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▼good music:セレクト商品

BON BONBON BON (詳細)
naomi&goro(アーティスト)

「やっぱりいい感じです」「心地よい音に流されてしまう。」「休日の朝に欠かせない」


イン・ロンドンイン・ロンドン (詳細)
エリス・レジーナ(アーティスト)

「のびやか・軽やか・あでやか。」「今いちばん好きなエリス」「なんじゃこりゃ?」「唐辛子はいかが?」「やや荒削りなエリスが良い。」


マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SAマリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA (詳細)
マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA(アーティスト), マリオ・カストロ・ネヴィス(アーティスト), サンバ・SA(アーティスト)

「オトナの雰囲気」「知られざる傑作。まだの方はお試しあれ!」


tom&joycetom&joyce (詳細)
トム&ジョイス(アーティスト)

「えぇっ!これって…」「踊ってください」「不思議な音楽です」「Fashionable!!!」「じっくり聴いても、流して聴いても、、」


ChopsChops (詳細)
Joe Pass(アーティスト), Niels-Henning Ørsted Pedersen(アーティスト)

「素晴らしいDuo」


Study in BrownStudy in Brown (詳細)
Clifford Brown(アーティスト), Max Roach Quintet(アーティスト)

「ハードバップの一つの完成形」「ジャズの幸せがいっぱい」「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち」「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち」「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち」


A Night at the Playboy MansionA Night at the Playboy Mansion (詳細)
Dimitri from Paris(アーティスト)

「とても「ミラーボール」な一枚」「踊れます」「オシャレ。」「聴き飽きない」「入門用にどうぞ」


A Magic Wand of“Standards”A Magic Wand of“Standards” (詳細)
GONTITI(アーティスト)

「初のスタンダード?,ウソでしょ!」「いいものはいい」「安心します。」「寄り添う優しさ」「とても上質なサウンドですね。癒されます・・・・・・」


リアル・アイズリアル・アイズ (詳細)
ギル・スコット・ヘロン(アーティスト), エー・アンド・ディー・グレイ(その他)


Pages of Life: Chapters 1 & 2Pages of Life: Chapters 1 & 2 (詳細)
Fred Hammond & Radical for Christ(アーティスト)

「フレッド・ハモンドが得意な、くすぶったファンクと美しいバラードの集大成」「絶対おすすめ!」


Purpose by DesignPurpose by Design (詳細)
Fred Hammond & Radical for Christ(アーティスト)


Quanta LiveQuanta Live (詳細)
Gilberto Gil(アーティスト)


ヴォヤージュヴォヤージュ (詳細)
アン・サリー(アーティスト)

「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」「どこまでも心地よい名盤」「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」「ヴォヤージュ」「これ以上ない至福」


融 (詳細)
空気公団(アーティスト), 山崎ゆかり(その他), 荒井良二(その他)

「融けあってる」「まったり過ごしたい時に。」「癒し」「ありそうでなかった感じ。」「いい声」


Tales of High FeverTales of High Fever (詳細)
Zuco 103(アーティスト)


▼クチコミ情報

BON BON

・「やっぱりいい感じです
やっぱりnaomiさんのボーカルとgoroさんのギターは,ボサノヴァという音楽への思い入れがにじみ出ているようでいい感じです.前作「Turn Turn Turn」はカバー中心でしたが,今回はオリジナル中心で構成されています.オリジナルも長期間,演奏されてきた曲が多いのか,こなれていて,リラックスして楽しむことができます.前作で取りあげたオリジナル曲のアレンジを変えて収録しているところ(Track:5)あたり,丁寧に一つの曲を育てている姿勢にも好感をもちます.アートワークも素朴な感じで,美しいです.

