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▼名盤(順不同):セレクト商品

ジギー・スターダストジギー・スターダスト (詳細)
デヴィッド・ボウイ(アーティスト)

「人生を変える一枚」「いつ聴いてもカッコいい!!」「SFグラムロックの頂点」「やべっ!」「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!」


Songs About JaneSongs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)

「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」


WAR(闘)WAR(闘) (詳細)
U2(アーティスト)

「あの名曲アルバムが・・・」「荒削りの音源がいい。」「いい「粗さ」」「歌詞カードの日本語訳が入ってねえ!」


バナナズ (CCCD)バナナズ (CCCD) (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「驚きの完成度。これもパープル。」「パープルファンでない人間にも驚きの傑作」「全ロックファンに、先入観を捨て虚心坦懐に聴いて欲しい」「賛否両論分かれる問題作♪」「素晴らしい音楽と犯罪的な音質」


FRIENDS IIFRIENDS II (詳細)
B’z(アーティスト), Kohshi Inaba(その他)

「これは大人の世界です。」「jazzyで何処までも切なく・・」「個人的にNo.1」「コレは何だ!」「B'Zの恋の表現」


WishWish (詳細)
The Cure(アーティスト)

「恐らく最高傑作」「泣いたーーーー!!!!!!」「胸がつまる・・・」「なんとも切ない」「雨の日のBGM」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」


プレイング・マイ・ゲームプレイング・マイ・ゲーム (詳細)
レネ・マーリン(アーティスト), ジョーン・ダール(その他), ストレイ(その他), ハンズ・G(その他)

「女神の歌声」「attractive!」「癒されにゴー。」「涙腺に響く、Pure Voice」「奥深い。。。」


ディヴァイン・ディスコンテントディヴァイン・ディスコンテント (詳細)
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー(アーティスト)

「ドント ドリーム イッツ オーヴァー」「ますます好きになった~」「たっぷり熟成された名盤」「最高です!」「良い意味で保守的」


クイーンII (紙ジャケット仕様)クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「クイーンのエッセンスが凝縮されている」「White Side」「様式美」「女王様的名盤」「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!」


孤高のストレンジャー孤高のストレンジャー (詳細)
リッチー・ブラックモアズ・レインボー(アーティスト), レインボー(アーティスト)

「リッチーブラックモア華麗なる復活」「驚いた」「師匠の虹としての最新作」「この路線が続いていれば・・・」「あの頃の混乱が嘘の様。飽きが来ない永く愛せる名盤」


マグママグマ (詳細)
稲葉浩志(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), RYOICHI TERASHIMA(その他)

「まさしく衝撃の一枚」「日本が誇る名盤。」「是非」「このよさがわからない方とは仲良くなれないかも。」「処女作にして最高傑作」


▼クチコミ情報

ジギー・スターダスト

・「人生を変える一枚
とにかくROCKの全てのエッセンスが盛り込まれたアルバム。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、クリーム、ツエッペリン等がブレイクし、全てやりつくされた後だからこそ生まれた奇跡の傑作!切れ者ボウイのイメージ戦略&音楽的にはむしろ中心人物のミック・ロンソンによる超絶ギターは必聴!サフラゲットシティーは最高のパンクナンバーでピストルズのステーィーブ・ジョーンズもカバーしてます。マージービート→モッズ→サイケ→グラム→パンクのブリティッシュロック流れを知る上でも重要なアルバムです。

・「いつ聴いてもカッコいい!!
私もこのアルバムが言葉にできない程好きですが、Ziggy Stardustという存在は未だに多くのミュージシャンや、デザイナーやヘア&メイクアップアーティスト達に影響を与えているんだな、と気づくことがよくあります。私の生まれる少し前の作品ですが、中学生の頃心底夢中になり、それ以来、何度も何度も聴いています。きっと、私よりもっと若い人たちにもこのアルバムのファンはたくさんいるのでしょう。良いものは、いつになっても良い、クラシック・ロック・アルバムです。

