リフレクションズ (詳細)
アポカリプティカ(アーティスト), アポカリプティカ Feat.ニナ・ハーゲン(アーティスト)
「チェロ・ロック」「うん、最高です!!!」「チェロメタル濃密作」
ザ・ベスト・オブ・アポカリプティカ (詳細)
アポカリプティカ(アーティスト)
「驚き。 」「オリジナリティ」
メタリカ・クラシックス (詳細)
アポカリプティカ(アーティスト)
「あ~弦楽器最高・・・。」「雰囲気づくりのBGMにおすすめ」「俺は好き」「よくもわるくも・・・」「クラシックによるメタル」
「妖美・・・」
フレディVSジェイソン オリジナル・サウンド・トラック (詳細)
サントラ(アーティスト), パワーマン5000(アーティスト), マーダードールズ(アーティスト), シーザー(アーティスト), ストーン・サワー(アーティスト), デヴィルドライヴァー(アーティスト), セパルトゥラ・ウィズ・マイク・パットン(アーティスト), ザ・ブランク・セオリー(アーティスト), ナッシングフェイス(アーティスト), イン・フレイムス(アーティスト), ラム・オブ・ゴッド(アーティスト)
「サントラ史に永遠に語り継がれるであろう名盤登場!」「これは最高だ!」「飽きが来ない」「歌詞が知りたいなぁ」「飽きが来ないサントラ」
アンダーワールド (詳細)
サントラ(アーティスト), ジョネッタ・ナポラティーノ(アーティスト), デリンジャー・エスケイプ・プラン(アーティスト), トラスト・カンパニー(アーティスト), レンホルダー(アーティスト), ア・パーフェクト・サークル(アーティスト), フィンチ(アーティスト), リサ・ジャーメイノ(アーティスト), イカルス・ライン(アーティスト), サラ・ベッテンズ(アーティスト), ザ・ダミング・ウェル(アーティスト)
「サントラというより…」「なかなかおもしろい!」
ヘッドバンガーズ・ボール (詳細)
オムニバス(アーティスト), スパインシャンク(アーティスト), スタティックX(アーティスト), キルスウィッチ・エンゲイジ(アーティスト), ストーン・サワー(アーティスト), ソイル(アーティスト), アンスラックス(アーティスト), スレイヤー(アーティスト), マーダードールズ(アーティスト), シャドウズ・フォール(アーティスト), マッシュルームヘッド(アーティスト)
「超絶コンピ登場!」「え~」
MTV2 ヘッドバンガーズボール2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), スーパージョイント・リチュアル(アーティスト), キティ(アーティスト), H.I.M(アーティスト), アベンジド・セブンフォルド(アーティスト), ラム・オブ・ゴッド(アーティスト), ソウルフライ(アーティスト), キマイラ(アーティスト), デヴィルドライヴァー(アーティスト), イン・フレイムス(アーティスト), フィア・ファクトリー(アーティスト)
「必聴っす。是非とも聴いてほしいっす!」「このボリュームでこの値段!」
ブーゲンビリア (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 石田小吉(その他)
「初めて聴いたとき、」「スゴイ」「愛のかたち。」「一番好き」「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。」
ラプンツェル (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)
「うわって感じです。」「歌を通した美しい世界観」「どきりとする。」「優しさと・・・。」「根岸孝旨・・・」
ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)
「-」「「もう歩けないよ」」「cocco」「綺麗な音楽、綺麗な人。」「沖縄の歌姫Cocco」
サングローズ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)
「空に解き放つ、悲しさと優しさ。」「こっこよ永遠に。」「暖かい穏やかさを放ちつつ。」「なぜか今になって」「美しく、痛い けれど…」
ばらいろポップ (詳細)
SINGER SONGER(アーティスト), Cocco(その他), 岸田繁(その他)
「気持ちいい歌声が戻ってきた」「ばらいろシュガー」「これはあざとい、、けど。。」「ポップなアルバム」「素敵です」
クムイウタ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 村山達哉(その他)
「Coccoとの出会い」「優しい歌」「日本ポップスの最高傑作」「遥かなる景色。」「あまりにも自然に存在する『矛盾』」
・「チェロ・ロック」
