エレックシングルコレクション 喜怒哀楽 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 吉田拓郎(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 佐渡山豊(アーティスト), 古井戸(アーティスト), 佐藤公彦(アーティスト), とみたいちろう(アーティスト), 土居まさる(アーティスト), 海援隊(アーティスト), さなえちゃんシンガーズ(アーティスト), 加奈崎芳太郎(その他)
「70年代全盛のエレック音源の初CD化」「エレックシングルコレクション」
古井戸の世界(紙ジャケット仕様) (詳細)
古井戸(アーティスト), 仲井戸麗市(その他), 加奈崎芳太郎(その他), 佐藤公彦(その他)
「古井戸の原点であり最高傑作」「彼らのはこれしか持ってないんですけど…」「古井戸サウンドを堪能してください」「エレックでは数少ない傑作」「RCサクセションへの道程がわかりました」
オレンジ色のすけっち(紙ジャケット仕様) (詳細)
古井戸(アーティスト), 仲井戸麗市(その他), 加奈崎芳太郎(その他), サトウハチロー(その他), 忌野清志郎(その他), 萩原暁(その他)
「暮らしをスケッチするような感覚」「これを聴いて優しい気持ちを取り戻せるかな」「ぼくにとっての古井戸はこれで終わり」
ぽえじー(紙ジャケット仕様) (詳細)
古井戸(アーティスト), 仲井戸麗市(その他), 佐藤寿美(その他), 門谷憲二(その他), 加奈崎芳太郎(その他), 忌野清志郎(その他)
「コーヒーサイフォン」「しっとりとした古井戸」
四季の詩(紙ジャケット仕様) (詳細)
古井戸(アーティスト), 仲井戸麗市(その他)
「ついに、とうとう、まさかの、CD化」「古井戸サウンドの傑作」「アナログ盤落としのCDでガッカリです」「穏やかな音楽ですね」
飛・び・ま・す(紙ジャケット仕様) (詳細)
山崎ハコ(アーティスト), 阿久悠(その他), 小島伸夫(その他), ヨシモトレイ(その他)
「17歳の山崎ハコに会えます」
綱渡り(紙ジャケット仕様) (詳細)
山崎ハコ(アーティスト)
幻の大リサイタル(紙ジャケット仕様) (詳細)
土居まさる(アーティスト), WALLER CHARLIE(その他), H.LAWSON(その他), TRADR BILL(その他), 水島哲(その他), のなかみやこ(その他), 永田幸一(その他), 門谷憲二(その他), 佐藤公彦(その他), 吉田佳子(その他), YEPES BILL(その他)
4人はハーモニー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピピ&コット(アーティスト), 沢とおる(その他), 泉谷しげる(その他), 佐藤公彦(その他), 板垣秀雄(その他), 早川隆(その他), 萩原暁(その他), 吉田佳子(その他), 金谷厚(その他)
「わが青春のピピ&コット」「いまいちです」「吉田佳子の技を聞くためのアルバム」
とみたいちろう TAKE 1(紙ジャケット仕様) (詳細)
とみたいちろう(アーティスト), 門谷憲二(その他), 浅沼勇(その他), 高部伸夫(その他), 前田憲男(その他), つのだ☆ひろ(その他)
「本物のシンガーです!」
24+37(紙ジャケット仕様) (詳細)
生田敬太郎(アーティスト), 門谷憲二(その他), 佐藤公彦(その他)
風の架け橋(紙ジャケット仕様) (詳細)
生田敬太郎(アーティスト), 万代和義(その他), 萩原克己(その他)
この暗い時期にも(紙ジャケット仕様) (詳細)
生田敬太郎(アーティスト)
「あらためて感動」
中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様) (詳細)
中沢厚子(アーティスト), 林春生(その他), 高部伸夫(その他), 丸山圭子(その他), 門谷憲二(その他), 松岡真澄(その他), 佐久間郁子(その他), おかどいくこ(その他), 高田弘(その他), 東海林修(その他)
よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 及川恒平(その他), 井口よしのり(その他), 斉藤哲夫(その他), レイ・チャールズ(その他)
