スターズ・オブ・CCTV(初回限定ハッピー・プライス) (詳細)
ハード・ファイ(アーティスト)
「庶民のヒーロー」「衝撃的」「逸材」「彩り鮮やかな油に塗れた汗臭いダンスロック」「週末のためのロック」
Everyone into Position (詳細)
Oceansize(アーティスト)
「動と静またはヴォーカルの声域」「んんん〜……もう一息!!」
XTRMNTR (詳細)
Primal Scream(アーティスト)
「多様でも流れ完璧」「screamadelicaへのアンサーアルバム」「最高です。」「狂った感情。むき出しの狂気。」「前衛」
The Downward Spiral (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「ノイズの中に隠れたポップさが。」「絶望の中の悦楽」「電子音が聴き手を圧倒。」「間違いなく名盤」「圧倒的な芸術性」
晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前 (詳細)
平原綾香(アーティスト), 荒井由実(その他), 覚和歌子(その他), 松任谷正隆(その他), 久石譲(その他)
「すばらしい」「ようやくたくさんの人に知られる名曲」「この2曲はとてもいいですよね」「「いのちの名前」」「ダントツいい」
あぶない刑事20年SCRAPBOOK (詳細)
日本テレビ放送網
「やっぱり「あぶ刑事」!」「覆面車レパードをもっと載せてほしかった」「再燃中!」「「あぶない刑事」の歴史」「アブデカファン必携の一冊!」
あぶない刑事 YUJI THE BEST (詳細)
柴田恭兵(アーティスト), 売野雅勇(その他), 吉松隆(その他), さがらよしあき(その他), 志熊研三(その他), 森永博志(その他), 谷穂ちろる(その他), 安藤芳彦(その他), 門間裕(その他), 中村哲(その他), 松本健(その他)
「柴田恭兵最高のベストアルバム」「最高!!」「最高でした!!」「最新作公開記念に…」「恭サマ最高!!」
「あぶない刑事」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 舘ひろし(アーティスト), 鎌田英子(アーティスト), 小山水城(アーティスト), 柴田恭兵(アーティスト)
「「和製マイアミ・バイス」」「お気に入りの一枚」「懐かしの記憶が」「わが青春のあぶ刑事」
「もっともあぶない刑事」Original Soundtrack (詳細)
サントラ(アーティスト), 舘ひろし(アーティスト), ムイルロペータ・レノン(アーティスト), リズ・ジャクソン(アーティスト), ジュリア・ウォタース(アーティスト), トム・キーン(アーティスト), タマラ・チャンプリン(アーティスト), SING LIKE TALKING(アーティスト), ゲイル・ロパータ・レノン(アーティスト), C.J.バンストン(演奏)
「3度目のジョーク」
もっともあぶない刑事 (詳細)
村川透(監督), 舘ひろし(俳優), 柴田恭兵(俳優), 浅野温子(俳優), 仲村トオル(俳優)
「あぶ刑事の集大成。」「シリーズ最高のアクション巨編」「もしかして」「いい作品です」「村川透の復活」
Tachi the best collection(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
舘ひろし(アーティスト), THE COLTS(アーティスト), 荒木一郎(その他), 吉元由美(その他), Kaemfert(その他), 田辺昭知(その他), MIZUE(その他), 有川正沙子(その他), 今野雄二(その他), 久邇洋資(その他), Singleton(その他)
パラシューツ(スペシャル・プライス・エディション) (詳細)
コールドプレイ(アーティスト)
「デビュー作にして名盤だ!」「3回聴けば良さに気付く」「お得」「何度聴いても・・・」「心にしみこんでいく旋律」
poo pee people (詳細)
上杉昇(アーティスト), SHOW WESUGI(その他), PATA(その他), NOBUYASU HORIKOSHI(その他)
「飽くなき進化の過程!!」「ライブ向きの曲」
Confessions on a Dance Floor (詳細)
Madonna(アーティスト)
「Madonna 最高!」「たまんねぇ~」「久々にいい買い物」「やっぱりマドンナ♪」「これはダンスビート+プログレロックですね!」
グレイテスト・ヒッツ(2) (詳細)
マドンナ(アーティスト), ベイビーフェイス(その他), M.チコーネ(その他), ティム・ライス(その他), フーパー(その他), ウイリアム・オービット(その他), ミルウェイズ・アマジャイ(その他), ガイ・シグスワース(その他), S.ペティボーン(その他), デイブ・ホール(その他), ダラス・オースティン(その他)
「やはり」「女性アーティストの輪の中心こそ彼女」「奇跡」「25年でたったの二枚」「90年代のポップスを代表するアルバム。」
DEEN The BEST キセキ(初回生産限定盤) (詳細)
DEEN(アーティスト), ZARD(アーティスト), WANDS(アーティスト), 織田哲郎(アーティスト), 小松未歩(アーティスト), 栗林誠一郎(アーティスト), 川島だりあ(その他), 池森秀一(その他), 山本ゆり(その他), 久保田洋司(その他), 上杉昇(その他)
「素晴らしいアルバムです!」「DEEN初のセルフカバー!」「これはいい!」「夢であるように」「待望のベスト!!新録あり!!」
「ジャケ買いが大当たり」
Speed Up/Slow Down (詳細)
South(アーティスト)
HEAVEN (詳細)
Tourbillon(アーティスト), RYUICHI(その他), INORAN(その他), H.Hayama(その他)
「心地よい音の波」「竜巻のような。」「新たな挑戦・・・」「新しい隆一だ!!」「とにかく聴いてみて」
ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定) (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)
「重圧を撥ね退けた大傑作」「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!」「一発屋ではなかった」「VS オアシス」「さらに幅が広がりました。」
The Masterplan (詳細)
Oasis(アーティスト)
「これがB面?」「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」「Bサイドベスト」「ベスト盤」「B面でこれだもんなぁ…」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」
Be Here Now (詳細)
Oasis(アーティスト)
「ウォール・オブ・ギター」「失敗作か?」「ノエルはやっぱスゲェ (もちろんリアムもな)」「これはこれで。」「曲が長い??それがどうしたのよ。」
