銀の龍の背に乗って (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「Amazing!!」「銀の龍とは・・・」「存在感」「凄い曲だ」「弱い自分でも一歩を踏み出そうという気になります」
地上の星/ヘッドライト・テールライト (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「プロジェクトXを観たくなる」「バックステージの暗闇を照らす光!」「みゆきさんの書くテーマは必ず『名もなき者』」「スケールの大きい名曲」「「ヘッドライト・テールライト」」
瞬きもせず (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), デビッド・キャンベル(その他)
「歌唱力抜群」「持っておく価値がある、鳥肌の曲。」「応援歌」「「学校Ⅲ」のエンディング曲」
命の別名/糸 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「糸」「2曲のコントラストが見事」「「糸」はヤバイ。」
愛情物語 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「すごい!」
たかが愛 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
旅人のうた (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
空と君のあいだに (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 井上堯之(その他)
「ご存じ、「家なき子」の主題歌。」「柴犬の愛に感動!」「ソウルフルな歌姫のヒット曲」「泣けます。」「感動!!!」
時代/最後の女神 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「みゆきソングの基本です」「『最後の女神』は必聴。究極の母性愛。」「希望をあたえてくれる曲。」
ジェラシー・ジェラシー (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
浅い眠り (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), カラオケ(演奏)
「当時小学生だったがすごく感動した」「ドラマ好きにはたまらない」「骨の髄まで響いてくる曲」
誕生 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「特別な1曲。」「涙の止まらない感動名作!」「聴いてるうちに幸せになれる」「名曲」「恐いくらいの「声」の説得力」
トーキョー迷子 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), カラオケ(演奏)
「カッコいいみゆきさんに会える」
With (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「心洗われる曲」
あした (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「イヤリングをはずして綺麗じゃなくなっても 抱きしめればふたりはなお遠くなるみたいだっ」
仮面 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 椎名和夫(その他)
御機嫌如何 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 椎名和夫(その他)
やまねこ (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 船山基紀(その他)
「聞いてビックリ!」
見返り美人 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 萩田光雄(その他)
「もの凄いぃ!」
あたいの夏休み (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 後藤次利(その他)
「中島みゆきの歌唱力には脱帽です」
つめたい別れ (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 中島みゆき with スティービー・ワンダ(アーティスト), 倉田信雄(その他), 後藤次利(その他)
孤独の肖像 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 後藤次利(その他)
ひとり (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 船山基紀(その他)
あの娘 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 井上堯之(その他)
「乙女心」
● 中島みゆき名曲紹介1〜探せば探すほどいい曲が見つかる宝の山
