GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり (詳細)
よしだたくろう(アーティスト)
「マニアのためのベスト盤」「たくさんのたくろうさん。」「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!」「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。」「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。」
ぷらいべえと (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), サトウハチロー(その他), 安井かずみ(その他), 喜多條忠(その他), 松本隆(その他), 浜口庫之助(その他), 岡本おさみ(その他), 水木かおる(その他)
「そういえば、「くちなしの花」だった」「セルフカバーの原点」「初期のフォーライフを支えたレコードでした……」「ただただ単純に・・・大好きなアルバムの1つです。」「画期的だったあの頃 音楽ジャンルが取り払われたあの時」
LIFE (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 岡本おさみ(その他), 松本隆(その他), 松任谷正隆(その他), 鈴木茂(その他), Booker T.Jones(その他), 大村雅朗(その他), 石川鷹彦(その他), 広島二人組(その他), 青山徹(その他), 瀬尾一三(その他)
「ベストならこれ」「一味違うベスト盤」「“静けさに勝る強さはなくて、言葉の中では何を待てば良い?”」「入門ベスト」「吉田拓郎の生き方、すなわち「LIFE」!!」
吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), かまやつひろし(アーティスト), 岡本おさみ(その他), 白石ありす(その他), 伊庭啓司(その他), 古屋信子(その他), 田口叔子(その他), 加川良(その他), 安井かずみ(その他), 加藤和彦(その他), 柳田ヒロ(その他)
「BEST盤買うならまずコレです!」「Disk1に」「個人的にはMY BEST」「リアリズム」「初期タクローほぼ網羅」
THE BEST PENNY LANE (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), かまやつひろし(アーティスト), 古屋信子(その他), 岡本おさみ(その他), 田口淑子(その他), 松本隆(その他), 中島みゆき(その他), トータス松本(その他), 康珍化(その他), 松任谷正隆(その他), 武部聡志(その他)
「「ペニーレインでバーボン」は未収録なのに、このアルバム・タイトルは・・・・」「酒飲んで聞くにはいいベストです。」「拓郎をこれから聴いてみようという方へ」「拓郎入門に最適ですよ。」「オールタイムベスト!」
Pure Best (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 松本隆(その他), 岡本おさみ(その他), 康珍化(その他), 田口叔子(その他), 松任谷正隆(その他), 広島二人組(その他), 吉田建(その他)
「ディランの如く」「拓郎の30年がぎっしり」「落陽はライブですよ?」「どうして?」「落陽が...」
GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BEST (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 白石ありす(その他), 岡本おさみ(その他), 松本隆(その他), 田口叔子(その他), 斉藤哲夫(その他)
「感動!!」「1979年のコンサートを中心とした名盤」「人生を語らず」「音源のバラツキが気になりました」「ヒット曲がたまたまライブであるだけ」
IN THE BOX (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), 松本隆(その他), 岡本おさみ(その他), 安井かずみ(その他), 泉谷しげる(その他), 森雪之丞(その他), 康珍化(その他), 石原信一(その他), 及川恒平(その他), 阿木燿子(その他)
「フォーライフ音源に注目」「ダブってもお買い得」「大好きなアルバムが入ってなのが残念です。」
● 吉田拓郎マニア
● 好きなもろもろ
● music
● やっぱり吉田拓郎
● 拓郎って・・・
● 吉田拓郎について
● ドリフター(ズ)
● 私的フォーク大全
● music☆
・「マニアのためのベスト盤」
まぼろしのレアトラックだった当時のCBSソニーから発売されたカセット盤のみに収録されたファーストアルバム「青春の詩」の『青春の詩(アコーステックヴァージョン)』がCD化された。
青春の詩は、全部で4ヴァージョンがある。エレックから発売されたものでは、アルバムヴァージョン、シングルヴァージョン、朝日ソノラマから発売されたヴァージョン、そしてこのカセット収録のみのヴァージョンだ。 このヴァージョンは、99年10月1日に限定盤で発売された4枚組ボックスの「LIKE A ROLLING STONE 1970~1974」の最後を飾る曲として初CD化されているが、安価で聴けるのはこの「ひきがたり」だけ。 他に「風にふかれて」がクリスマスからチョイスされたのも注目したい。ライブ音源は、現在入手不可のものが収録されているところも売りだろうか? 入門編にはむかない。むしろ2枚組ベスト「ペニーレーン」がいいだろう。
・「たくさんのたくろうさん。」
なんと言っても今となっては入手困難なライブ音源が聴けるだけでも嬉しい。特に“落陽”・・アコギ1本のこのバージョンは今聴いても震えます。他にも馴染みの曲たちがズラリ20曲以上。若かりし頃のジャケット写真ともども楽しめます!
