The New Order (詳細)
Testament(アーティスト)
「個性の確立」「いいですよ。」「最高傑作」「ベイエリアの香りが…」
Spreading the Disease (詳細)
ANTHRAX(アーティスト)
「方向転換のセカンドアルバム!」「私の中の1枚」「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」
Pleasures of the Flesh (詳細)
Exodus(アーティスト)
「栄光への挑戦!」「最も好きなアルバム」「いいね。」「真の」「うつくし!」
Terrible Certainty (詳細)
Kreator(アーティスト)
「初期の名作」「さすがcreaterだ」「何か、怖い感じ。」「名盤!」「Kreatorはこれで決まり」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
Among the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「必聴盤」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」
Speak English or Die (詳細)
S.O.D.: Stormtroopers of Death(アーティスト)
「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」「一家に一枚」「名作!?」「これぞお遊び企画」
Game Over/The Plague (詳細)
Nuclear Assault(アーティスト)
「ダン・リルカのセンスの妙」「わたしの中の1枚」「本格的ハードコアメタル」「遂に見付けたぞ!!」
Killing Technology (詳細)
Voivod(アーティスト)
「やはり独特」
Peace Sells...But Who's Buying? (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「狂気の旋律を地でいく一枚」「恐るべし、メガデス」「ラストインピースよりもこれ!」「ちょい微妙」「むは。」
Ultra-Violence (詳細)
Death Angel(アーティスト)
「80’S年代ゴールデンスラッシュメタル」「Kill ! As ! One !」
No Exit (詳細)
Fates Warning(アーティスト)
Shovel Headed Kill Machine (詳細)
Exodus(アーティスト)
「ヘヴィ」「復活第2弾」「しびれる」「エクセレント!!」「ディスメンバーの殺戮牛機械VSエクソ殺戮シャベル戦車」
So Far, So Good...So What! (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「危険度120%、魅力度500%」「So FXXX'n Good!」「パンクの影響が一番色濃く出ているアルバム」「売れてるみたいで心配ないですが・・・」「リマスターで音の分離が良くなったのは良いが・・・。」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
Bonded by Blood (詳細)
Exodus(アーティスト)
「ザクザク元祖」「CDはジャケが駄目だけど・・・」「ベイエリアクランチの母」
Seasons in the Abyss (詳細)
Slayer(アーティスト)
「裏最高傑作」「凶暴なロック=スラッシュメタル」「さよならデイヴ・・・」「スピード,ヘヴィさ共に良し!」
Divine Intervention (詳細)
Slayer(アーティスト)
「Slash metal」「重さと速さ、」「dark」
Ride the Lightning (詳細)
Metallica(アーティスト)
「スラッシュメタルの名盤!」「これぞ「メタリカ」!!」「すげぇの一言」「衝撃度では追随を許さない存在だった」「メタリカ初期の傑作!」
Dimension Hatross (詳細)
Voivod(アーティスト)
「知的スラッシュの完成」
South of Heaven (詳細)
Slayer(アーティスト)
「物議をかもしだした作品」「これが問題作?」「不当評価に泣いた名作」「衝撃でした。ドラムにここまで耳がひきつけられたのは初めて」「これのどこが問題作なの?」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Death Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
・「個性の確立」
ドラマチック性に関しては前作に及ばないが少し聴いただけで彼らの曲だとわかる個性をこのアルバムで確立させた。スラッシュメタル界の名盤は1stかもしれないが現在のテスタメントの土台になっているのはこの2ndだと思う。個人的には彼らのアルバムの中では一番好きなアルバムだ。スピード、ヘビネスが絶妙なバランスだし、この作品群のクオリティー、完成度は2ndにして既に追撃を許さない貫禄を備えていた。数多くのスラッシャーが消えていった中でいまだに現役で活躍できているのも納得できる。
・「いいですよ。」
