ハイド・フロム・ザ・サン (詳細)
ザ・ラスマス(アーティスト)
「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「待ちに待った!!」「ボートラが違う」「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「哀メロ満載のギターポップ」
Dead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)
「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」
カーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)
「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」
プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)
「必聴盤!!」「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」「RPGメタルの傑作」「舞台は宇宙。」「新しい物語」
The Everglow (詳細)
Mae(アーティスト)
「なんなんだこのアルバム」「泣ける!」「ピアノメインが良いです。」「遂に出た」「待ってました!」
Composure (詳細)
Waking Ashland(アーティスト)
「綺麗って言葉がよく似合う」「名盤です」「涙が出るくらいの美しさ・・・」「これは凄い!」「素晴らしいです」
テレスコープス (詳細)
ウェイキング・アッシュランド(アーティスト)
「新しいスタイルの模索中?」「化ける・・・かな?」「why you running??」
Labyrinth (詳細)
Labyrinth(アーティスト)
「本当にすばらしい復活作!」「来日まだか・・・」
フォーゲット・ミー・ノット (詳細)
ダーク・ルナシー(アーティスト)
「貴族のデスメタル」「激悲哀シンフォデスの傑作!」「魔界のヒーリング音楽?」「「麗しさ」を持つ重金属」「クラシカルデス」
Death Pop Romance (詳細)
Raunchy(アーティスト)
「安定感が増しました」「新ボーカルに変わってからの初アルバム」「カッコよい!!」
Something To Believe In (詳細)
ドリーム・ステイト(アーティスト)
「品質高し、期待度高し」「amazonからのメールでたまたま」「本気で最高です!」「さわやかさが抜群」「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● お気に入りのCD
● 私的音楽収集2
● 個人的名盤 2
● おすすめ★
● 私を作ったバンド
● 気になる音楽2
● ココロ踊る音楽
● 私的癒しアルバム
・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。
・「待ちに待った!!」
やっと発売されます!!先行シングル「No Fear」もフィンランドで1位を獲得したようです!オフィシャルページから曲を聞く事が出来ますが、どれも良い曲ばかりで、早く聞きたくてたまりません~ShotやSail awayもいいです☆Sail awayは今までの曲に近い感じ。同じフィンランドのbandのApocalypticaも1曲(Dead promisesだったかな?)参加してます。
・「ボートラが違う」
このアルバムのUK盤は2種類あって,こちらのボーナストラックは「OPEN MY EYES」です。この曲はこのEDITIONのみで聴けます。もう一つの方のUK盤のボートラは「DANCER IN THE DARK」で「NO DEAR」のシングルにも収録されているので買うならこちらの方をお勧めします。「OPEN MY EYES」はボートラにしとくのはもったいない位いい曲です。しかしいろいろなEDITIONが出るのは勘弁して欲しいです。
・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。
・「哀メロ満載のギターポップ」
本国フィンランドでは以前より人気のあったバンド。4thアルバムに当たる前々作『INTO』(国内盤未発売)より、近作に通じるメランコリックなメロディとゴシックなイメージを前面に打ち出し始めたらしい。そして、本国より1年半遅れで日本盤もリリースされた前作『デッド・レターズ』が、まずヨーロッパで弾けた。とにかくシングル曲「イン・ザ・シャドウズ」の求心力の凄さ…曲を貫くビート感と哀愁漂うボーカル・メロディの融合は聴くものを一瞬で虜にしてしまった。(個人的にも試聴してから数日後、頭からメロが離れずに、結局アルバムを買いに走ったぐらい)そんな彼らの6作目。前作よりギターリフを中心に展開していくパートが多く、アルバムを通しても若干ヘビーになった印象がある。しかし、彼らの最大の魅力である哀愁漂うメロディは健在。彼らの作り出す歌メロには、日本の歌謡曲にも通じる大衆性があり(実際にどこかで聴いたメロも出てくる)、「歌」として非常に分かり易い。また、ロックと言うにはオーバー・プロデュースな音質もあって(個人的にはギターポップと言った方がしっくりくるバンドなんだけどね)、前作よりも音圧が増している。その音の渦が、哀愁の歌メロと相まって、非常に心地よい。ちなみに、この初回限定盤には、先行シングル「ノー・フィアー」のPVとそのメイキング映像を収めたDVDが付いてくるが…この値段。エンハンスト・ビデオ2曲収録で期間限定特別価格も設けてた前作『デッド・レターズ』と比べると…ねぇ。
・「注意!」
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。
・「おぉぉ!?」
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!
