「アイドル松田聖子の一つの完成形」「声が更に心地よくなり、壮大なイメージ」「この2曲が入っているだけで・・・」「聖子の声 可愛すぎ」「シングルカットなし なのに傑作!」
「反則的に。」「夢のつづきは木漏れ 楽しかった日々を忘れない」「時代を超え得る名盤」「ステイ・ゴールドな80’Sを象徴する大傑作」「完璧なアルバムです」
「現代人へのメッセージが20年前の省吾さんから届いています。」「ジャパニーズ・ロックの良心」「ベスト盤じゃないのに」「このページでだまされたつもりで・・・よかったです。」「買うべき作品」
Touch And Go (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「始めよければ終わりよし」「一触即発!」「なつかしい〜」「角松さん 最高過ぎます。」「更なる進化を遂げたアルバム!。」
DA・DI・DA(ダ・ディ・ダ)/松任谷由実 (詳細)
松任谷由実(アーティスト)
「「名曲揃い」」「素晴らしく統一されている。」「ユーミンらしいアルバム」「女王の余裕を見た!」「あらためてユーミン体験。」
NIPPON NO ROCK BAND (詳細)
KUWATA BAND(アーティスト)
「NIPPON NO ROCK BANDですね、本当に」「桑田さんの作品の中では最も好き」「サザン維持のためには」
ポケット・ミュージック (詳細)
山下達郎(アーティスト)
「City-Pops」
「目覚ましに使います」「きらきらしてます」「天使にかまれる」「原動力」「若い作曲家の才能が花開いたアルバム。」
「男からの切ないメッセージ」
IV~Maybe Tomorrow (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他)
「名盤だあ!」「素晴らしい!!」「絶好調時のレベッカを堪能できます。」「レベッカと言えばこれ」「音質向上!」
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・「アイドル松田聖子の一つの完成形」
アイドルとしての松田聖子の音楽の一つの完成形を見た一枚(もちろん彼女のキャリアに頂点は幾つもあるのだが)。作詞はおなじみ松本隆だが、作曲の方は結婚前の彼女の楽曲の主軸であったはっぴいえんど/ティン・パン・アレイ人脈ではなく、当時の売れっ子たちに幅広く発注している(Squareの安藤まさひろ、南佳孝、The東南西北の久保田洋司、玉置浩二、大沢誉志幸など)。松田聖子の自作曲も1曲あり。
サウンド面では、この頃やっと機能面で充実してきたデジタル・シンセサイザー(ヤマハDX7など)を効果的に使った広がりのあるオーケストラが、彼女の独特の声にマッチして非常に心地良い。「マリオネットの涙」では、Hootersにヒントを得たと思われるアコーデオンの音が効果的に使われている。
彼女のヴォーカルは5年間かけて磨き上げられてきた技術と自信に満ちており、「松田聖子の声」をこれでもかとばかりに聴かせている。彼女の声を味わうのであれば本作が最高なのではないかと思う。
・「声が更に心地よくなり、壮大なイメージ」
もともと松田聖子さんの声が好きだが、このアルバムの声が一番好きである。聴いていて耳に心地いいし、人類愛・自然の情景など壮大なテーマを歌ったものもあるが、その情景が浮かんでくるほど、世界を表現されている。「蛍の草原」「瑠璃色の地球」は、私の中では名曲中の名曲。あの声質で、この壮大感を出せる・・・・・やはり類まれなる才能の持ち主。
・「この2曲が入っているだけで・・・」