デビュー作「THE LEGACY」はTESTAMENTの中、いや、スラッシュ・メタルの中では絶対歴史に残るアルバムでしたが2Stアルバム「THE NEW ORDER」も負けていません。「THE LEGACY」では伝統的メタルを聴かせてくれましたが、こちらの方はよりスラッシュ度が高くなっています。歌詞は核戦争後の地球を描いていてダーク的な歌が多いです。ライブで演奏される曲が結構収録されています。また、1Stアルバムに続いてかなりメロディアスです。確かに「THE LEGACY」は最高作と言ってもいいのですがこちらの「THE NEW ORDER」も傑作です。TESTAMENT初心者の方には「THE LEGACY」から聴いてもいいのでしょうが「THE NEW ORDER」から聴いてみてもよいでしょう。絶賛アルバムです。
・「最高傑作」
'88年にリリースされた2ndアルバム。METALLICAから強い影響を受けたスラッシュ・サウンドにアレックス・スコルニックのテクニカルでメランコリックなギター・ソロを乗せたサウンドは、前作「THE LEGACY」の時点で既にシーンの中で異彩を放っていた。その個性が見事な形で消化した最高傑作が本作。
最終戦争後の地球をテーマにしたコンセプト・アルバムだが、コンセプトを抜きにしても充分楽しめる。あくまでスラッシュ・メタルの形態に拘りながら、ここまで練り上げられたアルバムを作る彼らの才能は並ではない。スコルニックのソロは更なる成長を見せ、余裕綽々で凄まじいフレーズが連発される。
スラッシュの名盤として、すべてのアグレッシヴ・ミュージック・ファンに聴いてもらいたい作品。
・「ベイエリアの香りが…」
まだチャック・ビリーがヴォイス・トレーニングで声域を広げる前の作品で表現力はまだアマっぽさが残ってますが、のっけから仰々しいイントロとドスドスくる「いかにも」なドラムがとても荒々しく、テスタメントの歴代アルバムの中ではもっとも好きです。テスタメント入門編にどうぞ。
・「方向転換のセカンドアルバム!」
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
・「栄光への挑戦!」
ベイエリア・スラッシュの元祖エクソダス。ヴォーカルをスティーブ・ゼトロ・サウザに替えての2nd。これが僕の買った最初のスラッシュメタルアルバムだった。当時、これの日本盤は高くて3200円もした。だけど内容は素晴らしい。ザクザクのギターリフとツインリードギターがカッコいい。ヴォーカルはダミ声。ヘッドバンキングして聴いていた中学時代を思い出します。
アコースティック・ギターの短いインスト曲もあってアルバム全体のセンスも完璧です。尚、アルバムジャケットはアニメーション風のものが用意されていたが、その絵がカニバリズムを彷彿するという理由でメンバーの写真に変更されたのだという(日本盤にはステッカーで封入されていたが)。まあとにかくスラッシュ好きは買いの一枚だと思います。
・「最も好きなアルバム」
普通、アルバムを他の人に紹介するときには、”○曲目と○曲目がお薦めだよ”というのですが、このアルバムは私からすると、”全ての曲がお薦め”、というスラッシュ・メタルのスーパーアルバムです。バラエティにとんだ曲が並んでいることや、ツインリードギターバンドという武器を最大限に使った魅力が満載です。星10個くらいあげたいです!!!
・「いいね。」
個人的な話だが、いままで試してきたスラッシュ系の名作と呼ばれるアルバムたちには2、3曲は捨て曲と感じれるものが必ずあった。 例えば、メタリカのマスター・オブ・パペッツにも、スレイヤーのレイン・イン・ブラッドにも、テスタメントのレガシーにも…。 どんなに雑誌や巷で名作だと言われていても自分はそこまで面白いアルバムだと思わなかった。 だが、この作品は期待を裏切らなかった。 全体の構成も、曲の良さも、どこを取っても個人的には非の打ち所がない。
・「真の」
スラッシュメタル。もっと評価されるべき、超名盤。ソニーさん、再発よろしく(*^o^*)
・「うつくし!」
大好きなバンドなのですが、正直TESTAMENTを初めて聴いた時は「正統派じゃん」と思い、轟然としたスラッシュ絵巻を期待していた私は少々肩透かしを食らったものです。そこに来て、このアルバム。ジャキジャキと野蛮なギターリフと猪突猛進気味でありながら妙に歯切れがよく小気味いいリズムは前作Bonded By Blood)同様ですが、そこにカラフルなツインリードと一筋縄ではいかない変拍子がからみます。
前作を蛮族闘争馬鹿一代と例えるなら、こちらはその蛮族の祭典のよう。バリ島のあの仮面のような、不思議な美しさが魅力です。スラッシュ以外の何者でもないイカツさと美しいツインリードの融合を一度試してみられてはいかがでしょうか?ちょっと他では味わえない個性ですよ!
・「初期の名作」
1st,2ndの馬鹿の一つ覚えのような激烈サウンドに技術と知性を加えたら名作が出来ちゃいました的なアルバム。周りの影響もあったのだろうが、明らかに曲展開に“聴かせようとする”綿密に練られた感じが窺え、ただひたすらにユニゾンリフで突っ走るB級サウンドから、見事に一段階上のレベルへと押し上げた。KREATORの特徴でもある鳥肌物のかっこいいリフも満載だし、一枚通して飽きさせない曲構成も間違いなく初期の頃の名作と呼ぶにふさわしい内容である。
・「さすがcreaterだ」
kreatorの魅力はなんと言っても、疾走感とリフだろう。特に2曲目の出だしのリフは悶絶もんです。トータル8曲と短いですがポイントをおさえてあるので、非常に格好いい作品ですね。ただ、現在のデスメタルのドラムに比重が置かれるテクと音圧を期待すると肩すかしを喰らうので、スラッシュの歴史として、是非一聴をお勧めします。リーダーのミレこそ素晴らしいリフのcreaterだ。buy or die!
