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▼大好きなハードロックアルバム:セレクト商品

Quarter(初回限定盤)(DVD付)Quarter(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト)

「デビュー25周年アルバム」「WILL」


AIMAIM (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト)

「初期の雰囲気を再燃させながらも進化」「三年ぶりのNEWアルバム!」「素晴らしい!ヘヴィー&メロディアス!攻撃的!」「確かに…」「アースシェイカーらしいアルバムではあるが。。。」


FUGITIVE(逃亡者)FUGITIVE(逃亡者) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「アースシェイカーのスタイルを確立した2ndアルバム」


MIDNIGHT FLIGHTMIDNIGHT FLIGHT (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「最高傑作」「最高です」「日本的な繊細な感性」「名曲ぞろい」


PASSIONPASSION (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「私的に最高峰」「熟成されたシェイカースタイル」


LIVE IN 武道館LIVE IN 武道館 (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「時代の空気」「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム」「初期のベストとも言える」「初めて聞いたアースシェイカー」「アースシェイカー初の武道館ライブ」


Yesterday&TomorrowYesterday&Tomorrow (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「たくさんベストがありますが」「こんなバンドを知らなかったことが悔しい」「すべてが最高です」「これは最高!!!!」「一番良いBEST!」


BirthdayBirthday (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト), 石原慎一郎(その他), 西田昌史(その他)

「再結成後 初のフルアルバム」「Birthday /アースシェイカー」「久々に最高です」「存在することの嬉しさ」


そこにある詩そこにある詩 (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト), 西田昌史(その他), 石原慎一郎(その他), 甲斐貴之(その他)


REALREAL (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)


1987-1992 CD&DVD THE BEST(DVD付)1987-1992 CD&DVD THE BEST(DVD付) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)


EARTHSHAKEREARTHSHAKER (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「オリジナルの持ち味を再現」「これぞハードロック?」「中学時代のバイブルです!」「あら、「超音戦士ボーグマン」の頃、低迷していたのですか?」「聞いて泣け」


ROCK SHOCKSROCK SHOCKS (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他)

「LOUDNESS初のセルフカバーアルバム!」「甦る’80年代」「貝柱だよ、コレ。」「日本人でもこんな凄い曲が書けるんだぜ」「Reborn」


DISILLUSION~撃剣霊化~DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)

「私の神盤の一つ」「初期ラウドネスの超名盤」「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」「アメリカデビュー直前のアルバム。」「初期のラウドネスの代表作」


THE LAW OF DEVIL’S LAND(魔界典章)(紙ジャケット仕様)THE LAW OF DEVIL’S LAND(魔界典章)(紙ジャケット仕様) (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他)

「斬新」「すごい内容 最高の演奏」「ニイちゃん最高!」「スリリングな展開に痺れた」「文句なし。ジャパニーズナンバーワンヘビーメタルバンドです。」


Hurricane EyesHurricane Eyes (詳細)
Loudness(アーティスト)

「GOOD!」「「SDI」以外にも・・・」「あれっぽいって感じです。」「挑戦作」「Thunder and Lightnining,then hurricane comes in the east :」


THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様) (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他)

「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・」「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤」「今思えば」「ジパング」「世界進出」


E・Z・OE・Z・O (詳細)
EZO(アーティスト)

「やっぱりカッコいい!」「完璧」「孤高の金字塔」「個性派の貴方に。」「色褪せぬカッコ良さ!」


アウトレイジアウトレイジ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト), アウトレイジ(アーティスト)

「4曲なのがものたりない」「原点」


LIVE AND RARE VOL.2LIVE AND RARE VOL.2 (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「ファンというかマニア向け」


ジ・イヤーズ・オブ・レイジジ・イヤーズ・オブ・レイジ (詳細)
OUTRAGE(俳優)

「「やるべきだ」に感動」「鳥肌もんのライブとドキュメンタリー★★★★★」


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
SHOW-YA(アーティスト)

「いいね!この選曲!!」「これは聴くべし!!!」「再びSHOW-YAファンになるアルバム」「どの曲もイイよ〜」「シングルのカップリング曲で」


Re・birthRe・birth (詳細)
ラーフ(アーティスト), MIKKA(その他), Rahu(その他)

「これぞ、大人のポップロック!」


虹を継ぐ覇者虹を継ぐ覇者 (詳細)
虹伝説(アーティスト)

「とにかく上手い!」「文句のつけようが無い作品。」「最高です」「DSDリマスターで更に良い音に」「まさに「虹を継ぐ覇者」!!」


Who do They think We are ? -A Tribute to Deep Purple From JapanWho do They think We are ? -A Tribute to Deep Purple From Japan (詳細)
オムニバス(アーティスト), 宮永英一(アーティスト), デーモン小暮(アーティスト), 森川之雄(アーティスト), 人見元基(アーティスト), 二井原実(アーティスト), 中間英明(演奏), 藤本泰司(演奏), 梶山章(演奏), 池田繁久(演奏), 橘高文彦(演奏)

「最高のPURPLE TRIBUTE作品!!」「完璧。」「安心して聞けます。」「真の意味でのトリビュート盤。」「えがった!」


▼クチコミ情報

Quarter(初回限定盤)(DVD付)

・「デビュー25周年アルバム
デビュー25年目のこのアルバムを聞いて、LIVEにも、見にいきましたが、非常にエネルギッシュなLIVEでした。1〜3曲は、会場で、聴くと、凄い迫力です。ロック好きな方は、聞いて頂きたいとおもいます。

・「WILL
前作から間もないが、今回はアップテンポの曲が多く、1〜3の流れはあっという間だ。

Quarter(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

AIM

・「初期の雰囲気を再燃させながらも進化
ラウドネスやアンセムの再結成後の作品は毎回購入してましたが、20年ぶりにアースシェイカーの新譜を購入してみました。聞き取りやすい唄と耳に残るメロディーは相変わらずでかっこいい限りです。でも工藤さんのドラム、ちょっと軽くなったかな?

・「三年ぶりのNEWアルバム!
Faithよりの三年ぶりのNEWアルバムで、聴きごたえ充分な作品だと思う。ハードとスローを織り交ぜ、ツボにはまりました。22年、聴き続けて、良かったと思います。全曲良い楽曲ですが、『情熱の華』『吐息』『陽炎』『TO・BI・RA』デビュー前の楽曲の『STARS HIGHWAY』は、オススメです。

・「素晴らしい!ヘヴィー&メロディアス!攻撃的!
一言「力強い!」。素直にシェイカーありがとう。このアルバムには『力』・『勇気』を感じます。シャラのギターがザックやジョージリンチのような『カミソリ&攻撃的』でとにかく荒々しく爆音!マーシーの綺麗で悲しげな哀愁漂う歌声。メロディーも何処か"励まし"や"哀愁"を感じて逆に嬉しさが込み上げてきました。去年、アンセムやラウドネスの新作が素晴らしかったようにシェイカーも負けてませんよ〜全曲素晴らしい!(復活!)。

