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▼天才尾崎豊:セレクト商品

十七歳の地図十七歳の地図 (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「衝撃的な出会いでした」「50歳のおっさんも聞ける。」「僕が僕であるために」「永遠の青春アルバム。」「カリスマのメッセージ」


回帰線回帰線 (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「研ぎ澄まされた感性。」「今、こんなティーンエイジャーが存在するか」「全ての若き世代に伝えたいアルバム」「デビューアルバムを凌ぐ力作」「音楽に理屈はいらない」


壊れた扉から壊れた扉から (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「尾崎豊、10代三部作の完結編 (3rd. album)。」「尾崎豊の10代最後の最高傑作」「尾崎豊 3rd Album」「誰かのクラクション」「「失くした1/2」に励まされて・・・」


街路樹街路樹 (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 本多俊之(アーティスト), 樫原伸彦(アーティスト)

「尾崎の悲しみが聴こえて来る」「泣いてるアルバム」「シングル2枚を合体した、完全版を出して欲しいなぁ。」「ぎりぎりの・・」「生きようとする尾崎」


誕生誕生 (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「尾崎の最高傑作!」「シェリーのアンサーソング、“誕生”」「充実の一枚」「「求道者」の「奇跡」」「星5つじゃ足りない」


放熱への証放熱への証 (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「わたしのOZAKIは永遠に生き続ける!!」「涙涙涙です・・・」「遺作となった6thアルバム(1992年)。[事情により前アカウント閉鎖]」「原点回帰したアルバム。しかし、この直後…」「遺作」


LAST TEENAGE APPEARANCELAST TEENAGE APPEARANCE (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「当時としては生の尾崎のライブを堪能できるライブアルバム」「このアルバムが一番。」「このCDに出会えてよかった」「このCDに出会えてよかった」「凄まじき才能と感性の氾濫」


核 (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 樫原伸彦(その他)

「尾崎の最高傑作だと思います。」「これを聴かずしてOZAKIを語れません」「尾崎豊の激しさと優しさ」「尾崎の心の叫び」「アルバムとは別物」


約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD] (詳細)
尾崎豊(俳優)

「感動がよみがえる」「ちょっと疑問はありますが…」「必需品」「演奏はもちろん、MCが見る者の胸を打つ」「やっぱり彼は天才だった」


尾崎豊作品集 I LOVE Y尾崎豊作品集 I LOVE Y (詳細)
東京フィルハーモニー交響楽団(アーティスト)


▼クチコミ情報

十七歳の地図

・「衝撃的な出会いでした
私が尾崎豊の曲と出会ったのは、高校2年生の時です。あれからもう20年以上がたちますが、鮮明に覚えています。期末テストの勉強をしながら、AMラジオ(懐かしい!)を聴いていた時、時代はアイドル全盛期で卒業シーズンの音楽紹介をしていました。菊池桃子や斉藤由貴の「卒業」といった曲がよくかかっていたころに、「こんな卒業ソングもあります」とラジオから流れてきたのが尾崎の「卒業」だったんです。寂しげなピアノ伴奏からはじまり、シャウトする彼の歌声に鉛筆の手が止まり、聞き入りました。「こいつは何ものなんだ?」と

十代半ばで大人になることや将来に対しての漠然とした不安を表現してくれたのが尾崎だったんです。今のようにモノや情報が溢れていない時代に突然現れた彼は、英雄そのものでした。今でも尾崎のアルバムは聞きますが、一瞬にしてあのころへ帰れるんです。思い出とはそういうものだとしたら、多感な時期に彼と出会い、共に時代を生きた事を非常に感謝しています。いつの日か、わが子が尾崎の曲と出会い、聞いている姿を見たとき、私はどんな気持ちになるんだろうか?

・「50歳のおっさんも聞ける。
これはリアル・タイムで聞きました。デビュー前の尾崎氏のシークレット・ライブを我が友人が見ていて、それを聞いた私が、このデビュー・アルバムにはまりました。

17のしゃがれたブルースを、なんて聞くと、あの工業高校にいたときを思い出しちゃいます。バイクは盗まなかったけど、バイクに乗って死んだ友人もいました。親父が町工場の工員さんで、父の背中に哀愁を感じたときもありました。男子校だったので、愛・ラブ・ユーを言う相手がいませんでした。ナンパはしました。

50歳になった今、我が青春を思い起こさせてくれるアルバムです。と、全然レビューになってません。

・「僕が僕であるために
言わずと知れた尾崎豊の代表作。彼の後半の作品に散見されるやや難解な詩の世界とは対照的に、むしろあまりにも率直な表現が心を打ちます。私が小学生の時に初めて耳にしたアルバムですが、30を過ぎた今になって聞いてみても改めて深い味わいを感じます。特に「僕が僕であるために」「傷つけた人々へ」は、どうしてあの若さでこの歌詞が書けてあんな風に歌えたのか至って不思議です。おそらく際だって内省的な人だったのでしょう。彼の非常に丁寧な歌い方は最近のスマートなアーティストにはない、いい意味での泥臭さを感じて私はすごく好きです。