「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」」「もっと、もっと、もっと…」「やっぱし拓郎だね!」「ついにこの価格で!!」「待望の再発!!」
唄の市第一集(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 宮島ゆき(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 小室等と六文銭(アーティスト), シティ・ライツ(アーティスト), ピース・シティ(アーティスト), 黄色い船(アーティスト), 古井戸(アーティスト), ピピ&コット(アーティスト), 別役実(その他), 高取洋一(その他)
「待望のCD化!」「さなえちゃんは??その2」「「街と飛行船」をきちんと聴くことのできる数少ないアルバム」
野音唄の市(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 佐藤公彦(アーティスト), 生田敬太郎(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 仲井戸麗市(アーティスト), ピピ&コット(アーティスト), 古井戸(アーティスト), 門谷憲二(その他), 岡戸郁子(その他), 金谷厚(その他), 加奈崎芳太郎(その他)
「ELEC王国の頂点!」「懐かしいなあ・・・・「唄の市」」
ケメオンステージ第1集(紙ジャケット仕様) (詳細)
佐藤公彦(アーティスト), Lennon(その他), 生田敬太郎(その他), 佐渡山豊(その他), McCartney(その他)
「貴重な1枚」「エレック時代のLPがやっとリリース!」
古井戸ライブ(紙ジャケット仕様) (詳細)
古井戸(アーティスト), 仲井戸麗市(その他), 佐藤寿美(その他), 加奈崎芳太郎(その他), 忌野清志郎(その他)
「懐かしいフォーク喫茶の雰囲気を、もう一度。」「30年の時を超えて」「紅茶にしますか?」「古井戸の醍醐味は、やはりライブですかね。」「さなえちゃんは?」
ずうとるびファーストライブ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ずうとるび(アーティスト), 山田隆夫(その他), 岡田冨美子(その他), Christopher Lyn(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), 新井康弘(その他), C.Douglas(その他), 安井かずみ(その他), 佐藤寿一(その他), 竜崎孝彦(その他), 穂口雄右(その他)
「なつかしい(*^^)v」
沖縄フォーク村(紙ジャケット仕様) (詳細)
沖縄フォーク村 佐渡山豊(アーティスト), 佐渡山豊(アーティスト), 沖縄フォーク村(アーティスト), 嵩原千恵子とそのふろく(その他), 魔世中しんや(その他), 北炭生(その他), ひろし(その他), かんくろう(その他), じーんず(その他), 井口(その他), セイ・シモン(その他)
「沖縄サウンドの源流」
さよならコンサート[ライブ](紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・ムッシュ(アーティスト), 徳永章(その他), 山本ゆうじ(その他), 落合武司(その他), 岡田富美子(その他)
豊田勇造・長野隆ライブ(紙ジャケット仕様) (詳細)
長野隆 豊田勇造(アーティスト), 豊田勇造(アーティスト), 長野隆(アーティスト)
・「70年代全盛のエレック音源の初CD化」
吉田拓郎のマークII、イメージの詩、青春の詩は、マニア向けのシングルテイクで、これまでのどのアルバムにも未収録だったヴァージョン。海援隊の母に捧げるバラードは、このエレック音源が正真正銘のオリジナルヴァージョン。泉谷しげるの春夏秋冬もシングルヴァージョン。このアルバムは長らく未CD化だった音源のコレクション。ほとんどが初CD化。なつかしいと思う人は50代世代かも。このアルバムは買いです。
・「エレックシングルコレクション」
