「マイ・シャローナ以外の曲も親しみやすいものばかり~一家に1枚の名盤!」「やっぱ名盤でしょう」「The Knack は My Sharona だけやないで!」「踊れ!踊れ!踊れ!」
ドリーム・ポリス (詳細)
チープ・トリック(アーティスト)
「ポップロックの頂点」「Cheap Trick節全開」「パワーポップ」
「イーグルスのラスト・アルバム」「好きなものはむしろ」「あえて5つ☆」「色褪せない存在感」「ホテル・カリフォルニア以上の傑作とも言える作品!」
Cornerstone (詳細)
Styx(アーティスト)
「最も勢いのあるアルバム」「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」」「STYXのビンテージです」「珍しくコンセプトを感じさせない1枚」「この悲しげなギターの調べ」
There and Back (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「スペイシーなサウンドが聴けるギターアルバム・・・名盤です!!」「気軽に楽しめる名作」「必聴」「ジェフのギターに汗が飛び散るッ」「別格」
「ヒット・チャートでも目茶目茶売れた、スーパーバンドのデビューアルバム」「もはや産業ロックではない」「A to A」「プログレの達人による豪華なロックアルバム」「プログレッシヴロック。」
Spellbound (詳細)
Tygers of Pan Tang(アーティスト)
「A Real British Hard Rock Gem :」「TOP入門としてはこの作品!」
Bark at the Moon (Exp) (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「個人的には、、、」「楽曲のクオリティーを極めた傑作。ジェイクのフラッシーなプレイも◎。」「傑作かも」
「「爆風の決定版」」「よいは面白い(ファーストアルバム)」「高校の頃、バンドでコピーしてました。」
Midnight Madness (詳細)
Night Ranger(アーティスト)
「これぞナイトレンジャー!」「アメリカンハードロックここにあり」「彼らの最高傑作」「エイトフィンガーだけじゃないよ!!」「ナイトレンジャー大好きなんです。」
K2 BESTSELLER (詳細)
小泉今日子(アーティスト), 銀色夏生(その他), 松本隆(その他), 鈴木隆子(その他), 巻上公一(その他), 秋元康(その他), 野村義男(その他), 宇部セージ(その他), 小西康陽(その他), あさくらせいら(その他), 近田春夫(その他)
「かなり!!」「小泉今日子のベスト盤でっせ!」
「80年代歌謡とは一線を画す逸品」「声がとてもきれい・・・・・」「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」「80年代前半のスーパースター」「大好きだった歌たち」
The Ultimate Sin (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「このアルバムこそが"Ultimate Sin"だ」「傑作」「進化したジェイク」「LAメタルの要素を加えた逸品です」「華やかなるOZZY!」
Discovery (詳細)
Electric Light Orchestra(アーティスト)
「ポップロック史に残る名作」「華麗なる万華鏡を覗くが如く・・・」「ポップ・ミュージックの金字塔」「気軽に聴ける名盤」「E.L.O.ワールドへようこそ」
Body and Soul (詳細)
Joe Jackson(アーティスト)
「新たな試行錯誤の予感」「個人的にはこれが彼のBEST」「イレイン キャズウェル とのデュエット最高!」「POP版ジョー・ジャクソンの最高傑作!」「Happy Endingが最高」
Lap of Luxury (詳細)
Cheap Trick(アーティスト)
「帰ってきた12弦ベース」「ベテランバンドしか出せないバラードの味がいい」「心に残る名曲THE FLAME・・・」「やっと復活した感がある」「洗練されたロックミュージック,ロビン・ザンダーのヴォーカルが魅力」
SINGLE COLLECTION“幸せになろう・会いたい” (詳細)
沢田知可子(アーティスト)
BEST (詳細)
チェッカーズ(アーティスト), カラオケ(演奏)
「NANA」
グレイテスト・ヒッツ1982-1989 (詳細)
シカゴ(アーティスト)
「邦楽派の人にも自信を持って推薦できます」「バラード・オブ・シカゴですね!」
In a Glass House (詳細)
Gentle Giant(アーティスト)
ジャギュレイター (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト), ティム・オーウェンス(アーティスト), Iced Earth(アーティスト)
「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」「究極のリフ・アルバムの一つ。」「恐るべき密度の傑作」「問題作。しかし必聴作」「アグレッション全開!」
「意外に充実していますよ」
ゴッド・ヘイツ・アス・オール (詳細)
スレイヤー(アーティスト), ハンネマン(その他), キング(その他), アラヤ(その他)
「もう、音だけで誰だか分っちゃう」「SLAYER最高!」「DESCIPLEは歴史的な名曲」「スレイヤーが正しかったのか?!」「シンプルだが奥は深い」
「もっと早く聴けば」「音の密度、疾走感がたまりません」「素晴らしいメロディ・センス」「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ビージーズ(アーティスト), クロスビー(アーティスト), スティルス(アーティスト), ナッシュ&ヤング(アーティスト), リチャード・ヒューソン・オーケストラ(演奏), コロナ・スクール(演奏), バリー・ヒューソン(演奏)
「土曜日―も授業があった頃―の放課後のイメージが拡がる……。」「青春の輝きよ、もう一度」「さすがビージーズ」「心に染みて温かいサントラ。」「ビージーズの原点」
・「マイ・シャローナ以外の曲も親しみやすいものばかり~一家に1枚の名盤!」
「ナック」という名前や、「マイ・シャローナ」という曲名は知らなくても、あのベースとギターによるシンプルなオクターブのリフを聴けば、多くの人が「ああ!これね!」と言うことと思います。「マイ・シャローナ」以外の曲もキャッチーな出来で一度聴いたら耳に残るようなものばかりです。基本的に二本のギターにベースとドラムという編成で、ノリの良いロックンロールナンバーと甘いバラードで構成されたアルバムです。60年代から70年代初めのブリティッシュポップロックのエッセンスがほど良く加味されたスタイルはとてもかっこよいです。
それにしても何時聴いても楽しい気分にしてくれる素晴らしいアルバムです。このようなポップな楽曲群を生み出す彼らの作曲やアレンジの才能には驚かされます。また「マイ・シャローナ」のようなシンプルな曲をあそこまでかっこよく聴かせるハイレヴェルな演奏力とダグ・フィージャーのセクシーなヴォーカルも聴きものです。
まさに一家に一枚の名盤!。ポップロックファンで聴いたことがないなんていう人はいないとは思いますが、「まだ聴いたことがない」という方は是非お試しを!。参考までですがチープトリックが好きな人とか、パワーポップ系が好きな人はけっこうはまるのではないかと思います。
・「やっぱ名盤でしょう」
一発屋といえばKNACK・・・あまりにもMY SHAROANAのイメージが強すぎて他の曲がかすんでしまう・・・そんな不幸な風評を頂いている作品です。しかし、はっきり言ってこれはイイですよ!とてもよくできたポップロックアルバムです。
どの曲も捨て曲でない、個性的な逸品揃いです。
筆者のお勧めは、MAYBE TONIGHTというバラードです。実は、MY SHAROANAに出会うよりも前に、この曲を聴いて、気に入って買ったくらいです。とてもいいバラードですよ。
2作目も演奏時間がやたら短い12曲編成ですが、なかなかの力作でした。
それ以後通算5枚のアルバムをリリースしましたが・・・・
やっぱ、この作品が重すぎたみたいですね・・・そんな彼らの最初で最後の最高傑作、そして80年代突入前夜の名作を、是非体験いただきたいと思います。やっぱ、MUST BUYじゃないでしょうか?
