「最高傑作!!」「そうかぁ」「1曲目のパンチが・・・」
Whoracle (詳細)
In Flames(アーティスト)
「これが出来たからこそ」「最高,,,,とまでは、いけないです。」
Frailty (詳細)
The Duskfall(アーティスト)
「叙情系メロデスといえばはずせない一品」「王道メロデス」「有名ではないがいいバンドだね。」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
Fragments of D-Generation (詳細)
Disarmonia Mundi(アーティスト)
「ツボです!!」「コレは名盤じゃなかろうか」「!」「ビョーン参加」
オード・トゥ・マイ・ミザリー (詳細)
ザ・ウェイク(アーティスト)
「メロディアスデスメタル!」「良い」
Spirits and August Light (詳細)
Omnium Gatherum(アーティスト)
「ハイセンスなメロデス」「メロデス期待(?)の新人」
Damage Done (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)
「名盤!」「孤高のバンド!」「革命前夜」
Deflower (詳細)
Without Grief(アーティスト)
「叙情デス好きは即死、だと思う」
ザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」
サブタレーニアン (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「良い曲が揃っています」「メロデスの歴史に残る名曲を収録!」
Blackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)
「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 後半(95〜99年)
● 激めたる魂!
● 最近ベスト
● メロデス
● イカれた音楽
● 個人的名盤
● メタル馬鹿
● 鋼鉄の銀盤 2
・「最高傑作!!」
いわゆるメロデスのパイオニアとしてのIn Flamesが作り上げた最高傑作!!楽曲の充実度はもちろん,前作までは唸るだけしかなかったボーカルが大成長を見せていて、デスメタルでありながらボーカルの多彩性で曲を聞かせるといった手法はここから確立されたと思う。この後のアルバムは若干方向性が変わるので,メロデスとしてのカテゴリの中では最高傑作!!
・「そうかぁ」
全体の流れはこの曲順で何ら問題なし!この流れを変えてしまうとこのアルバムの品格がなくなってしまうじゃないか?このCOLONYアルバムを表現する流れだから問題なし!!
・「1曲目のパンチが・・・」
全体のバランスもいいです。ボーカルもバンド全体もまとまっており楽曲も良いです。
が、1曲目のパンチが強すぎてだんだんとトーンダウンしてしまいます。そのくらい、1曲目のEmbody the Invisible が激しく刻み込み吼え悩殺されます。かなりの名曲と・・・
せめて最後に回した方が、全体をすんなりと聞けたかも。難しいところです。
・「これが出来たからこそ」
このアルバムを作ったからこそCOLONYが出来たんだと思う!Voが一本調子と言う意見もあったがこのアルバムでは成長段階で次回作へのステップといった所の出来!でもいい曲は目白押し!このアルバムなくしてCOLONYはないでしょ?
・「最高,,,,とまでは、いけないです。」
3rd Full いよいよInFlames型といわれる典型から抜け出そうとして,より普遍的なメタルに移行しようとしているのだが,楽曲は良いけども1本調子のボーカルが足を引っ張っているように思える。次回作"COLONY"にて見せた成長をこのアルバムでも発揮できていれば、かなり出来が良かったのに、、
・「叙情系メロデスといえばはずせない一品」
実にクール。メロディは重要な要素だが甘くなりすぎてはいない。このスウェディッシュ系(イエテボリ?)王道とも言えるザクザクとしていながらも非常に叙情的なギターにぶんぶん言うベース。こういうの好きな人多いんじゃないでしょうか。9曲目のサビ後のリフなんかは垂唾もの。ちなみにスピードもそれなりにあるので爽快感も得られます(笑)叙情系メロデス好きな人は、聴かないと損しますよ。
・「王道メロデス」
解散してしまった、ゲイツ・オブ・イシュターのヴォーカリスト、ミカエル・サンドルフが中心となって結成されたバンド。そのサウンドはメロデスの王道そのもの。アークエネミーやインフレイムスが好きな人にはお勧め(あそこまでギターは哀しくないが、ドラマティックな曲展開は同様)
余談だが、ここにはアップされてないが、アルバムジャケットはかなりキテいる事も明記しておく。私はレジの女性にかなり嫌な顔をされた。。。
・「有名ではないがいいバンドだね。」
かの隠れ名バンドGATES OF ISHTERのミカエル・サンドロフ(g)が主体となって結成されたスウェーデン産メロディック・デスメタラーの1stフル。
ドラマーはGATES OF ISHTER時代の盟友であり名手オスカー・カールソン。
GATES OF ISHTER時代の面影を残した、今時珍しいほどの古きよき北欧メロデス・サウンドを体現しており、さらには名プロデューサー、ダニエル・ベルグストランドの手によって現代的なエッジ&重厚感を伴った音像で構築されているとなれば、コレが駄作であるワケがない。