1曲目から不意打ち喰らう哀愁&パワー系の『To・Bi・Ra』どこかUKロック的なイントロのリフが心地いいメジャー系の『The Same』ヘヴィーでピッキングハーモニクスファンには溜まらない哀愁の泣けるパワーバラード『遥か』キャッチーで新鮮な『Sully』疾走系でメロディアスな『情熱の華』・『志』シャラ節全開の哀愁系『吐息』マーシー節全開のダーク&ヘヴィー哀愁系で曲中テンポチェンジが素晴らしい『陽炎』KAIさんメッセージソング的な『Tomorrow』失われた7224"を匂せる古き良きメロディー&シャッフルのカッティングがいい『StarsHighway』最後はリバーブ&アルペジオの甘いトーンがいい癒し系バラード『a wish』。

本当に全曲捨て曲なし!と思いました。とにかく激しくメロディアスで攻撃的なサウンドで新旧ファンを感動させるアルバムだと思います。やっぱりシャラは凄いよ!絶対買って損はないと思わせるアルバムです。

・「確かに…
全曲どれをとっても目だってキャッチーな曲は存在しません。正直1回通して聴いて買ったの失敗だったかな!?なんて思いました。しかしなんとなく繰り返し聞きたくなり今はすっかりはまってこればかりです。次作のクォーターも手に入れてはいるのですが未開封のままに…。スルメアルバム的といいますか聞き込むめば歌詞含め本当の良さがわかると思います。私は好きですこのアルバム。次作を聞くのは当分先になりそうです。彼らが製作に時間をかけるように私も時間をかけて作品を楽しみたいと思います。

・「アースシェイカーらしいアルバムではあるが。。。
AIMを聴いて、ミッドナイト・フライトあたりのキャッチーなアースシェイカーを思い出しました。どれもいい曲だと思います。往年のアースシェイカーファンもそこそこ満足するでしょう。でも、このアルバムの中に再びアースシェイカーの代表曲となるべく曲があるとも思えません。このままアースシェイカーで有り続けるか、過去のアースシェイカーを超えるための何か(メンバーチェンジ等)があるのか、どうするんだろうと、共に大人になった愛すべきバンドの行方が気になります。もちろんいつまでも応援し続けますけど。

AIM (詳細)

FUGITIVE(逃亡者)

・「アースシェイカーのスタイルを確立した2ndアルバム
ジャパニーズHMの黎明期にLoudnessに続いて出てきたEarthshakerの2ndアルバム。当時はHMムーブメントの隆盛期にあり、よりハードな音が評価される傾向にあったため、shakerも1stアルバムではかなり(無理して?)ハードな曲を前面に押し出して作っていました。そんな中でも"I FEEL ALL SADNESS"、"夢の果てを"など他のHMバンドと一線を画すマーシーのVocalと詩が強調された曲が強烈に印象に残り、そこにshakerの個性を見出していました。そして発表されたこの2ndは正にその路線をクローズアップしShakerにしか作れないメロデディアスHRのスタイルを確立したアルバムと言えます。もちろんコアなHMファンからは「これはHMではない」とバッシングもされましたが、既にshakerはジャンルを超越した曲作りをしていたのでしょう。曲も後々まで名曲としてplayされつづける"MORE""FUGITIVE"を筆頭に個人的に凄く好きな"22時"やライブで盛り上がれる"DRIVE ME CRAZY"など粒揃いです。このアルバムで確立されたスタイルが次作の最高傑作の誉れ高い"MIDNIGHT FLIGHT"へとつながり、現在まで続くERTHSHAKER'sROCKを作り上げたと考えると、このアルバムはshaker史上貴重な1枚と言えるでしょう。

FUGITIVE(逃亡者) (詳細)

MIDNIGHT FLIGHT

・「最高傑作
前作FUGITIVEで確立したSHAKERスタイルを不動のものとしHMのジャンルに囚われず世に評価された最高傑作といえる1枚。特に1:T-O-K-Y-O、2:MIDNIGHT FLIGHT、3:RADIO MAGICと立て続けに名曲が並ぶ構成は出だしから引き込まれます。特に3はPOPなメロディーラインに軽快なリズムが相まってカラオケなどでもよく歌われています。後半も"ざわめく時へと""失われた7224""ただ悲しく"と美しいメロディとマーシーの作る独特の詩の世界がなんとも叙情的で物悲しい雰囲気ながらも、HRのかっこ良さと合わさったSHAKERの世界を堪能させてくれます。はじめてEARTHSHAKERを聴くという人がいるならこのアルバムか前作FUGITIVEがお薦めです。

・「最高です
2004年アースシェイカーのツアーは終わりましたが、ラジオマジックは必ずやります。やらないライヴはないですね。ファンクラブの名前である「ファミリー」もこのアルバムに収録されています。日本人ロックバンド初の武道館ライヴを行った時期に位置するアルバムですから約20年前の作品になります。

時間を感じさせない、色褪せてもいない、現在進行形と言っても過言ではない楽曲がたくさん入っています。あまりロックを聞かない方も自然と聞き入ることの出来る1枚です。マーシーの心に染みる歌声、シャラの泣きのギターを十分にお楽しみください。

・「日本的な繊細な感性
一曲一曲に情感があり、情景が浮かぶ。楽曲の完成度は全アルバムの中で最も高い。また、次の『パッション』のような能天気な明るさはなく、幾分陰りがある明るさが魅力だ。

惜しむらくは、一曲目のドラムの音。名曲を台無しにしている。

このアルバムと前作の『フュージティヴ』がこのバンドの代表作と言えるだろう。

・「名曲ぞろい
彼らの代表曲「レディオマジック」が収録されている名盤です。ã-かã-ã"のアルバムはそれだã'ではなく、「TOKIO」や「ã-わめく時へと」「ミッドナイトフライト」など名曲が多数あります。その中でも私が推è-¦ã™ã‚‹ã®ã¯æ„å¤-(と言っては失礼ですが)にも「ファミリー」です。ã"れはとてもゆったりとã-た曲ですが、

かと言って退屈ではありませã‚"。心にã-みいる曲です。「ç™'ã-」と言ってもいいかも。歌詞がすばらã-く、メロディもグッド。ライãƒ-では終わりのSEとã-て流れるã"とが多く、あまりæ¼"奏はされないのが残念ですが、大合å"±é-"違いなã-でã-ょう。ã"の曲ã‚'è'くã"とにより、ã"のバンドがå¾-意とするメロディアス・ハードへの理解が深まります。

そã-てより一層彼らが好きになっã!¦ã„くのです。

MIDNIGHT FLIGHT (詳細)

PASSION

・「私的に最高峰
ロサンゼルスの乾いた空気が感じられてきそうな、Rockを心底楽しんでやってる、余裕が感じられるそんな1枚です。現在改めて聴いてみても、時の隔たりを感じさせないのが不思議。マーシーのVocalもノリにのって、私的にはアースシェイカー最高峰のアルバム。

・「熟成されたシェイカースタイル
前作"Midnight Flight"でシェイカースタイルの頂点を極めた後に出されたこの4thアルバム"Passion"。口ずさめる歌と独特の世界観を持つマーシーの歌詞の世界は健在で、それを支えるシャラの歌うギターとカイとクドーの落ち着きのあるリズム隊に囲まれたソツのないアルバムです。アースシェイカーの音の世界の不思議さは、メロディや歌詞を明るくしてもどこかもの悲しい雰囲気に包まれているところです。これがまた日本人のマイナーメロディ好きの心をくすぐりついつい病み付きになってしまいます。全体的にソツはないですがこじんまりとまとまっているイメージのアルバムですが、1曲1曲はよくできています。中でも"Whisky&Woman""Hungry Doll""流れた赤い血はなぜ""ありがとう君に"などはシェイカーにしかつくれない佳作だと思います。

