幻想水滸外伝 Vol.1~ハルモニアの剣士~ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「2の正統アレンジアルバム」「鳥肌モノ」「外伝やってない人にもオススメ」「OP良すぎです…」
幻想水滸外伝Vol.2~クリスタルバレーの決闘~サウンド トラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 高橋由美子(アーティスト), 吉田孝志(その他), 村山吉隆(その他), 東野美紀(その他)
「民族的音楽」「幻想水滸外伝を通して」「ん〜…」
BEST ALBUM 空の森 (詳細)
新居昭乃(アーティスト)
「沁みる声」「全部、優しいのです。」「鮮烈」「ソラノモリニツイテ」「そんなココロに染み渡る」
シャ・リオン (詳細)
エリ(アーティスト), オズニー・メロ(その他), 大島ミチル(その他)
「歌詞は造語だけれども」「ICO、そして鋼の錬金術師が好きな方へ」「☆」「大好き☆」
Single Collection Hotchpotch (ハチポチ) (詳細)
菅野ようこ(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 染谷和美(その他), 久保田洋司(その他)
「瑞々しく愛らしい作品」「たくさんの感情が詰め込まれた宝箱」「坂本真綾入門」「青い果実の美しさ」「絶対に買って損はない!!」
シングルコレクション ニコパチ (詳細)
菅野よう子(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(その他), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 一倉宏(その他), maaya sakamoto(その他)
「圧倒的歌唱力と天使の歌声」「すまなかった!!」「良いですねぇ!」「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」「心地良い声なんです」
蒼穹の声-Voices Best- (詳細)
姫神(アーティスト), 蝦夷合唱団(アーティスト), オユンナ(アーティスト), オットフォン・バイラ(アーティスト), 中島和子(アーティスト), ヤドランカ(アーティスト), 畠山孝一社中(アーティスト), 星吉昭(その他)
「心和みます。」「悠久の時の流れに身を任せたような心地よさが姫神ヴォイスから伝わってきます」「大地に足のついた音楽」「初めて姫神のCDを買ってみたけど・・・」「静寂と心地よいテンポがこんなに合うとは」
素敵だね featured in FINAL FANTASY X (詳細)
RIKKI(アーティスト), 野島一成(その他), 白鳥英美子(その他), 浜口史郎(その他), 黒田亜樹(その他), ジム・エディジャー(その他)
「エアリスのテーマ付!」「透明。」「「PureHeart」だけでも買い!」「FF10挿入歌」「素晴らしい作品」
いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) (詳細)
木村弓(アーティスト), 覚和歌子(その他), 久石譲(その他)
「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。」「自然と涙が出る曲」「本当にいい曲です!!」「The beauty of Japanese」「琴線に触れる歌」
十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 有坂美香(アーティスト)
「壮大で鳥肌が立つほど素晴らしい!!」「十二国記初心者にはこの一枚!」「もう最高!!」「壮大で緻密、そして美麗・・・!!!」「遅ればせながら」
STRANGE DAWN ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 河井英里(アーティスト), 榎本祥子(アーティスト), 清水香里(アーティスト), 松井五郎(その他), 木本慶子(その他), 和田薫(その他), カラオケ(演奏)
「壮大な曲調が特徴」「かなりいい」「かなりいい」「いい曲だらけです。」
● おすすめサントラ
● 幻水音楽
● 新居昭乃
● ヘビロなアニソン
● 手放せない音楽達
● 河井英里
● 音のグリモア
● 透明なBGM
● ゲーム音楽の魔力
● 存在感抜群
● 異世界へ
● 癒される音楽
● 幸せ気分
●幻想水滸外伝 Vol.1~ハルモニアの剣士~ ― オリジナル・サウンドトラック
・「2の正統アレンジアルバム」
大きくアレンジの入っている曲もありますが、ほとんど音質の良くなった幻水2のサントラと言っていい位だと思います。
・「鳥肌モノ」
とにかく素晴らしいです。OPの曲も聞いていてムービーを思い出しますし、Ⅱと同じ曲も外伝では迫力が違うと思います。とくにオススメなのは「Gothic Neclord」です。Ⅱの曲の中でも1・2を争うくらい好きなんですが、この外伝の「Gothic Neclord」は聞き始めから鳥肌ものですよ。前奏(?)のとこがすごくかっこいいと個人的に思います。
是非ヘッドホン・大音量で聴いてみてください!