Familiar to Millions (詳細)
Oasis(アーティスト)
「オアシスすんばらしい」「liveasis」「一枚よりは二枚組」「ライブに行けなくても・・・」
・「庶民のヒーロー」
ダンスロックの真打、ハード・ファイのデビューアルバム。イギリスの権威ある音楽賞であるマーキュリー賞にノミネートされた作品(ちなみにコールドプレイやカイザー・チーフスなどもノミネート)。「チンピラのためのダンス・ロック」とか、わけの分からないことを書かれたりもしているが、クラッシュばりのソリッドなギターにスタイル・カウンシル風のシンセサイザーを重ねた、かなりスタイリッシュなサウンド。ひねくれた所も無く、まさにロック×ダンス×ポップの直球勝負。哀愁漂いつつもキャッチーなメロディーも秀逸で、アレンジも多彩で一瞬も飽きさせない。2005年のUK新人の中でもトップクラスのバンド。日本盤は映像が収録されていて値段も輸入盤並みなのでこちらがお得。
・「衝撃的」
衝撃的なアルバムだ。
あくまでロックのフォーマットを基盤にしながら、多様な音楽的要素をポップにまとめあげるセンスは驚異的ですらある。
ダブ/レゲエの(1),(8)、ダンスミュージックの影響が色濃い(2),(5)、コーラス部分のスカ・ビートが印象的な(6)、ヒップホップ的な(9)など、音楽的な引き出しの多さを存分に見せてくれる。
それらの多様性がバンドのオリジナリティとして完全に消化されているため、散漫な感じを全く受けない。
UKストリートの猥雑な空気が匂い立つような傑作だ。
・「逸材」
これほど充実した1stアルバムも珍しい。「惜しい」とか「もう少し」なんてところが無い。新人バンドにありがちな「勢いにまかせた」感が無い。アレンジもバッチリ。それなのにロックのグルーヴも失っていない。さらに"move on now"のような艶のあるメロディーもある。良い曲を創るために、恐れずにありとあらゆるアイディアと情熱を注ぎ込んだという感じ。その結果、彼らが体験してきたであろうこの20年間のロックシーンを凝縮したような作品が生まれた。
・「彩り鮮やかな油に塗れた汗臭いダンスロック」
音のバリエーションの豊かさ、歌詞から滲み出る油に塗れた汗臭さ、それらは見た通り決してスタイリッシュでは無いものの、勢いだけで荒さが目立つなんて事もなく、非常に高いクオリティを誇っています。
掛け合いのようなコーラスが演出する追い立てるような疾走感の「Middle Eastern Holiday」、MAXIMO PARKを思わせる馬鹿ノリ「Gotta Reason」ピアノでしっとりと聴かせる「Move On Now」等、シングル曲以外も聞かせてくれます。個人的にはロックするUnderworldといった印象の「Hard To Beat」が一番好みです。
・「週末のためのロック」
このバンドはクールではない。汗臭くて男臭くて、スタイリッシュでもなんでもない。でも、だからこそ彼らの曲は働き疲れた夜に聴くと涙が出るほどしっくりくるのだ。そこらじゅうに転がっている人々の日常が、何の飾り気もなくありのままに描かれているリアルさは、何も彼らと同じイギリスの労働階級者じゃなくたって共感できる部分があるだろう。
どの曲もどこか哀愁漂うメロディで個人的には捨て曲ナシ。なかでも「Living for the weekend」「Stars of CCTV」がオススメ。
・「動と静またはヴォーカルの声域」
このアルバムは「動と静」のアルバムと言えます。激しさと緩さが織り交ぜられています。勝手な推測ですがOceansizeのリスナーは、このバンドに緩さといったものを余り求めていないのではないでしょうか。
例えば全盛期のジョン・ウェットンは非常に幅広い音域を歌い切ることができました。ハスキーさは特筆すべきものです。またPorcupine Treeのスティーヴン・ウィルソンもしかりです。残念ながらヴォーカルのマイクは彼ら程のハスキーさは持っていません。高音で押し続けるには少なからずキツイのです。前作『Effloresce』のラスト曲「Long Forgotten」は静の曲と言えます。また今アルバム所収の「Meredith」、「Music for a Nurse」、「Mine Host」も静の曲です。そして緩さであるとも言えます。マイクの良さはここで最大限に発揮されると思えます。彼等の楽曲構成能力が非常に高い、これに異論がある方は少ないでしょう。個人的な所感ですが、低音の使い方が抜群に上手いのです。それでは動、すなわち激しさが駄目なのかと言えばそうではありません。冒頭曲「Charm Offensive」はドスの利いたルーズから始まって、ヘヴィなシャウトへと昇華します。まるでロックオペラを狙ったかのような曲です。2乃至3本のギターが縦横無尽に走る、そんな動を伴う曲の中で静の曲が一層引き立つように感じるのです。
彼等が何を目指しているのかは、私自身わかりません(ひょっとすると彼等自身分かっていなのかもしれない)。ツェッペリン『4』について何処かで聞いた話、ジミー、ジョン、ジョン・ポール、ロバートが全く噛み合っていないのが偉大さである、それでも曲になっているから、という記憶があります。そんな雰囲気をOceansizeにも感じることができます。このアルバムは曲同士が全く噛み合っていない気もします。また彼等がリスペクトするトレント・レズナー位にもっとメジャー指向で良いとも思えてしまいます。聴く方の音楽遍歴によって、かなり評価の別れるバンドであり、アルバムであるというのが率直な感想です。(実は私はヘヴィロックが好みではありません。それでもOceansizeに並々ならぬ愛情を持っています。)
・「んんん〜……もう一息!!」
デビュー盤『Effloresce』でその高い完成度の音楽性を示した脅威の新人だった彼らだけど、今作は比較的短いタームでの2作目リリースということもあるのか、こちらが期待してたほど成長しなかったなという印象。レディヘ、モグワイ、マッシヴ、NIN、トゥール、フェイス・ノー・モア、ジェーンズ、ミューズ、TCTC etc...と数々のバンドが引き合いに出された通り、そういった先達のバンド達が持っていたアクを抜いた上で渾然一体にしたような、時にメロディアスに、時に複雑に入り組んだ音。1stに引き続き、この方向性に今作でも特別変化はない。このテのプログレッシヴなアーティストが好きな人にはある意味理想系ともいえるような音楽だが、実際聴くと結構退屈に感じる。…何というか、優等生すぎるんだろうなぁ。だからEP『Music for Nurces』や先行シングル『Heaven Alive』を聴いた時、そのかなり高いアグレッションに今作で化けるのでは!?とかなり興奮気味で期待したんだけど、ちと早計すぎた様。具体的には、M-2“Heaven Alive”はその軽やかなグルーヴ感を生かせてない。シングル・エディットのようなスッキリ感がなく、アルバム全体としてもはっきりいってムダに展開を引っ張りすぎ。もうちっとシンプルにしてもよかった。そして何よりこのバンドならではの独特な歪さを見せて欲しかった。今のままでは多要素折衷だけの前作をビルドアップしたに過ぎないように感じる。テクニックやアレンジは非常にハイレベルなだけに、次作こそ全く違った姿を!!
