THE LOVE ROCKS (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
DREAMS COME TRUE(アーティスト), 吉田美和(その他), 中村正人(その他)
「ドリカムらしさ+新鮮さ!」「好きな曲があるとアルバムごと好きになります!」「これぞ、本物ラブロック!」「ドリカムを代表するアルバム」「聴かせるアルバム」
Def Tech (詳細)
Def Tech(アーティスト), YUKI(アーティスト)
「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!」「ひさびさハマった!」「新たなる音楽の潮流 Def Tech」「前へ進め!」「発売22日かよ!早く買いたい」
パッシオーニ~セレッツィオーニ スペシャーレ~ (詳細)
フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト)
「聴くたびに新しい。」
君のために歌おう (詳細)
フローラン・パニー(アーティスト), ロンドン・メトロ・ヴォイセズ(アーティスト), プティボン(パトリシア)(アーティスト), イヴァン・カサール(指揮), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏)
「薔薇の香りに包まれて」
トゥー・ホライゾンズ (詳細)
モイヤ(アーティスト)
「イシュト・ファム・アン・クラルシャス!」「美しい天使の声」「ポップス的なケルト?」「エンヤさんのお姉さん」
ヴォス・ドゥアモール (詳細)
セザリア・エヴォラ(アーティスト)
「圧倒的な歌の力」「遠くて懐かしい国からの優雅な招待」「カボ・ヴェルデから」「心に沁みる一枚」「オーラを放つディーヴァの歌声」
ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「これこそベスト盤」「なんて情熱的なの!!」「キングオブ空耳です。」「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」「はじけられます!」
Heaven’s Kitchen (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト), Tore Johansson(その他)
「楽器ひとつひとつのたのしさ!」「すうぇぢっしゅ」「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」「最高のポップソング!」「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」
「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」「どこまでも心地よい名盤」「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」「ヴォヤージュ」「これ以上ない至福」
私のまわりの宇宙(CCCD) (詳細)
マリーザ・モンチ(アーティスト)
「海風薫る歌声♪」
「クールで官能的な彼女のヴォーカルはまるで、おいしい蜜の味でした」「グルーブ感がたまらない!」「ボサノバの新しい解釈」「彼女のやりたかったことが満載です。」「アナカラン新たなるデビュー作」
タイム・トゥ・セイル (詳細)
アイリス・ケネディ(アーティスト)
「またアイルランドから「天からの贈物」が届いた」「センスのある歌声」
● お気に入りの音楽
● 毎日聴きたい曲
● 女性ボーカリスト
● 好きだよ、音楽。
● ドリリスト
● おすすめCD
● オススメCD 1
● ★好きな音楽★
● 音楽魂、再燃
● だいすきな音楽
● 好きな音楽1
● MYお酢住め
・「ドリカムらしさ+新鮮さ!」
DIAMOND15はとてもフレッシュでいきいきとした作品で好きですがこちらもまた彼ららしい曲もありつつ新たな試みもある意欲作でドリカムらしさ満点でありながら新鮮です。
幸福感いっぱいのポップな曲、切ない別れの曲、新妻の気持ちを表現した曲…さまざまな心の動きをパワフルなVOと絶妙なアレンジでストレートに表現しています!美和ちゃんのボーカル、ますます魅力を増しているようで素敵です。
『めまい』は歌詞が素晴らしく、泣けますし『PROUD OF YOU』も印象的だし…。デビューからこれだけ長い時間を経てもこの瑞々しさはさすがだと改めてドリカムのすごさを実感しました。よいアルバムだと思います。
・「好きな曲があるとアルバムごと好きになります!」
人間が避けて通れない苦しみの中で「愛別離苦」がというものがあります。愛する人との別れの苦しみです。どんなに一緒に居たいと思っても、いつかは別れのときが来る。 「めまい」という曲を聴くと痛いくらいその「愛別離苦」の苦しみの深さが伝わってきます。桜の花が散る中、さっきまであった彼の車のところだけポッカリ空いていて、そこにもやがて花びらが埋まっていく、という綺麗で悲しい情景を歌っている。綺麗で悲しいというのは、もしかしたら「苦しい」よりツライ心境なのかもしれません。
・「これぞ、本物ラブロック!」
15年来のドリカムファンの私。すっかり大人(と言うか、おばちゃんですが…)になってしまっても、やっぱ今回「これぞ、ドリカムじゃん!」と懐かしく嬉しい気持ちになれるアルバムでした。メイキングDVDを観てから曲を聴くと更に浸れていいっすよぉ。今回は主婦、吉田美和の顔も見れたり、純粋な昔のままの美和ちゃんもあったりで、なんだかたくさん楽しめてお得な気分になれるかも。聞き込んで、春のライブに備えます!!