PASSION (詳細)

LIVE IN 武道館

・「時代の空気
よく聴いたなあ、これ。中学・高校がロックで染まってた俺にとって外す事の出来ない1枚。なにも言う事はありませぬ。1曲目のMOREからシビレてくれ。

・「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム
このアルバムは、自分が10代の頃、擦り切れるほど聴いたアルバム。今でもこのアルバムを聴くたびに、自分の青春時代が蘇ってくるような感覚に襲われる・・・。EARTHSHAKERは、HeavyMetal/HardRockの範疇の中で語られることも多いのだが、他のHeavyMetal/HardRock系のバンドとは、一線を画しているバンドだと思う。オープニングナンバーの「モア」のようなHardRock然としたナンバーもいいのだが、2曲目の「記憶の中」、3曲目の「ざわめく時へと」といった、HardRockとポップスをミックスしたような、独特の楽曲がEARTHSHAKERの最大の魅力だと思う。楽曲のよさ、バンド全体の演奏力もさることながら、マーシーの表現力豊かなボーカルが、楽曲の魅力をより一層際立たせていると思う。HeavyMetal/HardRockファンのみならず、幅広い音楽ファンに聴いてもらいたい一枚。

・「初期のベストとも言える
ファンそしてメンバー念願の初の武道館ライブです。「日本の音楽シーンでトップになる」との決意があった彼らにとって、一つのエポックであったことは確かだと思います。選曲も当時におけるベストと言えるでしょう。残念ながら私は行くことができませんでしたが、実際に行った友人の話によれば「1曲目のモアのイントロが流れた瞬間に

自分を含め、周囲の人が涙を流していた」とのこと。このバンドはそれだけファンから愛されていたバンドなのです。もちろん今でも。そう今でも彼らは活動中です!曲のキーが半音低いのはライブならではのご愛敬ということで。音楽と自分たちのファンを愛していることがひしひしと伝わってくる名盤だと思います。

・「初めて聞いたアースシェイカー
中2の時初めて聞きました。マーシーは、言葉の...。 日本語の魔術師。そう感じました。特に7曲目はズシっときました。どうズシッときたかって?それは、私の言葉では言い表せない。この方の詩は、人の感情に抉り込むように入り込んでくるからです。そして 授業中であろうと、トイレに入って様と、心の中で曲、流れまくっているのです。そして私はしんみりしちゃっています。おしっこしながら..........。

・「アースシェイカー初の武道館ライブ
このライブは丁度20年前ほどにやった武道館ライブの模様を収録したアルバムである。まあ選曲もいいし、演奏力もスゴいと思います。でも一つ言うならばレコード(レコードのほうには、流れた赤い血はなぜ!〜ドラムソロ、FUGITIVEが入っています)と同じ曲数で入れて欲しがったです。そう言った意味で☆4つです。

LIVE IN 武道館 (詳細)

Yesterday&Tomorrow

・「たくさんベストがありますが
新録音、新アレンジとなっておりますが つまりは セルフ・カヴァーってことです。古いキング時代の音源はCD化されてもやはり鮮明さに欠けております。デジタル・リマスタリングという手法がまだ特殊だった頃のお話ですが そういえば セルフ・カヴァーって言葉も一般的ではなかったような気がします。

「ガチャガチャ昔の音源いじるより録り直ししようよ」で出てきたアルバムだと思うのですが、大成功ですね。かつて、「スゲ~かっこいい」と思っていたのは ”若さや情報不足や思い込み”ではなく、本当に名曲なんだと再確認できました。

たくさんベストが出ていますがこれをおすすめします。

・「こんなバンドを知らなかったことが悔しい
僕は好きなバンドの人がアースシェイカー好きって言ってたので聞いてみようと思ったけど、前の方が言ってるように昔のCDはなんとなく聞きにくい感があったのでこのアルバムを聞くことにしました。

びっくりです。シビレました。背筋がぞっとする感覚なんて久しぶりです。もとからバンドでキーボードが入ってるのは好きなんでより、4人の編成より良かったのかもしれません。でもこれで昔のアルバムも全部聞いてみたいと思いました。僕はソロの歌手もよく聞くので歌のラインがしっかりしてるバンドにはグッとはまるほうですがこれは完璧はまりました。

・「すべてが最高です
アースシェイカーを知ってから20年程経ちますが、今もなお色あせることのないメロディ、曲。更に新録音とあって新しい命がふきこまれています。ヴォーカル、ギター、ドラム、ベース、キーボードのテクニックももちろん最高潮です。これを聴いてない人はかなりの損をしてますね。と断言してしまいます。とにかく能書きは後回しにして1度お聞きになることをおすすめします。

・「これは最高!!!!
シェイカーファン歴23年ですが、やっと今この音源を入手できて幸せに浸っております。ベストと言えば過去の音源を集めたのが多いけど、この新録音には参りました!シビレました!!ひと通り聴いたあと、何とも言えない胸騒ぎや興奮と同時に自然に涙が出ていました。特にライブ映像ではお馴染みの「MORE」のイントロを聴いた瞬間から胸が熱くなってしまいました。今まで浮気せずにずっとシェイカーを聴いてきて、本当に良かったと思います。往年のシェイカーファンにこそ聴いてほしいベスト盤だし、オリジナル盤より何倍も年季が感じられるのは間違いないです!!

・「一番良いBEST!
いろいろとBESTと呼ばれているのがありますが、このアルバムが一番良いかもしれませんね。アレンジ、メンバーの演奏力、円熟味、音の良さ、どれをとっても聞き応えあります。他のリマスター版を買って当時を思い出すのも良いですけど、これを買って今のアースシェイカーを感じてください!色あせてないです。オススメの一枚に加わるはずです!

Yesterday&Tomorrow (詳細)

Birthday

・「再結成後 初のフルアルバム
伝説のメロディアスロックバンド、アースシェイカーの8年ぶりのフルアルバムです。彼らの良さはそのままに、しかも堂々とパワーアップしています。特にVo.西田昌史の詩の世界がすばらしい。昔からのファンには涙ものです。しかし、古臭さは全く感じられない生まれ変わったシェイカーワールドは今の若者にも感動を与えるでしょう。

・「Birthday /アースシェイカー
最高!絶頂期の彼等のサウンド、テンションがそのまま生きていました!アルバム「MIDNIGHT FLIGHT」あたりが好きな方にはたまらない一枚ではないでしょうか!!

・「久々に最高です
最近良い曲ないな~と思っていたのですが、ネットでこの曲を発見★すぐに買いました。26歳の私にはアースシェイカーはちょっと古いけど、復活してたとは。。。ロック魂を感じたい人は買いですねっ。

・「存在することの嬉しさ
なによりもEarthshakerというバンドが再び復活してくれた事自体が嬉しい。石原のGuitarはやっぱり石原のGuitarだったし、西田のvocalはやっぱり西田以外の何者でもなかった。わけえモン達のROCKとは一線を画した研ぎ澄まされたサウンドに身震い。心からWelcome Back!!

