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▼私のメタル「デス編」:セレクト商品

ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」


アー・ユー・デッド・イェット?アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「アイデンティティの確立」「すげー!!!!」「先祖のないオリジナル進化系」「Bodom!!」「世界制覇に王手」


ヘイトブリーダーヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)

「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」


FOLLOW THE REAPERFOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)

「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」


サムシング・ワイルドサムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」


トラッシュド、ロスト&ストラング・アウトトラッシュド、ロスト&ストラング・アウト (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「最高!」「愛すべきCOBの新作!!」「やはりカッコイイ!」「メロディー重視の方には…」


TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「ライブの臨場感を堪能」「気分はライヴ会場!」


Tales From the Thousand LakesTales From the Thousand Lakes (詳細)
Amorphis(アーティスト)

「メロディック・デス・メタルの最高峰。」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


WAGE OF SINWAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)

「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「デスメタルにハマります☆」「燃えるメタル天使」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」


ドゥームズデイ・マシーンドゥームズデイ・マシーン (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「Amott兄会心の一打。」「ドゥームズデイ・マシーン」「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE」「アメリカンでモダンになった!」「スニープ」


Damage DoneDamage Done (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)

「名盤!」「孤高のバンド!」「革命前夜」


CharacterCharacter (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)

「DT」「新たな一歩」「They came back!」「DT」「北欧の最後の砦」


ウィンターサンウィンターサン (詳細)
ウィンターサン(アーティスト)

「熱い、寒い」「すごいバンド」「北欧様式風メタル」


アイドレイターアイドレイター (詳細)
ブラッド・ステイン・チャイルド(アーティスト)

「脱Children Of Bodomフォロワー」「意外性の衝撃の1枚」「結局は」


ワールド・ドミネイションワールド・ドミネイション (詳細)
ネイルダウン(アーティスト)

「Children Of Bodomファンは要チェック!」「なかなかいいよ!」「キラキラでモダンなメロデス」


BLOODRED HATREDBLOODRED HATRED (詳細)
ヘイトスフィア(アーティスト)


バレエ・オブ・ザ・ブルートバレエ・オブ・ザ・ブルート (詳細)
ヘイトスフィア(アーティスト)

「やっちゃいましたね(笑)」「デンマークのデスラッシュ・バンド」


LitanyLitany (詳細)
Vader(アーティスト)

「デスメタルの最高傑作。」「全ての音を掻き消すド迫力ドラム!!」「ドラム」「デスメタルを知る一枚!」「戦争と悪魔、みたいな」


レヴェレーションズレヴェレーションズ (詳細)
ヴェイダー(アーティスト)

「デスメタル」「原点回帰?」「最高です」


イン・ゼア・ダーケンド・シュラインズイン・ゼア・ダーケンド・シュラインズ (詳細)
ナイル(アーティスト)

「*ブルータルの極みですな*」「かんりレベルは高い」「ウオォォォーー!すげぇぇぇーーー!」「イカス!」「え〜〜〜〜!?」


ドミネイションドミネイション (詳細)
モービッド・エンジェル(アーティスト)

「デスメタルならこれを聴け!」「デスの帝王」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「真性デス!」


キング・オブ・オール・キングスキング・オブ・オール・キングス (詳細)
ヘイト・エターナル(アーティスト)

「デスメタル版¨レインインブラッド¨!?」


▼クチコミ情報

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「21世紀のギターヒーロー
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

アー・ユー・デッド・イェット?

・「アイデンティティの確立
最高にかっこいいです。前作から顕著に見られた、エクストリーム、モダンヘビネスへの方向性はさらに進められたが、それは単なる模倣ではなく正常の進化と見るべきでしょう。何故なら、独特のリズムやメロディアスなリフ、そして要所要所でバリバリと決めてみせるキーボードなどがこのバンドの明確な個性とアイデンティティになっています。他のどんなバンドの真似ではなく、スピードとパワーとヘビネスとメロディ、これらが一つの曲の中で違和感なくそしてかっこよく表現されている最高のアルバムです。

・「すげー!!!!
このアルバムはすげー!!音は重いし、曲もボドムさがかなり出ている。最高!!しかしこのバンドはキーボードの使い方がすごくうまい!!ヤンネ自信かなりの腕前だけど、ただうまいだけじゃなくギターのリフのところに入ってくるキーボードがかなりイイ!アレキシも最高に爆発してるし、メタル全開の1枚。ボーナストラックのブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)のカバーもやたらギターが重くて、とてつもなくかっこいいし!!これは買いの1枚だと思います。

・「先祖のないオリジナル進化系
 今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。

 彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。

 いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか? そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。

・「Bodom!!
クラシカルな雰囲気は前作と同じように少なくなってきているものの、曲のかっこよさは最高潮!!クラシカルが少ないといえどもアレキシのリードはテクニカルで昔からかわらない切れ味があります。リフもかっこいい~。

・「世界制覇に王手
COB帰還!!COB史上最凶最速の一枚と呼ぶにこのうえないほどヘヴィメタルの可能性をさらに拡大させる内容になっている。今回の最大の焦点は(ダサい言葉だが)「モダンな音」だ。コレがどうも保守的なメタルファンの間で不評を買っているようだが、正直、COBのようなバンドはアルバム毎に進化を重ねて時代を牽引していくべきバンドであって当然だと思う。原点回帰はまだまだ先でしょ。このアルバムにケチを付けるとするならつくべきはずのDVDをつけろよ!ってことだけ。ともあれこのアルバムが 2005年最も頭の振れる1枚になるのは明確だ。

アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)

ヘイトブリーダー

・「最高!
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。

・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。

・「C・O・Bの最高傑作
 このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。

・「グッと来る
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!