・「外伝やってない人にもオススメ」
ほとんど「幻想水滸伝2」の音楽を少しアレンジしたものというかんじですが、こちらの方が音がきれい・・・というか音楽が洗練されているような気がします。なので、外伝を知らなくても「幻想水滸伝2」が好きな人にはオススメです。まだ「2」のサントラ持ってない方は、こちらを買うのもアリかもしれません。
特にオープニングの曲は歌詞が付いていてすごくいいですよ。一度聞いてみてる価値はあります!
・「OP良すぎです…」
まずOPに感動しました!曲とムービーのそれぞれが良く、一緒になると更に良い。リンクしている2とはちょっと違った雰囲気の曲調がとても素敵です!あとネクロード戦BGMのアレンジはカッコイイとしか言いようがない。速いリズムも場面に合ってます。とりあえずこの2曲がずば抜けてお気に入り。全体的に2のアレンジ曲が多めですが、外伝で新たに作曲された曲もなかなかなので、特に、幻想水滸伝を知ってる人なら誰でも楽しめるかと☆ジャケットはちょっと恥ずかしい気もしますが中のディスクの模様(ラベル?)が主人公の剣でカッコイイです!
●幻想水滸外伝Vol.2~クリスタルバレーの決闘~サウンド トラック
・「民族的音楽」
きっと、多くの人は、オープニングの音楽でやられると思います。民族的音楽が、耳に残って仕方が無い!一度聞けば、あっさりはまってなっかなか抜け出せなくなります。幻想は、ストーリーもよければ、音楽も◎なので、ファンなら手に入れても損はしないと思います。売りでもある民族音楽が多く使われている幻想シリーズ、外伝ももちろん超Goodですww異国の地を匂わせるサウンドをぜひ!
・「幻想水滸外伝を通して」
幻想水滸外伝は、とにかくその歌の良さを挙げるべきだと思われる。ゲームの内容が少し、という感じだったが音楽は相変わらず良かったし、どんどんその進歩を感じる事が出来る。その中で、暖かさと悲しさとを感じさせるエンディングは最高だったと思う。ただ他と違い曲数の少なさが目立つのでこの点数に。
それから本編、幻想水滸伝IIとの重なりも多かった点が残念だった。
・「ん〜…」
外伝のサントラはvol.1、vol.2の両方とも買ったのですが、vol.1のサントラと比べるとちょっと…(^_^;曲数も少ないし、ディスクの模様もアレ?という感じが…。というわけで減点!でもOPである「枯れた大地」のアレンジはすごく民謡っぽくて良かったです。ラストの「枯れた大地」はOPのそれとまた違ったアレンジで、気迫溢れる壮大な感じが最後の闘いに相応しいと感じました。お金に余裕があればお勧めです☆
・「沁みる声」
新居昭乃さんという歌い手。決して有名ではないのですが、それでも実力と知名度は関係ないと思わせてくれます。彼女と言えばまず歌声がはずせません。嫌味でない高音、とでも言うのでしょうか。たとえば風鈴のような心地よさ。聞いてるだけで、周りの空気まで新鮮になっていくように感じます。もちろん曲、詩、サウンドも素晴らしいのですが、それすらも声の引き立てと思うような心地よさです。知名度だけで選ぶと損をする。それに気づかせてくれたこのアルバムは、今でも毎日聞いてます。
・「全部、優しいのです。」
新居さんの歌っている曲を知りたくて、ベストアルバム「空の森」を購入しました。・・・当たりでした!(^▽^)仕事中とかに聴いても不思議とはかどります。集中できるのです。自然に耳に入っていくというか・・・体中で曲を聴いてしまうというか・・・うまく表現できません。きっと、新居さんの透き通る歌声と独特のメロディーが、全部優しくて心地良いからなのかなーと思いつつ、今日もエンドレスで聴いています。最近の耳障りな曲にはもうウンザリ!なんて思っている方、一度聴いてみてはいかがでしょうか?
