ヤングパリジャン その華麗なる世界 (詳細)
Young Parisian(アーティスト)
ベスト・オブ・ルージュ (詳細)
ルージュ(アーティスト)
「JAPANESE NEW YORK DOLLS!!!!」「J-Rock過渡期の華」
乙姫鏡 (詳細)
MARCHOSIAS VAMP(アーティスト)
「日本版グラムロックの名盤」「当時のグラムロックシーンの雄」
The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー) (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「イエローモンキーの幕開け」「おセンチロッカ-吉井和哉の原点♪」「最高の出来」「ちょっと「良い子」なデビュー・アルバム」
未公開のエクスペリエンス・ムービー (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「とっても感動します」「血と涙」「やっぱり2枚目が好き」「せまくうつくしい部屋」「ダイアの原石と言った感じのアルバム」
SWEETS~BEST COLLECTION (詳細)
すかんち(アーティスト)
「気分を変えて一歩踏み出したくなる。」「すかんち入門用の手軽な1枚」
HISTORIC GRAMMA (詳細)
すかんち(アーティスト), ローリー寺西(その他), SHIMA-CHANG(その他), 森雪之丞(その他), ロイ・ウッド(その他), 小畑ポンプ(その他), 白井良明(その他), 佐久間正英(その他)
「ベスト盤としては×」
東京 ニューヨーク (詳細)
ウォッカ・コリンズ(アーティスト)
「シンプルの極み!」
20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND- (詳細)
サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト)
「タイムマシンにお願い」「再結成以前のベスト盤としては、「ベスト」です」「オリジナルアルバムに引けをとらないベスト」「燦然と輝く、これがJポップの起源。」「異端児娯楽音楽的集団」
First Kiss (詳細)
LOVE MISSILE(アーティスト)
「すんごい懐かしい・・・」「デザートのフルコースはいかが?」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)
「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「やっと出合ったジュリー」「That's entertainment!」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 小谷夏(その他), 三浦徳子(その他), 糸井重里(その他), 荒井由実(その他), 喜多条忠(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 伊藤銀次(その他), 後藤次利(その他)
「真のスーパースター」「スーパースター沢田研二の魅力の数々」「Bサイドセレクションも企画してほしい。」「派手派手ジュリー満載だけど、それだけじゃない」「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 大津あきら(その他), 銀色夏生(その他), 井上陽水(その他), 三浦徳子(その他), 柳川英巳(その他), 糸井重里(その他), 船山基紀(その他), 東海林修(その他)
「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!」「ジュリーの上澄み」「なんだかんだと歌いこなす歌手」「再発嬉しいけれど…」「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...」
「ジュリィ〜〜〜!!!」「スーパースター・ジュリーを見るならこれできまり!」「買って損なし!」「非常に満足でした!」「ジュリーマニア待望の全盛時の歌番映像集」
COME ON LET’S GO (詳細)
近田春夫&ハルヲフォン(アーティスト)
「誤解されやすかったが70年代最高のアイドルロックンロール」
ブギー・ウィズ・ザ・ウイザード (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・イエロー・モンキー(アーティスト), ザ・ウイラード(アーティスト), 頭脳警察(アーティスト), 高木完(アーティスト), ちわきまゆみ・シングス・ウィズ・ピールアウト(アーティスト), デミセミ・クエーバー(アーティスト), 野宮真貴(アーティスト), サエキけんぞう(アーティスト), 広石武彦(アーティスト), 暴力温泉芸者(アーティスト), アキマ&ネオス(アーティスト)
「最高のトリビュート」
アキマ&ネオス (詳細)
AKIMA&NEOS(アーティスト)
CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩(DVD付) (詳細)
SCANCH(アーティスト)
「動く「すかんち」」「すかんち、イタリアでよみがえる!」「Dedicated to American fans of Japanese rock」
● 怪奇音(霊の声)が入っているといわれるCD(解決済み含む)
● 女唄・男歌
● 30代女が聴く「沢田研二」の好きなアルバムTOP○○?!
● すかんち
● 好きな邦楽
● …桜吹雪…
● 偏愛リスト
● スキモノ
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
J-POP>アーティスト別>あ行>い>THE YELLOW MONKEY
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
J-POP>アーティスト別>さ行>さ>サディスティックミカバンド
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
・「JAPANESE NEW YORK DOLLS!!!!」
70’S!!!! ローリングストーンズ+ニューヨークドールズ
・「J-Rock過渡期の華」
本作は、加藤和彦氏の当時のお好みグラマラス・ロックンロールが反映されたような曲が多いです。まあ、ジャケットからしてまんまニューヨーク。ドールズですから(^^)v彼らの実力はナカナカのものでしたが、同時代の村八分などと比較してしまうと、もう雰囲気からして負けてました。小生は70年代末期の彼らのライブ二度ほど見たことがありますが、ほとんどストーンズ・ナンバー。スローな曲(このアルバム未収録)一曲のみ、彼らのオリジナルでした。でも、彼らなくして、後の東京ロッカーズの盛り上がりや今日のJ-ROCKは無いといっても、過言ではないでしょう。
●乙姫鏡
・「日本版グラムロックの名盤」
当時、イカ天という番組の中で名をあげたバンドで、たまとチャンピオンを競い合った記憶があるが、彼らはあの番組なしでも十分メジャーデビューしていただろう。当時彼らの影響で逆にマーク・ボランらに興味を示しグラムロックの素晴らしさを教えてもらいました。このCDは私にとってはとにかく珠玉の1枚で、ダダーンと一気にたたみかけるドラムとギターとベース(特にベース佐藤研二のフィンガーピッキングが素晴らしい)と、かなり中性的な秋間経夫のボーカルが見事に調和してご機嫌でグルービーな音楽として完成されています。他のアルバムも2,3聴きましたが、これ以外は今は聴いていません。私の中では名盤のひとつです。
・「当時のグラムロックシーンの雄」
イカ天へはこのアルバムのプロモーションとして出演したが、乙姫鏡だけではマルコシアスは語れまい。甘ったるい歌詞と重ったるさ、そして時には軽快。本アルバムは全体的に軽快さ寄り。出回り的には結構な数が出ているのでグラム入門用に如何?