・「永遠の青春アルバム。
リリースされて20年以上経っているが、もし尾崎が今このアルバムを引っさげてデビューしたとしても、決して古さを感じないだろうし、売れると思う。それほどに、普遍的なアルバムだ。捨て曲は一切ない。歌詞とメロディーはもちろんだが、アレンジも素晴らしい。今でも時おり聴くことがあるが、やはり、高校生の頃が、最も聴いていたし、深く心に響くものがあった。何度このアルバムに励まされ、勇気付けられたことだろう。尾崎を知らない今の高校生にも、先入観をもつことなく、とりあえず聴いてみてほしい。きっと心に何かが残るだろう。

・「カリスマのメッセージ
私は尾崎 豊のファンではない。

ただ彼の特に初期のアルバムから放たれる強烈なメッセージはそれまでの日本には無いものであったことは確か。

感受性が先行する10代特有の心の闇、時としてそれは大人に否定される青臭さという「心の叫び」を彼は何のてらいもなく「歌」にしてメッセージを伝えようとした。

彼のファンでなくとも「15の夜」には心動かされる。

当時大人と言われる人からは甘えと散々否定された大人社会へのアンチテーゼはロックンロールの本質的役割の1つでもある。

そんな彼の傑作「回帰線」よりもこちらのメッセージの方が私の胸には響いてくる。

十七歳の地図 (詳細)

回帰線

・「研ぎ澄まされた感性。
デビューアルバム「17歳の地図」の完成度があまりにも高かった結果、尾崎は自分自身に非常に高いハードルを課してしまったわけだが、彼はそこからさらに奇跡的な成長を遂げ、前作を越えるこんなに素晴らしいアルバムを作ってしまった。歌われる世界も一気に広がって、学生から大人まで楽しめるアルバムになった。人生の岐路で迷ったときにこのアルバムを聴きたくなる人は多いであろう。しかし、こんなアルバムを10代でつくってしまったことは、世界的にみても、尾崎が早熟の天才であったことを示している。今聴いても、とても未成年の青年が作れる内容じゃないなと感じる。そのあまりにも鋭敏な感性と、その感性をコントロールできる抑制力がなかったこと、あるいは抑制しようとしなかったことが、結果、尾崎の若すぎる死を招いてしまったわけだが。「アクセルは常に踏みっぱなし、ブレーキなんてくそくらえ」と突っ走ってしまえる、まさに命がけの気持ちがなければ、こんなに優れた作品はできない。そして、そんな気持ちを持って曲作りに挑むことができたのは、後にも先にも尾崎しかいないだろう。

・「今、こんなティーンエイジャーが存在するか
とても18~19歳の青年が作ったとは思えない作品。そのことを最も感じるのが「シェリー」。この『回帰線』では、1st『十七歳の地図』とは一転してメッセージ色の強い曲が揃っている。ブレイクした「卒業」もそうであるように、「Scrambling Rock'n'Roll」「Bow!」そして前述した「シェリー」。心に強く印象に残る名曲は、この『回帰線』に凝縮されている。

没後は[愛を歌う尾崎]が広く印象付けられたが、生前の尾崎は、[自由を求め叫ぶ尾崎]が一般的に印象付けられていた。当時のシングル曲と『回帰線』が基軸となっていると思う。

・「全ての若き世代に伝えたいアルバム
自分にとって彼の音楽を聞き始めるきっかけとなったアルバム。当時中学生だった自分が、ラジオから偶然このアルバムの曲が流れていたのを聞いた時、なんて共感できる言葉が多いのだろうと驚いた事を覚えている。このアルバムは彼の作品の中で最も勢いがあり、もっとも素直な作品であると思う。全て一発録りと言う事もこの時点では正解だったと思える。

こんな事をいうと他のファンからは誤解されてしまうかもしれないが、正直、彼が十代の内に残した三枚のアルバム以降は、どれも俺の心を打つものではなかった。かといって、他の作品が駄作というわけではない。それだけ十代に残した三枚のアルバムがすごすぎたのかもしれない。

このセカンドアルバムは、その三枚の中でも最も素晴らしい作品だと俺は思う。

・「デビューアルバムを凌ぐ力作
尾崎豊のアルバム批評はあらかた述べられているが、このセカンドアルバムも尾崎の初期作品として総合的完成度の高さで圧倒的評価を得ている最高傑作である、では尾崎の何が人々の心に響いたのか、今尚響いているのか、それは個人によるところがあるだろう、しかし一つだけはっきりいえるのは、私は尾崎に「自己、自分自身を投影していた」と思う、あがいていたのは尾崎ではなく私自身、もがいていたのも、心に鬱積していた思いを尾崎が社会に向けて歌っていた、その姿がまぶしかった、かっこよかった、まさしく尾崎豊に共感していた、彼のような稀有なシンガーソングライターに出会えたことに感謝している、尾崎さん、ありがとう、そして安らかなれ。

