Fantastic Planet (詳細)
Failure(アーティスト)
「これは聞きやすいはず」
Terror Twilight (詳細)
Pavement(アーティスト)
「歌詞は相変わらずなんですが。」「最後にこんな作品残すなよ……切なくなる」「別格の有終の美」「恐怖のたそがれ」
フロム・ケイオス (詳細)
311(アーティスト), N.ヘクサム(その他), D.マルチネス(その他), W.アダムス(その他), T.ハードソン(その他)
「311の最高傑作」
Ear-Bleeding Country: The Best of Dinosaur Jr. (詳細)
Dinosaur Jr.(アーティスト)
「泣けます」「ダイナソーJr.大好きです。」「気持ちいグダグダ」「まだ聴いていないけど。。」「ベストアルバム?!」
Blue (詳細)
The Jesus Lizard(アーティスト)
「今は」
Yoshimi Battles the Pink Robots (詳細)
Flaming Lips(アーティスト)
「コアなファンには今ひとつらしい」「47分間の夢の世界」「Pink Floydの後継者現る。」「今は亡き父へ。」「もはや、唯一無二。」
Untitled #1 (詳細)
Sigur Ros(アーティスト)
「はっきりいって凄いです。」「やっぱ注目はDVDですね。」「これって」「うーん・・」
Incesticide (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「かなりオススメ」「ポップ性の過程。」「HAIRSPRAY QUEEN」「一味違うNIRVANA」「シアトルのローカル・バンドでいられたら...」
ABSOLUTION (CCCD) (詳細)
ミューズ(アーティスト)
「Absolution買うなら迷わずコレ!」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「鳥肌立ちっぱなし」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
Second Toughest in the Infants (詳細)
Underworld(アーティスト)
「まだ手元にないけど」「才気を感じる一枚。」
Bandwagonesque (詳細)
Teenage Fanclub(アーティスト)
「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」「I didn't want to hurt you..」「名盤」「これぞギターポップ!」
The Boy with the Arab Strap (詳細)
Belle & Sebastian(アーティスト)
「ベル・アンド・セバスチャン」「ベルセバといえば」「ベルセバというジャンル」「緑に包まれて」「ベルセバを初めて聞く方に…」
The Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」
Amnesiac (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「その才は底知れず」「『キッドA』と同じセッションから生まれた」「傑作」「CDもさることながら」「暗いのがよい」
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ」「驚いた!!!」「時代も時空も超越する名盤!」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「名盤」
● Failure
● 大好きなラウド
● わたしの音楽遍歴
● 美しいUKロック
● 泣けるROCK
● とにかく好きな音
● 普遍の名曲
● ずれてなどいない
● ずれてなどいない
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オルタナティヴロック>アーティスト別>C-D>Dinosaur Jr
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オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nirvana
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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・「これは聞きやすいはず」
FAILUREと言われても全然ピンとこないかもしれませんが、NIRVANAと比べられたりもしているバンドです。音としてはオルタナ、グランジ系の音で、このアルバムはFAILUREの残した最後のアルバムで3枚目になります。経歴としては、TOOLのサポートなんかもしていて、ツアーも一緒に回っています。
