えば、シンジくん、カヲルくん、碇ゲンドウ、に特化した曲があれば、良かったかも。
●NEON GENESIS EVANGELION remix
・「エヴァファンの一人として…」
数多くのアーティスト達のコラボレーションがエヴァを題材として魅惑の映像世界を創り出しています。
1曲目のインパクトが強すぎ続く作品が見劣りしてしまうのが少し残念ですが、全体的には最高でしょう。
尚、こちらのディスクはエヴァをモチーフとして新たな作品を造り出しているものです。 従って、エヴァとは切り離してご覧になられる事を強くおすすめします。この点では、エヴァファンの方が嫌う表現かもしれません。また、一部の作品は人によって、気分を害する表現を使用している事も書き添えます。
このDVDにはリストに無いChapterが存在します。 3セットのモニタ、DVD環境のある方は、是非! (1セットでも楽しめるようにマルチモニタをシミュレートした映像も収録されています)
エヴァには、観たヒトの心に焼き付ける不思議なシーンが随所にあります。それに魅せられたアーティストの方々が、己のナチュラルな観点で作られた新たな世界だと私は感じます。そんな中で、この映像は、この音は、あのシーンから作られたのか?等と考えながら鑑賞するのも1つの楽しみ方かな?と。具体例としては、UNUのThe Oneでは、おそらく『涙』に登場する綾波レイを意識しているのではないかと思われるアート作品が登場します。グロいと言われればそれまでかもしれませんが、ある意味不思議な感覚にさせる作品だと思います。
私は、サウンドアーティストの方に大変申し訳ないのですが、音声を切ってBGVとして部屋でかけっぱなしにする視聴方法で観ています。
1.“残酷な天使のテーゼ”狂用音型決戦兵器mix DJ ISO × なにデジ 2.Enter the Angels Tigerstyle × morrow(大島貴明+小沢千恵) 3.The Professionals Rob Swift × TOOWAII 4.“魂のルフラン”G.M-KAZ Breakers mix G.M-KAZ × TANGRAM 5.The One Rafik × UNU feat. SHOHEI + 夢子6.UNU another track
・「これはかっこいいですよ!」
REMIXは個人的にはかなりツボです。これは良いです。評価によるとこれってかなりハードコアらしい「狂用音型決戦兵器REMIX」これが一番好きかも。一発目からコレです!!一瞬一瞬で映像が変わるまさにフラッシュバック現象!!画面の情報量がハンパじゃないです!!歌に入るまでの一連の流れがもう最高に素晴らしいです!歌も最高!!個人的には「裏切るなら」のシーンが良い(笑)もう本当これの為だけに買ってもいい位です!「Enter the Angels」コラージュのちりばめられた映像が美しいです。
「The Professionals」 ヒロイン二人の暴力的な「血の紅」とクールな「水の蒼」の対照的なイメージが良いです!
ただこれだけに限らず、リミックスは一つの同じトラック(この場合「同じ画像」)をずっと使うので、少々くどく感じるかもしれません。
「The One」 これはかなりダメダメだった。これだけネタばらしますが、女性の肌に青い唐草の様な文様がはしる・・というものなんですが、グロくてかっこいいってのならいいんだけど、ただ何となくグロいだけで、しかもこの作品のテーマとあってないような・・。
曲、映像のクオリティはとても高いです。EVAの面白さの一つで、少なからずグロテスクな、ハードな部分というのがあると思うんですね。そういう部分が好きな人は特にオススメです。けど他のレビュアーさんも書いていますが収録曲数の少なさはう〜ん、どうなの?という感じもしないではないですが、とりあえずファンは買いです!!
●NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
・「コンパクトです、が。」
TVシリーズの頃からのファンですが、10年ぶりの再会ってことではじめてDVDを購入しました。価格もまぁこんなもんかな?と思ったので。しかし、BOXってやたら豪華でかさばる、じゃまなイメージでしたがこのBOXは必要最低限、シンプルで場所をとらず、よいです。豪華なケースもブックレットもなし。薄くて赤いクリアケースのみ。ケースが少々ヤワですが見れればOKな私のような人には十分です。特典映像の各種テロップや前劇場版の予告がとても懐かしいです。
ですが、みなさんおっしゃる通り、ケースの色移りがします。ケースを触った手を見てわかる程ではないですが、ケースを触った後に白い濡れタオルを触ったらピンク色になった・・・・・・・・・・
・「「エヴァ」初体験の方へ。」
リアルタイムでテレビ放送を視聴したひとりです。エヴァのVHSビデオの第1巻の発売日。始発電車に乗って秋葉原まで買いに出かけましたが、既に大変な行列が形成されていて買うことが出来ませんでした。とても残念だったけれども、悲しくはありませんでした。何か大変なことが起ころうとしている熱気を感じ取ることができたからです。そして恐らくは同じように感じた人たちが大勢いるだろう、という「連帯感」のようなものを肌で感じました。次々と現れる使徒を「どうやってあんなのを倒すのか」と悩み、あっと驚く方法で使徒を倒す度にエヴァの製作スタッフは今、自分たちの持てる表現エネルギーの限界を超えて戦っているのだ、と感じました。だからテレビ放映版の最後があのような結果になっても怒る気持ちはありませんでした。劇場版エヴァの公開日。始発電車に乗って池袋シネマサンシャインに出かけましたが、またも大行列が形成されていて、再び「連帯感」を感じ、何か嬉しかったです。まもなく発売される本商品に関していろいろ批判があるようですが、本商品のメインターゲットはリアルタイムでエヴァを体験した方向けというより、これから初めてエヴァを体験する若い世代向けなのだと思います。本商品を購入しようかどうか迷っているエヴァ未体験の方にお伝えしたいのは、エヴァが第一級の娯楽作品であるということ、そしてエヴァ以降のロボットアニメは多かれ少なかれエヴァと比較される宿命を背負わされた、それほど決定的な作品であるということです。それを是非ご自分の目で確かめて欲しい、とエヴァのいちファンとして願っています。
・「こんな作品があったなんて・・・」
TV放映時は、仕事の都合でTV東京系の放送が観られない環境でしたし、私自身が日本アニメの限界を感じていた時期の作品なので、なぜ「エヴァ」が注目されていたのか理解できませんでした。しかし、「新劇場版・序」を観覧してその理由がわかりました。それはつまり、製作者側の、この作品に対する愛情(執着)が、中途半端ではないからです。本作における、TV版「エヴァ」、現在も未完のコミック版「エヴァ」、そして新劇場版の「エヴァ」。その全てが異なるエンディングを迎えることになりそうな予感がする本作品。コミックや新劇場版の今後を見守るためにも、観ておいて損のない商品と思っています。確かに、旧劇場版最終話にはいくつものクエスチョンマークを付けざるを得ませんが、新劇場版の今後を見守るためには、必見です。<追記>色落ちの件で交換対象となった、本作品のDVDインナーケースですが、確かに当初のものよりくすんだ色合いであることは事実ですが、他の方のレビューにあるほどひどいものではないように感じました。もともとが廉価版なので、あまり期待しないでください。そして、発送元(キングレコード)からも、不良品を「同時引き取り」するよう配送業者に指示しているようですが、代替品に同封されていた文書からは、「後日引取り」でもかまわないようですので申し添えます。
・「これまで」
エヴァのDVDは買ったことはないですが新劇場版のせいでテンションが上がってしまい、ついにポチることになりました。
あとは未だに発表されないジャケットに期待ですが、ショボい紙ケースにはしないでほしいです。かといって前回の無駄にデカく取り出しづらいケースも勘弁です。
ジャケットがダサい場合はもちろんキャンセルしてどうせ出るだろう既存版+新劇版のセットを購入します。
・「ケースから色落ちして赤く染まるのは嘘です!」
個人的なことですが私のアニメに対する認識を改めてくれた思い入れのある作品です。ですが、前に出ていたボックスは値段も高いし、ディスクが取り出しにくいという評判だったので見送っていたのですが、今回リニューアル版が出たということで購入しました。実際購入してみての感想ですが、やはり難点はケースです。軟質のビニールっぽい素材なのでディスクを外そうとするとケースがやわらかいのでケース全体がぐにゃっと曲がって取り出しにくいと感じます。はめるときも少しはめにくいです。こういう素材のケースは海外ドラマの廉価版セットでよくありますが、(ソフトシェルとかいうタイプ)こちらも廉価版のBOXとはいえ、それなりの値段のする商品なのですから、もうちょっと素材を選んで欲しかった。また、傷が付きやすいのも事実です。というか、購入して開封した時点でケース同士がこすれて出来た傷が無数についていました。これはこういう素材なのでしょう。ただ、他の方が書いておられるような手に赤い色がうつるなんていうことは全くありません。手でこすろうがウエットティッシュで拭こうが色落ちはありません。何か別なものを触って手に赤い塗料が付いたのでは無いでしょうか?