へヴィメタルのような音楽を背ににチェロの演奏。しかし、チェロの音はしっかりと聞こえ、その組み合わせに違和感は感じられませんでした。インストゥルメンタルで構成されたアルバムですが、スピード感のあるハードな曲からバラードまであり、ヴォーカル入りの2曲もとても素敵です。
特にニナ・ハーゲンの歌うシーマンは独特な声と歌い方に吃驚するのではないでしょうか。クラシックが好きな人、へヴィメタルが好きな人、両方にオススメします。
・「うん、最高です!!!」
Classicでそれなりに教育を受けた人たちのバンドです。この前までの作品は、ノードラムでした。各々の曲は素晴らしいものがあるのですが、何かパワー不足を感じていました。この作品からドラマーが参加し(数曲スレイヤーでいい仕事をしていた(いる)職人が叩いています)文句一つ付けられない内容だと思います。1曲目から「ぶっ飛び」ます。すましてチェロを弾いている人たちには申し訳ないけれど、このアポカリプティカの方が何かをこの世の中に訴えています。スラッシュメタル信仰者も、筋金入りのクラッシック信仰者の人達にもぜひぜひ聞いてほしいと思います。
・「チェロメタル濃密作」
フィンランドのチェロ三人組み、アポカリプティカの4作目。
メタリカのカヴァーバンドから独自のチェロメタルを発展させ、前作「CULT」においてひとつの形態を完成させた。さらに続く今作ではゲストにSLAYERのデイブ・ロンバルドを迎え、ドラム入りの曲ではますますメタル的なアグレッシブさが増している。もちろん、クラシカルで美しいチェロの響きを聴かせてくれる曲もあり、その高いクオリティの曲アレンジと独自の世界観には、もはやカルトなバンドからは脱却し、多くのリスナーが注目すべきバンドになったと言えるだけの風格さえある。ロックフォーマットだけがメタルではないのだという、フィンランドからの回答がここにある。
・「驚き。 」
クラシックをよく聴くが、メタルにも興味がある。 メタルヘッドだが、クラシックも聴いてみたい。 そういう方にお勧めの一枚。
友人があまりにも薦めるものだから、サーフィングのついでに彼等のウェブサイトを訪れ、ビデオを見ました。・・・久しぶりに笑わせてくれましたね。 彼等のクラシックアーティストとしての技量もさることながら、チェロでメタルを奏で、ヘドバンをかます四人の姿には抱腹絶倒してしまった(彼らの中傷ではありません、念のため・・)。 が、彼等のチェロ・クラシックメタルへの情熱に完敗しました。 とりあえずこのベスト盤を買わずにはいられませんでしたね。 今後が期待できる、面白さを兼ね備えた奇妙なバンドです。
・「オリジナリティ」
チェロのみで奏でるヘヴィメタルは、唯一無二のオリジナリティ。その試みだけでもおもしろい上に、かなりずっしりとした音がのしかかってくるよう。
メロディはダークで物憂げでありながら、アグレッシヴなリフとリズムを刻む。クラシカルメタルというよりは、ヴォーカル無しの純粋なインストゥルメンタル・ヘヴィメタルという方が的を射た表現に思われる。
「チェロによる~」という特徴がすべてのようでもある(私はその謳い文句にとびついた口だが)。単純に楽曲として評価するとなると、いい線を行ってはいるが手放しに最高評価つける程でもないレベルではないかと。発売時点でのベストではあるが、「ベストでこれか」という思いはどうしても否めない。
・「あ~弦楽器最高・・・。」
弦楽器ってイイですよね。なんか、胸高ぶるっつーか。そんな僕がお気に入りなのはアポカリプティカ!!!彼らのチェロは僕の心を満たしてくれます。クラシック出身の彼らが果敢にもメタリカをカヴァー。あのヘヴィメタがクラシックになっちゃった!!!それがいいのなんの。で、しかもカヴァーったってそこらのやすっちぃのとは比べもんにならない。僕的にはオリジナルに負けず劣らずなんですよ。こんな戯言でちょっとでも興味を持ったら聞いて欲しい。是非アポカリワールドに触れてみてください。
・「雰囲気づくりのBGMにおすすめ」
チェロの四重奏で、メタリカをカヴァー! チェロの音でメタリカの曲を?合うの?それ。と、殆どの人は思うことでしょうね。しかし、これが、意外と合う。ヘヴィさは、ちゃんと醸し出してる。なおかつ、聴きざわりが良い。BGMに使える、おすすめです。
・「俺は好き」
フィンランド唯一の国立音大、シベリウス・アカデミーの学生チェロ奏者4組。メタリカの持つメロディの良さを改めて確認させられる。初期の曲は確かに表現の限界を感じるが、ブラックアルバムの曲はハマっている。特に『ジ・アンフォーギヴン』はチェロの低音がいかされてとてもよい。次作で『ワン』もやってますが、それは原曲より好きなくらい。メタルをチェロでやろうと思ったアイデアの勝利ですね。私はこういう人達好きです。アカデミー講師の一人でよく来日公演もしているセッポキマネン氏の妻で同じく講師のバイオリニストの新井よしこ氏曰く、講師よりも稼いでる人気だそうです
・「よくもわるくも・・・」
自分でやる楽器はフルート、クラシック畑です。でもメタル好き。そんな自分にはもってこいの一枚!