・「音楽に理屈はいらない
久しぶりに尾崎の音楽を聞いた。自分のルーツはここにあったんだと納得してしまう。学生の頃、尾崎のメッセージは(当事の自分には)あまりに多く、内容も深かったため殆ど理解できなかった。にもかかわらず、心を離さない何かに魅かれて随分と聞いていた。今度は自分が大人になり、今あらためて尾崎のCDを聞くと、

彼が何を伝えたかったのか、何故昔自分が尾崎に魅かれていったのかが分かってくる。最近嫌な事件や暗い話題しか新聞やニュースで聞かない。社会全体がいらいらして、自分だけがよければ他人はどうでもよい人が多いような気がする。また物事の表面だけしか見ないで、本質を見ていない人も多いと思う。

学歴(テストの点)だけ磨いて、他のもっと大事な何かを忘れてきたつけがまわってきてるだけだと思う。彼が描きたかった将来の日本はこんなものだったのか?当事彼の曲を聴いて育った(今は大人になってる)人たちには、何もできないのか?TVのようにスマートでかっこよいだけが人生ではない。

人は、悩み、苦しみ、もがき、その中から何かがみえてくるものである。特に若い人には、尾崎のメッセージを聞きながら、自分にとって本当に大切なものは何か、自分をどう変えてゆきたいのかも考えて欲しい。「シェリー」には、何度も自分は勇気づけられてきた。長々と書いてしまったが、本当に良い音楽は理屈じゃない!のでとにかく聴いてみて下さい。

それから、自分の人生と色々比べてもいいかな。

回帰線 (詳細)

壊れた扉から

・「尾崎豊、10代三部作の完結編 (3rd. album)。
 10代の若さが溢れていた前2作と比べると、少し落ち着いて幅が出てきた感じもある3作目。しかし、「良い曲が多い」という意味では、恐らく最高傑作であろうと思われる。

 明るい疾走ソング 1.「路上のルール」は、自分の生き様に苦い笑みを浮かべながらも、音楽を追い求め、愛する人にすがる、尾崎の等身大の姿が描かれている。 3.「Forget-me-not」(=勿忘草)では、「ビルの向こうの空を、いつまでも探してた」と歌う。灰色の都会で求め合う二人の、ぬぐい去れぬ孤独感が、切ない。

 そして、「裏の意味」では、ドラッグの影響が出始めてきた作品、でもある。4.「彼」がまさにそうで、「無口に並べた... drug」と歌っている。「ぼやけた太陽」「脆(もろ)い暮らし」など、荒れた生活感が伺える。歌い上げるコーラスも、どこか絶望的。 7.「Driving All Night」では、「死に物狂いで」橋の上を疾走する車を歌う。自由を追い求め、時に暴走することもあった尾崎豊を(これも)よく表した曲。珍しくあまり高さが変わらないメロディーで、詞が先行している曲。

 他の曲が好きな人も勿論いるだろう。1曲たりとも、手を抜かなかった人だから。でも、ボクはこの4曲が突出して好きだ。

 溢れる才能を持ちながら、決して幸福感が感じられない尾崎。才能に恵まれたことが、必ずしも彼にとっては幸せではなかったのかもしれないが、これだけ密度の高い人生が送れるなら、これで良かったのではないか、と納得してしまう。

・「尾崎豊の10代最後の最高傑作
尾崎豊10代最後の最高傑作アルバムである、ビートンバーからミディアム、バラードまで尾崎サウンドを堪能できて、テーマ性、サウンドクオリティまで申し分ない名作である、またそれまでの叙景詩的表現の割合が多かった前2作に比べて、叙情詩的割合が若干多くなったアルバム内容で、これ以後、尾崎豊は内面世界の表現描写へ傾倒してゆく分岐点となった作品でもある

・「尾崎豊 3rd Album
全9曲収録された尾崎豊3rd Album 壊れた扉から

あまり知られていない曲も収録されていますが誰にでもおすすめできる1枚です!!「路上のルール」「Forget-meーnot」は自分としてはかなりおすすめできる1枚です。

尾崎ファンなら聞いておきたい1枚です。

・「誰かのクラクション
誰かのクラクションをとって尾崎豊のことを考えてみると、彼は愛という一つの言葉をあらゆる方向から見つめ、人の問題として歌っていると思います。愛とは何か、優しさとは何か、私たちがぶつかる問題をストレートに突きつけてきます。純潔のアーチストの名にふさわしい人です。

・「「失くした1/2」に励まされて・・・
 尾崎豊のアルバムの中では最高傑作だと思う。間違いなく、20代の私を支えてくれたのは「17歳の地図」と「壊れた扉から」だった。その中でも「失くした1/2」をウォークマン(!)で聴きながら、尾崎の声を聞き逃すまいと歩いていたことを思い出す。「信じてごらん笑顔からすべてが始まるから」の声に一体どれだけ励まされたかわからない。「卒業」はそれ自体名曲だけれど大人になると聴くのも苦しくなる。でもこのアルバムはこれからもずっと聴けそうな気がする。