「時間旅行」と「瑠璃色の地球」の2曲が入っているだけで最高の星をつけてしまいます。それくらい好きな曲なのです。「時間旅行」は、ひとつの恋を終わらせて別な人と結婚し、幸せの中にいたはずの聖子ちゃんが歌ったというので衝撃的な曲でした。詮索好きな中学生の話題をかっさらったものです。「瑠璃色の地球」の普遍性は、母となった彼女の包容力を感じさせます。ちなみに個人的に懐かしくて好きなのは、ポップな「上海倶楽部」。からかうような楽しげな聖子ちゃんの歌声がイイのです。
・「聖子の声 可愛すぎ」
はじめて聴いたときは過去のアルバムよりすこし落ち着いてるかなと思いましたが何回か聴いてるうちに曲の凄さにまいってしまいました。「蛍の草原」の神秘的な楽曲と力強いサビ!「ローラスケート』と『雨のコニー」はアップテンポで心地よく聖子さんの声が反則なほど可愛いですし、有名な『瑠璃色」は不朽の名曲といえます。そして『時間旅行』ですが・・・ココロうたれましたよ。情景がリアルでつい繰り返し聴いてしまいます。 『白い夜」も聴けば聴くほど好きになった一曲。全体的に大人びたそれでいて新しい甘ーい聖子さんの声です。
・「シングルカットなし なのに傑作!」
1986年6月のアルバムですが、なななんと!シングルリリースの曲が入ってません。というのも1985年に聖子ちゃんは結婚。1987年にStrawberryTimeを出すまで(翌1986年は)シングルは出していないんです。がしかし、だがしかし、聖子ちゃんの聖子ちゃんらしさがたくさんつまった集大成みたいな素敵な作品になったと本当に思います。私ごとで恐縮ですが、このアルバムは当時12歳だった私が生まれて初めて買った“LP”でして、レコード屋さんで悩みに悩んで、当時の自分にとっては大変高価な買い物でしたが“どうしても聴いてみたい”と、思い切って買っただけに思い入れもひとしおです。
全体を通して“やさしさ”や“おだやかさ”を感じていただけるアルバムで、甘く透き通ったやさしい歌声、ゆったりとした曲調がメインです。聖子ちゃん作曲でファンも多い「時間旅行」や「瑠璃色の地球」が有名曲でしょうか。松田聖子の声はより一層なんともいえない優美さに包まれたように感じました。このほかにも聖子ちゃんの声を愉しむなら、「チェルシー・ホテルのコーヒーハウス」や玉置浩二作曲の「ローゼ・ワインより甘く」(←ホントに甘い”)「「上海倶楽部」もいいですね(*^-^*)
●IV
・「反則的に。」
安全地帯ファンとしては珍しいことに(?)、「悲しみにさよなら」が嫌いな私は、長いことこのアルバムを買いませんでした。しかし、「こしゃくなTEL」が入っているので買ってみると、なんじゃこりゃああ!すごい名盤ではないか!「ありふれないで」や「彼女は何かを知っている」など、特に好きな曲もあるけど、アルバムとしてとても統一されていて、スムーズに全曲聴くことができます。このアルバムの中でなら「悲しみにさよなら」もスンナリ聞くことができるのが不思議。私は少し未熟なIIも好きだけど、IVは完成されたポップスといった感じ。こんなアルバムの後にあのVを出したのだから、当時はえらいことになってたんだろうなあ…と思う昨今です。
・「夢のつづきは木漏れ 楽しかった日々を忘れない」
安全地帯の名作の中では本作がやはり評価が高いですね、私も本作品が彼らの名盤ぞろいの中では一番好きです、特に個人的には「夢のつづき」は名曲中の名曲だと思っています、何か夢心地気分のような幻想的なメロディーと玉置さんの歌声が優しい感じを与えてくれます、当時の安全地帯をオンタイムで知るファンには名盤中の名盤です
・「時代を超え得る名盤」