今まで入手不可だった、よしだたくろうのデビューシングル『イメージの詩/マークU』を念願かなって聴けた。これはたくろうファンなら価値あるCDだ!残念なのはこのデビューシングルが欲しい人はかなりいると思うが、『エレックシングルコレクション』として出ている為、この曲が入手出来る事を知らない人が多いだろう。よしだたくろうのCDとして出して欲しかった。
・「古井戸の原点であり最高傑作」
古井戸の残したアルバムの中でも最高傑作だと思います。彼らの最大のヒット曲「さなえちゃん」もいいけれど、「ちどり足」や「何とかなれ」「インスタントラーメン」」など名曲が目白押し。後のRCサクセションのギタリストとなった仲井戸麗市のギターの原点も聞けるし、迫力万点の加奈崎芳太郎のボーカルもいいです。古き良き時代のフォークソングです。
・「彼らのはこれしか持ってないんですけど…」
良かったです。ああ、フォークだなあという音ですが、やっぱり仲井戸さんが手がけるメロディは後のRCサクセションに通じる部分が有りますね。加奈崎さんの声にはロック的なカッコよさも感じます。あと歌詞がいい。僕は普段あまり歌詞に重きをおかずに聴いちゃってる罰当たりな奴なのですが、歌詞カードをじっと見つめながら聴いてしまいました。僕が生まれる前に発表されたアルバムということもあり、学生運動云々といった当時の時代背景など、ぼんやりとしか解らない部分も有るのですが、それでも平易な表現でつづられた言葉の一つ一つは(受け取られ方は若干変化しているかもしれませんが)普遍的な響きを持って聴き手の心に染み入ってくるような感じがしました。ろくに次の事も考えずに会社を辞めて、仕事もお金もやりたい事も夢も確たる目標も無く、毎日ただ何もせずぼんやりしていて、どこかで危機感や焦りを感じつつも結局時間を持て余している様な人(かつての僕なんですが・笑)、共感できると思いますよ。今、そうでない人もぜひぜひ。
・「古井戸サウンドを堪能してください」
飾りっ気のない、そのまんまの古井戸サウンドが楽しめる一枚。くすっと笑いたくなるような「ごろ寝」「インスタントラーメン」やちょっぴり切なさを感じる「ちどり足」「たまにはいい」
「なんとかなれ」の叫びは、もやもやと出口の見つからない悩みの中にあった自分の青春時代と重なって、一緒に叫びたくなる。
そしてあの名曲「さなえちゃん」も収録されています。いつだったかのライブでチャボは「ホントは哀しい歌なのに」って歌ったっけね。
・「エレックでは数少ない傑作」
この時代のレコードがCDでの復刻が続き、出揃った感じがあるが、こうして聴き比べてみるとエレックレコードのアルバム制作が他に比べて勢いで作っていた感がいなめない。サウンド面でも、音のバランスでも、緻密でないなと思ってしまうし、音へのこだわりが、例えばURCやベルウッドに比べて感じられない。そのことは、歌の完成度やアレンジ面でのミュージシャンのこだわりにも通じる。あの当時は、勢いが大きい要素だったのだろう、全然思わなかった。 そのエレックのなかで、今聴いても聴くことのできるアーティストのひとつが、この『古井戸』だ。そして、このファースト・アルバムは彼らの最高傑作とも言われる。日本のフォークを後追いする方には、この『古井戸の世界』をお奨めする。
・「RCサクセションへの道程がわかりました」
小学生の頃、自分のラヂオを手に入れ、洋物のロックばっかり聴いていたけど「大学ノートの裏表紙にぃ、さなえちゃんを書いたのぉ〜」という曲はなんだか好きだった。邦楽ロックを聴き始めRCサクセションを観に行った。今になってあの曲は、RCサクセションの仲井戸麗市が在籍していた古井戸というフォークデュオの「さなえちゃん」という曲であることがようやくわかった。全編スタジオセッションっぽくライブ感がある。なるほど仲井戸麗市のこのフォーキーなテイストに、忌野清四郎のR&BがブレンドされるとRCサクセションだと思った。
・「暮らしをスケッチするような感覚」
なんと言ってもお薦めは「ポスターカラー」ですが、「雨の日の街」や「叙情詩」も古井戸らしい逸品です。
オレンジ色って、暖かそうなそれでいてどことなく淋しい。そんな光景をスケッチするかのような曲達が集まったようなアルバム。
加奈崎さんとチャボの日常が垣間見えるような・・・「ひなたぼっこ」の「清志くん」は清志郎さんよね?!