●The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
・「イエローモンキーの幕開け」
このバンドのメジャー第1作目のアルバム。乾いた感じとグラムの匂いがプンプンしている。だって、ジャケットがDAVID BOWIEでしょう(笑)。あれ?この前、若いバンドのCDでこのジャケットと同じ柄のものを見た。ロケットパンチ・・?今や、彼らがマネされる側になったよ。他のミュージシャンにも、多大な影響を与えている。
まだ少し硬い感じが、初々しくて良い。名曲「THIS IS FOR YOU」や「真珠色の革命時代」なんかも入っています。
・「おセンチロッカ-吉井和哉の原点♪」
記念すべきファーストアルバム。発売当時は全く売れなかったらしい…私もイエモン3枚目の『jaggur hard pain』で注目されだした頃にCDレンタル屋のア行で、ふと、このアルバムを見つけて聴いたのが初めてでした。
イエロ-モンキーといえばハ-ドでグラマラスなロックですが…アルバムのジェケのデザインやら中のブックレットまでいかにもお金かけて売り出されてないのがよ〜くわかる代物で、それだけならば下手すりゃデビュ-1枚目で消えてしまいそなバンドみたいな感じではありました。ロックバンドのファ-ストアルバムっていうのは、「そのバンドのその後を左右するような原点、名刺代わりになるようなもの」と言います。
まさにその言葉が言い得て妙の内容だったんです。肝心の音でさえも、お金かかってなさそうなのがよ〜くわかる感じでサウンドも心なしかペラペラなんですが、楽曲の良さとうまく表現できないんですが、キラリと光るなにかがとても感じられたんです。その後イエモンは日本ロックシ-ンの頂点まで登りつめ、ご存知吉井和哉は今や押しも押されぬロックスタ-となりました。ソフトで優しいグラムロックです。1曲目はいきなりピアノの音で始まります。アルバム全体は素晴らしい統一感でとても完成されてます。ラスト曲の泣き声のように歌う吉井和哉、最高です。欠点といえば、まだ荒削りで、このアルバムだけではバンドメンバ-の顔、キャラが見えてこない点でしょうか?その後もライブのハイライトでよく歌われた「真珠色の革命時代」などイエモンメンバ-はこのアルバムにたいする思い入れは強く、この当時のこと忘れないでバンドを続けていったんだと思います。ソフトでおセンチなんだけど、後々のイエモンにつながるハングリ-なエネルギ-に満ちており、聴き終わった後はとても前向きなパワ-をもらえます^^なんといっても楽曲が良いです。
初めての方はイエロ-モンキ-と思わないで聴いてみてください。吉井和哉の原点が隠されてますよ^^
・「最高の出来」
THE YELLOW MONKEYの1stアルバムであり、まるで万華鏡をひっくり返したかのようなアルバムである。気持ち悪い最高なアルバムである。ジャケットを見るともろデビッド・ボウイを意識している。そこからよく分かるようにグラムな感じがかなりするアルバムである。自分たちがしたい音楽と、かつてのグラムロックに対しての憧れ。その二つをよく感じた。ノリのよいキャッチーな曲も多い。Subjective Late Show,Oh!Golden Boys,Neulotic Celebration,Chealsea Girlまでの流れがよすぎる。バラードではイエローモンキーにおける珠玉の名曲This Is For You,Pearl Light Of Revolutionの2曲が収録されており、当時の彼らの声=自分たちの音楽をたくさんいろんな人たちに聞いて欲しいという声がなんとなく分かる。かなり個性の強い曲ばかりだが、構成バランスは絶妙である。どの曲にも粘り気があってつい何回も聞いてしまうような錯覚を最初覚えたのが最初の印象だ。ロビンの歌声がまだ細いのもこのアルバムの特徴である。ただこのアルバムはヒット曲もないため、存在はあまり知られていないような気がする。イエローモンキーのメジャーアルバム(FOUR SEASONSやSICKSやPUNCH DRUNKARD)は大体知っている、という人にはまずこのアルバムを奨めたい。ちなみにRoxy Musicの1stアルバムに憧れてこのアルバムを作ったらしい。
・「ちょっと「良い子」なデビュー・アルバム」