名盤である。私が初めて聞いたのは確か小学校の頃だったので、LPが発売されたのは既に15年以上前だと思うが、今聴いても全く古くささを感じさせないのが不思議だ。アレンジが良いこと、当時流行の音色を使わなかったこと、そして何より曲そのものの完成度の高さがおそらくその理由だろう。10曲でも40分程度の短いアルバムだが、各々の曲がそれぞれ素晴らしく、密度が濃い。1曲たりともハズレが無い。私は安全地帯も玉置浩二も特に好きではないのだが、このアルバムだけはいまだに時々針を落としている。
・「ステイ・ゴールドな80’Sを象徴する大傑作」
20数年前の私が取り憑かれたように聴いていたのが安全地帯だった。同級生の薦めで最初に聴いた彼等のアルバムが本作だった。以降、「抱きしめたい」「2」「1」と続けざまに聴いていった記憶がある。そして、聴けば聴くほど安全地帯の世界にどっぷりハマっていった。その原因はやはり第一に玉置さんのうますぎる、魅力的すぎる「うた」でした。そして曲が本当に良い事。当時は当然バンド経験などあるわけもなく、ギターのエフェクトとがどうとか、リズムがどうとか全く関知する世界ではなかった。ただただ、「うた」が、「あまりにもよかった」ために、テープが擦り切れる程何度も繰り返し聴いていた。「夢のつづき」で中音域でもファルセットを多用しシルクのようになめらかに歌いこなす玉置さんのVoに衝撃を覚え、自分でも歌を歌いたくなり、やがて歌うという行為に無上のヨロコビを覚えるようになった。それまでの音楽との関わりに大きな変化をもたらしたともいえるこのアルバムは、間違いなく人生の宝物のひとつである。
・「完璧なアルバムです」
このアルバムは玉置浩二の優しいボーカルで始まる”夢のつづき”でスタートします。もうこの曲が素晴らしい。こんな名曲を、玉置浩二の抜群の歌唱力でなぞられると、すでに安全地帯の世界に引き込まれてしまっています。
”デリカシー”はたしかドラマのテーマまたはエンディング曲として使われていた記憶があります。”こしゃくなTEL”はライブでもりあがる楽しい曲、”消えない夜”は切ないメロディーの安全地帯ならではの曲です。”悲しみにさよなら”は言わずと知れた大ヒット曲だし、そして隠れた大名曲”ガラスのささやき”も9曲目に収録されています。(2nd収録の”ダンサー”も大好きですが、これも9曲目でしたね。)
とにかく最初から最後まで、いろんなタイプの安全地帯印の曲が満載です。玉置さんがまたこの頃のような曲を書いてくれないかなぁ、なんて思いながら聴いています。
・「現代人へのメッセージが20年前の省吾さんから届いています。」
これ、浜田省吾のベスト?と、友達の車の中でこのカセットを聞いたとき(当時はLPやEPやカセットしかありません!)に尋ねました。もちろん違うんですがね!私はそのときから浜省ファンになりましたよ。すぐにレコード屋に行ってJ.BOYを¥4500(ぐらい)出して買いました。そのときは珍しい2LPで私はそれを擦り切れるほど聞いてました。(もちろん今でもCDで聞いてますよ)それからというもの浜田省吾のレコードは全部買いました。その全部に私は驚き感動してました。浜田省吾の力に圧倒され、私の世界観まで変えたかもしれません。そんな浜田省吾J.BOYは20年前の若き浜田省吾さんからの現代人へのメッセージが刻まれていると思います。だからこそ今を生きる人に聞いてもらいたいです!仕事に疲れた私と同世代の人もこれからのJapanを担う若い人たちへ!We're J.BOY!何か感じることができますよ、きっと。
・「ジャパニーズ・ロックの良心」
ジャパニーズ・ロックの良心、浜田省吾が世に問うた傑作です。特に2枚目の3曲目以降からの疾走感はこの人ならではのもの。16年前のこの国の有様と、そしてすでに未来(つまり現在)への憂いと警告が見事なまでに「音楽」になっています。