● 備忘録(1)
● 怪奇音(霊の声)が入っているといわれるCD(解決済み含む)
● 哀しみと涙の昇華
● 私的な名曲3
● 私の好きな曲
・「Amazing!!」
2003年夏に発売されたシングル。TVで1回聴いて大好きになってすぐにCDを買ったのを思い出します。 今回、ドラマ「Dr.コトー診療所」の主題歌として再On Airされるので、ランキング再登場は間違いないでしょう。 曲の方は、人間の弱さや脆さを嫌でも考えさせられる歌詞と、瀬尾一三さんによる壮大なArrange、中島みゆきさんの説得力抜群の歌唱…と、小学生からお年寄りの方まで本当に幅広い層に支持されそうな楽曲(実際支持されている)に仕上がっています。中島みゆきさんの曲では特に「時代」「誕生」「Maybe」などが好きですが、この曲も1番好きと言っても過言でないくらいです。この曲を「ありがち」とか「薄っぺらい」と批判する人はいないでしょう。それにしても、この人は本当に才能の枯渇というものがありませんね…やっぱり天才です。
・「銀の龍とは・・・」
確かみゆきさんが言ってたか何か知りませんがサイトに載っていたのは(多分言ってたのだと思う・・・)二つ意味があるそうです、ひとつは夕焼けが海に反射した・・・銀。。。という美しい風景の銀と、もうひとつは、金ではない・・・銀。金になれないまだ未熟で弱々しい、けども一生懸命な・・・銀、だそうですよ。この曲のキーワードは『非力』らしいです。
最初の静かな背理から最後の終わりまですばらしい曲です。カップリング曲の恋文も・・・はまります。凄く切ない詞と、今までに無かったリズム感がよいです。シンガー/ソングライターで、詞も曲も歌声もなにも欠けてないみゆきさんはとてもすばらしいと思います。
・「存在感」
ドラマの主題歌で有名になったが、この曲は歌詞にせよ曲調にせよほぼ完璧としか言いようがない。盛り上がりとなるサビに説得力を持たせるべく多重構造に仕立て上げられた楽曲は鳥肌物。自分の中に弱さや脆さを認めながらも、勇気を奮い立たせんとする本当の意味での強さがある。
・「凄い曲だ」
「あの蒼ざめた~~」の穏やかな出だしから、「急げ悲しみ~~」そして、「夢が迎えに~~」へと段階を踏んで盛り上がるメロディーライン。「さあ、行こうぜ」からサビへ繋がるところは、ゾクゾクくるほど鳥肌モノ。
・「弱い自分でも一歩を踏み出そうという気になります」
人間の無力さや弱さを自覚させた上で優しく背中を押してくれる。そういう不思議な曲です。
仕事などで自分の力不足を自覚して落ち込んでいる時に聴くと、「弱くても勇気を出して一歩を踏み出そう」という気になります。
自分の本質的な部分に沁みこみ、何かを問いかけてくる。描く世界のスケールの広さといい、中島さんでなければ生み出せない現代の名曲の1つだと思います。
・「プロジェクトXを観たくなる」
NHK「プロジェクトX」の主題歌ということで出されたシングル。番組は見てなかったけれどどんな風にみゆきさんの曲が使われてるか気になって番組を観出してびっくり!番組も良いけれど相乗効果というやつでみゆきさんの曲が心に染み入ってくる。中島みゆきを知らなくても聴いてみる価値はある!!
・「バックステージの暗闇を照らす光!」
『プロジェクトX』で紹介された数々のストーリー。そのひとつひとつの物語を、完成度の高い作品に仕上げるのに大きな役割を担ったのがこの曲であろう。果たして他にどんな曲がこれほどの効果を生み出せるだろうか!
オープニング曲での緊張の高まり、そしてエンディング曲のすべてを包み込むような優しさ。2つの曲の絶妙なバランスに
中島みゆきの声の持つ独特な雰囲気が加味された。
何度も挫折し、くじけそうになり諦めそうになっても...執拗な努力、必ず成し遂げるという信念を持ち続け、達成という名のゴールを目指す人々にこの曲は熱いエールを贈っていると思う。
・「みゆきさんの書くテーマは必ず『名もなき者』」
タイトルにも書いたとおり、みゆきさんの曲と言うのは、流行とは別の線路を歩いています。流行歌を歌っていた元アイドルは、昔の歌は歌いたくないとよく言うそうです。その時に合わせた内容だからでしょう。しかし、みゆきさんの曲はデビュー当時から、『人間』をテーマに描いています。この先、何世紀に渡っても、人の悩むことと言うのは意外にも、変わらないのではないでしょうか。人と人 争い 妬み 苦しみ 悲しみ。 ずいぶん前から、みゆきさんの歌は『暗い』と言われてきました。しかし本当にそうなのでしょうか。誰もが言いたがらない、考えたくも無い、そういう『真実』を書いているからではないでしょうか。根源的な部分をいつも見つめて生きてきたからこそ、この作品が出来上がったのだと思います。こういう人でなければ、書けません。
・「スケールの大きい名曲」
「プロジェクトX」は大好きな番組でしたが、この「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」という2つの名曲に恵まれたからこそ、あれだけ感動的な番組になったのはないでしょうか。
どちらの曲も、聴いていると別世界に引き込まれたような感じになり、歌で描かれている広大な世界の景色が頭に浮かんできます。
