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▼スティングが歌うジャズ:セレクト商品

The Object Of My Affection (1998 Film)The Object Of My Affection (1998 Film) (詳細)
Sting(アーティスト), George Fenton(アーティスト)

「音楽とは人生のテーマソングではなく、サントラなんですねぇ。」


Brimstone and TreacleBrimstone and Treacle (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)


Twentieth-Century Blues: The Songs of Noël CowardTwentieth-Century Blues: The Songs of Noël Coward (詳細)
Various Artists(アーティスト)


Glory of GershwinGlory of Gershwin (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「豪華です。」


Leaving Las VegasLeaving Las Vegas (詳細)
Sting(アーティスト), Don Henley(アーティスト), Mike Figgis(アーティスト)

「映画とともに秀作です。」「映画の方は忘れたけど、ステイングとドンヘンリーの曲がいいですね」「Stingマニア向け」


Slowing Down the WorldSlowing Down the World (詳細)
Chris Botti(アーティスト)

「快適なドライブを演出する一押しのCD」「洗練されたサウンドクリエイト」


Last SessionLast Session (詳細)
Sting & Gil Evans(アーティスト)

「久しぶりに見つけた!!」


Let Your Soul Be Your PilotLet Your Soul Be Your Pilot (詳細)
Sting(アーティスト)


グリーン・チムニーズ~モンク・ソンググリーン・チムニーズ~モンク・ソング (詳細)
アンディ・サマーズ(アーティスト), スティング(アーティスト), デイヴ・カーペンター(演奏), ハンク・ロバーツ(演奏), ピーター・アースキン(演奏), ジョーイ・デフランセスコ(演奏), スティーブ・タバグリオン(演奏), バーニー・ドリセル(演奏), ウォルト・ファウラー(演奏)

「ソロになったアンディ・サマーズは…」


Porgy and BessPorgy and Bess (詳細)
Joe Henderson(アーティスト)


ホワット・ラヴ・イズホワット・ラヴ・イズ (詳細)
ガイ・バーカー(アーティスト), スティング(アーティスト), ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(演奏), ペリコ・サムビート(演奏)


Lost in the Stars: The Music of Kurt WeillLost in the Stars: The Music of Kurt Weill (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「スティング!ルー・リード!トム・ウェイツ!」「メンツ最高」「妙な統一感」


Red Hot + Rio: Pure Listening PleasureRed Hot + Rio: Pure Listening Pleasure (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「REDHOT+RIO」「MPB」「LEFT ALONE」「Red Hot AIDS Benefit Series;7作目」「室内を穏やかな空気に。」


マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズマイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (詳細)
スティング(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)

「出たか…歓迎すべきだが」「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」「これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!」「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」「ヴォーカルの魅力」


シネマ・イタリアーノシネマ・イタリアーノ (詳細)
映画主題歌(アーティスト), ルチオ・ダッラ(アーティスト), デボラ・ハリー(アーティスト), スティング(アーティスト), ルチアーノ・パヴァロッティ(アーティスト), カッセル・ウェブ(アーティスト), フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト), エリジウム(アーティスト), ルイス・バカロフ(演奏), アンドレア・グリミネッリ(演奏), クレイグ・レオン(演奏)


Duets: An American ClassicDuets: An American Classic (詳細)
Tony Bennett(アーティスト)

「豪華絢爛、しかし「哀愁」もある」


▼クチコミ情報

The Object Of My Affection (1998 Film)

・「音楽とは人生のテーマソングではなく、サントラなんですねぇ。
この映画がとても好きで、ついにサントラを手に入れました☆ 有名な『You were meant for you』や映画タイトルである『The object of my affection』などがシーンごとにアレンジされていて、あのスティングが唄うバージョンも2つ収められています。 舞台はNYの映画ですが、どこかクラシックな雰囲気があり、ふと落ち着きたい時にぴったりです。

ストーリーについては賛否両論あるようですが、サントラだけでも持つ価値ありだと思います!そして、気に入ったら映画もぜひ見てみてください。

The Object Of My Affection (1998 Film) (詳細)

Glory of Gershwin

・「豪華です。
 ジャズ好きの人から、ジャズの似合わない人まで、ビッグ・ネームが集まってガーシュウィンを取り上げたオムニバス。P.Gabriel, Sting, Lisa Stansfield, Elton John, Carly Simon, Elvis Costello, Sinead O'Connor, Kate Bush, John Bon Jovi . . とにかく豪華なメンバーで圧倒されます。オマケにプロデュースジョージ・マーティンです。