・「これを聴いて優しい気持ちを取り戻せるかな」
何気ない生活の風景をとらえる感性は、日本人の抒情詩ですね。忙しく仕事に追われる毎日、父親になってみて思う。こんな気持ちで子供に接したいと、、、、、
・「ぼくにとっての古井戸はこれで終わり」
ギターを弾き始めた中学生のころ、吉田拓郎と並んで古井戸の「さなえちゃん」がぼくたちのバイブル的な曲だった。少しばかりギターのうまい相棒がチャボ担当で、声がわりしたばかりでがなり気味に歌うぼくがボーカル担当。レコードをかけながら耳でコピーした日が懐かしい。セカンドアルバムの「オレンジ色のすけっち」では、なんといっても「ポスターカラー」が名曲。当時のギター雑誌「ガッツ」などにコピー譜が載っていました。でも、ぼくにとっての古井戸は、このアルバムで終わり。よくは覚えていないけど、これ以降の古井戸は、ぼくにとっての古井戸ではなくなってしまったような気がします。
・「コーヒーサイフォン」
全体的にはまとまりに欠ける印象がある作品集ですが、清志郎とチャボの合作「コーヒーサイフォン」は秀作です。今となってはあまり語られない曲ですが僕個人的には清志郎と陽水の合作「帰れない二人」に匹敵する名曲と思っています。切ないです。この曲は是非若い世代の方にも聴いてもらいたいと思います。
・「しっとりとした古井戸」
他のアルバムに比べると、叙情的な作品の多いアルバムだと思います。語るように歌う加奈崎さんと、チャボのギターの音が切ない。今あらためて聴いてみると、もうちょっとパンチの効いた古井戸らしい曲−−「東京脱出」みたいな−−も欲しいなぁなんて思いますが。しっとりとした古井戸を楽しめる一枚。
・「ついに、とうとう、まさかの、CD化」
74年発売の4th。最初のインストを除いて全曲がチャボの作品。ご本人も古井戸の中では気に入っているアルバムのようで、個人的にも本作がBESTだと思います。
CD化はほとんどあきらめていましたが、いい音で、手軽な値段で聞けることを素直に喜びたいと思います。
1.fluid vol.42.ひなまつり3.春たけなわ4.セントルイスブルース5.早く帰りたい6.ラブソング7.少年8.熊野神社を通って9.きまぐれラプソディ10.四季の詩11.年の瀬
・「古井戸サウンドの傑作」
このアルバムが発売された当時は、前作の「ぽえじー」に比べるとちょっと馴染みにくい印象がありました。でも、30年の時を経て、再び聞き直してみると、「ひなまつり」や「セントルイスブルース」がすんなり入ってきて、「あぁコレが古井戸」なんだなぁと思います。ファーストアルバムの「古井戸の世界」が進化したような作品達です。
・「アナログ盤落としのCDでガッカリです」
ポスター型歌詞カードもミニチュアで復刻されてなかなかいい感じなのですが、いかんせんCDの中身はアナログ盤落としでしたのでがっかりです。アナログ盤での最内周曲の「Love song」や「年の瀬」なんかは、かなりびびってしまって聴き難いです。スクラッチ・ノイズもかなり聞き取れます。以前フォーライフから出ていた2枚組ベスト版はアナログ盤落としでなくクリヤーなものでしたので、良質のマスターは存在しているはずです。Vapさんもその辺、考慮して欲しかったです。同時に購入した「ぽえじー」もアナログ盤落としでした。自分が所有しているアナログ盤の方がノイズも少なく音質も良い状態です。でも、「四季の詩」は何度聞いてもすばらしい曲ですね。内容は☆☆☆☆☆ですが、トータルで☆☆☆です。
・「穏やかな音楽ですね」
初めて古井戸を聴きました。これは「古井戸の世界」(1972.3)「オレンジ色のすけっち」(1972.9)「ぽえじー」(1973.7)に続く1974年10月発表の4作目のスタジオ・アルバムです。仲井戸麗市はRCサクセションでのブルージーなギターやエキセントリックなイメージが強いですが、古井戸は穏やかなフォーク・デュオだったんですね。時々ブルースっぽいこともやってますが、アコースティック・ギター中心の「フォーク・デュオ」らしいオト作りです。加奈崎芳太郎の穏やかな歌声がなかなかいいです。歌詞は20代前半の若者らしく反抗的で気障で青臭いもので、今聴くとちょっと恥ずかしいですね。
・「17歳の山崎ハコに会えます」
これが17歳の少女が作った歌なのかと驚かずにはいられません。「影が見えない」は15歳のときの作品だとは。なんと早熟な才能であろうか。
・「わが青春のピピ&コット」
私とピピ&コットの出逢いは、私が高校生の時のことです。覚えやすくて綺麗なメロディラインとハーモニーが印象的です。日常的な何気ない風景や心情を歌いながら、その中に力強さや励ましを感じます。陽気なお兄さん達とギターの上手なお姉さんが奏でるハーモニー。楽器を持って一緒に歌いたくなるようなアルバムです。50歳台以上の方には懐かしく、若い方にも新鮮な一枚ですよ。
・「いまいちです」