・「SFグラムロックの頂点
グラム期のボウイは、奇怪なメイクと衣装でカルト的な佇まいをしていたのにも関わらず、当時の人気ナンバーワンだったのには本当に驚きです。そんなボウイのパフォーマンスに目を奪われがちですが、このアルバムは音楽的にみても傑作中の傑作です。それは、ボウイのロックンロールミュージックに対する深い洞察力とそれを発展させ、エンターテイメントとアートの中間的な位置でロックを鳴らし、それをボウイ本人がヒューマン・アートと化してジギーを演じきるという妥協の無いロックを体現しているからです。ロックをファッショナブルなアートとして表現した最初のアルバム。是非、この機会に手にしてみてはいかがでしょう。

・「やべっ!
デビボの最高傑作と周り言うも俺長らく半信半疑っしたが改めて聴いて思うこと言うと「ヤベッ!」の一言っす!マジ傑作!この人の若い頃の声、変に絡むぅぅっちゅうか粘着的金属ヴォィス!が曲に Its All Too Match!な感じでいいっすねぇ!これぁ名盤っすよ!デビボYEAH!!

・「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!
David Bowieーデビッド・ボウイ、或いはデイヴィッド・ボウイーと最近は表記されるようですが、そんな事柄はどうでも宜しいのです。彼がロックの歴史に何をして革命を起こしたか、が重要な訳ですから。

ボウイーは「スペイス・オディティ」の頃から、「自分はこの地球という所に何故か生まれ、何かの責任を果たすためにロックという媒体を通して全世界に向かって活動している」と自覚していたであろう人物です。

2作目、3作目を重ねて、遂に発売されたのが通称「ZIGGY STARDUST」でした。彼はここで架空のどこからか、宇宙から飛来したZIGGY として地球に舞い降りてきて、本当の「愛」(例:SOUL LOVE、等)を彼のファンに教え、説き伏せます。それはまるである種の宗教に近いぐらい、彼の「一言(いちげん)」に僕らは説き伏され、酔いしれたものでした。そしてアルバムの最後に「ロックンロールの自殺者」という非常に深い、後世に残るロックが歌われます。「あなたは…孤独ではない!自身を見つめすぎて、でもそれは決して正しくはない。…(中略)…あなたがどこの、誰であれ、そしていつ、どこにいようとも…そしてあなたの頭、脳にもの凄い数のナイフが刺さるような状況(これは直訳です。意味としては精神的に追い詰められた状況、と解釈した方がいいかと思っています。)にあっても…あなたは孤独ではない、あなたは素晴らしい人なのだから…僕に手を差し伸べて!あなたは孤独ではないのだから!」…と優しく手を差し伸べたZIGGY=BOWIE 。

彼がロックの一時代の中で崇拝された根拠がこの曲にあります。どれだけの人間が救われたか…合掌。

ジギー・スターダスト (詳細)

Songs About Jane

・「セクシーです!
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。

そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。

ある意味X指定です。

・「ホント良いです☆
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!

・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。

・「完璧。
 ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。

 抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。

 ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。  そして独特のボーカル・・・。  聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。

 とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。

 ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。

・「聴けば聴くほど・・
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。

オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。

Songs About Jane (詳細)

WAR(闘)

・「あの名曲アルバムが・・・
あの名曲アルバム「WAR」がなんと格安でリリース!これは今まで知らなかった人も、レンタルしかしなかった人も買うしかないですよ!是非聴いてみてください。批判できるものならしてみなさい。それぐらい「WAR」は素晴らしいアルバムなんです。まだ、駆け出しの、これからさらに飛躍していくぞといった時期の、いわゆる一番勢いのある時のアルバムの一つです。(今でも当然その勢いは衰えていませんが!)とにかくU2の曲はどれもが惹きつけられるものばかりで、必聴です。

・「荒削りの音源がいい。
凹んでいるときに、このアルバムを聴くようにしている。荒削りな音と、叫んでいるようなボノの歌声。

車に乗ったときに聞くと、ほんと気持ちよいです。

・「いい「粗さ」
私がU2を知ったのは、このアルバムからでした。USA産のひたすら突き抜けて行くような感じのロックとはまた一味違った爽快感といい意味での粗さが残る素晴らしい音色と叙情的なBonoのボーカルに強く惹かれました。シングルにもなった「 New Years Day 」なんかは今でもゾクゾクしながら聴いてます。80 年代を懐かしむ…って訳でもないのですが、今のU2にもこのいい意味での粗さが残った音を復活させて欲しいです。

・「歌詞カードの日本語訳が入ってねえ!
信じてたのに・・・

WAR(闘) (詳細)

バナナズ (CCCD)

