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▼kuji playlist:HM/HR:セレクト商品

バウンスバウンス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「骨太い男たちが帰ってきた」「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪」「やっぱりいいね!」「待ってました!」「Bon Joviは前進した」


One Foot in the BluesOne Foot in the Blues (詳細)
ZZ Top(アーティスト)

「ブルースアルバム」「One Foot in the Blues」「ZZ-TOP!おすすめ!」「ブルース・アルバム」


Break It All DownBreak It All Down (詳細)
Richie Kotzen(アーティスト)

「おしゃれなCafeBarの雰囲気」「おしゃれなCafeBarの雰囲気」「渋い。渋すぎる!」「渋い。渋すぎる!」


グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメスグレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト), ブラック・サバス(アーティスト), テイラー・ロッズ(その他), アンソニー・アイオミ(その他), フランシス・ロッシ(その他), ザック・ワイルド(その他), ジム・バランス(その他), リッチー・スパ(その他), ボブ・デイジー(その他), ジョン・オズボーン(その他), ビル・スーザン(その他)

「入門用に最適」


Countdown to ExtinctionCountdown to Extinction (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「体中に衝撃が走ります。」「全米2位を獲得したアルバム!」「これもまた万人にお薦めできますね」「切り刻まれそう」「新機軸しかしツボは押さえて....」


The Division BellThe Division Bell (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「終焉の鐘」「混迷の90年代を描いた思想的ロック。」「とっても、おすすめよ」「衝撃と感動」「往年のファンには物足りないものも...」


ナイン・ライヴズナイン・ライヴズ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「星9つ」「みんな聴いて!!」「らしさ満タンの奇妙なロック!」「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする」「とにかくカッコイイ!!」


ジャスト・プッシュ・プレイ+ライヴ&レアジャスト・プッシュ・プレイ+ライヴ&レア (詳細)
エアロスミス(アーティスト), タイラー(その他), ウォーレン(その他), フレデリクセン(その他), スパ(その他), ウェイスマンテル(その他), ペリー(その他), ハドソン(その他), チャップマン(その他), ドゥダス(その他)

「来日記念に」「でかい口開けてうたっております」「私は好きですv」


The Complete Stone RosesThe Complete Stone Roses (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)

「やっぱりローゼズだな」「楽しい!」「キンクスみたいな感じですね、でも誠実なのですね」「まずこれから…」「ローゼズの決定版ビデオ」


シャウト・アット・ザ・デヴィルシャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」「モトリー初期の名盤」「懐かしー。」


ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」


ザ・ベストザ・ベスト (詳細)
デヴィッド・リー・ロス(アーティスト)

「モノ本ですね。」「エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!」


スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリースリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー (詳細)
エクストリーム(アーティスト)

「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」「Queenに負けない展開」「懐の広さを見せ付ける作品」「『デジタル・ハードロック』の名盤」「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」


The Very Best of RainbowThe Very Best of Rainbow (詳細)
Rainbow(アーティスト)

「初めて聴きました」「レインボー究極のベスト版」「レインボー入門に適したアルバムです」「くぅ〜〜」「素晴らしすぎる選曲!」


TracksTracks (詳細)
Bruce Springsteen(アーティスト)

「涙!涙!」


Walk OnWalk On (詳細)
Boston(アーティスト)

「ただ聴くだけで嬉しくなります!」「ただ最高の一言」「1994年、8年振りの4thアルバム。ヴォーカルはフラン・コスモ他。」「素晴らしいBOSTONワールド!」「すんばらしゅい!」


グロウグロウ (詳細)
リーフ(アーティスト)

「バンドとしての結束力/演奏力が飛躍的にUP!!」「才能開花!」「すきですねー」


Diabolus in MusicaDiabolus in Musica (詳細)
Slayer(アーティスト)

「「やっぱし帝王です」」「slayer is slayer」「新境地」「どこを切ってもスレイヤー」「さすが帝王」


カム・イン・フロム・ザ・レインカム・イン・フロム・ザ・レイン (詳細)
アンディ・デリス(アーティスト)

「メロディ派必聴」「器用なアルバム。」「泣きのメロディが満載」


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club BandSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「POPS界の常識を壊した作品」「評価が微妙なところもまた万華鏡」「彼らの世界に身を委ねるのみ。」「完全なる追体験世代ですが・・・」「ビートルズファンになったら必須の1枚」


ジャギュレイタージャギュレイター (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト), ティム・オーウェンス(アーティスト), Iced Earth(アーティスト)

「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」「究極のリフ・アルバムの一つ。」「恐るべき密度の傑作」「問題作。しかし必聴作」「アグレッション全開!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)

「グレイテスト・ヒッツ」


グレイト・ヒッツグレイト・ヒッツ (詳細)
T.レックス(アーティスト)

「Born To Boogie!」「これはいいぞよ」「カッコイイよ!!」


バイ・ユア・サイドバイ・ユア・サイド (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト), クリス・ロビンソン(その他), リッチ・ロビンソン(その他)

「Go! Go! Faster」「ブルーズ・ハード・ロック♪」「もうちょっと」


▼クチコミ情報

バウンス

・「骨太い男たちが帰ってきた
1曲目からとてもヘビーだ。非常に骨太い音づくりがなされている。そして畳みかけるようにどんどん音が押し寄せてくる。今回の彼らは原点以前にまで戻ったようだ。非常に重たく、心の奥底に訴えかけるように曲が進んでいく。本当に凄い。20世紀のアイドルは、21世紀にカリスマとして帰ってきた。

・「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪
正直BON JOVIがこれほどにへヴィなサウンドを作ってきた事には驚きました。メロのラインやお決まりのリッチーのコーラスを聴けば、『ああ、BON JOVIだ~!』なんですけど。。。クラッシュを聴いた直後に聴くとその音の質の違いが特によくわかりますね。クラッシュをライトとすると、バウンスはへヴィな感じを受けます。それがいけないという訳ではなく、逆にそのアルバムのトータルコンセプトが感じられたり、サウンド作りという面での懐の広さが伺えてとても良いなと思いました。ま、最近流行りのへヴィ・ロック系の音を取り入れたというのが正しいのかもしれませんが。うまくBON JOVI流に取り込めているんじゃないでしょうか。UNDIVIDED,EVERYDAYは言うまでもなく、HOOK ME UP,BOUNCE等ロックロックした曲も入っているので、その時の気分でクラッシュと入れ替えながら聴くのもいいかもです。よりポップな感じが好きならクラッシュ、よりロックな感じが好きならバウンスを聴くといった感じで。

・「やっぱりいいね!
いったい彼らはどこまで行くのだろう?前作から3年、全く期待を裏切らない素晴らしい出来のアルバムだ。変にポップに走ることなく、これぞボン・ジョヴィのロックというべき曲を聴かせてくれる。

もちろんEVERYDAYもいい曲だが、ぜひオープニングチューンのUNDIVIDEDに耳を傾けてほしい。9.11に対する彼らの思いがこの曲に詰め込まれている。アメリカに対する、世界に対するアンセムだと言ってもいい曲だろう。

全体的に、このアルバムではややギターがハードに響いており、ライブ感あふれるサウンドに仕上がっている。彼らの魅力がそこかしこにちりばめられた、素晴らしいアルバムだと断言できる。ぜひ聴いてみてほしい。

・「待ってました!
流石というかやはりというか、まさにボン・ジョヴィ!という感じ。ロックありバラードあり、9/11のことを意識した歌もあり、今のボンジョヴィを知るのに最適なアルバムです。クラッシュからのファンの人にはさらに聞きやすいのでは。ボンジョヴィスタイルというものがひしひし伝わってきます。

何年経っても、彼らのつくり出す音楽が幅広い年齢層に受け入れられる理由がここにあります。

・「Bon Joviは前進した
Jon Bon Joviによる作曲は年を重ねるごとに深みが増してきている。彼の年齢にもかかわらず楽曲が進化している。特にEverydayは、強い曲を書いている。すごいアルバムだ!