Birthday (詳細)

EARTHSHAKER

・「オリジナルの持ち味を再現
このアルバムは過去に何度もCDで再発していたが、何故か、1、2、9曲目がリミックスバージョンでアナログ盤時代の持ち味を台無しにしていた。しかし今回(99年発売のこのCD)はオリジナルマスターからのデジタルリマスタリングで音質も向上し、オリジナルの音源の編集そのままで発売されたので、これまで不満を持っていた昔からのファンにとってはうれしいアイテムだろう。この事実をまだ知らないファンの人ぜひ聴きくらべてみてはいかがだろうか。

・「これぞハードロック?
最近流行りの空間系のギターの音になじめず、買ってしまいました。ギターを、マーシャルアンプに直インと、いうのはこの音だぜ!を、実感しました。やはりこの時代の、HR/HMは、良い音だしています。タイトル曲や"WALL"と言う、現在でも十分通用する楽曲を聞けばこのバンドが、当時RAJAS,44マグナムと並んで"関西3大HMバンド”と呼ばれていたのが、納得出来ると思います。ギター中心のHRバンドが多い中でシェイカーと言うバンドは、ヴォーカルに比重を置いたバンドだと言うことを再認識させてくれる一枚です。

・「中学時代のバイブルです!
ARIAPROⅡのフライングVジャケが泣けますね!一般的には、2ndの方が評価が高いですよね。「MORE」も収録されているし・・・しかし私的には、断然こっちですね! もう全てが名曲揃い。確かに「MORE」ほどメロディラインがはっきりしている曲はありませんが、リアルタイムでこの1stを聴いてしまったんで・・・当時TDKのカセットテープに録音したこのアルバムの音が、鮮明に思い出されます。(音悪かったなぁ。)確か、当時45回転のジャンボ・シングル(今でいうと、12インチ?)って出てましたよね(笑)「ダーク・エンジェル」のイントロと「夢の果てを」メロディ・ラインがたまらんです!あー無性に聴きたくなってきたぁ~!!

・「あら、「超音戦士ボーグマン」の頃、低迷していたのですか?
このバンドについては、アニメ「超音戦士ボーグマン(昭和63年4月〜12月)」で覚えている人も多いかと思います。その主題歌は「9(初期OP)・10(初期ED)」と収録されていますが、この2曲についてなら「アニメ歌年鑑'88」や「アニメ・ホットウェーブ」シリーズ、または「YOUMEX ORIGINAL SOUND LIBRARY SERIES VOL.2」にも収録がありましたからね。

しかし、その「超音戦士ボーグマン」の頃って、低迷期だったのですか??

・「聞いて泣け
80年代日本のメタシーンをLOUDNESSと共に牽引したバンドの1st。メロディの質では未だこのバンドを超える日本のハードロックバンドは出ていないと思います。ヴィブラートを聞かせて親しみ深いメロディを歌い上げるマーシーのすさまじいヴォーカルや、シャラのテクではなく美旋律で勝負するギターはこのときから既に壮絶。特に④のギターソロは、棺桶まで連れて行きたいほど素晴らしい出来です。今回のデジタルリマスターで全然音がよくなっているので既に持っている人も買いなおしてもいいと思います。⑤はあのアイアンメイデンのエイドリアンスミスがプレゼントした曲。

EARTHSHAKER (詳細)

ROCK SHOCKS

・「LOUDNESS初のセルフカバーアルバム!
第1期発売のアルバム(誕生前夜~THUNDER_IN_THE_EAST)までの全楽曲の中から、ファン投票などで収録曲を決定。なかでも目を引くのは「LIKE_HELL」が収録されていることです。LIVEでも演奏されなかった

幻の楽曲が、約15年のときを経て甦ります。その他の楽曲も大変興味深く、現在のレコーディング技術及びアーティスト技術でどのように演奏されるのかとても楽しみです。ファンなら抑えておくべきでしょう。

・「甦る’80年代
ラウドネスのセルフカヴァー・アルバム。彼らの’84~’86年活躍の舞台は日本のみにとどまらず全米にも向けられ、その成功は賞賛に値する。このアルバムは当時のヘヴィメタルシーンを思い出させてくれる。当時のラウドネスを知らない若い世代にもお薦め。

・「貝柱だよ、コレ。
オリジナル発表当時の原曲を知っている人でも、楽しめる...っていうか、自分は素直に楽しめたんだけど。確かに最初聴いたとき微妙に「?」だったかもしれんけど、噛めば噛むほど味が出ている「貝柱」状態です。「撃剣霊化」の楽曲ならそっちのリマスタ版持っている人にはそれほどこのアルバムはススメないけど、「In The Mirror」「Mr. Yesman」あたりのリマスタ版を聴きたい人には購入をオススメ!「In The Mirror」は最初のリフ聴いただけで鳥肌立つし、「Mr. Yesman」は二井原サンのブルージィな歌い回しでさらに感激。「The Lines Are Down」もサビ→ギターソロ→イントロ...やっぱ最高だよ。

ミキシングはね、おそらく最近の音楽試聴環境がスピーカーからヘッドフォンへ変化したことからの影響で、ヘッドフォンでガンガン鳴らして聴くことで丁度イイ感じに意図的にもっていっているように感じます。

・「日本人でもこんな凄い曲が書けるんだぜ
ラウドのベストアルバムは数多く出ているが、毎度ガッカリな内容だった。その理由はベストアルバムの肝といえる選曲にある。

「Like Hell」が、「The Lines Are Down」が入っていないという自分にとって許すことが出来ない違和感は、私だけが感じていたことではなく他の方々も感じていたのであろう。ベストアルバムではなくセルフカヴァーという形ではあるが今回の人気投票によるリストにはしっかりと入っている。入って当然の曲ではあるのだが、このことが大変にデカイ。今回のアルバムはこれだけでも存在価値があると言える。ベストに入っていないがゆえに、今までこれらの超名曲を聴いたことが無い若いリスナーもいたのではないかと予想するからだ。

残念なのは今回もレーベルの壁を破ることが出来ず、日本コロムビア時代の曲だけになってしまっていること。まあワーナー移籍以降の作品は現代でも通用しうる録音クオリティなので焼き直しの必要性も無いかもしれないが、オリジナル盤の入手が困難となってきているため少々残念な点だ。古くて新しい幻想を壊さないカヴァーとなることを期待して五つ星。

・「Reborn
過去の名曲をオリジナルメンバーで再現。ニ井原の声質も高崎のギターも変化していますが、重厚感はかつての原曲とは比較にならない。ラウドのベスト版は飽きるほど出ているが、このROCK SHOCKSは一連のベスト盤とは一線を画す名盤だと思います。

ROCK SHOCKS (詳細)

DISILLUSION~撃剣霊化~

・「私の神盤の一つ
 1984年発表の4枚目。初期の傑作とされている作品。私の場合は、初期どころか全体を通してダントツぶっちぎりで好きなアルバムです。数多あるメタルアルバムの中でも指折りなアルバム。 ロンドンでレコーディングされたからかどうかは知りませんが、湿っぽい英国テイストな音に仕上がっています。1「CRAZY DOCTOR」はラウドネスを代表する超名曲。私はこれを聴いて「こ、これが日本のバンドかいな!?」と衝撃を受けました。メチャ早いファストチューン2「エスパー」、ヴァン・ヘイレンばりのインスト5「エクスプローダー」、泣きのバラード9「アレスの嘆き」などなど、ラウドネスの代表曲がズラリ。捨て曲は一切ありません。捨て曲のないアルバムはこれが初めてです。