もともと、メロが強く叙情性に富んだ楽曲が多いメタリカだけにかなり合いそうなんですが・・・やはりタイトル通り良くも悪くもチェロですね。
楽器の特性上やはりメロを弾かせたら完全にギター以上!見事に悲哀に満ちたメロディを歌い上げます。特に「Master Of Puppets」のギターソロ。「Welcome Home 」「Sad But True」などは全編にわたって。すばらしいです!伴奏にはピチカートを使ったりと工夫してあって面白いし。
一方悪い点は・・・何よりパワー不足。やはりギターの持つパワーにはかないませんね。そのせいで「Master Of Puppets」「Creeping Death」などはもう・・・ほんとにしょぼくてしかたないです。聴いている方がはずかしくなるwS&Mみたいのを期待しているとここら辺はがっかりですね。
・「クラシックによるメタル」
四本のチェロをギター、ベース、ドラム、そしてボーカルに割り当てて弾いているわけだが、クラシックの楽器でよくメタルの世界を表現しているとは思う。しかしあくまでもクラシック好きのメタル入門編ってかんじ。メタルが好きな私には不満。だからメタルが好きでクラシックとの融合がみたい方はメタリカが交響楽団とコラボした「S&M」の方をお薦めする。
●カルト
・「妖美・・・」
かれらの創り出す世界は妖しくも美しい。アポカリプティカはほんとにホラーで攻めてくる。ホラーは嫌いだ、だがなぜか心惹かれる。単純にチェロでへヴィメタ、という異色な感じに惹かれてるのかもしれない。だけどそれ以上になにか他とは違うと言うような印象を受ける。
いや、ていうかいいです。こういうのは御託抜きってことで。ジャンルは・・・ちょっとわかんないですね。勉強不足です。これはいいですよ。ただやっぱりホラー系ていうのは浸透しにくいかなと思って四つ星にしました。あ、あとCMでも出てますよね、タイヤの。そういうのもみてこの世界を感じてください。
・「サントラ史に永遠に語り継がれるであろう名盤登場!」
映画のサウンドトラック・アルバムは数あれど、ここまで充実した内容のものはそうない。主にロードランナーのヘヴィ・ロック系アーティストが曲を提供していて、注目はやっぱりSlipknotの未発表曲。このバンドは何やってもSlipknotだからスゴイ。Ill Ninoのテーマ曲も南米系でカッコイイし。このアルバム、絶対何年か後には、「サントラの名盤」として取り上げられてるんだろうなぁ。
・「これは最高だ!」
ヘヴィロックが好きな人も聞いたことも無い人でもすぐにのみこめるCDだ。どの曲もヘヴィで格好いい。買って損は無いと思う!!!
・「飽きが来ない」
これは良いサントラだ。このサントラを買ったきっかけは映画のフレディvsジェイソンを見てから、すっかりはまってしまい見ているうちに、オープニング曲のビギニング・オヴ・ジ・エンド(スパインシャンク)、最後のスタッフロールに流れるホエン・ダークネス・フォールズ(キルスウィッチ・エンゲイジ)など、へヴィー系の歌が聞こえ、サントラがほしくて買ってしまった。激しいものからダークなものまでさまざまなので、自分に合った曲を見つけることができます。
買ってからもうすぐで1年近くたちますが、これほどまでに長続きするサントラはこれが初めてです。
・「歌詞が知りたいなぁ」
映画が好きで買いました。メタル系のCDは初めて買ったのですが、聞いてみて「ああ、自分が求める音楽はこれだったんだ!」と気付きました。どの曲も素晴らしい。買う前はオープニングで流れるBeginning of the endが格好いいな、くらいしか思っていなかったのですが・・・今や毎日一度は聞いており、最も好きなCDとなりました。
しかし、歌詞カードがなかったのは残念です。
・「飽きが来ないサントラ」
ヘヴィな曲を集めた、まさにこの映画にふさわしい一品。もともと知り合いからかりたことで知ったが、一回聞き終わった後すぐにCDショップへ買いに走ってしまうほど個人的にはいい曲ぞろいだと思った。ボリュームも割とあるし、ハマる人にはなかなか飽きがこない作品だが、歌詞がついていないのが難点。
・「サントラというより…」
歌物が多いので普通にアルバム? な感覚で聴ける1枚です。ハードロックメインですがバラードなんかも収録されていて…それでいて「アンダーワールド」の世界観を壊すことなく、どこか哀愁漂う幻想的な楽曲ばかりです。
只、予告トレーラー等で使用されていた楽曲目当てだったので、その肝心の曲が収録されていなかったのが痛かった!