・「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!」
彼の歌声は、本当にギターの音にマッチしています。
拓郎のファースト・ライブは、ギターとハーモニカ。斉藤哲夫の「されど私の人生」と「ともだち」は荒っぽい演奏ながら20代の彼を象徴したもの。
アルバム「人間なんて」では、「人間なんて」はもちろんですが、「ある雨の日の情景」「花嫁になる君に」で、印象的なギター・テクニックを披露してくれました。
次のアルバム「元気です」では、「旅の宿」「祭りのあと」で、しっとりとギターを聴かせてくれました。
アルバム「お伽草子」では、名曲と称してもいい「制服」「蒼い夏」をソロ演奏。
このCDの曲は、これら拓郎のアルバムから、弾き語りを選曲したもの。とりわけ、彼が尊敬するボブ・ディランの「BLOWIN’IN THE WIND」が挿入されているのが特徴。やはり拓郎は、アコースティック・ギターが似合います。
・「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。」
ソノシートの夏の夜の夢の中から、「あんたがたどこさ、基地さ・・・」と歌の市から「ハイライト」を収録して欲しかった。でも、このCDはお得でした。一人で車で運転して、歌ってます。中学時代から、もう30年近くなるのですね。魔羅好村の連中よ!是非、聞いてみてください。
・「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。」
収録時期には偏りがありますが,拓郎さんを今から聴いてみようというリスナーにお勧めできるベスト盤です。これを聴いて,拓郎さんにハマった人は,4月に再発になったオリジナルアルバムを聴きましょう!
以下に,収録アルバムを記しておきますので,ご参考にしてください。
1.「元気です。」(72年7月発売)より2.「元気です。」より3.「青春の詩」(LPは,70年11月発売)より_当時カセットのみに収録4.「人間なんて」(71年11月発売)より5.「元気です。」より
6.「伽草子」(73年6月)より7.「人間なんて」より。シングル「結婚しようよ」(72年1月発売)カップリング8.「伽草子」より9.シングル「旅の宿」(72年7月発売)カップリング10.「元気です。」より
11.「元気です。」より12.「青春の詩」より13.「伽草子」より14.「人間なんて」より15.「元気です。」より
16.コンピレーション・アルバム「クリスマス」(76年11月発売。小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる)より17.「大いなる人」(77年11月発売)より18.「サマルカンド・ブルー」(86年9月発売)より19.「オン・ステージ_ともだち」(71年6月発売)より20.「オン・ステージ_ともだち」より
21.「オン・ステージ_ともだち」より22.「オン・ステージ_ともだち」より23.「コンプリート拓郎ツアー1979」(オリジナルは79年10月発売)より
・「そういえば、「くちなしの花」だった」
当時、私がまだ小学生だった頃。拓郎好きの兄の部屋からギターを弾いて歌う兄の声が聞こえてきた。「・・・何で渡哲也なんだ?」と不思議に思ったのを覚えている。数年後にこのアルバムを知って、謎が解決した。その後、私も拓郎にのめり込んだけど、「アジアの片隅で」くらいまでかなぁ。このアルバムで始まった拓郎ファンで最近の歌は聞かないけど、今も拓郎好きだよ。
・「セルフカバーの原点」
当時のアナログ盤のとき、レコードの色が緑だった初回限定盤をもっている私が、最初に針を下ろして聞こえてきた「夜霧よ今夜も有り難う」はショックだった。拓郎は「襟裳岬」のようにアレンジが変わると演歌にもなってしまう曲が多々ある。しかし、この曲はまぎれもなく石原裕次郎がもち唄にしているオリジナルを歌ったところに意味があった。
1977年4月は発売された本アルバムは最近の「みんな大好き」が発売されるまで、フォーライフ時代に一番売れたアルバムであることを知っている人は少ないのでは?持っていて損のないアルバムだろう。
・「初期のフォーライフを支えたレコードでした……」
あえて、「レコード」といわせてもらいます。ジャケットを見て分かりますが、拓郎が描いた絵なんですね。それもあまり時間をかけないで描いた絵なんです。結論から言うと、他人に提供した曲を集めた俄レコードでした。ですからそんなに産みの苦しみを味わっていないんです。でも売れたんです。どうして売れたかというと聴いてみてください。