・「ドリカムを代表するアルバム」
WBCのMCで毎日耳にしているからか「応援歌」的な元気が出るアルバム。1曲1曲のクオリティが高い。だけど,実は毎日「めまい」ばかり繰り返し繰り返し聴いている。曲の映像がありありと見えるので,聴いているというよりは,毎日見ているといった感じ。この1曲のためにこのアルバムを買ったといってもいい。吉田と中村のそれぞれの個性とクオリティが見事に融合したアルバム。ドリカムを代表するアルバムになること間違いなし。
・「聴かせるアルバム」
吉田さんが思いっきり唄いきっています。色々なリズムの中でドリカム・ワールドが広がり、気がつくと虜になっています。やはりビッグバンドです。しばらくはこの世界に浸ってしまいます。
・「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!」
5年以上の積み重ねを経て完成したインディペンデントレーベルでの1stアルバム。ゲストは名付け親のJesse(RISE)、Yuki(BENNIE K)、Char等々の面々。
「ジャワイアン・レゲエ」と言う、少し聞き慣れないジャンルを宣言してますが。HipHop/Rapをベースに ハワイアン、ジャマイカ、沖縄のような南国ミュージックがかき混ざってます。しかも、先進的でありながら、70s 80s 90s を踏みまくってる印象のサウンド。息の合った心地よいハーモニー。 いやぁ、ストライク(個人的に)!
1曲目「Pacific Island Music」は結成当時速攻で作ったというエピソードがありますが、疾走感が重視された無茶苦茶乗れる曲です。続く2曲目「High on Life」で少し落として、「Future Child」でポップ感豊かに、「My Way」でゆったりなリゾート感。と思えば「Quality Of life」でハードシリアスなテンション、「Jah Live」で南国色に戻し、フォークの強い「Consolidation Song」で再び落とし、クライマックス「Emergency」で爆発! ・・・とにかく気に入らない曲がありません(笑)!構成上も、テンションを上げたまま完結したあたりに好感が持てます。正に「これから始まるんだ!」と言わんばかりの。
必聴曲・・・、とことんチャッチーなのは「Pacific Island Music」と「My Way」と「Emergency」かなあ。特に「My Way」は私にとって購入前の大本命だったし、初聴きでは感涙したもんなあ。
歌詞は全曲に渡って「平和」というストレートなテーマを扱っていますが、ナチュラルで清涼感のある声質と非常にマッチしていて大成功。
インストのシークレットトラックも入ってまっせ。
・「ひさびさハマった!」
ショップで視聴して心にガツン!と来ました。思わず即買い!正直私は英語が苦手なので歌詞の意味もサッパリなんですが、歌詞が分からないのにこんなに心にしみてくるのは何ででしょう?まずボーカルの透明感のある歌声が、まるで乾いた砂に水がしみこむようにダイレクトに心に響いてきます。張り詰めていた気持ちが解きほぐされるような、どこか脱力感を感じさせる雰囲気も好きです。私にしては初めてのジャンルで、視聴しなければきっと出会わなかった一枚だと思います。出会えて良かった!
・「新たなる音楽の潮流 Def Tech」
私のような80年代の音楽が好きなJポップ、ロックサウンドファンにとっては、最近の流行音楽であるラップやヒップホップは音楽嗜好的に相容れないものだと思っていたしかし最近TV音楽番組で彼らDef Techの音楽に触れ、ライブパファオーマンスに圧倒された、彼らの存在に引っかかりを感じていたのは私の敬愛するシンガーソングライターで、すでに日本のロック界の重鎮が、Def Techたちの音楽を賞賛していた事も影響している音楽とは否定するものでも批判するものでも、ましてや中傷すべきものでもない、音楽とは楽しむものであり感じ取るものである純粋に彼らDef Techの音楽に新たな音楽の出会いと楽しみのきっかけを与えてもらったと感じたジャワイアンレゲエの名盤である
・「前へ進め!」
テレビでアルバムに収録されている曲の一つ、『My Way』を聞いて忘れられなくなり、即アルバム購入!久しぶりに買いたくなったCDでした♪歌声が本当、きれいで澄んでます。
彼らのプロモーションもとても楽しそうに歌っていて、見ているこっちが仲間に入れ欲しい気持ちになります。全体的に明るいノリで車の中で聞くのもいいなーと思ってます!最初はやっぱり『My Way』を聞いて欲しい!!