やはり、デビュー時から才能を感じさせる。曲はどれも多彩。「サブジェクティヴ・レイト・ショウ」や、「ロマンティスト・テイスト」などのライブ向けのノリのいい曲や、「ディス・イズ・フォー・ユー」や「真珠色の革命時代」とかのしんみりと聴かせるバラードもいい。ただ、デビュー・アルバムにしては全体的に落ち着いてて、整っているのがマイナス。まあ、もともとメンバー、キャリアがあったからなんだろうし、曲が多彩なところは狙ったところもあるけど…。個人的には、もっと荒っぽく、もっとロックして欲しかったな。デビュー・アルバムだから。
・「とっても感動します」
僕はこのアルバムが大好きです。それはこのアルバムの世界観がものすごく壮大で美しいからです。仮面劇は聴いてて最高に気持ちいいし、フリージアの少年のメロディーセンスは最高だし、4000粒の恋の歌は涙なくしては聴けないし、シルクスカーフに帽子のマダムは胸にしみます。(僕はこのアルバムの中ではこの曲が一番好きです。)イエモンの後期ヒット曲(JAMやSPARKなど)しか知らないという人にもぜひ聴いて欲しいアルバムです。
・「血と涙」
あるアーティストを後追い的に聴く場合、1stを聴けば2ndは聴かなくてもいいようなアーティストが多いように思うが(だいたい同じ路線だったりするから)、これだけは違う!退廃的で近代ヨーロッパのような雰囲気をもつこの作品。5、8、10、13などの切ない楽曲も含めて彼らのキャリアの中でもこんなにドロドロした作品はないと思う(良い意味で)。表層だけのグラムロックには表現できない人間の暗黒面が描かれた傑作。聴けば聴くほどにハマるアルバム。
・「やっぱり2枚目が好き」
この「アルバム」が好きです。もうなんというか、詩の狂いっぷりといい、やたらノリのいいノイジーなロックもあり、どん底まで突き落とすような悲しいバラードもあり…無茶苦茶なようで、でも曲の良さが引き立つ構成で1枚のアルバムとして奇跡的に完成してます。猛烈なファンから「耳が腐るまで聴いてください!!」と薦められて聴いたのが約10年前。相当聴いたけど、まだ耳は腐らんよ。ほんと、聴き応えのあるいいアルバムだ。
・「せまくうつくしい部屋」
グラムロックが、それとして成立するためには、絶対に欠かせないものがあると思います。それは人々をひきつける強いメロディーです。異常にドラマチックで、エロくて、切ない情感に満ち溢れているこの作品は、吉井和哉という稀代のメロディーメーカーの才能のかたまりです。なにか、俗世とは離れた、せまくて美しい世界に浸かりたい時、このアルバムは完璧な誘引力でもって、最大の効用を発揮するでしょう。
・「ダイアの原石と言った感じのアルバム」
イエモンファンを公言しておいてこのアルバムを聞いたのが恥ずかしながらずいぶん後になってからだったのですが^^;2,3,9などのポップ?な曲もありますし、前期の作品の中では一番後期のサウンドに近いという印象です(smileをものすごく凝縮して濃くした感じ)。smile以降のアルバムしか聞いたことの無い方の場合、前期の作品の中では一番聴きやすいアルバムかも知れません。しかし、4,5,11のようなハードなロックや、アルバムジャケットそのままの8,10,13のよなグラマラスなバラードは、他の作品では聴くことに出来ない、決められた形に整えられていないダイヤの原石だからこその輝きを放つ曲だと思います。必聴です!
・「気分を変えて一歩踏み出したくなる。」
「恋の」シリーズ?は気分が沈んでいるときなどに効果的だと感じた。 それだけではなく「ウルトラロケットマン」「好き好きダーリン」「LOVE LOVE HOLIDAY ふたりはアイドル」も収録。ほかのアルバムも聞きたくなってくる。 でもここでの私のイチオシは「君のいないRadio Station」。私にとっては「もの悲しさもあるけど複雑な心境からでも一歩踏み出さなきゃ!」そんなイメージなのです。
・「すかんち入門用の手軽な1枚」
代表曲(というか有名な曲)がほとんど入っているすかんち入門者向けの1枚です。かく言う私もこのアルバムから入りました。「恋の$1,000,000マン」「恋するマリールー」「恋のミラクルサマー」あたりは必聴でしょうか。本当は星5つをあげたいのですが、1曲目の「Mr.タンブリンマン」がオリジナルバージョンではなくストリングバージョンであることと「ROLLY HORROR SHOW」が入っていないのが惜しいので星4つにしました。すかんちはもう1枚ベスト盤が出ていますが、まずはこちらを買うのをオススメします!