・「COBを語る上で外す事の出来ない名盤
 おそらく彼らは、この時点で既に完成してしまったのだと思う。 4thから入った人には聴きづらい内容であるとは思うが、DownfallというCOB屈指の名曲は、このアルバムから生まれた。たかが一曲ではあるがCOBの重要な分岐点は、このアルバムであったのだと思う。 メンバーの脱退、変更を経て尚、彼らは進み続けている。聴くたびに変化していくそのサウンドは、毎度の事ながら感動と衝撃を与えてくれる。 聴き易くなっていくという意見は賛同できるが、それ以上に彼らはCoolである。

ヘイトブリーダー (詳細)

FOLLOW THE REAPER

・「デス嫌いな方にこそ是非
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。

しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。

特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。

デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。

・「非常に優れたメタル作品
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。

前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。

音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。

近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。

デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。

・「デスメタルの価値観が変わります!
 デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。

・「お勧めは断然この3rd
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。

・「傑作デス
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)

様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。

FOLLOW THE REAPER (詳細)

サムシング・ワイルド

・「COBを語るにはまずこの一枚
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!

40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。

・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。

当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。

今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。

・「デビュー作にして…。
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。

・「チルドレンオブボドム登場!
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!

・「極悪メタリック王Children of Bodom
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"

サムシング・ワイルド (詳細)

トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト

・「最高!
タイトル曲だがまずイントロにやられた!ヤンネとアレキシのユニゾンがものすごくメロディアスでありキャッチーなのである。まぁこれがチルボドの最大の特徴のひとつともいえるのだろうが。個人的には3曲目のアリスクーパーのカバーである「Bed Of Nails」がいいなと思った。非常にストレートにカバーしているのが逆にいい味を出しているのだろう。おまけのエンハンスト映像も十分楽しめるものに仕上がっているのでフルアルバムの間のつなぎとしては十分すぎる内容だといえるだろう。

・「愛すべきCOBの新作!!
前作「ヘイト・クルー・デスロール」で、劇的な進化(当初からのファンにとっては賛否両論だったが・・・)をとげたCOBの待ちに待った新作。全4曲入りのミニアルバムだが、その内容は素晴らしいものである。ギター・キーボードソロはCOBにしてはいまひとつだったが、曲自体のまとまりや構成が格段と良くなっている。特に一曲目の「トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト」はイントロが流れるだけで思わずニンマリしてしまう(パソコンから見れるプロモは抜群にカッコいいです!)。COBにとってはお馴染みとなったカヴァー曲も、大きなアレンジは無いにせよ彼らによってプレイされると一味も二味も違う。

・「やはりカッコイイ!
最初に聴いた感想はタイトル通りです。4tnのヘビィな感じはそのままで、3rdのメロディが戻ってきたという感じです。さすがです。ただひとつ残念なのが、カバー曲です。今回はアンドリューのカバーが収録されているということで、非常に期待していたのですが、ほとんどそのままです。でも新曲2曲がとてもカッコイイので、ファンなら納得です。

・「メロディー重視の方には…
お薦め出来ません。難しいことは分からないのですが、今までCOBのトレードマークだった、キャッチーで流麗で臭いメロディーは全くと言っていいほどありません。それだけははっきり言えます。まるでアメリカンメタルを聴いているような味気なさです(と言ってもアメリカ進出を意識したのではなく、自然にそうなったとアレキシは語っています)メロディーが少ない曲でも名曲と言える曲が今までのCOBあったのですから、曲そのものの質がイマイチだったのかと思います。今回に限ってはカバーの方がいいですね。これからもこの路線でいくとしたら日本人にとっては悲しいことです。まあ、色々書きましたが、私はフルアルバムを聴いていないので、そちらも聴いて改めて判断しようと思います。

トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト (詳細)

TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)

・「ライブの臨場感を堪能
つねづねC.O.Bのライブは凄いと聞いてましたが、このアルバムを聞いても伝わってくる…ライブアルバムとしては、パフォーマンス・音質等の面から見てもかなり質の高いアルバムだと思います。

特に、1stからの選曲である3曲は、オリジナルよりも完成度が高いと思います。スピード感が向上し、よりテクニカルなソロを導入したりと単に「生の演奏を楽しむ」だけでは終わらせないバンドの向上心が伺えます。「ギター&キーボードバトル」はライブパフォーマンスですが、シーンを想像しながら聞くと非常におもしろいトラックです。これぞ「ライブパフォーマンス」といった感じです。

