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▼pizzicato five:セレクト商品

ピンク・パンサー・ペントハウス・パーティー!ピンク・パンサー・ペントハウス・パーティー! (詳細)
オムニバス(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(演奏), アーリング&キャメロン(演奏), ヘンリー・マンシーニ(演奏), キンキー(演奏), クリス・マンシーニ&レナート(演奏), ニコラ・コンテ(演奏), レ・ゾム(演奏), モーシャン・ワーカー(演奏), サンジェルマン(演奏), ペギー・リー(演奏)

「あらためて知る巨匠の偉大さ。」


さ・え・らジャポンさ・え・らジャポン (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 松崎しげる(アーティスト), YOU THE ROCK(アーティスト), 小西康陽(その他), ベルトラン・ブルガラ(その他), 松本隆(その他), 千家尊福(その他), 谷川俊太郎(その他), 戸田昭吾(その他), 村山達哉(その他), 窪田晴男(その他)

「流れるようなアルバムです!」「なるほど!」「ここまで来るとアートだぜ」「開き直り」「フェード・アウト」


darlin′ of discotheque e.p.darlin′ of discotheque e.p. (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(その他), ミッシェル・ボルナレフ(その他), 窪田晴男(その他), 福富幸広(その他)

「いいね。」「フルバージョンをぜひ」


プレイボーイ・プレイガールプレイボーイ・プレイガール (詳細)
Pizzicato Five(アーティスト)

「極めてポップ」「後期のピチカートを代表し海外でも評価高いアルバムだ」「聴けば聴くほどハマります!」


きみみたいにきれいな女の子きみみたいにきれいな女の子 (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(その他), 村山達哉(その他)


恋のルール・新しいルール恋のルール・新しいルール (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(その他), 福富幸宏(その他)


PIZZICATO FIVE JPNPIZZICATO FIVE JPN (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)

「なんで一千万枚売れない」「おしゃれ度バツグン!」「まきさんの声」「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」


HAPPY END OF THE WORLDHAPPY END OF THE WORLD (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 小西康陽(その他), 山上路夫(その他), Richard Cameron(その他), GERRY ARLING(その他), 福富幸宏(その他), 村山達哉(その他)

「これは!」「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ」「世界の終わりはパーティーで」「わかりやすすぎるクラブミュージック」


▼クチコミ情報

ピンク・パンサー・ペントハウス・パーティー!

・「あらためて知る巨匠の偉大さ。
ヘンリー=マンシーニはすごい人です。挿入歌の天才です。映画音楽でも異彩を放っていて、イタリア映画音楽界でも貴重な人ですね。ハーフディミニッシュの使い方やや気の利いたアレンジの独自性のお陰で、今なお通じる作品ばかりです。

この優れた独自性で作られた、怪しげで、ユーモラスで、ユニークな音楽が「ピンクの豹」です。

「ピンクパンサーの息子」でマンシーニがタクトをピンクパンサーに渡すシーンを見たとき不覚にも泣いてしまった経験があるくらい思い入れのあるシリーズです。

マリブ・リミックスにしても偉大な原曲あればこそで、マンシーニ好きから見ればこのアルバムはマンシーニへのオマージュアルバム以外ではありえません。

他にも夜の車中に最適な雰囲気の音楽揃いで、自信を持ってお勧めできます。

ピンク・パンサー・ペントハウス・パーティー! (詳細)

さ・え・らジャポン

・「流れるようなアルバムです!
このCDは1枚で一つの作品だと思います。個人的には「君が代」が好きです。「あー!よく聴いたら君が代だ!」って嬉しくなりましたね。いろんなアーティストとコラボしているので、このCDを聴いたら新たな発見があると思います。(ふかわりょう(歌ってないですが)、クレイジーケンバンドなど)小西さんの作る「楽しい曲」が好きな人にオススメです。