・「驚きの完成度。これもパープル。
ブラックモアに続きジョン・ロードまでいなくなったパープル。古いファンはパープルと認めたくないかもしれません。私もそうでした。でもこれを聞いてみて下さい。はじけ飛ぶドン・エイリーのオルガンにつられて他のメンバーも本領発揮。結果的に全ての作品が魅力的なものになっています。ソロパートもロードより多いし、シンセやピアノも光っています。Keyが彼以外のメンバーだったらパープルは死んでいたでしょう。タイトルナンバーはスリリングかつクラシカルで現代版のバーンかな。スローバラードやメローなナンバーもあって、新鮮でありがらどこか耳なじみの良いパープルの音楽集です。それにしてもギランの歌がここまでよいのも第二期以来かな。

・「パープルファンでない人間にも驚きの傑作
当方はパープルの熱心なファンではありませんし、ハードロックやへヴィメタルの画一化されたマナーには辟易しており、HR/HMらしからぬ反植民地主義っぽい(?)ジャケットに魅かれて本作を買ったという天邪鬼な人間です。

さほど期待もせずに聴き始めたのですが、しかし大変に興奮させられました。これは控えめにみても力作・充実作といえるし、近年のグランジ、オルタナティヴといわれる陰気で内向的なロック音楽と比べても、ヌケのよさや爽快感を感じさせるGOOD MUSICです。楽曲もバラエティに富んでいて、飽きずに1枚聴き通せます(そういうCDって意外と少ないでしょ?)。

過去のパープル伝説や60〜70年代ロック至上主義に囚われず、また「変なジャケット」などと第一印象で決めつけないで(笑)、気軽に聴いてこの傑作を自分のものにしてください。

・「全ロックファンに、先入観を捨て虚心坦懐に聴いて欲しい
オフビートなセンスのジャケット、プロデューサーはマイケル・ブラッドフォードという黒人でミックスチャー畑の人、J・ロードが脱退しD・エイリーが新加入…と意外性が満ちたアルバムだが、これがどうしてすこぶるいい。心機一転、だがスケベ根性を出して今時分に媚びたわけでなく、いつもの充実した彼らがいる。外部の人間(ブラッドフォードやエイリー)が作曲面に参入した効果かもしれないが、やはり今のパープルの芸の懐の深さと誠実さだと思う。

2004年3月に来日したが、ライヴもとても素晴らしくこのアルバムからかなり取り上げていた。彼らにとってやはり自信があったのだろう。その時のライヴもこの作品でも同じことを感じたが、もう30年も活動している百戦錬磨なのにまるでデビューして間もない若々しさとフレッシュさにあふれている。これってすごいことではないだろうか?

・「賛否両論分かれる問題作♪
名手スティーヴ・モーズを迎えた新生パープルの第3段オリジナル・アルバム「バナナズ」は評価が非常に難しい作品だと思う。オールド・ファンの方なら「これはDPじゃない!」と思われる方もかなりおられるかと思う。しかしハード・ロック路線と決別した今作は、1作品として、かなりのレベルにあると思う。リッチーとジョンの2枚看板が抜け、

もはやDPとして過去のパワーは無くなったが、バラエティに富んだ楽曲群、ギランの頑張りなど聴き所は多い。時代は変わる、それとともに、バンドの音楽性も変わる・・・これは仕方ないことであろう。過去のDPにこだわらず、素直に現在のDPを受け入れましょう!!