 日本語の歌詞が恥ずかしいのは置いといて、演奏は世界レベルだと思います。高崎 晃(G)の速弾きとタッピングを堪能して下さい。 ジャパニーズ・へヴィ・メタルを聴かず嫌いしている方、損してますよ!まずは本作を聴いてみて下さい。何故、彼らが世界でも一目置かれているのか、これではっきりするでしょう。

・「初期ラウドネスの超名盤
記念すべきラウドネスのスタジオ4作目。この作品で彼らの音楽性は一つの完成を見ました。イギリスで録音された本作は、サウンドが全体的に湿っぽく、当時のお手本であったブリティッシュさ取り入れることに成功しています。高崎のギタープレイはさらに磨きがかかり、キメのリフとフレーズがこれでもかと言わんばかりに炸裂。「クレイジードクター」や「ドリームファンダジー」では、歌メロ・ギター・スピードが究極のレベルで融合したラウドネスの様式美を堪能できます。高崎のギターインスト「エクスプローダー」はエディの「イラプション」を多分に意識しながらも、全く違う世界で高崎ワールドを実現した名インストです。こんなカッコイイギターインストはそうそうありません。とりあえず、この作品を聴いていない人はラウドネスを語ってはいけません。それぐらい凄いアルバムです。

・「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ
ラウドネス№1の曲の一つとも言える“Crazy Doctor”を含む大ヒットアルバム!ラウドネスの代表曲である“Esper”“Dreem Fantacy”“Milky Way”“アレスの嘆き”。そして高崎晃のギターソロ“Exploder”を含む最高傑作の一つである。ロックファンなら必ず聴くべし!ジャパンメタル№1の実力を目の当たりにしよう!

・「アメリカデビュー直前のアルバム。
通算4枚目にして現在でも最高傑作といわれるアルバム。このアルバムまで音にヨーロッパの香りが感じられる。次のTHUNDER IN THE EASTではアメリカ進出を意識して、音までアメリカンになっている(それはそれでカッコイイが)。高崎晃のギターばかり注目されがちだが、他の3人もイイですよ。ハードな曲はカッコイイし、バラード「アレスの嘆き」は

珠玉の名曲です。

・「初期のラウドネスの代表作
 日本を代表するヘヴィメタル系グループといえばやっぱりラウドネス。その彼らの初期の代表作といえば「THUNDER IN THE EAST」があげるのが一般的だろうが「DISILLUSION(撃剣霊化)」も初期の代表作の一つでもある。本作がリリースされた当時は例のNWOBHMがブームだったためか日本でも数多くのヘヴィメタル系アーティストが数多く活動してた。もちろんラウドネスもその一つでもある。

 このアルバムはイギリスで録音されたためかパワフルなブリティッシュメタル風のサウンドに聞こえてくる。だがそのおかげでエネルギッシュなアルバムに仕上がっている。初期のラウドネスの代表曲の一つにふさわしいパワフルなヘヴィナンバーの①をはじめ、本作では最もスピーディーでエネルギッシュなナンバーの②や、本作の唯一のバラードナンバーの⑨などが収録されており、また個人的には⑥や⑦も気に入っている。個人的にこのアルバムは日本のメタル界の誇りの一枚とも言っていいかもしれない。

 このアルバムはHMファンの方にはぜひ聴いてもらいたいアルバムの一つなので、日本のヘヴィメタルを聴いたことがないという人には最もおすすめしたいアルバムです。

DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)

THE LAW OF DEVIL’S LAND(魔界典章)(紙ジャケット仕様)

・「斬新
当時彼らは20代の前半、今2005年で同じ年のBANDマンがこの作品をCOVERできるだろうか?

今 そんなふうに思いますが、代表曲のオンパレ-ドな事も事実。創造神が舞い降りた、名盤です。

・「すごい内容 最高の演奏
昔からずっと聞いていますが、それぞれのインストルメントが本当にすごい。このアルバムの(他のアルバムもそうですが)ファンは多いのではないでしょうか。何度聞いてもすごい作品。

・「ニイちゃん最高!
この作品は二井原実のVoが最高。英語ヴァージョンなんかにしては彼の歌がもったいない作品で、私は「二井原実による、二井原実の為の作品」と思っています。作品自体のクオリティは当然高いのですが、やはりニイちゃんががんばっているからこそ楽曲が生きていると思います。彼らの代表曲2・5・9(9はコンサートのラストで演奏され、キレまくってましたね)も入っているし、買って損はありません。

・「スリリングな展開に痺れた
誰だ日本のヘヴィ・メタルは駄目だと言った奴は。これは軽く本場のレベルを超えているではないか。リマスターの音が抜群に良いし、俺はタイトルトラックにやられたぞ。このCDは実にスリリングで繰り返し楽しめました。初期ラウドネスの個性が爆発した臨界点か。

・「文句なし。ジャパニーズナンバーワンヘビーメタルバンドです。
完璧です。最近、ファンの仲間入りをした私のおすすめアルバムです。当時の環境でよくぞ、ここまでサウンドを練り上げたと感嘆します。ヴォーカルも日本語の詩にうまくはまっています。完璧といってよいでしょう。ぜひ!!

THE LAW OF DEVIL’S LAND(魔界典章)(紙ジャケット仕様) (詳細)

Hurricane Eyes

・「GOOD!
これは最高にいいです。 音は今のようなデジタルな音ではないですが、テンポも良く聞きやすいですよ。ギターのテクもこのようなフレーズを今できるギタリストがいるでしょうか? 高崎 晃のテクをこれからもっとメディアが取り上げるべきと思います。

・「「SDI」以外にも・・・
代表曲は1ですが、それ以外にもいい曲が目白押しです。憂いのある2・4、キーボード導入が大胆な3、切り込みまくる6、思わず腕を振り上げたくなる7・8などよい曲がいっぱいあります。ま、10に関しては原曲の方が絶対に良いですが。当時、我々ファンは「これを待ってたんや!」と1を聞いて思ったもんです。日本語版もありますが、絶対にこっちがお勧めです。

・「あれっぽいって感じです。
いいですよ。でもね、全体的にあれっぽいかな〜。などと思ってしまう曲調ですが、いいです。二井原のヴォーカルもとても上達(?)していて「あれ?誰だ?」って一瞬思っちゃったりです。わりとポップな気もするけど、やっぱラウドいいです。かなり好きなアルバムです。

・「挑戦作
この作品の悪い所というか 難をつけるとするであれば表紙のデザインだけですね。BANDの顔となるSDIやLIVEでこそなぜか定番にならないINTHIS〜など優れた16BEATを感じるLOUDNESSがここに有ります。  好きだな〜この作品。 今まで何回聞いたかな?SDIのイントロDR/SOLOは何時の時代も最高の衝撃で、この曲はまぎれもない代表曲だと思います。 THIS〜はアレンジが見事で、聴き所いっぱいです。