 しかし、肝心の内容は、いまいちです。swingしない歌のオン・パレードです。アルバム全体に、アレンジに救われている人が多いように思いますね。バラードにアレンジしたのが多いのは、ジャズのノリが出せていなくてもそれなりに聴けるからだろうかな?バックのミュージシャンのクレジットはなかったけど、きちんとしたジャズ界の人間を使ってオケを録っていると思われます。 特にボン・ジョビは最低の出来でした。大贔屓にしているElvis Costelloも今回はいまいちでした。予想以上に良かったのがStingです。F.アステアで有名な"Nice Work If You Can Get It"をアップテンポで気持ちよく聴かせてくれます。アレンジも非常にgood!この曲だけで結構な価値がありました。 ということで、G.マーティンに座布団一枚! 

Glory of Gershwin (詳細)

Leaving Las Vegas

・「映画とともに秀作です。
「LEAVING LASVEGAS」映画に漂う独特の哀愁・・・ドラマとともに音楽に泣かされました。私が愛するJAZZとSTINGの声はもちろんのこと、すべてがいい。映画も濃いがこのサントラも濃い。私にとっては映画とともに一生ものの良い一枚です。 

・「映画の方は忘れたけど、ステイングとドンヘンリーの曲がいいですね
映画音楽に曲を多く提供しているスティング=今回もジャジーに決めています=かなりアダルトにせまります。特筆すべきは16)ニコラスケイジの歌う曲がはいってること====これが実にしぶいんだね~~ほんのちょいとだけれど=ニコラスのダンディーさが出てますよ。ファンなら買いですね。ジャズメンが演奏してるのが多いんでシックな感じがいいです。ドンヘンリーの歌うやつがかなりきてます。かれの声は本当にリリシズムを感じますね。ジャズを歌うドンヘンリーであります。

・「Stingマニア向け
 "Leaving Las Vegas"はアルコール依存症で映画化決定後に自殺してしまったJ.オブライエンの原作を基にM.フィギスが脚色・監督・音楽までも担当した映画で、1995年アカデミー賞に主演俳優・女優賞・監督賞・脚本賞でノミネートされ、N.ケイジが受賞した話題作でした。このサントラはM.フィギスが作曲・演奏にも参加したインストを中心に、映画での会話が挿入された構成です。DVDがなかった時代には映画を反芻するのに便利な感じだったろうと思いますが、今となっては、映画が好きならDVDを買えばいいかな?と思います。  特筆すべきはStingやDon Henryがジャズのスタンダードを提供していることでしょう。とは言っても、ここでしか聴けないのは"It's A Lonesome Old Town"のみで、Stingの歌う残り2曲は"Sting At The Movies"にも収録されました。またD.Henryの"Come Rain Or Come Shine"はMTVアンプラグド時の演奏で、オムニバス・アルバム"Unplugged Collection"にも収録されています(フェイド・イン&フェイド・アウトしている分、サントラの方が若干短くなっています)。  ところで、映画にジュリアン・レノンが脇役で出ていたそうですが、気が付きませんでしたね〜。

Leaving Las Vegas (詳細)

Slowing Down the World

・「快適なドライブを演出する一押しのCD
オープンカフェで Chris Botti の"Drive Time"を初めて聴いた時にイメージしたもの。澄みきった青空、風にきって快適に走る車。その曲を聴いている間、まさに快適なドライブの車中にいるようでした。

お薦めはやはり3曲目の"Drive Time"と、4曲目の"In the Wee SmallHours"。"In the Wee Small Hours"の爽やかなメロディーとStingの澄んだボーカルがとても印象的です。

2曲目の"TheLook"9曲目の"SameGirl"は、静かでとてもロマンティックな曲です。

全曲に通じて感じる、柔らかでどこか哀感のあるトランペットの音色は、聞く人の心を優しく包みこみ、日常の疲れを忘れさせてくれることでしょう。

アルバムとして完成度が高く、一日中聴いていても決してあきない、週末のドライブには欠かせない一押しのBGMです。

永井荷風の詩の一節を借りるとすれば、"空気は薫りを生じ、風は溜息となる" という印象でしょうか。

・「洗練されたサウンドクリエイト
Chris Bottiの3作目は1.2作目と同路線のヨーロピアンタッチのスムースジャズであるが、洗練度は回を追うごとに増している。アレンジ・演奏とも円熟したサウンドクリエーターぶりは見事。でも一番の収穫はStingとの出会いであろうか。4曲目がアルバムの中できらりと光っている。