僕は同じ時代に彼のようなソングライターがいてくれたことに感謝したい。これはひとりの「J・BOY」のつぶやきです・・・ありがとう。
・「ベスト盤じゃないのに」
ベスト盤じゃないのに、なんと充実した内容だろうか。2枚組みをあきさせることなく、ひとつひとつに味わいがある。当時、確実にある範囲の人たちが自分の思いをこのアルバムに託すことが出来た。浜田省吾はその意味で(いい意味で)演歌なのだと思う。今の若者にも聞いてもらいたい。
・「このページでだまされたつもりで・・・よかったです。」
とにかくいいです。今まで、浜田省吾という名前しか知らなくて、ちょっと敬遠していたのですが、聞いてみたらすごくいい曲ばかりで新鮮です。40代も後半になると、聞きなれた音楽ばかり聴いていたのですが、やはり貪欲に新しいミュージシャンを探しにゆかないと・・・。浜田省吾は自分の年代と比較的近いので、歌っている心情などがストレートに伝わってきます。特にバラードは最高ですね。音楽を昇華していって、文学や哲学の世界にまで発展しそうな類まれなアルバムかもしれません。こういうのはめったに出会えないかもしれない。これからじっくり聴いてゆきます。
・「買うべき作品」
リマスタリングされて音が断然良くなった。レコードで出ていたアルバムは、CDになると何故か音がこもって気にいらなかったが、これで不満無く聞ける。アレンジの仕方が大きく変わっているので前の方が良いと言うファンもいるかもしれないが、これが先に出ていれば意見も変わっているはず。
・「始めよければ終わりよし」
冒頭の「OVERTURE〜TAKE OFF MELODY」はメロディーライン、アレンジ、コーラスアレンジも完璧、そして大谷和夫氏のストリングスアレンジがより良い作品に仕上げている。エンディングの「THE BEST OF LOVE」もコーラスアレンジ、ブラスアレンジでゴージャスな仕上がり、このシングルバージョンもアレンジが全く異なりお勧め(CD未発表)だが...同年1986年に中山美穂『SUMMER BREEZE』に3曲ほど提供しており、アルバムを聴いて何れが角松作品かすぐに分かる。Mac Plusで打ち込み、シンセ、リズムマシンを同期させて斬新な音作りをしていた。トリは「You're My Only Shinin' Star」(ドラムとベースは生バージョンでオリジナル。ミポリンがコンサートで取り上げてから次第に人気を増し、ついに2年後シングルカットとなる。ドラムマシンとシンセベースによる打ち込みとボーカルリテイク。この1988年は角松敏生プロデュースによる『CATCH THE NITE』で1位を獲得、後のダンス☆マンとなる藤沢秀樹がいたJADOESも参加している)
・「一触即発!」
多分レビューのタイトルに於ける解釈で、アルバムジャケットを見れば分かるように、航空機に於ける専門知識的用語を引用している。個人的には「OVERTURE〜TAKE OFF MELODY」が好き。この人は必ずと云っていいほど冒頭の曲で期待をさせてくれる。
・「なつかしい〜」
このアルバムは、20歳頃に(現在倍の40歳)当時付き合っていた彼女から、カセットにとってもらい、よく聞いていました。角松を知ったのは、その彼女から1つ前のアルバム「T's BALLAD」のテープをもらったのがきっかけでした。もともとバラードが好きなのですが、この「TOUCH AND GO」はバラードらしき曲があまりなく、最初はあまり聞かなかったのですが、聞いていくうちに角松の味が出てきたような感じでした。改めて聞き返し、参加ミュージシャンを見ていると、1曲目のBack Ground Vocalに国分友里恵の名が!また半分の曲にあの名ドラマーの故YOGI HORTONが担当しているのを改めて知り、このアルバムの凄さを再確認しました。20年たった今聞きなおしても全く古さを感じさせないアルバムなど、なかなかないと思いますし、このアルバムが、ある意味角松の原点の一つといっても過言ではないかと思います。いやーなつかしい〜