・「ベスト盤としては×」
すかんち解散後に発売されたベストアルバム。これ以降発売されたものを含めるとすかんちのベストアルバムは計4枚あるが、入門用としてはこれが一番よろしくない。まず選曲。「恋のマジックポーション」を筆頭に代表曲といえる曲がほとんど収録されていない。さらに収録されている楽曲の一部はリテイクverになっておりこれがお世辞にも原曲を凌ぐとは言い難いデキのもの。「恋の1,000,000$マン」のリテイクはなかなかでしたがやはり原曲のほうがいいわなぁ・・。と、単なるベスト盤という枠組みから捉えるならかなりダメダメな本作ですがオリジナルアルバム未収録な「You You You」「12月はいつもレイン」「もしも毎日がクリスマスだったら」の三曲は文句なしの名曲リテイクverも含めますと16曲中9曲がオリジナルアルバム未収録。入門用ベストではなくファン向けのベスト、というか解散記念(?)アルバムと位置づけていいかと思います。入門用にはやっぱり「SWEETS」がベストかと。「軌跡の詩」はやや難がありますので。
・「シンプルの極み!」
メンバーの一人、アラン・メリルが「i love rock'n'roll」の作者ってだけでなく、ジャズヴォーカルのガイド本にその名前が必ずといっていいほど載っているあのヘレン・メリルの息子だということにまず驚きました。そんな人がなぜ日本で!?それはともかくとして、肝心の内容はとにかく簡素!華やかさや派手さ一切無しの、本当にシンプルなロックンロールです。歌詞はやはり英語がメインですが、ところどころ顔を出す日本語詞もそれほど違和感なく歌われています。装飾を極力削ぎ落とした地味〜な作りのため、必然的にポップなメロディの良さが引き立っていて、しみじみと聴ける音になっています。疲れているときや、やかましいロックはちょっと…という時なんかにいいんじゃないでしょうか。
●20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-
・「タイムマシンにお願い」
キリンビールのCMで 再結成されたこのバンドが出ているのを教えて貰い CMで演奏される「タイムマシーンにお願い」に感動して 早速このCDを購入した。
1970年代前半に こんなバンドがあったと初めて知って驚愕した次第である。今から30年前にこんなポップでファンキーな音楽があったとは。そうして このCDを聴いた後で 再度キリンビールのCMを見た。
バンドの連中は もはや50−60歳代である。しかし 本当に 格好良いのには 仰天した。小生も41歳になり 最近は 隠居っぽくなってきたらまずいなあなんて詰まらないことを考えていたが この老人達の素敵な姿ったらどうだ。まだまだ自分の尻に青い蒙古班があることが分かり ある意味で元気が出た。あの連中は未だ青春時代なんだ。
・「再結成以前のベスト盤としては、「ベスト」です」
伝説となったミカバンドの、再結成以前の曲を集めたベスト盤です。「サディスティック・ミカ・バンド」、「黒船」、「HOT! MENU」の中からそれぞれ代表的な曲が集められていて、ミカバンドの歴史を知るには、良いアルバムになっています。さらに、ここでしかCD化されていない曲もあります。また、リズムセクションのメンバーの変化(つのだひろ&高中正義、高橋幸宏&小原礼、高橋幸宏&後藤次利)を聞き比べることもでき、大変参考になります。なお、ジャケットには、歴代のメンバーの変遷と、その関連のバンドが掲載されているので、資料的価値も十分あります。
・「オリジナルアルバムに引けをとらないベスト」
タイトルの最大の理由は(おそらく、間違ってたらごめんなさい)このベストにしかCDとして音源化されていない『ハイ!ベイビー』と『お花見ブギ』、『オーロラガール』が収録されているからです。小倉エージ氏のライナーノーツも読みごたえ抜群。加筆されているものの、解散直後に発表された『ベストメニュー!』でのライナーノーツ転用だけあって、当時の雰囲気もばっちり伝わります。聴いていて一番感じるのは年代順の曲順なので、たった数年間でここまで変化するバンドというのは、当時にしてはとかく珍しかっただろうなぁ。。ということ。ミカのボーカルもうまい下手はともかく激変してるし。ベストとはとかく選曲が命ですので、この選曲が100点満点とは思えませんが、少なくとも彼らを代表する曲(桐島かれん時は当然未収録)はほとんど網羅している上にこのベストでしか(おそらく)聴けない曲も収録されているので、まぁ良しとしましょう。僕の一番のおすすめはなんと言っても『お花見ブギ』。お花見の時期にはもってこいのパーティーチューンです。
・「燦然と輝く、これがJポップの起源。」
後の日本のポップミュージックシーンをリードすることになる、多くの才能を輩出したミカバンドは、その唯一無二の音楽性、あまりにも電撃的な'75の解散etc.と、まさに「伝説のバンド」というにふさわしい。活躍当時はヒットチャートには上ってこなかったので、彼等をまざまざと知ったのは解散後数年たって、LP「ベスト・メニュー」を聴いてからだった。 拓郎・陽水に代表されるフォークソング・ブームの真只中にあっては、彼等独特のポップ&ロックセンスは日本人離れしていて、まだ当時の人々はついていけなかったのだろう。時がたつほど彼等の素晴らしさが輝きを増している。これらの曲が30年も前の音とは信じ難いほどである。副題の“20 SONGS TO 21st CENTURY”は的を得ている。 このベスト盤CDは、前述「ベスト・メニュー」よりも選曲が多くて楽しめるが、ただ「ベスト・メニュー」の目玉曲だった「マダマダ産婆」や「スキスキスキ」のライブバージョンがなくてスタジオ録音バージョンだけで構成されているのが、個人的にはやや物足りなかった。 「ベスト・メニュー」もCD化してほしいものだ。
・「異端児娯楽音楽的集団」
今に思えばメンバーが豪華で凄い顔ぶれですね。ミカバンド。消えては去って行く音楽の中で・・・こんな『 娯楽音楽 』を残しているから、彼等の音楽と名前が今現在に至る所で聴かれるのも頷けます。
70年代の『プラスティックス』も豪華なメンバー同様に大変面白い作風の音楽作りや、『サザンオールスーターズ』の趣味的ごっちゃ混ぜ異国音楽、『シーナー&ロケッツ』や『ゴダイゴ』の洋楽的な影響音楽・・・・などなど、サディスティック・ミカ・バンドを取り巻いていた時代の中で、創り出されたユーモアある心地のよい「音達」は、情報流通が乏しい時代に早々と洋楽的要素を取り入れ、ボランブギーやアジアンテイスト、日本風土の特有とするアレンジで、内外共にその遊びココロに心を掴まれたのではないかと思います。海外でも受け入れられた事も納得が行きますね。
・ミカバンドは、実は解散後に聴いた第2期の着物姿のジャケに惹かれた「晴天(あっぱれ)」が初聴、周りで凄いと云うわりには至って『普通』であったのが第一印象でした。 当時にしてみれば凄いのかな?位でしたが、2NDの「黒船」のジャケと曲名には何故か手が出ずに、こちらを先に聴けばその先駆者達の言われた凄さが早々に理解出来たと思うと後悔です。あとCMを聴いてしまい、見事買い直しをしてしまった一人です。