オルタナが好きな人は要チェックなバンドです。難点を言うならジャケットの謎さ・・・くらいでしょうかwボーカルのKen Andrewsが現在Year Of The Rabbitと言うバンドを組んでいるので、そちらも要チェックです。
・「歌詞は相変わらずなんですが。」
ナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えた最終作。これまでとは一線を画す、練りに練られたプロダクションが耳を引きますが、極上のメロディーはそのまま、いやそれ以上。シングルカットされた「Spit On A Stranger」「Major League」「...And Carrot Rope」は最たる名曲。
にしても、これがラスト・アルバムだなんて出来すぎだ、と当時は思ってました。美しすぎるんだもの。
・「最後にこんな作品残すなよ……切なくなる」
ペイヴメントをただ単純にローファイバンドだと思っている人はここで躓く。以前の彼らからは想像もつかないほどの(失礼)緻密なアレンジ(個人的にはナイジェル氏の仕事の中でも特に好きだ)と、そして相変わらずごちゃごちゃしてたり、時にとってもメロウだったりする楽曲が、なんだか妙にバランスが取れてしまったアルバム。
これまでのペイヴメントと決定的に違うのは音の雰囲気。これまでの荒野をやけっぱちで走るような音から、このCDのジャケットのような夜空を流れていくような音に様変わりしている。勿論前者は彼らの非常に大切な個性ではあるが、このCDで聴けるキラキラしたジャンクポップも心地よい。
ともかく、M5『Major Leagues』が、何故ペイヴメントにナイジェルが必要だったかを雄弁に語っている。これほど綺麗で優しい曲って、中々無いと思う。相変わらず歌詞は凄いけど。この曲をはじめ、全体的に曖昧でメロウな音作りがなされている。M1『Spit On A Stranger』から「なんか今までと違う」と思わせて、最後の『...and Carrot Rope』で不意にこみ上げてくる寂しさは何だろう。
解散前に傑作を出したバンドについてはいつも思うことだけど、このアルバムの「次」を聴いてみたかった。そういう思いが沸き起こるのに十分過ぎる、彼らの特別な作品。
・「別格の有終の美」
結果ラストアルバムになった今作での彼らは、いままで以上に楽曲のクオリティーを上げ、パブリック・イメージである実験的な方法論は希薄になった。それを良しとしないリスナーもいるだろうが、有象無象を軽く蹴散らす泣きのメロディーはまさに格別だ!
・「恐怖のたそがれ」
歌は下手だし、音も悪い。(まぁこの作品はナイジェル・ゴドリッジがでしゃばってきたんでそうでもないですが…)メロディーはフラフラして不安定。
普通に、このバンドの作品を形容するとこんなとこでしょうか。でも、どう考えても”良い音楽”という範疇から外れていそうなこの音楽に病みつきになるのだから、人間は不思議だと思う。こういうのを”味がある”っていうんでしょうか。
ダサかっこよくて良いバンドです。
・「311の最高傑作」
メジャー6枚目にして個人的に311の最高傑作だと思います。叫び喚きひたすら重いミクスチャーシーンが終焉に向かいつつある中情緒のある素晴らしいアルバムを出してくました。相変わらずやたら上手く(特にリズム隊)安定度抜群の演奏です。重さを求める人は肩透かしくらうんでしょうけどそういう人はリンプの1stやレイジを聴けばいいのです。
トータルアルバムとして評価できる一枚なのでシャッフルとかじゃなく順番に聴くといいんじゃないでしょうか。
●Ear-Bleeding Country: The Best of Dinosaur Jr.
・「泣けます」
Dinosaur Jr.のベスト版です。選曲が良く初めて聴く人には最高のアイテムです。それにしてもJ.マスシスほどギターの音色で泣かしてくれる人が他にいるだろうか?ラストのWhere'd You Go......泣ける。
・「ダイナソーJr.大好きです。」
ダイナソーJr.のベスト!!かなりナイスな選曲です。既に名盤じゃないでしょうか?やっぱり良いですね、J.マスシス。文句なしの五つ星!!
・「気持ちいグダグダ」