・「The Knack は My Sharona だけやないで!」
~The Knack といえば My Sharonaだけの一発屋などという人はハッキリ言ってKnackのナの字も知らないとここで断言してしまいます。他の曲もちゃんと聴いている人は決してそんな認識にはならないでしょう。ダグ・フィージャーのソングライティングの才能はマジで只者ではないですね。~~初めてこのアルバムを聴いてから20年以上経ちますが、いまだにヘビーローテーションで聴いています。~
・「踊れ!踊れ!踊れ!」
極端な話、バンドのアンサンブルだけでも聴ける。その上に良いメロ・コーラスワークが乗って更に気持ちよさ倍増。
・「ポップロックの頂点」
単に彼らの最高傑作であるというだけでなく、これに比肩する作品は見当たらない。「最初の三枚こそがチープなのだ」とするファンは多いが、僕はここからがリックの本気が始まったと見る。全世界が注目し、バンドが最高の状態の時の為に彼はベストな曲を温存していたのだ。彼は実に戦略家で、当時はジーン・シモンズとタメ張ってたと思う。また陽気な歌詞や難解な歌詞に隠された裏テーマの存在も絶品で、この作品を何者もも辿り着けない彼岸の境地へと追いやっている。この四人がチープだ。そしてこれがバンドマジックだ。
・「Cheap Trick節全開」
Cheap Trickを聴くなら絶対にはずせないアルバムの一つです。キャッチーで且つ、攻撃的。今のパンクにも通じるところがある。ベスト版にも入っている名曲1、4、6は勿論、格好いいノリノリの3やキャッチーな5等、聞き所は盛りだくさん。ライブでみんなで歌いたい、そんな気分になるアルバム。
・「パワーポップ」
音量全開。血管拡大。ジェットコースターに乗っているような気分に。全盛期のバンドの勢いがこれでもかとインパクトをもってマシンガンのように打ち放たれる。10点中10点 二度とありえない快感
・「イーグルスのラスト・アルバム」
イーグルスのラスト・アルバム (再結成後を除く)。重圧で完成度が高い歴史的名盤、ホテルカリフォルニアの後だけにそういった完成度を期待され、一曲目のタイトル曲の脱力加減にがっかりした当時のファンの気持ちは分からないでもないですが、この肩の力を抜いた感じが好きで個人的にはこちらのアルバムの方を聴くことが多いです。そんなわけで発売当初からの慣例で酷評されることが多いのですが、実際にはそれほど悪いわけがあるはずもなく、タイトル曲や有終の美に相応しいラストの Sad Cafe などは本当に心に残る名曲です。同じく肩の力を抜いた感じの IN THE CITY、映画、ドリーミングにも使用されたティモシー作のバラード、 言い出せなくて (I CAN'T TELL YOU WHY) など充実した内容を誇り、さんざんイーグルスを聴くとこのアルバムが残る・・・って感じです。
・「好きなものはむしろ」
わずか、6作。オリジナル曲もそれほど多くないのに、これだけ有名で影響力のあるバンドもないと思います。それは、知るひとぞしる「Hotel California」に拠るところも大きいのですが、むしろこの作品は、慎重に磨き上げられ、創り出された作品といえます。ストイックになりすぎたのが解散を早めたのかもしれませんが、消える前のろうそくがパッと燃え上がるその輝きのような作品の数々は、曲もさることながらその詞も完成度が高いのです。ちなみにこのグループの曲で私が一番好きな曲は「Sad Cafe」です。音楽を聴いて初めて涙した曲です。
・「あえて5つ☆」
どんな風にしたって前作の「ホテルカルフォルニア」を超える事はできない。それにウェストコースの状況だってもう違う。音楽産業はビックビジネスになった。そんな中でベーシストがランディーマイズナーからティモシーシュミットに代わって作られたこのアルバム。曲調が暗いだの重いだのといわれながらも「ハートエイクナイト」「ロングラン」「言い出せなくて」と名曲がそろっており、それだけでも聴き応えがある。特に個人的にはティモシーシュミットがリードヴォーカルをとる「言い出せなくて」が一番好きである。この間の(2005/11)フェアウェルツアーでも彼が一番変化なく若かったことも印象的であった。残念ながらこのあとはライヴ盤を出して活動休止そして解散、リユニオンという道を辿る。イニシエーション(通過儀礼)を終えたイーグルスのマイルストーンな一枚。
・「色褪せない存在感」
ハードです。ヘヴィーです。ロスト・パラダイス概念を、前作「ホテル・カリフォルニア」で見事に結実させた彼等の、たった6枚のオリジナル・アルバムの最期を飾った、記念すべき(?)作品。人間の、社会の、そして自分達の「内なる無」を見据えてしまった彼等は、難産の末、このR&B色の濃い1枚を創り上げた様です。その苦悩が1曲1曲に色濃く滲み出ています。しかし、その「やりすぎ」なくらいの音楽への真摯な態度、こだわり、生き方が、単なるアメリカン・バンド=イーグルスをやはり「別格な存在」にまで高めた最大の要因であり、いつまでも「人の心を、魂を打ち続ける」力となっているのでしょう。
「倦怠感」「哀愁」「自己批判」が漂うアルバムですが、「最後に誰がモノを得られ!!るか、長い目で見れば必ず判る。信じる力が強ければ、きっと見つかるはずだ!」と力強く歌われるタイトル・チューンを始め、ズシリと重いが「生きていく勇気」を与えてくれる、素晴らしい一枚。
その時その時の時代や風潮、自分達の人生や生き様を、決して背を向ける事なく「音楽」を通じて世に説いてきた彼等。このアルバム「The Long Run」に込められたメッセージが如何に正しいモノだったかは、今でも活躍している彼等が証明しています。そしていつまでも色褪せない、このアルバムの存在感が、証明しています。
・「ホテル・カリフォルニア以上の傑作とも言える作品!」
イーグルスは前作「ホテル・カリフォルニア」の成功で、文字通りスーパーグループにのし上がり数々の伝説を身にまとう存在になった。それから3年後にリリースされた「ロング・ラン」は、自分達の周りの変化、自分自身の変化、強烈なプレッシャーを率直に歌った内省的な感じのするアルバム。陽気なウエスト・コースト・サウンドから「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」でウエスト・コースト幻想を終わりにしようとしたイーグルスは、最後に「ロング・ラン」を残して解散してしまう。音楽面では、頂点を超えたバンドの徹底した”音”への拘りが感じられる作品である。メッセージ色の濃い作品が多く、イーグルスは単なる人気グループという存在でなかったことが忍ばせられる。ホテル・カリフォルニアでイーグルス・ファンになった方には是非聞いてもらいたい作品。
・「最も勢いのあるアルバム」
Styxの最もStyxらしい勢いのあるアルバムです。この後パラダイスシアターで頂点を極めますが、商業ベースにのってしまい、文字通りビッグバンドとしての下降線をたどります。Babeはやはり名曲です。トミー・ショウとデニス・デ・ヤングの最も調和がとれた時期ではないかと思います。
・「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」」
彼らの代表作品といえば「パラダイス・シアター」に軍配があがるが、長い人生において、ずっと傍らに置いておきたいと思わせるのはやはり本作品だろう。バンドとしては既に完成の域に達しており、トミー・ショーとデニス・デ・ヤングの名ボーカル二人はメインを取っても、バックに回ってもそれぞれの魅力を存分に発揮している。後々、ヘビー・メタルの申し子のように言われるスティクスだが、この作品では繊細さと「間」の妙が味わいの源泉だ。お勧めは、繊細なメロトロン風の音から始まる#3「Babe」と#7「First Time」。恋する者の細やかに揺れる心情を音楽と詩で見事に描ききった秀作で、デニスのボーカルも優しく爽やかだ。思い返すもよし、いま二人で浸るのもよし。このアルバム中、綺羅星の如く燦然と輝く二曲だ。
・「STYXのビンテージです」
自分にとってはSTYXを聴くきっかけになった作品です。中でもやっぱり3:ベイブ。今ではよくある事なんでしょうか、当時はステレオの使い方に感動したものでした。水面の揺れ具合を表現したようなイントロ、バラードはこう歌うんだと言わんばかりの伸びのあるデニス・デ・ヤングのヴォーカル。後のサンスイのCMで水着の女性がプールに飛び込むシーンにとてもマッチしてたのを覚えています。前後の作品を考えると一貫したテーマがないのが取り上げられがちですが、1:ライツ、2:ホワイミーといわゆる掴みの曲もあり、5:ボートオンザリヴァー …良い曲、シミるね〜マンドリン。6:(日本題忘れた)バーロードタイムにような力強いハードロックあり、それでもSTYXのカラーが解りやすい作品だと思います。デニス・デ・ヤングとトミー・ショウのバランスも一番良かったのかも。
・「珍しくコンセプトを感じさせない1枚」
この前2作、この後2作はコンセプトアルバムですが、このアルバムはシングルヒットを意識したのか、あまりコンセプトアルバムというつながりはありません。日本でも爆発的に人気が出始めた頃のアルバムです。
・「この悲しげなギターの調べ」
babe,boat on the river 共にバラードの名曲としての誉れが高い。「三途の川」というバンド名からは想像できないほど、切ないバラードが聞こえてくる。特に本作品は、ジャケットデザインが素晴らしい。これほど想像力を駆り立てるものはそうそうないだろう。彼らにとってもまさに定礎石になった作品だ。
・「スペイシーなサウンドが聴けるギターアルバム・・・名盤です!!」
1980年リリースの聴けば聴くほど味わいのある素晴らしいギターインストアルバム・・・実は「BLOWBYBLOW」「WIRED」も大好きですが、個人的に一番愛聴しているアルバムです。ヤンハマー(Key)とスタートしたレコーディング(前半3曲)でしたが途中中断してしまい、残りはトニーハイマス(Key)を中心として制作しています。他メンバーはモフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)・・・このリズムセクションは実に素晴らしい!!(マイケルシェンカーの「神」も彼らの仕事です!!)とにかくこのアルバムは曲が良く、ジェフの演奏が伸びやかでかっこいい・・・サウンドはプログレッシブな感じで、聴き応え十分!!スペイシーなサウンドに切り込んでいくジェフのギターは!!、本当天才的です。1曲目「スターサイクル」は、「ブルーウィンド」の続編的で良く知られていますよね。7曲目「スペースブギ」はサイモンの真骨頂ツーバス炸裂のかっこいいナンバーです。個人的には4曲目「ザパンプ」のシンプルでゆったりした曲展開における、ジェフのギターが大好きです・・・圧巻!!ギターインストの名盤です!!!!