エレックレコードの紙ジャケ再発シリーズでのリリースです。ピピ&コット・・・・(=「シッコ&ウンチ」)。しょうがない名前を付けたもんだなぁ、と思いつつ、名前につられて買ってみました。メンバーは女性1人を含む4人で、18歳―21歳という若さ。オトは日本のフォーク調であったり、アコースティック・ブルースやカントリーをベースとした曲があったり、1970年代前半らしい内容で、それなりによいです。ただ、アルバム名が「4人はハーモニー」で、全員がヴォーカルを取るグループだというのに、4人とも極めて音程が怪しく、聴いていて気分が悪くなることも・・・・。歌詞は平凡で退屈です。2曲目の吉田佳子のドブロが18歳とは思えないいい味出しているのが、惜しい!ので★いっこオマケ。 あんまり関係ないですが;去年、元まりちゃんズのうち二人が組んだユニット藤岡藤巻のライブを見に行ったら、リーダーの金谷氏がバックでギターを弾いていて、びっくりしました。
・「吉田佳子の技を聞くためのアルバム」
1972年10月に発売された当時は、泉谷しげるさんがやたらギターのうまい娘として紹介された吉田佳子さんのいるグループとしてピピ&コットを覚えている。当時の私にとっては、URCをフォローするのが精一杯の貧乏生活で、エレックまでは手が出なかった。再発されたので購入したのだが、正直言ってがっかりだった。完成度が低い。やりたい音楽がわからない。何を伝えたいのかがわからない。アレンジやバッキングで何とかしようとしているのだが、アマチュアの域だ。そのことが、アルバムになると、統一感のなさに一層際立つ。この辺りが、エレックのレーベルがURCやベルウッドと違うところなのだろうか。ところどころで味わえる吉田佳子さんのプレイワークだけが楽しめる。
・「本物のシンガーです!」
当時とみたさんのステージを都内のライヴハウスで定期的に見ていました。ブルースを基調とする力強い歌唱力で魅力満載のステージでした。このアルバムは彼の魅力が詰まっていますし、未来へ向かう意気込みが溢れています。今聴いても心を揺さぶられます。是非多くの方に聴いて頂きたいです。
・「あらためて感動」
今 改めてこのデビュー作を聴くといかに彼が当時のELECのフォーク路線とは独自の世界を確立していたのかよく判る。冒頭の「僕の唄」のクールな孤立感。「散歩T」の独特の才気溢れるメロディライン。時代と所属レーベルがほんの少し異なっていたら・・・と思うと残念な反面知る人ぞ知る存在になった彼の音楽世界に静かに触れる自分がとても幸せでもある。
おそらく当時のわが国のフォーク・ロックムーブメントの中にあってもっとも音楽センスが良く、歌心を持ったアーチストだったのだと確信した。
MAXの演奏、アレンジはさすがに時代を感じてしまうのはご愛嬌。
幻となった彼の唄う「泳げたいやき君」やはりこの切ない鼻にかかった歌声で大ヒットしてもらいたかったなぁ。。。
●よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)
・「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」」
「ともだち」が、CDでリメイク。懐かしい限りです。
・「もっと、もっと、もっと…」
デジタルリマタリングもされて文句なくいい!それにつけても、「オンステージ第2集」のCD化をお願いします。どんなに稚拙でも、拓郎の足跡のひとつなのですから、もう解禁されてもいいのでは…さらに、「今はまだ人生を語らず」の復活もお願いします。DVDや衛星放送で放送禁止用語をそのまま見られる時代になったので、歴史を闇に葬らずに甦らせましょう。
・「やっぱし拓郎だね!」
このLPが出た頃、NHK教育テレビで「若い広場」という番組があってフォークソングを特集していた。出演者は当時人気絶頂だったソルティーシュガー(走れコータローが有名)を始めフォークソング歌手が何人か出ていたと思うが、その中に吉田拓郎がいたのである。 たしか「青春の詩」と「今日までそして明日から」を歌ったと記憶しているが、アナウンサーとのやりとりはしなくて、ただたんたんとうつむき加減に歌っていたのを覚えている。 フォークといえば岡林信康が主流の頃で、何か訴えるような歌が多い中、青春のやるせなさや孤独感をメロディアスな曲で聞いたのは初めてだったので共感を覚え、すぐにギターでコピーしたのは私だけではあるまい。 そんな思い出の中、放送禁止語だらけの完全復刻に等しい形で手にできることはうれしい限りである。今度はぜひ「ペニーレーンでバーボン」をCDで聞いてみたいものである。
・「ついにこの価格で!!」
1990年にフォーライフレコードよりCD化(LPはエレックレコードから発売)されたのだが現在廃盤。ネットオークション等でかなりの高値ででまわっている。この『よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち』は、初期の拓郎の原点とも言えるライヴ盤であり、ここでしか聞けない詩も多々収録されている。…しかし…やっと…ついに…!再CD化!!しかも、『エレック復活企画』という素晴しいプロジェクトによるCD化である。このCD以外にも、『唄の市』『野音唄の市』…etc約70タイトルものエレック盤CD化の予定がある。しかもしかも、全て紙ジャケ仕様!!(帯/ライナーノーツ含む)こんなに嬉しいことはない。欲を言えば、『オン・ステージ 第2集』のCD化も…。エレックさん、是非お願いしますよ!!