・「鮮烈」
初めて聴いた新居さんのアルバム。感動でした。その独特の世界感。身を落ち着けて静かに聴くと何か新しいものが見えてくる。この人は凄いと思いました。買って良かったです。
・「ソラノモリニツイテ」
今出てるアルバムの中で最後に買ったCDがこの空の森でした。これを聞いた時ちょっといつもと違う雰囲気でした。しかし、今まで聞いたアルバムの中で一番不思議な世界に入り込んでしまうんじゃないかなと思います。そしてタイトル「空の森」印象的にほんと森です。私の中では一番時を感じさせないアルバムだと思います。あとなんか懐かしい雰囲気。
この中の曲はどれも良いのでどれがいいとか言えません。しいて言うなら2曲目「遥かなロンド」が好きかも。(マイナーぽぃ
あとは聞いてもらって新居昭乃さんの歌が響く空の森の中に入り込んでそれぞれ感じてみてくださいな。
・「そんなココロに染み渡る」
耳で聴くというより胸の奥で聴く感じの音楽がいっぱい詰まったアルバム。
昭乃さんのピュアボイスが、日々の嫌な思いで疲れたココロを癒してくれます。
「空の森」 そんなココロに染み渡る。
・「歌詞は造語だけれども」
凄く良い。ただ、その良さは説明しにくい。神秘的な感覚が好きな人にとっては買って損は無い。
・「ICO、そして鋼の錬金術師が好きな方へ」
深夜番組「ワーズワースの冒険」の主題歌です。
既にこの番組名、そして曲名を覚えていらっしゃる方は少ないかと思われますが、どこかなつかしいその旋律はPS2ゲーム「ICO~霧の中の旋律」のEDやアニメ「鋼の錬金術師」で聞くことが出来ます。
20代後半以降の方には懐かしく、若い方には心揺さぶられる曲。時代を超えて愛される旋律。
興味のある方は聞いてみてください。
・「☆」
この曲はアジアンっぽくて◎。かなり前のTV番組の主題歌だったんですが、曲の旋律が不思議な感じです。かなりヒーリング効果ばっちりなんで一度聞いてみて欲しいです☆
・「大好き☆」
私が今まで出会った音楽のなかで、一番大好きな曲です!不思議な雰囲気が漂う独特の旋律と、透き通るような声。聞いていると、曲のなかに吸い込まれるような感じがします。言葉で表せる範囲を超えて、素晴らしい曲だと思います。一度聞いてみる価値は十分にアリです☆
●Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
・「瑞々しく愛らしい作品」
アニメーションとゲームのタイアップ曲中心。主な作詞、作曲を手がけた岩里祐穂氏と菅野よう子氏はそれぞれの作品の世界観と坂本真綾個人の魅力をうまく取り込み融合させ、昇華させているため一つ一つの楽曲として完成度の高いものになっている。真綾の伸びのある歌声が発揮されている「奇跡の海」、人気アニメーションの主題歌であり、真綾自身も楽しみながら歌いあげているようなノリのよい「プラチナ」、デビュー曲ということでまだ初々しさが抜けていない「約束はいらない」など、10代の可愛らしい坂本真綾がここにいる。
・「たくさんの感情が詰め込まれた宝箱」
このアルバム1つで、切なくなったり、楽しくなったり、清々しくなったり泣きたくなったり・・・とにかくたくさんの感情が詰め込まれています。アニメにタイアップされている曲が多いのですがアニメの主題歌ではなく、坂本真綾さんの曲としていいんです。私は「光の中へ」が個人的に一番すきなのですがとにかく全部いい曲です!!
目を閉じて聞けば、浮かんでくるはずです、誰もいない湖畔や青く澄んだ空、草原に吹き抜ける風・・・あくまでこれは私のイメージなのですが絶対に自分だけの世界が見えてくるはずです。聞いて損はしません!!!!!!!