・「心地よい音に流されてしまう。
この作品は一度CDをかけ始めたら、ループして聞き続ける事が多い。naomiさんとgoroさんの作り出す心地よーい音に意識が流されてしまいます。いつも気付けば1枚終わってる。「Home Sweet Home」は皆さま書かれていますが、言わずもがな。でも最初から最後まで、ナオゴロサウンドの音の波間からたゆとうて、ずっと出たくない感じです。

・「休日の朝に欠かせない
 いつごろからか、日曜日の朝はいつもホットケーキを焼いて、これを流しています。時間がゆるやかに流れます。条件反射のようになって、これがないと、休日という気がしません。ウィークデイの忙しい朝にこれを聞くとのんびりしてしまってだめです。ウィークデイはやはりFMでクラシックでしょう。クラシックはまじめな気持ちになれますからね。

BON BON (詳細)

イン・ロンドン

・「のびやか・軽やか・あでやか。
一曲目から驚かされます。まるで朝の鳥のように軽やかなヴォーカル。かと思えば、ぐっと聴かせるバラードあり。びっくり箱のような一枚!彼女のアルバムは他にも持っているけれど、この”IN LONDON”が私は一番好きです。オケに負けないパワフルな(でも決して力強く聞こえるわけではない)彼女の声に最初から最後まで圧倒されるアルバムです。

・「今いちばん好きなエリス
わたしも彼女のアルバムは数枚持っていますが、その中でもこれが一番好き。本当にのびのびと、力まずに歌ってると思います。同じ1969年の "COMO & PORQUE" や、それ以降では、もっと力強く迫力のある歌い方なんだけど。曲もアップビートなものが多いし。わたしは "IN LONDON" のほうが好き。でも、もっとエリスを聴き込んだらまた変わるのかも知れないけど。両手をぴょこっとさせて、羽ばたく前の小鳥みたいなエリスのジャケ写もすごくかわいい。オムニバスに入ってた1963年の1曲(Domingo Em Copacabana, これはめちゃくちゃ爽やかなエリスでした)と、かなり堂に入った1969年以降のものしかもってないから、その間のエリスが聴いてみたい。

・「なんじゃこりゃ?
まずクオリティの高さにビックリ。たった2日間で録音したなんてホントに驚き。まずプレーヤーにセットしていきなりエリスの声だけがパーンと聞こえてきて曇り空なんか吹っ飛びそう。英国にむけてのアルバムだったから本国ブラジルで発売になったのはだいぶ後になったそう。そういうエピソードを聞くとエリスはほんとに波瀾万丈な人生だったなと。でもその中のたった2日間のテンションの高さが聴けるのはウレシイことだと思います。

・「唐辛子はいかが?
その人生が、その生き方が「唐辛子」の様なスパイシーな存在であったレジーナを理解するにもってこいのロンドンレコーディングな1枚。

このレコーディングは、1曲(それはボーカルダビングだけ)を除いて一発録りだったことに驚かざるを得ない。 なぜならばこのCDに収められている熱情と愛情がダイレクトだからだ。 激しく、そして包み込む優しさが同居している、そして稀なる名盤だと言えよう。

できれば、寂しくなった時に聴いて欲しい。 ジャケットのレジーナが鳩の戯れを喜ぶのと同様に、このCDを聴き終わったあなたの心がロンドンの雲を吹き飛ばしてしまうかも知れないから。いつでも買える珠玉の1枚であって欲しい。

・「やや荒削りなエリスが良い。
数あるエリスのアルバムの中でも特別な存在。ベストアルバムとは言わないがエリス入門には最適です。後期の完成されたボーカルとはまた違うやや荒削りな彼女の魅力が詰まってます。本当にうまいですね。ロック好きな方にも聞き易いのではないでしょうか。

イン・ロンドン (詳細)

マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA

・「オトナの雰囲気
セルメンやサンバランソトリオがお好きな人は間違いなくハマるであろう、ジャズボッサです。女性コーラスとピアノの絡みが絶妙でかっこいい!特筆したいのはピアノで、本当にこれぞブラジリアンジャズだという微妙な間と訛りをもって決してボーカルよりは先に立たず、引き立てています。ジャズすぎず、

ボッサすぎずのほどよいジャズボッサで、少しアダルトな雰囲気をお求めの方にお勧めです。

・「知られざる傑作。まだの方はお試しあれ!
 マリオ・カストロ・ネヴィスのピアノ・トリオに、女性二人のヴォーカルが加わったもの。ジャケットに写っている5人がメンバーです。 そのジャケットは、いかにも昭和40年代的で古臭いが、サウンドはなかなか良い。軽快なサンバ好きにはたまらないだろう。 ジョビンのコルコヴァードなんかもお洒落に軽く仕上げていて、今の時代感覚にフィットしている。 ただし、ジャズ・スタンダードの「さよなら黒い鳥」はつまらないが… ボーナスの3曲は、米RCAから翌年販売された企画物LPだけに収録されていたもの。なかなか気の利いた選曲である。 ただ、せっかくの貴重盤リイシューなんだから、永久保存できるように、ジャケットは厚紙で製作して欲しかった。また、解説は、執筆者の本盤を中心としたコレクター猟盤記になっていて、それはそれで面白いが、楽曲の解説がまったく省かれているので、片手落ちと思う。

マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA (詳細)

tom&joyce

・「えぇっ!これって…
トム・ジョビン(ボサノヴァの偉人)とジョイス(ブラジルの女性シンガーソングライターの最高峰)のデュエット作品!?なんで今頃そんな貴重な音源出てくるわけ????

なんてブラジル音楽ファンの勝手な思い込みとファーストインパクトで思わずレジに直行しちゃいました。が、買った後よく見たら全然違うじゃないですかぁ!フランスの新人?騙されたわ~俺馬鹿丸出しじゃんなんて軽くへこみながらもとりあえずかけてみてまたビックリ。最高でした。伸びやかなヴォーカルと躍動感のあるギター、鮮烈なパーカッション。もう一瞬でトリコになりました。

不思議な音です。こんなテイストは今までなかった。なに一つ新しいアプローチをしていないのに。純正のボサノヴァともいわゆるフレンチボッサともクラブボッサとも違う。なのにしっかりと確立されている唯一無二のスタイル。これはブラジルものを一通り聴いた人ならば皆感じるのではないでしょうか。この新鮮さを。本当に不思議です。まさしくニュージェネレーション。センスの違い、としかいいようがないですね。一聴して「あぁ、これが21世紀のボサノヴァなんだ」と感じました。皆さんも是非騙されてみて下さい(笑)

・「踊ってください
巷にあふれ返っているブラジルミュージックとは一線を画します。美しいメロディーとテンションの高さで、新しいブラジルミュージックの到来を痛感しました。 とくに、シングルカットもされたQueixumeと、Vai Minha Tristezaが最高です。大音量で踊り狂ってください。

・「不思議な音楽です
QueixumeとVai Minha Tristezaのremixをクラブで最初に聞いて、一回耳にしただけで頭から離れなくなり、半年近くも誰が歌ってるのかを探し続けました。ボーカルが凄くみずみずしく、明るい曲が多いが、落ち着いた雰囲気でどの曲も聞き終えるとすがすがしい気分になれる。自然に体もリズムを刻んでいる。

あと、このCDは聞く場所を選ばない。自分の部屋、車の中、朝、昼、夜etc・・・不思議にどんな場所でもマッチする。どんなところでも踊りたくなる。・・・こんなCDは滅多にありません。

・「Fashionable!!!
Tom & Joyceはいいですねー!このいとこデュオの外れのないおしゃれサウンドを騙されたと思って買ってみてください。女性の方は特に気にいってしまうこと間違いなし!個人的には国内盤に収録されているQueixumeのMasters at WorkのRemixがおすすめ!

・「じっくり聴いても、流して聴いても、、
聴けば聴くほど味わいが出てくるような数少ないCD。それでいて、何かをしながらバックミュージックにもなる。ヴォーカルの声質、さわやかな曲調、パーカッションの入り方など、一応ブラジル音楽でありながら、都会的な雰囲気が漂うところがGOOD!

tom&joyce (詳細)

Chops

・「素晴らしいDuo
ジャズギターソロの名手のジョー・パスとベースの達人のニール・H・O・ペデルセンが組んだデュオのCDです。ソロと違うジョー・パスの演奏とペデルセンのランニングベース最高です。それとペデルセンの「ジョーンス婦人にあったかい」のソロはは個人的に大好きです。

Chops (詳細)

Study in Brown

・「ハードバップの一つの完成形
クリフォード.ブラウンのプレイはファッツ.,ナヴァロ直系で、明朗で非常によく歌うもので、ジャズトランペット吹きの多くが理想的なプレイヤーと挙げる名手であることは今更説明不要だろう。本作はそんな彼の作品の中でも最も完成度が高く、人気のある作品である。オープニングのチェロキーからエンディングのA Trainまで、一気呵成に聴けてしまう。そこには、マイルスやドーハムのような陰影は全くなく、ただただ吹くことが楽しくて仕方ないという雰囲気に満ちている。5人全員が楽しんで演奏している感じがありありと伝わってくるのだ。ジャズトランペットのアルバムとしてだけでなく、ジャズの名盤として十指にかならず入ってくるであろう名盤です。