・「気軽に楽しめる名作」
スターサイクルを聴くとプロレス番組を思い出す。次期シリーズ予告の時この曲にのせて超過激なアナウンスがはいるのだ。いつもワクワクドキドキしながら魅入ったものだ。今から25年程昔のことだ。ジェフの名演といえば哀しみの恋人達やスキャッターブレイン、ブルーウィンドなどが挙げられようが自分にとってはスターサイクルこそがジェフベックそのものなのだ。もちろんワイアードから引き続き参加しているヤンハマーの存在が大きいのは十分承知している。この曲は彼の作品だ。ブローバイブローがギタリストの為のギターアルバムだとすると、本作はロックファンにもポップスファンにも安心して勧められるまさにジェフベックファンの為のアルバムといえよう。ヴォーカル無しのインストアルバムだからって難しく考えなくても大丈夫。きっと楽しく聴くことができるとおもいますよ。
・「必聴」
私もBlow By Blow,WiredよりThere And Backが好きです。ギタークラッシクのBlow By Blow、1曲聴きのWired、長い付き合いのThere And Back。何故か飽きのこないThere And Back。ジャケットもイイ! 必聴!!
・「ジェフのギターに汗が飛び散るッ」
リアル・タイムで聴いたのは1980年のコレが最初なんですよ。おなじみヤン・ハマーとの共演が火花を散らす1、最初のトリルがペダルをクルクル踏んでる様子を表現しきっているなぁ。メロディアスで心地よい2、独特なトーンが神がかりな4、スライドが熱いラテンなロックン・ロール5、超ド変態テクニカル7拍子高速ブギーがカッコ良い!まさに”スペース・ブギ”な7(Keyのトニー・ハイマス、Drのサイモン・フィリップスもがんばってます!)、ジーンとくる8。当時の中学生だった自分にもわかるキャッチーさでありながら、大人になった今も味わえる奥深さと血沸き肉踊る変態性を併せ持ったギター・インストの宇宙遺産。
・「別格」
早弾きっていうのは練習すればある程度はできるようにはなるよね。だがジェフベックのプレイは、独自すぎる感覚によってなされる物であって、誰にも真似できない。去年のフジスピードウェイでのライブには、草々たる名ギタリスト達が来ていたが、改めてジェフベックは別格だという事を思い知らされたね。
●Asia
・「ヒット・チャートでも目茶目茶売れた、スーパーバンドのデビューアルバム」
このファーストアルバムがASIAの最高傑作であろう。曲はコンパクトなものの、密度は濃く、またアルバム全体の緊迫感も充分漂っている。もちろん、プログレファンにも十二分に満足できる作品になっている。(ある意味、当たり前か・・・)次作「アルファ」では、よりPOPになっていってしまうし、3作目の「アストラ」ではギターのスティーブ・ハウが抜けてしまうし、挙句の果てには一時解散状態になってしまう以降の活動状況を踏まえても、デビュー作にしてピークなのである。(このアルバムの完成度も非常に高い)
キング・クリムゾンとイエス(バグルスもいるが)とELPというプログレ御三家のメンバー(中心人物ではないものの、それぞれバンドの核をなしていた)の集合体だけあって、その期待もさることながら、それに充分応えている所がまた凄い。サウンドもYES(スティーブ・ハウ?)色が一番あるように感じるものの、ウェットン色も濃く(ウェットン節がソロ作より薄くて良い)、またカール・パーマーの激しいドラムも紛れもないELPにおけるドラミングなのであるが、これが実に絶妙にブレンドされており、3つのバンドの寄せ集めのサウンドでは決してなく、ASIAとしての個性が充分に発揮されているアルバムであると思います。(キーボードのジェフ・ダウンズのセンスも良し。) アルバムジャケットも壮麗で美しいです。
・「もはや産業ロックではない」
これほどいい作品を、なぜ世間は「産業ロック」と評したのでしょうか?確かに以前から存在したKing CrimsonやYesのような純プログレ的ではなく、大衆向けみたく感は否めませんが、全体的に聴くと非常に完成度の高い作品に仕上がってます(メンバーは元King Crimson、Yes、EL&P中心ですけど)。発売時に全米チャート1位を10週も保持し続けたのを考えると、彼等の実力が伺えます。
・「A to A」
結成当時からしばらくは、Aで始まりAで終わるタイトルにこだわるなど、バンドとしてのこだわりを見せて活動していました。誰もが超一流であり、そこから出てくる音は緻密で素晴らしいのですが、やはりこのアルバムの衝撃が凄かったと思います。1曲目でたたきのめされた人が多かったはず。ジャケットを見て、yesの復活を期待した人には、期待以上の内容でした。
・「プログレの達人による豪華なロックアルバム」
1982年発表の大名盤・・・ジョンウェットン・ジェフダウンズ・スティーブハウ・カールパーマーによるスーパーバンドのファーストにして傑作!!プログレを知らなくても曲の良さで、人気を獲得したジャンルを超えたアルバムです。この完成度はやはりベテラン勢の、なせる技ですよね・・・本当素晴らしい!!ロジャーディーンのジャケットも、勢いを感じさせていいですね。1曲目でもう僕はメロメロです(死語?)。
・「プログレッシヴロック。」
大御所バンドの実力者が結集したバンド”ASIA”。その力量を存分に発揮しています。飽きのこないキャッチーな曲はロック好きにはたまりません。プログレッシヴロックからアグレッシヴロックへ。20年経った今聴きなおしても、全く評価はかわりません。それどころかその良さが再認識される1品です。あわせてジャケットも綺麗で飾ってもイケてます。
・「A Real British Hard Rock Gem :」
New Wave Of British Heavy Metalから良い意味で外れた1枚にして、数ある英国のハード・ロック・アルバム名選に加えて罰の当たらない1枚でもある。Stampede然り。Praying Mantis然り。本作は「へヴィ・メタル」という概念からは明らかに外れる、伝統のブリティッシュ・ハード・ロックを80年代的に継承している。敢えて70年代のそれと違う点を述べるから、その疾走感であろう。特にTygers Of Pan Tangの最初の2枚にはその傾向が強い。曲が良く、新しいシンガーであるJohn Deverillの最高の歌が聴け、同じく本作から参加のJohn Sykesの最高に弾き捲くりのメタリックなギターが絡らむ。私的には本作、Fistの2枚目、Angelwitchの1枚目がこの時代のベスト3。必聴。なお、再CD化に際してのボーナスは飽くまでもボーナス。通販で買うメインの品に付いて来る、貰って痛し痒し、限りなく不要に近い存在。
・「TOP入門としてはこの作品!」
80年前後のNWOBHMムーブメントの最高傑作の1ツ。作る曲はいいが、ボーカルが最悪だったデビューアルバムから追加メンバーとして現在「殿」と呼ばれるJOHN SYKESとVOCALのJON DEVERILLが加入して心機一転発表された入魂の作品です。
リアルタイムで体験したのですが、レコードの針を落として、
1曲目のGANGLANDがスタートした瞬間、腰が抜けました。ムチャ、カッコイイ・・・そして、SYKESのソロを聞いてたまげました。ムチャ、ハヤイ・・・かくして、小生の永遠のギターヒーローはSYKESとなりました・・・。
個人的には4曲目のHELLBOUNDが最高だと思っています。
来日ステージでもアンコールで大合唱。82年の中野サンプラザで・・・
蛇足ですが、TYGER BAYと言う曲でGARY MOOREバリのソロをSYKESが弾いていますが、ライナーに「THANKSTO GARY M」と記載して、あたかもゲイリームーアが参加したように書いていたのはご愛嬌です。
・「個人的には、、、」
オジーの作品の中では、印象も評価も今ひとつの本作ですが、個人的には最もオジーらしい傑作だと思います。少なくともザック加入以降はこれを超えるものはありません。タイトル曲の"Bark At The Moon"のオジーの叫びアウォ~♪に続くエンディングのソロなんか、昇天して失神してしまいそうなくらい気持ちいいです。"Center Of Eternity"の荘厳なイントロなんて背筋が凍り付きそうです。ほんと、たまらんわ。このアルバムの最大の功労者はやっぱり、後にBadlandsで活躍するジェイク・E・リーです。
・「楽曲のクオリティーを極めた傑作。ジェイクのフラッシーなプレイも◎。」
ランディ・ローズ亡き後、オジーを救ったのは日系2世の無名ギタリスト、ジェイク・E・リーだった! ランディを失いアルバムの出来に一抹の不安を抱きながらレコードに針を落としたあの日を思い出します。 果たして、オープニング曲のリフはどうだろう。これで頭を振らない輩はいないだろう。そしてギター・ソロ。アーミングをふんだんに使ったフラッシーなプレイは、若々しさと躍動感を感じさせます。 特筆すべきは楽曲の良さでしょう。柔硬早遅織り交ぜた佳曲揃いで1枚通して飽きさせません。首振ナンバーの「BARK AT THE MOON」、名曲「MR.CRAWLY」へのオマージュとも取れる「CENTER OF ETERNITY」、美しすぎる「SO TIRED」など、捨て曲ナシで全曲高水準です。 キーボードのドン・エイリーの活躍も見逃せません。楽曲に、アルバムに、荘厳な雰囲気を醸し出すことに寄与しています。