バウンス (詳細)

One Foot in the Blues

・「ブルースアルバム
「Antenna」と同年にリリースされた、初期からのブルース色の強いzztop流ロックをひとまとめにした企画物ベストアルバム。80年代の華やかなヒット曲はありませんが彼らの魅力を存分に味わえる至宝の1枚。しかしビリー・ギボンズのブルースギターはやはり美味しすぎます。

・「One Foot in the Blues
特に1、2、のギボンズのギターが泣かせます、1のブラウンシュガーのチェンジ・ユアー・ライフの歌詞でリストラ人生にpowerを頂いてしまいました、ヒー

・「ZZ-TOP!おすすめ!
このアルバムは、タイトルどうりBluesです。従来のロック&ブル-スではなく、ZZ-TOPならではのカッコイイ!ブル-スを聴かせてくれる1枚です。ブル-ス好きな方はもちろん、まだブル-スを聞いた事の無い方にもオススメです。

・「ブルース・アルバム
ファースト・アルバムから、この時期までのブルース・ナンバーを集めたコンピ盤です。80年代のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」とは一味違い、こちらは小音量でも落ち着いて聴ける名盤。まるでモダン・ブルースのアルバムでも聴いているかのような気分にもさせてくれます。

One Foot in the Blues (詳細)

Break It All Down

・「おしゃれなCafeBarの雰囲気
前作「What is...」からの「ヤングクラプトン」路線に引き続き、アダルトコンテンポラリーな作品です。 前作以上にミディアム・テンポの楽曲が多く、ソロアルバム中、もっともメロウでブルージーな作品と言えます。 Live風景を使ったアルバムジャケットの雰囲気を期待して聴くと、いい意味で思いっきり裏切られます。 全体を通してBlackMusicがベースになっていることには変わりませんが、Funk色が影を潜め、Blues色をメインにしています。 そのうえにSoulやR&B、カントリーの要素がミックスされていることで、おしゃれなCafeBarのBGMとして流れていても不思議ではない雰囲気に仕上がっています。 一見地味ながらも、ギターをメインに聴く人にも見どころがあります。 ミディアムではありながらもJimi Hendrixからの影響を感じさせるギターのバッキングとメロウな音色が際立つ「I Don't Belong 」。 「I'll Be Around」では、エンディングに織り交ぜられたスウィープのワンフレーズの響きが曲の最後をエモーショナルに演出して、アルバムの最後を締めくくっています。

 派手さはありませんが、しっとりじっくり聴かせる、飽きの来ない作品です。  

・「おしゃれなCafeBarの雰囲気
前作「What is...」からの「ヤングクラプトン」路線に引き続き、アダルトコンテンポラリーな作品です。 前作以上にミディアム・テンポの楽曲が多く、ソロアルバム中、もっともメロウでブルージーな作品と言えます。 Live風景を使ったアルバムジャケットの雰囲気を期待して聴くと、いい意味で思いっきり裏切られます。 全体を通してBlackMusicがベースになっていることには変わりませんが、Funk色が影を潜め、Blues色をメインにしています。 そのうえにSoulやR&B、カントリーの要素がミックスされていることで、おしゃれなCafeBarのBGMとして流れていても不思議ではない雰囲気に仕上がっています。 一見地味ながらも、ギターをメインに聴く人にも見どころがあります。 ミディアムではありながらもJimi Hendrixからの影響を感じさせるギターのバッキングとメロウな音色が際立つ「I Don't Belong 」。 Soulのカバー「I'll Be Around」は、エンディングのワンフレーズによって、テクニックは見せつけるものではなく、魅せるための手段であることを示してアルバムの最後を締めています。

 派手さはありませんが、しっとりじっくり聴かせる、飽きの来ない作品です。  

・「渋い。渋すぎる!
この若さにして哀愁の漂うメロディーと声がとても渋いです。MR・BIGは解散してしまいましたが、これからもがんばってもらいたいです。一回聞いてみるべし。

・「渋い。渋すぎる!
この若さにして哀愁の漂うメロディーと声がとても渋いです。MR・BIGは解散してしまいましたが、これからもがんばってもらいたいです。一回聞いてみるべし。

Break It All Down (詳細)

グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス

・「入門用に最適
オジーオズボーンの代表曲と言える曲が詰まっており、入門編としては最適。

⑦Paranoidがランディ・ローズとのライヴバージョンというのも良い。⑬I don't want to change the worldもライヴにぴったりの曲でライヴバージョンでの収録もうなずける。ブラック・サバスの未発表テイクもおいしいオマケである。

あとは「Miracle Man」「Desire」などが収録されていれば完璧。

グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス (詳細)

Countdown to Extinction

・「体中に衝撃が走ります。
 このアルバムは正に最高傑作!!個人的には現在所有する全ヘヴィメタルアルバムの中でもNo.1のアルバムであると断言できます。 確かに、スラッシュメタルが流行りだした頃のスピード感・緊迫感・危機感はありませんが、それを超えて余りある完成度に溜め息さえ出てしまいます。 MEGADETHに初めて触れたアルバムが今作なのですが、次々とリリースされるアルバムを聴いても、過去の作品を聴いても、このアルバム程の衝撃には出逢えません。 ただべた褒めしているようにも見えるでしょうが、それ程にこのアルバムには思い入れがあるということでご理解下さい。

・「全米2位を獲得したアルバム!
前作『RUST IN PEACE』をMEGADETH最高傑作とする方が多いと思いますが、私にとってはこの『破滅へのカウントダウン(COUNTDOWN TO EXTINCTION)』がMEGADETH最高傑作ですね。これまでのアルバムに比べてスラッシュ色は薄れ、ヘヴィさがかなり前に出てきています。それほど曲展開の激しくないシンプルな曲が多く、聴きやすく仕上がってるのも◎。かっこいい曲が満載,しかも収録曲がバラエティに富んでいるこの『破滅へのカウントダウン』、MEGADETH初心者には一番お勧めです。

・「これもまた万人にお薦めできますね
 一度聴いてすぐにその良さがわかる音楽というものはそうたくさんあるものではないが、これはその中に入る貴重なCDだ。ロック系統、メタル系統のCDが欲しいがどれを買ったらいいかわからず、適当に買って失敗したくない人にはこれがお薦めだ。

・「切り刻まれそう
~剃刀のように鋭く尖っていて、身体中を切り刻まれそうなアルバムです。スラッシュ的なスピーディーさはあまりありませんが、それを補うような楽曲の良さ、リフの鋭さ、メロディの良さ、デイヴ・ムステインのヴォーカルの上達が一体となってリスナーに襲いかかります。マーティのギターソロも流麗で味があり素晴らしいです。~~MEGADETHの入門盤としても最適だと思います。~

・「新機軸しかしツボは押さえて....
いわゆるスラッシュのスピードから距離を置いた音で勝負してくるメガデス。リフの強靭さを前面に押し出しており、それでいてテクニカル!いろんなバリエーションの曲があるんで、聞き飽きないですね。 ムステインのVOは味が増してきたし、リズムのかっこよさはシーン髄一です。シンプルに見えて奥が深い曲が集まっています。 それにしても⑫をボーナス扱いはもったいないですね。他にも現在の編成でライブでやったらはまりそうな曲が目白押しです。

Countdown to Extinction (詳細)

The Division Bell

・「終焉の鐘
後期のフロイドの中では一番再生した盤。何度聴いても色褪せないのは、やはりギルモアの希有なセンスの賜物だろうと思うロジャー派、ギルモア派と二つに別れるフロイドマニアの皆さんには悪いがそんなことはどうでもいい、良いものはいいんだからさ。そんな俺はシド派ですが

・「混迷の90年代を描いた思想的ロック。
 全米・全英両チャートで No.1 に輝いた1994年作品。社会におけるコミュニケーションの欠如、文明や宗教の衝突など、混迷する世の中を描いた思想的な歌詞が秀逸なアルバムだ。アリーナを制覇した持ち前の浮遊するスペイシーなサウンドも健在。6年半の歳月をかけて書き溜めたというメロディーはどれも素晴らしく、期待を裏切らない。

 向かい合う二つの貌(カオ)と貌。しかしそれは一つになった大きな貌のようでもある… ジャケットの不思議なモニュメントから想像する通りの音楽で、知的な好奇心をくすぐる作品だ。 「降りしきる雨の中に立っていて欲しいのか? 俺から一体何が欲しいんだ?」と歌う "What Do You Want From Me?"、「壁が崩壊した日、僕らは歓声を上げ、グラスを高く掲げた」と歌う "A Great Day For Freedom"、「問題を解決する唯一の手段… それは話し続ける事だ」と歌う "Keep Talking"。切るシングルは次々とヒット。内容の複雑さにも関わらず、アメリカだけで400万枚を売り上げたそうだ。

 個人的には、「僕は君が潰れてしまうのを見たくて、限界まで追いつめる」と歌う屈折したラヴ・ソング "Take It Back" が一番好きだ。サウンドだけ聴くと優しいバラードなのだが、流石はイギリスのバンド、と言ったところか。