・「多様でも流れ完璧」
ACID HOUSEと位置付けられたりしながらも、あらゆる手法に貪欲に手を伸ばし、自らの可能性を試す姿勢に物凄く好意を持つ(自分はです)バンド、Primal Screamの6th Albumです。非常に多様な曲で構成されていますが、しっかりと空気が統一されていて、他の作品よりわかりやすいコンセプト(他国の文化を節操なくパクり、誤解して、気に入らなければゴミというレッテルを張り、自分たちが世界の中心とでもいうように、富を貪るアメリカへの批判精神)を設定したことで、パワーに満ち溢れた傑作になっています。デジタリィなモノローグ、1.からいきなり鮮烈なディストーション・ギターが荒れ狂う2.への流れはかなりハマりました。この2.はmy bloody valentineのKevin Sealsがギターを弾いていて、彼はやはり、ギターノイズを扱わせたら他に類を見ない天才だと思い知らされます。その後はサイバーな4.、放送禁止用語のラップを連発する5.、しっとりとしたメロディにオルゴールのような音色が優しい7.、ドラッギーでデジタル・ノイズが印象的な四つ打ちビートの10.など、完成度の高い曲が揃い、それぞれの収録時間の長さなど気にならないで聴ききれます。
・「screamadelicaへのアンサーアルバム」
前作ヴァニシングポイントで復活を遂げ、そしてこのアルバムではいよいよかの名盤screamadelicaを越えることがようやく出来ました。どこまでがボビーのアイデアかわかりませんが、ひょっとしたら同じマンチェサウンドの盟友マイブラがアルバムをもし出しても、きっとこんな感じになるのかなぁ?と思ったりもします。詞の世界観などから想像するに、screamadelica以降の彼らの動きとは、とにかく地に足をつけて現実をはっきりと見据えていこう。そしてそれを音に反映させていこう。こんな感じではないでしょうか?個人的には、screamadelica収録のmovin' on upやgive out but don't give up収録のrocksと並びライブでは最高の盛り上がりを見せる#2やラストトラックであるshoot speed/kill lightが最高にかっこよく、この2曲は発表当時は耳タコばりに聞き込みました。しかし、とかく政治的関心が希薄な日本においては良い悪いは別にして、彼らの放つ政治的メッセージの色は見事なまでに剥離され、純粋な音楽として機能しているのは複雑なところです。ラストトラックのshoot speed/kill lightはそんな日本を見越してか?歓喜と絶望が見え隠れしている気がしてなりません。
・「最高です。」
日本語の欲しかったので、古くて値段も高い方を買ったけど、スワスティカ・アイズ4番と10番同時にパソコン転送出来ない。今まで沢山転送してて初めてで、悩んだ末、またこれを買った。恐るおそるやってみると・・ワァばっちりだ!なぜ???結局2個買ってしまったが、この曲は大好きなので、最新の方が音もいいし、買って良かった(^^♪
・「狂った感情。むき出しの狂気。」
このアルバムは今のところプライマルの最高傑作でしょう。なによりもケヴィン・シールズがギターを持ったということが重要であり、セールスを無視した完成度の高さとアルバムの持つ殺気に買った人はさらされるという危険なアルバムです。アルバムの山はいきなり二曲目のアクセラレーターでやって来ます。狂ったギターノイズが鼓膜をぶち破り、破壊的な歌詞は脳を麻痺状態に誘います。この時期のロックンロール・アルバムでは最高に位置するアルバムです。もし、プライマルを聞いたことがないならぜひ、聞くことをお勧めします。オアシスやブラーなどのイギリス勢を一気にぶった押し、はたまたメタリカやニッケルパックなどとは違う「ハード」さを感じれる一枚です。
・「前衛」
これこそ前衛的と思います。ポップな曲もありますが、全体通して馬鹿を寄せ付けない雰囲気に仕上げています。
スクリーマデリカで表現した快楽性などは一切無く、ひたすら攻撃的です。これだけの音楽を作りだしたエモーション、それが何に向けられているのか。関心を持つ人がいれば良いと思います。
・「ノイズの中に隠れたポップさが。」
嫌いな人はとことん嫌いだろう。だけど、これ一度はまるとクセになるのです。最初はまったくピンと来ない。だけど、ノイズの中に埋もれたキャッチーなメロディーに気づく頃には既に虜。天才の作品は、常にどこかでポップなもの。NINには他のインダストリアルバンドにはない、どこか引きつけられる不思議なポップさがある。
自己満足で終らない音を作るあたりトレント・レズナーはやはり天才と呼ぶにふさわしい。
・「絶望の中の悦楽」
重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。評論家の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムだが、あまり一般受けしないようだ。十人程度に貸したが、最高だと言ったのが二人で、ほかの人はみな訳わからんと言っていた。
バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でています。
・「電子音が聴き手を圧倒。」
前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。今回は前作とうって変わった作風。前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。
・「間違いなく名盤」
NINE INCH NAILSの名を大きく知らしめる事となった作品。一度聴いたら、脳味噌にこびり付いて離れないようなインダストリアルロックの魅力がたっぷり詰まった一枚。
初めてNINを聴く人にとって、このアルバムの①はかなり衝撃的な物だと思うが、一度聴いただけで投げ出さず何度も聴いてみて欲しい。
・「圧倒的な芸術性」
複雑なビートと荒れ狂うディストーションギターがノイズの塊を吐き出し、混沌とした音世界を形成する。その一方で、弱音・無音を効果的に使い、うまくメリハリをつけることで、無限の奥行きを感じさせるサウンドになっている。このように、動と静を最大限の振幅で行き来する手法は、ある意味、クラシックの方法論に近いものがある。
また、各曲の構成は「ヴァース・コーラス」という、古典的形式を大きく逸脱した複雑なもので、トレント・レズナーの独創性が遺憾なく発揮されている。
正直言って、あまり聴きやすい音楽ではないし、個人的にはそれほど好きなわけでもない。しかし、この作品が持つ芸術性は、好き嫌いなどという次元を超えて、聞き手を圧倒する。
・「すばらしい」
「晩夏」が懐かしくて聴きました.最初はたいした動機づけがあったわけではありませんが,すばらしいCDに出会ってよかったと思います.「晩夏」もいいですが,それ以上に「いのちの名前」がすばらしい.詩も曲もよく,歌声がそれに磨きをかけている.はかなさと力強さが共存している感じ.
・「ようやくたくさんの人に知られる名曲」
ユーミンは天才です。しかしこの「晩夏(ひとりの季節)」はあまり知られていないファンの中でもカルトな隠れた名曲で1976年「14番目の月」に静かに収録されていました。しかし逗子でやるコンサートなどの一番最後に弾き語りで歌ったりホント知る人ぞ知る感じの曲でした。平原綾香がカヴァーすることにより荒井由実を知らない平原綾香ファンが「14番目の月」をきっと聞きたくなるかもしれません。
・「この2曲はとてもいいですよね」
この2曲はとてもいいですよね。アルバムのほかの曲は、有名な分ちょっと無理があった?というより、アレンジがどれもいただけなかったですもね。
「いのちの名前」は、NHKの「夢・音楽館」で、久石譲と共演したときに、レコーディングしないのかなぁ、と思っていましたが、今回、素晴らしい出来で聞くことができ良かったです。
「晩夏」は松任谷家におじゃましたりして、お二人の全面的なバックアップの末できた作品で、ホントに上質な歌に仕上がりました。
この2曲はいいですよね。
・「「いのちの名前」」
以前NHKの番組内で、平原さんが歌っていた「いのちの名前」。久石さん、平原さん、お二人のもつ切なさと優しさ、つよさが見事に調和していました。カヴァーではなくオリジナルも是非聴いてみたくなりました。
・「ダントツいい」
とにかく買って損しない一枚。聞けば聞くほど味がある歌声、夜中に聞くと心が和みます。from toのなかでもこの2曲がダントツいい。
・「やっぱり「あぶ刑事」!」
懐かしいですねー。CSでの再放映を見てから想いが再燃。この本も手に入れてから何度も何度も読み返しています。終了から20年経っていても、色褪せない作品ですね。この本を読んでいると、そのころの自分が何をしていたかなーなんて思い返すこともしばしば。うーん、やっぱりDVD、揃えてみようかなぁ?もう一度、じっくりじっくり・・・テレビシリーズを見てみたいですね。
・「覆面車レパードをもっと載せてほしかった」
確かに20年分の集大成で内容的にも満足。21世紀になってからあぶない刑事ファンになった人はコレで予習してDVD見ましょう。しかし欲を言えば、ユージのイメージからレパード(タカとユージ専用覆面パト)は切っても切れないのでゴールドレパードの写真をもっと掲載してほしかったな。ちなみにアイテム紹介でタカのバイクを「スズキのバイク」と称しているがカワサキGPZ900R(?)の写真も入ってる。
・「再燃中!」
最新作「まだまだあぶない刑事」の公開にあわせてこういう本を出してくれるところがさすがです>日テレさんややおおまかながらも「あぶない刑事」シリーズ全体の流れがつかめてありがたい。これを読んでるとDVDも揃えたくなります。
・「「あぶない刑事」の歴史」
1986年のTVシリーズ放映開始当初から最新作「まだまだあぶない刑事」(2005年秋公開)までの道のりを完全収録した1冊。 TV版各話/映画版各シリーズのストーリー紹介、メイン登場人物のファッション紹介、舘/柴田氏+仲村トオルのインタビュー、それにファンへのアンケート結果まで盛りだくさん。その結果によると、「あぶデカ」はストレス発散・人生へのスパイス、という意見がトップだそうですが、確かに、納得…。 映画版は見たことありましたがTVシリーズはほとんど見たことがなかったので、こんな話もあったんだー、と新鮮でした。DVDを集めようかという気にさせる本です。
・「アブデカファン必携の一冊!」
ドラマ「あぶない刑事」&「もっとあぶない刑事」の内容が網羅されているので、これを片手にDVDを見るとより楽しめることうけあいです。タカ&ユージ、薫、ナカさんファッションの変遷も楽しいし、銃や車のラインナップもマニアにはたまりません!!「まだまだあぶない刑事」にからんだ舘さん、柴田さん、仲村さんのインタビューも読み応えがあります。プロデューサーの方など制作側のインタビューも新鮮でした。
でも浅野温子さんや木の実ナナさん、その他の脇を固める役者さんたちのインタビューもぜひ入れてほしかったです。それと舘さん、恭兵さんの昔から今までを振り返った対談も欲しかったなぁ。ドラマ以外のお二人の掛け合いも楽しいんですよね。よくドラマで使われた横浜ロケ地マップなんかもあったらよかったなぁと思います。他にはカメラマンさんや小道具さん等の裏方さんのインタビューも読んでみたいです。ぜひぜひもっと濃い内容の第2弾を希望します!!