オジーといえばランディー。そんな対句が出来上がっていますが、1stや2nd引けを取らない傑作です。未体験の方、是非。
・「傑作かも」
ランディーローズの死後、何人かのギタリストを迎えてライブ等こなしていたオジーですが、あまりにランディーの存在が強すぎてギターはランディーのコピー、オジー自信もランディー在籍時のままであろうとしていたように感じられます。そんな中、新ギタリストジェイクを迎えて完成したこのアルバムはひとつ吹っ切れたという印象の好アルバムです。今までの暗めの曲主体から一点、アメリカンな感じのハードでのりのいい曲が多いです。この辺は日系アメリカ人、ジェイクの影響かな?ジェイクのギターもかっこいいし曲自体もかっこいいですね。
●よい
・「「爆風の決定版」」
私はこういうコミックバンドが大好きである。でも、好きだったのはホント、爆風スランプ初期の頃の2作品のみなのだが、これがまた実に「よい」のだ。伝説の名曲「無理だ!」はおそらく20代半ば辺りからの人ならご存知だと思うが、この曲を引っさげて登場した時は、かなりセンセーショナルなものだった。ツボを得た絶妙な歌詞と、その存在感にすぐにのめり込んでしまった私は、このアルバムを購入して、聴きまくったものだ。1曲目の「週刊東京 少女A」から始まるその爆風ワールドは、普通のコミカルとは違う独特のジャンルを作り出したと言えよう。演出的にも、当時はレコード盤が主流だった為、A面/おたのしみサイド、B面/生録サイドと言う風に分けられ、これと言って、分けた事による意味はないのだが、どれも甲乙付け難い作品ばかりだ。私的にA1「週刊東京 少女A」A5の「涙の陸上部」とB1「たいやきやいた」B4「無理だ!」は聴いて損はないはずだ。
・「よいは面白い(ファーストアルバム)」
私が爆風スランプを好きだったのは、現在35歳なのですが、高校生になったばかりの時から高校3年の初めぐらい好きだったので堀金村にも行きました。初めてあったのは尼崎フェスティバルの時、それから厚生年金開館にも行くようになりました。園田の堤防で商売繁盛の企画にも参加したことがあります。よいはファーストアルバムらしく、週間東京少女Aをいまだにくちずさんでしまう。他の曲もどれも歌詞は面白いのですがなかなかバックバンドが音楽的で面白く聞かせてくれます。涙の陸上部はしっとりさせてくれます。ただ、堀金村まで行った私はいたく反省してそのとき受験生だったせいも在りムーンライダーズのファンにならせていただきました。その後は。
・「高校の頃、バンドでコピーしてました。」
爆風スランプのデビュー・アルバムです。ドラムスのファンキー末吉と、当時のベース、はひふへほーじんのリズム・セクションは衝撃的でした。僕にとってファンクへの入り口になったバンドです。このアルバムはLPで買ってそれこそ擦り切れるほど聴き込み、ライブハウスにも通いました。「びっくりミルク」のファンクネス、「狂い咲きピエロ」のクールなノリ、そして「たいやきやいた」でのへヴィー・メタルへのおちょくり。最高です。録音の加減か、サウンドがやや軽く聴こえるのが星1つの減点の理由です。
・「これぞナイトレンジャー!」
ファーストの「炎の彼方」でノックアウトされた人は、この作品で完全に天に昇ってしまうでしょう。1作目を遥かに超えたこの完成度の高さは、以後の作品と比べても全然比較になりません。2作目でこんな凄い作品を出してしまうなんて、彼らは只者ではありませんでした。もっとも、最強作品を早く出し過ぎてしまったような気がしないでもありません。4作目あたりにこの作品が出ていれば、バンドとしての寿命がもう少し長かったようにも思います。何はともあれ、楽曲のクオリティの高さと計算されたツインリードに耳を奪われる事間違いなし!ギターキッズにも大オススメの一品です。
・「アメリカンハードロックここにあり」
前作「DAWN PATROL」から約1年後、「SISTER CHRISTIAN」のヒット等でNIGHT RANGERの名を世に知らしめたアルバムである。「DAWN PATROL」では、ライブ向けのストレートな曲とテクニックで生きの良い新人バンドらしからぬパフォーマンスを提示し、ハードロック小僧のハートを鷲づかみにした彼らはこの作品で更なるパフォーマンスを提示した。
ツインリードギター&ツインボーカルのバンドとして当時最高峰のプレイと、アメリカンバンドらしい楽曲とアレンジをぜひ一聴のほどを。
・「彼らの最高傑作」
HRとメロディアスな彼らの魅力がほどよく調和された、NRの魅力満載の傑作です。NRを知りたければ、この作品を避けては通れません。①のイントロ、リフから、HR小僧は悶絶必至。少しボーカルの録音レベルが低いかな、とは思いますが、気になりません。⑦は筆者心の名曲。歌詞を聴くだけでも泣かされます。思春期を迎えたロック小僧時代、この曲を聴きながら好きな女の子にどう告白しようかとか考えたものです。
④は彼らの最大のヒット曲。とても素晴らしいバラードなんですが、これが曲者で、このヒットでマーケットからバラードバンドのレッテルを貼られ、彼らなりに苦悩したのでしょうが、以降なんだかバラバラな感じの作品が続く、トリガーの役目を果たしてしまいました。以降、なんだか中途半端な作品が続き、気がつけば消えてしまっていました・・・合掌・・・
・「エイトフィンガーだけじゃないよ!!」
1枚目があまりに気持ちよく緊張感ある仕上がりになると、とかく2枚目でやや肩透かしを喰らってしまうバンドも実際多くある中、パワー感や曲のラインナップも含め、全く損をした気がしない出来映え!とかくJ.ワトソンのエイトフィンガーの初披露が話題になりましたが、ギターを弾く方に一言ぜひ付け加えたいのが2曲目のイントロのディレイ・トリック!一瞬キーボードとも思わせるサウンドですが、これはギターですよ!私の尊敬する、その幅広い音楽性とテクニック、独創性から世界でも屈指と思われるPAT THRALL大先生が70年代半ばに編み出したこの驚異のアイディアをレスペクトし、再現したものなのです!実は(髪型によってはやや風貌も似ていますが)BRADは昔からのPATの友人でギターも教えてもらってたそうで、いつか彼のようなサウンドを自身の作品で出してみたいと思っていたからのものだそうです。いち早くフロイド・ローズを採用するなどお互い影響しあっていたと思いますが(ローズ氏が最初にに作ったフロイド・ローズのプロト・タイプのセットはエディ・ヴァン・ヘイレン、ニール・ショーン、ブラッド・ギルスに渡ったそうです。当時おカネのなかったブラッドは、古いレスポールを売ってまで入手したそう)、独自のスタイルを追求し続けた結果、甲乙つけがたい個性的なギタリストになってしまいました(そもそもテクニックそのものはPATが完全に一枚上手でしょう。かのGLENN HUGHESにもこれまで一緒にやったギタリストでは音楽性も含め最高と言わしめています)。少し脱線しましたが、PAT関係はレヴューにも多く書いているので参考にしていただくとして、本作は80年代のメジャー系のハードロックでは相当な水準に達していると思います。RATTなんかと比べられますが、そもそもバンド、メンバーの音楽性が違う。大ヒットがあったがために、それがその後の作品に裏目に出てしまった感もありますが(RATTはかなりブルーズに寄っていった)、明るく楽しいアメリカ人が元気にハードロックしている、そんな作品です。1枚目もあわせて聴いてみることをオススメします。充実感あり!
・「ナイトレンジャー大好きなんです。」
中学生の頃、「シスター・クリスチャン」がトップ40で大ヒットしてアルバムを買いました。そりゃあ、擦り切れるぐらい聞きましたよ〜。ナイトレンジャーの良さは、曲の素晴らしさと優れた二人のギタリスト、スカっと明るいアメリカンな所でしょうか。メロディーメーカーとして有名なジャック・ブレイズは本当にいい曲を書きます。ボーカル・スタイルは同じですが、ケリーとジャックの二人のボーカリストがいることも味ですな。このアルバムの殆どんどの曲がNRの代表曲です。1、2、4、5、7、9はライヴでも欠かせませんが、自分は3、6、8も凄く気に入ってます。つまり、捨て曲無しってことですな。ジャーニーなんか好きな人は超オススメです。
・「かなり!!」
好きだった曲「木枯らし~」「水のルージュ」などが入っていたのでこのCDを購入したのですが、オマケと言ってはイケナイくらいに二枚目の方のCDにお得感を感じました。通常ではナカナカ聴けないアルバムの曲を少しですが聞けるので、それで気に入った曲が入っているアルバムを探したりも出来るナイスなモノになっています!!現に私はこのオマケのCDを聴いて気に入った曲の入ったアルバムを購入しました。
・「小泉今日子のベスト盤でっせ!」
このベスト・アルバムは、2枚目がキョンキョンの色んな曲がサンプラー的に短く収録されていますので、キョンキョンのどの作品から聴こうかなぁ‾と悩んでいる人には、持って来いのCDでっせ‾!!
