RAW LIFE MUSIC (詳細)
Caravan(アーティスト)
「自分探しの旅人賛歌」「ヘビロテ☆」「会えてよかった!」「人生は旅に似ている。」「聞けば聞くほど」
「「愛は勝つ」だけじゃない!」「小学生の頃に」
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」 (詳細)
ムラヴィンスキー(エフゲニ)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「正真正銘「名盤中の名盤」」「鋼鉄のアンサンブル」「凄まじいまでの演奏」「衝撃の名盤。」「第6はこれで決まり!」
パッヘルベルのカノン~バロック名曲集 (詳細)
フェルナンデス(ユゲット)(アーティスト), ヘンデル(作曲), パッヘルベル(作曲), ラモー(作曲), バッハ(作曲), パイヤール室内管弦楽団(演奏), ランパル(ジャン=ピエール)(演奏), アンドレ(モーリス)(演奏), ピエルロ(ピエール)(演奏), ベイロン=ラクロワ(ロベール)(演奏), バイヤン(演奏)
「至福のひと時を・・・」「バロックファン必聴」「ああ神様、ありがとうございます」「幸せなひととき」「まあ、聴いてください。」
Fly (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), Maynard(その他), Blaise(その他), tax(その他), Misao(その他)
「祝メジャーデビュー\(^o^)/」「やられた。」「Blaiseの声が最高にかっこいい!」「洋楽好きの方にも・・・」「すごい!MONKEY MAJIKの世界観」
カメラ・トーク (詳細)
Flipper's Guitar(アーティスト)
「大ヒット作にして名盤」「ふたりの都会の教生の先生」「多分初心者の方はここから入るのがよろしいかと思います。」「これまでの人生で最高の一枚」「青春は・・・」
PLAY ROCKS(CCCD) (詳細)
PENPALS(アーティスト), Enrique E.Garcia(その他), Munemasa Hayashi(その他), Kinya Kamojo(その他), moriya kamijo(その他), POTSHOT HORNS(演奏)
「無敵感が疾走するアルバム」「メッチャPOCK☆☆」「タイトルどおり」
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 (詳細)
レオンハルト(グスタフ)(アーティスト), バッハ(作曲)
「録音時期について」「バッハを弾く。」
「買ってよかったの一言。」「本当に素敵なCD!癒されます!!!」「すごい、の一言。」「静かに、力強く、、」「私的には2005年最大の収穫がこれかな。」
Organic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)
「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「既成のジャンルではククレナイ。」「お気に入りの一枚☆」「カフェ好きにぴったり」
「バラエティに富んだアルバム」「『奏』に導かれる11曲」「素敵です」「将来が楽しみな実力派」「「螺旋」のピアノが最高!」
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ムラヴィンスキー
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>チャイコフスキー
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ヘンデル
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ヘンデル
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>ヤ・ラ・ワ行の演奏者>ランパル
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ヘンデル
・「自分探しの旅人賛歌」
美しく切ないメロディー。心に突き刺さる、等身大の言葉。アコースティックギターにブレイクビーツ。ありそうでない、本当に良い音楽。声高にポジティブを叫ぶのでは無く、ネガティブあってのポジティブを言葉を、1つ1つ選ぶ様に、大切につぶやく。そこには嘘や無理がなく、だからこそ、いつまでも心の中にひびくのだろう。
とにかく名盤。聴くべき!Caravanの1stアルバム。
・「ヘビロテ☆」
もーこれはやばいです!音楽 声 歌詞が全部きれいですCaravanのひとのよさがめっちゃめちゃ伝わってくるめっちゃ暖かいアルバムです!晴れの日のドライブで聞いても最高だし雨に日にお部屋で聞くのも最高。むしろ雨の日もすきになっちゃう位。和製ジャックといわれてますが、なんで比較するんやろ?って位。ジャックジョンソンも大好きですが、ジャックとはまた全然違った魅力があります。中でもYUKIちゃんも気に入って提供してもらったというハミングバードは本当に最高ー!森に侵入した気分です笑ずーと聞いてても飽きない自信をもって薦めれる邦楽アルバムです☆
・「会えてよかった!」
知人に薦められ、アルバムを全部聴きましたがどれも感動しました☆特にこのアルバムがお気に入りなんですが胸に染み入るような切ない声、ゆったりとしたメロディー、自分を見つめ直したくなる歌詞、完全にハマってしまいました。今まで聴いてきたアーティストの中で最高ですね!本当このアルバムに会えてよかったです。私の周りにはcaravanを知ってる人がいないんで教えたいっていうくらいお薦めです!