光があたっていなくても、日々一生懸命生きている人たち。そういう隠れたヒーローたちへの最高の応援歌だと思います。
・「「ヘッドライト・テールライト」」
「地上の星」は詩に力強さと説得力がある。「ヘッドライト・テールライト」は歌詞も曲もとても感動的で心癒される。良い悪いの次元ではない。ところでメディア等でこのCDが紹介される時は、必ずと言って良い程「地上の星」しか取り上げられないが何故か?私個人としては「ヘッドライト・テールライト」の方が好きだし素晴らしい曲だと思うのだが・・・。
・「歌唱力抜群」
瞬きもせずが違うバージョンで入っているが微妙な歌い方の違いが絶妙。同じ歌なのに違って聞えてくる。みゆきさんの素晴らしさが伝わってくる。
・「持っておく価値がある、鳥肌の曲。」
ホリエモンの言動や、ほとんどなんちゃってなのにセレブという言葉の氾濫など、差別主義が蔓延る昨今の世で、“頭の悪い人間…負け組み…”そんな言葉がよく聞かれるし、それをテレビがどんどんあおり続ける。また一方で今日までこの国にあった人種差別意識も国の外交の愚かさで、ますます助長されてるようだ。しかし、そんなばかばかしい決め付けで人の価値は計れない。
『あのささやかな人生をよくはいわない人もあるだろう でも僕は誉める君の知らぬ君について幾つでも』
・「応援歌」
「あのささやかな人生を良くは言わぬ人もあるだろう あのささやかな人生を無駄となじる人もあるだろう でも僕は誉める 君の知らぬ君についていくつでも」という歌詞がすごく好き! やはり「でも」という部分がすごく良いですね。誰も誉めなくても、僕は誉めるという感じが凄く出ていて、すごく勇気付けられます。 自分の人生のことを指摘されたようで、すごく最初は驚きましたが、でも凄く勇気付けられました。 3曲目の映画で起用されたほうも、歌い方も歌詞も微妙に違っていてそれもすごく良い味を出しています。
・「「学校Ⅲ」のエンディング曲」
映画「学校Ⅲ」を見ました。主人公のシングルマザーが次から次へと不幸に見舞われ、途中から見ているのが辛かったのですが、ラストでこの曲が流れると、まるで神が主人公に救いの手を差し伸べている様に思えて、心が癒されました。数分の音楽で映像作品のイメージを変えてしまうという点で、金八における「世情」を思い起こさせられました。
・「糸」
「命の別名」もすごくいい曲だと想うが、個人的には「糸」のほうが好き。 2曲ともすごく感動する曲で、絶対お薦め! 「命の別名」はすごく力強く、「糸」は穏やかななかにも力強さが含まれている曲。
・「2曲のコントラストが見事」
この『命の別名』と『糸』の2曲は1998年1~3月ののドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用されました。『命の別名』は激しく荒々しい感じで、中島みゆきさんの実に力強い歌声が心にヒットします!『糸』は『命の別名』とは対照的で、優しく穏やかに心に浸透してくるような感じの歌で、私は個人的にこちらの方が好きです。「人との出会いがこんなにも暖かいなんて・・・」と思わせてくれる、まるで聴く人を包み込むような優しい歌声なのです。曲によってこんなにも歌い方が違うなんて、やっぱり中島みゆきさんはすごい!とうならされる1枚です。
・「「糸」はヤバイ。」
「糸」は、音楽だけで映画の1シーンを作り出すような名曲。とても感動する。ミスチルの桜井さんがBank Bandでカバーして、原曲とは一味違った良さをうまく引き出し、原曲も再評価されることに。あらためて歌詞を読むと...凄いの一言。
●愛情物語
・「すごい!」
初めて耳にしたとき、誰が歌っているのか、わかりませんでした。相手への愛情のために、自ら遠ざからなければならない(なぜか知らんが)、女を描いた詞です!楽曲はやや速めのテンポです。なんといってもこの曲の魅力はみゆきさんの歌声です♪意識しないで聴いたら、本当に誰かわかりませんよ・・・。聴いてみる価値のある一品です☆
・「ご存じ、「家なき子」の主題歌。」
安達祐実 主演、日本テレビ系ドラマ「家なき子」の主題歌です。
「家なき子」は、過激ないじめのシーンと、「同情するなら金をくれ」というセリフで社会現象になりました。役者の演技が少々学芸会的な、無理のあるストーリーでしたが、言わんとすることは分かった、みたいな感じでしょうか。
ただし、主題歌は良かった。薄っぺらい「優しさ」とか、仲間はずれを怖れてるだけの「友情」、そんなもの吹っ飛ばせ!とばかり、中島みゆきが迫力の歌唱を披露してます。
「君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる」という詞が秀逸。この歌のテーマは「勇気」ではないでしょうか。大切な人を守るためなら、時には牙を剥いて向かっていく勇気も必要なんだ。そんな風に聞こえます。
中島みゆき というシンガーには、フォークというよりはロックに近い自己主張を感じます。普遍の問い掛けというか。叫びみたいなものを感じるのです。70年代、80年代、90年代、すべてで No.1 に輝いているのは、ダテじゃない。「悪女」も「浅い眠り」も「地上の星」も名曲だが、これ(空と君のあいだに)も素晴らしい。名曲!!