・「何か、怖い感じ。」
'87年の3rdにして最高傑作。当時最速メタルの1つでしたが、現在主流の音と比較すると、音圧は少々貧弱で、スピードも物凄く早い感じもしません。しかし、この“気が触れた”Vo.をはじめ、音自体から狂気が発せられています。ドカドカと力技が冴える(?)Dr.、SLAYERばりにギュンギュンうねるG.等、今聴いてもエキサイトさせられっぱなしです。因みに、オリジナルの8曲以外(9曲目以下)はボーナスで、EP「OUT OF THE DARK」収録曲よりの抜粋です。10曲目の“Lambs To Slaughter”は、RAVENの1st(NWOBHMの名盤!)収録曲のカヴァーです。
・「名盤!」
1987年発表の3rd。彼ららしいリフがでているし、スピードも異常。これがスラッシュの名盤なのだ。スラッシュファンなら間違いなく買いだ。
・「Kreatorはこれで決まり」
当時はどのバンドよりも速いと思ったが、あれ?こんなもんだったかなといった感じ。しかしKreatorの傑作はこのアルバムだと思う。それにしてもこの時代のスラッシュは最高だね!
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「べラドナでなくちゃならん。」
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。
・「「ザクザクギター」」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。
・「必聴盤」
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。
・「昔のなのに」
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で
唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。
・「名盤のサードアルバム」
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
・「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」
当時Thrash Metalの雄、AnthraxのG., Scott Ianとその仲間が、ハードコアパンクとおふざけが好きで好きで、3日間で作ったアルバムです。
昔、このアルバムが出るまでは、メタルマニアのひとたちは、「俺、実は、GBHなんか、好きでさ...」なんてことは非常に言い出しにくいことだったんですね。逆にハードコアパンクのひとたちが結構かっちりした曲なんて作ろうものなら、「変節」の一言で断罪だったわけなんです。
今となっては上手く伝わるかどうか分からないのですが、リスナーを含めた、とてつもないライフスタイルの溝を埋めたのがこのアルバムだったわけです。両方のファンが、「何か違うけど、好き」と言えるど疾走感とジャキジャキのギターサウンドが売り。曲/パフォーマンスのクオリティが高いため、古さは感じません。中東問題や移民増加の問題なんかを取り上げてますが、「めっちゃ、胸くそ悪い」というメッセージなので、時代背景を知る必要は全くありません。当時、ソフトなLAメタルなんかが流行っていたので、「男なら、MoshやHead Bangingをせいや」という"Fist Banging Mania"には背景知識が必要でしょうか。メタルのお兄さんの間では"Poser"という言葉が流行っていましたね。でも、この曲のメッセージも、「何か、胸くそ悪い」です。
21曲目までがオリジナルアルバム収録だったと思いますが、強烈にすぐ終わる曲を含め、ここまで一気に聴き、脱力して下さい。繰り返し聴けるアルバムですよ。お勧めです。
・「一家に一枚」
今やもう伝説の一枚となった、歴史的名盤お遊びで組んだプロジェクトのSODが、メタルとハードコアのクロスオーバーをここまで完璧にこなしてしまった。曲構成自体はメタルチックだが、曲の長さやビリーのヴォーカル等は間違い無くハードコア畑。未聴の人は是非!
・「名作!?」
正直アメリカ人でもないし英語も堪能ではないので、この作品のユーモア性は半分も理解できない。その点ではサウンド面で類似しながら“遊び”を省いたアンスラックスの2nd,3rdの方が、個人的には聴きこめた。しかし随所で聴かせる超ド級の重いリフは、確かに企画ものだからといって無視は出来ない気持ちよさがある。しかも数日の製作日数でスラッシュ界の名盤にしてしまったのは、この作品の“遊び”がジャンルに関係なく本来音楽が持つべき楽しさを伝える“基本”だったからこそなのかもしれない。 それにしてもお金が無くレコード一枚買うのに真剣に厳選していた学生時代には手を出しづらい作品だったけどね…
・「これぞお遊び企画」
Anthraxのスコット・イアンとチャーリー・ベナンテとその仲間たちがお遊びで作ったこのなんちゃってハードコアアルバムは、、どう逆立ちしてもファンにはAnthraxのアルバムにしか聞こえない。だって掘削機のようなリフは完全にAnthraxなんだもん。 シンプルな歌詞やVo、そしてソロもなく怒涛のように1〜2分台のスピードチューンが続く様はハードコアっぽいといえるかも知れないが、おそらくハードコアを好んで聴くようなパンク屋さんに言わせると「こんなのハードコアじゃねえ!」という声があがると思う。今となってはクロスオーバーの代名詞的な名盤として語り続けられる作品ではあるが、クロスオーバーという大層なものではなく、メタルの視点でハードコアっぽいことをしてみたアルバムとして聴いた方がすんなり入りやすい。まさにお遊び企画の面目躍如ってところであろう。 ただし、この作品が20年以上たった今でも聴く者になんともいえない爽快感を与える、古臭さとは無縁の名盤であることは変わりない。逆に今のようにジャンルの境界線が曖昧でよくわからんいろんな音楽がはこびっている時代に、若い世代がこれを聴くと、単純にかっこいいと感じるんじゃないかなあと思ったりする。