・「とっても、おすすめよ
ピンクフロイドのアルバムの中にはとても聞いていられない(ゴメンナサイ!)のもあるけれどこのアルバムは大好きですアルバム1枚がストーリーのように流れていきます

このアルバムと、「I wish you were here.(あなたがここにいて欲しい」「狂気」は暮れかかっている夕焼け空の切ない雰囲気とでもいうのかな

・「衝撃と感動
私はリアルタイムでピンクフロイドを聴いたことがないし、もちろんその時代に生きていた訳でもない、ということを言っておく。この『対』を聴いた時、ここまで“繊細”で“綺麗”な音が創れるのかと大きな衝撃を受けた。そして私はすぐにピンクフロイドのファンになった。

今でこそ音楽技術は発達し、コンピュータを駆使して様々な音を作り出すことができるが、当時は今ほど技術は発達していなかったはず。にも関わらずここまでの音源はどのようにして生まれたのか。音楽的な技術でピンクフロイドの上をいくアーティストはたくさんいる。しかしこの美しく、かつ無駄のない音は、ピンクフロイドにしか生み出せないものなのだろう。

この『対』の聴きどころはやはり、デイヴ・ギルモアの泣きのギターだ。ギルモアの奏でるギターが聴く者に何かを訴えている。ピンクフロイドを知らない人ならば是非聴いて欲しい。きっと何か感じるものがあるはずだ。

・「往年のファンには物足りないものも...
デイブギルモア節が聞ける2曲目がお勧めでしょうか。この2曲目を聞くと、ピンクフロイドって感じがするのは私だけかもしれませんが...

The Division Bell (詳細)

ナイン・ライヴズ

・「星9つ
私はこのアルバムで洋楽にハマりました。15歳でした。当時、自殺を考えるほど沈み込んでいた私の精神状態を、親父より年上な彼らの紡ぎ出した音楽が救済してくれました。

二十歳を過ぎた今では、ああ若かったと軽くかわして考えられますが、当時の衝撃と感動は凄まじいものがありました。15歳というと、音楽だけで泣ける年頃です。

超ベテラン組のエアロスミスですが、内容の充実と商業的成功が一致したアルバムはこれを含めても数少ないと思います。どれがマスターピースかは意見の別れるところですが、9ライヴスには間違いなく他のアルバムにはないオーラが漂っていると思います。

ボーナストラック含めて捨て曲なし、若手パンクロックバンドのようにハードでありながら、ブルース、ビートルズのポップさ、オリエンタル音楽など様々な世界観を見せてくれる懐の深さはエアロならでは。後に続々と発表されることになる9ライヴス製作時の未発表楽曲のレベルの高さからも、この時期のタイラーとジョー(作詞作曲チーム)がいかに貪欲に創作に取り組み、想像者として充実していたかがわかります。

“センスはあるが、演奏技術はない”とは、エアロスミスの評価でよくある意見ですが、はっきり言ってセンスだけなら世界一のバンドだと思う。そしてセンスがなければ、いかに演奏技術が高くても、それは慇懃な文体で書かれた説明書のようにしかならない。そんな血の通ってない音楽なんて存在しないんでしょうが。

私は生きている!

と、エアロスミスはこのアルバムでそう絶叫しています。やけに素直に泣けてくるではありませんか。

・「みんな聴いて!!
このアルバムかなり良いっすよ!!初めてエアロを聴く人には馴染みのない曲が多いと思うけど、初めから終わりまでスピード感抜群でちょっとクセが強いトコがまた素敵な1枚です!昔からのファンの人もこれからエアロワールドに突入する人にもお勧めです ぜひ1度聴いてみて下さい!!

・「らしさ満タンの奇妙なロック!
「どうだ!」って感じのアルバムで「参りました」って即言っちゃう。エアロスミスのロックとファンキーさが全曲に溢れている。このバンドがクリーンになって10年以上経って出たアルバムだが、奴らのセンスは薬物からだけのものじゃないとハッキリと認識できる。とにかく全編に渡ってエネルギーが満ち溢れている。いちいちトラック名をあげていたらキリがないほどの粒ぞろい。強いてあげるならボーナストラックの14が素晴らしい。ここまで貫くエアロスミスはやはり凄みがある。

・「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする
ロックとは?と聞かれて、あなたが言葉でなくて、アルバム一枚で答える時。人によって色々あるでしょう。思い入れとか、これを聴いて欲しいという熱い思いとか。ある人はストーンズだったり、AC/DCだったり。正確に言えばロックじゃなくてもピストルズやニルヴァーナのアルバムだったり。

前衛音楽やプログレでも無く、ロックを聴くこと。

その楽しさは、きっと純粋な楽曲の良さだと思う。ある程度の冒険はあっても、聴き手が心から楽しめる音楽。安心して聴ける音楽。

Nine Lives。さて何枚目のアルバムでしょう。覚えてません。

長いキャリアと、数々の試練を乗り越えて生まれ出た、掛け値無しの名作がここにある。どんな衣装を纏おうとも、彼らがエアロである限り、どんな曲作ろうとも、彼らにしか出来ない何かが生まれる。全曲名曲揃いです。腰の据わったロックの至宝が作り出した今作は、そこらの新人が束になってもかなわない輝きを放っています。

色んな音楽聴きすぎて食傷気味のあなた、エアロスミス、忘れてません?

・「とにかくカッコイイ!!
このアルバムが出た直後にTVで『FALLING IN LOVE』のPVを見て、「これ買うしかないだろっ!!」って次の日にはCDショップに走っていました(笑)思えばこのアルバムって途中でジャケの絵が差し替えられてるんですよね。シングルが出たのかと思って手に取ってしげしげ見たのを覚えています。そういえば、例の映画のヒロインのリブとスティーブンが親子だと知ったのもこのアルバムを買ってからだったな…この時はまさかああいう形で『共演』する事になるとは思っていませんでしたが。

ちょっと脱線しましたが、まさしくエアロの魅力をたっぷりと詰め込んだアルバムで、エアロ聴くならこのアルバムは聴かなきゃ損!

ちなみにこのアルバムってWINDOWS 95(しかもIBM製PCおよび互換機のみ)とマック用のゲームが入ってたんですよね。今のPCでは動作出来ないのがとっても残念です。。。

ナイン・ライヴズ (詳細)

ジャスト・プッシュ・プレイ+ライヴ&レア

・「来日記念に
Rock'n Rollを地でいくバンドが少なくなりました。考えてみれば、R0lling Stones か Aerosmith かです。1度解散状態から蘇った彼らは、アメリカン・ロックに君臨し続けています。

そんな彼らが、もうすぐやって来ます。予習をするならこれしかありません。最新のアルバムに、過去のライブ・テイクをカップリングした究極のサービス・アルバム。

スティーブン・タイラーの、あの口を観る前にこのアルバムで!

・「でかい口開けてうたっております
②「Just Push Play」、③「Jaded」、⑨「Outta Your Head」、⑭「ミス・ア・シング」が個人的におすすめです。エアロスミス好き、ハードロック好きには是非是非お勧めです!!

・「私は好きですv
初期の頃と比べると、今回は随分ポップな感じになっているので、初期のエアロが好きな方は「ん?」と思うことでしょう。私も実際違いは感じました。^^;

でも、私はこれはこれで好きです。^^[Just push play][Jaded][Sunshine][I don't want to~]と、お気に入りの曲もあります。またライヴ音源のボーナスディスク付きということで、買って損はしないと思います。

ジャスト・プッシュ・プレイ+ライヴ&レア (詳細)

The Complete Stone Roses

・「やっぱりローゼズだな
たった2枚しかアルバムは出してないのに、こういったデビューからの彼らの楽曲を振り返るというのは、ストーン・ローゼズというバンドがいかにすごいバンドだったかってのを表しているんじゃないかと思う。

若さがにじみ出ているデビューシングル、So Young、初期ローゼズ屈指の名曲Sally Cinnamon、シーン進出のきっかけのElephant Stone、Elephant Stoneの逆回転再生のFull Fathom Five、金字塔Made Of Stone、B面の中では最高であろうMersey Paradise、ライブでの定番I Am A Resurrection、ファンキーでグルーヴィーなFool's Gold、そのグルーヴをだしつつ、美しいメロディを兼ねそろえたOne Loveまでの21曲。この中に、あの輝いてた日々が詰まっている。

*Here It Comesはガレージ・フラワーのヴァージョンと若干異なり、She Bungs The DrumとI Am The Resurrectionは12インチミックス(国内盤What The World Is Waiting Forのシングル*廃盤 収録のヴァージョン)、Fool's Goldはオリジナルではなく、現在ファーストアルバムに収録されているヴァージョン。