・「素晴らしい音楽と犯罪的な音質
この"BANANAS"と言うタイトル及びジャケのデザイン、更にJON LORDの不在は旧来の、DEEP PURPLEを様式美の権化と考えるような頭の固いBLACKMORE寄りのH.M.マニアからは端から相手にされなかったと思われる。しかし、それはそれで良い。既にその時代は遥か昔。バンドは彼等を置き去りに新たな前進を続けている。楽曲/演奏の充実ぶりは何度目かのバンドのピークを示しており、'HOUNTED'はこれまでのイメージを覆し新機軸を打ち出す新たなマスターピースと言って良いと思う。又、新加入のDONもピアノを重用しLORDの代役では無い個性を既に発揮しておりバンドにも良く馴染んでいる。リズム隊の鉄壁なドライブ感は言わずもがなだし、GILLANも良く声が出て気持ち良さそうに唄っている。STEVEのギターは正確無比だが、全ての間(ま)を埋めるがごとき相変わらずのワンパターンなフレージングは星半分減点か?よって、本来なら星4.5個くらいは付けたい作品である。しかし、このCCCDの犯罪的に酷い音は何だろう?特にヘッドフォンで聴くと、うんざりするほど音のレンジが狭く、各楽器の分離も悪い。分厚いカーテンの向うで鳴っているようなこの音は、まるで「ダビングにダビングを重ねたカセットテープ」のよう、と言ったら30代後半以上の方なら分って貰えるのではないだろうか?イライラが募り、US又はUK盤へ買い替えを考えたがチェックした所どちらもセキュアCD!探しに探してアナログLPを手に入れた所、唖然とする程、素晴らしい音質だった。この作品本来の音を聴きたい方には絶対アナログ盤をお勧めする。そして、リスナーを信頼せず犯罪的な粗悪品を平気で売る東芝EMIには星マイナス5個!

バナナズ (CCCD) (詳細)

FRIENDS II

・「これは大人の世界です。
すべての曲を聴くと、まるで映画が終わるように感じました。”きみをつれて”では、大人のどうしようもない気持ち、もやもやしたやるせない気持ちを痛いほど感じました。

・「jazzyで何処までも切なく・・
friendsⅠでは、本人たちも認めた売れ線アルバムでしたが、今回のⅡに関しては怖いぐらい真逆。もっとメロウでjazzyな大人のB'zといえる作品。勿論、曲自体相変わらず素晴らしく言う事はないし、松本のレスポールサウンド、稲葉の声といいとても円熟した大人の香り漂うものになっている。Ⅰのようなキャッチーさがないのも事実だが、奥の深い作品。日本人の売れ線ミュージシャンにはできない芸当である。逆にB'zが嫌いな人、洋楽好きな人の方が食いつきが良いかもしれない。Ⅱなだけに通なアルバム。

・「個人的にNo.1
ジャケットの全裸の女性モデルといい、収録曲の演奏の抑え具合といい、今現在のB'zからは想像できないようなアルバム。

全体から大人の雰囲気が醸し出され、発売されたのが真冬という事も相まって、恐らくB'z史上最も「アダルトな」アルバム。窓の外では雪が降り続け、静かな家の中で周りを薄暗くして聴くのが似合いそうな感じの作品です。

ギターがあくまで曲の中で要所要所に聴かせるだけにとどまっている事、ボーカルも低音が多くシャウトを多用していない事、そして何より全楽曲が「同じ色」を持っている事が「大人の冬」というコンセプトの統一感を出させている。

このアルバムを聴くと今のB'zの曲が如何にハードな作りなのかに気付かされます。

・「コレは何だ!
2008年年初にあたり、久々にこのアルバムを取り出した。あれからB’zもいろいろとアルバムを出しているが、このアルバムは、(ミニアルバムとはいえ)B’zの中で最高傑作ではないかと再認識したしだいです。

・「B'Zの恋の表現
B'Zが恋を表現すると、こういう風になるのか、と納得させられる一枚。青臭い?それは、間違いだね。大人の恋を描いている。ちょっとメロウな感じのする曲も似合うね、B'Zも。

FRIENDS II (詳細)

Wish

・「恐らく最高傑作
 ロバート・スミス自身は「ポルノグラフィー」「ディスインテグレーション」「ブラッド・フラワーズ」の3作を自身の最高傑作として位置づけている。それに異論を唱えるつもりは全くないのだが、個人的にはこのアルバムはある意味、それらを上回る仕上がりなのではないか?と思うのだ。

 円熟の境地に達したといっていい、圧倒的なスケールを見せ付けるへヴィーな楽曲(①④⑨⑫等)が多いのが特徴だが、上記3枚と較べてはっきりと違うのはポップで軽快な②⑥⑦といった楽曲とが共存している点だろう。特に英米のシングル・チャートでトップ3入りした大ヒット⑦の存在は大きい。ロバート・スミスのポップでキャッチーな側面が大爆発した名曲だ。あまりにも美しいバラード⑧⑪も素晴らしい。さながらキュ㡊??ーの歴史総ざらいの様相を呈した、硬軟自在な楽曲群が堪能できる最高傑作だと思う。

