ライヴ・ブートレッグ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「上手くはない、だけどこんなにも魅力的」「演奏は下手、でも聞きごたえ十分!」「ザ・ライヴ」「これぞライブアルバム!」「第一期黄金時代のエアロの荒々しさを伝えるライブアルバムです」
「エアロスミスの代表作」「復活後最高の名盤」「現代エアロスミスの決定盤」「傑作中の傑作」「流れを意識したアルバム」
Honkin' on Bobo (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「素敵です」「一番好きかも」「本来のエアロか?」「彼らの原点」「エアロック」
ショウ&テル(期間限定) (詳細)
シルヴァータイド(アーティスト)
「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」「味のあるアルバム」「洗練されたクラシック・ロック」「今年一番の大物新人in America」「これぞアメリカンロック!」
Circus (詳細)
Lenny Kravitz(アーティスト)
「今聞いても色褪せることなく・・・・」「日産ウイングロードCMソング収録」「いいね」「2stの頃のレニーに戻った力作」
ア・フィストフル・オブ・アリス (詳細)
アリス・クーパー(アーティスト), ロブ・ゾンビ(アーティスト), スラッシュ(演奏), サミー・ヘイガー(演奏)
「最高のLIVE盤!」
ドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「LAメタルの枠を超えた超名盤」「名盤」「頂点を極めたMOTLEYの最高傑作」「Heavy Metal」「最高でしょう」
Jeff Beck 3-Pak (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「え、こんなセットありですか?感動!」「名盤をセットにしたお買い得盤・・・アルバムは全部☆5つ!!」
ジギー・スターダスト (詳細)
デヴィッド・ボウイ(アーティスト)
「人生を変える一枚」「いつ聴いてもカッコいい!!」「SFグラムロックの頂点」「やべっ!」「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!」
Scary Monsters (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「ボウイの匂い最後の作品」「化け物と大蛇」「カリスマBowie最後のアルバム」「ボウイの心情が読みとれる、最後の一枚。」「ギターが冴えてます。」
スライダー (紙ジャケット仕様) (詳細)
T.レックス(アーティスト)
「ロック表現の追求が結実したアルバム」「文句なし」「名盤中の名盤!」「グラム・ロック」「グラムロックの最高傑作」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」
Let There Be Rock (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「この泥臭さ、クセになったらたまらない!」「ボン時代の傑作」「リフ、リフ、リフ・・・・」「キングofヘッドバンカー<アンガスヤング>」「個人的に一番大好きなアルバム・・・爆発的破壊力のあるリフが最高!!」
Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「リアルROCK」「ロックを見失ってしまったら・・・」「最強」「金字塔」「バランスのいいバンド」
Live at Donington (Ac3 Dol Dig Mul) (詳細)
AC/DC(俳優)
「即買い必要」「新作です」「インタビューに字幕が出ないのが残念だが、ライブは最高!」「非常に楽しめるライヴです!」「アンガスかっこ良過ぎ!」
Back for the Attack (詳細)
Dokken(アーティスト)
「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」「最高峰。」「やばいです。魔物です。」「温故知新・・・」「最高潮LAメタル!!」
シェイク・ユア・マネー・メイカー (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト)
「ノックアウト!」「黒いぜ!」「本物のロック」「これぞロック!」
King of the Blues Guitar (詳細)
Albert King(アーティスト)
「STAX録音の名演集」「玄人ウケのいっぱつ」「チョーキングの魔術師」
Exile on Main St. (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「学生時代、大好きだったアルバムです。」「ストーンズの最高傑作」「かわそうなビル…」「「ならず者」たちの永遠の輝き」「凄み」
ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」
・「上手くはない、だけどこんなにも魅力的」
リアルタイムでこんなライヴを観にいったら一発でファンになっちゃいますよ。タイムマシンがあればまず真っ先にエアロのライヴを見に行きたい。(笑とにかく勢いがあり、疾走感があり、荒削りで、下品で、それでもかっこいい。選曲も初期のベストみたいな感じになってますね。マザーポップコーンとドローザラインが繋がってて1曲になってるのは多分ワザとでしょう。初めての時「ドローザライン入ってないのか・・・」って思いながら聴いてたのでうれしかった記憶があります。
まあ、聴けば分かります。(笑何でエアロの代表作になってないのか不思議なくらいです。個人的にはRocksやToys In the Attic、Pumpと並べて代表作としてもいいと思うんですけど・・・。
・「演奏は下手、でも聞きごたえ十分!」
このアルバムはとにかくきいてて面白い!!スタジオでの「テコ入れ」が全くされていない本作は、とにかく演奏はバラバラ、リズムも早くなったり遅くなったりと、およそ世界一のライブバンドの姿とはかけ離れている。とはいえ、このアルバムはファンならずとも必聴のCDだと思う。というのも、このテンポもリズムもバラバラの曲達は、世界一のライブバンドと称されるまでになったエアロスミスのまさにルーツともいうべきものであるからである。当時メンバーは20代半ばであったということを考えると、彼らの非凡さが改めて身にしみる。1曲目の「バック・イン~」のジョーのリフは、今なおライブではしばしば耳にするこの曲であるが、非常に新鮮であり、かつ彼の類い稀なセンスを感じさせてくれる。また何といっても7曲目のWalk This Way!!これは絶対に聴かなければならないと思う。おそらくエアロスミス史上最速の「ウォークディスウェイ」であろうこの曲は、リズムに狂いはあるものの最高にグルーヴィーである。ジョーイの華麗なスティックさばきにはただただ感服するのみである。いまだなお「生」を大切にするエアロスミスのまさにルーツともいうべきこのアルバム、絶対に聴く価値ありです。
・「ザ・ライヴ」