しかしどれをとっても名曲ばがり。

リアルタイムで経験してなくとも、ローゼズを聴くとその当時の情景が浮かび上がってくるし、自分の思い出が頭の中に焼きついて離れなくなる。

どんな人でも共感させてしまう。最高のバンドだ。ストーン・ローゼズと会えて、本当に幸せだ。

・「楽しい!
当時は日本のロック誌でいろいろ大げさなことを書かれていたけれど、今になって聴けば単純にとても楽しいロージズのベスト盤。 ダンスミュージックの要素を大胆に取り入れ、その後のテクノ隆盛を準備したバンドとしてとても重要です。「エレファント・ストーン」「ウォーター・フォール」など名曲多数! 今になって聴くと、ちょっと1曲1曲が短すぎるような気がするんだけど、それも「あの時代」を象徴している感じです。

・「キンクスみたいな感じですね、でも誠実なのですね
当時、日本の音楽雑誌でおおげさなことを書かれていたので、わざと距離を置いたし、意識して聴かなかった=情報操作=を感じたからね。でこのバンドは実際は普通のバンドであり、聴いた限りでは、かなりファンキーなバンドであり、プライマルスクリームのスタイルに近い。過激なシャウトをかましている曲なんかは皆無に等しい。むしろダンサブルロックと言って欲しかったね。これは。ドアーズみたいな雰囲気の20)something burning や21)one love のように昔の=50~60年代の音楽をうまく料理したものなどが耳をひく。それほどのインパクトは実際はないが、このバンドのいいところは、6)elephant stone のような甘酸っぱいけど力強いという、絶妙な曲作りである。そして録音技術にかなりこっていて、そこから出てくる幻惑感が素晴らしい。もう一度言う、実際にインパクトはないが、なぜか心に染み入るのだ。それはひとえに彼等の書いた曲がいいからにほかならない。訴訟ざたを起こしたりした=トラブルメイカーの彼等=不器用なやつら=の音の軌跡である。21曲もあるんで、車で聴くといいだろう、きっと外の景色はセピア色に染まるだろう。このバンドはやっぱ哀愁テイストの美メロを武器にしてたバンドね。音楽雑誌ってのはこわいね。

・「まずこれから…
ROSESをはじめて聴く人はこれから聴いてください。1stのベスト盤です。これで気に入ったら、1st⇒2nd⇒DVDといってもいいでしょう。僕はこれと1stがSTONE ROSESだと思います。

・「ローゼズの決定版ビデオ
イギリスの伝説的バンド、ストーン・ローゼズの軌跡を辿ったビデオ。プロモやライブ映像、インタビュー、ナレーション解説で構成されたもので、この1本でローゼズの歴史を映像で見ることができます。

時間:48分。

内容:Sally Cinnamon、Elephant StoneのPV、Late Showでの有名なMade Of Stoneのライブ、She Bangs The DrumのPV、Sugar Spun Sisterのライブ映像、Standing HereのPV、I Wanna Be Adoredのライブ映像とPV、WaterfallのPV、Elizabeth My Dearのスタジオ録音の映像、Fools GoldのTop Of The Pops出演時の映像とPV、One LoveのPVとテレビ番組出演時の映像、これにところどころメンバーのインタビューやローゼズの解説が入ります。

とても満足のいく仕上がりになっています。彼らのPVはメンバー自身が作っていたモノらしいので、とてもユニークな仕上がりになっています。また、貴重なライブ映像も収録されているので一見の価値は十分にあります。まさにローゼズ決定版ビデオです。

The Complete Stone Roses (詳細)

シャウト・アット・ザ・デヴィル

・「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム
モトリーの中では一番、ヘヴィメタルに傾向していると思う。ギターの音も分厚くザクザクしていて気持ちがいいし、ドラムも同様に重いいグルーヴを出している。ヴィンスのボーカルも絶頂だし、ハイトーンの伸びがいい。曲も捨て曲無しで気持ちよくアルバムを通して聴ける。とにかく大好きな作品です!

・「モトリー初期の名盤
モトリークルー初期の名盤といったらこれでしょう!シャウトアットザデビル・バスタード・レッドホット・そしてビートルズのヘルタースケルターが最高にかっこいい!気合いが入ったメタル色の強いモトリーが聴きたい人にオススメです!

・「懐かしー。
HR.HMのミディアム・スロー系の曲が苦手な私でも本作は別格。当時。MTVで流れまくっていたM-2,3,8は勿論、文句なしにカッコ良く。いかにもLIVEバンドとしての彼らの曲作りの上手さに満ちた一枚だと思います。ビートルズのカバーも彼ら流に完全消化されています。

シャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)

ドクター・フィールグッド

・「HR/HMの作品として5指に入る名盤
 1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。

・「円熟したバンドサウンド
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。

・「Motley Feel GOOD!
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。

・「最高峰作品
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!

・「SHM-CD対HDCD
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。

ドクター・フィールグッド (詳細)

ザ・ベスト

・「モノ本ですね。
私が最初にデヴィットの声に触れたのはVan Halenの「暗黒の掟」からでした。最初聴いたときはあまり歌うまくないじゃんと思っていたけれどこのアルバムを聴いてからVan halenの曲聴いたらデイヴがいかにセクシーでハスキーな声を持っているかがわかりました。ビリーとスティーヴの入っていた時代の曲もすごいけれど、彼らが抜きのときの曲もいいです。特に未発表曲の「Don't Piss Me off」なんかは派手じゃないけどその分彼の歌声の魅力を感じ取ることが出来るはずです。わたくしは感じ取りました。

ただ、ひとつ難を言わせて貰えば最後の曲はないほうがいいと思いました。彼のやる気のなさが前面に出たまま終ってしまうので。でも全体的に派手な曲ばっかりなんで、これでもいいかな?そんな感じです。二十曲も入ってて彼のヒストリーを存分に感じ取ることが出来ると思います。彼の歌が下手だと思っている人にこそ聞いて欲しいです。

・「エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!
これほどハッピーで楽しくなれるアルバムはないかもしれない。コンセプトはベストである以上にamusementなんじゃないかと思えるくらい。ジャケットからして「ケツ」だしてんじゃん!!みたいな。ヴァンヘイレンを抜けてからの作品「eat`em smile」や次作品「skyscraper」からもいいとこどりです。耳に慣れているのはやはりスティ-ヴヴァイ在籍の頃の輝きがなんといっても一番。日本公演ではヴァイの方がうけてたんじゃないかと。それはそれとしてですが楽しめるアメリカ感、エロなシンガーとしていえばロッドスチュアートよりも色っぽいと思いますがどうでしょう。「shy boy」はbilly seehanのどのバージョンよりこれが好きです。いつまでもダイヤモンドの輝きを失わずにいこうとして、楽曲やシンガーとしてのクオリティの底上げもなんとなく読めてくるアルバムであることもベストならではの選曲じゃないでしょうか。

ザ・ベスト (詳細)

スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー

・「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません
ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったくもってはまってしまいます。私は基本的にノリの良い曲が好きなので、やっぱり、War heads。あまりのかっこよさに楽譜を買ってきて自らで弾きたくなってしまうくらいノリの良い曲で、この1曲に1000円を払っても問題ないくらいです。耳に残るヘドバンしたくなってしまうリフに、凝った内容がなんとも素敵です。

聞き所はやはりソロの後、であると思います。勿論ソロもかなり良いのですが、その後のサビ部分でのギター動きまくりの所があまりにも印象的で感動しました。しかしそれ以外にも、Cupid's DeadやPeacemaker Dieも聞き所です。あとは転調の多いAm I Ever Gonna Changeとか大好きです。聞き込めば聞き込むほど発見できる、私は大好きなアルバムです。

・「Queenに負けない展開
 彼らの泉のようにあふれ出るアイデアの豊富さが、名盤である本作を作り上げた。 3部構成という形を取った本作は、1部進むごとに楽器が増えていく感じであり、第1部での元気のいいバンドサウンドから、第3部での壮大な曲へと徐々に変化していくのがこのアルバムの醍醐味。どの曲も、フックのあるメロディーを含んでおりとても個性的である。また、"Cupids Dead"での長いギターリフ、"Peacemaker Die"ではバックに、Martin Luther Kingの演説が流れたりと、彼らの奇才ぶりが細かなところにも発揮されている。 ギタリストではマストな、このアイテムが、普通のリスナーに聞かれてなかったとしたら、これほどもったいないことがあるだろうか。

