ソングス・フォー・ザ・デフ (詳細)
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(アーティスト)
「悪の華」「Q-BRICK REVIEW 015」「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」「純粋ロック」「今流行ってるロックとは違う本物のロック」
R指定 (詳細)
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(アーティスト)
「酔いどれロック」「一生反抗期」「これ聴いて人生踏み外す可能性有り升。」「いっちゃう」「ジョッシュついに躍進!」
メロンコリーそして終りのない悲しみ (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト)
「薄幸の作品」「完結した小世界」「スマパン中毒」「最大最強のパンプキンズワールド」「いろんな旨みが濃縮されている。」
Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト)
「スマパンありがとう!」「最高のロックバンド」「90年代を駆け抜けた4人組」「特に不満はないベスト」「スマパンのベスト」
Elephant (詳細)
The White Stripes(アーティスト)
「基本的にはドラムとギターだけ」「頑張れジャック!」
レジェンダリィ・テイルズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリリ(その他)
「デビューアルバム!」「ラプソディ1作目」「ハリウッドメタルの創始者」「記念すべきアルバム」「未だに最高傑作」
Blow in the Wind (詳細)
Me First and the Gimme Gimmes(アーティスト)
「かっこいい!」「キテる!最高にかっこいいーー!」「素晴らしい!」「名盤だね」「たんなるカヴァーではない!」
Take A Break (詳細)
Fat Wreck Chords
「至極のカヴァーバンド!」「ついに出ました。」「待ってました!!」「ここに本当のかっこよさがある!」「価格以上の価値」
「気分が沈んでいる時に」「レボリューションNo.9のバック・ドア」「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」「当時はさっぱりわからなかった。」「覚醒」
OK Computer (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「このアルバムが出て、はや10年」「依存症的名盤」「KID A以前の話」「超名盤だけど...」「ノイズの騎士」
ベスト (詳細)
G・ラヴ&スペシャル・ソース(アーティスト)
「こちらこそLOVE。」「good!!!」「その名のとおり」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「Rock史上に残る傑作。」「棺桶のお供にどうぞ!」「プライスもアクセル全開!!」「うぉぉぉぉーー!!!」「今になって・・・」
Live: Era '87-'93 (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE ERAでさようなら!!」「LIVE ERAでさようなら!!」「Heavy Metal」
HARD:ON (詳細)
オムニバス(アーティスト), パパ・ローチ(アーティスト), コールド(アーティスト), ラムシュタイン(アーティスト), ゴッドスマック(アーティスト), P.O.D.(アーティスト), A(アーティスト), サライヴァ(アーティスト), クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(アーティスト), インキュバス(アーティスト), パドル・オブ・マッド(アーティスト)
「とりあえずGETして!」「hard on」「これは買いです!」
クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「名曲集」「“粋な計らい”に感謝!」「★☆大物ロック・バンドのベスト」「3枚も持ってます」「まずはこれを!」
ワン・ワイルド・ナイト (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ジョン・ボン・ジョヴィ(アーティスト), リッチー・サンボラ(アーティスト), マックス・マーティン(アーティスト), デズモンド・チャイルド(アーティスト)
「年齢層広く受け入れられる」「ボンジョヴィ最高!」「BON JOVI最高!!」「生のライブはもっと良い」「bonjovi初のライブアルバム!!!」
ディス・レフト・フィールズ・ライト ~ バック・アット・ザ・クロス・ロード (通常盤) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「今までになかったbonjovi」「そこにあるのは驚きと感動の回想録」「ボンジョヴィ最高」「違和感、そして!」
These Days (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「お部屋でじっくり味わいたい作品」「落ち着いた大人のロック」「歌詞良し、メロ良し、感動します。」「個人的には歴史的名作」「流石のメロディー」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Smashing Pumpkins
輸入盤>Alternative Rock & Punk>Modern Punk
輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>Radiohead
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>G.Love & Special Sauce
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
・「悪の華」
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・「Q-BRICK REVIEW 015」
徹頭徹尾ヘヴィな音の塊を絞り出すことのみに集中する、いわゆる「ストーナー・ロック」と呼ばれたバンドのの中でも、この人達の、とりわけこの作品は別格です。ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」を初めて聴いた時、メロディと共にドラムスのメリハリのある音が印象に残っている方、「イン・ユーテロ」になかなか共感できないと思ってる方は是非聴いてみて下さい。ただ、これを聴いてから溯ってくと前作、前々作がチト辛くきこえるので、ファーストから順を追って聴いてくのがベスト。ちなみに2003年のヤンキース戦の中継で、セヴンス・イニング・ストレッチの後にいつも球場内に大音量でかかってたのが②。個人的に日本盤のボーナストラックには輸入盤との差額に見合うだけの価値を見出せないので、ボーナストラック無しのこれで十分だと思います。