とりあえず、難しい事考えずに聴いてみましょう。かっこいいんで。
・「ダン・リルカのセンスの妙」
最初はANTHRAXでベースを弾いてたダン・リルカが、そこの初代ヴォーカリストのニール・ターヴィンとウマが合わず脱退することによって、結成されたスラッシュメタルバンドのファーストがこちら。
周知の如くダンはS.O.Dでもベースを弾いており、そこから影響を受けたと思しきファニーな要素が時に顔を覗かせるものの、その作風は地下音楽大好き人間の彼の影響がモロに反映された、クロスオーヴァー的なスラッシュメタルであり、とりあえずクールの一言。なお、本作は【GAME OVER】と【THE PLAGUE】とがカップリングになった洋盤であり非常にお得です。
個人的には③⑰⑲が好き。
・「わたしの中の1枚」
星の数程いるこの手のバンドの吹き溜まりの中に決して埋もれてしまうことのない個性を持っている。音は、ドラマティックな曲作りで聞き易くした感じで破壊力も充分!ベーシストは元アンスラックスのダニーリルカ。
・「本格的ハードコアメタル」
元アンスラックス、S.O.Dでベースを弾いていたダン・リルカーの本格的始動バンドの1st,EPのカップリング。ハードコアとスラッシュの融合とはS.O.Dがそうだったようにユーモアを取り入れた作風のイメージだがこのバンドは非常にそれをまじめにやっている印象。社会的批判を歌詞の中に盛り込んでいるのも理由のひとつだが、何よりもジョン・コネリーの高音と低音の入り混じったクールなヴォーカルがさらに緊張感を与えている。そしてそれを支える荒々しいリズムとリフの嵐は文句なしにクールでかっこいい。これ以降のアルバムも同じ方向性を打ち出してはいたものの、少々お腹いっぱいの感がでてしまい飽きがきてしまったのだが、このアルバムは単純に“良い!!”と自身を持って言える。
・「遂に見付けたぞ!!」
あれは14年前・・・、最初に聞いた時は衝撃を受けた!1曲目はインストなのに、あの殺傷力!!当時には斬新すぎる曲だった。探し探し回ってやっと見付けたこのアルバム!!あの感動を再び・・・メタルファン、絶対おすすめ!!!!!!
※ちなみにもう一つのアルバムも最高です!!!
・「やはり独特」
3作目、まだ一応スラッシュメタル。ガシャガシャした音で金属的なリフを掻き鳴らすギターとハードコアみたいなボーカルが妙な焦燥感を表現しています。メタル的でもパンク的でもあり、勢いは凄くても混沌としており、なんかサイバーなのに生々しいという個性的な音楽をかなりのテンションで叩き付けてくる傑作。
●Peace Sells...But Who's Buying?
・「狂気の旋律を地でいく一枚」
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。
・「恐るべし、メガデス」
凄い、凄いと噂ばかりが先行していたメガデスのリマスター。ココまで凄いとは・・・・。過去の作品でリマスターすべき作品:NO.1が本作『Peace Sells...But Who's Buying?』だ。コレを聴いたら当時としては素晴らしい作品なんて口が裂けてもいえない出来である。 何が凄いかというと、今から20年前の作品が現代の音に生まれ変わ
っている点である。特に顕著に変化したのがリズム隊の強化である。コレにより圧倒的に迫力が増したと言える。元々、兼ね備えていたリフの攻撃性に低音の重量感が加わったことで無敵の作品となった。 コレを聴かずに何を聴く。男なら(女でも)黙ってメガデスと聴いたあとに言いたくなるだろう
・「ラストインピースよりもこれ!」
ラストインピースがかなり評価が高く、やはりそれなりにいい。だが本作、MEGADETHの2ndの方がスラッシュMAXのアルバム。特に4曲目はヤバい!スラッシュ初心者にオススメ!
・「ちょい微妙」
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。
・「むは。」
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォーカルがちょいと弱いと感じますね。
それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュしています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがディヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的にこの曲のリフはいけてます。
3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイントロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包しているため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感を持っています。
・「80’S年代ゴールデンスラッシュメタル」
80年代のスラッシュメタルの名盤だと思います。メンバーが10代で製作しただけあって荒削りの感じはありますが、パワーがもの凄いので頭を振られずにはいられません。ボーカルがどちらかというと、ニューウェーブの匂いを漂わせていて、ひとつの個性になっている感じがします。スラッシュメタルの好きな人はぜひ聴いて下さい。
・「Kill ! As ! One !」
全員10代=若さ全開で捨て曲ナシの激烈なスラッシュアルバムです。
ここ数年は割と入手困難な状態でしたがリマスター&ボーナス音源/映像一杯のBOXセットが出ましたのでそちらで聴きましょう。10点中10点!