僕の好きなアルバムは「BETTY」で、シングルは、「迷宮のアンドローラ」「スターダスト・メモリー」「半分少女」「優しい雨」「春風の誘惑」「キスを止めないで」「Smile Again」などです。
僕らの年代は、「ザ・ベスト」と「バラード・クラシック」の2枚が、持っていれば、今日子ちゃんの良い時期の歌が聴けまんので、これだけで十分満足でっせ〜〜!!
・「80年代歌謡とは一線を画す逸品」
当時気鋭のアーティスト達がこぞって渾身の作品を提供し、独特の美声と歌唱でそれを歌いきった薬師丸ひろ子の名曲が網羅された逸品です。
現在30歳代後半〜40歳代の方にとっては、青春の節目に彼女のいずれかの曲が何らかの影響を与えたことがあったのではないでしょうか・・・
筆者的には、「あなたを・もっと・知りたくて」です。大学1年の夏休みに居酒屋バイトをしていた時に、よくかかって、しかも歌詞が当時の心に非常に響いたのを覚えています。NTTのCMソングでしたが、携帯電話が当たり前の今となっては、この情景も味わえないですし、今の世代の方には想像できない心象風景でしょうねぇ・・・
とまれ、アイドル歌謡ではない、薬師丸ひろ子というアーティストの作品であり、独特な芸術作品だと思います。現在はいぶし銀の女優さんになっていますが、こんなステキな歌を歌っていたことをいろんな人に思い出してもらいたいと思います。
・「声がとてもきれい・・・・・」
薬師丸ひろ子さんは声がとてもきれいな方です。いろいろなアーティストの方から曲を提供されていて、またそれらの曲もいい曲です。
いろいろな曲がありますが、薬師丸さんの声質にはシンプルな編曲がとてもあう。時代、元気をだして、天に星 地に花などは、もう本当に声質にあってます。耳から自然に入ってきて、そのまま自分の心に入っていきそうな曲です。知らない間に、曲の世界にいる感じ・・・
突然ですが・・・「なぜスタジオジブリの主題歌などに採用されないのだろう?」その声質、絶対ジブリの世界とも合うと思うのですが。
・「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」
薬師丸ひろ子ちゃんは、1980年代、原田知世と同様に角川映画の2枚看板女優で、日本映画界では一流の女優として位置付けが出来るのである。
ひろ子ちゃんの様に、歌手と女優の2つのカテゴリーの仕事を両立していた素晴らしいタレントであり、この様に複数の芸能分野をやってのける薬師丸ひろ子は、最高に良いのである。
ひろ子ちゃんの出演映画作品で好きなのは、めっちゃカッコええ松田優作さんと出演していた「探偵物語」、渡瀬恒彦さんとの共演が良かった「セーラー服と機関銃」や、ひろ子ちゃんの女優業の新境地を開いた作品で、より一層演技力が向上した作品で三田佳子さんとの共演の「Wの悲劇」などが、好きですねん!!
このアルバムで好きな曲は、「セーラー服と機関銃」(これは、来生たかおが歌った「夢の途中」も同じ曲で来生さんのもめっちゃええでー!!)、「探偵物語」、中島みゆきが作曲した「時代」などで、特に大好きなのは、「ステキな恋の忘れ方」で、この曲のメロディの美しさといい、歌詞がめっちゃ良いし、ひろ子ちゃんの歌い方もとてもラフさが出ていて大変気に入っていますし、あと、NTTのCFソングだった「もっと・あなたを・知りたくて」などもなかなかええでぇ〜〜!。
この様に、薬師丸ひろ子ちゃんは、歌手及び女優の仕事を両立できる、貴重な芸能人であると思いまっせ〜〜!!
・「80年代前半のスーパースター」
薬師丸ひろ子さんは中学校時代にコーラス部に入っていました。そのためでしょうか、歌い方が非常に丁寧なのがスピーカーを通してよくわかるのです。口を大きく開けて一音一音はっきりと歌っているのです。この合唱部的唱法は素人っぽい歌唱法かもしれませんが、非常に好感の持てる歌い方で、そのきれいな声と同時に彼女の持ち味でもありました。そして特に80年代前半までは、出演映画や出したシングル曲は軒並み大ヒットを飛ばし、一時はまさにスーパースターの趣きがありました。その彼女も一時受験勉強で休業し、その後大学生として「探偵物語」に出演していたときには急に大人びて見えたものです。
このアルバムでも大ヒット曲「セーラー服と機関銃」が印象に残るのは当然ですが、むしろ、テンポの遅い曲が多く、どちらかといえばじっくりと聞かせる歌手だったように思います。とりわけ私はシングル曲ではないのですが、竹内まりやの名曲「元気を出して」がとても好きでした。竹内まりやのアルバム‘リクエスト’の「元気を出して」でも彼女がバックコーラスで参加していますが、独特の歌声がとても印象的です。でもやっぱり私には、あの一言「カイカン〜」の名セリフが忘れられないなぁ。
・「大好きだった歌たち」
私の大好きだった曲がすべて入っていました。
「探偵物語」、「Woman”Wの悲劇”より」など・・・。「100粒の涙」は、悲しかった時に何回も繰り返し聴いたことを思い出しました。
最後の「A LOVER’S CONCERTO」は、歌詞の内容が希望に満ちていてとてもよかったです。
・「このアルバムこそが"Ultimate Sin"だ」
さすがジェイク、やってくれました。最高のアルバムです。"Ultimate Sin"に始まり"Secret Loser"へと流れ込んでいく。そして"Shot in the Dark"で締める。ジェイクの才能が見事に開花した作品です。前作は、オジーが主導権を握り(実際、クレジットにジェイクの名は記載されていない。でも、作らされのはジェイク。)、本作では、主導権は完全にジェイク。しかし、、、結果的には、オジーの"究極の罪"となるのであった。
・「傑作」
オジーとしては四枚目にあたる本作はジェイクのヘビーでテクニカルなギターに加え、全体的に全曲キャッチーにも聞こえる、とても聞きやすいアルバムとなっている。私がオジーの中でもとても気に入っているアルバムの一つである。シングルカットされた、ショットインザダーク(暗闇にドッキリ)などはその最たる曲で、何百回と聞いたと思うが、ある意味ポップであるが、非常にヘビーでもある曲で、この時期のオジーのバンドとしての完成度を物語っている。ジェイクのギターは完璧。楽曲群も素晴らしい。ただ最初ランディカスティロのドラムプレイがややくどい感じがしたが、聞き慣れると心地良くも感じられる。しかし、このアルバムを期に脱退する事になるジェイクのプレイが、悔やまれる。
・「進化したジェイク」
オジーは本当に名ギタリスト発掘の天才だと思います。彼独特の生命力の充実感を感じることができるのは、このアルバムあたりまでか?とすら感じさせられます。前作でもそのテクニックとセンスをいかんなく発揮したジェイクが、ここでもさらに進化しました。アーム無しなのに、ここまで弾けちゃうの?って驚きます。脱退後、その活動があまりパッとしないのは無念ですね。
・「LAメタルの要素を加えた逸品です」
長らく廃盤状態が続いていたこのアルバムが再発されるのは喜ばしい。たしかに時代に迎合したサウンドと言われても仕方ないポップさではありますが、当時爆発していたLAメタルの要素をかなり採り入れたサウンドは親しみやすく、ジェイクの切れのよいギタ−が花を添えている。
このころのメンバ−はビジュアル的にもかっこよく、是非DVDも見てください。
・「華やかなるOZZY!」
ジェイク・E・リー主導で作られた楽曲に加え、プロデューサーにブライトな音作りを得意とするロン・ネヴィソンを起用した事で、アメリカナイズされた、当時のLAメタルを思わせる作品に仕上げられた。
メンバーもオジーとジェイク以外が一新され、音に合わせたかのように華やかな衣装に身を包んだバンド・ショットなどから、「売れ筋に走った」と当時は賛否割れたような記憶がある。結果としてアルバムはバンド最大のヒットを記録し、批判的な意見はフェイドアウトしていったわけだが。
丁度この頃はJUDAS PRIESTが"TURBO"をリリースするなど、大物バンドが洗練された音作りを目指した作品をリリースしており、よりハードな音を求めたリスナーはスラッシュ・メタルに走ったという事で、世代交代を推進させる結果になったとも言える。
ただ、音が洗練された事は確かだが、楽曲の質はさすがに高い。アメリカナイズされた楽曲が大半を占める中、7のような劇的な楽曲もしっかり収録されているし、2を筆頭にジェイクのトリッキーなギター・プレイだけでも実にスリリングだ。
・「ポップロック史に残る名作」
全曲シングルヒット間違いなし!と断言していい珠玉の名作です。個人的には、MIDNIGHT BLUEは、人生ナンバー1の名バラードだと思っております。
休日の午後、ゆったりした気分でCDをかけるならば、迷わずこのアルバムを推薦いたします。ポップな曲、しっとりとした曲、いろいろありますが、本当に
ツブぞろいの名作・・・絶対のお勧めです。
・「華麗なる万華鏡を覗くが如く・・・」