・「発売22日かよ!早く買いたい」
素晴らしいですよ。ほんとに。J-WAVEで流れてもう聴いた瞬間に「なんだこのきれいなハーモニーと声は!」って感じでした。特に4曲目のMy Way。聴いてみてください。特に今の冬の季節、夜聴くといい感じですかね。MicroとShenの二人組なんですけど自分たちの歌をJAWAIIAN RAGGAE(ジャワイアン・レゲエ)と呼んでるみたいです。1500円と安めなので「ジャケットあんまりよくないなー」なんて思ってもちょっと買ってみて下さい。たぶんこれからどんどん来ると思いますよ。彼ら。ただもうちょっとジャケット工夫したらよかったのに。とは思います。まあジャケットがフンフンでも曲はいいですから。
・「聴くたびに新しい。」
フィリッパさんのアルバムなら、このベストがお勧めです。日本では、CMやTVで使われていたものを中心にそろっていますし、お買い得と思います。
この方は、本当に情感豊かに歌います♪その為でしょう。聞き手の心持により、こんなにも印象がことなる作品だと感じられるのは。聴くたびに新しいアルバムのように感じられるのは♪CD作品であるにもかかわらず、こんなにも解釈が変わるように聴こえる方は初めてです♪
その情感の豊かさゆえに、好みが分かれるでしょう♪その情感の豊かさゆえに、明日,いきなり好きになるかもしれません。ヒーロー・ヒロインになって聞きいってみて下さい♪この方の情感が、より大きく伝わるでしょう♪
ラストの1曲「ステラ」信じる力・目に力が宿る 最高の1曲です♪
・「薔薇の香りに包まれて」
ヨーロッパでは、不動とも言うべき位置にいるフローラン氏。日本では昨年2005年のCDデビュー。やっときてくれた!! CD来日の文字に、本人が来日と勘違いしてしまったほど感激した♪なんと言っても1曲目。女性なら、きっと幸せな気持になること間違いない!と感じます♪男性なら、その躍動感と存在感ある歌声に自分を重ね,勇気を得ることでしょう♪フローランのバリトン。その声の響きと包み込むようなエネルギー、そして重みも華やかさも持つ香り♪それはまるで、薔薇の香りに包まれる様,そして、心と共に体も空を翔る様です♪その後のオペラの楽曲:ツゥーランドットより、「誰も寝てはならぬ」は、心臓が震える感覚。不思議と清涼感があり、でも軽くは無く、重すぎず。バリトンの良さが生きていて,聴き入ってしまいます。後半にある,戦争と平和をうたった曲目も、世界感が大きく・・・。
クラッシックの分類に入っているようですが、クラッシックFan以外の方にも、是非,一度、彼の歌声を聴き、感じてほしい!一枚です♪
・「イシュト・ファム・アン・クラルシャス!」
Clannadのボーカルとしてのモイヤも、Moya Brennanとしてのモイヤも大好きだけれど、中でも一番好きなアルバム。ボーナストラックを除く1〜15曲目までが一連の物語になっている。前作“Whisper to the Wildwater”や“Perfect Time"とはまた違う、キリスト教と出会う前のケルトの香りがする。特に「タラ」は、おそらくフィン・マックールより古い時代を描いた歌だ。
日本語盤は解説付きで親切。難を言えば、全ゲール語詩「ビー・ロム」の歌詞・対訳がない。いい曲なのに。他の曲でも、ゲール語コーラス部分は英語訳を見て日本語に訳したらしく、微妙な間違いがある。 オプションについて些細な不満はあれど、音楽そのものは最高。一度ハープを探す旅に出たら、ボーナストラックに入るまで帰って来られなくなる。
・「美しい天使の声」
幻想的なケルト音楽と天使の歌声に魅かれて以来モイヤがとっても好きです。 エンヤを聴き慣れた人にはちょっと重い感じのするモイヤですが、今回の作品はポップス的な雰囲気があり、初めてモイヤを聴いてみようと思っている人には入り易いのではないでしょうか。
今までのモイヤを思い浮かべてこのアルバムを聴くと、最初はちょっと
違和感があるかもしれませんが、何度も聴いている内に、やっぱり美しいモイヤの歌声から離れられなくなってしまいます。
・「ポップス的なケルト?」
幻想的なケルトが好きなので、モイヤの作品は全て気に入っています。 エンヤを聞き慣れた人には、ちょっと重い感じのするモイヤですが、今回のアルバムはちょっとポップな感じがあって、初めての人には入りやすいと思います。 今までの作品をイメージして聞くとちょっと違和感はあるかもしれないけど、何度も聴く内に、やっぱりモイヤの美しい声から離れられなくなります。 今後のアルバムも期待しています。
・「エンヤさんのお姉さん」
モイヤさんは、エンヤさんの実のお姉さん。エンヤさんも在籍していたアイルランドのクラナドに在籍し、孤高のアーティストと称されています。
移籍第一弾のアルバムです。歌声がお姉さんなんです!!!