エアロのオフィシャルライヴ盤はたくさんあるが、これがベスト。とにかく生々しい。多少の演奏のもたつきやヴォーカルの外しは無視、さらには最近のライヴ盤のように妙に音量のバランスが整えられておらず、ゾクゾクする感覚が伝わってくる。いろんなアーチストのライヴ盤は数あれど、これほどまでにライヴの真髄を表現できているアルバムは無いのではないだろうか?この時代を体験できなかった悔しさがじわじわと増してくるアルバムでもある。
さらに、エアロスミスのデビュー時期に録音されたヤードバーズのカバー「エイン・ガット・ユー」、ジェイムスブラウンのカバー「マザー・ポップコーン」の男っぽいグルーヴが最高。音楽はグルーヴさえあればいいんだ!そう思ってしまう。
・「これぞライブアルバム!」
酒と麻薬に浸りきり、とにかくライブ中によくスティーブンやジョーがぶっ倒れて気絶していた頃の音。何から何までが当時のライブ感に満ち溢れている。今だったら絶対そのまま出さないであろう有り得ない音のズレやリズムのズレ等々がモロにそのまんま記録されている凄いアルバム。強烈な演奏と迫力とステージパフォーマンスで多少のズレなど関係ねぇといわんばかり。これを聴いたキッズはロックにはまること間違いなし。マザーポップコーンでのスティーブンの刻むボーカルのエゲツナサにビビッてしまう。そしてこのアルバム最大の見せ所は何といってもWALK THIS WAY!!!こんな凄まじい速さでよくもまぁリズム隊がついていってるなぁと感心しちまうがそれよりなによりジョーのヴァイブの凄さはたまらない。これは今やれと言われても出来ないのでは・・・そして散々はずすジョーの影で堅実な演奏のブラッドウィットフォードが見逃せない。こんな風に現在もライブアルバム出してくれないかなぁ・・・スリリング この言葉に尽きる
・「第一期黄金時代のエアロの荒々しさを伝えるライブアルバムです」
エアロスミスの第一期黄金時代である70年代のライブの模様を収録した78年発売のアルバムです。タイトルは、当時のあまりのブートレッグの多さに業を煮やしたメンバーがパロってつけたものです。
スティーブンタイラーのボーカルやジョーペリーのギターははっきりいってかなりラフですが、かえって生々しい迫力を生み出しています。メイデンらにもいえることですが、ライブバンドの円熟期の重厚な曲・演奏も確かに素晴らしいのですが、やはり初期のライブには独特の格好良さがあると思います。
また、曲的にも、70年代のBEST盤的選曲になっているだけでなく、当時のエアロのサウンドを反映したカバー曲も入っており、荒々しかった時代のエアロのライブを堪能できる傑作ライブになっています。
●Pump
・「エアロスミスの代表作」
相次ぐメンバーの脱退などのトラブル続きで、エアロスミスの人気は下落する一方でした。その苦しい時期を乗り越えてオリジナルメンバーが戻り、その人気を不動のものにしたのが本作Pump です。まずスティーヴンタイラーが明るく楽しそうに歌っているように感じられます。こんな彼の歌声を楽しめるのは何年振りでしょうか。またアルバム全体を通してみても駄作の類は一切ありません。まさに二度目の黄金時代の到来を決定づけた名盤です!サウンド的にはかつてほどのソリッドさはありませんが、それも時代にマッチしたためでしょうか、大ヒットしました。正に名曲揃いの名盤と言わざるを得ないエアロスミスの代表作のうちの一枚です。
・「復活後最高の名盤」
よく代表作として挙げられる「Rocks」と、「アルバムの纏まり」と言う点で非常に似通っています。ちょっとポップだけど前作と比べハードさもロックンロール臭も戻ってきています。アルバムの長さも「Rocks」ほど短くなく、実は個人的には「Rocks」よりこの「PUMP」の方が名盤だと思っています。
また、個人的には日本盤の「エイントイナフ」は良い具合に機能しています。蛇足だと言う人もいるけど、それはオリジナルにこの曲が入っていないと言う予めの知識があるからそう思うだけじゃないのでしょうか?「What It Takes」でしんみりした後エイントイナフで駆け抜ける・・・素晴らしいと思いますよ。
・「現代エアロスミスの決定盤」
70年代エアロスミスの決定盤が『ROCKS』ならば、90年代エアロスミスのそれは『PUMP』である。
このアルバムの1stカットシングルかつライブで定番な曲「4.Love in an elevator」の、うねるようなJOEのリフとゴージャスな曲の展開でノックアウト。その他、シングルカットヒット曲としては「5.Monkey on my back」、「7.Janie's got a gun」、「9.Other side(~BO BOツアーでは演ってましたね、)」、「14.What it takes」とどれをとっても大ヒットした。
全体を通しで聴いてもバランスのよいアルバムで、飽きがこない。90年代における最高のハードロックアルバムの1枚であることには間違いない。
・「傑作中の傑作」
アルバムの製作過程を収録したVHS、DVDの発売がこのアルバムの重要性を物語っている。前作「パーマネント・バケーション」で復活をアピールしその次作にあたる今作をもって見事に復活を決定的なものとした。
・「流れを意識したアルバム」
意味深いアルバムジャケットがなかなかいい。内容は、アルバム全部で「ひと作品」であると思ったほうがいい。それは、曲の切れ目がないからだ。クイ-ンにもそうした試みのアルバムがあったが、これも意図として作られたもの。いろいろな現在ある「問題」に対するバンドのメッセ-ジがこめられている曲がまとまってひとつのものができあがっているので、好きな曲だけシングルでもっている人は、全部まとめて聴いてみよう。もちろんそうでない人も聴いてみよう!!
・「素敵です」
エアロスミスは、前からカッコイイと思ってたし、弟からCDを借りてよく聴いたりしてたけど、のめり込むってほどじゃなかった。でも今回のこのアルバムはすごく好きで、ずっと聴いています。中でも『Baby, Please Don't Go』が一番好きです。特に『You Gotta Move(DVD)』での演奏なんか最高でした。でもエアロスミスの大ファンである弟にはこのアルバム、あまり好評ではないようです。私はブルース好きなので、このアルバムが気に入ったのかもしれません。
・「一番好きかも」
ブルーズの名曲のカバー集と聴いて最初はチョットびみょーかなと思ったけど、スティーヴンのシャウトがさらに研ぎ澄まされていてよかった。流石に何万回とツアーをこなしてきたエアロスミスだけある。
・「本来のエアロか?」
今回のアルバムは衝撃的!以前のエアロに渋さを加えたアルバムになっている。デビュー当時はブルース色の強かったバンドだったらしい。40歳を目の前にして、以前からブルースに興味のあった私にとってはとても心地よく飽きのこない1枚になりました。是非、お聞きください。
・「彼らの原点」
エアロスミスのメンバーが、60年代から70年代のブルースに影響を受けたということで初期のフリートウッドマックのコンサートをボストンまで観にいったことがあると雑誌のインタビューで語っていたことがある。 そのフリートウッドマックがよく影響を受けたブルースの曲をアルバムに収録したようにエアロスミスも行ったのがこのアルバム。
もちろんフリートウッドマックのカヴァー(13曲目)も入っているのでぜひ聴いてみたいアルバムです。
・「エアロック」
70年代のエアロスミスが戻ってきた!コレこそエアロが望んでいたスタイルではないか? 7月の来日までこのアルバムを聴いて待とう!