・「坂本真綾入門」
坂本真綾さんの曲を初めてしっかり聞いたのはこのアルバムが初めて。初めて聞いた時はその歌声の素晴らしさに、声優や舞台に出たりもしているなんていうことを知らなくて、歌手一本だと思っていました。
それくらいレベルが高くて、1曲目から圧倒されます。1曲目に限らず、収録曲1つ1つに感動します。
今まで知らなかった人もこのアルバムから坂本真綾さんという人が少しずつ気になり始めるはずです。(笑さぁ!すでに坂本真綾さんを気にしている方は是非!聞いてみてください。
・「青い果実の美しさ」
以前から買おう買おうと思いつつ何年も経過し、ようやく購入。「奇跡の海」と「Light of love」期待通りでした。なんという浮遊感でしょう!菅野さんは本当に物語性のある、曲作りがお上手ですね。
真綾さんのあどけない純粋な声と、菅野さんの音が、空気に溶けて遠くの空へ流れていく感じ。
・「絶対に買って損はない!!」
待望の坂本真綾のベストアルバムです。絶対に買って損はないです!坂本真綾の成長の軌跡を見ることが出来ます。「プラチナ」や「Gift」といった有名曲に加えて「ボクらの歴史」といった聞きたかった名曲が余すことなく収録されています。もはや唱声が一つの楽器となって彼女にしか出せない独特の世界観が広がっています。
・「圧倒的歌唱力と天使の歌声」
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時にはこれ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で)思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感を見事に表現!シングルで出していい名曲です!クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと感じました。
・「すまなかった!!」
あ〜、いや〜・・・。声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。
・「良いですねぇ!」
ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。
それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。
「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。
・「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」
限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!
・「心地良い声なんです」
おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。
・「心和みます。」
姫神さんの(?)色々なヴォイスが心地よい曲とともに奏でられます。
大地とともに生きていたころの縄文時代を彷彿とさせるような曲調・声調で、どこかなつかしい、それでいて心和む神秘的な曲の数々。
ストレス社会の現代につかれきっているかた、ぜひこのアルバムを聴いてみてください。心がすがすがしくなり、癒されることと思います。
Bestなだけあり、大変すばらしい曲ばかり選りすぐってあると思います。
・「悠久の時の流れに身を任せたような心地よさが姫神ヴォイスから伝わってきます」
リーダーで作曲家の星吉昭さんが58歳で亡くなられてから2年が経とうとしています。星さんが残された姫神ヴォイスを伴った作品の数々を聞いていますと悠久の大河の流れのようにゆったりとした雰囲気を持っており、時代を超越したような音楽なのがよく分かります。このCDはその中で、ヴォーカルものを集めたベスト盤です。
幻想的なシンセサイザーと高音域に良く響き渡る姫神ヴォイスの融合は時空を超えて太古の世と未来とをつなぐかのような広がりが感じられます。
どの曲にも感じることですが、人の声というのは温かみと懐かしさが同居したものですね。意味のある歌詞ではなく、不思議な母音と子音とで構成された言葉の響きがまた魅力的なのです。初めて接する曲からも、日本やアジアの本来のハーモニーを感じ取ることが出来ます。どこか身体の奥底に潜んでいる伝統の音楽の系譜をたどるようですね。