・「角松さん 最高過ぎます。」
学生の頃、よく聞いていたのですが当時 このアルバムはLPでした。…だけど 昨年 失恋したとき どうしても聴きたくなったアルバムで CDを買いました。1と8は別れを前向きにとらえてる歌詞で曲調もさわやか。 そして角松氏ならではの決めセリフが歌詞に込められてると感じました。 もう 失恋の痛手など ふっ飛ばしてくれました。
・「更なる進化を遂げたアルバム!。」
冒頭の「OVERTURE~Take Off Melody」から魅せられてしまい、この時点で、秀逸のメロディーメーカーであり、アレンジャーであり、プロデューサーであることを証明されています。今思うと、ほとんどのアルバムに於いて冒頭で何かしらワクワクさせられていることが少なくなかったと改めて感じています。「The Best Of Love」も5年後のシングル「The Lost Love」の2曲目に、まるで12インチシングルのようなライブバージョンで収録されています。このライブバージョンも聴きごたえのあるものでした。ちょうど、このアルバムの年に中山美穂の『SUMMER BREEZE』が発売され、このうちの3曲、作詞、作曲、編曲で関わっており、「Rising Love」は『TOUCH AND GO』と『T'S 12INCHES』の角松さんを象徴しているかのような曲でした!。そして「You're My Only Shinin' Star」はこの時点では生のドラムス、ベースで、その3年後にシングルで再販された同曲は、リズムマシン(YAMAHA RX-5)とシンセベースによる打ち込みに置き換えられており、ボーカルのリテイク、リミックスと凝ったかたちで表現されてどちらも良かったです。流石、角松さん!と頷いていました…。
・「「名曲揃い」」
オープニングからロック調の曲を持ってきて力強いイメージを思わせるかのように見えてやはり、ツボはしっかり押さえてるところがユーミンの醍醐味だろう、ラブソングがたまりません。「シンデレラ・エクスプレス」はJRのCM曲にも使われて知っている人も多いだろうし「青春のリグレット」はロマンチックな男性でもイチコロ(死語)です。かなり泣けます。その他「SUGAR TOWNはさよならの町」や「メトロポリスの片隅で」など名曲がずらりと揃って何回聴いても飽きません。もう後は何も言う事無いですね。とにかく聴いて下さい。必ず。
・「素晴らしく統一されている。」
このアルバムのテーマは、都会で生活する、強く生きようとしている女性。そんな感じですが、これほどほぼ全曲がそのテーマで統一されているというアルバムは、なかなかないものだと思います。終わった恋を前向きに乗り切ろうとする曲たち。
「もう愛は始まらない」と「たとえあなたが去って行っても」と、この2曲をくりかえし聴いてるだけでも(たとえば失恋直後なんかに)、勇気が湧いてきます!「わたしを許さないで 憎んでも覚えてて」のフレーズで有名な8曲目の「青春のリグレット」は切ないですが、名曲中の名曲。
ちなみに「もう愛は始まらない」の後半部から入る「DA・DI・DA」のコーラスはインパクト大!かなーりかっこいいです!とにかく元気になりたい女性(男性も)必聴!!