洋楽好きなら普通に楽しめる1枚だと思いますが、あとは好みの問題?個人的に予告トレーラーで使用されていた楽曲以上にインパクトのある楽曲が無かったので星3つ評価です。
・「なかなかおもしろい!」
映画は観てないけどプロデュースがNINのDANNY LOHNERということで購入。期待してたのはザ・ダミング・ウェルとプシファーでしたが期待してたぶんイマイチな感じがしました。決して悪くはないけれどこのメンツならもっとかっこいい曲ができるはずだと思ってしまう。
その代わりと言っては何だが、女性ヴォーカルものが良かったと思う。個人的に一番良かったのはジョネッタ・ナポラティーノ。このサントラで初めて知ったのですが哀愁漂ってて良い!ミラは歌が下手な気がするけどプシファーでもコーラスしてるしダニーのお気に入りなのかな・・・?
できればレンホルダーのインストをもっと入れて欲しかった。アーティスト名は出しませんが途中で騒がしい曲が突然出てくるとバランスが崩れる気がします。でも、サントラの良いところはいろんなアーティストの曲が聴けることでもあるのでそれも有りなのかな・・・。
ア・パーフェクト・サークルは2曲とも良かったですが、どちらもア・パーフェクト・サークルのDVD『Amotion』に付属しているリミックスCDで聴けます。
所々不満もありますが、聴けば聴くほど良くなっていくのでアルバムとしてはなかなかいいのではないでしょうか。
・「超絶コンピ登場!」
今のアメリカに於けるヘヴィ・ミュージックの関心の高さが窺える一枚。これほどまでに強靭なヘヴィネスを携えたコンピレーション・アルバムもそうない。まずメンツがスゴイ。最強のベテランから、注目の若手まで抑えたその充実ぶりは圧巻の一言。そして何よりその音。けたたましいまでに鳴り響く轟音に、ヴォリュームなど下げていようが、聴き終わった瞬間耳鳴りがするほど。この1枚を聴き込めば、かなりのヘヴィ通になれる。買い。
・「え~」
ラウド系入門って感じでいいのですが、好きな人から見ればかなり「無難」な選曲とアーチスト。
・「必聴っす。是非とも聴いてほしいっす!」
このオムニバスはメタル好きには必聴です。名通り頭を振れる曲がギッシリ収録されてます! 俺はディスク1の方がノれる曲が多数で好きです(人によってはディスク2の方がノれる曲が多いと言うかもしれませんが)。特にLAMB OF GODの“LAID TO REST”のデモヴァージョン曲は超ノれるっす!また、ディスク2に収録されているALL THAT REMAINSの“THE DEEPEST GRAY”も中々ノりのいい曲でGOODっす!メタル・ジャンキーはもう聴かなきゃダメなくらい最高です。ただ、エクストリーム系の曲がほとんどでメロディック・パワーメタルや正統派メタル好きの人は嫌いかもしれません。とにかく、最高です。聴いてください。
・「このボリュームでこの値段!」
40アーティストで40曲、2枚組なのにこの安さ!しかも、有名どころから、「誰やねん!」というバンドまで幅広く網羅しています。ヘヴィ・ロックの入門編としては、最適じゃないでしょうか?Vol.1と一緒に買えば、ヘヴィ・ロック通間違いなし!1枚目に人気のあるアーティストが、2枚目には、これから人気が出てくるアーティストが収録されています。しかし、“アメリカで人気のある”アーティストがメインであるが・・・。
・「初めて聴いたとき、」
本当に、大げさでなく、心臓を打ち抜かれました。同時に目が醒めた気がしました。それは今までに聴いたこともない音楽でした。冗談みたいですが、それでもとにかく「これだ!」と思ったんです。私は、この声がこの曲がこの詩が欲しかったんだ、とすぐにわかったんです。私はずっと、こういう音が聴きたかった。
七年前のその日から、coccoは私にとって特別な存在になりました。ただ好きだとかファンだとか、そういう表現では追いつかない。全然追いつかない。大切すぎて、上手い言葉が見つかりません。
この一枚は、coccoのアルバムの中で一番好きな作品です。人によっては、刺激が強すぎて受け付けないのかもしれませんが。
ひとつひとつの曲を、coccoは本気で歌い上げています。狂気さえ感じさせる激しさで、どこまでも深い優しさで。私はこれを聴くたびに、音楽の力、人の声の凄さを実感します。