・「人生は旅に似ている。」
なんて改めて思いますね。全トラックがゆっくりゆっくり流れ、KJを思わせる渋いハミングに魅了されます。最初から最後までじっくり聴けますよ。そのうちあんたの部屋はサバンナや砂浜や宇宙空間になるわけです。pumaのあのラインが小川に見えてきちゃうわ、 ハロゲンヒーターが焚火に見えてくるわ…もう大変です。インドアでアウトドアを楽しみたいやつ、ひきこもるのも疲れて旅でもしたいけど何となく勇気の出ないニートな野郎ども!おすすめだっ♪
・「聞けば聞くほど」
聞けば聞くほど好きになっていきます。やさしいけれど、力強い。海のにおいや、風のにおい、森のにおいがするような。ひとつひとつの細胞が、たとえようもなくきれいな、やさしい水に満たされて自分本来の形や香りに戻っていくような。1枚にアルバムに、こんなに好きになっちゃう曲が入ってるってすごく贅沢です。
・「「愛は勝つ」だけじゃない!」
レコード大賞をとった名曲「愛は勝つ」が収録されているアルバムです。
「KAN=さわやか青年」のイメージがついているあなた、このアルバムを聴いてください。「愛は勝つ」がKANが構築する世界観の一部分にしかすぎない事に気が付くはずです。
ヒット曲がでず泣かず飛ばずだったKANがいい意味でふっきれた聴いていて心地よいアルバムとなっています。
・「小学生の頃に」
生まれて初めて買ったCDです。あの頃のKANさんにどれだけ夢中になったことでしょうか。これしか持っていなかったのもあって、擦り切れそうになるまで何度も聴きました。「愛は勝つ」はモチロン名曲ですけど、「けやき通りが色づく頃」もしんみりできていいです。
・「正真正銘「名盤中の名盤」」
この一連の演奏に始めて出会ったのが30数年前。以降この3曲に関してはこれを超えるレコーディングに出会った事が無い。カラヤンが如何に気障に演奏しようが、アッバードがいくらオーケストラの尻を叩こうがムラヴィンスキーの足元にも及ばない。どの曲もロシア人らしい体臭に充ち満ちた演奏で、指揮者の飽くなき要求にオーケストラが驚異的に応えているのが素晴らしい。レコード時代とは違いCD化された事でチャイコフスキー独特の超ワイドレンジな音の洪水に安心して浸る事が出来る。蛇足になるが旧ソ連時代の演奏家は本番で一度トチると即座に極東送りが待っていたそうだ。そう考えるとここで演奏しているオーケストラのメンバー達の緊迫感も伝わって来ようと云うもの。今聴いても思わずゾクゾクする「名盤中の名盤」である。
・「鋼鉄のアンサンブル」
このムラヴィンスキーの演奏を聴くと、私が今まで聴き続けてきたカラヤンの演奏がどれだけロマンティックに彩られたものであったか、ということに驚かされる。速いテンポと、決して乱れる事の無いアンサンブル。これまで、旋律は歌心たっぷりに歌われるものだ、と受けとめてきた私にとっては目の醒めるような演奏だった。チャイコフスキーの美しい旋律が、ここまで厳しい表現をされることに、今でも違和感を感じないわけではないのだが…。
・「凄まじいまでの演奏」
半世紀前の演奏であるが、未だに色あせない名演である。
まず、ムラビンスキー率いるレニングラードフィルの一糸乱れない人間離れした演奏に驚きを感じる。おそらくは長時間のトレーニングを積んだ運動会系の、一つの楽器であるかのように響く音色は驚異的でさえある。この統率されたオーケストラから紡ぎだされる緊張感のあるピンと張り切った演奏は、他に真似のできないものである。おそらく、社会主義を背景に、国内の名手を集めたレニングラードフィルと名トレーナー・ムラビンスキーのなせる技で、今日の自由主義的なオーケストラにはもう真似できない演奏のように思えてならない。とにかく、チャイコフスキーの交響曲後期3部作はこの壮絶な演奏を聞かずして語るなかれ!