・「柴田恭兵最高のベストアルバム」
これまで数々の柴田恭兵ベストアルバムが発売されていましたが、今回の「あぶない刑事 YUJI THE BEST」はまさに最高傑作のベストと言えます。このアルバムの最大の魅力は、長年に渡ってファンが最もCD化を望んでいた「真夜中のステップ」、「ラブロマンス」、そして「WAR」のEPシングルバージョンの3曲がついにCD化をされたという点です。この3曲のCD化に関してはほぼ諦めていたファンも数多くいた中でついにその念願が叶った夢のようなアルバムと言えます。この3曲以外にもこれまで柴田恭兵名義のオリジナルアルバムやあぶない刑事サウンドトラックに収録されていなかったCDシングルカップリング曲も完全収録の上に、これまで数多くバージョンが作られていた柴田恭兵を代表する名曲「ランニングショット」の新リミックスを含む全バージョンを収録。そして全曲デジタルリマスタリングによる完璧な音質、さらにブックレットには一曲ごとの詳しい解説やあぶない刑事での使用場面を完全解説するなど、コアな柴田恭兵ファンには涙ものの素晴らしい内容のベストアルバムになっています。もちろん柴田恭兵ファンじゃなくても、「昔あぶない刑事を見て、柴田恭兵の挿入歌をチラっと覚えている」という人でも十分楽しめるアルバムだと思います。本当に価値のあるベストアルバムです。
・「最高!!」
もう、ほんとかっこいい!!おすすめの点は他の方が書かれてるんですがあまりにも気に入ってしまったので投稿せずにいられませんでした。とにかく名曲ぞろい!車用と家用と保存用3枚買ってしまいました。特に聴きながら車走らせると超気持ちいいですよ。レパードじゃないけど…。
・「最高でした!!」
これを、聞いてるだけで、幸せ♪こういうCDを待ってました!!買って、良かった~~^^
あぶ刑事ファンにはたまらない1枚だと思います。ホント、最高ですよ~~
・「最新作公開記念に…」
まだまだあぶない刑事の公開に伴いリリースされるようですが、豪華な内容だと思います!!あぶデカにはかかせないRunning shotも公開作品によって多くのMixが存在します。これを聴くとやっぱりユージが走っている姿がイメージできます!どれもカッコイイのであぶデカファンは一度聴いてみては!?
・「恭サマ最高!!」
文句なしに素晴らしい。あぶ刑事ファンの方は必携ですよ!当方は乗用車もレパードなので気分は完全にセクシー大下♪以上あぶ刑事オタの大馬鹿者!!でした(^^ゞ
・「「和製マイアミ・バイス」」
横浜を舞台にして、ちょっぴり「和製マイアミ・バイス」してた・・・あぶない刑事。主役の舘ひろしさんと、柴田恭平さん・・・すごくキマってた。港署の、中条静雄さん、山西道弘さん、仲村トオルさん、ベンガルさん、浅野温子さん・・・みんなよかった。
・「お気に入りの一枚」
音楽は自分の幻想と結びついているといいますが、これを聴いているとタカとユージの追跡場面や、事件が解決してほっとした一息するシーンが、目に浮かんできます。ふつうのポップスはアーティストのライブ場面が曲と結びついているのですが、サントラ盤はそのTVをみていた時代や、情景が思い出されるので、このように刑事ドラマでは珍しい悲壮感のないストーリーはいつまでも自分の青春時代と重なり楽しい思い出となって残るはずです。
・「懐かしの記憶が」
このCDを聞いていると、夕方の再放送を観ていた頃が、頭に浮かんできます。タカとユージが日産レパードで疾走していたり、山下公園や中華街を散策。はたまた犯人との銃撃戦などなど。また心を和ます曲や、踊らされる様な曲は今聴いても、劣っていない気がします。
特に最後に収録されているテーマミュージック「あぶない刑事」を、耳にするだけでも価値のある一枚だと思います。
・「わが青春のあぶ刑事」
3.ランニング・ショット、10.冷たい太陽はSingle Versionです。CDとしては、発売当時結構貴重な音源だったような記憶があります。 それにしても、わが青春のあぶ刑事。彼らのバックで流れているだけで、格好いい音楽なんですよね。懐かしい・・・。
●「もっともあぶない刑事」Original Soundtrack
・「3度目のジョーク」
1989年公開、『あぶ刑事』劇場版 第3作『もっともあぶない刑事』のサウンドトラックです。前2作のサントラはTV第2弾『もっとあぶない刑事』でも流用されたので聞きなれた曲もあるのですが今作は『もっとも...』のみで使用されたので全体的にはやや印象が薄い感じはありますが、80年代版『あぶ刑事』最終作という事もあり01のバラード"Where Do You Go From Here!"はアルバム中いちばん印象的。09 "Rock With Me"はタカのアクションシーンで使用され、05 "There Oughta Be a Law"は県警の追跡から逃げるタカとユージのカーチェイスシーンで使用とロックサウンドも健在!10の舘ひろしによるエンディング曲"夜を抱きしめて"も締めくくりとして素晴らしいです。
・「あぶ刑事の集大成。」
あぶ刑事の第2期TVシリーズ(もっとあぶない刑事)終了後に作成された、あぶ刑事の魅力を満載に詰め込んだ集大成のような映画です。まず何と言ってもオープニングが渋くて格好良い。タカ&ユージが夜の線路を語りながら歩くシーンですが、自分の中ではあぶ刑事シリーズ中もっとも印象に残っており忘れられないオープニングです。
また回を重ねるごとに微妙ですが作品中唯一成長していく「とろい動物」こと町田が良い味出しています。名物課長である中条静夫さんも健在で、港署オールメンバーでの大活劇は非常に見ものです。あぶ刑事の魅力を再認識させれくれる意味でも、とても貴重な映画ではないでしょうか。
・「シリーズ最高のアクション巨編」
今回のタカと勇次の敵は、小泉純一郎似の県警の本田警備局長。被疑者を拉致するいつもの先行単独捜査が冴えまくる。タカと勇次のウィットに富んだアドリブも健在。銃の乱射シーンもラストのフォーエバザムービと同様むちゃくちゃおおいので、見せ場がものすごく多い。ラストの落ちも気が利いている。
見て損はありません。あぶ刑事ファンならば、当然買いの一本です。あぶ刑事で歴史に残すべき一本。
・「もしかして」
一番笑えるかも。作品自体もTVシリーズの流れできれいにまとまってるし、ギァグもふんだんに盛り込まれていて、何にも考えなくて何回も観れる作品!特に、犯人の車を打つシーンがおもしろい!タイヤ狙いの発砲が、何故だか頭を打ちぬかれて死んでいて・・。タカとユージがお互い罪のなすり合い。関係ない車のタイヤを狙って銃のコントロールの正当性を見せ合って。あぶ刑事だから出来る映像ですよね。最近はリアルな刑事ものばかり。娯楽を楽しみたい方是非!おすすめします。
・「いい作品です」
あぶない刑事の劇場版は事件がすべて解決した後にちょっとした小ネタが毎回あるんですが、旧シリーズではこれが一番好きですね。死ぬかと思った〜!!
