PINKIE’S ROCK SHOW (詳細)
Hermann H. & The Pacemakers(アーティスト), 平床政治(その他), 岡本洋平(その他), Kyon(その他)
「いいですヘルマン!!」「ポップなロックを奏でちゃう人達」「個性的ってこういうこと」
SIX PACKS (詳細)
HERMANN H. & THE PACEMAKERS(アーティスト), 岡本洋平(その他), 平床政治(その他)
「スゴイ事になる人たち。」「頑張れヘルマン!」「メロディセンスの鬼」「ヘルマンにしか出来ない音」
POPPIN’GALLERY(初回) (詳細)
Hermann H. & The Pacemakers(アーティスト), 岡本洋平(その他)
「新生ヘルマン。」
jupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)
「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」
THE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」
Clicked Singles Best 13 (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)
「是非お勧め!」「ありがとー」「超best」「ラルクベストアルバム!」「ファン待望のシングルコレクション!!」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「すんごいバンドが出たもんだ」「甲乙つけがたし」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
POP LIFE (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), Tack and Yukky(その他), TAKUYA(その他)
「最高傑作ではないけど・・・?」「最高傑作の、その次」「柔軟さから過激さまで。」「プロト・スーパーフラット!」「制作には苦労したようだけど」
・「いいですヘルマン!!」
私は、前作「SIX PACKS]を買って、このバンドにハマリました。明るく、ポップで、どこか懐かしさを感じさせる彼らの音楽は、必ず近い将来ブレイクするでしょう。最近の音楽に少し飽きてきたな、という人は必聴ですよ。そしてコレを聴いたあとは、ライブにウルフを見に行きましょう、必見ですぞ!!
・「ポップなロックを奏でちゃう人達」
彼らの楽曲を聴いていると、ジャンルというものがわからなくなったり、想像をはるかに越えるメロディにぶったまげたりします。この作品は一曲目から年代がトリップし、胸のざわつきを覚えますが、特にアルバムタイトル曲の「PINKIE'S ROCK SHOW」はアルバムにだけ納めておくには勿体ないくらいの名曲であり、国境さえも軽く越えてしまう程の音楽だと思います。素敵です。
・「個性的ってこういうこと」
まだヘルマンが活動していたころ、夏フェスで彼らのライブをはじめて見た。
・「スゴイ事になる人たち。」
私は、確信しました。ヘルマンは「スゴイことになる人たち」です。間違いなく。 アルバムを聴いてて全曲「聴いた事がある」ような気にさせられる。もちろん、全然聴いた事ない、初めて聴く曲ばかり。でも、「聴いた事あるような?はて?」と思ってしまう。それは、「どこにでもあるメロディー」ということではなくて、一発で耳の奥まですぅーっと入り込んできてしまうメロディーだ、ということで。 どんな歌でも最初はやっぱり、探り探り入ったり、歌詞カードとにらめっこしたり。そういうことがあるんですけど、それが全くない。 一作前のシングル「言葉の果てに雨が降る」を偶然聴いたときもそうでしたが、「あっ、聴いた事ある」って思ってしまう。でも次の瞬間、そうじゃないことに気付いて驚く。もう、一発で耳の中に心の中にインプットされてしまうんです。そういう力を持ってるヘルマンは、すごい。
・「頑張れヘルマン!」
XTCや初期エルヴィス・コステロみたいなかなりひねくれたリズムとペラペラなキーボード、歌謡曲みたいなメロディ・ラインを合体させるという離れ業をやってのけるとてつもないバンドです。インディーズ時代のハチャメチャなパワーはやや抑え目に全体のバランス感覚に目配せした完成度の高い逸品。
何といっても名曲「言葉の果てに雨が降る」の素晴らしさが際立ってる。かなりひねくれた構成なのにどこか懐かしさすら覚える古風なメロディが聴き手をつかんで離しません。僕はこの曲ですっかりファンになりました。インディーズ時代の名曲③④⑦や新曲「東京湾」とかポップなのに一筋縄ではいかない毒が効いた楽曲には眩暈すら覚える(笑)スカとかディスコ、カントリーを何気なくスパイスに使うセンスにァ?感心させられる。 このバンドらしさがそこかしこに溢れた素晴らしいアルバム。ギターの平床君が抜けたのはかなり痛いけれど、これからもこんな痛快なアルバムを連発して欲しいと思います。あ、あとウルフも頑張れ!(笑)
・「メロディセンスの鬼」
一体、どんな音楽を聴いて育ったのだろう。と思うくらいエンターテインメントな作品。感覚でメロディを掻き鳴らしている感じが格好良すぎて、もう異質になっています。音楽、音を楽しむとはこうゆうことかと知らされた、かなり好きな作品です。
・「ヘルマンにしか出来ない音」
中3の冬でしょうか。。 ラジオから流れる「東京湾」を聴き 即このCDを探しに走った思い出が。 それから何度聴いたことか。 正直星5個以上付けてもいい。それくらい大好きな1枚。
日本語詞の曲も英語詞の曲も 言葉がどれも耳にすんなり馴染む。 その詞に対する メロディーラインのセンスが素晴らしい!! とりあえず1曲目から じっくり聴いて欲しいです。 「言葉の果てに雨がふる」から 「spring madness」まで。
懐かしくも切なく時に攻撃的…ヘルマンにしか出来ない音楽が 目いっぱい詰まった1枚です。
これを聴いてないなんて あなた 勿体無い!!