Slowing Down the World (詳細)

Last Session

・「久しぶりに見つけた!!
 1987年7月11日、Perugia Jazz Festivalでの歴史的なGil EvansとStingの共演です。実際にはここに収録された10曲だけでなく、初めに20分近いGil Evansの演奏があり、またStingは"Message In A Bottle"等もやっています。この部分は海賊盤(一時期有名だった"RECORDED LIVE AT THE PERUGIA FESTIVAL / JILL EVANS & STING・MILES DAVIS"とスペル・ミスなど間違いがご愛嬌の3枚組みLPのものなど)で聴けます。また未確認ですが10年以上前にイタリアでCD化されていたようです。どうせならやった曲を全部入れて欲しかったですね。 このテのアルバムにありがちなことですが、油断している間に廃盤になる可能性が高いので、早いうちに買っておくのが吉でしょう。TV用の映像が残っているので(海賊盤で入手可能)できればDVDにして欲しいですね。

Last Session (詳細)

グリーン・チムニーズ~モンク・ソング

・「ソロになったアンディ・サマーズは…
ポリスファンとして、ソロ活動時のサマーズを追いかけている方にとって、いきなりこの境地へ入るのは、いささか抵抗があるだろうと思います。渋いギターソロを前面に出した、ジャズな内容が90%ですし。

個人的には、まずフュージョン系の音を作っていた頃の作品「チャーミング・スネークス」や「ワールド・ゴーン・ストレンジ」などを

聴き込んでから、この1枚に至ることをお勧めします。滅多に在庫が出ないのが難ですが。

もう1つ。このアルバムの中で、確か1曲だけ、スティングがボーカルを取っています。スティングのソロ作品の派手さを削ぎ落とした感じの赴きで、いぃ1曲ですよ。

グリーン・チムニーズ~モンク・ソング (詳細)

Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill

・「スティング!ルー・リード!トム・ウェイツ!
個性的大人のロッカーやジャズ・ミュージシャンがプレイする、クルト・ワイルへのオマージュ。マリアンヌ・フェイスフル、相変わらず気だるーい!。トッド・ラングレン、暴唱!いいのかこれで?いいんです最高です。

スティングがシンプルに歌うマック・ザ・ナイフ、ドアーズやデヴィッド・ボウィーもカヴァ-したアラバマ・ソングなどなど、スタンダ-ドもあるよ。

叙情性に溢れる詩情最強(笑)のトリビュート・アルバム、ロック好きのヤング(笑)にもお薦めだー!

・「メンツ最高
 クルト・ワイルは1900年ドイツ生まれ、20世紀最高のコンポーザーの一人。ベルト・ブレヒトとの共同作業による「三文オペラ」などが有名。

 このアルバムは、1985年録音のロック・ミュージシャンを中心としたクルト・ワイルの作品集。古いスタイルのアレンジで貫かれており、1930-40年代頃の西欧にトリップ出来ます(逆にいえば、ロック以外を聴けない人にはちょっと苦しいアルバム)。

 特筆すべきは参加ミュージシャンで、Stingが「ブルー・タートルの夢」同様にB.マルサリスやK.カークランドを連れて参加している(2)他、Marianne Faithfull(4), Lou Reed(12),Tom Waits(13), Todd Rungren(18)や、何とVan Dyke Parksが(5)(10)(20)で参加していることも嬉しいところでしょう。ジャズの方面からもカーラ・ブレイ(12)やチャーリー・ヘイデン(19)などが参加。とにかく豪華で、めちゃくちゃ聴き応えあります。