壊れた扉から (詳細)

街路樹

・「尾崎の悲しみが聴こえて来る
10代の頃、このアルバムを聴くと率直に従来の内容とは違うと直感的に感じました、何か全体的にもの悲しい感じというか、とにかく聴いていて悲しい気持ちにとらわれていたので、当時はあまり聴きませんでした、しかし最近何気なく聴いて、このアルバムの奥深さ、尾崎の真価というか、今改めて聴いても新鮮に聴こえるこのアルバムのクオリティと尾崎の才能に感嘆するばかりです、個人的には、アルバム収録の「核」よりもマキシシングルの「核」のアレンジの方が好きですし、カップリングの「街角の風の中」は尾崎の優しい歌声が感じられ最も好きな名曲です、このアルバムに「太陽の破片」と「街角の風の中」の2曲を収録すれば、全体的アルバムのイメージが明るくなったと思いますが、それでも当時の尾崎の内面世界を描写する名作です

・「泣いてるアルバム
感情が激しくぶつかってくるアルバム。痛いほどですが、引き込まれて聞き入ってしまいました。核をはじめ、泣き叫ぶようなブルースハープも圧巻です。

・「シングル2枚を合体した、完全版を出して欲しいなぁ。
 レーベルを現EastWestに移籍、プロデューサーもキーボーディストの樫原伸彦になったことから全作品中唯一、サウンドが異なる。9分近い大作「核(CORE)」でスタートする全9曲。釈放後初のシングル「太陽の破片」は収録されていない。また、レーベルの違いにより、SONYのツアーでは殆ど演奏されておらず、知名度は確かに劣る。しかし、別にクオリティが劣るわけではない。

 異様な迫力に満ちた大作「核(CORE)」他、キーボードを中心とした芸術性の高いトラックは聴き応え十分だ。NYの乾いた音を封印した「・ISM」ははっきりしたメロディーで「自己」を表現しているし、幻想的なアレンジの「時」は当時、妹と二人で聴きまくった覚えがある。難解と言われる表題曲「街路樹」も、考えさせられる詞が個人的に好きだった。

 一番陽の当たらない時期なので、8cmシングル「太陽の破片」 c/w 遠い空(Single version)、12cmシングル「核(Single version)」 c/w 街角の風の中 …はいずれも入手困難。この際だから、シングル計4曲を追加収録した「完全版」として再リリースしてもらえないだろうか? 天国の尾崎は納得しないかもしれないけど。

・「ぎりぎりの・・
籠の中で鬱積してるような圧迫感があります。こんな精神状態の自分など誰も見つめたくないんでしょうが、その性分からそうせざるを得なかった彼の一番生生しい叫びがつまったアルバムでもあるでしょう。これ以降のアルバムは、以前の若者にとっての共通認識的な旗手の存在から、個人としての内面を探る求道者に変貌していきます。多くの彼のファンは、その変貌ぶりについて行けなかったようにも言われますし、逆にそのことが彼を追い詰めたとも言われています。個人的には、これ以降の作品の方がより人間としてリアルなものを感じます。美徳に対しても、退廃に対しても依存せず、真実を見つめることの中に美徳も退廃も等価値に混在し、それを自分1人で抱え込むことの尊さと、怖さを教えてくれる作品です。

・「生きようとする尾崎
 不毛の80å¹'代の中でé-˜ã„ç¶šã'た数å°'ないロッカー、尾å'Žè±Šã®ï¼"枚目のアルバム。

 確かにï¼'0代の輝かã-い感性は失われているだろう。ã-かã-つぎつぎと「若さ」ã‚'消費ã-、使い果たã-ながら物欲ã-ã'に次の天才ã‚'探ã-続ã'る不毛な現在の中で、å...ˆé§†è€...とã-て認識ã‚'深めていった彼の表現は、今ã"そ再評価されてã-かるべきだ。事実、尾å'ŽãŒè¦‹ã¤ã‚ã¤ã¥ã'た状況はよくなる事はなく、æ›'に悪åŒ-ã-続ã'ているではないか。せめて、ã"れぐらいのシãƒ"アな状況認識のもとで音楽ã‚'する人が多数になって欲ã-い。今はå°'数のãƒ'ッãƒ-ホッãƒ-アーティストぐらいã-かã"ã"に至っていないã-、何もなかったように繰りè¿"されるティーンエイジへの搾å-は何なのだろうと思ってã-まう。彼の死は、犬死だったのか?ã"のアルバムは、何人ã!‹!ã-か辿り着ã'なかった極åŒ-で歌われる誠実さの証ã-が詰まっている。

街路樹 (詳細)

誕生

・「尾崎の最高傑作!
私は、これは尾崎のアルバムで最も優れた1枚だとずっと思ってきた。久しぶりにCDで聞いて、一層その思いは強くなった。どの曲にも音楽的な普遍性を感じる。ビッグヒットのシングルはないが隠れた名曲ばかりだ。でもこの曲のほとんどはなぜかベスト版には収められていないし、最も後期のものだからかライブ映像も見たことははない。