・「ジャズの幸せがいっぱい
1955年2月23-25日録音。パーソナルは、クリフォード・ブラウン(tp)、マックス・ローチ(ds)、ハロルド・ランド(ts)、ジョージ・モロウ(b)、リッチィー・パウエル(p)。メンバーの息のあいかたが尋常ではない。

ぼくはこのアルバム、後ろに行くほど好きだ。『George's Dilemma』のマックス・ローチのシンバルの鳴り方あたりから、メンバーがジャズを演奏するのがこの上なく愉しい、と言いたそうな演奏になってくる。特に最後の2曲、『If I Love Again』と『Take The 'A' Train』が素晴らしい。『Take The 'A' Train』の列車を模したような演奏や展開の素晴らしさ、そしてジャズを演ずる愉しさが伝わってくる。

マイルスの暗いペットもいいが、いつも暖かいハートに満ちたクリフォード・ブラウンのペットも捨てがたい。ジャズの幸せがいっぱいだ。

・「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち
個人的には、ブラウン=ローチ双頭コンボの諸作と54年のバードランドのアート・ブレイキーとの共演盤を比較した場合、後者のライブが好きだ。これは内容云々というより、その記録から伝わってくる熱と臨場感、音の質のような漠然としたものでうまく説明ができない。もちろん音楽性やグループとしてのまとまりなどに関してはブラウン=ローチに軍配が上がることは否定しようがないであろうが。スタディ・イン・ブラウンはそんな中でもかなりできのいいアルバムである。「チェロキー」に始まり、「A列車で行こう」といったスタンダードをはじめとする名演オン・パレードである。特に「ジョージズ・ジレンマ」や「サンデュ」などは記憶に残る素晴らしい演奏である。ブラウンのトランペットは音色、アタック、フレージング、メロディーラインの構成など、どれをとっても完璧なもので、天才の名をほしいままにしている。アドリブに関していえば当時のマイルスがどう転んでも勝ち目はない。マイルスはブラウンという太陽のような資質を持った天才の存在で、月のようなマイナーで静かなジャズへ自閉するしかなかったのであろう。ただし僕は、両者の音楽家としての総合力においてマイルスが上回り、ブラウンはまだ、その素質を外に向かって開放しただけで、本格的な彼の音楽世界の構築する前に、この世を去ってしまったと思っている。このアルバムでも、様々な曲を見事に演じきっているが、絵画でいえば珠玉の小品を(それも文字通り習作として)残し、本格的な問題作、大作に至らぬままであったといえよう。アドリブは完璧であったが、開放系のブラウンの世界しか垣間見ることができないのだ。マイルスのように自閉=醸成にいたっていないのだ。それが贅沢な、ないものねだりと百も承知だが、素晴らしいアルバムだけにブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果を評価しつつも、その部分の苛立ちを余計に感じてしまう。

・「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち
個人的には、ブラウン=ローチ双頭コンボの諸作と54年のバードランドのアート・ブレイキーとの共演盤を比較した場合、後者のライブが好きだ。これは内容云々というより、その記録から伝わってくる熱と臨場感、音の質のような漠然としたものでうまく説明ができない。もちろん音楽性やグループとしてのまとまりなどに関してはブラウン=ローチに軍配が上がることは否定しようがないであろうが。スタディ・イン・ブラウンはそんな中でもかなりできのいいアルバムである。「チェロキー」に始まり、「A列車で行こう」といったスタンダードをはじめとする名演オン・パレードである。特に「ジョージズ・ジレンマ」や「サンデュ」などは記憶に残る素晴らしい演奏である。ブラウンのトランペットは音色、アタック、フレージング、メロディーラインの構成など、どれをとっても完璧なもので、天才の名をほしいままにしている。アドリブに関していえば当時のマイルスがどう転んでも勝ち目はない。マイルスはブラウンという太陽のような資質を持った天才の存在で、月のようなマイナーで静かなジャズへ自閉するしかなかったのであろう。ただし僕は、両者の音楽家としての総合力においてマイルスが上回り、ブラウンはまだ、その素質を外に向かって開放しただけで、本格的な彼の音楽世界の構築する前に、この世を去ってしまったと思っている。このアルバムでも、様々な曲を見事に演じきっているが、絵画でいえば珠玉の小品を(それも文字通り習作として)残し、本格的な問題作、大作に至らぬままであったといえよう。アドリブは完璧であったが、開放系のブラウンの世界しか垣間見ることができないのだ。マイルスのように自閉=醸成にいたっていないのだ。それが贅沢な、ないものねだりと百も承知だが、素晴らしいアルバムだけにブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果を評価しつつも、その部分の苛立ちを余計に感じてしまう。