・「妙な統一感
ハル・ウィルナーがプロデュースしたアルバムだと思います。このプロデューサーのシリーズは、他に、ディズニーもの(Stay Awake)、セロニアス・モンクのカバー(A tribute to Thelonious Monk)等があったと思います。未聴ですが、ニーノ・ロータの曲集もあったと記憶しています。クルト・ワイル、ディズニー、セロニアス・モンクの3作全てに不思議な統一感があり、休日の午後に(多少、ダルい感じで)BGMにして聴くには最適な感じです。(あくまで個人的感想)お手軽なコンピレーションではなく、このアルバム用にミュージシャンを集めてオムニバスを作ったのですから、完成度は高いです。これがクルト・ワイルの入門編になるとは思いません。でもロック系の音楽が好きな私などは、クルト・ワイルという音楽家を知る入口にもなりましたし、違和感なく音楽として楽しめました。なんだか、可愛いんですよ。先に述べた3枚の中でも、これが一番お気に入り。多彩なミュージシャンが参加している中で印象に残るのがルー・リード。我が道、行ってます。それでも浮いた感じがしないのはハル・ウィルナーのセンスでしょうか?本当にチャーミングなアルバムです。あれこれ考えず、先入観なく、さらりと聞けそうな人におすすめです。

Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill (詳細)

Red Hot + Rio: Pure Listening Pleasure

・「REDHOT+RIO
ある雑貨屋さんへ行った時流れていたこの1枚。店員の方にタイトルなどを聞きずっと探していた1枚。そして最近購入し今の私がお薦めの1枚です。聞けば聞くほどこのCDが好きになりました。お部屋でリラックスして聞いても、車の中で聞いても、何処で聞いてもあう1枚です。哀愁に満ちた曲、でもちょっとポップな気分にもさせられるこのCD。私の好きなものがこの1枚の中にはぎっしり詰まってます。

・「MPB
選曲のセンスの良さで評判の高いレッドホットシリーズのブラジリアンミュージックヴァージョン。ドラムンベースもあれば坂本龍一もある。

・「LEFT ALONE
ある雑貨屋さんへ行った時流れていたこの1枚。店員の方にタイトルなどを聞きずっと探していた1枚。そして最近購入し今の私がお薦めの1枚です。聞けば聞くほどこのCDが好きになりました。お部屋でリラックスして聞いても、車の中で聞いても、何処で聞いてもあう1枚です。哀愁に満ちた曲、でもちょっとポップな気分にもさせられるこのCD。私の好きなものがこの1枚の中にはぎっしり詰まってます。

・「Red Hot AIDS Benefit Series;7作目
 AIDSチャリティとして1990年に始まったプロジェクトRed Hot AIDS Benefit Seriesというのがありますが、本作品はその1996年に発表された7作目。これまでにCole Porter(90)、Gershwin(98)、Fela Kuti(02)などのトリビュートや様々なジャンルのコンピが出るなど、息の長いシリーズ物として、また「選曲が良い」「豪華なアーティスト」が参加しているとして人気が高いようです。 本作品はBrazil/Bossa Nova/Samba をテーマとしていて、50年代後半~60年代前半;ボサ・ノヴァ黎明期の名曲が多く、非常に聴きやすくなっています。とりあえず、12のA.C.Jobim&Stingなんてのは目玉でしょう。ほか2.はEverything But The Girl、3はA.Gilberto&George Michael、8はCaetano Veloso&坂本龍一、21はCazuza&B.Gibertoなど、そこそこのメンツが集まっていますが、聴いていてどれもそれほど楽しめません。シリーズに共通して言える事ですが、どれも原曲のよさを伝えるというよりも現代風にアレンジされて演奏者の個性を表現する場になっている、あるいは原曲ほどの良さがない、といった印象を受けます。中古でかなりの安価で出回っていますが、価格相応の内容という事でしょう。

・「室内を穏やかな空気に。
ブラジルの服部良一こと(ウソ)アントニオ・カルロス・ジョビンにも捧げられたRed Hotシリーズの1枚。現在と過去、ブラジルと世界をつなぐオムニバスアルバム(1990年半ば頃にはエイズへのベネフィットアルバムであるRed Hotシリーズはこういったとても魅力的な面子を揃えた-音楽的にもとても有意義な-作品をリリースしてたはず)。と言うより実際につないでくれたのは僕とブラジルだったりしたわけで、そういう意味で大事な作品であったりも。 ベン・ワットが"Drum'n Bass"は21世紀のボサノヴァって感じ、って言ったからってわけじゃないけど、そこら辺の新しさも取り入れた今のブラジル音楽作っていこうっていうような意思が軽やかに伝わってくる1枚でも。 まあ、発売されたのが1996年なんでいまさらそんなこと語ってる場合かってのもあるけど。当時とり付かれたように夢中になって聴いてたのは⑮だけだったし(笑) でも、いまさらながらとても良い。改めてなんて豪華な面子!