・「村川透の復活」
最近の「まだまだあぶない刑事」までの中で、群を抜いて傑作だと思います。一時、低迷していた村川透監督はこの作品の前に、久々の劇映画、ロッポニカの「ブレイクアウト」でその衰えない力を見せつけ、そして、この「もっともあぶない刑事」で完全復活を果たしました。物語中盤、廃墟での舘ひろしと犯人の撃ち合うシーンの、ワンカット長廻しは、同じ村川監督の「最も危険な遊戯」を彷彿とさせます。シリーズ中、全体的にハードボイルドで、村川監督の良い意味でのアバウトさが光る作品です。
うーん、これで終わっていれば、よかったのかも…。
・「デビュー作にして名盤だ!」
これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。
・「3回聴けば良さに気付く」
coldplayを初めて聴く人の中には退屈さを感じる人も多いと思う。同じUKロックのoasisが「自殺したくなる音楽」と表現したようにアップテンポなロックを好む人には最初のうちはあまりの平坦な曲調にいらつきを感じると思う。 しかし、それでも3回は聴いてほしい。「静かなロック」と表現される彼らの音楽は例えれば水の流れのようなもの。ただ流れているように見えて、実はとても複雑に絡み合った様々なものが見事に調和されているのだ。ハードロックの聴きすぎで疲れた耳を癒すにはもってこいの一枚。デビューアルバムにも関わらず400万枚を売り上げたクオリティを是非堪能してほしい。
・「お得」
内容はリリース時と変わらず、この値段。ビートルズやストーンズという大物だけども、60年代に登場してきたバンド、日本での所属がコールドプレイと同じ東芝EMIの大御所バンドが廉価盤を出さないなかで、21世紀に登場してきたコールドプレイがもう廉価盤を出すのは、とても良心的ですね。こういう低姿勢のプロモーションこそが、コールドプレイが、「ザ・スミス、U2、レディオヘッド以上の独創性がない」と言われつつも、微妙に印象が残る美しいメロディをひっさげて、オアシスも成し遂げられなかった全米制覇をいち早く成し遂げた要因でしょう。もともと日本盤としてボーナストラック2曲。しかも、輸入盤では歌詞をブックレットに載せない彼らですが、もちろんこの日本盤ではボーナストラック含めて歌詞・対訳つき。
・「何度聴いても・・・」
たまたま見つけてジャケットが気に入って聴いてみたところ本当にびっくりしました。本当にデビューアルバム?!と疑ってしまうほどの高い完成度と音の良さ。何度聴いても飽きない優しい音と共に繰り出される切なく柔らかい声。
coldplayというアーティストを全く知らなかった(すいません・・・)私は曲を聴いててっきりデビューして何年もたっているアーティストだと思いました(本当にすいません!!)。それぐらい安定した音をもつ彼らの音楽は1度聴いたら耳を離れません。きゅうっと胸を締めつけられます。
・「心にしみこんでいく旋律」
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
・「飽くなき進化の過程!!」
言わずと知れた伝説のバンドX-JAPANのPATAさんとのコラボレート第2楽章!!2月のソロライブでは、この曲がHIDEさんとの関わりがある…みたいな発言があって驚きを覚えた。音域の広さはWANDS・al.ni.coとX-JAPAN・Ra:inで培われた二人ならではの完成度がそこにある。2006年10月25日には、3枚目のシングルがカバーアルバムの先行として発売される。予習の意味で是非聞いてほしい一枚である。
・「ライブ向きの曲」
第一印象は「なんだこの曲・・」だったが聴いてるうちに好きになった。この曲はライブ向き。昨年のソロライブではこの曲が一番盛り上がった気がする。 歌詞はちょっと意味不明だがPuffyのアジアの〜と同じくノリがいいから許せるw うさぎ小屋、満員電車、無差別テロ、など色んな単語が出てきて面白い。WANDSの上杉しか知らない人がこの曲を聴いたら歌声と歌詞にぶっ飛ぶだろうなあ・笑。
・「Madonna 最高!」
久しぶりのマドンナのアルバム初めて知ったときは、今さらマドンナ?と懐疑的でしたが聞いてびっくり玉手箱!彼女の音楽性の高さと完成度にビックリアバのカバー(大分雰囲気は違うのだけれど)から始まり時の流れを意識した効果音で次の曲へ・・・・ノンストップMIXなんだけどちゃんとトータルで完成しているどの曲もキャッチーなフレーズでワクワク ドキドキ思わず身体が疼く曲満載
MADONNA の完全復活に乾杯!グラミー賞確実の一枚です予言しときます
・「たまんねぇ~」
『Hung Up』はABBAをこんなにも大胆にサンプリングして 俺達の年代には涙ものってか、やられたって感じかな(笑) MADONNAの他のアーティストの先を行くProduce力には 毎回脱帽していたけど、今回の80年代回帰のアルバム クラブってかディスコって感じで 音もジャケ(レオタードだぜ)も逆に新鮮でイケすぎてる(笑) ノンストップアルバムにしたすげぇ~センスもたまんねぇ~
・「久々にいい買い物」
実に情念がこもってます。レイオブライトが最高かと思ってたけど個人的にはこっちもありです。このアルバムを聴いてノスタルジーに浸ってると年がばれそうな・・・
・「やっぱりマドンナ♪」
前作、「American Life」では内省的な曲が多かったMadonnna。しかし、今回のアルバム「Confessions On A Dancefloor」 は、リードシングルのHung upが象徴しているように、ダンスミュージックonlyで勝負してきました。
どこか80'sの懐かしさを漂わせながらも、古さを感じさせるわけではなく、今の音楽の良い部分を吸収して更に1段上へと駆け上がっている印象を受けます。曲間ナシの約1時間、どこを取っても盛り上がれる曲で仕上がっています。これからのパーティーシーズン、ぜひ1枚欲しいですね☆
・「これはダンスビート+プログレロックですね!」
聴く前から大体予想してたけどもっと過激でした。最初の1−3曲あたりはディスコへのオマージュという感じでロック色は薄い感じしますが5曲目あたりでプログレロック色全開というか、ボーカルスタイルもなんか、ロックぽく、カリスマ色強くなりああ、こういうことやりたかったんだよな、と想いこういうの聞きたかったな、と聴き入りました。
プリンスがやるべきことを、マドンナがやってみせた、という感じですね。マドンナは才能はそこそこだけど、なんせIQ140ですので、頭と体で、こういう大傑作を作ってしまうんですね。
ロックが衰退して久しいですが、こういうメガトン級の作品をまさかマドンナが創るとは思いませんでした。でもって、マドンナさんを、ロックの偉大なるアーティストがはいっている、CDボックスに敬意を表していれることにしました。
歴史上の大傑作のひとつでしょうね。マドンナの最高傑作では?