・「ブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果と苛立ち
個人的には、ブラウン=ローチ双頭コンボの諸作と54年のバードランドのアート・ブレイキーとの共演盤を比較した場合、後者のライブが好きだ。これは内容云々というより、その記録から伝わってくる熱と臨場感、音の質のような漠然としたものでうまく説明ができない。もちろん音楽性やグループとしてのまとまりなどに関してはブラウン=ローチに軍配が上がることは否定しようがないであろうが。スタディ・イン・ブラウンはそんな中でもかなりできのいいアルバムである。「チェロキー」に始まり、「A列車で行こう」といったスタンダードをはじめとする名演オン・パレードである。特に「ジョージズ・ジレンマ」や「サンデュ」などは記憶に残る素晴らしい演奏である。ブラウンのトランペットは音色、アタック、フレージング、メロディーラインの構成など、どれをとっても完璧なもので、天才の名をほしいままにしている。アドリブに関していえば当時のマイルスがどう転んでも勝ち目はない。マイルスはブラウンという太陽のような資質を持った天才の存在で、月のようなマイナーで静かなジャズへ自閉するしかなかったのであろう。ただし僕は、両者の音楽家としての総合力においてマイルスが上回り、ブラウンはまだ、その素質を外に向かって開放しただけで、本格的な彼の音楽世界の構築する前に、この世を去ってしまったと思っている。このアルバムでも、様々な曲を見事に演じきっているが、絵画でいえば珠玉の小品を(それも文字通り習作として)残し、本格的な問題作、大作に至らぬままであったといえよう。アドリブは完璧であったが、開放系のブラウンの世界しか垣間見ることができないのだ。マイルスのように自閉=醸成にいたっていないのだ。それが贅沢な、ないものねだりと百も承知だが、素晴らしいアルバムだけにブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果を評価しつつも、その部分の苛立ちを余計に感じてしまう。

Study in Brown (詳細)

A Night at the Playboy Mansion

・「とても「ミラーボール」な一枚
70年代ダンスミュージック好きな方にはオススメのGARAGE HOUSE集。ボーカルはもろソウル!という感じではなく、適度に軽くて現代風の洗練された感じです。

日本ではほとんど知名度が無いであろう曲やアーティストばかりですが、それが逆に「古さ」や「聞き飽きた感」を感じさせません。大ヒットした

曲ほど時間がたつと「今さら感」がただよい、友人とのドライブでかけるのもこっ恥ずかしくなってきます。そういう意味では飽きのこないセンスの良い一枚で、なにかと重宝すると思います。

・「踊れます
僕はジャケットもいいと思いましたが。曲もいいですよ。踊れます。CD一枚がパーティ感一杯で後半にいくに従って盛り上がります。

・「オシャレ。
モダンな雰囲気の感じが心地よいディスコティック系が中心です。収録曲に色気を感じるのはこのCDの特徴と言えるでしょう。ちょっと古くて懐かしい言葉の似合う楽しい仕上がりです。だからと言って古臭いだけという様にならないのが流石の一言。

キラキラしてて、ちょっとエッチな感じもこのコンピレーションならでは。

・「聴き飽きない
タイトルからして「夜」なんだけど、 1曲目は朝のテンションあげるのに気持ちイイ。

もちろん夜、高速走りながらも気持ちイイ。

アタマの中には ミラーボールとアフロとバギーパンツ。

ベタですが、何度聞いても飽きない1枚。

・「入門用にどうぞ
ふざけたジャケットとアルバム名で、だいぶ損していますが、収録曲のクオリティーは高いです。ディスコ、ジャズ系のハウス中心で、捨て曲無しのおすすめ盤です。とっつきやすいと思います。

A Night at the Playboy Mansion (詳細)

A Magic Wand of“Standards”