・「新生ヘルマン。」
新生へルマンの記念すべきミニアルバムです。たしかに、ヘルマンっぽさは出てるのですが何か物足りない・・・。ギターの平床氏が脱退したせいなのか、何か抜けている。満足度は100%とは言えないです。
ただ、今後のヘルマンには期待できそうなアルバムです。ということで星は四つです。
・「文句なし!良盤!!」
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。
大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。
バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。
特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。
「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。
バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。
・「最高」
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。
迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。
・「藤くんの等身大と日常。」
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。
1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。
2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。
3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。
4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。
5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。
6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。
7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。
8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。
9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。
10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。
・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。
今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。
あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。
・「初心者はまずこのCDを!」
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。
隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。
とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。
・「絶句・・」
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)
・「不思議な力」
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。
しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。
・「僕のいちばん!」
このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。
・「おじさんになっても聴ける。」
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。
しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。
・「賛同」
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。
もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。
・「魂を揺さぶる」
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。
また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。
・「是非お勧め!」
最初に買ったラルクのアルバムがこれでした。それまで音楽やロックは嫌いだったけど、そんな偏見を吹き飛ばしてくれました。こんなに音楽に真剣で、クオリティの高いバンドだったんだと感動しました。このベストにはメロディーが明るい曲などが多いし、hydeさんの歌声もそんなに癖の強いのは入ってないので
聴かず嫌いとゆうか、まだラルクを聴いたことのない人にもお勧めです。これでハマってもっともっと深いラルクの音楽を知ってくれたら嬉しいです!
・「ありがとー」
正直言って、最初ラルクの曲は全く知らなかった。ハイドのことを最初は何であんな特徴的過ぎる歌い方をするのかと思った。しかし僕はラルクの良さを解らなかった、馬鹿だった。ある日「虹」を聴いてものすごく感動した。このアルバムを聴いてラルクにはまった。いろんな曲を聴いてるうちに、本当の歌がうまい人は、ハイドだと思った。なんであんないい詞が書けるのか?ハイドにはもうひとつの世界があるのだと思う。テツの作曲もエネルギッシュで好きです。ケンの作曲も大人っぽくて、かっこいい。このアルバムでラルクと出会えた、このアルバムで世界観が広がった気がした、ラルクアンシエルよありがとう。
・「超best」
アジアの15億人が選んだ曲だから初めてL'Arcを聞く方にも、もちろんL'Arc通の方もきっと気にいるのでは、って感じのアルバムです。個人的に「なんであの曲が入ってないんだー!」とも思いましたがそれでも納得のいく素晴らしい楽曲ばかり。特に新曲であるAnemoneはオケとバンドが見事ひとつになっていて、一体感が心地よい、本当に素晴らしい曲です。
初心から振り返って聞けるアルバムなのでぜひ聞いてほしいです。
・「ラルクベストアルバム!」
このアルバムは、L'Arc-en-ciel初のベストアルバムです。アジア中のファンが投票を行って、その結果に基づいてて作られた作品です。デビュー・シングルから最新のシングルまでと、今までのラルクの輝かしい軌跡を物語っています。今まで特にファンではなかった人が聞いても、率直に「いいね」っていえる、そんなアルバムだと思います。そして、13曲のうちで一番最後に入っている「Anemone」は、未発表曲ということで新曲も聴けちゃう、とてもお得なアルバムでもあります。このCDはほんとにオススメ!たくさんの人が聞いて、楽しんでくれればいいな!
・「ファン待望のシングルコレクション!!」
インテーネット上でアジア15億人(!)で投票され、出来たのがこの「Clicked Singles Best 13」昔の曲から最近の曲まで収録されたファン待望のシングルコレクションです!新曲も収録されており、昔からファンだった人も最近ファンになった人もいろんな人が楽しめるアルバムです!!