「タイムマーシンにお願ーい・・・・・・・タイムマーシンにおー願い・・・・・・・・タイム」 当時は学際にも 顔出す身近な「バンド」だった様で、こんなにも渋く素敵な事が、歳を取っても出来たらいいなぁーと思うばかりです。
・「すんごい懐かしい・・・」
中学の頃友達と帰り道よく聴いてました。たまらぬルックスとどポップが最高でした。考えてみるとあれですね、このラブミサイルってバンドの麗華さんの声はイギリスバンドのPlacboのブライアン・マルコににてますね。顔もなんだか(爆)
・「デザートのフルコースはいかが?」
フルーティなキャンディポップ☆いちごオーレとマンゴープリン☆カラフルな飴細工☆ミルクチョコとハチミツとろ〜り☆
スタイル良くて、綺麗なお兄さん達が奏でてくれますよ♪
・「痺れるセクシーさ」
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。
確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。
・「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」
私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行ってジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。
・「あんたの時代はよかった...」
ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。
・「やっと出合ったジュリー」
だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな~。
・「That's entertainment!」
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。
ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)
当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。
沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。
カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。
新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。
・「真のスーパースター」
奇抜な衣装とド派手なはステージに目を奪われがちだが、ジュリーの歌唱力は抜群であり、楽曲そのものも難しい物が多い。 常に時代を先取りし、その美貌をあらゆる形で惜しげもなくさらしながら「スーパースター」の称号を欲しいままに、「中性的な美しさ」「男の色気」を我々に示してくれた。 ジュリーのモノマネが出来る芸人が案外少ないのも、彼自身のクオリティの高さの表れだろう。
華やかで哀しくて、それでいて重くならず、キザな歌も決して嫌味にならない。 どの曲も、何度も聴いても癒される。 中でも、「お前がパラダイス」の歌い方は、セクシーで本当に痺れます。
・「スーパースター沢田研二の魅力の数々」
ラストに収録されている「コバルトの季節の中で」はさほどヒットした曲ではありませんが、沢田研二の歌の中で一番好きな曲です。彼自身の作曲によるものというのが素晴らしいと思います。男の哀愁を感じさせる歌をとても切ない声で表現しています。彼の甘い声質に良く合った曲ですね。
作詞者の小谷夏は、名プロデューサーでエッセイストだった故久世光彦のペンネームです。目の前に情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞を作る能力は、他の分野で磨かれた素晴らしい感性によるものでしょう。とても印象に残る歌詞です。♪髪型が かわりましたね 秋風に よく似合いますね なにか悲しいこと あったのでしょうか♪本当にいい曲だと思います。
「ウィンクでさよなら」のような1960年代のポップスを彷彿とするようなノリのよい曲を歌わせたら天下一品です。荒井由実が作詞した粋な歌詞をキザっぽく歌えて嫌味にならないダンディズムは他の歌手には表現できない個性の輝きがあります。ザ・ワイルドワンズのリーダーだった加瀬邦彦の曲も光っています。
「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」のようなロック色の濃い歌の切れ味の良さもまた魅力の一つでしょう。ノリの良さは格別です。「TOKIO」の電飾のパラシュートの衣装には驚かされました。どんなステージ衣装でも様になるのが彼の特異な個性だと思います。
・「Bサイドセレクションも企画してほしい。」
RSフラシュ1,2,3には収録されなかったシングルとB面のベストを合わせたアルバムも発売してほしいものです。「魅せられた夜」のカップリング曲「15の時」、「追憶」のカップリング曲タイトル忘れたけどポップな感じの曲すごく良かったです。少し掘り下げた感じの企画アルバムどうかな、ジュリーの魅力、歌声もっと堪能したいです。
・「派手派手ジュリー満載だけど、それだけじゃない」
「けばけば」「はではで」ジュリー満載のロイヤル・ストレート・フラッシュ 2姿・形だけじゃなく、歌もバッチリ決めています。
な中、リアルタイムで聴いていたかどうかも分からない「コバルトの季節の中で」がさり気なく収められいて、これだけで沢田研二の奥深さが感じられる。何故なら、リアルタイムで聴いていたかも分からない曲にも関わらず「何処かで聴いたような・・・?」と思わせるからだ。多分、何処かで聴いていたのだろうけど、「ジュリー」としてでも「沢田研二」としてでもなく「コバルトの季節の中で」と言う一曲として聴いていた事に、驚きなのです。
沢田研二の歌には、こういう曲が沢山あります。
・「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!」
私が小学生の頃、家に4曲入りEP盤があったのですが、それには確か「RSF1」未収録のM-6,10,11,12が収録されていた記憶があります。とするとここまでのシングルだけでは足りなかったのでこれらの曲をプラスしたのかな?「OH!ギャル」以降のロック色強いナンバーと並べて聴くとちょっと違和感がありますね。
ところで本作に限ったことではないですが、ジュリー復刻はもっと本腰入れて取りかかってほしい。アルバム未収録曲をきちんと収録、リマスター、紙ジャケは必須ですが、個人的には新規のライナーノーツ・アルバム解説を希望します。上記したようなリリースの経緯やチャート順位、時代背景など…(例えば名曲「コバルトの季節の中で」の作詞者って本当は誰なの?とか)解説が無いと分からないんですよ。ソロ初期の出来事についても「ロック画報」の湯浅学氏のレビューを読んで初めて知ったくらいですから。ユニバーサルさんは洋楽の紙ジャケ復刻には定評があるのですから、邦楽だってやれば出来るはずです!