・「衝撃の名盤。」
もしこれを聴かぬまま死んでいたら・・・とぞっとさせられた演奏である。
自分がこのCDに含まれている交響曲第5番のフィナーレを初めて聴いたときは心臓を直接つかまれたかのような感触を味わい,演奏が終わってもしばらく身動きもとれないほどのショックを受けた。6番,4番も劣らぬ凄絶さである。
クラシックに少しでも興味がある方が気まぐれでもこのレビューにたどり着くようなことがあったなら,何かの啓示か因縁と思ってぜひとも聴いてみるきっかけとしてみてほしい。
・「第6はこれで決まり!」
ムラヴィンスキーは、現代の指揮者の中では、極端にレパートリーの少ない指揮者である。しかし、レパートリーの1曲1曲がムラヴィンスキーの考え抜かれた解釈のもとの熱演で、どれも他の追従を許さないと言っても過言ではない。このチャイコフスキーの後期交響曲集も、どれも傑出した出来だとおもう。時に第6「悲愴」はこの演奏がベスト盤ではないだろうか。第1楽章の冒頭から異様な緊張感に包まれ、フィナーレまで持続する。これはムラヴィンスキー一世一代の名演奏で、おそらくオーケストラも含め録音の時からライヴ以上に緊張感のある環境だったのではないかと思うほどだ。歴史的名演奏だ。
・「至福のひと時を・・・」
パイヤール氏の指揮によるバロック名曲集。特に、パッヘルベルの『カノン』はぜひとも聞いていただきたい今世紀最高の名演奏です。『カノン』は、弦楽器のピッチカートが聞こえてきてすぐ、「ええ? こんなにゆっくりでいいの?」と思う人が多いと思います。そしてこの曲を聴くと、今まで聞き慣れてきた『カノン』が、なんかどうでもいいように演奏しているんじゃないかと思うほど、この曲は絶品です。 1曲目の『アダジオ』もゆっくりめのテンポです。なぜかこの曲を聴くとじわっとなってしまうんですが、特に弦楽器の強弱の音の出し方が絶妙ですね。バッハの管弦楽組曲も、変に走ることなく、堅実な演奏です。
大げさではなく、「聴く者に失望感を与えず、これ以上ない至福のひと時を届けてくれる、最高の演奏」と自信を持っておすすめしたいと思います。
星5個じゃ足りません!
・「バロックファン必聴」
一番のアダージョのヴァイオリンが象徴するように、全曲通して本当に美しい。カノンやラモーのめんどりが聴けたのが一番うれしいけど、バッハのAir,ポロネーズ、バディネリ、コラールと本当に美しいこと。休日にお気に入りのソファに座って、この1枚をずーっと聴いてると疲れも一気に消えますwバロック時代を満喫できる素晴らしい名曲集を是非あなたもどうぞ^^
・「ああ神様、ありがとうございます」
・・・と思わず手を合わせたくなる名曲集です。バロックファンならお馴染みの曲も多いと思いますが、これだけの選曲を一枚にして、これほど安価なCDは、なかなかないと思います。オーボエ、チェンバロ、トランペット、弦楽器、何れもバランスが良くすばらしい。どの曲も1960年代に教会で録音されたもので、慈愛あふれる演奏です。カバーの絵は「A Concert in the Countryside 」(1758)という題名の、Francois Hubert Drouais による油絵で、このCDにふさわしいみごとな作品です。これを眺めながら聴く優雅なひとときは、きっと疲れも悩みも忘れさせてくれるでしょう。
・「幸せなひととき」
私はクラシックはほとんど聞かないのですが、このアルバムは当たりでした。BGMとしてずっと流していても全く耳障りでなく、特にカノンは、どうやら録音されたのは30年以上も昔のようですが、とてもゆるやかな調べで落ち着きます。一つ一つの音をかみしめながら追いかけられると言うか・・・。まったりとか、のんびりとか、そういうものをクラシックに求めている方は、このアルバムはうってつけかと思います。
・「まあ、聴いてください。」
1曲目がメランコリックなアダージョではじまるから、日暮れ以降に聴きたいCD。本当に気品高い演奏で選曲もわくわくさせる。こんな素晴らしい音楽を自宅で聴ける幸せ、完璧だ。
●Fly
・「祝メジャーデビュー\(^o^)/」
仙台を拠点として活動してきたカナダ人2人+日本人2人の4人組バンドのメジャー第1弾。「Fly」はちょっとざらついた感じだけど、サビは伸びやかで心地いい。「STAY」は明るめでちょっとせつない感じ。歌詞が励まされる感じで好き。元気がでる。「watching you」は、シンプルな感じ。カナダ兄弟の声が伸びやかでなんともいえずステキです。洋楽ぽいメロディーと日本語詞の融合が心地いい。演奏がすごくカッコいい。絶妙なバランスだと思う。
・「やられた。」
久々に、一発でやられました。頭の中にフレーズがしみついて離れない...。
英語と日本語がここまで溶け込んだ世界を創れるというのが、とにかく不思議で魅力的で...何回も何回も聴きたくなるのです。
歌詞もボーカルもメロディも演奏も、これがメジャーデビューとは思えない素晴らしさ!