・「ヘヴィ」
Vo,Gu,Drが変わって,もはやエクソダスじゃねえ。なんて言葉が聞かれそうな再結成2作目。Voは前任のゼトロよりも歌唱の幅が広い。デス声寸前の強烈な歌唱までいける,こいつは使える!ポール・ボスタフは説明不要。手数足数だけでなく,重い。リー・アルタスのギターソロは流麗でメロディアス。楽曲に花をを添えている。なにより楽曲が格好いい。8分を越える大作も多彩なリフと緩急を使って最後まで聞かせてくれる。前作がミッドテンポ中心だった反動からか疾走曲が多いのもスラッシャーにとっては嬉しい。
国内盤が出るって話も聞かないし,この価格なら輸入盤で買ってもいいんじゃないだろうか。
・「復活第2弾」
大幅な主力メンバーの変更はあったがまったく心配なし。どこを切っても紛れもないEXODUSのサウンドだ。これによりEXODUS=ゲイリー・ホルト(G)であることを改めて証明させたくれた。リー・アルタス、ポール・ボスタフの個性を色あせさせてしまう程の貫禄だ。逆に新加入の“歌える”ダミ声ヴォーカルも良い方向に作用している。TESTAMENT、ANNIHILATORと同様に、もはやEXODUSは彼のプロジェクト的バンドでもよいと思えてしまう。(そのほうが長生きの秘訣かも!?)往年のファンとしては悲しいことかもしれないが、良い作品を提供してくれるのであれば、きっとそれはそれで良いのだ…と思わせる非の打ち所がない快心のスラッシュアルバムだ。
・「しびれる」
この新しいシンガーの声にはしびれる。サイコーだ。こんなに最高なバンドなのになぜ辞めるメンバーがいるのか不思議です。Gary Holtのギターは相変わらずすごい。
・「エクセレント!!」
このアルバムは、スラッシュメタル(特にベイエリア)が好きな人には、たまらない一枚だと思います。即買いの価値アリ!!ボーカルの交代もいい方向に向ってます。凶暴性がにじみ出ています。ドラムもとにかく重くてかっこいい!!コレを聴かずして、ベイエリアクランチを語るべからずってな感じ。次から次へと襲い掛かってくるかっこいいザクザクのギターリフは、他の追随うを許さないでしょう!!!!格の違いを見せ付ける会心の一撃!!!!
・「ディスメンバーの殺戮牛機械VSエクソ殺戮シャベル戦車」
皆さんの評価通り曲は合えて言わずと知れた素晴らしいエクソダススラッシュです。なので詞の世界観について書きます。歌詞の内容がスレイヤー的なアンチクライストな内容だったのは意外でした。破滅、破壊的で正しく毒をもって毒を喰らわばジャベルまで。もっと陽気でお馬鹿っぽいイメージでしたので。おまけでロゴとジャケ絵のステッカーが付いてているので所有の楽器等に貼ったらカッコいいかも
・「危険度120%、魅力度500%」
リマスター版。音は格段に良くなった。というのもあるが、現代にリリースされた作品と遜色ないぞこれ。ムステイン自身がリマスター&リミックスしたそうだがリバーブが消えることによってギターサウンド(リフ)にめりはりが出て音がよりへヴィになってかっこ良い。リマスター版は2nd~4thまで買いだが、特にこの作品がそのリマスター&リミックス効果が出ているように思える。「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」を掲げたバンドにふさわしく複雑で難解なリズムを刻む。圧倒的なまでの緊張感を持った曲が多く、(特に『LIAR』は凄い)危険度120%、魅力度500%のアルバムだ。
・「So FXXX'n Good!」
これは間違いなくメガデスのベストアルバムであると思います。出だしのイントロ及び2曲目のスタートのしかたがまさしくスラッシュメタルと感じられます。今回のリマスター版はどうやらEU及び日本版はCCCDなのでアメリカ盤を買うことをお薦めします。U.S.盤の方が1週間早く発売なのでただ買うのみです!
・「パンクの影響が一番色濃く出ているアルバム」
前作の狂気とはまた違った凶暴さをもつ三作目。当時売れ線を狙って制作されたとのことだが、曲そのものは、以前ライブのアンコール締めで必ず演奏していたアナーキー・イン・ザ・UKのカバー以外、全然売れ筋の曲とはいえない。ひたすら悪辣な「ライアー」や、検閲に毒づいた「フックインマウス」など攻撃的な曲が多く、クリフ・バートンに捧げた名曲「イン・マイ・ダーケスト・アワー」も決してキャッチ−な曲とはいえない。ただオリジナルのリヴァーヴ効きすぎのきらびやかな音像が、当時売れ筋を狙ってのものだったのだろう。この音像が不評だったのだが、今回のリマスターでソリッドな音に改善されている。惜しむらくはオリジナルテープが既に一部破損していたとのことで、ところどころその欠損を思わせる箇所があることだが、それを補って余りある名盤。
・「売れてるみたいで心配ないですが・・・」
とにかく中~後期というか、特に「破滅~」以降しか知らない人には絶対に聴いて欲しいアルバムです。初期特有の複雑かつ攻撃的な01.02.04.06に加え、後の彼らを予見させるコンパクトかつスリリングな05.07.08と、とにかく名曲揃いです。値段見てください。CCCD輸入盤でもこれは安いです!是非聴いてください!