・「圧倒的な歌の力」
国境も民族も世代も超えた歌の力。それが確かにここにあると、セザリア・エヴォラを聴くたびに思わずにはいられない。最近ではユッスー・ンドゥールの「Nothing in Vain」にも同じ感想を抱いた。
アフリカ・セネガル沖のカボ・ヴェルデ。旧ポルトガル領であったこの島国には、ファドの影響を受けた「モルナ」という音楽が受け継がれている。
その代表的な歌手であり、「裸足のディーヴァ」「カボ・ヴェルデのビリー・ホリデー」と異名をとるのがセザリアである。1980年代半ば、すでに40歳を過ぎていたセザリアはフランスで認められ、ワールドミュージックの旗手として世界的な脚光を浴びる。
前作「遙かなるサン・ヴィセンテ」は、私には「歌の力」が乏しいと感じられた。
それは、カエターナ・ヴェローゾ、ペドロ・グエラ、チョーチョ・ヴァルデスなどラテン系の国々から豪華ゲストを迎えた、いわば「外出着(よそゆき)」の作品だったからである。今回はレギュラーメンバーとおぼしきメンツとのレコーディングであり、「普段着」のセザリアが心ゆくまで歌い込んでいる。そこに類いまれな歌の力が生まれている。
その点では初期のフランス盤と同様であるが、他流試合を通して得てきた音楽の影響も消化し、より深みを得ながら親しみやすい表現へと進化している。
聴く前に写真を見たら、「こんなおばさんが」と驚くかもしれない。しかし、男は顔ではないとよくいわれるが、女もまた顔ではない。最近では絶対お薦めの1枚だ。
・「遠くて懐かしい国からの優雅な招待」
アフリカ歌謡やファド、シャンソンなど様々な唱法の要素が顔を出す。それでいてサウンドはフレンチ〜ヨーロピアンポップスのようにラウンジ要素が強い、洗練されたものなのでとてもすんなり聴ける。チュニジアとか北アフリカの瀟洒な港町にいかにも似合いそうな渋い憂いを持っているのだが、歌手自身の根底からの強さみたいなものが感じられるのがとてもいい。アフリカだからといって、Y・ンドゥールやS・ケイタのようなマッシヴな表現ばかりではないことがよくわかる、表面からではなく、内面からアフリカンな強靭さが伝わってくる慈しみのあるアルバム。これをおばちゃんポップスというのは心苦しい。経験ある淑女の魅力あふれるアルバムと言っておきたい。
・「カボ・ヴェルデから」
セザリア・エヴォラ、2003年の作品。
アフリカの西450kmに浮かぶ、カボ・ヴェルデ諸島。ポルトガルの植民地であった過去からポルトガル文化が根付く。ポルトガル特有の、郷愁に近い情感を意味する「サウダーデ」がブラジルにおいて「サウダージ」として花開いたように、カサ・ヴェルデでは「ソダーヂ」として独自の解釈が息づいている。
この特有の情感が各ポルトガル語圏においてそれぞれ音を産んだ。ポルトガルでファド、ブラジルでサンバやショーロが生まれたようにカサ・ヴェルデでは「ソダーヂ」に基づきモルナ、コラデーラが生まれた。
距離的な問題だろうか?音楽的にもポルトガルとブラジルの中間的な要素が感じられる。音楽というよりも感情をぶつける音といえるポルトガルのファド。泥臭いブラジルの地に根付きながら高い音楽性を持つショーロ。モルナは両者の特徴を併せ持つような音楽だ。
そのモルナにブルージーなテイストを合わせ新鮮な音に仕立てたのがセザリア・エヴォラというわけだ。
パリで録音された今回の作品は、アットホームな雰囲気が全面に押し出されとても居心地の良い音となっている。もちろん「ソダーヂ」の泣きのメロディーも健在である。
第46回グラミー賞受賞の大傑作アルバム。どぞお聴きになってみていただきたい。
・「心に沁みる一枚」
2004年のグラミー賞で、《コンテンポラリー・ワールド・ミュージック部門最優秀アルバム賞受賞》に選ばれたCesaria Evoraセザリア・エヴォラ のニューアルバム。
彼女の低い声とアコースティックなサウンドから生み出されるガボ・ベルデの「モアナ」は、どこまでも深く、やさしく、美しく、悲しく、それでいて幸せが満ちている。人の心の奥深くに沁み込むと同時に、秋の澄み切った青空に広がり吸い込まれていく、そんな音楽だ。