ホント、青空見上げながら聴いてたら嫌なことなんて忘れられる、そういう曲です。
・「Blaiseの声が最高にかっこいい!」
M1 fly歌詞・メロディー・演奏がこれ以上ないぐらいBlaiseの声のいいところを引き出しているように思います。
M2 stayメロディーはいいんですが、高校生の恋愛チックな歌詞がむずがゆいです。しかも英語歌詞と日本語歌詞がちぐはぐで、ベイブのGive Me Up(古!)並みに違和感があります。
M3 watching youBlaiseがメインボーカル、Maynardがサブでツインギター。flyほどBlaiseの声が冴えていなくて、ベースとドラムがいかに大切な存在かが判ります。
M1があんまりにもかっこいいので、何があっても☆5です。
・「洋楽好きの方にも・・・」
最近はずっと洋楽ばかり聞いていたのですが、私の中で久々のJ-pop(?)のヒットです!J-popといってもサウンドは確かに洋楽よりかもしれません。flyはMaroon5のsunday morningに似た感じがしました。STAYは(個人的には)Bump of chickenを連想させられました。シングルはほとんど買わないのですが、この一枚は買って損はないと思います!
・「すごい!MONKEY MAJIKの世界観」
西遊記の「AROUND THE WORLD」で彼らを知った方もいると思いますがこのようなすごいサウンドを作ったのは彼らだけではないでしょうか?洋楽に印象的な日本語を絡めしかもそれが絶妙に噛み合うMONKEY MAJIK。「fly」の場合はタイトルどおりのまるで大空を飛ぶような、すーっとしたメロディなので頭に入って離れませんよ。何度でも聞きたくなる曲ぞろいなので聴いていない方は少々もったいないかも。
・「大ヒット作にして名盤」
ご存知、大ヒット曲「恋とマシンガン」を含むセカンド・アルバム。粋の良いバンド・サウンドを聞かせた前作から変わって、メンバーが小山田、小沢の2人だけになり身軽になったことも関係しているのか、全編日本語詩、フレンチ・ポップやジャジーなナンバー、正統派ポップスとさらに幅の広さに磨きがかかった珠玉の名作に仕上がっている。①のヒットによって、当時のレコード大賞新人賞も受賞した。にしても、当時小山田が21歳で小沢が22歳・・・「アンファン・テリブル」とか呼ばれていた理由も頷ける。内容に関しては優れたポップの名博覧会といった趣。①②④⑤⑥⑦⑪⑫と圧倒的な名曲が揃っている、とりわけ小山田作曲の⑪はファンの間では「パステルズ・バッジ」と並んで、フリッパーズ史上最高の名曲と呼ばれている。小沢による思春期特有の焦燥感、諦念を孕んだ歌詞と小山田の美しくもメランコリックなヴォーカルによって綴られるこの名曲は間違いなく本盤のハイライトだと思う(ちなみに、あまり知られていないが「恋とマシンガン」は作詞、作曲とも小沢単独の作品である)。唯一②がかなりヘボいアレンジなのが気になるが(シングル・ヴァージョンの方が100倍良い)入門編としては今作が最もとっつきやすい仕上がりだと思うので、初めての方はここから入るのが良いかもしれないですね。
・「ふたりの都会の教生の先生」