「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!
・「これからとても楽しみなバンド」
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。
In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が
あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。
古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。
映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。
・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!
「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。
メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。
このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。
演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。
・「フィンランドあなどるべし」
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。
とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。
●カーマ
・「正統派の傑作」
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。
・「傑作」
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」
そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。
・「絶対聴いて欲しい名作」
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!
・「メロディックパワーメタルの名盤」
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!
とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・
演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。
・「カーン氏の声もいいけど」
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。
・「必聴盤!!」
今までのアルバムとは異なり、宇宙的なサウンドに仕上がってます。聴けばわかると思いますが、捨て曲はいっさいありません。RHAPSODYファンならずとも一度は聴いてみてください。
ちなみに9曲目をメキシコ民謡と思ってる勘違いの人がいるようですが、タランテラはれっきとしたイタリア民謡です。
・「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」
個人的には、ラプソディーの「エメラルドソード」も悪くないですが、本作の「エイニグマ」から「ウォー・オブ・ザ・ユニバース」へと続く流れに思わず卒倒しました。ルカの作り出す音による世界観と、オラフ・ヘイヤーのヴォーカルがこれ以上ないくらいよく合っています。私は出品者でもありますが、店頭でこのCDをかけておくと、若者から年配者まで、今かけているCDは何だとよく聞かれます。鋼鉄マニアは当然必携であるとして、メタル入門者の勧誘用にもご使用いただける逸品です。このCDをかけると仕事が非常にはかどります。 様式美に酔いしれよ!
・「RPGメタルの傑作」
前作“King Of The Nordic Twilight”の続編となるルカ先生の2ndソロ。
今作は、前作の厳寒の地から宇宙へと舞台を移して物語が展開していくが、根幹は依然としてスペクタクルなメロディック・メタル。 ちょいとおバカなジャケットはいただけないが、ピコピコというキーボードの装飾音が宇宙っぽさを演出しており、歌メロも劇的さを120%アップさせて迫ってくる。
欲を言えば、前作同様、平坦なドラム・フレーズをなんとかして欲しかったが、まあ丁寧にプレイしているし、曲の雰囲気は保っているし、まあ何せ楽曲の質がそれを帳消しにしているから仕方ない(^^;
#2“War Of The Universe”や#3“Riders Of The Astral Fire”、#6“Prince Of The Starlight”など、疾走ナンバーのクオリティがグレート。そしてやはりトリを飾る微塵のスキもない長編#10“Prophet Of The Last Eclipse”で悶絶ケテーイ(;゚д゚)
1stとあわせて、ジャーマン、シンフォニック好きは必聴ですぞ。
・「舞台は宇宙。」
前作ルカのソロを歌い上げたオラフ・へイヤーが今回はオペラの要素を加えて歌っている。聖歌隊と共に楽器隊も力を入れていた。バラード曲の「タイムレス・オーシャンズ」でその演奏がうまく活かされている。宇宙を想像する曲ばかりだ。なかにはメキシコ風の民謡曲もある。
バラード曲こそ少ないがこのアルバムがラプソディーを上回る出来栄えになっていることには間違いないだろう。
・「新しい物語」
今回のソロ2ndは、まったくの新境地に踏み入れてはないが、これまでアナログ的感触の音作りを追求し、ルカのソロ1枚目を含むRHAPSODYの全てのアルバムは、その音が顕著だったが、このアルバムはそのサウンドに加えてデジタル的音色を際立たせた意欲作。創作された物語にあわせた一つの工夫なのだろうが、意図したことが結果的に成功していると思う。加えて、メタル的側面の強調とともに、親しみ易い歌メロが印象的な曲が並び、これまでのRHAPSODYファンなら、すんなりと受け入れられるだろう。ただ、ラストの大曲は、ただ複数のパーツを並べただけに感じる、散漫な曲構成には、疑問を感じた。最後だけにもうひと工夫欲しかった。
・「なんなんだこのアルバム」
いや本当に素晴らしい一枚です。日本での知名度はまだまだ低いようですけどもっと評価を受けるべきバンドです。ジャケットを気に入って買いましたが、CDをかけてると絵本のような歌詞カードがすべての曲と混ざり合って五感をフルに刺激してくれ、そのストーリーの中に引き込まれていく・・・そんな感じですね。一生ものの名盤に出会ったと思います。がんばれMae!!