ダイナソーJrの事を良いってみんな言ってたから、買ったんですが、びびりました。NIRVANAとかは、クソ有名だったので5,6年前には、チェック済みだったのですが、なにぶん世代的には、オルタナ、グランジはリアルタイムじゃなったのでダイナソーJrに手をつけたのは、ほんの2、3年まえです。初めて聴いてまず思ったのは、「うわっやる気ねぇ。」っていうことです。だってぼそぼそ歌ってて投げやりな感じがするし。ダルダルだし・・・けどなんか聴きたくなる音楽なんです。それはメロディーがめっちゃくちゃいいしギターの音もジミヘンみたいでギュオギュオいってて、この妙な黄金率ってあくまで趣味の問題だと思いますが、きいてて単純に気持ちいいし、完璧な感じがするんです。けれども一番最初に聴いたときから、今日まで、一切音楽的革新性は感じません。ただただ何か惹きつけるものがあるし、クソ快感ってだけです。これって何か包装が泥だらけのチュッパチャップスを泥を払いながら食べる感じに似てるかもしれないなぁって、一人で思います。ダイナソーJrって自分だけのバンドにして、誰にも教えたくないようなバンドです。彼らの音楽について僕なりの見解をたった一つだけ述べるなら、飴玉みたいなメロディを、中学生の直感で出そうな音なんだけど、実際は玄人にしか鳴らせない音の出るギターを持って探し回るメガネをかけてジャンクフードが好きな恐竜軍団といったところでしょうか?僕はダイナソーJr大好きです。是非みなさんもどうぞお試しあれ。
・「まだ聴いていないけど。。」
文句無しの5つ星でしょう!ジザメリ、ピクシーズと並んで僕の青春です。
・「ベストアルバム?!」
選曲はシングル全曲にプラス代表曲といったところで音的にもリマスターされてるので良いと言えば良いのだが正直物足りない気がしないでもない。オムニバス作品等で結構カバーをしているのでおまけとしてカバー作を集めたモノをつけるの面白いと思うのだが?やっぱり思い入れのあるアーティストだと普通のベストでは
満足できないところがあるが楽曲・演奏としては最高です。
●Blue
・「今は」
tomahowkのメンバーとなったデュアン・デニソンが在籍していたバンドの最後のアルバム。だったと思う。でも、中身は最高にかっこいい曲だらけ!グランジとも違うし、なんともいえないけど最高!みんなが知らない名盤だと私は思う。
●Yoshimi Battles the Pink Robots
・「コアなファンには今ひとつらしい」
しかし私にとっては私的ベストテンに入ってしまう作品。前作は曲自体よりも理系チックで風変わりな歌詞と曲名のセンスの良さで目に留まったのですが、このアルバムでは曲と歌詞を分離して考えることがもはやアホらしい。
曲郡は前作よりも洗練されてよりポップになって聴きやすくなりましたが(それが嫌な人が多いらしい)、決してそれが底の浅さにはなっていないところが凄い。
効果音の使い方や曲のつなぎも憎らしいまでに凝っていて、お気に入りの一曲をあげるのが心苦しいけど、二曲目!こんなにクールなDance tune滅多にありません。
最初から通して聴いて、最後のインスト(さりげなくこれでグラミーを取っていたりする)が終わった後は、人生に対する態度がちょっぴり変わった気分になります。これを味わうために是非おまけのない輸入版をお勧めします。
・「47分間の夢の世界」
「FIGHT TEST」と「DO YOU REALIZE??」の2曲だけで充分に買いです。この優しくソフトなメロディの中で歌われる「EVERYONE YOU KNOW SOMEDAY WILL DIE」の一節はすごい響く。ライヴではたくさんの着ぐるみ人形たちをバックに演奏するそうです。日常の生活に疲れてしまったらこのアルバムに耳と傾けてみては?すごい心地よい空間に浸れるはずです。
・「Pink Floydの後継者現る。」
Experimental Rock またはDream Pop というカテゴリの音楽。音楽界に三つの流れがあるとしたら、一番目はメインストリーム、二番目はAlternative 最後にアンダーグランドという流れになる。その最後のアンダーグランドの中で頂上にいるのがそのカテゴリになるだろう。 Flaming Lipsはこのカテゴリ内での先駆者的存在のバンド。Zwanと同じカテゴリ分けになるだろうと思われる。Pink Floydの流れを次ぐ音楽としても知られる。 その彼らの最新版。タイトルからしてすでに実験的であることを伺わせる。「Yoshimi Battle the Pink Robots」。このタイトルがこのアルバムのテーマである。なにやら、わかるようでわからないが、Yoshimiという柔道着らしきモノをきた少女が、円柱の化け物のようなピンクのロボットと対峙するジャケットデザインと、歌詞の内容を吟味すればわかります。個人的に大好きなテーマアルバム。アルバム全体を曲順に聴かなければ、意味をなしません。全体的にアコギ、シンセなベースで独特な雰囲気を醸し出し、超実験的であることがすぐに伺える。 四曲目Yoshimi Battle the Pink Robots, Pt. 1 あたりで雰囲気を掴めます
Originally Reviewed: 2004.04.18Edited: 2004.12.20
・「今は亡き父へ。」