酸欠で水面に浮かび口をパクパクさせているなーんにもない田舎の金魚ちゃんたちに、ふたりの都会の教生の先生が、都会にあるもの ( 60年代のヴォーグやハーパーズ・バザー、洋服屋、中古・輸入レコード、カフェ、美術館、テレビ局、出版社、大学、絵やファッションの学校 ) のエッセンスを時代を越えつつ集めてきて凝縮したえさのパックを投げ与えていたというバンドのふたつの最高傑作のうちの一枚。 このふたりの教生の先生は天才的なメディア・テロリストでした。
背が小さくてみんな似たようなかっこうでおしゃれでなくかわいくもなく性格も悪い子が多かった金魚ちゃんたちは大人になって家具屋になったり、カフェを開いたり、写真家になろうとしたり、ウェブデザイナになったりしています。
クラスメートと合わないくらい早熟なタイプのちょっといじわるな、でもやさしい人たち。 早く我を捨てて全てと一体になりましょう。
「ヴァージン・スーサイズ」のソフィア・コッポラもフリッパーズ直系の弟子です。
・「多分初心者の方はここから入るのがよろしいかと思います。」
車のCMでもおなじみの「恋とマシンガン」も入っているし、多分、フッパーズギターの中では、一番マニアック度が少ないというか、聴きやすいアルバムだと思います。
アルバム全体を通して、すごくポップなので、幸せな気持ちになれますよ♪センスあふれる楽曲と、歌詞と、小山田くんのあの独特の声があいまってなんともいえないハッピーな気持ちにさせてくれます。(でも、よーく聴くとパーフリ独特の毒があったりして♪その辺が好きなんですけどね。)
曲は、もちろん、歌詞もすごくステキですから、歌詞もじっくり味わってくださいね。いわゆるありふれた言葉じゃないんですよ、センテンス一つ一つが。彼らのセンスで満ち溢れてる。
個人的には、「ビッグバッドビンゴ」が一番好き。小山田くんの歌い方も好きだけど、個人的に「カラフルなソーダ水」「カレイドスコープワールド」などの言葉にノックアウト!です。
・「これまでの人生で最高の一枚」
音楽雑誌の編集者だった20代、出会った彼らには人生が変わるほどの衝撃を受けた。仕事も個人的な趣味も超えて、何か自分の心の一部になってしまったような。10年たった今もその一部は新鮮なまま。他のバンドと比べ小沢健二の詞はあまりにも素晴らしすぎた。どのアルバムも好きだけど、この一枚は
どんな辛いときに聴いても至福の気分になれる。個人的には「すべての言葉はさよなら」が好き。「午前3時のオプ」はオリジナル・ラブの「夜をぶっとばせ」を彷彿させるサウンドと、苦しいほど理解できる詞にカタルシスを味わった。
・「青春は・・・」
天気のいい日に聴きたい曲が数曲・・・1stアルバム「海へ行くつもりじゃなかった」とは打って変わって日本語歌詞。
そして、バックハ-モニ-だった小沢くんがど~んと歌っちゃう(笑)「青春はいちどだけ」では、ヘッドホンで聴くと分かりやすいのですが、右が小山田くん、左が小沢くんの声となっています。
カメラ・ト-クは「カメラ!カメラ!カメラ!」の、よく出回っているguitar pop Ver.では無い曲が入っています。歌詞も少しだけ違うので、聴いてみては・・・?