・「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」
Rockという音楽を私たちは知らないんじゃないだろうか? 心揺さぶられる音楽。体も揺さぶられる音楽。それこそが本当のRock。 Stoner Metalというジャンルに入るQueens of the Stone Age。その彼らは三枚目Songs for the DeafでRockという音楽を現世に復活させた。もちろん、復活させただけに止まらず、実力者らしい味付けもつけて。 音の上に音が重なり合うタイプの編曲の中、スモーキーなギターサウンドが静けさと激しさの狭間でうごめいているように聴こえてくる。洗練され、プラスチックのようなリフはここにはない。洗練はされているが、ユニークで暴れん坊のリフ達があるだけだ。 「混沌」の時代にリーダーは存在できない。 音楽という文化が高度に成長しすぎた副作用である。その中で、Queens of the Stone AgeはSongs for the Deafで、リーダーになりうる実力を見せた。 今作にはFoo Fightersのボーカル&ギターであるDave Groulをドラムによび、彼はNirvana時代を彷彿させるかのごとくすばらしく力強いドラムを聴かせてくれている。 歌、ギター、ベース、ドラム、どれをとっても一流のアーティストが生み出したのは最高傑作。 しかし、オリジナルメンバーがただ一人になってしまったとのニュースもあり今後の復帰が心配。
・「純粋ロック」
これは凄い。とにかくカッコイイ。重いんだけれども何気にポップな感じもして聴きやすい。個人的に2002年最高の一枚。
オマケのDVDはライブ映像が入ってるけどあんまり画質良くないんで、ホントオマケ程度に思ってたほうがいいかも。
・「今流行ってるロックとは違う本物のロック」
やっぱり今作でもギターのジョシュ独特のジャリジャリしたファズの効いた爆音のリフがいっぱいの名曲だらけのアルバムでした。
このアルバムは全体的に悲しい雰囲気がしていて、2曲目の”No one knows”や5曲目”The sky is fallin'”は曲自体も名曲でありながら歌詞もすごい好きで後半のハイライト曲”Another love song”、”A song for the deaf”もたまらないです。日本盤ボーナストラックもすごい良くて”Everybody's gonna be happy”が特に好きです。”Gonna leave you”はおそらくスペイン語の歌詞になってて、前作のR指定に入ってる”The lost art of keeping a seacret”のライブヴァージョンも良いです。あと、ヒドゥントラックの”Mosquito song”の歌詞の中に次回作のタイトルとなるララバイズ・トゥ・パラライズというフレーズがあります。
今作はドラムにデーブ・グロールが自ら志願して参加してたり、いろいろ賞をとってたりと話題性も十分ですがそういった高い前評判に劣らずこのアルバムは素晴らしいです。
●R指定
・「酔いどれロック」
Queens Of The Stone Age(石器時代のゲイ)の2ndアルバム。一曲目のFeel Good Hit Of The Summerは、「ニコチン、ヴァリウム、ピコディン、マリファナ、エクスタシー、アルコール、ココココココ、コカイーン!!!!」というふざけた歌詞を繰り返すだけの、いかれた名曲だ。強烈なバカさ、ニヒルな知性、猪突猛進、メランコリック、
色々な相反する要素が詰め込まれている完璧なへヴィロック・アルバムである。個性の強い三人がリードボーカルをとっていて、曲も様々だが、キー・パーソンであるジョシュ・オムの三半規管を揺さぶるギターの音色が不思議な統一感をもたせている。夏の暑い日に、酒かなにかで、酩酊して聴きたいアルバムだ。
・「一生反抗期」
Feel Good Hit of the Summerのインパクトは凄まじい。簡単だが誰もやらなかった、いや、やれなかったことをアッサリやってのけている。解りやすい危険さだからこそ直接的にガツンとくるのだろう。
QOSTAのフロントマンであるジョシュ・オムがある雑誌のインタビューで「俺達の曲を聴いて”やめてくれーッ!!”って反応するヤツらを見るのがたまらないんだ」と語っていたが、所謂良識的といわれるリスナーがドラッグの名前を連呼しただけで慌てふためく様がどうやら楽しくて仕方ないらしい。世間への反抗に対する同意を得ることよりも、その反抗に対してなにもできない連中を馬鹿にすることが彼等の趣味のようだ。タチの悪い連中だな。
Feel Good Hit of the Summerだけでなく、ロクデナシ振りはアルバム全体を通して発揮されている。Quick and to the Pointlessなんてイカレ具合が顕著で最高だ。全体的に前身であるカイアスと比べ仕上がりはポップだが、その分彼等の毒性がいやらしく思える。良い子にはあまりよろしくないが、ロクデナシな方々にはこの上ないご馳走になるだろうと思われる一枚。
・「これ聴いて人生踏み外す可能性有り升。」
・一曲目はコード一個だけで歌詞は薬物の名前を繰り返し連呼!そして異常にかっこいい!・退廃、混乱、暴力、中毒、背徳!・暴力的なギターと這いずり廻るベース!振り回すグルーヴ!・中のアートワークがおしゃれ!・フロントマンは山羊ヒゲなんか生やして、ぜったい空港で止められそうなヤバいルックス!
音楽観どころか人生観にダメージを受ける可能性があります。ジャケットの「全年齢非推奨」のコピーは、恐ろしいことに本当です。
・「いっちゃう」
元kyussのジョシュア・オムが中心となって結成されたQueens of the Stone Ageの2nd。このアルバムはNMEの選んだ2000年のベストアルバム。一曲目のFeel Good Hit Of The Summerは薬の名前などを並べた歌詞を歌ってかっとばしてる。馬鹿さ満点。二曲目からは落ち着いてきてキメテ聴くと心地良さそうな曲揃い。もちろん普通に聴いても不思議な気持ち良いサウンドとジョシュの独特な味のある声に包まれる。今作にはマーク・ラネガン(元スクリーミング・トゥリーズ)、ロブ・ハルフォード(元ジューダス・プリースト)がゲスト参加している。今作の虜になってしまった元NIRVANA現FOO FIGHTERSのデイヴ・グロールが次作に参加している。これは名盤だ!!
・「ジョッシュついに躍進!」
完全な形になった究極の一枚QOTSAの2nd。ストナーロックファンからは「ン???」なんていう疑問の言葉が多々投げかけられている問題作、売れ線だとかオシャレ路線だとか言われているが、QOTSAがこういった路線を歩むのは大体想像できたし、今更KYUSSみたいなことをやってくれと言うほうが間違いだと思う。初っ端からとってもいかれた歌詞を連呼する「FEEL IT~」で始まり、木琴のような音色とギター・ベースのからみが最高にたまらない「THE LOST ART~」、オフィシャルHPの画像でも流れるアグレッシブな「TENSION HEAD」。全体的に「ストナー」という枠を越えた実験的色合いが濃い、それだけに聞き込めば聞き込むほどドツボにはまる、QOTSAとしての個性は最大限に発揮された名盤である!