・「ユーミンらしいアルバム」
全曲都会の女性が失恋しつつ、自力で立ち直っていこうとするイメージの曲で統一されています。中でも名作は「青春のリグレット」一度聞いたら頭から離れなくなる曲です。アップテンポな歌、スローな調子の歌が交互に組み合わさっており、聞いていて夢中にさせる力を持っています。
・「女王の余裕を見た!」
これまでの物に比べると音入れ(サウンド)が変わったのだが、ほぼ全曲・・なんとも素晴らしいメロディーの連続。初めてこのLPレコードを聞いたとき「こんな事も出来るのですか!?」と感じざるを得なかった1枚。次から次に曲調の違うナンバーが右脳を刺激してくれます。「青春のリグレット」で終わったかと思ったら、次の「たとえあなたが・・」で完全にノックアウトされることでしょう。
・「あらためてユーミン体験。」
約20年前にLPレコードで購入しました。そしてまた最近CDで購入しました。レコードで購入したのは、「周りの友達とは違うものが聴きたい!」という生意気な気分からのもので、これが最初のユーミン体験でした。とはいうものの、小学6年生の小娘だった私は歌詞にぴったり共感できず…。でもサウンドだけでもひどく衝撃を受けて、カセットテープ(!)に録音して何度も何度も聴いていました。「もう愛は始まらない」のイントロ、「たとえあなたが去って行っても」のラストの辺り…そして何よりユーミンの声!30歳を過ぎて、ここ1年くらいであらためてユーミンを聴き直してみて、その古びない音楽・今ならわかる歌詞の深さにしみじみ感動しています。またこれからユーミンを聴き直していこうと思います!!楽しみ楽しみ…。
・「NIPPON NO ROCK BANDですね、本当に」
KUWATA BAND唯一のアルバムですが、洋楽のアルバムと聞き比べてもまったく違和感を感じない、そんなアルバムです。全編英語詞で少し敬遠しがちですが、きいていて凄く気持ちよく耳に入っていくので結構おすすめです。サザン・他のソロ作品にはない桑田佳祐の音楽を楽しめます。
・「桑田さんの作品の中では最も好き」
サザンーオールスターズはアクが強く、故に好き嫌いも相当分かれるはず。そんな中、この桑田さんが別枠で活動したKUWATA BANDの出来は凄くいい。サザンとはまた違ったテイストだ(男っぽい)。色々迷いつつ?挫折せずに今日まで来ている彼らの足跡は「継続は力なり」を地で行くものだと思う。
・「サザン維持のためには」
KUWATA BAND。その名前からわかるようにサザンの桑田さんが中心となって結成したバンド。シングルでこそサザンをイメージさせる曲を出したものの唯一のオリジナルアルバムとなったこの作品にそれらは収録されず。さらに全曲英詩。桑田さんの日本語と英語のチャンポン歌詞が好きなのですべて英語で歌われるとその良さが失われてしまう気がするのですが曲自体は良くできていますね。すべて名曲とは言えませんが…。『PARAVOID』なんかイントロからモロにツェッペリン。その他にもハードロックやAOR、ビリージョエルなどの影響を感じさせるナンバーが並んでいます。
・「City-Pops」
この人に演歌を歌わせたらかなりすごいことになると思われます。演歌向きであるかもしれませんね。その演歌レベルの歌唱力をAORに応用しているアルバム。アレンジにまでこだわりコントロールしている姿勢は相変わらず。スタイルはこの時点で完成しており、よい意味でマンネリであると思われる。楽曲はこなれておりすでに飽和点に来ているようだ。新機軸が欲しいところ。 10点中6点
・「目覚ましに使います」
「う〜、会社いきたくないよお」とか「あ〜かったるい」朝の出勤時。車通勤の私は、「あぶないおっさんと呼ばれてもかまへんわい」の勢いでこれをガンガンに聞かせて強引に出勤モードに自分を切り替えます。精神的目覚ましとでもいいましょうか。今が辛くても、人が怖くても、この次に賭けてみよう。ドアはノックしないと開けてくれない、だから自分から動かないと。いつも心のポケットに燃料がない時の切り札。ここを乗り切りたい人にお勧めの一品です。
・「きらきらしてます」
中学時代、このアルバムをカセットテープに録音して毎日のように聴いていました。教室の窓から見える広い校庭や芝生、海、学校帰りの夕焼け・・・なんかを思い出します。
愛してる岡村ちゃん作曲のも沢山入っていてそれもうれしい。
80年代を思い出してきゅんとなるアルバムです。大人になった今、また聴き返してみようかなって思いました。