・「スゴイ」
最近、活動中止状態から復帰すると言うニュースを聞きました、Coccoのメジャーデビューアルバムです。ホントに凄いアルバムだと思います。彼女のうねるような感情というか衝動というかをたたきつけたような、聞くものを呆然とさせるような迫力に満ちています。 アルバム後半にいくにしたがい、おとなしめな曲調になっていきます。それはそれで、強烈な印象を残ります。(個人的には前半の方がすきですが・・・)
「クムイウタ」「ラプンツェル」「サングローズ」と、基本は全てこの「ブーゲンビリア」の血をひいているようなアルバムで、どれも素晴らしいのですが、やっぱり1stのこれが一番好きです。
・「愛のかたち。」
これまで、一枚のアルバムで此処まで感じさせられる作品は無かったです。激しさも、優しさも全てこの一枚に入ってるように思います。彼女の愛の形が物凄い伝わってきて、圧倒されてしまいました。
全部通して聴いて、「星の生まれる日。」で涙が溢れて止まりませんでした。其れまでの全ての想いが、昇華されました。
其れからも色々聴いてきましたが、此れ以上の作品には未だ出会ってません。
・「一番好き」
COCCOのアルバムの中で一番好きなのがコレです。COCCOの曲をどうレビューで他の人に伝えればいいのか…いつもそこで止まってしまって書くのを止めてしまいます。ただただ聴いて欲しい!それだけです。(素晴らしいレビューを書けてる方々が羨ましいっす、、トホホ。)
・「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。」
発売から約5年が経過していますが、未だに聴いてます。最初にして最高傑作だと思います。聴く度に胸の中を鷲掴みにし、あらゆる感情を浴びせかけられ、そして最後に「私を忘れてしまえばいい」と唄われてしまっては、もう泣く以外、聴き手には道は残されていないのである。(特に活動を辞めてしまった今となっては。)
彼女は某雑誌のインタビューでアルバム完成の感想を「でっかいうんこを出した感じ」っと言っていた。初期衝動を全て叩きつけた作品なんだろうと思う。
・「うわって感じです。」
終わりから2曲目、「海原の人魚」が一番好きですね。『私なんか死ねばいいと思ってた でもどこかで 私だけが生き延びることだけ 信じてきた』なんかどっかで自分が思ってたことでした。
・「歌を通した美しい世界観」
Coccoのアルバムで一番好きなアルバムで、一番おすすめです。私が初めてCoccoに出会ったのは、テレビの歌番組で、このアルバムにも入っている水鏡という曲からでしたが、ステージに立つ歌う前の彼女は他のアーティストにない雰囲気を纏い、歌となると圧巻で、歌詞に注目すると怖く、閉鎖された世界であるが、何か表現できない優しさも感じた。魂をこめて歌うというのは こういうことなのかと感じる歌でした。SMAPや他の有名アーティストにも支持され、未だ根強いファンに支持されているのも頷ける 一枚になっている。ベストアルバムも出ていますが、私的にはこの一つのアルバムを通して曲順的に ひとつの幻想的な美しい世界を作り出しているので、SINGER SONGERとしてではなくCoccoというソロで活動していたときにも興味を持った方、初めて彼女の歌を聴こうとしている方には こちらがオススメです★
・「どきりとする。」
始めに「けもの道」の激しい音、そして悲鳴。息をつく暇もない程の狂気。静かな曲も、愛しい程の旋律も頭を駆け巡って余韻を残していく。ラスト二曲は甘く切ない、Cocco独特の歌声で物語を唄い終える、と言った風。狂気も愛も優しさも孤独も哀愁もぎっしり詰まったアルバムの中で最もストーリー性があるアルバムだと思います。
題名のラプンツェルは長い長い髪を垂らしたCocco自身かも知れない、なんて思っています。
・「優しさと・・・。」
私自身がこのアルバムからは始まったのもありますが他のアルバムと比べてかなり優しい歌だと思う。遥か遠くの故郷を歌ったようなポロメリアこの音楽を聞いて泣きました彼女の歌は芸術のように美くて、童話のように残酷心にそのまま焼きつくような激しいメロディとそのままを歌った歌詞彼女ならではだと思います魂の叫びを聞いて欲しいお勧めです
・「根岸孝旨・・・」