・「Thunder and Lightnining,then hurricane comes in the east :
アメリカ進出第3弾。今作を最後に二井原実(Vo)は一旦バンドを離れる事に成るが、従来のLoudnessがLoudnessたる所以であった骨密なへヴィさに、何とかアメリカで売れようとするために極限までポップな面に歩みよったLoudnessの極みが今作。当時メンバーは、『Loudnessはポップな音も大好き』と発言していたが、これは言い訳でなくてある意味本音でもあったろう。売れようとする事に良い意味で執着した結果か、とにかく曲が良い。当時は当然アナログ盤が全盛であったため、特にA面にあたる前半は全く隙がない素晴らしい出来栄え。とは言え、最もハードな"SDI"をトップに敢えて持ってきたのは、『俺たちは決して軟弱に成った訳じゃない』という無言のアピールである。後半はバラードである"So Lonely"を除くと意図的にへヴィな曲を集めた様な印象。二井原実は後に、『全米のトップ10に入ると思っていた』と発言していたが、これだけの物を作ったその事実だけで立派な一等賞だ。

Hurricane Eyes (詳細)

THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)

・「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・
ずっと見て見ぬフリをしてきたのですが、それはバンドBの存在とそのギタリストYを愛するが故・・・ところが先日ひょんなきっかけでラウドを聞く機会があり、その完成度に驚きました。すごいです。日本一のハードロックバンドです。今頃、どっぷりはまってます。今更ですが・・・。とにかく聞いたことのないロックファンは必聴です。私は今ラウドのCD買いあさってます。もっと早くしっておけばよかった・・・。偏見と食わず嫌いはいけませんね。

・「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤
ラウドネスが全米に進出し、ビルボードチャート最高74位と高評価を得たアルバムです。今聴いても楽曲としては古臭さはなく(さすがに音的には厳しいですが)、どれも名曲ぞろいです。特に”Crazy Night"は、当時のアメリカのロックファンなら誰もが知ってると言ってもいいでしょう。高速タッピングを披露しギター少年を驚かせた”Like Hell”は、個人的に大好きな曲です。また、そこここでクラシカルなギターソロを聴けるのもいいですね。

・「今思えば
当時LOUDNESSファンでは賛否が分かれた作品です。先行シングルでこのアルバムの代表曲"CRAZY NIGHT"を聴いていただけに、アメリカ進出ということでLOUDNESSがLAメタル化したということに必要以上に拒否反応が出た人が多かったのも事実です。自分もむしろ"撃剣霊化"までのLOUDNESS信奉者だっただけに、"CRAZY NIGHT"を聴いた時には「なんだこりゃ!」でした。

しかしこのアルバムのクオリティは全作品を通しても1,2を争う高さであると、今つくずく思います。確かにアメリカを意識した曲と音(特にドラム)ですが、"LIKE HELL""HEAVY CHAINS""RUN FOR YOUR LIFE""THE LINES ARE DOWN"等はテク無しカッコだけLAメタル連中には逆立ちしても作れない曲です。他の曲もLOUDNESSらしい曲でアメリカ勝負した感じで、シングルの両面が一番このアルバムから浮いたLOUDNESSらしからぬ曲であったため、古くからのコアなファンの拒否反応を引き起こした感じがします。ただこの2曲もアルバムの中で聴くとそんなに浮いた感じもしませんが。

このアルバムでの高崎御大のプレーは絶妙かつメロディアスで、その完成度からいっても全作品中1番かもしれません。あのスーパーギタリストポールギルバートがRACER Xを始めるとき、このアルバムを曲作りの参考にしたというのは有名な話です。このアルバムを聴いた後、RACER X のデビュー作"STREET RETHAL"を聴いてみるのもいいでしょう。あ、これあの曲イメージしてるな、っていうのがなんとなくわかりますよ。

・「ジパング
黄金の国からの挑戦! まず1発目の音から羽ばたくのが目に見える躍動感がありますよね! DEBUTしてから登っている階段を、更に高い水準で昇ろうとする姿勢がマンマ音質に出ていますし捨て曲が無い。 当時プロデューサ-のMAXの指示に不満があったようですが仕事をしていく上ある事だと思いますし感覚の違いも大きく有ったのだと思います。英詩のシビアな発音CHECKで二井原氏も辛かったようですがふと坂本九氏の上を向いて歩こうを日本語で歌ったのを聴いたMAX氏は二井原氏の元来の歌の巧さに感銘し周囲のSTAFFと共に日本人が英語で歌う苦労を理解できたという逸話もあります。 初門出の日本BANDの作品は海外で名を売った歴史に残る名盤でもあり、今海外で活躍する著名なギタリストの愛聴盤でもあったこの作品。 何方とも肩を並べられる、FANであることを嬉しく思う作品です。あっという間に全曲聴ける怪物作品だとも思います!

・「世界進出
完成度が非常に高いアルバム。アメリカで売れるためにこのバンドは節操のない曲作りをする、という批判もあったが、このバンドに信念や、男気を期待してはいけない。なぜなら、このバンドは高崎晃(G)の気の赴く儘・・・。しかし、このアルバムでは天才ギタリストの面目躍如。ギター・ソロが凄まじくカッコいい。これが、世界的に認知されたギター・ヒーロー高崎晃の渾身の一撃である。

THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様) (詳細)

E・Z・O

・「やっぱりカッコいい!
1987年当時に聞いてあまりのクオリティの高さに驚愕したが、今聞いてもやはり良い!歌詞や旋律から来る艶や強さがどれも魅力的。私が特に押したい曲は、Here It ComesとKiss Of Fire。これだけそそられる雰囲気を持つ曲もなかなかないと思う。男性独特の、攻撃性=色気の図式が見事に出ているアルバム。年代を感じさせない曲調は、それだけレベルが高い証拠でもあると思われる。これは聞くべき!メタル系が好きな人には断然オススメ!

・「完璧
聴けば聴くほど味が出るアルバム。

フラット・バッカー時代にはなかった品格が備わり、芸術的な音楽を創造している。様式美やスラッシュでもなく、また、ジャパニーズHM臭さもないオリジナリティーを有している。

個々の楽曲云々よりもアルバム・トータルで一つの世界が完結する、といった印象。時代が変わっても淘汰されない存在感は見事である。ジャーナリズムに取りあげられることは比較的少ないが、HM史上に残る上質なアルバムである。

あまり空間処理をほどこしていないディストーションを抑え気味のギターが味わい深い。

・「孤高の金字塔
ジャパニーズハードロックバンド「フラットバッカー」のアメリカデビュー作。忍者系の「陰」のイメージで統一されたサウンドとアートワークが印象的。サウンドプロデュースもフラットバッカー時代の勢いよりも、より空間を意識した作りに統一されている。日本的な「陰」が程よくアメリカナイズされている楽曲群は、良く練られており、クオリティも高い。この「作品」の持つオリジナリティは、ハードロックの歴史の中でも類を見ない、正に孤高の存在である。

・「個性派の貴方に。
フラットバッカー改めEZOの世界デヴュー作。強烈な攻撃性は減退したものの、より多くの人々にアピールできる普遍性を持った音作りがなされています。歌舞伎のようなルックスも充分に個性的”フラッシュバック・ハートアタック”はいつ聴いてもめちゃくちゃかっこいいです。