C.O.Bファンなら必携の1枚。ボドムに触れた事の無いデスメタル初心者の方にも1stと2ndからベストな選曲をしているの!入門としていいかもしれません。

・「気分はライヴ会場!
フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの初のライヴアルバムです。音質も良く臨場感もあるので、まるで自分が今ライヴ会場にいるかのごとき錯覚を起こさせるほどの優れもののライヴ盤です。選曲もファースト、セカンドからベストと言えるものになっています。ファンが必聴なのはもちろんのこと、これからチルボドを聴いてみようと考えているかたにもお薦めです。特に正統派メタルファンにはイチオシです!チルボドをデスメタルと盛んに呼ばれる方がいらっしゃいますが、彼らがプレイしているのはあくまでもオーソドックスなヘヴィーメタルです。確かにヴォーカルはデスヴォイスなのですが、だからと言って敬遠するのは正統派メタルファンにとっても惜しいことだと思います。これは声にもディストーションがかかってると思えば気にならなくなるはずですよ!

TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)

Tales From the Thousand Lakes

・「メロディック・デス・メタルの最高峰。
 メロディック・デス・メタルの雄、AMORPHIS(アモルフィス)の代表作。デス声(咆哮)と普通の声の対比、フィンランドの古典書物を引用した神秘的な歌詞、北欧らしい寒々としたメロディー、空間的でセンスの良いキーボードの乱舞 などを以て一大センセイションを巻き起こした。インディーズからの発売だったにも関わらず、レコード会社がポスターまで制作する力の入れようだった。

 輸入盤店にはうず高くアルバムが積み上げられ、しかもそれが飛ぶように売れていくという 信じられない光景が展開された。インディーズであるため、正確なプレス数は不明だが、どう考えても世界で数百万枚に達していると思われる。

 とにかく非常に優れたアルバムだ。一般リスナーが懸念するであろう、ヴォーカルの咆哮も、低くディープである上、若干ディストーションが掛かって丸くなっているので、それ程 耳障りではない。映画に出てくる怪物の声くらいの感じで聴けるだろう。時折入る「普通のヴォーカル」がまた雰囲気満点で、素晴らしい。少々ダミ声なのに伸びやかで、しかも不吉な感じのするぴったりの声だ。ゲスト参加なのだが非常に上手いヴォーカルだ。彼は現在 SUBURBAN TRIBEというバンドを率いている。

 メロディーと曲調の豊富さは類を見ないレヴェルで、とにかく飽きない。Key.キャスパー・マーティンソンが一手に引き受けたアレンジの素晴らしさも、このアルバムを別格なものにしている。古典文学を下敷きにした神話のような歌詞も、思わず対訳を読みふけってしまう…。

 太陽の沈まない白夜・光すら射さない暗黒の冬への怖れ。自然に対する畏敬の念。ロシアとの度重なる戦争から生まれた凶暴な部分と、独特の透明感。こんな歌詞に私は初めて出会った。一部を引用してみる。

♪島の住民が身を隠す そして体を小さくして息を止める 真っ暗な闇が続く北の大地…

 鷲になって大空へ旅立ち 天国まで行きたかったのだ 太陽は彼の頬を焦がし 月明かりは彼の眉を照らした…

♪海の水は自分の血で出来ている 海の魚は自分の肉で出来ている 若い少女の死は この先の暗い日々を暗示している…

♪か弱い少女よ 永遠の奴隷よ 鍋にシチューを煮て 客人に水を運べ

 我々が別れる前に 首がへし折られる前に 自分が攻めるんだ 北の子供ならば

 この詞ならば、デス声(咆哮)で歌う意味がある、と納得できる内容で、だからこそ、予想を超える幅広いリスナーに受けたのだと思う。実際、Progressive Rockのファンや、JOURNEYを聴くようなポップ系ロックのファンまでが聴いていたりして驚く。特にアメリカで爆発的に売れたようで、Web上でファンのレヴュー(批評)を数多く見る事ができる。

Tales From the Thousand Lakes (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

WAGE OF SIN

・「バラエティに富んでいる
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。

・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!

・「デスメタルにハマります☆
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...

・「燃えるメタル天使
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。

・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead

など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても

すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!

WAGE OF SIN (詳細)

ドゥームズデイ・マシーン

・「Amott兄会心の一打。
憎悪とか人間嫌いが楽想のテーマになるデスメタルという音楽形態において、夫婦(めおと)バンドかつ兄弟バンドという稀有な結束力?を誇る、考えようによっては矛盾した変なバンド、Arch Enemyの新作。常々バンドのリーダーAmott兄の本当にやりたいことって、果たしてデスメタルっていうジャンルでいいの?とは疑問に思っていたが、この新作において、デスとかろうじて呼べるのは、その迫力に磨きがかかりまくってもはや神がかりな女デス声のAngela Gossowの存在だけなんじゃないの?と思える。冒頭のっけから、美しい物悲しいギターメロディが印象的ないかにもメタル序曲な幕開け。続く2曲目のTaking Back My Soulはブレイクが挑発的なArch Enemyらしい凝ったリフに始まり、いきなりBメロのバックでは美しいAmott兄の流麗なロングトーンギター、そして切り込むように電光石火のギターソロにのけぞってクレジットを確認すると、スペシャルゲストのGus G といかにもおいしい展開。途中の展開部のリフの複雑さは、全盛時のMegadeathをまんま髣髴させる。まさにこの1~2曲目の流れにこのアルバムのすべてが凝縮されている。テクニカルスラッシュとも形容できそうな凝ったリフと、どの曲にも必ずといっていいほど、展開部に静の部分を配して、Amott兄のシェンカー魂むき出しの印象的な泣きのフレーズ、そして残念ながらこのアルバムでバンドを去ることが決定したAmott弟も、全霊を込めて切れ味鋭いテクニカルなソロを叩き込む。ボトムを支えるリズム隊も実にタイトで、Andy Sneapのミックス効果か、低音が締まってとても聞きやすい。