・「薄幸の作品」
前々から思っていましたが、この作品あまり聞き込んでない人多いような気がします。この2枚組みの完成度は並みではありません・・・!前作も良いですが今作の比じゃありません、まあ前作の方が聞きやすいとは思いますが。ジャケットや歌詞カードの幻想的な入念な作りこみも素晴らしい(歌詞カードには1曲毎に挿絵が挿入されている)。暴力的な曲も収録されているのでとっつきにくいとは思いますが、はまるとかっこよすぎです。アルバムにもれた曲も多数あり、それを消化するためにシングルまで出したのだから、ビリー・コーガンの才能は恐ろしい・・・!とても1枚にまとめられたものではない。圧倒的なボリュームのせいで不当な評価を得がちな幸薄な作品だけれど、そのクオリティは聞けばわかるはず!
・「完結した小世界」
スマッシング・パンプキンズの最高傑作「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」、本当に素晴らしいアルバムだ。「Zero」のようなヘヴィーでかっこいい曲あり、思わず涙が出てしまいそうな美しい曲ありと、ビリーコーガンのヴォーカルは大きく揺れ動きながらもどこまでも魅力的だ。音楽がメロディーがここに存在する喜び、そんな世界で日々悩みながらも生きている人々たち、このアルバムで聴くことができるのはそういった喜びと優しさである。
「tonight,tonight」の僕を信じてくれという言葉はいつまでも心に残るだろう。
・「スマパン中毒」
トゥナイト・トゥナイトが大好き!ディスク1の1曲目から2曲目への流れ、ディスク2の最後の曲の終わり方などに感動する。曲順、アルバム全体の雰囲気などがとても良い(>_<)スマパンの最高傑作☆
・「最大最強のパンプキンズワールド」
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!
・「いろんな旨みが濃縮されている。」
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。
しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。
●Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits
・「スマパンありがとう!」
他にも素晴らしい楽曲は多々あるけれど、選りすぐりを集めていると思います。改めてどの曲も悲しいほど素敵。ビリーの周りを飲み込むような歌声、ベースもギターもドラムも超一流のかっこよさ。ハード一辺倒でなくどこか懐かしくノスタルジックなメロディラインは一体どこから来るのだろう。同じような曲が無く全てが名曲。それをいつでも聴ける幸せ。スマパンありがとう。
・「最高のロックバンド」
俺が初めて好きになった洋楽アーティストであるスマパンのベストアルバム日本のロックバンドにも大きな影響を与えたスマパンの魅力が凝縮された一枚である。
・「90年代を駆け抜けた4人組」
今は昔。
音楽の世界で新しい波が寄せては引き、あまたのバンドが生まれてはつぶれていった時代。熱風が渦巻く一方で奇妙で冷徹な運命がミュージシャンたちを翻弄した時代。その幕開けから幕引きまでをとどまることなく駆け抜けたひとつのバンドがあった。
天才的なソングライティングの腕と、奇妙で愛すべき声を持つビリー。繊細さと大胆さが同居する静かなるギタリストのジェイムス。パンキッシュないでたちに堅実なベースプレイの紅一点ダーシー。唯一無二の天才ドラマーのジミー。
彼らはいつでも誠実に、この世界が拭い去る事の出来ない醜さと向き合い、歌を通して僕たちに真実を見せ、生きる勇気をくれた。彼らは確かに、この世界を、この世界に生きる僕たちを愛していた。
そう、彼ら4人、その名を、”The Smashing Pumpkins”という。
ありがとう、さようなら。僕たちはあなたたちの歌を死ぬまで聞きつづける。決して忘れることはない。
・「特に不満はないベスト」
解散後に発売されたスマパンのベストアルバム。収録曲の構成については特段不満は無い。それ以外にもいい曲があるのは事実だけど、それを言い出したらキリが無い程の音源を抱えたバンドなので止むを得ない。しっかりと新曲を収録してくれている所もファンの反応に人一倍敏感だったスマパンらしい行為だと思う。ちなみに日本版の初回生産分は未発表曲やB面曲を集めたボーナスディスク「JUDAS O」が含まれた二枚組だった。二枚組なのに一枚分の値段だったのもかなりうれしかった。果たしてスマパンは復活するのか?可能性は高そうだ。復活後には、これらの作品群を超える名曲が生まれる事に期待したい!!
・「スマパンのベスト」
The Smashing Pumpkinsのベストです。選曲はロケットが入ってない以外は問題なしです。こうして代表曲を改めて聴くと、やはりビリー・コーガンの歌詞は独創的だし、ジミーのドラミングは圧倒的、ダーシーのベースも良質だし何よりダーシーは史上最高にカッコいい女性べーシストだと思う。そして何よりイハ君のギターは聴く者を陶酔させる。個人的には「天使のロック」のジミーの打ち込みからイハ君のギターソロは天に昇るような気持ちにさせてくれるよ^^
・「基本的にはドラムとギターだけ」
個人的にはBall And Biscuitが一番好きです。ブルース色の強いこの曲はなんせギターソロが非常にカッコいいです。ブルースでここまでギターのゲインを上げる人も少ないんじゃないでしょうか?