・「懐の広さを見せ付ける作品
EXTREMEのアルバムの中では僕の中では紙一重でポルノグラフィティには及ばなかったけれど、それでもとても名盤だと思っています。特に歌詞を読むとヌーノとゲイリーのインテリジェンス溢れる部分がまた一段と発揮されているなと思います。『CUPID'S DEAD』の歌詞をゲイリーが解説しているのを読んで、タイトルと『YOURS』,『MINE』,『& THE TRUTH』の意味がわかりました。ノリの良い、サウンドが心地良いといった次にはその曲の深さを知るとまた違った視線からこのアルバムを聴けて、面白いですね♪

このアルバムでは特に『WARHEADS』,『REST IN PEACE』,『TRAGIC COMIC』の3曲が好きです☆このアルバムでは前作に比べて『バンド』以外のサウンドを効果的に入れていて、これ以前の2作品よりまたワンステップ曲作りの幅を広げた感じがします。

・「『デジタル・ハードロック』の名盤
エクストリームといえば『funk metal』のイメージ。しかしこのアルバムは.....『progressive』!様式美のことぢゃないです。計算された三部構成、各楽章の時間、楽器の音質、そして込められた「メッセージ」。CDというmediaの収録時間やオーディオレベルを100%使い切ることを強く意識した作品。いつまでも色褪せることない名盤。

・「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート
ã"のバンドはヌーノの頭の中にあるãƒ'ィジョンã‚'å...·ä½"åŒ-させるバンド。å...·ä½"åŒ-する際にバンドのä»-のメンツの能力がいっぱいいっぱいなのがよくわかる。音楽å...¨ä½"ã‚'見渡せる見事な才能ã‚'持ち合わせている=ヌーノ=アレンジにも非凡なとã"ろが感じられる。ダンス要ç' ã‚'見事に飲み込ã‚"だファンクメタルというものã‚'ã"ã"では見事に描き切る。å...¨ä½"とã-てはやはりヌーノのやりたいæ"¾é¡Œã§ã‚り、ãƒ-ラスまでアレンジに組み込ã‚"だ=ï¼")やカントリーフレイãƒ'ァー溢れる8)など多面的なヌーノの才能がã"れでもかとデモンストレーションされている。エフェクターの使いæ-¹ã‚‚非常にうまく曲ã"とに使い分ã'るè¡"はかなりのもの。ï¼'ï¼')で聞ã'る見事なストリングスアレンジなどè'き所はかなりある。ã"のアルバムはå‚'作だとはæ!€!!うが同時にバンドの飽å'Œç‚¹ï¼é™ç•Œç‚¹ã¾ã§ã‚'も露å'ˆã•せてã-まっているアルバムだ。ヌーノのトータルな音楽家とã-ての才能ã‚'フルに稼動させた、æ‰"ち上ã'花火なのだ。後に残るのは漆é»'のé-‡ãªã‚Šã€‚

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The Very Best of Rainbow

・「初めて聴きました
レインボー自体は知らなかったんですけど、ディープパープルでブラックモアの音楽に興味を持ちました!

ポップな曲もあるけど、悪くはないと思います。

結構KILL THE KINGが有名みたいなんですけど、個人的にはI SURRENDERが好きですね(^-^)

GATES OF THE BABYLONは、アイアンメイデンのPOWERSLAVEに少なからず影響を与えている気がします。

・「レインボー究極のベスト版
再結成後は除く、リッチーブラックモアズ レインボーの究極のベスト版である。特徴は下記のとおり。

① 短所から。普通のベスト版は、一般リスナーだけでなくマニア向けに何か付加価値をつけて発売するものである(例えば未発表曲等)が、当作品には全くそういう類の曲が見当たらない。従って、マニアにとっては少々残念ではある。

② しかし、リマスター版ということで音質は当然向上している。有り難い限りだ。

③ 長所としては、レインボーのありとあらゆる作品の中から満遍なく網羅されているので、そういう意味では真のベスト版であると言える。もちろん、こういうベスト版では「この曲が入っていないのが納得いかない」などという意見もあるであろうが、まぁ、選曲についても良い方であると思う。

④ 曲順もレインボーの歴史の順番通りになっているし、ビギナーのリスナーにも非常に把握しやすいと思う。彼らの代表曲の①⑤⑥⑧⑨⑩等は一度は耳にしたことがある楽曲であるし、いつの時代でも彼のライブでは欠かすことのできない⑯や、大曲志向かつ様式美ハードロックの原型というかお手本とも言うべき④、美しいソロの⑦等、お薦めできる曲が満載である。

マニアの方は既にゲットしているであろうが、レインボーをはじめて聴きたいと考えているリスナーにも間違いなくお薦めできる作品であると断言できる。是非、ロックファンは一度聴いてみて欲しい。

・「レインボー入門に適したアルバムです
ヴァンヘイレン、ブラックサバス、ディープパープル等々、バンドのメインボーカリスト交代に伴い、サウンドが変化するグループは数多くありますが、レインボーほど、サウンドを変えたバンドも珍しいのではないでしょうか。当アルバムは、ロニージェイムスディオ、グラハムボネット、ショーリーンターナーという稀代の名ボーカリスト3名を擁したレインボーのベストアルバムで、各ボーカル時代の曲が収録されています。ディオ時代の様式美ロックから、ボネットのハードアルバム路線を経て、ターナーのポップスに近いロックまで、幅広い曲が収録されており、アルバムとしての統一感には欠けますが、代表曲が収録されており、レインボー入門には良いのではないでしょうか。もちろん、ベストアルバムの常として、万人のベストアルバムにはなっていませんが、まずまずの選曲といえると思います。

・「くぅ〜〜
たまんねぇ。かなりいい曲ばかり入ってる。Difficult To Cure が収録されていないけど3人の名ボーカルとコージーやリッチーがいる時点で星5では評価しきれません。これを車でかけるとテンションがハイになりますね!とくにKILK THE KING。ぜひ聞いてみてくだされ。

・「素晴らしすぎる選曲!
このアルバムと狂気の演奏の Live in germany1976、そしてDio/Graham/joe/の3人のボーカリストのベストライブを集めた1986年発表のラストアルバムのFINYL VINYL、再結成Rainbowとして今だに新作の1995年発表のStranger us in all、の4作を揃えれば、あなたは立派なレインボー通として胸を張って歩けます。その第1歩として、このアルバムは必聴!全ての人にお勧めします。まずは上記の4作を聞いた上でオリジナルアルバムに挑戦して下さい。追伸 美人の(4回目の再婚)奥さんと甘い喫茶店のBGMなんて作らずに早く再結成レインボーのセカンドアルバムを出してくれ。たのむよ、師匠。

The Very Best of Rainbow (詳細)

Tracks

・「涙!涙!
超ゼータクなCDだ。4枚それぞれの鳥肌が楽しめます。全然安いゼ!

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Walk On

・「ただ聴くだけで嬉しくなります!
1stアルバムを聴いてその「物凄さ」に圧倒され、2nd「Don't Look Back」のイントロだけでノックアウトされた「少年時代」・・・。子供にはインパクト有り過ぎでしたが、「イイ音楽は、形態がどうあれ、イイのだ!」と幼心に実感したものです。そんな「少年」もこの4枚目「Walk On」を手にした頃には、もうすっかり成長しちゃってました(だってデビューから18年後ですよ)。様々な音楽を聴いて年齢を重ねて、「おぉ、BOSTONかぁ!」っていう感じで手を伸ばし、1曲目から「そうそう!これこれっ!!」ってなってしまう・・・。

これが「良い」のだと、勝手に思っております。

何年経っても、何時聴いても、「BOSTONはBOSTON以外の何者でもない」のです。「Walk On」を世界中のファンがどう評価したかは判りません。ついにヴォーカルも交代してしまったし・・・。

でもあの「分厚いアナログミックスのギターワーク」「大袈裟なのに透明感あるハーモニー」「手拍子はあくまで手拍子(シンセじゃないとクレジットしてあります、今回も)」のサウンドは、まさに、永遠不滅!!!。

他に居ません、こんなバンドは・・・(居るとすればPink Floydくらいかな)。出来る限り長く、このままのBOSTONで居て欲しいです。

「Walk On」は、勿論、いい曲揃いで5ッ星です。100メートル先からでも「BOSTON」と判るアルバムです。ただ聴くだけで「嬉しくなる」彼等の最新オリジナルアルバムです!。

・「ただ最高の一言
すごい・・・少なくともBostonの中では一番好きなアルバムかもしれない。北海道の先っぽに立って、このアルバムを聴いたときの感動と衝撃は忘れられない。まわりのものすべての感動を増幅するいわば感情の「ROCKMAN」では?