ジャケットのイメージそのままにアラビアンナイトへの扉を開くが如く始まるイントロ。★「Shine a little love」から始まる全8曲は・・・様々な千夜一夜をくぐり抜けていくように飽きさせない魅力に溢れた珠玉の集まりです。個人的には最後の「Don't bring me down」のエンドで不思議の国の扉が閉まるようにも聞こえるドアの音の後にオマケは要らないと思うのですが・・・。「アウト・オブ・ザ・ブルー」と並ぶELO最盛期の1枚です。(以上)
・「ポップ・ミュージックの金字塔」
ELOの絶頂期を代表する作品である。シンフォニー・アンサンブルを駆使し、聴いていて心地よいメロディーを作り上げることにかけてはこの当時ジェフ・リンの右に出るものはいなかったんではないかと思う。ちなみにストリングスを多用する時代はここまでであり(正確にはこの作品でもシンセは多用されているが)、次作タイム以降はシンセサイザー本格導入による「80年代」へと入っていくわけだが…マーケット(ターゲット?)をアメリカに向けていたことも相まって、当時は予約だけでプラチナアルバム獲得だったような記憶がある(つまり宣伝にも莫大なお金がかけられているということだが)。しかし彼らはその音楽性において大成功を収めたのだ。紛れもなくポップ・ミュージックにおける金字塔と呼べるであろう。前作アウト・オブ・ザ・ブルーと並び称される傑作。
・「気軽に聴ける名盤」
J.リンのポップセンスが見事に打ち出されている傑作アルバムです。大げさかも知れませんが、ポップ史上に残る名アルバムだと思います。個々の楽曲がすべて高クオリティなポップスとして成立しており、フォリナーの"4"やM.ジャクソンの"スリラー"などが世に出る前までなら、間違いなく"全曲シングルカットできるんじゃないか?"と思えるほどの出来栄えです。その手の書籍や雑誌には"ポップスとクラッシックの融合"など書かれることも少なくありませんが、難しいことはさておき気軽に聴ける名盤です。
・「E.L.O.ワールドへようこそ」
この作品のジャケットから想像できるように魔法のイメージを思わせるようなファンタジックなE.L.O.サウンドが楽しめると思います。当時はもちろん大ヒットしていましたが今聞いても彼らのようなサウンド世界は他に類を見ないと思います。私は妙に引き付けられ知らず知らずのうち聴き込んでいたことを最近気が付きました。懐かしくもあり、癒しもあり、気持ちを何故か落ちつかせてくれる曲の数々で、イライラしている時に聴くと効果あるんじゃないかな?おかげさまで良いアルバムだと再確認できました。
・「新たな試行錯誤の予感」
バカ売れしたNight & Dayの後に発表された作品。個人的にはJumpin' Jiveと並んで、最も良く聴く一枚だ。ホーンセクションの音が出だしから降ってきてカッコイイ#1(同名の映画「評決」に触発されて出来たとか…確かにP.ニューマンは、この作品での演技でオスカーを手にすべきだった)、現在でもライブでよく演奏される#4、詩がいかにもJJ氏らしい#8、エンディングに思わず唸る#9、前作とはまた別の「才能に脂がのった」力強さを味わえる。何より本作の特徴は、CD全体の構成の良さと音が透徹としている点である(どのような録音方法を採用したかは、リーフレットに子細に書かれている)。スピーカーを少し高い場所に置いて聴くと、一層堪能できるだろう。本作発表後、JJ氏は映画音楽にも本格的に手を広げ、コンスタントに年1作ペースで様々なバンド編成や録音方法を試しており、自分のスタイルを固定せずに、あくまで曲に合った音を追求していく彼の姿が見える1枚なのである。なお、今回はジャケットでも「遊んで」いる。おヒマな方は、Sonny RollinsのVolume 2を検索されたし。
・「個人的にはこれが彼のBEST」
「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えてジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、愛着はこちらの方が上。大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。今でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは押さえておいて貰いたいと切に望みます。
・「イレイン キャズウェル とのデュエット最高!」
このアルバムの発表当時、国内版のCDが発売されず、輸入版CDを一生懸命探して入手した思い出があります。当時はまだLPからCDへの過渡期でした。私のオススメはイレイン キャズウェルとのデュエット曲 Happy Ending です。曲の中の一節 I'ts not so easy,it's '84 now.(イレイン キャズウェルが唄う そんなにうまくはいかないわ、だって今は1984年だものの歌詞)が何故か頭の中に焼きついて離れません。あと、1曲目のThe Verdict はマツダの車のCM曲で使われていました。
・「POP版ジョー・ジャクソンの最高傑作!」
シングル「ホワット・ユー・ウォント」「ハッピー・エンディング」の2曲のキラー・チューンでまず昇天...
楽曲、演奏、アレンジ、レコーディング技術の完成形を聴くことが出来ます。
”カメレオン”と称された彼の「一番聴きやすい」アルバムではないでしょうか?
もっと多くの音楽ファンに聴いて欲しい、そんなアルバムです。
・「Happy Endingが最高」
Sonny RollinsのVolume 2のジャケットをもじったアルバムデザインからも予想されるように今回のジョー・ジャクソンのアイロニーの対象はジャズということですが、一番のお気に入りはあんまりジャズっぽくないデュエット・ソングのHappy Ending。個人的には彼の全曲出この曲が一番彼らしく好きな曲です。
・「帰ってきた12弦ベース」
トム脱退後はリックがベースを弾いたり、もろもろの人が携わってきたのですが、結局トムが一番かなぁと思えるアルバム。ストレートに元気あり、バラードありで これまでのコッテリ系と比べるとサッパリした音作りがこのアルバムの特徴です。12弦ベースは4弦×3本のオクターブを張っているのでピアノと同じなんですよ。これはピアノ弾きらしい発想です。この主題である「永遠の愛の炎」はライブではロビンがイントロを弾いています。ロビンのギターは結構ライブではおいしいところで活躍しています。
・「ベテランバンドしか出せないバラードの味がいい」
#3がはじめてアメリカで一位になった、停滞期から這い上がろうとしたベテランの意地を見せたアルバム。
聴くものをとりこにする強烈なフックと曲つくりのうまさが出ている。#6のカバーなんかもこなせる余裕がさすが。年齢的にはすでにかなりの年齢になっているはずであり、多少のテンションのダウンは技で切り抜けているのが聴いててわかる。
エネルギーは違う部分に向けられている。それはあきらめずにバンドを継続していこうという固い意志だ。10点中7点。ロック一座はまた遠い答えのない道のりを歩き続けるようだ。
・「心に残る名曲THE FLAME・・・」
君がどこに行こうとも、君のそばにいる。君が誰かを求めたら、私が必ずそばにいる。私が君の炎となる。
そんなフレーズの名曲が、彼らの長く苦難に満ちたキャリアの中で初めての全米ナンバー1に輝くヒット曲になりました。その勢いで⑥もスマッシュヒット。長らく低迷していた彼らがようやく息を吹き返した瞬間でもありました。筆者としては①も好き。イントロからコーラスが秀逸。彼ららしいポップチューン。⑨の雰囲気も大好き。心に響く逸品です。
彼ら史的に言うと、ALL SHOOK UP以降袂を分かっていたトムが復活(90年前後はエアロスミスのジョーペリーなど昔のベストメンバーが再集結したブームの時期でもありました)し、ジャケットもデビュー当初の作風に戻り、原点回帰ともいうべき作品としても評価されるモノだと思います。ジャケットの作風とは、二枚目路線の2人(いわずもがなのロビンとトム)が表、三枚目路線の2人(これもいわずもがなのリックとバンE)が裏というデザインです。
結局、それ以降は往年のファンには愛されるものの新たなファン層の開拓には苦戦している彼らの姿があり、そういった意味からも彼らがもう一度煌いた炎としての位置づけとしても価値のある名作ではないでしょうか。
・「やっと復活した感がある」
70年代後期に大ヒットを飛ばし、長い間低迷していた。しかしながら3曲目の「永遠の愛の炎」の大ヒットのおかげで大復活。(当時、ロックバンドのバラードが大流行。)全体的にバランスも良く捨て曲もないだろう。若干おとなしくなった印象はいなめないが・・・第二期の彼らの黄金期の代表作。
・「洗練されたロックミュージック,ロビン・ザンダーのヴォーカルが魅力」
私がチープ・トリックに興味を持ったのは,映画トップガンの"Mighty wings"からで,これは初めて聴いたアルバムだったりします。なので昔の彼らは知らないんですが,本作を聴く限り,軽快さと力強さを兼ね備えた洗練されたロックバンドというイメージ。ロビン・ザンダーの甘さとパワーを兼ね備えたヴォーカルは,全ての曲の魅力を一段階引き上げています。