・「泣いたーーーー!!!!!!
このアルバムを聴いてキュアーが初めて大好きになったな~。特にhighを聴くと心がすごく弾む!弾む!たまんないよ~。あとtrustはピアノを使った曲でとても美しい。聴いてて曲の中に吸い込まれる感じがする。私が一番好きな曲はなんと言ってもa letter to elise!!!!この曲を聴いて涙 涙ですよ。キュアーを聴いてみたいという人はまずこのアルバムから聴くことをおすすめします。

・「胸がつまる・・・
10年以上前、レコード屋で“doing the unstuck”を聴いて、そのメロディーの美しさ、儚さに打ちのめされてしまいました。キュアーの歴史の中では異色(笑)のPOPアルバムではないでしょうか?ジャケットも素晴らしいです。私の中の大切な音楽の1つです。

・「なんとも切ない
「レター・トゥ・エリーズ」の1曲のために買って聞きだしたアルバムですが完全にはまってしまいました。なんとも切ない雰囲気の世界です。聞いているとなんか息苦しくなってくるのですがやめられません。私のコレクションのなかでも異色の位置を占めている傑作です。上手に表現しづらい感動があります。

・「雨の日のBGM
まぎれもないキュアーの最高傑作であり、最もキュアーらしい音なのだが、しかしそれゆえに万人受けするだろうか?などと考えてしまう。自分一人で聴いているときにあまりにハマってしまうからだ。気分が高揚していくような音楽ではないが、疲れたとき、傷ついたときに心地良い、まさにCure

(治療)の音楽である。特に雨の日に家で一人のBGMなんていい感じです。

Wish (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「星5個以上あげたい☆
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。

祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!

そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。

レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

プレイング・マイ・ゲーム

・「女神の歌声
ノルウェーから届けられた聖なる歌声。魂に染み渡る声。一度聞くと忘れられなくなります。特に「unforgivable sinner」は、ギターの切ない音とレネの伸びやかな声が見事に絡み合っていて聴きごたえ十分!疲れたときに聴くと癒されます。

・「attractive!
ノルウェーのシンガー/ソングライター、レネマーリンの1stアルバム。 青が印象的なジャケットは、見た人を惹きつける魅力がある。ルックスもさることながら、声もどこまでも透き通るように奇麗で魅力的。 "Sitting Down Here"、"Unforgivable Sinner"など ヒット曲の他にも、名曲が詰まったアルバム。

文字通り「人を惹きつける」1枚なのではないでしょうか。

・「癒されにゴー。
初めて聴いて、まず最初に思ったのが声が綺麗だなということ。アルバムを買ったころは、歌詞がなんとなく難しくて、あんまり意識してなかったけどだんだんと聴いてるうちに、何年もかけてだけど、詩の意味がわかってきたような気がする。人より数十倍飽きっぽい自分が、ずーっと聴いてる1枚です。

・「涙腺に響く、Pure Voice
"Unforgivable sinner"深夜car radioからの歌声を聴き、何となく涙腺が緩んでしまったんです...やっとこアーティスト名を知りアルバム購入できました。歌詞もリズムをいいですね、ねっ!(来日しないのかな)

・「奥深い。。。
北欧出身のシンガーソングライターは数多くいるが、彼女ほど奥深い歌詞を唄うミュージシャンには出会ったことが無い。誰もが共感できる内容となっている。それに加えエモーショナルなメロディーが彼女の歌詞をより引き立てている。

プレイング・マイ・ゲーム (詳細)

ディヴァイン・ディスコンテント

・「ドント ドリーム イッツ オーヴァー
この曲は、NHK「ヤングスーパーマン」のエンディングです。何度聞いてもあきないいい曲だと思います。

・「ますます好きになった~
"Kiss Me"をほうふつとさせるボーナストラックも良いです。質の高いポップソングを聴きたい方、お薦め。ヴィジュアルで売ってるわけじゃないのよ彼女たちは。

・「たっぷり熟成された名盤
KissMeがあまりにも有名になってしまった彼女らにとって、その呪縛から逃れるには3年くらいは必要なのだろう。どの曲もじっくり練りこまれており、最初から最後まで一気に聞きとおせる。Leighの声の良さは言わずもがなだが、ミドルテンポの曲の歌い回しが秀逸。