ただ、野宮さんのボーカルが少ないので、純ピチカートファンにはもの足りないかも・・・。

・「なるほど!
初めて聴いたときは全くこのアルバムの意図がわかりませんでした。解散後に聴いてみてようやくわかった。たぶん「ピチカート=トーキョー」ていうアイコンを打ち出して解散に向かったんだなぁって。だってこれほど日本・トーキョーを意識したアルバムってかつてなかったと思う。死ぬほどに明るい、野宮真貴嬢が見えないくらい多彩なゲスト。このお祭り騒ぎで賑やかに解散に向かったピチカート。シングルはシングルで聴いてください。

・「ここまで来るとアートだぜ
小西さんのサウンドには、いつもながら完成度が高いけど、これは、アルバムの楽曲すべてと、歌詞カードとケースと、すべてをひとつと考えて、美術館のショーケースに収めてもおかしくない音楽を超えた芸術品っす。海外に暮らすお友達すべてに、プレゼントしたくなりました。日本を考えるという点においても、哲学を感じます。ピチカート・ファイブ。バンザイ!!!

・「開き直り
前作で解散か?と思ってたかをくくっていたら、いきなり(しかも元旦に)発売されたオリジナルとしてはラストアルバム。外人から見た屈折した東京のイメージをピチカートらしく編集し、しかも多彩なゲストの顔触れ。今にして思えば、これだけゲストパフォーマンスが多いアルバムなんてピチカートはもちろん、他の方々のアルバムでもそうそうお目にかかれません。特に12月24日における、ふかわりょうとスクーターズの客演は最高。はっぴぃえんどの『愛餓を』をクレモンティーヌにカバーさせようだなんてアイデア、電通や博報堂クラスの代理店じゃない限りアイデアとして思い浮かびません。前作がラストアルバムだったとしたら正直ピチカートらしくなかったのですが、このアルバムがラストアルバムになったことで少しホッとしました。だってこっちのほうが全然ピチカートらしいもん(笑)

・「フェード・アウト
前々作くらいから、小西さんがピチカートの終わり、または世界の終わりを意識しているように思えてなりませんでした。そしてこのフルアルバム。新しい試みは沢山みられますが、小西さんの作り出すピチカートの世界観の終焉を感じます。野宮真貴という素材によって表現された、90年代最高の音楽がもう作られなくなってしまったことが、とても残念です。

さ・え・らジャポン (詳細)

darlin′ of discotheque e.p.

・「いいね。
ピチカートのどのCDにも入ってないのが、ここにシングルとして存在する、ダーリン・オウ・ディスコテックの原曲(11分)です。これだけで「買い」です。

長いイントロダクション、パーティー会場に着いて、長い廊下を歩いてみんながキャーキャーやってるようなホールにたどり着くまでの楽しみなジラシ感、そんな嬉しい期待を感じさせてくれるような流れになってます。

それから、3曲目、ポルナレフのカヴァーですが、真貴ちゃんが歌うとまた別物、そして小西さんのアレンジでオリジナルとは違うキャッチーでノリノリの曲です。確かCMでも流れてましたっけ?

・「フルバージョンをぜひ
時間にすると11分。長いと思うかは人それぞれですが最後のエディットバージョンより絶対にフルバージョンを聴くべきだと思いますよ。

darlin′ of discotheque e.p. (詳細)

プレイボーイ・プレイガール

・「極めてポップ
このCDは、アメリカ人の友人が大好きで、勧められて聞きましたが、ピチカートファイブが、好きになりました。その音楽センスがすごく良いと思いました。リズム感もあるし、特に間奏の盛り上がりがすごくて、独特の世界だなと思いました。電子的な音だと思うのですが、無機的ではなく、とても豊かな表現になっているような気がします。聞いていると、元気になってくるし、気持ちも盛り上がってきますよ。何と言っても、カッコイイなあという音楽だと思います。