初期IN FLAMESを想起させる叙情ギター・メロディがタイトなリズムにのって勇壮に疾駆する様は、巷にはびこる有象無象のデスラッシャーやメタルコア勢とは異なるカタルシスをもたらしてくれること請け合い。
時にネオクラシカルなメロディを炸裂させるギターソロもかなり美味で、#6“Farewell Song”はそんな彼らの魅力全部入りの名曲。
あまり知られていないバンドではあるが、07年1月末現在、既に3枚のアルバムを発表しており、いずれもが高品質なメロデス作品なので、未聴のリスナーは是非。
DARK TRANQUILLITYやAT THE GATES辺りが好みな向きにも十二分にイケるはず。
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
・「ツボです!!」
アグレッシヴだけど流麗、ブルータルだけどメロディック。なんといってもゲスト参加のビョーンの声が見事に楽曲にマッチしてます。このバンドはもともとフロントマンがいないらしく、ゲスト参加といっても全編でメインを務めています。
なので、聴いてて「あれ、コレSoilworkだっけ?」と思えてしまうのは否めない。すごく良い曲を作るバンドだと思うので、良いボーカルを見つけて欲しいと思います。個人的にはこのアルバムは最近一番のお気に入り。
・「コレは名盤じゃなかろうか」
練りこまれたメロディ、心地よいアグレッション、すばらしいギターソロ。ソイルワーク3rdにインダストリアルな雰囲気を絡めたアルバム、とでも言えようか。このG、クリーンVo、Drを全てこなし曲を書くEttore Eigottiという人物が只者ではない。ギターソロは別のゲストが弾いているらしいが、このすばらしい曲!リフがしっかりしている上にメロディのよさが尋常ではないです。けっこう明るめのメロディ。ここには載ってないですがまさにジャケットのようなメロディです。音質も文句なし。まぁとにかくこれが駄目だっていうメロデス好きは多分いないと思います。そう断言したくなるほどよいアルバム。
・「!」
2004年の名盤といえば間違いなくこれ!切ない・・・・夕焼けみたいなメロディーが心にぐっときます。そして1曲目はとんでもなく速い・・
・「ビョーン参加」
バンド名の長さにもびっくりだが、楽曲のクオリティにもびっくり。捨て曲なしの名盤です。基本は「メロデス」ですが、最近のイエテボリ産にありがちなソフトな感じはせず、かなりインテンスな仕上がりになっている。それはひとえに、リーダーのEttore Eigottiによるものだ。そして印象に残るのは、ボーカルとしてゲスト参加したSOILWORKのビヨーンだろう。彼はメタル界随一のボーカルであることは間違いない。とにかく、メタルが好きだという人は是非聞いて頂きたい!
・「メロディアスデスメタル!」
フィンランド産のメロデスバンドTHE WAKEの1stアルバム。 NortherやKalmahまでとは言わないが、メロディアス。個人的にツインギターで攻めるメロディは結構気に入っている。もしかしたら、曲調的にはAt The Gatesなどに近いかもしれない。曲の中での変化はさほど無いが、非常に安定した演奏をしているので、とても聞きやすく、良いと思う。是非一度、聞いてみて頂きたい。
・「良い」
これはカッコイイ。何の問題もないです。つぼはすべて抑えています。叙情的で攻撃的、まさしくメロディックデスメタルデス。in flame、soil work、arch enemyなど大御所にも引けを取らない曲の完成度です。これはメロデス好きには自信を持ってお勧めできます。
・「ハイセンスなメロデス」
フィンランドのメロデスバンド、オムニウム・ギャザルムの1st。2002作ツインギターの流麗なリフで疾走、バックにはうっすらとシンセ。一聴するとありがちなメロデスサウンドなのだが、演奏者の技量とセンスがあればここまでよいサウンドになるのだ、という見本のようなアルバム。とにかく巧みなリフワークとそのメロディのつなぎの心地よいこと。ジャケのつまらなさで買うのを敬遠していた方も、これは聴いて損のないバンドです。しかし、フィンランドは凄い。こんなセンスのいいバンドがどんどん出てくるのだから
・「メロデス期待(?)の新人」
☆評価は3.5を付けたいんですけど(笑)んで結論から言いますと結構お気に入り。このバンドなかなか光るものがあり、やっている音はSOILWORKタイプ(というかDARK TRANQUILLITYだな)と言えなくもないですがその曲には独特の雰囲気が漂っており、ギターも弾きまくりなところもあって演奏技術も結構ありそうです。疾走頻度も高し。ドカンと来た!って曲はありませんでしたが、好感の持てる疾走曲1、4,7とかなりの叙情曲8を中心になかなかいい曲多いっす。ただVoがちょっといまいちで、もう少し成長するか存在感のあるVoを入れればカナリイイ線いけるんじゃないかと。叙情・慟哭にピンときたメロディックデスメタラーにはぜひ聴いていただきたいですね。
・「名盤!」
メロデスにはまっていたころ聴きまくりました。
ダートラは2ndを最初に聴いて「ダサッ!」って思ってましたがこのアルバムはかなりカッコイイです!
ミカエルの声も哀愁たっぷりで凄いです!さすがは「世界一美しいデス声」と言われるだけありますね。きれいなだけじゃありません、表現力もあって完璧です!
メロデス好きは必聴!