アメリカ進出して堕落したなどという人もいるけど、このかっこよさは素直に認めるべきだ。これも星100個だぁぁ!!。どーだっ!参ったか!!。

・「色褪せぬカッコ良さ!
フラットバッカーから、バンド名をE.Z.Oに変えて全米進出した第1作。収録されている楽曲は、10年以上経った今でも全く色褪せる事はなくMASAKIの攻撃的なVOCALと、各メンバーのアグレッシブなプレイは素直にカッコイイと言える名曲揃い。10年以上経った今でも、レコードからCDにメディアを買い換えてドライブや通勤途中に聞いて、色々とやる気出してます。

同じく全米進出したLOUDNESSに比べて、知名度が低いのはファンとしては淋しいところ。ちなみに全曲英語です。

E・Z・O (詳細)

アウトレイジ

・「4曲なのがものたりない
THE GREAT BULEまではリマスター効果が顕著ですが、中でもこれは音がクリアで大きくて分離も良くていい感じです。ベースの音もよく聞こえます。1曲目と3曲目は1stアルバム収録曲ですが、Voの節回しやギターソロなど細かいところが違うので聞き比べても面白いです。個人的には荒々しい感じも含めて、こっちの方が気に入ってます。2曲目はミドルから盛り上がっていき、後半に必殺の泣きのギターソロが入ります。METALLICAのRIDE THE LIGHTNINGを思わせる一品です。4曲目は疾走スラッシュでこれも必殺です。

・「原点
まさしく「名古屋の秘密兵器」の原点といえるミニアルバムです。4曲目を「和田誠のキャプテンロック」で耳にして、次の日すぐに買いに走った昔を思い出しました。

アウトレイジ (詳細)

LIVE AND RARE VOL.2

・「ファンというかマニア向け
冒頭の3曲を目当てに買いました。特に橋本氏脱退のためお蔵になったというミニアルバムのデモ2曲が聞けるというのにそそられました。その曲ですが、これが脱退前に録られたものかというほど、橋本氏のVoに力が入ってます。曲自体はメタリカのブラックアルバムやLOADに入っていそうな感じですが、低いトーンで力強く歌っており、グレン・ダンジグを思い起こしました。新しい歌唱法だったのか興味深いです。ライブ音源の方は粗いです。特に14曲目とか、ライブというより会場の外で聞こえてくる音を拾ったような感じで、何やってるかよく分かりません。興味深かったし聞き応えもありましたが、やはり熱心なファン向けでしょうね。

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ジ・イヤーズ・オブ・レイジ

・「「やるべきだ」に感動
STEP ON ITコールでの舞台裏のやりとり。「やってみる?」「やるべきだ」そして伊藤政則氏に激励される橋本氏。 感動しましたね。橋本氏の「ファンへの敬意」がひしひしと伝わるMCといい、さらにこのバンドが好きになりました。   有名な手紙の話から始まるドキュメンタリー〜クラブチッタ・ライブ〜後日談ドキュメンタリーの構成も素晴らしく2回連続で鑑賞しました。 観客のノリも凄まじく、実際に現場を体験できた方々が羨ましいです。   最近 橋本氏の正式復帰が発表されたのですが嬉しいですね。新作アルバムを首を長くして待ちます。 

・「鳥肌もんのライブとドキュメンタリー★★★★★
大学時代にTHE・FINALDAYを聞いて、ファンになりました。しかし、その後はLIFE・UNTIL・DEFまでで時間は止まっていました。その後橋本氏の脱退をしり完全に離れていました。ところが、某音楽雑誌でOUTRAGE20周年ライブで橋本直樹 限定復活と聞き、興味はあったのですが、ライブには足を運ばず、、、そして、2007年10月に開催されたラウドパーク07で偶然ライブを観てしまいました!もちろん4人編成!!とにかく、鳥肌とアドレナリンが(^^;完全にノックアウトされました。それから、過去のOUTRAGE関連商品を買いあさり、この「限定BOX」に辿りつきました。前置きが長くなりましたが、とにかく素晴らしいDVDの内容です。前半は直樹が限定復活し、クラブチッタのアニバーサリーに至るまで、間にそのライブ、そしてその後にライブ後の反響や今後について、2つのドキュメンタリーにライブがサンドされている感じです。結構長いDVDですが、この手の長編物(某メタ○カDVD等)は眠くなるのがお決まりですが、これはまったくそんなことはありません。逆にどんどん引きこまれてしまいます。おかげで会社を休んでしまいました(^^;それぐらい内容の濃い逸品です。この価格も良心的です。あと、ライブの選曲、音質、音の分離など文句無し!!ちょっとでもOUTRAGEをかじったことがある人!絶対買いの商品です。再びはまること間違い無し!ちなみに今年2月正式に橋本直樹氏が再加入が発表されています!!今のOUTRAGEは日本で一番熱いバンドの一つです!!!

ジ・イヤーズ・オブ・レイジ (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「いいね!この選曲!!
 「私は嵐」や「限界LOVERS」や「叫び」は言うに及ばず心地いい。「その後で殺したい」はリフレーン部分で揺さぶられてください。でも、私がもっともおすすめなのは「フェルマータ」。寺田姉さまのバラード心が伝わる逸品ですわん。よろしく!

・「これは聴くべし!!!
まさに寺田恵子さんが脱退するまでの、SHOW-YAの軌跡です。アルバムに入っていなかった曲も入っているし、これは聴く価値アリです!!!おそらくベストアルバムの中では最高の選曲・最高の出来ではないかと思います。(あくまで私、一個人の意見にしか過ぎませんが・・・。)

でも、SHOW-YAファンだった人なら、気に入る事間違いないと思いますが・・・まずは聴いて見てください!!!

・「再びSHOW-YAファンになるアルバム
「私は嵐」「限界LOVERS」でSHOW-YAをハードロックグループとして認識している人もいるでしょう。私もその一人でした。初期の楽曲はそれほどハードではありませんが、いい曲がたくさんあります。このアルバムには、そんな初期の曲も収録されています。ハードロックグループのSHOW-YAファンも、再びファンになるアルバムです。

・「どの曲もイイよ〜
SHOW-YAというと昔、昭和シェルのCMでかかっていた「私は嵐」が浮かびましたねぇ・・久しぶりに聞いてみるかっということで、YouTubeのライブを聴いたら・・・はまってしまいました!かっこいい!寺田恵子さんのボーカルがかっこよすぎる。ほんで手にとったのがこのベスト盤です。毎日、車の中で聴いてます。ロックが好きな人なら、買って損はなしですYO〜!