・「初のスタンダード?,ウソでしょ!
 ゴンチチとは,長いつき合いだが,「快適,南方音楽」的要素がいつもどこかにつきまとっていたように思う。

 個人的には「冬の日本人」の「月下の栗」が好きなのだが,このアルバムを聴いて,驚いた。初のスタンダード・ナンバーとは思えない程,洗練されたアレンジ,チチ松村とゴンザレス三上の掛け合い,競り合いの良さはそのままに引き継がれ,”どんなシチュエーション”にも,ぴったりはまってしまう,ワイルド・カードのような最高なアルバムだ。3曲目の「君住む街角」(映画「マイフェアレディ」より)をさりげなく選んでいるところなど,チチ松村の,サングラスの下のニヤリと笑った顔が思い起こされる。

 どの曲も,語り尽くせない程に,湧き出る微笑みを,のアルバムを聴いた人誰もが,味わうことだろう。

 しかし,困ったことだ。 ゴンチチのすごさが,これまで以上に,老若男女問わず,ひろまってしまうに違いない。

 せっかくの私だけの,お気に入りだったのに・・・。でも,このCDを買わずして,何を買えというのだろう。

・「いいものはいい
内容については全く素晴らしいの一言につきるが、気になったのはこのCDが黄色で、しかもカレーのような匂いがするのは私だけだろうか?そこまでゴンチチの遊び心があれば、今まで以上に好きになってしまう…。

・「安心します。
聞き覚えのあるメロディーを基本的にギター2本でアレンジ。あ、あの曲がこんな風に?という新鮮な発見がある。何より、知っている、聞き覚えのある音楽が、ゴンチチの二人によって奏でられる心地よいギターにのって耳に届く・・・・・・その安心感が素敵なアルバムである。ちょっと疲れている時や、気持ちを落着かせたい時に聴くといいかも。私は会社帰り、電車の中で聞いて一息ついている。

・「寄り添う優しさ
ゴンチチはギターデュオなのですが、ギターだけで聴かせるアルバムは意外と数えるほどしかありません。GUITARSやDUOといったラインナップでは、そのアルバムの中で様々なタイプの曲が散りばめられて、踊ったり座ったり、笑ったりしんみりしたりという起伏が印象に残ります。これらに比べてこのアルバムは、どちらかというと「大人しい」イメージを持ちます。スタンダードナンバーをゴンチチのスタイルで表現していますが、いろいろな曲がありながらも、全体を通じて安定感というのか安心感というのか、一本通っている印象です。私の大好きなシンコペイテッドクロックなどは曲調からして楽しげで、スキップでもしてしまいそうなくらいなのですが、それでいてとっても安定しているのです。はしゃぐでもなく、暗くなるでもなく、走ることもなく、浮かれすぎるでもなく、ゴン氏とチチ氏がゆっくりと微笑んでいる優しさが静かに、全編通してゆったりと流れているような感覚です。原曲をご存知であれば例えばオケの演奏などと比較してみるのもいいですし、私のように事前の知識なく聴くと多分、これはゴンチチのオリジナルか?と思ってしまうほど、すべてが彼らのスタイルで統一されています。そして、私はこのアルバムに「寄り添ってくれる優しさ」を感じるのです。ゴンチチの40枚近い作品群の何から聴いたらいい?と問われたら、ひとつの目安として (1) Gontiti recommends Gontiti (2) Superbest01-06 (3) A Magic Wands of Standards(このアルバム) (4) 25th anniversary CD (ほんとはDVDのほうをおすすめ)と答えると思います。とても重要な位置を占めている作品です。(もちろん、08年夏のVSODも必聴だろうとは思ってるんですが..)

・「とても上質なサウンドですね。癒されます・・・・・・
GONTITIのファンです。いつもの優しいアコースティック・ギターからこのようなスタンダード・ナンバーが流れると気分が良くなり、同時にワクワクしますね。

聞き慣れた曲のカヴァーですが、とてもオシャレなアレンジです。このGONTITIのギター・デュオは、上質なサウンドをいつも提供してくれますね。大人の音楽が奏でられています。

映画音楽やミュージカルのテーマから何曲か選曲されていますが、GONTITIと世代が近いせいか好みまで似ているので嬉しいですね。「ひまわり」、「君住む街角」、「煙が目にしみる」等は大好きな曲ですので、このGONTITIのアレンジも気に入りました。

