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▼じゃん、ジャン、Jean:セレクト商品

OxygeneOxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「邦題は「幻想惑星」」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「リマスター盤を買おうかな?」


ZoolookZoolook (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)

「★★★ エスニックワールドへようこそ ★★★」「実験的な意欲作です!」「幻想的サウンドコラージュ・テクノの傑作」


Images: The Best of Jean Michel JarreImages: The Best of Jean Michel Jarre (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)

「初のベストアルバム」「中期のベスト盤!」


Oxygene 7-13Oxygene 7-13 (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「アナログシンセの復興に乾杯!?」「前編「OXYGENE」に遜色ない続編。」「シンセサイザーミュージックの王道」


AeroAero (詳細)
Jean-Michael Jarre(アーティスト)

「DVDで5.1chサラウンドの体験を!」


▼クチコミ情報

Oxygene

・「邦題は「幻想惑星」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。

・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。

・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。

・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。

・「リマスター盤を買おうかな?
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!

Oxygene (詳細)

Zoolook

・「★★★ エスニックワールドへようこそ ★★★
幻想惑星 軌跡 磁界 とはまったく違う音楽路線。エスニックな路線で非常に前衛的です。曲のいたるところに各国語のコトバがちりばめてあります。これはローリー アンダーソンに発音させたものを録音し合成しています。それも世界25ヶ国語。アルバムの最後はアジアの街角を連想させるような街の音が合成され不思議な気分です。1984年に発表されたアルバムですが、今でも十分に通用します。 

・「実験的な意欲作です!
今では彼のこうした冒険的な面は見られ無い様な気がする。 エスニカラー、ディーヴァとも曲の中盤からの展開が似ているが、当時全盛であったサンプリングを彼らしい方法で使ったオリエンタル(否、ワールドワイドか)な民族色を取り入れた興味深いものだ。 ただ全体の収録時間が短めなので、もっとこの路線で作品を作って欲しかった。 せめて2枚組くらいとかで、、、。 このCDは確か2バージョンがあり、収録中の2曲がリミックスに置きかえられているものがある様だが、私は未入手だ。 デファンスではエスニカラー~ズールックと繋げて演奏していたがあれは中々、特殊なオンドマルトノの共鳴器みたいな集音器(?)を使っているボイスエフェクトは狂気に近いものがあるが私好みだ。 発売当時のCDしか持っていないのでリマスター版を買うか迷っている所。 持ってない人は買おう。 マーカス・ミラー、ヨギ・ホートン、ローリー・アンダーソン、そしてエイドリアン・ブリューと言ったサポートミュージシャンも豪勢。 1枚だけってのが勿体無い。

・「幻想的サウンドコラージュ・テクノの傑作
いろいろな国の人間の声をサンプリングし、それを徹底的に加工。歌わせたり、しゃべらせたり、逆回転にしたり、ループしてビートを作ったり、さらにベースまでやらせたり・・・と、サンプラーを使った実験をベースに、いわゆる「ミュージック・コンクレート」と「テクノ」と「エスニック」そして時には「クラシック」が合体したような不思議な世界だ。

最高傑作は「Ethnicolor」。前半シンフォニーのような荘厳な響きの中に、さまざまなトーンの不気味な人の声が、さまざまな変調をかけられて響きわたる。後半は突然リズムが入って、ありえないような不思議なビートに代わっていくという、プログレッシブ・テクノ風(?)の展開になる。10分以上にも及ぶ大曲だが、何度聴いても興奮するし、聴き飽きない神秘的な雰囲気が魅力だ。

他の曲も同じようなテクニックで作られていて、どれも違った面白さがある。「不気味な静けさ」の中で、世界中の人々が、言葉が通じない同士で、絶望的に愛を交し合っているような・・・そんな切ないドラマティックなイメージも思い浮かんできたりする。サウンド自体は、多少音が古いというか濁っている(それもまたかえって渋いが)ものの、今聴いても新鮮だし、魅力は損なわれていない。つまり、現代音楽的なアヴァンギャルドなセンスと、今のテクノに通じる切れ味のよさ。その両方が混ざり合ったところに、彼の独創性が感じられる。

僕はジャール氏のサウンド・クリエーター(シンセサイザーの)としてのセンスはピカイチだとは思うが、彼の「曲自体はそんなに凄く好きではない。メロディも音もきれいすぎるから、毒がなさすぎるから・・・だから僕好みじゃない、というのがその理由だが、しかしそれだけに、こういう思い切ったサウンド志向の実験的な作品のほうが、彼の本来のユニークな才能と芸術性がちゃんと強く前面に出ているような気がするが、いかがなものだろうか・・・?