・「シングルのカップリング曲で
どのアルバムにも収録されなかった曲が入っている時点でかなりオススメですね。「奪いとれ」と「GET DOWN」、どちらもよいのでぜひ聞いてみてください。いずれもGlamourやアウターリミッツと同時期の円熟していた時のパワフルな曲。特に「奪いとれ」の間奏のキーボードはドラマチックでいいですよ。

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Re・birth

・「これぞ、大人のポップロック!
名古屋を代表する名実ともにナンバーワンの女性ロックシンガーMikkaさんを中心に、HR/HMやファンク系を得意とし、高度な技術と多くの引出しを持ったバック陣が集い、熱さや力強さを持ちつつも、ハートフルで心温まるサウンドを創り上げています。

Suzukoさんの清らかなバックコーラスが入ることで、宗教画に出てくる天使のように、主役であるメインボーカルを引きたてつつも、曲全体を柔らかく包み込み、優しく、美しく、親しみやすい印象に仕上げてられているところも魅力です。

Re・birth (詳細)

虹を継ぐ覇者

・「とにかく上手い!
昔のギターキッズなら、絶対お勧め!私もパープル・レインボーとコピーしてましたが、この人(ギター)ものすごく上手いですね。あの当時のリッチーと細かった頃のイングヴェイを足して2で割ったような感じの音です。(分かる人には分かる表現だと思います)ドラムもベースも安心して聴けますが、ボーカルはちょっと私には合いませんでした。

・「文句のつけようが無い作品。
まず最初にしっかりとOver The Rainbow〜Kill The Kingを持ってきているところに本家への敬意が感じらる。

そしてその後は超高水準なハードロックが続く。ただ上手いという訳ではなく、Rainbowファンの要望をきっちり満たしてくれる完璧な内容。特に森川之雄のヴォーカルは凄まじく、世界最高のヴォーカリストではないかと本気で思えてくる。

また、音質も素晴らしく、オーディオを購入する際に音質チェックのために電器屋にこのCDを持参したほどである。

とにかく、このCDはハードロック好き・Rainbow好きなら絶対に聴いておくべきものだと思う。

・「最高です
Rainbow好きなら絶対に聴いて欲しい1枚です。どの楽曲も完璧なコピーなのですが、本家よりも数倍へヴィーでドライブ感あふれています。とにかくウマい。Over The Rainbow〜Kill The King〜Spotlight Kidの流れは鳥肌ものです。

欲を云えば“STARGAZER”も聴きたかった。。。

・「DSDリマスターで更に良い音に
ことメタルやHR系の トリビュート盤やカバー企画は粗雑、手抜きモノが多いのだがこれは別、プレイヤーがなりきってます。細かいコーラスやギターバッキングのクセまで思わずニヤリとさせられる箇所が多く楽しめます。

・「まさに「虹を継ぐ覇者」!!
自分自身、長年音楽活動をしてきてアメリカンHR/HMに対してただならぬ情熱を注いできたのですが、恥ずかしながらRAINBOWに興味を持ったのはこのアルバムを友人に勧められてからで、後から本家の聴きました(笑) 

PURPLEにしてもZEPにしても70~80年代のハードロックってめちゃくちゃカッコいいのに、当時のレコーディング技術等によって音質が「キビシ」かったりしますよね?特に、残念なことに解散してしまったり、その中に亡くなってしまったプレイヤーがいるバンドだとなおさら…。そういう意味で、素晴らしいバンド・プレイヤー・曲をここまでのクオリティーで積極的に継承していくことって重要だと思います。このアルバムはスゴ腕のメンツを揃えて、敬意をこめて本気でプレイし、且つ「こいつらホントに仕事だと思ってるのか?」と思ってしまうほど、本当に楽しんで作り上げた作品なんだろうな、と思いました。

"Drinking with the devil"では森川之雄がジョー・リン・ターナーとツインヴォーカルを張っていますが、本家に全くひけを取らない最高にアツイ魂をぶちかましてるし、ギターの梶山章のテクニカルでセンスのある絶品!…しかし、よく聴いているとところどころ僅かながら妥協がみられるあたりが「星5つ」にしなかった理由です。その点では、本作とほぼ同様のスタンスで作られた松本孝弘の"Rock'n'Roll Standard Club"のほうが完成度は高いし、そのアルバムに参加していた樋口(Dr)が虹伝説で叩いていたらどうだったろう…とか考えたりもしました。

と、長々と能書きをたれてきましたが、RAINBOWマニアも初心者も、いや、HR/HMを愛する人なら絶対グッとくる!必聴!!

虹を継ぐ覇者 (詳細)

Who do They think We are ? -A Tribute to Deep Purple From Japan

・「最高のPURPLE TRIBUTE作品!!
多くのトリビュート作品は、演奏者の個性が前面に押し出されて原曲のファンを納得させられるような完成度にはならない。殊にパープルのようなレベルのバンドのトリビュートにはその傾向が顕著である。

しかし、この作品には原曲へのリスペクトが強く感じられ、原曲の忠実なコピーを心がけた素晴らしい作品である。といっても、メンバーを見ればわかるように個々の技術は日本でも最高峰のメンバーであり、決して単なる物真似ではなく、時には原曲を上回るような素晴らしい演奏が聴ける一枚である。是非、パープルファンにこそ聞いて欲しい作品である。

・「完璧。
文句なしに最高のカバー盤。演奏についてはこれ以上何を言いようもないバカテクぶり。メンバーのキャリアを考えれば当然ですが。ヴォーカルは森川之雄の独壇場、「Speed King」「Child In Time」「Fireball」と美味しいところ総取りか、と思ったらラストに宮永英一の「Highway Star」という伏兵が(笑) 一曲一曲、聴きすすめていくのがこんなに楽しかったアルバムは久しぶりでした。大満足。

・「安心して聞けます。
これだけ実力者が揃えば、良くないわけありません。はっきりいってすごいです。Deep Purpleの名曲の数々がジャパニーズヘビーメタルアーティスト達によって見事に再現されております。それにしても森川の歌唱力には驚かされました。驚愕です。買ってソンはありません。オススメの一枚です。トリビュート盤の中では「虹伝説」とともに双璧をなす一枚でしょう。

・「真の意味でのトリビュート盤。
トリビュート盤というのはどうしても「ここはもっとこうして欲しかったのに…」という部分が出てしまうものだと思うのだが、この作品にはそれが無い。全編通して完璧である。同じトリビュート盤でも「Smoke On The Water 〜A Tribute To Deep Purple〜」とは比較にならない素晴らしい出来。

単純にスタジオ盤をカヴァーした訳ではなく、数々のライヴ盤を聴き込んだ上でコピーする部分を厳選したのが分かる。よって曲の随所で押さえるべき所は完璧に押さえられており、聴きながら何度も大きく頷いてしまった。

原曲への敬意がいまいち感じられないトリビュート盤が数多く世の中に出回っているが、このアルバムこそは真の意味で“トリビュート”盤であると感じた。

※余談ですが、Deep Purpleのトリビュート盤に興味のある人は『Suenos Purpura』もチェックしてみて下さい。このアルバムほどではないですが、なかなか良い作品です。

・「えがった!
うーん、えがった!久しぶりにCD聞いてグッときましたね。今まで聞いたトリビュートアルバムの中で一番の出来じゃないでしょうか。演奏力は最初から凄いだろうと予想していましたが、ボーカルがややどうかな?と正直思ってました。ところがどうして、日本人がボーカル取っても全然遜色なし。

イアンギランの大声量に引けを取りませんでした。聞き終わって思うに、このアルバムは原曲を大事にし、各自抑える所は抑えて演奏してるところが良いですね。これ聞きながら、昔鹿鳴館でパープルのカバーライブを見たことを思い出しました。その時はギターが中間英明、ドラムが湊雅氏でした。曲は

BURNとLAYDOWN,STAYDOWN。このアルバムにも入ってますね。

Who do They think We are ? -A Tribute to Deep Purple From Japan (詳細)
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