インパクトの強い曲がない分注目度は落ちるだろうが、完成度は前作をはるかに凌いでいる。

・「最高です!
このアルバム最高に良かったです。ヤングスーパーマン(米国ドラマ)が好きで、そのエンディングで使われていた曲(Don't dream it's over)目当てで買ったんですが、全曲通して最高に良かったです。イギリスのポップスが好きな方にお薦めのアメリカのグループだと思います。

・「良い意味で保守的
前作よりかなりå¾...たされた感のある彼らのï¼"ï½"hアルバムですが、期å¾...ã‚'裏切らない出来。ï¼"å¹'という制作期é-"は決ã-て短くないã'ど、良い意å'³ã§å¤‰ã‚ã£ã¦ã„ない。相変わらず、æ¸...冽で爽やかなSixpï½...ncï½...節ã‚'è'かせてくれます。もちろã‚"ç'°ã‹ã„とã"ろでは確実に進歩ã‚'遂ã'ていて、メロディはæ›'に叙æƒ...感ã‚'å¢-ã-、詩的な雰囲æ°-ã‚'醸ã-出ã-ている。

Lï½...ighのボーカルも相変わらずé­...力的で、小鳥のさえずりのような歌声ã‚'è'いてると、なã‚"だか不思議の国に誘われてã-まうようなæ°-分。

また、前アルバムではラーズの「ï¼'hï½...ï½'ï½... Shï½... Goï½...ï½"」の秀逸なカãƒ'ァーã‚'披露ã-てくれまã-たが、今回はCï½'oï½-dï½...d Houï½"ï½...の「Don’ï½" Dï½'ï½...am Iï½"’ï½" Oï½-ï½...ï½'」のカãƒ'ァーã‚'収録。ã!!"れがまたç' æ™'らã-い出来。彼らのセンスã‚'うかがわせる仕上がりに。というか、はっきり言ってLï½...ighが歌えばなã‚"でもç' æ™'らã-いã‚"でã-ょうね。あの歌声は、不æ»...。やっぱりめろめろです。

ディヴァイン・ディスコンテント (詳細)

クイーンII (紙ジャケット仕様)

・「クイーンのエッセンスが凝縮されている
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。

・「White Side
B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。

・「様式美
これほどまでに様式にこだわったアルバムもないでしょう。LPならばブラックサイドとホワイトサイドの分かれていたアルバムです。心臓の音のような始まりから最後まで、息がつけないアルバムです。3rd,4thで世界的な名声を得ることになるのですが、このアルバムの世界が彼らを強烈に印象づけました。今見ても最高のジャケットです。

・「女王様的名盤
「オペラ座の夜」をロックの名盤とするならばこの「Ⅱ」は、クイーンとしての名盤!初期の彼等の作品中、女王様ファン・マニアに最も人気のある作品でGUNS 'N' ROSESのアクセルも最も影響を受けたアルバムとして挙げています。

アナログ時代は、1曲目~5曲目をサイドホワイト、6曲目~11曲目をサイドブラックとし静と動、正義と悪、生と死の様なコンセプトを持たせていました。CDになりその明確さが希薄になってしまった事は否めませんが、それでも妖艶で切なく高貴な様式美には圧倒されます。9曲目は、紛れも無くあの名曲「ボヘミアンラプソディ」の布石たる曲。

「オペラ~」「イニュエンド」もお薦めです!

・「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!
ドラマのヒットにより、クイーンと言えば『I was born to love you』と思っている人が多いでしょう。しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。計算し尽された完璧な音の流れにまるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。ベストアルバムの聞きなれた曲だけでクィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。発売から30年以上。今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか?一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ!できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。

クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)

孤高のストレンジャー

・「リッチーブラックモア華麗なる復活
1995年のRAINBOW再編第1弾です。といってもこれだけなんですけど・・・。とりあえずDEEP PURPLEを辞めてしまったリッチーの再起は早かった。予想されたJOEとのRAINBOW再編とはならなかったのがかえってよかったのかこのアルバムでは気力あふれる佳曲が聞けます。なんといっても⑦と⑨にトドメを刺します。⑥のCAN'T HAPPEN HERE的リフは苦笑いですが..焼き直しの名人リッチーですから⑩と一緒に昔を懐かしんで聞きましょう。しかしリッチーはこのCDを最後にCANDICE NIGHT夫人とのルネッサンス音楽へと流れていってしまったのです。髪バック(!?)リッチー!