個人的にはルームライトが好きですが、当時、たくさんの人に曲を提供していた拓郎の売れっ子ぶりと多才さが分かります。吉田拓郎を理解する上では、聴いておかなければいけないレコードです。そんな訳で、最高評価です。
・「ただただ単純に・・・大好きなアルバムの1つです。」
大好きな拓郎のアルバムは沢山あるけれども、これは・・・全体に流れる「甘くてスゥイートな拓郎」という雰囲気がとても良いです。当時、ラジオで彼が「レコーディングの時、風邪を引いていて声が鼻声だったのが返って良かった・・・」みたいな事を話していたのを覚えています。色々な拓郎を感じる事が出来る作品だと思います。
・「画期的だったあの頃 音楽ジャンルが取り払われたあの時」
このアルバムは、1977年に発売されたもの。当時拓郎ファンを一応卒業したつもりでいた大学に入学当時の思い出が、甦ってきます。
●LIFE
・「ベストならこれ」
意外なことですが拓郎にはコンプリートなベストアルバムといえるものはほとんどありません。所属レコード会社の移籍でCBSソニー時代の作品を中心にしたベストとフォーライフ時代の作品を中心にしたベストに別れてしまうためです。「LIFE」はフォーライフ時代の作品を中心にしたベストアルバムですがエレック時代の曲を収録してとりあえずデビュー曲から発売時の最新曲までを網羅した形になっています。CBSソニー時代の作品がすっぽり抜けているのは残念ですが入手困難だった「ハイライト」やシングルのみの発売曲が収録されているうえ初期の曲以外は全てリミックスされサウンドが良くなっているので拓郎のベストアルバムを買うならまずこれをお勧めしたいです。
・「一味違うベスト盤」
吉田拓郎のベスト盤は多いのですが、その中でも一味違う曲が入っている。
・「“静けさに勝る強さはなくて、言葉の中では何を待てば良い?”」
賛否両論あると思うが、このアルバムでの「落陽」と「祭りのあと」は、ニュー・ヴァージョンになっている。「祭りのあと」の歌中に何故か「まにあうかもしれない」の一節が挿入されている。個人的にはオリジナル・ヴァージョンも、このアルバムのヴァージョンも両方好きだ。
なかなかツボを押さえたベスト盤で、「舞姫」「流星」「春を待つ手紙」「唇をかみしめて」等が個人的に嬉しい。
欲を言えば「人生を語らず」が入っていれば、もっと嬉しかった。
もっと欲を言えば「ペニーレインでバーボン」も…。アルバム『今はまだ人生を語らず』の再発を強烈に望むっっ!!
・「入門ベスト」
本ベストの特徴は27年前に発売された「ハイライト」がCD化されたことと、音源をリマスターしなおしたことだろうか。コンセプトは基本的にシングルをメーンに構成。フォーライフが経営的に厳しい状況下になった苦肉のベスト盤のオンパレードになった時期のもの。入門として最高だ。
・「吉田拓郎の生き方、すなわち「LIFE」!!」
このアルバムに収録されている「落陽」はニュー・バージョンになっている。これは1989年9月に発売されたシングル、「落陽(NEW TAKE)」であり、リミックス化されている。他にもなじみの曲が何曲か収録されていているので、吉田拓郎のベストアルバムとしてはまあまあだと思う。
・「BEST盤買うならまずコレです!」
'77年に発売された3枚組BOX 「ONE AND ONLY」からペニーレインでバーボンを削除し金曜日の朝のカップリングで隠れた名曲「子供に」を収録したことから 「ONE AND ONLY +-1」というタイトルになっています。ソニー時代の乱発されているベスト盤を買うよりも3000を切り2枚組36曲というボリュームの本盤のほうがオススメです。ソニー時代の4枚のアルバムに(元気ですより7曲、伽草子より8曲、LIVE'73より5曲、人生を語らずより6曲)シングル10曲という構成。特にDISC 1 -9,15,DISC-2-7のB面曲は他のCDで聞けるのは4枚組BOXか散漫な編集の3枚組のベストしかないので貴重です。(これにシンシアのB面竜飛崎があれば完璧なのですが、、、こちらは同じく4枚組か3枚組のベスト、もしくはCD選書ベストを買うしか。。。)よりコンプリートを目指す方は4枚組の「LIKE A ROLLING STONE」という事ですね。(こちらにはさらに「ひきがたり」でしか聞く事の出来ない青春の詩の弾き語りが収録されています。ここまでそろえばソニー時代はペニーレインでバーボン以外コンプリートで来ますよ!