Zoolook (詳細)

Images: The Best of Jean Michel Jarre

・「初のベストアルバム
しばらくアルバム製作をしていない後に、いきなり出た、しかも初のベスト版。ジャン・ミッシエル・ジャールを知らない方は、お薦めです。デビュー曲からごく最近の曲まで入っているので、”歴史”が分かると思います。(未発表の曲も収録されてます。)

 ほとんどが原曲のまま収録されてますが、中にはリミックスされた曲も有るので、結構楽しめると思います。24bitリマスタリング録音なので高音質で良い音質ですよ。

・「中期のベスト盤!
これは、前回のエッセンシャルなどのベスト盤と比べたら、良く作りこまれている。 ベストと言っても実際には録りなおしてあるのが殆どなので、74分程度を一気にノンストップで聴けてしまう。 CD1枚の収録時間をフルに活用してあるため、1曲それぞれの反復部分が割愛されてしまうのは致し方ないか? 出来れば2枚組で出して欲しかったくらいだ。 このCDの中には、後に日本語の歌詞が付けられた「エルドラド(ユニセフのテーマだったか?)」や、「ムーンマシーン(スペースランデブーのB面)」など、廃盤となった貴重な音源が聴けるのも嬉しい。 彼がライブで演奏する曲のリストの殆どはこの中にある。 唯一無いのが「スーベニア・オブ・チャイナ」であろうか? 最後の「RENDEZ-VOUSⅡ」は全体を通して締めくくるのに相応しい上手い選曲である(アンオフィシャルでしか聴けないが、この曲は元々フランス語の歌詞付のものであった。「美女と野獣」と言うタイトルである。冒頭からBメロまでのコード進行は全く同じで、実は「3rdランデヴー」も「白鳥の死」と言う歌物だったのを後にアルバム「ランデヴー」で使ったりしている。) 迷ったら、これを買うのが正解。

Images: The Best of Jean Michel Jarre (詳細)

Oxygene 7-13

・「アナログシンセの復興に乾杯!?
最初に聴いた時は、期待とは裏腹に「何でこんな昔風の曲なの?」って思いました。 当時は某有名レコード屋の輸入盤コーナーにも置いてなく、オランダのファンクラブサイトヘ「ダッチ・ギルダー」を郵便局で換金して送ってようやく入手できた時代でした。 「7」のイントロからの人を食ったような旋律(?)、ああ、あれはレーザーハープ用だったんだと「モスクワ・ライヴ」を見てようやく分かったけどね。 で、今はと言うと、私的には「軌跡」と並ぶベスト1です。 非常に丁寧に作られているし、アナログシンセの分厚い音がその存在感で圧倒し、テルミンも復活(ライブではちゃんと演奏してくれてませんが)、デビュー・アルバムの「オキシジェン(幻想惑星)」よりはるかに完成度の点でも高い。 メディテーションとして聴いても良いけど、心地よくシンセ音響の洪水に浸れるのって他じゃないのでは? テクノでは無理よね。 「8」と「10」はシングルカットでも沢山のバージョンが出て有名だけど、ゆったりとした「9」と「13」あたりがお気に入りかな? このスタイルでまたアルバム出してほしいなぁ。 「Geometry of Love」や「メタモフォセス」もそれなりに好きだけど、もう1度原点回帰して! (無理かな?) 

・「前編「OXYGENE」に遜色ない続編。
デビュー作「OXYGENE」の続編。リリースに二十年近い隔たりがありながら、前編と違和感のない音色には驚かされる。全体の構成も前作を踏まえた起承転結があり、あの頃のジャンが好きだった人には垂涎ものだ。

・「シンセサイザーミュージックの王道
1977年のデビューアルバム「OXYGENE」の続編です。同じ音階を繰り返し、そこに様々な音を積み重ねて抑揚感を煽るというシンセサイザーミュージックの王道を行く音楽です。とくにOXYGENE 11はカッコ良すぎます。速いテンポでピコピコ感があって、自分の身体がテクノロジーの中に溶け込んでいくようなワクワクした心地よさを感じます。

Oxygene 7-13 (詳細)

Aero

・「DVDで5.1chサラウンドの体験を!
珍しくジャールにしては前作から1年と言う短い間での発売となった本作。 最近はCDからDVDオーディオや5.1chサラウンドで作品を出すアーティストが増えてきたが、彼の場合、完璧な5.1へのコダワリがこれで分かると言うもの。 思えば、ファーストの「オキシジェン(幻想惑星)」も当時のステレオシステムにアナログ盤でサラウンド再生できる様になっており、デコーダーを使って縦横無尽(と言うのは大袈裟だろうけど)に音が飛び回る体験がライナーノーツに書かれていた。 ロックリッジサウンドのヘッドフォンでの試聴だが、これは良い。 ステレオ使用のCDも付いて来るが、STではこれは再現できない。 曲は新曲が3曲あり、後は初期のものを中心にしていて近作は入ってないが、もしこの続きで作るとしたら、ただのベスト盤でない本作同様、興味深いものになるだろう。 アレンジも変えられ、既発表曲と言っても新曲に聞こえるほど新鮮だ。 今後も期待したい。

Aero (詳細)
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