追伸:Track 3. TV MIX とは、いわゆるカラオケのことです。
・「柴犬の愛に感動!」
この詩はドラマ「家なき子」で活躍する柴犬『リュウ』が、主人である少女への思いを詩に表しています。一番目は「何があっても支えてあげるよ」という深い愛を描いています。「君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる」という歌詞通り、ドラマでも柴犬は影ながらひたすら少女を支え、時に悪事も働き、何度も命がけな体験をしながら少女を守っていきます。二番目は少女の母親と父親などの、女と男についての疑問と、父親への憎しみに縛られる少女を思っている詩です。憎しみに囚われないでほしい、と願い続ける健気さが現れていいます。『純粋な愛』ってこんな感じかな、と納得させられる節がたくさんあり、動物らしい何の汚れもない思いに感動します!
・「ソウルフルな歌姫のヒット曲」
『空と君のあいだに』は「同情するなら金をくれ!」のセリフで大ヒットした1994年のドラマ『家なき子』の主題歌です。「君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる」というフレーズが当時の子供心にもドキッとさせる何かを感じさせました。まさにソウルフルな歌声に心が震えます。歌詞も世の中の厳しさを感じさせるのに殺伐としているわけでもなく、かえって人間が持つまっすぐさ、純情さ、ひたむきさを表現しているようで、今でも私の大好きな曲です。
『ファイト!』は一風変わった人生の応援歌です。序盤は歌声も小さく何を言っているのか聞き取れないほどで、サビに進むにつれて少しずつ明るくなっていくような感じです。応援歌というには何だか寂しいような歌ですが、それでも聴き終わる頃には十分心がほっこりと癒され、自分で自分を「ファイト!」と励ましてしまう、不思議な応援歌なのです。
・「泣けます。」
この歌は安達由美さん主演のヒットしたドラマの主題歌である事は誰もがご存知のことでしょうが、これはこの少女の連れていていた柴犬が少女を想う詩だということを知っている方は少ないのではないでしょうか?
犬好きの私としては、かなり泣けました。ひたむきな犬の想いを感じることが出来ます。そうした観点からこの曲を聴いてみてみると又違った印象が湧き上がります。もちろんこの曲自体の素晴らしさは言うまでもありませんが。
・「感動!!!」
とてもいい曲だと思います!中島さんの曲の中でも一番好きです!!!特にサビの『空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる』が好きです!!!ドラマも泣けます!!!