・「リマスターで音の分離が良くなったのは良いが・・・。」
リアルタイムで聴いていたのでリミックスは正直イマイチ。アルバムそのものは★5個なんですが・・・。
特に"In My Darkest Hour"に新しくくっ付けられたイントロが余りにもありがちで苦笑してしまいました。
全体的にオリジナルの持っていた「毒」というか攻撃性がリミックスで薄まってしまったような気がします。
「マスターテープが破損」ってのはホントにホント?ムスティンが自分の過去に手を加えたかっただけでは?
1stのリマスターは効果的で良かったんだけどなぁ。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「ザクザク元祖」
スラッシュの定番となったあのザクザクギターリフの貴重な元祖的アルバム。実際に今聴いたら他にもっとパワフルなバンドは山ほどいるので物足りなさは感じてしまうかもしれないが“ベイエリアクランチ”の発祥のアルバムとしては非常に貴重な一枚だと思うので、スラッシュファンであれば持っているべき作品だと思う。なんていったって今となっては定番となったザクザクギターリフの元祖はメタリカではなく、このEXODUSなんだから・・・。(でもメタリカのカークが結成したバンドという点で類似点はあるけど・・)アルバムに広がるこの荒い土臭さは現存する他のバンドには絶対だせん!!
・「CDはジャケが駄目だけど・・・」
当時高校生だった僕のハートをワシ掴みの一枚。なにしろリフのカッチョよさ。HM専門誌の分かってないレビューなど何処吹く風。THRASH史上最強の一枚だ。しかし残念ながら2nd以降はおとなしくなってしまったのが残念でならん。テスタメントとかヴァイオレンスとかこの後、ザクザクなGをフューチャーしたバンドがベイエリアからぞくぞく出てきたが、どれもつまらん。つまりこのアルバムだけに奇跡が起こっていたのだ。時代とメンバーの年齢、熟成度、等の周りをすべて引き込んで名盤ができる典型的で奇跡的な名盤。発禁ジャケも最高でした。
・「ベイエリアクランチの母」
ジャギジャギしたリフを称してベイエリアクランチというが、まさしくこれ以上のリフは存在しないでしょう。それほどcoolです。エクソダスを聴かずして、スラッシュは語れない。メタリカが好きでエクソダスを聴いたことのない人は皆無だと思いますが、もし未聴であればこんなに残念なことはありません。今のデスメタルには疾走感はなく、ただひたすらブラスト命みたいに、ドラムが速ければいいだけで、リフそのものの疾走感や、かっこよさは少ないですね。彼らを見習ってもらいたい程です。ほんとすばらしいマストアイテムですね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「裏最高傑作」
スレイヤーというと、3rd!って言うくらいですが、あえて私はこのアルバムを大推薦します。問題作扱いされた、スピードを意図的に殺した前作とスピードに重点をおいて作成された前々作を足して2で割ったようなサウンドは、どこから聞いても紛れもなくスレイヤーです。
・「凶暴なロック=スラッシュメタル」
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・「さよならデイヴ・・・」
確か、このアルバムからレーベル名がデフ・ジャムからデフ・アメリカンに変わったと思う。演奏の肝であるDrのデイヴが「僕ちゃん家族と居たいの・・・」と言ってバンドから脱退。(グリップ・インク創りやがって)しかし、変な言い方だがこのアルバムで90年代のメタル・トレンドを作ったと言っても過言ではなかろう。私も当初は「大人になったのね・・・」と思ったが、この後に有名所のバンドが続く続く・・・ミドルテンポ以下へヴィーゴリ圧し曲調が。初期から聴いていると非常に「らしく」ないが、世の中のキッズを横目に歌詞に重点を置き「聴かす」行動にでた荒谷君の先見性には恐れいった。個人的にはメタリカは、このアルバムが無ければ「売れ」なかったと思う。全曲通しでOK!!ヘッド・バン㡊ガーズたちよ準備はいいか?