Red Hot + Rio: Pure Listening Pleasure (詳細)

マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ

・「出たか…歓迎すべきだが
5「My Funny Friend and Me」と7「Until...」はサントラ以外は初収録です。個人的には、この二曲は輸入版のサントラを買ってまで聴いたのだが、今から思えばこんなに苦労(でもないけど)しなくても、聴けたのね。。。他にも、1、5、6、7、8、10、12、13、14はアルバム未収録。18は原曲はポリス時代のアルバムに収録されているが、バージョン違い。15、17もバージョン違い。そうでなくても、2「Englishman in New York」は、私の思うStingの最高傑作で、3「Shape of my Heart」も日本では人気の高い曲ですね。いわゆるベストアルバム的なCDではないので、ファンというよりはマニア向きですが、お勧めできる一枚です。

・「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。

・「これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!
Sting の歌い方が若き頃もいいが、歳を経るにしたがって凄く渋く良いのだ。此れを買ったのは曲目リストに1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン フィーチャリング・ハービー・ハンコック / 『阿修羅城の瞳』。3.SHAPE OF MY HEART ,4.WINDMILLS OF YOUR MIND(風のささやき) が一緒に聴けるからです。1.は映画『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマ 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 をスティングが歌い下ろし!(共演はハービー・ハンコック)3.は映画「レオン」の最後に流れる曲で、英語も簡単だし意味も良いのだ。一方、4.の風のささやきは、これも映画、スティーブ・マックイーン主演「華麗なる賭け(The Thoms Crown Affair)1968」で使われた曲で、Stingの 歌はリメーク版映画「トーマス・クラウン・アフェア」で歌われたものです。この曲はあの巨匠Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)によるもので、歌詞の意味難解ですが多くの歌手に歌われましたが、Stingが 最高です。それにしても、Sting が歌う映画音楽は良いね!!このCDお得で良いね18曲全部GOOD。Sting がグループ「ポリス」を組んでた頃からのファンオジサンお薦め!Sept-masque de couleur

・「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。

スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。『リーサル・ウェポン3』『リービング・ラスベガス』『コピー・キャット』、そしてジャン・レノ主演の『レオン』等など、ヒット作の主題歌・挿入歌を網羅した企画盤としても素晴らしいが、単にスティングのアルバムという側面から聴いただけでも良質のヴォーカルが並んでいる。洋楽ファン、映画ファンのどちらにもお薦め。

・「ヴォーカルの魅力
新装版At the Movies、聴いてみましたが良いですねぇ。。特に5~7曲目で新たに加わった曲が素晴らしかったです。5曲目、「My Funny Friend And Me」は試聴して良い曲だったからシングルをわざわざ買おうとしてたぐらいです。この曲、ディズニー映画で使われてて、作曲者はスティングではないのですが、彼のヴォーカルが素晴らしく必聴ものです。続く「The Mighty」のリミックスバージョンもなかなか良かったです。ただリミックスだけじゃなくオリジナルも聴きたかったですが。オリジナルはもっとケルト風味が効いたものとなっていると思われます。(オリジナルが入ったサントラは廃盤とのこと。残念です)そして、次の「Until...」は曲もそうですが歌詞も綺麗で是非聴いてもらいたいです。メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン主演の映画「ニューヨークの恋人」の主題歌となっています。他にも「Someone To Watch Over Me」、「Angel Eyes」、「Moonlight」など、アルバム未収録の名演もありますので、旧盤を持ってない方は間違いなく買いです。旧盤を持ってる方も「Until...」1曲の為に買うのも有りかと。

マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (詳細)

Duets: An American Classic

・「豪華絢爛、しかし「哀愁」もある
えっ、ベネットは80歳にもなっていたんだ。御年80でこの歌唱力。もちろん以前に比べれば、歌唱力は少し落ちているものの、相変わらずうまい!!!タイトルの通りデュエットなのだが、相手もジェームズ・テイラー、スティービー・ワンダー、ポール・マッカトニー、ダイアナ・クラールと、きら星のようなスターばかり。「思い出のサンフランシスコ」のみ独唱とは、イキですね。このアルバムは、内容もさることながら、80歳のベネットとその歴史に思いをよせるアルバムでもある。シナトラにあってベネットになかった「哀愁」も前作あたりから感じられるようになった。しみじみベネットの歌手人生を味わいたい一枚。

Duets: An American Classic (詳細)
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