・「後期のピチカートを代表し海外でも評価高いアルバムだ
たぶん間違いなく、日本のJPOPを代表して、海外できわめて評価の高いのは、ピチカートだ。イマジネーションに富んだメロディーとリズム。あらゆるポップの要素をこれでもかとひとつの型にはまらず展開していく。小西氏は、卓越した音楽的引き出しの数とそれを組み合わせていく天才肌の持ち主だ。また、野宮さんのボーカルは澄んで透明で驚くほどニュートラルだ。この二つが融合し、さまざまな形と色を組み合わせた絵画的な音楽がペイントされていく。この素晴らしい独特の存在感そのものがピチカートだ。海外では、この日本語の歌詞も評価が高い。野宮さんの透明な日本語は素晴らしくピチカートを違う存在感にしている。海外で評価が高いために、英語で歌う必要などまったく無いのである。意味がある特徴はそれをもっと輝かせるのである。商業的路線で売れそうな線で作るのでない、クリエーターが音楽を作った、そしてファンの支持が強烈にある、まさに音楽そのもののあるべき姿がここには存在している。ほかの方も、書いておられるが、こう考えるたびにピチカートの解散は本当に悲しくなるほど無念である。

・「聴けば聴くほどハマります!
やっぱり、「ピチカート5」好きなら要チェキ!ですね。気分が落ち込んだ時にいつも元気にさせてもらってます。このCDは、レコーディング風景がナレーションと共に編集されていて音楽だけのCDとは違った面白さもありオススメです!

プレイボーイ・プレイガール (詳細)

PIZZICATO FIVE JPN

・「なんで一千万枚売れない
 ピチカートファイブに興味を持って、当時出たばっかのベストを買った。いい曲ばっかで聴き易いなぁと愛聴してた。最近聴きなおしてみたらびっくり。センスいいのはもちろんだけど、ベースもドラムも活き活きしていて、すごいグルービー。ずーっと音楽聴いてこの7年ほどで耳が肥えて聴く音楽もだいぶ変わったつもりだったけど、こんな身近に上質な音楽があったんだなあ、と再確認してしまった。 外国のでかい音楽サイト見て、ピチカートの評価がすごく高いことに今日気づいた☆YMO以降の日本のアーティストで一番の成功を収めたのは間違いないけど、ポップスというフィールドにおいていつもどおりの服を着て外に出て行って日本語使って受け容れられたってのは、実はYMOの成功に匹敵する位すごいことだと思う。 メジャー挑戦でも成功する人は自分の根本のスタイルを崩さないよね。なんで毎回全米デビューする人たちは、あっちに合わせるのだろう?投げたことのない変化球でいきなり三振をとろうとするのだろう?

・「おしゃれ度バツグン!
ピチカートってどーしてこんなにhappyな音なんでしょう?小西氏の音楽性と野宮さんのの歌声、そして二人のポップなビジュアル。正にアーティスト!解散したのが惜しい・・・彼らを知らない方々にまずはコレを1枚♪ピチカートを知ると同時にブルーな気分もきっと晴れるはず。

・「まきさんの声
まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。

この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。ヒップな音楽は、特にダンス曲などではボーカルの声や音、歌い方が重いと、聴く側の心の踊り方も重くなるもの。でも、まきさんのフレンチらしい、八分の力で軽快に歌うスタイルこそが、聴くものの心を軽くさせ、ドライヴにいきたくさせたり、ショッピングに行きたくさせたり、甘いものを食べたくさせたり、踊りたくなったりとリスナーをハッピーにさせてくれるのだ。

思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。

・「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!
シングル中心に構成されているだけあって ピチカートを知らない人でも あれ?なんか聴いたことある♪なんて思えスンナリはまる事ができちゃうアルバム・・・耳はしっかり憶えているんですねぇ。。。ドライブの渋滞のイライラもサックリなごまし笑わせ?てくれるモナムール・・・。

遠い昔の記憶なのか遠くて近い未来を脳裏によこぎらす子供たちの子供たち~。。。この1枚かなり濃口  とべちゃうCDです(私だけだろうか???)