・「驚いた
「THE BATTLE RAGES ON」に伴うジャパン・ツアーの直前、バンド内の人間関係に我慢ならなくなったリッチー・ブラックモア(G)は、日本行きのヴィザをビリビリに破り捨ててそのままDEEP PURPLEを脱退する。その後どのような活動に走るのか注目していたが、DEEP PURPLEに大嫌いなイアン・ギラン(Vo)を復帰させる交換条件として

ソロ契約を得ていたブラックモアは、そのソロ・プロジェクトの名前としてRAINBOWを復活させる。

「THE BATTLE RAGES ON」がブラックモアのソングライター&プレイヤーとしての限界を残酷な形で突きつけてくるようなアルバムだっただけにかなりの不安を持って待ったアルバムだが、その予想に反して実にRAINBOWらしい素晴らしいアルバムに仕上がった。PRAYING MANTISのジャパン・ツアーに参加したことで一部に知られていたドゥギー・ホワイト(Vo)を初めとするバックのメンバーが、それぞれかなりの実力を持ち合わせながら没個性であったことも功を奏したかもしれない。各メンバーがブラックモアの手となり足となり、他でもないブラックモア・ミュージックの具現化に手を貸している。

中でも白眉なのが"Black Masquerade"。ブラックモアの音楽に対する美学が思う存分発揮されたこのナンバーは、まさにここで飛び出してきたのが奇跡とも言いたくなるような名曲。威厳をたたえた曲調も、中間部のスパニッシュ・ギターも、ソロ・パートを散々盛り上げたあとに出てくるブラックモア印が刻印されているソロもすべてが生きている。

この1曲のためにアルバムを買ってもいいよ。

・「師匠の虹としての最新作
1995年発表、再結成虹の第1弾、リッチーという人は無名の新人発掘には天才的です。特にボーカルのドゥギーが凄すぎる。ディオ的な声の持ち主ですが曲によってはギラン、グラハム、ジョーのような歌い方の出来る器用な人です。聞き所は95年版Kill the kingといったwolf to the moon/DPそして虹史上初めて女性コーラスの入ったariel(師匠の4度めの奥さん)cant happen hereもろパクリのtoo late for tears/そして7から10曲目までドゥギーと師匠の最高な熱演が息をもつかせぬ迫力で続きます。結論 今までのDPで溜りにたまった不満がこのアルバムで良い意味で解消されています。ずばり名盤!!師匠、指が擦りきれるぐらい弾きすぎ!プロデューサーはbattle rages onを担当したパットリーガン、今回のミックスではドラムの音の抜け具合いが最高です。

・「この路線が続いていれば・・・
復活後のパープルは毎回期待して、購入後毎回脱力する出来でした。今回のレインボー、はたして・・・と購入してまず思ったことが「完全復帰」でした。後期のポップさを維持しつつ、初期の重厚感も持ち合わせています。ボーカルはジョーをもうすこしハードにして無個性にした感じ、決してリッチーと張り合って緊張感の中で名曲を作り出すタイプではないようですが、それがかえってリッチーのセンスを前面に出した曲づくりに貢献しています。バンドとしての完成度よりも、ギターアルバムとしての完成度を求めているようです。聞き所はギターソロです。後期のレインボーでは押さえ気味であったソロですが、このアルバムではギターパートは音量も大きめ、ソロも長めです。

ああ、ここからスタートしてもう一度首切りリッチーとしてメンバーチェンジを重ねていけばすばらしかったろうに・・・という感想です。

・「あの頃の混乱が嘘の様。飽きが来ない永く愛せる名盤
悪夢の『BATTLE RAGES ON』から二年の沈黙を破ってこれだけの作品がリリースされたわけであり、メロドラマすらひれ伏すかのようなBlackmore復活劇だった。RAINBOW自身が構築した完璧な様式美の観点で言えば物足りなく感じる方々も多いと思うが、ハードロック作品として素晴らしい完成度である。典型的な様式美ナンバーだけに留まらないヴァラエティ豊かな作品であり、内容面から見ても案外RAINBOW史上でも特異な位置付けに置かれるのではなかろうか。飽きが来ず、年月を経た今でもしみじみ鑑賞出来る。

孤高のストレンジャー (詳細)