・「1994年、8年振りの4thアルバム。ヴォーカルはフラン・コスモ他。
 マサチューセッツ工科大学卒の秀才にして、完全主義者――トム・ショルツ(g)率いるBOSTONの4作目。1986年の「Third Stage」もそうだったが、またしても8年振りの新作だ。「ブラッド・デルプ」が歌っていない、というのが一番の違いだろうか。フラン・コスモ他、複数のvoで補っている。デルプの明るく美しい声に比べると、少々ハスキーなのが気になるが、キーは同じくらいで、それ程違和感はない。

 グランジ/オルタナなどラフなサウンドが主流になった1990年代の作品だが、見事なまでにBOSTON節。美しいハーモニーは不変だ。8年間、育ててきた7曲10トラックはどれも良く、「完全でない」フレーズは全部捨てたという感じのアルバム。今までの3作に比べると曲が良くない、という批評も多いが、自分はそうは思わない。スペイシーな効果音も健在で、1994年・宇宙の旅へ誘ってくれる。ちなみにジャケットの完成度は、全作品中No.1だと思う。

・「素晴らしいBOSTONワールド!
前作の名盤「Third Stage」から8年、1994年に発表された4thアルバム。前作は美しさとその深さ、温かさなど、とてもバランスが取れた名作だった。本作は前作とは異なり、美しさとその深さは変わらないが、ギターのディストーション・サウンドが前面に押し出され、BOSTONにしてはヘヴィになっている。

1曲目「I NEED YOUR LOVE」のイントロからヘヴィさが伝わってくるが、BOSTON独特の音を聴くと、なぜか安心してしまう。トムの声は相変わらず美しく、曲のヘヴィさの中にも美しい深みを感じ取れる。

2曲目の「SURRENDER TO ME」はかなりヘヴィなギターのリフで始まる私のお気に入りの曲だ!特に間奏部でのキーボードの重低音がお腹に響く感じは心地良い。

各曲にコメントしていくと書ききれないが、このアルバムは非常に良い楽曲が揃っている。毎度のことではあるが、BOSTONの作品は最後の方にクレジットされている曲の出来は素晴らしく、今回もそれが惜しみなく現れている。BOSTONとしてはヘヴィすぎるのでダメだという人もいるが、私はとてもよい作品だと思う。いくつも音を重ねて幻想的な音にし、BOSTONワールドを展開していることは前作と変わりない。割合的に言うと、歌っている部分より間奏というか、そういう部分が多いが、そこらへんは彼らの策略なのだろう。

たしか彼らはマサチューセッツ工科大学の出身で(全員ではないが)、めちゃめちゃ頭が良い。そんな彼らのブレインから創造される曲は、ただものではないことが明白だろう。綿密に計算された曲を楽器という手段を使って我々虜にしてしまう術は、素晴らしい。

次は8年後の2002年に発表される5thアルバムが楽しみである。

・「すんばらしゅい!
BOSTONのヘビーなサウンドに憧れ、思い出せばギターやエフェクターを騒動買いしたのはもう1×年以上前…。 これもはっきり言って良いCDです。既に皆さんがレビューで書かれているように、これはお勧めの一枚です! BOSTONはいつも失敗無しのトータルコーディネートな世界を提供してくれるって感じです。ところで、昨今の日本のJPOPをやっている若いバンド連中も、もう少しこういった一流を聞いて学んで欲しいね。ロックっていうのはただ喚けばいいってもんじゃぁ~ない! ロックこそが最高の音楽だ! 肝に銘じてちょ。だから、買いだね。

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グロウ

・「バンドとしての結束力/演奏力が飛躍的にUP!!
 1stにもアメリカ南部音楽の匂いはあったが、どちらかと言えばツェッペリン風の伝統的なブリティッシュ・ロックの印象の方が強かった。しかし本作は冒頭の1stシングル"Place Your Hands"からゴスペル・コーラスが大胆にフィーチャーされていてびっくり。これは恐らくブラック・クロウズとの仕事で有名なproducerジョージ・ドラクリアスによるところが大きいのであろうが、前作からたった1年半の間にバンドとしての結束力/演奏力も飛躍的にUPしている。特にゲイリー・ストリンガーの成長ぶりが著しい。前作よりもさらに渋さを増したそのヴォーカルスタイルは、まるでミック・ジャガーのようにファンキーにシャウトしたかと思えば、ロバート・プラントのようにブルージーで枯れた味わいさえも醸し出す。しかもだからと言って彼等の亜流で終わるのでなく、ヴォーカリスト:ゲイリーとしての個性が見えてきたのも本作の大きな収穫の1つであろう。そして精確かつタイトでパンチ力のあるドラムスにひたすらグルーヴィなベースライン、キャッチーなリフをこれでもかと連発するギターと、バンドならではの醍醐味がこのアルバム一枚に目一杯詰まってる。文句ナシの傑作だ。

・「才能開花!
シンプルでやや地味な印象を与える前作と違ってのっけから飛ばしまくり。代表曲でもある「プレイス・ユア・ハンズ」は90年代のロックシーンに残る名曲。その後もこれでもか!とばかりにパワフルでストレートなロックンロールを放ってくる。アレンジもよりバラエティにとんだものになっていて、ややヘヴィ(音圧的に)な印象があるものの、楽曲の個性をより際立たせるものとなっている。REEFというバンドを体現するかのような名盤だと言える。

・「すきですねー
もう一発でやられましたね。なんてゆうかこんなバンドがいたのかって感じですね。あんまり詳しくないのでなんともいえないんですが、最近のイギリスのバンドってなんかわかりにくいはっきりしてないバンドが多いじゃないですか、その点彼らはやりたいことがはっきりしてるとゆうか、馬鹿な僕でもはっきり理解して感じれるとこがいいと思います。これからもがんばってほしいバンドです。

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Diabolus in Musica

・「「やっぱし帝王です」
今現在、既に他のスラッシュ四天王の3バンドが新たな方向へと開拓している中で、真っ当にスラッシュメタルとしての姿勢を貫き通しているスレイヤーだが、そこが「帝王」と呼ばれる所以なのだろう、ホントに敬意を表するバンドだ。デビューから約15年チョイも経っているのだが、初期の大名盤「REIGN IN BLOOD」の頃の速さは無いものの、円熟味を増したプレイに90年代のHR/HM界の中心でもあった、モダンヘヴィネス系との融合でさらに重く、激しくパワーアップしているのだ。現代の流れに沿って新しいものを取り入れようとも決してファンを裏切らないその姿は聴くものを常に快楽の渦へと導いてくれる。どんなジャンルを取り入れようともスレイヤーはスレイヤーなのだ。私は、たまたまこのアルバムを推奨しているが、他にも良いアルバムがいっぱいあるのでどれを聴いても問題無しです。まぁ、究極の速さという美学を求めるなら「REIGN IN BLOOD」しかないと思うが。

・「slayer is slayer
現代的要素を取り入れグルーヴ間の強い楽曲が多いと話題になったがそれは表面的要素にしか過ぎず、根っこにあるのはスラッシュメタルそのものである。SLAYERは結局SLAYERにしかないもをを必ず我々に提供してくれ、必ず悪魔の世界へと連れて行ってくれる。最高!!!!!!!!。

・「新境地
これはヤバい。それが最初の感想。通算8枚目にあたり、事実上SLAYERがモダン気質に溶け込んだ作品。古臭くなってきたスラッシュの鎧をはぎ落とし、新たに"ハードコア"的な要素を持った鎧を身にまとい始めた、革命的なアルバムである。

セパルトゥラなどにインスピレーションを受けたのだろうか。

あの辺りのネットリしたメロディまわしや、歌い方を少しばかり感じることが出来た。とにかく攻撃的なもので、その凄まじさはREIGN IN BLOODを彷彿とさせてくれる。あわよくば、それさえも淘汰してしまうかの様なできばえには脱帽。練られた曲構成や、アルバムの流れなどはとにかくパーフェクトとしかいいようがない。

全編を通して、変拍子やストップ&ゴーが多様されているのには本当に驚いた。そして、その使い方がまた見事。

メタル・ロック史にその名を刻む、歴史的名盤だ。

・「どこを切ってもスレイヤー
前作からその傾向が強く感じられたけど、本作で余分なフィルを減らし、よりタイトなヘビィグルーブを強調しているように感じました。 アッと驚く超高速チューンは御座いませんが、何と言ってもその独特の音作りと雰囲気には大変満足できました。 特筆すべきは、ポールの凄まじい手数でしょう。デイブのドラミングは独特のグルーブと跳ねる様なリズム感がありますが、この人にはまったくスキマらしいスキマが見当たりません。圧巻です。 それだけでも一聴の価値はあると思います。