・「孤高のバンド!」
"Projector"とそれに伴うツアーで、多くのファンを不安に陥れ、失いもした彼ら。(個人的にはアルバムもライブも楽しみました。)しかし前作の"Haven"では、そのファンをもう一度引き戻すことに、かなりの度合いで成功したのではないでしょうか。
そして満を持しての今作。最初から独自の世界が展開され、まったくスキが見当たりません。畳み掛けるような展開に引き込まれっぱなしで、あえてあげるなら5曲目が好きですが、その他もラストのインストを除けば全て名曲!と言ってしまいたいくらいです。わがままを言えば、デビュー当時は大活躍していたギターワークを復活させてほしいんですけど、ホントは。
余談ですが、8に出てくるモロにIron Maidenの某曲そのままのフレーズは、ファンの方々のあいだでは認知されているのでしょうか?
・「革命前夜」
日本でDARK TRANQUILLITYが騒がれるようになったのは1994~1995年に遡る。1stアルバム『SKYDANCER』(1993)が輸入盤市場を席巻し、ミニアルバム『OF CHAOS AND ETERNALNIGHT』(1995)は2ndアルバム『THE GALLRY』(1995)への期待を昂らせた。僕もレコード屋に何度も足を運び『THE GALLRY』の輸入盤を早速手に入れ聴いたものだ。冒頭の「Punish my heaven」という曲がいかに衝撃的であったか…初めてスラッシュメタルを聴いた衝撃に近い革命であった。DARK TRANQUILLITYはIN FLAMESと並びメロディック・デスメタルの創世記を切り開いたバンドなのである。本作『DAMAGE DONE』はデビューから10年目、6枚目のアルバムである。IN FLAMESやARCH ENEMYが巨匠の域(?)に入ったのに対し、DARK TRANQUILLITYは地味な存在だ。4thアルバム『PROJECTOR』が日本で酷評の対象になるという不幸があった。同時期、欧州ではゴシック・メタルに象徴されるヘヴィ・メタルの耽美化という流れがあり、『PROJECTOR』はその流れに沿った彼らなりの作品であった。今や、どのバンドにも散見されるクリーン・ウ゛ォイスを部分的に導入したのも必然的手法であったが、日本のファンからは背信的行為とうつったようだ。一方、欧州において『PROJECTOR』は話題作であり彼らの知名度を上げた作品であった。やがて支持はアメリカまで拡大していくが、彼らの支持が世界的に根強く10年以上もメンバーを殆ど変えることなく活動を継続できたのは、彼らがメロディック・デスメタルの開拓者であるからであり、化石的存在だからであろう。『DAMAGE DONE』はメロディックデスメタルという原点に戻り、音楽的ウ゛ァリエーションには乏しいもののスピード、ヘヴィネス、美しいギターワーク、そしてミカエル・スタンネの「美声」をとことん追求した本物のメロデスである。本作がさらに耽美と激しさを深め、初期にみられたプログレッシブ・ロックに通じる曲展開が絡めば、巨匠として世界中から正当な評価を得ることは間違いない。IN FLAMEASのヴィジュアル監督(?)ニクラス・サンディンのアートワークも素晴らしい。
・「叙情デス好きは即死、だと思う」
IN FLAMESのフォロワー(Whoracle期)、と言ってしまえばそれまでだが、このメロディのすばらしさの前ではそんなことはどうでもいい。5分を越える曲が多いが長さなど感じさせないぐらいによいメロディを奏でる。絶対にA級メロデス、とはいえないかもしれないが演奏も安定しているし、メロディ派なら文句なく気に入ると思う。あ、疾走度は普通です。
・「最高傑作。」
もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。
「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。
しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。
多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。
現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。
だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。
・「初期の名盤」
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。
・「叙情デスの最高峰!」
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。
・「聴くほどに味のあるアルバム」
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。
今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。
北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。
初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。
・「曲は良いが、声が好きじゃない。」
曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。
・「良い曲が揃っています」
初期ミニアルバムのリマスター盤ですが、やはり1曲目が素晴らしいです。ピアノによるインストからギターへの流れや、中間での美しいスローパートなど聴き所は多く、このバンドが持つ魅力が凝縮された名曲です。勿論、他の曲も良いリフ、メロディが一杯です。
最近ファンになった方でも、この作品を聴けば、
何故、初期の音にこだわるファンがいまだに多数いるのか、多少なりとも解って頂けるのではないでしょうか。初期音源だからと敬遠せず、是非聴いて頂きたい作品です。
また、リマスターされ音質が明らかに向上していますので、以前のファースト+ミニを持っている方も聴いてみてください。
・「メロデスの歴史に残る名曲を収録!」
超名曲①スタンド・アブレーズを聴かせるためだけに存在するといっても過言ではないEP盤。1stと次作2ndのちょうど中間にあたる作風になっている。メロデスの全てがそこにある①を聴いて、感涙してほしい。忘れられがちな作品ではあるが、本当のメロデスファンであるなら、聴かないわけにはいかない一枚。
・「名盤!!!」
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「静と動の対比が素晴らしい」
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。