・「待望の再発!!」
〜80年代に2度CD化されるもMCの”き○がい”というのが問題らしく、いつの間にか廃盤。オークションでは常に高額が付いていたのでこの再発は大歓迎でしょう。しかも紙ジャケ、帯、ライナーまで再現との事。このエレック復活プロジェクト。多いに期待してますよ!そして願わくば本人が認めていない「オンステージ第2集」を是非!!CD化してください!
昨日ついに現物を入手しました。残念ながら帯は再現した物ではなく今回のオリジナル帯。そしてオリジナルにあったブックレット(楽譜集)は無し。同時発売の古井戸ライブにはあったのに。。。。もしかしたら楽譜をのせるのがXなのか?心配されたMCのカットも無かっただけに残念でなりません!でも買えるだけましか。
・「待望のCD化!」
エレックの隠れた名盤たちが一気に紙ジャケでCD化されるとの事!なんてすばらしいんでしょうか!!中でもこの「唄の市第一集」は拓郎のライブでしかきけなかった「ハイライト」を収録した盤として有名でした。ハイライトは'96年発売のベスト盤「LIFE」でCD化されましたが有名なMCはカットされていました。他にも古井戸の花言葉、大雪のあとでの2曲は圧巻の名演ですし、ピースシティーの「失恋の歌」も名曲です!
・「さなえちゃんは??その2」
「唄の市」でエレックレコードがメジャーか仕様としている時代に上京して大学生活に入ったものとしては、拓郎を「超えそうな」佐藤君のアイドル性とか、泉谷の池袋のライブというか観客との喧嘩は、懐かしいし、たとえ今、それがやらせであったというような報道に接してみ、驚きません。
僕が驚くのは「大学ノートの隅っこに・・・」で始まるさなえちゃんが見つからないこと、エレックであったかどうか不明だけど、「大学時代に一緒だった**が」「あせるぜ」などといった、際物かもしれないけど、時代を示した作品が、中々見つからないことだ。
そういうオムニバスはないのだろうか?
・「「街と飛行船」をきちんと聴くことのできる数少ないアルバム」
小室等と六文銭の「街と飛行船」から始まる唄の市ライブアルバムですが、この「街と飛行船」は六文銭のアルバムでも歌詞の一部が聞き取れないように加工処理されています。いわゆるメーカーによる自主規制ですが、このアルバムではその細工が全くないので、別役実さんの歌詞どおりに聞くことができます。六文銭ファンにはこのことだけで、このアルバムをお勧めです。 ライブレコーディングにつきもののバランスの悪さ、音の悪さはやむをえないと思います。ただ、オリジナルアルバムに収録されていないピピ&コットの「捨ててはいけないよ大切なものを」はなかなかよいできでした。
・「ELEC王国の頂点!」
中坊だったあの頃・・・大阪に住んでいた僕にとって東京の音楽シーンはラジオかレコードでしかその熱気に触れることしか出来なかった。ELECの唄の市-このムーブメントの頂点がこのアルバムと思う。後の失速を考えればこの一枚は貴重なアーカイブかと。何より生田敬太郎、ピピ&コットの瑞々しい演奏を聴けるが嬉しい。ケメのアイドルソング(?)古井戸の孤高の演奏、泉谷しげるの屈託の無い明るい毒!是非目を閉じて聴いて感じてください。
・「懐かしいなあ・・・・「唄の市」」
ケメという歌手は今どうしているのだろうか?この時代に「フォーク」の「アイドル」だったよね。 今思い出しても、実は、彼の曲は思い出せない。
他方、ようやく「古井戸」の「さなえちゃん」を探し当てた。
この頃って、複数の〜エレック系の〜「フォーク」「シンガー」(やたらとかぎ括弧が多くてすいません)が、今で言うならジョイントコンサートしてましたよね。
でも、今、落ち着いて考えると、泉谷とケメガ一緒というのは、違和感あるなあ。
毎週ラジオで、「唄の市」の情報を調べて、大学の授業をサボって、特に池袋方面に行ってたよね。
懐かしいなあ。
・「貴重な1枚」
