「Badge」「結構いいかも!!」「Creamのbetterだと思います。」「編集盤だけど・・・・・」「むしろライヴ音源が素晴しい」
Malice in Wonderland (詳細)
Paice Ashton & Lord(アーティスト)
「派手さは無いが渋い秀作」「曲、演奏ともに文句なし もっと評価されて欲しい一枚」
ザ・ドラムス・アー・バック (詳細)
コージー・パウエル(アーティスト)
「聞いたほうがいいよ!」
ギター・ゼウスII (詳細)
オムニバス(アーティスト), トニー・フランクリン(演奏), ドウィージル・ザッパ(演奏), 北島健二(演奏), ポール・ギルバート(演奏), スティーブン・セガール(演奏), スティービー・サラス(演奏), ザック・ワイルド(演奏), ウォーレン・デ・マルティーニ(演奏), リッチー・サンボラ(演奏), スチュアート・スミス(演奏)
「ギタースター大集合」
ツアー2003 (詳細)
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オールスター・バンド(アーティスト)
「Don't pass us by」
'ot 'N' Sweaty (詳細)
Cactus(アーティスト)
「最新リマスターの紙ジャケ国内盤」「充実のロックアルバム」「汗と熱気」「カクタスのラストアルバム」
ピーター・クリス (詳細)
ピーター・クリス(アーティスト)
「一番KISSと離れたソロアルバム」
Led Zeppelin II (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「まずこれを聴きましょう!」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い(参加作品編)
● clapton
● THE ロック
● 私の愛聴盤
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・「Badge」
ライブのナンバーも大変に良いです。このアルバムでは何と言ってもBadgeが最高でしょう。ソロ以降、現在に至るまで必ずと言っていいほどコンサートでは演奏しています、彼のお気に入りの曲です。
Badgeは、ビートルズのジョージ・ハリスンとの共作ナンバーで、綺麗なアルペジオがソロで聴かれますが、恐らくジョージのアレンジでしょう。
ジャケの見れば分かると思いますがクラプトンの手が大きいです。まさにギターを弾くために世に送り込んだ人物です。
・「結構いいかも!!」
このアルバムも前作同様ライブ音源@I'M SO GLAD APOLITICIAN BSIITING ON TOP OF THE WORLD とスタジオ録音CBADGE DDOING THAT SCRAPYARD THING EWHAT A BRINGDOWNと前作の縮小版という印象を受けるが、しかし@I'M SO GLADは数あるライブ音源の中でも名演と言える内容です。 CBADGEはジョージ・ハリスンとの共作でジョージ・ハリスンもギターでレコーディングに参加している、一般的に解散が決定してから契約の問題上、残り物を寄せ集めて作ったアルバムとの印象が強いアルバムですが解散後のメンバーの今後の方向性が見え隠れする面白い内容になっています。
・「Creamのbetterだと思います。」
40年程前、私はCreamの大ファンになりました。アルバムは、どれも好き嫌いを言うより、一体何が起こっているのかなと言う驚きの対象でした。ライブの最強軍団を率いたような力強いド迫力と、スタジオの行ききらないブルースがらみのpopさが、嬉しかったり、憎かったり、とにかく聴きまくっていました。いわゆる名盤と呼ばれる物は他にありますが、それは少し決まりきった見方だと思います。この「グッバイ」のクリームこそが、ヴァニラとチョコのミックスした、程よい全貌なのではないでしょうか。'I'm so glad'は、エリックとジャックが勝手にばらけて行って、ジンジャーの合図で戻って来ると言う、Cream絵巻です。また、「政治家」は、’LIVE CREAM vol.2’よりかなり出来がいいです。B面のスタジオの各々のオリジナルも変に難しくなく、本当に良いアルバムです。勿論、「バッジ」のオリジナルも、今のラテン風味はなくて、アレンジのジョージ・ハリソンの朴とつさが、とても爽やかです。「ヤーヤーヤー」なんて言うエリックのフェイクの裏声、何て初々しいのでしょう。演奏時間は40分程ですが、少なくとも私には、一生物の「クリーム解散記念盤」です。お試しあれ。
・「編集盤だけど・・・・・」
クリームの解散後に発表された編集盤です。フィルモアのライヴから3曲と、WHEELS OF FIRE制作当時に録音された未発表曲3曲で構成されています。このアルバムはクリームを語るときにはあまり話題にのぼることもないのですが、収録曲のデータをみればわかるとおりあの名盤中の名盤であるWHEELS OF FIREの延長線上にあるようなアルバムなのです。ならば編集盤とはいえ悪いわけがありません。
スタジオ曲のほうは、各メンバーの曲が一曲ずつ収録されています。特にクラプトンのBadgeはビートルズのジョージハリスンとの共作で、クラプトンが現在でもプレイし続けているクラプトンの大のお気に入りの曲です。ライヴの3曲の凄さについては改めて言及する必要もないでしょう。未聴の方は是非聴いてみてください。
・「むしろライヴ音源が素晴しい」