・「無敵感が疾走するアルバム」
先行シングルは日本語の歌詞で唄われていたが、それ以外は全て英語詞による今回のアルバム。でもそんなことはどうでもいい。アルバム全体を包む轟音のようなグルーブ、疾走感、無敵感。これがこのアルバムの絶対無二の魅力であり全てだ。イノセントな悲しみや哀愁は、あえて今回口にしなかったのだと思う。個人的な感想としては「past last summer」と肩を並べる傑作だ。「past...」は、日本語がどこまでロックするかを模索し、その中で切なさやピュアさ、やさしさを唄った。今作は「俺達がここまでロックした!」という清々しい勇ましさが感じられる。決して荒くれロックではない。3人のパワーがきちんと揃い整って、ひとつになって自由に一直線に放たれる感じだ。
・「メッチャPOCK☆☆」
『PENPALS』の久々のNEWアルバム!!ペンパルズらしいROCKな曲ばっかり☆聞いてるだけで、元気になれるCD♪
・「タイトルどおり」
全体的に英語詞が多く、オルタナ的なサウンドは2nd「Amerikaman」に近いものを感じる。しかし、今回のアルバムはとにかく「強さ」と「前のめり」感が溢れている。「イノセントなロックなどもう沢山だ」といわんばかりの激しさと強さと元気さ。80年代ロックのもつ輝きを受け継いで、さらに昇華した一枚となっている。
毎回強度の増したアルバムを放っている彼らだが、今回はちょっとケタ外れだ。
・「録音時期について」
LPを持っていますがぜひCDでも聞きたいと思い、あるCDのバーゲンで買いそびれてこのサイトで見つけオーダーしました。録音時期が不明とのことではじめて投稿します。わたしの持っていますLPには次のような記述がありました。Artisit:Gustav Leonhardt(harpsichord)Instrument:Harpsichord by Martin Skowroneck,Bremen 1962,copied from a harpsichord by J.D.Dulcken,Antwerp 1745Recording:28 and 29 April 1965 in the Hervormde Kerk in Bennebroek(Holland)レコードは TELEFUNKENのマークがありますが、DAS ALTE WERK の SAWT 9474-A Ex(ステレオ輸入版)です。今回CDを購入しLPを聞き比べてみないとわかりませんが、このレコードと同じ音源であれば1965年4月28~29日の録音ということになります。40年近く前に購入したものです。ご参考になればと思い投稿しました。
手元に来ました、秋の夜長、グラスを片手に聞きたい曲です。
・「バッハを弾く。」
いろいろな奏者のバッハを聞きましたが、真剣にバッハ演奏に取り組みたいと考えたのはこのCDを聞いてからです。
・「買ってよかったの一言。」
とても綺麗で透き通るような声。心地のよいメロディー。アコギと彼女の声が合わさって、とても素敵。彼女はCarpentersやCarole Kingが好きだという事なので、そっち系が好きな人は抵抗なく聞けると思います。
・「本当に素敵なCD!癒されます!!!」
このCDに巡り会えて、本当に嬉しいです! 全曲どれも聴いていて飽きません!特に「笑って、恵みのもとへ」は就活とか(笑)、悩んでいる方にもの凄くお勧めします!!! 私も何回もこの曲に元気付けてもらいました。特に「時にはうまくいかないことも〜」以下からの歌詞にぐっと胸打たれました。聞くたび「よし!また自分のペースで頑張ろう!」という気になります☆ 優しく、癒される曲もあれば、軽快なリズムの曲もあり、本当に聞いていて飽きません。人を笑顔にさせてくれるような本当に素敵なCDだと思います。(^−^)
・「すごい、の一言。」
オススメは最後の「dacay」のENGLISHver.「dacay」自体丁寧でのびのびした声でうたわれた曲なのでENGLISHver.は期待を裏切らない英詞で本当に買って良かった。Rie fuらしい訳し方でいつも感心します。
それにしてもすごいなぁ、ということで私も文句なしに5つ星☆
・「静かに、力強く、、」
待ちに待ったファーストアルバム、とても良かったです。詩に共感できたり(英歌詞も対訳されているのでばっちりです)、爽やかに活入れられたり(^_^;)で、元気付けられました。お気に入りは、1,4,5,6,7, etc..
~ Interlude ~〔間奏曲〕が入って、その後にdecay(English Version)で終わるという流れが、さわやかに最後を締めていて良かったです。全曲通して聴きたいアルバムだと思いました。さらに、CD Extraとしてパソコンで何か映像も見られるみたいですし、『買い』な一枚ではないでしょうか。
何回も聴いてみたい、何かに迷っているときに聴いてみたい、そう思わせるアルバムかもしれません。曲自体は静かなものが多いけれど、パワーをもらえそうです。
・「私的には2005年最大の収穫がこれかな。」
2005 年にリリースされた Rie Fu の 1st. アルバム。
耳にすんなり入ってきて、それでいてすぐに反対の耳から出て行くのではなく、心地よく頭に中に滞在してくれる音楽です。確かに初期ボニー・ピンクを更に自然体にしたような好印象を受けます。
現在イギリス・ロンドンに滞在して向こうの芸術大学に通いながらの音楽活動ですが、専攻が音楽ではなくグラフィックデザインというのも異色です。いい意味でプロっぽくない姿勢が全く嫌味に映らず、逆に才能の迸りだけで勝負しているような、ある種の潔(いさぎよ)さを感じます。(たまに見かける告知 VTRとかを見てもカメラ慣れしていない様子がとても微笑ましいです(笑))
インタビューなどを見ると、 「早く次の曲が創りたい」 と語っており、今後の活躍が楽しみなアーティストの一人ですが、売上げ至上主義で「産めや殖やせや」の堪え性の無いメジャーレーベルという世界が彼女のモチベーションを奪ってしまうことにならないかが唯一の心配。大切に育ててほしいです。願わくばポニーのコジマユ的なポジションを確立してくれたら・・。
Web 上やショップで試聴できる機会がある場合は [6] decay、[12] Life is Like a Boat などがお勧め。特にデビューシングルの decay は平凡な日々を見つめ直させてくれるような曲で、よくありがちな「夢を諦めないで!」みたいなお気楽応援ソングなどよりもずっと胸にグッときます。心地よいメロディと共感できる詞が心に引っ掛かったら、即購入して間違いないと思います。五ッ星評価:★★★★☆
・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。
・「好きな人と聴いてほしい」
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!