・「オーラを放つディーヴァの歌声」
ジャケットを目にした時、これは買いだ!と、何故か確信の自身が湧き上がった一枚。裸足のディーヴァこと,セザリア・エヴォラは、アフリカはセネガル沖のカボ・ベルデ諸島出身。彼女の歌声は、ジャケットに増して そのオーラを放っていた♪この歌声は何?虐げられた中で培われたかのような強靭な生命力。突き放すかのような鬼とした冷たさと哀愁。かと思えば、何者をも包み込むかのような広い大地・深い海のような暖かさ。悲しいまでの喜び。 澄みきった青空に馳せる様な思い・・・・・。細かな感情の全てが、その太く深い歌声に乗って現れている様なファドかと思いきや、どこか さらりとした美しさをも感じる♪ファド? アフリカン・ブルース? この歌声は何?それは正に、裸足のディーバの歌声♪思いは遠く,その身は遠く離れても、足はしっかりと カボ・ベルデ諸島に据え、その空を見据えているようだ♪歌声と共に、その姿が脳裏によぎる。オーラ放つ,裸足のディーバこと、エヴォラの歌声♪彼女の人生をも知りたくなる,一枚だ♪
・「これこそベスト盤」
今まで何枚かのベスト盤が出ているが、構成とかに少し不満があったが、これは、期待を裏切らない構成となりました。彼らの音楽は、CMとかでよく使われるけれど、短い時間にインパクトのある部分が凝縮されているからだと思います。ワールドミュージックで、無国籍風の音楽もなかなか良いものです。
・「なんて情熱的なの!!」
GKのCDを初めて購入しました。キリン淡麗のCMでお馴染みの曲から、聞いた事のある曲などが満載で、とてもパワフルでラテンの陽気なノリが最高です!中には夕日を見ながら、しみじ~み聞いていたいと思う曲まであり、まさにBESTだと思います。真夏のGKも最高だけど、秋の夜長の涼しいシーズン、友達とワイワイ集まりながら飲むお酒のBGMに絶対オススメの1枚。踊りたくなるかも・・・。また、元気のない時は超オススメです。情熱的なパワーがどんどん身体に入ってきますヨ!
・「キングオブ空耳です。」
ジプシーキングスといえば1に空耳2に「キリン・淡麗」のCM曲というイメージが強い人が多い。
このアルバムは今までCMやテレビに使われた曲は全て収録されています。もちろん、「第1回空耳アワード」にも輝いた名(迷)曲「ベンベンマリア」も入っています。
今回の「いい味出している曲」は「ホテル・カルフォルニア」のカバーです。
もしかして、このアルバムをハガキとペンを片手に耳がダンボになるまで聴きまくり、空耳に投稿する人がいるのでは…。(手ぬぐい欲しさに)
そんな中「空耳アワー」を見たらそのとおりのことが起きてしまいました。(大爆笑)
それぐらいジプキンのアルバムには人を引き付けるパワーがあります。
・「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」
探した、探した、探しまくって見つけたのはアマゾンの中。もう、初めからここにくりゃ良かった。待った、待った、待ちまくって(二日でしたけど)聞きましたよ。もう、かっこ良すぎ。でも、ジャケット見て驚きました。あらあ、そのあたりにいそうなおっさんの集団やんか。こんなおっさんの手から奏でられるギターの音色の耳に響くこと!!!!!しゃがれた声のセクシーなこと!!!!!近頃はやりのチョイ悪オヤジなんか、鼻くそ坊主に思えまっせ!!!!どんなんやろなあ、と思った人、キリンのコマーシャルソングの、♪ボーラーレ、ボーラー、カンターレ、♪のフレーズ知りませんか?それそれ、それですがな。結構テレビ関係で使われてますから、買っても絶対損はありませんで。一度聞いて、買ってな。
・「はじけられます!」
大人がはじけるのには、とてもいい1枚です。非日常的な曲の感じがとてもいいですね~何処か懐かしく、でも古くは無く、とてもHOTです。ラテン系なので好みは分かれると思いますが、大人のあなたに是非おすすめしたいですね(笑)私のお気に入りの一枚になりました!!