69年発表の4作目。実質的なラスト・アルバムであり、ライヴ3曲/スタジオ3曲という変則的な内容になっている。一般にはクラプトンとジョージ・ハリスンとの共作による4.のみで語られることの多い作品だが、むしろ聞くべきはライヴ音源の方であり、三人のバトルとも言うべき協調性の若干欠けた演奏が聞ける、ある意味で彼ららしさの出たクリームの本質とも言える作品として捕らえるべきものだと思う。そういう意味において1.や3.は別格的におもしろく、3人が好き勝手に暴走していくようで最終的に調和する様は快感である。スタジオ音源はメンバーが一曲ずつ提供しており、三者三様のクリームを提示している。名曲4.がポップという触れ込みが多いが、一般的にはかなり渋い曲である。それに対してジャック作の5.などはスタックリッジを彷佛とさせるノスタルジックなポップ曲であり、こちらの曲も素晴しい。
・「派手さは無いが渋い秀作」
Ian Paice、Tony Ashton、Jon Lord、Bernie Marsden、Paul Martinezによる唯一のアルバム。ハードロックと言える程ハードでも無く、実にゆったりとしたリラックス出来るソウルフルなナンバーが多い。Deep Purpleの『Come Taste The Band』が好きな人に受けそうなアルバムです。ボーナストラックは当時お蔵入りになっていた幻の2ndアルバム音源らしいです。
・「曲、演奏ともに文句なし もっと評価されて欲しい一枚」
結局パーマネント・バンドにはなり得なかったし、パープル史の付けたしのように語られることの多いアルバムではありますが、意外に「買い」です。サウンドは3、4期パープルの角を丸くしてファンキーさを強調したという印象ですが、なにより曲の出来が良い。一曲毎に聴かせ所がありメロディーもなかなかです。そして何よりバンドの力量のすごさ。リズム隊から上モノまで非常にバランスが良く、さらに油の乗り切ったメンバーのキャラが立っている演奏にはなかなか出会えないと思います。控えめながらもよく歌うバーニー・マーズデンのギター等も再認識させられました。それだけにブラスや女性コーラスは必要なかったかなという気はします。ちょっと時代を感じさせるところがあり残念な気がします。豪華なメンバーの割に渋いイメージが強すぎて手を出しにくい一枚だとは思いますが、パープルの歴史を抜きにしても一聴に値する作品だと思います。
・「聞いたほうがいいよ!」
当時ブラックサバスをやめて動向が注目されていたコージーが、突然ソロアルバムをリリース。このアルバムでは、相変わらずのドラムが聴けますが、その後ブライアンメイバンドでリメイクされる曲や、セルフリメイクででてくるフレーズ、ゲストも多数でとても得した気分になるアルバムです。
・「ギタースター大集合」
古くから世界のロックの最前線を行くアピス。慕ってくる奴らも凄い。凄腕ギタリスト、憧れのドラマーならでわ。1作目は日本のアーチストばかりだが、今回は外タレ。本来「日本ではギタリストばっかり脚光があたっている、それはおかしい!」というコンセプトのはずが、かえってギタリストを輝かせてしまう。さすがアピス。
3曲目のやつが一番好きです。ヴォーカルが最高!なんじゃそりゃ
・「Don't pass us by」
リンゴのCDは国内盤が出るのか、出ないのか、良く分からない部分がある。これって、リンゴに対して失礼と言うより、日本のビートルズ・ファンに対し、大変失礼であると思いません? とにかく、今回はめでたく国内盤が出るようだが、正直言ってオール・スター・バンドの面子は、除々に地味になって来ているのは事実だ。 もう、オール・スター・バンドはいいと思う。他人の力を借りる必要は無いと思う。自信を持ってソロ・コンサートに望んで頂きたい。それだけのキャリアと、それだけのヒット曲、そして何より、それだけの実力を持っている人なのだから。 最新のライヴ・パフォーマンスとなるこのCDは、過去のライヴCDと比較しても目新しさは、はっきり言って無い。唯一、『ドント・パス・ミー・バイ』の弾き語りが興味深い位か。 それでも、一種独特としか言いようのない、リンゴ独特の雰囲気が非常に心地良い。この感じはジョンにもポールにも無い、リンゴ最大の武器である。この武器がある限り、リンゴは世界中の音楽ファンから愛される存在であり続けられる。未体験の人は、是非ご一聴を。 ここのところ、来日公演が無いのが非常に寂しい。前に日本に来た時、だれか意地悪したんじゃないかと感ぐってしまう。誰かリンゴに伝えて下さい。フル・ステージ・ソロ・コンサートを企画して頂くように。願わくば、それを日本でやって頂けるように。
・「最新リマスターの紙ジャケ国内盤」
72年発表、カクタスの4thアルバム『汗と熱気』。このアルバムを最後にボガートとアピスがベック・ボガート&アピスを結成してしまうので、実質ラスト・アルバムと言える作品ですが、内容的には最高傑作と呼ぶに相応しい名盤です。A面3曲がプエルトリコ・ポップ・フェスティバルでのライヴ、B面5曲がスタジオ収録。
A面のライヴはどれも軽快かつハードなブギー・スタイル。B面は、ベースとギターの音がぶつかり合うへヴィーなハードロック・ナンバー「バッド・スタッフ」。ボガートとアピスのコーラスが美しいブルージーなナンバー「堕落させないで」。ギターの切れのあるカッティングがカッコイイ「ベッドルーム・マズルカ」。キーボードの荘厳なイントロから始まり、ポップなリズム感が楽しい「教えてあげる」。最後は遊び心満載の30秒ほどのアカペラ「アーチの下で」。