・「Disk1に」
『おやじの唄』があるというだけで充分です、自分としては。もともとがシングル版『旅の宿』のB面曲だったので探すのに苦労しました。
・「個人的にはMY BEST」
拓郎の黄金時代の集大成とも言えるベストアルバム。1-9,1-10,1-15,2-7などが入っているのはうれしい。私もいい年になり、確かにパワーが落ちた!けど、このCDを聴いていると若かったときのパワーが戻ってくる。不景気に負けないぞ!ってね。(笑)
・「リアリズム」
吉田拓郎という作家がいかに大きく凄かったか、それに尽きる。この36曲のバラエティは。詞の棘と儚さは、生活のささやかな部分にまで染み渡るリアルさを持つ。無機質のようでよっぽど今のPOPSよりも熱がある。描写についていえば「加川良の手紙」のような無感情なままの作品もあれば、「制服」のように悲哀を隠しさらっと事実描写だけにし、こみあげる情感をつくる曲もあり、一方もっと剥き出しの「おきざりにした悲しみは」のように、握った拳の緊張まで伝わってくる曲もある。そしてコード、メロの良さ。日本人のこころに云々という部分だけでなく、その曲構造自体の揺ぎ無い普遍性が凄い。詞の強烈さを和らげる効果がコードにさりげなくinputされており、軽い虚無感を漂わせる瞬間がある。それがむしろリアリズムを生んだようだ。何故かといえば、詞の熱さに相乗させる音型やリアリズムばかり飾った音では、疲れるだろう。それに例えば日常で我々がいつもリアルだろうか。日めくりの日常に、生きる実感などそうない。逆に妙な無機質の方がリアルだということもある。その虚と実の間、空の妙を奏でるところに吉田拓郎のリアルさを感じる。
・「初期タクローほぼ網羅」
父の棚からひとつかみ。
なんか、結構小さい時とかよく聴いてた気がするのだが、iTuneにはまったくと言ってよいほど入ってなかったことがちょっと意外だった。
なんかあれよ、フォークではないと思うのよ。歌詞は歌謡曲なのに、音はニューミュージック(≒ポップス??)だもの。
・「「ペニーレインでバーボン」は未収録なのに、このアルバム・タイトルは・・・・」
「ペニーレインでバーボン」の歌詞の"ツ●ボ桟敷"の自主規制のためにアルバム『今はまだ人生を語らず』が生産中止になってもうどれ位になるのでしょう?このベスト盤のタイトルを見て、騙されて購入する人のないように敢えてレビューを書きました。
でも内容はいいですよ^^
・「酒飲んで聞くにはいいベストです。」
いろいろCDをTPOに分けて聞くのもありだと思います。このタイトルはPENNY LANEだけにちょっと人生の中で煮詰まったりへこんでる時に酒を飲んで聞くと癒される曲順だと思います。
・「拓郎をこれから聴いてみようという方へ」
拓郎ベストといえば、1000円台で買えるものから多数ありますが、ビギナ-の方、(私もその一人)や初めて聴いてみようという方は、大変オススメな2枚組ベストだと思います。Pure
Bestというアルバムは完全に網羅してますし、これまでのベスト盤に収録された主な代表曲も殆ど収録されています。何よりもこれをオススメしたい理由は、拓郎版、我が良き友よ、が収録されている事ですね。
・「拓郎入門に最適ですよ。」
発売されて、やや年月が経ちますが、初期の楽曲から新し目の楽曲まで収録されてますので、私としては、大変オススメです。
話は変わりますが、名盤、「今はまだ人生を語らず」が長らく廃盤状態になってます。インディーズからの発売など、何らかの方法はないものでしょうか?と、どなたか別のレビューで書かれていましたが、私も同様です。署名活動をどこかでしているのであれば、是非、署名したいですし、拓郎さんサイドと我々ファンが、交渉の席につけれる方法はないのでしょうか?ソニー側は一生、このアルバムを葬る気でいるのでしょうか?