・「泣ける!」
泣ける!の一言に尽きます。ものすごくメロディアスで、ピアノが切ない。特にサビは圧巻です。深く、のびやかで優しい感じで。
おススメは、収録曲「We're SO Far away」。穏やかなヴォーカルを生かした、壮大なメロディーとなっていて、聴いても聴いても薄れない、濃い曲です。
スローな曲、スピーディーな曲、どちらも収録されていて、Maeワールドを余すところなく体験できるアルバムです。物語仕立てのジャケットが美しい。ジャケ買いでも、買うべし、です。
探していた音楽に、やっと出会えた!と思いました。
・「ピアノメインが良いです。」
ピアノメインで演奏、メロディアスでかつエモでした。何処となくJack's Mannequinのような感じをかもし出してます。Jack's Mannequin好きな人はぜひ聞いてみてください。
・「遂に出た」
待ちに待ったMAEのセカンドアルバム。前作と比べると、若干ロック色が強くなっている気がします。その要因と思われるのが、前作では聴かれなかったディストーションの効いたギターなのではないでしょうか。良い意味で丸くならずに攻めの姿勢が出たアルバムだと思います。しかしながら前作からの美しいしっとりとした世界観もきちんと引き継いでいます。
ファーストトラックのイントロダクションから、完全にMAEの世界に引き込まれてしまいます。また今回はキーボードも効果音的に使われるだけではなく、ピアノ音色と歌のみで聴かせるなど曲調のヴァリエーションも広がっています。
蛇足ながら、音質のリアルさにプロデュースは誰だろうと?と名前を見てみると、なんとKEN ANDREWSの名前が!こういった通好みの人選もMAEの拘りを感じます。
願・再来日!
・「待ってました!」
D:Beautiful,B-Sidesを経たmaeのセカンドアルバム!ついにリリースされましたねー(^^)maeといえば毎回ジャケットのアートが話題ですが、今回は歌と絵でひとつの物語を読み進めていくような感じになっています。B-Sidesの2曲目「suspension」(名曲!)が別バージョンで収録されていたり、maeならではの駆け抜けるようなキラキラ感やしっとり感は健在です☆けれどもそれに加えて、今までよりひとまわりもふたまわりも大きく成長した彼等を感じられると思います。それぞれの曲が、単体でもモチロン素敵なんですが…ひとつの物語として聴くからこそ、より感情移入できるのだと思います。このアルバムはぜひ「特別どの曲が良い!」とかいうよりは、全体を通してひとつの作品として聴いていただきたいなぁ…と私は思います。日本でLIVEが観てみたいです☆
・「綺麗って言葉がよく似合う」
本当に結成して1年なのか!?と思えるくらい完成度が高いです。実際にLIVEを見ましたが、Vo.のジョナサンは本当に歌が上手い!!他のメンバーのコーラスも本当に綺麗でした。CDで聴いても満足の行く歌の上手さです。私は個人的にも静かにまったり聴く音楽だと勝手に思っていたのですが、実際のLIVEでは乗りもよく元気な雰囲気を出してくれる。なにより、ジョナサンの歌はCDよりももっと良いですよ。「購入して良かった!」って思える大好きな1枚になりました。
・「名盤です」
一曲目のイントロを聴いたときあまり印象はよくなかったのですが、その後の曲展開にただただ感動。レンタルで聴いて、これは手に入れなければと思い購入し直したほどのアルバムです。そこらのメロディックパンクバンドよりある意味メロディアスで、ピアノも、歌も、コーラスもウマイです。サムシングコーポレイトが好きな方にぴったりだとおもいます。
・「涙が出るくらいの美しさ・・・」