・「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!」
現在、昭和40年代生まれの人が小学生高学年から中学生にかけてヒットした曲を網羅したのが、このベスト盤である。ジュリーこと沢田研二さんは、歌手、役者、どれを採っても、めっちゃカッコ良いし、めっちゃ男前であると断言できる。個人的な事を言うと、僕は、小学生の低学年、すなわち、6,7歳の時から、ジュリーの大ファンで、阿久悠先生の作詞の曲「勝手にしやがれ」なんかは、子供ながらこの人なんか知れんけど、めっちゃカッコええ男やな〜〜と思いながら、歌番組もジュリーが出演していれば、テレビに釘付けになって見ていたのもです。以下に収録曲を書いておきます。
1:どん底、2:きめてやる今夜、3:晴れのちブルー・ボーイ4:背中まで45分、5:6番目のユ・ウ・ウ・ツ、6:おまえにチェックイン7:麗人、8:ス・ト・リ・ッ・パ・ー、9:TOKIO、10:サムライ11:勝手にしやがれ、12:あなたへの愛
この中で、大好きな曲は、ユニークなロックが楽しめる曲「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」ですし、ジュリーが歌っている時の衣装が派手でとても印象的だった「麗人」「TOKIO」などもめっちゃ気に入っていますし、歌詞がとてもイカシテル「勝手にしやがれ」や井上陽水が作曲した「背中まで45分」なども大好きな曲やねん!!!あと、同時に発売になる「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」の「1」と「2」も同時にお勧めでっせ‾!!!結局の所、ジュリーの全曲が大好きだと言う事ですわ‾!!!ジュリーは、タイガースやPYGやソロでもめっちゃカッコ良い、素晴らしい男やで‾!!!
わいの懐メロは、ジュリーと胸を張って言えますねん!!(笑)
・「ジュリーの上澄み」
私のジュリーの印象は子供の頃の記憶を引きずったままの、パラシュートを背に「トーキーオー」を熱唱していたりドリフトのコントによく出ていた人という印象だったが、NHK番組の「SONGS」に出演したジュリーを見て感銘を受け、ミュージシャン「沢田研二」として見直してみたいなと思い立ち購入しました。同時に「YOU TUBE」でジュリーの映像を見ていると、この時代に一線で活躍している歌手というのは殆どがそうだったと思いますが、歌唱力があり良い楽曲が提供されれば本当に光り輝いているように見える。よく見掛けるコメントを書いてしまうのを許して欲しいが、どうして今こういう本当の実力と人気とそして陽性のオーラを兼ね備えた歌手が少ないのだろうか。70年代から、長めに見ても90年前半までの歌手にはもの凄いエネルギーを感じさせる歌手や、ジュリーの人気が沸騰していた頃のような特定の歌手にほぼ全国民の視線が集中するような時代じゃなくても、凄味を感じる歌手が人気を博していた。今のヒットチャートに名が挙がるような若手の歌手は確かに人気も実力もあるのかもしれないが、何かどこか内に籠っているような印象を受けたり、或いは変に無茶なパフォーマンスをしている割には陰性のものを感じてしまうのは何故だろう。今の音楽業界・芸能界のシステムが悪いのか何なのか理由はあると思うが、、ジュリーのようなスター歌手を改めて知ってしまうと心からそう思ってしまう。このCDは80年近辺のジュリーのヒット曲が満載なので60年代〜70年前半生まれの人にはストライクとなるのかな思います。お勧めです。個人的には「おまえにチェックイン」がジュリーのファンキーな一面が良く表れているし、ストレートな歌詞とリズムで一番気に入っています。
・「なんだかんだと歌いこなす歌手」
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、良い機会になるアルバムだと思うのですが…
しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??
でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
・「再発嬉しいけれど…」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ1&2は昭和歌謡史にあける金字塔的ベスト盤であることは間違いない。シングル集のCDを心待ちにしていたので、リマスター再発というのは嬉しいのだけれども…
あれだけのヒット曲を飛ばしまっくたジュリーである。それなりに堪能したければ「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3作揃えるしかない。1、2、3、全部買ったら¥6000、各¥2000。リマスターとはいえ、20数年前のLPをそのまま復刻したものとしては決して安い金額とは言えない。なのに、曲はダブるし、CDとして考えるとちょっと不経済な収録時間…
『仕方がない、3を買うのはヤメとくか』…って、「おまえにチェックイン」ハズすわけにはいかないでしょ…
CD版「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」として、もうちょっと消費者フレンドリーなベスト集の再発方法があったのでは?