今年の桜はいつもより20日も早く咲いてはあっという間に散っていった。俺はね、草臥れていく桃色に囲まれながらこう思ったんだ「この事は親父と同じように一つの文として残しておかなきゃ」って。「閃く」って意味ならもう分かる。だけど、俺にはこのアルバムを聴きながら閃くことなんて何も無かった。親父みたいには書けないよ。だけど、ただ、ただね、親父が死んでからもうすぐ25年にもなるけど、あの時でさえ、母さんでさえ、教えてくれなかった「涙」の意味をこのアルバムは、初めて俺に教えてくれたんだ。今まで一度も泣いたことのない俺にだよ。このバンドの音楽は「生」自体を突き放すほど「生」を肯定してると思う。なぁ親父、俺がここを見つけるまですげぇ時間掛かったんだから。母さんは悪影響だって、たじろいで一切教えてくれなかったし、親父のレコードコレクションは膨大だったしさ。うーん、それくらい。もう他に俺にこのアルバムについて書けることはないよ。どうやら、俺に親父の感性や文才は遺伝しなかったみたいだね。2026年5月6日。息子より。Ps:母さんは今でも誰よりも可輝いてる。24年前に出たこのレコードと変わらず、同じようにね。
・「もはや、唯一無二。」
100円で買ってきたドライパスタに永谷園のお茶漬けの素を合わせてみたら、中途半端に本格的なアーリォオーリォよりもよっぽど美味かった--そんなアルバムだと思う。
既に20年選手だが、演奏力はちっとも向上しないし、音響系の騎手などともてはやされる割に、コンセプテーターとしての資質も低い。何一つ突出したところのないバンドだが、騙し騙しポジションを探っているうちに、前作「Soft Bulletin」でとうとう唯一無二のベクトルを獲得してしまった。不器用で安っぽいバンドだからこそ、小市民の憂いを取り上げ始めたら、俄然説得力が生まれてくる。
本作は「戦うヒロイン」に頼りっきりの凡人が主体性を獲得していく様をじっくりと描いた作品。いつもより自信なさげなボーカルが主題にリアリティをもたらし、やけに説得力のあるコンセプトアルバムに仕上がっている。凡人でも根気よく生き続けていけば、誰も寄せ付けない「立ち位置」を確保できる。そんな意味も含めて泣ける作品だ。
蛇足ながら、フレイミングリップスは昨年のボナルーフェスティバルに出演、ワイドスプレッドバニックやロバート・ランドルフといった当代きっての腕利きに囲まれながら、着ぐるみや風船を多用した安っぽいステージで他を圧倒した。登り調子とは恐ろしいものである。
・「はっきりいって凄いです。」
DVD収録のクリップ3曲がとんでもないくらい素晴らしいです。メッセージ性を持ちつつ、なおかつ発想、映像の美しさ(もちろん音楽自体の素晴らしさもですが)、これは現代のバンドではおそらくRADIOHEADと並んで最高峰ではないでしょうか、はっきりいって釘付けになってしまいました、これがこの値段では安過ぎなくらいです、間違いなくオススメです.
なおこちらのリージョンはリージョン1、NTSCと書いておりましたが私の家のパソコン(iMac),PS2では問題なく見る事が出来ました普通のDVDプレーヤーは持ってないのでわかりませんが・・・とにかく素晴らしいです。
・「やっぱ注目はDVDですね。」
圧巻なのが、DVDです。PVが3つ入っていますが、3番目のPV(アルバムの一曲目)が凄すぎます。何の変哲もない学校の中を、整列する子供達。それが一歩外に出ると、ガスマスクを装着しなければならない不毛の大地。そこで、戯れる少年少女。CGは一切使わず、スタジオで普通に撮影したと思う。聴覚的だけでなく、視覚的にも訴えることが出来るバンド。アイスランド出身は伊達じゃないね。
・「これって」
日本のDVDプレーヤーで見れるのですか?リージョンコードなにですか?こんなとこで質問してすみません。かなり見たいです。
・「うーん・・」
DVD目当てで買ったけど、そんなに良いとは思いませんでした。好き嫌い別れるんじゃないですかね。ガスマスクのやつはいいと思いますけどね。
・「かなりオススメ」
いいですよ〜。NIRVANA初期の頃の歌やヴァリセンズのカバー曲などレアな曲が入ってます♪オススメは全部なんですがあえて言うなら1.2.6.7.12.15あたりですかね☆★ANEURYSM(15)は大好きです(≧∇≦)/
・「ポップ性の過程。」
さすがにオリジナルのアルバムほどの完成度ではないが、レア・トラック集としては高水準の出来。初期ニルヴァーナの「ブリーチ」から「ネバーマインド」へ移行する音の過程が分かる。いわゆる凡百の『グランジ』バンドから、カート・コバーンの優れたポップ性が開花してゆく様が随所に散りばめられているのが見て取れます。
曲目①、②、⑧、⑩、⑬、⑮は必聴。カートが崇拝していたバンド、ヴァセリンズのカバー曲等もイカしてます。⑧がかなりカッコイイと思う。
・「HAIRSPRAY QUEEN」
このCDは、あまり聴いた事がない人も多いと思いますが、ニルヴァーナのCDの中でも明るい曲が多く初めてニルヴァーナを聴く人も好きになってくれると思います。個人的には1番のDIVEが好きです!!!