これはもはやArch Enemyの最高傑作というにとどまらず、70~80年代のHR&HMの歴史を踏まえながら、スラッシュやデスといった90年代以降のメタル発展の流れも十分に吸収した上で成立した、まさに21世紀初頭に相応しい、美しい名盤である、と、断言しても決して後悔しない気がする。それくらい気合の入った一枚であり、また、Amott兄会心の一打。それにしてもこの過剰なまでに泣きを強調したギターは、絶対確信犯だろうなー。見事に術中にはまった。しばらくはまりそうです。

・「ドゥームズデイ・マシーン
 海外物のロックで、こういうパワーメロディーていうんでしょうか、などはちょくちょく聴いておりまして、アーク・エネミーは好きなバンドのひとつです。

アーク・エネミーの他のアルバム(ドゥームズデイ・マシーン以前のもの)も聴きましたが、このドゥームズデイ・マシーンは最高じゃないですかね。メロディアスな曲が結構あって、中でも2曲目と3曲目は超カッコイイです。個人的には、何度聴いても飽きのこない3曲目(NEMESIS)が1番気に入ってますね。

国内のヴィジュアル系のバンドとかの音楽を聴いてる人にでも、このアルバムは問題なくお薦めできると思います。

・「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE
ARCH ENEMY6枚目のアルバム。

初期のテイストを感じさせながらもARCH ENEMY至上最もテクニカルかつプログレッシブな作品に仕上がった。

マイケル・アモットのギターは前作「ANTHEMS OF REBELLION」での分を取り戻すかのように弾きまくっており、彼の持ち味である泣きのメロディーも健在。

8曲目の「HYBRIDS OF STEEL」などはまるでスティーヴ・ヴァイのアルバムに入っていても可笑しくないようなハードロックギターインスト曲に仕上がっていたりと、もはやデスメタル/メロデスというジャンルをも飛び越えてしまっているが、10曲目の「MACHTKAMPF」はヨハン・リーヴァ時代の楽曲を凝縮したような初期ARCH ENEMYらしい曲に仕上がっていたりと、実にバラエティに富んだアルバムとなっている。

今作を最後にクリストファー・アモットが脱退してしまったのは残念だが、最高の楽曲を残してくれたことに感謝。当面ライヴで彼の代役を務めるガス・Gは2曲目の「TAKING BACK MY SOUL」に参加している。

・「アメリカンでモダンになった!
前作を引き継ぐようにモダンになりなおかつ以前のようなスウェディシュ感も戻って来た!最高傑作!モダンさを嫌うファンは前作同様嫌かも知れんが!?個人的には最高!アメリカンなメタルを求めるむきにもオススメ!そしてクリストファー最後の作!でもこのバンドは次も必ずやってくれるでしょう!とにかくシャドウズフォールなどのニュースクール系からジューダスのオールド系まで聞く人には最高ですよ!マイケルやれ!当代のギターヒーロー!

・「スニープ
音質にうるさい私ですが、この作品、音質がめちゃくちゃいいです!完璧ですね! 曲自体印象に残るものは少ないが、それでも一曲一曲ダイナミックで完成度が本当に高いです。 今回はアンディースニープに星5あげたいです。

ドゥームズデイ・マシーン (詳細)

Damage Done

・「名盤!
メロデスにはまっていたころ聴きまくりました。

ダートラは2ndを最初に聴いて「ダサッ!」って思ってましたがこのアルバムはかなりカッコイイです!

ミカエルの声も哀愁たっぷりで凄いです!さすがは「世界一美しいデス声」と言われるだけありますね。きれいなだけじゃありません、表現力もあって完璧です!

メロデス好きは必聴!

・「孤高のバンド!
"Projector"とそれに伴うツアーで、多くのファンを不安に陥れ、失いもした彼ら。(個人的にはアルバムもライブも楽しみました。)しかし前作の"Haven"では、そのファンをもう一度引き戻すことに、かなりの度合いで成功したのではないでしょうか。

そして満を持しての今作。最初から独自の世界が展開され、まったくスキが見当たりません。畳み掛けるような展開に引き込まれっぱなしで、あえてあげるなら5曲目が好きですが、その他もラストのインストを除けば全て名曲!と言ってしまいたいくらいです。わがままを言えば、デビュー当時は大活躍していたギターワークを復活させてほしいんですけど、ホントは。

余談ですが、8に出てくるモロにIron Maidenの某曲そのままのフレーズは、ファンの方々のあいだでは認知されているのでしょうか?