・「シェリーのアンサーソング、“誕生”
この二枚組アルバムでは、なんといっても、アルバムタイトルにもなっている誕生だろう。この誕生という曲を作り出すために、二十代の全ての体験があったと思えるほど。

十代の頃、シェリーで、“何時になれば俺は這い上がれるだろう/何処に行けば俺は辿り着けるだろう” と歌ったのに対し、“俺の時計の針がちょうど午前0時をさした”という、新たな決意を込めた歌詞から始まるこの誕生で

“俺はクールにこの街に生まれた/俺は祈りの言葉なんか忘れちまった/俺はきっと まだまともにやれるはずさ/街中の飢えた叫び声に立ち向かいながら//俺は走り続ける/叫び続ける/求め続けるさ/俺の生きる意味を”と歌った。そして、

“忘れないで強く生きる事の意味を/探している答えなんかないかもしれない/何一つ確かなものなど見つからなくても/心の弱さに負けないように立ち向かうんだ”とメッセージを送る。

この10分にも及ぶロックは、自分のファン、息子、そして、自分自身に出したシェリーの答えである。

ちなみに、アルバム誕生の曲がプレイされてるライブCD、約束の日二作品もお薦め。FIRE、誕生、また、誕生の曲じゃないが、太陽の破片、I.LOVE.YOUなど素晴らしい。

・「充実の一枚
有名な曲からすると、とかく10代の3部作が取り上げられがちなOZAKI。しかし、このアルバムは完成度的にはすべてのアルバムの中でもっとも上だと思う。もちろん、これはその3部作や街路樹を否定するものではない。それらはすべてその時代のOZAKIをあらわしており、すべてがOZAKIだ。このアルバムの発表の背景には、もちろんあの麻薬所持事件・そして逮捕、また結婚、出産も大きく横たわっている。その絶望を乗り越えて、どん底から這い上がり、反省もし、自分の人生を振り返りながら、人間の孤独感を感じつつ人生を力強く生きていこうと訴えながら、そして完全復活を宣言する。それがあらゆる曲の中でちりばめられ、2枚目の最終曲「誕生」の中で集結している。内容的にも3部作をまったく否定することなく、この時代の(すでに大人になった)OZAKIの観点から大人の世界、社会の矛盾に、正面から向かい合いながら「愛」を歌う、こんなアルバムだ。「人は、誰もひとりにはなりたくないんだ、それが人生だ、分かるか?」(「誕生」より)。。。。だから「愛」が必要なんだ。

・「「求道者」の「奇跡」
私は、尾崎の訃報を聞いた時、当時十代後半で、彼の訃報をきっかけに真剣に聴き始めた不謹慎なリスナーである。

その当時は、既に「十七歳の地図」は聴いていて、実はそれほどの感銘も受けず、雑然と並べられたカセットテープのコレクションの1部にそれは収められてた。

そしてその後、彼の異常に早過ぎる「死」の報道を見るにつけ、「もっとこの人を知っておかねばならない。」と思い、あらためてCDを買い漁った。(当時私にとって「死」は、何か他人事ではなく、自分の背後にぴったりと寄り添った「暗殺者」のように思えていたからだ。」

「十七歳の地図」は、まだ余裕があったのだと思う「だから大多数の人が聴いても、気持ちいい。」のだと思う。だが、この「誕生」を聴いた時は、「痛かった。」何かこう、ヒロイズムにも置き換えられないような「痛み」に満ちていて、結局それは社会というものが存在する以上、自分も「悪」と言い切らねばならないどうしようもない部分があり、結局誰しも絶対的な「正義」など持ち得ないということを、暗黙のうちに示しているような気がし、そしてその「救いようの無さ」に自分は当時、「共感」したのだと思う。

人間は、どんなに「浄化」に理想を掲げても、「限界」がある。と思う。「真実」を覆い隠し、ヘラヘラ安っぽい笑顔で当たり障りの無い「希望」を語るのは簡単だ。現在のポップソングの殆どが、この「安っぽい笑顔」として容易に象徴されることだろう。

このアルバムに収められている「希望」は、そんな生半可なものでは無い。正に「命をかけた希望」であり、社会や自分自身の生活、それ以上の「何か」に向けて、「懸命の浄化」を祈る「求道者」の奇跡である。

「新しく生まれて来る者よ、お前は、間違ってはいない。誰も一人にはなりたくないんだ。それが人生だ。わかるか・・。」ラストの「誕生」を締めくくるこの一節は、「自分が生まれてきたこと自体にに意味を見出せない現代の若者」に対する「大人である尾崎豊」からの精一杯の懺悔録でもあるような気がする。

・「星5つじゃ足りない
個人的にこのアルバムが一番好きです。前作『街路樹』は、諸般の事情で大人しくなってしまっていたものが、『誕生』で真の尾崎が復活したようです。歌詞カードを開いて驚かされました。字が小さい!言葉が多い!そう、尾崎のメッセージが溢れているのです。それがCD1枚に収まらず2枚組になっているのです。