なんていうかジャック・ホワイトのギターは他に類を見ないですね。スライドバーの使い方がここまでロックな人も初めて見ました。
唄も声量抜群で普通にうまいです。
LIVEは二人だけでやるのだからステージングはしょぼいだろうなーと思っていざ映像を見てみるといい意味で裏切られました。スタンドマイクが初めから違う場所に二本置いてある。ドラムのメグの近くとセンター。その二本のマイクの間を激しく行き来するジャック。…なるほど。なかなか考えてありますね。
ブルースやカントリー、ガレージロック、LIVEバンド好きな僕にとっては最高のバンドです。
音圧が無い?そんなもの他のバンドに任せとけ!!
・「頑張れジャック!」
ジャックの実験的な作品にはいつも驚かされる。もちろんこの作品もとてもいい出来だと思う。ただ、世の中に「The White Stripes」の名前が世界中に急速に浸透しつつあり、思い過ごしかもしれないけれど、そのあたりの葛藤もこの作品の中に見え隠れすると思う。メグのドラムスが私はとても好きである。彼女こそが、The White Stripesの、「らしさ」だと私は思う。
・「デビューアルバム!」
僕がこのバンドと出会ったのは中学3年の時、それまで音楽と言えばJ-POPしか知らなかった僕をメタルの世界に引き込んだアルバムでした。1・2曲目を聞いた瞬間、一発でやられました。クラッシックとメタルの融合、今では珍しくもないフレーズ、そして同系統の音楽をやるバンドが跳梁跋扈する今のメタル界ですが、これほどまでに高密度、高純度、高品質に作り上げるバンドはANGRAとこのRHAPSODYぐらいでしょう。
ド迫力のコーラス、随所にちりばめられたVIORIN・BAROQUEの美しい音色、そしてなんと言ってもこのファビオ・リオーネの圧倒的歌唱力。この人は凄すぎます。デビューアルバムということもあり、後発のアルバムに比べて、プロダクション等に若干の未熟さは感じられるものの、やはりこのアルバムは曲がいいです。未だにこのアルバムが僕のRHPSODYの中でのフェイバリットなのは、出会ったときの衝撃もあるでしょうが、やはり全曲捨て曲ナシと言う高い曲のクオリティーのせいではないでしょうか。 とにかく文句のつけようがない。メタル好きではない人にも確実にアピールするアルバムです。是非、一度聴いてみてください。
・「ラプソディ1作目」
この後,シンフォニ-・オブ・エンチャンテッド・ランズ ,ドーン・オブ・ヴィクトリー と続くラプソディの1作目.従来,プアなプロダクションのためか,あまりいいバンドを輩出してこなかったイタリアのバンドであるにもかかわらず,すばらしいアルバムを作ってくれました.
ばかばかしいまでのど派手さで,疾走するメタルは,何回聞いても,わくわくしてきます.後のアルバムもいい出来ですが,私はこれが今のところ一番のお気に入りです.
・「ハリウッドメタルの創始者」
イタリアンシンフォニックメタルという一つのジャンル?を確立した偉大なるバンド「Rhapsody」。その彼等の記念すべきデビュー作ですが、近年急増したフォロワー達のデビュー作と聞き比べると、改めて彼等の凄さを実感させられます。
音楽性もさる事ながら、特筆すべきはVoファビオの歌唱力。新人で一番難が多いとされるこの点ですが、ファビオの感情のこもった歌い方は、正にラプソディーの勇壮なメタルサウンドにピッタリです。
彼等を知らずしてシンフォニックメタルを語る事はできないでしょう。未聴の方は是非一度自分の耳で確かめて下さい。
・「記念すべきアルバム」
シンフォニックメタルという音楽を完全に立ち上げたバンド。ド派手でファンタジックなジャケットと迫力があり、それでいて美しく響くメロディが心地よいです。
インパクトの大きさは確かに他のアルバムよりは劣るかもしれないが僕はこのアルバムが一番完成度が高いと思っています。
曲も捨て曲と言えるような物がなく、どっぷりとラプソディーの世界に浸れます。
・「未だに最高傑作」
Rhapsody(of Fire)の記念すべき1stアルバムです。楽曲もよく練りこまれているうえ、アルバム構成もよく考えられている作品だと思います。Rhapsodyの登場以降、多くのシンフォニックメタルバンドが現れましたが未だにこのアルバムを超える作品に出会っていません(Rhapsodyの作品を含め)未聴の方はぜひ一度聴いてみて下さい。
・「かっこいい!」
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、個人的には#6「My Boyfriend's Back」#10「I Only Want to Be With You」#12「Will You Love Me Tomorrow」が気に入りました。
・「キテる!最高にかっこいいーー!」
なにを隠そうあの「NOFX」のメインボーカルのファットマイクや、今売れに売れてる「FOO FIGHTERS」のメンバーなど全員が有名なバンドから集まって、ボブ・ディランやエリック・クラプトンなど昔の名曲をロック調にアレンジ、カバーしてます。なんとアルバム全曲カバー!!キテます。オリジナルとはまた違った曲のカッコ良さ、ヤバイです!メロコアが好きな人は必聴!マストです。
・「素晴らしい!」
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!