・「革命前夜
日本でDARK TRANQUILLITYが騒がれるようになったのは1994~1995年に遡る。1stアルバム『SKYDANCER』(1993)が輸入盤市場を席巻し、ミニアルバム『OF CHAOS AND ETERNALNIGHT』(1995)は2ndアルバム『THE GALLRY』(1995)への期待を昂らせた。僕もレコード屋に何度も足を運び『THE GALLRY』の輸入盤を早速手に入れ聴いたものだ。冒頭の「Punish my heaven」という曲がいかに衝撃的であったか…初めてスラッシュメタルを聴いた衝撃に近い革命であった。DARK TRANQUILLITYはIN FLAMESと並びメロディック・デスメタルの創世記を切り開いたバンドなのである。本作『DAMAGE DONE』はデビューから10年目、6枚目のアルバムである。IN FLAMESやARCH ENEMYが巨匠の域(?)に入ったのに対し、DARK TRANQUILLITYは地味な存在だ。4thアルバム『PROJECTOR』が日本で酷評の対象になるという不幸があった。同時期、欧州ではゴシック・メタルに象徴されるヘヴィ・メタルの耽美化という流れがあり、『PROJECTOR』はその流れに沿った彼らなりの作品であった。今や、どのバンドにも散見されるクリーン・ウ゛ォイスを部分的に導入したのも必然的手法であったが、日本のファンからは背信的行為とうつったようだ。一方、欧州において『PROJECTOR』は話題作であり彼らの知名度を上げた作品であった。やがて支持はアメリカまで拡大していくが、彼らの支持が世界的に根強く10年以上もメンバーを殆ど変えることなく活動を継続できたのは、彼らがメロディック・デスメタルの開拓者であるからであり、化石的存在だからであろう。『DAMAGE DONE』はメロディックデスメタルという原点に戻り、音楽的ウ゛ァリエーションには乏しいもののスピード、ヘヴィネス、美しいギターワーク、そしてミカエル・スタンネの「美声」をとことん追求した本物のメロデスである。本作がさらに耽美と激しさを深め、初期にみられたプログレッシブ・ロックに通じる曲展開が絡めば、巨匠として世界中から正当な評価を得ることは間違いない。IN FLAMEASのヴィジュアル監督(?)ニクラス・サンディンのアートワークも素晴らしい。

Damage Done (詳細)

Character

・「DT
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~

・「新たな一歩
 ブルータルな攻撃性と『PROJECTER』や『HAVEN』あたりで模索した沈んでいくようなダークさが何の違和感なく融合した傑作だ。僕は、他の同系統として語られるバンドと彼らとの決定的な違いは、エネルギーが外に向かうのではなく圧倒的に内に向かっていくような内省的な暗さだと思う。 それは、例えばNEW ORDERやDEPECHE MODEなど英国のニューウェーブのバンドにも通じる暗さやせつなさだと思う。それゆえに、スピーディーな曲でも、「キャッチーなフックがない」と感じることが多い。まさにこのことが、日本での評価を難しくしている所以ではないかと思う。実際、インタビューでイギリスのニューウェーブやPINK FLOYD、KING CRIMSONなど初期のプログレも好んで聞いているというのを読んだことがあるが、彼らの音楽の原風景的なものはそのあたりにあるのだろう。 そしてこのアルバムでは、これまでになくアップテンポな曲が多いと同時に、内に向かう暗さやせつなさみたいな語り方の部分でもこれまでよりいっそう深みが増しているように感じる。同系統のバンドの中でも唯一無二の個性を確立した彼ら。これからの活動をいっそう楽しみにさせる内容のアルバムだ。

・「They came back!
 ブルータルな奴らが帰ってきた。 ここ最近の彼らは内省的なサウンドづくりをしてきていたが、本作ではアグレッシブさを全面に押し出してきたものとなっている。近作の影響が無くなった訳ではなく、初期のアグレッシブさと絶妙なブレンドを生み出している。初期にに聴かせていたピロピロなギターソロはあまりないが、十分に満足な仕上がりだ。 内省的なサウンドづくりに手腕を奮っていたブランドストームがおざなりになっているわけではなく、簡単に言ってしまえばスペイシーな音空間づくりで全編にわたり主張している。 「LIVE DAMAGE」で目にしてしまった、アンダース・ジバープの妙に手をぬいたプレイに「大丈夫かいな・・・」と思ったけど、本スタジオ盤を聴く限りは文句のつけようもないプレイを聴かせている。 ジャケットを見たときの何となくあの退廃的なデザインが近作での彼らのサウンドづくりを連想させて一抹の不安を禁じ得なかったが、1曲目を聴いて、その爆発力にブッとんでしまうと同時に嬉しくなった。                           We must listen“Character”!

・「DT
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~

・「北欧の最後の砦
まず 一曲目のTHE NEW BUILD にぶっとびました いきなりブラストをかましてくれました!メロディーもめっさカッコイイデス 曲のかっこよさでは群をぬいています その他の 曲もダークトランキュリティー的なダークでジワジワくるメロディーですアルバム全体としては 初期 中期の経験を取り入れかつうまく消化した内容で最高傑作です

インフレイムスやソイルウォーク・アークエネミー・チルボドなどはもうメロデスではなくただの普通バンドになり下がったいま彼等しか北欧を支える存在はいません!ぜひ これからも頑張ってほしいバンドです!