佐藤公彦(ケメ)は、70年代に活躍したフォーク界のアイドルだった。当時のフォーク歌手とはルックスからして違っていて当然、女性ファンが多かった。しかし、それだけにとどまらず、ソングライターとしてのケメの実力を認めない訳にはいかない。
当時ケメファンだった人にも貴重なライブ版を是非聞いて貰いたい。
・「エレック時代のLPがやっとリリース!」
70年代のフォークソング全盛時代を担った伝説のエレックレコードが復活して、ケメのエレック時代のLPがCDとして蘇りました。当時少女だった私としては嬉しい限りです。LPでしか聞くことの出来なかったアルバムをCDで聞くことが出来るので楽しみです。
ケメの曲は優しさに溢れています。彼の泣きながら歌う「虞美人草」は圧巻です。彼の優しさが伝わってきます。ケメの他のCD(特に千羽鶴)などのリリースを心待ちにしています。
・「懐かしいフォーク喫茶の雰囲気を、もう一度。」
エリックから発売された、1973年のライブ盤。僕が高校1年の時に購入したレコードを久し振りに開いてみると、解説入りの歌詞カード。コードが掲載されていたので、毎日レコードに合わせてギターの練習をしていました。それが、レコード盤の多くのキズに表れています。
・「30年の時を超えて」
今も、泣けます。加奈崎さんのボーカルとチャボのギターが奏でる切なくて、愛おしいラブソング達。
「僕はこの街が嫌いです暮らしをよぎる淋しさに耳をかそうとも しないのだから」
「こんな小さなポスターカラーで君を想い出しました」
都会の片隅で、夢を追って生きる若者の等身大の姿が彼らの歌に詰まっていました。
・「紅茶にしますか?」
ラプソディ・ネイキッドの発売でにわかにマイブーム再来のRCサクセション。そのRCに加入する前の仲井戸CHABO麗市が在籍していたフォーク・デュオ古井戸フォーク・デュオなんて言葉もなかった70年代加奈崎芳太郎とチャボのたったふたりだけでやっていたバンド(あえてバンドと呼びたい)加奈崎のパワフルで哀愁のあるヴォーカル、そのヴォーカルにアコギでオブリガードを入れていくチャボ!なんてギターの上手い人なんだと当時高校生だった私は感激したものでした。特にこのアルバムにも収録されている「ポスターカラー」は絶品です。このレコードを何回も聴いて、他に相方のいない僕は「ひとり古井戸」をやって唄っていました。
・「古井戸の醍醐味は、やはりライブですかね。」
古井戸を聴いていると、学生時代、四畳半で生活しているころを思い出します。「ごろ寝」「インスタントラーメン」「ちどり足」「ポスターカラー」など、古井戸の代名詞のような曲をライブで味わって聴けます。ちょっとセンチメンタルで、ちょっとラジカルで…、。 それから、女性ファンが大変多かったことが、改めて聴いていてわかります。
・「さなえちゃんは?」
様々な意見はあるでしょうが、僕は、古井戸と言えば「さなえちゃん」です。 彼らにとって、その点はひょっとして気に入らないことかもしれませんが、せめて最後に、思いっきり歌ってほしかったですね。
僕にとっては、泉谷さんは、「春夏秋冬」より「黒いかばん」でしたのと同じ理屈です。
・「なつかしい(*^^)v」
当時のレコードは、かなり前に処分してしまいまさかCD化されるなど思ってもいませんでした。30年も前にファンだったことをとてもうれしく思います。中学生の頃、日比谷野外音楽堂でワクワクしながら並んだコンサートやその頃通っていたずうとるび出演のTV番組芸能人の運動会など思い出してしまいました。他のアルバムもぜひ出して欲しいです。
・「沖縄サウンドの源流」
深夜放送のラジオ番組の中で、本土復帰直前の沖縄を吉田拓郎がレポートした時に、紹介されたのが佐渡山豊の「どうちゅいむにぃ」。「本土復帰万歳」ムードに酔う脳天気な高校生だった私にとって、この歌は衝撃的だった。そして、「沖縄」の歴史や風土や人々のことを、本土復帰の意味を、高校生なりに考え始めるきっかけになったのだった。
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