"Flame"とプレスリーのリメイク"Don't be cruel"がヒットしましたが,私は"Never had a lot to loose"が一番お気に入り。軽めのノリながら力強さもあり,メロディーラインの完成度も高い,彼らの魅力を旨く使った一曲です。
●BEST
・「NANA」
チェッカーズの2枚組ベストアルバム。チェッカーズ初のオリジナル曲「NANA」から「Love 91」までを収録したベストアルバム。DISC2はDISC1のオリジナルカラオケを収録したCD。個人的には「NANA」がすきですね~♪
・「邦楽派の人にも自信を持って推薦できます」
個人的には、日々邦楽ばかりと接し洋楽に関しては「この曲が好き」というのはあっても「このアルバムが好き」というケースは稀だ。日本独特のメロディーラインが好きだと言うのに起因しているようだが、シカゴ、特に80年代のシカゴに限っては、意外な程お気に入りの曲が多い、因ってそれが惜しみなく収録されている本盤が個人的名盤に値する。
聞けばシカゴは20年以上に及ぶ歴史を持つらしい。元々[hard to say I'm sorry]が好きな曲だったのが切欠だった。70年代のベストに当初手を出して音楽性が随分違うなとがっかりしたが、改めて本盤を見つけ聞きなおした時、本当に感動した。上記の曲のような、キーボードを駆使したデジタル楽器と共に美しい旋律を伴うバラードが実に多い。加えて、感傷的なメロディーが多いのも洋楽には珍しく自ずと個人的名盤になった。
ボーカルの声質もアダルトな魅力を湛えており、そのような美しいサウンドに輪をかけているようだ。一部では、この時代のサウンドは商業主義、所謂「売れ線」に走った結果だと揶揄されたりもするが、個人的にはそのプロセスがどうであれ、結果オーライだと思う。この珠玉のバラードは正に80’サウンドだし、一聴の価値は必ずある。併せて当時のプロモも見ると渋いシカゴのバラードを再認識させられる。
・「バラード・オブ・シカゴですね!」
これを購入するのであれば・・・・本作の欧州盤である「ハート・オブ・シカゴ」(日本の発売名)がお勧め、本作の曲に加え、4曲が加えられた、まさに、彼女と聞くにはこの上ないほどの選曲、バラードのオンパレード!「バラード・オブ・シカゴ」と言ってもいいほど、この選曲で私も思わず購入したひとりです。バラードバンドとしてのシカゴがお好きなのであれば、この一枚さえ、あればというものです。この中での私のお勧めは「You're The Inspiration」です。まだの方はじっくりとお試しを・・・
・「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」
ヴォーカリストの交代と言っても、その意味合いは他のバンドと次元が違います。そして快作「PAIN KILLER」の次作。しかも7年ぶりの。 本作は、そんないくつもの十字架を背負ってリリースされました。初めて聴いたときのヒリヒリした緊張感が忘れられません。 ドラマティックなオープニングは、舞台装置としては最高。呪文のようなティムのうめき声、それを切り裂くスコットの怒涛のドラミング。神経質なギター・サウンド。 そんな冒頭から最後まで、怒りっぱなしです。何もそこまで、というくらい、怒りのエネルギーを放射し続けます。 問題の新ヴォーカリストのティム・オウエンスも健闘していると言って差し支えないでしょう。ロブ以外、誰もロブにはなれないのですから。 これがJUDADSサウンドか?というところが最大の問題点のようです。真正JUDASマニアは否定的に捉える傾向があるようですが、僕は許容範囲どころか、ウェルカムです。これまでの「美意識」が欠落した点が残念ではありますが。
・「究極のリフ・アルバムの一つ。」
プリースト史上最大ともいえる論議をかもした大問題作。ロブ・ハルフォード脱退以上にモダン&へヴィー過ぎる曲が問題だったのだが、僕はかなり聞き込んだ作品。
確かに曲として頭に残る物が少ないし、アレンジも冗長気味だと思うが、リフだけを楽しむための「リフ・アルバム」としてはかなり良いと思う。セプルトゥラの「アライズ」もそうだが、ほとんどリフが全て。僕はそれでいい。圧殺するようなリフ、リフ、リフ。頭ではなく体に訴えるカッコいいリフの数々。それでもギターソロや翳りのあるメロディーがあるところは充分伝統的ハードロックを踏襲していると聞こえるけど。
・「恐るべき密度の傑作」
ジューダスのファンであればあるほどこのサウンドには違和感を覚えただろう。これまでにも幾度か体験した変化の比ではなかった。このアルバムはロブ脱退後の飢餓感を満たすよりも、リッパーの魅力を100%引き出す為のサウンドプロダクションが徹底されている。その為ジューダスの持ち味だったある種のユーモア、余裕がこのアルバムには感じられない。制作時の状況からして仕方ないが、唯一その点がこのアルバムの評価を左右する要因ではないだろうか。1個の作品としてこのアルバムと対峙した時、楽曲、演奏の全てが一切の妥協を排した高品質なものである事が解る。流行のハードコアへ日和ったなどとんでもない話だ。対極をなすJUGULATORとCATHDRAL SPIRESをイントロとエンディングに配した構成も素晴らしい。完成度という意味ではPAINKILLERと比類すると言って過言ではない。グレンとKKの執念とリッパーの資質がこのアルバムを孤高へと極めた訳で、従来のエッセンスを加えたDEMOLITIONがある意味中途半端な印象に終わってしまったのは必然と言える。
・「問題作。しかし必聴作」
新ヴォーカルにティム・オーウェンスを迎えての賛否別れる問題作。いや、否が多数のもはやなかった事になりそうな悲しき運命のアルバム。たしかに楽曲は重苦しさばかりの中途半端にモダンさを追求してしまっている。しかしそんな中でもティムはよいパフォーマンスを聴かせてくれている。ロブと比べると中低音域の魅力がいまいちだが、比べる相手が悪い。良い曲もあるし、前のアルバムがペインキラーでなければここまで叩かれる事もなかったと思う。JPはメイデンと違い常にその時代の音を取り入れ進化と深化を繰り返してきたバンド。ティム時代があってこその『エンジェル・オブ・レトリビューション』の傑作に繋がったと考えれば決して無視してもよい作品ではない。ファンならばむしろこの歴史を直視すべきである。
・「アグレッション全開!」
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・「意外に充実していますよ」
この頃から日本のマーケットからは無視されている状況になってきましたが、オープニングをかざるFREELANCEMANはUDOここにあり!といった感じの逸品です。リフ・リズムとてもかっこいいし、ソロもとってもすばらしい。UDOのベストを作るとしたら、迷わずこの曲なんですが・・・
この曲を聴くためだけでもこのCDは買う価値がある!と思います。
・「もう、音だけで誰だか分っちゃう」
確かに、名作REIGN IN BLOODを越える事は困難。衝撃度から言って、あんなアルバムもう二度と世の中に出てこないのでは?と言うリスナーを物凄く抱えてるバンドでしょう。しかしながら、近年、音楽性の進化だとか何とかコロコロ変わるような連中に比べれば、はるかに高次元で一貫性を持つ愛すべき唯一無二のバンドです。どこか物足りなさはあるかも知れませんが、もう音を聴いただけで誰だか分る音楽性を持ったバンドは一握り。20年近くファンをしている私にとってこのアルバムは、もはや家宝並みの存在です。今までのアルバムを順にたどれば、いかに秀でたアルバムか良く分ると思います。私的にはね…
・「SLAYER最高!」
EXPELICT LYRICSとあるようにあるがままのGod Hates Us Allを聴くことが出来ます。名盤と言われるReign in Bloodから彼らの音楽性は変わらないですね。ハードロック調の今作もSLAYERに「衰え」を感じさせません。God Send Deathの終盤、EXILEなどテンションが高ぶる曲揃いです。
・「DESCIPLEは歴史的な名曲」
賛否両論がありますが、大傑作だと思います。特にDESCIPLEとWARZONEは後の世代に語り継ぐべき名曲だと思います。
若干中だるみ感は否めませんが、WARZONEを聞いて、はっきりと目が覚めると思います。そこまで耐えられなかった人も、是非きいてみてください。
尚、色々なバージョンで各国で販売されていますので、それぞれの
バージョン(ボーナストラックの有無とか紙ジャケかとか・・・)をよく吟味した上で購入されてはいかがでしょうか。
筆者は日本版の初版とアメリカ版の紙ジャケ(やっぱこのジャケットはそのままで店頭にはならばないよね・・・キリスト教の国では)をGETしています。
・「スレイヤーが正しかったのか?!」