冒頭のアルバム未収録曲の「愛を超えて」からラストの「未来の瞳」まで、他では聴くことの出来ない不思議な地声唱法がステキです。幻想的な声が織り成す音楽世界が広がっていきます。
モンゴルのオットフォン・バイラさんをフューチャーした「祈り遥か」と「森渡り」や、畠山孝一&社中の「明けの方から」等を聴いていますと、アジアの音楽に共通する特徴的な音の響きのつながりを感じました。
・「大地に足のついた音楽」
姫神こと星吉昭さんを知ったのはある漫画家さんのコミックのあと書きでした。その頃はまだ声は入っておらずシンセサイザーのみだったけど、独特の日本的で幻想的な美しい曲調に酔い、平安、鎌倉時代またはイーハトーボにしばしばトリップしておりました。それから歌声の入った「神々の詩」のヒットで認知度が高まり、TVでたしか神社か世界遺産で(うろ覚えですみません)行われた姫神さんのライブを観ていつか絶対生で聴くことを心の中で約束していたのにその機会は無くなってしまいました。残念ですが、CDでも高みに突き抜けるような崇高さと地に足つけたたくましさといった日本人の心的世界に訴えかける姫神氏のたどり着いた音楽を堪能することは可能です。壮大な名曲「愛を超えて」「神々の詩」はもちろん、力強い掛け声が印象的な「明けの方から」、歌詞に癒される「見上げれば、花びら」、ヒーローの旅立ちを思わせる「千年の祈り」が私は気に入っています。しばし日常を忘れトリップしてみてはいかがでしょう。
・「初めて姫神のCDを買ってみたけど・・・」
初めて姫神のCDを買ってみたけど、買って正解。とても満足しています。一言で言うと太古の日本の民俗音楽。よく意味のわからない歌詞(もしかしたら造語かも)を高音域の奇麗な声が幻想的に歌い上げています。
初めて姫神の曲を知ったのはゲーム「幻想水滸伝Ⅲ」のオープニング「1.愛を越えて」で。この曲が気に入ったのでこのCDを購入しました。
買うまでは姫神という人が歌ってると思ってたのですが、実は姫神というのは星吉昭さんという作曲者が作られたユニット名なんですね。姫神ヴォイスという集団があるらしく、「1.愛を越えて」も姫神ヴォイスの方々が歌っています・・・というか音を出しています。姫神ヴォイスが歌っているのが1、4、6、9、15、16、17。
「1.愛を越えて」のような曲調・音楽に溶け込んでいるかのような歌い方が好きな方は9、15、17も似たような感じなのできっと気に入ると思います。あと、このCDでひときわ異質な「8.明け方から」もお気に入りです。男性の野太い、でも何故か高音だと感じる声が入っています。
CDに入っている曲は全体的に似通った曲や歌声ばかりです。
ヴォイスベスト集というのはいい得て妙だなと思います。まさしく歌というよりは声。ちゃんと歌ってるなあと思うのは数曲です。歌を聴くというよりは音楽を聴くといった方が正しい言い方かもしれません。声も楽器のひとつだということを感じさせてくれる1枚です。
・「静寂と心地よいテンポがこんなに合うとは」
超和風版きたろうというところでしょうか。和風のなめらかさ、風が舞うとでもいうのでしょうか。その中で全体をすべらせるようなリズムマシンが上手に使われています。私もシンセサイザーをやるので今は亡き姫神・星さんのお手本をと思いこのCDを買いました。先日、テレビで見た星さんの演奏する姿が最後の姿となってしまいました。皮肉なものでテレビで見るのも最初で最後でした。先日、息子さんが今後も姫神を引き継ぐことがきまったとのことでどのような音楽をめざしてゆくのか次のCDも楽しみです。これを書かせていただくのも、私も星と同姓であることも何か姫神のメロディーと同様に不思議な感じです。あの時テレビ生出演で最後の演奏となった「愛を超えて」はCDで聞くとまた良いいです。全17曲じっくり楽にして聞きたいCDですね。天国でもこのメロディを奏でているのでしょうね。きっと. . . 。
●素敵だね featured in FINAL FANTASY X
・「エアリスのテーマ付!」
僕はFF10のアルバムを持っていたのでこのCDを買おうかどうか正直言って迷ってました。そんな時携帯の着メロでこのCDに入っているエアリスのテーマのアレンジ曲をきき買うことにしました。(ちなみのその曲名は「Pure Heart」です)この曲のアレンジには賛否両論のところもあるかもしれませんが僕は好きです。この1曲だけを目当てに買う価値あり!