ラプンツェル=髪長姫=Cocco=本人曰く思いつきで全く深い意味はないそうです。Coccoの世界を見事なまでに楽曲として仕上げる根岸孝旨は本当に凄い。
・「-」
本物のアーティスト。COCCOの剥き出しの怒りがズカズカと入ってきては萎縮してしまう。かとおもえば女神のような包容力で包んでくれる。もくまおうは沖縄を感じるような気持ちのいい曲。
・「「もう歩けないよ」」
引退後にテレビでドキュメンタリーを観たんですよ。TBSの深夜だったかな…もの凄い良くできた番組でした。そこで聴いた『焼け野が原』がホントに鬼気迫ってていまだにこの曲を聴くだけで全身鳥肌&涙目になります。
もし将来、自分に娘とかが出来て、中学生くらいになったら聴かせてみたい。
あの番組、DVDとかで売り出さないかなぁ…
・「cocco」
coccoの全てが詰まったベストだと想います。自らの心を抉るような自虐・攻撃的なものから狂信的な愛、『仕方ないもの』という諦め、そして癒し。私はクムイウタというアルバムが始めてのCoccoのCDでした。それよりも更に赤裸々に、血みどろに、人間の持つ愛を少女のような爽やかな声で歌うCoccoが好きになりました。泣けます。人の心の奥底の感情をここまで綺麗に表現する歌手はかつて見た事が有りません。お勧めです。
・「綺麗な音楽、綺麗な人。」
Coccoと言えば、「私ほど綺麗な人に会えるわけないことくらいわかっているでしょう」というフレーズが頭から離れない。好きな曲だからだというわけではなく、Coccoという人に対して思うことが「なんて綺麗な人」だからだ。彼女の歌は美しい。切々としていて、それなのに包容力がある。侠気を帯びているようにも思えるのに、とても優しい。大嫌いだけれど、とても愛しているのだと言われているように思えた。ひとつひとつ、どの言葉もどのメロディーも、味わっていけばただただ美しい。Coccoの音楽って、そういうものなんじゃないだろうか。未発表曲も含め、どの曲も本当に素晴らしい。
・「沖縄の歌姫Cocco」
1997年にメジャーデビュー。その後4年間で通算single11枚、album4枚をリリースするも、2001年に突然の活動中止を宣言したCoccoの待望の2枚組みベストアルバム。全26曲収録。「自分の「痛い部分」を歌に出して歌うことで楽になれた。見ないようにしていたものも出して歌ったら、ちゃんと目をあけて見られるようになった。だから私はそのためだけに歌っている」と彼女が言うように、彼女の歌はどれもが胸が張り裂けそうになるほどに切ない。その切なさと正面から向かいあい、しっかり受け止め、そしてそれを乗り越えていくことが「生きる」ことであり「痛さ」であるということを彼女は歌を通して私たちに優しく語りかけてくれる。
・「空に解き放つ、悲しさと優しさ。」
Coccoの曲を聞いていると、静かな砂浜に一人で座って、果てしなく広がる青い空を見上げている、そんな気持ちになれます。この一枚は、それを一番強く感じました。
このアルバムを最後に、活動を休止したCocco。あまりに突然のことで、正直、ビックリした、以外の感想が持てなかったです。Coccoの中にある、悲しさと人を愛する気持ち、そして
優しさ。これがつまった一枚です。今まで心の中にためていて、出し切れなかった思いが、出ているのかな、とも思いました。特に最後の曲は、いろいろな思い、悲しみ、愛、怒り、優しさ、そんなものを、手を広げて空に解き放っている姿が、目に浮かぶようでした。
Coccoのことを、あまり好きではない、という人にも
聞いて欲しいな、と思!った一枚でした。
・「こっこよ永遠に。」
時間が経っても決して消えない、身を切るような悲しみがある。しかし同時に、この最後となる作品には、限りない優しさがある。癒される、救われるという安易な言葉をはねのけて、こっこはリスナーに確かに寄り添ってくれる。ただそこに寄り添ってくれることのありがたさに、泣かずにはいられなかった。
・「暖かい穏やかさを放ちつつ。」
Coccoの歌手活動後半の作品、サングローズ。Coccoの作品はそれぞれアルバムごとに顕著な違いがある。初期の噴出すようなワイルドさ、そして後半のこのアルバムはどちらかというと穏やかな暖かい雰囲気をかもし出している。そしてCoccoの魂の叫びを聴く。”焼け野が原”では激しく想いを歌い上げ、風化風葬ではしなやかに想いを奏でる。傑作の中の1枚です。是非オススメします。