・「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない
というかもう最高得点以外は有り得ないでしょ。まさしく、90年代の超傑作。

東京は夜の七時、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、ベイビィ・ポータブル・ロック、陽の当たる大通り、そして大都会交響楽!

昔ウォークマンとかしょぼい音響で聞いていた曲たちが、改めてあの頃の思い出と共によみがえる。いま聞いても全く色あせることなく、それはポップサウンドの素晴らしさを改めて思わせて。

とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと哀しかったり切なかったりする、ピチカートの音楽。

僕にとっては永遠にベストなアルバム、それがこの「PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997」なのさ!

PIZZICATO FIVE JPN (詳細)

HAPPY END OF THE WORLD

・「これは!
もし、あなたがpizzicato fiveを聴いたことがないのなら、このアルバムから始めるべきです! よりpizzicatoらしく、さらにpizzicatoを楽しく、収録してあります。こんな面白いことしてるんですよ、pizzicato fiveは!カバーもビニールでコーティングされていて(いまいちうまく伝わりませんね)、なんか他とは違う、ってことがわかると思います。

それをあなたに知ってもらいたい。そして、お風呂に入りながら口ずさんでもらいたい!

もちろん、pizzicato five好きのあなたにも、これはおいしい一枚です。今までのすばらしいpizzicato fiveプレゼンツのサーカスのいいとこどりって言いましょうか、そんな感じです!

・「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ
ピチカートはどのアルバム聴いても中々の高水準だと思うんだけどな~こんないいユニットが解散したなんて残念ですよ。おしゃれボサァノヴァって感じですよねこの人達。これはピチカート作品で一番テクノ寄りな作品ではないでしょうか。

これが私は一番好きです。この人達アルバムによっては全曲通してはちょっと聴けなかったりするんですがこれは通しで聴けます。相変わらずオシャレやな~

・「世界の終わりはパーティーで
 小西康陽氏が「自分がクラブなどでDJをやるときにかけたいもの」を想定してつくったアルバム。そのためかサウンドはテクノ寄りだったり踊れる感じのものが多く、単におしゃれなだけじゃないピチカート(小西氏)の一面を見せてくれる。それまでのものに比べて歌ものが少ないのも特徴。

 ピチカート入門編としても悪くないと思うし、いしだあゆみにインスパイアされて出来たというバリバリ昭和歌謡の8曲目や、ピチカート節炸裂の12曲目なんかは耳に残るオススメの曲。

 が。全編どこか悲しさや虚しさのようなものが漂っている気がする。1曲目の希望に満ちた歌詞が、絶対にそんな日は来ないことを前提に諦めと開き直りで歌っているように聞こえてしまう。タイトルからして、本来不幸なことであるはずの世界の終わりすらも幸せなものにしてしまおうという(ある種やけくそな)意志の表れなんじゃないかと思わされる。世界の終わりという事態に際して、緊迫間のあまり踊り出しちゃうような。これは現代の「えぇじゃないか」だ。

 のんきじゃないハッピーなアルバム。

・「わかりやすすぎるクラブミュージック
世の中的に一番クラブがもてはやされ、消費されつくされる寸前の『クラブバブル』的な時期に発表されたものです。強烈なコンセプトは見えない代わりに、妙なストーリー性のようなものははっきりと感じます。ちょうどこの頃から昭和歌謡的なアプローチも頻繁に行われるようになりましたが、しかしながら先駆的かというとそういうわけではなく、小島麻由美嬢などはデビュー時からそういったアプローチをしていたわけでして。ただ、昭和的なものが世の中的にブームになるきっかけを作ったのはこの頃のピチカートかもしれません。初回のパッケージは発売当時久々にgood!!と思ったビニールパッケージでした。

HAPPY END OF THE WORLD (詳細)
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