問題の箇所については、但し書き等をすればよろしいのではないですか?
アルバムタイトルに因み意見を記入致しました。
また、フォーライフから発売された初のbestアルバム、「only you」、これは是非、復活させて欲しいです。
・「オールタイムベスト!」
’99年にレーベルの壁を乗り越えてリリースされた初のオールタイムベスト!このベスト盤まではソニー時代の単発もの、フォーライフ時代にソニー時代の楽曲をライブで補ったものしかありませんでした。(今はほかにも中途半端ながら色々出ていますが。)そういった意味でもエレック時代のイメージの詩から黄金のソニー時代そしてフォーライフ時代、当時の最新シングルであった心の破片まで網羅しています。なんせ29年分の楽曲がたった2枚のCDに収まるはずもなく、選曲にはみなさんそれぞれの思いがあるでしょう。ですがこれを入り口にしてそれぞれの時代のアルバムに遡るのも楽しいと思います。ちなみにエレック時代の楽曲がDISC 1= 1,2(本CDにはフォーライフ時代の再録VERを収録)7,8,9,11,18,DISC2=7の計8曲、黄金のソニー時代がDISC 1= 3(本CDにはアルバムVerを収録),4('97年のセルフカヴァー),10,12,13,14('97年のセルフカヴァー)15,16, DISC2=6,8,9,10,12 の計13曲、フォーライフ70年代が5,17,19 DISC2=1,2の5曲。フォーライフ80年代がDISC1 =6 DISC2 =3,11,13 の計4曲、フォーライフ90年代が DISC 2 4,5,14,15,16 の5曲となってます。年代別だと70年代が26曲となるのも仕方ないところ。ちなみにシングルA面楽曲はDISC1 =1,3,6,8,9,12,DISC2=1,2,4,5,7,8,11,14 の14曲、他の歌手への提供曲のシングル曲がDISC1= 4,14,19 DISC 2=9,12の5曲となっています。
・「ディランの如く」
拓郎はもう「カリスマ」になったかい?
1.今日までそして明日から⇒これは馬が歌っています。2.マークⅡ⇒拓郎はもう川面を、見つめたのだろうか?3.青春の詩⇒少し生意気で、少しほろ苦い、青春のレクイエム。4.イメージの詩⇒拓郎作品の金字塔。5.人間なんて⇒人間悩んで大きくなるんですね。6.結婚しようよ⇒拓郎の最初のヒット曲。7.どうしてこんなに悲しいんだろう⇒心に残る独り言。8.春だったね⇒この頃の拓郎には、もの凄い勢いがあった。9.旅の宿⇒天才詩人・岡本おさみ。本当に拓郎は、良い人にめぐり逢えたね。10.祭りのあと⇒物悲しさを、鮮烈に歌った秀作です。11.落陽⇒白眉の旅情フォーク・ソング。12.明日に向かって走れ⇒映画に感化されたんだろか?13.あゝ青春⇒松田優作が、目に浮かぶ、名曲の数え歌。14.唇をかみしめて⇒叙情豊かな広島弁の歌詞が光る。珠玉の逸品。15.外は白い雪の夜⇒モノクロのスクリーンに映しだされた男と女の別れ歌。マジで泣かせます。16.アジアの片隅で⇒拓郎の世界観でしょう。17.全部だきしめて~tropical~⇒キンキは抜きです。
いや、拓郎はまだ「カリスマ」になっていないし、また、なる気もさらさら無いらしい。
・「拓郎の30年がぎっしり」
日本のフォーク界をリードし続けてきた吉田拓郎の魅力がたっぷり入った1枚です。往年の拓郎ファンには懐かしさを、これから聴く人にも新鮮さを感じさせてくれる、誰もが楽しめる名曲ばかりです。
・「落陽はライブですよ?」
限定盤として2001年にフォーライフよりリリースされたPURE BESTシリーズです。エレック時代の「青春の詩」より1,3,4 「オンステージともだち」より2,「人間なんて」より5,67は「明日に向かって走れ」収録のリメイクVer.「元気です」より8,9,10 「LIVE'73』より11(下の方の解説でスタジオヴァージョンとありますが80年代のリメイクではなくLIVE'73のオリジナルヴァージョンです。)13は「ぷらいべえと」収録のスタジオヴァージョン、14はシングルヴァージョン、15はローリング30より16は同名アルバムに収録の武道館ライブ、17はトロピカルヴァージョンです。1枚にするにはとても無理のある編集です。コンプリートを目指すマニア向け。
・「どうして?」