・「透明。」
全てが透き通っているんです。RIKKIさんの歌声、バックサウンド、ユウナの想い(歌詞)が。だからこそこの歌に鋭さが増して、心を突き刺すかのように、感動を与えてくれます。
・「「PureHeart」だけでも買い!」
「素敵だね」のヴァイオリンソロはサントラヴァージョンとは違うテイクとなっていますが個人的にはこちらのテイクの方がいいと思いました。「PureHeart」のアレンジは「まほろば」に通じるものがあるので、まほろばを気に入った方はPureHeartもぜひ聞いてみて下さい。PureHeart1曲のためだけに買ってもいいくらい素晴らしい仕上がりになっていると思います。もちろん「素敵だね」もFFシリーズ屈指の名曲です。
・「FF10挿入歌」
FF10は一番好きなFFですね。7も好きだけど。この主題歌はアジア風の世界観を思い起こさせる哀愁メロディーにRIKKIさんの優しくも儚げな声がホントにピッタリ。ヒロインの気持ちを綴った歌詞も良い。バックで鳴り続けてるヴァイオリンがホントに切ないです。FF主題歌でそれなりにヒットはしたけど知名度があまりないのが悲しいなー。こんなにいい曲なのに。
・「素晴らしい作品」
初めて聴いた時の耳の心地よさを今でも強く頭に焼き付いています。繊細で優しい声に、どこまでも響いてくメロディー…。まさに芸術的な作品でした。某アーティストにインスパイヤされた曲としても有名ですが、私は断然この"素敵だね"を支持したいと思います。
とても耳に深く残る作品なのでぜひ1人でも多くの方に聴いて欲しいです。
・「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。」
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったのですね。何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞けません。宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずにきてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。
難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、自然と自分自身や周囲の輪廻を納得できてしまうような説得力があります。「からだが耳をすませる」・・・このフレーズで作詞者の傑出ぶりを感じました。
自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんにただただ感謝です。
・「自然と涙が出る曲」
祖母の死をきっかけに、初めてじっくりとこの曲を聴きました。悲しいと一言では言い表せない大切な人の死。ただただ泣くことしかできない自分の胸に様々な事を考えさせてくれた曲です。人は皆いつかはお別れしなくてはならないときがきますが、死をこんな風に考え乗り越えていけたら良いなぁと思います。
・「本当にいい曲です!!」
ネスレのCMで流れていたので聞いたことがあると思います。なんと言っても歌詞がいいと思います。木村弓さんの声と、曲がマッチしていてとてもいい曲だと思います!!
・「The beauty of Japanese」
As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different. My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English.One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me.
I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese.
For example,In the original (Japanese) さよならのときの 静かな胸ゼロになるからだが 耳をすませる生きている不思議 死んでいく不思議花も風も街も みんなおなじ
In the translation (English) As I bid farewell, my heart stops, in tendernessI feel my silent empty body begins to listen to what is real.The wonder of living, the wonder of dyingThe wind, town and flowers, We all dance one unity.
It depends on you (your life experience) how to understand the original words.That’s the difficulty of Japanese, but also beauty of Japanese.
Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも.