・「楽器ひとつひとつのたのしさ!」
つまり「こんな音楽が作れる日本人が、いたのねっ」。ドライで、ライトで、しかしメロディーは洗練されている。スウェディッシュポップの立役者のプロデュースながらにスウェディッシュをばりばりに意識せず、クールに自分の世界を作り出しているといった感じがある。歌だけでなく、バンドの音一つ一つ聞いても骨の随にしみこんでくる、そんなアルバム。
・「すうぇぢっしゅ」
bonniepinkの代表曲、heaven's kitchenから始まり、おしゃれな曲のたくさんつまっためちゃくちゃおいしい一枚。彼女のセンスのよさがぎっしり詰め込まれています。なんでもトーレヨハンソンのところに彼女が自分自身で売り込みにいったとか。そのせいもあってか、一枚目のアルバムとは明らかに彼女の歌う声がちがっています。彼女の音楽に対する熱心さがこのエピソードからも伺えます。私がこのアルバムを知ったのは5年前。しかしながら今聞いてもこんな曲を作った若い女の子がよくいるもんだと聞きいるばかりです。
・「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」
何十年たって聞き直しても廃れない音楽だと思います。それはセンスだったり歌声だったり…
この頃はまだ荒削りな感じがしてそれが又よかったりと、始めて聞いたときに他のアーティストとは違う何かを感じたりしたアルバム。
・「最高のポップソング!」
個人的なことですが、僕がこのアルバムを買ったのは丁度CDを買い始めた頃の最初の何枚目かでした。当時の印象としては4曲目以降から、聴いていてどこか深い場所に行くような…、切なくなるような…、時に眠くなってしまうような…、そんなアルバムでした。10年経った今聴くとまた違う風景も見えてきますが、タイトル曲でもある「Heaven’s Kitchen」の印象は全く変わりません。この世の中に完璧なものがあるとすれば、それはこのトラックだと思います。歌メロ、歌詞、アレンジ、声、演奏、ミックスなど全ての作業が奇跡的に一つの作品として結実しています。この曲は5秒聴くだけで、いきなりこの曲の世界観に入り込んでしまいます。それほど強烈なポップマジックがこの曲にはあると思います。
m-1は別格としても、その他にも切なかったり、ユーモラスだったりする個性的な名曲が多いのでこのアルバムは買い!ですね。
・「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」
一曲目に収録されているHeaven’s Kitchenを最初にCDショップで聞いたときはものすごい衝撃を受けました。
「今流れている曲を教えてください!」店員さんに直接曲名を聞いて、その場で購入したのはこの曲くらいです。
曲全体を支配する、儚さで包み込まれそうなオーラ。慈愛すら漂う感があります。見渡す限りの草原のなかでそよ風に吹かれながら歌っているような感じがします。本当にいつ聴いても、心の安らぐ曲です。
タイトル曲以外の曲についてはどちらかというとbonnie pinkの奔放さを前面に出している感じです。聴き心地は悪くないですが、Heaven’s Kitchenほどの衝撃はなかったですね。
☆5つは、アルバムというよりHeaven’s Kitchenに対してつけた評価です。この曲は、一聴の価値があると思います。所有アルバムの9割がHM・HRの私ですらそう感じました。
・「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」
アン・サリーの声はとてもやさしく、心地よい響きを持っていますね。透明感溢れる日本語で歌われていますので、「言葉」が醸し出す情景と心情が、直接伝わってくる歌い手だと、感じました。「癒し系」という範疇に留まらない歌手だと思います。
ラストに収録してある「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインをアン・サリーがとても情緒豊かに歌っています。当時のフォークブームを知っている人にとって懐かしい歌声が蘇ってきました。
全曲を通して、ジャジーな編曲とアン・サリーの優しい歌声がとてもマッチしています。
循環器の内科医をしているという彼女の歌声を聴いていると、「癒し」の治療を施してもらったような感じがします。
・「どこまでも心地よい名盤」