アメリカン・ロックらしい豪快でストレートなサウンドと、イギリス勢にも引けを取らない最強リズム隊から成る迫力のアメリカン・ハード・ロック。リード・ギターならぬ“リード・ベース”とも言うべきティム・ボガートのうねり狂うベースとツェッペリンのジョン・ボーナムにも勝るとも劣らないカーマイン・アピスの重量ドラムがやはりメインですが、ピーター・フレンチのへヴィでドスの利いたボーカルもそれに劣らない迫力があります。
今回の紙ジャケ盤が初の国内盤だということに驚きを感じるほどの名作アルバムです。ちなみに紙ジャケはA式見開きジャケット。LP風の黒いレーベル面もソソるものがあります。値段はやや高めですが、音源が2006年の最新マスターなのでオススメです。
・「充実のロックアルバム」
ベック・ボガート&アピスのボガートとアピスがバニラ・ファッジ解散後、ジェフ・ベックと組むまでの間に活動していたバンドの4thアルバムです。このアルバムを含んで4枚のアルバムにボガートとアピスは在籍しています。1~3曲目までがライブ演奏で、当時一緒にツアーしていたフェイセスの影響からか、ハードなブギで固められています。4~8曲目までがスタジオ録音ですが、アルバムを出すたびに楽曲と演奏の充実度が上がっているので好感が持てます。このアルバムではオリジナルメンバーのラスティ・デイ(Vo)とジム・マッカーティ(G)が脱退しており、交代して元アトミック・ルースターのピーター・フレンチ(Vo)とセッションプレイヤーのワーナー・フリッツシングス(G)デュアン・ハッチングス(Key)が参加しています。前作(リストリクションズ)も整合性が高く、迫力の有るサウンドで充実していましたが、キーボードプレイヤーが追加されたことにより音の厚みと楽曲の幅が増して、さらに充実度の高いアルバムとなっています。つぶれた声で搾り出すように歌うボーカルと、艶やかで音の立ち上がりが鋭角的な弾き方がレスリー・ウェストを彷彿とさせるギターと、要所で音の隙間を埋めるキーボードがこのアルバムを魅力的にしています。バニラ・ファッジとアトミック・ルースターを結合したような超ヘビーな4曲目ほか迫力のある演奏を楽しめます。
・「汗と熱気」
Atlantic の 50 周年でリリースされたシリーズの1枚、独製デジパックです。ただ、裏ジャケ画像や内側の画像が無いのは残念です。なお、当時のタイトルは「汗と熱気」でした。[1]~[3] は '72 のライヴで、ボーカルとギターはオリジナルと代わってますが、吠えまくり弾きまくりです。前作からのキーボードの人はリズム中心で、ちょっとかわいそうです。曲はノリの良い R&R~ハードブギ調で、全編ライヴでやってくれれば良かったのに、と思います。
[4]~[8] はスタジオテイクです。1st~3rd よりブルース臭が減って音が軽くなってます。その中でもヘヴィな [4] は、ちょっと声を搾り出しすぎ(塩辛ボイス?)な感はありますが、リフがかっこ良いです。[5] はちょっと異質なソウルフルな曲です。ファンキーな [6] も後半のブレイクの部分がかっこ良いですが、[4] くらい重たくてもよかったのにと思います。ハードブギの [7] は"ちょっと泣き"のギターが中心の曲で、こういった曲調も◎です。盛り上がる部分が短いのが残念。
[1] は 1st にスタジオテイクがあり、こちらも緊張感があって◎です。入手可能なベスト盤 Cactology にも収録されていますので、どうぞ。
・「カクタスのラストアルバム」
カクタスの4枚目にして最後のアルバムです。 前作を最後にギターとヴォーカルが脱退していますので、本作品では新メンバーが参加しています。またキーボードも加えて五人編成になっています。アナログ盤で言うところのA面がライヴ、B面がスタジオ録音という変則的な構成のアルバムです。スタジオ録音曲を聴くたびに感じるのですが、こんな変則的な構成にせずにすべてスタジオ録音のアルバムにしていたらもっと評価は高まったであろうと思います。それくらいスタジオ録音曲は素晴らしいのです!
もっともアピスとボカードはジェフ・ベックと組むことが決まっていたので、仮にこの作品が商業的に成功していてもカクタスの解散は避けられなかったでしょうが・・・・。
・「一番KISSと離れたソロアルバム」
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・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・
偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。
そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・
叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。
・「まずこれを聴きましょう!」
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!
・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。
・「ハードロックといえばこれでしょう。」
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。
ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「zepは全てが星5つ」
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。
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