・「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」
#1のイントロを聴いた時点で正直ぶっ飛んだ。ここ数年のガレージバンドブームのためにこういったHRにカテゴライズできるようなバンドはあまり出てきていなかったような気がするのだが、彼らは凄い新人である。幸運にもサマソニでのステージアクトをスカパーで見ることができたのだが新人とは思えない圧倒的なパワーを感じさせるものだった。たしかにエアロスミス、ブラック・クロウズ、あたりのアメリカンHRが好きな方はこれは聴かなければ損である。ツイン・ギターによるリフがたまらない。ヴォーカルのハスキーな声質も最高である。少々お行儀の悪い話だが、「Fxck」なんて言葉がこれほど似合うバンドは久しぶりじゃないか!と思った。これはもう絶対に売れてほしい、そして頂点に立ってほしいバンドとして応援していきたい。そんなバンドだ。
・「味のあるアルバム」
ブルージーでソウルフルなボーカルを中心とした、カラッと乾いた縦に揺れるストレートなハードロック。よく言われるようにBlack Crowsを髣髴とさせるものがある。
正直パッと聴いた感じは地味に聴こえるが、曲はどれもよく出来ていて気持ちよく、聴けば聴くほどよくなってくる、するめのようなアルバムで、長く付き合うことのできる味わい深さがある。また、日本盤ボーナストラックのAdult Childもソウルフルな美しいバラードソングでウォルトの歌も含めて素晴らしい。一応ボーナストラックという扱いだが、アルバムのラストを飾るのにもピッタリの曲だと思うので個人的には日本盤をお勧めしたい。
若くていきのいいバンドなので次作にも大いに期待。
・「洗練されたクラシック・ロック」
デビュー前からビッグ・アーティストの前座などで話題になっただけあって、確かなスキルを持った若手バンドだ。ブルースベースというと渋くなりがちだが、この作品はスカっとした気持ちの良い真っ直ぐなサウンド。70年代ブリティッシュロック的なしつこさはナシ。全体的にはハードな楽曲で構成されていて、ライブでも乗りやすい曲ばかり。また、8曲目ハートストロングではロックバラードを聴かせ、違う一面も見せてくれる。
本物のにおいが充満している、現代風に洗練されたクラシック・ロック・アルバムである。
・「今年一番の大物新人in America」
やばい。とにかくやばい。まさに王道にしてサラブレッド。以下は俺の恣意的な評価(上からA+、A、A-、B+、B、B-の順)。
一発でそれとわかる重厚にして軽快なロックチューンの①(B+)、とにかくハイになれるメロディを兼ね備えたこれまた王道ロックチューンの②(A-)、ポジティブかつグッドメロディ満載で後半のサビの盛り上がりがたまらない④(A)、アップテンポなヴォーカルとギターの交差が絶妙で、彼らが陳腐なロックバンドではないことを証明する秀逸の⑤(A)、そして今年聞いた中で間違いなくダントツで一番イイ⑦(A+)!この曲はほんとにやばい。かっこよすぎる。新人でこんな歴史的な名曲をつくれるなんてマジ天才こいつら!あと全体の雰囲気が大陸的でスケール感のある⑩もイイ(B)。とにかくアルバム全体を通して聴ける名盤。
AEROSMITH、GUNS N' ROSES、THE BLACK CROWS、Buckcherryなんかが好きな方は聴かなきゃ損しますよ、マジで。
・「これぞアメリカンロック!」
車の窓を全開に開けて大音量で流しながらだだっ広い道路をドライブしたくなるような、爽快なロックアルバムです。これほど気持ちのいい王道ロックをやってるアーティスト最近少ないように感じます。ロック好きには文句なしのオススメです。
・「今聞いても色褪せることなく・・・・」
素晴らしいの一言。私の中では1番のお気に入り。でもアメリカではズッコケちゃったみたいですね。lennyのアルバム解説にサーカスの頃、丁度お母様が闘病中だったとか・・・
今またバプティズムが評価されていますが、このサーカスなくして今のレニーはありえないと思います。
インマイライフオススメですよ〜
・「日産ウイングロードCMソング収録」
日産ウイングロードCMソング収録
・「いいね」
レニクラのCDの中でこのアルバムは知っている!という方も多い作品ではないでしょうか。私も一番好きなアルバムです。特に5曲目のCANT GET YOU OFF MY MINDが大好きです。歌詞の意味は分からないけど1人で聴いていると泣きたくなる!レニクラは夢の中でこの曲を聴いたらしく、早速起きてから作ったそうな。すごい!どんな夢だったんだろ?
・「2stの頃のレニーに戻った力作」
三作目「自由への疾走」で懐古的ロック系ミュージシャンの頂点に上り詰めたレニーが2stの頃のような忠実なロックに戻った会心作。ホーン類を使わなかった為か臨場感のあるリアルロックを味わえます。「トンネルビジョン」はファンキーなロックで個人的にはとっても好き。
・「最高のLIVE盤!」
小規模のクラブで録音されたLIVE盤。選曲はオールタイム・ベスト的で、ライヴとは思えないほど音が良い。またゲストが超豪華!GN'RのSlash、Rob Zombie、Sammy Hagerなどなど。⑰はスタジオ録音で、なかなか良い曲です。名曲とは言えなくとも佳曲と評価できます。
下手なBEST盤よりもAlice Cooperらしさが出ており、秀逸な出来。オレの持っているLIVE盤の中ではピカイチのものです。
Bonus Trackが3曲もついてるので、買うなら日本盤がオススメです。
・「LAメタルの枠を超えた超名盤」
モトリー・クルーの最高傑作だけではなく、HR/HMアルバムのなかでも最高の部類に入る超名盤。80年代の終わりに提示された記念碑的な作品。あー、いくらほめても褒めたりないアルバム。一曲目のSEから緊張感が高まりまくり、「Dr.FEELGOOD]に入る瞬間にHR/HMを好きで良かった、と思わずにはいられません。まったく捨て曲なし。全てシングルカット、OK。ハードドライビンな曲からバラードまで素晴らしい才能があふれています。逆にこんなアルバム創ったら、分裂しちゃうのも仕方ないかも、と思ってしまうぐらい素晴らしいです。このアルバムを聞かずして、あなた達は何を聞くのですか。店頭で見つけたら、悪いこと言いません、即買いですよ。
・「名盤」
この頃物凄い勢いで肥大化していったMOTLEY CRUEの5枚目にして、彼らが'80年代のロック・シーンに打ち立てた金字塔。ヴィンス・ニール(Vo)在籍時最後のアルバムでもある。(復帰後の作品を除く)
この作品について特筆すべきは何よりも音質。後にMETALLICAのモンスター・アルバム「METALLICA」のプロデュースを行うことでも知られるボブ・ロックが作り上げた完璧な音は、キャッチーなメロディを作り上げることに長けたMOTLEY CRUEの才能を完全に引き出している。金と手間がかかっているということが少し聴いただけでわかる、まさしく超一流のアルバムだ。
楽曲自体の出来も素晴らしく、いずれをシングル・カットしてもヒットが期待できるような楽曲が揃っている。
・「頂点を極めたMOTLEYの最高傑作」
~前作GIRLS, GIRLS, GIRLS発表後、ニッキー・シックスがドラッグの過剰摂取で生死を彷徨い、バンド全員でクリーンになることを決意し、レコーディングされた5作目。
重厚なSEに導かれる"Dr. FEELGOOD"から、痛快無比のスピードチューン"KICKSTRT MY HEART"、彼らの決意表明とも受け止められるバラード"TIME FOR~~ CHANGE"まで楽曲の充実度だけでなく、演奏、バンドとしての結束力が最高レベルに達した彼らの最高傑作。
シングル曲を何曲もチャートに送り込み、アルバムも全米NO.1を記録。売れたバンドの宿命ともいえる、過酷なツアーと金銭問題からか、ヴォーカルの解雇などバンドは崩壊状態に。このアルバムが素晴らしかっただけに、この後の彼らの活動が本当にイケてな~~いと感じてしまう。
またプロデュースを担当したボブ・ロックの出世作でもある。このアルバムの重厚なグルーブ感を聞いたMETALLICAのラーズが「モトリーをここまで変貌させたボブを起用したい」とBLACK ALBUMのプロデューサーに起用したのは有名な話。
ちなみに14曲目の"KICKSTART MY HEART"のデモヴァージョンは"Ooh, Yeh"ではなく"Woo, ~~ Ahh"。デモじゃなくてよかった?~
・「Heavy Metal」
ソリッドかつコマーシャルに仕上げるのが得意な売れっ子ボブロックにプロデュースさせた89年度アルバム。バンドの勢いと綿密なプロダクションが強力な磁場とマジックを引き起こしたミラクルアルバム。完成度がやはり高い。パーティーアルバムというよりもグルーブ感を重視したアルバムでありベストセラーを記録。看板ビンスニール在籍のラストアルバム(後に復帰)。LAメタルの傑作の1枚。これはゴールデンエイジオブヘビーメタル(81~89年)。そして残念ながら彼等のピークでもある。10点中9点
・「最高でしょう」
文句無し誰が何と言おうと最高傑作でしょ。余計な講釈いりません。今までのロックの流れを変えました。簡単に表現すると、こんなにスピード感があるのに、スタビリティーがありアグレッシブで、パンチ、パワーを備えてイデオロギーが満載されている。凄まじく高次元でのバランスの取れた作品です。普通ヘヴィーになればなる程こうは行きません。モトリー・クルーが本気で仕事するとこうなるんですね。それゆえに現在の彼らのパフォーマンスには・・・・・。
・「え、こんなセットありですか?感動!」
ジェフ・ベックのギターインスト黎明期の名盤3枚が全て網羅された感動のセットです。70年代後期に衝撃とともにギター少年たちを悶絶させたテクニックが、一気に手に入るなんて、本当に贅沢ですが、感動です。
BLOW BY BLOWは、フュージョン発祥の端緒ともなったと言われる歴史的意義もある衝撃のインストアルバム。SCATTERBRAINは、当時のギター雑誌に必ずタブ譜が掲載されたクラシック中のクラッシック。
WIREDは、筆者的名曲LED BOOTSとBLUE WINDが収録されている名盤。BLUE WINDはとにかく感動的な展開です。一度はプレーしてみたい!!