・「名盤だね」
これはやばい!!ギミギミズの中で最高のアルバムだと思います。特に「Sloop John B」「Wild World」「Blowin' in the Wind」「Stand by Your Man」など名曲揃いです。これは本当にいいと思いますよ。
私はFATマイクさんの「NOFX」がきっかけで聞き始めたのですがかなりかっこよくて感動したのを覚えています。ほんと175Rなんかきいてないでギミギミズを聞けばいいと思いました。
・「たんなるカヴァーではない!」
本当のロックカヴァーだと思う。万人にとっても聴きやすいバンドだろう。原曲を崩すのではなく進化させている感じを受けます。かなりオススメ。
・「至極のカヴァーバンド!」
NOFXは大好きだし、LAGWAGONも好きだけどこのバンドのことはなんだか今まで避けてきてた。実はカヴァーバンドって知らなかったから。いろんなバンドからメンバー寄せ集めてアルバム出すより本家で頑張ってねっておもってたから、このアルバム聴いてこのバンドの存在意味を知って自分の馬鹿さにアタマ痛くなった。ジャンル関係ない、いろんなヒット・チューンをパンクの解釈でカヴァー。本当に楽しい~。M-1とかM-3なんか大爆笑。NOFXとランシドのスプリットの時もそうおもったけどファット・マイクって作る音楽(というか音)が、パンクパンクしてないから大好き。適度にポップだし音もバランスいいからパンク好きじゃない人も是非聴いてほしい。絶対知ってる曲があるからさ。
・「ついに出ました。」
待ちに待ったMe First & The Gimme Gimmesの最新作。
一段と渋くなった選曲のセンス、さらに磨きがかかったヴォーカル、そしてNOFXやLagwagon、Foo Fightersのメンバーから生み出される極上のメロディ&コーラスなど今回もすばらしい作品に仕上がっていると思います。
日本でも最近カバーが大流行ですが、このバンドのカバーはやはり一味も二味も違います。
原曲に加えられた巧みなアレンジにより、もはやオリジナルブランドと言っても過言では無いでしょう。
往年の海外POP&ROCKが好きなら尚のこと、原曲を知らなくてもハマること間違いなしです。
パンク好きなら必聴のアルバムです。
・「待ってました!!」
待ちに待ったNewアルバムです。内容も悪いはずが無い。今回はR&B(70年代中心かな)のカバーですね。アレンジのセンスはもちろん、選曲のセンスが抜群ですね。最近、一昔前のポピュラーソングをカバーしているバンドって多いですが、このバンドはやはり別格だと思います。ただ早くしてシャウトされてるだけのバンドとは比べ物にならないです。
・「ここに本当のかっこよさがある!」
アルバムとしての完成度も高いし、1曲1曲もいい!原曲はしっとりとしたバラードなのにこの人達がカヴァーするともうウリャウリャ!!パンクファンのみならず万人におすすめです。
・「価格以上の価値」
gimme gimmesの中で一番カッコイイ。メロコアが好きなら買うべし。
・「気分が沈んでいる時に」
このアルバムの雰囲気は非常に暗いが、私はむしろ気分が沈んでいる時に聴くことを薦めたい。私は実際沈んだ時に決まってこのアルバムを聴いている。「Everything In Its Right Place」、「Kid A」で脳内が浮遊し、「How To Disappear Completely」の陰鬱なギターに泣きそうになり、 そして「Motion Picture Soundtrack」で全てが終わり、現実に戻る。その瞬間、よりリアルに現実を感じることができる。別世界から帰ってきたような、浅い夢から覚醒するような感覚に近い。その時に何故だか少し気持ちが楽になっているはずだ。部屋を暗くして、じっと耳を傾け、是非とも聴き終わったあとの静寂も楽しんで欲しい。
・「レボリューションNo.9のバック・ドア」
2000年発売、Radioheadの第4作。より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。
80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。
・「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」
2ndのThe Bendsを中心とする、Radioheadのギターサウンドに惚れている自分としては、当初このKID Aというアルバムが非常に不快でした。How To Disappear Completely、Optimistic のような、トムの声やギターによる比較的なじみ易い曲もありますが、「メランコリック」という領域を逸脱したアルバム全体のその無機質さに拒否反応が出たのです。また、常々いわれる「トム・ヨークの虚無感が云々」ということについても、納得出来るような出来ないようなという感じでした。
ところがしばらくして、ある状況で聴いたことで一気に疑問が解消すると共に、アルバムの評価が180度変わってしまいました。皆さんも是非同様に試してください。夜の一人ドライブの時に聴くのです。これは効きます。
音が出始めた途端、車窓の外の風景は現実感を失い、妙な孤立感を感じました。自分は確かに(運転して)現実の社会を動き回っているはずが、まるでこの世界に重なって存在する虚像のような世界に自分ひとりだけ生きているような、狭間にあるような、そんな感覚を呼び起こしたのです。そして思いました。アルバム制作時のトムは、こんな心境だったのかもしれない、と。孤立感、虚像、などと書くとひどく陰鬱なイメージが湧きそうですが、実際のところ、そこでの音は極めてニュートラルに感じられ、ちっとも苦ではありませんでした。
何のベクトルも持たず、聴く者に訴えかけもせず、ただ虚空に浮かんでは勝手に消えてゆく音たち。決して複数の人間で聴けるようなものではないですが、しかし一度「聴き方」を発見してしまうと、これをひとつの「至上のアルバム」と評価しないわけにはいかないのではないでしょうか。
・「当時はさっぱりわからなかった。」
~今でこそ星5つなんて言えるが、当時はあまりの暗さに怖じ気付いてしまった。このアルバムを聴くのが苦痛で仕方なかった。好きになるきっかけとなったのは、最近BSで放送された、レディオヘッドのライヴ映像だった。そこで、”イディオティック”を聴いて、やっと目覚めた。それで買い直して聴いてみて、なぜあの時わからなかったのかと後悔した。ああ、横浜ア~~リーナ、観たかった。幕張メッセも、行っておけばよかった。”ザ・ナショナル・アンセム”ライヴで聴きたいよ・・・。(未だに生レディオヘッド経験なし)。~