Character (詳細)

ウィンターサン

・「熱い、寒い
やってくれた。このアルバムの楽曲達はヤリそのものと言ってよいだろう。実際彼は一人でGt、Ba、Key、そしてVoを担当している。完全に納得のゆく作品にするため創っていたら、必然的にそうなったそうだ。だからといってそれぞれの演奏は中途半端になっていない。むしろ迷いのない気持ちの良い演奏を聴かせてくれていると思う。リフ!リフ!リフ!

そしてメロディ。北欧特有の透明感、寒々しさ、ヴァイキング特有の熱さ、クサ味がこれでもかというほど押し寄せてきます。さらにはほとんどの曲が爆走しております。それはまるで夜の静まった北欧の森を、美しい星空を見上げながら駆け抜けていくような感覚を与えてくれます。素晴らしい楽曲達をお産みになられました、ヤリさん。

ちなみにドラムはROTTEN SOUNDのカイ・ハフトが担当されています。彼もこのアルバムでは激烈ドラミングを披露されてます。時に暖かく、時に良い意味で無機質。

買いです。

・「すごいバンド
2曲目の「Winter madness」が凄まじくかっこいいです。メロデスの最高峰と言っても過言ではないです。携帯をお持ちの方ならこの曲「J研」という公式着メロサイトで無料で試聴できます。その素晴らしいメロディラインをとにかく聴いてみてからCDを買うのがオススメです。。ウィンタアアアアアアアア!!!!!!!

・「北欧様式風メタル
民族的パートを導入しドラマ性に凝っているENSIFERUMよりも、ギター主体のメタル。楽曲的には、テクニカルなネオクラ的速弾きを駆使した様式美メタルっぽいと感じた。ヴォーカルは殆どデス声だけど。あっ、ジャケの左下にヤリ・マーエンパーって書いてあるじゃん。完璧にソロアルバムなんだ。

ウィンターサン (詳細)

アイドレイター

・「脱Children Of Bodomフォロワー
このアルバムではトランスのようなサイバーな部分が前作より増えて個性が強くなったように思えますデスラッシュ+メロディアス+トランスってな感じ曲も素晴らしいね。聴いてて飽きない(リフは飽きるけど)もはやチルボドフォロワーとは言わせない音楽ただギターがもう少しへヴィだといいんだけどなあ…あとヴォーカルにいまいち迫力がない…でも音楽性にはマッチしてるかなLUNA SEAのカバーは楽しませてもらいましたw

・「意外性の衝撃の1枚
「覚醒」とのCD帯コメントに相応しく異空間を漂うような感覚に陥ります。リスナーを飽きさせないドラマティックな展開、女性Vo・男性Vo・デスの美しく迫力のある通る声、一体感のあるサウンド・・・なのに聴きやすい。普段メタルを聴かない私にとって衝撃の1枚でした。あまりゴリゴリした曲は少なく、メロディアスな1枚です。私は近未来っぽい感じも受けました。

・「結局は
日本人の作るメタルだって事を痛烈に感じる。特にギターのリフが甘い甘い。甘過ぎる。テクが無い訳じゃないが、リフ作りが下手。すぐ飽きるような使い回しリフばっかりじゃ萎える。

COBのフォロワーの域は脱したが、まだまだ北欧メロデスの五番煎じ位にしかなれてない。これといって特筆する事が無い、オリジナリティが無い。BSCはずいぶんと薄っぺらいバンドだな。ガツンと来る衝撃も無し、耳を惹くフレーズも無し、オリジナリティも無しの無い無い尽くし。

IN FLAMES、ダートラ、ムンディ意識するのもそろそろ止めて、自分達の曲を作ってもらいたいもんだ。買って損した気分になる作品。

アイドレイター (詳細)

ワールド・ドミネイション

・「Children Of Bodomファンは要チェック!
Children Of Bodomに色濃く影響を受けたと思われるフィンランド出身若手メロデス・バンド4人組。リードギター兼任のVoといい、キラキラとしたシンセとザクザクしたスラッシュ・リフがグイグイと楽曲を引っ張るスタイルといいいかにもである。本家より更に臭い?ツインギターのハーモニーと濁声にくわえサビではクリーンボイスも多用したスタイルが彼らの特徴か。個性という意味ではまだまだだが、将来に期待できるホープの登場だ!

・「なかなかいいよ!
今期とても実りのいいメロデスの中ではなかなかいい成績である、フィンランドからやってきたネイルダウン。発声法やキラキラキーボード、曲の作り方まで自国の先輩チルボドにそっくりの彼ら。ただ先輩よりちょっとだけブルータル度が高く、テンポがミドル主体で、サビなどにクリーンヴォイスを採用しているため、「Hate Crew Deathroll」あたりを期待して聴くと微妙に聞こえるかも。ただスカンジナヴィア系メロデスっぽいメランコリックさはしっかり持ち合わせているので、チルボド好きだけでなくアークエネミーとかインフレイムス好きな人も聴いてみてほしい。きっと気にいるから。星1つ減点の 理由はクリーンヴォイスが弱すぎて聞こえない点。改善して頑張れネイルダウン!