・「やはり」
マドンナはカッコ良いです。前回のグレイテストヒッツに続いての2作目ですが、落ち度はありません。厳選された曲が入っています。マドンナ初体験の方にはお薦めです。ダンスミュージックに使われる曲も多いので、そういう方面がお好きな方にも気に入ってもらえると思います。
・「女性アーティストの輪の中心こそ彼女」
今日、多くの女性アーティストが普通に「女」を表現する手段、或いは女が活躍するステータスそのものの価値観は、20年前に彼女という、とてつもないエネルギーが「女」を表現する道をシーンで切り開いてきたからであり、その歴史が今作の楽曲群の粒の大きさに表れている。
このベストには「ray of light」という興行的にも名声的にも、彼女のターニングポイントなった作品から曲が収録されていることが意義深い。この作品は子供が生まれ、女としてまた表現者として一回り大きな世界観を持った名盤だからである。その頃の息吹、つまり母性的なエネルギーに包まれている頃のマドンナを知らなければ、マドンナのベストは作れないからだ。
もう一点。元々彼女の音楽は留まる事を知らず名声にあぐらをかいてきたことは一度もない。常に己の音楽を相対化して見れる優れた批評家であるとともに、シーンの新しいサウンドからの刺激を素直に受けられる寛容性を持っていた。今作には90年代のシーンには欠かせないダンスナンバー、特に恍惚なほど光り輝くテクノロジカルサウンドがその存在感を発揮している。ウィリアム・オービットのプロデュースがかかった楽曲には特に注目だろう。
・「奇跡」
マドンナ2枚目のベスト盤。その全体の完成度は凄まじいものでこれがアーティストだ、これがマドンナだ!と、はっきり断言できる。
マドンナをあまり知らない人にこそ聴いて欲しい1枚でもある。アナタの価値観が変わるかも知れないから。
・「25年でたったの二枚」
ベスト盤の枚数ね(バラード集除く)。アルバムごとにバラバラな作風を一枚に集約するのは大変で、いわゆるシングルベストにしたのはあまりにも正解。
・「90年代のポップスを代表するアルバム。」
Madonnaのグレイテスト・ヒッツ第2弾。前作が80年代を代表する作品ならこちらは90年代のポップスを代表するアルバム。
音のジャンルもディスコ・ハウス系の曲、R&B、エレクトリック、と本当に一人のアーティストのアルバムなのか?と思うほどジャンルが様々でおなかいっぱいです。「エロティカ」収録曲から始まりMadonna=MUSICと言わしめた「MUSIC」までの豪華ラインナップ。残念なのが和服姿が話題になった「Nothing Really Mattres」やメガヒットした「American Pie」が収録されていない事、シングル曲は全部入れて欲しかっただけに残念です。 ですがMadonna入門には打ってつけの1です。。
・「素晴らしいアルバムです!」
デビューから12年、当時20代だった3人も40前ですよ。そして、全曲リアレンジされたこのアルバム、オリジナルが好き、って方もいると思います。それでも聞いて見て下さい!豪華メンバーによる編曲、今の池森さんの歌唱力が合わさってそれはもう素晴らしい曲に変身してるんです。オリジナルとの違和感もなく、新しい曲として聞けます!「memories」の編曲をCHOKKAKUさんがやってるんですが、このCHOKKAKUさん、ジャニーズやRYTHEMの編曲もやってらっしゃいます。聞いて見て下さい…そのうちKinKiのシリアス曲が始まりそうですから(笑)お気に入りの1曲です。
特典についてる提供者様たちのカバーも豪華ですよね。織田さんのDEEN曲はお子様には濃いですね!いや、渋いです…
・「DEEN初のセルフカバー!」
デビュー12年目を迎えたDEENが、過去の名曲を1曲ごとに違うアレンジャー、プロデューサーを迎えて(もちろんDEEN自身のアレンジもあります)セルフカバーした豪華なベストアルバムです。当時、デビュー曲から大ヒットを連発し、メンバーはどんどん有名になる「DEEN」に距離を感じていたそうです。デビューから12年経った今、等身大の姿で歌われた名曲に期待大です。
収録曲は、先行シングルでもあり、トップ10入りを果たした「このまま君だけを奪い去りたい」「翼を広げて」他、「瞳そらさないで」「夢であるように」「未来のために」「Memories」「ひとりじゃない」「Teenage dream」「永遠をあずけてくれ」「LOVE FOREVER」「君さえいれば」「思いきり笑って」「日曜日」韓国ドラマ主題歌のカバー「会いたい」そしてそして、10年ぶりにあの織田哲郎さんが書き下ろし、葉山たけしさんがアレンジを担当した「TWELVE」の全15曲です。DEENホームページから、アルバム特設サイトへも行けます。ファンはもちろん、昔好きだった方、そしてDEENを知らない方にもぜひ聴いてもらいたい一枚です。個人的には、試聴した段階では、原曲の雰囲気を壊さず、大人っぽいアレンジ、更にロック色を強くしたアレンジなどバラエティに富んでいて、とても満足できそうな予感です。
・「これはいい!」
先行シングルの2曲もよかったですが、このアルバムに収録されている曲はとてもいいです。シンプルでありながら壮大なものになった「夢であるように」ロック感を強調した「ひとりじゃない」メロウさとAOR、そして懐かしい感じを漂わせる「Teenage dream」全てにおいて、その曲の長所を抑えて「進化したDEENの楽曲」となっています。今回一番のお気に入りは「Memories」、原曲があまり好きではなかった自分ですが、これは好きになりました!新曲もとてもいいです。
Premium Discについては、わかっている人はわかっていると思うので(笑)カラスよけにでも使ってください(笑)
・「夢であるように」
「このまま君だけを奪い去りたい」「翼を広げて」「瞳そらさないで」などのDEENの代表曲がセルフカバーで今のサウンドによって、甦ります。他にも、アニメやゲームで流れたDRAGON BALL GTのED「ひとりじゃない」や、中華一番のOP「君さえいれば」テイルズ・オブ・デスティニー主題歌「夢であるように」が新たにアレンジされ収録されているので是非聴いてほしいと思います。
あと、「素顔で笑っていたい」「MY LOVE」「JUST ONE」「果てない世界へ」も出来れば、入れてほしかったなと思います。これからもDEENの90年代の曲をこうゆう形で、セルフカバーしていったら、いいなと思います。
・「待望のベスト!!新録あり!!」
先行シングルを聞いただけでもかなり期待できますね!あのDEENの超素敵な歌声が再び新録で聴けるのかと思うと嬉しくてワクワクしてきます!