・「覚醒」
へたな薬物より効きます。リリース当時は衝撃的な音でしたが、今でも十分効きます。こんな音が全米No.1になってしまう世の中はどうなんでしょう? SACDもしくはDVD-Audioで5.1chサラウンド化を切に希望します。
・「このアルバムが出て、はや10年」
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。
・「依存症的名盤」
それまで60年代、70年代の過去の遺産に依存してきた私がもっとも繰り返し聴いたアルバムである。過度の評価にどこか懐疑的になって敢えて聴かなかった90年代の最高のバンドの音はトムの線の細い寂しげなヴォーカルと重厚で不気味なバックサウンドにより、それまでのヘビーローテンションであったスティービーワンダーのInnervisionsに変わり私を支配していった。前出のInnervisions同様1曲目からラストまでメドレーのようなトータル的構成のため繰り返しアルバムを聴くことをお勧めします。
・「KID A以前の話」
20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。
・「超名盤だけど...」
~いわずとしれた超名盤ですけれども、私にはこのアルバムが何故一般受けしたかわかりません。すごく地味だし、爽快感など皆無です。誰もが口ずさんでしまうような必殺メロディーもありません。下手すれば一部の音楽ファンがひっそりと聴いているだけの、もっと言えばファンからも支持を得られないような、~~マイナーなアルバムにもなりえたんじゃないかと思うほどです。誤解されないように書きますが私は、トムヨークのディープで孤独な精神世界を美しく表現したこのアルバムが大好きです。UKの最高傑作とも思います。ただ、非常にマニアックで、前作のthe bendsの方がよっぽど一般受けがいいと思うのですが。~~世紀末の暗い世界観がRADIOHEADを選んだのでしょうか?~
・「ノイズの騎士」
1997年発売、Radioheadの3rdアルバム。ジョニー・グリーンウッドのロバート・フィリップばりのリードで始まる『Airbag』。トム・ヨークのアコースティック・ギターで蠢き出す『Paranoid Android』。アコースティク・ピアノで始まり、トム・ヨークのファルセット最高潮の『Karma Police』と名曲がめじろ押しだ。コンピューター音声やノイズを随所に織り込み、既存のロックの概念を覆す実験性の高いサウンドは、ブライアン・イーノが作り出した一連のノイズ系・効果音系音楽をはるかに進化させている。それはまるでノイズやコンピューターを子飼いにし、対話しながらサウンドを構築しているノイズの騎士だ。『Fitter Happier』などはまるでビートルズの『レボリューションNo.9』をすら思い出させる。
1990年代を代表する大傑作。
●ベスト
・「こちらこそLOVE。」
それまでも名前は知っていたけれど、本当にたまたま入手したこのG.LOVEのベスト盤には音楽観を変えられたと言っても過言じゃないんじゃないかな。音楽ばかりじゃないんだけども、情報とか評判なんてものがこの世の中には息苦しいまでに氾濫してて、本当の自分の好きな物って見失いがちにならない?そんな時にこのアルバムに出会って、売り方でもなくイメージでもなく、久々に音楽そのものに魅了された。当然のように数日後には、それまでの旧譜も全部揃えちゃったりして。で、G.LOVEの音楽にはピークがないんだよね。ずっとピークといえばそうかもしれないし、まだ訪れてないのかもしれないし…。でも確実なのは、この人達は今後も変わらず音楽を愛していくだろうって事。
・「good!!!」
来日するのでどういう音楽なのか気になって買ったもの大満足!全部ノリノリだがhip hop、ロックほどの音的な強さはないが、それよりもっと内面に響くものがある音楽でとても気に入りました。jack johnsonが好きな人はおすすめです!
・「その名のとおり」
G.LOVEを初めて聴いたのが、このベスト盤でした。
もともと存在は知っていたけど、あまり聴いたことがなかった。 そんな私が手に取ったきっかけは、会社の同僚に進められて、そしてこのジャケットが良かったから。 そして聴いてみると、想像以上にバラエティーに富んでいて、良い意味での渋さと軽さを併せ持ち、気持ちを豊かにしてくれました。 ヒップホップやブルース、オルタナ系の雰囲気もあり、ジャズの自由さやフォークにも近い音だったり、とにかく何でもありのスタイルが本当にカッコ良い。 今まで存在を知りつつも、実際に聴くまでにはいかなかった自分に後悔しています。
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「棺桶のお供にどうぞ!」
当時は、パンクとハードロックの融合的なこの音は本当に衝撃だった。「何じゃこりゃ?」と誰もが思い夢中になった。ちょうどバンドブーム時代で、中・高校生はみんなギターを抱えバンドを組むのがステータスだった。だが、当時は、パンクはパンク、ハードロック(ヘヴィメタ)はハードロックであり、パンク小僧とメタル小僧は対立し、互いを内心は認めていても表に出すのはタブーだった。だが、彼らの登場で全てが変わった。世界が変わったと言っていいぐらい物凄い影響力だった。曲、演奏、ルックスと奇跡としか思えないカッコよさ。これを聞かずしてロックは語るな。死んだら共に棺桶に入れるべき歴史的超名盤!!
・「プライスもアクセル全開!!」
いや~本当にキレまくってたたよな~こいつら! 楽曲の良さはもうここを読んでる人に語る必要などないでしょう、やっぱ切れてます。 結構古くてヒットした割には中古は少なく値段も高めで良質なものが無い! 持ってない人は勿論聞きすぎてCDが擦り切れてしまって(歌詞カードがよれてしまった)2枚目に... なんて人、この値段だと買ってしまうんだなこれが。
・「うぉぉぉぉーー!!!」
文句なしの最高傑作!!!Welcome to the JungleやParadise Cityといった代表曲を多数収録。非常にバライティにとんだ一枚でガンズが単なるHRバンドではない事が良く分かる。ロックが好きならず音楽が好きな人には迷わずお勧め。これこそロックン・ロール!!!