・「キラキラでモダンなメロデス
フィンランドのメロデスバンド、ネイルダウンの1st。2006作きらきらとシンセワークで聴かせる、モダンなメロデスサウンドは一聴して、CHILDREN OF BODOM + SOILWORKという雰囲気。ノーマルヴォイスもまじえて流麗なギターとシンセが絡むスタイルは、暴虐さよりも若者らしい勢いが前に出ていて、メロディの聴かせどころもなかなかセンスが良い。メロデスというよりもスラッシーなナンバーもあったり、いかにもニュースクール的なボーダーのなさを感じさせつつ、ギターフレーズにはちゃんとツボを突く部分が多い。この手の若手バンドにしては完成度の高いアルバムだろう。

ワールド・ドミネイション (詳細)

バレエ・オブ・ザ・ブルート

・「やっちゃいましたね(笑)
ここ最近 成長著しい彼等ですが、また凄い作品を完成させました。前作のミニアルバムからDrにexGROPEのアンダース…GuにexKOLDBORNのヘンリク ヤコブセンを迎えて初のフルアルバムですが…う~ん何て言うんでしょうリフの攻撃力とメロディのバランスが素晴らしいですね。多分この辺のセンスは、この業界でも屈指かなぁ~と。

ギターの音は2音半下がってますが、疾走感はカナリのモノです。速い曲だけでなくミドルの曲も展開が渋い!速い曲より好きな曲も、チラホラ…

国内盤にはミニアルバムからボーナストラックとして新曲[RELEASE THE PAIN] 実はコレが1番熱い…と、OZZYとANTHRAXのカバーが収録されておるので お買い得ですね。

最近はTHRASHが熱いので、まだまだ彼等からは目を離せそうにないですね。

・「デンマークのデスラッシュ・バンド
過去2枚のアルバムがマニアから高い評価を得ているデンマークのデスラッシュ・バンド、ヘイトスフィアの3rdアルバム。過去作も傑作ですが、本作も凄いことになってます!これまで以上のアグレッションとスピード、そしてパワー&ヴァイオレンス!!怒涛のように襲い掛かるキラー・リフの雨あられ!メタル・リスナーだけでなくハードコアな皆さんにもおすすめデス!オジーの“バーク・アット・ザ・ムーン”とアンスラックスの“コート・イン・ザ・モッシュ”のカヴァーもイイね!日本盤はボーナス・トラック3曲収録。

バレエ・オブ・ザ・ブルート (詳細)

Litany

・「デスメタルの最高傑作。
自信を持って断言できます。ブラストビート、ツインバス連打。デスメタルの最重要要素の2点において、最高のクオリティを誇っていると思います。ただ、若干SLAYER系のスラッシュメタルに近い音楽性なので、真性デスメタルマニアには違和感があるかもしれません。個人的に一番好きなトラックは、13のTHE FINAL MASSACRE。

・「全ての音を掻き消すド迫力ドラム!!
とにかくドラムが凄い、との前評判に期待を膨らませて聴きました。かなり期待していたのですが、その期待を遥か何兆光年も凌駕する衝撃のド迫力ドラムに、ただただ圧倒されるだけでした。いや、もうペシャンコになるくらい圧倒されました。とにかく、凄い。ギターもボーカルも聴こえない(少し言いすぎ)。ツーバスが音世界全てを支配し、強烈なブラストが脳髄を直撃する、そんな作品です。歴史に残る大迫力のメタルアルバムだと思います。特に、ドラム好きの方には、これを聴かずして人生を終わってほしくない、そんな作品です。とにかく、必聴盤だと思います。(傾向としては、スラッシュ色の濃いデス、です)

・「ドラム
ドラムの音デカすぎ!曲も最高!言うことなし。

・「デスメタルを知る一枚!
注目すべきはその破壊力!何もかも怒濤のように薙ぎさっていき、あとには開放感しか残りません。しかしただの爆音ではなくしっかりしたリフやメロディーやリズムがアルバム全体を支えていると感じられるので、単調なデスメタルではなく、十分納得できると思う。全ての曲において満点を付けられる一枚です。 ややバスドラムが単調に聞こえてしまうかもしれませんが、しっかりとした底辺を支えていると思えば納得できます。

VADERを知るにはこのアルバム一枚で十分です。気に入ったのなら他のアルバムにちょいと手を伸ばすくらいでいいのではないかと思いますが、他のアルバムが物足りなく感じると思われます。

ヘッドホンで大音量で目をつむり、周りを気にせず聞くのがおすすめです。

・「戦争と悪魔、みたいな
当時、レコ発ツアー行って買いました。 あのビートを片手で叩くなんて、当時docがやってたドラムを見て人間じゃない!と思いました。 個人的にはMorbid Angelよりも好き。 SLAYERの後釜の最有力候補だと思う。

Litany (詳細)

レヴェレーションズ

・「デスメタル
今回もスピード感ある曲ばかりで、突進型のデスメタルが聴くことができる。最初から最後まで速い曲ばかりで休む暇なし!そのスピードとピーターの怒鳴り声はド迫力!!1度聴いてみて欲しいアルバム。