疲れている時に、複雑な構成を持った音楽や強烈な刺激を与えるような音楽は、聞きたくありませんね。それには音楽ジャンルを問いません。逆にこのような音楽こそ万人に愛されるのだと思っています。

GONTITIのように、押し付けがましくなく、声高に主張するでもない音楽って貴重ですよね。上質の音楽が一杯詰まった缶詰のようなアルバムでした。アコースティック・ギターの優しい音色が疲れた心を癒してくれます・・・・・。

A Magic Wand of“Standards” (詳細)

Pages of Life: Chapters 1 & 2

・「フレッド・ハモンドが得意な、くすぶったファンクと美しいバラードの集大成
.フレッド・ハモンドは80~90年代活躍した伝説の男声グループ、Commissionedのメンバーで、グループ解散後の1995年に、自らのクワイア、Radical for Christを率いて再デビューしました。このアルバムは、Radical for Christとの3枚目として1998年に発表されました。

このアルバムは、Chapter Ⅰ(第1章)とChapter Ⅱ(第2章)の2枚組で、Chapter Ⅰはスタジオ録音の新曲、Chapter Ⅱは、以前のアルバムの曲も含むライブ盤となっています。内容は、フレッドが得意なミディアムテンポのくすぶったファンクと美しいバラードが多く、Ⅰ・Ⅱとも、全編でフレッドがリードを取っています。Radical for Christは、いわゆるクワイアとバックボーカルの中間的な挿入のされ方をしていて、ブラックゴスペル・クワイア的な力強さには欠けますが、美しいコーラスワークを聴かせます。なお、このうちChapter Ⅱは、『Live』としてビデオ化されています。

クワイアが主役をつとめるゴスペルアルバムではありませんが、その素晴らしさゆえにクワイアやグループなどで、ブラックゴスペルを唄っているすべての方に、自信を持っておすすめできるアルバムです。

・「絶対おすすめ!
第一曲目の「Let the Praise Begin」でノックアウトされた。2枚組で1枚分の値段なので、お得。1枚目はスタジオ録音、2枚目はライブバージョン。個人的には、完成度の高い1枚目が好きです。

Pages of Life: Chapters 1 & 2 (詳細)

ヴォヤージュ

・「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね
アン・サリーの声はとてもやさしく、心地よい響きを持っていますね。透明感溢れる日本語で歌われていますので、「言葉」が醸し出す情景と心情が、直接伝わってくる歌い手だと、感じました。「癒し系」という範疇に留まらない歌手だと思います。

ラストに収録してある「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインをアン・サリーがとても情緒豊かに歌っています。当時のフォークブームを知っている人にとって懐かしい歌声が蘇ってきました。

全曲を通して、ジャジーな編曲とアン・サリーの優しい歌声がとてもマッチしています。

循環器の内科医をしているという彼女の歌声を聴いていると、「癒し」の治療を施してもらったような感じがします。

・「どこまでも心地よい名盤
オシャレでこだわり屋さんの友だちに勧められて購入。素晴らしい作品です。瑞々しく、たおやかで、柔らかい。早春の空気と薫る風のような、躍動する音とアン・サリーの優しく透明感のあるボーカル。開放感に誘われて窓を開けて、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。一曲一曲を慈しむように歌い上げる彼女の歌声に身を委ねることの幸福感は、なんとも言えません。ただのオシャレカフェ系の音楽は沢山ありますが、これは別格。お気に入りのリネンのように、いつまでも一緒にいたくなる。そんな作品です。

・「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作
口コミで広がった根強い人気はあったもののデビューの頃は知る人ぞ知るシンガーであったアンさんも今ではすっかり有名なシンガーになった。ドクターとしてのアメリカ留学もそろそろ終了されるようで今年の4月には米国滞在中等に録り貯めたトラックを基に久しぶりの新譜も出してくれるそうです。米国南部の空気をいっぱい吸い込んで今度はどんな歌唱を聴かせてくれるのだろう。非常に楽しみである。それまでは既発の4枚を主に聴き漁ることになろうが、やはりこの一枚が最も気に入っている。素敵な偶然で見つけた珠玉の一枚である。たぶん永遠に愛聴することになるだろう。