・「なぜか今になって」
このCDが発売されたのは2001年。しかし何故か今になって購入しはまっている。Coccoが復活したのをきっかけに聴いたアルバムだが、古臭さを感じさせない。むしろ、脈々と聴かれ続ける作品では? それは、なぜだろうか? 1曲目「珊瑚と花と」で人間の誕生を歌い、その後、人生の終焉を「風化風葬」で、そして人との別離を強く優しくラスト「コーラルリーフ」で見事に歌いあげているいるからだろう。 人が生まれ、自然に返る、その様が美しく機械から流れてくる。 穏やかに自分の生を受け止めたくなるアルバムだった。
・「美しく、痛い けれど…」
まさに血に見立てたジャケットのような内容だと思う
・「気持ちいい歌声が戻ってきた」
詩の内容、歌い方、充電期間を越えて戻ってきたCoccoはまったく違う人?いえいえ、これがやりたかったんですよ。いままでのCoccoも、今のCoccoも同じCocco。受けて側が少し違和感を持っているだけ。魅力はまったく変わってません。 願わくばこのまままずっと活動を続けてほしいなぁ。みんなCoccoの味方だから。
・「ばらいろシュガー」
最初はレンタルして聞きましたが、1曲目から拍子抜けしてしまいました。活動休止前の歌い方と落差が大きくて聞き方がわからなかったです。なんとなく繰り返し聞いていると、こっこの脱力感や遊び心がだんだんくせになってきて、毎日毎日聞いていました。私にはくるりの歌は苦い空気のようだと思えてあんまりこころ動かされないのですが、このアルバムは酸いも甘いもかみ合わせたばらいろの砂糖のようでそれこそまったりおいしくうっとり頂けます。
こっこのみについて言うならば、この変化が受け入れられないのであれば音速パンチは気が狂ったかと思うだろうし、サングローズは全く価値がないと感じると思います。
・「これはあざとい、、けど。。」
"SINGER SONGER"というバンドの存在を知ったとき、あぁこれはCoccoヲタとくるりヲタ両方に受け入れられるような音になってしまうんだろうなぁと、迂闊にも思ってしまっていました。で、実際聞いてみました。確かにそうなんです、、そうなんですけど、なんというか、こんなにCoccoと岸田がおんなじ"ポップ"という概念を共有しているとは思いませんでした。 クレジットを見ると、3曲目以外は全てCoccoが作詞作曲になっていますが、自分は一通りきいた後にこれを見てビックリしました。前情報なしにきいた限りでは音にかなり"くるり色"がでていたので、ほとんど岸田が書いているのかなって思っていたからです。ある程度大人の事情があるにしろ(笑)、恐らく大半が、それぞれが己のキャリアを通して培ってきたPopへの愛情や信念をぶつけ合って作ったんじゃないかなってのがよく伝わってきます。 このアルバムを通してきくと思うのが、短いって事ですね。全10曲40分と実際に短いんですが、それ以上に短く感じさせます。アルバムに流れっていうか活力があって、さらっといつのまにか終わっているように感じられ、おなかいっぱいにならないです。物足りなくも感じるので★4つにしようかと思いましたが、これもそうゆう風に狙った作者のポップマジックなんじゃないかなと思い★5つに。腹八分目がベストなのかな? 自分はどちらかというとくるりヲタなんで、Cocco好きでこのアルバムをきいてる人にも是非くるりをきいて欲しいです。このアルバムでくるりに興味を持った人には"ジョゼと虎と魚たちオリジナルサウンドトラック"をオススメします。くるりの一番ポップな所が凝縮された名サントラだと思うんで。。
・「ポップなアルバム」
くるりの岸田が目当てで買ったんだけど、予想以上にCoccoが良い!本当にポップなアルバムで、初花凛々とか春に聴きたい感じの曲が多い。
・「素敵です」
Coccoが大好きで、復帰の知らせを聞いて、初花凛々を試聴したときは本当に嬉しくて即購入しました。本作も、とてもすばらしい内容で、特にオアシスが好きです。アルバムの全体の印象としては、かなりポップな感じですが、オアシスはどことなくCoccoらしさがあふれていて、優しく歌いかけてくれます。くるりとコラボするときいて、Coccoらしさが薄れてしまうんじゃないかなと不安でしたが、うまく調和していて、また新しいCoccoを発見できた気がして嬉しかったです。次回作にも期待してます。