・「スピード,ヘヴィさ共に良し!」
前々作『REIGN IN BLOOD』のスピード感と前作『SOUTH OF HEAVEN』の重さがうまくブレンドされていて、速さと重さがバランス良く仕上がっています。曲の配置もバランス良く、一枚通して聴いてもダレません。全曲SLAYERスタイルであり、ある意味SLAYER初心者に一番お勧めなアルバムかもしれません。
・「Slash metal」
ひたすらスペイン高速悪魔な1枚。10点中10点
・「重さと速さ、」
リフの攻撃性は相変わらず痛いし、歌詞もまた強烈な個性である。ドラムも心地いい。傑作「god hates us all」にいたるまでの通過点にしかすぎないと思っていたがそうでもなく過去もこの先も変わらないスレイヤー魂を込めているアルバムである。そう考えると佳作くらいかなと評価してしまうのだが、速さはあるは、暗黒さはすごいし、昔のある種カルト性より音楽性で勝負している様は評価できる。
最近のへヴィブームやイベントbeast feastなんかを考えるとこのバンドのすごさが見えてくる。リスペクトされてあまりあるバンドだ。このアルバムの中でも「killing field」や「serenity in murder」なんて鳥肌。とはいえまだまだB級(そうじゃなかったらすいません)の映画サントラレベルっていうのはもったいないなあ。
・「dark」
全体的にゆっくりめかな?自分の中ではもう少しスピードが欲しいところ。しかし、さすがSLAYER。暗黒さと破壊的なイメージを醸し出しています。普通にカッコイイです。
・「スラッシュメタルの名盤!」
メタリカを語る上で避けては通れない大傑作のセカンド。個人的にはスレイヤーの『REIGN IN BLOOD』と並んで、「スラッシュメタルとは何ぞやの?」の私の疑問に素直に応えてくれた思い出深い作品なのだが、そのような個人的思い入れを除いても、本作がスラッシュメタルというジャンルを代表する一枚であることを否定することは出来ないだろう。
特に、スピードを追求するあまりに時に重さが失われてしまっていた当時のスラッシュメタル界において、それらを共存させることに成功した①は、全世界の蛮音愛好家の耳に好意を持って迎えられたに違いない。かくいう私も①を最初に聴いた時の衝撃は未だに忘れられず、未だにヘヴィーローテーションの一角に入り込んでいる。
また、これ以外にも未だにライブの定番となっている③や⑦、名バラードの④、名インストの⑧は特に必聴である。
・「これぞ「メタリカ」!!」
私は「スラッシュ・メタル」というジャンルのサウンドには正直あまり興味が無かったのだが、それを変えるきっかけを与えてくれたアルバム。 次作以降どんどんそのサウンドを完成に近づけていった彼らだが、このアルバムはその原点といえよう。
私が惹かれた理由は、強引なギターのリフだけでなく、ちゃんと曲構成やドラミング(スレイヤーにもいえるが)がしっかりしていたこと、それとなんといってもそのサウンドからのパワーに圧倒されたのだと思う。 個人的に少々荒削りなこのアルバム、好きです。特に①~③が。
・「すげぇの一言」
当時はかなり異質な音だったんだろうけど今聞くとかなり正統派な感じ。やっぱりクリフがいなきゃメタリカは駄目だなぁTHE CALL OF KTULUが最高に好き。メタル好きでこれ聞いてなんも感じない人はいないでしょう!
・「衝撃度では追随を許さない存在だった」
オールドファンは、まず墓まで持ってちゃうでしょう。それほど、愛すべきアルバムです。特筆すべきは20年前にこのサウンドに辿り着いたバンドのポテンシャルでしょう。(当時日本ではBOOWYの頃)音楽的には、現在の多くのメタルバンドのサウンドテキストとも言うべき要素の詰まった作品です。アンダーグラウンド色の強いアグレッシブで起伏に飛んだリフワーク。スピードアップの上で雑さを排除したリズムワーク。あの時代背景を鑑みれば、衝撃度の大きさから言って、ビートルズやジミヘンと同様に伝説となりえる存在だと感じます。スラッシュ・メタルと言うジャンルを構築した走り的なアルバム。一度聴いて頂きたいもんです。
・「メタリカ初期の傑作!」
彼等の代表作と言えばメタルマスターを挙げるファンも多いが、すでにこの2ndでスタイルが完成していた。今だライブでのOPを飾る事の多いCREEPING DEATH、そしてハイライトである、FOR WHOM THE BELL TOLLSやFADE TO BLACK しかしなんと言っても、このアルバムのなんたるかを語るなら、一発目を飾る、FIGH FIRE WITH FIREで決まりだろう。今回リマスター化は見送られたが、前回の紙ジャケとは若干仕様が違う。ちなみに紙ジャケ全てを揃えると、帯の表にロゴが現れるというコレクター泣かせのアイテムになっています。
・「知的スラッシュの完成」
カナダのテクニカルスラッシュメタルバンド、ヴォイヴォドの4th。1988作前作の延長線ながらサウンドに整合感が出てきた。のっけからの変拍子リズムとそれに乗るリフからして、我々の好むテクニカルメタルの質感で、たまらず頭を振りたくなる。ギターの硬質感が増して、よりメタリックになったせいで、サウンドとしての説得力が増し、スラッシーに疾走する部分にも軽さがなくなり、リフの切れ味が研ぎ澄まされた感がある。初期のMEKONG DELTAにも通じる変幻自在で、風変わりなスラッシュサウンドはしだいに知的さをまとい、テーマとなるSFへの接近が音自体からも感じられるようになった。