・「今になって・・・」
このアルバムが発売された当時、なぜかアンチLA・アンチGUNSでした。欧州の様式美系が好きだった私にとって、このタテノリでパンキッシュなHRがどうしても受け入れられなかったみたいです。しかし、今になって分かります。このアルバムの凄さが。作り込まれた音楽が多様する今だからこそ、ラフでストリートよりの音が新鮮に感じる。昔からこのアルバムを評価していた方は、本当にロックを分かっていた人だと思う。ちょっと尊敬します。楽曲のほうも歴史的名盤と言われているだけあって、捨曲は無いです。特に「Paradise City」の渋さは、言葉では説明出来ないほど。この名盤が、この値段ですから未聴の方は是非。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「Heavy Metal」
<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。 10点中6点
・「とりあえずGETして!」
いいですよ~、初っ端からなんですが、このCDは買いです!なんたってリンプ・ビスケット、スリップノット、マリリン・マンソン、リンキン・パーク、BLINK182、SUM21、パドル・オブ・マッド、インキュバス、ニッケルバック、ステインド、パパローチ、コールド、ラムシュタイン、
ゴッドスマック、P.O.D、A、サライヴァ、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、デフトーンズ以上20組のビッグアーティストが放つへヴィロックの数々!選りすぐりのへヴィ・ロック・チューンが全20曲収められており、これ1枚あればへヴィロックはバッチリ!どのバンドから手をつけたらイイのかわからない人にも最高の道標に!
・「hard on」
HARD ROCKの今のシーンを語るには欠かせない数々のヒット曲が全部入ってます!
・「これは買いです!」
へヴィロックの図書館ですね。「へヴィロックって何?」って人も、知ってる人もみんな楽しめるアルバムだと思います。オススメですYo!☆
・「名曲集」
年月が経ってもいつ聴いても色褪せない名曲揃いのアルバム。ロックのカッコいい曲はもちろん好きなのですが、僕はボン・ジョヴィのバラードが味があってとても好きです。オールウェイズ(4曲目)、ベッド・オブ・ローゼズ(8曲目)、ネヴァー・セイ・グッバイ(15曲目)などは素晴らしいの一言。
・「“粋な計らい”に感謝!」
何年か前に無性に古き良き音楽を聴きたくなり、チャック・ベリー、ジミヘン、ローリングストーンズ等々の音楽をあさるように聴いたことがあります。 その一件のおかげで、今では彼らの音楽が私にとってスタンダードになったのですが、その時にボン・ジョヴィの音楽にも手を伸ばしました。
ボン・ジョヴィはとても息の長いバンドです。長い間世界的なヒットを飛ばし続けているため、彼らの音楽は必ずといって良いほど、どこかしらで耳にしたことがあると思います。
そんな彼らの珠玉の作品集が本作品です。 本作品を聴いていると、「これどこかで聴いたことあるな」という曲がかなりあります。 私はそんな時にボン・ジョヴィの凄さを痛感します。記憶の片隅にしっかりと記録され続けるような曲を作るのは並大抵のことではないでしょう。
また、ボン・ジョヴィは世界的なバンドでありながら、日本と密接な関係があります。このことは10曲目の「TOKYO ROAD」を聴いていただければ、良く分かると思います。 世界的なバンドが自分の国のために曲を作ってくれるなんてことは本当に光栄なことです。 彼らの“粋な計らい”に私は感謝したいと思います。
ソレデハ…
・「★☆大物ロック・バンドのベスト」
とにかくこのアルバムはすごい!最初から最後まで名曲がたっぷり詰め込まれているのだから。
かっとびロック・チューンや聴かせるバラードなど、1曲1曲の質が驚くほど高いです。BON JOVI屈指の名曲バラード#4[Always]や#1[Livin' On A Player]、#11[Bad Medicine]は1度聴いたことがあるような曲です。
ヴォーカル/ジョンの豪快な歌いっぷりやギター・リフがかっこいい!とにかく最後までノン・ストップの15曲、一聴の価値あるアルバムです!
・「3枚も持ってます」
なぜか3枚も持っています。このアルバムは永久保存版ですもし今、死ぬなら棺おけに入れて欲しいくらいですあの世へ行く道すがら聞きながら三途の川を渡りたい(笑)その位好きです
・「まずはこれを!」
今までずーーっとBon Joviファンだった人でも(そういう人はとっくに買ってると思うけど)Bon Joviを一回も聴いたことがないなんて言う人も満足できるアルバムだと思います。Bon Joviはアメリカでまだまだ無名の頃から日本で最初に人気が出て、初めてのゴールドディスク賞も日本からもらっています。そんなわけで世界ツアーは日本から、っていつも決まってるし、彼らにとって日本はちょっと特別なんです。嬉しいですよね。とにかくコレクションからは絶対外せない一枚だし、Bon Jovi初の人もこれから始めてみたらきっとBon Jovi大好きになっちゃうと思いますよ☆
・「年齢層広く受け入れられる」
私はBJが好きで当然買ったのですが、それほどBJには興味なさ気だったうちの母までもが、このアルバムにはしっかりとはまってしまいました。複数の曲を通しで聞ける部分もいいし、スタジオレコーディングのバージョンとは違うバージョンを聞ける点でもファンとしてはうれしいです。
ただし、ジョンの「さよなら東京、どうもありがとう!」という部分が好きで、そこだけを何度も何度も巻き戻して聞く母の行動にだけは、さすがに閉口してます…(笑)。
・「ボンジョヴィ最高!」
ボンジョヴィのすごいところはLIVEでも音を全く外さないところですね。そこが日本のアーティストと違って良いなあと思いました。特にIt's My Lifeに感動しました。
・「BON JOVI最高!!」
僕のような、ライブ未経験者は少しでもその気分を味わいたい!オフィシャルライブアルバムはこれが、初!ということで買い!でしょう!?