事件後の再出発は、事実上このアルバムからだったのでしょう。そして皮肉にも生前最後のアルバムに……『放熱への証』は没後のアルバムだったので、悲しい気持ちが先にたってしまって、どうにも……

誕生 (詳細)

放熱への証

・「わたしのOZAKIは永遠に生き続ける!!
コンサートで最後に『また会いましょう』っていっていたのになぜ?!このアルバム絶対に忘れられません。私事ですが結婚が決まり新居に引越して初めてTVから流れた言葉が『尾崎さんが亡くなり・・・』えっ尾崎って・・尾崎・誰・・何々って感じで悲しかった。嬉しいはずの引越しだったのに突然の悲報で・・そしてアルバム発売日が結婚式でした。

バラードがとても悲しそうに聞こえ涙がこぼれました。ノリのいい曲は『これからも頑張るから俺を信じるやつはついてこい!!』っていってくれているような気がして死んだなんて信じられない・・・いまでも。。

最初の頃のアルバムも素晴らしいけれど、いっしょに年を重ねてきた私にはリアルタイムで すべて素晴らしい!!これからもいっしょに生きて行けると思っていたのに・・・。皆さん!ぜひ彼の歌を聴いてください!!!

・「涙涙涙です・・・
これはっ・・・最高です!私は『太陽の瞳』が一番好きなんですけど、もうこの曲は・・・涙無しでは聴けないくらい感動しました!!

尾崎さんの写真集見ながらこの曲を聴くとさらに感動して号泣してしまいました・・・('д`)

全部とってもいい曲なので是非尾崎さん好きな人は聴いてみてください!

・「遺作となった6thアルバム(1992年)。[事情により前アカウント閉鎖]
 自らの事務所アイソトープを設立、作詞・作曲・編曲・プロデュースを全て尾崎1人で行ったアルバム。デビュー当初を彷彿とさせるスウィングするギターを中心としたアレンジで、「原点回帰」を印象づける。 前作の2CD「誕生」は荒々しいサウンドや、難解な歌詞が多く、実験的なアルバムだったが、この「放熱への証」ではノリの良いロックンロールや、若さを感じる歌など、尾崎の持ち味が復活している。

 「十七歳の地図」を思わせるスピード・ナンバー「汚れた絆」、ノリのいいコーラスと低音のヴァースの対比が見事な「自由への扉」、バラードの「優しい陽射し」など新たな名曲が収められている。 また、尾崎の実母が「悲しい歌ね…」と感想を述べたと言われる「太陽の瞳」、そしてその母の死に捧げられた長編「Mama, Say Good-bye」と、彼が常に抱えていた「影」の部分もちゃんとある。

 しかし新たな旅立ちを記念するはずだったこのアルバムは、完成した直後に、尾崎豊本人の急死により、その歌い手を失ってしまう。直接の死因は肺水腫だが、「十代の頃、世の中に反発する気持ちで手を出した」という覚醒剤摂取のショックが引き金になったと思われる。 天才・尾崎の遺作となった事で100万枚のヒットに結びついた、と一般には言われるが、今冷静に見ても充実した良い作品だ。大理石の模様を多用したアート・デザインも美しく、個人的に最も好きなアルバムだ。

・「原点回帰したアルバム。しかし、この直後…
 自らの事務所アイソトープを設立、作詞・作曲・編曲・プロデュースを全て尾崎1人で行ったアルバム。デビュー当初を彷彿とさせるスウィングするギターを中心としたアレンジで、「原点回帰」を印象づける。

 前作の2CD「誕生」は荒々しいサウンドや、難解な歌詞が多く、実験的なアルバムだったが、この「放熱への証」ではノリの良いロックンロールや、若さを感じる歌など、尾崎の持ち味が復活している。

 「十七歳の地図」を思わせるスピード・ナンバー「汚れた絆」、ノリのいいコーラスと低音のヴァースの対比が見事な「自由への扉」、バラードの「優しい陽射し」など新たな名曲が収められている。 また、尾崎の実母が「悲しい歌ね…」と感想を述べたと言われる「太陽の瞳」、そしてその母の死に捧げられた長編「Mama, Say Good-bye」と、彼が常に抱えていた「影」の部分もちゃんとある。

 しかし新たな旅立ちを記念するはずだったこのアルバムは、完成した直後に、尾崎豊本人の急死により、その歌い手を失ってしまう。直接の死因は肺水腫だが、「十代の頃、世の中に反発する気持ちで手を出した」という覚醒剤摂取のショックが引き金になったと思われる。

 天才・尾崎の遺作となった事で100万枚のヒットに結びついた、と一般には言われるが、今冷静に見ても充実した良い作品だ。大理石の模様を多用したアート・デザインも美しく、個人的に最も好きなアルバムだ。