・「ヴォヤージュ
レビューを見て、「これはゼッタイ当たりなハズ!」と、即決購入しました。アン・サリーは・・・期待にバッチリ答えてくれましたョ♪清らかな風のような優しい声、確かなヴォーカル、オシャレなジャケット。懐かしい、どれもセンスの良い選曲ばかり。笹子さんのギター♪に、またまた感動!!部屋では勿論、海・山のドライヴなどのアウトドアでも、周りの景色にドンピシャとはまるでしょう。永く聞きつづけたい1枚になること間違いし。

・「これ以上ない至福
「ムーン・ダンス」「デイ・ドリーム」も良い!でもこの聡明な女性の魅力は1作目の本作に凝縮されている。2曲のジョニ・ミチェルのカバーを聞いていると、ジョニには失礼だが、アン・サリー版を今後のマスターピースとして愛聴してしますでしょう。

日曜日の朝、週末の午後なんかに!なんていうコピーが合うんだろうけど、朝昼晩、晴れの日、雨の日、嬉しかった日、悲しみにうちひしがれた日。いつきいてもアン・サリーの歌声はどこまでも優しい。

ヴォヤージュ (詳細)

・「融けあってる
 アタマの中、ムネの中、の、カンガエ、キモチ。あふれる、あふれさす、もの。どう筆にのせよう。どうなぞろう。

彼らの音は絵画的。

それがよくわかる。録音がよくなった。メジャでの最初のアルバム。いままでのくすみがとれたような。

詞、メロディ。声、ギター、ベース、ドラム、オルガン、ピアノ。手拍子、おしゃべり、笑い、窓の外の音。

まだまだ残ってる若さとか勢いも。

融けあってる。

天才の初期作品集。

・「まったり過ごしたい時に。
6年前、ふとした事から「夕暮れ電車に飛び乗れ」を聴く機会があり、曲全体から漂う空気や雰囲気に惹き込まれてしまいました。ネットで検索してみるとこのアルバムに収録されている、ということだったので即購入してみました。それまで空気公団のことを全く知らず(名前すら知らなかったレベルで)、何の先入観も無いままアルバムを全部通して聴きました。

な、なんで会話が入ってるんだ!?とか最初は面食らいましたが、聴いている内に「ああ、いつもこういう雰囲気の人達なんだ」と空気公団の創り上げる独特の空間にすぐに溶け込めた感じです。「夕暮れ〜」もそうですが、「田中さん、日曜日ダンス」なども何回聴いても飽きません。

忙しく仕事をこなし会社から帰って一息付きたいとき、辛いことがあって精神的に疲れたとき、このアルバムをそっと流してみるといいかもしれません。

「癒し」というのは月並みな言葉ですが、落ち着きたい時、心を静めたい時、優しい気持ちになれる、そんなアルバムだと思いました。

・「癒し
いいなぁ、この空気感。そして暖かいメロディーと歌声。上品ではないけど、この淡さがたまらない。

収録曲は10曲ながら、全部で35分ちょっと。でも適度な短さだ。手軽な清涼剤として聴ける。あらゆる複雑な思いが、まさに春の雪のごとく「融」けていく。そして快さを残していく。不思議な力を持っていると思う。サニーデイにもここまでのリラグゼーションは無かった気がする。

疲れを感じながら日々を過ごしている方、何も考えずにこのアルバムを聴いてほしい。優しい音色がきっと貴方の心を癒してくれはずです。

・「ありそうでなかった感じ。
「この音楽は、あまり消費されたくないなぁ」って思う音楽の一つです。流行ったり、廃れたり、そういうことと無縁であってほしい。今まで何百枚とCDを買ってきて、初めて店頭で視聴して買った作品(笑)。アルバムとしての完成度もかなり高いし、アートワークにもコダワリが。新譜アルバム「こども」では、ゲストに七尾旅人を迎えたりしていて、

こっちの方もかなり良いできです。

・「いい声
 ハッピーエンドのトリビュートアルバムで出会い、なんともシンプルにまとまった曲を聴いて、早速このアルバムを買ってみました。

 なんともすばらしい。飾り気のまったくないボーカルの人の声(まさに呼吸を楽しんでいるかのよう)、さわやかな楽曲、が、時々純粋に祈っているような感じのすることもあり、今の日本の音楽シーンでは珍しく感動させていただきました。早くまた3枚目のアルバムを聞きたいと思っています。

(詳細)
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