THERE AND BACKは、筆者が初めてJEFF BECKを知ったアルバム。筆者の人生初コンサートは彼のこのツアーですがオープニングを飾ったSTARCYCLEは感動しました。ドラムは名手SIMON PHILIPPS。とにかく若かった。SPACEBOOGIEのツーバス連打は、ライブで見ていても衝撃的に凄かったものです。EL BECKOもイントロからドラマティック!PUMPも壮麗なギターバラード。
とにかく、彼の代表作をてっとり早く集めるには最適のセットです。音質も、筆者的には気になりませんでした。お勧めです。
・「名盤をセットにしたお買い得盤・・・アルバムは全部☆5つ!!」
JEFFBECKの名盤を一気にコレクトするには最適のSET・・・コストパフォーマンスが高い、お買い得です!!1975年リリース「ブロウバイブロウ」はギターインストの最高峰・・・マックスミドルトン・フィリップチェン・リチャードベイリーのサポートが見事、プロデューサーはあのジョージマーティン!!1976年の「ワイアード」も名盤、滅茶苦茶かっこいいギターインストアルバム・・・特にヤンハマーとのコラボレイトが見事、「レッドブーツ」「ブルーウィンド」は最高です!!1980年リリース「ゼアアンドバック」はスペーシーなサウンドのロック色強いアルバム・・・トニーハイマス・モフォスター・サイモンフィリップス・ヤンハマーの演奏が凄い!!特にサイモンがいい!!イギリスセットは「ゼア・・・」の代わりに「ギターショップ」をパッケージ・・・ゼアアンドバックはかっこいいのに!!ジェフの素晴らしい演奏がまるごとパッケージされています。
・「人生を変える一枚」
とにかくROCKの全てのエッセンスが盛り込まれたアルバム。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、クリーム、ツエッペリン等がブレイクし、全てやりつくされた後だからこそ生まれた奇跡の傑作!切れ者ボウイのイメージ戦略&音楽的にはむしろ中心人物のミック・ロンソンによる超絶ギターは必聴!サフラゲットシティーは最高のパンクナンバーでピストルズのステーィーブ・ジョーンズもカバーしてます。マージービート→モッズ→サイケ→グラム→パンクのブリティッシュロック流れを知る上でも重要なアルバムです。
・「いつ聴いてもカッコいい!!」
私もこのアルバムが言葉にできない程好きですが、Ziggy Stardustという存在は未だに多くのミュージシャンや、デザイナーやヘア&メイクアップアーティスト達に影響を与えているんだな、と気づくことがよくあります。私の生まれる少し前の作品ですが、中学生の頃心底夢中になり、それ以来、何度も何度も聴いています。きっと、私よりもっと若い人たちにもこのアルバムのファンはたくさんいるのでしょう。良いものは、いつになっても良い、クラシック・ロック・アルバムです。
・「SFグラムロックの頂点」
グラム期のボウイは、奇怪なメイクと衣装でカルト的な佇まいをしていたのにも関わらず、当時の人気ナンバーワンだったのには本当に驚きです。そんなボウイのパフォーマンスに目を奪われがちですが、このアルバムは音楽的にみても傑作中の傑作です。それは、ボウイのロックンロールミュージックに対する深い洞察力とそれを発展させ、エンターテイメントとアートの中間的な位置でロックを鳴らし、それをボウイ本人がヒューマン・アートと化してジギーを演じきるという妥協の無いロックを体現しているからです。ロックをファッショナブルなアートとして表現した最初のアルバム。是非、この機会に手にしてみてはいかがでしょう。
・「やべっ!」
デビボの最高傑作と周り言うも俺長らく半信半疑っしたが改めて聴いて思うこと言うと「ヤベッ!」の一言っす!マジ傑作!この人の若い頃の声、変に絡むぅぅっちゅうか粘着的金属ヴォィス!が曲に Its All Too Match!な感じでいいっすねぇ!これぁ名盤っすよ!デビボYEAH!!