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。
感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。
サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。
『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。
最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw
演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。
・「すんごいバンドが出たもんだ」
ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。
さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!
・「甲乙つけがたし」
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。
それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。
前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。
・「ラジオから…」
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…
・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。
・「最高傑作ではないけど・・・?」
ジュディマリ後期の活動休止前の最後のアルバム。メンバー間での人間関係がギクシャクしていたのが、ブックレットの作詞・作曲者名で見て取れるアルバムです。
とはいえ、中に詰まった楽曲はどれも高レベル!ミュージックファイターのようなブッ飛んだ曲もあるかと思えばイロトリドリノセカイやLOVER SOULのようなバラード、
散歩道、BATHROOM、ジーザス!ジーザス!のような可愛い曲もあります。個人的にお気に入りの手紙をかくよも収録されています。価格も中古ではこなれていますし、一度騙されたと思って聞いてみては・・・?
・「最高傑作の、その次」
バンド史上最大のセールスを記録した前作「THE POWER SOURCE」以降、ロリポップやパンクといったスタイルから抜け出し、OOIOOや、SLITSといったフリーキーなフリーフォーム・ミュージックへの接近を見せた意欲的な作品が6枚目となる1998年発表の今作「POP LIFE」。アプローチはアヴァンギャルドのそれなのに着地点はタイトル通りドPOP。安定感のあるドラムスとベースがバンドを支え、その上であくまでもコントロールされたギターとボーカルがオーバードライブする絶妙なバランス感覚。一般的なセンスからは逸脱した才覚を持ったギタリストの存在が最大の武器として発揮されていたバンドとしてのピークを感じさせる。
・「柔軟さから過激さまで。」
JAM屈指の破天荒アルバム♪
そのカッ飛びぶりはジュディマリ史上最も過激とされる「ミュージック ファイター」にはじまり、YUKIちゃんの優しさあふれる「LOVER SOUL」で幕を下ろすいうスタンスからも伝わってくることだろう。
もちろん、鮮やかな色彩をもって紡がれた「イロトリドリ ノ セカイ」、JAM至上最高の名曲ともいわれる「散歩道」など傑作シングルも多数収録され、JAMの名に恥じない豪華な顔ぶれとなっている。
オススメは「ジーザス!ジーザス!」。可愛らしい歌詞と王道メロディーの中にJAMの魅力がたっぷり詰まった名曲♪
ラストアルバムに向かって加速するJAMの息吹を是非。
・「プロト・スーパーフラット!」
スーパーフラットというサブカルアートに成功したJUDY AND MARY の傑作。マンガやアニメ的なサブカルチャーと現代芸術を同じ土俵で噛み合わせるスーパーフラットという考えは当時はなかったが、まさに彼らこそスーパーフラットというアートを体現していたバンドであった。簡単にいってしまえば、ポップロック的要素とアートロック的要素の融合という個性が彼らにはあって、「カワイイ」「クール」という非常に噛み合わせずらい相反する二つの要素を見事に消化させた音楽がこの「POPLIFE」だ。JUDY AND MARY はそういった現代の芸術形態を語る上で語られるべき存在であり、日本初のスーパーフラットミュージックであるこのアルバムはその資料として扱われるべきである。喉の手術後のYUKIちゃんの幼児っぽいツルンとした声と元々の彼女の官能さが「萌え」と「色気」を足したようになり、まさにスーパーフラットな感じになりました。このアルバムだけ、ジュディマリ特有のユニセックスさがなく、女性的なのも印象的。やはりYUKIちゃんの声の変化(元々はこの声なんだけど)がそうしてるんだろうなぁ。ジュディマリの中では一番聴きやすいアルバムです。
・「制作には苦労したようだけど」
メンバーが制作に相当苦労したアルバムです。当時、YUKIはのどの手術をして体力的にも精神的にも参っていた時期でなかなか歌う気分になれずレコーディングが難航していたようです。アルバム発売前、いろんな雑誌のインタビューでもそういったマイナス面のことばかりを言っていたのでどんな悲しいアルバムなんだろうと思っていたけど内容はいたって普通でジュディマリらしいポップなアルバムです。作曲はTAKUYAがリードしてやっているようで、でも前作のようなキュートなはじけた感じではなく少し落ち着いた雰囲気を持っている気がします。それがまた前より1歩大人になったYUKIにマッチしてるんです。このころのTAKUYAのセンスはすばらしかったと思います。曲は相変わらず捨て曲なしで初心者にも聴きやすい1枚かと思います。
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