・「天使にかまれる」
「RIBBON」と並ぶ、渡辺美里のポップスアルバムの最高峰。渡辺美里は何と当時19歳。2枚組で作曲はほとんど、小室哲哉と岡村靖幸が担当している。全曲良いです。小室哲哉の「天使にかまれる」は鳥肌物。ヒット曲「my revolution」はドラマ「セーラー服通り」の主題歌。「そばにいるよ」も琴線に触れる楽曲と歌詞で素晴らしい。この曲は小室哲哉も自身のイベントなどでインストゥルメンタルでテクニカルにセルフカバーして演奏したりしていました。「雨よ降らないで」「teenage walk」も小室哲哉らしい良い楽曲で大好きです。「嵐が丘」にはコーラスでTMネットワーク全員が参加しています。岡村靖幸の「long night」「悲しき願い」「みつめていたい」も楽曲がいい。「a happy end」はボウイなどでおなじみな「honky tonky crazy」風。そして木根直登が作曲の「言い出せないまま」も彼らしいバラードでいい感じです。
・「原動力」
昨日の昼食は何を食べたかすぐには思い出せないくせに、このアルバムの歌詞はすらすらと、覚えている。中学生時代、カセットテープがすり切れるまで聴いた。そして30歳を越えた今。私を動かす、原動力。すがすがしい歌声と、まっすぐな歌詞。忘れたくても忘れられない、私たちを励まし続ける、渡辺美里の歌声。何年か聞かなくても、ふと何かのきっかけで、思い出すあのメロディ。そして、また口ずさんでいる。歌が、力になり、辛いとき、生きる希望を与えてくれるモノだと、彼女の声は、思い出させてくれるのだ。
・「若い作曲家の才能が花開いたアルバム。」
美里の2枚目2枚組のアルバム。参加しているミュージシャンは今ではすっかり大御所になってしまった人たちばかり。岡村靖幸や小室哲哉や木根尚登といったミュージシャンの若さゆえの瑞々しい曲を美里がはつらつとした歌声で歌う。特に岡村靖幸の才能には驚かされる。アルバム最後の曲「lovi'n you」を聴くと、本当に凄いアルバムだなあと思います。
・「男からの切ないメッセージ」
明るい日差しと悲しい雨、CMソングとしても有名な対極的な曲の配置が絶妙です。若者が少し手を伸ばせば掴めそうな幸せ、そして現実の苦しみ・・・。 軽快な雰囲気で曲が進むのですが、冷静に歌詞を思い返すと、一生懸命女性に恋焦がれている切ないバラードアルバムなのだと気が付きます。 歌謡曲がプロの作詞家と作曲・編曲家によって真面目に作られていた80年代の良作。 気になるのは「ロング・バージョン」の追加。「風になりたい夜」が素晴らしい余韻を残すので、そのまま終了でも良かった。
・「名盤だあ!」
リリースは確か85年だけど、フレンズがドラマの主題歌でリバイバルしましたね。フレンズはもちろん名曲ですが、それ以外も佳曲揃いの「Ⅳ」は大名盤です。当時を知る人には言うまでも無く、ポップな曲と元気だけどどこかせつない詩にNOKKOのボーカルが冴えわたります。
・「素晴らしい!!」
85年発売のアルバムで、レベッカの最高傑作、ベストセラーであり、CD全盛になる前の時代に100万枚以上売り上げたという伝説のアルバム。全曲ポップでキャッチーで、捨て曲など1曲もないし、発売から20年経ってもまったく色あせない。惜しまれながら解散して15年も経っているが、このアルバムがあるのだから、レベッカは永遠に語り継がれるだろう。
・「絶好調時のレベッカを堪能できます。」
やはり、ベストはこのアルバムでしょう。代表曲には、はずせない「フレンズ」から名曲「Maybe Tomorrow」までどの曲も輝いていて聴きやすいです。今も聞いても、ノリノリですー。
・「レベッカと言えばこれ」
メンバーチェンジしてから2枚目、通算4枚目の最大のヒット作。ベースラインがかっこいい①に始まり、元気いっぱいの②、歌詞がいじらしい④、ライブのオープニングインスト曲の⑤、目いっぱいロックしている⑥、大ヒットの⑧、名バラードの⑩、いずれも中期の代表曲ばかりです。レベッカビギナーはまずこれから入るべき。ジャパニーズポップスの金字塔、傑作です。
・「音質向上!」
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうかでも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
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