・「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!」
David Bowieーデビッド・ボウイ、或いはデイヴィッド・ボウイーと最近は表記されるようですが、そんな事柄はどうでも宜しいのです。彼がロックの歴史に何をして革命を起こしたか、が重要な訳ですから。
ボウイーは「スペイス・オディティ」の頃から、「自分はこの地球という所に何故か生まれ、何かの責任を果たすためにロックという媒体を通して全世界に向かって活動している」と自覚していたであろう人物です。
2作目、3作目を重ねて、遂に発売されたのが通称「ZIGGY STARDUST」でした。彼はここで架空のどこからか、宇宙から飛来したZIGGY として地球に舞い降りてきて、本当の「愛」(例:SOUL LOVE、等)を彼のファンに教え、説き伏せます。それはまるである種の宗教に近いぐらい、彼の「一言(いちげん)」に僕らは説き伏され、酔いしれたものでした。そしてアルバムの最後に「ロックンロールの自殺者」という非常に深い、後世に残るロックが歌われます。「あなたは…孤独ではない!自身を見つめすぎて、でもそれは決して正しくはない。…(中略)…あなたがどこの、誰であれ、そしていつ、どこにいようとも…そしてあなたの頭、脳にもの凄い数のナイフが刺さるような状況(これは直訳です。意味としては精神的に追い詰められた状況、と解釈した方がいいかと思っています。)にあっても…あなたは孤独ではない、あなたは素晴らしい人なのだから…僕に手を差し伸べて!あなたは孤独ではないのだから!」…と優しく手を差し伸べたZIGGY=BOWIE 。
彼がロックの一時代の中で崇拝された根拠がこの曲にあります。どれだけの人間が救われたか…合掌。
・「ボウイの匂い最後の作品」
ボウイ 1980年発に意義がある。
・「化け物と大蛇」
1980年に国内盤が発売された当時のライナーノーツはムーンライダースの鈴木慶一氏が担当していたが、「演歌的ねちっこさに満ちている」というコメントが大変印象的であった。「クリスタル・ジャパン」、日本の酒造メーカーのCM出演などもあり、この作品のレコーディング前後にボウイーはプライベートも兼ねて何度か訪日している。おそらくその時に耳にした日本の演歌歌手の歌唱を、この作品の特にB面に取り入れていると言っていい。それが奏功した顕著な例がD6の「ティーンエイジ・ワイルドライフ」である。 ボウイーファンの間では名曲「ヒーローズ」と並び称される傑作であるが、世間的には過小評価されているきらいがある。それはこのアルバムのA面があまりにも素晴らしく充実しており、B面が過小評価されていた(LP時代は特に)ことが理由のひとつとして挙げられる。有名なボウイー・フォロワーの一人である元スウェードのブレッド・アンダーソンなどは、実際にこのアルバムのA面までがボウイーの傑作群であり、B面以降は駄作(『レッツ・ダンス』等も含んで)であると以前インタビューでコメントしていた。 しかし、このような理由がありながらも、この曲はベスト盤には取り上げられないベスト・トラックとして、必聴の価値がある。このアルバムからシングルカットされたA面の名曲群はベスト盤に収録される機会が多いが、この1曲のためだけにでもこのアルバムを手にする価値があると断言できる。 ロバート・フィリップのギターパートは「ヒーローズ」以上に素晴らしく魅力的で、坦々とした曲調から段々ドラマティックな展開をしていき、ボウイーのボーカルも曲の展開に合わせて断末魔の如くテンションが上がっていく。ボウイーの全曲中で、この曲のギターソロが最も効果的に発揮されていると言ってよく、ボウイーのボーカルはベストのひとつである。 また、ギターシンセを何重にもオーバーダビングして摩訶不思議な音を出してるD4、ボウイーの声がエフェクター処理された疾走感溢れるD3、度肝を抜かされるD1など、聴き応えのある曲が目白押しである。
・「カリスマBowie最後のアルバム」
初めて聴いたときは、まず1曲目It's No Game (Part I)の日本語のナレーションにビビリマシタ。Scary Monsters (and Super Creeps)とAshes to Ashes、Fashionはかっこよいです。ロバートフリップ先生の歪んだギターもきまってます。この頃まで確かに、ボウイはわけのわからなさがかっこよいカリスマでした。でも、儲からなかったのかなぁ...
・「ボウイの心情が読みとれる、最後の一枚。」
ボウイの書く歌詞は、デビュー以来難解で、本当の深層心理の核心部分を二重、三重に色々な例えや、登場人物に置き換えることで複雑化し、中々理解しづらい面もありました。しかし、アルバム「LOW」以降から、言い回しや、例えが簡素化され、以前と比較すると多少読みやすくなった気がします。その最たる例がこの「Scary Monsters 」ではないでしょうか。この中に出てくる歌詞には、その時々のボウイの心情を反映し、素直に書きしるしてあり、聞く人の心にストレートに響いてきます。ですが、このアルバム以降は、歌詞の中にボウイ自身の姿を表すような表現を、全くと言ってもいいほどしなくなり、エンターティナーとして、人前に出れば出るほど、本当の彼の姿(心情)が見えなくなっていきます。機会があれば、訳詞を読んでみてください。
・「ギターが冴えてます。」
1980年の作品です。ボウイ・ヨーロッパ時代の最後の作品にして傑作となりました。ゲスト参加のロバート・フリップさんのギターが冴えてインパクト充分。曲も粒揃いで「Ashes To Ashes」はビデオ・クリップも秀逸でありました。そしてこのアルバムにしかないムードもきちんとあります。もう一度この時代に戻って欲しいと思うのは私だけでしょうか。
・「ロック表現の追求が結実したアルバム」
'72年、T.Rex全盛時のアルバムです。'71~'72年のイギリスのアーティストとその廻りを取り巻くプロデューサーやエンジニアの音楽表現に対する探求心と自己表現に対する向上心、またロックファンのレベルの高いニーズなど当時の環境が生み出したといえるアルバムです。この時代のアーティスト、EL&Pの「TARCUS」、第2期JEFF BECK GROUPの「ROUGH AND READY」、DEEP PURPLEの「MACHINE HEAD」なども同様に生み出されたような印象があり、アーティストの”力”以上のものが内に入れ込まれていて、絶対的な存在意義を感じます。T.Rexはシングル制作に対するコマーシャルな方向性とアルバム制作での音楽表現の追及、と方向分けが明確にコントロールされていて、アルバム作りに真摯に取り組んだ結果がそのままアルバムに反映しています。単純なブギのリズムとコード展開で、幅広い音世界を作りだしてる本作は、とてもシンプルで心地よく感じます。
・「文句なし」
僕個人では後追いでこのCDを買ったので、当時リアルタイムに買って聴いていた人の想いとは別なんだろうけれど、ボランがこの世に既に居ないという事実には、本当に悲しい。 前作のElectric Warriorもよい感じではあったけれど、こう「最高!」というんじゃなかったような気がする。聴いてて心地がいいサウンド、というか。ですが、次作にあたるこの作品は、Electric Warriorの良さをそのままに、曲が素晴らしい。全曲が聴き応えがある。ボウイも素晴らしいのだけれど、グラムロックにはこんな素晴らしいバンドが居たのだと誇れる存在。なんといっても、やっぱり声がいい。
・「名盤中の名盤!」
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・「グラム・ロック」
この[LIMITED EDITION]は、紙ジャケット使用で、あと2001年のカレンダーが入っているというもの。あと、通常盤ではなされてなかった、歌詞の対訳が付いてます。CD自体は通常盤と変わる所はありません。この差を比較してみて、約600円の差が大きいと思われた方は、通常盤の購入をおすすめします。
2001年のカレンダーはカレンダー自体としての機能はしなくても、ポスター変わりにはなるかな。ちょっとサイズが小さいけど…。
アルバムの方は、ボランが生み出すポップ感が最高です。一曲目から、ハードで不思議なポップ感がただよう「METAL GURU」。曲は全て好きですが、その中でも好きなのを選ぶと、「TELEGRAM SAM」「BABY STRANGE」あたりかなぁ。
ブギーなギター、甘くて官能的なボランのボーカル。とにかく、たまらないので星5つ。
・「グラムロックの最高傑作」
多くの人気アーティストが放物線を描くようにデビューしてから絶頂期を向かえ、そして徐々にその人気も下降していきます。T.rexでいうなら、この「スライダー」こそ彼らの人気最高潮時に発表したアルバムでした。曲の内容の充実度、ジャッケットのセンス良さ、いずれもグラムロックの最高傑作だと断言できます。それ以降に発表した作品は、個人的にやはり今ひとつの感が拭えない気がします。このアルバムを買うなら、プラスチックケース入りのものではなく、紙ジャケットのものをお薦めします。私はいずれも持っていますが、センスの良さでは紙ジャケットにかないません。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「星5個以上あげたい☆」
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。
祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!
そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。
レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!