・「一味違うNIRVANA」
今までとは違うとても聞きやすいポップな感じのニルヴァーナ。「ROCKの楽しさ」が詰まった一押しの一枚です。
・「シアトルのローカル・バンドでいられたら...」
その短い活動歴の中でクオリティの高い楽曲をよくもこれだけ作り続けていたものだと感心させられる。これを聴くとカート・コベインはつくづく「ミュージシャン」であり、ニルヴァーナは「バンド」であり、それ以上のものにはなりたくなかったんだなと思わずにはいられない。このスタンスを貫くことが出来なかったことが本当に惜しい。
本作は1992年にリリースされた、デビュー当時から『Nevermind』期に作成されたB面曲と未発表曲を集めた編集盤。
『In utero』では味わえない、リラックスしつつもテンションの高い、そして純粋な楽しさを感じることが出来る。
・「Absolution買うなら迷わずコレ!」
MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。
DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。
荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか?
・「祝来日」
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。
・「ギターロックの可能性。」
はっきり言って大好きなアルバム。
感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。
ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。
一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。
レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!
・「鳥肌立ちっぱなし」
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・「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。
●Second Toughest in the Infants
・「まだ手元にないけど」
TOYOTAのCMで使われていて、初めて聞いたとき衝撃を受けました。欲しくて探してはみましたが、輸入版がみつかりませんでした。うれしー。
・「才気を感じる一枚。」
96年発表の2nd。でも古臭さは全く感じない。(1)は16分を超える曲だが、随所に曲のストーリーが変わるしビートもかっちょいいから、全然飽きずに聴きとおせる。その他にもダブっぽい曲があったり、フロアライクな曲があったりとバラエティーに富んだ出来。(6)のビートなんかもかっちょいいし。しかも今聞いても全く時代の壁を感じないところが凄い。才能をびしばしと感じる。
・「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」
コレ、初めて聴いたとき、1曲目から休むことなく、最後までじっくり聴き通した。彼らの音楽のベースには、ビートルズやビッグ・スターその他があることを感じさせながらも、あの当時のダイナソーJRらに通じる、ラフでラウドなギターとやや稚拙ながらも甘く優しいメロディー、若さと青さに満ちた歌声と演奏に、時代が求めている新しい空気を感じ取ったような気がした。この作品に満ちた、一種のマジックともいえる雰囲気は、残念ながらその後の彼らの作品では、技術的・能力的な向上の犠牲にされたのか、徐々に薄れていったように思える。
・「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」
コレ、初めて聴いたとき、1曲目から休むことなく、最後までじっくり聴き通した。彼らの音楽のベースには、ビートルズやビッグ・スターその他があることを感じさせながらも、あの当時のダイナソーJRらに通じる、ラフでラウドなギターとやや稚拙ながらも甘く優しいメロディー、若さと青さに満ちた歌声と演奏に、時代が求めている新しい空気を感じ取ったような気がした。この作品に満ちた、一種のマジックともいえる雰囲気は、残念ながらその後の彼らの作品では、技術的・能力的な向上の犠牲にされたのか、徐々に薄れていったように思える。この奇跡の2nd(ジャケも最高!)の前に発表された1stでは、今作ほど魅力的とはいえない、初期ライドに通じるような内容。
・「I didn't want to hurt you..」