・「遺作
このアルバムが発売された時には彼はもうこの世にはいなかった・・・。最期の「ママ,セイ・グッバイ」はまるで尾崎がファンに向けた最期のメッセージのようだ。この次の作品が聴けないとは実に悲しいことだ。

放熱への証 (詳細)

LAST TEENAGE APPEARANCE

・「当時としては生の尾崎のライブを堪能できるライブアルバム
現在のようにライブ映像をDVDのような臨場感を体感するにはライブしかなかった当時としては、尾崎豊の10代最後のライブ音源として後世に受け継がれる意義のあるアルバムである、映像ではなく音源のみなので当時の尾崎の生の歌声を感じれるライブアルバムである

・「このアルバムが一番。
数ある尾崎作品の中でも僕はこの作品が一番だと薦めたい。同名のビデオも購入したのだが、はっきり言って、『LAST TEENAGE APPEARANCE』の尾崎が一番格好いい。他の作品をあまり見たわけではないのだが、ライブでは間違いなくこれが一番だ。このアルバムに挿入されている『路上のルール』を聞いて、僕は尾崎の虜にされたと言っても過言じゃない。

10代の尾崎は、輝いている。

・「このCDに出会えてよかった
すべてライブバージョンということで、尾崎を心から感じることができる。尾崎の曲と一体化できる。尾崎の入門者にはぜひこのCDを手にとって、聴いてもらいたい。十中八九、満足のいくものでしょう。

このCDに出会えてよかった。

・「このCDに出会えてよかった
すべてライブバージョンということで、尾崎豊を心の中から感じることができる一枚。ライブの尾崎豊と一体化することができる一枚です。

最近尾崎に興味を持ち始めた人にはぜひ聞いてもらいたい。十中八九、曲、内容にまんぞくしていただけるでしょう。

まだこのCDの尾崎を知らない方は聞いてみてください。

・「凄まじき才能と感性の氾濫
これは凄いです。このアルバムの良さを完璧に表現するのは不可能だと思えるほど。曲の良さだけでなく、何といっても、その声だ。ガラガラで、歌っている最中にでも喉を破裂させてしまうんじゃなかと心配するほどの声で、最初から最後まで歌っている。その迫力は、今、活躍しているどんな日本人歌手にもない、凄まじさだ。このときにまだ10代?。20歳そこそこだったなんて、とても信じられない。これほどのパフォーマンス、作品を生み出せる人材がいま、いるだろうか。いや、これから100年は経たなければ現われないだろう。それほどの才能だ。はっきり言って、すべての曲がすばらしい。代表曲、卒業から始まり、名曲、シェリーで終わるこの作品。最後の、/俺は歌う/愛すべき者すべてにっという、凄まじいフレーズと歌声が、耳に、魂に深く突き刺さる。これは、決して大袈裟な表現じゃない。このアルバムを聴けば誰もがそう思う。

尾崎のどのベストを買い控えても、このアルバムだけはファンなら買うべきだ。

LAST TEENAGE APPEARANCE (詳細)

・「尾崎の最高傑作だと思います。
はっきり言ってこの曲は世間では無視されているように思います。僕の知る限り、ベスト盤やテレビでの尾崎追悼番組でも取り上げられることはありませんでした。この曲の発表後すぐ、彼は覚醒剤で捕まったためでしょうか?しかし人間の孤独を唄った唄でこれ以上のものを僕は知りません。9分以上の長い曲ですが緊張感が途切れることはありません。アルバム「街路樹」にも収録されていますが、こちらのシングル・バージョンの方が良い出来だと思います。尾崎全盛の頃、ビートたけしのオールナイト・ニッポンを一週間の最大の楽しみとする高校生だった僕には彼のクサいメッセージは正直、敵でした。当時、ああいった心情は口に出してはいけないことだったのです。20年近く経った今、素直に聴くことができます!。

・「これを聴かずしてOZAKIを語れません
発売当時、あまりにも衝撃が凄過ぎて、しばらく他の音楽に対する興味が失せたほどでした。  おそらくこの楽曲を作った頃、最も病魔に侵されていたと思いますが、凡人にこのような魂を掻き乱すような作品が生み出せるはずもありません。伴奏無の静かな語り口から、一瞬の静寂、そして激しいシャウト。

音楽で感動するというのは、この曲を聴く時に最も当てはまる言葉だと思います。

なにを聞いても同じように思えてきた人、生涯大切にしていきたい宝物を探している人、そしてOZAKIを知りたい人は是非手にしてください。

・「尾崎豊の激しさと優しさ
 スタッフが意識していたかどうか不明であるが「核」と「街角の風の中」の対比つまりは「激しさ」と「優しさ」の対比が見事である。 「核」は孤独への恐怖と愛への渇望を歌った歌でその激しさに聞いた者はふるえが止まらないことだろう。 いっぽうカップリングの「街角の風の中」は別れた恋人を偲ぶ歌で優しさに満ち溢れている。 1つのCDの中に尾崎の激しさと優しさが凝縮されているように思う。