フォーライフからの限定ベストなのに何故か、エレックとCBSソニーのトラックが3分の2以上を占めている。他のベストの兼ね合いが考慮されるなら、完全に拓郎ファンを無視した編集だ。
・「落陽が...」
落陽はスタジオバージョンでした。このあたりわかるように表記して欲しいです。
●GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 THE LIVE BEST
・「感動!!」
あの日の拓郎に会えたよ!『感動出来なきゃ、人間やめだ!!』’79年篠島LIVEアルバムのキャッチコピーだ!単に寄せ集めとはいうなかれ!いくつになっても感動できる自分であるために、このアルバムはあの夏の日の”つま恋””篠島””武道館”の自分と拓郎に逢える そんなアルバムです。
”愛を残して 旅にでろ”
・「1979年のコンサートを中心とした名盤」
拓郎サウンドも時代の流れとともに変化していたわけですが、武道館をラストにまわった全国ツアーから伝説の篠島コンサートになだれ込んだ1979年物のライヴが一番乗ってるような気がします。名盤「ローリング30」からの名曲は勿論、初期作品もアレンジを変えて生まれ変わらせたりしています。(アレンジの仕方で、成功・失敗はありますが、本作に収録されている伽草子は成功例でしょう)ジャケット写真も篠島のようですが、真夏容赦なく照りつける太陽の下、体力を損耗させながらも、徹夜で声援を送り続けた愛知県篠島でのコンサート。熱気がよみがえってきます。コンサート終盤、「外は白い雪の夜」が流れると、まわりにいた女の子たちが感極まって涙していました。
初期の音源では、「LIVE73」から「春だったね」・「マーク2」が収録されており、また71年の「おんすてーじ」からは「夏休み」などが収録されています。拓郎はアルバムも良いのですが、やはりライヴ盤でのパフォーマンスが高いので、音が安定している79年物を中心に他年代を加えて編集したのはなかなかいい視点だなと思います。
・「人生を語らず」
冒頭曲には、日常や習慣、そんなもんに駆り立てられるんじゃなくて一自分として動け!与えられるから求めていけ!そんなメッセージがひしひしと伝わってきます。たくろうさんのパワーには圧倒されます。やっぱりライブです。なんなら篠島にレビュー書けって思われるかもしれませんが、これにハマれば、それぞれのライブ盤にぜひ走っていただきたいです。
ライブベストなんで、満点はおあずけです。私は、外は白い雪の夜は大好きですね。
・「音源のバラツキが気になりました」
もう入手不可能な音源だけど、拓郎のライブ音源は2枚組では編集しきれません。せめて4枚組で320分のフル収録でいいんじゃないかな?拓郎コレクターには1枚くらいあってもいいのんな?
・「ヒット曲がたまたまライブであるだけ」
だけど、いちばんいい拓郎はライブの拓郎。ヒット曲がいちばんいい状態で収められている、と、考えることができるし、一部(結婚しようよ等)をのぞいてそうなっている。平凡なベスト盤を買うより、だんぜんいい。
・「フォーライフ音源に注目」
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・「ダブってもお買い得」
~買わずにいた80年代フォーライフ盤をまとめて手に入れるいい機会になりました。ダブったアルバムもありましたが、好きなものは好きで、使い道があるでしょう(部屋別・車用など)。別途「LIVE BOX」が出ると理想ですね。「Singles Box」とかも(「Have A Nice~~ Day」の続編でもいいです)。ボブ・ディランみたいに未発表音源をそろそろ公式に出してもいいんじゃないですか。本人もラジオで流していたくらいなので。~
・「大好きなアルバムが入ってなのが残念です。」
私が拓郎を聴き始めた高校生~二十代の頃のアルバム「元気です」「ライブ'73」「伽草子」「今はまだ人生を語らず」等が入ってません。契約関係とかいろいろあるのでしょうがこの期間がすっぽり抜け落ちているのは個人的には最高に好きなアルバム達ですので非常に残念です。もしこれらのアルバムが入っていたら迷わず購入していました。
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