・「この泥臭さ、クセになったらたまらない!」
次作の「Highway to hell」と「Back in black」の影に隠れがちですが、個人的にはベストアルバム。ボン・スコットのVoセンスと声質は天性のもの。泥臭いけど後任Voのブライアンよりワザは上。
ベストトラックはタイトル曲の3。ヒラ歌部分でのDr、BとVoだけのスッカスカ感!!いまどきこんな曲書いて演ろうという勇気のあるバンドはない。バンドが叩き出すグルーヴに自信がなければ、おいそれとは出来ないもの。(・・やっても間がもたなくてカッコ悪くなるだけ・・)AC/DCでしか味わえないコード感のGリフが最高の2、本作中ベストのGソロが聞けるメタルハードブギーの佳曲8もイイ。(・・ギブソンSGの太いんだけど、どこかパキパキした音色、やっぱ独特・・)
ロック聞いたら必ずカラダが反応してしまうようなDNAの持ち主には、必携の名盤。
・「ボン時代の傑作」
故ボン・スコットが、ヴォーカルを務めていた時代の最高傑作です。メインはもちろんギターのアンガス・ヤングですが、ボンも目立ち過ぎず埋もれずで、良い仕事をしています。捨て曲なしで一気に楽しめる名盤ですので、ボン時代のAC/DCで「何買おうか?」と悩んでいるなら、まずこれをいっときましょう!
・「リフ、リフ、リフ・・・・」
AC/DCの代表作といえばBACK IN BLACK、HIGHWAY TO HELLを挙げる人が多いが、個人的にはこのアルバムが一番だと思う。発売当時(アナログ盤だが)帯タスキには「ロック/フォーク」とカテゴライズされていた。現在のようにハードロックというジャンルがまだ確立されていなかったせいだが、これをフォークと思って買った人はさぞ後悔したに違いない。タイトル曲のLET THERE BE ROCKを始め、アンガスが尻を出すBAD BOY BOOGIE、名曲中の名曲WHOLE LOTTA ROSIEと現在でもライブの定番曲がすでにこの時期に書かれていたことでAC/DCが普遍的なサウンドを貫いていることがわかる。5曲目のPROBLEM CHILDは7人兄弟の末っ子であるアンガス・ヤングの自叙伝を歌ったものと言われているのも興味深い。
・「キングofヘッドバンカー<アンガスヤング>」
アンガスヤングのギターを一番感じるアルバム。元ニューロティカ、現DEERSのジャッキーファンだったらこのアルバム、レコードでもってるんぢゃないでしょうか?(笑)ヘッドバンカーといえばアンガスヤングでしょう。オトコくさい音がこれまたカッコイイ!SGの音が鳴り響くこの1枚。Back in Blackと一緒にBest buyなアルバムだと思います。オススメは3曲目Let There Be Rock.8曲目Whole Lotta Rosie.ボーカルボンスコットの声もロックンロール声でイイ!
・「個人的に一番大好きなアルバム・・・爆発的破壊力のあるリフが最高!!」
1977年リリースのハードブギーを炸裂させている最高にかっこいいメジャー第3作目・・・アナログ当時日本でのデビューアルバムがこれ(確かそうだったよなあ・・・)!!とにかくリフを基調としたヘヴィでハードなサウンドは、今も変わらず継承されているから凄い!!個人的には特にも思い入れがありAC/DCの中では一番好きなアルバム・・・3曲目「レットゼアビーロック」・8曲目「ホールロッタロージー」の爆発的な破壊力は最高に凄まじくかっこいい、年をとっても(心の中で)ヘッドバンキングしてしまいます(笑)!!アンガスヤング・マルコムヤング・ボンスコットのトライアングルは本当素晴らしい・・・参考迄このアルバムのリズム隊は、マークエヴァンス(B)・フィルラッド(Dr)、僕の好きなクリフウィリアムズ(B)はまだ参加してません。アナログ当時日本の帯タタキは「ヘヴィメタルロッカーグループの新星AC/DC、ハイヴォルテージなサウンドをひっさげ登場!」・・・なんかダサい(笑)!!ロック史に残るハイエナジー炸裂の名盤・・・くどいですが、本当かっこいい!!
・「リアルROCK」
リアルタイム世代です。当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。結論・・・「すべて買い」。
リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。
Q、ワンパターンじゃん。A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。Q、遅すぎ。A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。Q、テク無しだし・・・。A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。
ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。
AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
・「ロックを見失ってしまったら・・・」
ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
・「最強」
地球には2枚のロックアルバムが存在しますが1枚は「HIGHWAY TO HELL」で2枚目がこれです。オーストラリアではこのアルバムを聴いて体が反応しない人は脳死と判断されるそうです。
・「金字塔」
ある日突然、「ロック」のダイナミズムが生み出す快楽の海に溺れたい、という衝動に駆られることがある。そんな時かなりの確率で引っ張り出すことになるのが、AC/DC。今作は前作"Highway To Hell"で大成功を治めたものの、その後Vo.ボン・スコットが事故死するという悲劇を乗り越え、新Vo.ブライアン・ジョンソンを据えてリリースされた作品。
縦ノリのリズムが生み出す快感を究めつくしたAC/DCのサウンドは、単純明快にして至上のカッコ良さを誇る。感覚中枢に直作用しまくる悶絶もののギターリフを連発するアンガス・ヤング、淡々と刻むリフで驚異的なグルーヴを生み出すマルコム・ヤング。この兄弟はもはやロックの神である。ジャンルだの曲構成だのといった余計な思考は一切必要なし。ただただ爆音に身を委ね、頭を振る、、、"All You Need Is head banging"(笑)。「単純・稚拙・馬鹿馬鹿しい」といった酷評も、裏を返せばそれこそロックの本質を言いえた賛辞ではないか。Rock 'n ' Rollというフレーズがこれほど似つかわしいサウンドはなかなか無い。永遠に褪せることのない輝きを放つ名盤。聴かず嫌いで放置するのは余りにも勿体無い!