DVDの中身について問題はありません。久しぶりに全話通して見たらまた違った発見があって楽しんでいます。
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「フィルムが付きます」
映画自体は映画館で5回見たので凄い楽しみですが、<装丁>・DVD2枚組み(本編DISC+映像特典DISC)・特殊BOX仕様(描き下ろしイラスト)・解説ブックレット(特装版用)・劇場上映生フィルムコマ封入との事です。フィルムコマは何が当るか開けないと分からないタイプだと思います。秒速5センチとかハウル、ブレイブストーリーのDVDで散々やられましたが、背景が5コマ続くのが当るとかキャラが当ったり一喜一憂します。良いのか悪いのかは微妙ですが、運試しですね。<映像特典予定>・DISC 1・劇場版特報&予告編、AR台本収録・DISC 2・Explanation of EVANGELION:1.01(シーン解説テロップ入り本編)・Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&CGメイキング映像)・Angel of Doom PV(音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV)と豪華な中身です。これでこの値段なら納得かな?と思います。
・「即買い!!」
劇場に見に行く前は、これまでの総集編的なノリだろう…と思ってましたが見終わった後、思わず会場中拍手!!やはりエヴァは普通の作品とは逸脱したものがあります。これだけの作品だからこそ、細かい所での批判も生まれるというもの。妥協して欲しくない、最高と呼べるものに仕上げて欲しいと願う鑑賞者の素直な気持ちなのでしょう。
とりあえず、DVD出たら一万くらいはするだろうな…フィギュアとか色々付いたりして…と思っていましたがかなりの良心的価格で驚きました。劇場で見た人も見ていない人も買って損はないですね!!
・「想定外のデキ」
やはり良い物は良い。
もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが想定外に良くできています
買うにあたっての見所
・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。・使徒が3DCGで描き直されている・第三新東京市が3DCGで描き直されている・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。・アスカはまだ出ません。
一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無くCG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。
よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってからこの作品を観られる事をオススメします。
以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。次回の新劇場版:破が楽しみです
・「期待を裏切らない名作」
期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。
特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。この作品は決して裏切りません。
・「最初のシ者」
「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」やっぱり面白いですな。と私は思います。とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ…通常版でも問題なし。って言うか、特装版が再プレスになるとか…通常版の存在って何?本当のこと言うと、特装版の方が良いけど(笑)…
・「あれとは…」
あの、新訳Zガンダムとは比べ物にならない。どうせならZガンダムもエヴァくらいの完成度が欲しかった(泣)
・「大人にしか分からない子ども」
私はもともとのアニメを熱心に観ていたわけではなくて、 ストーリーも断片的にしか知らなかったせいで、 この「リメイク作品」を一応観ておくか、というような気持ちで見た。 物語を忠実に再現した結果、いささか性急過ぎる展開に、 ただ開いた口がふさがらない場面もあった。
けれど中学生のころに、どうしても違和感を感じた、 自分の「さあここらで息継ぎしよう」という決意の一瞬前に場面が切り替わる、 あのエヴァンゲリオンに感じた特有のシークエンスの終わり方がすごく心地よく感じられた。 大人になったんだと思う。
アニメなのに人のぬくもりとか、背中の質感とかがやけにリアルで、 たぶん庵野英明という人はそもそもそういうことを描きたいんだろうなと思った、 エヴァンゲリオンという、 機械(と言い切ってしまうと一部の人たちからはどうのこうの言われてしまいそうだけど) の戦いを描いているシーンでも、 痛い、優しい、と思えてしまうのだから。
ミサトさんの 「今の時代の男はすべからく自分のことしか考えられないものなのよ」 という台詞は、現代じゃないと出てこない言葉で、 だからかシンジ君の優しさが、際立ってくる。
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