・「尾崎の心の叫び
絶望的な孤独感と愛への渇望を歌った「核(CORE)」は、尾崎豊の最高傑作だと思う。 いや「最高傑作」とか「名曲」なんて軽い言葉で済ませたくない。 肯定的なイメージの言葉は似合わないのだ。 アルバムを制作していたはずの尾崎が2曲入りのmaxiしか出せなかった。 このmaxiの発表直後、尾崎は覚せい剤でつかまった。 そう、この曲は尾崎がどん底の心理状態でつくり歌ったのだ。 これを聴くとどうしようもない心の淵にこちらまで引きずり込まれる。 人間の心の暗闇。 この曲を聴いたとき私は戦慄すら覚えた。 「感動」なんてプラスイメージの言葉ではだめなんだ。

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のちに発売されたアルバム「街路樹」にも同曲が入っているが、レコーディングが異なり、この曲のすごさを生で体験することはできない。 ぜひこのmaxiで聴いてほしい。

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私はカラオケで尾崎を歌うことがあるが、この歌ではそんなことはできない。

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一転してカップリング曲の「街角の風の中」はさらっと明るく、人間の奥深さを感じる。

・「アルバムとは別物
発売日に聴いた時にはボリュームを絞った程の迫力に圧倒されました。

これを聴くとアルバムバージョンは物足らなく感じました。

そして街中の風の中との差に驚くと思います。

(詳細)

約束の日 LAST APPEARANCE 完全版 [DVD]

・「感動がよみがえる
私はこのライブに行っていないので「感動がよみがえる」という表現は少し変ですが尾崎のライブを観ていない人にこそ観てもらいたいものです。スタジオ録音では味わえない感動を味わえるはずです。彼の精一杯の叫び声、自らの過ちをファンに詫びる時の悲しそうな表情、言葉で言い表せない何かが伝わってきます。「ダンスホール」の後、尾崎が「どうもありがとう。また次のツアーで会いましょう!」と言って終わるのですが結局次のツアーはなくこれが最後のライブになってしまいました。

・「ちょっと疑問はありますが…
黄金時代の尾崎が見れるDVDであることは間違いないですね!ただ、凄い気になることがあります。「永遠の胸」…あの日の尾崎は歌詞をミスり、歌い直しをしていたはずです。CD「約束の日」を聴いてもそれは確認できるはずです。前曲の「RED SHOES…」の途中から、最終日のそれと違っているような気がします。あとは、全曲カットなしで収録して頂きたかった…特に「ロザンナ」「虹」「クッキー」「KISS」はお気に入り曲だったので残念です。

・「必需品
尾崎好きなら一度は必ず見た方が良いと思う。やはりライブでの熱唱ぶりと、その観客の側まで渡る異常なまでの熱い空気には背筋が震える。衣装もかっこいいし、全身汗まみれになって歌う尾崎に惚れ惚れする。いつも一生懸命にならなくてはいけないと思うときに観帰します。

・「演奏はもちろん、MCが見る者の胸を打つ
CD『約束の日』全二枚は、合計13曲だったのに対して、このDVDでは、20曲収録されています。シングルのカップリングとしては発表されたことのある20「ダンス・ホール」を除くと、6「ロザーナ」、7「虹」、8「きっと忘れない」、11「LOVE WAY」、12「KISS」、13「RED SHOES STORY」は、音源がはじめて商品化されたことになります。尾崎自身にとって『LAST TEENAGE APPEARANCE』に収録されたライヴ以来6年ぶりの代々木オリンピック・プールでのライヴだったことを尾崎が振り返っているという意味で重要なMC が、CDでは削られていました。でも、DVDでは収録されています。ただ、6「ロザーナ」、7「虹」、9「クッキー」、11「LOVE WAY」、12「KISS」、14「FREEZE MOON」は、フルコーラス収録ではありません。それでも、ライヴ自体は“BIRTH”(アルバム『誕生』)ツアーの一幕であったはずが、ライヴCDではティーンエイジ三部作に偏りがちだった収録曲目に修正が加えられた、と言ってもよいでしょう。

また、一点不思議に思ったことは、ライヴCDでは、一番のサビをまちがえて歌いなおした「永遠の胸」を、このDVDでは尾崎はまちがえることなくすんなりと歌っていることです。

非常に大仰なところがある尾崎のMCは、ライヴ会場に終わらず、客観的にDVD化されるとこまでいくと、見ていて、聴いていて、ちょっと気恥ずかしくなるときもあります。が、ファンのためにこれからも歌い続けたい、という主旨の尾崎の約束は、彼の歌と同様に、見る者の胸を打たずにはおかないでしょう。

・「やっぱり彼は天才だった
音楽がこれほどまでに人の心(といっても自分の心ですが…)とシンクロできるんだ、ということを教えてくれたのが尾崎豊。一度は封印しかけたけど、やっぱり彼の純粋であることの強さと脆さは、色んな意味で力を与えてくれる。娘が生まれ、改めて向かい合ってみたい、そう感じています。

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