・「物議をかもしだした作品」
前作REIGN IN BLOODの卓越した完成度とあらゆる方面に与えた衝撃の強さから、問題作として扱われた本作。ミドルテンポを主体とした曲作りで、確かに前作に感銘を受けたリスナーにとっては、驚きを隠せないでしょう。しかし、バンドとしてのスキルアップを図る上では、欠かせない存在であり、その後の活動を長い時間支える上で重要なポイントとなった作品ではないでしょうか。ライブでも定番の曲が多く、その揺ぎ無い音作りに私としてはもはや尊敬の念しか浮かびません。
・「これが問題作?」
というのは大きなマチガイです!確かに前作の速さがSLAYERのイメージに定着していますが、本作はミディアムテンポになったぶん、よりギターのリフとかドラムが際立って、とってもカッコイイじゃないですか。SLAYER独特のダークさもしっかり受け継がれてるし、これを問題作と言うヤツは全然わかってないと思いますね!このアルバムこそスラッシュファンは絶対聴くべきじゃないかな
・「不当評価に泣いた名作」
スラッシュ・メタルの帝王、SLAYERが'88年にリリースした4作目。
何しろ前作「REIGN IN BLOOD」でスピードの面は極めてしまったわけで、このアルバムはミディアム・テンポのナンバーもフィーチュアしてまた別の意味で邪悪なヘヴィ・メタルを作ることに専心したわけだが、的外れな批判を浴びることの多かったアルバムだ。しかし考えてみて欲しい。
「REIGN~」は徹頭徹尾疾走しまくってわずか30分で駆け抜けるアルバムであり、あれをあれ以上発展させることはできるのだろうか?もしあのままでサウンドを発展させようと試みても、恐らくセルフ・コピーに終わってしまっていただろう。
そしてこのアルバムのアプローチであるが、これは大正解。
ミディアム・テンポの楽曲にはこれまで欠けていた威厳が備わっているし、勿論ファスト・チューンの爆発力は天下一品。中でもスピード、テクニック、パワーのすべてを最高レヴェルで兼ね備えたデイヴ・ロンバードのDrが素晴らしい。
スラッシュ・メタル好きを自認するファンなら必聴。
・「衝撃でした。ドラムにここまで耳がひきつけられたのは初めて」
最初に購入したのがこのアルバムだったのは自分にとってはラッキーだったと思います。Slayerというバンドのもつ幅の広い部分を最初に受け入れることができたわけですから。 Slayer=最強に速いスラッシュバンド ではなく Slayer=ドラムがすごけりゃ全部すごく聞こえる という感じです。それくらいデイヴ・ロンバードのドラムは衝撃的でした。
ただ速く、重いのではなく、抜群のキレで聴かせるオカズにおける段違いのフレーズセンス。また彼の魅力を他の凄腕ドラマーとの比較で考えると「必死に叩いている感じが全く無く、余裕を感じさせる」ところでしょうか?ある意味スイング感すら感じさせる軽やかなスティックさばきというか。この手の音楽にも関らず、歌っているかのようなドラムを叩ける恐ろしい男です。歌心のあるスラッシュドラマー。ジャズロックをやらせてもいけるんじゃないかと思ったりもします。気が付くとドラムのオカズを聴くのが病み付きになりました。オカズが入るごとに曲が加速し、魅力を増していく不思議。特に2を聴いてください。あまり話題にならない曲のようですが、最高の"リード・ドラム"が聴けます。
このアルバムではドラムの録音状態もドライでリアル感がありながら自然なリヴァーブ感のある音・音圧と自分の好みであることも長く聴きつづけている理由かもしれません。他にもスローでヘヴィだが、じわじわと加速していく感じのある1、彼ら独特の複雑で怪奇なリフが炸裂する3、後にも先にもこの曲だけであろうメロディアス(?)なヴォーカルラインでスムーズに曲が展開する正統派HM風の4、不気味なアルペジオのイントロに導かれて怪奇ワールドが炸裂する10と、バラエティにも富んでいて、気合を入れないと聴けない超高速アルバムのReign in bloodよりもトレイに載る回数は多いですね。
・「これのどこが問題作なの?」
と言いたくなるような、個人的には素晴らしい作品。前作の問答無用の速さも良かった。あれがリリースされなかったら、きっとその後のラウドロックの勃興もなかったんだろうから。それ故、確かに前作の『速さ』を求めていたファンからすれば、出だしの①の何処かメロウなヘヴィネスには閉口したのかもしれない。
でも結局はその①だって、その後のライブのスタンダードとしてセットリストの中に組み込まれています。ということはヘヴィな名曲として認知されているという事になるんでしょう。しかも全てがこんなテイストの曲じゃなくて、②⑥⑧は問答無用に速いし、③④⑦は曲構成が素晴らしい。JUDAS PRIESTのカヴァーの⑨もハマっています。
個人的には⑥の暴虐なリフと曲構成(特にイントロで音がいきなり大きくなる瞬間は素晴らしい!)には唸らされます。彼等がリスナーに『聴かせる』ということを提供した結果がこのアルバムのドロップとなったんだと思います。名作です。
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