オシャレでこだわり屋さんの友だちに勧められて購入。素晴らしい作品です。瑞々しく、たおやかで、柔らかい。早春の空気と薫る風のような、躍動する音とアン・サリーの優しく透明感のあるボーカル。開放感に誘われて窓を開けて、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。一曲一曲を慈しむように歌い上げる彼女の歌声に身を委ねることの幸福感は、なんとも言えません。ただのオシャレカフェ系の音楽は沢山ありますが、これは別格。お気に入りのリネンのように、いつまでも一緒にいたくなる。そんな作品です。
・「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」
口コミで広がった根強い人気はあったもののデビューの頃は知る人ぞ知るシンガーであったアンさんも今ではすっかり有名なシンガーになった。ドクターとしてのアメリカ留学もそろそろ終了されるようで今年の4月には米国滞在中等に録り貯めたトラックを基に久しぶりの新譜も出してくれるそうです。米国南部の空気をいっぱい吸い込んで今度はどんな歌唱を聴かせてくれるのだろう。非常に楽しみである。それまでは既発の4枚を主に聴き漁ることになろうが、やはりこの一枚が最も気に入っている。素敵な偶然で見つけた珠玉の一枚である。たぶん永遠に愛聴することになるだろう。
・「ヴォヤージュ」
レビューを見て、「これはゼッタイ当たりなハズ!」と、即決購入しました。アン・サリーは・・・期待にバッチリ答えてくれましたョ♪清らかな風のような優しい声、確かなヴォーカル、オシャレなジャケット。懐かしい、どれもセンスの良い選曲ばかり。笹子さんのギター♪に、またまた感動!!部屋では勿論、海・山のドライヴなどのアウトドアでも、周りの景色にドンピシャとはまるでしょう。永く聞きつづけたい1枚になること間違いし。
・「これ以上ない至福」
「ムーン・ダンス」「デイ・ドリーム」も良い!でもこの聡明な女性の魅力は1作目の本作に凝縮されている。2曲のジョニ・ミチェルのカバーを聞いていると、ジョニには失礼だが、アン・サリー版を今後のマスターピースとして愛聴してしますでしょう。
日曜日の朝、週末の午後なんかに!なんていうコピーが合うんだろうけど、朝昼晩、晴れの日、雨の日、嬉しかった日、悲しみにうちひしがれた日。いつきいてもアン・サリーの歌声はどこまでも優しい。
・「海風薫る歌声♪」
今年,2007年の来日も記憶に新しい,マリーザ・モンチさん。彼女って、どんな感じ?・・・POPSファンの知人に聞かれ、日本人で言うなら、竹内まりや さんの感じかなぁ・・・・と答えている私です。私の中では、繋がるものがあるように感じるお二人なんです♪
特に日差しが強く感じる頃,それが少し静まり,惜しみたくなる頃、こんな音楽・リズムを聴きたくなる♪
ブラジリアン・ポップの歌姫が、心地よき夏の楽園を連れて来る♪このアルバムのキーワードはサンバ♪でも、サンバそのままというよりも、サンバの中に息づくもの達を現しているような,そんな雰囲気のあるアルバムです♪
彼女が誘う,強き日差しに揺らぐ影♪サウダージ♪陽光の音源と海風薫る歌声♪それを心に宿すのは、すんなりした心地で とても心地いいもの♪
そんな一時を如何ですか♪
・「クールで官能的な彼女のヴォーカルはまるで、おいしい蜜の味でした」
アントニオカルロスジョビンに影響を受けて歌うことを始めたこの人物。年齢は不詳ですが。その声は『一度聴けば印象に残る』というほどに色気がむんむんしています。つまり声がセクシーなのです。
このアルバムは『チェスキー』から離れて『ヴァーヴ』から出ています。新しいレーベルですんで、『自由にやりたいようにやっているところが』新鮮でいいです。
売り物は『あのインコグニートのブルーイがプロデュースしていることですかね。つううううことは『かなりクラブっぽいサウンドでしゃれててダンサブルなものに仕上がっています』
チェスキーでの契約が長かっただけに『この展開は』かなり気持ちのいいものだったはず。『いわゆる典型的なボサノヴァから一歩踏み出そう』という彼女のチャレンジ精神がびしびし伝わります。
米国マーケットを意識した『予算をたっぷりかけた』充実作品といえます。このふわっとした音の浮遊感はほんとに貴重です。
アナの『ヴォーカリストとしての実力も示した=どんな歌でも歌いこなす力』が如実に表れた、心あらわれる音楽なのです。
『マイケルフランクス/スイングアウトシスター/ワークシャイ/ガルコスタ/フローラプリム/エリアーヌアライアス/イヴァンリンス/ホルへベン/タニアマリア/リカルドシルヴェイラ/デヴィッドチェスキー/チャツマンジョーネ/パキートデリヴィエラ』などがお好きなかたにぜひともおすすめ致します。
・「グルーブ感がたまらない!」