・「Coccoとの出会い」
このCDは私が日本へ行った時買った最初の日本のMusicCDです。私はその時、日本語が下手すぎたんです。ただどこかで一度聞いたことあった"Raining"の音が大好きで買ったのです。韓国に戻って聞いてみたあの女の人の声は何だか優しくて、悲しくて、とても綺麗でした。わたしは下手だったんだけどいっしょけんめいにCoccoの歌詞を解釋を続けました。Coccoの歌詞はとてもショックでした。はじめにはあまりに残酷な歌詞は少し嫌だなーとおもったんですが、Coccoについてもっともっと知になると、私はCoccoにほれて行く自身を感じられるようになりました。そして、今Coccoの大ファンとして私は、毎日Coccoの歌ばっかりきいてます。Coccoの歌、いや、Coccoという人の内面には私達が永遠に知らぬもの、それとも毎日の生活の中で見つかれるものたちがずっとなにかを叫んでいるような気がします。
・「優しい歌」
たしかにヘヴィーな歌詞とかが多いし、聴いていてこっちまで痛くなるくらいに重い歌もある。でも、やっぱりこの人はすごく優しいのだろうと思う。時に剥き出しで、過剰なくらいの感情を吐き出すからこそ、その優しさがとてもかけがえのないものとして響くように思う。
アルバムタイトルは子守唄という意味らしいけれど、最後の「ウナイ」まで聴き終わると、何となくその意味がわかるような気になる。
僕にとっては、数少ない本当に素晴らしい歌を聴かせてくれるアーティストの一人。音作りもしっかりとされていて、素晴らしいアルバムだと思います。
・「日本ポップスの最高傑作」
世界に通用する、などと表現すると安っぽい響きがしてしまうが、洋楽(もちろん最高クラスの)と聴き比べても決して劣らない。近年の歌姫ブームの先駆けとなったCocco。その実力は紛れもなく本物である。そんな彼女の作品の中でも、最高傑作と呼ぶに相応しい。
美しく、残酷で、繊細で儚く、脆いけれど逞しく、しなやかで激しい。
楽曲・歌詞・アルバム全体の世界観どれをとっても完璧である。これを越えるアルバムは、J-POPにはかつてそうそう無かったであろうし、おそらくこれからもそう簡単にはでてこないだろう。
・「遥かなる景色。」
このアルバムで、歌は前作のひどく情念的な復讐心から解き放たれ、見たこともない美しい景色がこのアルバムで目の前に開けます。
Coccoの音世界は4枚のアルバムの時系列に沿ってどんどん洗練されてゆき、聴き易くなりますがこの時点でもじゅうぶんに耳に優しい。
生れ落ちたばかりの赤ん坊の肌のようにやわらかく純粋な感性に触れた、狂おしいまでの感情と美しさを同時に叫ぶ痛々しいほど清らかな視線。それなのに、彼女から発せられるのは何もかもを包むと言わんばかりの深く優しい歌声。それを通して見えるのは、見たこともなかった美しい風景です。
その光景を一度、是非見てみてください。もうずっと、頭に焼き付いて離れない憧憬の地として、名作絵画よりも強く視覚に訴えられるかもしれません。
・「あまりにも自然に存在する『矛盾』」
Coccoは不思議なアーティストだ、彼女は矛盾を混在させながらそれと感じさせない自然さがある。このアルバムも「クムイウタ」(子守唄)との優しげなタイトルからは想像もつかない面も内包している。「ほんとうは恐ろしいグリム童話」という一見ほのぼのとしたグリム童話が実はとても残酷な面を持っていたことを述べている本があるがこの「クムイウタ」もそうなのではないだろうか。強く儚い 強いのは力ではなく 儚いのは女ではない 強いから諦めて 儚いから夢を追う 勿論逆も真である。でもそんな矛盾を「ほら、矛盾してるでしょ!」とは彼女は言わない。その矛盾はそこに自然(そのまま)で在る。 サウンド的にも彼女はそうだ、すごくPopなイメージが彼女にはあるが実際の音はギター&ベース&ドラ!ム!でガッチリ構成されている。でもそう感じさせない。声も綺麗で、汚く、激しく、静かである。そんな『矛盾』は本当は自然に存在するのだ、Coccoのように。
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