・「ジャケ買いが大当たり」
ミュージックショップでふと手にとったこのCD、久しぶりに当たったジャケ買いアルバムだ。(ジャケデザインは英語のレビューにもある通りUKのデザイナーによるものらしくかなり美しい)
まず一曲目の「Feel Free」のイントロでいきなり引き込まれる。やわらかだがほのかに色気のある男性ボーカルがメロディに乗せて歌詞を紡いでいく。海の中をたゆたっているような気分になる。なんというか、持っていかれた。浸りたい時や仕事(自宅でやる仕事なので)中にBGMとしてかけると気持ちいい。個人的には6曲目「Somehow Now」もおすすめ。全体的にスロー気味、癒し系。ラウンジ好きには良いのでは。
音楽スペシャリストではないので専門的なことは言えないが、かなり気に入ったので勇気を出して初レビュー。
・「心地よい音の波」
3ヶ月連続リリースのシングルのセールスが伸びず、やきもきしたフアンが多かったことことだろう。確かに彼らの人気は既にピークを過ぎており、若い世代には、なかなか受け入れられていないというのが現状だろう。しかし楽曲のクオリティーやRYUICHIのボーカルの表現力などは、止まることなく進化してる。演奏の技術のことはわからないが、確かに心地よい音の波が流れてる。音を楽しむという感覚においては限りなく良質と言えるだろう。彼らが、LUNA SEAの再結成よりも、この形を選んだ理由が、月末リリースのこの1stアルバムの曲たちの断片に刻まれていることだろう。
・「竜巻のような。」
このユニットは、まさしくLUNA SEAでもなければ河村隆一でもない。新しい音を奏でている感じがする。もっと甘ったるい歌い方の曲が多いのかと思いきやそうでもなかった。そこには真矢もJもSUGIZOもいないけどなんだか引き込まれた。収録されてる曲では#6の「Lose it」と表題曲の「HEAVEN」、最後の「もう一度君に」が気にいった。特に「HEAVEN」は後期のLUNA SEAでRYUICHIがやりたかったことなんではないかと思ってしまった。下の方が書いていた「Lose it」の後半部分の音飛び?ですが、狙いなのかそういう仕様なんではないでしょうか?私のもはっきりわかるような感じでした。とにかくおススメです。
・「新たな挑戦・・・」
Tourbillonを「河村隆一」を中心としたユニットと解釈しているなら、それは大間違いである。LUNA SEA、河村隆一、FAKE?、D-LOOPといった彼らの過去を打ち破った全くの新型である。 楽曲の構成だけを見ると、RYUICHI:INORAN:葉山拓亮=6:2:5(協同作曲を含む)で、やはり河村色が強いのかと思えそうだが、実際はRYUICHI作品でもLUNA SEAの新曲と言っても疑いようのないロック調の楽曲もある。「Hyper na blue」はそうと言える。INORAN、葉山拓亮も同様、過去の作品にはないような作品を投入している。 今後、ライブや新たな作品をつくることでtourbillonらしさが更に表現されていくだろうと予感させるアルバムである。
・「新しい隆一だ!!」
ルナシー時代の懐かしさを感じさせる。。。 でもどこか違う。 声も、曲の雰囲気も。 新しく、懐かしい。 でも心のどこかで待ち続けていた、この、隆一の表現と、声!! そしてバックにはいつもイノランと葉山サンがいてくれる。 もう最強でしょう! 今の音楽シーンでは孤高の存在でしょう。。。 でもその中で輝いてみせてほしい! 応援します!! …ところで、大好きな曲、Lost itの4分53秒あたりの音飛びは意図的なものなんでしょうか…?? もしかしたら不良品!? どうしても気になって…
・「とにかく聴いてみて」
葉山さんの事は 河村隆一のVANILLAで 「いったい この編曲者は誰!?」と衝撃を受けてから尊敬していたので、このアルバムもとても心待ちにしていました。Rhapsodieなどはインストゥルメンタルにしても良いほど。 でも特にお気に入りなのは、杞憂と華です。アレンジが最高です。INORANを感じます。Lost itの音とび?ですが、INORANの好きそうなアレンジだと思いませんか?
●ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)
・「重圧を撥ね退けた大傑作」
正直、デビュー作の大成功で潰されてしまうかと思ったが、期待通りの2作目がリリースされた。ベースは代わってしまったが…。 プロデューサーは初期のクイーンの名盤を手がけたロイ・トーマス・ベイカーで、曲によってはクイーンを思い起こさせる重層コーラスやオーケストレーションを施している。ま、基本はAC/DCや初期デフ・レパード辺りに近いパワフルなロックンロールなんだけどね。そこにジャスティンの弾けたファルセット・ヴォイスが重なって独特のキャッチーで理屈抜きにカッコいいロックンロールに仕上がると言うわけ。 パンフルートによる牧歌的なイントロから始まり、アラビア音階も使用された軽快な1からして、聴いていて笑みがこぼれてしまうが、7は本気で大爆笑。「ハゲ」なんてタイトルの曲は初めて聴いたよ。
・「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!」
2003年に「パーミッション トゥ ランド」で衝撃的デビューしたザ ダークネス。そして彼らのそのデビューアルバムは英国チャートでは4週連続1位を記録し2年間で英国だけでも約160万枚を売りあげるという大ヒットを記録した。そんな彼らの待望のセカンドアルバムが本作の「ワン ウェイ チケット トゥ ヘル・・アンド バック」である。
本作の曲調を一言で言えば正統的ブリテッシュロック風サウンドにBON JOVIなどといった王道ロックバンドには欠かせないポップな要素も取り入れている。本作のオープニングを飾る@はポップでノリがあるロックナンバーといった感じだ。また@のビデオクリップがユニークだったことでも話題になっている。また本作の代表曲の一つでもあるHはあのブリテッシュロックバンドの「クイーン」の影響が色濃く見えるがどちらかというと個人的に少々風代わりな印象を受けた。個人的に言うと本作はブリテッシュロックの名盤にふさわしいい出来栄えだと思うし、彼らの傑作アルバムともいえるだろう。
本作は正統派ロックファンにはお勧めできる一枚といえよう。
・「一発屋ではなかった」
待望のニューアルバム。どちらかというと、期待より不安の方が大きかったのですが、見事なアルバムです。
インパクトは前作の方があるでしょうが、楽曲は今回の方が良いと思います。聞けば聞くほど良さが染み出してきます。今の時代にふつーのハードロックでこれだけの曲を書けるのは、彼らとTHUNDERぐらいでしょう。
前作よりクイーン風味が増して、ややAC/DC風味は薄れました。
前作は4曲目ぐらいまで畳み掛けて、後はポップな緩やかな流れでしたが、本作のクライマックスは後半にあります。他の方も書かれていますが、9曲目のENGLISH COUNTRY GARDENは英国ロック史に残る名曲でしょう。クイーンのジャズの影響強いですが。
70年代英国ハードロック好きにはたまらん一枚。
・「VS オアシス」
随分前に(2ndが出る前くらい)スマートかなんかのインタビューで、オアシスのスーパー眉毛君がインタビューアーの「もし一つだけ魔法が使えるなら?」という問いに対して「すぐさまダークネスをこの世から消してやりたい、HA,HA,HA!」と言っていた。
さすがは毒舌で有名なスーパー眉毛君、なかなか個性的な事を言うね。しかし、このダークネスは全身タイツとスーパーファルセットで闘う。
俺様はオアシスの良さはよく分からんので、とりあえず全身タイツでも着てみようと思う。
だっはっは!!
・「さらに幅が広がりました。」
デビューアルバムでいきなり有名になった後、あやうく「1発屋」になりかけた彼らが、正念場といえるセカンドアルバムをようやく発表しました。メンバーチェンジなど様々な問題を乗り越えて、完成した作品はというと・・・さらにパワーアップしたんじゃないでしょうか?そのタイトル通り、「地獄への片道切符しか持っていなかったけど、ようやく戻れた。しかも天国に。」なのですが、底辺から戻ってきた感じはせず、飛びっきりの明るさと親しみやすさが前面に出ています。さらに前作よりも楽曲の幅広さが目立ちますし、内容としては前作を上回っていると思います。すでにQUEENやAC/DCからの影響をカミング・アウトしている彼らですが、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーの見事な手腕により、その本家の味に数え切れないほどのスパイスがきかせてあります。(確かに今回はQUEEN風味が増したかも・・・。)前作を気に入った方はもちろん、前作をまだ聴いていない方でも是非お聴きください。とにかく聴き始めるとアッという間に終わるくらい充実した内容だと思います。極上のポップセンスあふれる作品をお楽しみください。
・「これがB面?」
デビューアルバム「Definitely Maybe」とセカンドアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が好きな人には特にお勧め。1曲目のアクイース、12曲目ステイヤングがいいです。あとロッキンチェアも。どうせならStep Outもいれてほしかったが。本作は日本版にはボーナストラックがないので日本版よりUS版のほうが安いのでこちらをお勧めします。
・「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」
オアシスファンによるインターネット投票、B面ベストコレクションというこのアルバム。まさしくファンがオアシスに求めているものとして的を得ている!ファンの一人としてこの投票に賛同する。2002年の来日ツアー以来、彼らのライブを見ていないが、あえて云うならスタジオ録音がメインではあるが、このアルバムでオアシスのライブパフォーマンスをイメージし感じ取れる。。。荒々しく、激しく、切なくもなる彼らのサウンド・・・この混沌とした時代を生きている僕たちが知らず知らずのうちに感じている不安をオアシスという転がる石が木っ端みじんに打ち砕く・・・爽快。
・「Bサイドベスト」
オアシスのシングルのカップリング曲を集めた編集盤。カップリング曲ながらどの曲の出来も素晴らしい。これだけの曲が詰め込まれているのにまだB面の名曲を全て網羅しきっていないというのがオアシスの凄いところである。「Talk tonight」「Listen up」「Rockin' chair」が特にお気に入り。歌詞は輸入盤ブックレットに全て載っているので価格を考えると購入するなら国内盤より輸入盤の方がいいと思います。
・「ベスト盤」
オアシスがこれまで出したシングルのB面ベスト盤。ライヴでの定番曲も多く、インターネットで公募された人気曲であるため濃厚なコレクションになっている。最後の曲、アルバムタイトルにもなっている「The Masterplan」。オアシス自身に歌った曲ともとれる歌詞の内容が感動的である。私はインド旅行に行った際にこの盤を携帯していったが、この曲がどこか東洋的なものを感じさせるためずっと聞いていた覚えがある。もちろん他もシングルになってもおかしくないような名曲ぞろい。
・「B面でこれだもんなぁ…」
このアルバム出してくれてよかった。なぜならわざわざシングルって買わないから。アルバムっていう形になってなかったらこの曲たちを知らないままだったわけで。これがいい!って1曲選べないぐらい名曲揃いです。似たような曲じゃなくて、どれも特有の空気を持ってる、個性の強い曲ばかり。
Acquiesceは珍しく兄弟で歌ってる曲。歌詞も兄弟愛炸裂してますw 激しいだけじゃなく、メロだけに頼るのでもない。ロックなのに、メランコリーでもあって、とにかく胸に焼き付いて離れない曲です。cause we need...っていう終わり方もカッコイイ。
Stay Youngは聴いてると元気になれます。爽やかなのに、唯のポップじゃない!!