TEENAGE FANCLUBの第二作。CDを入れるなり尾を引くようなフィードバック音が聴こえてきたときに、久しぶりにワクワクされられて、そして目の奥が熱くなりました。ギターの轟音が切ないメロディといっしょになって高まり舞い降り波打ってゆくのに気がつくと、荒々しさが不思議と暖かい流れになって押し寄せてきます。DONOVANの「Sunshine Superman」を聴いたときと同じ気持ちになったということは、やはりなにか窺い知れない英国の魔術があるのかもしれません。
・「名盤」
私の中で、このアルバムに出会えたこと、TFCと言うバンドに出会えた事、これで以降の自分の音楽人生が大きく変わったとも言える、私にとっては本当にそんな感じの衝撃的なアルバムだった。ギターポップ(日本的表現ですが…)と言う分野の産みの親とでもいいましょうか?兎に角名作とも言える、素晴らしいアルバムです。
80年代のUKシーンから考えると、よくぞ出てきてくれた!と言いたいですね。ギターの旋律の美しさ、メロディーラインの繊細さ、コーラスの調和、どれをとっても完璧で、美しく儚く、それでいて透明。キラキラした感じの、聴いててホッとする。と、言葉で表現するならばこんな感じです。あとは聴いてみないと何とも言えませんが…。
1曲目『The Concept』で幕を空けるこのアルバムですが、まさにこの曲が素敵!前奏ナシでゆっくりと盛り上がっていく曲で、メロディー・コーラス共に絶品!次に6曲目の『Star Sign』ノリの良いギターポップ。聴き易く、何時の間にか一緒に口ずさみたくなる、そんな感じの曲です。7曲目『Metal Baby』なんかの、ちょっと歪んだ感じのメロディーラインも独特で◎
そこが敢えてグッと惹きつけられる。そんな感じのメロに感服です。9曲目。『Sidewinder』なんかは本当にTFC!と言った感じの楽曲。優しい曲調に調和の取れたコーラスが綺麗にハーモニーになって、聴いててホッとします。10曲目『Alchoholiday』なんかは、このアルバムの中でも大好きな曲です。しかしながら、このアルバムでダントツ好きなのはやはり、11曲目『Guiding Star』とても静かで、とても儚い、それでいて美しい。彼らのソングライティングのセンスが素晴らしいと感じずにはいられない、泣きの名曲です悲しさと喜びが同時に込み上げて来る、そんな感じの曲です。アルバム自体捨て曲ナシで真の『名盤』ではないでしょうか?ギターポップの真髄を見せつけてくれんばかりの内容のしっかりした名盤ですヨ。
・「これぞギターポップ!」
英国はグラスゴー出身、teenage fanclubの2ndアルバム"BANDWAGONESQUE”です。
知ってる人はものすごく知ってるけど、知らない人は全く知らないアルバムの代表格。発売されたのが1991年だから、既に12年も経ってるんだけど、いまだに数多くのギターポップファンが愛して止まない奇跡のアルバム。ちなみにぼくはteenage fanclubを人に勧める時は、まずこのアルバムから聴け!と言うことにしてます。
とにかくアルバム1枚12曲、捨てるとこ無しの大名盤。この中にteenage fanclubの全てがあるって言っても間違いではありません。ビートルズ、ビッグスター直系の甘いメロディーにうなる轟音ギター。必要なものは全てここにある。ココロの名曲はM6”Star Sign”。
・「ベル・アンド・セバスチャン」
スコットランド出身の彼等のこのアルバムは、彼等のアルバムの中でも1、2を争うほど良いアルバムです。まずアルバムの曲に統一感があるのですが彼等のアルバムの中では一番カラフルでもあるアルバムだと思います。耳に残るメロディがたくさんあります。アップテンポの曲からピアノの流れるしっとりした曲まで聴けば聴くほど好きになるアルバムだと思います。
・「ベルセバといえば」
僕にとってベルセバといえばこのアルバム。比較的暗い作品。でもメロディとアレンジがすばらしいので聴きやすいです。
・「ベルセバというジャンル」
5年前、クラブのイベントで耳に飛び込んできた「SleepTheClockAround」は、それまでロック漬けだった私をいっきにベルセバワールドへ引きずり込みました。スチュアートの少し影のあるスウィートな声、イザベルの妖精のような無垢な歌声、それに重なるせつないメロディー。ギターポップというジャンルにおさまらない「BelleAndSebastian」の音がそこにはありました。残念ながらイザベルは脱退してしまいましたが・・・なぜ今紙ジャケが出るのかよくわかりませんが、まだ聞いたことがない方はこの唯一無二の音にぜひ触れてみては!?LP持ってる方もこれを機にCDで素晴らしさを再確認!!