ヴォーカルの声がFurtherSeemsForeverやMaeのように細くて繊細で、でもパワフルで、先が鋭く尖って透き通っているからなのか、心の芯まで到達しました。楽曲も全て美メロを揃えて、後の方で、か細く聴こえるアコースティックギターを打ち消すことなくピアノが曲全体を覆っています。本作リリース以前から、巷で話題になっていたtr2「I Am For You」もさることながら、tr5「October Skies」は本当に美しいです。 Mayflies USAやThe Fairwaysのような爽やかさと、Number One FunやThe Get Up Kidsを思わせる悲壮感を併せ持った、間違いなく2005年No1のアルバムと言えます。巨大化過多したJimmy Eat Worldに嫌気がさし、初々しさを求めているアナタにぴったりです。スネオヘア、Going Underground、Undergraph辺りが好きな方も、きっと気に入ってもらえるのではないでしょうか?Ben Foldsの最新を所有している方も、ちょっと本作を耳にしてもらえると良いかもしれませんね。洋楽好きで良かった、と感じる最高傑作です。
・「これは凄い!」
今まで本当にたくさんの洋楽を聞いてきたけど、こんな衝撃は初めて。美メロというのはこういうのを言うんでしょう。i am for youだけでも買う価値があると思います。とにかくまず聞くべきです。これからこのバンドがエモ界を引っ張っていくことは間違いないでしょう。 本当の意味でこれからに期待が持てます。
・「素晴らしいです」
某ブログで紹介されて購入しましたが、これはストライクゾーンど真ん中です(笑)ピアノの絡め方は上手いし、直球の美しいメロディはまさに若さと瑞々しさの賜物。直球=ベタな曲が多いのですが(7曲目のバラードとか)、ボーカルが良いので抗えない。個性云々とも言われてるみたいですが、これだけ良い曲書いて、いい声出してれば問題なし。
因みに話題の2曲目は疾走感が素晴らしい名曲です。他のオススメは4曲目、12曲目など。バンドとしてはほぼ完成されてるので、どう煮詰めていくかというところでしょう。
星5つは付けすぎかもしれないけど、個人的には気に入ったので5つとしときます。邦楽で言えば、「グロリアス」とか出してた時のGLAYが好きな人は好きそうな気がしないでもないです。
・「新しいスタイルの模索中?」
前作の「Composure」を試聴の段階から激ハマリし、今作も発売日に即ゲットしました。そんなほぼ盲目化してそうなそうなファンからの感想としては、I Am For Youほどの勢いみたいなのが感じられずちょいと残念ってところでしょうか。メンバーの脱退等もあったようですし、バンドとして新しいスタイルを模索している印象を受けました。ただ、ジョナサンの歌声、メロディは今作にも健在です!派手さみたいなのは無くてもこれがWaking Ashlandだ!と、この「Telescopes」からの新曲7曲が放っています。ライブ映像も入っていたりと値段の面から見ても十分な出来だと思いますので、ファンでない方でもオススメです!
・「化ける・・・かな?」
まず。前作のような突き抜けていくような疾走感はない。前作で目立っていたピアノも、脇役になっている。
ピアノと疾走感。この二つを前面に押し出さず脇役にしてしまって「waking ashlandの”らしさ”」って何だろう?そう思っている人は聞いてください。
ジョナサンの歌声は、更に力強く説得力を持ち、繊細で綺麗な詩は曲調に深みを与えている。感動的な展開で聞かせる曲調は全般を通して、聞く側に爽やかな希望を感じさせてくれる。
お勧めは1・2・3・5
確かに前作のような疾走感あふれる作品を期待していた人には、つまらなくなったと思えるかもしれない。しかし疾走の歩を緩めた彼らは、何物かに化けようとしている気がしてならない。メンバー脱退後初めての作品だけに、そんな期待を抱かせてくれる。
なお、去年の日本でのライブ映像も入っていて値段的にもお得な作品になっている。
・「why you running??」
前作に比べるとやはり疾走感は少ないがピアノも残ってるし、なによりジョナサンの声が良い!!!!あとメロディー!!そこは変わらないです。…ってか、october skiesのアコースティック良すぎ!!