・「さすが帝王
私的にスレイヤーと言えばこれだ。過去スレイヤーのアルバムを聴いて来たがこれ程破壊力のあるアルバムはない。CDパッケージが赤い所が彼等の狂暴性が主張されててさらにいい。一時期ヘッドフォンに大音量で「スレイヤーは最高や~へへへ」と天井を見つめて悦に入ってた頃が懐かしい限りである。

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カム・イン・フロム・ザ・レイン

・「メロディ派必聴
2枚のアルバムに参加しフロントマンとしてその存在が定着していたHELLOWEENのアンディ・デリス(Vo)。'97年に発表された本作は、彼にとって初めてのソロ・アルバムだ。

哀愁を漂わせたメロディを主軸に置いたメロディック・ロック・アルバムで、PINK CREAM 69やHELLOWEENでデリスのメロディ・センスに敬服していたファンには間違いなく楽しめるアルバムだろう。

先行シングルになった"1000 years away"と女々しい(決して悪いことではない)までの泣きを発散させる"Good-bye jenny"は絶品。

メロディックな音楽が好きな人なら聴いて損は無い名盤だ。HELLOWEEのメンバーが全面参加したパワー・メタル・チューン"King of the 7 eyes"はHELLOWEENファンへのサービスのつもりなのだろうが蛇足。

・「器用なアルバム。
元PINK CREAM69、現HELLOWEENのフロントマンであるアンディ・デリスのソロデビューアルバム。全体的にHELLOWEENで発表する楽曲よりも、軽めのポップスよりの楽曲が目立ち、彼のソングライターとしての器用さをとても判り易く体現していると思います。ところどころにHELLOWEENっぽいメロディもあるので、ファンも安心して購入していただける内容だと思います。

シングルカットされた古きよき時代の香りの漂うロックナンバー、1000YEARSや、亡き祖母へ贈った名作バラードGOOD-BYE JENNY、タイトルからもそれらしく伺えるHELLOWEENメンバー「ほぼ全員」をゲストに迎えたKING OF SEVEN EYESなど、聴きどころ満載の一枚になっています。

・「泣きのメロディが満載
HELLOWEENの天才シンガー、アンディ・デリスのファーストソロアルバム。随所でアンディの叙情的なメロディセンスが遺憾なく発揮されているのが嬉しいね。初期PINK CREAM 69を思わせる"1000 YEARS AWAY"から、HELLOWEEN系疾走曲の"THE KING OF 7 EYES"まで、バラエティが広い。アンディ特有の哀メロのオンパレードは、アンディファンなら必聴!!

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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

・「POPS界の常識を壊した作品
ビートルズ最大の功績とは何か? それはポップス界の常識を打ち破った事にある。その常識とは、アルバムとはシングルヒット数曲と足りない分をテキトーに録音して作るものだというものだ。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。そしてまたあらたな衝撃作品を世に送り出しました。それがすなわち本作です。トータルアルバム。ビートルズが初めて創ったものです。作ったアルバムは幾らでもありましたが創ったアルバムは本作が最初のものです。アルバム単位の作品でもあり、また独立した曲の集合体でもあるという本作のコンセプトは後にピンクフロイドが彼等に倣って狂気を創りあげたことでも知られています。本作を今現在の他バンドの作品と比べてもかび臭さは一切ありません。これって40年近くも前の作品なんだぜ!ありえねーよ! ビートルズだからできた偉業なのです。テーマはペパーズ軍曹のロンリーハーツクラブバンドのコンサートという単純なものですが、誰も思いつかなかった事を初めてやった事に意義があるのだ。

・「評価が微妙なところもまた万華鏡
『ローリングストーン誌』のロック生誕50周年記念企画でベスト1に選ばれた評価の高いアルバムです。しかし、一般的なビートルズファンからはそれほど認められていない微妙な一枚です。その原因を考えたんですが、これはビートルズのアルバムではなくサージェントペパーズのアルバムだからなんでしょう。ファンが求めるビートルズがここにはありませんから。

そういう割り切りをして聴いてみるとまさに華やかな音の万華鏡。ビートルズというイメージに捉われず何をやっても許されるという、ビートルズに似てはいるけどビートルズではない脅威の作品でもあります。また、アンコールまたはビートルズに戻って収録された最終曲の「a day in the life」はビートルズの凄みという意味で1、2を争う曲だと信じています。後期の楽曲はソロ色が強くなり、これも無理やりくっつけてはいますが、違和感はありません。本当に凄いです。SGT.ペパーバンドになりきったビートルズが爪を見せた瞬間です。ああ、凄い。

・「彼らの世界に身を委ねるのみ。
このアルバムに対して、今更、論評ができる人などいないんじゃないだろうか。曲が始まって、最後のエンディングまで、ただビートルズが作り出した音楽世界に身を置くのみである。音とともに時間を過ごす。あまりにも沢山の問題提起がされ、あまりにも多くの解釈がされてきた。このアルバムは、ベートーベンやモーツァルトのシンフォニーと同様に、何度も繰り返し、繰り返し、味わい体験する音楽である。ロックが芸術となった作品である。

・「完全なる追体験世代ですが・・・
統一感の無い楽曲軍を仮想バンドが演奏しているというコンセプトで克服、というかお茶を濁したことで完成したアルバム。しかし欠点はそれ以外に今のところ見当たらない。これに☆5つ与えなかったら世界の秩序は間違いなく崩壊します。まあ「a day in the life」を聞くと全てが許せてしまう自分がいるのは確か。

・「ビートルズファンになったら必須の1枚
リボルバーあたりから芸術性を帯びてきたビートルズが、いよいよプログレを思わせるトータルアルバムを完成させた。それがこのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」だろう。中期の傑作である。ドラムスから始まるスタイルは、まさにロックの序曲にふさわしい1曲目、そして、哀愁に満ちたメロディーの2曲目「ウィズ・ザ・リトル・ヘルプ・マイフレンド」、いいですねえリンゴのボーカル。3曲目は、問題作「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」LSD?「シーズ・リヴィング・ホーム」は、ストリングスを使ったポールらしいメロディーのきれいな曲。最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」まで、味のある曲がぎっしり詰まった名作です。ジャケットの衣装は、ミリタリールックで、当時日本のグループサウンズのグループがみんなこのような衣装を着ていましたね。

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ジャギュレイター

・「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。
 ヴォーカリストの交代と言っても、その意味合いは他のバンドと次元が違います。そして快作「PAIN KILLER」の次作。しかも7年ぶりの。 本作は、そんないくつもの十字架を背負ってリリースされました。初めて聴いたときのヒリヒリした緊張感が忘れられません。 ドラマティックなオープニングは、舞台装置としては最高。呪文のようなティムのうめき声、それを切り裂くスコットの怒涛のドラミング。神経質なギター・サウンド。 そんな冒頭から最後まで、怒りっぱなしです。何もそこまで、というくらい、怒りのエネルギーを放射し続けます。 問題の新ヴォーカリストのティム・オウエンスも健闘していると言って差し支えないでしょう。ロブ以外、誰もロブにはなれないのですから。 これがJUDADSサウンドか?というところが最大の問題点のようです。真正JUDASマニアは否定的に捉える傾向があるようですが、僕は許容範囲どころか、ウェルカムです。これまでの「美意識」が欠落した点が残念ではありますが。

・「究極のリフ・アルバムの一つ。
プリースト史上最大ともいえる論議をかもした大問題作。ロブ・ハルフォード脱退以上にモダン&へヴィー過ぎる曲が問題だったのだが、僕はかなり聞き込んだ作品。

確かに曲として頭に残る物が少ないし、アレンジも冗長気味だと思うが、リフだけを楽しむための「リフ・アルバム」としてはかなり良いと思う。セプルトゥラの「アライズ」もそうだが、ほとんどリフが全て。僕はそれでいい。圧殺するようなリフ、リフ、リフ。頭ではなく体に訴えるカッコいいリフの数々。それでもギターソロや翳りのあるメロディーがあるところは充分伝統的ハードロックを踏襲していると聞こえるけど。