・「原点回帰?
前作と比較すると高速ブラストは減りましたね。ややスラッシュ的で一層オールドスクールなサウンドに。 まあこのバンドの場合、それがマイナスになるということは全くなく、また違った味付けが楽しめる傑作になっています。やや近未来的でスタイリッシュな雰囲気がクール! 私は今作が一番好きですね。カヴァー曲「Angel Of Death」も半端じゃないカッコよさ。

・「最高です
vaderのアルバムの中で一番のお気に入りです。デスメタルの要素あり、スラッシュも感じさせるサウンドは快感です。亡きドラマーになってしまった天才ドックのドラミングが堪能できる名盤です。cryptpsyのフロと張れる位の超絶ドラミングは必聴です。

レヴェレーションズ (詳細)

イン・ゼア・ダーケンド・シュラインズ

・「*ブルータルの極みですな*
こいつは個性の強いブルデスですね。中近東風のメロディが独特で、宗教色の強いメタルという印象を受けました。ドラムの手数足数はもはや人間の限界にまで達しているような気もします(笑)一曲一曲のクオリティもさることながら、アルバム全体の統一感が高いので、中だるみすることなく一気に聴けます。特にお勧めは1,2,4曲目ですね。ぜひ爆音で聴いて欲しいです。基本的にボーカルパートが少なめで(というか演奏がボーカルを喰ってます)演奏メインですので、そういった意味でも個性的であると言えるでしょう。とにかく一度聴いたら確実にはまると思うので、こういう音楽が好きな方はぜひ一度試してみることをお勧めします。聴いて絶対に損はしません!!!!!中毒度★★★★★

・「かんりレベルは高い
NILE…最初名前だけだと気付きもしませんでしたが、色々見てみると彼らはデスメタルにエジプト・中近東の要素を絡めた独特のメタルを形成しているバンドではないか!今まで意識もしなかったがこんなにエジプト・中近東の音楽とは壮大で素晴らしい音楽だと知らされた感じです。確かにエジプトを題材にした映画やらの音楽は壮大な物が多かったのを思い出します。彼らは最近はやりのメロデスとは全く違うデスメタルを母体としているだけあって声からして所謂ドブ声の如き迫力のデス声です。僕は低音デス声も大丈夫なので気にしませんでしたが、中には薦めた方で駄目だと言う方も多いです。しかしよく考えるとこの低音デス声ってエジプトの呪いの声と言うか、そういう雰囲気を出すには最適な声だと思いました。そう意識すれば少しは苦手な方も聞けるんではないかと思います。デスメタルだからいいや。そんな事は思わずにいろんな方に聞いてもらいたいです。彼らのお陰で最近はエジプト・中近東の音楽には凄く興味がわきました。(中近東の音楽は素晴らしい物だと思いました。そういう意味ではその土地がいつまでも戦火にさらされているのかと思うと早く終わりにして欲しい物だと心から思います。)

・「ウオォォォーー!すげぇぇぇーーー!
スゴイっす、やっぱNILEは違う。私はNILEに出会うまでは、「NILEってブルータルでしょ?ブルータルなデスメタルってのはちょっと…」と思っていたのですが、とにかくNILEは一味も二味も違う。まるで映画を観ているかのような感覚、この壮大でミステリアスな世界観はNILEにしか創りあげる事は出来ない!

・「イカス!
全体を包むエジプシャンな雰囲気が素晴らしい。これで初めてデスにはまった思い出の一枚です。それにしてもドラマーはいったいどうやってあんな激速フレーズを叩いてるのでしょうか・・・ライブでもまったく同じでしたよ・・・

・「え〜〜〜〜!?
どうなってんですか?このドラム・・・。聴いた限りでは手数の多さはクリプトプシーに匹敵するのではないでしょうか?そこに邪悪さを醸し出すギターに超低音&骨太のデスヴォイスが乗るのだからもうエライ事になってます。それからバスドラ速すぎです。どうしてデスメタルの界隈のドラマーってこうキチガイじみたドラミングが出来るのでしょうねぇ・・・。エジプト風デスメタルという謳い文句も1曲目のイントロ聴いて納得がいきました。

イン・ゼア・ダーケンド・シュラインズ (詳細)

ドミネイション

・「デスメタルならこれを聴け!
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!

・「デスの帝王
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。

・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。

・「傑作☆
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。

歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。

特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。

・「真性デス!
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。

ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!

個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。

しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。

ドミネイション (詳細)

キング・オブ・オール・キングス

・「デスメタル版¨レインインブラッド¨!?
元モービッドエンジェルのギタリスト、エリックルータンのバンドのセカンド。 ドラムはマルヴォレントクリエイションやナイル等に参加経験のあるデレクロディ。ベースはアングラバンドやモービッドエンジェルにヘルプしたジャレッドアンダーソン。とにかく凄い!ブルータルでファスト!そしてときおりクラシカルなギターソロが飛び出す。テクも達人級!デスマニアには迷わずおすすめ!これはブルータルデスの神髄である!初心者にはどギツイ内容です。ご注意を(笑)!とにかく強烈なものが聴きたい方は是非!

キング・オブ・オール・キングス (詳細)
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