・「本当にすばらしい復活作!」
ラプソディーと並んでイタリアン・メタルの大御所である本バンドであるが、ライバルに比べると楽曲、プロダクション、そして手にした成功の大きさにこれまでは若干差があったように思う。しかし、久しぶりに届けられた本作で、積年の屈辱を晴らす!(当方ラビリンス派)
オラフ・トーセンの脱退は周知のことかと思うが、その影響はすべての面においてよいほうに出ている。迷いが去ったかのような楽曲には従来のエピックな雰囲気は減少し、変わりに強烈なアグレッシブさを得た(こういった変化が気に入らない人もいるかと思うが・・・)。そして、最大のポイントと思うのは、ワン・ギター/ワン・キーボとなったことだろう。結果としてキーボードが出てくる出てくる!これがエピックな雰囲気を減少させてい!る大要因でもある。
従来からのプログレッシブ色も強まったすばらしいメロディックスピードパワープログレッシブメタル、迷っている人がいたらすぐ手に入れよう!
ところで、方々で酷評されている音質についてだが、基本的には問題ないでしょう。ただしソロでは、後処理等によってきれいにしているような気配がなく、アラやチープ感が出ているところもあるが、生々しい迫力が伝わってくると解釈すれば気にならないし、バンドの実力もわかる。今時ないぞ、こんなリアリティー!
・「来日まだか・・・」
聞けば聞くほど好きになった!soundにすごく才能を感じた!!keyの使いかたがすごく好き!!!
・「貴族のデスメタル」
もはや新しいジャンルの音楽を聞いているかのような感覚すらおぼえる。弦楽器四重奏というのはここまでデスなのか、といった感じ。こんなドラマチックなデススラッシュが世の中にあるのだから聞いたほうがよいですよ。
・「激悲哀シンフォデスの傑作!」
前作のDevoidに続くDARK LUNACYの2ndアルバム。内容はDevoidと同じ路線で、絶望的なまでに悲壮感漂うドラマティックな展開の曲調です。ブラストビートも導入されているので激しさもあり、そこに管楽器隊が上手く符合しています。とにかく、暗く、重く、激しく、悲しい曲調が好きな人は聴く価値ありです。ただ1曲が6~7分はあるので大作が苦手な方はダメかもしれませんが...
・「魔界のヒーリング音楽?」
演奏がゴシックな感じで、「闇の舞踏会」というか「黒薔薇」とでもいうか・・・とにかく黒くて上品な感じ?美しいが「異様な感じ」?ダーク、ゴシックな趣味をお持ちなら一まず聞いてみたら?クラシカルなデスメタル・・・寝る前でもフツーに聞けちゃうってか気持ちよくてウトウトしちゃう事もある。個人的には恍惚感に浸れた良い音楽。歌詞は個人的にもうちょっと(かなり)危険な歌詞を好むけど聴覚で「闇」の癒しを得る事が出来る。
・「「麗しさ」を持つ重金属」
大仰なオーケストレーションが入るデスメタルは数あるが、弦楽四重奏のみ(ピアノやオーボエも実は入っているが・・・)を取り入れたデスメタルは数少ないのではないだろうか。
基本はメタルパートであり、弦はバックで流れる程度だが、時折現れる弦楽四重奏のみのパートはまるで雲間から差し込む光のように鮮やか。弦を入れる性質上スロー~ミドルテンポの曲が多いが、重々しいヴォーカルがそれにマッチしている。最近聴いたデス系のアルバムではかなり上質な部類に入ると思う。
・「クラシカルデス」
イタリアの管弦入りデスメタルバンド、ダーク・ルナシーの2nd。2004作1st「DEVOID」の時点では管弦楽隊を導入した、という部分のみで注目されていたものの、曲の方は普通のデスメタルに所々管弦パートを入れたという印象で、まだ楽曲には不融合感があった。今回はヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、オーボエが奏でるメロディがデスサウンドの上に乗せられている。ブラックメタル的な劇速パートに管弦メロディが重なると、ある種の奇妙な浮遊感が生まれやや強引ながらも、そこにある種の格調高さをともなった特異な雰囲気を作り出している。デスメタルとしての演奏の力強さも増していて、説得力という点でも一段上にきた。また管弦隊だけでなく、ピアノや女性Voを織りまぜるなど、叙情性という面でも向上が見られる。HAGGARD同様、ライブで見ると面白そうなバンド。
・「安定感が増しました」