・「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...」
ソロデビュー曲「君をのせて(71年11月発売,オリコンチャート最高23位)」や,3rdシングル「あなただけでいい(72年6月発売,同5位)」,4th「死んでもいい(72年9月発売,同9位)」,7th「胸いっぱいの悲しみ(73年8月発売,同4位)」などなど,初期のヒットシングルおよび,84年発表の全3シングル_「どん底(2月発売,同18位),「渡り鳥はぐれ鳥(4月発売,同20位),そしてポリドールでの最終シングルである「AMAPOLA(9月発売,同26位)_...を聴くことは出来ません。ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。
・「ジュリィ〜〜〜!!!」
このDVDは、私の宝物です。「無人島に何を持って行く?」と聞かれたら、確実に「『快傑ジュリーの冒険』とDVDプレーヤー」と答えます。とにかく、ジュリーがカッコイイ!ウツクシイ!!!(なんてモンじゃないけれど、コレ以外の言葉がみつかりません!)初めて見た時は、しばらく画面の前から動けませんでした。(本当よ)そりゃ欲を言えば、同じCX系なんだから「夜のヒットスタジオ」版でできなかったのかしらん?とは思いますが(出たら、即、買います!)でも、他のどの歌手がこんな素晴らしい企画DVDをだしていますか?いえ、だせますか?あれだけヒット曲があって、どの曲の演出も素晴らしいジュリーだからできるというものです。曲ごとにイメージが変わるジュリー。カワイイ・ジュリー、キレイ・ジュリー、セクシー・ジュリー、クール・ジュリー・・・キリがありません。彼は、1曲1曲を、『歌う』というより『演じる』と言ったほうが適切です。もう私はこの1枚でジュリーに完全にノック・アウトされてしまいました。昨今の歌手は『アーティスト』とか言って恥ずかしくないのでしょうか?ジュリーは真の『アーティスト』と言えます。結構、自身で作曲なんかもしているんですよね。惜しむらくは、お涙ものの『ヤマトより愛をこめて』や大好きな『アマポーラ』が収録されていないこと・・・。放送当時まだまだお子ちゃまだった私は、何やら妖しげなオーラを出す沢田研二を見てはいけないモノのように感じていました。しかし、何にせよ、テレビをつければあんなステキなジュリーが毎日のように見られた時代がうらやましくてなりません。私のお葬式には読経はいらないの。ジュリーの曲を流し、お棺には『快傑ジュリーの冒険』を入れてもらうんだいっ!
・「スーパースター・ジュリーを見るならこれできまり!」
アイドルとは、人気の波が去ってみると、あんな歌であんな顔でどこがよかったんだろうってものもある。
しかし、沢田研二、ジュリーはそんなんとちがう。レコード大賞をとっても大歌手にふんぞり返らなかった、スーパースター。さわやかすぎる白い衣装から、「勝手にしやがれ」のテレビカメラに向かって弧を描いて美しく飛んでいく帽子、「憎みきれないろくでなし」で、 テレビの前のこどもからおばあちゃんまでメロメロにした、指先ぐるぐる攻撃とか、「サムライ」のビーズちりばめ衣装でのカメラ目線とか、「バッドチューニング」のカラーコンタクトとか、「ス・ト・リ・ッ・パー」のひらひら風になびく衣装とか今みても何てかっこいいんだとあきれ、胸がどきどきする。こんなのテレビつければ見られたなんて、どういう幸せな時代だったんだろう。
ドラマの中でおばあちゃんが「じゅり~~~」とポスターに向かって叫ぶのもあったけど、これを自分でもやりたくてしょうがなくなる、きらきらジュリーのオンパレード! うれしいよ。見たかったんだよこれ。
・「買って損なし!」
確かに、チャプターにタイトルがついてないし、(最初、チャプターがないというレビューを読んで 1曲ずつ戻ったり選んだり出来ないのかと思いましたが そんな事はないです。)パッケージも盤面も簡素で、おまけはない。が!!!美しいジュリーの「ザ・ジュリー」というお姿が凝縮され、衣装のバージョン違いもちゃんとおさめられ、途中でフェイドアウトする事なく、これでもか!と堪能出来ます!コンサート映像とは違い、テレビならではのカメラアングル、その曲、その曲のリアルタイムのジュリーが見られます。なかなかテレビでは再放送される事がない曲も入っていますが、このDVDの中の「おまえがパラダイス」は、ロカビリー・オールディーズファンでなくても、撃ちぬかれます。絶対、お勧め。
・「非常に満足でした!」
・ドレミファドン!?なんかダサそう・曲はフルで歌われているの?・値段も高い・好きな曲が数曲ないということで、なかなか購入する気にならなかったのですが、それでも当時の映像が見たいという欲求で買ってしまいまいた。買ってよかったです!!とりあえず、曲がフルで歌われているだけで('▽`) ホッ
ドレミファドンの映像といいことで、勝ってに赤いジャケットを着た高島さんがチラチラと映るのかと思ったら、声だけ。ちゃんとセット組んでます。高島さんの声がなければ、当時を知らない人はドレミファドンの映像だとわからないでしょう(逆に期待をはずされたような気分です)。
コンサートのDVDは新しい映像なので、過去の映像が見たいと思っていたので非常によかったです(確かにDVDの作りはそっけない、工夫なし。単にTVの映像をつなぎあわせただけ・・・、でも映像は綺麗です)。ジュリーの28~40歳くらいの映像を一気に見られるのもいいですね。TOKIO歌ってた時は、31歳、ストリッパーが33歳くらいなんですね・・・
個人的には「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに!」「君をのせて」の当時の映像も見たかった!残念ながらこのDVDには収録されてません。どこかの制作会社で、この3曲を入れたジュリーベストの当時の映像盤DVDを商品化して欲しいです。
・「ジュリーマニア待望の全盛時の歌番映像集」
コンサートビデオはある。主演映画もある。しかーーーっし!ジュリーの真骨頂はTVの歌番でパラシュート背負って、ナイフ持って、酒瓶片手に、カラコン入れて、帽子飛ばして、振り付きで歌う姿だ。この手の映像は当時ホームビデオでエアチェックされたものを個人のマニアルートを駆使して入手するしか方法がなく、これまで商品化されていなかった。故に、たとえ映像ソースが『ドレミファドン』だけと揶揄されようが貴重なことに変わりはない。理想を言えば『ベストテン』や『夜ヒット』、さらに欲を言えば伝説の『沢田研二ショー』の映像を商品化してほしいところだが、そういう映像が商品化されるためにもジュリーファンの皆さん、どんどんこの商品を買いましょう!