マグマ

・「まさしく衝撃の一枚
高学歴・高収入・ルックス良しとモテる要素すべてを手にしている稲葉浩志。なのになのに、なぜここまでモテない男の心情を表現できるのか(苦笑)好きな女性に対する憧れや嫉妬、あるいは性的な欲望が本当にリアルな言葉で表現されていてその一つ一つが胸に突き刺さる。「女心を知るにはこれ」みたいなCDの薦め方をよく聞くけど、それと同じようにこのアルバムにはじめっとした女々しい男の本心がパンパンに詰まっている。全15曲となかなかのボリュームの割には、ソロならではの世界観できちんとまとまっていて散漫な感じはしない。個人的に「墓場まで持っていくアルバム」のうちの1枚。

惜しむらくは、「稲葉のソロアルバム?B'zと同じでしょ?」と興味のない人に一蹴されること。B'zとはまったくの別の世界が広がっていることを一人でも多くの人に知ってもらいたいがなあ・・・

・「日本が誇る名盤。
陳腐な表現かもしれないけど、このアルバムは言葉ではこうとしか表現できません。

B'zをやっている時の稲葉さんはポップなかんじ。しかしながらこのアルバムでは恐ろしいほどに暗い。特に詩の世界がとても暗い。B'zをやっている時以上に語りかけてくるものがあります。日本語でしか表現できない、人間が持っている汚らしさ、美しさ、優しさ、もろさ、恐ろしさすべてを見透かしたように語り掛けてくるのです。そしてTAK松本とは一味違うざらっとしたメロディがこの詩に驚くほどマッチしているのです。お勧めは全部です。ぜんぶを一気に聴いて、この詩の世界をじっくり味わって欲しいです。

POP路線をひた走るいまのB'zどうこう言うより、このアルバム聴いたほうがよっぽどいいと思いますよ。

・「是非
誰かも書いていましたが、「B'zの稲葉のソロ」という先入観で聴かない人がいるだろうことを残念に思います。ドロドロとした感情をそのまま表した歌詞は、確かに暗いです。「Soul Station」の「希望は沈みゆく」という表現が代表的ではないでしょうか。この言葉を読んで「そんなことないよ、希望は常に持ってなきゃ!」と思う方にはお勧めしません。「arizona」の「夢だろう夢でしょう生まれてくること死ぬこと」この歌詞を読んで「いいなぁ」と思った方、ぜひ聴いてみて下さい。このフレーズの後にも素敵な言葉が続いています。

私が「マグマ」を初めて聴いてから約7年経ちました。今では私の知っているすべてのCD中で一番大切な作品です。その中でも特に好きな2曲を取り上げてみました。新たに「マグマ」を聴く人が増えるなら本当に嬉しいです。

・「このよさがわからない方とは仲良くなれないかも。
それくらい好きです。ソロアルバムを出す初めて聴いた時、「つまらないものだったらどうしよう!」と心配していました。

ですが購入して「冷血」を聴いた瞬間、「一生ついていきます!!」と雄たけびをあげてしまいました。とにかく素晴らしかった。逆説的な詩もたまらなくつぼでした。一見クールですが中は熱いです!まさに「マグマ」です。B'zと比較して「暗い」ということでした。確かに明らかに違いますね。私はこちらのほうが好きです。内省的で皮肉屋な側面が強く出ているように思います。B'zも華やかで悪くないですがね。

参考までに、「志庵」はあまり私の好みではありませんでした。

・「処女作にして最高傑作
このアルバムだけはソロの稲葉浩志を語る上でも別格なのではないか。ジョンレノンにおける『ジョンの魂』みたいなもので、物理的に名作かどうかではなくて処女作にしてほとばしる狂気がつめこまれている精神的な名作だと思う。楽曲のデキだけを見れば3rd『PIECE OF MIND』の方がいい曲が多いと思うけれど一曲一曲の濃度は間違いなく本作が一番である。『冷血』というB'zでは考えられないような歌詞を持つ曲に始まりアレンジが冴えに冴えている『波』やメロに踊る歌詞が面白い『眠れないのは誰のせい』。さらに稲葉ソロの最高傑作のひとつ『Soul Station』や悟りを開いたかのような『愛なき道』など。決してキャッチーではないが心を揺さぶられる名曲が続く。稲葉曰く『マグマのように湧き出てきたアルバム』はB'zでは決して味わえない名盤である。

マグマ (詳細)
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