・「琴線に触れる歌」
40代男性ですが、歌を聴いて自然と涙が流れてくる経験を実に久しぶりに経験しました。言葉(詩)の持つ力強さが、木村弓さんの澄んだ歌声とともに、心に染み入り、元気づけられます。心の琴線に触れる感動とは、自分が心の奥底で抱き求めているある種の感情や情景を具体的に表現してくれたものに出会えたような感動でもあります。
・「壮大で鳥肌が立つほど素晴らしい!!」
サントラが好きな人には絶対気に入ると思う!オープニングのフルバージョン、「十二幻夢曲」は本当に最高!!!出だしは中国っぽい旋律で、そして転換する時は太鼓の音が響きわたる。妖魔と十二国の裏面を表している感じの旋律が流れ、王宮にいるかのような優雅な旋律、そしてまた太鼓の音が入り、その後の旋律にもう、鳥肌がっっ!!!!アニメのオープニングで使われた部分なのだが、戦争を彷彿させる旋律、何かに立ち向かっていくような壮大な旋律が最後をしめくくる。この一曲で十二国記の全てを表していると言っても過言ではない。それと「妖魔」も良い曲であると思う。妖魔が向かってくるような恐ろしい様子を良く表している。そしてもう一曲、鳥肌が立ったのは「風俊」。逆行にも負けず立ち向かっていくような感じがする。この曲を聴く人の気分次第で、悲しくなったり、強くなれるようにも感じる曲であると思う。アニメを見ているからか、決意を秘めた人達が各々に走り出していくようなイメージを彷彿させる。ぜひ聞いてほしい。
・「十二国記初心者にはこの一枚!」
「十二幻夢曲」が聞きたくて購入しました。アレンジしてなくて、アニメ盤そのままのイメージを壊さず、とても気に入りました。他の曲も中国風クラッシックという感じで落着きのあるとても良い曲です。十二国記ファンはもちろん、そうでない方にもきっと気に入っていただけると思います。
・「もう最高!!」
この曲の最初にはアニメの十二国記のオープニングテーマが入っていますが、アニメではこの曲の大部分がCUTされています。そのCUTされいていた所を聞いたときには鳥肌が立つくらいの感動を覚えました。壮大な十二国記の世界観を十分に表現され、これから起こる物語の期待感をあおります。アニメを見た方には是が非でもこの曲を聞いていただきたい。また、原作だけ!!という人にもこのCDの曲は自然に貴方の頭の中の十二国記の世界にマッチするはずです!!!
・「壮大で緻密、そして美麗・・・!!!」
一方では、駄作な看板ドラマをつくりがちになってたり、受信料に関して良くない噂が絶えなかったりする●HKだが、それでもイイ作品を提供する姿勢は衰えていないようだ。『十二国記』は全く良作に値する。
特にオープニングテーマの「十二夢幻曲」にはノックアウトだった。最初きいたときから、「ピく」っと耳が逆立ったのだけど、OSTをかってみて、フルバージョンをきいたらこれまたスゴイ!! アイリッシュハープから胡弓、そしてオーケストラまで(これが北京のオケ軍団!録音も中国でやってるみたいだし。この徹底振りはすばらしい!)
美しいオリエンタルな気配がむんむん漂う序盤から、突如として腹の底に響くティンパニ他の太鼓が物語の暗部を引き出させていく。穏やかな楽園をイメ!ージした調べがそれに続き、最後はまたもやティンパニのソロから始まる「闘い」と「誇り」、「栄光」を映し出したかのような壮大な楽曲が繰り広げられる。このOPひとつで、『十二国記』の世界を全て表現していて、めちゃめちゃはまった~~~。
『十二国記』のサントラとしてだけ聴かず、ふつーのオリエンタルミュージックとして聴いてもOKです!! やはり生楽器の奥深い音色はココロをときめかせますなあ~~~。
・「遅ればせながら」
スケールの大きさにびっくりしました。アニメが大ヒットしたのも、この曲ならではと言っても過言ではありません。特に胡弓の音色が切なくて素晴らしい!発売以来、毎日このサントラを聞いています。
●STRANGE DAWN ― オリジナル・サウンドトラック
・「壮大な曲調が特徴」
オープニングテーマの「空へ」はとても綺麗な歌声と、壮大な感じのする曲調とが心地よい作品です。 初めてこれを聞いた時は寒気がしてしまいました。とても綺麗な曲です。是非聞いてみて下さい
・「かなりいい」
オープニング曲の「空へ」はその透き通った声と雄大さすら感じる曲調がとても心地よく響きます。 それにオープニング目当てでシングルで買うよりもこれで買った方が得。
・「かなりいい」
オープニング曲の「空へ」はその透き通った声と雄大さすら感じる曲調がとても心地よく響きます。 それにオープニング目当てでシングルで買うよりもこれで買った方が得。
・「いい曲だらけです。」
なにがいいってまずこのアニメのオープニング曲がいい。河井さんの歌声のうまさと、曲自体が持つ雄大さがとても心地よい。最初アニメで聞いた時はこれは素晴らしいと感じた。また、各場面に流れる曲もなかなかどうしていいものが揃っている。ぜひ買って聞いてみて下さい。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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