・「バランスのいいバンド」
アンガス・ヤングって、演奏中ずっとヘッドバッキングしてます。あれ凄いですよ。よくギターが弾けるなぁといつも思います。個人的には、ボン・スコットの声が好きではなかったので、それまでのアルバムは聞いてません。で、このアルバムから聞きはじめたんですが、いい意味でワンパターンです。どの曲を聞いても”俺達にはこれ”って感じですか。これがまたいいんですが。1、HELLS BELLSと6のBACK IN BLACKが特に好きです。最上のロックンロールを聞くなら、AC/DCおすすめです。気持ちいい音楽やってます。
●Live at Donington (Ac3 Dol Dig Mul)
・「即買い必要」
悩んでいる暇は無いです。即買いしましょう。
基本はLiveの長回し。演奏は非常にタイト。バンドとしての完成度は非常に高い。会場の日暮れ具合と会わせ、夕方から観る事をオススメします(笑)
まあ、細かい解説は不要。AC/DC初心者にもベテランにも納得の内容。
・「新作です」
91年のライブ・アット・ドニントンLDで持っている、AC/DCマニアのあなた気を付けて下さい。これは新作です!同じ素材を新たに編集し直した別物ですDVDになり、音は5,1サラウンド画面は4:3からワイドになりました。AC/DCを知らない人も是非!一家に一枚これを観ずしてロックを語ること無かれまた、この至福の時間を・・・
・「インタビューに字幕が出ないのが残念だが、ライブは最高!」
ビデオを持っているが買ってしまった。理由はビデオを何度も見て画像が劣化したことと、DVDだと曲の頭出しが出来るからであるが、やはり買って良かった。画質や音は何の問題も無い。ただ、ビデオではなかったインタビューがあり良いのだが流石に字幕までは無いので訳せない自分が悔しかった。。。ドニントンパークが超満員で埋め尽くされるモンスターズ・オブ・ロック1991のヘッドライナーを飾るに相応しい、常に手を抜かないAC/DCの底力が感じられる。AC/DCのファンでなくとも、ハードロックの好には絶対オススメ。
・「非常に楽しめるライヴです!」
このライヴDVD楽しめます。Hells Bells ではブライアン・ジョンソンが実際に鐘を打つ。For Those About To Rock (We Salute You)は大砲発射で視覚効果満点です。勿論選曲、演奏もいいですよ。ただ一つ不満があるのは、ブライアン・ジョンソンのVo。高音域が出てない。調子がわるかったのかも。アンガス・ヤングいつもの如く、ヘッド・バッキングの雨あられ。
酸欠で倒れてしまうんじゃないかといらぬ心配してしまう位。
あと面白いのは、ステージ前面からのカメラ。アンガス・ヤングを狙ってるのに、何故かブライアン・ジョンソンがかぶってくる。ここ笑えます。ボン・スコットは出るところは出る、引くところは引く人だったので、余計に面白い。この低価格だし、買って損なしでしょう。
・「アンガスかっこ良過ぎ!」
この価格にしてこの内容、文句無しです。画質は価格に免じて納得しましょう。AC/DC初心者には最適な内容だと思いますよ。アンガスのギターに興奮すること間違いなしです。
・「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」
前作UNDER LOCK AND KEYの成功により益々素晴らしい曲を望むファンの想い通りメロディアスに、よりエッジのたったバッキングでDOKKENの真骨頂となったアルバム。ジョージリンチのギターはカミソリの様に鋭くドンドッケンのボーカルはソフトながら今までよりアグレッシブにと歌い上げている オープニングKISS OF DEATHは文句なく彼らのベストチューンであるしインストナンバーのMR SCARYの何かにとりつかれた様なギターは鳥肌ものである。シングルとなったBURNING LIKE A FLAMEはアメリカンロック然としている。当時はこのアルバムにただただ驚愕し次のアルバムをすごく期待していたが今思えば度重なるドンとジョージの確執から生まれたメロディーとヘヴィネスのせめぎ合いだったんだなあと改めて感じます。
・「最高峰。」
世の中に数え切れないほど存在するであろうロック・レコードの中で、このアルバムほど切れ味の鋭いギター・サウンドを聴かせてくれる作品は他に無いんじゃないでしょうか。あまり話題になりませんが、個人的に最も気に入っているのが4曲目の”STANDING IN THE SHADOWS”です。特にブレイクしてソロに移る場面は何度聴いても鳥肌ものです。当時は裏返すのが面倒で、アナログ盤のA面(①~⑥)ばかりを繰り返し聴いたものですが、CDで聴くようになってからB面(⑦~⑬)の素晴らしさを再認識しました。HR系ヴォーカルとしては線の細さを指摘されがちなドン・ドッケンですが、ここではジョージ・リンチのカミソリギターと対等に渡り合っています。陰と陽、+と-、水と油、ドンとジョージ。交わることは絶対に無いけど、互いに欠かすことが出来ない存在。まさに一触即発な2人の極限の緊張感が生み出す化学反応=もう2度と産出不可能な激名盤の誕生。間違いなくLA メタルの最高峰。文句ある?
・「やばいです。魔物です。」
全曲すごい。頭から終わりまでぶっ通しで聞いてください。ですが、とにかく1曲目、「Kiss Of Death」 こいつです。 高校の時に初めて聞いて衝撃を受けました。脳がしびれるようでした。ギターのテクニックとか分からない人でもヘビメタが苦手な人でも、ジョージ・リンチのギターのすごさは聞いてもらえば分かると思います。魔法です。彼のギターは生き物のようです。この曲では、荒れ狂おうとする魔物を、ソロが来るまでジョージが必死で押さえ込んでいるようです。ついにソロが来て、いっきに魔物が解き放たれます。縦横無尽に荒れ狂いながら天高く昇っていく魔物がまさに目に見えるようです。緩急自在なムチのような身体とカミソリのような鋭い牙を持った魔物が、ドンの声と戦い、絡み合いながら、溶け合って、いっきにエンディングに向かっていきます。そのスリルはまさに鳥肌ものです。ドンの声も甘くてセクシーで最高です。ジェフとミックの安定感の上で激しくぶつかり合う、ジョージとドンの不安定さが絶妙です。なにはともあれ是非一聴!
・「温故知新・・・」
当時17歳で聞いたジョージ・リンチのギターは衝撃でした。今35歳・・・陳腐な言い方かもしれませんが、日々燻っていた生活に活が入った感じです。HM/HR系はまったく知らない私が偶然耳にして、その後のメタル生活のきっかけとなる思い出深い作品です。ドンとジョージの不仲はいつも雑誌等で囁かれていましたが生み出す作品は素晴らしい!!捨て曲なしで一気に聞かせます。あのドクロギターもカッコイイんですよ。多くの皆さんが言うようにドンのヴォーカルとジョージのギターが秀逸ということになりますかね。ジェフのコーラスも良い!ジョージのザクザクしたギタープレイとシャイな性格の対比も良い感じでした。生で聞いたときの興奮が昨日のようです。
・「最高潮LAメタル!!」
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。
・「ノックアウト!」
当時は夜中にビデオ・クリップを流す番組があって、今でも覚えてますが、その一曲目か二曲目に『Jealous Again』が流れて完全にやられた。次の日には当時働いていたレンタル屋で見つけた。まだ日本ではブレイク(死語?)してなくて、何か宝物を見つけた気分だった。このバンドにこのアルバムにかなりの思い入れがあった。そんな感情を差し引いても素晴らしいバンドです。ロック・ミュージック好きな人なら、素直に『かっこええやん』と言えるアルバムだと思います。当時は昔の焼き直しみたいな批判もあったが、彼等と同世代の自分にとってはそんな事はどうでもよくて、十年以上たった今でもその良さは充分に伝わると思います
・「黒いぜ!」
Hard To Handleのカッコよさに完全にノックアウトされました。オーティス・レディングのカヴァーだとは思わなかった。こんなオールディーズをこれ程までにアレンジしてしまうセンスの良さには頭が下がります。渋さの中にもデビュー・アルバムらしい荒削りな感じもあっていい作品だと思います。
・「本物のロック」
ストーンズやフェイセズらから多大な影響を受けた、ロックンロールバンドのデビューアルバム。ブルースやソウルやR&B、ゴスペルといったブラックミュージックからのフィーリングを持ち込み、カバー曲にも自分たちなりのアプローチをみせる。懐古主義的との批判さえ霞んでしまう。代表曲とも言える「ジェラス・アゲイン」を収録し、時代錯誤的なブルースロックナンバーも。また、「シスター・ラック」、「シーイング・シングス」といった「聴かせる」ナンバーもある。
これをただの「サザンロック」で片付けるのは早計である。実に純粋な音楽が聴ける好盤。本物のロックとは、こうあるべきだ。
・「これぞロック!」