デンマークの Raunchyこれが3枚目のアルバム。前作に比べテンポがあがり、演奏の安定感が増した。やりたい事が固まったというか、時代の波に乗ったというか。
ハードコアでもスクリーモでもない。かなりハードだし、ヴォーカルは絶叫しているが固定メンバーにキーボードがいることもあり、キャッチーな曲が多い。
CDショップで 「Slipknot好きなら」みたいな事が書かれていた。楽曲は全然似てないが、ドラムのアプローチは「らしい」雰囲気はある。いや、今後に期待します。それにつけても最近のデンマーク勢は元気がいいなぁ。
・「新ボーカルに変わってからの初アルバム」
前作(セカンドアルバム)までボーカルだったラースの脱退以降では最初のリリースとなる「Death Pop Romance」。新ボーカルは前ボーカルの野性的なシャウトとは異なり切れ味があり耳に馴染みやすい。曲の構成はニューエイジメタルとメロディアスな部分を上手く融合しているため、気持ちの良い疾走感と重圧なサウンドの両面を持ち合わせている。コーラスも前面に流れていて激しい高音低音のシャウトもありながら、歌い上げでは透き通るように聞こえる。「SlipknoTが好きなら聞ける」とリスナーが口をそろえるのも恐らくこの体感する縦ゆれの疾走感によるものだろう。「Death Pop Romance」は全作以上に幅広く受け入れられる作りになっているので、興味を持った方はとりあえず聴いてみる価値あり!
・「カッコよい!!」
ジャンル的に言うと、スクリーモ&エモ&メロデスって感じですかね。若い方には是非お薦めです。ついつい、首をフリフリしながら号泣してしまうでしょう。サビの部分はホントかなりエモーショナルなメロディーですよ。
・「品質高し、期待度高し」
>INDIE ROCK、EMO >U.S.
輸入版を買おうと思ってたけど自主盤のためか流通激悪&廃盤の噂もあり、国内盤を買ってみた。ジャケが小奇麗すぎだろ、と思ったが中身はジャケ負けしない濃さ。すげえ新人だ。 1曲目のピアノインストから流れるように2曲目のバラードへ。珠玉。ドラマチック。壮大。もうすでにクライマックス。こみ上げてくる。かと思えば3曲目のような疾走&アッパーチューンまであり。曲によってはJIMMY EAT WORLDなみの骨太さを見せる。こいつら底が知れない。 他にもピアノを取り入れたエモバンドは沢山いるが何か光るものを感じる。押し付けず、消化不良にならず、自己満足でもない感情がそこにはある。 ピアノとアコギの使い方が秀ですぎ。陳腐な言い方だけど柔と剛が仲良く同居してる。とにかくメロディとアレンジのセンスが違うんだ。
FOR FANS OF… WAKING ASHLAND、SOMETHING CORPORATE、MAE、COPELAND、JIMMY EAT WORLD、BEN FOLDS FIVE
・「amazonからのメールでたまたま」
最近知ったのですが、買って正解でした。
本当に綺麗なメロディーで、今年の隠し玉というよりも、目玉になりそうなバンドだなと思いました。
実際どうなるのかは分かりませんが。
・「本気で最高です!」
言うことなし!新人でここまでの完成度はWAKINやTHIS DAY&AGEを思わせます。ピアノのはじけたかたがこれまた最高なので、上記の2バンドよりもブレイクする可能性大です!サムシング・コーポレイトやジャックス・マネキンファンの方も即死間違いなし!個人的にはベンフォールズやマルーン5は聴くけど、パンクやエモは聴かないという人にも全然いける音だと思いました。
・「さわやかさが抜群」
ピアノーーーーーーーーー!!!!!!!!!エモーーーーーーーーーー!!!!!!!!!さわやか。新鮮な空気吸ってる気分になります。WAKING ASHLANDとか出てきてるけど、自分的にはこっちが好き。だってさわやかなんだもん!!!!
・「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
ELLEGARDENの細美さんが絶賛していて、思わず手に取ったこのCD。聞いてみるとピアノの音がとても気持ちよく、エモーショナルなサウンドで心が洗われるような感じがした。ぜひ一度聞いてもらいたい作品だ。
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