出来れば、Always , Say it isn't so ,I'll be there for youなどのバラードもいれてほしかったとも思うけど。
・「生のライブはもっと良い」
ライブアルバムというジャンルが大好きなのだが、今回の音はイマイチだ。どうしてもライブアルバムというと観客の歓声の凄さを継続的に聴いて一曲ごとの反応の違いを楽しみたいのだがトラックごとに区切ってしまっているので興奮ボルテージが下がってしまう。ただ演奏そのものは流石の一言。もっとリッチーの音量をあげてミックスして欲しかったが聴き応えは十分。特に4はオリジナルよりも良い編曲でパワフル。
・「bonjovi初のライブアルバム!!!」
「bonjoviといえばライブ!!」ってくらいbonjoviのライブの完成度、満足度は高い。今やそれは全世界の人が認めていますよね。でも、意外や意外、なんとこのアルバムがbonjovi初のライブアルバムなのです!びっくりでしょ??曲は『IT'S MY LIFE』『LIVIN' ON A PLAYER』などの有名な曲から『SOMETHING FOR THE PAIN』など隠れざる名曲まで。どの曲も音質が非常に良く、まるで実際にライブに行ったかのような満足感が得られるはずです!!またJAPANESE EDITIONならではのパッケージ、歌詞カード・・・これらを考えると輸入版よりもこっちを買うことは当然ですよね??
●ディス・レフト・フィールズ・ライト ~ バック・アット・ザ・クロス・ロード (通常盤)
・「今までになかったbonjovi」
このアルバムの発売日にラジオでit's my life のアコースティックverが流れてたんですが、聴くに耐えかねて、すぐにラジオの電源切りました。最悪いや・・最高だったんです^^ラジオで聞くなんてもったいない。それくらい録音が良くて聴き入ってしまいます。曲が単調でつまらないという人もいますが、それは今までのbonjoviのイメージが強すぎるからでしょう。
今までに聴くことの出来なかったbonjoviサウンドが聴けるアルバムです。付属のDVDも単品で売れるんじゃないの?と思えるくらいイイ感じです。これは買いでしょう^^
・「そこにあるのは驚きと感動の回想録」
ボン・ジョヴィ20年間の歴史に残る今までの名曲を全く違う発想で、蘇らせた。すべてが新しい曲の数々、大好評!!
・「ボンジョヴィ最高」
ボンジョヴィの名曲が、アコースティック・ヴァージョンで出ました!ボンジョヴィを知らない人は、「クラッシュ」や「バウンス」から聴いた方がいいと思いますけど、ボンジョヴィを知っている人は、これを、聴いてみてください。個人的には、「イッツマイライフ」のアレンジや、「レイユーハンヅオンミー」「キープザフェイス」などがいいです。
・「違和感、そして!」
このアルバムは賛否両論わかれるところと思う。アコースティックなアルバムってことはわかっていたが、「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」に関してはオリジナルがアコースティック風なアレンジでこのイメージがあまりにも強すぎるせいなのかとても違和感を感じてしまった。このアルバムは嫌いなアルバムに分類されてしまうように思った。
しかしアルバムを聞き進めていくうちに何故だろうか?。「イッツ・マイ・ライフ」「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」あたりではとても心地よく感じてしまっている。「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」「キープ・ザ・フェイス」「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」「オールウェイズ」・・・・なんだか彼らが私だけのために演奏してくれてるような錯覚を覚えてしまう。オリジナルのもいいがこのアレンジも!
・「お部屋でじっくり味わいたい作品」
数あるBon Joviのアルバムの中で、僕が一番好きなのがこれ。
落ち着いた雰囲気が支配的で、彼らの他の作品と比べると少し大人しい印象だが(live映えする曲が少ない)、その分心に染み入る曲が満載!④の‘ain't nobody left but us these days’という歌詞を聴くと、生きる意欲が静かに湧いて来ます。
ボーナストラック付のバージョンもあるが、個人的には蛇足だと思う。
・「落ち着いた大人のロック」
ジョンが歌う激しい愛の世界は、彼らだけしか表現できない独特なものへとなった。前作までのハードロック色は薄まり、ほとんどがバラードやミディアムテンポの曲で構成されている。妙に大人しく、落ち着いてしまって、人によっては暗いと言われるかも知れない。しかし、以前にも増して奥深さが増した気がする。これはプロデューサーであるピーター・メンチの影響であろう。特に4は、外部ソングライターと作った曲よりも印象的で完成度が高い。
・「歌詞良し、メロ良し、感動します。」
BON JOVIの作品はどれも良質ですが、この「These Days」は最高です。バックとジョンの絶妙な絡み合いで曲の長さを感じさせず、静から動へたたみ込んでエンディングへ…間に入ってくるリッチーのコーラス、Gソロ。どれを取ってもドップリBON JOVIワールドに浸れる作品です。さすがマイケル・ジャクソンを抜いた曲!!是非聴いてみてください。
・「個人的には歴史的名作」
バラードばかりのアルバムなので、ハードなボン・ジョビィサウンドが好きな人には批判されがちなアルバム。しかし、僕の評価は上記の通りです☆本当に素晴らしいです…歌唱力、演奏力、構成力、どれをとっても。ボン・ジョビィのバラードセンスが爆発した一枚だと思います!!ロックやハードなサウンドが苦手な方にも是非聞いていただきたいです。
・「流石のメロディー」
確かに他の作品と較べれば雰囲気が暗いが一番長く聞き続けられるアルバム。キーが高くなるほど声が太くなるジョンの野獣のような高音は、このアルバムを最後に聴けなくなります。ジョンの声を楽しみたい人には最高の一枚。今のジョンでは全くでない声が聴けます。いつもながらジョンとリッチーの二人は本当にいい曲を書いている。タイトルトラックの4はボンジョヴィの楽曲の中でもかなりの秀逸。
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