ブラジリアンフレーバーの効いた、踊れるアルバム。彼女の今までのアルバムとは全然違います。インコグニート好きなら、間違いなくはまります。いや、音楽が好きな方なら誰もがハマってしまうくらい物凄く良いアルバム。・・・間違いない参考までに、monica,isabelle antenaのアルバムもいいよ
・「ボサノバの新しい解釈」
ana caramはマーキュリーからこの一枚だけ出しているが、Cheskyのものはオーソドックスなボサノバの解釈だけど、これは一風変わっている。なかなかお気に入りですよ。
・「彼女のやりたかったことが満載です。」
グラビィなグルーブに ちょっぴり中近東のニュアンスを織り込んでいるかと思うと、昇り立つ,ブラジリアンの篤く浸透するようなフィーリング♪
根底にはクールでミステリアスが見え隠れし、♪彼女のフツフツしていた感性が 調合行き届いている♪
落ち着いていながらも、あやしく 官能的な 仕上がりがよろしいですわ♪
おいしい水♪クロース・トゥ・ユウ♪を初めとする ボッサから、チューン・ポップスカバーまで♪レコード会社の移籍により、ガラッと変化することを許された,彼女の歌声に溺れてみるのは如何でしょう♪
・「アナカラン新たなるデビュー作」
一番の売りは今までのアナ・カランのイメージを覆す、クラブミュージック調の一曲目「おいしい水」でしょう。なかなか良いです。この一曲で[買う価値あり]です。他にもいろいろと新しい音作りに挑戦しています。「マシュ・ケ・ナダ」や「ウェイブ」などの有名曲あり、「close to you」や「overjoyed-ancora」のメドレー等、しっとりした癒される曲ありで、ブラジル音楽の初心者から上級者まで幅広く楽しめる作品になっています。
最後に、アストラッド・ジルベルトの歌う「おいしい水」も必ず聴いて頂きたいです。アナ・カランが何故「おいしい水」に挑戦したくなったかが分かりますよ!こちらはアストラッド・ジルベルトのベスト盤その他に収録されています。
・「またアイルランドから「天からの贈物」が届いた」
“Celtic Woman” はまさに青天の霹靂、目から鱗であった。その感動の余韻も冷め遣らぬまま、また素晴らしい歌姫が登場した。本国では4年前の発売だから、日本に天から届いたと言った方がいいだろう。 自分の中での位置付けでは、イギリスの女性トラディストNo.1はJune Tabor であり、彼女のベストはファースト・アルバムの“Airs and Graces”である。この中の無伴奏で歌う暗いアルトのトラッドは、最高の至福であり、忘我の境地に追いやってくれる。 いかに私がアイルランド贔屓の人間であれ、いかにClannadやAlatanが好きであっても、June Taborに拮抗し得るトラディストは、残念ながらアイルランドにはいなかった。 しかし、彼女の足元にも及ばなかったのが、一気に胸元までつかまんとする勢いのある、素晴らしいアルバムがアイルランドから届いた。聴けば、驚天動地、狂喜乱舞。 10曲中8曲がトラッド・ナンバーで、彼女自身のアレンジによるものだが、元歌に対するスタンスの取り方、解釈の仕方、シンギングに至る方法論は、June Tabor 同様、極めて真摯な姿勢が伺える。 マリア信仰にも似た境地にさせる、崇高な美しい、ちょっぴり甘い声。6曲目のゲール語の物悲しい曲には、思わず「おお、リリシズム!」と叫びたくなる衝動に駆られる。9曲目はAltanも良かったが、より味わい深いものです。 あのSandy Dennyの名曲“Who Knows Where The Time Goes” に至っては、原曲を凌駕していると言っても過言ではない。 残念ながら、彼女の作品はこの1枚限り。彼女のサイトによれば、ディングル半島の地元のパブで、毎週水曜日に歌っているそうです。ならば、行くしかないですよね。
・「センスのある歌声」
とても、アイルランドだ。 確かに、アイルランドだ。アイルランド・ケルトといった楽曲がヒューチャーされる中、よそゆきではない,本来のアイルランドは、こうなのだろうと思う。
アイリスさんの歌声は、無理のない余裕のある発声。伸びやかで穏やかで安心する声質・音域。・・・・・と、ここまでは、よくある話。センスがいいと感じたのは、牧歌的になりがちな伝統的な曲も、洗練した曲に歌い上げていること。伝統的曲は、昔。になることが多い。アリスさんの唄は、伝統的な曲にも今があり、時がとまっていない。
伝統的なものを、DNAに培われたものを感じ、今につなげる歌声は、頭の中に、じ〜んと。 気持ちに、ず〜んと。入って、拡がってゆきます。
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