・「緑に包まれて」
ベル&セバスチャンの中でも、最も静かでアコースティック色の濃いアルバム。とは言っても、躍動感のある「スリープ・ザ・クロック・アラウンド」や派手めのアレンジが為された「ダーティー・ドリームNo.2」もあり、聴いていて退屈することはありません。このあたり、構成がよく練られています。また、全体的に美しいピアノのフレーズが印象的な曲が多いです。ボサノヴァっぽい感じもしますね。特に「The Boy With The Arab Strap」はライヴでもよく演奏され、ツインギターならぬツインピアノの絡みが最高にクールな名曲です。どこか切なくてしみじみしているけれど、優しくて心地良いサウンドの、ベル&セバスチャンらしい傑作アルバム。
・「ベルセバを初めて聞く方に…」
私も初めて聞いたベルセバのアルバムはこれでした。正直何度も聞かなきゃ良さはわからないかもしれませんが、ベルセバの曲のタイプをわりと網羅しているアルバムではないかと思います。
Dirty dream number two がおすすめ!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「Radioheadの最高傑作!」
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。
個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)
曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「個人的ベスト1アルバムです。」
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。
・「星5つ以上の作品」
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。
・「その才は底知れず」
01年リリースの5th。前作と同時期にレコーディングされた楽曲により構成された、Kid Aの双生児的作品。しかしながらその音の質感はあまりに前作と対照的。Kid Aが虚無的な宇宙において響く音だとすれば、今作は春の澱みに沈む音。暗さの中に不可思議な温もりが感じ取れ、それが非常に心地良い。ピアノを始めとするストリングスが、気怠げなトムのボーカルと絡み合いながら相互の深みを際立たせる"Pyramid Song"、"No Surprises"を憂鬱の影で塗り潰したような"You And Whose Army?"、ジャジーに煙るアダルトな雰囲気の終曲"Life In A Glasshouse"など、とどまることを知らず新たな表情を剥き出していく、バンドの底知れぬポテンシャルをまざまざと見せつけられた秀作。
・「『キッドA』と同じセッションから生まれた」
2001年発売、Radioheadの第5作。『キッドA』と同じセッションから生まれ、2001年5月リリースの『アムニージアック』は、エレクトロニック・ミュージックのテクスチャーとノイズの完全なコントロールでリスナーの感覚を完全にコントロールするという彼等の世界を完成させたアルバムだ。
四方八方から繰り出してくる計算し尽くされたノイズのジョブは見事な異次元を構築し、トム・ヨークのファルセットがいつも中心に流れている『ワールド』を作り上げた。
最高傑作。
・「傑作」
レディオヘッドと言えば傑作に「OK COMPUTER」の名前を挙げる人が多い。けれど「KID A」と同時期に制作されたというこの「AMNEISIAC」も本当に素晴らしいアルバム。ボーカルのトムは「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」と答えています。中でも2曲目に収録された「PYRAMID SONG」は本当に美しい曲。音楽がこれほどまでの世界観を創り出し、ただの音楽を越えたアーティストはそういるものではない。「KID A」同様に、鋭い感性を備えた全ての少年少女達に聴いて欲しいアルバム。
・「CDもさることながら」
CDもさることながら、この初回パッケージのブックレットがすごくよいです。絵本のようになっているのだけれども、普通の絵本ではもちろんなく、レディオヘッドの特殊な世界をビジュアルでも見ることができるようになっています。来日が待ち遠しいです!
・「暗いのがよい」
とても暗いです。でも美しい。何度でも聴ける。リズムにやられたようにみえたロックにはまだ、音楽としての可能性があった。飽きずにロックを聴き続けて、このバンドに巡りあえてほんとによかったと思う。
・「紙ジャケ」
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
・「驚いた!!!」
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
・「時代も時空も超越する名盤!」
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。
・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
・「名盤」
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、
英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
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