・「既成のジャンルではククレナイ。」
jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。
・「お気に入りの一枚☆」
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!
オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。
・「カフェ好きにぴったり」
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの
柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。
・「バラエティに富んだアルバム」
「全力少年」でスキマスイッチに興味を持ち、軽い気持ちで買ったアルバムだったのですが、今ではどっぷりとはまってしまっています。このアルバムは色々な曲があり、聞いていて飽きません。思わず口ずさんでしまうような「ふれて未来を」や、心に染みるバラードである「奏」は本当に良いです。キレイで覚えやすいメロディと親近感が持てる飾らない歌詞が素敵です。一曲一曲丁寧に作ってあるなぁという感じで、スキマスイッチの音楽に対する真摯な姿勢がうかがえます。久しぶりに良いアルバムに出会ったと思えるアルバムでした。
・「『奏』に導かれる11曲」
どの曲一つとってもクオリティーの高い曲で構成されたアルバムです。この曲数の2倍以上の中から選び抜いた12曲だそうです。デビューしてからまだ経っていない彼らですが長い下積み時代の苦労が垣間見れます。「奏」を最後に持ってくるというのは初めから決まっていたそうで、それに導かれることをイメージしてつくったそうです。 ただおしい点を一つ挙げるならばシングルのカップリングに毎回あるインストがボーナストラック的な1曲しかないのが残念です。(冗談でインストのみのアルバムをつくりたいとおっしゃっていましたが)また有名アーティストの参加している曲もあり「view」の中ではハーモニカとして山崎まさよしも参加しています。 とにかく何度聴いても飽きない、良いアルバムなので長く聴くことができると思います。
・「素敵です」
久しぶりにポップスの天才を感じました。メロディとアレンジ、歌詞。ちまちました性格なんだろうなぁと思わせるアレンジと歌声を目一杯に生かしたアレンジ。天才です。また、妙に粘着系の歌詞が変にカッコつけてなくて素敵です。
・「将来が楽しみな実力派」
日本のPOPSに元気がないと思っているあなた。そこのあなた。是非スキマスイッチを聴いてくださいな。この2人の作詞・作曲・編曲の腕はかなりのもんですよ。しかもあらゆる年齢層の琴線にふれる何かを持っている数少ないミュージシャンだと思います。このアルバムを聴いていると、「日本のPOPSの未来は明るい。」とそう思えます。
・「「螺旋」のピアノが最高!」
「奏」は、泣きの名曲ですが、1曲目「螺旋」のセンスの良さに感動!歌詞も共感できるし、なんと言っても、常田さん、ピアノがすごくうまいです!テクニックがすごいよ!この曲が一番好きです!
「君の話」と「僕の話」の並びがいい!繋げて聴くと、おもしろい!
「桜夜風」に山崎まさよしさんが、「僕の話」(伊藤さん、笹井さん)と「種を蒔く人」(伊藤さん)にゲントウキが参加しています。
「キミドリ色の世界」には、ミスチルのドラム、鈴木さんが参加していて、ミスチルの曲以上に精一杯たたいていると思います。曲の出来が、ドラムによって、より一層良くなっています!スキマスイッチとの息もぴったりですよ。
付録DVDにPVなどが入ってますよ。こちらも必見!!
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