・「みゆきソングの基本です」
幾つかのバージョンがある本曲ですが、このシングルに収録されているのは、90年代に録音された最新のものです。年齢を重ねることによって暖かさを増した中島みゆきの声が、曲の持つスケールの大きさにマッチしている感じで、私の中では一番好きな『時代』です。
・「『最後の女神』は必聴。究極の母性愛。」
この時期中島が描く愛は“見返り無用の愛”。かつての愛を求める女性の“TAKE”する愛の姿ではない。例えば「MEGAMI」にも表れるように、“GIVE”する愛だ。大らかな母性というものを彼女はしっかり見つめている。
詞では地球最後のロケットが自分独りを残してしまう孤独、とある。その恐怖の闇の底に一筋の希望を差し伸べる世界を描く彼女。それが意味するのは何か。
“いちばん最後に見た夢だけを 人は覚えているのだろう”“幼い日に見た夢を 思い出してみないか”この囁きから曲は始まる。ここはまるで女神が主人公に夢の中で語りかけるようだ。主人公は何かの覚醒を促されている。胎盤の中の世界に近い、無意識的な世界観だ。何処となくこの夢の様子は「萩野原」を思いださせる。
次の段落の“あぁ”とその次の段落の“あぁ”はあえて段落の高さを変えている。思うに最初の“あぁ”でみた世界こそ夢。そして次の“あぁ”で始まるのは覚醒した主人公が、あれは女神だった、と気付く“あぁ”ではないか。その女神こそ、“母親”なのだと思う。自分にとって仮に世界全部が敵に廻っても、最後の最後まで子供の味方になってくれるのは、母親なのだ。
“心は変る 誰もが変る”“変わりゆけ 変わりゆけ もっと好きになれ”これは、彼女の曲「誕生」にリンクしてゆく輪廻的な世界観なのだろうか。作曲家で故人田三郎曰く、人はみな等しく愛をもって生まれてくるのだという。決して憎しみをではなく。そう思うと、この曲の「愛」が出生とつながってゆくイメージもわいてくる。主人公はここで受けた愛を、同じように次の世代に注ぎ、継いでゆくことなのかと。
これから先、この曲から伝わるイメージは人生経験の中で得られてゆくのだと思う。彼女の曲はいつだって人生のそばにある曲たちだからだ。
・「希望をあたえてくれる曲。」
私は、マイナス思考で、ネガティブなんです。この曲を聴くと、なんとなく希望を与えてくれます。中島みゆきさんらしい心に残る、マイフェィボレットソングです。
●浅い眠り
・「当時小学生だったがすごく感動した」
当時、小学校5年生ぐらいだったけど、この曲を聴いてすごく感動したのを今でも覚えている。
・「ドラマ好きにはたまらない」
ご存知ドラマ「親愛なる者へ」の主題歌。もう十年以上前のドラマではあるけれど心に深く残っている。この曲を聴くと懐かしいあの頃がよみがえってくる。
・「骨の髄まで響いてくる曲」
リアルタイムで耳にした頃、私はまだ小学生だった。当時は歌詞の内容をよく理解せずに口ずさんでいたのだけど、イントロと力強い歌声にゾクッときたのを覚えている。あれから十数年経ち、再びこの曲を聴いてみた。他人じゃないなら なおさら なおさら …「あぁ、私は今出会うべくしてこの曲と再会したんだな」と思うと胸が打ち震えた。忘れかけていた大切な'何か'を気づかせてくれるそんな一曲です。
●誕生
・「特別な1曲。」
好きな曲っていっぱいあるけど、この曲ほど大切にしてる曲は他にありません。「一人でも私は生きられるけど、でも誰かとならば人生は遥かに違う。強気で強気で生きてる人ほど、些細な寂しさでつまづくものよ」これは歌詞の一部ですが、この曲を初めて耳にした頃、私は自分や周りが嫌いで仕方のない人間でした。
本当に信じられるのは自分だけだと意地を張っていたし、妙に全て見透かしたフリをして、冷たく冷静な壁のある自分を作り出していたと思います。そんな時、何気なく付けていたラジオから流れたのがこの曲でした。心の何処かで寂しさに潰れそうになっていた私は、ただただ号泣しました。
心の奥のほうが締め付けられて・・・理由も解らず泣いたように記憶しています。「生まれて!く!!れてウェルカム!」この歌詞が優しく強く語り掛けていてくれたように思いました。
この曲には、生きていく強さと優しさとが詰まっているそんな気がします。
自分の思いを書いただけの乱文になってしまい申し訳ありません。
・「涙の止まらない感動名作!」
'92の「浅い眠り」の前に発売されたシングル。ちょこっとしか売れていないけど、本当に本当に名作です。初めて聞いたとき涙が止まりませんでした。