グランジがシーンに現れて何やらスピードよりもヘヴィネスに重点を置く風潮が出てたと思う。メタリカもそういう意味でのスタイルの変化だと思った。Kornの様なタイプの連中がシーンを飲み込みある意味こういうスピード重視の連中が時代遅れと言った感じになってしまった。速弾き系のギターリストが時代遅れと言われて様に…しかしメロデスが流行だし、スリップノットの様な激速音楽が登場しホーンテッドの様なバンドが再び評価されるようになりエクストリームミュージックとはこうあるべきだと言う物が世に高々と誇示された気がする。そんな中常にスタイルをスレイヤースタイルとして固めストイックにその音楽性を貫き通したスレイヤーは正にスラッシュの、いやエクストリームミュージックの帝王だ! メタ!リカも最新アルバムでまたスピーディーでアグレッシヴな曲をやりだしたが、それも正に本当に過激な音楽がこう言う物だと世に問われている気がする。 最近のライヴでもこのアルバムの1曲目と2曲目を最初に持ってくるし、そういう意味でも非常に重要だし、良いアルバムです。
・「シンプルだが奥は深い」
スラッシュメタルシーンを牽引するバンドの通算8作目。前作以前と音楽的な路線は変わっていないものの、日増しに音楽的にグレードアップしているの事が肌で感じられる。SLIPKNOTはSLAYERを尊敬しているみたいだが、今のところ彼等はSLAYERの凶暴性を模倣しているに過ぎないと思う。HR/HMという音楽には、ある程度凶暴性が必要なのは解るが、それだけを強調したら単なる物真似で終わってしまうと言う事を、このバンドは我々に知らしめているような気がする。HR/HMという音楽は、ただ単に速くて激しければいいというものではないのだ
●ユニティ
・「もっと早く聴けば」
好評レビューにつられて購入しましたが、もっと早く聴けばよかった!! です。マイク・テラーナの力感漲るドラミング、どこを切り取っても素晴らしいテクニックと美しさに圧倒されるヴィクターのギター、そしてピーヴィワグナーのVoがまた最高。これぞ漢メタル。とにかくかっこいいです。どの曲も素晴らしいけど「INSANITY」聴いた時など全身総毛立ちましたね。ダークでヘビィで、なのにキャッチーな身体にスッと入ってくるメロディライン、しかも全体にどこか哀愁感が漂う。是非聴いてみることを奨めます。「もっと早く聴けばよかった!!」って思うと思うよ。
・「音の密度、疾走感がたまりません」
RAGEの再トリオ化後2作目。
メンバーの関係もしっくりときて、非常に充実した内容となっております。今回も捨て曲なしの傑作です。
マイク・テラーナのドラムスが特にカッコいいです。スピード感、ドライブ感、パワー、どれをとっても申し分ありません。1曲目から5曲目まで、本当にあっという間に過ぎてしまいます。
正に円熟のHMアルバムです。
是非チェックしてください。
・「素晴らしいメロディ・センス」
ドイツのベテラン、RAGEが2002年にリリースした16枚目。
4人編成時代の末期は装飾の豪華さに楽曲の質が全く追いつかず自分にとっては暗黒時代とも言っても良いような時期だったが、このアルバムではマンニ・シュミット(G)在籍時とはまた違った魅力を確立したRAGEを楽しむことが出来る。とにかくその叙情的なメロディ・センスが素晴らしい。'90年代の半ばごろから確かに存在した要素ではあるが、ここに来てそれを一気に増幅させた印象だ。
ヴィクター・スモールスキのフラッシーで時折ネオ・クラシカルのムードも漂わせるソロ・ワークも絶品だ。
普遍的なメロディック・メタルとして楽しめる傑作。
・「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」
ドイツのベテラン・パワー・メタルバンドの02年発表作品。前作「WELCOME TO THE OTHERSIDE」にてバンド史上最強のトリオ編成となって放つ2枚目のアルバム。
前作ではやややりたいことの焦点が絞りきれておらず、やや散漫な印象を受けたが、今作では3者の個性がより理想的な融合を見せ、まさに彼らにしか作りえない個性的な、しかし普遍性溢れるメタル作品に仕上がっていると言える。
元来RAGEとMIND ODYSSEYが持っていたお互いの個性的なメロディが合体しダークながらもどこかポジティブに聴こえる旋律、そこにマイクのタイト&ヘヴィなドラミングが絡んで生み出される鋼鉄感は、一聴して彼らと判るオリジナリティを備えている。ピーヴィのヴォーカルも初期作品の頃とはまるで別人の安定感を誇っており、これもまたバンドの顔として欠かせない要素である。
過去の作品も十分に強力だったが、トリオになってさらに強靭かつテクニカルに進化している。
ライブも強力。
実にクールなバンドになった。
メロスピ・リスナーの方々は、お決まりの操系ハイトーン・バンドに飽きたら聴いてみてもいいのでは?
・「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
"End Of All Days"辺りの雰囲気が感じられる佳作。スモールスキの加入で技術レヴェルは確実にアップしている。"Missing Link"で頂点極めてしまった感のあるRAGEだがここで復活するかモナーと思わせるところが散見されます。とりあえずRAGEファンは迷わず買いです。
・「土曜日―も授業があった頃―の放課後のイメージが拡がる……。」
1971(昭和46)年、日本公開。青春前期のメモリアルとして、ある世代の多くの人々(含むオレ)の胸に刻み込まれている《伝説の青春映画》のサントラであり、なおかつ、この作品の関連アイテムとしては―LPの時代から通算すると―おそらく最も長い間、流通している商品である。初期のビー・ジーズによる名曲の数々を中心に、体育館でのダンスパーティーで流れていたキャッチーなバブルガム・ポップ「1日中踊ろう」、むしろ今聴くとジャストな部分もあるインスト曲たち(「シーサイド・バンジョー」の冒頭のホーンは、小林旭の「恋の山手線」のそれと瓜二つだったりするが)、そしてラストを飾るCSN&Y。40分足らずの収録時間だが、構成というか流れが絶妙で、何度聴いても飽きないのがうれしい。そういえば、ビー・ジーズのギブ三兄弟は、この映画についての質問をあまり好まなかったとか。確かに、後年のさまざまなヒット作品に提供した楽曲とは違い、ここに収められた劇中使用曲はすべて一度、世に出たもの。この映画のため曲作りをしたわけではない、ということも、それには関係しているのだろう。だが、それにしたって、これらの楽曲のハマり具合ときたら奇跡的というほかないし、何より、一時低迷していた彼らを、このサントラの―それも多くは日本における―売り上げや人気が支えた部分があったことは確かなのではないか、と思う。
最後に。この作品が大ヒットし、しかもこれだけ長い間、多くの人々から大切に思われ続けている国は、意外かもしれないが、この日本だけである。この事実は、我々が思っているよりずっと、誇りにしていいことなんじゃないだろうか。
・「青春の輝きよ、もう一度」
高校生の時に、有楽町で何時間も待ってこの映画を見た。初めてのデートだった。観終わってから、二人で胸をきゅんとさせて、トロッコで二人はあれからどこに行ったんだろうと語り合ったことが、今でも昨日の事のように、瑞々しく思い出される。 間奏に流れるリコーダの音色が忘れられない。あれから、このレコードを探して何度、レコード屋やCDカタログを探したことか。私の人生で、置き忘れてしまった大切な宝物をやっと取り戻した、そんな気持ちにさせてくれる、珠玉の一枚である。
・「さすがビージーズ」
この映画の魅力は、ビージーズの音楽なくしては語れないだろう。初恋のキュンと切ない思いを、これほどまでに見事に表現した音楽があるだろうか。映画の名シーンに思いをはせながら聴くも良し、朝食のBGMとして流すも良し、ドライブのおともにも良し。生活のあらゆる場面をさわやかに彩ってくれる名盤だ。
・「心に染みて温かいサントラ。」
この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。 けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。 あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。 今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。このサントラは永遠に消えることがないだろう。永遠のサントラだと私は信じている。
・「ビージーズの原点」
この映画が公開された時、私は小学生で洋画なんて全く関心がなかったけれど同級生がとても騒いでいて初めて興味を持った洋画がこの小さな恋のメロディーだった自分と同じ年くらいのトレーシーハイド扮するメロディーがあまりにも可愛らしくてきれいで、強烈に惹きつけられたそれ以後何度もリバイバル上映に足を運んだ
どのシーンも素敵でまだ鮮明に覚えているが、それを盛り上げていたのがバックに流れるビージーズの曲だった特にメロディーフェアは今でも聴くと心が洗われる思いがするどの曲も本当にきれいで涙が出そうに切ない気持ちにさせられるここに収められている曲はまさにビージーズの原点だと思う
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