ローリングストーンズっぽいバンドというのが一番の感想。良い時代のロックを踏襲しているなぁって思いました。勿論、時代から考えればもっとテンポのあるロックとか、ビートやらギターソロやらと、そういうものが地味だという見方もあるかもしれないですが、ずっと聞き続けていくことの出来る一枚だと思います。
とにかく一度で評価を下さずに、何度も聞いていくと、きっと素敵な一枚になると思うので、お勧めです。
・「STAX録音の名演集」
17曲中11曲は STAX盤“Born Under a Bad Sign”(黒猫ジャケットのヤツ)と同じ。残る6曲、つまり(2)(4)(14)(15)(16)(17)がダブらない曲ということになる。1966年から68年にかけての、アルバート・ファンにもっとも高く評価されている時代の録音で、ブッカー・T・ジョーンズやアル・ジャクソン、メンフィス・ホーンズがゴキゲンなバックをつけている。 傑作とされるトラックが多く、聴き応え充分のアルバムだ。70年代ロック・シーンへの影響もよくわかる。かれの特徴的なフレーズをまねたギタリストがいかに多かったか…。 ノリのいいかっこいい演奏が楽しめるが、バラッドで聴かせるヴォーカルの味わいも捨てがたい。“The Very Thought of You”の情感ゆたかな歌唱はしみじみ胸を打つ。
・「玄人ウケのいっぱつ」
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・「チョーキングの魔術師」
全体的にスローなナンバーが多いので、一緒に、ブルース・ギターをアドリブで、合せて弾くと楽しいです。スローな、チョーキングが、多くあって、輝いています。まぁ、いい感じの、モダン・ブルースだと、思いますよ。
・「学生時代、大好きだったアルバムです。」
学生時代、大好きだったアルバムです。15年以上も前の話ですが、その時点でも最高傑作という評価だったので、ストーンズのアルバムでは3枚目くらいに聴きましたが、ジワジワとハマった記憶があります。有名な"Tumbling Dice"はライブでも盛り上がる名曲で、このアルバムを聴く前から好きな曲の1つでした。しかし、このアルバムで特に好きなのは、バラードの"Let it Loose"と"Shine a light"、ストーンズっぽい気だるい感じが好きな"Torn & Frayed"の3曲ですね。アルバムとしてかなりの長さで、そのまとまりの無さが、ストーンズのアルバムとしては例外的で、このアルバムを特別な存在にしていると思います。しかし、社会人になってしまった今、このアルバムの世界にドップリ浸る余裕がないのも、残念ながら、事実です。BGMのように聴くアルバムではなく、聴くからにはジックリ聴かないとよく分からないと思われます。ですから、そうした時間的な余裕がない方にはあまりお薦めできません。仕事と育児(の手伝い)に忙殺されている今の私にとっては、学生時代に、自分の部屋に寝そべって、ボケーっとこのアルバムを聴いていたような時間が時々、懐かしい、というような大切なアルバムです。
・「ストーンズの最高傑作」
30年以上前の作品だけど、ストーンズの傑作、オープニングの「ロックスオフ」から、続く「リップディスジョイント」が格好いいったらない、「ダイスを転がせ」はアルバム中一番有名な曲、リフもテンポのユニークでいい、「ハッピー」はキース・リチャーズのボーカル、「レットイットルース」は隠れた名曲で彼らバラードの中でも最高の一曲です。 ミックの歌もキースのリズムギターも、辞めてしまったミックテイラーのギターソロも本当にエネルギッシュで素晴らしいです、それとホーンが沢山入ってるんだけどこれが又いいんだな。 最初はちょっととっつきにくいかもしれないけど、良さがわかると毎日、何回でも聴きたくなる作品です。お奨め!
・「かわそうなビル…」
もはや最高傑作として語りつくされた感がありますが、傑作というのは聴き方によって新しい発見が次々に生まれるものです。んで、あまり言われていないことをひとつ。このアルバム、ビル・ワイマンはほとんどベース弾いてません。当時キースと不仲だったことが原因だと思われますが、正式メンバーなのに酷い扱いをされています。2曲目のように実験的にウッドベースを入れるのはまだしもミックテイラーにまでベースを弾かせる必要はないように思えます。でも、ビルのベースと聞き比べて見るのも一興ですよ。ちなみに、このアルバムリリース後のツアーの音源はブートの定番といえるほど素晴らしい演奏のものが多く、ストーンズが消滅して公式発売されるまで待てない方はさがしてみることをお奨めします。「ゲットヤーヤーヤズアウト」のころより、さらに荒々しく研ぎ澄まされた演奏が聴けますよ。
・「「ならず者」たちの永遠の輝き」
ローリングストーンズ1972年発表の傑作である。 彼らが最も音楽に真摯に取り組み、その音楽性を発展させていたこの時期の最大ともいえる成果がこのアルバムである。
1曲1曲のグレードが極めて高く、Jagger+Richardのソングライティングにおける類まれなる才能が爆発している。2枚組というヴォリュームは、当時の彼らにアイデアが満ち溢れていた証であり、必然であったと言える。また、更にこの作品において特筆すべきは、その完璧ともいえるアレンジとその演奏にある。無駄な音は微塵もなく、全ての音が活きている。ミックのソウルフルなヴォーカルとも絶妙に絡み合い、そこから生み出されるファンクネス溢れる絶妙のグルーヴ感こそがこのアルバムの最大の魅力である。 全曲素晴らしいが、まず冒頭を飾る「ロックスオフ」が何といっても良い。曲はリラックスしたムードで始まるが、徐々に盛り上がりをみせ
、サビの部分でミックのシャウトとバックのブラスが炸裂する。このアルバムが最高にファンキーで強力なロックアルバムであることを何よりも雄弁に物語る名曲名演である。また、それに続く「リップジスジョイント」も凄い。全盛期のリトルリチャードにも匹敵する程のスピード感
と迫力がある。他にもバックの女性コーラスとの絡みが絶妙な「タンブリングダイス」、ミックのブルージーなヴォーカルが最高の「ヴェンチレイターブルース」、ロバートジョンソン作のブルースを自らのオリジナルかというばかりのロックチューンに仕立て上げた「ストップブレイキングダウン」、そしてこのアルバムの最後をこれ以上ない程劇的に飾る「ソウルサヴァイヴァー」等、最初から最後まで息をつかせない。 このアルバムと出会ってから20年、近年はモダンジャズ等にも開眼し、ロックから離れぎみの私であるが、このアルバムだけはいつもそばに置いている。未だにこの「ならず者」たちの輝きに私は今も魅せられ続けている。
・「凄み」
数あるストーンズナアルバムの中でその録音状態を含めて最も凄みのアルバムだと思う。荒削りさ、泥臭さ、粗野さ、野卑さ、こういった最上級の形容詞をいくつ並べてもまだ足りない最高のアルバムである。ロックというものが持っているパワーが詰まっている。改めていわせていただきたい。ストーンズ最高!
・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」
このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。
テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)
全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
・「個人的レッチリ最高傑作」
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。
今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。
それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。
現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。
・「天才ジョン、開眼す。」
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
・「「最高傑作」です。」
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。
1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。
「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。
・「一家に一枚!!!!!」
本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。
このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。 私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。
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