・「誤解されやすかったが70年代最高のアイドルロックンロール」
このバンドを初めて聴いたのは後楽園球場のコンサート。当時割りとシビアの音楽を聴いていた私にとって、何だフザケたバンドという印象が強かった、GSメドレーの後やったのは(シンデレラ)この曲名、アイドルじゃあるまいに、さらにかアクションがやけにふざけていやがった。しかし雑誌のレビューを見たら凄くよい評価。それでも、今聴いてみるとなかなか素晴らしいアルバムだ。特に(秘密のハイウェイ)の間奏は言葉に表せないほど。 これだけ、実力があったんだ。 近田氏本人は、郷ひろみを目指すといっていた。それもまた誤解を受ける。当時、プロのミュージシャンをしていた人に、「ハルヲフォンってすごくうまくて実力があったね?」聞くと、「あのふざけた感じ嫌だった」という返事がかえってきた。つまり、プロのミュージシャンにも実力が評価されなかった。もっとも私も、パンタをよく聴いていたんで前述のような状況だった。それでも、今改めて聴くとすごいグループだと思うし、今のロック全盛の時代に十分寄与したバンドだと思う。
・「最高のトリビュート」
「T-REXつながり」の広さを実感します。復活切望中のマルコシアスバンプのほかパンタ、ローリー寺西、デミセミのエミちゃんなどなど。オススメは元イエローモンキーの吉井さん(ヨシイロビンソン)がモノマネしながら空耳で歌う「ティル・ドーン」。「このネエチャンはいかさねえ~♪」。原曲、確かにそう聞こえます。ちなみにマーク・ボランの命日は9月16日です。合掌。
●CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩(DVD付)
・「動く「すかんち」」
私は「薔薇薔薇殺人事件」しか持ってませんでした。 NHK教育ティーン向け番組「金曜かきこみTV」のローリーを見て、またすかんちを聞こうと買いました。 私はすかんちのライブに行ったこともないしビデオも見たことないので動くすかんちを初めて見ました。ローリーもすごいけどドラムの小畑さんのドラムさばきすごいなぁ。 「恋するマリールー」とお蔵入りしてたという「ウルトラロケットマン」は一見の価値あります。デビュー曲のカップリングだった後者は体張ってます(苦笑)
Disc1(CD)、Disc2(DVD)とも、ローリーの熱ーい解説つき(バンドの紹介、生い立ち、曲解説)で、思わずほかの作品も買いたくなりました。すかんち初めての人にも持ってこいの作品です。ソニーさん、お願いですから再発して下さいm(__)m
・「すかんち、イタリアでよみがえる!」
90年代初期、日本のバンドブーム最高潮の中すかんちのCDをほとんど持っていた私も、月日が経ち、生活形態が変わり、イタリア移住のためにすべて中古レコード屋に売却。ダビングしてあったカセットテープも今何処。こういう時に限ってローリー寺西の、変態的歌詞に対し後ろめたさゼロの高らかな歌声がやたらと聞きたくなる!あの頃のときめきをもう一度、との思いでこのベスト盤を購入。当時、ライヴ会場で気が狂ったように踊っていた自分が、1曲1曲聞くたびに思い出されて、臨月の身ながら飛び跳ねたい衝動に駆られてしまった。すかんちファンが絶対聞きたい曲が全部収録されていて大満足!ローリー本人が書いた曲&ビデオクリップの解説もすばらしい!DVDでは、長髪だったローリーに改めて恋をしてしまう!これひとつですかんちについて、一通りわかるようになっちゃってるお得盤!!!おすすめです。
・「Dedicated to American fans of Japanese rock」
J pop has dominated the Japanese music industry for quite some time now, and in search of some old-fashioned, rock and roll, I stumbled upon these guys.Perhaps one of the more obscured and underrated Japanenese bands of the so-called 'X generation,' Scanch displays a myriad of talents by absorbing, executing and utilizing the sounds of American 70s classic rock bands such as Queen and Led Zeppelin. However, their versatality is apparent in the instrumentals used in their first 3 songs, which incorporate sounds of the early pop-punk bands started by The Clash and The Ramones. What I like most about this band, is that while they neatly display their versatality for the more 'serious' fans of Rock music, they are still able to capture the 'popness' of radio-friendly rock bands that appeal to so many casual listeners.
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。