・「恐るべき密度の傑作
ジューダスのファンであればあるほどこのサウンドには違和感を覚えただろう。これまでにも幾度か体験した変化の比ではなかった。このアルバムはロブ脱退後の飢餓感を満たすよりも、リッパーの魅力を100%引き出す為のサウンドプロダクションが徹底されている。その為ジューダスの持ち味だったある種のユーモア、余裕がこのアルバムには感じられない。制作時の状況からして仕方ないが、唯一その点がこのアルバムの評価を左右する要因ではないだろうか。1個の作品としてこのアルバムと対峙した時、楽曲、演奏の全てが一切の妥協を排した高品質なものである事が解る。流行のハードコアへ日和ったなどとんでもない話だ。対極をなすJUGULATORとCATHDRAL SPIRESをイントロとエンディングに配した構成も素晴らしい。完成度という意味ではPAINKILLERと比類すると言って過言ではない。グレンとKKの執念とリッパーの資質がこのアルバムを孤高へと極めた訳で、従来のエッセンスを加えたDEMOLITIONがある意味中途半端な印象に終わってしまったのは必然と言える。

・「問題作。しかし必聴作
新ヴォーカルにティム・オーウェンスを迎えての賛否別れる問題作。いや、否が多数のもはやなかった事になりそうな悲しき運命のアルバム。たしかに楽曲は重苦しさばかりの中途半端にモダンさを追求してしまっている。しかしそんな中でもティムはよいパフォーマンスを聴かせてくれている。ロブと比べると中低音域の魅力がいまいちだが、比べる相手が悪い。良い曲もあるし、前のアルバムがペインキラーでなければここまで叩かれる事もなかったと思う。JPはメイデンと違い常にその時代の音を取り入れ進化と深化を繰り返してきたバンド。ティム時代があってこその『エンジェル・オブ・レトリビューション』の傑作に繋がったと考えれば決して無視してもよい作品ではない。ファンならばむしろこの歴史を直視すべきである。

・「アグレッション全開!
å"¯ä¸€ç„¡äºŒã®ï¼¨ï¼­ãƒ'ォーカリスト、ROB HALFORDã‚'失った後、長いå¹'月ã‚'経てようやくシーンに復æ'»ã-たJUDASの作å"ã€‚

個人的なå-ã'止めæ-¹ã¨ã-て、ハルフォードが提示ã-たFIGHï¼'のWAR OF WORDSに対ã-てGLENがæ€'りã‚'込めて提示ã-た回ç­"・・・そã‚"な作å"ã§ã¯ãªã„かと思っております。

ï¼'曲目からã"れでもかã"れでもかとたたみかã'るアグレッシãƒ-なサウンドは、一種æ€'りのエネルギー満載のリフ・リズムで構成されております。そã"に、ï¼'IM RIPPER OWENSが大健é-˜ã®ãƒ'ォーカルã‚'絡めています。

筆è€...的なベストテイクは、DEAD MEAï¼'です。HMベストï¼'0には、å¿...ずå...¥ã‚‹åæ›²ã§ã™ã€‚ライãƒ-終盤でè'かされたら、

涙チョチョ切れã!€è...°ã‚¬ã‚¯ã‚¬ã‚¯ã«ãªã£ã¦ã-まうであろう、ç' æ™'らã-いHMアンセムであると考えます。

尚、ï¼'IMはJUDASのコãƒ"ーバンドのVOCALã‚'務めており、ROB脱退後のオーディションで本家のVOCALの大役ã‚'射止めたシンデレラ(古い?)ボーイとなって一躍脚å...‰ã‚'æµ'びまã-た。そã‚"な彼の半ç"ŸãŒæ˜ ç"»ã«ã‚‚なりまã-た(観てないã'ど)。

結局ï¼'00ï¼"å¹'秋に、ROBが正式にJUDASに復帰するã"ととなり、ï¼'IMがVOCALã‚'とった作å"ã¯ã€ã‚¹ã‚¿ã‚¸ã‚ªç›¤ï¼'枚とライãƒ-盤ï¼'枚、DVDï¼'枚で終わるã"ととなりまã-た。

ジャギュレイター (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「グレイテスト・ヒッツ
EMI時代のベスト盤。アメリカ3大HMバンドの一つに数えられる彼らだけあって、流石に名曲が多い。

しかし、しかしである・・・。人気を失ってのレーベル離脱であるため、あまり熱心に作られてはいないようだ。決定的なのは、前後の曲と繋がっている、アルバム・ヴァージョンのまま収録されている曲が幾つかあること。シングル・ヴァージョンは単品独立だったものもあり、なぜこんなやっつけ仕事をやったのか、担当者のプロ意識を疑う。ここに収録されている 「I Am I」は音飛びしたような異常なノイズを効果音にしたアルバム・ヴァージョンを、単にフェード・アウトしたもの。シングルではこの「音飛び音」がなく、すっきり終わっており、本来はこちらを収録すべき。「Eyes Of A Stranger」も映画のサウンドトラックに提供されたものは、単品独立したEdit versionで、非常に貴重。これも収録されていないし、サイモン&ガーファンクルのレアなカヴァー曲「スカボロー・フェア」の収録もなし。映画のサウンドトラックのみの収録だった 「Last Time In Paris」 も収録されなかった。代表作の 「Rage For Order/炎の伝説」 「Operation:Mindcrime」 「Empire」 「Promised Land/約束の地」 そして手に入ればEP 「Best I Can」 と シングル 「I Am I」(日本盤あり)を買った方がきちんと代表曲が手に入る。作りの粗さに目をつむれば一応代表曲集なのだが、バンドを良く知った人間には寂しいベスト盤である・・・。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

グレイト・ヒッツ

・「Born To Boogie!
T・レックスは、70年初期、「昔ビートルズ、今T・レックス」と言われるほどの人気を誇っていました。男が化粧をするのも珍しい時代に、スパンコールを着込んだマーク・ボランは極めて刺激的で挑発的でセンセーショナルでした。そのスキャンダラスなイメージのために彼らが醸し出すヴギーは正当な評価を得られたいたとはいえないと思いますね。このベスト・アルバムは、マーク・ボランの音楽を改めて聴くのにとても良い編集がされていると思います。とにかく、いいですこのアルバムは。大ヒットの「テレグラム・サム」「メタル・グゥルー」「20thセンチュリー・ボーイ」「チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション」などは勿論、全部サイコーなブギーです。ロックファンの方にはお薦めですね。

・「これはいいぞよ
20thセンチュリーボーイはいうまでもなくよい曲が目白押しである。特に最後の曲はT・R・E・Xと前奏で応援団のようにいっている声がタマランぞよ。満足じゃ。

・「カッコイイよ!!
とにかく、耳だけじゃなくて全ての五感で聴いて感じて下さいっ!!と言った所でしょうか!!T-REXのナンバーはCMや巷で現在でも流れているので、今の若い人たちや幅広い年齢の方達にでも聴きやすいと思います。確かに20年以上の時が流れてるので、なんとなく古臭さも感じるかも知れませんが、マークの声とメロディは今でも色褪せる事なく、とにかくカッコイイ!!!!ですよ。理屈は要らないデス。取り敢えず聴いて感じてみたらイイです!!オススメですよ!!

グレイト・ヒッツ (詳細)

バイ・ユア・サイド

・「Go! Go! Faster
1曲目からノリノリです。このアルバムだけはHard Rockになってます。原点に戻ったという感じでしょうか。聴いてて元気が出ます。リッチ1人でギター演ってるからか前作よりもシンプルな感じになってて、それがまた新鮮で私は好きです。

・「ブルーズ・ハード・ロック♪
アメリカンな感じがプンプンしますねぇ。エアロスミスやシンデレラ、ドゥービーブラザーズやZZトップなんかに繋がる物を感じます♪ヴォーカルもハスキーないい声で、5曲目なんかはリッチー・コッツェンっぽい歌い方で好きですね~。新しいバンドのはずなのに、なぜか古臭い(いい意味で)、泥臭いロックをやってるって感じです!リッチー・コッツェンとかスラッシュズ・スネイクピットなんかが好きな人はいけるんじゃないでしょうか。ノリノリなロックナンバーから聴かせるバラードまでどれも味わいがあっていいです。ストレートなHR/HMなんかが聴きたい人にはちょっと違うかも。。。

・「もうちょっと
彼等の力量からして、こんなもんではないはず。曲は前作に比べある程度の水準を保ってます。しかしどうしても言わせて下さい。リッチ君は素晴らしい才能の持ち主ですが、それはあくまでサイドマンに徹した時です(マルコム・ヤングを見て下さい!)。好みはあるでしょうがギターの音がいまいちです。ちなみに最後の来日時の大阪公演最後の曲はこのアルバムの最後の曲です。

バイ・ユア・サイド (詳細)
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