それは、多分、命の尊さを押し付けがましくなく、教えられたからだと思います。自分がこの世に存在していいのだという素晴らしい歌。また「でも誰かとならば人生ははるかに違う」
という一節で、人の大切さが胸に沁みます。
カップリングの「Maybe」も働きつづける女性への応援歌。こちらも、すっごくよくよく分かります。
とにかく、彼女は人一倍前向きな生き方を教えてくれる人だと私は思います。
・「聴いてるうちに幸せになれる」
自分が生まれてきた大切さがわかる「誕生」。元気が出てくる「May be」。人生の大切さが伝わってくる。生きる勇気が湧いてくる。
・「名曲」
この曲は確か犬の映画の主題歌になってた気がします。3年前、ベスト盤をレンタルして初めてこの曲の存在を知りましたが、それ以降ずーっと聴いてます。生きる勇気をもらえる素晴らしいバラードです。何回聴いても何回も感動してしまいます。やっぱりこの人は凄いなぁ…
・「恐いくらいの「声」の説得力」
当時中島みゆきの特別なファンというわけでもなかったのだが、昔何気なくこの「誕生」のシングルを買い、CDラジカセにかけて料理をしていた。・・・料理をしていた手が、完全に止まってしまった・・・その瞬間の「驚き」を、今でもはっきり覚えている。もう恐いくらいの「声」の説得力だった。(音楽を聴いてそんな状態になるのは、初めてだった。)
この人には、「論理」を超えた「生理」が息づいてるのだろう。私は、どちらかというと「論理や建築」で音楽を判断することが多い。だがそれは逆に、「生理や情念」で本当に人を納得させることのできる作家が、少なすぎるからなのではないかと「誕生」を聴いて痛烈に感じさせられた。
「人間は機械ではない」。どんなにシステム化された現在でも、全てを剥ぎ取った先に残るのは、「生命=人間の生理」なのだろう。「生まれてくれてウェルカム」に抗いようもなく涙した当時の自分は、多分正しかったように思う。中島みゆきは「地獄」を知っている。「希望」という言葉は、それをどれだけ知っているかによって容易に「紛い物」にも成り得るし、「真実」にも成り得る。
「賛美歌」にすら「救い」を見出せなかった人がいたとして、他に何かないかと言われれば、私は迷わずこの「誕生」を薦めるだろう。
・「カッコいいみゆきさんに会える」
悲しい物語ではあるけれど素敵な曲。買って聴いて損は絶対しない1枚。ジャケットのみゆきさんも素敵!2重マル!
●With
・「心洗われる曲」
やさしい気持ちになれる曲。人の大切さ、心の豊かさをやさしく歌い上げている。ぜひ聴いて欲しい。
●あした
・「イヤリングをはずして綺麗じゃなくなっても 抱きしめればふたりはなお遠くなるみたいだっ」
中島みゆきさんの名曲中の名曲であり、わが心のメロディーです
●やまねこ
・「聞いてビックリ!」
「やまねこ?…あんまり良さそうじゃないな~,,,まあ聞いてみっかぁ~」最初はこんな感じで友達に聞かせてもらったんですが、聞いてビックリです!
「か、かっこいいじゃないかぁ!!」
若年の僕にはなんとなくしか歌詞の意味はよくわからないですが、
なんだか、他人を傷つけてしまいそうだから人を近づけられず、寂しい思いをする(?)的な内容じゃないでしょうかねぇ!?
リズムも凄く良くて、中島みゆきさんが叫ぶように歌うのですが、その声だって凄く良いんです!
とにかくお勧めです!倹約家の僕の金銭感覚を狂わせてしまうほど、素晴らしい!素晴らしい!!!
・「もの凄いぃ!」
インパクト最強です!声の返し方がうまい!プロ中のプロだ!文句ありません!
頭から一生離れませんよ、やっぱり中島さんの曲は独創性が高いですよね~ぇ!皆さん!聞いてみて下さいね!
・「中島みゆきの歌唱力には脱帽です」
この曲自体ちょっと変わってます。それでも中島みゆきが歌うとどうもしっくりくるんです。こんな歌を歌ってもよく聞こえるのは中島みゆきだけです。やっぱり歌にかける感情の込めようが違います。未体験の世界へと誘われることでしょう。
●あの娘
・「乙女心」
この歌では乙女心を歌っています。どうにか彼に振り向いてもらおうとするけなげな感じがします。私は歌詞は好きなんですが、リズムはいまいち…かな?ドラマ性がよいので聞いてみてもよいかとおもいますよ。
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