Talk Tonightはもんのすごい兄弟げんかした後に書かれた曲だそうです。だからかかどうかは知りませんが、メロディすごい綺麗です。哀愁漂ってます。いっつもケンカしてるけど…仲がいいんだか悪いんだか。
1stと2ndだけでオアシスを判断するのはもったいないです。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「She's Electric」
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。
・「ウォール・オブ・ギター」
97年リリース。発売当初は絶賛されたものの、のちに一転してメディアからはこき下ろされた3rdアルバム。しかしながらこれぞ「Wall Of Guitar Sound」というべき重厚なサウンドスケープと、全作品中最も「Rock」という言葉が当てはまりそうな成熟したメロディーが存在しているこのアルバム、個人的にはOasisのアルバムの中でも1,2を争うぐらいに大好きな作品。
これまでに無くへヴィで男臭い世界を感じさせる"D'You Know What I Mean?"で幕を開け、荒々しいラウドギターが炸裂する"My Big Mouth"へと雪崩れ込み、格段に渋みを増したメロディーとNoelのボーカルが印象的な"Magic Pie"へ、そして従来の必殺の泣きメロに骨太さと流麗な響きをも備えてしまった"Stand By Me"や"Don't Go Away"、一般には駄曲と言われているのも目にするが、シンプルで分厚いロックチューンが最高の"I Hope, I Think, I Know"、ライブでは強烈にカッコ良い曲に変貌する"Fade In-Out"、そして9分超に渡って繰り広げられる"All Around The World"の至福の瞬間など、Goodメロディーと重厚に構築された音世界は聴き込むほどにその輝きを増していくように感じます。同一のメロディーとフレーズをリフレインする、Oasisの持ち味ともいえる手法を執拗なまでに繰り返し、結果としてプレイタイムが長くなっているところが酷評をくらった原因だとは思いますが、私はこの長大ともいえる曲展開において無駄な部分は一切無いと思います。Noelも口では「失敗作だった」とか言ってるけど、内心は絶対そうはおもってないはず。笑
・「失敗作か?」
世界で700万枚も売り上げといて何が失敗作だ。 過去で比べないで!とラルクあたりが歌っていたが その典型例だと思う。
たしかに2枚目のモーニンググローリーに比べると 歴史的名盤とは言えないかもしれない。 でも、この作品が駄作なら、UKロックなんぞ聴く価値はない。
しかし、オアシス、本当に流行ったよなぁ…
・「ノエルはやっぱスゲェ (もちろんリアムもな)」
これをボロクソに批判した批評家は、前作の印象に引きずられすぎだったのではないか?
すばらしいアルバムだ、と素直に思う。てか1stも2ndもこれも4thも5thも6thも全部すきですよ。これほどの作品を失敗と言い切ってしまうノエルは、やはり懐の深いスゲェやつだと思いますよ。
アレンジ云々とか、素人の私にはわかりません。でも1曲目から引き込まれました。そのまま一気呵成に最後までいきました。そのあとまたコンポの再生ボタンをおしましたよw
「やっぱオアシスってすげええ」
って思いながら。時間なんか忘れてました、純粋にサウンドに浸ってました。前作同様の洗練されたメロディー、1st,2ndでは聴けなかった重厚なサウンド。作者自身が否定してるとか、長いとか・・そんなもんは吹き飛びますよ、1回でもいいから聴いてみればね。
・「これはこれで。」
今一、評価されているのかいないのかよくわからないアルバムですが、個人的にはOASISの中ではこれが一番好きです。(変ですかね?)90年代のビートルズと言われた、勢い任せに見えて広がりのある音作りは、やっぱりあの時代の中では異色で出色だったと思います。殊に、どちらかといえば方向を見失いかけていた音楽シーンの中では。
・「曲が長い??それがどうしたのよ。」
オアシス自身や一部ファンに酷評される意味が未だに理解できないくらいの傑作アルバムです。個人的には1st、2ndアルバムとそんなに大差がないと思っています。もちろん、越えているとまでは言いませんが。よく、各曲がだらだらと長いというような意見を耳にしますが、はたして長くて何が悪いのでしょうか。僕は一枚のアルバムでおなかいっぱいになれるという意味で非常に嬉しいです。だってオアシス大好きだし。各曲のクオリティーも非常に高いと思います。繰り返し聴いても飽きがこない名盤です。
・「オアシスすんばらしい」
オアシスの傑作がつまった1枚。最初に聴いたとき‘なんてすごいバンド!‘とビビリました。忘れられない1まい。ノエルの声が良く響いてる。
・「liveasis」
オエイシスは強烈だ、その過激さはライブでさらに強調される(コンディションがよければね)。オエイシスのライブはまさに「体感」という感覚がふさわしい、そんな体験の一端が伺えるレコードです。
・「一枚よりは二枚組」
日本盤はライナーノーツの誤りがあり不快。「スタンド・バイ・ミー」「ワンダーウォール」が別の曲の情報と混在されている。公に出すものなのだから、ちゃんとしてほしいものだ。輸入盤に歌詞はないが不快な思いをするくらいなら、こちらで十分。なお、ダイジェスト版として数曲削り、一枚に収めた紫色のジャケの盤もあるが、できれば二枚組のこちらを聴いていただきたい。
ライナーノーツの情報の誤りはB面集マスタープランでもあり、こういうのは何とかならないものだろうか・・・。
・「ライブに行けなくても・・・」
選曲も最高で、ライブに行ったことのない人でもライブ会場の雰囲気がヒシヒシと伝わってくる。 オリジナルの歌い方とは若干違う点もあるがそれがライブのよさでもある。 だが、ライブの歌声でがっかりすることはない。
●お勧め● ディスク1、10曲目”Stand By Me” ディスク2、1曲目の”Wonderwall”曲の中で起承転結があると言えるくらいにメリハリがはっきりとしてる。 3曲目”Don't Look Back in Anger” 歌詞といいメロディーといい完璧6曲目”Champagne Supernova” 1度聴いたら歌詞がわからなくても気がつけば口ずさんでしまう。
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